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はてなキーワード: 中絶とは

2018-05-20

少子化の真の原因は選択肢の多さ

伝え聞く話なのであまり真に受けないで下さい。

少子化の原因として子育て世代貧困が挙げられています

これとは違う原因が存在しているようです

このあたりはバブル期でも少子化が進展していることと

都道府県出生率トップ沖縄都道府県別所最下位でもあります

まり所得出生率は逆相関の関係すらあるのです

また社会普遍的

都市出生率が低く地方出生率が高い」

という大原則があり

これ以上の東京への集中を防ぐのが一助かと

例として

日本全体:東京よりも

都市への人口集中が激しい北海道では

道民540万人中札幌市民は195万人

札幌市民195万人中

面積で最大の南区人口は14万人

残りの180万人、つまり道民の1/3は

東京23区より狭い面積に居住している

北海道内でも札幌市出生率

ほかの地域と比べて低く

札幌市人口流入すればするだけ

北海道全体の出生率が下がっていく

東京一極集中問題視される東京ですが

その東京でも所得子育て支援でリッチな区部よりも

しろ貧弱な島嶼部で出生率の高い傾向が見られます

そして真の問題経済的理由ではありません

経済的問題にしてもファクタに過ぎず

実は「選択肢の多さ」が成婚率を狭めています

男5女5程度の小集団で、男女ペアを作らせる

それぞれの人気はトップの2人に集中する

これを10人ごとグループでやっているのが地方

東京場合、男100女100の集団になる

人気が集中するのは、やはりトップの2人

男98人と女98人は不本意ペアを強いられる

地方の5人ずつグループから東京人間が吸い取られる

5人ずつのグループが歯欠けし、地方でもペアが作りにくくなる

これが現状。地方でもペアは作りにくくなっている

かりに100人を語るとしても

地方だと「10人の小集団×10

人気が集中するのは20人獲れるわけですが

都市圏だと「100人の大集団×1」で人気が集中するのが2人

頑張ったとしてもせいぜい5で、20人には到底及ばず

10×10よりマッチング率が低いんです

本当に少子化をなんとかしたいのなら

地方分散するべきですが、肝心の雇用がなく

ますます出生率の低い都市への転出捗るという悪循環

これはエシャラン(梯団)の定理といいまして

この場合結婚に対するありとあらゆる要素

(収入学歴身体的特徴etc.)に応用できます

集団は小集団よりも選択肢が多いように見えます

より近似の需要要素が比較されるので、結局のところ選択肢が狭まります

もう一つ注目すべき点は堕胎です

第1次ベビーブーム(と呼ばれる)

戦前の高出生率の残り香」直後の急減で

この時期にあったのが

中絶解禁(優生保護法恣意的運用 経済的理由による中絶)

じつに出生数の7割が中絶されました

なぜ中絶が解禁されたか

農村社会普遍的出生率が高く

衛生状態などにも左右されるが「都市1:農村4」前後

この状況で農地改革を行うと

農地改革土地を投げ与えられた元小作人

小規模自作農は、農村の高出生率を背景に

継代によって営農継続困難なほど土地が細切れになってしま

これを防ぐために、中絶解禁が実行された

それでも父母が存命である限り

農地という雇用環境限定される

そこで、農地改革によって土地を得た

小作人の子弟たちは「農地によらない雇用先」

出生率の低い都市を目指すこととなった

彼らこそが「金の卵団塊世代

そして「金の卵団塊世代人口移転こそ「戦後繁栄

地方人口都市集約し、都市の限られたリソース(土地)を

とりあいさせることによって生み出された「高度経済成長」と言う名のバブルなのです

高度経済成長期以前、地方供給1に対し需要0.8~1.2

都市供給1に対し需要前後だったわけですが(流入人口比)

それ以後は人口移転がありまして

供給1に対し(各地方から吸い取った)需要前後が積みあがり

地方価値は下がり、都市価値高まることとなりました

価値は、需要が過集中することで生み出されるもの

需要の過集中には人口移転必要、ところが地方カラッポ

移民ぐらいしかアテがないのが現状の日本です

地方はすでに人口都市に吸い取られつくしているので

景気拡大に必要人口移転

それに伴うバブル駆動する能力が不足しており

今後考えられるのは

現在残り火の残っている地方都市から

東京人口を吸い取りあげ

東京のみで駆動するバブルを実現するぐらいでしょうね

実際 公示地価価格推移を見るに

すでに「東京のみが生き残る」フェーズに入っているかと考えられます

もっとも 大規模災害が起きた際に

そうした東京果たして無事でいられるのか?と言った点からは目を背けているのですが。

2018-05-19

小学校で受けた性教育が、中学の保健体育で台無しにされた話

中学三年生に避妊を教えるのは妥当か、という話を聞き、昔と比べて性教育はこんなに後退したのかと思った。

1990年代小学生だった私は、5年生の頃に学校性教育を習った。

特に担任先生が熱心な方で、子供向けの性教育の本をたくさん買い揃えてくださった。

その本に書いてあった

性的欲求を持つことに罪悪感を持つ必要は無い」

性交自慰行為は、隠すものではないが見せびらかすものでもない」

という言葉大人になってからもよく覚えている。

(これらの言葉表現物のゾーニングに関しても重要な考え方かもしれない)

修学旅行前の、生理に関する説明も、男女で分ける事は無かった。

妊娠出産に関する授業も同じく男女一緒に体育館で受けた。先生が紙に小さな穴を明けて、光で透かして、これが卵子の大きさだと説明してくださった。

避妊の仕方も教わった。小学生のうちに、コンドーム以外の避妊法がいくつかあることも知った。

中絶の事も教わった。

その結果、男子女子も性に関する偏見ほとんど持たなかったと思う。

女の子の体の変化をからかう男の子、またはその逆の光景も見なかった。

照れ隠しに冗談めかしている風ではあったが、教師たちに、男女で異なる体の仕組みについてきちんと質問していた。子供同士である程度議論めいたものもしたと思う。

ところがこれらの教育は、中学に入ってから「隠す」方針性教育台無しにされた。

小学校時代と違って、保健体育の授業は男女別になった。

女子は残ってください」

修学旅行説明会でそう言われた。

なんで?と思った。

小学校ではそんなことを言われなかったのに。

晒し者にされたような気分だった。

女子は残れ、と言われた割に、ろくな話はされなかった。

生理うつるというのは本当です」という、疑似科学的な話でおしまいだった。

教室に戻ると男子が大騒ぎしていた。

「ねえ、なんの話をしていたの?」

ニヤニヤした笑顔でそう聞く。

ショックだったのはその中に、同じ小学校で、同じ性教育の授業を受け、真剣な顔で聞いていたはずの男子生徒もいたことだ。

生理の話だよ」

天然、とあだ名されていた女子がサラリと言ってのけると、男子たちはいわゆる「ドン引き」の顔をした。眉間にシワを寄せて敬遠するような表情がまた嫌だった。

オープンな場で性教育を行っていたときは、誰も汚らわしいという思いを持たなかったはずが、隠す方向で教えられてからは、偏見を持つようになってしまった。

中学三年生で避妊を教えるのは妥当か」

という議論がなされているということは、「隠す」方針性教育が良しとされていると言うことだろう。

そうであれば私が経験したように、子どもたちの間に、性は汚らわしいものだとか、異性に対する蔑視が生まれ続けているのだろうか。想像すると、ゾッとする。

NHKおはよう日本」内 足立区人権教育「性の学習」授業指導

人権教育「性の学習

日時 平成30年○月○日

時間目 ○年○組

時間目 ○年○組

時間目 ○年○組

時間目 ○年○組

時間目 ○年○組

業者 (2行黒塗り)

(1)単元名 「自分の性行動を考える」

           ~避妊中絶

(2)単元の目標

 男女参画社会基本法に示されているように、男女平等、男女の人権尊重されることを目標とし、いろいろな生き方理解し、視野を広げる。将来、特定パートナーと付き合う際、互いに尊重し合い、対等な関係を築けるための科学的な知識を得、態度を養う。

(3)単元設定の理由

 近年、若年層の性行動に伴う妊娠人工妊娠中絶性感染症の拡大などが社会問題となっている。全体の人工妊娠中絶件数は減っているものの、10代の割合は高く、特に中学校卒業すると急激に増えているのが現状である。10代のクラミジア感染率も極めて深刻な状況だといわれている。その背景には、若者の性行動を煽るような情報が氾濫する一方で、性に関する学習の不足から性交に伴う妊娠性感染症に関する知識自覚もないというのが大きな要因である

 中学生の段階では、性交経験率はさほど高くなく、多くの中学生にとって、避妊中絶問題自分たちの問題であると実感することは難しい。しかし、本校の地域ヤンママといわれる10代の妊娠出産の率が他区に比べ、非常に高く、まさに貧困と隣り合わせである高校へ行ってもやめてしまう生徒が多い。「避妊中絶」についてのアンケートを見ると、知識の乏しさが歴然としている。最後の砦となる中学校卒業をひかえ、確実に大人に近づいていく生徒に性の安全保障するための授業を行うことは大人として当然の義務である

(5)人権教育視点

 性的接触をした際、妊娠する可能性があるのは女性である。望まない妊娠をしないために、どのような行動が必要か、女性からだを守るためには女性自身だけではなく、パートナーからだと心を大切にできる行動が求められる。知識を得ることの大切さとともに、互いに助け合い尊重し合う姿勢を育てる。

(6)本授業の具体的なねらい

 ①パネルディスカッションを通して、中高生性的接触に伴うリスク自分たちの問題として捉える。

 ②避妊中絶についての正しい知識を獲得する。

 ②性のリスクを避け、安全な性行動を選択する力を培う。

2018-05-16

何故食事中大便意到来??

我朝御飯中絶対大便意到来……本日同様!!

強怒炎燃……!!

2018-04-29

15年前、学生時代に初めて付き合った女性妊娠させてしまった。

ゴム避妊はしていたが、失敗してしまった。理由はわからない。

彼女中絶することになった。その後しばらくして、別れた。

それ以来、一度も女性と付き合っていない。もちろん結婚もしていない。

二十歳そこらだった当時の自分は、本当にとんでもないことをしてしまった、自分人殺しだ、最悪の人間だ、

という非常に大きな罪の意識があり、大学卒業後も、このような自分幸せになることなど到底許されないのだ、

自分はこの罪を背負ったまま人生を終わらせるのだ、という意識をもったまま15年以上が過ぎた。

周りからはずっと、どうして彼女つくらないの? 理想が高すぎるんじゃない?

などと言われ続けてきたが、本当の理由は言えないので辛い。

2018-04-22

私の弟も障害者

とりあえず以下の記事とまとめを読んで頂きたい。

https://kyodaishinde.hatenablog.com/entry/2018/04/15/172253

https://togetter.com/li/1219881

この記事を読んでブログを書いてみたくなった。

自分が持っているTwitterはてブロで書く勇気がなかったのでここで吐き出すことにする。

私もきょうだい児だ。年齢はブログ主とほぼ同世代20歳だ。

私の弟は重度知的障害自閉症と診断されている。知能は小学校低学年レベルだが一応会話はできる。

弟に殺意を抱いたこともある。こいつさえいなければ…とか。でも常にではない。

「姉ちゃん」とニコニコしかけてきたり、寝息を立ててスヤスヤと眠っている弟は可愛い

穏やかな弟なら殺意は覚えない。

弟は自閉症特有の「こだわり」を持っているが故に予定が狂ったりすると癇癪を起こす。

怒りの矛先は彼自身ではなく父、母、そして姉である私に向けられる。

癇癪を起こすと手当たり次第にそこらへんに置いてあるモノを家族に投げつける。

体当たりしてくる。

噛みついてくる。

引っ掻いてくる。

この他害行為家族しかしない。祖父母や親戚、知り合い、見知らぬ人など家族以外には手を出さない。人様に手を出さないだけマシなのだろうか。

自分顔面ゲーム機を投げつけられたこともある。刃物を持ってこっちに向かってこられたこともある。

家中に弟の泣き叫ぶ声、母親悲鳴父親の怒鳴り声が週5~6で鳴り響く。この世の地獄か。

酷い言い方だが暴れている弟は人間ではなくただの動物に見える。彼に理性はないのか。

殺してやろうと思ったこともある。消えてくれと思ったこともある。

思っていても行動に移してはいけない。が、実行する一歩手前まで来たこともある。

自分が今こいつの背中包丁で刺せば両親も楽になる。自分には将来なんてないし刑務所にでも入っておこう」と思ったこともある。高校時代のことである

BuzzFeedJapanの岩永直子氏の言葉を借りるなら、

善悪判断がつかないような身内に刃物を持って追いかけられても逃げることさえできない人たちは、苦悩や怒りを公の場で発信するのを否定する声が社会の中で幅をきかせるようになったら、どのような思いをして生きていけばいいのでしょうか。見直すべきは、家族の苦悩を省みて来なかった社会のあり方でしょう。」

結婚については心配していない。別の理由で多分できないしするつもりもないからだ。一時的ものでしょ?と思われるかもしれないがこの考えは一生変わらない。

もし、もし何かの間違いで結婚したとしても子供絶対に作らない。障害ある子供を産み育てる覚悟がない。両親のやつれた顔を見ると自分障害ある子供を育てるのは絶対に無理だと思った。両親と同じ苦労はしたくない。

出生前診断については否定しない。中絶することを選んだ人を批判してはいけないし、逆に中絶しないで産むことを選んだ人を批判してはいけないと思う。

結婚についてはあまり心配はしていないが親が年老い介護必要になる頃が心配だ。

親と弟の介護が重なったらどうしよう。親を老人ホームに入れたりヘルパーを頼むような金銭的余裕はないかもしれないし、地元以外で就職しようと考えているので自分一人が全員の介護は厳しい。仕事も辞めなくてはいけないのでは?辞めたら生活は?生きて行けるの?そして行き着く先は介護殺人…?

弟は施設に入れればいいじゃないか。それもそうだ。でもなかなか入れないのだ。

弟は現在施設入所待ち。待機児童問題はよく報道されているのでご存じの方は多いと思うが知的障害者向け施設も空きがなく待機者がそこそこいるのが現状だ。

入所は先着順ではなくポイント制で緊急度が高い人から入所する。親が亡くなってからやっと入所できるって感じ。

は?親が亡くならないと入れないの?

殺されそうになっても緊急度が高いっていえないんだ。へぇ

他の家庭も同じだから

殺されるかもしれない恐怖に24時間365日耐えろって無理だろ。

現在私は進学を機に親元を離れて一人暮らしをしている。「私だけ」は弟にモノを投げられたり理由もなく殴られることもなくなった。物理的に離れてるし。

つい最近から一本の電話があった。弟に刃物を向けられ刺されそうになった、と。

精神薬も限界まで処方して貰っても癇癪を起こして暴れるらしい。役所相談しても「他の家庭でもあることなんですからご家庭でなんとかしてください」と言われたらしい。両親も精神的に参っている模様なのでいつ心中されるか分からない。

どうにかならないかな。医療技術進歩で弟の癇癪が軽減されないかな。今の両親を見ていると辛い。










P.S.支離滅裂文章でごめんなさい。思ったことブワーしました。取材大歓迎です。まぁ増田だし連絡してくる人なんていないと思うけど。

2018-04-20

米山知事はどのようにセックスしていたら世間に許されたか」の補足

米山知事はどのようにセックスしていたら世間に許されたか」の補足です。

確実にセーフ

夫婦生活結婚を前提とした真剣なお付き合い、内縁夫婦といった名目一般に広く堂々と行われている形式セックスです。

結婚合法的売春である」という言葉がありますが、男が金品を与えるかわりに女がセックス提供するということは世界中で当たり前のように行われています

あるカップル関係が、真剣交際セフレパパ活援助交際売春といった言葉のどれにあたるのか判断するのはそれほど簡単なことではありません。

多分セーフ

複数の18歳以上の独身女性上記方法結婚を除く)によりセックス

相手複数人になると真剣なお付き合いというより遊びの意味合いが強くなり、世間の目は厳しくなります愛人を囲っているなどと言われるとかなり印象が悪いです。妊娠中絶といったキーワードが絡むと更に厳しいです。

キャバクラ嬢枕営業

一般女性とのプライベートセックスという名目になり直接に金品の授受を伴わないので多分セーフでしょう。

風俗店の利用

50歳の独身男性余暇風俗店を利用しているというのは人聞きは良くないですが、それだけではニュース性は低いです。

売春防止法違反という指摘がありますナンセンスです。なぜなら、パチンコが「賭博」でないのと同じように、日本風俗店では「売春」は行われていないからです。

特殊性癖暴露された場合は、世間から好奇の目を向けられてしまうので風あたりは強くなるかもしれません。

判定待ち

小学校先生パチンコ100万円使っても特に問題になりませんが、違法カジノ10万円使ったのが発覚したらちょっとした騒動になるでしょう。

同じように、出会い系サイトリフレ店を使い、正規風俗店を介さない形で性的サービスを受けると世間の目は厳しくなります不倫に対しても世間の目は同じくらい厳しいですが私には理由がよくわかりません。

米山知事交際真剣であると主張したり相手にはめられたと言い張ったりして粘れば辞職せずに済んだかもしれませんが、真剣交際のつもりだったと言うだけ言って辞任してしまいました。

ツイッターで知り合った女性自分ちんちん写真を送りつける

アメリカアンソニー・ウィーナー下院議員

この人は自分ちんちん画像女性に送ろうとして誤操作自分ツイッターアカウントから世界に公開してしま問題になりました。

議員辞職の後、再起をはかってニューヨーク市選挙立候補しますが、問題発覚後もちんちん画像を別の女性に送り続けていたことが選挙期間中に明らかになり政治人生が終了しました。

依存症は一人で治すのは困難なので、家族カウンセラーや援助団体の助けを借りてきちんと治療しましょう。あとSNSでの誤操作には気を付けましょう。

他の三例

名前はググれば出てきます

多分アウト

権力を背景に部下に当たる人物セックスしたり、性接待を受けたりするのは原則的にアウトでしょう。

確実にアウト

性犯罪セクハラパワハラはやめましょう。

18歳未満が相手でも、16歳以上の女児結婚または婚約関係にあれば合法であるという指摘はその通りですが、米山知事なので考慮する必要はないかと思いました。

福井2区パンツ泥棒を忘れているという指摘がありますが、アウトのはずなのになぜかセーフなので割愛しました。

サイコパス強制中絶させる法案ができればこの世は良くなる

ワタミ社長みたいなサイコパス権力に居座るからこの世に格差が生まれ不幸が亡くならないんだ

ならばそういう因子のある遺伝子を持った人間は早いうちに発見して先に潰せばいいと思う

 

そうすれば世の中平和思慮深い人間だらけになるし、格差宗教対立もなくなる、いいことづくめじゃないか

どうせサイコパスなんか他人気持ち配慮なんてしないんだから同情する必要もなし、むしろ悪魔駆除したと喜ぶべきだろう

問題権力者サイドには圧倒的にサイコパスが多いってとこだ

どうにか民衆革命を成立させてこの法案を是とする世の中にならないだろうかと夢想するよ

anond:20180420102016

黙ってたらまだしも、孕ませ系は本当に気持ち萎えしま

その後、中絶するシーンとか、子どもを殺すシーンとか想像してしま

なんだろ、男がちんこ切られるのが本能的に怖いのと近い怖さかも

育てられない子どもお腹の中にいるの想像すると本当に怖い

2018-04-19

カフェインレスコーヒー

結婚して3年目、先日妊娠がわかった。

まだ妊娠超初期だったので、まずは定期的に産婦人科に通い、出生届が出せる状態になるまで赤ちゃんの成長を見守ることになった。

ところが何週間たっても赤ちゃんの体が大きくならない。心音確認できない。

ほどなくして、稽留流産だと医師から告げられた。

着床して胎嚢はできたものの、それから赤ちゃんが育ちきれずそのまま亡くなってしまい、なきがらが体内に滞留している状態をそう呼ぶのだそうだ。

もともと子供を強く欲しがっていたのはわたしよりも旦那のほうだったが、でもわたしもやっぱり妊娠がわかったときは単純に嬉しかった。

旦那からは気が早いと笑われたが、名前を考えたり、どんな顔のどんな性格の子どもが生まれてくるのだろうと想像したりして、自分なりに妊娠生活スタートを楽しんでいた。

生活も変えた。発泡酒の代わりにウィルキンソン炭酸水と、それとカフェインレスコーヒーを買い込んだ。

葉酸が多く含まれ食品積極的摂取し、ストレスがかからない範囲嗜好品を控えるようにした。

夜更かしを止めて早寝早起き規則的な生活を心がけた。

そんな生活を2ヶ月ほど続けていたところに稽留流産を告げられた。

エコー検査では毎回爪の先ほどの小さな影が見えるだけでまだ人の体をなしていなかったこともあり、正直赤ちゃんお腹の中にいるという実感はまだまだ乏しく、なので流産と言われても悲しかったがものすごくショックというほどではなかった。

残念だったね、でも次また頑張ろうねというふうな話を旦那とした。

妊娠超初期段階の流産とは、着床時の異常や遺伝子異常などでどのみち正常に発育することができない赤ちゃんに発生するものであり避けることができないものだと、母親生活態度などで左右されるものではないと、かかりつけの薬剤師先生からは聞かされた。だから自分を責めないでほしいと。

そういったサポートを受けられたこともあり精神的なショックはさほどでもなかった。

赤ちゃんが体内に残ったままでは色々と今後リスクがあるので、早いうちに赤ちゃんを体外に出してしまう手術をした方が良いと医師から勧められ、先日その手術をしてきた。

引き合いに出すのはおかしいかもしれないが中絶手術と同じようなやり方で、サジのようなもの赤ちゃんを体外に掻き出すのだそうだ。

土曜の朝から病院に行き、全身麻酔意識がなくなっている間に手術は終わった。その日の夕方には家に帰れた。

ほどなくして2カ月間止まっていた生理が再開し、経血が排出されていくのと同時に妊娠判明以来ずっとあったお腹もやもやとした異物感のようなものは解消されていった。

妊娠前の元気な体が戻ってきたのだ。

わたし妊娠生活はかくして終わった。少なくとも妊娠できるということはわかったのだし、今後に向けて前向きに生活している。

昨夜、女友達数人で飲みに行った。流産のことは誰にも言っていないのだが、旦那がちょうど出張中で話し相手に飢えていたこともあり、いろいろな馬鹿話で笑い転げた。久しぶりのビールは本当においしかった。

少しの二日酔いクラクラしながら今朝目が覚め、酔っ払って散らかし回した家の中を片付けていた。

キッチンカウンターに、使いかけのカフェインレスコーヒーが残っていた。

それを目にした瞬間、不意に虚しさが襲ってきた。

カフェインレスコーヒーは確かにコーヒーの風味はするのだけれど、やっぱりどこか味気なく、本物のコーヒーのほうがおいしいことに間違いはない。

でもそんな、柄にもないもの必死になって探して買い込んでいたついこないだまでの自分が、滑稽で、哀れで、愛おしくて。

手術が終わり、「増田さん、終わりましたよ」と麻酔科から名前を呼ばれて手術台の上で目が覚めた瞬間、朦朧とした意識最初に私が口にしたのが「出てきた赤ちゃんを見せてください」という言葉だった。

医師は一瞬迷った様子を見せた後で、小さなカプセルに入ったピンク色の塊を私に見せた。それは全くピンク色の肉塊でしかなく、赤ちゃんの体だと言われても素人には何が何だかからない。

見せてもらってどうするつもりだったのか自分でもよくわからない。そんなことを頼む心積もりはなかった。ただとっさに、まだ半分寝ている状態でそんなことを私は言っていた。

ごめんね。小さな赤ちゃん

自分を責めることはないと周りからは言ってもらえたが、でもやっぱり、ごめんねと思っている。

大きなショックは受けなかった。それは本当だ。でも何か、重しのような、ちょうど生まれたて赤ちゃんぐらいの、軽くて小さくて吹けば飛ぶような儚い、だけれど確かに重さを感じる、そんな重しのようなものが、わたし心臓にぶら下がっているような、そんな気持ちがしている。

海外在住独身女が一人で海外中絶をした話

はじめに

人生で初めて中絶を、しか海外(先進国です)で経験してきたのでその一部始終等を書こうと思います

衝動的に書き始めてしまった上に、初めての投稿で思ったより長く、読みにくくなってしましました、すみません

他に同じような内容をポストされてる方がいるかわかりませんが、似たような境遇の人たちの参考にでもなればいいし、そうでない人たちにも暇つぶしにでも読んでもらえれば嬉しいです。

妊娠発覚まで

彼氏とのセックス避妊に失敗した(避妊具が外れた)。

やばいと思ったので12時間以内にスーパー薬局で緊急避妊薬を購入

(私がいる国では薬局処方箋なしで緊急避妊薬が買えます。値段は4000円ほど。)

3週間経っても生理がこないので妊娠検査薬で検査したら妊娠発覚...

確率は諸説あります避妊失敗から12時間以内の緊急避妊薬の服用で90%以上の確率避妊できるのはたしかっぽいのにどうしてこんなことに...

中絶する?しない?

妊娠発覚してから一般的にみなさんどれだけ悩まれるかわからないですが、私の場合はほぼその場で「中絶しよう」と決心していました。

理由としては3点:

1)彼氏結婚するつもりがない

2)経済的余裕がない

3)そもそもそんなに子供が欲しくない

じゃあ普段から低容量ピル飲んどけよって話なんですが、そこについては反省しました。

後でも触れます中絶してからは低用量ピルを飲んでいます

中絶しよう!予約方法は?費用は?

中絶しようと決心した私、早速病院を探します。

地名 abortion clinic」みたいな感じでググる自治体Webページが出て来ました。

基本的中絶自治体承認した少数の病院しか行われません。

今回私が選んだ病院中絶避妊専門の病院で、その病院ではほぼ朝から夕方まで営業時間の間ずっと中絶行為が行われていました。

予約方法基本的ウェブ電話になります

私の選んだ病院はどちらか好きな方を選べて、私は電話が苦手なのでウェブで申し込みました。

最後生理からどれくらい経ってるかとか、持病の有無とか、自治体健康保険に加入してるか否か、みたいな質問が続く問診票を埋めたら仮予約完了です。

病院から連絡が来たのは2日後でした。

病院からメールは、プライバシー保護観点からメール自体にはほぼ何も書いてなくて、ウェブ上のメールサービスへの招待と、そちらでやり取りをしようという内容でした。

こうすることによって中絶情報を、特に職場メールを見る人たちが多いので、他人に見られる可能性が減るのだそう。

費用無料でした。中絶手術そのものに加えて、手術前のカウンセリング、手術後に始めた低容量ピル無料でした。全部自治体健康保険カバーされるらしい。

ちなみに、保険未加入でも日本円で50000円弱と日本に比べてかなり安いみたいです。

中絶手術当日の話

いよいよ中絶手術当日がやって来ました。

予約はお昼でしたが、朝から何も食べるなとの指示があったのでお水を飲んで凌ぎました。

病院に着くと、玄関のドアに鍵がかかっていてインターホンが。押してみると看護師さんが応対してくれて、名前と予約時間を告げるとドアのオートロックを開けてくれました。

びっくりしたんですが、このドア、なんと二重扉になっていました。

1枚目のドアを入ると受付から入った人が見えるように透明な小部屋のようになっている短い通路があって、そこの奥に2枚目の扉があります

看護師さんは怪しい人間がいないことを確認して2枚目のドアを開けるそうです(付き添い禁止病院だったので付き添いを入らせないためでもあるっぽいです)。

受付をすませると緑のガムテープを2切れ渡され、スマートフォンのインカメと外カメを覆うようにはりつけろと指示をされました。ここでもプライバシー保護が重きが置かれていました。

待合室はシンプルです。ソファが並んでいて、ウォーターサーバーがあって。

一つ特殊な点があるとすればサイドテーブルに山盛り避妊具が置かれていて、好きなだけ持っていけるようでした。

15分ほど待つとカウンセラーさんに呼ばれてカウンセリングです。

ここでは手術の具体的な工程説明をされ、その上で中絶をすることに対して罪悪感があるか、どのように罪悪感に対処しているか、など精神科っぽいカウンセリングを受けます

また低用量ピル説明もされ、服用を勧められました。

このカウンセリングで、日本との中絶に対する姿勢の差を強く感じたのは、そのカウンセラーさんが言ってくれた「あなたはきちんと自分のやったことに対して責任を持っているわ」という言葉でした。

こちらの国では中絶も一つの選択肢である、と認められていると感じます

もちろん中絶に反対する活動家の方はいらっしゃるようですが、少なくとも医療関係者患者説教したり、否定的言葉をかけたりすることはありませんでした。

中絶は善でも悪でもなく、医療行為の一つである」という共通認識がしっかりあって、個人選択尊重される風潮がある。

これで随分精神的に楽になりました。

カウンセリングの後はいよいよ手術です。

トイレで下着を脱いで、妊娠確認するための尿検査をした後、病院で渡された巻きスカートのようなものに履き替えます

妊娠確認が取れると、抗生物質と強めの痛み止め・吐き気どめを処方されるので飲んで、薬が効き始めるまで待ちます

30分ほどカーテンで囲われた大きな一人用ソファリラックスしたあと、いよいよ手術室に呼ばれました。

まずは看護師さんが採血をしてくれます。これは梅毒HIV感染の有無を調べるもので、強制ではありません。その後麻酔兼気分がふわっとする薬を注射してくれます

そして先生がやってくると、まずは超音波で再度妊娠の有無を調べます

潤滑剤ベタベタ避妊具をかぶされた直径3cmくらいの器具を挿入されて、具体的にどの位置胎児いるか確認します。

確認が終わるとついに中絶です。

方法としては、吸引法と呼ばれる方法が用いられました。

薬で多少気分がぼけっとしていたので記憶が怪しいのですが、子宮口を器具で広げられ、クラミジア淋病検査(こちらは必須でした)のために細胞?を採取されたあと、吸引機を挿入、吸引開始されました。

この吸引、めっっっっっっっちゃ痛い。麻酔全然効いてない(個人差があるようです)。5分ほどでしたが、これも報いかと思いつつ人生で一番痛い経験しました。

手術が終わるとあらかじめ用意していたナプキン付き下着を履かされ、手術前に座っていた大きな一人用ソファに戻され、麻酔が抜けるまでまた30分ほど休憩です。

そして手術後の出血が酷くないことを確認されたあと、術後の注意点が書かれた紙を渡され、すべての工程が終了しました。

注意点としては2週間膣内に何も入れないこと(タンポンもダメ、お風呂ダメ)、出血やばい時は病院直通電話番号があるのでそちらにすぐに電話することを告げられました。

帰宅に関しては、タクシー帰宅を厳命されたので、タクシーに乗って帰宅、即布団へ倒れこみ次の日の朝まで寝ていました。

術後の経過

術後の経過はいたって良好でした。徐々に出血は減っていき、2週間ほどでほぼ出血がなくなりました。中絶後初めての生理もちょうど3週間後に来ました。

低用量ピルは手術の次の日から始めました。

避妊のためもありますが、低用量ピルの服用は中絶で傷ついた子宮回復と、生理週間を正常に戻す手助けをする作用もあるようです。

特に問題がない場合は術後の診察も必要ないとのことだったので、あれから特に病院へは行っていません。

中絶経験して思ったこ

中絶めっちゃ辛い(精神的にも物理的にも)。もう二度としたくないですし、するようなシチュエーションに陥らないように対策はしていきたいと思います

罪悪感はもちろんあります中絶前・中絶後共に「本当に堕してよい(よかった)のか...この子(胎児)の命を私の勝手で奪ってしまって許されるわけがない...」など考えました。

カウンセリングがなければ精神的な辛さはもっとひどかったと思います

自分選択責任を持って、などと大それたことは言えませんが、自分意思で堕したということはしっかり胸に刻んで避妊を徹底していきます

今回海外中絶をして、社会福祉の一環として中絶サポートされているなと感じました。

低用量ピルを服用していても100%妊娠を防げるわけではない以上、日本でも緊急避妊薬や中絶選択肢として、もう少し身近なものになってもいいなと思います

私はセックスが好きです。彼氏セックスするときはとても幸せです。スキンシップ大事です。

なので妊娠はしたくないですがセックスします。もちろん、自分でできうる限りの避妊しますが、妊娠してしまときには妊娠してしまうと学びました。

ですが女性人生プランにおいて、子供ができるということが必ずしも歓迎できることではないシチュエーション存在すると思います

中絶は褒められたことではないですが、そういう場面に直面したとき、頭ごなしに否定するのではなく中絶も一つの選択肢として受け入れられていけばいいなと思います

終わりに

ここまで読んでいただきありがとうございます

ふと思い立って書いた文章ですので、思ったより長くなってしまいましたし、表現等変な箇所があるかもしれないです、すみません

自分経験、感じたこと・思ったことを書かせていただきました。

賛否両論あるかと思いますが、あくまでも私個人の感想であって、社会がこうあるべきだ!!とか、日本が間違ってる!!とか言いたいわけではないです。

ただ、同じような境遇の方や関係者の方が、本当に追い詰められた時に、中絶が必ずしも悪いことではないと言っていた人がいたな〜くらいに思い出していただければ幸いです。

2018-04-17

中に出さないで!赤ちゃんできちゃう!ってよくエロ漫画で見る光景だけど

もし学生時分で妊娠または出産経験したら今日日本学校教育の欠陥なのか全くといって良い程応援してくれないし

支援もしてくれないし、自主退学を強要されるで、妊娠すれば貧困ルートまっしぐらになってしまう。

これは女の子が生きられない何よりの証明から赤ちゃんが出来て喜ばしい文化風潮にしていく為にも出産もしくは中絶に対して一時金を出すとか

その間学校を休学させてもらうとか色々やるべきだよ。でないと産まれてくる赤ちゃんが一番可愛そうだ。何せ生まれた瞬間からハードモードなのだから

そんな国にした日本政府は責任を以って赤ちゃん保護していってもらいたい。

そうすれば安易子供を捨てるとか殺すとかも減って少子化対策にもなるんじゃないかな。

2018-04-12

夫と一歳の息子に愛想が尽きる時

夫婦喧嘩がこじれてきた

先日の休みに皆んなでお出掛けをした。楽しかったが疲れてした喧嘩が尾を引いている。

出掛けた後息子とお昼寝をした。

夫は息子がお昼寝をしている時にエッチをしたかったらしい。

私は妊娠中でようやくつわりが軽くなってきた時だった。

夫の性欲処理なんかしたくない。

一人でやってほしいというと、何のために結婚したんだと言ってくる。

ご飯は何が食べたいか聞くと、言ったって食べたいものは出てくるわけじゃないだろと怒鳴る。

夫と顔を合わせるのも嫌。

息子と外に出ようとすると、息子はイヤイヤする。

もう嫌だ

お腹の子中絶しようか。

いっそ自分ごと死んでしまいたい

安楽死法案はやく

2018-04-10

anond:20180410132521

中絶しているのを国が育てれば

それだけで少子化対応できそうだが。

必ずしも、育てたいから産むわけではなく

予定外で妊娠するやつだっているぞ。

2018-04-06

「なんで俺が怒ってるのかわかる?」

私の母は異常だった。

物心ついたときには背中タバコ押し付けられ、水風呂に無理やり入らされ、裸でベランダ放置された。 

父はそれを見てみぬふりをした。思えば、彼に名前を呼んでもらった記憶がない。父は仕事が娘だった。

小学生ときに私に暴力的だった母は、私が中学生の年になると暴力を振るわなくなった。

良くはわからないが病院に通院し改善されたらしい。

だが私に対する暴言はやめなかった。

死ね。消えろ。ブス。お前なんて産まなきゃよかった」

別に何も響かなかったけど、毎日いわれれば覚えるよ。

私が中学生になると、当時父の浮気相手をしていた母方の叔母が私を哀れに思ったのか、よく一万円をくれた。

月に数回貰える一万円を母にバレない場所に隠して貯めた。

別に何をしようってわけでもなかった。この家を出ていこうとか、そんなことは頭になかった。

痛いのも汚いのも嫌いだし、これ以上辛かったらどうするのか。そういった考えが頭にこびりついて離れなかった。

高校に入った。

母はもはや何も言わなくなっていた。年単位で見て、家にいる日数よりも病院にいる日数のほうが遥かに多かった。

父はそれでも離婚せず、仕事を気遣った。

私は現実から逃れるように本にのめり込んだ。高校から文芸部に入り熱中した。

父が私の口座に振り込む朝昼夜食代をすべて本の購入に当てたりして参ったりもした。

恥ずかしい話だけど、私は高校生にして初めて恋を知った。

バイト先の数十歳歳上の先輩だった。

彼に告白しようか、迷って迷って告白できなかった。

好意を見抜かれたのか、デートに誘われ流れで付き合ってもいないのに関係を持った。

ズルズルとその関係が続いたが私は満足だった。

「なんで俺が怒ってるのかわかる?」

妊娠を伝えたときの彼のLINEだった。結局わからなかった。

彼は親の同意不要中絶手術ができる病院URLを貼って、それからは何も言わなかった。

翌日も同じ職場バイトするが何もなかったかのように振る舞った。

叔母に貰って貯めていたお金をすべて使って中絶手術をした。

向日葵の顔がポトリと地面に落ちるかのように、恋愛感情は消えた。

それからも、大学入学地方に行くまでその関係は続いた。

引っ越し地方大学に行くと連絡は通じなくなった。

その後私は普通に大学生活を過ごし、今年の春にやっと就職した。

一人暮らしを初めてやっと私の家庭が異常だったんだな、と気づいた。

いつか全部話せる異性と出会えたら素敵だな

‪13歳から義父に性的虐待されて中絶もできず乳児を殺すまでに追い詰められた女性懲役四年。

痴漢ジジイ回し蹴りした女子高生は過剰防衛の恐れありと弁護士が言う。

集団強姦集団痴漢は不起訴。‬

‪この国の司法はつくづく性被害者女性を追い詰めるのが得意だな。‬

2018-04-05

anond:20180405104214

カトリックというか宗教右派は今でも同性愛中絶も認めたがらないわけで、そういう動きもあるにはあるけどはかばかしくはないね

まあ味方の少ない奴から叩いてるというのもあるんだろうw

2018-04-01

anond:20180401220304

しなくてもいいけど、しとくのも悪くないと思う。

というのは、人間根本欲求承認欲求」というものに向き合わされるから。色恋は相互承認欲求の満たし合いだと思う。

社会にでると、理屈だけでは物事は動かない。お客さん、利害関係者、上司、色んな人と向き合って、時には折れ、時には強引にでも突き進まないとならない。

色恋というのは人間関係だいぶ深いところまで付き合う。いろいろ嫌なところも見える。恋人同士だからと無理を言い合うこともある。

人間社会。理では動かず、情で動く側面も多い。美しさとおぞましさが見える。

ただ単に彼女欲しい!エッチしたい!というは、、まあ、勢いのまま進んでもいいけど、そういう、人と人とが深く関わるという面を実感しておいてもゆくゆく役立つと思う。

ただ、高校生妊娠なんかしたら一生の破滅だよ?出産したらすぐ働かないとだめだか低所得確定。

中絶するにしても10数万クラス高校生じゃ確実に出せない金がすぐに必要になる。中絶費用はまず親たち、多分男の君の親が出さないとならない。

そして、確実に親たちから別れさせられる。大学生バイトならまだ出せないことはないから、大学までエッチはするな、コンドームは万全じゃない。

2018-03-30

anond:20180330123756

そうでもないよ

内定後に妊娠ってのはよくあるし

伊藤直也さんの不倫相手中絶しなければ看護学校卒業して就職後の5月ぐらいには出産予定だったわけだし

2018-03-28

anond:20180328124034

それでも恋愛して妊娠して中絶した人がいたかニュースになっているわけで

2018-03-24

コンドーム避妊成功率は9割を切る

え、マジで10%の確率妊娠リスクあるってことじゃん?ヤバすぎだろ。10%って。艦これ10%って言ったらすぐドロップするじゃん。もしかしたら明日にでも彼女子供ができた。って言ってくるかもしれないってことじゃん。マジでお腹痛くなってきた。もしそうなったら中絶しかないし。結婚するまでセックスできないよ。でもそんなこと可能なんだろうか……

2018-03-22

性的虐待を受け続け、乳児殺害懲役4年

乳児殺害虐待受け続けた末 義父の子4度妊娠

ツイッター悲惨事件リンクが流れてきた。

とりあえず記事を読んでほしい。

リンク朝日新聞デジタル

https://t.co/ak0RWF9rc0

乳児殺害虐待受け続けた末 義父の子4度妊娠

朝日デジタルだと全文読めないので、全文よめる産経

http://www.sankei.com/region/news/180307/rgn1803070002-n1.html

望まない妊娠乳児を2度殺害 「お母さんにばらすぞ」と義父に追い込まれ

おおまかに説明すると。

被害者は義父から13歳から性的虐待を受け、15歳で妊娠.出産。その時に子供を殺め、成人してから性的虐待によって妊娠出産、そして子は殺めざるを得ない。

その裁判員裁判判決は、執行猶予なしの実刑判決懲役4年。

性的虐待を受け、望まない妊娠をし、おろすこともできずに痛い思いをして子を産み、そして自分の手で殺さざるを得なくなる。これが懲役4年。

ちょっと厳しすぎやしないか

裁判官人間か??

鬼か悪魔じゃなかろうか。

私がこの事件について、こんなにも腹が立っているのには理由がある。

それが昭和48年の尊属殺法定刑違憲事件だ。

またまたリンクを貼らせてもらう

https://matome.naver.jp/odai/2140671323055729801

尊属殺法定刑違憲事件まとめ

おおまかに説明すると、

昭和28年女性当時14歳女性は実父から性的虐待を受けるようになり、17歳の時に妊娠。その後29歳までに実父の子を5人出産(2人は死産)。29歳の時に、結婚したいと実父に打ち明けると実父は(育てていた実父と被害者女性の子)3人の子供を殺すと暴れ出し、耐えきれなくなった女性は実父を絞め殺して出頭した。

この事件では、第一審では刑罰免除最高裁では執行猶予がついた。

どちらも、最大限に情状酌量が認められた結果だ。

当時は、親に対する殺人(尊属殺という)は、普通殺人よりも罰が重く、無期懲役かそれ以上に重い罪にしか該当しなかった。その罰則規定違憲にしてまで、彼女刑罰免除執行猶予を与えた。

本当に画期的裁判だったと思う。

この事件最高裁判決が出たのは

昭和48年

昭和48年だ。

今は何年だ???

カレンダーを見てくれ。

私の持っているものには2018年と書いてある。

そう、今は2018年

平成なら、もう終わりかけの30年だ。

時代は進んだはずだ。それなのに、懲役4年の実刑判決

何度も言うが虐待によって出産せざるを得ない子を殺した。

言い方は悪いがそれだけだ。

運悪くレイプ被害者になり。

そして前科までつく。

無罪放免でも誰も文句は言うまい、義父の判決が相当重いものになるように期待するだけだ。

本当に本当に、心の底から腹立たしい。

前置きが非常に長くなったが、腹立たしさの詳細を語らせてくれ。

まずはこれだ。

実刑理由が、2度目の殺人について、「被告人は当時すでに成人しており、手段を尽くして殺害を避けるべきだった」

13歳から性的虐待を受け、15歳で妊娠出産、そして子殺し、その後も性的虐待を受け続けた被告に、普通の成人と同じように判断できたと思うか。

被告は13歳からずっと義父の支配下にあった。脅迫もあったとされている。そんな状態で、正常な判断はできなかっただろう。

彼女は2度の出産以外にも、何度も妊娠中絶を繰り返しているようだ。

2度目の出産は、中絶費用がなかったのが理由のようで、

中絶費用の工面を、他の人になぜ頼まなかったのか、という検察側の問いに、被告

私自身、諦めてしまった。赤ちゃんの命を軽はずみに扱ってしまった」と答えた。

被告は、中絶の時点で諦めてしまっていた。

諦めるほど、追い込まれていたのだ。

それほど追い込まれていた被告に、

手段を尽くして殺害を避けるべきだった」

などと、よく裁判官も口走れたものだ。

(これは賛否両論あるだろうが、そもそも中絶自体殺人だろうと思う、今回の事件のような例を減らすためにも妊娠中絶には賛成だが)

まずは彼女がこれ以上性的虐待被害を受けることがないことに安心すべきだろう。

腹立たしいポイント2つ目。

裁判長は「体に気をつけて務めを果たし、2人の子供の供養をしてほしい」と被告に声をかけたらしい。

2人の子供の供養???

かに理由もなく殺された子供不憫だ。

事実被告は子を殺したこと良心が痛み、出頭している。

でも、それでもだ。

まず被告がするべきは自分を大切にすることだ。司法判決すら大切にしてくれない被告本人を。

被告がするべき最大で最優先のことは自分の身の上に起こったことに怒り、義父を憎むことだ。

2人の子供の供養なんてその後でいい。

自分タイミングでするかしないか決めればいい。

自分がやりたかったらすればいいし、ましてや裁判官に言われることではない。

そのための実刑判決なんて必要ない。

そもそも2人の子供の供養をするべきは義父だ)

裁判では、裁判官の中では、殺された子が被害者かもしれないが、最大の被害者被告本人だ。

15年以上も性的虐待に耐え、何度も妊娠中絶に耐え、出産しても、耐えた。

耐えて、被告は今も生きている。

その良心を痛めている、死んでしまった子のために。

ここまで読みにくかったと思う。

怒りで文章が読みにくかったら申し訳ない

それでも、読んでくれた人に問いたい。

この女性懲役4年はふさわしいか

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