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はてなキーワード: ミカサとは

2021-10-13

唐突に異性を好きになる描写は数限りなくあるのに、同性を好きになる描写の前には伏線をいろいろ張ってなきゃだめというのも、結構差別だと思うけど。」

っていうけれど

異性愛描写こそ、全然唐突なんかじゃなくて色々伏線を貼ってても批判されたよ

鬼滅の刃で炭治郎がカナヲと結ばれたのが判明した時にはそれまでに十分伏線はあったのに叩かれたし、

進撃の巨人エレンミカサを好きだったと判明した時も叩かれたし

2021-09-11

2018年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧2

anond:20210911084446の続き

進撃の巨人

大人アニメ進撃の巨人の三期。確かこの時はリヴァイ兵長のおじさんケニーと調査兵団達の戦いがメインの話だったような記憶がある。

やっぱり人気シリーズだけあって面白い毎回先が気になると思いながら見ていた。それにしてもジョジョもそうだけどグロくてエグい作品が人気って凄いなぁ…と思う。日本は定期的にエログロ作品大人ブームが来るのだろうか。

深夜!天才バカボン

おそ松くんおそ松さんとして大ヒットしたので、今度は天才バカボンも!という感じで始まったであろう作品おそ松さんから一部メイン声優を続投していたのにこちらはイマイチ話題にならず人気も出なかったのが残念。

古田新太氏のバカボンのパパ結構ハマっていて好きだった。実松さんに似た「リアル天才バカボン」という話もあったけどあまり受けなかったなぁ。ケツメイシEDが良い曲でお気に入り

青春ブタ野郎バニーガール先輩の夢を見ない

鉄血のオルフェンズの設定考証を担当した鴨志田一原作ライトノベルアニメ作品。1クール放送後に劇場版アニメまで製作されたあたり中々人気があった事が窺い知れる。

内容としては主人公男の子が何らかの特殊能力を持った女の子と知り合い事件に巻き込まれる…という涼宮ハルヒの憂鬱シリーズに少し似た雰囲気だった。ハルヒよりはSF作品臭薄めだけど。

いかにも「萌え」な男性向け作品かと思いきや、純粋恋愛物として楽しんでいる女性ファンが意外と多くて驚いた作品。咲太くんみたいな彼氏が欲しいという気持ちは分からなくも無いなぁ…。

ゾイドワイルド

前作から12年振りに製作された久々の「ゾイドシリーズ」新作。ワイルドタイトルにある通り、とにかくワイルドに行こうぜ行こうぜ騒いで行こうぜな作品コロコロタイアップしていた事もあり、基本的には低年齢児向けな作風だった。

OPED挿入歌ととにかく音楽がよくそれだけで最後まで視聴決定した。4クール作品という事もあって戦闘シーンはガンダムシリーズマクロス7並にバンクが多かったので気になる人も居るかもしれない。新技も中々出て来ないし。

国同士が思想信条を掲げて戦う訳ではなく、ゾイド銃火器武装せず自前の爪や牙で戦い、前述した通り作風も低年齢児向けという事もあって従来のゾイドファンからとにかく叩かれた。恐らくGガンダムガンダムSEEDくらい。

1クールの終盤にあるメインキャラが退場してから少しずつシリアスな要素が増えていき、特にラスボスや敵幹部周りの描写は本当に低年齢児向けかこれ…?と言いたくなるほど凄惨な物もあった。これが朝放送してたのか…。

批判も多かったけど快く受け入れる従来のファンや初ゾイドとしてワイルドを楽しんでいる子供も相当数居たらしい。放送終了後にゾイドワイルドZEROという続編が作られた事もあり、ゾイド復活一作目として中々受けたみたい。

宇宙よりも遠い場所

宇宙よりも遠い場所南極を目指して女子高生達が色々と頑張る話。花田十輝氏がシリーズ構成を務めるという事で当時話題になっていた気がする。男性キャラ殆ど登場しないという事でGL好きに受けていた気がする。

メインの女の子達は友達が居なかったり、周囲から嫌がらせにあっていたり、浮いている子同士で友達になった感じだったと思う。1クールで良く纏まった良い作品だったと思う。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

あのグレンラガンキャラデザ、作画監督を務めた錦織敦史監督による完全新作ロボットアニメ2018年一発目のロボットアニメは確かこれだった気がする。

OP耽美官能的な雰囲気だった。異性の子供達がパートナーになり、女子の臀部から生えた操縦桿を男子が握りロボットを動かす操縦法など比喩などでなく割と直球で性を意識した描写が多かった。

ロボットアニメではある物のロボット擬人化された少女のような容姿である恋愛要素も多いという事でロボットアニメに興味が無い人でもそれはそれで楽しめる作品ではないかと思う。

2クールからは展開が駆け足になり、終盤は意味深に登場したキャラが次々死ぬなど何だか消化不良な印象を受けた。それでも主人公メインヒロイン恋愛を描いたボーイミーツガール物とすれば、悪くないような気もする。

だがしかし2

15分アニメになっただがしかし。一期は正直30分という尺を持て余しているような印象があったのでこれくらいで丁度良かったと思う。キャラデザが微妙に一期と異なるけど、どっちもいいと思う。

多田くんは恋をしない

月刊少女野崎君のスタッフが送るオリジナルアニメ。少しの間だけ日本留学してきた外国人女の子日本人の男の子交流(?)が描かれる。タイトルでは恋をしないと言われてるけど、普通に多田君恋してるよね。

主演の声優さん二人は後にフルーツバスケットでもかなり親密な関係キャラを演じていてちょっとニヤリとした。このアニメの収録中に梅原裕一郎が急病を患い、終盤代役になっていたのは残念だった。部長は良いキャラしてたから。

主人公の恋敵キャラ性格の良いイケメンで、ヒロインと結ばれなかった後にヒロイン侍女と結ばれるのは誰も不幸にならない感じで良かったと思う。そういうところ少女漫画っぽいなぁとも思ったけど。

DOUBLE DECKER! ダグ & キリル

TIGER & BUNNYスタッフが送る新作アニメベテラン刑事新米刑事のバディを主人公にした人情SF刑事アニメタイトルダブルデッカーは「二人の刑事」と「2階建車両」のダブルミーニングらしい。

洒落雰囲気で良い感じのアニメだったけどタイバニほどのヒットには至らなかった。病気が末期の父親のために息子が自分の花婿姿を見せようと頑張る話が特に好きだった。

明らかに続編を作る事を前提とした意味あり気なラストだったけど、放送から3年経った今も特に続編が製作される気配が無いのが残念。バカボンもそうだけど、二匹目のドジョウを狙おうとした作品は受けない法則あるのかな…。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

何故かいきなりゲームに似た異世界召喚されたプログラマーが、ふとした事で莫大な経験値を得て最強になり異世界フラフラするという話。主人公CV堀江瞬に惹かれて見始めた。

内容はあんまり覚えてないけどそんなに嫌いじゃなかった印象はある。作画キャラデザも中々悪くない、人並に優しい主人公女の子達を助けながらハーレム形成していく感じの作品だった気がする。

デビルズライン

現代舞台吸血鬼物の話だった気がする。吸血鬼物の話が好きなので視聴決定した。主人公人間吸血鬼ハーフ純粋吸血鬼よりは吸血衝動が薄い…という割とお約束な設定だった気がする。

吸血は性行為暗喩という事もあってか、中々エロティック雰囲気だった気がする。ヒロインの声が進撃の巨人ミカサと同じ石川由依氏なんだけど、ミカサとは全然雰囲気が違うおっとりぽややん系で驚いたような気がする。

この作品原作が連載中の漫画という事もあって中途半端な所で完結してしまったのは残念だった。月刊モーニングtwoで連載されている漫画からか、全体的に女性向けな雰囲気だった。吸血鬼系はそういうのが多い。

転生したらスライムだった件

大人WEB小説アニメ作品現在も三期が絶賛放送中で、人気の高さが窺い知れる。放送開始当初は丁寧にやりすぎてテンポが悪いとか色々文句言われてたけど、結果的大成功だったのであれで良かったんだと思う。

現実世界で突如通り魔殺害されたおじさんが異世界スライムとして転生するという話で、「蜘蛛ですが何か?」など後発の人外転生系の作品にも影響を与えたらしい。転生した時声が可愛らしい女の子になったけど。

スライム形態主人公が青いパワプロくんみたいという印象が強い。途中で人間形態に変身する能力を得るんだけど、元になった人間美人からか明らかにヒロイン達より可愛らしい美少女として描かれている気がする。

意外だったのが男性というよりはむしろ女性大人気で、鬼滅以前は女子に一番人気がある漫画と言えばこの作品コミカライズだった。イケメンが多い事もあってか二次創作主人公愛され精神BL物が非常に多かった。

とある魔術の禁書目録III

二作目から8年振りの禁書アニメ三作目。原作小説14巻目以降の話が描かれる。原作未読だけど、それでも駆け足にアニメ化している事だけは伝わってきた。1作目から10年経っている事もあって、懐かしい声優さんが多かった。

七つの大罪 戒めの復活

大人漫画七つの大罪アニメの二期。確か一期の戦いの後で潔白を証明された主人公達が復活した新たな敵と戦いを繰り広げる話だった気がする。七つの大罪最後の一人、エスカノールが初登場するのも確か二期だったような。

お世辞にもあまり作画が良いとはいえず、話も毎回あまり進んでいないような気がするのは往年のジャンプ作品という感じがする。マガジン作品だけど、原作者の鈴木央さんは元ジャンプ作家しまあ似たような物だと思う。

ハイスコアガール

以前SNK著作権云々でアニメ化が一度お流れになった漫画が改めてアニメ化された作品。作中でSNK作品が出ず、主にカプコン格闘ゲームが題材になっているのはそういう事なんだろうなぁ…。

1990年代前半のゲームセンターが主に舞台という事で、当時主人公達と同世代ゲームセンターに通っていた層に特に刺さる作品だと思う。ゲームに興味が無くても甘酸っぱいボーイミーツガール物として楽しめると思う。

直視聴前に想定していた以上にメインヒロイン大野さんが可愛く、終盤で主人公にデレるあたりでもう堪らなくなった。ツンデレはツン期が長いほどデレた時の破壊力が高いのはマジだと思う。良い作品だった。

バキ

大人気格闘漫画グラップラー刃牙」の続編のアニメ作品。前作グラップラー刃牙は既にTVアニメ化されているという事で二作目がアニメ化されたのだと思う。

黒塗りで隠されていたとはいえ地上波アニメにしてはかなり残酷グロテスクなシーンが多かった。とにかくベテラン声優を揃えたキャストが豪華なアニメで、非常に力を入れて作られていた事が分かった。

作画は極端に良い回とそうでもない回があったけど、良い回は原作漫画再現度が高く非常に良かった。OPグラップラー刃牙最大トーナメント編の名シーンをアニメにしてくれたのもファンとして嬉しかった。

作画負担を減らすためか時々CGが使われていたけど、手描きと比べるとあんまりだった。バキの次にアニメ化されたケンガンアシュラではCGの出来がとても良くなっていたので、バキの時は過渡期だったんだなと思った。

覇穹 封神演義

久々にTVアニメ化された封神演義。2クールで全23巻の漫画アニメ化するなど無理な企画しかなく、ダイジェストにもなっていない原作の場面をその場その場で再現する飛び飛びアニメになっていた。

それでも作画はそれほど悪くなかったので色々と惜しいなぁ…と思った。新キャストは割とハマっていた方だと思う。OPEDは割と好きだった。素直にVS聞仲編かVS妲己かVSジョカ編をアニメにしておけば…と思わずはいられない。

HUGっと!プリキュア

リアルタイムで初めて見たプリキュア。近年のプリキュアの中では特に恋愛色が強い方かな?5とか恋愛要素が強いプリキュアが好きだった自分には特に刺さった。歴代プリキュアの中でもかなり好きな方だと思う。

プリキュアの敵勢力会社という所も5に近い気がする。5の名敵役のブンビーさんもゲスト出演していたし。敵の女性キャラが追加プリキュアになるのだけど、そのタイミング歴代プリキュアの中でもかなり早い方だった。

倒した悪役が消滅せず改心して人間世界生活を営んでいるというのもシリーズの中でも珍しい方だと思う。プリキュア恒例の敵が味方になる展開が好きな自分としてはそういうところも性に合ったかな。好き嫌いは別れると思う。

それでも敵キャラを増やしすぎたせいか、敵のハリネズミキャラが終盤改心する所はかなり駆け足で急だったと思う。そういうところは明確な欠点だと思うけど、まあそういうところも込みで全体的には好きな作品

ラスボスの正体が主人公未来の○○で、愛故に悪になり、最後には愛で救われる所も好きだなぁ…未来改変系のお話であるいか改変前の未来から送られてきたあるキャラ存在が不可解になったけど。

バジリスク ~桜花忍法帖~

山田風太郎小説甲賀忍法帖」のコミカライズ作品バジリスク」の続編漫画アニメ作品。前作後に伊賀甲賀和解した時代に新たな敵が現れて…という作品

主人公兄妹が前作主人公の子供という事で設定的に無理があるのではないか?とよく突っ込まれていた。前作主人公達に瓜二つで兄妹で恋愛感情が仄めかされている事もあってちょっとインモラルな感じだった。

基本的外国スタジオへの外注で作られた作品という事もあって作画あんまりな感じだった。それでも女性キャラだけで何とか可愛く描こうとしていた所に何らかの意地が感じられてそういう意味では嫌いになれなかった。

アニメの結末は漫画版とも異なるとの事だった。名作の続編としては割とガッカリ作品なのは否めない。まあ初めから原作小説との繋がりは無いし漫画版の作者も異なるという事で、よくある別物続編と解釈すれば良いかもしれない。

BANANA FISH

往年の名作少女漫画アニメ作品現代舞台という事で30年以上前に描かれた原作とは異なり作中にスマートフォンなどが登場し、原作ファンに突っ込まれていた気がする。そういう所も込みで、評価は中々高かった。

主人公ギャングボス愛人という設定で、同性すら魅了する美少年というあたり萩尾望都竹宮恵子などの流れを汲む「少年愛」的な少女漫画だったんだろうな、とは見ていて感じた。

原作漫画男性が読んでも面白い少女漫画とはよく言われていたけど、ストリートキッズ同士の抗争や派手な銃撃戦などはアクションが目当ての男性が見ても楽しめるのではないかと思う。

全19巻のアニメを2クールアニメ化したという事で、原作ファンからカットされた部分についていろいろと文句を言われていた気がするけど、アニメから入った自分はそういう所をあまり気にせず最後まで楽しめた。

石塚運昇さんの遺作もこの作品だったと思うけど、最後まで声も演技も衰えていると感じず本当に凄い声優さんだったんだなぁ…と思った。King GnuEDがとにかく良い曲でお気に入り。でもこの世界の男はゲイ多すぎだと思う。

はねバド!

女子バドミントン漫画アニメ作品美少女が緩く部活をやる所謂萌えアニメ…ではなく、スポ根物というかスポーツが全てという価値観人間の負の面まで描いている思ったよりシリアスで重い雰囲気作品だった。

アニメ化の際に原作から結構展開が変更されているらしく、原作ファンからは別物だと文句を言われていた。やっぱり原作漫画を読んでおらずアニメしか知らない自分最後までそれなりに楽しめたけど。

スポーツ物のアニメだけど作画はそれなりに良かったと思う。OPがとにかく元気で前向きな気分になれる良い曲なので一度は聞いてもらいたい。

2021-08-10

進撃のミカサはあれ結局ジャンと結婚したの?

2021-08-07

アニ派は異常者であることを証明する

ふつうミカサ派。

ただ一部の少数民はアニ派あり、そのほとんどがはてな民である

ゆえにアニ派は異常者と言える。

2021-06-19

この漫画が思い出せない! ’21、夏

なんかさ、メイド喫茶メイドでスゴイ格闘技かなんかの達人がいてさ 

夜の路地裏かなんかで、お客のオタクが数人のいかにもチンピラみたいなのに襲われてるところをメイド暴力で助けんの 

「ご主人様は私が守ります!」(うろ覚え)とか言って 

その場面以外まったく覚えてない 

しかもそのシチュエーションだけ覚えてて、絵柄もキャラも多分覚えてない 

多分このオタク主人公で、メイドちょっとおかしキャラだと思う 

こんなかわいくて男に暴力で優る女がまともならこんなオタク相手にするわけないでしょ、的な

  

なんだっけ?  

  

いま黒髪短髪の腹筋割れてるメイドが頭に浮かんだけど、それはたぶん進撃巻末の嘘予告のミカサ

2021-06-17

anond:20210617175605

ネタバレしとくと始祖ユミル王様への恋が断ち切れなくて2000年悩んでてその悩みの解決先をミカサに託したわけでミカサの恋心がキュンする度に頭痛が下のはユミルが脳を覗き見してたからなのんミカサエレン相思相愛だったんだけれど戦争運命のせいでガッサーー引き裂かれてたけれど最後ミカサエレン斬首し且つキスすることでユミルはんもニッコリというプロットやわそいでエレンも相当先の未来を見通してたんだけれどユミルはんは皿にその一歩先を見通しててだからエレンは最終的に巨人の居なくなる大団円未来は見通せたけれど何でそうなるかは分からないし味方同士の殺し合いはハラハラ感あったけどユミルはん的にはそこはお見通しではあったがそこから先がわからんからどうなるかミカサおせーてといった塩梅オカピ使いながら吉田沙保里よろしくこっそり然るにしっかりヲッチしてたらミカサが一瞬夢と妄想現実逃避しそうになったが最後ガッツーン来た頭痛で真の愛を見出して何故か分からん巨人エレンの口の中に首のエレンがいることを伏線1オングストロームもなしにズバリ言うわよと細木確信リヴァイ使役しつつ前述した首チョンパアンド情熱のキッスでエンドや。

あとはアルミンの二段階ネタバレフィニッシュやな。とっぴんぱらりのぷう。

2021-05-30

ミカサ先生先生が『死ね』って言ったらオマエは死ぬのか!」

ミカサはい!私は先生を愛してしまった…!ので!先生のためならこの命を捧げることを!露ほども厭いません!私が死んだら、その後で先生も後を追ってくれますよね…。共に手を取り黄泉平坂を歩みましょうぞ!」

2021-04-14

アルミンの家族

やばい本をもっていて何者なんだろう。

人生の大切なものを思い出すシーンで、ジークはクサバーさんとのキャッチボールで納得だけど、アルミンはエレンミカサとのかけっこで思い出してもらえないし。

2021-04-08

進撃の巨人最終話(139話)の予想 ※最新話138話までの記載あり

タイトル予想】

「代償」「贖罪「鳥」「鳥籠」「あの景色」「この世界残酷で美しい」




ストーリー予想】




※ ※ ※ 138話までのネタバレあり ※ ※ ※




エレンの首が落とされたので、始祖・進撃・戦鎚が継承待機状態出産されるユミルの民待ち)。

始祖ユミル笑顔だったのは「道」での奴隷業をエレンと交代できるフラグが立った為。

 

ミカサエレンの居場所を知ったのは多分「道」エレンと過ごした際に知ったから。

「道」の中の歴代の知性巨人と同様、首切られたエレン「道」にまだ存在する。

 

「道」エレン&始祖ユミルアルミンが交差。

アルミン、大ピンチの仲間を救う為、無知巨人の動きを止めるよう要求

エレンユミル拒否、団結してアルミンを攻撃・・・と見せかけて、エレンが「自由だ」とユミル奴隷解放宣言。ユミル対立

 

アルミンの頭脳戦やらなんやかやあって、光るムカデが敗北。ユミル無力化。

エレン完全死亡(死亡直前にアルミンと共に「未知の世界」を見たり、ヒストリアの赤子を抱き上げる)。

全ての巨人能力消滅し、13年の呪いが解ける。知性巨人巨人化した104期生も助かる。

座標と「道」は閉ざされる。進撃を含めた全ての巨人継承されない。

 

巨人消滅後、一度は手を取ろうとしたマーレ人たち非エルディア人はPTSD。エルディア人達巨人能力は失れてもトラウマは残る。戦争は続く。

この世界残酷で美しい。

2021-03-24

オタクはいつの間に愛を知り、大人になったのか

あずまんがに始まりハルヒらきすたけいおん東方ガルパン艦これウマ娘、、、

なんというか、オタクカルチャーっていうのは、愛とか恋とかが絡むようなお話って、クソ喰らえだった気がするんだ。

オタクたちはそうやって、自分に縁のないものを、自分の庭の外に投げ捨てて、マイワールドを楽しんでいたはずだ。

まるで修行僧のように。

少なくとも俺はそうだったし、今もそう。

それがなんか、どうした?

なんでシンエヴァの、あの無駄に生々しい、現実じみた終わり方に感動できるんだ?

進撃の巨人もうすぐ終わるけど、あのミカサのチューに生々しく盛り上がっちゃってるよな?

あとさ、なんだかよく分かんないけど、「バチェロレッテ」見ただろ?杉ちゃんちょっとだけ自分重ねただろ??

なんなら、「花束みたいな恋をした」見ちゃってるだろ??泣いちゃってるだろ???

オタクたち、いつの間に愛を楽しめるようになってしまったんだ?

つの間に大人になってしまったんだ。

俺には分からない。

2021-03-14

anond:20210313222000

流石に親については、「親との確執」がある場合しか深く描かれていないだけだろと。

否定肯定もされてないけど作中登場する親として、ミカサ、ジャン、コニーあたりがいるし

アルミン、エルヴィン親あたりは微妙ラインだが、毒親ってわけでもなさげだし

リヴァイ母も育ての親のケニー、リーブス商会の親父とかいろいろいるだろ

 

2021-02-26

anond:20210226101952

ミカサみたいに「むしろ主人公より強くて主人公を守ってる」ヒロインもとっくに出てるのにね

バトル漫画なのに全く戦闘能力がない守られ役か応援団しか脳がないヒロインって相当昔だけだよなあ

ジョジョ序盤のエリナやスージーQ、北斗の拳ユリアとか?それはそれでリサリサとかマミヤとかの戦闘も出来る女キャラ別にいたし

DBブルマ戦闘能力はないけど頭脳担当で役立たずなわけではないし(そもそも主人公恋愛相手じゃない)

幽白の螢子、遊戯王杏子辺りは元々バトル漫画じゃなかった故だし

杏子は後付けでデュエリストにする事も出来たかもしれないが…螢子は設定からして「霊力も何もない普通女の子」なのでどうしようもない)

スポーツものだと女が競技に参加できないのはしょうがないしな

2021-02-16

架空世界日本ぽい国

完全に個人的な好みの問題愚痴以外の何物でもないのだけど。

進撃の巨人のヒイズル国とか、ワンピースのワノ国がいまいち苦手だ。

 

和モノが嫌いというわけではない。日本ぽい国が全てダメというわけでもない。DQ3ジパングとかは平気だったし。

 

ヒイズル国は主要キャラ名前としてミカサがある時点で最初からその存在示唆されてたし、ワノ国も最初言及されたのは確かスリラーバークあたりだった。

当時は何も感じなかったけど実際に作中で描写されるようになると苦手意識が大きくなってきた。

 

おそらく、メインプロットに深く関わるようになると自分の中の抵抗感が大きくなるような感じがする。

ヒイズル国が単にミカサ含む東洋人の出身地であり中東連合あたりと似た扱いだったら大丈夫だったように思う。将軍の忘れ形見とか唯一の友好国とか言われると、ウッてなる。

ワノ国がスカイピアアラバスタやその他の島々と同じような扱いだったら大丈夫だったように思う。ひとつなぎの財宝やロジャーと深い関わりがあるとか言われると、ウッてなる。

 

特別扱い感を勝手に感じてしまっているのかもしれない。

 

 

追記

ブコメを見て少し考えた。

例えば中国人韓国人が描く洋風架空世界中国韓国ぽい国が出てきて物語の中核に迫るような役割を果たしたとしたら。

別に嫌いにはならないだろうし、ウッてなることもないんじゃないかとは思うけど、多少の苦笑は漏れしまうかもしれない。

 

では、例えば欧米作家が描くアフリカ東南アジアを思わせるような架空世界の中の欧米ぽい国だったら。

これだとちょっと上から目線を感じてしまうかもしれない。

 

考えていくと予想外に楽しくなってきたけど、いろいと難しいものだなあと思った。

2020-07-14

anond:20200713220631

たとえば進撃の巨人では

かにエレンは「調査兵団兵士」としてはリヴァイにもミカサにも劣るが

主人公側で唯一、巨人化できる特殊能力者で

主人公側の軍隊じゃ壁の穴をふさぐ作戦とかで切り札扱いされてるやん

……と思ったのだが

ほかの巨人化能力を持つ人間ふつう野良巨人ではない敵)には

ずいぶん何度も負けてるな

ただまあ

話としてはユミル主人公ぐらい(巨人化してもふつう野良巨人と同程度)の方が

話の緊張感、スリリングさは失われない気がする

この作品世界観では、それでは生きのびられないだろうけど…

2020-05-22

進撃の巨人」は日本人顔と白人顔を描き分けている例だけど

アニ・レオンハートはまさに漫画文法で描かれた白人女性だよな。

金髪で彫りが深くて鼻が大きくて輪郭がゴツい。

比較するとメインヒロインミカサ日本人であることが分かる。

そして一般的な「萌えキャラ」の顔はミカサのほう。

2020-05-06

声優石川由依脅迫 事務所被害届提出 「危害加える」など悪質な投稿」というニュースを見て

ニーアオートマタしか思いつかなかったが、一般的にはミカサなのか

2020-03-21

ハーメルンのバイオリン弾きを今更

無料で読めるアプリで読んでる。

これ、30年近く前の漫画なのに全然ジェンダーレスだね。

女性フルートのがごりごりにパワーあるっていう。

ミカサのはしりはここか?と思ったけど当時ドラゴンクエストアニメでも戦士は女戦士だったし、まぁ昔からジェンダーレス作品ファンタジー界隈ではあったんだなー。

2020-03-04

2020 って コロコロ に似てる。

『進撃のコロナ

その日人類は思い出した。 奴らに支配されていた時代記憶を。

2020年、人類にある天敵が現れた。

彼らと人類の間には圧倒的な攻撃力の差が存在し、たちまち人類絶滅危機を迎えた。


生き残った人類は、マリア、ローゼ、シーナの三つの壁を築きそこで100年の平和を実現させた。

ウォール・マリア南端より突出したシガンシナ区で生活する少年エレン・イェーガーは父と母、幼馴染のミカサ暮らしていた。

2020-03-02

社畜です。本日(日曜)の通勤事情をお伝えします。

中小企業です。上層部パソコン理解が無いため、なんか怖いということでリモートなどは使っていません。

そもそも上層部はほぼ何もできないので、メールを紙で見せるなどの基本的介護必要です。なのでパソコン使えても会社に行きます

さて本日3月1日普通に仕事に行きました。

朝の電車私鉄ですが、ここもいつもならそこそこ人がいます今日はいもの8割くらいです。

平日だと時間によっては満員電車です。息もできません。今日は息がし放題でした。

消えたのは浮かれた格好で大阪に行く予定の若者です。

昨日までマスクをしていない人もいましたが今日は流石に10割近くがマスクです。昨日も出勤でした。社畜です。

さて比較的空いている日曜日電車で足を伸ばしながら大阪に着きます

驚いたのは連絡橋の人の少なさです。あれ、深夜かな?ってくらいです。社畜ですが、朝はそこまで早くありません。

日曜日とは思えない閑散さ。ここは本当に大阪駅なのか。

疑いながら環状線に乗り換えて会社に向かいます

ここもがらっがらだったのですが、それ以上に若者がいません。

というか本当に人がいません。私鉄よりいません。そして気づくのです。

USJ休みからか…!」

環状線はどの時間ミニオンズやエレンミカサにハンジ、コナンルパンが乗り込んでいる線路です。

でも一気にキャラクター色が消え、乗っているのはマスクをつけた、死んだ顔で会社に行く社畜仲間たちのみ。

ドナドナが流れてくる車内のアナウンスは「コロナなので仕事は家でしてください。」的なやつ。

ごめん、家にはいけません。今、電車にいます。それがこの国を動かすなにかの役に立つとボロ雑巾なりに信じています

本当は家が恋しいけれど、でも今はもう少しだけ、知らないふりをします。

そして地獄のような忙しさで一日を過ごし

残業して帰宅。そんな遅くありません。休み給料少ないだけで勤務時間普通な社畜です。

人が、いません。外は真っ暗。客は朝より死んだ顔。どこからSF的殺人鬼が現れそうな雰囲気

現場からは、以上です。力尽きたので寝ます明日仕事なので。

2019-12-28

anond:20191224160845

なんというか「みんなそれぞれ違っていて尊重されるべき」って価値観が出てきたら、そういうキャラの扱いって難しくなるんだよね。

まり、最終的に敗者を引き受けさせなければならないんだけど、昔とちがって「厭味な奴だから幸せにならなくてもスカッとする」とはならないんで、基本的には

 (1)違う価値観に生きるようになる

 (2)違う相手を見つけるようになる

 (3)退場する

の三通りのいずれかの手段をとることになる。でも(1)だとライバルキャラ人間性にゆがみが生じる(例としてはスラダン流川非人間的なまでにバスケ一筋))し、(2)だとライバルキャラ恋愛自体ヒロインからヒロイン以外に流れるため軽く見える弊害がある。ようするにただのチャラ男に成り下がり、主人公が越えるほどの目標ではなくなる。(めぞん一刻そこをなんとかしようとはしていたが。)

そこで(3)の手段を使うわけだが、これは結構究極の一手というか禁じ手に近くて、劇的なだけに軽く真似をすると本当に作品薄っぺらくなる。きわめて必然的でありつつ、でもまさかねと思わせないといけない。もっとも有名な例はやはり「タッチ」だ。まあそこで死なせるしかないわけだけど、ほんとに? みたいな。実は、「タッチ」より先にこれをやったのが多分「あしたのジョーなのだろう。どちらの作品でも、「ライバルの死」自体主人公というより物語にめちゃくちゃ大きな影響を与える構造をしているくらい重い出来事として扱われている。これを軽々しくやれば、ただの猿真似しかならない。だから簡単にはまねできない。大きな分類では、「ワンピース」のエースもこれにあたると言っていいんじゃないかと思う。

というわけで、こういう面倒なキャラはもう最初からさないという方向になってきたのだろう。しかしそれでも主人公の周りに魅力的なキャラは配置したい。そこで、冨樫が「幽白」や「ハンター」でやったように、主人公の周りにいる同性の美形キャラ属性トラウマによって最初から全く方向性の違う存在位置付ける、みたいな解決方法が昨今では普通になった。そもそも人間じゃないとか、非人間的なほど復讐に取りつかれた存在クラピカ)や女性より微妙主人公の方を見ている存在キルア)みたいに。「進撃の巨人」なんかでもこの文法を使ってる(リヴァイアルミン)。ちなみに、実写版の進撃はその狙いをまっっったく理解せずにミカサとシキシマリヴァイみたいな存在)のラインをつなげる…みたいなアホな設定にしてしまい、最後にシキシマをしょうもなく殺す安直物語づくりにするしかなくなってめちゃくちゃ薄っぺらい「人間ドラマ(笑)」が顰蹙を買ってしまったのは皆さまご覧のとおり。関係者には猛省を望みたいね

2019-11-28

anond:20191128123841

猫は宗教

神体勝手に動かしたら、たたられる。

2019-07-01

anond:20190701160124

長いわりにイマイチそうだから1巻最後までよんでやめたラノベにたとえられてもですわ

なんかミカサヒステリーかいわれてもそりゃ巨人相手にかっさばくミカサはそうだろとおもっちゃったわ

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