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2018-02-24

1700万円の運用

から渡された約1700万円(きちんと税金は納めている)を運用しようとして頭を抱える。

自分で色々と投機的なものをやって、大損をくらい17万円ほど溶かしてしまうのだった。

仕方ないので500万円だけ投信に突っ込んで、残りは全て預金通帳に突っ込んでいる。

どこに投資しても、損するのではないかと考えて何もするきになれない。

そして、父親と揉めて仕送りを止められた感もあるから慎重になる。

最近ニュースを見ると、真面目に働けば儲かるとは誰も信じていない気がしてならない。

投資系のニュースみたいなものを読むと、金持ち金融で儲けようと考えているのだ。

金のない庶民不安から投資に突っ込んでいる。

どこまでも労働というものでは報われないと考えていそうだ。

まぁ、そんなこんなで就活もやる気をなくす。

恐らくであるが、もう世界全体の経済的成長が頭打ちなのではないか

意識高い系が好きなアメリカも貧富の格差がとんでもないくらい開いている。

格差を開かせて、最終的には二進も三進もいかなくなるのではないか

色々と限界の中で割と早い時期に資本主義体制崩壊しそうな気がしなくない。

そのあとの時代に何が評価されると言ったら、やっぱり容姿になりそうな気はする。

いつだって自分は救われない感覚だ。

2018-02-22

anond:20180222125802

給料は良くはないだろ。

均等法以前は男女で給料が違うのは当たり前だったし。

女子社員実家に住んでる人しか採らないとか(一人暮らし出来る給料さないから)、

都会で働きたがる娘の為に地方の親が仕送り(娘が働いていても、その収入だけでは生活できないのが当然だから)とか

そういう話も普通にあったわけだし。

都会で社会人女性一人暮らし=「いつまでも親に甘えてないで、早く地元に戻って結婚しなさい」と言われる時代もあったんだよ。

2018-02-20

家計簿内訳

フリーランス独身

こんな感じですがどうですかね

健康保険高すぎですよね

収入 70万

貯金株式購入 20

食費 5万

こづかい 10

光熱水道ネット 1.6万

家賃 10

仕送り 1.5万

奨学金返済 3万

ジム 1.5万

2018-02-19

50代間近、毎月60時間残業しても手取り35万ちょっと。なんか生きるのに

こういうところで、自分の中にある、苦しみや悩みを吐き出す日が

来るとは思っていなかった。

中年を過ぎたオヤジの読みづらい戯れ言だと思われても仕方ない。

からスルーしてくれても問題ない。

仕事IT系システムエンジニアであり、プログラマーでもある。

経験した言語C/C++SQLPL/SQLPHPJS。あとCOBOLは少しはできる。

PHPJSフレームワークはよく知らない。仕事で使う機会が皆無だったからだ。

もちろんシステム設計問題ない。

最近本業タスクが無くなってしまうと、PL/SQL言語類似する

DELPHIを独学している。そのためにスターター版をインストールした。

もちろん、発注元には承認を得た上で残業させてもらっており、その点は感謝している。

ここからが本題。

発注元とは派遣契約。単金がいくらかも知っているから、どのくらいの

金額となるかもわかっている。問題なのは、その間にある会社

その会社で4割以上、ぼったくられている。。

社員扱いにしていると言うが、実際はアルバイトと同じで

有給休暇なんて存在しない。休めば単純に差し引かれるだけ。

から健保負担人間ドックや定期健康診断なんか行けない。

住民税はぼったくられた中には含まれておらず自腹だ。

両親は介護老人ホーム借家暮らしているが、

両親自身年金だけでは暮らせるわけも、毎月15万の仕送りをしている。

私自身はその会社一方的に決めた法人契約アパート暮らしている。

法人契約とは名ばかりで住宅補助は一切無く全額ぼったくられ、

水道光熱費も全額負担

生計が苦しいから、もう少し給与を上げて欲しいと2度、3度と

お願いしたが、40時間残業すれば手取り40万を超えるから大丈夫だと

すべて笑って誤魔化され一蹴された。

年齢からし転職できないと思われている。実際に、自分でも

この年齢で転職は無理だろうと感じている。

できるだけ支出を減らすために、1日1.5食まで減らして暖房も使わず

可能な限り無駄を減らしているが、それでも生保定期積金も難しくなっている。

預金は減る一方で増える見込みはない。そろそろ底が見え始めてきた

これを書いていて思ったのが、ひとつ救いだと思えたのは独身で良かったと。

もし結婚していたらカミさん申し訳ない。

カミさんが協力的な人だったとしても心苦しいし、顔を合わせづらい。

そんな状態が続いたから、なんか生きるのに疲れてきた。

さら支出を減らす努力生保定期積金の解約が必要になっている。

こんな生き方しかできないなら、生きるって何だろうと考える日々を過ごしている。

2018-02-12

むりでしょ

学費とか生活費とか全部自分で払う条件で、親から仕送りゼロ上京してる大学生かいるじゃん。

その条件の女子大学生が風俗嬢になる率って、80%くらいあるんじゃないかと思うんだけど、なんで親はそんな条件で許すんだろう。

どんだけ切り詰めても、学費生活費で250万くらい最低でも稼がないといけないのに普通にやってちゃ無理でしょ。

2018-02-10

春休み大学生が羨ましい

春休みになったからって増田に湧いて出てくる暇な大学生が羨ましい。

きっと関東のどこかの有名な大学に通ってて、勉強バイトサークルをほどほどに両立しながら、お金にも友人にもあまり不自由せず楽しく生活してるんだろうな。

バイト代仕送りを貯めたお金で、この春はディズニーやら海外やらに旅行なんかも行くかもしれない。

しかしたら就活もあっさり成功してしまってるのかもしれない。

スマホPS4が宝物で、FacebookもインスタもTwitterも、その場の空気を読みながら適度にこなして、増田は片手間に大人たちをからかう面白掲示板くらいにしか思っていないんだろう。

俺は普通のしがない会社員から、平日の夜か土日の夕方くらいしか増田に来られない。そう思うとなんだか虚しいけど、深く考えずに掃除でもしてくるわ。

2018-02-05

anond:20180205094725

実際、ゴミ大生はもう手遅れだと思うよ。

仕送りモルヒネみたいになってるし。

30代が知識ゼロからエンジニア転職するのって

どうなんでしょうか……

勉強好きで苦にならない、内向的コミュ力就活時に社交不安症を発症する程度、プログラミングなどの知識ゼロなので一から勉強出身大学宮廷のどこかの文系、いきるのが下手くそ

薄給中小企業勤務で死にかけてる31歳だからアドバイスほしい

所帯を持つことは考えてない。自分が食べて親に少し仕送りして生きていくために考えてる……

anond:20180205005755

これね、本気で大学教員になりたいと思ってるんじゃなくて、単に院進学することによってモラトリアム期間を延ばしたいだけ。

学生でいるあいだは親から仕送りも貰えるし社会人としての責任からも逃れられる。

社会に出たら、出来ない言い訳容姿が持ち出せないことをコイツ自身も分かってるんだよ。

こういう奴はさっさと就職させて、社会で揉まれることで容姿なんて言い訳にならないってことを体で覚えさせないとダメ

父親口論になった

また、父親口論になった。

自分就活のために京都から東京に帰って来たが、何もしないほうが良かったのかもしれない。

コーラでも飲んで、本読んで寝てれば良かった。

まぁ、自分選挙の結果を見て呆れ返って、母親と話していた時に父親が怒った。

どうやら某政党への政治献金も癪に触ったようだ。

父の持論は国家はそんなに金がないから、政治意味がない云々という。

それならば、なぜ今回の選挙基地反対派と賛成派で熱を帯びた戦いになったのか説明して欲しいくらいだ。

自分は「国家暴力装置がある お前だって殴られたら警察に駆け込むだろうし、CSI喜んで見ていて良くほざけるわ」と言い返した。

個人的には何もかもが、最早政治ではないと解決出来ないと感じている。

市場原理でどうにかなるなら、今頃どうにでもなっている。

その後、口論になった。

自分は「こっちは第三次産業ウケる顔じゃねーんだよ」と。

父親がキレて「性格問題云々」と言い始める。

自分の8年間の苦しみを否定されたようだった。薬の副作用で酷く醜い容姿になった自分父親からも悪い顔だなとか言われた。

覚えていないのか。

もっと容姿が酷くなる前はもっと明るかったし、傷が出来て暗くなった女の子も知っていた自分からしたら許せなかった。

あれこれ、口論になり「お前のやっていることはゴミクソなんだよ」と言ったら仕送りを減らすとか言い出す。資産も渡さない云々。

仕方ないので「大学職員身長見てみろ 高身長ばかりだぞ 大学本部行ってみろ」と言い返す。

大学職員仕事楽しいのか」とかキレだす。

ここで、もう経営者側と学生側の対立が生まれていることが分かった。

今の学生の大半かは分からないが、少なくとも自分と親しい不細工のなかでは仕事自己実現を求めちゃいない。

楽さと確実さなのだ。

父親は何も、分かっていない。

「それなりにもらえるし、クソみたいな営業しなくていいか大人気だよ」と言う。

すると「資産があるからいいじゃねーか」と父親が言うのだ。

もう、向こうの言っていることが無茶苦茶なのだ

こっちは、何も渡さないと自立という前提のもとで容姿という前提条件の絶望を語っているのに、何が資産だと。

その後も、「会社が欲しがる人材になれ云々」 言う。

そんなの容姿が前提条件だけど、頑張るよという。

また、怒る。

アイデア大事なんだ」

よく言うわと感じた。父親会社離職率を下げるアイデア福利厚生を上げることなんて当たり前な話だが、聞かないだろと。

もう、どうにもならなそうなので自分が「ゴミでした ごめんなさい 仕送り払って下さい 不細工ですから」と言って、父親がブチ切れて終わった。

これから革新寄りの政党に入れるし、それが間違っているとは到底思わない。

容姿じゃなくて性格とか言う言説ほど虚しく響くものもない。

最近流行りの、女児アニメ制作に関わる大手玩具屋の学部OBにあった時がある。

彼は綺麗な肌で、明るい目元で、スッキリした顎だった。イケメンだった。

会社顔採用しているかと言うと違うかもしれないが、どんぐりの背比べの就活では大きなアイデンティティになるとは感じた。

容姿なのは間違いなかった。

二流大学底辺学部なら尚更。

何をすれば良いのか、自分でも分からない。

ところで、仕送りは払ってくれるのだろうか。

百年後はわからないが、醜い容姿で金がなくては現状生きられないのだ。

2018-02-04

人生最高に楽しくない

しがない大学生、今すごくしんどい

父親が倒れて介護なしには生きられなくなってもうすぐ1年なんだけど、あれ以来なにもかも変わってしまって、なにもかも失った気分

母親は働きながら父親の世話もしてて、すごくたいへんだろうに、私は下宿してるから大して手伝えもしなくて

せめてもって感じでひと月に一度くらいは帰省して手伝ってるけど、それくらいしかできない

仕送りお小遣いももわずに、すごく安くてすごく質の低い大学寮暮らして、私って健気でしょ? えらいでしょ?」っていう気持ちと、「学費払ってもらっといてよく言うよ、現状嘆いて泣くだけで大したこともしてない、したいこともよくわからないのに大学通わせてもらってるんだからそれくらい当たり前、恥知らず」って気持ちがずっと同居してる

結局どっちもだめな気持ちしかない

自分なんて、って思わないとやってられないというか

自分が一番かわいいから自分擁護したいのと、自分を傷つけるのが気持ちいか自分を責めたいのと、みたいな

なんでこんなところにいるんだろう

こんなはずじゃなかった、こんなはずじゃなかったのになあ、って思いながらなんだかんだ1年くらいなーんにもしてこなかった

しんどいなあ

2018-02-03

anond:20180203233216

金なんてあるわけないじゃん

田舎工場正社員で月の手取12ボーナス無しなんだから

その上一人暮らしで毎月親に3万仕送りしてる

貯金なんて30万くらいしかないよ

2018-01-30

ダメ人間かな

から仕送り20万貰って毎日ほぼひきこもりで、たまに若手俳優のでてる演劇いったりDVD買い漁ったり、若手俳優に貢いでる大学3年生です、そろそろ就活やべ。

この生活、仲良くなってきた人に話したらダメ人間って言われたけどマジか

しかに、自分の力で生きていける気がしない

2018-01-21

母の仕事服を捨てた

母の仕事服を捨てた。崖に。

私は田舎に住む18歳で、都会の大学に進学したいと思っている。父、母、4つ上の兄がいて、お金持ちではないけど兄を四年制の専門学校に通わせていて、私の進学先についても自由にしていいと言ってくれている。家族仲は最悪で、私が就職したら離婚するのではないか勝手に思っている。仲が悪いからか分からないけど、兄の専門学校学費は母が、生活費(アパート代と携帯代と仕送りとか)は父が払っている。やはりお金持ちではないので、特に母が苦労している。平日昼間8時間製造業に関する仕事をし、週4回(平日は夜、日曜日は昼)某飲食チェーン店で5時間バイト土曜日の夜宿泊施設で6時間ほど働いてやっと一年間の学費を稼いでいた。トリプルワークの大変さは父よりも兄よりも私の方が分かっていたし、私の学費も母に払ってもらうと思っていたから心の中で感謝もしていた。

母の口癖は「誰が学費出してやってると思ってんの!!!」だ。兄は小さい頃母に虐待されたとかで母に執着していて、兄がトラブルを起こすたびにこの言葉を言う。しかし兄は一人暮らしなので矛先は私になる。年越す前くらいまでは私も気にせずにいたけど、センターが近づくにつれその言葉が頭をよぎるようになり、センターが失敗して、第一志望だった都会の公立大は多分受けられないから都会の私立に行くことになるのかな…と思えば思うほどその言葉が頭の中で響く。学費を出してもらえることが有難いことや母の仕事の大変さはよく分かっていても、「学費を払ってやってる」なんて親が言う言葉ではないと思う。子供を産むということは、どんな時でも自分の子応援して(特に夢や進学については)、無償の愛で育てていくことだと思っている。(子供を産んだことないのに偉そうにすみません。)だからそんなこと言うなら親辞めればいいのにと思う。でも親辞めろなんて言ったら負けだと思っているから言わない。しか今日、堪忍袋の緒が切れた。

母は私の前で「どこの職場もみんな意地悪だし辞めちゃうか。収入0だ!」と言った。この1週間、私はずっと自分の夢を叶えることと学費で悩んでいて、明らかに冗談で言ったその母の言葉すら私には耐えられなかった。辞めたければ辞めればいい、大好きな贔屓の兄の学費払えて良かったじゃん、私がそんな事を言っていたら父が「お前の分の学費は俺が出すから心配しなくていい。」と言ってくれた。誰が学費を出すとかそういうことではなくて、親が兄を贔屓していることが気に入らなくて、私だって真剣自分の夢と学費のことを考えているのにそんなふざけたこと言われて、上手くまとめられないけどその言葉が許せなかったし、学費も出してくれる気ない上に辞めたいなら辞めてしまえと思ったので石油ストーブの上に母の飲食店制服宿泊施設エプロンを置いて、食用油をかけて燃やそうとした。生憎油がほぼ入っていなくて、燃やせなかった。でも怒りは収まらないし、母も「あんたの学費を出してやろうと思ってるから頑張って働いてるんでしょ!」とさっきと矛盾たことを言うので家の近くの崖に捨てた。(その後父が取ってきたけど…。)

イキリオタクみたいなことをしてしまったのは反省しているけど仕事全部辞めて収入0だなんて私の前で言うべき言葉ではないし、学費を稼いでやってる等恩着せがましく言うのは親のすべきことではないし…今はこの考えがグルグルしていて答えを出したりうまくまとめたりは出来ないけど、私はまた親と衝突しても都会の大学で夢を叶える。もう誰かに左右されたりしない。

anond:20180121172027

実家仕送りしなければならないくら実家に金がないなら、学生時代仕送りなど期待できなかったはずで

働き始めたらすこしは返してってこともあるだろうし状況の変化だってある

anond:20180121172350

給料26−税金7−奨学金返済2

月残り17家賃仮に5

手元残り12光熱費仮に1.5

12−1.5

10.5−食費仮に3

7.5−仕送り仮に2

5−貯金仮に3

手元残り2マン

まあ焼け野原と言えば焼け野原なんじゃないの

anond:20180121171510

いや、適当地方駅弁大とか行ってもそこの公務員になりゃ

学費生活費も安く済む(その分奨学金を借りる額も減る)し、貰える給料だって今と大して変わらんだろうけど生活費は安く済んでたわけで

有名私立だ有名上場企業だって辺り、学生時代から東京在住だろうし

実家に住んでないって事は、実家場所は周囲にろくな大学就職先もないような田舎という事だろうけど

実家仕送りしなければならないくら実家に金がないなら、学生時代仕送りなど期待できなかったはずで

バイト奨学金だけで学費都心部生活費賄うってのは計画に無理あり過ぎだろ

今更風俗とか言うくらいなら、もっと若くて高く売れる&暇がある学生のうちに風俗で働いた方がマシだった

2018-01-20

在日外国人はヤベーのが多いって本当なんだな

俺はネット始めた頃にこれを聞いてその後1年ぐらい現実世界で「韓国人やべぇ……」と言い続けた苦い過去がある。

今でも時折、同じような病にかかりたての人を見ることがある。

かい目で見守りながら「そうだったんですか!」「へぇ~~」と若干賛同してるけどあまり本気にしすぎては居ない感のある解答をする事にしてやっている。

賛同されすぎても『ネットDE真実を知ったお前らより少し上の俺』という感覚が薄れそうで可愛そうだし、否定されても困るだろうし、下手に質問されてネット仕入れ知識の外に出てこられても困るだろうと考えて、この当たり障りのない解答をすることにしたのだ。

そんな日々を乗り越えているうちに、最初ネット新自慢に羅患してから結構な年月が経ったわけだ。

そして今あらためて思うのは、日本にいる外国人立場を考えれば、ヤバい人間割合日本人より多くなるのは当然なのではないかということだ。

母国語と違う言葉を使う人間ばかりがいる国で暮らしている人。

奴隷のような待遇労働をさせられている人。

故郷への仕送りのことで頭が一杯で自分生活ギリギリな人。

諸々の事情で他の国から逃げるようにやってきた人とその子孫。

日本にいる外国人の多くは、普通の枠組みから外れた立場に立たされている。

その足場は不安定であり、いつセーフティーネットの向こう側に転げ落ちていくとも分からない。

そんな人間たちの中から犯罪を犯す人間が現れやすくなるのは当然だ。

犯罪基本的コスパが悪いので豊かでありさえすれば犯罪なんかに手を染めない人間多数派であろう(豊かであっても犯罪をやる人間や、豊かゆえに犯罪コスパがよくなってしまっている人種もいるが、それは流石に少数派だと信じたい)。

立場の弱い人間に居場所を作るには国全体に余裕がいる(モラルもだが)。

この国にはそこまでの余裕はない(モラルもだ)。

から場所をなくした人間たちは、真っ当な方法では手に入らない居場所を手に入れるために非合法手段を使う。

在日外国人の多くは、日本における立場の弱さからどうしてもそういったインセンティブが高まってしまう。

在日外国人ヤバい奴が多いのは当然なんだ。

なぜなら、この国は彼らに犯罪なんかに関わりたくないと強く感じさせられるほどの居場所提供できていないのだから

2018-01-18

生きているのがしんどい

生きているのがしんどいと思い始めて、多分だけど15年とか経っている、ちょっとした消えたがりの散文が、つらつらと下に書いてある。

時間がある人はちょっとだけ読んでほしい。そして何か、少しでも意見が欲しい。いろんな考えが知りたい。でも、かなり怖い。

いや、読むのは時間を持て余した人だけでいい。かなり端折って書くけれど、15年くらいの時間を書いていく。きっと恐ろしく長くなる。なんか流行りだからここに書いたけど、きっと読む人は片手ほどで、その中でコメントを残す人を期待するのも間違っているんだろうけれど。なんてったって散文だし読みにくい。

でも、誰でもいいから話を聞いてほしい。私かうすればよかったか、これからどうすればいいのか。無責任で構わないから教えて欲しい。

初めて消えたいなと思ったのは5歳くらいだったと思う。6歳だったかもしれない。

親の都合で転園してきた先で同じ園の女の子に仲間はずれにされた。

ぼんやりしか覚えてないけど転園する前も、仲良くしていたのは女の子ひとりと男の子ひとりだけだったから、昔からまり好かれるような子じゃなかったんだろう。多分、すごく生意気子供だったから。

みんなが可愛いお姫様ごっこセットをつかって、私はなんか地味な、柄のないスカートだけ渡されて、「それもお姫様から使えばいいじゃん」って。キラキラの、可愛い模様がついたフワフワのスカートを我が物顔でつかいながら、私に言うのだ。

先生が「順番ね」と注意をして、真ん中くらいの順番を手に入れたけど、気づいたら割り込みされて最後になっていた。

私の順番は回ってこなかった。

その時に、私はここにいてはいけないんだなと思った。いる価値がないというか、いる事の方がおかしいと言うか、そんな感じ。転園してきた訳だから、仕方ないけれど。それで、早くここから消えてしまいたいと思った。

その時、唯一できた友達は、多分友達じゃなかった。

あれ持ってきて、これ持ってきて。何かを持ってこないと仲間に入れてあげない。そういうことを言って来る子だった。パシリにされていた。

でも、パシリでもすれば一緒に遊べたから、喜んで従った。あまりいいこととは言えない。けれど、一人で積み木で遊ぶよりずっとマシだった、消えなくてもいいと思った。頼られているのだと錯覚した。

小学校に上がって、ランドセルを買い与えられた。普通赤色じゃなくて、少しくらい、ワインレッドランドセル

母親はなんでピンクとか真っ赤じゃないのって言われたけれど、ワインレッドが可愛かった。ランドセルの蓋の裏が、赤系のチェックでとっても可愛かった。気に入りだった。

パシリはまだ続けていた。というか、パシられることが普通だった。

小学生になって、一緒に登下校をするようになった。

なんで変な赤色なの?って笑われた。

それを「可愛かったから」と言ったけど、それは可愛くない!こっちが可愛い!と言われた。多分、その子達に「センスがない」という判定を受けたんだと思う。

パシリにされてて、さらセンスもない。なんとなく流れで、みんなよりも立場が下だった。

ジャンケンランドセルの持ち合いをした時、他の子が負けたらみんなで持ち合いっこするのに、私が負けた時だけ全部持たされて、持つ距離も長かった。挙句、置いてかれた。前に進んでも誰もいなくて、置いていかれたんだと泣いた。おうちも少しだけ離れた同級生の重いランドセル5つを持って、道の真ん中で泣いた。泣いて数分たったら、なんだか自分のことが惨めになって、どこか誰もいない、遠いところに行きたくなった。結局はその子たちが戻ってきて、どうにかなったけれど。

小学2年生になって、夏休みで転校した。どことも知らないところだった。でも、一番長く住んでいたし、今の友達大学友達を除いて全部小中高で一緒に過ごした子だ。それまでに比べてとても恵まれていて、いい友達だと思う。一人一人が唯一無二の友達だとおもう。

でも、友達がいても、残りの4年半はいじめられて過ごした。

最初は多分「遠いところから変なやつが来た」っていう理由それから訛りが違う。あとは真面目ぶってる。オタク父親の見ていた深夜アニメを一緒に見ていた。デ・ジ・キャラットとか、ギャラクシーエンジェルとか。今でも大好きだ)であること。あと態度が生意気。たぶんこの生意気って言うのは、生意気だという子の都合が悪いことを「誰にも言うな」と言われても担任にチクッたからだと思う。自分あんまりにも理不尽だと思ったことは黙っていられなかった。多分、そういう意味では「いい子」ではなかった。

でも、石を投げられて先生に報告したら睨まれるって、おかしいじゃん。石投げる人の方が酷い。チクった私が悪いのか。

多分悪くは無いんだけど、こどもの世界ではご法度だっただけ。けれど、それがどうしても辛かった。おかしいと言ったら「お前の方がおかしい」と言われてすごく辛かった。ここにいたくないと思った。

親に「ここの学力は低いんだから、90点以上取らないとダメだよ」と言われた。頑張って100点とっても褒められなかった。周りからは「勉強もできるっていう自慢か」と妬まれた。

言っておくけど1番を取れたことは無い。せいぜい10とか20とか。自分ではすごいと思った。100人近くの1020って凄いじゃん。って。でも親にはそれじゃダメときつく言われた。ちょっと点数が下がったらお小遣いを減らされた。

生きているのがしんどかった。でも頑張らないと、価値がないと思った。

中学に入って、小学校の時みたいな勉強をしていたら、順位が真ん中よりも下の、後ろから数えた方が若干早い場所になった。その時に「さすがにやばい」と思って、塾に入りたいと言った。一人でする勉強限界を感じていた。

下がった順位を元に戻したら「当たり前だ」と言われた。

中学では部活に入っていた。周りはみんなキラキラしているのに自分だけ見ずぼらしく感じた。部活に入ってすぐ、どうしてかレギュラーに選ばれた。自分初心者で、周りには小学校の時から続けていた人がいたのに、自分担当に人がいないからという理由レギュラー入りした。初心者なりに練習した。練習中、何度も泣きそうになった。でも自分が頑張ることがこれからに繋がるとおもった。最後までやりきったあとに残ったのは「初心者なのにレギュラーに選ばれた変な人」だとおもう。若干避けられてたし、自分も周りにどう接していいかからなかった。ここで必要とされていないとさえ感じて、練習サボりがちになった。先輩からは、嫌われていたと思う(練習をサボったから当たり前だ)。同級生からもよくは思われていなかったと思う。

部活同級生から「〇〇先輩はあなたと同じように生徒会もやって部活もやって成績もいいのに、なんであなたは同じことが出来ないの」と言われた。生徒会が忙しくて休みがちになっていた。そんなの言い訳だと怒られた。それでも暇を見つけて部活に行っていた。それでも怒られた。今消えてしまえば楽だろうけど、消えたら迷惑をかけるなと思って、最後まで頑張った。意地汚く残り続けた。高校進学は「〇〇高校の□□学科じゃないと、ご飯作らないから」と言われた。当時、高校授業料無償化されていたから、ご飯を作らないになったのだろう。端的にいうと「親の希望に添えなかったらお金は渡さないし育てないから」といわれたのだ。必死になって、どうにか合格した。合格したけれど、自分学力じゃ、高校勉強は厳しいなと感じた。もう一つの学科自分レベルに合っているとおもった。でもそこでは絶対ダメなのだという。辛くなるんだろうなと感じたけれど、それでも合格したのだから通うと決めた。

高校に入って、それなりの地位をもてたと思う。部活は変わって、生徒会には入り続けた。その部活がいわゆるパソコンをいじる様なもので、関連分野で色々頼られた。今度はパシリみたいなのではなく、よく巷で話題になる「絵をかけるならちょちょいっと描いてよ」の類でもない、本当の意味での「頼り」だった。

得意分野を持つということは自分自力で立つことのできる力であると、その時感じた。普段だったら近寄れない、スカートを曲げて薄く化粧をした、クラスの人気者と話せる。そういう立場をその時手に入れた。

多分、高校生の時が一番、生きていて楽しかったと思う。みんなが私のことを知っていた。それに対する恐怖もあったけれど、決してマイナスではない視線は「自分はここにいていいんだ」と思える自信に繋がった。

大学は推薦で入った。センター前に決まって、受かるとは思わなくて、とても喜んだ気がする。

クラスメイト合格を伝え、「あの〇〇か!?」「嘘ついてるわけじゃないよね!?」と言われながらも喜んでくれた。学校先生もとても喜んでくれた。自分の妹も、私よりも喜んで泣いてくれた。

母親合格たことを報告したら、おめでとうよりも先に「お金がかかるなぁ」と言われた。

正直なところ、大学に進むことについては消極的だった。高校に入った直後は専門学校に入りたいと思っていた。でも父親は「進学するより働け。進学するなら国立じゃないとだめだ」と言われた。だから専門学校を諦めた。中学生の予想通り高校勉強はつまづいてしまって、学科では後ろから数えた方が本当に早いくらい、勉強はできなくなっていた。どれだけやっても勉強が伸びなかったから、早い段階で部活シフトチェンジした。そんな経緯があったから、大学は行かないで高卒で働くかなとなんとなく思っていたら、母親が「高卒で働くより大学に行ってほしい。私立じゃ学費は出せないけれど」と言ってきた。これに逆らうとまた何か言われるんだろうなと思って、とりあえずやるだけやってみることにした。でも、勉強はできなくなっていたから、模試はどこも最低判定。ただ、推薦でチャンスがあるところがあったから、一かバチかで受けてみた。これでダメなら学力じゃ到底叶わないから、就職をしようとおもった。部活の成績がよかったから、それで受けた。

そうしたら受かった。奇跡だと思う。なにかの間違いじゃないかと思ったが、それでも受かったら嬉しかったのに、おめでとうもなく「お金がかかるなぁ」しか言われなかった。

誰が国立に行ってほしいと言ったのだと、その時は悲しくて悲しくて仕方がなかった。

こんなの傍から見たら「親の言う事しか聞いていないからそうなる」と思うのだろう。私もそう思う。

けれど、高校受験の時に「お金さないよ」といわれ、大学受験に「国立しか認めない」と言われ、受かったら「お金がかかるなぁ」。反抗するなら自立しろ、親に頼るな。

それでは何をすれば良かったのだろう?

奨学金は申し込まなかった。心のどこかで受からないなと思ったし、親の収入などの関係で、ほんの少しだけ規定より上回っていたから受かるわけもなかった。し、なんとなく大学に入れても、やめてしまうかもしれないなと思ったのもある。とにかく奨学金は取らなかった。だから親に学費を払ってもらうことになる。お金がかかるのは、百も承知だった。

でも、まさか合格おめでとう」よりも先に「お金がかかるなぁ」だなんて。なんだか悲しくなった。受けるのをやめた方が良かったのではないかと後悔した。

何より、ひたすら「お金がかかる」とい割れるのが嫌で、消えてしまいたくなった、なんのために頑張ったのだろうと、ひたすらに悩んだ。

大学に入るまで、そして入ってからお金がかかると言われた。言われ続けた。

大学に入ってしばらく経った頃、仕送り勝手に減らされた。1万円も減った。バイトをやりながらも結構ギリギリで頑張っていたのに、なんの前触れもなく減らされた。

なんで仕送り勝手に減らしたの?せめて減らすなら前もって言ってよと親に言った。そしたら、「元々この金額だったでしょう?」といわれた。頑張って節約しながらも生きていたのに、あたかも「余分にお金をねだっている」風にされたのがひどく苦痛だった。

その年の夏、節約しなきゃとおもい、電気代をとにかく節約した。外に出るようにしたり、電気をつけなかったり冷房をつけなかったりした。

その月の電気代は1,500円もしなかった。

純粋に、自分すごいとおもった。

こんなに節約頑張ったよ!と母親にいったら、「もっと節約できるでしょ」と言われた。

電気をつけず、テレビもつけず、パソコンもつけず、ご飯はまとめて炊いて冷蔵庫に保管して、一瞬だけ電子レンジでチンする。冷蔵庫も止めてしまうと食べ物が保管できないから。そんな最低限だったのに、もっとと言われた。

馬鹿らしくなった以上に、親から私は「ただただお金のかかるダメな長女」だったのだろう。お金がかからなければかからない方がいい。そんな認識だったのだろう。

こんなに頑張っても文句を言われることに、自分が生きている意味とはなんだと問いたくなった。

答えは出なかったから、ただただ消えたくなった。

どう生きていてもお金がかかると言われて、生きているのがしんどくなった。我慢するのがバカバカしくなった。

バイトはしていた。学校に慣れるまで、夏休み前後から始めたいといったら、それでは困ると言われて5月くらいから始めた。バイト先の先輩に厳しくされて、辛いと嘆いたら「みんなそんなもの」と取り合ってくれなかった。辛かった。

そういうことも含めて、たまにTwitter愚痴を呟いていた。愚痴をいうと今まで仲良くしてくれた人が、なんでも話せた人達が「自分の方が辛い」と言い始めた。自分の方が不幸合戦が始まって、私の「つらい」が軽くあしらわれた。次第に愚痴を言えなくなった。私だけ「辛い」が軽くあしらわれるのが辛かった。

頑張って大学に通った。頑張ってレポートを書いても単位が取れなくて、好んでとったパソコン系の授業を始め、授業に出ると頭痛が激しくなったり、気分が悪くなったりした。1年間くらいだったと思う。でも、お金をかけてもらっているから行かないといけないと、頑張った。

しばらく立って新学期になった。自分の妹が私立大学に入った。

母親は、私立入学するのを許したらしい。

どうして?という気持ちがすごかった。父親が許したのかという疑問もあったのだが、早々にほかの選択肢を諦めた私とは違って、妹は頑張って説得したんだなと思ったら、それは認めてあげるべきだと思った。合格たことは喜ばしいことだし入学も喜ばしいから、合格おめでとうと、素直に伝えた。

しばらくして、父親入学を許していないということが分かった。それで父親に「お前も加担したんだろう」と責められた。私は何も知らなかった。

なんで私が責められているんだろうと、つらくてつらくて。消えてしまいたいと思った。私から奪われた仕送り1万が、妹の入学金や学費になるんだなと思うと、なんとも言えない感情が湧き出てきた。

しばらくして両親が離婚すると言うことを伝えられた。どう思うと聞かれて、私が何か言ったところで何か変わるの?と答えた。冷たいなとも思ったが、私は私でそれどころじゃなかった。

学校に行けば嘔吐頭痛を繰り返して、正直もう限界だと思っていた。

しばらくして父親から伝えられた。

離婚とともに破産すると思う。妹の学費や母方の生活費は払えなくなるが、お前の学費生活費だけは出してやるからな」

素直に喜べという方が無理だ。体調不良等でまともに単位も取れなくなっていったのに、どうして喜べるのか。それが決め手になって、学校に行かなくなった。休学届けを出して、今はアルバイトだけやってる。

両親から連絡が来るだけで胃が痛む。学校に行けない自分社会に出てもやっていけるとは思えない。大学友達とは疎遠になっているとおもう。ただたまに道ですれ違って、名前を呼んでくれて、元気?と声をかけられると、いい人と友達になったなと思う。同時に、こんなダメ人間友達でごめんねとも。

高校までの友達は「そのまま社会に出てもやっていけるよ」という。でも、日本会社というのはおおよそブラックだと思っているし、そんな所に行ってしまったら自分は生きながら死んでしまうのだろうと思う。きっといまのオタク趣味もままならない。二次創作をする時間もなくなるだろう。そうやって仕事に謀殺されて、私は私でいられるのだろうか。

そこまで考えて、今までの人生の中で、私が私でいた瞬間とは何なんだろうと思った。

私とはいったい何なんだろうか。

私が生きている意味とは。

なんでこんなに必死になって生きているのか。

辛いという言葉は、私の方が辛いで潰されて、楽しいことなんか二次創作を始めとしたオタク趣味ばかりで、そのオタク趣味すらも、今じゃ疎外感を感じている。自由に慣れていたはずのSNSは、現実と同じように苦しいものになっている。

辛いと思うことも軽んじられ、ひたすら金がかかるといわれ、遊びに行くと贅沢だお母さん達は頑張ってあなた仕送りをしているのにという。

私はなんのために生きているのだろうか。

こんな生活、生きているというのだろうか。

ただ呼吸をして、心臓を動かして。ただそれだけ。

生きているのがただただしんどい。早く死んでしまいたいとすら思う。でも死ぬお金がかかる。親が困る。周りも困る。

ある日母親に言われた、「お父さんはあなたを生んだ時に『なんで生んだ』といったのよ」と。

母親はそれを私に伝えて、何がしたかったんだろう。

必死に育ててくれてありがとうと言って欲しかったのか。

ひたすらお金がかかると言われて育って、なぜ生んだと言われたと言われる。

「なんで私のことを産んだの?」とは言えなかった。「産まなくてよかったのに」とはもっと言えなかった。言ってやりたかったけど、それを言ったら家から追い出されると思ったから。

私は「そう」とだけ返したのを覚えている。いつ、こんなことを言われたのかなんて、細かい年は覚えていないけれど、そういうことを言われたということだけは鮮明に覚えている。

私は

どうすれば良かったんだろう。

何をすればもっと前向きになれたんだろう。

何をすれば「頑張ったね」と言ってもらえるようになるんだろう。

毎日生きているだけでも精一杯なのに、もっともっとと周りはいう。頑張ることが当たり前。

でも、私はまだ頑張ってないんだと思う。恵まれているのだ。奨学金を借りずとも大学に行けたのだから。好きなことをやれているのだから

世界一不幸だと思うな。世の中にはもっと不幸な人が、辛い人が沢山いる。

みんなそう言う。私のつらいという気持ちを無いものとして。みんなそういうのだ。

生きていることの何が楽しいのだろう。

生きるなんて、辛いだけじゃないか

早く誰か、私を殺してほしい。

金だけかかって、だれの期待にも応えられない私を早く殺してくれ。

生きているのがただただしんどいということすら認められない世界なんか、壊れてしまえばいいのに、世界はそれを許さない。それなら。私を早くこの世界から追い出してほしい。

早く私を殺して欲しい。早く殺して。早く。こんなに辛いのに、世界は生きれという。お前はまだマシだと。

何がマシなのかちっとも分からない。生きているのがしんどい

2018-01-17

虚無

まず不安障害うつ病と神経性の体調不良が治らない。どんなに頑張って生活を整えても、うつは突然やってきて大学に行けなくなるし、原因不明の不眠で次の日起きられないし、人より頻繁に風邪ひいたり胃腸を壊したりしてやっぱり大学に行けなくなる。そんでもって友達がいない。「中学生のころ顔が原因でいじめられてうつ病になった」のを22歳の今ですら引きずっているのはバカだと言われるかもしれないがいまだに他人と面と向かって会話するのがほとんどできない。リアルベースだと他人とまともな関係を築けない。だと大抵はTwitterとかネット友達を増やすことになるんだけど俺はTwitterもできない。というのはTwitterやっているとTwitterばかり見て生活崩壊する上に精神不安定になったときツイートに歯止めがかからいから。結局友達はできないどころか友達が減るというのを5年くらい繰り返してきた。「精神不安定になったときに歯止めがきかない」のはすべてについて言えることで、今もそうなんだけど、かろうじて仲良くなれた人や集団とでさえ安定した関係を維持できない。自分は全員に嫌われているんだと被害妄想に取りつかれて急に音信不通になるってのを何回やったかしれない。かといって元気なときは健常者と変わらない程度に元気だから他人から理解されない。金もない。親から仕送りだけで生活している。生活はできるが好きなものを買ったりはできない。アルバイトも当然できない。最近はバックレたアルバイトとか突然音信不通にした友人とか突然脱退した団体の人たちが毎晩夢に出てくる。もうどうにもならん。留年したし、また留年するかもしれない。大学単位もどうせ取れへん。

2018-01-13

不倫して幸せになるなんて普通有り得ないでしょ?

 私には高校の頃からの知人がいる。

 彼女は厳しい親の教育の影響か、普段大人しい癖に、親しい間柄になるとかなり自由奔放でわがまま性格を惜しげも無く晒してくれた。周囲は幾度となく彼女に振り回されていたが、彼女言動はややエキセントリックでまあ見ている分には結構面白かった。ので、ツッコミ役というか諌める役というか、そういう手綱を握る役割を買って出て自分に火の粉のかからない位置から存分に観察していた。

 知人やその女ではいまいち分かり辛くなりそうだったので、とりあえずここではエーコする。

 そのエーコから不倫をしていると告白されたのが、丁度社会人になって一年が過ぎようかという頃。

 相手職場上司で、小学校四年の息子と三年の娘がいる四十代後半だという。話を聞いた時にはまだそういう関係になって一ヶ月も経っていないと話していた記憶がある。

 こいつ馬鹿か。それが告白を聞いて一番最初に感じた事だった。今まで色んなエーコ馬鹿を見てきたが、まさか人の道を踏み外す程とは思いもよらなかった。

増田にだけしか言えないんだけどさあ……」

 なんて、何百回と聞かされてきた告解の歌い出しから思いもよらぬ爆弾宣言をかまされて、正直私の頭の中は焼け野原だった。意味が分からない。訳が分からない。なぜ不倫をする? 今まで腐る程お前の馬鹿に付き合ったがいくら何でも今回のに関しては酷すぎる。

 この数秒で吐き気のする様な嫌悪感エーコに感じた。普通人間ならごく当たり前であろう感想を抱き、まずはそれなりの付き合いもある身としてごく当然の忠告をした。

 そんな関係はとっととやめろ。お前がやっていることは犯罪だ。その行為はお前と相手だけの問題ではなく、お前や相手に連なる全ての人を不幸にする、と。

「そんな事分かってるよ」

 と、不倫している世の中の人間が確実に口にする言い訳TOP10に入りそうな子供じみた言葉。いや分かってねえだろ。分かってねえから不倫してんだろお前は。ことの重大さも理解せずに、拗ねたような態度をとるエーコ。おそらく彼女は私がいつものように「はいはいエーコは全く仕方ないね」なんて諦め気味に話に付き合ってくれると、今の瞬間まで信じていたのだろう。生憎と、こちとらお前と違って普通感性を持った人間なのだ。そんな話を聞いて仕方ないとか言うわけないだろ。本当に救いようの無い馬鹿だ。

 だがエーコの方はといえば、そんな私の事など眼中に無い様子で聞いてもいない上司との不倫エピソード披露し始めた。

 毎日メールをして互いに体を気遣いあっているだの、週に一度は会って彼をマッサージしてあげるのが楽しみだの、たまに良い雰囲気になってそのまま情を交わしたりする事もあるだの。まるでこの話を聞けば私も二人の関係応援してくれるはずだと言わんばかりに。

 そんな話、恋人がいる身としてはとてもじゃないが正気を保って聞いていられるわけが無い。私の場合結婚している訳では無いので不倫ではなく浮気なのだろうが、どちらにしても自分が知らない所で恋人が別の女とそんな事をしているなんて、考えただけで全身に悪寒が走る。

 とにかく私は嫌悪感を堪えながら、少しでもエーコが目を覚ます助けになればと不倫が如何に周囲を巻き込み苦しめるのかを辛抱強く話して聞かせた。

 しかし話せば話す程、エーコは頑なになっているのがわかる。話の通じないイライラ気持ち悪さとで、私は遂にエーコとの絶縁を宣告した。目の前で連絡先を削除した。金輪際お前とは赤の他人だ、二度と関わらないで欲しいと言い捨てると、エーコは顔を真っ赤にして声もあげずに涙をボロボロこぼしながら怒りとも恨みともつかない表情でその場から立ち去った。

 そんな顔をしたいのは罪もないのに裏切られている相手方家族の方だろう。しかし、エーコ言動うんざりさせられる事も多かった私は、勢いとはい彼女と縁を切れた事にホッとしていた。

 それから半年程して、風の噂でエーコ上司不倫がバレたと聞いた。

 エーコ慰謝料請求され、更には二度と接触出来ないよう県外へと追い出された、と。

 ほれみたことか。因果応報だ。

 私はエーコの事を心底軽蔑した。

 その頃には私もプロポーズを受け、そしてその一年後には夫になる男性と共に充実した日々を送っていたので、それ以上胸糞悪い話題にわざわざ自分から飛び込んでいくこともあるまいと、それ以降エーコ話題を避けるようになった。

 彼女普通に生きていれば、今頃真っ当な関係で付き合える恋人もいただろうに、などと哀れむ気持ちさえ、その時はあった。

 しかそれから十五年ほど経った時、私は夫の不倫を原因に離婚した。一人息子はまだ中学に上がったばかりで途方に暮れた。主婦として夫の苗字に入ってからというものパート以外に職を持たなかった私は両親の元に子供と一緒に身を寄せ、細々と生活するしか無かった。

 そんなある日、息子が私宛に手紙が届いていると言って粗末な茶封筒を持ってきた。送り主を見て私は固まった。

 エーコだった。

 苗字は違うが間違いない。エーコだ。この妙に丸っこい癖のある文字は、彼女が懸命に字を綺麗に書こうとする時に出てくるものだと、すぐに分かってしまった。

 途端にあの日感じた嫌悪感と夫の不倫とがダブって感じられる。

 私はかなり長い期間、その手紙を開封するのをためらった。この手紙を読めば、絶対に私は後悔すると確信があった。何度もゴミ箱へ捨てたが、その度に何故か拾ってしまった。

 数ヶ月経って、漸く覚悟を決めて手紙を開封して呼んだ私を待っていたのは、「手紙を読んでくれてありがとう」という一文だった。それから一行あけて、手紙言葉を選ぶように慎重に進んだ。

 エーコ手紙の中で、十五年前の不倫相手と籍を入れたという報告と、事の顛末が記されていた。

 当時不倫相手だった上司の奥様から慰謝料請求され、恐怖と後悔を感じた事。しか慰謝料のほぼ全額を上司が肩代わりし、その代わりエーコ上司と離れる為に県外へと出なければならなくなった事。私の言う通りに関係をやめておけばと幾度となく考えた事。しか上司のことを忘れることが出来ず、密かに文通をした事。上司はバレた後少し経ってから家族とは別居を始めたという事。上司マッサージを喜んでくれたのが嬉しかった思い出を頼りにその勉強をして資格を取り、数年前に自分の小さなマッサージの店をもてた事。そしてこの手紙を書く一年ほど前、正式上司と奥様の離婚が成立し、最近籍を入れた事。上司は小さい工場に何とか雇ってもらい、二人で協力して慰謝料支払いと奥様への仕送りをしている事。上司の子供は奥様との間の子達だけだからエーコ上司との間に子供を作らないと決めた事。

 そして手紙最後には、「本気で叱ってくれた増田にはどうしても伝えたかった。増田にとっては不快かもしれないが、私は今、増田にとても感謝している。そしてこれからは、私が裏切り傷付けた全ての人達に償う為、誠意を持って生きていく」と添えられていた。

 それらの信じ難い文字列便箋の上を走るのを、私は呆然と眺めるしかなかった。

 ただただ、嫌悪感があった。

 普通に生きてきた私が何故夫から裏切られ、不倫などと人の道から外れた行いをしたエーコ好きな人と結ばれたのか。

 悔しい。苦しい。

 めちゃくちゃになれ。

 不倫から始まった夫婦などいずれ崩壊するに決まっているのだ。

 手紙は燃やして捨てた。

 今も思い出す度に怒りと悲しさとで震えが止まらない。

 夫もエーコ上司も、皆不幸になってありったけ苦しんでしんでしまえばいいのに。どうして私だけがこんなに苦しい思いをしなければいけないのか。

 不倫をして幸せになるなんて普通有り得ないでしょ?

2018-01-08

47歳で社会労務受験してるおっさん馬鹿にするな

家族全員、破綻リスク」 無職の弟支えきれず、仕送り終了通告した兄

ってニュース見た

大学卒業以来、ニートしながら社会労務士の資格受験し続けてるおっさんのせいで家族破産寸前って記事

そのブコメには47になっても実務経験がないとみたいな検討外れなこと言うやつばっかり

そんな当たり前のこと上から目線で言ってんじゃねーよ

そもそも実務経験必須職業なら、なんで資格受験要件に実務経験が入ってないんだよ

教材や受験料だけふんだくって、転職組や1からキャリアを始められらないようになってんなら受験資格のものを無くさないと詐欺だろうが

お前ら弱者見方じゃないのかよ

それともこいつがおっさんからか?

おっさんは救う価値ないってか

お前らの人格がよく分かったよ

自分の気に入らないやつが困窮してようが、どうでもいいってか

それならもっと普段から人殺しのような顔をして生きろよ

二度と人間の振りすんな

兄弟所詮他人だというのだから、当然仕送りなんてしなくていいのに

介護だなんだと頭おかしい、連帯保証人おかしいんだから扶養義務おかしいだろ!

2017-12-28

ふるさと納税の返礼として墓掃除とのニュース

墓参りという名目で盆暮れくらいは帰省しなさい顔を見せなさいという親心だったろうに

それすら無くなってしまってはもはや帰ってこなくていいか仕送りだけ寄越せという本音けがむき出しになってまう

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