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はてなキーワード: 範疇とは

2018-10-22

いいね

自分信仰してる崇高な理性の範疇に入るかどうか

これ、社会学的な指摘だよね。バカにしてた社会学で養護されるキモオタさんたちの発言が楽しみだわ。

anond:20181022064047

赤ん坊の鳴き声には「うるさい、迷惑だなんて言うなぁ!」とさけぶくせにさー

キモオタには「くさい!迷惑だぁ!」って二枚舌のやつ多くない?

要は「赤ん坊の鳴き声にうるさいと言うやつは非理性的野蛮人」「くさいやつは非理性的野蛮人」みたいに、自分信仰してる崇高な理性の範疇に入るかどうか、お気持ち判断してるだけだよね?

2018-10-21

通勤して、一日仕事して、通勤して帰ってきてもまだ疲れていない」という程度の体力は現実的に実現可能範疇だと思うんだよね

がんばろう

anond:20181021005115

元増田です。

それは力の強いヤクザから仕方無いの範疇かな。

ただ、自分がしているように今はネット自由宗教批判できるので、ローマ法王サウジアラビア宗教指導者なんとか師をツイッターDisるようなのが日常風景になったら、第三次世界大戦は近いのかもしれない。

2018-10-20

千田氏の問題提起説明してみる

はじめに

 キズナアイNHKウェブサイトにおいてノーベル賞解説記事に登場しておりましたが、そのことをきっかけに、千田有紀氏などが指摘をし、さまざまな方面から千田議論に対する批判が寄せられ、さらには社会学のものに対する批判もされているところです(これらをキズナアイ論争と呼びます)。

 ですが、そのざまざまな批判を読んでいると、「これって実はコミュニケーション不足で、伝わっていないんじゃない?」と思うことが多くなりました。いろいろあって社会学を学んだ人間として、それはちょっと悲しいなという思いがあったので、千田氏の問題提起ちょっと分かりやすくお伝えできればと思います

筆者の立場

 筆者は、社会学修士号を得ています。今は大学から離れているのですが、離れてそう長くはありません。専門は千田とも重なる領域家族ジェンダー)もありますが、教育メディアでした。

本稿のスタンス

 あくまで、千田問題提起がどのようなものに基づいて行われているのかを解説するもので、その意見妥当性とかは議論しません。私個人としては、千田立場に立てば理解でき一理ある議論ではあるが、だからといって、それは多くの人の理解を得る話法ではないし、その背景事情を一切踏まえていないのは、学術的に一定ポジションにある人のする作法としては疑問を感じているというところです。また、千田学術的貢献はいろいろな批判があるようですが、私は一定程度は評価しています

 なお、アカデミック作法は基本呼び捨てですので、ここでも、基本千田として書かせていただきます

千田氏の問題提起について

 キズナアイ論争のはじまりは、千田投稿記事です。https://news.yahoo.co.jp/byline/sendayuki/20181003-00099158/]

 ちなみに、現在10月13日)、追記もなされており、社会学者にはそれなりに分かる文章にはなっているのですが、一般の人はなおのこと分かりづらいことになっています。後に公表された、『「表現の自由」はどのように守られるべきなのか? 再びキズナアイ騒動に寄せて』記事による補足を踏まえて、まず、千田議論の要点をまとめてみましょう。

 (1) キズナアイNHK解説記事において「相づち」をする役割となっている

 (2) 「相づち」をする役割は、従来から女性が担ってきた役割である

 (3) 従ってキズナアイ解説記事における役割は、従来の女性が担ってきた役割を担っていることになる

 (4) そのことは、理系と呼ばれる分野で活躍する女性などに対して、好ましい状況を生むようなものになっていないのではないか

というところに整理できるかと思います

 社会学特にジェンダーフェミニズムを学んだ人だと、この4つの間を頭の中でこうかな?と繋ぐわけですが、普通の人はフェミニズムを体系立って勉強するわけでもないと思うので、「はて?」となるわけです。更にいえば、一つ一つの要点が「え?!」という感じになるかと思います

 千田議論理解するためには、とりあえず(1)は正しいものとして引き受けておいてください。そこが正しくないとなると、そもそも議論の前提が崩れてしまい、議論そもそも成立しなくなってしまうので、ご理解ください。

千田議論理解するための知識

千田議論理解するためには、いくつかの知識必要となります。一つは、千田の専門でもあるフェミニズム、もう一つは会話分析というものです。順に簡単に紹介しておきましょう。

社会学とは

 社会学は、社会対象とした学問です。といえば、早いのですがそれではよく分かりませんよね。社会学は、社会がどのように成り立っているのか、つまり社会の秩序はどのような形で形成されているのかを探求する学問です。例えば、古典的社会学特に日本戦後社会学では「農村」が特に注目されました。農村における人々のネットワークや、家族の在り方、そういうものに関心を持っているのが社会学です。

フェミニズムってそもそも

 フェミニズムを正確に定義することは困難ですが、フェミニズムを雑にまとめると、「女性地位を向上させようとする取り組みであったりそれを支える理論」というような言い方ができると思います歴史的には大きく2つのターニングポイントがあったとされています。それが「第1波フェミニズム」と「第2波フェミニズム」です。

 第1波フェミニズムは、1900年代ごろ、19世紀から20世紀へ移りゆくタイミングに起こりました。西欧諸国で主に婦人参政権を獲得する運動が中心に展開され、1920年代にはイギリスアメリカで実現をすることとなります。(ちなみに、日本はというと戦後婦人参政権が認められるようになるのですが、新婦協会青鞜社運動は同時代運動です。)

 第2波フェミニズムは、1960年代頃、社会運動が盛んになった時期に、女性らしさへの問い直しが運動として行われます代表例ではキリスト教社会では長らくタブーとされていた中絶合法化が挙げられます。また、この時代には女性が自らの自由に性を語るということが積極的になされるようになります

 いずれにせよ、その理論根底には、女性男性と同等の状況にないという認識に立っているということがあります

 第1波フェミニズムで焦点化されたのは、法律社会制度というものでした。第2波フェミニズムはというと、法的制度平等であっても、職場ではお茶くみに甘んじてしまっているし、男性と同じように性を語ることはできないというような、日常性差別特に焦点を当てていくようになるわけです。

 現代は第2波フェミニズムの延長線上にあります。#Metoo運動を始めとして、第3波フェミニズムがやってきているというような主張も時折みるのですが、第2波フェミニズムより後のフェミニズム運動について、多くの社会学者が納得しているような分類はまだ確立していないのが現状です。

マルクス主義フェミニズム

 上野千鶴子理論などを理解する上で重要キーワードが、マルクス主義フェミニズムです。そういう立場だと、だから上野千鶴子はそういう立場なのね、と理解できます千田議論もとりあえず、マルクス主義フェミニズム解釈すると、理解がしやすくなると思いますので、こちらを説明します。

 (フェミニズムにはさまざまな立場があります。ラディカル・フェミニズムリベラルフェミニズム等です。フェミニズム一枚岩ではないと、理解しておくと良いでしょう。)

 マルクス主義フェミニズムとは、先ほど、フェミニズム女性男性と同等の状況にないという認識に立っていると説明しましたが、そのような社会状況を生み出しているのは、今日資本主義社会システムなのであるといいます。で、これを理解するためには家父長制というキーワード理解しないといけないのですが、本題より長い解説になるので、そこら辺は上野千鶴子の『家父長制と資本制』をとりあえず参照してください。

上野理論を厳密に言うと、上野は、従前のマルクス主義フェミニズム教条的であるということで、それを乗り越える必要があると、主張をしています。)

 シンプルにいってしまますと、そのシステム資本制)の成立と密接に性差別を生む家父長制制度が続くため、性差別再生産(半分マルクス主義用語ではありますが)されていくということになります

会話分析

 会話分析というのは読んで字のごとく、会話を分析するというものです。まずは、社会学会話分析がなぜ重要になってくるのかをエスノメソドロジーというワードを使って説明したいと思いますそもそも社会学社会秩序はいかにして可能かを明らかにする学問です。そこで出てくる問いの一つにこの社会生活を営む人びとがやっていることを、研究者はどのように理解できるのかという問題です。

 この問題に答えたのが、ガーフィンゲルという人です。ガーフィンゲルエスノメソドロジーという手法提唱しました。エスノメソドロジーというのは、日常生活している人々が言動をどのように理解し、成立させているのかを、日常生活している人々の視点に立って記述するという手法です。

 エスノメソドロジーは、私たちの当たり前が、いかに「うまいこと」成立しているのかを見せてくれます。例えば次のような実験は非常に有名です。

A(被験者)「おはよう! 調子はどう?」

B(実験者)「調子ってなんだい?」

A     「いや、元気かどうかってことだよ。」

B     「元気かどうかって? どういうこと?」

こんな調子で話されると、本当に調子おかしくなりそうですが、こういう実験します。ここで浮かび上がってくるのは「調子」という言葉が、体調や近況を意味しており、それをお互い分かっているという「期待」をもって、Aは会話をしているということです。このような形で、秩序が形成されており、それらは記述可能な形で示すことができるとするというのがエスノメソドロジーです。

 会話分析の多くはこのエスノメソドロジーの考え方を踏まえて行われます。つまり、先ほどの会話のスクリプトのようなものを読んで、そのなかで、AとBはどのような「期待」をそれぞれ持っており、そこにどのような秩序があるのか? ということを考えているわけです。

千田議論を振り返ろう

 冒頭で、千田議論を強引に4点にまとめました。ここまでの道具を用意すればある程度説明ができます。それぞれの項目ごとにみていきましょう。

(1) キズナアイが「相づち」をする役割となっている件について

 そもそも実在人物は「先生役」とNHKサイトでも記載がありますように、ここで想定されているのは「先生」と「生徒」というコミュニケーションです。したがって「生徒役」となるキズナアイ基本的に「相づち」をする役割に当然のことながらなるでしょう。そもそも「生徒」の方が詳しいというのなら、「先生」が「生徒」の役割を担うことになるはずですし、「先生」と「生徒」という形で双方「期待」をもっていることは分かります別にこれが、男子生徒であろうと、まあこういう会話になるだろうなという感じではありますよね。

(2) 「相づち」をする役割は、従来から女性が担ってきた役割である

 これは、先ほどのフェミニズム議論が役に立ちますお茶くみとかの補助業務に当たっていたということは、先の説明でもしましたが、今日でも、「相づち」をする役割は、女性となっていることが多いです。例えば、新春の、一体誰がみるのかよく分からない県知事が語る!みたいな番組がありますが、あのとき大抵女性アナウンサーが話を聞いたりしていないでしょうか。このとき女性アナウンサーは、多くは男性である知事に対して、その発言がしやすいようさまざまな配慮をしながら、質問を重ねていきます

 そこでは、主役はあくま知事です。アナウンサーが主役となって、知事いじめていくというような内容になっていないでしょう。これが、でも、田原総一朗との対談だったらどうでしょう。一気に様相が変わってきますよね。また、地元財界知事の対談だったらどうでしょう。そこに「相づち」はあっても、「相づち」をする役割知事の対談者は決して担っていないと思います。会話の主体になっているわけですね。地元財界の人が女性でも、この場合だと「相づち」の役割はまあしないかと。

 ここでポイントになるのは、知事一方的に語るというような形式を取る時には、女性アナウンサーがその役割を担うことになり、他方、双方共にしゃべる場合には、女性活躍機会が途端に減ってしまうというということです。これは、私たちイメージレベルでも大体共通しているのではないでしょうか。(もちろん、個別具体で違う話も多く、徹子の部屋黒柳徹子をどう評価するかは難しいところですが。)

 もちろん、これは、女性知事と同等の立場役割を担っている機会が開かれていないから、そのようにならざるを得ないという側面も当然ありますが、男性アナウンサーがそうそうなっていないということは、一つこのことを証明するものであるとも言えます

(「相づち」をする役割も高度な役割であるということは決して忘れないでください。)

(3) 従来の女性が担ってきた役割キズナアイ

 ここで、議論はもどってきて、キズナアイは「生徒」役ではありますが、「先生」の発言を引き出すという意味で「相づち」をするということで、記事トップにも出てくる主役のはずが、補助的な業務を担わされていることになります。このときキズナアイ女性と見なすと、これまで女性が置かれていた立場女性積極的に前に出られる環境制度上はなっているにもかかわらず、結局はそうはなっていないという状況と重なる部分はあるでしょう。

 再び、徹子の部屋黒柳徹子イメージすると良いかも知れません。徹子の部屋における黒柳徹子は独特の立ち位置で、徹子の部屋を見て黒柳徹子は単に「相づち」をうつ役割だけではない、ということが理解できるでしょう。なんなら、黒柳徹子の方が目立っていたりします。対談の形式が、黒柳徹子お客様を招いて話をしてもらうというホストであるためであり、従属的関係になっていないというところに、このキズナアイ対談と徹子の部屋の決定的違いがあるのだろうと思います

 そうして比べてみると、キズナアイ女性役割再生産するということになったというわけです。これは、性別役割分業を進めていくものであり、女性にとって活躍の機会が減ってしまうというのがフェミニストたちの主張と結びつけて考えることが可能なのです。

(4) 活躍する女性への影響

 この時、女性は従たる役割を担わされるわけで、その期待が持たれます。そうなると、女性は、主たる役割を担える存在なのにもかかわらず、その期待から、従たる役割を担い続けなければならない、そういった状況にはまってしまうのです。そして、そうした悪循環から脱却しなければならない、というのがフェミニズム基本的な主張です。

 このような女性観で考えられると、女性にとって好ましい立場ではないという千田の主張はそう的外れものではないということは理解できるでしょう。

千田氏の議論の失敗

 千田議論をするという状況を作り出したことでは成功していると評価できますが、その議論の中で、自らの論理妥当性を提示し納得してもらえたかというとそうではないと思います。後の対応によるところも多いのですが、それは、実は最初きっかけともなった記事の一番最後文章であると私は考えます

なお10月3日、9時の時点で、スマートフォンから見ると、キズナアイバストショットしか見えない(パソコンでは、へそなどの下半身が見える)。

 この一文が最後にあることで、キズナアイの見た目(容姿)を問題にしたいのか、と思ってしまう人も多いと思います千田氏は、後の議論でも、キズナアイ役割に焦点を当てており、容姿問題にしていないといっているのですが、冒頭の太田氏の議論あいまって、多くの人が混乱したと推察します。そもそもキズナアイってあくまAIであって性別を超越した存在なはずなのに、性別二元論に回収されちゃうのって、なんだかなと。

 さらにいえば、表現問題に回収してしまったのがかなり難しい問題にしています表現問題にすると、結局妥当表現は何かということに行き着き、その線引きは複雑になってしまい、誰も理解できなくなるため、神々の審判でも仰がなければ、なんとも言えないと思います

 まあ、この発言が全てのオチかと思います

本人が個人的に自説を語るのは「自由」の範疇だが、それを公共空間に置いたらどんな意味もつのか、少しは配慮すべきだったのでは?

https://twitter.com/chitaponta/status/1051615591004438529]

同人誌感想欲しい~とか言ってる場合じゃなかった話

とあるジャンル同人活動をしている。

この話はそのジャンルでよく分からない何かと戦わされているただの同人作家の話である



そのジャンルはかつてものすごく治安が悪く、無断転載炎上誹謗中傷、トレパク、だいたいのバズった問題には必ずアイコンがそのジャンルキャラクターの人が関わっていると言っても過言でなかった。

数年前までは。

当時は学生が多かったということもあり、そういった問題が起きがちだった。

また、ジャンル歴史が少々特殊なため、世代による確執も根強い。

公式地雷だがそのジャンル同人をしていますサークルです。」という作家も少なくない。

数年時が経ち、上の世代結婚や年齢の問題などでリタイアが増え、当時学生だった子たちは成人している。

ジャンルに残った子も少なくはないが、オタクブームの波が来たこともあり、一気に流行ジャンルが増え、ほとんどはジャンル鞍替えしていった。

私はそんな、絶滅寸前とまで言われた状況だったこジャンルに飛び込んだ。

絶滅寸前ではあったが世代交代のチャンスでもあった。

今ならこのジャンルをイチから再生させてもっと平和に盛り上げられると思ったからだ。

幸い同人マナーに関しては大きなジャンルが失敗と反省を繰り返している。

前例確認し、公式を大切にしながら同人をしていくジャンルにしたかった。

私一人でジャンルをどうにかするなどおこがましいかもしれないが、いつだって流れは誰かが作るから生まれる。

流れさえできればあとは私はタダのモブ同人作家に戻る予定だった。



1年目、閉鎖寸前だったお絵かき掲示板お絵描きグループ管理人を一手に引き受けた。

私自身はサークル参加者が居なくなってしまったBLカップリング漫画を描いていた。

管理人を引き受けて驚いたのは特定の最王道カップリング以外は不快に思う人も居るから排除しろというとんでもない意見が飛び交い始めたことだ。

これがもし、最王道カップリング主の管理人だったら、意見を呑むのだろうか?

私が出した結論は、「”全ての”カップリングイラスト隔離」だった。

二次創作において人気があるかないかで、人目にさらして良い悪いと判断することはできない。

所詮、どれも二次創作なのだから

よって同性愛異性愛わずすべてのカップリングイラストは専用グループ作成隔離した。

ここで更に私は驚いた。

王道カップリングはあまりに普及しすぎていて、ジャンル者の感覚麻痺していたのだ。

ありていに言えば「このカップリングは人気なのでみんなが描いているしもはや公式(と思い込んでいる)だからカップリング禁止でも投稿して大丈夫」という感覚だ。

何というか、言葉を失った。

二次創作においては人気問わず、誰だって自分の感じ取ったカップリング公式だと思って絵を描いている。

ファン人気投票によって決められたキャラが「投票の結果だから」と、ある日突然恋人関係を結ぶようなジャンルがあったらご教授願いたいものだ。

二次創作に貴賤はない。

どれもこれも公式関係者でもないのにただの一般人がとち狂って描いてるだけ。

描くなとは言っていない。

隔離グループであれば投稿が許されているのでそちらに投稿して欲しいと要請したにすぎない。

しかし彼らはカップリング否定されたと騒ぎ始めた。

正直マジ疲れる。

思い返しただけで死ぬほど胃が痛い

私のカップリングだって投稿できるもんなら全部ここに投稿してやりてえわ!

おめーらがカップリングだってうから隔離したんだよ!

と怒り狂いながらなんとか人間らしい言葉遣いで彼らを説得した。

1年目が終わりかけの頃、ようやくまともにグループが動き始めたので一安心。(私の新刊もなんとか出た。)


2年目、色んな人と関わりたくてアンソロを出した。

本当にいろんな人が来た。

やばい人かと思ってた人はことに同人に関してはまともな人だった。

結局一番やばかったのは当時色々とサポートし合っていた最も近い仲間だった。

アンソロが発行するという頃、別アカウントで私の悪口を、これまた同じジャンルの人の別アカウントと言い合っていた。

あん気持ち悪い奴に住所を教えたくない」

と言っていたので、アンソロは送らなかった。

後日縁は切られ「あのアカウントが私だっていう確証はあるんですか」などと騒ぎ始めたが、最終的に「私だったからとして何?献本どころか謝礼金くらい出ないの?一万円くらいくれ!」と言っていたのでシカトした。

正直今思い返せばこの時点で私はジャンルの舵取りを失敗していた。

けどこの後、リアル親友が死んでそれどころではなく放置していた。

親友は死んだが、件の相手は生きている人間であることを忘れていた。

生きているということは、私が息をしていると同時に相手も息をし、私が人と話せば向こうも誰かと話している。

まりリアルタイムに私の悪評が広まっていっていたのだ。

水面下で。(お恥ずかしながら気づいたのはここから2年後くらい後になる。)

2年目の終わり、ここで活動を休止していた同カップリングのいわゆる神絵師に捕捉されフォローされる。

私は実のところ先の出来事疲弊していたし、このジャンルの神絵師がどれだけやばい奴揃いか理解していたので、若干戸惑った。

戸惑ったが、相手ものすごく褒めてくれるのでうっかりフォローを返してしまったし、それなりにDMで誕プレ送りあいっことかしてぬるま湯に浸った。

所詮私もこの程度の一般的同人作家だったのだ。だって感想嬉しいもん。

けど、これが更に私を苦しめることになる。


3年目は割と幸せに生きたつもりだったが、今思い返せば変なことがいくつもあった。

まず、例の神絵師だが絶対DMしか私に感想も誕プレも送ってこない。個人的なやり取りもない。

恥ずかしがり屋なのかなと思っていたが、よく考えたら他の人には見えるとこで送ってたわ。私だけかよ。

けど、私はただのオタクだし、推しカプで騒ぐ方が最優先だったので騒いだ。

ハチャメチャに騒いだし新刊も出た。ここで本来なら相容れない感じのカップリングの神絵師に気に入られてフォローされる。

でもまあ、統計的というか、そのカプに苦手な人が多いってだけで私自身はそのカプも全然食うしいいか~と思ってフォロバした。

そのあとたまたまそのカプのオフ会にも呼ばれ、何人かと連鎖的につながった。

いや、この時点で本当に変なんだマジで

そして事件は起きる。

ジャンルの一番でかいイベントが終わった頃、同人誌に掲載していた連絡先に来た一件のメール

それは先ほど書いた例のオフ会あたりで仲良くなったAさんからのものだった。

もうめんどくせーからコピペで載せるわ。

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〇〇様、こんばんは。

イベント名)にて新刊『(作品名)』買わせて頂きました。

こちらの作品、(私の推し)がとても可愛く、色っぽく最後まで楽しく拝見させていただきました。

少し気になる点がございまして、ご連絡の方差し上げた次第です。

同じく(イベント)の”Bさん”の新刊本『(作品名)』ですが、〇〇さんの漫画コマ一部と非常に似た所がありまして……

構図的な偶然かも知れません。勘違いでしたら申し訳御座いません。(トレパク?とまではいっていないのかも知れませんが)

一応ご参考までに画像の方、添付致します。

それでは、突然のメール要件、失礼致します。

これからも、〇〇さんの作品楽しみにしております

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というものだった。

めちゃくちゃ厄介なのがこの"Bさん"という人物

オフ会の前にフォローされた相容れないカプの神絵師だ。

そして何と言いますかね、イベントのアフターでも別の作家に同じ指摘をされておりました。

ここでもう私の疑心暗鬼ポイントMAX大変身。(ジャンル関係はない。念のため。)

ちなみに添付画像にはBさんがAさんの構図もパクったという画像も付いてた。正直そっちはそんなにパクってないと思った。

そしてこれ、めんどくさいことに私がBさんに直々にその話をしなければならないという話にまで発展する。

で、マジで本人にDMで話してきたんですけど、

「人に言われたことだったんで、私はそうでもないと思ってるんですけど、トレパクとかする訳ないですよね~」

くらいのノリで言ってきた。

返答はやはり「違います以下略)」だった訳だが、

「私がそういう悪い事してないのはいつも仲良くしてる”Aさん”に聞けば分かる」

という趣旨発言があった。

はい、Aさん。Aさんが告発しておるのに証人もAさん。

これ、闇ですよマジで

仮にAさんの私への告発が本当のことだとする。

とすると

「AさんとBさんは仲良くしているように見えるが実は仲が悪く、特にAさんはBさんのことが嫌いで、Bさんの失態をこれ幸いと私に報告してきた」

ということになる。

逆にBさんは無実でAさんが私に嘘をついたとする。

すると

「AさんとBさんは仲が良いが、実はAさんが私のことを嫌っていて、私とBさんの関係を悪くするために虚偽の告発を私にした」

ということになる。

更に拗らせた考え方をすると

「AさんとBさんは仲が良く、どちらも私のことが嫌いなので、私にトレパクの話題を吹っかけて暴れる様でも見ようと結託した」

という可能性もある。

いずれにせよ碌な話じゃない。

私はそっと、この問題に蓋をした。(後日AさんはTwitterアカウントを消した。)

ついでに愚痴らせてもらうがそのカップリングのもう一人の神絵師Cにもフォローされていたが翌年私が誕生日を祝わなかったという理由リムーブされたのでキレてブロックした。

絵師はみんなああなのか?誕生日祝われ慣れすぎだろ。フォロワーと貸し切りパーティーとか行ってやがる。いや、そんなの毎年付き合えねえって。




4年目、私は商業活動も始めていた。(自分でも未だに驚いている。)

ここで、水面下で私を嫌っている人物が突然浮き彫りになる。

私がこのジャンルに来るよりも前から活動していた大手作家のIである

正直私はしゃべったこともない。

ただそのIとコンビを組んでいる作家が私のフォロワーである

いきさつはこうだ。

その大手作家Iはクラウドファンディングで集めたお金二次創作をしている。

まりにでかい作家なので私も知っている。

関わったことはないが、マジで有名なので疑問に思う人も多く、「募金二次創作はありえへんやろ」と私もTwitterで呟いていた。

それが多分目に留まっちゃったんだね。

私は私で、二次創作で目を付けてもらってオリジナル商業を任されていたのだが、その成り行きがⅠさんには募金二次創作するのと同じに映ってたようだ。

とあるオフ会で「〇〇(私)は色んな大手作家に嫌われている!あいつと関わるのはやめろ!」と言っていたようだ。

ちなみにそのオフ会に私のマブいフォロワーちゃんが居たので、事細かく事情は聴けた。

私を嫌っているという大手作家の例の中にはマジで私の知らない作家がいた。誰だそいつ勝手に嫌われてんのか私。

と思ったらその大手作家は2年目のアンソロの時に縁を切ったアイツの知り合いだった。

まり間接的につながってるのだ全部。こわっ。2年経ってるんやぞ。

そしてその後、ちょっとした事件があり、私が長いTwitter生で初めて鍵をかけるに至る事があった。

私に攻撃する捨て垢が居た。

その時にはすでに私はIをブロックしていた。

捨て垢という時点で十中八九私にブロックされている人なわけだが、私がブロックしてんのは誕生日祝い損ねた神絵師Cと例のIだけなので、おおよその確率でⅠである

これでCだったら誕生日祝われなかったの根に持ち過ぎだと思う。

結局その事件も何とか潜り抜け、結果的にその事件は後日、いい感じの終わりを迎える。

まりに良い感じに終わりを迎えた事件なので詳細を話したいけど、話すと察しの良い人にはすべてが分かってしまうので泣く泣く省略。

けど結構大きい事件だったようで、しかもいい感じに終わったのが許せなかったのか、これをきっかけにⅠは本格的に私を敵視しだす。

そしてこの年も、私の新刊は出た。

けど年末活動してなかった同カプの文字書きが突如謎の人物から誹謗中傷され、なぜか私に「お前かもう一人の神絵師のせいだ。」と呪詛を吐いて消える。

同カプ神絵師には伝えないでおいた。


5年目、同カプ神絵師の様子がちょっとおかしい。

なにやら違うカプのコミュニティと仲良くし始めた。サークル参加やめるとか言ってたが描くのをやめて売り子を始めたらしい。

その中にはⅠと仲が良い作家もいたが、ただの絵描き仲間だろうと思っておいてた。

けど、イベント後にお疲れ様リプを送ろうとしたら、その作家たちの裏垢から書き込みらしきものがあった。

っていうかID見えるようにそのままその垢でそいつらにリプする同カプ神絵師ちょっとしっかりした方が良い。

悪い癖が出てそのIDで辿ってしまった私は、見たくないものオンパレードを見た。

なんかいろいろ察した。

けど同カプ神絵師発言にそういうものはないし、人付き合いでそういうアカウントと仲良くすることもあるよねと思って見ないふりをした。

その年、例年さぎょいぷをしていた同カプ神絵師に「集中したいかスカイプはしない」と言われた。

そういう時もあるよね~と思い、「おっけ~原稿がんばってくだしゃい(^▽^)/」みたいな感じで返しておいた。

若干モヤモヤしてたけど、もう4年の付き合いだし、信じた。

次のイベント当日。最悪だった。

都合が悪く私の知り合い達はあまり来れないと事前に聞いていたので部数が出ないのは覚悟していた。

それにしても最悪だった。

まずⅠを筆頭にその知り合いっぽい奴らが私のサークルの前でわざと避けるジェスチャーをする。

そんなんされたの中学校入学してすぐいじめの標的になった時以来だわ。

私の居る島をカニ歩きであいさつしてた知ってる作家が隣のサークルあいさつし終わってたので、「こんにちわ~^^」って言うと舌打ちして踵を返していった。

隣のサークルの人にめちゃくちゃ心配された。

舌打ちしていった作家は後で調べたらⅠが言っていた私を嫌っているという大手作家ファンだった。

こんなみじめなサークル参加をしたのは初めてだった。

でも結局本は売れた。

売れたけど何かものすごく嫌な気持ちが私の心に住み着いて離れなかった。

おかしいな。ちょっとマイナーもの描いてるから、「興味ないな~」って態度の人と会うのは初めてじゃないはずなのに。

たぶんちょっと変なイベントだったのは間違いなかった

アフターでは同カプ神絵師が黙りこんで全然会話してくれんかった。スケブ拒否られた。

それでもまだ「他の人のスケブしてたししょうがないよね~スケブしんどいの分かるし」とか考えてた私は相当浮かれポンチキである

一緒に参加してた人には「お疲れだったのかな~」とこれまた心配された。

で、「ちょっとイベントでは悲しいこともありましたが、このジャンル好きです!来年も来ます!」と宣言した矢先、

同カプ神絵師に縁を切られた。

4年間イベントの後毎回アフターもした。

誕生日会もした。

同じカプでわいわい盛り上がったし、雑談も話せるやろうと思い私は話題を色々振ってた。

何がダメだったか

色々あるとは思った。

でも、私が彼女に悪意を振るったことはない。

女性には多いことなのだが、きっと何か小さなことが積み重なって縁を切られたというのが正しいんだろう。

それでもだ。私は疑わざるを得なかった。

これまでのことを。

ついに、私を嫌う人のよく分からない波が私の好きなカップリングにまで及んでしまったのではないかと。


今、まっっっっったく創作意欲がわかない。

感想とか本当に新刊を出すたびに1つ来るか来ないかだった。

それでも描き続けた私だったけど、描けば描くほど嫌われるんじゃないかという気持ちがぬぐえない。

私が本を一生懸命描いてイベントに持って行くと不幸になる人がいるのだ。

それがついに私の好きなもの好きな人にまで及んだ。

私は同人をやめるべきなのだと、頭は理解している。

反撃をすべきだという声もあるかもしれない。

でも私の反撃はすでになされているのだ。

本を出す、イベントに顔を見せるだけで、たぶん大勢の人を不幸にしている。

ただでさえ感想を貰うこともほとんどないし、人を不幸にしかしないのなら、それはもう二次創作範疇を超えている。

私の好きなキャラクターで人を傷つけたくはない。

私が消えても正直ジャンルは何一つ傷はつかない。

私が消えても素知らぬ顔で神絵師は同カプの本を描いてくれるだろうし、Iはこれからも人から得た募金二次創作をしてそれを売って、お金を支払うことのない同人をするのだ。


それは私がただ好きなカップリングの本を描いて出すことよりも、よっぽど人を不幸にしない。

らしい。

2018-10-18

オリンピックボランティアに対する疑問

東京五輪ボランティア最近ずっと(ネット上では)批判を集めていた。(結局かなり集まったようだ)

しかし、何故そこまで批判されているのか未だに私は理解できていない。

報酬がないことに対する批判が多いようだが、そもそもボランティアってそういうものではないのか?

もし東京五輪で、「無報酬強制的に働かされている人」がいるのならば批判は尤もだ。(少なくとも自分はそういう境遇の人も少なからずいると思うし、その人が東京五輪ボランティア批判をするのならば当然の権利だと思う)

また、「世界でも日本においても有数の大きなイベントなのに、その準備にボランティアという責任所在曖昧な人々を雇うのは如何なものか」という批判理解できる。(さすがにボランティア活動の範疇ということで、ボランティアで集まった医師の方々含めそこまで大がかりな仕事は任せられないとは思うが。)

しかし、「元々参加すらするつもりもなく、強制的に参加させられているわけでもないのにボランティア活動に憤っている人」がどうしても理解できないのだ。

ボランティア活動というのは、「報酬がないため、参加を強いることはできないがそれでも良いのなら」という名目募集されているものだ。

そこに強制力はなく、嫌なら参加しなければ良いという自由がある。

再三言っている通り、もし強制的に参加させられている立場の人からしたらたまったものではないと思う。そういった人々のために憤り、批判をするのはまだ分かる。

では、インターネット上で一定数いる「無報酬であるという事実のものが許せない」という人は何故怒っているのか。

嫌ならば参加しなければ良いというただそれだけの問題ではないのか。

どうもインターネット上の、いわゆる炎上の熱気にあてられて「理由は分からないが、ボランティア活動そのもの唾棄すべき悪である」という方向に進んでいないだろうか。

そして中には、「ボランティア活動に参加するのは政府に踊らされている情報弱者」「ブラック企業に働かされているようなもの」とまで言い出す人もいる。

何度もいうが、自由参加ではないのか。

インターネット批判炎上の波に乗せられて、自分が何故怒っているのかきちんと整理できなくなっているのではないか

私はその辺の理由がどうにもわからない。

長くなってしまったが、要するに私は「参加自由の、無報酬ボランティア活動そのもの批判されている」理由が分からない。

何度か考え直してみるつもりだが、納得のいく答えは出るだろうか。

2018-10-16

https://anond.hatelabo.jp/20181016103051

社会的に殺すっていうより、そんな状況に陥ったセクハラ脅迫おっさんなんてもはや勝手社会的自殺しようとしてるだけでしょ

単に警察相談しただけじゃ立件までは程遠い、前科もつかないんだから十分温情の範疇だし

「そんなことしたらマジで刺されるぞ」ってそれこそテロ妄想中学生的にイキってるだけじゃん

しろ完全にビビリが出てきて「効いてる効いてる」って感じw

それもこれも性的脅迫行為を行った我が身のサビという奴だよ

心当たりがあるんなら転職と酒断ちとカウンセリングくらいは試みるのがオススメだね

2018-10-10

フェミニストの主戦場ってどこなんだろう

オタクカルチャー女性差別諸悪の根源かのように口出してるように見えるのは、俺がオタクでそういうことしか目に入らないからだ、という程度は理解してるんだけどじゃあ主戦場はどこなんだろうと気になった。

性犯罪フェミニズム範疇なのか知らんけど、その辺りとか労働問題とかなんかな。

2018-10-09

anond:20181009223012

完全に扇動にかかってたからな。

個人気持ちを表明するだけならそれこそ「表現の自由」の範疇ってことでオタク側も手を出せなかったし、ださなかった。


それをYahooっていう日本最大のニュースポータルで、しか捏造まがいの事やったらもうどうにもならんよ。

anond:20181009111107

乳袋も「身体ラインが少し出ている」範疇なの?

「乳にぴったり寄り添った、現実ではあり得ない服」じゃね?

ぴったり目の伸びる素材の服着たって乳袋にはならないし。

スカートのシワも叩かれるのは現実ではあり得ない(普通の服着たら入らないような)シワのものだよね。

かつてネオリベ保守だけでなく、左派フェミニスト内面化していた一種能力主義が、一部の若者非モテにとって受け入れられない時代があったのかもしれない。

そして平成も終わりになる今、能力主義評価されない弱者範疇に入らない弱い人間がどんどん増えている。

2018-10-08

anond:20181008183310

KKK衣装を着せることが、KKKの主張を代弁するとは思えないし、

ISの衣装だって、それがISの主張のために使われるわけではない。

本来禁止されているのは、KKK人間が、KKKの主張のために、キズナアイKKK衣装を着せることであって、

単に全身を覆いたいだけの目的で着せる行為規制範疇に無いと思った。

表現の自由戦士猥褻物かどうかでは戦ってくれないよね

数年前、レスリー・キー写真展(写真展で販売された写真集)は猥褻物判断され逮捕されたんだけど、Twitterなりぶこめなりで猥褻物ではなく芸術範疇だ!と声をあげた人(アカウント)と今回の騒動でやんや言っている人と全然被らない。(5年も前だけど)少し探したくらいじゃ見つからない。

なので、表現の自由のものについてそれほど関心ないんだろうなぁと思ってる。

ちなみに、私はレスリーキーのその写真猥褻物という判断もやむなし、と考えている。というのは、ポルノグラフィーを下敷きとした写真だったから。ただ、美術というのは下敷きとか文脈を使って作品意味を付けていくものからポルノグラフィーに準えたからといって美術作品になり得ない、わけではないか猥褻物ではない、という意見理解できる。

そもそもチンチンが外に出ているせいで不利なんだよな。ポルノグラフィーを下敷きとしても被写体女性なら問題ない可能性が高くなる。

例えば、はてブでも話題になった鷹野隆大のやつは被写体女性だったら問題にならなかった可能性が高い。一方でチンチンさえ出ていなければ問題なし、という

anond:20181007235426

こんなの広告費の範疇じゃないでしょ

なんの広告になってんのかさっぱりわからん

ソシャゲ運営の方が近い

そしてソシャゲは期末とか関係なく、突然サービス終了になる

2018-10-07

anond:20181007144449

それを増田に吐き出してるぐらいなら素直だねぇの範疇だよ

2018-10-05

キズナアイでも初音ミクでも問題無いと思うんだよなあ

一般向けのイラストも徐々に萌え絵寄りになってきたよね。少年青年向けの小説表紙なんか見ててそう感じる。

この間のラノベ表紙は巨乳ってか奇乳すぎて、んん??とは感じたけどまあ全年齢の範疇かな〜って思う

少年ジャンプとかも結構お色気多いし、それと比べたら書店の棚に並んでても大丈夫かなあ

自分小学生の時気まずかったのは、コンビニエロ本コーナーと、古本屋の成人向けコーナー。

使ってる色が黒とショッキングピンクとかで激しいし、煽り文字もすごいんだよね…。

全年齢本の水着グラビア全然大丈夫

全年齢だけど、安野モヨコ脂肪という名の服を着てって漫画は表紙が女の全裸からレジに持っていくの恥ずかしかった(当時高校生

あとケロロ軍曹のお色気シーン…親が自分漫画読む時気まずかった(当時中学生

単純に自分男の子向け、オタク向けコンテンツにも小さい頃から触れてきたか違和感無いだけなのかね。

イラスト描くのが趣味なんだけど、体を肉感的に描くのが好きで胸や太もも強調するし、恥ずかしい格好させたりもする。

ただ、描いてる絵に対して自分もこうされてみたいんでしょ?こうなりたいんでしょ?のような事を言うウンコだけは決して許されない。

自分の描きたい可愛いを突き詰めた結果、むちむちぼいんなだけなのでそっとしておいて欲しい…。

2018-10-04

キズナアイ騒動をみて

SFシチュエーションとして、コンピュータの中で生まれた人工知性が肉体を得たいと思った時に女性体を自発的に選んだ時のあれやこれやを描く、なんていうネタを思いついた。

狙いとしては、

 1,既にある社会関係性の中で生まれた知性体が、その関係性と無関係でいられるのか?

 2,私たち社会社会哲学フェミニズムに限らず)は、そういった人工知性を範疇に収められるのか?

あたりだろうか。

で、多分既に先駆者がいるはずで(1なんかはそれこそAIもの定番であり、どれもそういった要素を内包している)、そういったものを読みたいんだけど、こういう性的社会関係性を描いた作品って、なにがあるかな

追記 あー、「未来のイヴ」は考えてみればそういった論考に近いのかもしれない。

NHKキズナアイ性的強調じゃない」は無理筋

NHKノーベル賞の件、キズナアイは「性的に強調されてる」だろうよ。「あのくらいの服は普通に売ってる」「着るだろ」とか言ってる人も見たんだけど、その「現実にある服ならOK」みたいなライン、どっから来たの。

NHKWEBコンテンツで、女子アナが、肩と太もも露出して胸の形がわかる服を着た、立ち絵が載ってたら」

それなりなことじゃないですか。バラエティならともかく、ノーベル賞扱う教育コンテンツなんだから、「?」てなるでしょ。AKBだって真面目そうな格好するとか、ステージ衣裳の中でも露出度低めなの選ぶとかしますよ。ゾーニングてより、「真面目な話する時は、性的な強調を抑制した服装で」て、ごく常識的TPOの話ですよ。なんでキズナアイだったら許されるの。絵だから

個人的には、キズナアイの「肩出し・太もも出し・乳袋」はファッション範疇だとは思う。しかし100パーじゃない。「健康的なお色気」くらいには、性的強調の意図が混じってると思う。この辺は個人の感想だけどさ。ただ、性的強調が「無い」ってのは、流石に無理筋じゃないですかね。それ、キズナアイメガネかけさせて、リクルートスーツとか女教師ルックとかさせてないと無理じゃないですかね。

今回は声を上げた太田啓子氏がアレな人なので、「お前がキズナアイオタカルチャーを嫌いなだけだろ」て反論も見かけました。でも、その人たちこそ「太田啓子が嫌いなだけ」にしか見えないんですよね。

2018-10-03

anond:20181003185758

いや、単に「昔の人が言った正しそうなこと詰め合わせ」にすぎん。

支配し、され、円滑に社会をまわすのもあり、各々が自分を律することもあり。

というか、宗教自身が「昔の人が言った正しそうなこと詰め合わせ」だ。

1700年台のデカルト科学思考がみな素晴らしいと、科学的に取り扱いやすいやつは宗教からでていった。

昔は人類がどこからたかとか、宇宙はどうなってるかも宗教範疇だった。

ただ、道徳の良さは科学的に立証しづいから、「何となく正しそうなこと」という曖昧のままに今もなっているだけのこと。

そういう意味であり、支配の道具もあるが、各々の自己改善の道具ももいろいろある。

から、「多種多様もの普遍的に大量に学び、各々が取捨選択する」のが必要

2018-10-01

面白かったのは、優先席の近くでスマホを使っていた女の子を延々といびっていた爺さんの顔面を殴った時だね

「注意」の範疇におさまるような口論しかけて、爺が女性に触れるように仕向けた直後だったので正当防衛なんだけどもw

それってある意味コンボ」が決まったようなもんで、うわーここまでコンボ決まるのかーって思った

何度も殴ると今度は俺が悪いみたいなことになっちゃうので一発しか殴ってないけど、タイミング狙ってたから腰の回転力もじゅうぶん乗せられた良いパンチだったわ

2018-09-30

anond:20180930120313

芸能人韓国でこんな発言をしてる日本からせとか

日本活動してる奴が日本領土を侵す発言をしたら非難されて当然でしょ?

ネットオタクを貶した人を特定炎上させて企業潰すとか

で、どの企業がつぶれたの?実例は?

韓国ドラマを流してるってだけで何故か花王不買抗議デモとか

日本領土を侵す敵国を儲けさせる利敵行為非難されるのは当然でしょ?

自分達が殴る時だけは、相手が抗議してきたら表現の自由弾圧だー!!黙って殴られてないLGBTは酷いって大騒ぎしてるけど

相手発言切り貼りしたり言ってもないことを取り上げ、論でなく暴言集団での恫喝器物損壊をするのは「抗議」の範疇を超えてる。

2018-09-29

anond:20180929164449

わたしたちの話がすれ違ってばかりなのはあなたわたしバカにして聞く気がないからだと思う。

そっくりそのままお返しします。

あなたわたしが「議論するのが面倒くさい」と言ったら「議論出来ない」(anond:20180927135356)と勝手に読みかえたよね。

議論を「面倒だ」と思う=「議論に足る精神力すらない」=「議論できない」

そのくせ、LGBTの人たちの批判を、「相手の論を曲解している」(anond:20180928120547)とLGBT批判無効化している。

事実曲解してるからな。

杉田論は「税金の使い道」なのにそれを「差別」と曲解してる。

LGBTという概念を知らないで、LGBT批判するのは「曲解」どころの話ではないし、

ついでに言うと、左の人の「安倍政権」という言葉を目にした瞬間、右の人が機械的に発する言葉陰謀論」と同じである

あなた論理で言うと、これはLGBTに対する「批判」の範疇を超えているよね。

そもそもLGBTとは一般人世界に入り込もうという闖入者であり、

その概念すら知れ渡ってない存在自意識過剰被害妄想曲解杉田議員攻撃することへの問題提起小川論文

LGBTのもの」ではなく「連中の振る舞い」を否定するのに理解はいらないし、理解強要一般人へのセクハラ

まあ、そもそも新潮45が(あなた定義で言う)「批判」をしたLGBTは「生存権」のある人で、表現ではないから、新潮45に対する「批判」とはまったくレベルの違う話なんですけどね。

LGBTへの批判生存権を脅かすものではない。ここで生存権を持ち出すこと自体あなた論理的でないことを表してる。

犯罪から」は、あの器物破損、たぶん新潮社看板について言ってるのだと思うけど、あれは犯人捕まってないし、その属性も、思想もわからない現段階でうんぬんするのは早計。

犯した犯罪の結果(もの)を見るとその思想は明らか。

デモ違法ではないし、暴言って具体的に何よ? もしLGBTの人の内に暴言犯罪する人がいたとても、それを「LGBT」という属性帰結させて語るのは、

とても差別的で論理的ではない発言だと思いますけど。

相手発言をことごとく「差別」と断じて封殺を図るのは「暴言」と呼ぶのも生易しい。

そして今回の件で多くのLGBTやその支持者が杉田議員や論者たちに暴言を吐き、ヘイト呼ばわりしてるがそれをいさめる良識あるLGBTはほぼいない。

これはLGBTという属性の人たちの大多数が優遇をもとめ被害妄想に走っている証左と言えよう。

このようにあなたの「批判」「排除」「差別」という言葉の使い分けは、あなたお気持ち次第なわけで、そこに一貫した論理はないわけだ。

総合して、あなたの論はとても矛盾勝手理屈お気持ち次第で溢れていて、まったく論理的ではない。

そっくりそのままお返しします。

あなたこそ、LGBT一般人にしてる「排除」「差別」を「批判」「犯人は分からない」などと正当化してる。

あなた、やっぱりつまらない人。法が愛を囁くことを禁止したら、あなた、もう愛を囁かないの?

つまんねぇ返しだな。

そうならないようにするのが法治国家住民のすべきことなんだよ。

からお前らやLGBT表現弾圧抵抗してる。

結局昨日のアンチKKOは逃亡したのか...

最後まで努力絶対主義公正世界仮説を振り回してほんとみっともない奴だったな

無意識か「病気」を運の範疇からあっさり除外してるのも語るに落ちてる感あって

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