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2018-04-17

https://anond.hatelabo.jp/20180417065340

芸能人仕事は顔じゃなくて、多様性への貢献なんだと思うな。

例えばだけど、AKBの登場によって

クラスで何番目かの女の子のかわいさ」が広く認められた。

りゅうちぇるによって「フェミニン男の子」の裾野が広がった。

そんな感じで、美しいタレントさんも、劣化して価値がなくなるんじゃなくて、

美しい人が年老いたり、太ったり痩せたりことによって、

「年老いた美しさ」「ふくよかな美しさ」のサンプルがひとつ増える。

自分が年老いていく中で、同じような年代タレントさんや俳優さんが

どう年を重ねていくのかっていうのは参考になる。

2018-02-27

anond:20180227095520

そうね。今は確実に過渡期ではある。だから特にネット界隈だとどっち向いても極論がかしまし状態なんだと思う。

一方で、個人的には、生物的な性差からそう簡単人間は離れられないし、社会ってそんな簡単に変化はしないもんだから

「その性別らしさ論争」みたいなもんは、ずーっと揺れ動き続けるようなもんなんだと思ってもいる。

ピンクキライな女の子も、ピンクが好きな女の子も色々いるよね、フェミニン男の子の魅力もあるよね、でもマッチョ男性の魅力もあるよね、となるのが理想ではあるけどねー。

ただ、現実人間は、許容型な人も居れば排他型(自分と違う属性排除したいタイプ)もいるから、

簡単に「多様性」で塗りつぶせるわけでも、それが必ずしも絶対的に良いことだとも思わないしね。

自分多様性志向するのは、他者をより許容できるほうが、大勢の人が暮らしやすいかなと思うから。許容しないといつも戦争してなきゃいけなくなって面倒くさい。

あとは、自分が数で言えば少数派な人生を歩んでいるからという打算も大きい。

2018-02-25

anond:20180225112239

女性の権利を重視するリベラル派でなおかつ女性専用車両差別だと指摘する、っていう言及の仕方ってあんまり見ないもんね。

大体はどっちかの論点だけに発言することになるから、そういう層は発見されにくいよね…

私も割合フェミニン思想を持ってると自分でも思うし、なおかつまあ言われてみれば女性専用車両って確かに差別かもねって思うけど、何かに言及するときに両方伝えるのって難しい。

からまあ呼び方変えようぜとか他の対策いかなとか穏当なことしか言えない。自然目立たない。

2018-02-11

女になりたくなかった

幼少期に女嫌いをこじらせすぎた。

原因は母親ヒステリー

毎日夫婦喧嘩は絶えず、家ん中じゃ麦茶が飛んで皿が割れた。

喧嘩の発端は、毎回、母親が突然に不機嫌になる事だ。

母は人付き合いが壊滅的に苦手だったが、父の仕事関係で、妻として表に出る事が多かった。

その中で生まれネガティブ感情が、大体二週間ぐらいかけて『そもそも結婚なんかしなけりゃ』という不満に発酵し、その後は『超不機嫌モード』に移行する。

そんな母の態度に、生来短気な父の堪忍袋の緒が切れると、家の中で怪獣大戦争が勃発するという仕組みだった。



──と気付いたのは大人になってからで、幼い私は兄と抱き合って震えながら、『うちのおかあさんは何故急に怒ったり不機嫌になったりするのだろう』と考えていた。

喧嘩が終わった後、私たちはよくベソをかきながら父に聞いた。『なんで母さん、ああなの』と。『気に入らないことがあるなら、言葉で言えばいいのに』と。すると父はこう返した。

『母さんは女だから。女の人は男の人と違って理論的じゃないから、よくわからないところで感情的になるんだ』と。

私は兄と一緒にふんふんと聞きながら思った。

『そうか、女だからか。女ってクソだな。』

健全な性の道を踏み外し出す、記念すべき第一歩だった。



第二ステージ

母親を疎み、兄や父と主に過ごしてきた私の読書習慣が、歪んだ固定観念をより強固なものとするに至った。

少年マンガの購読である

(先に断っておくが、私は少年マンガ糾弾する気は一切ない。ただ事実ありのままに書き記していくだけである。そして私はありとあらゆるジャンル漫画が大好きだ。)



兄弟と育った私は、コロコロを読み、ジャンプを読んで育った。父のコレクションである少年漫画に手を伸ばし、特にドラゴンボールを好んで読んだ。

しかし私はドラゴンボールブルマちゃんが嫌いだった。天才科学者とかそういう長所は、曇りきった私の目には見えておらず、『何も出来ない癖にすぐ泣いてすぐ叫び、恋や欲求にすぐ目がくらむ、ヒーローの足を引っ張る存在』とそんな風に見えていた。『ああ、父を煩わせる母と同じだ。やはり女というものはこういうものなのだ』と。



同時に、私の性の芽生えの切っ掛けもブルマちゃんであった。

詳しくは割愛するが、あのマンガって結構えっちだよね。

とにかく女体に興味を覚えてしまった私は、こっそり父の読んでいる青年漫画に手を出した。前に一度ちらりと見えた時、なんだか非常にえっちっぽいページが見えたかである

親の目を盗み、どきどきしながらページを開いた。そこには大人世界が広がっていた。

どろどろとした愛憎入り乱れる大人世界だった。女はひどく誇張された化粧と共に描かれ、男相手に股を開いていた。

べっとりとした口紅と真っ黒な性器が、多大なる忌避感を私に与えた。



『おヴぁああああああああああああ』と私は心の中で叫んだ。

ブルマちゃんの可愛らしいお胸とは正反対のものがそこにはあった。

だがリアル調のその漫画の方が真に迫っているような気がした。

なるほどこちらが真実だったのか、と小学三年生の私は納得した。

『女はクソだ、内面だけでなく外面も。』

齢九、私は何処へも辿り着かぬ道へと順調に足を踏み外していった。

ついでに化粧が嫌いになった。



さて私はある時期より、重大な気付きに直面する事になる。

それは『自分も女である』という事実であった。

私は自分母親のようになる事を極端に恐れた。ゆえに『感情的にならない事、理論である事』を信条に掲げて日々を過ごしてきた。

また、既に女という性を軽んじていた私は、『女子なんか』と遊べば『女』になってしまうと思い込んでいた。

ここでの『女』というのは、しばしば侮蔑的な響きを含むあの『女』のニュアンスだ。『まったく女ってのは』というあの感じだ。



女子ままごと菓子を好み、恋の話に興じるもの男子は外で体を動かし、虫やボールを追いかけるもの。前者は幼稚かつ非建設的で、後者建設的なもの──。

私は男子に混じって遊んだ。虫をつつき、ボールを追いかけ、カードゲームに興じては『女子にはわかんねーだろ』と男子と一緒に男ぶった。

てめーも女子だろ。

ともあれ男女問わずパンを履きまくっていた時期にそれを咎められる事は一切なく、私はこのままずっと『男』に混じって生きていくものだと思っていた。



しかし年齢が上がるにつれ状況は変わっていった。



中学時代より、『女子』としての振る舞いをするよう諸所で注意を受けるようになった。

足を開くな、スカートを履け、髪を整えて身綺麗にしろ

私はその度に反発を覚えた。それが身に染み付いた女嫌いゆえであるというのには、未だ気付いていなかった。ただ女らしくしろと言われる度、いいようのない嫌悪が体を駆け巡り、肉体を引き裂きたいような衝動に駆られた。

父や母も男勝りな娘の教育ほとほと手を焼き、私を『反抗期』と称した。私もそうであると思っていた。

──『反抗期』という言葉に、ひどく感情的な、理論の欠如の時期、という印象を見出した私は、すぐに『反抗期』を終え、男らしく振る舞うのをやめた。

女らしく振る舞う事もしなかったが、それで周りは満足したようだった。



さて年月が過ぎ、こうして高校までをしのいで来た私であったが、大学へ出るに当たり、いよいよ『社会』という漠とした強敵対峙する事になる。

家族は言った。『お前もそろそろ化粧を覚えないと』。

Wait, what?

私は心の中で叫んだ。脳裏に浮かんだのは、幼少期に見た、あのべったりとした口紅と醜い性器映像だ。

あの醜悪気持ちの悪い化学製品を、醜い女の象徴を、私に塗りたくれと言うのか。

女は醜いものだと教え込んだお前達が、今度は私に女になれというのか。そりゃないぜworld。



齢十八。私は化粧から逃げ回った。

言わずもがな、最たる要因は、家庭環境の最悪だったあの時期に読んだ例の青年漫画だ。

あの裸の女が身につけていた口紅だ。自業自得はいえ、最早トラウマだった。

親はありとあらゆる手で私を説得しようとした。

『最低限のマナーから』『そんなんじゃ社会でやっていけない』『化粧は有害じゃない』

『今はただの練習でいいから』『ええい駄々をこねるのをやめろ!』。



さて、呆れた事に私は自分がなぜこんなにも化粧品嫌悪を抱くのかを、未だ理解していなかった。

いくら醜悪描写漫画で見たからといって、なぜそれが全てだと思い込む?テレビを見ろ、タレント達は男女問わず化粧をして美しいじゃないか。──』

その裏に繋がる根深い『”女性性”への嫌悪』に気付けなかったのは、外面的な事に関して言えば、私の嫌悪がごく限定的である為であった。

化粧、ヒール、裸体を連想させるような肌の露出。装いに関して嫌だったのは、この三点に尽きた。

別に女の肉体を持っている事について、不満はない。

男の肉体が欲しいとも思わない。

着物であれば女性のものを好んで着たし、ミニスカートヒールでなければ、多少はフェミニンな装いも吝かでない。

非常にややこしく凝り固まった嗜好がどこから来たのかと、私は大いに悩んだ。

こうして書き出せば理路整然としているが、書いていない様々な事ゆえに気付きは遅く、私は自分が一体何故こうも屈折しているのかと懊悩した。



齢十八と半分。ようやく気付いた切っ掛けは恋だった。

幼馴染に、太陽のような男がいた。

高い背とおおらかな心が皆を惹き付け、彼の周りには男女問わず人が集まった。

私と男は気安い仲だった。ある時、抱えきれなくなった想いを彼に吐露した。

彼は赤面していた。想いが伝わったのだと浮かれ、私は何度も愛を告げた。間違いなく、あれがそれまでの生涯で一番幸せな時だった。

やがて彼は真っ赤な顔をして、はにかみながら、人を惹きつけるあの笑顔でこう言った。



『お前も可愛いよ』



大抵の女性であればここで舞い上がったのだろうか。しかし私は違った。

『おヴぁああああああああああああああ』と心の中で叫んだ。待て、お前、可愛いよってなんだ。可愛いよってなんだ。

かにも、私はその瞬間まで気付いていなかった。男に慕情吐露する事がどういう事なのかを。人として心から愛していたから、それを告げたい。ただそれだけだった。無責任な事だったと今なら思う。

いや、私は付き合いたいとは思っていたのだ。だがそれが必然的に『女扱い』に繋がるという事に気付いていなかった。彼は私に化粧やお洒落を望むだろう。まだ若く健全な男として、『可愛い彼女』を会得する事を望むだろう。

私は絶望した。

私はこの男を愛してはいるが、彼の女にはなれない。自分の中で育ててきた固定観念が、私に盛大に牙を剥いた瞬間だった。

ようやく私は自身に深く根をはる『”女性性”への嫌悪』に気が付いた。



私と幼馴染はどうともならなかった。

幼馴染も馬鹿ではない。彼は『可愛い』という形容詞がおよそ私には合わない事にすぐ気付いた。



暫く友人以上恋人未満のような関係を続けたある日、彼は言った。

『やっぱ俺、お前を女としては見れない。』

私は返した。

『然もありなん。』



さて、ようやく氷山の全容を眺める事が出来るようになった私だったが、ぎちぎちに凝り固まった偏見を見つめ直し、途方に暮れた。どれだけ難儀な奴だと。

いっそ潔く『俺は男だ!』と思えたら楽だった。

いっそ『女は等しくクソだ!』と思えたら楽だったかもしれない。

だが私は男でないし、女はクソではないし、女友達普通にいたし、大好きだった。

『””』を使って『”女性性”への嫌悪』と書いたのは、この『”女性性”』が、『世間一般蔓延してはいるが真ではない、女性に関する漠然として、かつ悪意を孕んだ偏見』に過ぎぬ為だ。

ネット漫画で嫌という程に見る”醜い女像”など、現実人間関係では見た事がない。

強いて言えば母親ヒステリーぐらいだが、それもも母親を一個の人間として見られるようになってからは、『母は女だからそうなのだ』という訳でない事を知った。



全てが根拠なき偏見ゆえと気付けたのなら、何も気にせず、ただ己として人生を歩めるだろうと思っていた。

だが、最早これは理論ではなかった。『女』として社会に出る事を考える度、『女らしい』格好をする度、どこからともなく嫌悪と惨めたらしさが迫り上がった。

『女の格好をすれば、きっと皆私を”女”と見るに違いない。甘ったるい菓子を好み、ぺちゃくちゃと甲高い声で噂をし、感情的に泣き叫ぶ、あの生き物と同類に思うに違いない。──』

『あの生き物ってどの生き物だ。お前の女の友人に、そんな奴が一人でもいるか。あと誰もお前の事は気にしねえよこの自意識過剰野郎。』

絶え間ない反駁でどうにかその考えを埋葬しようとするが、気が緩むと、それは何度でも蘇っては私の前に立ちはだかった。

また、たちが悪いのは、偏見が純然たる嘘でもない事であった。

私が私の中に根付かせた偏見は、何も初めから私が生み出したものではない。

漫画文学ネット、口さがない噂。

母親の姿。

買い物に少々時間をかけて良いかと問いかけ『女の子ってほんと買い物好きだよね』と返された事。

転んで涙を滲ませた私に『女って何ですぐ泣くの?』と問い掛けたクラスメイト──。



世間”が私を『女』と見る。女として生きたくない。いやそれは偏見に過ぎない。お前は女の友人達侮辱するのか。だがこの先、私が囚われてきた偏見と何度直面する事になる?

いっそ男になりたい。いやそれは逃げで甘えだ。男達をも侮辱する考えだ。だが少なくとも、私が嫌悪してきた女性性を押し付けられる事はなくなるだろう?



一つ、確かな事がある。私に恋愛が出来る気はしない。

私は幼馴染を心より愛していたが、『女』として扱われるのは耐え難かった。いっそ最初から男であったなら、私は彼を友人として愛せていただろうか。

近頃、新たに気付いた事がある。寝台で、男に抱かれる女としての自覚を得た途端、私は完全に不能になる。



必ずしも恋愛がしたいわけではない。

ただ目の前の人々を愛し、尊重し、あとは流れるままに生きていければいいと思う。

反面、やはり人と愛し合ってみたいという願いも漠然と持ち続けている。



こうなりたくてなったのではない。だが後ろ向きでもない。

『女はこうだ』『男はこうだ』と括る前に、目の前の人間を、一個の人間として見る事、

己と違う、十余年、数十年の生を歩んできた人間を、ただ一人の、別個の人間として尊重する事を信条に、

取り敢えず前を向いて生きている。

2018-02-01

「顔カプ」とはなにか

「顔がいいキャラ同士のカップリング」であったり

妥協できる範囲の顔同士のカップリング」であったりする

ワンピースゾロ×サンジもかつては顔カプであったが

物語の進行と共に共闘の機会も増え「ケンカップル」にクラスチェンジした

またナルトカカシ×イルカも顔カプであった

こんな組み合わせが流行ったのは「面白いキャラもいいからカプらせたいけどショタカップリング組むは無いな」と感じた腐女子達が適当に組み合わせを見繕ったからだ

これも長いこと顔カプだったが途中で会話したりカカシイルカを助けたりでカプ者は狂喜した

最終的にはカカシイルカ独身なので「ナルト内でほぼ唯一安泰のBL」などと言われてもいる

ナルト×ヒナ夫婦サスケ×サクラ夫婦が「結婚していることが前提で、妻が容認している設定の」サスケ×ナルトという「地獄」を体現したようなカップリングも残った)

現在「顔カプ」と揶揄されているものなかにハイキューの黒尾×月島がある

これは「合宿でちょろっと話したぐらいでカプらせるのは卑怯」などという物言いのためである

しかし黒尾は一応月島を気にかけて助言しているように見える

これを「ちょろっと」はちょっと言い過ぎかもしれない

それなのにここまで言われるのは対抗カップリング存在が原因だと思われる

(対抗とは、たとえばABというカップリングがあったとする 「逆カプ」はBA 「攻め違い」はCB 「受け違い」はAC 逆カプ、攻め違い、受け違いはABの存続を脅かす敵対因子でありすなわち「対抗」となる ただし「攻め違い」については「総受け」という概念親和性が高く対抗扱いしない腐女子も多い)

黒尾月島の対抗は黒尾×研磨と月島×山口 である

そう 元から幼なじみ」という強烈な属性が負荷されているカップリングが対抗なのだ

腐女子界では「接点」つまり関係性の描写」が多い程「格の高い、盤石な」カップリングとされる

その逆もまたしかり である

なのである

黒尾×月島勢力はこのカップリングが台頭してまもなくこれらの幼なじみカップリングを「上回った」

これによりなにが起きたかというと 「逆恨みである

その程度の接点で我々の地盤を揺るがすなどと という原理である

まりまあ黒尾×月島は実のところ「顔カプという風潮がある」というところで

実際は「まあまあな顔カプ」にすぎない

「本物の顔カプ」とはなにか

たとえば ドリフターズの豊久×菅野 あるいはその逆カップリング

ドリフターズ読者はここで「は?」と思ったことだろう

豊久と菅野出会たことがない

会っていないを通り越し (おそらく)お互いの存在認識してすらいない

「いや 豊久の相手に出来ないだろ 信長や与一は違うの?」と思うかもしれない

しか信長は年がいきすぎであり

与一はフェミニンすぎる

腐女子界では「フェミニン男性」はサシミのツマとして扱われがちである

このような状況で「それでもカプらせたい」と腐女子たちが望み 

比較容姿がまともかつ年齢差も妥当性格ネタにしがいがある豊久と菅野が浮上した

このカップリングを究めた者は言う「原作のページが白い部分に 絡みが見える」と

また土方×菅野というカップリングもあるがこちらも接点はない 存在認識していない 

しかしまだこの豊久×菅野はまだ「顔カプの極地」ではない

福本作品アカギ×カイジというカップリング が ある

「いや 作品違うだろ」 ごもっとである

しかし 福本作品では「とがった顎はイケメンサインである

これはもう必然的に「顔カプ」だ

作品内で済ませないのは しっくりくる相手がいない としか言いようがない

いかがだっただろうか

「顔カプ」について理解は深まっただろうか

腐女子界の闇は 深い

2018-01-17

何で日本人ってカタカナ大好きなの?

フェミニンとか

ファミコンとか

ポリコレとか

インスタとか

とりあえずカタカナ多くね?

パンツだのスパッツだのも分かるけど

ガウチョとか年々色んなカタカナ作るのやめーや。

興味ないし覚えられないんだよ!

もう全て「上着」「下着」にして……

2018-01-02

anond:20180102120814

デコルテを見せなきゃフェミニン服装ができないと思ってるところが最高に頭悪い

見せたくない部分は露出を最小限に、見せたい部分は露出を多めにするのはファッションの基本だろ

私の場合は首まわりが大きくあいトップス絶対に買わないが、だからといってフェミニンな格好ができないわけではない

手首や足首の細さを強調するだけでも断然女性らしさは出る

あんたは脳みそが硬直してしまっていて工夫することや応用を効かせることができないタイプだな

おいおい、まだ細身の服=ボーイッシュだと言ってるんかい……

anond:20180102114522

盲信するか全く信じないの二択しか無いのかお前は。

主軸じゃないから深く追わなかった内容に対して、ごく一般的な内容をくどくどと…

その自称フェミニンデコルテ貧相ですよ。(おばさん扱いする割にこれが何を指してるのかわからなかったか。やっぱおっさんだな。まともにやりあうだけ損だわ)

anond:20180102110223

骨格診断ってやつググってやってみたけど占いレベルだな

やってみたけどナチュラルだったよ

(他にOggiのをやってみたらウェーブ×フェミニンになった。なんだこのいい加減な占いは。信頼性妥当性の確保はどうなってるんだ?)

こんなクソ分類を盲信しなくても試着したときに似合うか似合わないかくらい分かるだろドアホ

しかし、はてなにもこんなのを盲信するリテラシー低い人間いるのね……

パーソナルカラー診断は試しに受けたことあるけどさ、ああいうのはなんの根拠もなく盲信するもんじゃなくて一つの参考にする程度のもんなんだよ

似合わないと分類されてるものの中にも実際に身につけてみたら似合うものはあるし、それは実際に試してみなきゃ分からない

何らかの指針がなきゃファッションを楽しめないなんて、なんか可愛そうな人だね

anond:20180102105109

私は自他共に認めるスラッとしたスタイルですがフェミニン服装カジュアル中性的服装も何でも着ます

誰もそんな自分語り聞いてねえ~~~wwwwww

骨格診断して似合った服着なよ。似合ってねえよその服

anond:20180102031201

はい創作〜〜〜

スラッとした女性に憧れているが自分チビデブであるという現実の落差と、娘にボーイッシュな格好をさせることが全然繋がってませんよー?

そもそもスラッとした女性イコールボーイッシュって意味不明すぎ

私は自他共に認めるスラッとしたスタイルですがフェミニン服装カジュアル中性的服装も何でも着ます

なぜならスラッとした体型はハンガーみたいなもんでどんな雰囲気の服でも大抵は似合うからです

文章をもうちっと練り直してこい

それからタイトル創作臭すぎやで

2017-12-23

anond:20171222224433

そういう話ですね。。女性の望みを叶えていこうとすると息苦しくなるポイント閾値がある。

なので、女性希望を列挙して、その先を提示して、じゃぁ、女性自身積極的にやっていきましょうね、という。

ちょっと話は変わるんだけど、今の女の子って1980年代の肩パット時代からすると、ずっとフェミニンというか女性的になってきてて、

勝間さんとか、インディペンデント生き方女性から比べるとだいぶ柔らかくなってる印象がある。

これって「女性社会進出して自立して、更に稼ぐのが正義!」って強制し続けると、女性の中にも「いや、そんな枯れたくない」「うるおい...」みたいな反動があるのかなー、と思ったりしてる。

という訳で「女性バリキャリ目指すべき」「男性と同様に働くべき」「それが男女平等ってやつだ」って言い続けたい。

2017-10-24

宝石の国はせっかくキャラクター性別あいまいなのに、キャラデザが全体的にフェミニンすぎる

まあその辺の歪さも今後話に絡んでくるのかもしれないけど

2017-10-11

anond:20171010234252

ヨシダプロ様式美

大山顕とかあの手のフェミニン自己愛強い感じの記事は苦手

地主恵亮は単純に滑ってるんだけどもう少し上級者になれば楽しめるような気がしてきた。プープーテレビ編集部辛辣コメントついてる時があって、ああそういう楽しみ方なのか……と。

2017-10-01

電車で前に座っていた女性女装した男性だと気付いた違和感

池袋へ向かう電車でその女性を見て最初に思ったのは、ファッションアンバランスだな、ということ。

足元は靴下サンダル若者流行ってる組み合わせだ。割と攻めたファッションだと感じた(実際はそんなことないかも)。色の組み合わせも良かった。そのくせ、被ってる帽子がめちゃくちゃダサい。確かチェックのキャスケットなんだけど、なんか謎のレースの飾りが付いてて全体的にもっさりとしている。芋っぽい大学一年生がかぶってそうな感じ。服装全体は乙女チックでゆったりとした可愛らしい感じ。

池袋に行くオタク系の女の子なのかと思うも、その割に顔が美人系。女性の顔を分類する言い方で所謂“男顔”。米倉涼子とか北川景子とかの系統のキリッとした美人。かなりしっかりとメイクしてある。勝気そうな印象。顔も芋っぽければ違和感はなかったのだが。(オタク=芋と言いたい訳ではなく、オタクでも美人の子自分に似合うファッションをしていると思うのだ)

顔とファッションが合ってなさ過ぎると思って顔や手をマジマジと見て、これは女装子だな、と分かった。マジマジと見ないと分からないような上手く化けた女装子だ。結構可愛い

男性女装すると結構綺麗な人でも“男顔”なのでファンシー服装をするのは難しい。でもきっと女装するような人はフェミニンな格好がしたいんだろう。難しいもんだと思った。そして多分この違和感男性には分かりづらいんだろうとも思った。

2017-07-06

https://anond.hatelabo.jp/20170706230342

はいダウトー。

ここで論点にしてるのは、「他人性的興奮を覚えるかどうか」であり「性的興奮を覚えた結果襲っても良い」などという主張は一切していません。

すっぴん競泳水着とか短パンアスリート全然フェミニンな格好じゃないのに散々エロいって言われまくってないか

フェミニンではないけれど、露出度は高いですね。

暗闇で痴漢に遭うけど服装どころか顔すら判断されてないよ

少なくとも女性だとは判断されてるわけだ。

ていうかハッテン場はともかくいかゲイモテるファッションしてたってそれで襲っていいってことにはならないでしょ

襲われるかどうかじゃなく、ゲイモテるファッションしておいて「いやー、ちょっとそんな気ないんで、マジそういう目で見る奴最低」とか言う方がおかしいってこと。

そういう目で見られたくないなら、そういう目で見られないようにすればいい。

化粧してフェミニンな服着て「男から女として見られるのマジ困るー」って言ってるのと、ゲイモテるファッションして「ゲイからそういう目で見られるのマジ困るー」って言ってるのは、一緒ってこと。

 

  

で、あなたがそういう「女として見られる服装」をしてないってのはよくわかったよ。

じゃあ、「一般論として」どっちの女性が多いわけ?

 

「(一般的に多くの)女性は(多かれ少なかれ)性を売りにしている」ってのを否定したいんじゃないの?

「(一般的に多くの)女性は(多かれ少なかれ)性を売りにしているが、私は違う」っていいたいなら、十分にわかったよ。

 

あなたは性を売りにしていない。でも、世の中の多くの情勢は、性を売りにしている。ただそういう結論になるだけ。

https://anond.hatelabo.jp/20170706225847

何度も聞いてるけど私はフェミニンな格好もしてなくても普段生活してても性的目線で見られることがあり痴漢被害にも合うんだが

そういう目で見られたくないならそういう格好するなって実際していないわけで、それでもそういう目で見られるのは一体どうしてってずっと聞いてるんだけど

あと絶品料理を見せびらかしてるってこれ普段社会スカートはい生活してるだけで見せびらかしていることになるの?

その人と接触しなくても?

だったら性的魅力がない服装ってのはどういう服装なのか頼むから教えてくれって

そして私はそういう性的な魅力からは程遠い服装でも痴漢に遭ったりなんなら好意を持たれて話しかけられることもあるのは一体どういうことなのか教えてくれって…

ユニセックス服装してれば性的対象に見られないの?

すっぴん競泳水着とか短パンアスリート全然フェミニンな格好じゃないのに散々エロいって言われまくってないか

暗闇で痴漢に遭うけど服装どころか顔すら判断されてないよ

ていうかハッテン場はともかくいかゲイモテるファッションしてたってそれで襲っていいってことにはならないでしょ

ていうかそこでハッテン場出すってことは女性にとって社会は全てハッテン場みたいなもんなのかよ

それって逃げ場マジでないな

今度は外出るなとか言いそう

https://anond.hatelabo.jp/20170706222744

はいダウトー。

 

セクシャルなところから離れた「服オタ」が、どれだけいますか?

自分の性を高く売りつけたいわけじゃない」→「自分女性であるということによってメリット享受したいわけではない」→「異性からセクシャルな目で見られなくていい」→「別に異性からの目を意識したわけじゃないけど、フェミニンな服とかスカートとか着ます

これがアホかと。

 

真に男性からそういう目で見られるのが嫌で、女性という性をアピールしたり売りにしたくないなら、ユニセックス路線で行けと。

 

はい、聞こえて来そうなのが「女性は好きな服装で出歩く権利もないのかよ!」

 

男性が、IKKOマツコ・デラックスみたいな化粧をして、ホットパンツタンクトップで街中を歩いていて、ゲイだと思われて、「好きな格好で出歩いてるだけでセクシャルな目で見られる。男性は好きな服装で出歩く権利もないのかよ!」って言ってるのと同じですよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170706215731

そういう女性は化粧もせず、男性に媚びることもなく、いわゆる「男受け」しないファッションなり行動なりを突き詰めればいいだけ。

 

で、世の中の女性を見たとき、どれだけの人がそういう態度を表明している?

 

化粧が好き?

服が好き?

だとしても、男から性的対象として見られるのが嫌なら、男受けするファッション、化粧、行動をやめればいい。

 

化粧して、フェミニンな服を着て、それでいて「男性受けねらってないんですー」なんてのが通じると思うなアホが。

 

マッチョになって露出度高い服着てハッテン場行って、「いや、ちょっとノンケなんでマジ勘弁してくださいー」って言ってるのと同レベルだぞ。

2017-04-06

自分に似合う服

身長163センチ体重50キロD70。黒のショートカット

ウエスト67、ヒップ90、ふくらはぎ34センチ、足首19センチ。(自分で測っているので不正確ではあるが)

自分の体型を客観的に把握することができない。

色々着てみての感想だと、ウエストしまっておらず、尻がでかいらしい。そしてふくらはぎが太い。

ふくらはぎの太さは昔からの悩みだ。薄手のヒラヒラしたスカートが似合わない。ヒラヒラの可愛らしさ、エレガントさを打ち消す足の太さが目立つだけ。しっかりした生地の膝丈のタイトスカートは似合う気がしている。

上半身は痩せてるが下半身がムチムチガッチリしているのだろう。

襟付きのシャツはなぜか似合わず、襟なしのシャツやVネックは似合う。顔の系統のせいなのか、自分の首が長いのか短いのかもわからない。シンプルデザインが好みで、フェミニンな服は似合わないのか、自分が嫌いなだけなのか、あまり着ない。

ハイウェストボトムが流行っているが、着れない。シャツをロングスカートにインしたような格好をすると、なんとなく音楽教師みたいな大袈裟感が出る気がする。似合わないのか、自分趣味じゃないだけなのか、そこのところがよく分からない。

要するに華奢な人の似合う服装が似合わないのだ。華奢じゃないから。

テーパードパンツは似合う気がする。腿が太くて足首に向かって細くなってるパンツ

ワイドパンツはなんだか腰周りがもたつく。ウェストが太くて尻がでかいからだろう。トップスを出して着れば気にならないが、今はインして着るのが流行のようで。前だけ入れたり研究してみてはいるが、朝良い感じにできていたとしてもトイレにいったらもうおしまいだ。会社トイレの鏡は胸からしか映らない。

靴はハイヒールを履くとスタイルがよく見えるので好きだけど、通勤仕事結構歩くので履きたくない。デザインだけ考えると履きたいのだが、実用性を考えると履かない方が無難

アクセサリーではピアスは必ず付けるようにしている。顔周りが華やかになるので好きだ。揺れるものだったり、スタッドタイプだったり、色々持っている。

ネックレスも好きなのだが、金属アレルギーのため選択肢がなくてあまり持っていない。ネックレスをつけて汗をかくと首にブツブツができてみっともなくなる。(ピアスは肌に触れる部分に透明のマニキュアを塗れば平気)

指輪ブレスレット時計金属アレルギーが面倒なのでつけない。

これを書いていてよく分かった。自分は華奢な人の似合う服装をしてはいけないのだ。それを胸にしっかりと刻みつけるべし。

2017-03-02

そもそも今は女性らしい男が増えてるよな

なんかメディアが男らしさ女らしさを押し付けしてるー!とか言う批判見るけど、この手の言説に違和感を覚えるのは、

そもそも現代は女らしい男が増えてるじゃん、と言うことなんだよなあ。

特にオタク系男を中心に、男は女性らしくなっていると思う。

別にメディアが男らしさ女らしさを押し付けてるとか無くね?

いやむしろメディアのおかげで男は女らしくなってね?と思ってしまう。

大体オタク男は百合好きが多い。女性登場人物が多いアニメを好む。

根本的に女性活躍幸せを祈っている。むしろ男の活躍を嫌がる男も増えている。

そんでそういう美少女アニメ女性人気も高いし、感性女性に近いということ。

実に女性らしい。

また、受け身な男が増えている。

ナンパとかデートに誘ったりもしない。

しろ女性からナンパしてきたりデートに誘ったり告白したりしてきてほしいと思ってる。

本当に女性らしい。

それに、女性に強さと逞しさを求めている。

女性に養って欲しいとまで思う男もかなり増えている。

これは女性活躍を祈っているということだし、フェミニン的。

まっこと女性らしい。

さらに、マチズモ保守的なセクシストに「女々しくて情けない」と良く罵倒される。

女々しいということは、女性らしいということ。

ザ・女性らしい。

こんなに女らしいオタク男が増えているのに、何故男らしさ女らしさの押し付けガーとか言うのだろうか?

全くもってふしぎである

2017-02-04

女性らしい服装』ってのは…

女性らしい服装』ってのは どんな服装

女性らしい服装』ってのは 誰にとっての?誰の考えが基準

それぞれが考える『女性らしい服装』…ってことじゃないよな。つまり、この発言者が考えてるであろう『女性らしい服装』を…ってことだよな。

気に入られたいなら このおっさんが好きそうな『女性らしい服装』を…ってことだよな…

さて、このおっさん趣味は…ボディラインがわかるようなのかな?

露出の多いやつ?

それとも、フリフリのファンシーな感じ?

好みから外れてると 『女性らしい服装』ではあっても、

「なんだ アイツは?あんな格好で仕事する気か?」とか言われそうだしな…

もしかしてスタッフが 後ろ姿だけでは男か女かわからない」と思ったから『女性らしい服装』なんて言った?

じゃあ 頭にリボンつけるだけでも良いのか?…なんて…



この『女性らしい服装』って話は

発言者が スタッフ自分言葉を どう受け止めるかを見るための踏み絵?…って気がしてきてる。

女性らしい服装』というのを聞いた時に それなりに従ってくれるのは誰か…

露骨に嫌な顔をするのは誰か…という選別…みたいな…

ニコニコしながら聞いて賛意さえ示していたのに 一向にそれらしい格好をする気配すらないヤツもいそうだし…

嫌な顔したくせに 今までとは全然違うフェミニン服装に変わったヤツとか…

その対応で 評価を…という意図がありそうで…



望み通りにしたんだからと、洋服代の請求書発言者に回していいか


追記。(2月9日

私の職場の話じゃねーよw

『女らしい服装』っていうのは「うちの娘みたいな」っていう意味だったのかな?

まりおっさんの娘が関係してるブランドを着ればいいってことか?

女らしい服装になるし、おっさんの覚えもメデタイって?

そのブランドを着てるスタッフが少なかったから 販促も兼ねて言ったのか?…なんて思ったり…

「『女らしい服装』ってのが よくわからないって? それなら!うちの自慢の娘を参考にしたらどうだ?」って感じで 娘のブランドを…とか…

娘は そのブランドを着てるのか?という疑問は残るけどw

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