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はてなキーワード: スピンオフとは

2022-07-01

anond:20220630120942

作品やっとるわ。嘘です、クロヒョウはやってない。据置機はスピンオフ含め全部やった。

龍が如く女性ファンが割といるのが意外。真島が女性に人気あるのはもっと意外。

龍が如く歴はたぶん14年くらい。はてな歴は18年くらい。長い。

2022-06-28

anond:20220628134818

hulu日テレ系列から日テレ系列テレビ作品の配給が強い

ドラマのおまけやスピンオフ短編なんかが見られる

買い付けが別だからhuluしか見られないドラマ映画もたまにある

 

作品数も少ないのでhuluしか見られない作品に強い興味があるとかでない限りは常時入る意味はない

年に数回だけ入って一気に専用作品だけ見て契約延長しないので事足りる

俺はアマプラ、ネフリは常時、huluU-NEXTは年に2か月だけ入ってる

2022-06-23

一週間半かけて読んだ本。※ネタバレあり。

 『平家物語 犬王の巻』とか『きのう何食べた?』とか数冊の本だの漫画だのと平行して読んだので、すごく時間がかかってしまった。最近、年のせいか集中力が続かなくなってしまってなぁ。でも集中力が衰えたからといって本を読む気力がなくなったわけではなく、好奇心旺盛な性格は変わってないお陰で、複数の本をかわるがわるちょっとずつ読むことで気分転換が出来るので、いいんだけど。


『聖なる黒夜』(柴田よしき

あらすじ

 暴力団の有力幹部韮崎が何者かに殺害された。事件には暴力団同士の抗争の痕跡がなかったため、単なる殺人事件として本庁捜査一課が担当することとなった。

 事件当時の状況と推定された凶器からプロ殺し屋仕業とは考え難い。捜一の係長麻生龍太郎警部韮崎の周辺を捜査にあたるが、その過程韮崎企業舎弟山内練と再会する。練は十年前、麻生担当した強姦未遂事件犯人だった。

 当時は気弱な大学院生しかなかった練が、なぜヤクザ片棒担ぎに堕ちてしまったのか。麻生韮崎殺害事件捜査していくうちに過去因縁翻弄されてゆくのだった。


増田感想

 同作者の『RIKO――女神永遠――』から始まる「緑子シリーズ」のスピンオフ作品。約670ページ、しかも2段組みで細かい文字がびっしり。鈍器のようにずっしりと重い……読む前に見た目に心を折られそうになった。本編よりも分厚いスピンオフってなんなの。でも読み始めてみると、かなりのページターナーぶりで、本の厚みなど気にならなくなる。きっと二十代の頃に読んでいたら徹夜で一気読みしたことだろう。

 前半は練ちゃんの章と麻生の章が交互になっていたので、韮崎殺害事件のものよりは練と麻生BLがメインなのだろうかと思ったらそうでもなく、ちゃん骨太サスペンス小説事件重要参考人が登場するごとに謎が謎を読んで、なかなか推理のし甲斐のあるストーリーだった。

 登場人物心理描写が巧み。特に麻生が慣れと惰性から無意識のうちに練ちゃん自白強要してしまった事に長年気づかず、担当弁護士から指摘されてもプライド邪魔をして認められないという所がリアルだった。

 練の冤罪事件に関しては麻生はかなりの悪人ぶり。主人公なのにこんなナチュラルに悪い事してていいのかよ……と思いつつも、文章共感ベースというよりは理解ベースというか、登場人物ちょっと突き放した書きっぷりだから共感できない事が読書ストレスにならなかった。へぇー、なるほどなるほど。お前はそんな風に思ったからそうしてしまった訳ねー、と他人事として読めるというか。こういう感情移入のし難い主人公も、ありなんだなあ。もし文章が下手な人がそういう主人公を描いたら、ただのイラッとするキャラになるだけなんだろうけど。

 女性登場人物がとても魅力的。麻生恋人の槙や、韮崎愛人皐月捜査一課の静香など。特に静香若い女性らしい真面目さと潔癖さと甘さがいい。著者が女性からなのか、女性の描き方が単純な可愛さやお色気の枠にはまっていない。

 しかし一方で、男性恋愛心理微妙リアルじゃないなと思う所もあった。恋人に裏切られたときの男の反応なんかは馳星周小説の方がいいな。よりバイオレンスだけど。

 後半は、韮崎殺しの真犯人は誰なのか、見当がつくくらいにいい案配で小出しに情報が与えられるので、犯人が解らなさすぎて嫌んなったなんて事にならなくてよかった。ラスト犯人との対決シーンも緊張感があってよかった。

2022-06-21

剣を解き放てば丸く収まるのかも

増田もすなるお気持ち表明というものを 元ツイ廃限界オタクもしてみんとてするなり

というわけで子育てにかまけてしばらくこういうことから離れていた自分だが、ちょっとモヤモヤしたので自分のために吐き出しておくことにした。ネットスラング誤用とかあるかもしれないけど昔のオタクが今のオタクぶって頑張った結果だと冷ややかな目で見守ってほしい。

その日私はモノノ怪の十五周年記念祭を楽しみにしていた。YouTubeで行われた記念配信である

ノイタミナ初期の作品はよく観ていた。その頃のオタクなんだなと思っていただきたい。もう一昔前だなんてそんな信じられない。

配信が始まり司会の吉田尚記アナが登場。

会場のあまりの静けさに吉田アナが「ご時世柄声は出せないのはもちろんだが、お祭りなので拍手などで盛り上げていただいて」的なことを仰った時、そのチャットが目に入った。

お祭り気分は無理だろキャラデザと揉めてるんだし』

揉めてるのか……。モノノ怪キャラデザといえば総作画監督もなさった橋本敬史である

今回の配信では重大発表もあるということで、何らかの新作はあるだろうと思っていたため一抹の不安を感じた。

不安感はクラファンの告知で少し大きくなった。私が無知なだけかもしれないがクラファンはお金が無いからやるものというイメージがどうしてもあった。山本Pの仰るように人気やファン期待値の数値化の側面もあるのかもしれないが、言うてお金である

そして劇場版の発表。素直に楽しみだったが、予告のワンカットで薬売りさんは明らかにお色直ししていた。

時代を越えてもあの身なりで押し通していた薬売りさんが。

キャラデザと揉めてる。ついさっき見たチャット存在感を増す。

翌日、ふとその件を思い出しちょっと検索したら橋本氏のツイートがすぐ出てきた。

https://togetter.com/li/1903607

検索したことを後悔した。いつものようにトラブルがあったんだな〜くらいで忘れておけばよかった。

劇場版への期待はもちろん下がったし、同時に橋本氏が制作上層部だけでなく携わっている人全てを見下したようなツイートをしていることにもショックを受けてしまった。

お金けが悪いとは思わない、むしろクールジャパンとか持ち上げておいてお隣の国のように国策としてお金かけたりしないこの国の都合の良さが嫌いだし、それならお金儲けに秀でた人がお金になるコンテンツとして選んで打ち出してお金回すしかないと思う。

でもそのお金儲けに秀でた人だけが潤って現場の人は蔑ろにされるのは嫌だとも思う。

自分が関わらないかパチモノ、とツイートで切り捨てる、その怒り方が嫌だ。いやこれは私が個人的に怒っている人が苦手ということに起因するだけかもしれないけど。

お粗末なものになるだろう、という、劇場版を楽しみにしている人にこれでもかと水を差す言い方は、氏がそれだけ酷い仕打ちをされたということの裏返しなのかもしれないけれど、正直今言う? という気持ちがした。

劇場版を楽しみにしていた自分は完全に冷めてしまった。

過去作への印象もちょっぴりネガティブものになった。見ればどうしても過ぎってしまうし。

今回の教訓は、『一視聴者の分際で制作側のトラブルをいたずらに調べても自分が傷つくだけ』。こんなところか。

劇場版、観にいくかわからないけど、15年も経っていたら誰が作っていても公式二次創作みたいなもんのような気もするし、観てみたらやっぱり違うけどこれはこれで面白かったと思うかもしれないし、やっぱりあかんかったなと思うかもしれない。

作品は結局、観た人がどう感じたかしかないと思うから

ただ、クラファンは返礼品には興味あったけどしないと思う。発表の時からちょっと引っかかっていただけに、一連の流れを見たら手を出したいと思えなくなった。

蛇足だが、原作厨過激派自称しているので、そもそもモノノ怪自体、怪〜ayakashi〜の化猫のスピンオフしかないと思っている。そのことを思うとスピンオフ二次創作なんだからもう全然違ってもいいじゃん、むしろそれが櫻井孝宏氏の声で喋りだしたらすげえ豪華じゃん、くらいの気持ちになるから不思議だ。やっぱり原作こそ最強、原作ありきよな。

蜷川ヤエコ先生コミカライズ

https://twitter.com/zenon_official/status/1538088404352503809?s=21&t=_n5ISI3jOt2fraihf7T5Cw

楽しみにしています

2022-06-12

最近楽しんだコンテンツ感想

自分は38歳男性、こどおじ、工場契約社員年収は250万円程度。  

コミュ障恋人や友人はもちろん、気軽に話せる相手もいないのでここで私が最近楽しんだコンテンツ感想を聞いて欲しい。

劇場版 RE:cycle of the PENGUINDRUM 前編

10年前のテレビアニメ輪るピングドラム」のリメイク

私はそのアニメを見て楽しんでいたが、鬱的な要素が強い作品だったのでわざわざ映画館に観に行くのもと迷っていたが、観に行って正解!

久しぶりに会えるキャラクターたちやお馴染みの愉快な演出が楽しかった。

そして子供カンバとショウマが出ているのでテレビアニメ版の結末とは違うことになるのではと後編を期待している。

だが一番心に残ったのはエンディングクラウドファンディング出資者名前が載っていたこと!

私もやりたかった…と羨望と嫉妬を禁じ得ない笑

劇場版 五等分の花嫁

漫画「五等分の花嫁」のアニメリーズ完結編。

テレビアニメ2期が高速展開で失望し、観に行くか悩んだが観に行って正解!

予想通り高速展開でたくさんカットされていたが流石の原作力と美麗な絵、そして声優さんたちのおかげで終わった時は感動で胸いっぱいだった。

特に花嫁が明かされるところでは原作でそれが明かされた当時の興奮が蘇りたまらない気分に。

終わった時には原作読了時と同じくとても爽やかで充実した気分にさせられたのですが、それはこの作品テーマが良いからだと思う。

五つ子の均質的な閉じた世界が異物(=風太郎)との接触により多様性に富んだ開いた世界に変化したというのが現代の実情にマッチしているのがヒットの要因では、などと考えたり笑

感動して珍しくパンフレット(豪華版)を買ったのだけど、唯一キスしていない子はネズミのふりしてチューチュー鳴いていたのがキスメタファーだったという話しになるほどなと思った。

そして一花のグッズだけ売れ残っていたのを見たのはちょい悲しかった.

映画 ドント・ブリーズ2

映画館で観ようか悩んだ末に観なかったが、プライムビデオに来てたので観た。

弟に期待しない方がいいと言われていたが確かに毒にも薬にもならない感。

もっと主人公怪物性が見たかったなと。

結末からして汚いレオンといった感じ。

でも実の親が揃って自分の命のために実の娘の命を奪おうとするところは私には意外で少し良かったかなと思う。

小説 我々は、みな孤独である

著者貴志祐介には昔はまっており、久しぶりに彼の作品に手を出してみた。

タイトルからし辛気臭い作品かと思ったが、前世ヤクザVSメキシカマフィアの要素が絡まっていて面白かった。

主人公探偵で夢で見た自分前世を調べて欲しいという依頼を受けるのだが、その人の2つの前世がなぜか同じ時期に重なって生きていたり、ある人とある人が同じ前世人物視点の夢を見たり、さらにはある人の前世がなんとまだ生存していたりと不可思議な展開が好奇心をそそる。

マフィアの抗争に巻き込まれ、街に隠れ潜んだり捕まって拷問受けるのも良い。

そして最後はその二つの要素が合わさり、前世の意外な真実が明かされタイトルが回収されたところはさすが貴志祐介と脱帽!

なのだAmazonレビューでは駄作だなんだと叩かれていて悲しくてならない。

小説 ホテルピーベリー

次は何読もうかとAmazonアクセスしたらトップページに表示されていたので読んでみた。

著者近藤史恵作品はおそらく読んだことがないと思う。

事情があって教師を辞めた主人公が友人から紹介されたハワイの最高3ヶ月まで滞在できるが二度と利用できなくなるホテルに行くとゲスト不審死が起こって、というもの

ミステリ要素はあるものの、それよりも主人公の悩みや女主人との情事がメイン。

主人公内面描写辟易されたものの、常夏というイメージが強いハワイの別の側面や長いホテル暮らし、そして不審死真相が明かされたところは良かった。

私も長いホテル暮らしすることに憧れるが、周囲に馴染めず孤立して周りに気を遣わせてうんざりされるのではないかと考えて鬱になったり笑

漫画 カイジ

マガポケで途中から読み始めたが、チンチロ編の展開はすっかり忘れていたので楽しめた。

コメントスピンオフ班長とはギャップがあるみたいなことが言われていたが、スピンオフでも十分クズだろと思ったり。

17歩は初めて読んだけど負け必須の状況からよくぞ逆転したと感動。

そしてどちらからルールを守らせる仕組みがないと勝ってもなかったことにされるのだなと思った。

漫画 FGO英霊剣豪番勝負

マガポケで読み始めたが画力が半端なくて良い。

そしてやはり主人公自在英霊召喚できる方が格好良いなと。

アニメの方は主人公召喚できず存在意義が怪しいのが今一だった。

漫画 かぐや様は告らせたい

ヤンジャンアプリで連載追っている。

四宮家のお家騒動はあっさり終わって拍子抜け。

石上告白前後は毎回ギャグと切なさが神がかっていて筆が乗っているとはこういうことかと毎回感心させられていたので寂しい限り。

やはり作者が「推しの子」連載始めたのでそちらにエネルギーを割かれているのか。

でも会長留学当日がどうなるのか楽しみ。

GANTZ:E

ヤンジャンアプリで連載追っているが月一だと展開遅すぎ。

ヤンジャンアプリはマガポケと違ってポイント支払っても期限切れたらまたポイント支払わないといけないのが辛い。

でもマガポケよりこちらの方により課金しているので収益上げるにはこちらの方が正解なのだろうな。

でも主人公の嫁探しや作品の結末がどうなっているのか気になっているので続き楽しみ。

おそらくヒロイン千手観音にやられるだろうな…

楽しみにしているもの

今一番楽しみにしているのは映画 まどマギワルプルギスの廻天

どんなストーリーになるのか想像がつかないのだが、ほむらまどからと仲良くなれず孤独に過ごしているのは想像に難くない。

彼女に救いがあることを期待している。

あと来年公開の映画 デューン2。

砂漠の超巨大なワーム神殿などの映像が凄かったし、主人公予知夢のようなものを裏切ったっぽいので続き期待している。

でも観に行った時は上映時間長くてトイレ行かずにはいられなかったのが辛かった。

2022-06-07

BLドラマが増えすぎている

最近TVではワンクールに1つくらいBLドラマが作られ

TVerではタイ韓国台湾などのBLドラマCMが流れ

またTVドラマスピンオフとして登場人物BLモノドラマが流されている。

多すぎじゃないか

いくらなんでも気軽にゲイネタにして搾取しすぎじゃないか

腐女子がこっそりBL漫画小説を接種するくらいなら別によかったのだが

テレビの側がやりにいくのはちがうんじゃないかと思う。

男性同性愛者を、当事者のためではなく、商品として、金の手段として、女性に売る。

この構図はおかしい。

2022-06-06

STAR WARS の見る順番を教えてほしい

私は全く未視聴。ダースベイダーくらいは知ってるけど、あとは全然しらない。

なんか「1から」「4から」とか、見る順番に色々流儀があるらしいじゃん?他にも外伝とか?スピンオフとか?いっぱいあるよね。

全く知識のない人に向けて、みんなが推してる順番と、理由を合わせて教えてほしいです

2022-06-04

NHKでやってるブリティッシュ・ベイクオフを見るのをやめそう

NHKでやってるBBC放送してた海外番組ブリティッシュ・ベイクオフを見てる。

アマチュアパンお菓子の出来を競う料理サバイバル番組だ。

https://www.nhk.jp/p/ts/PN79NV19XL/

事前オーディション選考されたアマチュア料理家(番組内では「ベイカー」(Baker)と呼ばれる)たちが、毎週与えられるテーマに沿ったパンパイケーキ焼き菓子などの出来栄え10週に渡って競い合う番組

なんでこの番組を見てるかというと、NHKはこの前に「ソーイング・ビー」という番組放送していたからだ。

https://www.nhk.jp/p/ts/PM58N4MYMN/

当時ぐうぜん見かけてこれは面白い!と結構長い間見ていたが、それも終わってブリティッシュ・ベイクオフになった。

両者の関係はというとソーイング・ビーはブリティッシュ・ベイクオフスピンオフ番組で、番組フォーマットアマチュアたちが3つの課題をこなしだんだん脱落していく、をそのままに対象料理から裁縫に変えた番組

まり日本放送でいうと新しいほうから放送して元祖のより古い番組を今放送しているということになる。

そのせい(古いせいで洗練されていない?)かはわからないが、ソーイング・ビーと比べてブリティッシュ・ベイクオフ面白くない。

ちなみに増田は服飾も料理も興味がない。

そんな増田がなぜソーイング面白くてベイクオフ面白くないのか考えたら、単純に二つの理由かなと思った。

できあがったものの良し悪しがわからない

食べ物評価となると当然、味が評価対象になるわけだけど、見てる側には味なんてわからないんだから見てても「そうなんだ」以上の感想がわかない。

硬い・ふんわりとしている・水っぽい・リキュールが効いてるなどなどあるけれど、調理途中でアクシデントが起こってそうなったとわかるものもあればなんか普通に作ったけど最後の焼きが悪かったのかなんか失敗した。みたいなものも多い。

もちろん見た目の評価もあるんだけどまあ料理範疇なので見ていても「どれかと言えばこれが好き」程度に落ち着いてしまう。

なんというか一緒に審査している感がない。他人食事を見てるだけ。のような疎外感を覚える。

から結果発表もえーそれが一位?俺はこれだったわーみたいにならない。あーそうなんだ。よく作れたんだ。で終わる感じ。

対してソーイング・ビーは服なのでもうほぼ見た目が9割。途中の失敗が目に見えて結果に反映されるし、時間が足りなかったらそれで未完成品が出される。他方で上手い人の作品は本当に見た目も作りもきれいでああこれは褒められるなとわかりやすい。目に見えて良し悪しがわかりやすいのだ。

さらリメイク課題ではそんな素材で!?(パラソルウエットスーツ)そんなもの!?(SFな服や犬用の服)みたいな物が多くてもう千差万別のものができあがる。

そのなかで上手に出来たものの中から一位予想が楽しいし、予想が外れても「俺はこのデザインのほうが好き」でなんかオッケーな気分になれる。

また、両番組とも「レシピ通りに作る課題」があるのだけれど、ベイクオフは上手くいけば当然どれも似たり寄ったりになるわけで。完成してもめっちゃ地味。

大してソーイングなら生地の選び方からセンスがでるし、生地の種類ごとに合う合わないがあって難易度勝手にあがる参加者もいたりして、「型通りに作る」んだけれど完成品はみんなバラバラな印象になる。

審査員が辛らつ

審査員は男女二人。どちらかと言えば両方の番組海外男性セクシーで注目している。まあそれはどうでもいいや。

でもま、ベイクオフ男性審査員、ポールハリウッドがもう辛らつ。料理の出来が悪いと本当に悪い点をたくさん上げてくる。

まだシーズン初期なので下手な人が落ちきってないという面もあるんだけど、それでも悪い料理には悪い点の指摘しかしない。

女性審査員のメアリーはまだ比較的ましかな?程度。ポールのほうがしゃべるのでやや発言が少ないが、やっぱりダメものダメという。

焼きが足りないとかこねすぎとかこのフルーツは合ってないとかプロとしてご意見はごもっともなんだけど、聞いていて結構つらい。厳しい先生

対してソーイング男性パトリック女性のエズメなんだけど、二人ともまあやっぱり怖いは怖い。威厳がある。

変な生地を選ぶと作ってる途中にパトリックがこれでやるのかい?だとか生地が伸びて難しいだろうが…頑張って。とか言ってくる。

でもユーモアもあって、進行役のタレントからよく弄られたりする程度にはフランクだしそれに冗談で返したりもする。

そしてなにより褒める!

二人ともどの作品ひとつは褒めるんだよ。(たまーに本当にヤバい作品が出るときはこれは完成していない…とかで終わるけど)

まあ大抵生地(色使い)がいいとかステッチが丁寧とかフィットしているとか私は好きよ。とか。

どんなにひどいミスがある作品でも時間切れで未完成品でも「ここは良い」がある。ミスが必ず見つけられて怖いけど優しい先生

ミスから挽回したりできなかったりした作品には(心配したけど)よく頑張ったねとか声かけしてくれる。

からちゃんと見られてる感があって厳しい指摘も見ていて受け入れられるんだよね。

まり

評価曖昧で指摘も厳格なブリティッシュ・ベイクイオフと

評価がわかりやすく会話にジョークが混じり指摘中に必ず褒めるソーイング・ビー。

めっちゃ単純に心理的安全性がある組織とない組織みたいな対比になってる。

んで社会人としてどちらがエンタメとして優れているかと感じるかというと…まあ後者だよね。(ガチンコとかマネーの虎とか厳しい系が流行ときもあるけどね)

つらい番組は見たくないし。比較対象が優良だったらなおさらだよね。

ブリティッシュ・ベイクオフを見ていて面白くないと感じる原因はソーイング・ビーを見ていたせいでなんか転職に失敗しました感を感じてるからかもしれない。

回を重ねる後とに後番組ソーイング・ビーに近づくならもう少しガマンしてみるけど、そうでないなら見るのはやめようかなぁ。

2022-06-02

anond:20220602195726

9期+スピンオフを全部見ても1時間半ぐらいという脅威の詰め込み

2022-06-01

anond:20220601122852

そうやな

ウマ娘は今更仕方ないし、功績は偉大だからこれでよかったんだろう

ウマ娘はシングレやったり、今度サクラローレルだったかナリタトップロードだったか漫画も始めると聞くし、アニメも何期もあるし、

そういう中のひとつ本来性別でやるスピンオフがあってもええのかもしれないな、とは少し思った

もちろんウマ娘関係ない作品が出てくるならそれはそれでいいよね

いっそのこと、マキバオーみたいに馬のままでいいから、馬が話すだけでレースドラマに、スポコンになるし、そういうのがまたそのうち出てくるのを楽しみに待つか

2022-05-22

anond:20220522225304

なんやのその「センスオブワーカー」て(苦笑)

…「エンダーのゲーム」とそのスピンオフの「エンダーズ・シャドウ」、あとはヴォルコシガンサーガでググッてみろ

2022-05-20

HiGH&LOW THE WORST Xが期待できない……

HiGH&LOW THE WORST面白かった。

3回見た。

その続編が4年ぶりに出るけど正直期待できない。

 

監督が変わった

ハイローのドラマ映画監督を務めてきた久保茂昭さんがメガホンを取っていたが変更。

映画を一切撮ったことがない映像作家総監督になり、

映画ハイローのスピンオフ(コケた)を一本撮っただけの俳優さんが監督になった。

なんでこんなほぼ素人みたいな座組なのか。

 

アクション監督の変更

元々は大内貴仁さんがアクション監督を務めていた。

香港映画界でアクションコーディネーターを務め、ドニー・イェンとの親交も厚い

日本でも「るろうに剣心シリーズ、「亜人」でアクションコーディネートを務めるなど

現在日本アクション映画業界で最も評価が高い監督だったが変更になった。

アクション監督の鈴村正樹さんは低予算B級映画アクション監督を務めてきた人で

正直、実績から考えても非常に不安だ。

ハイローは正直アクションがすごい、俳優が好き以外に見どころがない作品なので

アクションクオリティが下がるのは非常に痛い。

 

脚本から原作者が抜けた

元々4人での共同脚本だったが、クローズWORST原作者高橋ヒロシさんが抜けた。

まぁ、脚本自体はあってないようなものなので映画の質自体には直結するものではないが、

それでも前作の時点で「続編があるなら、ぜひ」と言っていた原作者が抜けているのは

なにか事情があるのではないかと非常に不安だ。

 

オリジナル鬼邪高校メンバー卒業

えっち前田公輝さんらは残っているが、初代ハイロー時に鬼邪高校メインキャストだった

山田裕貴さんらが前作で卒業

まぁ、前作での山田裕貴さんはメインという扱いではなかったがやはり華のある人だったので

それが抜けてしまった今作がしまった作品になるか正直不安がある。

 

いや、見に行くは行くんだけどさぁ……なんか、不安要素が多すぎてちょっとしんどい

2022-05-18

[]やはり真面目に腐女子こそが原初の闇。フェミニズム()や男女論()は四六時中これについて話し合うべきレベルの最重要トピック

腐女子プラットフォーム仕様理解していない&SNSインターネットの仕組みを理解していないのは

知的な困難を抱えている人物』or『禅でも極めているレベルで物を考えない人物』だからで終わる話なので言及しない

(その見本のブクマカたち → https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20220206222214)

 

ただし、下記は一言一句元増田が言う通りなんだよな

もしかして女性SNSユーザー他人のことを自分摂取する情報自分コントロールする能力がないゾンビトロールか何かのように思っているんだろうか?

(anond:20220206222214)

  

腐女子たちはあらゆる自己選択自己責任から逃げているので "嫌なら見るな" だってもちろん出来ない

彼女たちにとってあらゆる情報自分自身が取捨選択するものではなく、自分以外の何かに無理矢理見せつけられる物なのだ

 

児童福祉と親の教育権利配慮してゾーニングを徹底しようという意識から "無理矢理見せつけられる" 発言が出てくるならまだわからないでもないが、

基本的腐女子たちは共同感覚が欠如していて海外なら児童ポルノ児童虐待判定される作品を平然と肯定したり垂れ流す

そして日本という社会はそれを誰も咎めないし、むしろ売れれば何でも良いとばかりに腐女子応援ちゃうノリだ

  

具体例をあげたらキリが無いが、近年のジャンプで言えばBLを題材にした『腐女子除霊師オサム』

ポルノ作品でも社会作品でもないのに差別的ポルノファンタジーであるBLを題材にする時点で既にヤベーのだが『どっちが受けか攻めか』なんて公式アンケートを無邪気に取ったりする

https://twitter.com/shonenjump_plus/status/1411894677385613319?s=21

 

ちなみにBLの受け攻めとは『どっちがちんこ入れる方か?』であり、単なるポルノの嗜好の話である

しかも『腐女子除霊師オサム』の中でポルノファンタジー対象になっているキャラクター"未成年"である

これをインディーズ独立系出版社・・・でなく、日本代表する出版社編集部やらかした上に自らSNS拡散しているのである

海外ならフツーに担当者なり役員なりの首が飛ぶレベルの話だと思う

(ちなみにジャンプ過去にはスポーツ漫画公式スピンオフを同作品bl描いていた(る)同人作家に描かせていたりもする。

もちろんポルノファンタジー対象になっていたキャラ"未成年"だ)

 

日本代表する出版社ですらこの有様なので App Store女性向け男性向けともにヤベーことになっており、

英語圏なら 17+であってもキックされるゲーム日本ではまさかの全年齢でリリースされている

Applelazy なのは今更指摘するまでも無い事だが、

金に物を言わせてレーティング無視するパブリッシャー(アニプレックスなど)の倫理観の無さもなかなかどうしてである

 

人類は所構わずセックスちんこまんこってやってる個体積極的に淘汰してきたし、

お布団の中のこと(性癖)は男女ともお外では口にしないのは人権が生まれる前からの暗黙の社会ルールである

この暗黙の社会ルールを親から兄弟姉妹からも先輩や友人から先生牧師から自然に学ぶことができないとして、発達障害(特にADS) 向けの支援サイトなどでは、愛情性愛表現を公開して良いシーン、ポルノの取り扱い方を明示的に示していたりもする

 

・・・にも関わらず、なぜ腐女子大手を振って差別的ポルノファンタジーであるBLを愛好しているとネットで表明出来たり、オフ会同人誌即売会に参加して自らの顔を第三者晒す事が出来るのか?

 

社会インフラが発達し生活にゆとりが生まれ子育てコストが下がったので社会全体が性に寛容で奔放になった?

もちろんそんな事はない

今もなお子どもが成人するまでのコストは高く、子ども人権が守られる国ではお気軽にセックスしてポコポコ作れないし、

児童福祉と親の教育権利配慮し、性表現には年々厳格になっていっている

 

衝動は男女とも持つもの、女もBLなどのポルノツールを使って積極的自己解放すべきという一種ウーマンリブ

もちろんそんな事はない

もしそうならポルノの公開・共有の仕方はともかくまだ救いがあるが、

腐女子たちはポルノファンタジーを愛好しておきながらオナニーに使わないと言って憚らないだけでなく、

わたしは性欲を持っていない』と言って憚らない

 

 

ちなみにこの『性欲を持っていない』というのは、

アセクシャル・デミセクシャルなどのセクシャルの話でも、生物における性欲とエロ(eros)は違うといった類いの話でも無い

 

腐女子らにとってセックスは、自己決定で望んで楽しくするものでは無くて、

"恋人" や "妻" という肩書きを得る為に、直球で "(理解ある彼くん等に) 養って貰うために"

『させてあげるものなのだ

あるいは一方的暴力的第三者強制されるものなのだ

 

から腐女子らはキスやボディータッチセックスのいずれかを必ず描写する。なにせ彼女たちにとっては肩書きを得るための義務からだね

そして義務なのでわたしが望んでやった事ではない=性欲は無いという事だそうな

 

彼女はいったい何時代の人なのか?

 

ここから既にコケている逃げているのに女性社会進出もなにもねーのである

 

実際、はてブでヤベー言動をしている腐女子ブクマカを眺めていると、当たり前のように男に縋るしか無い思考であり経済レベルもヤバければ自己実現も他者任せだ

自己選択を楽しむ・責任を持つという発想がなく、当たり前のように化粧をすべき・化粧を強いられているとかならやっている

 

フェミニズム()や男女論()は四六時中これについてだけ話し合うべきレベルの最重要トピックだと思いますマジで

2022-05-11

anond:20220510003340

表現の自由戦士達は、公式スピンオフ徐倫アヘ顔に反発したジョジョファン女性達には、公式が認めたか問題ないって噛みつきまくってたのに、こういうので嫌がってる男ファンには噛みつかないのかな。

少し嫌がったイラストレーターは絡まれてるみたいだけど。

2022-05-02

アニメーションを作る仕事をしていた【後編】

【前編】

https://anond.hatelabo.jp/20220502223251

今季お勧めアニメの紹介

大人男性向けに春アニメを紹介する。今は5月なので5本を挙げる。

それぞれ400字以内になるよう心がける。順番に意味はない。思いついたものからだ。

1. パリピ孔明

放送前は「まだ0話だけど切るわ」という意見がちらほらと散見された。今では覇権候補として認識されている。

これ子ども向けだよね?と思っているのなら、はっきりいって違うので、ぜひ3話まで視聴してほしい。音楽好きにはお勧めだ。

作品全体として優れている。P.A.WORKSらしい安定した作風である

コンセプトも、脚本も、演出も、作画も、キャラクターもすべてが及第点以上だ。

予算が大量にあるわけではないのだが、悪い点はひとつもない。

孔明の英子への愛情が見て取れる。彼女の歌を1人でも多くの人間に、世界に届けるために奮戦する姿に胸を打たれる。

願わくば中国での規制が外れますように。 

2. ダンス・ダンス・ダンスール

バレエが題材だ。

少年少女が熱情をもって物事に取り組む姿を見ることができる。

こういう独自性のあるアニメは、面白いかつまらいかの二極になりがちだ。当作品は、もちろん前者である

作画はかなりOK人間が動いている感じがするだけでなく、その実際の動きを見ている者がどう視覚するかまで含めて画を描いている。

そういう描写が1話からビュンビュンと飛び出してきて、まさに圧巻だった。

シナリオもいい。作者がどれだけ等身大中学生を描いているか垣間見ることができた。リアルだ。あまりにもリアル。あー、昔はこんなんだったな、と感じてしまう。

課金して原作を読んでみたけど、やっぱり原作者(ジョージ朝倉)の実力が違う。レベルが違うとはこのことだ。

スタッフが本気で作っていると断言できる。というか、今季アニメは当たりが多すぎる。最終回まで残り2ヵ月もある。楽しみだ。

これが好きな人は、『ボールルームへようこそ』も楽しめる。


3. であいもん

こういうのでいいんだよ。こういうので。

4. SPY×FAMILY

覇権枠だ。

製作委員会がそれぞれ大量の資金スタッフを出し合い、平均的なアニメの実に3~5倍以上の予算時間を使って最高のものを作り上げる。これは、そういう類のコンテンツだ。

WIT STUDIOとCloverWorksの共同作品になる。

(「進撃の巨人」と「青春ブタ野郎バニーガール先輩の夢を見ない」の制作会社

原作者は長年漫画家として活躍しており、ベテランの域に入りつつある。

この『SPY×FAMILY』の漫画原作の序盤は、無理やり感のある脚本運びだ。

まりこじつけ的な舞台設定や、シナリオや、キャラ言動が見受けられる。それらは間違いない事実だ。

だが、中盤以降はキャラクターがどんどん生きてくる。

ネタバレはしない主義なので伏せるが、尻上がり的にどんどん面白くなっていく。

このアニメを見続ける価値はある。最初の方だけ我慢すれば、きっと楽しめるようになるだろう。今後の展開をお楽しみに。

5. ヒロインたるもの!

ニコ動出身クリエイターユニットHoneyWorks』の楽曲スピンオフアニメ

ハニワというと、やはり「女性向け」を想起する人がおられるだろう。

これは、男性も楽しめる作りになっている。ハニワは女性メンバー主体だが、男性も一緒になって創っている。安心してほしい。

主人公はいい子だ。ドジなところにも明るさがあって、人生への本気度があって、好感が持てる。

私が好きな社会心理の本に、「男性カタログシチュエーション萌え女性物語関係性に萌える」という文言がある。

まず、女性向けという観点でいうと上の相関関係合格点を超えている。細かくは述べないが、人間関係は大変濃いうえに、ドロドロすることもある。

男性向けという観点からは、「シチュエーション」を挙げよう。第3話のMV撮影回において、とある胸糞描写がある。終わりの方で、まさに倍返しとばかりの展開があるのだが、これがまた爽快だった。この回で全話視聴しようと決意した。芹澤優の演技がバッチリはまっていた……。

5/7追記

私がこの ヒロインたるもの! を最後まで観ようと思ったのは、『本物』を描いていたからだ。仲間との友情とか、本気の感情とか、それでもやってくる軋轢とか、それを乗り越えるだけのプロフェショナルの心得とか。

私は本物じゃなかった。この日記だって、前の会社の人から「消してくれ」と言われても日記を消すことはなかった。けど、それから何回か身内に注意を受けて、最後にはこのエントリを消すことになった。

やっぱり、悔しいんだよな。悔しいけど、消すことに納得をしてる。

ブックマークしていただいたあなた感謝していますありがとうございました。

2022-04-29

ラーメンマンってなんで人気あったの

幼い頃にキン肉マンを見ていたおぼろげな記憶を辿ると、超人の中でもラーメンマンがとても人気があったような記憶がある。

スピンオフコミックも読んだような気がするから、多分日本中から人気だったんだろうと思う。

多分一番人気だった。

でも顔は格好良くないし、ブロッケンマンラーメンにして食べたとか、猫じゃらしの要領でスルッと抜けてたとか、なんか戦い方もそこまで格好良くもなかったような。

友達必殺技で戦うときウォーズマンとかバッファローマン必殺技だったような。

でもめっちゃ人気あった記憶だけはある。

ラーメンマンの何が人気だったんだろう。

2022-04-28

ゴールデンカムイ最終話は、土方の言葉を借りれば死人になれていない感じがにじみ出ていた

終わっているようで終わっていない

タイムスケールを飛び飛びにして要点だけ抑えておくセーブした描き方

加筆修正スピンオフ次回作やその他コンテンツをいろいろやっていけそうな感じの商売臭い終わり方

313話までの鋭利プロット構築は鳴りを潜め、きわめて無難な終わり方にまとまってしまった

残念です

2022-04-26

仮面ライダーを追うためのサブスクが多すぎる

仮面ライダーは様々なサブスクスピンオフを行なっているため、追うために必要なサブスクが多すぎる。

TTFC(東映特撮ファンクラブ)

TELASA(旧auビデオパス)

dビデオ

Amazon Prime

これに加えて今年配信予定の西島秀俊/中村倫也出演のBLACK SUNはどこで配信するのか不明。多すぎ。

2022-04-25

ジャンプラで曜日ランキング一時期トップだった漫画がほぼ最下位くらい落ちに落ちて悲しい(2回目)

元々週ジャンで連載もってた人で作品自体もかなり人気でアニメ化したくらいなのに

ジャンプラのは全然アニメ化しそうにないなぁ

 

バディ推理モノなんだけど推理自体は本格的で歯ごたえがあって面白い

面白いんだけど新しい話になったときのバディ同士のやりとりがテンプレでいい加減くどくなってきたのと、

週一で読むには重たい……けど毎週連載してないな?と思ってちょっと調べたら

1話→1週間後→1話→2週間後→1話

みたいなペースだったわ

 

まとめると起承転結の起と承転結の落差が激しすぎてジェットコースターに乗ってる気分で胃もたれ。去年の終わりくらいにリタイアしました

 

そうしたら猫田とスピンオフ4コマ除けば最下位

みんなは何がダメ離脱したんだろうか

2022-04-17

日経新聞ジャニーズ広告に出すな

正確には、出してもいいけど女とセットにしろ

多様性に欠けたTOKIO広告

パーソルテンプスタッフ株式会社は以前、Hey! Say! JUMP中島裕翔写真を使った全面広告日本経済新聞に出している(2021年3月23日)。

ttps://www.tempstaff.co.jp/corporate/release/2020/20210315_5025.html

また、ジャニーズから城島茂国分太一松岡昌宏独立して株式会社TOKIOを作ったとき、同じく日経新聞に全面広告を出した(2021年4月1日)。

ttps://sirabee.com/2021/04/01/20162546415/

これらの広告には、日本人男性しか写っていない。したがって、これは、日経新聞が創設メンバーであるアンステレオタイプアライアンスの掲げる「3つのP」の1項目「Presence」に反しているし、2項目目の「Perspective」も怪しい(後者にはTOKIO視点しかないし、前者には、イケメン男性を愛好する女性ファン目線で描かれている)。

だいたい、パーソルテンプスタッフ株式会社業務中島裕翔に何の関係があるというのか。中島テンプスタッフ業務との関係は、巨乳女性が出てくる漫画献血事業との関係くらい薄いだろう。事業広告無関係イケメンを出すのはルッキズムを強化するので有害である

えっ? TOKIO広告にはTOKIOしか出てなくてTOKIO視点しかなくても問題ない? 商品のもの広告だった『月曜日のたわわ』は男目線だと叩かれたよね? ということは、商品のもの広告にも「3つのP」は適用されるべき、ってことになるよな。OK

納得してもらえたところで次いこうか。

多様性に欠けたYoshiki広告

Yoshikiワインブランドの全面広告日経新聞掲載されたこともある(2021年12月15日)。もちろんYoshikiしか写っていないので、上述のジャニーズと同じ問題が発生する。日経新聞は今後このような多様性に欠けた広告はやめるように。

有害ジェンダーステレオタイプを強化する漫画広告

月曜日のたわわ』の広告有害ジェンダーステレオタイプを強化するのだそうだ。なるほど、有害ジェンダーステレオタイプを強化する表現広告として世に広く掲示されるべきではない。

ところで、日経新聞は『鬼滅の刃』の登場人物である煉獄杏寿郎を使った全面広告を載せている(2020年12月4日)。

ttps://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1293062.html

ものの見事に日本人キャラクターしかいない、多様性の欠如した広告キャンペーンだ。当然、「3つのP」に抵触する。

しかしそれだけではない。『鬼滅の刃』は、主人公に対して「弱い 未熟 そんなものは男ではない」「どんな苦しみにも黙って耐えろ お前が男なら」といったセリフを投げかけるキャラクター存在し、主人公はその指導に従う。これは、弱さを否認するウィークネスフォビアや、弱音を吐かず耐え忍ぶという有害な男らしさ(トキシックマスキュリニティ)を助長する描写であり、男性にとって有害ステレオタイプである。このようなジェンダーステレオタイプを強化する広告を載せるべきではない。

また、主人公が刀を振るって戦うことは、刃物による攻撃に怯える人たちをさらに脅かすものであり、「刃物で人を虐殺して構わない」というメッセージ社会に発している。

なに? 『鬼滅の刃』をちゃんと読め、『鬼滅の刃』は主人公虐殺肯定するシーンなんて一度もない、だって? 『月曜日のたわわ』にも主人公痴漢肯定するシーンはひとつもないが、痴漢連想する、痴漢助長するとして叩かれた。ということは、『鬼滅の刃』も、刃物を振り回すキャラクターイラストを以て、通り魔などの恐怖を連想する、通り魔助長するとして叩かれなければ筋が通らない。

さて、ここまでは、実際に日経新聞掲載された広告に基づく話だ。次からは、「アンステレオタイプアライアンスの創設メンバーとして、このような広告を載せないように注意してほしい」という警告を発しておきたい。もし将来このような広告が載せられたら、みんなは存分に批判してほしい。

プリキュア広告を載せてはいけない

プリキュア短い髪キャラクターであっても変身後は長髪になり、スポーティキャラクターであっても変身後はヒールを履くなど、「女性は髪を伸ばしヒールを履くものだ」というジェンダーステレオタイプを強化している。「女性ヒールを履くべき」という固定観念いか時代遅れかは#KuTooの運動で明らかになった通りだ。さらに、なんと前作ではメイクテーマとして扱われていた。「女性は化粧をするべき」というのが家父長制による押し付けであることは韓国フェミニストたちによる脱コルセット運動が示している。プリキュア女性エンパワメントを阻害する。これ以上このような有害ステレオタイプ表現公共の場掲示すべきではない。暖簾の向こうにしまって子供に見せないようにすべきだ。

さらに、歴代プリキュアには男性メンバーがいない。これはもちろん、ジェンダー平等であるべき広告にはあるまじき多様性の欠如である仮面ライダー女性ライダーがいるべきであるように、プリキュアにも男性プリキュアがいてしかるべきだ。それが本当のジェンダー平等だろう。

したがって、プリキュアという多様性に欠け有害ジェンダーステレオタイプを撒き散らす作品広告を、アンステレオタイプアライアンスの創設メンバーである日経新聞が出すべきではない。今後、プリキュア広告を載せてほしいという依頼が来ても断るように。

チェリまほの広告を載せてはいけない

『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』という漫画ドラマ化されてヒットを記録した。しかしこれは、男性に性経験がないと馬鹿にされ軽んじられるという有害な男らしさに基づく性規範を下敷きにしたタイトルであり、有害ジェンダーステレオタイプ助長している。日経新聞はこのような作品から広告を持ちかけられても毅然と断るべきだ。

また、チェリまほの原作者豊田悠は女性である男性同性愛者というマイノリティ性愛を、非当事者である女性創作ネタにすることは、文化の盗用であるだけでなく当事者から機会を奪っているし(たとえばアメリカでは、白人女性メキシコ移民主人公にした小説を書いたことで簒奪だと批判された)、マイノリティを自らに都合のいい存在であるかのように扱うという性的客体化である。チェリまほに限らず、女性によって書かれた男性同性愛もの(あるいはその逆)を日経新聞肯定的に取り上げるべきではない。なぜならそれは簒奪であり文化の盗用であり性的客体化であり、つまりポリティカルコレクトネスに反しているからだ。

ファンタビの広告を載せてはいけない

映画が大絶賛公開中の『ファンタスティックビーストシリーズは『ハリー・ポッターシリーズスピンオフである。ところで、同シリーズ原作者J・K・ローリングトランス女性への差別発言を度々行っているのは有名な話だろう。「温泉むすめ」のコラボが叩かれた件では過去R-18コンテンツを描いていた作家いたことが批判されたように、「誰がそのコンテンツを作ったか?」は重要問題である日経新聞は、間違ってもTERFによって作られた『ファンタビ』を肯定的に宣伝すべきではないし、広告に手を貸してもいけない。多様性尊重すべき世の中なのだから当然だろう。

ところで、『ハフィントンポスト』は……

月曜日のたわわ』全面広告批判急先鋒となった『ハフィントンポストハフポスト』は、もちろん、日経新聞並かそれ以上に厳しい倫理観を問われる立場であるはずだ。であれば、まさか児童虐待を恒常的に行っていたジャニー喜多川に対して肯定的な記事を書いてはいないだろうし、同性愛への偏見が根強く残る日本において同性愛者を面白おかしく扱ったステレオタイプ強化ドラマ『おっさんずラブ』記事も同様であるはずだろうし、TERFが原作者である『ファンタビ』知名度向上に寄与していたりはしないはずである。「ジェンダー女性生き方人権ハラスメント問題ルッキズム(ボディポジティブ)などに関心が」あるライターなら、なおさらそうでないとおかしい、の、だが……あれ?

2022-04-13

anond:20220412234752

江戸前の旬

112巻でてる。

スピンオフもある。

Kindle Unlimitedで100巻まで読めるし、

1円だったか99円だったか忘れてしまったが、セールもたまにしてる。

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