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はてなキーワード: スピンオフとは

2019-01-19

「五年連続ゴールデンシックス2016年には賞金王もとったトッププレイヤー増田プロの登場です!」みたいなの好き

こう賞金王だけは作中でも描かれてるけど、それは2018年2017年のやつだけで、

秋季大会とか、ゴールデンシックスとかは、そんなに詳しく説明されないとよりいい

なんかこう「知らんけど!」と思いつつも、作中の設定が明かされつつ、かつキャラクタ歴史を感じるし

なにより、既存キャラにそのゴールデンシックス? ってのが登場してたりすると、なおいい

特に好きなのが

2010年から2014年まではAクラスでしたが、2015年以来調子を崩しておりました。ですが、昨年のウィンターホメラッタフェス優勝をきっかけに調子を取り戻し、今年再びAクラスに戻ってきました」

って感じの「スピンオフの予定は一切ないけど、スピンオフで描かれると絶対映える箇所を示唆する流れ」が好きなんだ

具体的にいうと

咲 -saki-」「モンキーターン」とか「ワールドトリガー」とか「ファイブスター」とかなんだけど

他にもこういうのが格好良く描かれてるのある?

明日漫画喫茶行くから教えといてくれたら読む

2019-01-18

anond:20190117075902

ナンバリングが去年発売されて今年移植もされるうえに先月人気のスピンオフが発売されたばかりのドラクエについて「今更」扱いのうえに「話すことがない」とか

こういうやつがオタクを名乗るのこそあーはいはい、だわ。

2019-01-11

anond:20190111003310

SMAP×SMAPSMAPがそれぞれのキャラを生かしてコントやるのと同じだよね

あるいは有名作品からキャラだけ抜き出してヌル学校に叩き込んだクソスピンオフ

アニメじゃなくてバーチャルユーチューバー大集合バラエティならよかったんじゃね

2019-01-07

anond:20190107012045

スピンオフじゃなくて、実際に鉄骨渡り企画がされた視聴者参加型TVがあったような。

デスノートも結末は、ナウシカみたいに端折られて、原作とは別の魅力が出てよな。

デスノート、ああ、俳優が若くてミサミサとか、誰が誰だかわからなくなった。

藤原竜也キャラは良かったな。Lのスピンオフの方は暗くと途中でDVD返した。

anond:20190107011614

逆に、映画化した後でバトルロワイヤルは、映画化した後で漫画化されて、メチャクチャグロくなっていたな。ガンダムファーストオリジンみたいな流だよな。

アニメで人気→漫画てこ入れみたいな。30年ぐらいの時間差やけどさ。

  

話が暗いが、強いヤツが出てくるのは、面白いし。栗山千明出世作になったのでは。キル・ビルより、当時のJKはみんな黒髪パッツンにしてなかったか

漫画自体は、それほど人気でなくても、ドラマ化に当たって、期待されていなかったけれど、案外と、こう実験的にやってヒットしたのあるよね。

  

だけど、今って予め成功約束化された漫画とか小説に対して、人気の俳優ジャニーズ・旬の女優を主役に据えて、失敗が許されない時代にはなってきているよな。

  

2019-01-05

anond:20181225224942

よくできたまとめ。

かくいう自分はロストメビウスあたりで離れた組(※と、いいつつ結局今でもどこか目の端で作品群を追いかけている)

このあたりの解説もまさに増田の言うとおりで、作品テーマが難解になって、作者の言わんとしているところと作品読了後の自分の得たいカタルシスが一致しなくなったため。

自分ブギーポップに求めていたのは第一に『笑わない』のような多重構造ミステリーを通して語られる世界というものの複雑さと適当さに圧倒される閉塞感。

第二に『パンドラ』『ホーリィ&ゴースト』『冥王と獣のダンス』『ビートのディシプリン』『ナイトウォッチシリーズ』で示されるような、閉塞的な世界において個々の人生という名の運命=<試練に立ち向かう戦士>の話。

第三に、前項ふたつの要素が組み合わさって終幕を迎えた物語におけるカタルシス

初期作品は間違いなくこの三つの要素で形作られていたといっても過言ではない。

そして著者のあとがきで語られる分析考察独白みたいな結論通称上遠野節と言われる)がこのカタルシス絶妙な味を与えてくれて、二週目以降の読破にも興が乗る。

このカタルシスだが、二期後半以降かなり薄れる、

具体的にはまさに増田が触れているとおりで、ロストメビウスとそれ以降の作品群。

世界の謎要素』が強くなった二期以降のブギーポップにおいて、ロストメビウスは作品群として重要位置づけにはなりえても『戦士』よりも『世界の謎』を優先したために作品単体としての完成度が低い。

そのわりにロストメビウス以降も大筋でブギーポップ世界観に進行があったということはないので、かなり肩透かし感がある。

そして二期作品以降はこの傾向が加速して、世界観に一切進行のない肩透かし感(「結局あれはなんだったのか」)が続く。

その原因について、ブギーポップを含む作品群についてを含めてこのblogがすばらしい考察を書いているのでリンクを張っておく。

http://gentleyellow.hatenablog.com/entry/2019/01/03/135038

もともと上遠野氏の作風ストーリー自体がもともとスタンドアローンで、ストーリー同士をつなぎあわせることで全体が見えてくるというミステリーみたいなスタンスだった。

まり最初期における『笑わない』で用いられていた手法が、今度は作品群全体において用いられるというスケールアップが面白かった。

したがって、巻が進むごとに世界の謎が徐々に解き明かされるというミステリーっぽさが熱狂的なファンを生んだ。

しかし二期後半くらいから過剰になってきたために、年単位放置されてきた伏線が増えてきたことで、作者の中でネタ賞味期限が切れてきた、というのが正直なところではないだろうか。

この賞味期限の切れ具合から起こったネタ在庫整理が、そのまま上遠野氏における二期、三期の切り替えの時期に一致している感じがある。

したがってこの賞味期限切れの結果、世界の謎要素は徐々に手仕舞いしなければならなくなる。この手仕舞いが「ヴァルプルギスの後悔である

ではそれ以降のブギーポップはどうなるのかというと、作品全体を覆う世界の謎がなくなってしまったので、あとにはスタンドアローンになったストーリーしか残らない。

筆者が特にこの傾向を感じたのは「沈黙ピラミッド」あたりであり、確信したのが「化け猫めまいスキャット」あたりである

この辺になってくると、もはや世界に謎がないのでスタンドアローン作品を見ていく以外に楽しみ方がない。

もともと外伝作品スピンオフのかたまりだけで構成されていたブギーポップシリーズが、それでもシリーズの体を保っていたのはブギーポップ存在世界の謎だったのだが

世界の謎がなくなったことで(※まぁ、振り返ってみるともともとそうではあったのだが)ブギーポップシリーズが明確に単純なスピンオフの塊シリーズとなった。

類似作品としては「地獄少女」みたいなものだと思ってもらうと分かりやすいだろうか。

ブギーポップの魅力が一番詰まっているのはやっぱり原点である「笑わない」とそこに連なる初期9作品、ロストメビウス手前までの二期前半だと思う。筆が載ってた時期が一番面白かった。

個人的には「ビートのディシプリンシリーズこそ真骨頂だと思っている。<世界>と<戦士>の構図をカタルシスと共に描くことにかけては著者の作品でいまだ右にでるものがない。

時系列的にも世界の謎がもっとも沸騰していた頃だったので、ここまでは大きな流れが見えて面白かったように思う。

二期後半以降から作者はたぶんブギーポップ関係とは別作品を書き始めて、ブギーポップ位置けが自分の中で変わってしまったんだと思う。

やりたいことをやるために別の枠が用意されているなら、ブギーポップではもはやそれをやる必要はない。特にヴァルプルギスの後悔>という大仕事を終えてからはそれが顕著である

したがって初期作品に見られたカタルシス二期作品と並行で書かれた著者の別作品できちんと得ることができる。

たとえば<戦士>と<世界>の構図の代表作であれば『冥王と獣のダンス』や『ビートのディシプリン』『ナイトウォッチシリーズ

そして<世界の謎>=ミステリーであれば『しずるさん』『ソウルドロップ』があげられる。

まりこの辺から上遠野さんは、やりたいことがいろいろとできちまってブギーポップについてはとっちらかし始めた感じがあり、最終的にもともとそうであったようにスピンオフスタンドアローンストーリーの寄せ集めに落ち着いた感じがある。




アニメ化について

すでに二話まで見てみたが、まぁこんなもんなのか?という感じ。

個人的演出が惜しい。

もっとカットを多様してキーワードとなる台詞にはキャラクターの口元を映したり、必要なシーンを瞬間的な回想で一瞬だけ挿入させるなど、雰囲気を出すためにシャフト演出必要なのではないか

シーンごとのつながりは見た人に分かりやすいつくりにはなっていると思う。

ただ木村君を出さないのはどうかと思う。「笑わない」を読んだことがある人にはわかると思うが、通しで読むと途中までは単なる青春ストーリーしかなかったもの

木村君のチャプターから徐々にストーリーの肝へと近づいていく、いわば切り返しのチャプターなのだ

というよりそもそも三話か四話程度で「笑わない」をやってしまう今回の計画自体に無理があると思うのだがどうなのか。

聞くところによると中盤から後半は「vsイマジネーター」をやる予定らしい。

上遠野氏にとって間違いなく重要存在だったイマジネーターだが、多分筆者の雑感ではおそらくまだこのテーマは著者の中ですっきり終わってないまま放置されている。

原作がまだすっきりと終えていないものアニメ化したところで面白い話になるはずもない。

個人的監督に対する批判としては、アニメ化するなら上遠野氏の作品のなかでもスタンドアローンできれいに完結しているものを選ぶべきだった、と言いたい。

何かと話題になる『笑わない』とか『イマジネーター』ばかりに目をやるのではなく、形としてワンクールに綺麗に収めやすい初期の作品なら

ペパーミント魔術師』『ホーリィ&ゴースト』『エンブリオ侵食炎上』『パンドラ』があったではないか

初期作品の趣を正当に継承しつつ、ワンクールという短い話数でまとめやすくきちんとカタルシスを与えられるストーリー強度を持っているのは間違いなくこの四作品だ。

監督はこの中から映像化する作品を選ぶべきだった。

■三期以降の作品ブギーポップシリーズについて

三期以降の著者の作品は手にとっていないので分からないというのが正直な感想だが

懸念していることとして何点かあげておきたい。

第一に、90年代の閉塞感というものはもはやない。

少なくとも現代ジュブナイルにそういう感情はない。

成熟期~衰退期にある現在日本は、当時の熱狂からの急速の冷却時期をある種越えて、落ち着いた感じがある。

またITの広がりを受けて知識を得ることが一般かつ容易になったために、今まで知らなかった社会の謎や不満、不安が解き明かされつつある。

少なくとも「自分の感じていること」が何なのかを社会的な構造論理できちんと説明できるようになった。「何がなんだか分からなかったものから、少なくとも「原因はこれなんじゃねえか」と言えるような、手触りのあるものにまで落ち着いてきた。

そしてエヴァで示されるような自分自身の心理的問題や、ガンダムのような社会自分との対決ではなく、もっと普遍的なある種受け入れざるをえないような構造上の問題として理解されつつある。

働き方も人生に対する考え方も将来に対する展望も、今の若い人たちはよりリアル現実的だ。

自己実現の形も身近で多様になってきた今、閉塞感を主要な題材として手探りで作品を作る事は普遍的とはいえやや共感が難しい。

ある種のカウンターカルチャーから始まっているとはいえストーリー路線もっと王道的なもの回帰する必要があるのではないか

■第二に、<世界>と<戦士>の関わり方もまた時代を経て変わってきたように思う。

いまの若い子たちのほとんどは迷いがない。情報がたくさんあり、そのことに慣れているので、彼らのほとんどは過去90年代存在していたような迷いや苛立ち、先行きの見えなさというものからきちんと卒業している。

先行きが見えないレールとして見るのではなく、多くはレールを立派に相対化して統合評価し、少ない選択肢のレールの中から自分の納得のいく選択を手にして自分人生を生きている。

平凡ではあるが、意思ある存在としてその平凡さを選んでいるのだ。わけもわから梯子を登り続けた90年代を背後から俯瞰して「だいたいこんなものだ」という感覚を肌で分かっているのが00年代だ。

したがって、振り落とされて振り回される世代ではない。また将来に対する不安はあれど、道しるべや指標、解析ツールは探せば手に入る時代に、無理をして多くを手に入れようとはしない。

したがって、ピート・ビートが感じていたような不安感は、物語の没入のためには役立つが、そこに共感を感じさせる要素は見つけにくいだろう。

過去SF現実社会を映すものであり、社会の謎を解き明かす鍵があると考える読者も多かった。それがカルト信者を生んでいた一面もあった。

しか現在の若年層にとって、SF提供する社会の謎はエンターテイメントの一部でしかない。

したがって<世界>と<戦士>の構図も同様に、エンターテイメントとしての構図に終始するか、あるいはこの時代における新たな<世界>と<戦士>の構図を再度見つけなおさなければならないだろう。

一言で言ってしまえば、セカイケイはもう終わってしまって古くなった。

人々は自意識というものについての興味を、以前ほどにはもっていない、ということだ。

したがって、意識というもののあり方が大きく変わってしまった以上、<世界>と<戦士>のあり方も本質は変わらずともあり方を変えて描かざるを得ないのではないか

第三に、引用するサブカルチャーの変遷である

知っての通り、上遠野氏はジョジョ熱狂的なファンであると同時に、洋楽から多数の引用を行う。

これはあとがきに書かれている通りだ。

これはこれで悪くない選択だとは思うし、古典に学ぶことが創作の近道なのだが、現代サブカルチャーとその源流についてももう少し学んでいいのではないか

現代っ子が引用するサブカルチャーほとんどはpixivニコニコ動画が主流である

そして引用のされ方にも傾向がある。

売れ筋に寄せろといいたいわけではないが、そもそも戦場ライトノベルであるからハードな戦い方(※つまり正統的なSFミステリ)をしていても遠巻きに眺められる終わるのがオチではないか

たまにはもうすこしライトなことをやってもいいのではないか

もう立派な大御所なのだから売れるための本を書く必要はないのかもしれないが、もっとキャラクターがきちんと動くストーリーを書いてくれたっていいのではないか

ファンサービスのありかたも商業小説のあり方も変化してきたのだから、もうちょっと寄せてくれてもいいのではないか

そんな気がする。

2019-01-04

名探偵コナン安室スピンオフ作者がまた安室の女に燃やされた件で



1時間

新井先生に突っかかってるアホは梓さんもダメ、風見もダメどういう層なんだろうね??夢女子??


10時間

言ってしまうけどこの人たち安室の女っていうか赤安の女では。 梓はともかく夢女が風見でこんなに燃え上がるかなあ。


ハイ正解。

件の年賀ツイート直後から5chで赤井×安室腐女子の巣が大荒れしていた。

年賀状への怨嗟だけでその日のうちに1スレ使い切って突撃リプを煽ってる。

https://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/pinknanmin/1546138203/54-

54 実況しちゃダメ流浪の民ピンキー2019/01/01(火) 00:27:19.390

新井垢でやりよった

55 実況しちゃダメ流浪の民ピンキー2019/01/01(火) 00:30:07.600

まじ無理

ほんまふざけんなよ

56 実況しちゃダメ流浪の民ピンキー2019/01/01(火) 00:30:57.610

新井キモ

57 実況しちゃダメ流浪の民ピンキー2019/01/01(火) 00:34:37.040

新年早々冷やされたわ

どんだけ眉好きやねん気持ち悪すぎる

58 実況しちゃダメ流浪の民ピンキー2019/01/01(火) 00:35:33.330

年明け早々萎えさすなや

59 実況しちゃダメ流浪の民ピンキー2019/01/01(火) 00:35:40.860

新井キモすぎ

あむのパーソナルスペースに風見がおるのおかしいやろ

60 実況しちゃダメ流浪の民ピンキー 転載ダメ©bbspink.com2019/01/01(火) 00:36:13.220

無垢ではあむとハロだけに見せかけて個人垢で実は眉もおりましたやろ

これクレーム付けてええんやいかほんまこのオッサン

61 実況しちゃダメ流浪の民ピンキー2019/01/01(火) 00:36:25.010

新井垢をブルマンに凸る


106 実況しちゃダメ流浪の民ピンキー2019/01/01(火) 00:52:00.090

来年からは新作映画の時期だし眉推し落ち着くとか話してたらこれやで

新井の水差しがあまりにも酷過ぎるわ

107 実況しちゃダメ流浪の民ピンキー2019/01/01(火) 00:52:37.460

これ仮にあむと犬だけやったら受けあむ婆も攻めあむ婆もあむドリ婆も喜ぶやん?

眉くっついとるだけで降風婆しか喜ばないイラストになってんの気付かんのか

110 実況しちゃダメ流浪の民ピンキー2019/01/01(火) 00:52:59.080

結局眉ゴリ押しやめろの声は新井には届いて無かったってことやね

わいらの声なんてなーんも届いてないんやなぁ

136 実況しちゃダメ流浪の民ピンキー2019/01/01(火) 01:03:53.340

新井先生

大嫌いです

178 実況しちゃダメ流浪の民ピンキー2019/01/01(火) 01:19:05.500

赤安ニコイチが受けてたのにアホか新井

こいつほんまに過去何を見て来たんや?

192 実況しちゃダメ流浪の民ピンキー2019/01/01(火) 01:23:16.800

いっそ白湯みたいにきついテロされてまた苦情大量にいくしかないんか

歴史は繰り返すんや

244 実況しちゃダメ流浪の民ピンキー2019/01/01(火) 01:33:32.590

いくらファンアート言うても公式に関わってる作家がここまで設定丸無視したもん描いたらあかんやろ

254 実況しちゃダメ流浪の民ピンキー2019/01/01(火) 01:35:12.480

凸が相当数集まって公式対処するまで野放しやろ

刀も初期は滅茶苦茶やった

255 実況しちゃダメ流浪の民ピンキー2019/01/01(火) 01:35:13.030

新井自分作品であむ眉が赤安並みのブーム作ってると思ってるやろ

257 実況しちゃダメ流浪の民ピンキー2019/01/01(火) 01:35:50.010

新井必ず非公式ってコメント入れろやゴミ

747 実況しちゃダメ流浪の民ピンキー2019/01/01(火) 11:07:51.560

なあー赤安ンチー安中キャラ私物化すんなって凸ったのになんで新井には凸せえへんのー?

836 実況しちゃダメ流浪の民ピンキー2019/01/01(火) 13:15:10.900

嫌や嫌やあむのニコイチ相手赤井からあんモブ出身不細工にすり替わるなんて嫌や

867 実況しちゃダメ流浪の民ピンキー2019/01/01(火) 13:30:36.390

あむで稼ぎたいならブサモブより赤井ニコイチ推した方が稼げるんにな

ブサモブにキャッキャしとる奴ら金にならん上に金出す層減ってマイナス

アホやで

ログ https://phoebe.bbspink.com/pinknanmin/kako/kako0000.html

2019-01-02

バタフライエフェクト歴史を変えようのコーナー!

みなさんはバタフライエフェクトを知っていますか?

ブラジルで一匹の蝶が羽ばたいたことで、中国では台風が発生するのです。

そう、ほんの些細な出来事の積み重ねで今という歴史は成り立っているのですね。

なので、その些細な出来事タイムマシーンで変化させることで、今の歴史を変えることができるのです。

そこで、歴史上に様々な事柄にほんの少しだけ介入し、歴史を変えてみようと思います

以下、例です。

インターネットラジオ受信機「BiBio」を大量に購入しオタクに配布すると、ヒャッコ覇権アニメになる

BiBioだけで配信されてた裏声優生向上委員会を今の歴史よりも多くのオタクが聞く

中村繪里子落合祐里香関係が今の歴史よりも穿って見られない

そのためマイクがないことを弄られない

妙なアンチと妙な信者がつかない

ヒャッコアニメもそれに伴い純粋アニメの出来だけで評価される

ヒャッコアニメ面白いのは歴史規定事実なので気持ち悪い声優オタクが口を出さないことで大ブレイクする

ヒャッコ覇権アニメとなる


小野敏洋の家にだけ文化放送電波を飛ばさないようにすると、浅野真澄井上和郎結婚する

小野敏洋文化放送を聞かないと性癖が今の歴史ほど極端にならず、小学館漫画を読んでいる青少年性癖も同様に今より穏やかになる

万乗大智パンツクオリティが低いことに誰も違和感を持たなくなる

久米田康治仕事量が減り、アシスタントジャングルジムを描いてもらう必要がなくなる

畑健二郎林原めぐみを独占する変人のまま大成できない

井上和郎ぐらいのエッチさが受けてマハラジャ畑健二郎でなく井上和郎となる


加藤に腐ったみかん説教をした直後にテレビ局みかん農家を偽って苦情の電話を入れまくると、今でも世紀末リーダー伝たけしが連載される

腐ったみかんという説教に苦情を入れまくった結果、今の歴史ほど金八先生ブレイクしなくなる

チュンソフト金八先生ゲームが出なくなる

それが出世作だった黒崎薫の露出が減る

行き場を失った和月伸宏の劣情が本来歴史よりも早く吐露される

島袋光年がそれを見て明日は我が身と反省し8万円を渡さな

世紀末リーダー伝たけしは今尚続く人気作品となる


江古田のまんが画廊玉ねぎをばらまいておくと、加藤英美里が鹿野優以結婚する

玉ねぎ匂いが染み付いたゆうきまさみたちに犬の本能拒絶反応を示し、押井守パトレイバーに参加しない

押井守が今の歴史ほど影響を持たなくなり娘さんも今よりも仕事量が減る

乙一結婚相手を見つけられず今よりも執筆ペースが下がってしま

いつまでもTHE BOOK刊行されないので、VS JOJO企画も立ち上がらず、西尾維新ジョジョ小説を書くことがなくなる

本来歴史より西尾維新の書かなければならない本が減ったため、宵物語が早く刊行されアニメ化もされる

加藤英美里が小野坂昌也出会う前に花澤香菜との百合チュッチュッを演じることで自分気持ち気づき鹿野優以幸せ結婚をする

しまじろうのオーディション当日にそのスタジオに大量の幽霊を寄せておくと、日本カレー屋が減る

南央美が自慢の霊感幽霊を感知していまいそのスタジオに入れず、今の歴史よりもお仕事が減る

おみたま通販便の連載がなくなり、ももせたまみナナとカオルぴんくぴゅあの方により一層力を入れる

スピンオフ元のナナとカオルもより一層励み、日本中で大人作品になる

更科太郎元ネタである更科さんのWeb小説評価する流れになる

更科さんの面白い小説といえば、主人公が妹のxxを食べされられたあとカレー屋でカレーを食べさせられる「深雪 ベリーショート  後始末編」に決まっている

日本中の人々がカレーに対する妙な嫌悪感を抱くようになり、カレー屋さんが減る


藤原京から平城京遷都させないと、エヴァが完結する

平城京という言葉がないため、城平京デビューする際に耳目を集めたその特徴的なペンネームがつかない

城平京に相当する作家作品が売れず、スパイラルアニメ化しない

スパイラルアニメ化しないため細田守仕事が一つ減りハウルをやるときに今よりもパワーに満ち溢れ見事成功させる

その成功を見守った宮崎駿は心置きなく引退する

風立ちぬが作られないため、庵野秀明声優をせずエヴァに専念でき、エヴァは完結できる


オカピ絶滅させると、かねやんは今もラジオ大阪で頑張れた

オカピがいないとあいまいなオカピなんてよくわからないタイトル番組が生まれない

VステがA&Gに負けない

ラジオ大阪文化放送に負けない

かねやんライブ成功する

濱口優南明奈をあと一年早く結婚させると、まじかるアンティーク再ブレイクリメイク版でテネレッツァルートが追加される

濱口優南明奈は四年間の交際を経て結婚しましたが、これが三年となると「三年付き合う信頼関係なのに、そう譲り合う気持ちお互いに忘れて過ごしてた」となります

そのため、これを予言していたまじかるアンティーク再ブレイクし、リメイク版が制作されます

そして、リメイク版には新ヒロインを追加しないとなりませんが、僕はテネレッツァが好きなので、彼女ルートが追加されると嬉しいと思いました!


神が地球を作る際に自動的でなく人力で回る仕組みにしてもらうと、人類史というパースペクティヴにおいて美少女ゲームを定位する作業がひと段落しない

自動的にまわる地球特別出来事であり何か起きないと未来は目の前にないか

ライト文芸かい意味からない言葉誰か説明してよ!

どういう意味ラノベ普通のの間ってこと? へー。

で、タイガはそこなんだ。ふーん。

まり森博嗣ライト文芸作家ってこと? ラィト文芸って呼んだ方がいい? それは違う?

まあ、なんでもいいっすわ、おもろいし。

みなさんも、思いついたらトラバブコメしてくださいね

2018-12-26

anond:20181225224942

まだ続いていることは知っていたが、まだ読んでいる人がいるとは知らなかった。

元増田はなかなか骨のあるブギ野郎だと認めざるをえない。

近年の巻では作者に対して「お前はもっと面白い小説(ないしは魅力的なストーリー)を書ける筈だろう!?」と叫びたくなることが何十回あったことか。

読むたびに「もしかして読者は作者から何か試されているのだろうか?」と疑心暗鬼に駆られるのはもはや既定路線であり、

「で、結局なにか動いて行ってるのいないの!?」と叫びたくなるまでがワンセット。

もしかしてスピンオフが佳境に入るまで本編進めない気なのか?という疑いはきわめて濃厚な黒よりの灰色であり、特に合理的否定要素はない。ざけてんのかーーー!

そう言うわけで

> (文句を言う前提)

には激しく首肯せざるをえない。

この気持ちを思い出させてくれてありがとう。、

2018-12-25

アニメ化直前ブギーポップシリーズ現状報告(ある程度の既読者向け)

(全て個人的見解です)

アニメの開始で、ブギーポップ懐かしい!原作いまどうなってるの?ていうかまだ続いてるの?という人々も少なからずいると思われるので、シリーズを振り返りつつ現在の大まかな状況を説明する。

今のところ明確にブギーポップシリーズとして刊行されているのは以下の22作。

  1. ブギーポップは笑わない
  2. ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 1
  3. ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 2
  4. ブギーポップ・イン・ザ・ミラー パンドラ
  5. ブギーポップオーバードライブ 歪曲王
  6. 夜明けのブギーポップ
  7. ブギーポップミッシング ペパーミント魔術師
  8. ブギーポップカウントダウン エンブリオ浸蝕
  9. ブギーポップウィキッド エンブリオ炎生
  10. ブギーポップパラドックス ハートレスレッド
  11. ブギーポップアンバランス ホーリィ&ゴースト
  12. ブギーポップスタッカート ジンクスショップへようこそ
  13. ブギーポップバウンディング ロスト・メビウス
  14. ブギーポップイントレランス オルフェの方舟
  15. ブギーポップクエスチョン 沈黙ピラミッド
  16. ブギーポップ・ダークリー 化け猫めまいスキャット
  17. ブギーポップアンノウン 壊れかけのムーンライト
  18. ブギーポップウィズイン さびまみれのバビロン
  19. ブギーポップチェンジリング 溶暗のデカダント・ブラック
  20. ブギーポップアンチテーゼ オルタナティヴエゴの乱逆
  21. ブギーポップダウトフル 不可抗力ラビット・ラン
  22. ブギーポップ・ビューティフル パニックキュート帝王学

(新作「ブギーポップオールマイティ(仮)」来春発売予定)

電子書籍ストアなどでは、作者本人が執筆イラストレーター共通しているスピンオフビートのディシプリン』『ヴァルプルギスの後悔』各4巻もブギーポップシリーズとして扱われているが、ここでは除外する。

ブギーポップシリーズは、刊行順の並びで大雑把に三つに区切ることができる。

12/26追記:この区切り自分個人的勝手にそう思ってるだけの便宜的なものです)

第一期(98年〜00年)
1.笑わない〜9.エンブリオ炎生

第二期(01年〜13年)
10.ハートレスレッド〜18.さびまみれのバビロン

第三期(14年〜)
19.デカダント・ブラック

各時期の特徴を見ていこう。

ブギーポップ第一期(笑わない〜エンブリオ

一般的な「ブギーポップ」のイメージを形作った初期作品群。

一見ありふれた現代日本日常の背後で、巨大な組織が絶えず暗躍し異能者が世界を変革するべく活動する、謀略論世界観。

思春期不安定な心と世界危機がいっとき交差する、叙情的・詩的な青春小説としての側面。

五人の主人公視点による五つの章で一つの事件を立体的に語る、という第一作の笑わないに代表される、トリッキー構成

ごく一部の準レギュラー的な存在を除いて、基本的新規キャラクターもしくは既存の脇役が主人公となって毎回半ば独立した物語が展開される、いわば全ての巻がお互いの「外伝であるようなシリーズの組み立て。

緒方剛志の洗練されたイラストと、鎌部善彦によるシンプルかつ洒脱なブックデザイン

少女達の間でささやかれる都市伝説であり、普通女子高生の別人格?として現れ黒づくめの格好で口笛を吹きワイヤーを操る死神もしくは世界の敵の敵……という、その他の世界設定からは遊離しているとしか思えない謎の、しかビジュアルデザインも含めて圧倒的に魅力的な存在ブギーポップ

などの点が読者から評価され、人気を呼んだ。

ラノベ流行TRPGベース異世界ファンタジーから現代ものに塗り変えただとか、現在大人気のあの作家やこのゲームライターも影響を受けただとか、当時の存在感については既に色んなところで言われているので各自Wikipediaなどを参照のこと(大げさだったり紛らわしかったりする情報もあるので眉に唾をつけながら)

ブギーポップシリーズ - Wikipedia

具体的なデータは分からないが、売り上げ的にも恐らくこの時期が絶頂だったのではないか。今回アニメ化の対象となるエピソードも、ほぼこの範囲からと見ていいだろう。

この時期で注目すべき巻、という話になると、一作目の笑わないはもちろんのこと、それ以外も全部と言うほかない。

王道ボーイミーツガールを軸に、前後編同時発売というボリューム作品世界が大きく広がった、リターンズ1・2。

予知能力者の少年少女によるささやかコミュニティがたどる儚い運命を描く、もしかしたら謎部活もの残念系の先駆と言えるかもしれない?パンドラ

閉ざされた高層建築というアクション映画を思わせる派手な舞台設定で、最終巻となる可能性もあったためか一旦シリーズを総括するような大団円が心地良い、歪曲王。

笑わないに近い連作短編構成で、シリーズ重要キャラクター炎の魔女」とブギーポップ誕生を描く、ブギーポップオリジンとも言える、夜明け。

ジレンマを抱えた創作者の心をアイスクリームに託した、ペパーミント魔術師

屈指の人気キャラクターの登場巻であり、二人の男が巡り会い激突する、シリーズ中では比較ストレートに「熱い」展開が見られる、エンブリオ二作。

以上の9巻はわずか二年の間に刊行されている。ほとんど月刊ペースで新刊を出すような恐るべき速筆ラノベ作家存在する現在ではさほど目を引く数字でもないが、当時としては驚異的なスピードだった。それが一世を風靡する大人シリーズであればなおさらだ

次に述べる第二期では、複数の他シリーズと平行して執筆していたとはいえ一期と同じ巻数を出すまでに十年以上かかっていることと比べると、初期はどれだけ筆が乗っていたのかよく分かるだろう。

ブギーポップ第二期(ハートレスレッドさびまみれのバビロン

ちょうど一度目のアニメ化、実写映画化の時期を境にして、やや作風に変化が見られた。

異能による戦闘の重視

能力存在のものは以前からさほど珍しいものではなかったが、それまでは物語の中の一つの要素でしかなかった戦闘に、武器として用いるのが半ば当たり前となった。

各巻の主人公格にはたいてい非能力者も一人は配されているし、エンブリオのような異能者対異能者の直接的な戦いがそんなに多いわけではないが、それでもいわゆる「能力バトルもの」という印象はかなり強まった。これを理由作品から離れた読者も多い、らしい

かい部分だが、能力に(多くの場合洋楽由来の)名前がはっきり設定されることが多くなったのもこのあたりからだ(言うまでもないがブギーポップジョジョの影響を大いに受けている)

・「敵」の扱いの変化

世界の敵、もしくは敵候補側の視点が薄くなり、一期のように主人公の一人として扱われることが少なくなった。これと同時に、世界の敵の動機に世直しというか率直に表現すると「人類補完計画」に類するものがほぼ見られなくなった。

異能バトル化の進行と併せて、表面的には「邪悪敵役主人公たちが討ち滅ぼす物語」という単純な構図にやや接近することになる。

構成の素直さ

多くの場合複数視点で展開されること自体は変わらないが、各視点をそれぞれ一つの章(短編)にしたり、時間を大きく前後させたりというような凝った構成はあまり見られなくなった。

霧間凪の(一時)退場

数少ないレギュラーキャラである霧間凪が、二期半ばの13作目のオルフェの方舟以降、ブギーポップ本編に登場しなくなる。恐らくは、凪が主人公スピンオフヴァルプルギスの後悔』との兼ね合いによるものだと思われる。この不在は、21作目のラビット・ランで再登場するまで長く続いた。

テーマの複雑化

言葉にしにくい部分だが、一期においてはまだ、各巻が主に何を題材にしているのかが、なんとなくではあるが伝わるという印象だった。それが二期では、テーマ的により込み入った話が多くなり、分かりやす共感や盛り上がりからは遠ざかった感がある。そのぶん作家性がより強まった、とも言えるが。

第二期の注目作としては、

霧間凪ライバル?的な存在が初登場する(以降の出番はほぼスピンオフ)、ハートレスレッド

設定上最大に近い「大物」の登場巻であり、以後、他シリーズも含めて作中世界に大きな影響を及ぼす出来事が語られる、ジンクスショップ

暗い森の中を延々と歩き回る閉塞感と晦渋さのせいか読者の賛否が極端な、ある意味で二期らしさを象徴する作品といえる、ロスト・メビウス

本当に大事なことは既に終わっているという、これまでもシリーズに見え隠れしてきたもの見方が改めてテーマとして大きく扱われ、青春とバトルのバランスの良さから?二期の中では読者の評価も高い、沈黙ピラミッド(沈ピラの愛称で親しまれている)

などがある。

ブギーポップ第三期(デカダント・ブラック〜)

現行の作品群。

近刊の最も目立つ特徴として、主に第一作品主人公格だったキャラたちが、再びメインを張っていることが挙げられる。

基本的には新規登場人物もしくは既巻でのサブキャラ主人公となることが多かったものの、かつての主役がメイン級として再登板という展開自体は一期でも二期でも存在した。たとえば、歪曲王の新刻敬、ロスト・メビウスの織機綺、化け猫フォルテッシモなど。しかし、デカダント・ブラック以降はそのようなキャラクター配置が今のところ全ての巻で一貫して見られる。

三期各巻で主人公格として再登場した既存キャラは以下の通り(カッコ内は過去の主演巻)

これらのキャラは初期作品評価に比例して人気が高く、シリーズ上でも重要人物と見られているが、彼らが登場しているからといって、いわゆる「本筋」が大きく進展するだとか、シリーズを畳みにかかっているといった気配はあまりない。相変わらず核心の周囲をぐるぐると周るような展開が続いている。

また、こうしたキャラクター配置がテーマから導かれたものなのか、それともある種の商業上の要請によるもの(早い話がテコ入れ)なのかどうかも不明

それ以外の傾向としては、概ね第二期のそれを継承した形になっている。ただ個人的に一つ気になる点として、新規キャラクターの「格」の低下ということがある。

あくま作品から受ける印象だが、三期で初登場した新キャラ達には、作者の思い入れというものがあまり感じられない。戦闘能力の強弱などの問題ではなく、良くも悪くも人格的な面で個性が薄く、その内面に寄り添い掘り下げるような視点も弱くなっている。

特に世界の敵もしくは世界の敵に至らない程度の「悪役」の造形はこの傾向が強い。あからさまに傲慢だったりするいけ好かない人間として登場して、実際にいけ好かない人格のまま説教されたり死んだりして退場する、というケースがほとんどを占めている。

また、主人公視点人物として再登場している一期のメインキャラ達はたいてい洞察力に優れ、過去の巻で既に何事かを成したいわばひとかどの人物であるため、彼らの視点で描かれる新キャラはいっそう底の浅さが浮き彫りになってしまうというキャラ格差問題もある。

世界中の誰しもが、たとえ一見取るに足りない存在であっても世界の敵になり得る、というようなテーマの反映なのかとも思うが、それにしてもクソ雑魚ナメクジに過ぎるし、そういう「敵」ばかりではさすがに辟易してしまう。なにより、たとえばあのスプーキーEですら持っていた、人格の複雑さ・意外性というものほとんど感じられないのは寂しい。

悪役なら悪役でいいので、せめて初登場時点では、恐ろしさや底の知れなさをもう少し演出してくれないものだろうか。あるいはいっそ、無理に毎回新規キャラを多数登場させることを控えて、ほぼ既存キャラだけで話を回し始めてもいい頃合いではないかと思うのだが……ムーンライトに一度だけ登場したカレー屋など、もっと掘り下げてほしい旧キャラも既に十分以上に存在することだし。

というかいい加減ストレンジ書いてくれ。

まとめ

自分の目から見たブギーポップシリーズのこれまでと現状は、こんな感じだ。

結果的に後半はほとんどネガキャンのような書き方になってしまったが、そういう意図は毛頭ない。むしろ、こんな風に不満を持ちながらもなんだかんだで楽しく追い続けている読者もいるぐらいには今も魅力的なシリーズなんだよ、ということが言いたかった。信じてほしい。

今回のアニメ化の影響で原作が売れたり読まれたりするとしても、そのほとんどはアニメ化の範囲であり新装版も出る第一期、それも前半に集中することだろう。だが、これを機会に未読の二期・三期作品にも手を伸ばしてくれる元読者がたとえ一人でも現れてくれるなら、非常に嬉しい。読んだら一緒に文句を言おう(文句言う前提)

この増田への批判反論は大いに歓迎する。内容が何であれ、ブギーポップへの言及は増えれば増えるだけありがたい。

2018-12-24

anond:20181224095552

衛宮ごはんってFGOとなんの関係もなくない?

SNのスピンオフじゃん、あれ。

2018-12-21

公式解釈違いってやつ

ヒプマイ見ててヒプマイ民の人らが公式について行けないなら離れろって言われている。つらいし可愛そうだ。

私も過去同じような、というか何らかのジャンルにはまったことのある人は誰だって経験があるんじゃないだろうか。

公式が出している情報が全て。それが正義だし正しいのはもちろんわかる。

公式にしてほしかったものをしてもらえなかったとか、自分要望通りにならなかったとか。

でもそれは解釈が違うのではなく、要望通りにならなかったというのが正しい。

だって公式矛盾や塗替えを簡単に行ってしまうことがあるから

とはいえ矛盾や塗替えだけが悪いってことはない。

創作においては面白さが一番優先されるべきもので、矛盾ひとつないけれどあまり面白くないものよりはそちらのほうがいい。

多少の矛盾や辻褄合わせ程度なら気になることはないだろう。

公式から※訂正があればきちんと納得するのが大勢ファンだ。

ただそれがなんの意味もない変更だったらどうだろう。例えばとあるキャラがいつも身につけているネクタイの色に理由があったとする。

ネクタイの色について非常にシリアス理由キャラの設定に深みを出す過去があったとする。(誰かを偲ぶための喪服とか忘れないための色とか)

まるごと好きになったファンからしたら、その理由過去こそキャラのものだと感じる。ドラえもんのび太はセットでいるように、この2つが合わさってそのキャラという存在があるのだ。

けれど公式からだしているもので、その設定がなかったものにされたらどうだろうか。

キャラの深い過去だったネクタイの色はなかったことにされる。

それまでずっとその設定のそのキャラだったものが変更される。スピンオフとかあまり公式からチェックが入ってないとか、そんなものだったらまだ救いだろう。でも作者とか編集とかその人達からこのキャラのその設定暗いしぱっとしないから無くしていこう。

そんな思惑があったのかわからないけど何もなかったようにその設定が無くなったら。

単なるネクタイの色でもその理由シリアスで、キャラの成り立ちやら性格過去やらそういうのを詰め込んだ設定がまるっとなかったことにされたら。

それでも公式正義から、と言えるだろうか。

ドラえもん相棒のび太だけど、それじゃぱっとしないか出来杉にしよう。女受け良さそうだし。

もしそんな風に公式から直々に変更されたら、大多数の日本国民は受け入れるだろうか?公式の出しているもの正義なんだから納得しようって。

そんなことになってしまったときファンにが出来ることといったらもう不満を吐くしかないわけで。離れるファンをやめるっているのはもう成りつつあるわけで。離れてファンを辞めながら怨嗟の声を上げているのが正しい。ドラえもん出来杉相棒にするなんて、それじゃのび太との今までの絆はなんだったの?のび太を捨ててユニットを組んだ二人をこれまでのようには応援できない。だってのび太が可愛そうだしドラえもんもそんな人じゃなかったでしょうに。出来杉だって本人が悪いわけでもなかったのにのび太の代役ってことでみんなから恨みを買うだろう。全員が不幸だ。

のび太ドラえもん相棒交換なんてこれまでの認知度や実績を考えるとまず成されることはない。

しかしこれがそこまで有名でもない、とある作品の人気キャラだったらどうだろう。

一部の漫画アニメを見ている人たちからしたら人気があるけれど普段から漫画アニメも見ない人たいは知らない。そんなキャラだ。

公式編集がこれまでのキャラ相棒や設定なんかを変更して新しい冒険をしよう、もしくはサービスのつもりで(ヒロイン交代とか)そういうことをやらかしとき、だけど公式なのでやらかしとは言えないのだ。

これまでの過去を愛しているファンにとったらたまったもんじゃない。顧客が本当に欲しがっているものと重大な認知の歪みがある。

ヒプマイと並ぶ以上に私が同情するのは俺屍2だ。私はこのゲームファンではないができる限り批判されていることの意味を調べ、ゲームも実際に見た。

あれは一言でいうなら、既存ゲーム世界と設定の上に自分オリジナルキャラ総愛されを組み込んだようなものだった。

続編で出てきた全く知らない女キャラ過去ゲームの人気キャラたちが特に理由もなく絶賛し褒め称え、そのキャラが居なければ進められないようにシステムに組まれおり、かつ弱くて使いにくい。シナリオ破綻していると思える内容だった。なにせ諸悪の根源がその女キャラなのに、世界はその女キャラ中心に作られている。これでは感情移入とかも無理だろう。

公式から出された以上、どんなにひどくても公式と認めないといけない。ファンにとったらそれが一番つらい。全部なかったことにしてほしい。

続編とかスピンオフとか、そういうの作らなくていいから。

そんなに耐えられないこと?ならそこまでのめり込まきゃいいじゃん。って思う人たちもいる。だいたいライト層だ。確かに公式のやったことは好きじゃないけど、そこまで怒るような内容でもなくない?

こういう人たちはそもそもガチハマりしているオタクとは永遠に分かり合えないので、無駄議論する必要はない。

アイドル売りしている推し公式から出している高価なグッズを買うこともない人たちだ。※(個人見解です)お金をかけていることをマウントしたいわけじゃないが、公式はそういう層に狙いをつけてグッズを出している。そういう層を獲得するためにキャラを売り出している。(※個人見解です)だから何万もする香水とか、指輪とか、ネックレスとか。買ってしまうのがドハマリしているオタクだろう。

そしてそんなのを売っているんだからキャラクターにマイナスイメージをつけることもないだろうとか、暗黙の了解だと購入するファンは思っているわけだ。

今のオタク安心して貢ぎたいなと思っている。※(個人見解です)公式から引っくり返されるような設定の塗り替えや、後出し矛盾キャラマイナスイメージを出されることが何より辛い。そして刀剣乱舞やヒプマイみたいな情報の少ないジャンルは、背景や設定だけあればいくらでも深読み妄想ができるから、それも楽しいし好きで居続けることができる。

もちろん公式から出される設定の崩壊矛盾なんかがないのが前提だが。

長々と語ったが公式様に求めることは一つだけ。設定や背景や価値観コロコロ変えないで欲しいし、ガバガバな設定でもそれなりにまとめてほしい。

ジョジョの設定に矛盾があっても全く気にならないのは、キャラがブレていないから、というのをどこかで見たがほんとそのとおりだと思う。

キャラクターはその世界で生きているんだから現実世界思想価値観投影するならそれなりの説得力のあるエピソードを作って。

あとこのキャラは誰ともくっつかないって質問で答えたのに、読者の反応が見たかったってわざわざ他キャライチャイチャさせるとかサイコパスかよ。

2018-12-20

つーかミニオンズって何でこんなに人気出たんだろ

子供向けクリスマス商品菓子袋とか)やシャンメリー大量にあったな

はてな民大好きプリキュアより大きな扱い

映画自体はそこまで大ヒットしてるとは思わんのだけど…

そもそもあくまで怪盗グルシリーズであってミニオンズは脇役だし。スピンオフあるけど)

今『ミニオンズ』観てて、ふと思ったんだが

スピンオフ(ないしそのキャラ)の方が有名になった作品って、他だと何があるっけ。

2018-12-19

いか!ニ次元三次元は別!そもそも人はラップで戦えないの!

もーーー本当に本当に今バズってる記事が無理すぎてはてブで殴られたからここで書くけど本当に無理だーーー!!うるさいうるさーい!!

ヒプノシスマイクコミカライズの話をします。

二次元三次元ちゃん区別してくれ、

そして己の思想こちらの娯楽を同列に並べて己の思想に合わなかったら文句言うのやめてください、ジャンルが肌に合わないなら立ち去って 気に入ったCDだけ買ってて…

重箱の隅をつつくように現実的じゃない、実際にはあり得ない無理があるって騒ぐのそもそもヒプノシスマイクというコンテンツラップで戦うという部分が荒唐無稽なんだよってどうして誰も気がつかないの!?現実サイファーの話は誰もしないんだよ……!?

西暦表記があったか現実と混乱してしまうの?か?

西暦表記があるからって現実世界と地続きだと思って作ってるとは限らないし、何もかもを逐一描写してないと許せない!ってならそもそもこの話に出でくる人型の生物はみなホモサピエンスだと明記されていますか…!?みたいな難癖をつけたくなるわたし気持ちわかります!?ねえ!!

イケブクロとか現実地名使ってるからややこしかたか!?地球のイケブクロだとは誰も言ってないです!!!!これ全部宇宙宇宙地球とよく似た世界の話かもしれないじゃん!!

女性向けコンテンツからって必ずしも女性を持ち上げなきゃいけないなんて決まりはないし、倒すべき敵が女性だと馬鹿にしてると感じる感性が全く分からない。女VS男って図式で男側の描写に特化したらそりゃ女が敵になるだろうよ 無花果様達には無花果様達の正義があるし男側にら男側の信念があるんだよ 無花果主人公スピンオフめっちゃ読みたいです!

人工の3分の1がいなくなったらこんな世界なはずじゃないって言われてもそもそも大元人口がわからないし既に機械等でその辺補えるようになってるのかもしれないし書き方悪いけど減った人間文明には影響しないような人たちだけだったのかもしれないし、ディベートで話し合い→言葉権力になる→ラップ武器にできる発明が出来る→ラップ権力にって流れは私はウンウンって飲み込んだ流れなんだけどそんなありえない!って騒ぐほど??

2年でそんなそっくり変わるなんてありえないって言われても元々ここまで変わる前からそうなる下地があるかもしれないじゃん 義務教育ヒップホップの代わりにラップだったのかもしれないじゃん

コミカライズという性質上、端折りつつの説明になるのは目に見えてるし何もかも全部一から説明されないとわかんないの??想像を膨らませるって発想はないの??

私のコミカライズ読んだ後のお気に入り妄想二郎三郎はデザインベビー運動特化の二郎勉強特化の三郎。その元となったのは一郎でデザインベビーの2人は扱いやすいように性格をいじってあって一定の人(主人)に依存する、みたいなやつです!荒唐無稽妄想は!楽しい

本当深く考えたら終わり、と言われてもそもそもスタートの時点で深く考えることを求められてるコンンツだった??

緻密な設定や深く考えられた思想がなにもかも正義なの???

何度も言うけど不思議マイクラップで戦うんだよ!?この前提はすんなり飲み込めるのになんで他は現実的じゃない現実的じゃない!って騒ぐのか本当にわかんない、そもそもガバガバだろ!!!楽曲だけのファンですってならわかる。成る程曲しか知らなかったのねそれならしょうがない。

でも今騒いでる方々はどうやら違うみたいじゃないですが…。

娯楽に3次元をまぜこぜにして考えないで欲しいし、自分政治思想ポリシー?を語らないで欲しい 二次創作気持ちいいならそこにいていいしCDだけ聞きないならそれでもいい 漫画あわないなーならそっ閉じしてもいいよ!厨二のオンパレードだもんな!駄目な人が駄目なのはわかる!!

それをこうするべきああするべきこの人が書けばもっとマシとかなんで自分の都合のいいようにしたがるの!?きっとあなたにはもっと肌にあうコンテンツがあるから!そっちに目を向けてください!!!まじで!!!!いいよ!!スナック感覚で曲だけ摘んでるのがきっと幸せだよ!!!お互いのために!!!

あなたの考える最強の女尊男卑の話はもうお腹いっぱいです、家畜人ヤプーを読んでください。

もうバズバズにあの記事がバズってしまってどーしようもないしジャンル外の人にはがっちりそういう認識だろうしなんならジャンル内の人たちもそういう空気なのはどうしようもない……

ここはパワーで押し切るホビアニ空間なんだよ……根本が………思い出せ………ラップで人は倒せない………

主義や主張を持つことは立派ですけど、娯楽に絡めて押し付けられちゃうと嫌気がさしてしまます。本当に。

私みたいなのからするとベジタリアンの人がごくごく一般的なお料理漫画を読んで肉を食べるなんて何事か!って騒いでるのとほぼ同じにしか感じられないです。

(それはそれとして女尊男卑っていうまあまあめんどくさい人が食いつきそうなワードを堂々と出した公式はまあまあ詰めが甘かったとは思いますあいう人たちは何がなんでも叩きたがるから…)

(気がついたらジャンルに人が増えまくってていつかこういうめんどな人たちを釣り上げてしまうなーと思ってたら思ってたより早くつり上がったでござる)

2018-12-18

爆発は春の季語

名探偵コナンスピンオフ犯人の犯沢さん』より

通りすがりのおじさんが言った俳句

発音

永久 繰り返す

ラビリンス

「爆発は春の季語じゃよ」

12月は、冬だ。あの世界は1年の季節感おかしなことになっているから、仕方ないことかもしれない。

1日は我慢したんだけど2日目になってどうしてもこの話を出したくなった。不謹慎ネタ

2018-12-12

anond:20181212100421

ポット出のやられ役であるミロ

星矢ファンの9割を敵に回したな

今の星矢青銅より黄金の方が遥かに人気あるんだよ

スピンオフだって黄金主人公のものだらけだろうが

つーかリアルタイムだってそうだったけどな、人気爆発したのが十二宮からだし

世代おっさんに思い出語らせても星座カーストだの蟹座小学生の不幸だのが真っ先に出て来るしな

(今はデスマスクすげー人気あるけど)

anond:20181212090921

瞬については、その前に2014年映画でミロが女性化されている事がスルーされてるのが気になる

そちらは制作者がポリコレ云々などと言ってないから良くて、瞬はポリコレ言ってるから不可、ってなら変な話だが

要はただポリコレ叩きたいだけで星矢に興味がない人だらけなんだろうな

星矢好きな人はミロの件を知ってるから何を今更って人も多くて、一輝姉さんタグで遊んでるし

(勿論怒ってる人もいるが、それ言ったらスピンオフ全部が気に食わないってのもいるしな)

2018-12-11

anond:20181211134009

聖闘士仮面の掟も

主人公師匠が実は行方不明の姉、だと面白いよね」

→「なら魔鈴の正体分からないように仮面被せよう」

→「魔鈴だけ仮面だと変だから聖闘士は全員仮面という事にしよう」

で、魔鈴=姉だと明かせるチャンスがないまま終了間際でその伏線を無かった事にして他に姉をでっち上げて終了

ってだけだったんだろうと思う

恐らく軽い気持ちで作ったであろう仮面の掟が

後々のスピンオフだの作るのにずっと邪魔物扱いされているという…

原作者がそれに全く拘ってないのは、スピンオフで出て来るユズリハだのユナだのの女聖闘士が皆軒並み仮面つけてないのに文句言わない辺りからして

(それ以外にもスピンオフに色々あるトンデモ設定を全部許してる辺りからして)も明らかだけど

星矢オタクの一部だけが拘り続けてる

anond:20181211123156

全部女なのも、男チームの中に女が混じってるのも、敵(幹部含む)に女が混じってるのも、全部スピンオフでやってる

2018-11-26

「今のペースでHxHは完結するのか?」

もう父親を見つけるという当初の目的は達成したから、完結したってことにして、今やってるのはスピンオフと思えばいいよな。

ドラえもんみたいに、すでに最終回が示されて、あとは人気がなくなるまで続けるだけと思えば。

ベルセルクラスボスを倒すまで完結できないけど。

2018-11-15

[]2018年11月14日水曜日増田

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2018-11-14

anond:20181113215044

言いたいことは大体理解したけど

読者が納得できる範囲でならキャラ世界観崩壊してても良い。面白ければ許される。

この部分はちょっと都合良いなあ、と思った。万人が納得する範囲というのが示されていれば良いけど、そんなものは実質存在しない以上結局『俺(個人)が面白いと思うか』が価値判断基準なっちゃうじゃん?

それなら『嫌いなスピンオフ』とされたぷち系や学園系であっても、絶妙塩梅を見極めた良作は存在しうるんではないかな、と。

anond:20181113215044

ちょうわかる

あと原作の名セリフとかをパロディ的に持ってくるようなスピンオフは嫌い

2018-11-13

安易スピンオフとそうじゃない作品の違いって何だ

そんなもの主観面白いと感じるか、原作ファンが受け入れて売れてるかの数値でしか判断できないけど、

個人的に思ってる良いスピンオフとそうじゃないスピンオフの違いを書いてく。

作者本人が話を考え描いてるスピンオフ

実質的外伝だし、原作が好きなら面白さは保証されてる。

「天→アカギ」みたいに原作を超えるほど人気が出たら大成功

とある魔術→科学」のように違うファン層を開拓できるパターンもある。

修羅の門は今見ると格闘技知識が古くきつい所もあるが、修羅の刻歴史物にすることで総合格闘技の要素が無くなり古さが消えた結果本編より良かった。

ただし作者が同じはずなのに「ばらかもんはんだくん」みたいになんじゃこりゃ化するパターンもあるし「キン肉マン闘将!!拉麺男」みたいにキャラだけ引っ張ってきて別物化しなんじゃこりゃ化する事もあるので油断はできない。

別人が作ってるけど原作への理解が深くリスペクトを忘れていない作品

原作エッセンス理解して作ってるスピンオフなら原作者じゃなくても面白い事が多い。

それは絵がすげー似てて原作と並べても違和感が無いとか、キャラクターや世界観大事にしているとか。お仕事でやっているんじゃなく原作ファン目線を感じられると最高。

読者が納得できる範囲でならキャラ世界観崩壊してても良い。面白ければ許される。

ここから嫌いなスピンオフ

タイトルがぷち/みに/ちび○○みたいなギャグパロディ

2頭身のデフォルメキャラになったギャグ4コマとかショートアニメね。

ちょっと原作流行るとすぐ始まるこれ系。キャラや設定だけ拝借して別物化させ、公式なら絶対言わない事を言わせたり行動を過激化してギャグ化する。公式看板を背負ってるくせに公式にはないファンネタネットミームを堂々と取り入れる。

それが見る人によっては面白いというのは理解できるし、このキャラがこんなこと言うわけねーだろなんて野暮なツッコミはしない。

しかし内輪受け狙いが強く寒すぎる。はいはい原作知ってると分かるネタねって感じで冷めた目で見てしまう。

見るのも買うのも元作品を知っているファンなんだから内輪受けでもいいんだけどね。

○○学園、○○中学校みたいな現代パロディ

「もしもあのキャラ達が現代学生だったら…?」……だから何だよ。

原作の出生も環境世界観も全部めちゃくちゃにしお決まり行事イベント恋愛部活、先輩後輩、生徒会長校長など分かりやすポジションにあのキャラを配置して…ってもうね。安易すぎて引く。ファン二次創作でやるなら別に良いけど、公式自ら作ってるアレとかさ。

特にやべーと思ったのはカップヌードルCM。旧作アニメ新海誠風の絵にしてキャラ現代風にして声は人気男性声優にして…。寒気が止まらなかったわ。

何がアオハルかよだよ化学調味料の取りすぎで頭がおかしくなったんじゃねーか?

そのキャラでやる意味あるのかってスピンオフ

グルメ漫画ブームスピンオフブームに便乗し作られたが別物すぎると話題になり「自分を野原ひろしと思い込んでいる一般人」というミームまで生まれたアレとか

巴マミが死なずにアラサーおばさんになってる同人誌公式化してしまったアレとか

全身がスピンオフのものガンダムエースでも特にやべーと感じる機動戦士ガンダムさんとか

長門有希ちゃんの消失」は涼宮ハルヒの消失連想させるタイトルなのにこの漫画長門ゲーム趣味普通に喋れるおとなしい女の子で、朝倉涼子母性溢れる常識人で、ハルヒも友人達青春満喫している破天荒さの無くなった女子高生で、当然そこには不思議も無く平凡な日常の中でイチャラブするだけ。原作消失関係あるのか読んでいて疑問だらけだった。

2ちゃんねる投稿されるSS漫画化したような内容で、ハルヒの登場人物を借りて私物化性格まで改変した闇鍋のような漫画

ただこれは「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」というスピンオフ漫画に登場した長門ベースにした孫スピンオフという経緯に原因があるのだが。

原作厨なので原作からかけ離れすぎたスピンオフ存在のもの拒否反応が出てしまう。

結論として、俺はこういう物を安易スピンオフと感じるらしい

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