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はてなキーワード: 現在進行形とは

2017-11-21

anond:20171121120359

ポリコレ現在進行形進化してるので数年前は良かったことでも今ではダメみたいなことになってる

基本アメリカを中心とした西欧で起きてることで

日本企業海外活動したとき批判されることはあっても国内では盛り上がってない

ごく一部の人問題視し、左派リベラルはまさに「政治的に正しい」ので反発はしないが

かといって積極的に関わってもいない。従来の差別への批判はあるけど積極的平等化には欧米ほどには熱心でない

今後どうなるのかは予測不可能

喫煙がひと昔前まで大人のたしなみとして普通であった(中国では今でもそうだが)

のが今では害悪視されてるように急激に世論が変化するかもしれない

2017-11-20

anond:20171120104126

現在進行形仕事を奪ってるし(いまのところはまだ奪われても別の仕事があるというだけで)。

というか普通に「超超高性能な弱いAI」=「強いAI」なんじゃないのという疑問が。

2017-11-19

現在進行形であまりにもイライラむかむか気持ち悪いこの気持ちをもてあましてまーーーーーーーーーーーすまじうっぜえ!!!

うっぜえファン自治厨も変わらんわ。現場でうるさい厄介クソ馬鹿野郎ネットでうるさいクソ馬鹿野郎だ。

現場でうるさいだけ前者の方が今すぐ目の前でタヒね感すごいけど!!正論熱意振りかざすのマジお疲れ様でーす!消えてなくなれ!

このジャンル作品は好きなのにほんっとにファンが嫌。性別の偏りもありそう。とにかく気持ち悪いとしかいえない。

すまんね頭の病気からさ!!最近体もばっちり病気判定されたからさ!そのうち多分タヒぬからさ!!すまんね!!!

2017-11-14

世界で一番可愛くて美味しい食べものは?鯖だ!鯖だ!鯖だ!!!

鯖だった!!!って過去形じゃなく

現在進行形ingなとこがポイント

世界中に生息して、

地球最強のその圧倒的なバイオマス量!

そして、

可愛くて美味しい!という

サンリオもクリビツギョウテンイタオドロ、

すべてを兼ね備えていると言えば、

鯖よね!

こないだお魚屋さんに行ったとき

まるまると太ったきゃわいーい鯖ちゃんがいたのよね!

捌く前の!

鯖だけにってやかましいわー!!!って

でね

まんまるとしたキラキラシャイニーお目々が

またきゃわわわわわわなのよ!!!

わかるかしら?その鮮度っ!!!

わず255尾買っちゃったわ!

ウェーイ!!!

ラッキーゲット!!!

アイテムの持てる上限いっぱいっ!

ステータス画面を確認すると、

鯖×255ってなってるのが笑っちゃうわ!

ラストダンジョンで鯖使いまくるの!

そんでベヒーモスに投げるの!

そもそも牛系は魚食べるのかしら?

それはさておき、

頭落として腑とって筒切りにして、

あとは超強火力の

私の家で一番の最強兵器圧力鍋に入れて

シンプル鯖の水煮を作るのよ!

調味料お酒お塩おk牧場

できたての鯖ちゃん

アイウィルフォロユー!

素敵な鯖だから

世界中の誰よりきっと

熱い鯖夢見てたか!!!

んもー!

ジューシーでめちゃくちゃ美味しいのよ。

もういっぺんに食べちゃいそうよ!

大好きだわっ!!!

でも残りは容器に移して保存。

一晩置いて味を馴染ませたらまたいいわね!

お魚お料理するの楽しいわっ!

料理が上手に出来てご機嫌さんでした。

うふふ。


鯖を煮るなら水煮!

これ簡単よね

しばらくの保存食よ。

昨年シベリアの冬を越したとき

薪3本にひび割れパン1個だけだったからね。

今年は大丈夫そうよ、

これは保存食なので朝ご飯別に玉子トースト頂きました。

デトックスウォーター

煮汁も余すところなく、

行きたいところなんだけど

流石に塩辛いので、

鯖ウォーラーはいかないけど、

どうしてもっておっしゃるなら

水煮のスープベースにお湯で伸ばして

お吸い物にしちゃえば、

ホッツ鯖ウォーラーのできあがりよっ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-11-07

晒し」が怖くて仕方がない

ネットやってる人間が何言ってんだと思うかもしれないが、本当に晒しというものが怖くてしょうがない。

晒し勲章、人気の証」だの「晒されたところで実害あんの?」だの「晒しスレに書き込むやつの方がおかしいやつ」だの言うが、俺はそれが理解できない。

晒されることが怖くて仕方ないし、晒されたら人生終わるとまで考えているレベルだ。

きっかけはウン年前、SNSでオラつきイキった事を言って調子に乗ってた所、某掲示板に晒されサムいだのイタいだのキモいだの言われた事。

よくある事である

何はともあれ、その晒しがすっかり俺のトラウマとなって心の奥底に刻まれている。

これがきっかけでアカウントを作りIDを名乗るサービス遊んだりする際は、晒しスレ存在を探し、ヒットすればそこに自分が晒されていないか検索する。

スレだけではない、SNSでも時折怖い人達晒し上げをしているので逐一HNIDフォーム入力し、晒されていないかビクつきながら検索ボタンを押す。

でも大きな過ちを犯す前に晒しの恐怖を知ったかある意味良かったとも今は思っている。

ちょっと前に例の掲示板悪名高きコテハンがシッポを出し、結果として全ての個人情報フリー素材化したのは記憶に新しい。

グロテスクアスキーアートが作られ、家には有象無象嫌がらせが届き、彼がいつ何処で何をしていたか現在進行形で観察されている。

アレな写真流出してしまった結果、不名誉呼び名と共に名前ネット中にバラ撒かれた女性もいる。

「……こと~~~さんの名前を出すのをやめろよ!w」なんて今日も言われているレベルだ。

それが怖い。

ほんの小さな晒しから、次々と情報が芋づるの如くひっこぬかれて、最終的にネット晒し者。

怖いどころの話じゃない。

自分語りしなきゃいいとも言うが、人間どうしても自分語りをしてしまう。

前提としてネットは顔が見えないから。

誰もお前を見ちゃいない?某コテはともかく悪い事してなきゃ大丈夫だろ?

残念ながらそうじゃない、晒しが大好きな界隈は「それが悪い事しようがしてなかろうが」ちょっと目に付いたら晒し上げ、オモチャにする。

写真が知れればMAD素材。声はサンプリング音源過去発言コピー・アンド・ペースト

有る事無い事書かれて架空の巨悪になったりもする。

怖い。

から、俺は晒されないように今日もビクつく。

そんなに怖いなら見なきゃいい?

一度存在を知ったら、気になって気になって仕方ないんだよ。

2017-11-01

anond:20171031213801

いやオバちゃんさー、どーっっしてもガマンできねーならしょうがないけど、あんまり昔の話を安売りしない方がいいと思うぜ?

 増田なんかでブクマが増えてコメント貰って家族の異常判定されて、何か得るものがあるとでも?

何か訴えたいものがあるならさっさと随筆なり回想録なりを出版するか電子書籍にでもした方がいいよ。

 っつーのはさ、巻き込み型承認欲求女性みたいのがたまに叩かれてるの見るんだけど、それとDVの記憶強化が組み合わさっちゃうと目も当てられないんだよ。

昔、出版ギョーカイで似たような女流がいてさー、「こんな酷い目に遭った」「あんな酷い目に遭った」って世間だか編集かにエスカレートさせられる内に何が本当だか分からなくなって――、

 ……え? 関係ない? 現在進行形の話なん?

じゃーアレだ、バイトして親父サンアイパッドでも買って使い方教えてやれよw

 だって新聞紙なんかで叩かれてもダーメジ全然ないだろ? 子供チャンバラじゃねーんだから

で、それで殴るようなら家を出ろ。俺のアドバイスはそれだけだ。

2017-10-30

弱者男性の増加が、日本を変える!

人間というものは面倒くさいもので、目の前に明確な危機危険が現れないと、容易に重い腰を上げないものだ。今の日本全体を覆っている行き場のない閉塞感を打ち破るトリガーになりえるのは、おそらく弱者男性存在だ。リアル社会でもネットでも叩かれる傾向が強い弱者男性であるが、この弱者男性の増加によって社会は変わってきている。だからこそ、今声を上げて言いたい。弱者男性が増えることこそが、日本を変えるのだ!

弱者男性存在がもたらした最大の功績と言えば、「男社会」の社会通念を現在進行形の形でぶち壊していることだろう。今までは男は女を守って当たり前、男は女よりも金を持っていて当たり前の価値観があったが、今の若い男にはこんな古い価値観通用しない。女も経済力負担して当たり前、女も社会責任を持つのが当たり前という価値観が主流になってきている。しかし、肝心の社会の仕組みが昔の「男社会」のまま変わらなかったので、女性社会進出男女共同参画社会の実現も頭打ちの状況だった。

このこう着状態を打開するのが、今以上に弱者男性が増えていくことだ。女側からすれば、もはや男の経済力を頼ることはできないので、自らが主体的に働いていかざるを得なくなる。結婚して子供が欲しければ、自分から男を探さざるを得なくなる。今後、女の上方志向はおそらく消滅する。実際問題として、経済力のある男がいなくなれば、物理的にそうなるだろう。弱者男性の増加の結果として、女性社会進出は今以上に進むことになる。

今の日本で数少ない強者男性も、内心では「男社会」をぶっ壊したいと思っている。今のままでは、日本のものが持たないことは強者男性自身が一番よく理解している。その点においては、強者男性弱者男性も思惑は一致している。

2017-10-27

どう考えてもおかしいだろ生命が産まれ余地がある状態で都合よく宇宙ができて

奇跡確率地球ができ、奇跡確率生命誕生

馬鹿なんじゃないか

現在進行形確率奇跡更新しつづけている今この瞬間という奇跡

2017-10-26

anond:20171026194328

子持ちってなんでこう偉そうなんだろう

お前の子供はお前が欲しくて産んだんだろ?

お前の老後のためにお前が産んだんだろ?

そしてお前の子供が将来納税できるって保証は?

逆に病気生保になって国の金食いつぶす可能性はゼロなわけ??

お前の子供を育てる金は現在進行形でこっちの給料から出てるんだけどそこへの感謝がないのはなぜ???

2017-10-24

砕かれた鏡

(この日記は、「副業風俗レポを連載していたのだが、」https://anond.hatelabo.jp/20171023190844を「俺が編集者ならこう書き換える」という内容に無断で編集したものです。)

お久しぶり~。とにかく更新が滞りがちなこの連載。今回はちょっと趣向を変えて、生まれて初めてアジアンエステに行った日のことを書くぞ。もう六年半も前の話だ。僕のドスケベオイルマッサージ道はこの日から始まったのだ!

某月某日、夜。駅前商店街を歩いていると、妖しく点滅する立て看板が目に入った。

中国式マッサージ 60分¥6000

インターホンを鳴らすと、異様に背の低い白髪の老婆が出てきた。待合室に通され、メニューを渡された。メニュー表には複数コースが書かれていたが、婆さんは大きな目をさらに大きくして90分一万円のコースゴリ押ししてきた。僕は気圧されて、よくわからないまま一万円を払った。

部屋に案内されて、ベッドに腰かけていると、小柄な女の子が入ってきた。名前はナナちゃん。第一印象はツンとして見えるが、笑うと一気に表情がやわらぐ。かわいい! 大きな目に長いまつげ。ピンク色のぽってりした唇が印象的。髪は長めで、えり足がスッキリとまとめられている。あらわになったうなじセクシーしかし、何より目を引くのはオッパイ。かなりでかい! 上着がパンパンに膨れあがってる。そして、むき出しになった太もも。僕が太ももフェチになったのは、この日がきっかけかも。ミニスカートからのびる二本の素足。た、たまらん....。

ナナ「初めてですか?」

僕 「はい

ナナ「先にシャワー浴びますか?」

僕 「あ、はい

ナナ「じゃあ、脱いで待ってて」

ナナちゃんが部屋を出ていく。言われるままに服を脱ぐ僕。上半身裸になったところで、ナナちゃんがバスタオルを持って戻ってくる。いたずらっぽい笑みを浮かべながら、僕のズボンベルトを引っ張る。脱ぐように促しているのだ。恥ずかしながら、僕はすでにビンビン。ナナちゃんがそれを見て、キャッと笑う。腰に白いバスタオルが巻かれると、腹部がふくれあがり、その形状はまるで雪山

一緒にシャワールームへ。ナナちゃんが全身をやさしく洗ってくれる。「後ろ向いて」「はい、前」「もう一回後ろ」ころころと向きを変える僕。後ろ向きになると、ナナちゃんの手首が僕の足のつけねを通って、さわ~、と尻の穴を通過。最高だ...。タオルで体を拭いてもらい、部屋に戻る。紙パンツを渡されたが、明らかに小さい。無理して履いてみたが、思いっきハミ出てしまう。ナナちゃんがそれを見てウフフと笑う。

ナナ「うつぶせになれますか?」

僕 「あ、はい・・・

ナナ「・・・やっぱり、あおむけでいいよ。うつぶせ、痛そうだから

うつぶせだと、いきり立ったモノが圧迫されて痛いと判断されたらしい(笑)それで急遽、あおむけの態勢から始めることに。ナナちゃんが僕のひざの上にまたがると、太もも感触がじかに伝わる。う~ん、たまらん!

まずは首筋のマッサージ。ナナちゃんが前かがみになると、はだけた胸もとから谷間が見える。膝を動かすたびに、スカートの中もちらり。これってわざと!? そして、ここから先は怒濤の展開。まだ序盤なのに、ナナちゃんが僕の全身にオイルを塗り始めた! 本来うつぶせでじっくりと肩や腰をもんでから、ようやくあおむけになり、オイルが登場するのは後半なのだしかし、ナナちゃんは通常のセオリーをすっ飛ばして、大暴走。おそらく僕の興奮が伝わり、一気にスパークしたのだ! 奇跡フュージョン国籍を越えた魂の交感。ナナちゃんの指先が、僕の体の上を縦横無尽に滑走。そのなめらかな滑りは、ロシアフィギュアスケーターユリア・リプニツカヤ選手のようだ。僕はあっという間にフィニッシュ。開始からわずか30分。瞬殺だった...。

本来、こういったマッサージは焦らしてナンボ。ナナちゃんの施術はあまりトリッキー過ぎた。でも僕は大満足! 最高のアジアンエステデビューであった。

🌑

これは、ある風俗系のサイトのために書いた原稿である。そのサイトが突然閉鎖してしまい、行き場所がなくなった。自分で言うのも何だが、本当に下らない。僕は二年近く、こんな文章ばかり書いていた。この記事は、新しい店を取材する時間が無かったので、苦しまぎれに昔話を書いたのだった。結果的にこの原稿は陽の目をみなかったわけだが、書きながら当時のことを色々と思い出した。

あの頃、実は僕はドン底の状態だった。親から継いだ会社倒産させた後だったのだ。単なる地元中小企業だったが、そこそこ歴史のある会社だった。古参幹部裏切り横領大手の参入、理由を挙げればキリがないが、結局は僕が無能だったのだ。すべてを失った。恋人も仲間も、みんな去って行った。絵に描いたような転落人生だ。酒びたりの日々。毎日、目を覚ます頃にはすでに日が暮れかけていた。時計を見るのもつらかった。起きるとすぐに冷蔵庫を開けて、安い缶酎ハイあおり、またベッドに戻る。酒が切れたらコンビニに行って、缶酎ハイカップ麺を大量に買い込む。そんな生活が何ヵ月も続いていた。

いよいよ金が尽きてきたので、警備員バイトを始めた。まわりは爺さんばかりだった。地元では警備員仕事高齢者の受け皿になっていた。爺さんたちと一緒に働いているうちに、まだ20代後半だった僕も、老後みたいな気分になっていた。

件のエステに行ったのは、そんな時期のことだった。前述の通り、僕は30分で果ててしまった。そのあとどうしたかというと、ずっと彼女とお喋りをしていた。彼女は色々な話をしてくれた。まだ来日して三年足らずで、日本語ジブリアニメ勉強していると言っていた。なぜか子供の頃の写真を持っていて、それを見せてくれた。山村風景を背にして、薄汚れたシャツを着て立っている、仏頂面の少女が写っていた。それが彼女だった。話を聞いてみると、彼女は非常に貧しい家に生まれて、家族を支えるために、日本出稼ぎに来ていたのだった。

僕も自分のことを話した。地元中小企業の二代目社長社員は26人。趣味スキーテニス、車はベンツを2台所有。どれも過去には本当のことだった。でもすべてを失っていた。僕は彼女に、会社経営の苦労や、幹部に対する不満を、現在進行形の悩みとして語った。彼女の前では社長でいたかった。悲しい見栄だ。話しているうちに、自然と涙が流れてきた。彼女がそっと抱き寄せてくれた。僕は彼女の胸に顔をうずめて泣いた。しばらくのあいだ泣き続けた。あのとき彼女はどんな気持ちだったのだろう。異国で、初対面の男が、いきなり泣きだしたのだ。理由もわからなかったはずだ。かなり戸惑ったにちがいない。

ナナちゃんと話した翌日から、僕は仕事で新しい現場に入った。美術館の警備スタッフだ。スタジオジブリレイアウト展覧会だった。そこでマズイことが起きた。彼女が客として入場してきたのだ。どうやら彼女は一人で、オレンジワンピーススニーカーを履いて、髪はポニーテールにまとめていた。相変わらずちょっとツンとしていて、喋らなければどこからみても普通若い女性だった。僕はあわてて顔を伏せた。見られてはいけない。彼女の中ではまだ僕は社長なのだ。警備服を着ているはずがないのだ。彼女は食い入るように展示物を見ていた。僕は帽子限界まで目深に被り、ばれないようにした。

午後になって、今度は外の駐車場ですれ違いそうになり、あわててトラックの背後に隠れた。警備員なのに、僕の挙動は完全に泥棒だった。彼女は僕の前を通り過ぎて、その先の角を右に曲がっていった。彼女は僕の視界から消えた。

数日後に、地面が揺れた。これまでにないぐらい、大きく揺れた。巨大な津波が来て、あらゆるもの破壊した。そう遠くない場所で、原子力発電所が爆発した。日常が奪われ、何日も、何週間も、不安状態が続いた。

僕はやることもなく、ふと思い立って再びあの店に行ってみた。当然のように閉まっていた。インターホンを鳴らすと、ゆっくりドアが開いた。中からあの大きな目の老婆が顔を出して、「やってませんよ」と言った。

僕 「いつごろ再開しますか?」

老婆「もうやらないよ。おしまい

僕 「・・・

老婆「みんな中国に帰ったよ」

僕 「ナナちゃんは?」

老婆「ナナも帰った。モモも帰った。サクラもユキもみんな帰った。日本は危ないから」

当たり前だが、ナナちゃんとはそれっきりだ。僕はほどなく上京して、小さな広告プロダクション就職した。その後、仕事で知り合った風俗関係者に請われ、メンズエステ体験レポを書くようになった。

最初のうちは、アジアンエステ取材する度に彼女のことを思い出したものだが、最近はすっかり忘れてしまっていた。女性の胸に顔をうずめて泣くなんて、あの夜が最初最後だと思う。

地震で粉々に砕かれた鏡の上に今は別々の人生が映し出されている。ナナちゃん、元気だろうか。

2017-10-23

副業風俗レポを連載していたのだが、

諸般の事情サイトが閉鎖されてしまった。原稿が一本無駄になってしまったので、はてな匿名ダイアリーに放流する。

🌑

お久しぶり~。とにかく更新が滞りがちなこの連載。今回はちょっと趣向を変えて、生まれて初めてアジアンエステに行った日のことを書くぞ。もう六年半も前の話だ。僕のドスケベオイルマッサージ道はこの日から始まったのだ!

某月某日、夜。駅前商店街を歩いていると、妖しく点滅する立て看板が目に入った。

中国式マッサージ 60分¥6000

インターホンを鳴らすと、異様に背の低い老婆が出てきた。待合室に通され、メニューを渡される。メニュー表には複数コースが書かれていたが、婆さんは90分一万円のコースゴリ押ししてきた。僕は気圧されて、よくわからないまま一万円を払った。

部屋に案内されて、ベッドに腰かけていると、小柄な女の子が入ってきた。名前はナナちゃん。第一印象はツンとして見えるが、笑うと一気に表情がやわらぐ。かわいい! 大きな目に長いまつげ。ピンク色のぽってりした唇が印象的。髪は長くて、えり足がスッキリとまとめられている。あらわになったうなじセクシーしかし、何より目を引くのはオッパイ。かなりでかい! 上着がパンパンに膨れあがってる。そして、むき出しになった太もも。僕が太ももフェチになったのは、この日がきっかけかも。ミニスカートからのびる二本の素足。た、たまらん....。

ナナ「初めてですか?」

僕 「はい

ナナ「先にシャワー浴びますか?」

僕 「あ、はい

ナナ「じゃあ、脱いで待ってて」

ナナちゃんが部屋を出ていく。言われるままに服を脱ぐ僕。上半身裸になったところで、ナナちゃんがバスタオルを持って戻ってくる。いたずらっぽい笑みを浮かべながら、僕のズボンベルトを引っ張る。脱ぐように促しているのだ。恥ずかしながら、僕はすでにビンビン。ナナちゃんがそれを見て、キャッと笑う。腰に白いバスタオルが巻かれると、腹部がふくれあがり、その形状はまるで雪山

一緒にシャワールームへ。ナナちゃんが全身をやさしく洗ってくれる。「後ろ向いて」「はい、前」「もう一回後ろ」ころころと向きを変える僕。後ろ向きになると、ナナちゃんの手首が僕の足のつけねを通って、さわ~、と尻の穴を通過。最高だ...。タオルで体を拭いてもらい、部屋に戻る。紙パンツを渡されたが、明らかに小さい。無理して履いてみたが、思いっきハミ出てしまう。ナナちゃんがそれを見てウフフと笑う。

ナナ「うつぶせになれますか?」

僕 「あ、はい...」

ナナ「あおむけでいいよ。うつぶせ、痛そうだから

うつぶせだと、いきり立ったモノが圧迫されて痛いと判断されたらしい(笑)それで急遽、あおむけの態勢から始めることに。ナナちゃんが僕のひざの上にまたがると、太もも感触がじかに伝わる。う~ん、たまらん!

まずは首筋のマッサージ。ナナちゃんが前かがみになると、はだけた胸もとから谷間が見える。膝を動かすたびに、スカートの中もちらり。これってわざと!? そして、ここから先は怒濤の展開。まだ序盤なのに、ナナちゃんが僕の全身にオイルを塗り始めた! 本来うつぶせでじっくりと肩や腰をもんでから、ようやくあおむけになり、オイルが登場するのは後半なのだしかし、ナナちゃんは通常のセオリーをすっ飛ばして、大暴走。おそらく僕の興奮が伝わり、一気にスパークしたのだ! 奇跡フュージョン国籍を越えた魂の交感。ナナちゃんの指先が、僕の体の上を縦横無尽に滑走。そのなめらかな滑りは、ロシアフィギュアスケーターユリア・リプニツカヤ選手のようだ。僕はあっという間にフィニッシュ。開始からわずか30分。瞬殺だった...。

本来、こういったマッサージは焦らしてナンボ。ナナちゃんの施術はあまりトリッキー過ぎた。でも僕は大満足! 最高のアジアンエステデビューであった。

🌑

自分で言うのも何だが、本当に下らない。僕は某風俗サイトで二年近くこんな文章ばかり書いていた。先の記事は、新しい店を取材する時間が無かったので、苦しまぎれに昔話を書いたのだった。結果的にこの原稿は陽の目をみなかったわけだが、書きながら当時のことを色々と思い出した。あの頃、実は僕はドン底の状態だった。親から継いだ会社倒産させた後だったのだ。単なる地元中小企業だったが、そこそこ歴史のある会社だった。古参幹部裏切り横領大手の参入、理由を挙げればキリがないが、結局は僕が無能だったのだ。すべてを失った。恋人も仲間も、みんな去って行った。絵に描いたような転落人生だ。酒びたりの日々。毎日、目を覚ます頃にはすでに日が暮れかけていた。時計を見るのもつらかった。起きるとすぐに冷蔵庫を開けて、安い缶酎ハイあおり、またベッドに戻る。酒が切れたらコンビニに行って、缶酎ハイカップ麺を大量に買い込む。そんな生活が何ヵ月も続いていた。

いよいよ金が尽きてきたので、警備員バイトを始めた。まわりは爺さんばかりだった。地元では警備員仕事高齢者の受け皿になっていた。爺さんたちと一緒に働いているうちに、まだ20代後半だった僕も、老後みたいな気分になっていた。

件のエステに行ったのは、そんな時期のことだった。前述の通り、僕は30分で果ててしまった。そのあとどうしたかというと、ずっと彼女とお喋りをしていた。彼女は色々な話をしてくれた。まだ来日して三年足らずで、日本語ジブリアニメ勉強していると言っていた。なぜか子供の頃の写真を持っていて、それを見せてくれた。山村風景を背にして、薄汚れたシャツを着て立っている、仏頂面の少女が写っていた。それが彼女だった。話を聞いてみると、彼女は非常に貧しい家に生まれて、家族を支えるために、日本出稼ぎに来ていたのだった。

僕も自分のことを話した。地元中小企業の二代目社長社員は26人。趣味スキーテニス、車はベンツを2台所有。どれも過去には本当のことだった。でもすべてを失っていた。僕は彼女に、会社経営の苦労や、幹部に対する不満を、現在進行形の悩みとして語った。彼女の前では社長でいたかった。悲しい見栄だ。話しているうちに、自然と涙が流れてきた。彼女がそっと抱き寄せてくれた。僕は彼女の胸に顔をうずめて泣いた。しばらくのあいだ泣き続けた。あのとき彼女はどんな気持ちだったのだろう。異国で、初対面の男が、いきなり泣きだしたのだ。理由もわからなかったはずだ。かなり戸惑ったにちがいない。

この話には後日談がある。翌日から僕は仕事で新しい現場に入った。美術館の警備スタッフだ。スタジオジブリレイアウト展覧会だった。そこでマズイことが起きた。彼女が客として入場してきたのだ。どうやら彼女は一人だった。僕はあわてて顔を伏せた。見られてはいけない。彼女の中ではまだ僕は社長なのだ。警備服を着ているはずがないのだ。彼女は食い入るように展示物を見ていた。僕は帽子限界まで目深に被り、ばれないようにした。午後になると、今度は外の駐車場ですれ違いそうになり、あわててトラックの背後に隠れた。警備員なのに、僕の挙動は完全に泥棒だった。

数日後に、地面が揺れた。これまでにないぐらい、大きく揺れた。巨大な津波が来て、あらゆるもの破壊した。そう遠くない場所で、原子力発電所が爆発した。日常が奪われ、何日も、何週間も、不安状態が続いた。再び店に行ってみると、当然のように閉まっていた。インターホンを鳴らすと、ゆっくりドアが開いた。中から背の低い老婆が現れて「やってませんよ」と言った。

僕 「いつごろ再開しますか?」

老婆「もうやらないよ。おしまい

僕 「・・・

老婆「みんな中国に帰ったよ」

僕 「ナナちゃんは?」

老婆「ナナも帰った。モモも帰った。サクラもユキもみんな帰った。日本は危ないから」

当たり前だが、ナナちゃんとはそれっきりだ。僕はほどなく上京して、小さな広告プロダクション就職した。その後、仕事で知り合った風俗関係者に請われ、メンズエステ体験レポを書くようになった。最初のうちは、アジアンエステ取材する度に彼女のことを思い出したものだが、最近はすっかり忘れてしまっていた。女性の胸に顔をうずめて泣くなんて、あの夜が最初最後だと思う。ナナちゃん、元気だろうか。

2017-10-21

なんで民主人間が駄目で希望の党が論外なのか

前者は無能集団だとバレてしまった事、後者現在進行形無能だとバレている事。

立憲民主民進と後々合流するつもりらしいが政治屋に任せてしまえばまためんどくさいことになるのだ。

金をカットするのは馬鹿でもできる。そこからどう成長させられるかが肝なのに、下に任せっきりになる。しかワンマン脳なので適当なことをチラホラ言う。先頭に立って作業するなど絶対にしない、というか出来ないししないで欲しい。

埋蔵金なんてなかった。ブラックボックス化というよりも踏ん反り返ったジジイ共が居ただけだった。首をすげ替えたら誰も動かなくなった。

また同じことをやるのか。

これだから政治屋は要らないんだ。

失敗してもいい、修正を図る脳味噌が付いてるなら尚更いい。

今回の国政でわかったのは「自民党苦しそうだな」ってだけなんだよ。

民進よ、そこからまれた新たなシンパよ、お前らは単純に敵なんだよ。苦しみを生むだけのな。

詐欺師を呼び込んで総理の嫁さん騙くらかした事を国会で言っても何の恥じらいもない。

自分達の無能さで数年も大学作りをストップさせた事実を受け止めさせない。

そんな人間達のどこを賞賛しろって言うんだ。共産党もだよ。

味方は選べよ。

俺はどんな甘い言葉聞く耳持てないよ。

増税程度で潰れる社会なら最初からボロ家だったんだよこの国家は。

2017-10-17

さすがベネ○セ

子供がやっていたチャレ○ジ小学講座(チャレ○ジタッチ)を7月に退会した。

退会は電話しかできない。

これでもう糞大量に届くDMを見ることもないかと思ったら、今になって「サイトパスワードのお知らせ」とかが届いた。

 

ぱーどぅん?

 

意味がわからず問い合わせの電話してみると、チャレ○ジ小学講座は退会したことになってるがチャレ○ジEnglishは退会していないことになってるとのこと。

 

ぱーどぅん!?

 

いや、チャレ○ジ退会するって電話したよね?

チャレ○ジパッドも退会後は使えなくてEnglishなんてやれるはずもないのにEnglishだけ退会しないなんてありえないよね?

 

でも先方はEnglishの退会は受け付けていないと言い張る。

退会は電話しか受け付けていないから、こちらにはなんの証拠も残っていない。

(退会のお知らせというはがきが来てたかもしれないけど、そんなの普通とっておかない…よね?)

 

聞くと、Englishの退会受付も同じ電話で同時に受け付けることができるという。

ってことは何か、ベネ○セは電話受付のときEnglishは別登録になっていて、小学講座の退会と同時にその退会も受け付けることはできるけど、客から言われない限りだんまりをきめこんで退会を受け付けてないことにしたってことか。

 

結局、約半年分、2万円くらいをどぶに捨てさせられた。

今回はまだ半年で気づいたからよかったほうだけど、世の中には現在進行形で何万円もどぶに捨て続けている人もいるかもしれない。

チャレ○ジを退会した人は全員、契約状況を確認したほうがいい。

 

 

 

…いや、愚痴だってのはわかってるけどさ、この会社には本当に何回もいやな重いさせられてるんだよなぁ…。

2017-10-09

anond:20171009112345

わかる。

ワイ、現在40歳


アイドルオタク拗らせて、11歳とかがめっちゃ可愛く見えた

現在進行形で10才とか見つけるのが楽しい(性欲とは別の方向よ

同時に、近所の呑み屋とかであう50歳ぐらいのお姉さんや、呑み屋のママさん(60歳ぐらい)がとても魅力的に感じる

想像しただけで〇ンポびんびんになる(ならない



自分は単純にストライクゾーンが広いってだけだと思ってるけど、熟女好きな話をしてもそんなに盛り上がらず、一時のことで終わるけどロリコンキャラは定着してしまった。


18~30ぐらいって、いわばガンダムRX-78-2)だと思うのです。

みんなガンダムが好きなのは当然です。

そこから先は? ってなると様々な性癖が出てくる。

もっと、語り合おうぜ!

好きなMSは、Ζ、リ・ガズィデルタプラスと変遷してきました。途中いろいろ寄り道したけれど。

2017-10-03

一時期インターネット掲示板で叩かれていたことがある。現在進行形ではあるけど、一時期よりは減った。

その趣味自分私生活の中心になっている趣味なのだけれど、初めて知り合った人には趣味はなんですか?と聞かれることもあるけど答えられない。その趣味を言ってしまいもし検索されたりしてしまうとGoogleでは検索結果の1ページ目に私の批判とも言えない容姿などを揶揄した悪口などが書かれた掲示板のページが出てくる。

残念ながら本名活動していたのでそれを見たらすぐ私のことだと分かるだろうし、たとえそれが根拠なき罵詈雑言だとしてもそれを見た人は私に対して良い印象を持つ人は少ないだろう。そして私の悪口を知り合いが見ることになるのが辛い。

よくあるありふれた名前(有名人同姓同名)なので本名検索してもなかなかそのページには辿り着き辛いのは不幸中の幸いだった。ありふれた名前をつけてくれた両親には感謝したい。

叩かれる以前は知り合った人に軽く布教のようなことはしていたけど、もうできなくなった。趣味の人以外ともその趣味の話をしたいということがあってももうしなくなった。

ええ加減にせんと気い狂て死ぬ

INUは気い狂てしか知らない。でも俺はこれが一番好き。何にしてもどのような状況にあったとしてもこの曲を聴けば俺も気が狂って死にそうだったことを再認識する。現在進行形で気が狂っている。だから気狂いの言葉はまともに聞いてはいけません。おかしい。それでも生きなきゃいけない。でも生きるの反対は死ぬではない。悲しいことに生きるの反対は生きないだ。ゾンビのように呼吸だけしているお前のことだ。お前は生きるの反対をしている。何をしても失敗ばかりする。お前は愛されない。お前は気が狂っている。気が狂っているなら死のう。生きて死のう。お前は生きていないから気が狂っていることから目を背けているのだ。お前は潜在的に気狂いで俺は顕在的に気狂いだ。世界おかしい。いや、世界は正常で人間ネットワーク社会構造が俺達を容認できていないのだ。ふとした瞬間にガラスを割りたくなる俺達は俺たちの中で正しいことなのに人間ネットワークガラス割れる音で泣いてしまうからガラスを割らないでいるだけなのだ嗚呼気がおかしい。気が置けない。気を使っているのに、気が狂ってしまう。お前の正常と俺の正常が合わさるわけはないんだ。ルールは正常じゃない、規定だ。こうすればいい、なだけだ。お前の正常が規定違反を求めているのだ。お前の正常は規定内で収まっているのか。羨ましいことだ。俺は気狂いだ。気が狂って死ぬ。だから現在進行形だ。今はただ誰も傷つける気にならないからお前に声をかけている。お前のことなど本当は1ミリも気にかけてはいない。気が狂っているから気の置き方がわからいから気がおかしい。なにもかもが気持ち問題だよファイトガンバだ大冒険だ。ノロイが怖いか今日は寝る。

2017-09-28

共産党について

中国共産党によってモンゴルチベットの人々が虐殺され、弾圧されている

そのうち日本もそういう目に合う可能性が十分にある

実際、現在進行形沖縄中国分断工作を受けている

中国戦闘機潜水艦領空領海侵犯を繰り返している

2050年までに日本支配するという方針も打ち出している

これらの行動だって単なる意地悪なジョークのつもりでやってるわけでもないだろう

いくら自分たち意識からすると、

到底ありえないことであっても、実際にそれを続けている

もし個人意思であるならば、良心時間解決を期待するのもありかもしれない

でもこれは中国共産党という巨大な組織のやっていることだ

個人は死んでも組織は死なないし良心もない

寧ろ彼らからすれば、他民族支配することこそ中華思想の追及であり、

正義なのであろうから、やめる理由もないんじゃなかろうか

こうした問題を見ない、あたか存在しないかのような姿勢を続けているひともいる

自分大丈夫だという確信でもあるのだろうか

国連など外部のものが歯止めになってくれるとでも思っているのだろうか

非難声明は出すだろうが、わざわざ自分の身を切って助けはしないだろう

現在進行中の虐殺も看過してるんだからまったく期待できない

決してバカにしたい訳じゃないが

まるで自分の目を掌で覆えば、お化けがいなくなるとでも思っている赤ん坊のようだ

いつかその日がはじまるのかは判らない

いつはじまってもおかしくはない

別に愛国心があるないとかじゃなく

モンゴルチベットの人々のように無残に殺されたり、

生きていても酷く抑圧されるような目にはあいたくない

2017-09-26

生きる意味について考えてるんですけども

生きる意味ってなんですかね?

幸せな人は幸せになることだと言う。

衒学家は子供を作ることだと言う。

厭世家死ぬことだと言う。

ある人は私に、今を全力で生きることが生きる意味だと言った。でもそれってトートロジーじゃないですか。私は今を全力で生きることの意味が知りたい。なんで生きてるんだろう。死にたくないから、とまでは言わないけれど、死ぬことが億劫から現在進行形で生きているから、惰性で生き続けているような気がする。じゃあこの生きると言う行為が持っている、ここまでの私の十数年の人生が生み出した慣性が、いずれ摩擦で無くなってしまったら、私は死ぬんだろうか。あっさり死んでしまうような気もするけれど、べつに死なないような気もする。死ななかったとしたら、私は何を理由になんとなく生きていくのだろうか。皆さんは何を理由に生き続けているんでしょうか。

引きこもりをはじめて1年ほど経った。

去年早稲田大学中退し、現在進行形無職

精神科に通院しながら日々を送っている。

精神科に通う理由としては軽い鬱状態

働きなくない、と言うよりも僕は働くべきでない、と思っている節がある。

働けば必ず迷惑をかけ、その上自発的精神を病んでしまブラック労働者を誰が雇いたいというのか。

単純に僕の能力も高くない。考えることは得意だが、アウトプット能力は非常に低い。上であげたように負荷に弱いのもあって、やらなきゃならないと理解していることからも何故か逃げてしまったりする。自分気持ちいい方に逃げてしまう。

直したいと思っても直らなかったしこれが僕の本質的な部分だと思う。直そうとすることすら、とてつもない苦痛で、もうそんなしようという勇気すら湧かない。

人はなぜ働くのだろう、そう考えた時に、ある程度、「幸せになるため、幸せに生きるため」という部分はあるだろうが、僕が働くことは、僕も、僕を雇う側も幸せにならない。

正直特に、何をしたい、とか、こうなりたい、とか、欲や夢、希望といったものは無いので、いつ死んでもいいかなぁとは思っているのだが、僕が死んだら悲しむ人がいるのはわかる。僕の知人が亡くなった時も悲しかった。僕の判断が誰かを悲しませる行為は出来ないし、個人的には自殺殺人との間に違いを見いだせない本質的な悪だと考えている。だから死ねいかなぁ。どうすればいいんだろうなぁ。

こんな僕にも生きる権利があるというなら、生活必要な最低限のお金でいいから配ってくんねえかなぁ。

2017-09-24

今まで生きてきた中で一番の悪夢を見た

きつかった…

悪夢といってもバケモノに追いかけられるとか、高い崖から落ちるとか、乗ってたエレベーターの底が抜けて落ち続ける夢とかではない。

私の身から出た錆と不安と心の闇を凝縮した夢だった。

私は勉強が出来ない。これは私一番の…悩みであり弱みであり、身から出た錆だ。

中学受験志望校へまぐれで受かり、落ちこぼれて今の高校に通い二年生になった今に至るまで、大小様々な悩みはあれどこれまで自分を苦しめているものはないだろう。

なぜ身から出た錆なのかは単純に、勉強が出来ない事に悩みつつもそれを解決しようと勉強してないかである勉強をしていないならまだしも、長期休み宿題課題を出さない。これがいけない。

かつ、私は親を裏切り続けている。何度今度こそは頑張って成績を上げて提出物を出すと言っただろうか、何度欠点電話に怯える母を、面談の度に恥ずかしい思いをさせてしまっただろうか。ちなみにこれらは現在進行形で続いている。それを何とかしようと真剣に思うぐらいには恐ろしい夢だった。まあこう思う事は初めてではなく、20回目ぐらいだったりするのだが。

そろそろ夢の内容へ移ろうと思う。

通っていた中学校高校が混ざった校舎の廊下に私は立っていた。対面にいる担任から今学期の成績表を渡される。読まずとも壊滅的な内容だと私は知っていた。特に英語の成績が。担任は母を呼んであると言う。もうこの成績は伝えてあるらしい。

私はふらふらと教室へ戻った。母がいた。実際に最後に見た服装と1年の面談に来て来た服が混ざっていた。まあどちらも似たような格好だったが。彼女は黒に白いレースの縁取りがついた日傘を持ち、赤い口紅差していて、シックな印象を与えた。この格好をした母と歩くのが好きだった事を思い出した。

母は私を責めた。彼女は怒っていて、呆れていて、悲しんでいた。私は辛くて、自席の机へ目をそらした。小学生の時使っていたうさぎの手提げ(これは母が祖母ふたり、母娘水入らずの旅行先でお土産で買ってくれたものだった)と、それに入った手紙が見えた。

手紙といっても置き書きのようなもので、A4サイズの裏紙に青いサインペンで書かれていた。母のそばを離れて手紙を取るわけにもいかず、手提げから半分程度はみ出した部分しか読めなかった。すぐ会えるとは思っておらず、手紙に気づいてもらえるようわざとそうしたのだろう。

手紙には「ママちゃんは悲しんでいますときれいな字で、というか思い返せば私の字で書かれてあった。母の字は丸っこく、独特なのだが、私は習字に通わせてもらっていたのである程度綺麗な字をしている。

ママちゃん、というのは彼女が私とふたりきりで楽しく話している時にふざけて使う愛称だった。普段怒った母はもっと威圧的で、口汚い言葉を使った手紙を書いていた。

私はここで

ああ、何ということをしてしまったのだろう、と思った。

気づけば母は成績表の入ったファイルを私に押しつけ、廊下を歩き出していた。階段を降りゆくところで私は慌てて追いつき、どこへ行くのかと訪ねた。彼女履歴書を書きに行く、と言った。私は冗談じゃないと思い、持っていたファイルを踊り場に叩きつけた。中に入っていたプリントが舞い散った。母はどこかへ行ってしまっていた。

私がプリントを集めていると、どこからともなく8歳ぐらいの男の子女の子が寄ってきて、プリントを拾うのを手伝ってくれた。男の子が私の成績表を見て、お姉ちゃんなのに成績わるーい、と言うので 私はうーん、お姉ちゃん認知症になってるからかも知らんなあ、若年アルツハイマーやわ、と笑って返した。そうすると女の子は じゃああそこにおらなあかんちゃうん、と指さした。

その先にはステージがあり、私と変わらない年格好の車椅子に乗った人や移動式のベッドに寝たきりの人と共に講演をする大人がいた。私はなんだかぞっとして、あははせやな〜とかなんとか言った。

プリントが集まり終わり、最後に成績表を入れるだけになった。そこで初めて成績表を見た。惨憺此処に極めり、といった内容だったが一番は英語だった。1だった。ここでそういえば私、留学したいんだったと思い出した。こんな成績じゃ無理だとも。担任からの欄には、ずいぶんとかっこいいですね、と書いてあった。彼がよく言う皮肉だった。

私はファイルを持って立ち上がり、母を追いかけるべく走り出した。半分泣いていた。私は就職希望なんだからもう成績で取り返しがつかないとか、留学たかったなとか、母に申し訳ないなとかなんとか思いながら。中学校高校廊下を走り抜け、職員室の中を突っ切った時に母の背中が見えた。もう少しで追いつく、という時に目が覚めた。

いつもの布団じゃないので混乱した。が、よく思い出せばここはホームステイ先の自室のベッドの上だった。

現実の私は、このままの成績では留学することは出来ないと言われ、学年順位をどうにかこうにか100番上げてニュージーランドへ来たのだった。

怖い夢だった。もう二度と見たくない。その為にも勉強し始めようかな。

2017-09-23

世界ラノベなのに

某人気異世界ラノベの最新巻を読んでて、ふと、面白いんだけど何かカンに触るな・・・と思って作中人物の行動について考察してみると

 ・最終的には貴族になる

 ・貴族への忖度貴族になる前も後も一貫して当然視している

 ・作品世界内では貴族ネオリベ的なのが普通

 ・庶民への厳罰主義

 ・現代人の知識を持っているくせに国政に影響を及ぼすようになっても家族利益優先

というところがどうも引っかかっているポイントのようだと分かった。

あらためて見まわしてみると、どうも界隈全体が復古主義的だったりミリオタ的だったり優生思想があったり、アレな感じがする。

もちろん現実世界で上記のようなものに大多数の人が現在進行形で悩まされている以上、

作品世界中でもそういうものが描かれている方が入り込みやすいし、また自身処世術について考えさせられる機会が得られるという意味有益なのだが、

現実世界で起きている類似の状況が異常だという意識を薄れさせるという点では、これはきわめて危険図書だと言わざるをえない。

だいたい日本の良くない点は突き詰めればこれらに端を発している(というか明治政府下の日本武家社会の名残で近代国家として微妙だったのを平成になった今でも引きずってしまっている)

ことを鑑みれば、

これらからの脱却ができるかどうか(むざむざ再生産してしまわないかどうか)について、

もっと問題として取り上げられてもいいのではないかと思う。

しかしたらADHDかもしれない

きっかけはとにかく、長時間会議が眠くて仕方がなくていつも辛かったことと、

何かをしながら人の会話を聞いているということが全然できなくて職場で怒鳴られつづけたこと

 

たまたま、体の調子もよくない時期が続いていて、毎日職場上司に怒鳴られていたころに、

なんとかならないのかと思って「会議 集中できない」みたいなワードで調べてみたら

重要会議で起きていないといけなくても眠くなる」というのがADHD特性として挙げられていて、

まさに自分がその通りだったので、どきっとして調べてみたらほとんどの特性に当てはまっていた

以下は一例だけど、

貧乏ゆすりがやめられない

・一日中お茶を飲んでる(飲んでないと眠くなってくるから目覚まし代わり)

・人の話がすぐ理解できない(どういう意味ですか?と聞き返してしまうことが多い)

・締め切りを過ぎても仕事が終わらないことが多々ある、待ち合わせや会議遅刻してしま

(=スケジュール作業にかかる時間を想定して動けない)

・同じことを何度も訊いてしまって怒られる

・目覚ましをかけても寝坊をして会社遅刻してしま

等々…

こういうことがもう何度も何度もあって、自分でもなんでできないのだろうとどんどん気持ちが落ち込んできて

そのうち電車のなかで突然自分名前や今着ている服がわからなくなってなぜか中学校制服を着ていると錯覚したり、

時間おきに目が覚めて全然眠れなくなったりということが多発してきたので、いい加減病院に行くしかいかと思いながら

ふと自分の症状について調べてみたら、まんまADHDのそれで、本当にビックリした

完全に思い込みだけど、ADHDの人は成績が悪いイメージがあったので、まさか自分が、という気持ちのほうが強かったんだけど、

そもそも成績がよかったのは自分の好きな教科だけで、苦手な教科(興味がない)は5/100とかの点数のときもあったので、

よくよく考えたら本当に本の通りで、計画性がなくて突発的に旅行に出かけたり、食欲が止まらなくて腹痛を起こすまで食べ続けたり、

自分では気が付かなかっただけで、それらしい傾向は普段から沢山あったじゃないかと今更はっとした

 

まだ病院には行ってない、というか予約が入れられないので行きようもないんだけど、診断名がどうであれ

現在進行形ADHDの傾向に悩まされてる以上、それに対して早く対策を打つ方が得策かと思って、ADHDのつもりで日ごろの仕事を工夫したら

今までほどミスもしないし、当然怒鳴られる回数も減ったし、たとえ失敗してもある程度は仕方のないことだと

割り切って、自分の傾向を踏まえた上で対策を考えられるようになって、精神的にも大分安定した

 

ただ、自分仕事がいわゆる職人親方みたいな人が多いところで、かつ変則的な勤務(昼勤務のあと1~2時間休んで夜勤務)なので

そもそもADHD人間には合わないな…、ということには悩んでる。なかなか周りを見て先回りして動くのはできないし、

睡眠時間トータル3時間程度(1+2時間とか)だと極度に疲労して全然仕事に集中できないので、

その辺りはもう、できない奴と謗られたとしても休憩時間はちゃんと取るように頼むしかいかなあ…と思ってる

失敗するたびに隣の課どころか同じフロアの全員に聞こえるほどの大声で怒鳴られるので、それもつらいんだけども…

辞めても次がないなと思うと辞める気にもなれないしなあ

2017-09-20

心の整理がつかない

彼女が、ダイナミック○ルーツの元スタッフだった。

若い頃働いてたパチンコ屋で誘われて興味を持ってスタッフになったらしい。

フルーツの魅力とかどうでもよくて、あくま仕事としてやってたみたい。

その事を知らずに4年も付き合ってた。

思い起こせば、デートで、居酒屋甲子園のような洗脳じみた朝会の見学に連れていかれたり

いい子なんだけど、なんかそのへんの価値観が合わないなとは思ってた。

でも、普通にデートしたりする分には問題なかった。

ダイナミックフルー○は、昔認知症だった祖母に売り付けしまくってた組織から許せないんだ。

いくら仕事でもそんなところのスタッフになる頭を持ってるとか信じられない。

すごくいい子だけど、別れたくなってきた。

でも、現在進行形じゃないし付き合う分には問題ないということと、

4年の年月で築いてきたものダイナミックフルー○のことだけで崩れるのはおかしいのかな、という気もする。

この先どうすればいいんだ。

2017-09-16

左翼って行動力なさ過ぎだろ

差別主義者ですらちゃんと差別する為にデモやってる

左翼って平和主義対話を訴える癖に誰も北朝鮮に行って話し合いしてこない

普段自分たち否定しまくってる軍国主義やら全体主義歴史修正武力での解決など、あらゆることを現在進行形でやってる国がすぐ隣にある

芸能人ですら観光に行けるし、猪木ですら北朝鮮幹部に会いに行く

なんで何の行動も起こさないの?

普段言動とどういう風に自分の中でバランスとってんのか疑問

2017-09-12

anond:20170912153649

本当だ!!!

これヤバイね。

揚げ物語

作者:そらが

揚げ物の歴史物語性は無いです。

01.古代から中世2016/12/25 20:09

02.砂糖まみれの中世盛期 2017/01/04 22:02

03.中世晩期のレシピ 2017/01/10 21:12 (改)

04.近世初期の南欧 2017/01/17 22:36

05.中国古代伝統 2017/01/27 21:01 (改)

06.中国中世イスラム様式 2017/02/07 20:55 (改)

07.中国明代唐揚げ 2017/02/16 20:59

08.イタリア文化の余波 2017/02/25 21:17

09.17世紀フランス──揚げないカツレツとじゃが芋抜きのコロッケ 2017/03/12 20:15

10.アンシャレジームの新揚げ物 2017/03/24 21:51 (改)

11.女料理人たちのフィッシュフライ 2017/03/29 20:29

12.スルタン揚げ菓子──三大料理の三番手 2017/04/06 20:29

13.近世イタリア──フランス料理の逆襲 2017/04/14 21:18

14.ポテトコロッケと大革命 2017/04/28 20:11

15.古典フランス料理の完成 2017/05/01 20:10

16.双頭鷲のシュニッツェル 2017/05/06 20:55 (改)

17.イタリア料理リソルジメント 2017/05/13 21:39 (改)

18.英国における揚げ物の状態 2017/06/13 20:56 (改)

19.新大陸食生活 2017/06/26 20:38

20.素食から満漢全席まで 2017/07/15 21:26

21.中華料理の成立 2017/07/30 20:51 (改)

22.ソヴィエトロシアではバターを揚げ物で包む 2017/08/12 21:11

23.多分これが一番古いと思います 2017/08/27 21:05

24.大衆時代の揚げ物 2017/09/11 20:36

現在進行形更新されとる……。

じっくり読んでみる。

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