「現在進行形」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 現在進行形とは

2017-09-26

生きる意味について考えてるんですけども

生きる意味ってなんですかね?

幸せな人は幸せになることだと言う。

衒学家は子供を作ることだと言う。

厭世家死ぬことだと言う。

ある人は私に、今を全力で生きることが生きる意味だと言った。でもそれってトートロジーじゃないですか。私は今を全力で生きることの意味が知りたい。なんで生きてるんだろう。死にたくないから、とまでは言わないけれど、死ぬことが億劫から現在進行形で生きているから、惰性で生き続けているような気がする。じゃあこの生きると言う行為が持っている、ここまでの私の十数年の人生が生み出した慣性が、いずれ摩擦で無くなってしまったら、私は死ぬんだろうか。あっさり死んでしまうような気もするけれど、べつに死なないような気もする。死ななかったとしたら、私は何を理由になんとなく生きていくのだろうか。皆さんは何を理由に生き続けているんでしょうか。

引きこもりをはじめて1年ほど経った。

去年早稲田大学中退し、現在進行形無職

精神科に通院しながら日々を送っている。

精神科に通う理由としては軽い鬱状態

働きなくない、と言うよりも僕は働くべきでない、と思っている節がある。

働けば必ず迷惑をかけ、その上自発的精神を病んでしまブラック労働者を誰が雇いたいというのか。

単純に僕の能力も高くない。考えることは得意だが、アウトプット能力は非常に低い。上であげたように負荷に弱いのもあって、やらなきゃならないと理解していることからも何故か逃げてしまったりする。自分気持ちいい方に逃げてしまう。

直したいと思っても直らなかったしこれが僕の本質的な部分だと思う。直そうとすることすら、とてつもない苦痛で、もうそんなしようという勇気すら湧かない。

人はなぜ働くのだろう、そう考えた時に、ある程度、「幸せになるため、幸せに生きるため」という部分はあるだろうが、僕が働くことは、僕も、僕を雇う側も幸せにならない。

正直特に、何をしたい、とか、こうなりたい、とか、欲や夢、希望といったものは無いので、いつ死んでもいいかなぁとは思っているのだが、僕が死んだら悲しむ人がいるのはわかる。僕の知人が亡くなった時も悲しかった。僕の判断が誰かを悲しませる行為は出来ないし、個人的には自殺殺人との間に違いを見いだせない本質的な悪だと考えている。だから死ねいかなぁ。どうすればいいんだろうなぁ。

こんな僕にも生きる権利があるというなら、生活必要な最低限のお金でいいから配ってくんねえかなぁ。

2017-09-24

今まで生きてきた中で一番の悪夢を見た

きつかった…

悪夢といってもバケモノに追いかけられるとか、高い崖から落ちるとか、乗ってたエレベーターの底が抜けて落ち続ける夢とかではない。

私の身から出た錆と不安と心の闇を凝縮した夢だった。

私は勉強が出来ない。これは私一番の…悩みであり弱みであり、身から出た錆だ。

中学受験志望校へまぐれで受かり、落ちこぼれて今の高校に通い二年生になった今に至るまで、大小様々な悩みはあれどこれまで自分を苦しめているものはないだろう。

なぜ身から出た錆なのかは単純に、勉強が出来ない事に悩みつつもそれを解決しようと勉強してないかである勉強をしていないならまだしも、長期休み宿題課題を出さない。これがいけない。

かつ、私は親を裏切り続けている。何度今度こそは頑張って成績を上げて提出物を出すと言っただろうか、何度欠点電話に怯える母を、面談の度に恥ずかしい思いをさせてしまっただろうか。ちなみにこれらは現在進行形で続いている。それを何とかしようと真剣に思うぐらいには恐ろしい夢だった。まあこう思う事は初めてではなく、20回目ぐらいだったりするのだが。

そろそろ夢の内容へ移ろうと思う。

通っていた中学校高校が混ざった校舎の廊下に私は立っていた。対面にいる担任から今学期の成績表を渡される。読まずとも壊滅的な内容だと私は知っていた。特に英語の成績が。担任は母を呼んであると言う。もうこの成績は伝えてあるらしい。

私はふらふらと教室へ戻った。母がいた。実際に最後に見た服装と1年の面談に来て来た服が混ざっていた。まあどちらも似たような格好だったが。彼女は黒に白いレースの縁取りがついた日傘を持ち、赤い口紅差していて、シックな印象を与えた。この格好をした母と歩くのが好きだった事を思い出した。

母は私を責めた。彼女は怒っていて、呆れていて、悲しんでいた。私は辛くて、自席の机へ目をそらした。小学生の時使っていたうさぎの手提げ(これは母が祖母ふたり、母娘水入らずの旅行先でお土産で買ってくれたものだった)と、それに入った手紙が見えた。

手紙といっても置き書きのようなもので、A4サイズの裏紙に青いサインペンで書かれていた。母のそばを離れて手紙を取るわけにもいかず、手提げから半分程度はみ出した部分しか読めなかった。すぐ会えるとは思っておらず、手紙に気づいてもらえるようわざとそうしたのだろう。

手紙には「ママちゃんは悲しんでいますときれいな字で、というか思い返せば私の字で書かれてあった。母の字は丸っこく、独特なのだが、私は習字に通わせてもらっていたのである程度綺麗な字をしている。

ママちゃん、というのは彼女が私とふたりきりで楽しく話している時にふざけて使う愛称だった。普段怒った母はもっと威圧的で、口汚い言葉を使った手紙を書いていた。

私はここで

ああ、何ということをしてしまったのだろう、と思った。

気づけば母は成績表の入ったファイルを私に押しつけ、廊下を歩き出していた。階段を降りゆくところで私は慌てて追いつき、どこへ行くのかと訪ねた。彼女履歴書を書きに行く、と言った。私は冗談じゃないと思い、持っていたファイルを踊り場に叩きつけた。中に入っていたプリントが舞い散った。母はどこかへ行ってしまっていた。

私がプリントを集めていると、どこからともなく8歳ぐらいの男の子女の子が寄ってきて、プリントを拾うのを手伝ってくれた。男の子が私の成績表を見て、お姉ちゃんなのに成績わるーい、と言うので 私はうーん、お姉ちゃん認知症になってるからかも知らんなあ、若年アルツハイマーやわ、と笑って返した。そうすると女の子は じゃああそこにおらなあかんちゃうん、と指さした。

その先にはステージがあり、私と変わらない年格好の車椅子に乗った人や移動式のベッドに寝たきりの人と共に講演をする大人がいた。私はなんだかぞっとして、あははせやな〜とかなんとか言った。

プリントが集まり終わり、最後に成績表を入れるだけになった。そこで初めて成績表を見た。惨憺此処に極めり、といった内容だったが一番は英語だった。1だった。ここでそういえば私、留学したいんだったと思い出した。こんな成績じゃ無理だとも。担任からの欄には、ずいぶんとかっこいいですね、と書いてあった。彼がよく言う皮肉だった。

私はファイルを持って立ち上がり、母を追いかけるべく走り出した。半分泣いていた。私は就職希望なんだからもう成績で取り返しがつかないとか、留学たかったなとか、母に申し訳ないなとかなんとか思いながら。中学校高校廊下を走り抜け、職員室の中を突っ切った時に母の背中が見えた。もう少しで追いつく、という時に目が覚めた。

いつもの布団じゃないので混乱した。が、よく思い出せばここはホームステイ先の自室のベッドの上だった。

現実の私は、このままの成績では留学することは出来ないと言われ、学年順位をどうにかこうにか100番上げてニュージーランドへ来たのだった。

怖い夢だった。もう二度と見たくない。その為にも勉強し始めようかな。

2017-09-23

世界ラノベなのに

某人気異世界ラノベの最新巻を読んでて、ふと、面白いんだけど何かカンに触るな・・・と思って作中人物の行動について考察してみると

 ・最終的には貴族になる

 ・貴族への忖度貴族になる前も後も一貫して当然視している

 ・作品世界内では貴族ネオリベ的なのが普通

 ・庶民への厳罰主義

 ・現代人の知識を持っているくせに国政に影響を及ぼすようになっても家族利益優先

というところがどうも引っかかっているポイントのようだと分かった。

あらためて見まわしてみると、どうも界隈全体が復古主義的だったりミリオタ的だったり優生思想があったり、アレな感じがする。

もちろん現実世界で上記のようなものに大多数の人が現在進行形で悩まされている以上、

作品世界中でもそういうものが描かれている方が入り込みやすいし、また自身処世術について考えさせられる機会が得られるという意味有益なのだが、

現実世界で起きている類似の状況が異常だという意識を薄れさせるという点では、これはきわめて危険図書だと言わざるをえない。

だいたい日本の良くない点は突き詰めればこれらに端を発している(というか明治政府下の日本武家社会の名残で近代国家として微妙だったのを平成になった今でも引きずってしまっている)

ことを鑑みれば、

これらからの脱却ができるかどうか(むざむざ再生産してしまわないかどうか)について、

もっと問題として取り上げられてもいいのではないかと思う。

しかしたらADHDかもしれない

きっかけはとにかく、長時間会議が眠くて仕方がなくていつも辛かったことと、

何かをしながら人の会話を聞いているということが全然できなくて職場で怒鳴られつづけたこと

 

たまたま、体の調子もよくない時期が続いていて、毎日職場上司に怒鳴られていたころに、

なんとかならないのかと思って「会議 集中できない」みたいなワードで調べてみたら

重要会議で起きていないといけなくても眠くなる」というのがADHD特性として挙げられていて、

まさに自分がその通りだったので、どきっとして調べてみたらほとんどの特性に当てはまっていた

以下は一例だけど、

貧乏ゆすりがやめられない

・一日中お茶を飲んでる(飲んでないと眠くなってくるから目覚まし代わり)

・人の話がすぐ理解できない(どういう意味ですか?と聞き返してしまうことが多い)

・締め切りを過ぎても仕事が終わらないことが多々ある、待ち合わせや会議遅刻してしま

(=スケジュール作業にかかる時間を想定して動けない)

・同じことを何度も訊いてしまって怒られる

・目覚ましをかけても寝坊をして会社遅刻してしま

等々…

こういうことがもう何度も何度もあって、自分でもなんでできないのだろうとどんどん気持ちが落ち込んできて

そのうち電車のなかで突然自分名前や今着ている服がわからなくなってなぜか中学校制服を着ていると錯覚したり、

時間おきに目が覚めて全然眠れなくなったりということが多発してきたので、いい加減病院に行くしかいかと思いながら

ふと自分の症状について調べてみたら、まんまADHDのそれで、本当にビックリした

完全に思い込みだけど、ADHDの人は成績が悪いイメージがあったので、まさか自分が、という気持ちのほうが強かったんだけど、

そもそも成績がよかったのは自分の好きな教科だけで、苦手な教科(興味がない)は5/100とかの点数のときもあったので、

よくよく考えたら本当に本の通りで、計画性がなくて突発的に旅行に出かけたり、食欲が止まらなくて腹痛を起こすまで食べ続けたり、

自分では気が付かなかっただけで、それらしい傾向は普段から沢山あったじゃないかと今更はっとした

 

まだ病院には行ってない、というか予約が入れられないので行きようもないんだけど、診断名がどうであれ

現在進行形ADHDの傾向に悩まされてる以上、それに対して早く対策を打つ方が得策かと思って、ADHDのつもりで日ごろの仕事を工夫したら

今までほどミスもしないし、当然怒鳴られる回数も減ったし、たとえ失敗してもある程度は仕方のないことだと

割り切って、自分の傾向を踏まえた上で対策を考えられるようになって、精神的にも大分安定した

 

ただ、自分仕事がいわゆる職人親方みたいな人が多いところで、かつ変則的な勤務(昼勤務のあと1~2時間休んで夜勤務)なので

そもそもADHD人間には合わないな…、ということには悩んでる。なかなか周りを見て先回りして動くのはできないし、

睡眠時間トータル3時間程度(1+2時間とか)だと極度に疲労して全然仕事に集中できないので、

その辺りはもう、できない奴と謗られたとしても休憩時間はちゃんと取るように頼むしかいかなあ…と思ってる

失敗するたびに隣の課どころか同じフロアの全員に聞こえるほどの大声で怒鳴られるので、それもつらいんだけども…

辞めても次がないなと思うと辞める気にもなれないしなあ

2017-09-20

心の整理がつかない

彼女が、ダイナミック○ルーツの元スタッフだった。

若い頃働いてたパチンコ屋で誘われて興味を持ってスタッフになったらしい。

フルーツの魅力とかどうでもよくて、あくま仕事としてやってたみたい。

その事を知らずに4年も付き合ってた。

思い起こせば、デートで、居酒屋甲子園のような洗脳じみた朝会の見学に連れていかれたり

いい子なんだけど、なんかそのへんの価値観が合わないなとは思ってた。

でも、普通にデートしたりする分には問題なかった。

ダイナミックフルー○は、昔認知症だった祖母に売り付けしまくってた組織から許せないんだ。

いくら仕事でもそんなところのスタッフになる頭を持ってるとか信じられない。

すごくいい子だけど、別れたくなってきた。

でも、現在進行形じゃないし付き合う分には問題ないということと、

4年の年月で築いてきたものダイナミックフルー○のことだけで崩れるのはおかしいのかな、という気もする。

この先どうすればいいんだ。

2017-09-16

左翼って行動力なさ過ぎだろ

差別主義者ですらちゃんと差別する為にデモやってる

左翼って平和主義対話を訴える癖に誰も北朝鮮に行って話し合いしてこない

普段自分たち否定しまくってる軍国主義やら全体主義歴史修正武力での解決など、あらゆることを現在進行形でやってる国がすぐ隣にある

芸能人ですら観光に行けるし、猪木ですら北朝鮮幹部に会いに行く

なんで何の行動も起こさないの?

普段言動とどういう風に自分の中でバランスとってんのか疑問

2017-09-12

anond:20170912153649

本当だ!!!

これヤバイね。

揚げ物語

作者:そらが

揚げ物の歴史物語性は無いです。

01.古代から中世2016/12/25 20:09

02.砂糖まみれの中世盛期 2017/01/04 22:02

03.中世晩期のレシピ 2017/01/10 21:12 (改)

04.近世初期の南欧 2017/01/17 22:36

05.中国古代伝統 2017/01/27 21:01 (改)

06.中国中世イスラム様式 2017/02/07 20:55 (改)

07.中国明代唐揚げ 2017/02/16 20:59

08.イタリア文化の余波 2017/02/25 21:17

09.17世紀フランス──揚げないカツレツとじゃが芋抜きのコロッケ 2017/03/12 20:15

10.アンシャレジームの新揚げ物 2017/03/24 21:51 (改)

11.女料理人たちのフィッシュフライ 2017/03/29 20:29

12.スルタン揚げ菓子──三大料理の三番手 2017/04/06 20:29

13.近世イタリア──フランス料理の逆襲 2017/04/14 21:18

14.ポテトコロッケと大革命 2017/04/28 20:11

15.古典フランス料理の完成 2017/05/01 20:10

16.双頭鷲のシュニッツェル 2017/05/06 20:55 (改)

17.イタリア料理リソルジメント 2017/05/13 21:39 (改)

18.英国における揚げ物の状態 2017/06/13 20:56 (改)

19.新大陸食生活 2017/06/26 20:38

20.素食から満漢全席まで 2017/07/15 21:26

21.中華料理の成立 2017/07/30 20:51 (改)

22.ソヴィエトロシアではバターを揚げ物で包む 2017/08/12 21:11

23.多分これが一番古いと思います 2017/08/27 21:05

24.大衆時代の揚げ物 2017/09/11 20:36

現在進行形更新されとる……。

じっくり読んでみる。

2017-09-11

勝ち負けにこだわる人から卒業する!本当の意味での人生ゲームとは?

以前の私は勝ち負けにこだわる人でしたが、今日から勝ち負けにこだわる人から卒業します。

自分自身人生に影響しないことは全て許していきますし、素直な心でこれから人生を歩んでいきたい。

最近になって感じることは、人生において勝ち負けなどはそれほど重要ではないということ。

けれども、人生というのはゲームに近い存在というのは否めません。本当の意味での人生ゲームとは一体何なのでしょうか。

勝ち負けにこだわる人から卒業すれば人生は楽しくなる




冒頭にも書きましたが、過去の私は勝ち負けにこだわる人で負けず嫌い性格でした。

まらないことでも感情的になり、無駄エネルギー時間を費やすことも度々。大人になればなるほど丸くなっていくものですが、私自身はまだまだ精神的に子供なので丸くはなれませんでした。

もちろん、今現在精進中ですが、ありがたい日々のコメント等に胸を打たれております

勝ち負けにこだわる人から卒業すれば、人生は途端に楽しくなってきます。これは体験済みですし、これからも維持していきたいもの

これからはつまらないことやくだらないことで無駄時間を費やすことはないでしょう。


本当の意味での人生ゲームとは?




よく人生とはゲームに例えられるのですが、本当の意味での人生ゲームとは自分自身との戦い。

他人と争っても傷つくだけですし、何も得るものはありません。むしろ、失うことばかり。本当の意味での人生ゲームをしっかりと理解しては今後の人生を少しでも楽しみたいもの

もちろん、ゲームには勝ち負けがありますし、勝ち負けがないとゲームではないという人もいるでしょう。

考え方は人それぞれですし、要は自分自身が心の底から楽しければいいということ。

どちらにしても人生というゲームには時間制限がありますからね。


アンチ否定されることにも感謝





人気ブログになればなるほどアンチ否定されることはよくあります

けれども、そこで感情的にならずにアンチ否定されることにも感謝すると人生好転します。

そうすることによって勝ち負けにこだわらない人にもなれますし、何よりも心が穏やかになっていくのです。

以前の私はつまらないことやくだらないことで怒っていましたが、何ごとも感謝することでその怒りはどこかへ消えていくもの

それを教えてくれたのもアンチ否定してきた人。今思うと感謝しかありませんね。


勝ち負けにこだわる人から卒業する!本当の意味での人生ゲームとは?のまとめ





やはりブログ毎日継続して正解。

ブログに限らず、何かを年単位継続すると普段気づけないことにも気づけますブログ継続して書いていくことによって、勝ち負けにこだわる人から卒業できましたからね。

まらない人間やくだらないことをスルーする力も付きましたし、本当にブログ継続私自身にとって最高のスキルアップです。

これからドンドンブログを書いていきたいですし、新しいサイト現在進行形ですが作っていきます

このブログサイト毎日のように読んで頂いている方には感謝の心でいっぱいですし、これからもちょくちょく読んで頂ければ嬉しい限りです。

それでもまだまだ勝ち負けにこだわる人は、少しだけも勝ち負けから離れると本当に精神が清々しくなりますよ。

本当の意味での人生ゲームはこれからです。

自分自身にとっての楽しい人生ゲームを作り上げていきましょう。

2017-09-09

https://anond.hatelabo.jp/20170908230300

遺伝的なことだとかいろいろ要因はあるけども、とりあえず現状としては全世界的にタブーとして認識されてる。

まり常識であり伝統であり慣習であり、実態はないけど強制力を持つもの社会規定するもの

タブーとされてることをひっくり返すにはそれ相応のエネルギー必要メリットがないと無理。

受益者が多数いるとか現在進行形人権侵害をなくすだとかそういう感じのこと。

 

高齢出産そもそもタブーでも何でもなかった。

LGBTはいろいろあって現在権利獲得の闘争中。

 

近親相姦はというと、これを認めてタブーを打ち破って常識を変革して、

その労力に見合うメリットがあるかというとたぶんないんだよね。

そのうち自然に変わるかもしれないけど数十年後か数百年後か。

2017-09-08

心がしんどい

どこにも書く場所がなかったから、ここに書く

自分彼女いない歴二桁年のキモオタ

最近、一目見たときから気になってた子から食事に誘われた

気になっているわけで、当然二つ返事でオッケーした

返ってきたメールには早く会いたいとか書いてあった

ちょろいので、ここ数日現在進行形でどぎまぎしている

なんのつもりで「早く会いたい」って書いたんだろう

社交辞令相手にも気がある?いやいやそんな事は無いだろう、、、とかやってたら仕事が手につかなくなってきた

きっとこれを読んだ一部の恋愛に強い人は「本人に聞いてみれば?」とか言うのだろう?わかるわかる

普通の考えを持つ方々ならば

社交辞令だろう」とバッサリ切り捨てるだろう?わかるわかる

しかし、そんなん割り切れる性格をしてるのであれば増田にこんな女々しい文書書いてない

相手から誘ってきたと言う事は、少なくとも嫌われてはいないのであろう

しか自分は人から見ても老け顔の、彼女がいた時だって彼女いることに対して驚愕されるくらいのブサメンである

恋愛対象としては確実に見られていないと思うし、友人として何か相談されるほどこれまで近い存在でもない

そもそも立ち位置的には元々自分は友人の友人である

前もご飯を食べに行ったことはあるが、その時も友人と一緒だったしそんなに喋ってない

じゃあなぜ

とかなってるわけだ

自分でも面倒臭い性格なのは百も承知であるが、中々変えられないし変わらない

女性は、友人レベルの人と食事に行く際に早く会いたいですとか言うものなのか?

わからん

まとまらなかったから投げる

2017-09-05

方言に残る完了形

はてなブックマーク - VIPPERな俺 : 日本語口語文法)のクソな所で打線くんだwwwwwwwwww

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/news23vip/archives/5262274.html

完了形に関し、方言言及したブコメがあった。例文をあげるとしたらこんな感じ。

雪の降りよる(雪が降っている。現在進行形

雪の降っとる(雪が降っている。現在完了形。朝起きて、雪はすでにやんでいるけど積もっているのを見たときなどに使う表現

2017-09-02

悪友Vol.2 恋愛「夫のちんぽが目覚めない女」について感想を述べたい

劇団猫さんの悪友シリーズVol.2「恋愛」。

今年の夏コミ販売されたこの本について感想を述べたいと思う。

私は今年、夏コミには行かなかった。その前週に自ジャンルオンリーイベント一般参加していたこと、また個人的引越しが決まっており、夏コミ

その直後の日程であったため、関東への遠征を躊躇ったためだ。だから私はこの本を夏コミ終了後、通販で購入した。

まず、私は現時点で本書の17ページまでしか読んでいない。

表題にもある「夫のちんぽが目覚めない女」の項までである

こういった感想の類はそれを最初から最後まで全て読んでから行うべきだとは思うのだが、如何せん、私はこれを書くまでこの続きを読むことが出来そうにない。

から読了を待たずに記述を始めしまっていることを、どうかご容赦いただきたい。

さて、本書はすでに読み終えている17ページに至るまでにも、既に様々な恋愛をする女の話が書かれており、各々に大変興味深く、その全員が愛すべき女達であると感じた。

故にそれら全てに言及するのも吝かではないのだが、そうなってはこれを書き終えるのがいつになるのか、何字を費やすか分らなくなってしまう。

それでは困る。

本書の続き、17ページ以降をいつまで経っても読めないではないか。私は続きが読みたい。

しかし、読んでいて、どうしても感想をしたためたくなってしまい、いてもたってもいられなくなった。

ひとまず「夫のちんぽが目覚めない女」について、感想を述べさせてもらいたい。

「夫のちんぽが目覚めない女」と題された本書16~17ページに書かれるのは既婚女性28歳、初恋相手名古屋稚空というチンアナゴさんという方である

この初恋相手名前の読み方と、何の漫画に出てきたキャラクターかがすぐに分かった私は、それまでの項と同様に早速読み進めた。

チンアナゴさんにはEDの夫がいて、1年半になる結婚生活の中で一度も本番行為をしたことがないという。

私にとってはそれだけでも、大変共感できるような内容だった。

読めば読むほど、そうだよそうだよと頷ける部分が次から次へと出てきた。

私には5年8ヶ月付き合っていたが、その交際の中で一度も本番行為をしたことがない彼氏がいた。

その彼との関係共通する内容がこれでもかというくらい多かったのだ。

彼のオタク趣味鉄道で、自分オタク趣味アイドルであること。

食べ物趣味も好きな漫画も似通っていること。

それに何より、彼に向ける性欲。それが私のそれとぴったり一致していた。

私もチンアナゴさんと同様、挿入と射精のない性行為に達成感のなさや苛立ちを感じていたし、

今日は立つかもしれないと期待させられてだめだった時のやるせなさを幾度と感じてきたか知れない。

また、私は彼との交際中に彼以外と性行為をしようとしたことはなかったが、チンアナゴさんが

友人男性と実際に行為をして感じた、「好きな彼に挿入されたい」という気持ち。それが痛いほど分った。

痛いほど、というと月並み比喩表現になってしまう気がして、正確に私の気持ちを伝えられない気がしてあまり使いたくないのだが、本当に心が痛くなった。

はいくつかの行を泣きながら、時に何か呻き声をあげながら、読んだ。

特に「夫は優しくて、私には過ぎた良い人で、大好きだ」という部分は、涙が止まらなかった。

そして本稿は、「だけどこれからもずっとこの生活が続くかと思うと真っ暗になる感覚がある。」という文で締めくくられる。

そこには、どうにかしたいがどうすることもできない、という悲哀と絶望が満ちているように思った(あくまで私が感じただけだが)。

私もまた、この悲哀と絶望を知っていた。

これまで私はこの悲哀と絶望自分だけのものであるかのように錯覚していた。

何故なら、私の知る限り、このような感情を抱いている同じような人というのが全くいなかったからだ。

普通恋人がいて長く付き合っているのであれば、セックスしているということは、当たり前であり、普通なである

5年付き合っている恋人がいると話すと、それだけで、性行為を前提としてその関係を捉えられてしまう。

から普通ではないと他人に思われることが嫌だった。

聞かれることに適当に頷いておき、性行為を前提とした普通カップルであることを装った。

せめて周囲が思い描いている姿くらいは、普通の、当たり前のようにセックスを伴う恋人同士であって欲しかった。

から私の悲哀と絶望は、誰にも打ち明けられることはなく、私だけのものとして胸の奥に仕舞い込まれていたのだ。

おそらく、ネット上であれば、例えば知恵袋的なもので同様の相談が見つかるとは思った。

しかしそれを探すことはあえてしなかった。

本気で悩んでいたからこそ、インターネット匿名性が生む、無責任な回答を見る気にはなれなかった。

例えば、誰かがある犯罪について自分意見増田か何かに書けば、同時にそれに意見する様々な意見反論生まれる。

ネット上に生まれ意見達はそれが賛同であれ反対であれ、切っ先が鋭い物が多いように思えて、恐ろしかった。

から私の悲哀と絶望は、胸の奥に仕舞い込まれ続けた。

(それでは何故今こうしてこんな増田を書いているのか?と、鋭い意見文字通り切り刻まれしまいそうだが、

「もう仕舞い込みたくない」というたったそれだけである。この増田の行く末を私は一切見ないつもりだ。)

からこそ、この「夫のちんぽが目覚めない女」に胸を打たれたのだ。

同じような気持ちを感じている、私とそう年も変わらず、同じオタクでもある彼女共感せずにはいられなかった。

私は気付いた。

私の胸の内が完全に晴れなくとも、私と似たような経験をしている誰かが存在しているという事実、それがあるだけで、私は救われたような気持ちになれた。

誰かに相談すること、質問すること、それに対して意見をもらうこと、そして解決されること、そのどれもが絶対必要ものではなかったのだ。

悪友Vol.2 恋愛同人誌である

ネット上の掲示板増田のように投書に対して必ず反論意見を伴うという媒体ではなく、一つ一つ、一人一人のエピソードを紹介する形式のものだ。

同人誌と私。それだけで完結している関係だ。

それが、私を救った。感謝した。

きっとこの2000字程度の文章にこのエピソードがまとめられるまでに、チンアナゴさんは多大なエネルギーを要したのではないか

そう思って、感謝気持ちはより強くなった。

「だけどこれからもずっとこの生活が続くかと思うと真っ暗になる感覚がある。」という最後の一文からも分るように、彼女の悲哀と絶望はまだ終わっていないのである

過ぎ去った過去のことを思い出したり、自分の中で決着が着いたことを書くのであれば、そこまで負担は大きくない。

しかし、現在進行形の内容であれば、その主体である自分自身をある程度客観的に眺める必要がある。

それが、現在進行形であればあるほど、難しく、エネルギー必要なはずだ。

からこそ、チンアナゴさんに感謝と賛辞を送りたい。

ありがとう

存在してくれて、ありがとう

自分主体勝手な謝辞になって申し訳ないのだが、一先ず、そう言わせてもらいたい。

最後に私の話を少しだけする。

私がチンアナゴさんと決定的に違う点を挙げる。

それは、私がもう彼とは交際していない、という点だ。

先ほど書いた通り、「私には5年8ヶ月付き合っていたが、その交際の中で一度も本番行為をしたことがない彼氏がいた。」のだ。

過去形である

今まで散々、共感できる、と言い続け、なのにオマエは別れとるんかい!と、自分でも思うし、少し後ろめたいがもう少し続ける。

別れは彼から告げられた。

彼の誕生日ビジネスホテルで1泊し、相変わらず本番行為もなく、プレゼントを渡した後、関東に戻る彼を

見送った後、ラインがきた。

ラインには、

私との付き合いに限界を感じていて、もうそろそろ手放して欲しい、私のことは好きだし

話をするのも楽しい尊敬もしているが、付き合うという感じではなくなってしまった、

という旨のことが書いてあった。

そこには彼の、その誠実な人柄が表れていて、私はそれを読んで一人、部屋で号泣した。

ラインで良かったと思った。直接言われたり電話なんかだったら、きっと泣いて泣いて、何も言えなかっただろうから

泣きながらでも、今までありがとう、元気でね、と返事が打てて本当に良かったと思う。

それがちょうど6日前の話だ。もう6日も経ったのかとも、まだ1週間も経っていないのかとも思う。

何はともあれ、彼にとって私は「付き合うという感じではなくなって」しまっていたのだ。

ものすごく平たく言ってしまうと、話すのは楽しいけどセックスは出来なくなってしまった、ということだった。

私達は別れる前日まで、ものすごく楽しく会話や食事をした。

「付き合う」という言葉に唯一当てはまらなかったのはセックスをしなかったというその一点だけだったので、そう解釈して間違いはないだろう。

彼は別にEDという訳ではなかったと思う。

付き合っている間にそれを本人に確かめたわけではないが、もしEDであったなら、「付き合うという感じではなくなった」という表現にはならないはずだ。

から「私が彼にとってセックスをする相手として選ばれなかった」というのが真実だったのだ。

最初からそうであったわけではないとは思う。

事実最初の2~3年くらいまでは彼が私に向ける性欲を感じていたし、私を前に立たせているのを何度も見たことがある。

しかし、お互い童貞処女同士で何となく本番が上手くいかず、時間が経つにつれて、いつしか欲望を抱くのは私だけになっていた。

別れは、その事実を明確なものにしただけだった。

私は「この悲哀と絶望自分だけのものであるかのように錯覚していた」と前述したように、それを自分の胸の内だけに押し込めてきた。

彼にそれをぶつけたことはなかった。

ぶつけてしまったら最後、誠実な彼はきっと私に真実を告げるだろうと、私達は一緒にいられなくなってしまうだろうと、そんな予感があったからだと思う。

から私は性行為について、最後まで彼に自分気持ちを述べたこともなければ、彼の気持ちを確かめたこともなかった。

もし、この本を夏コミの会場で手にしていたらどうだっただろう。

まだ彼と別れる前の自分が読んでいたら。

事実」がハッキリと分かる前だったら、今よりももっと共感していたかもしれない。

しかしいずれにしても、「夫のちんぽが目覚めない女」は私を救ってくれた。

5年8ヶ月付き合った彼と別れた直後で、まだそれを全然受け止めきれず、整理のついていない私の心を救ってくれたのだ。

からもう一度言う。

ありがとう

存在してくれて、ありがとう


それでは、心置きなく、悪友シリーズVol.2「恋愛」の続きを読むことにしよう。

2017-09-01

よく調べたら、都知事の追悼文お断りは当然の処置だった

東京新聞:関東大震災朝鮮人虐殺 小池都知事が追悼文断る:社会(TOKYO Web)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/CK2017082402000130.html

 追悼式が行われる横網町公園内には、七三年に民間団体が建立した朝鮮人犠牲者追悼碑があり、現在は都が所有している。

そこには「あやまった策動と流言蜚語(ひご)のため六千余名にのぼる朝鮮人尊い生命を奪われた」と刻まれている。




1.団体への古賀議員ツッコミ要求

追悼碑を巡っては、今年三月都議会一般質問で、古賀俊昭議員自民)が、

碑文にある六千余名という数を「根拠希薄」とした上で、

追悼式の案内状にも「六千余名、虐殺文言がある」と指摘。

知事歴史をゆがめる行為に加担することになりかねず、追悼の辞の発信を再考すべきだ」と求めた。

要するに、

この古賀俊昭という議員が当該事件について資料を調べて、

「この民間団体の主張・碑文には根拠がまったく無いゾ」

「そのような内容が含まれている限り、都知事は彼等にお墨付を与えるようなことをすべきではない」

要求したわけ。


普通要求じゃん。

古賀議員に反対したいなら、

「いやいや6000人は事実ですよ、根拠はこの資料ですよ」と説明するしかないよね。


2.小池知事対応

そこで小池知事はどう対応たかというと。

 これに対し、小池知事は「追悼文は毎年、慣例的に送付してきた。

「今後については私自身がよく目を通した上で適切に判断する」と答弁」しており、

都側はこの質疑が「方針を見直すきっかけの一つになった」と認めた。

古賀議員の指摘に対し、

「従来の知事の追悼文送付は慣例的に送付して来た」と。

まりこれまでも相手団体の主張内容をきちんと精査してやってきたわけではないようだ(メクラ判だったと。ひどい)と。

指摘を受けた今後は、自分団体の主張をよく読んだうえで判断します」と約束した。


まともな対応じゃん。

超穏当。

何も考えずに追悼文送ってたこれまでの都知事(と、去年の小池自身)より仕事してる。



3.実際のところ、犠牲になった朝鮮人は何人だったの?

大事なのは事実関係。 

もちろんこの事件専門家であり当事者である式の主催者団体に聞くのがいい。

 式を主催する団体の赤石英夫・日朝協会連合会事務局長(76)は犠牲者数は碑文の人数を踏襲してきた。

…これは、答えになってませんよね。

ダウトに対して突きつけ返すような根拠が何もないということ。

「俺達は雰囲気で6000人虐殺事件と言っている」と。

ここでもう一旦ゲームセットだと思います

団体説明がこれならば、古賀議員の指摘と小池知事対応妥当です。

団体は主張の事実関係が怪しい部分は取下げたうえで改めて都知事に招待状を出すべきで、

その時は都知事も追悼文を出すべきだと個人的には考えます



4.傍証

ちなみに古賀議員平成28年11月8日文教委員会質問で述べたところによると

古賀委員 私が文献をいろいろ調べたが、当時の関東周辺、朝鮮人人口について当時から日本国勢調査をしていた。

3年前の大正9年国勢調査

国籍民籍別人口のうちの朝鮮人人口について、

東京府  2,485人、

埼玉県  78人、

千葉県  40人、

神奈川県 782人、

合計3,385人。

だそうな。

国勢調査東京朝鮮人人口は2500人弱。関東主要県で3400人弱。

把握されてなかった人達を含めても

そもそも6000人という数字は当時の関東朝鮮人人口より大きいのではないかと。


譲ってちょうど6000人ぐらいはいたとしましょう。

その人達が大震災火災で一切犠牲にならず生き延びたうえで

日本人によってほぼ一人も逃がさなレベルの皆殺しにされたというストーリー江戸っ子虐殺並みの設定だね しか

「6000人の朝鮮人犠牲者」は成り立たないわけです。


古賀議員の調べてきた前提に反論出来ない限り

この民間団体が主張し流布する「犠牲者6000人」というストーリーは、やはりです。



蛇足1】識者のブコメからにわかること 

ところで、調べ終えてから改めてブコメを眺めたら

どうもこのあたりの事情について私以上によく知っているっぽいコメントが混ざって居るのに気付いた。

sink_kanpf 公務云々を言い訳にするかと思ったら、

被害者数が不正確なので事件があったのかは怪しい」という南京事件と同じ、

学術研究無視しないと成立しない言い訳をしてくるとは思わなかったw 

これは流石にイカれてる。

2017/08/24 リンク Add Startaka3756478djsouchou

tikani_nemuru_M 「数がはっきりしない」を理由にしていいなら、

広島長崎東京大空襲シベリア抑留否定できるんだけどな。

2017/08/24 リンク Add Starmorimori_6855takuzo1213

ここまで読んでくださった人達ならこの2氏がどんな話逸らしを試みているかよくわかるだろう。

古賀議員は「事件自体否定する」ではなく「6000人と言う数字そもそも根拠が無いのでないか」と述べている。

であるのに、「数字が怪しいからって事件がなかったと言えるのかー!」と

古賀議員が言ってもいない論点に逸らしてから反撃している。


もっと重要なのは

この2氏が古賀議員本来論点を迂回していることだ。

もしこの古賀議員の指摘や前提自体瑕疵があれば、

私よりずっとこのような事件に詳しい2氏ならば「6000人にはこんなにしっかりとした根拠がありますー! バーカバーカ!」と

嬉々としてソースを突きつけ本筋の反論をするはず。

が、それをせずに迂回した。


私も今回これ以上調べる手段リソースがないけれども、

この2氏のこのリアクションは、どうも6000人はほんとに根拠がないっぽいなあという

強めの手応えの1つにはなった。



蛇足2】追悼文を出さないことの意義とは

igHopeClasic 出して何の損もしない文書を出さないというのは、

それ自体が凄まじい政治的メッセージなんだけど、わかってんのかね?/

学術研究に対する電波妄言存在理由に「何が正しいかわからん」ってやめません?

2017/08/24 リンク Add Starvabo-space24sophizm

「出して何の損も無い」だなんて、とんでもない!

都知事お墨付きを与えることの重大な意味を考えるべきです。

どうも事実に基づず雰囲気で主張をしている民間団体に、精査もせず同調する都知事が居たら、そっちのほうが大大大問題でしょう。


追悼文をやめて何を得るのか 小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/174784/083100108/

日経ビジネスにこんなコラムもありました。

のものズバリ、「何を得るのか」と。


文中にこうあります

 わずか90数年前に、われわれは、6000人以上にのぼる無辜朝鮮人を殺しているのだ。

 6000人以上と言われている虐殺犠牲者は、民族差別による殺人犠牲者ではなくて、

一般災害関連死と同じ「様々な被害」として一緒くたにまとめあげることのできる死者だというのか?

ね。

この人もまさにあの6000人を信じて吹聴しているわけです。

デマ再生産が現在進行形で行われている。


事実に基づかない主張に異議を唱えるのは歴史に対する当然の態度ですが、

敢えて目先の「得るもの」を挙げよというなら、

筆者小田嶋氏のようにデマに騙される人、デマ再生産に加担する人がこれ以上増えないようにする、

デマ防止という効果がまず挙げられると思います

2017-08-30

https://anond.hatelabo.jp/20170830165154

真剣にやってたからこそ大したことなかったかギャグになって笑えるんだろ

これが現在進行形で続いてて笑い事じゃないのに笑ってたらおかしいけど

ここで笑えない方がおかしいわ、自分の器の狭さを棚にあげて人をおかしい呼ばわりすんなよ

暗かった過去を笑い話に変えて今の楽しさに変えるって最高に生産的なことだろ

自虐やれるだけの余力がないなら他人に言ってもらって気づいて一緒に笑えばいいだろ

なんでそういう前向きな発想ができないんだよ

いつまでも引きずって暗いイメージを抱え込むのが誠実とでもいいたいのか

2017-08-29

https://anond.hatelabo.jp/20170828091936

もうやっているかもしれないけど、丸一日自由時間をあげてみよう。

増田も疲れているだろうけど、ここはひとつどーんと任せて気にしないで自分のために時間使って、と嘘でも大きく構えて。(これが大事

まあこれは私がしてほしいことなんだけど。

何もする気力がなさそうなら、自治体医療機関相談してみよう。

私は自分から時間をくれというのがとても苦痛。夫も大変なのはわかっていたし。

日頃からそれとなく言っても伝わらず、たまりにたまって爆発するときが多々あった。

そうやってもぎとった休日なんて、全然楽しめなくて、情けなくてつらかった。つらい。(現在進行形

ずれていたらごめんなさい。

増田さんも無理せず。出来ることを。

なければ、第三者を頼ってください。

2017-08-24

TVアニメようこそ実力至上主義の教室へ』が原作超改変で現在絶賛炎上中みたいだけど

何か原作の人気ヒロインの一人である軽井沢女史をアニメではモブキャラにし、また彼氏持ちにするという改変を行った上に

今回のプール回はその軽井沢がメイン回で期待されてたのに蓋を開けてみるとその役割は全部特に人気のないヒロイン堀北に役回り全部持って行かれたという。

その上前盗撮魔でレイプ魔の事を散々けちょんけちょんに貶して警察に引き渡しておいて、次の回つまり最新話では綾小路クラスメートトラブルメーカー

須藤含む三馬鹿があれだけ事件起こして退学騒ぎにまで発展したのを忘れてバレれば即逮捕即退学のチキチキレース女子更衣盗撮をやってのけて、これはギャグですという触れが

実に寒かった。構成が下手過ぎてどうしようもない。

岸誠二ごちうさ監督、そして風夏では原作超改変をやらかし炎上したばかりの朱白あおいがこの改変をやらかしたのだとするとその意図がよく分からないというのは分かる。

ちなみに本編では原作でほぼモブと化す堀北をメインに様々な場面で大活躍させているけど、これって中の人贔屓なのかと勘繰ってしまう。

そういえば以前うどんの国で恋と嘘の柴Pがお気に入り愛人優遇したとかで炎上騒ぎになってたけど、あれと同じ事が本アニメ担当プロデューサーによって依怙贔屓するよう指示があったとか、そういう話が出て来てもおかしくない。

そんな歪な改変が現在進行形で実しやかにやられてる事に至極違和感を覚える。

誰かこの問題を究明して欲しい。

このままでは円盤売れないよ。

[] #34-1「あの風邪を治すのは」

その日の弟は明らかに様子がおかしかった。

言動のものは変わらないものの、いつもの快活さがない。

顔もやや紅潮しているように見えた。

これはひょっとすると……。

弟の平均体温なんて知らないが、熱がある……ような気がする。

風邪だろうか。


そこで母にも診てもらうことにした。

サイボーグである母にはいくつかの機能が搭載されているが、その中にはメディカル機能もあった。

どういう構造なのかはよく分からないが、俺はこの機能にお世話になっているので信頼性は高い。

「……風邪ね。体を暖かくして、栄養を摂って、寝ておけばすぐに治るでしょ」

そして、そんなメディカル機能によって導き出された診断結果は、やはり風邪であった。

「そ、そんな……俺が風邪を」

弟は信じられないといった反応だが、最近の弟の無茶な行動を顧みれば不思議ではなかった。

バカ風邪をひかないというが、実のところ風邪を一番ひくのはバカであることは有名な話だ。

「じゃあ、そんなに不安なら病院で診てもらえばいいんじゃない?」

からすれば風邪だと結論は出ているのだが、当の本人が納得しない以上そう言わざるを得なかった。

「じゃあ、よろしくね」

母が俺の肩をポンとたたく。

病院への付き添いは俺に任す、ということらしい。

「なんで俺が……」

「私はあの子風邪だと確信しているもの。付き添う理由がない」

「俺だってそうだよ」

「でも、あなたは私と違って、風邪確信できるに足るメディカル機能は持っていないでしょ」

母の理屈イマイチからないが、弟の面倒を体よく押し付けたかったのだろうということだけは分かった。

はい、診察料ね」

腑に落ちなかったが、俺は喜んで付き添うことにした。

から貰った診察料は、つり銭を勘定することが容易な金額だった。

それが暗に俺への駄賃を示していることも瞬時に理解できたからだ。


しかし、面倒くさいことになってきたのは、ここからだ。

いま思えば、道中クラスメートタイナイに会ったのがマズかった。

「あれ、マスダ。弟くんも連れてどこ行くんだ?」

「弟が調子悪そうでな。たぶん風邪だと思うんだが、病院で診てもらおうと思って」

「へえ~、そうなんだ」

タイナイは俺の話を聞きながら、おもむろに携帯端末を取り出す。

「まあ、風邪だと思っていたら、実は重い病気だったってパターンもあるからね~」

そう言うとタイナイは、それっぽい病気についてドンドン説明していく。

目線は常に携帯端末の方を見ており、現在進行形で調べた情報をテキトーに言っていることは明らかだった。

だが弟は風邪調子が悪くて冷静さを失っていたせいもあり、この怒涛の情報の羅列に大分やられてしまったようだ。

兄貴、早く病院に行こう!」

タイナイ、お前なあ。医者でもなければ弟をロクに看てもいないくせに、いたずらにかじった程度の知識披露するのはやめろ。単に煽るだけにしかならない」

「ああ、ゴメン。とはいえ、そんな僕の言うことなんか真に受けたりしないでしょ」

「あの弟の様子を見ても、そう言えるか?」

「ほら、兄貴早くしてよ! 間に合わなくなったらどうしてくれんだよ!」

「……ちょっと知識をひけらかしたかっただけなんだけど、まさか弟くんがあそこまでリテラシーがない状態だったとは」

「冷静な判断が出来る状態じゃない弟に余計なことを吹き込んだお前も大概だからな?」

(#34-2へ続く)

2017-08-21

フィクションと割り切れない人々

他人炎上が娯楽な私にとって某SNSは非常に素晴らしい宝の山だが、どうもココ最近は収穫が芳しくない。

ついこの間は少年誌のお色気シーンやコンビニエロ本に騒いでいたがもはや残滓のみである盗賊はさっさと次の獲物に向かっていた(今ならインスタ蝿イラストか)。

フェミ系の話に偏ってしまったが、これに限らずいちいち風刺四コマ現実世界問題を論ったり見下していたアイドル正論を突きつけられた途端に鬼の如く牙を剥いたり未成年の主張にいい大人が集って粘着したりとまあ世の中には本当に色々な人がいて、しかしそれでも街の中では無害で凡な一般人としての擬態を守っているのだから人間というのは恐ろしい。

恐ろしいと思う反面、そのエネルギーが少し羨ましいと思うこともしばしばある。結局何かに対して過剰といえるほどの熱量を割くことが出来るのはその人の日常生活 がある程度満たされているからではないのか?学生時代デモに勤しむ知り合いが羨ましくてしょうがなかった。親元で床と飯と小遣いを貰い自分主義主張の為にふたまわり以上離れた政治家罵倒出来るのである。そりゃあイキイキもするだろう。

こんなことをいいつつ、某スカッとする番組アレルギー反応を現在進行形で起こしている私。一体どの層がアレを支持しているのか甚だ疑問である。あれはフィクションだよ〜と娘がケラケラ笑いながら見ているが、なるほど私も他人のことを言えたもんじゃないなあとひとり反省

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170818181337

増田は「これまでは臨機応変対応していたのにルールが出来てしまたからそれに従うだけになっている」的な論調だけど明らかなルール存在するわけじゃないよね。

性的マイノリティ」とされるものすら異同があるし、精神病におけるDSMみたいなのが用意されて、これに該当したら差別から叩きましょうね…みたいな感じじゃない。

現在進行形議論が進んでいる分野だし、当然ながらポリコレ勢のあいだでも意見の違いは大きい。

ポリコレ勢に対して「過度な一般化」をしているのは増田じゃないの?

2017-08-17

戦争は語りつがねばならないって言うけど

現在進行形世界情勢がめちゃ怖いと思うんだけどどうなの

2017-08-15

というか某件まだ鎮火してないのかよ

色々語りたいのに未だ現在進行形から何も語れないじゃん、さっさと解決してくれよ

万が一だけど余計なこと書いて未だに復讐心燃えてる某氏に油注ぐなんて御免なんだよ

といっても内容がアレで登場人物がアレだから完全鎮火はまだしばらく掛かるんだろうなぁ

2017-08-08

ブラックから脱出しようとしている会社に入ってしまったようだ。

ブラックと言ってもパワハラセクハラだということではなくて(ないとは言わないが)人間関係はとても仲よしこよしで、わかる人にはわかってもらえると思うんだけど会社というオフィシャル場所大学マニアックで人数少なめなサークルみたいな仲よしこよしで密な人間関係があることが初日は心底気持ち悪かった。今は多少慣れた。

密で仲よしこよしで実に排他的で新入りに対する値踏みが露骨すぎて、「なかなか人が居着かないんだよね」という台詞を聞いたときにはそうだろうなあと深く納得した。そりゃそうだろうとも。

特にブラックなのは勤務体系で、どうやら以前はそれなりに人員もいたらしいんだけど、ぼろぼろ人がやめていって補充もうまくいってなくてどう考えても足りない人数でまわしているので勤務時間無茶苦茶になっているということらしい。

部署がそうなのだけど、わたしが入ったところはそのなかではマシなほうで、ようやく円滑にまわせる目途もついてきたらしいし、わたしはきちんと定時で帰って週休二日休みも取れている。そもそも新入りなので残っていたってたいしたことはできないというのもある。

部署はいまだにぼろぼろ人がやめたり来なくなったりしてて、専門性問題で他部署から人をまわすことができなかったりもして、傍から見ててもいつつぶれるかと思っている。正直一度つぶれたほうがいいとも思っている。ちょっと会社としてどうかしている、というのが初日の印象だった。

こうやって一握りの人間けが残っていくとこんなに内輪で陰険村社会のようなやりがい搾取会社になるのだなあ、とよくわかった。とても風通しが悪い。

そのなかでもひとり、部門ガチでひとりだけで支えている感じの人がいて、前任からの引き継ぎもあんまりうまくいってないらしい中で後輩も育てようとしているんだけどなにせ余裕がなさすぎてがんがん消耗していく感じで、傍から見ててもむしろこの人は一度倒れたほうがいいんじゃないかと思っている。いっそ全部放り投げてやめちゃえよ、とか。

わたし自身、前職で頼りにならない上長と頼りにできない後輩に囲まれて頼りにしていた人はいなくなって自分ばかり仕事が増えて、どんどん人間不信を育てて精神的につぶれて無理矢理退職したので(ちなみにそこはわたし退職後つぶれた。ざまあと思った)、その人を見ているとはらはらしてしかたない。この仕事が好きだと言っていたのでよけいにそう感じる。

以前のわたしを今冷静に思い返してみれば、あんなに抱え込む必要はなかったし役に立たないと思っていた後輩にもがんがん仕事を振って自分でなんとかさせればよかったのだとわかっている。でもできなかった。自分に余裕がないときには他人にまかせるということができない。比較的一番信頼できるのは自分自身からだ。他人わたしの思ったとおりには動かないということだけはちゃんと認識しているのだからタチが悪い。

こういうときに一番枷になるのは「その仕事自体は好き」ということであって、仕事自体楽しいものからやっぱり熱意と誠意をもって臨んでしまうし、後輩を育てるより自分でこなすほうが結局楽だし確かな判断に思えるからフォローするより自分でやりたくなるし、そうやって自分で「自分しかできないこと」を増やしておいて「後輩が使えねえ」といってなおさら自分で抱え込もうとする。あたりまえだ、最初からできてたまるものか。

そうやって全部抱えて孤立して周りが全部信用できなくなると、ひとつ歯車がずれただけで簡単に行き詰まる。行き詰まっても助力を求められない。好きな仕事がうまくできなくなって辛くなる。好きな仕事で辛い思いをしていることで自分に疑問を抱くようになって、「好きな仕事」を続けることも逃げることも選べなくなって、精神的に傷を負う。わりと簡単な流れだけど、ハマっているときにはわからない。

畑違いの業種で気楽な新入りになった今だからわかるけど、仕事が好きということはわりと諸刃の剣なんだと思う。

以前の仕事わたしはすごく好きだった。だからなんとしてもよいものに仕上げようと努力をしてきた。これは「仕事」に対してかなり不純な動機なのだと思う。

今の仕事内容には正直まったく興味がない。プライベートで考えればかなりどうでもいいことに値する。でも「仕事」だからできるかぎりのことはする。

仕事ってこういうものだ。てめえの好き嫌いなんぞ知るか、仕事なら必要に応じてこなせ。手を抜けるところはどんどん抜いていけ。誠意なんぞいらん。最低限だけをこなして一生懸命にならない周囲の人間馬鹿に見えてるだろうけど、仕事より自分大事ってのはごくあたりまえの話で当然の権利だ。

ということを現在進行形精神的に荒廃していってるように見えるその人に今言ったところではたしてどこまで伝わるだろうか。そもそも伝えていいのだろうか。あの頃のわたしがこんなことを言われて納得できたとはとても思えない。

言いたいこととかたしかめたいことはほかにもあるんだけど、どうにもうかつにさわれない感じになっている。

増田を見る人なのかは知らない。性格的には見ていてもおかしくないと思うが、そんな時間がはたしてあるだろうか。

どうでしょうか。

全部わたしの考えすぎであることを願っている。

2017-08-03

[] #32-1「数奇なる英雄 リダイア」

歴史には英雄がつきものだ。

例えば、俺たちの町だとリダイアという人物がそれである

この手の英雄ありがちな像も当然のように作られていて、待ち合わせ場所としても定番となっている。

俺たちの町の象徴存在だ。

ただ、その知名度に反してリダイアという人物が何者か知っている人は少ない。

像がたっているから多分すごい人なんだろう位の認識だ。

もちろん、俺もとある機会が訪れるまで知らなかった。

……いや、やっぱり現在進行形で知らないと言ったほうがいいかもしれない。


俺の通う学校では、授業と同じくらい課題について重視している。

今回は歴史だった。

数人でグループを組み、何らかのテーマについて取り組む方式だ。

俺のグループはというと、タイナイ、カジマ、ウサク、よく連れ立つメンバーたちである

惰性で組んだというのもあるが、円滑にコミュニケーションを取れる相手のほうが、課題達成の作業効率が増すという理由も勿論ある。

俺たちは数分話し合い、リダイアについての経歴をまとめることになった。

この町を代表する有名な英雄だし、簡単だという目論見があったからだ。

だが、この考えは甘かった。

「まとめる」ってのは、ただ情報を抜き出して、それをくっつけるだけでは不十分だ。

物事筋道を立てて、整理しなければならない。

その点で、リダイアの歴史は難解だった。

現在見つかっている文献は、どうも不明瞭な点が多かったんだ。

いや、正確に言うなら、いくつかの文献を照らし合わせる度に整合性が取れない箇所がどんどん出てくるのが問題だった。

たとえば彼の活躍の記録を時系列順に並べると、離れた場所で同時に活躍していることになってしまったり、明らかに平均寿命より遥かに生きていることになってしまう。

他には多芸な万能超人だったり、その時代にいる著名人が大体友達になってしまうこともあった。

虚実入り混じっていることは明らかであったが、どれが虚構事実か調べれば調べるほど区別ができなくなっていく。

「これ、テーマ選びをミスったんじゃないか?」

「……気づくのが遅すぎたね。期限は待ってくれない」

この時点で俺たちはこの課題に多大な時間と労力を要していた。

から別のテーマを選び、先生に判定が貰えるような成果物を作るのは様々な面で難しい状態だった。

「嘆いても仕方がない。確かに我らは困難な道を選んだ。しかし、それでも進むしかないのだ」

ウサクがグループ鼓舞し、俺たちもそれに同調した。

勿論、それはどちらかというと消極的判断からくるものではあったのだが。

(#32-2へ続く)
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん