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2020-06-01

利用規約 - ハナノナは

利用規約

この利用規約(以下,「本規約」といいます。)は,ハナノナは(以下,「当社」といいます。)がこのアプリ上で提供するサービス(以下,「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。登録ユーザーの皆さま(以下,「ユーザー」といいます。)には,本規約に従って,本サービスをご利用いただきます

第1条(適用

規約は,ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係適用されるものします。

当社は本サービスに関し,本規約のほか,ご利用にあたってのルール等,各種の定め(以下,「個別規定」といいます。)をすることがあります。これら個別規定はその名称いかんに関わらず,本規約の一部を構成するものします。

規約規定が前条の個別規定規定矛盾する場合には,個別規定において特段の定めなき限り,個別規定規定が優先されるものします。

第2条(利用登録

サービスにおいては,登録希望者が本規約同意の上,当社の定める方法によって利用登録申請し,当社がこれを承認することによって,利用登録完了するものします。

当社は,利用登録申請者に以下の事由があると判断した場合,利用登録申請承認しないことがあり,その理由については一切の開示義務を負わないものします。

2–1. 利用登録申請に際して虚偽の事項を届け出た場合

2–2. 本規約違反したことがある者から申請である場合

2–3. その他,当社が利用登録を相当でないと判断した場合

第3条(ユーザーIDおよびパスワード管理

ユーザーは,自己責任において,本サービスユーザーIDおよびパスワードを適切に管理するものします。

ユーザーは,いかなる場合にも,ユーザーIDおよびパスワード第三者譲渡または貸与し,もしくは第三者と共用することはできません。当社は,ユーザーIDパスワードの組み合わせが登録情報と一致してログインされた場合には,そのユーザーID登録しているユーザー自身による利用とみなします。

ユーザーID及びパスワード第三者によって使用されたことによって生じた損害は,当社に故意又は重大な過失がある場合を除き,当社は一切の責任を負わないものします。

第4条(利用料金および支払方法

ユーザーは,本サービスの有料部分の対価として,当社が別途定め,本ウェブサイトに表示する利用料金を,当社が指定する方法により支払うものします。

ユーザーが利用料金の支払を遅滞した場合には,ユーザーは年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものします。

第5条(禁止事項)

ユーザーは,本サービスの利用にあたり,以下の行為をしてはなりません。

法令または公序良俗違反する行為

犯罪行為に関連する行為

サービスの内容等,本サービスに含まれ著作権商標権ほか知的財産権侵害する行為

当社,ほかのユーザー,またはその他第三者サーバーまたはネットワーク機能破壊したり,妨害したりする行為

サービスによって得られた情報商業的に利用する行為

当社のサービス運営妨害するおそれのある行為

不正アクセスをし,またはこれを試みる行為

他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為

不正目的を持って本サービスを利用する行為

サービスの他のユーザーまたはその他の第三者不利益,損害,不快感を与える行為

他のユーザーに成りすます行為

当社が許諾しない本サービス上での宣伝広告勧誘,または営業行為

面識のない異性との出会い目的とした行為

当社のサービスに関連して,反社会的勢力に対して直接または間接に利益供与する行為

その他,当社が不適切判断する行為

第6条(本サービス提供の停止等)

当社は,以下のいずれかの事由があると判断した場合ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものします。

サービスにかかるコンピュータシステム保守点検または更新を行う場合

地震落雷火災停電または天災などの不可抗力により,本サービス提供が困難となった場合

コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合

その他,当社が本サービス提供が困難と判断した場合

当社は,本サービス提供の停止または中断により,ユーザーまたは第三者が被ったいかなる不利益または損害についても,一切の責任を負わないものします。

第7条(利用制限および登録抹消)

当社は,ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には,事前の通知なく,ユーザーに対して,本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し,またはユーザーとしての登録を抹消することができるものします。

1–1. 本規約のいずれかの条項違反した場合

1–2. 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合

1–3. 料金等の支払債務の不履行があった場合

1–4. 当社からの連絡に対し,一定期間返答がない場合

1–5. 本サービスについて,最終の利用から一定期間利用がない場合

1–6. その他,当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合

2.

当社は,本条に基づき当社が行った行為によりユーザーに生じた損害について,一切の責任を負いません。

第8条(退会)

ユーザーは,当社の定める退会手続により,本サービスから退会できるものします。

第9条保証否認および免責事項)

当社は,本サービス事実上または法律上瑕疵安全性信頼性,正確性,完全性,有効性,特定目的への適合性,セキュリティなどに関する欠陥,エラーバグ権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。

当社は,本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。ただし,本サービスに関する当社とユーザーとの間の契約(本規約を含みます。)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合,この免責規定適用されません。

前項ただし書に定める場合であっても,当社は,当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害のうち特別事情から生じた損害(当社またはユーザーが損害発生につき予見し,または予見し得た場合を含みます。)について一切の責任を負いません。また,当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害の賠償は,ユーザーから当該損害が発生した月に受領した利用料の額を上限とします。

当社は,本サービスに関して,ユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引,連絡または紛争等について一切責任を負いません。

10条(サービス内容の変更等)

当社は,ユーザーに通知することなく,本サービスの内容を変更しまたは本サービス提供を中止することができるものとし,これによってユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。

11条(利用規約の変更)

当社は,必要判断した場合には,ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものします。なお,本規約の変更後,本サービスの利用を開始した場合には,当該ユーザーは変更後の規約同意したものとみなします。

12条(個人情報の取扱い)

当社は,本サービスの利用によって取得する個人情報については,当社「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものします。

第13条(通知または連絡)

ユーザーと当社との間の通知または連絡は,当社の定める方法によって行うものします。当社は,ユーザーから,当社が別途定める方式に従った変更届け出がない限り,現在登録されている連絡先が有効ものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い,これらは,発信時にユーザーへ到達したものとみなします。

第14条(権利義務譲渡禁止

ユーザーは,当社の書面による事前の承諾なく,利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務第三者譲渡し,または担保に供することはできません。

第15条(準拠法・裁判管轄

規約解釈にあたっては,日本法準拠法とします。

サービスに関して紛争が生じた場合には,当社の本店所在地管轄する裁判所専属合意管轄します。

2020-05-30

我が国行政法における公定力の理論について

   明治時代形成された帝国憲法行政法では、いちいち公定力などということは議論せず、役所裁量自由闊達にやっていたが

   昭和8年に帝国行政法悪化したときにおそらく大審院により公定力の概念が導入された。これをひきずって、戦後復興期に、最高裁

   最三小判昭和30年12月26日民集9巻14号2070頁(Ⅰ―67)において、公定力の概念一見明白に瑕疵がある場合以外は上級庁により

   適法に取り消されない限り違法行政処分有効)を判例で認めてしまい、令和の今日においても、市役所ではこの公定力の判例いかんなく

   利用し悪事をしている。

   もちろん、昭和30年代最高裁が公定力の概念確立したとはいっても、判例理論として確立しただけで個別事件に関しては極力具体的妥当性を

   図っていたが、昭和40年以降腐ってきてから公定力の悪用が始まり昭和8年に端を発するこの悪法理論により苦しめられている一般市民は多く存在する。

   東大法学部の団藤重光悪人ももちろんあるが、少なくともわたし子供のころに感想としてもった団藤に関しては

この人は偽物ではないという感じで、バカ子供でも尊敬できた。団藤が1974年に最高裁判事になり1983年まで

最高裁判事をやっていて、昭和40年代以降の最悪な刑事裁判所を主導したという瑕疵はあるような気もするし、

  この人物支配欲が強すぎたせいで、昭和40年以降に悪化した警察司法裁判官として追認したような形跡もあるが

 少なくとも昭和50年代以降、ガラクタしかいなかった最高裁刑事部から抜け出した人物としては団藤以外にろくな裁判官がいなかった

   明治時代戦後復興期にはもっと善良で優秀な裁判官行政官がたくさんいたが、そういうのは封印されている

  団藤に関しては、戦後復興期の刑訴法先駆者になったが、昭和40年代以降にやや調子に乗りすぎた側面もあるが子供から尊敬されたり

したことからそこまで非難されるべき人物ではない。それよりも最悪な刑事裁判官や、司法警察員は昭和40年以降ゴロゴロおり、

   あの界隈には善人は残っていない。

2020-05-29

リアリティショー=演技、演出っていうけどさ

リアリティショーなんてしょせん演技、演出ヤラセであり、リアルでもなんでもないのに、それをわかってない無知蒙昧の馬鹿どもがリアル演出混同して出演者を叩いているのだ、という意見をここ数日で多く見た。

しかし、仮に100%台本があり、100%演技でやってるとすれば、その演技でやった行為批判バッシングされて、自死を選んでしまうほど心にダメージを負うだろうか?そんな立場になった事がないか確証は持てないが、自分ならば、「いや、ホン読んだだけだし」と心の中で思って、周囲の人に、「大衆真に受けてるwwマジバカwww」とか言って気晴らしできる。

しろ、素でやった行為が大バッシングされるからこそ、自分を責め、落ち込み、心を病んでしまうのではないだろうか?(それは、ホッテントリに入っていたけんすうさんのいう「些細な瑕疵に対して、批判がその対価に見合わないほど大量に殺到することで本人に大ダメージになる」という問題なのだろうと思う)

もちろん多少の演出はあるだろう。ただ、今回のような事件が起こってしまたことは、ある意味出演者行為リアル(=本人から出たものであることを逆説的に証明しているのではないかとも思える。

しろ問題なのは編集によって印象操作可能ということだろう。撮影時間のうち、穏やかな時間90%、怒ってる時間10%だとしても、怒ってるところだけ編集で繋げば「いつも怒ってるやばい奴」という印象を作り上げることができる。

したがって、「リアリティショーのなかで提示された人間像がその人の全てではない」ということはまさに真であるし、視聴者は十分に理解しなければならないと思う。

しかし、「リアリティショーはすべて演技、演出なのだから真に受けてはならない」とか、製作側は「フィクションです」と言え、みたいな意見は、それは違うんじゃないかと思う。

行為自体が演技であるということと、面白い過激なところだけを繋げているのだ、ということは違う。

テラスハウスは見ていなかったが、リアリティショーの類の番組結構好きな人間としては、「全部やらせ、で済むならむしろ問題簡単だよ、そうじゃないからこういう問題起こってるんじゃない?」と思ったので。テラハ見ていないのに語るな、と言われればそれはもう謝るしかないが、こんな事件が起こってから見始めるのも品がない気がして見れない。

2020-05-28

利用規約 - ICカードリーダー

利用規約

この利用規約(以下,「本規約」といいます。)は,ICカードリーダー (以下,「当社」といいます。)がこのアプリ上で提供するサービス(以下,「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。登録ユーザーの皆さま(以下,「ユーザー」といいます。)には,本規約に従って,本サービスをご利用いただきます

第1条(適用

規約は,ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係適用されるものします。

当社は本サービスに関し,本規約のほか,ご利用にあたってのルール等,各種の定め(以下,「個別規定」といいます。)をすることがあります。これら個別規定はその名称いかんに関わらず,本規約の一部を構成するものします。

規約規定が前条の個別規定規定矛盾する場合には,個別規定において特段の定めなき限り,個別規定規定が優先されるものします。

第2条(利用登録

サービスにおいては,登録希望者が本規約同意の上,当社の定める方法によって利用登録申請し,当社がこれを承認することによって,利用登録完了するものします。

当社は,利用登録申請者に以下の事由があると判断した場合,利用登録申請承認しないことがあり,その理由については一切の開示義務を負わないものします。

2–1. 利用登録申請に際して虚偽の事項を届け出た場合

2–2. 本規約違反したことがある者から申請である場合

2–3. その他,当社が利用登録を相当でないと判断した場合

第3条(ユーザーIDおよびパスワード管理

ユーザーは,自己責任において,本サービスユーザーIDおよびパスワードを適切に管理するものします。

ユーザーは,いかなる場合にも,ユーザーIDおよびパスワード第三者譲渡または貸与し,もしくは第三者と共用することはできません。当社は,ユーザーIDパスワードの組み合わせが登録情報と一致してログインされた場合には,そのユーザーID登録しているユーザー自身による利用とみなします。

ユーザーID及びパスワード第三者によって使用されたことによって生じた損害は,当社に故意又は重大な過失がある場合を除き,当社は一切の責任を負わないものします。

第4条(利用料金および支払方法

ユーザーは,本サービスの有料部分の対価として,当社が別途定め,本ウェブサイトに表示する利用料金を,当社が指定する方法により支払うものします。

ユーザーが利用料金の支払を遅滞した場合には,ユーザーは年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものします。

第5条(禁止事項)

ユーザーは,本サービスの利用にあたり,以下の行為をしてはなりません。

法令または公序良俗違反する行為

犯罪行為に関連する行為

サービスの内容等,本サービスに含まれ著作権商標権ほか知的財産権侵害する行為

当社,ほかのユーザー,またはその他第三者サーバーまたはネットワーク機能破壊したり,妨害したりする行為

サービスによって得られた情報商業的に利用する行為

当社のサービス運営妨害するおそれのある行為

不正アクセスをし,またはこれを試みる行為

他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為

不正目的を持って本サービスを利用する行為

サービスの他のユーザーまたはその他の第三者不利益,損害,不快感を与える行為

他のユーザーに成りすます行為

当社が許諾しない本サービス上での宣伝広告勧誘,または営業行為

面識のない異性との出会い目的とした行為

当社のサービスに関連して,反社会的勢力に対して直接または間接に利益供与する行為

その他,当社が不適切判断する行為

第6条(本サービス提供の停止等)

当社は,以下のいずれかの事由があると判断した場合ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものします。

サービスにかかるコンピュータシステム保守点検または更新を行う場合

地震落雷火災停電または天災などの不可抗力により,本サービス提供が困難となった場合

コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合

その他,当社が本サービス提供が困難と判断した場合

当社は,本サービス提供の停止または中断により,ユーザーまたは第三者が被ったいかなる不利益または損害についても,一切の責任を負わないものします。

第7条(利用制限および登録抹消)

当社は,ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には,事前の通知なく,ユーザーに対して,本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し,またはユーザーとしての登録を抹消することができるものします。

1–1. 本規約のいずれかの条項違反した場合

1–2. 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合

1–3. 料金等の支払債務の不履行があった場合

1–4. 当社からの連絡に対し,一定期間返答がない場合

1–5. 本サービスについて,最終の利用から一定期間利用がない場合

1–6. その他,当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合

2.

当社は,本条に基づき当社が行った行為によりユーザーに生じた損害について,一切の責任を負いません。

第8条(退会)

ユーザーは,当社の定める退会手続により,本サービスから退会できるものします。

第9条保証否認および免責事項)

当社は,本サービス事実上または法律上瑕疵安全性信頼性,正確性,完全性,有効性,特定目的への適合性,セキュリティなどに関する欠陥,エラーバグ権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。

当社は,本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。ただし,本サービスに関する当社とユーザーとの間の契約(本規約を含みます。)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合,この免責規定適用されません。

前項ただし書に定める場合であっても,当社は,当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害のうち特別事情から生じた損害(当社またはユーザーが損害発生につき予見し,または予見し得た場合を含みます。)について一切の責任を負いません。また,当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害の賠償は,ユーザーから当該損害が発生した月に受領した利用料の額を上限とします。

当社は,本サービスに関して,ユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引,連絡または紛争等について一切責任を負いません。

10条(サービス内容の変更等)

当社は,ユーザーに通知することなく,本サービスの内容を変更しまたは本サービス提供を中止することができるものとし,これによってユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。

11条(利用規約の変更)

当社は,必要判断した場合には,ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものします。なお,本規約の変更後,本サービスの利用を開始した場合には,当該ユーザーは変更後の規約同意したものとみなします。

12条(個人情報の取扱い)

当社は,本サービスの利用によって取得する個人情報については,当社「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものします。

第13条(通知または連絡)

ユーザーと当社との間の通知または連絡は,当社の定める方法によって行うものします。当社は,ユーザーから,当社が別途定める方式に従った変更届け出がない限り,現在登録されている連絡先が有効ものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い,これらは,発信時にユーザーへ到達したものとみなします。

第14条(権利義務譲渡禁止

ユーザーは,当社の書面による事前の承諾なく,利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務第三者譲渡し,または担保に供することはできません。

第15条(準拠法・裁判管轄

規約解釈にあたっては,日本法準拠法とします。

サービスに関して紛争が生じた場合には,当社の本店所在地管轄する裁判所専属合意管轄します。

以上

2020-05-26

待ち時間アプリ - 利用規約

利用規約

この利用規約(以下,「本規約」といいます。)は,待ち時間アプリ(以下,「当社」といいます。)がこのアプリ上で提供するサービス(以下,「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。登録ユーザーの皆さま(以下,「ユーザー」といいます。)には,本規約に従って,本サービスをご利用いただきます

第1条(適用

規約は,ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係適用されるものします。

当社は本サービスに関し,本規約のほか,ご利用にあたってのルール等,各種の定め(以下,「個別規定」といいます。)をすることがあります。これら個別規定はその名称いかんに関わらず,本規約の一部を構成するものします。

規約規定が前条の個別規定規定矛盾する場合には,個別規定において特段の定めなき限り,個別規定規定が優先されるものします。

第2条(利用登録

サービスにおいては,登録希望者が本規約同意の上,当社の定める方法によって利用登録申請し,当社がこれを承認することによって,利用登録完了するものします。

当社は,利用登録申請者に以下の事由があると判断した場合,利用登録申請承認しないことがあり,その理由については一切の開示義務を負わないものします。

2–1. 利用登録申請に際して虚偽の事項を届け出た場合

2–2. 本規約違反したことがある者から申請である場合

2–3. その他,当社が利用登録を相当でないと判断した場合

第3条(ユーザーIDおよびパスワード管理

ユーザーは,自己責任において,本サービスユーザーIDおよびパスワードを適切に管理するものします。

ユーザーは,いかなる場合にも,ユーザーIDおよびパスワード第三者譲渡または貸与し,もしくは第三者と共用することはできません。当社は,ユーザーIDパスワードの組み合わせが登録情報と一致してログインされた場合には,そのユーザーID登録しているユーザー自身による利用とみなします。

ユーザーID及びパスワード第三者によって使用されたことによって生じた損害は,当社に故意又は重大な過失がある場合を除き,当社は一切の責任を負わないものします。

第4条(利用料金および支払方法

ユーザーは,本サービスの有料部分の対価として,当社が別途定め,本ウェブサイトに表示する利用料金を,当社が指定する方法により支払うものします。

ユーザーが利用料金の支払を遅滞した場合には,ユーザーは年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものします。

第5条(禁止事項)

ユーザーは,本サービスの利用にあたり,以下の行為をしてはなりません。

法令または公序良俗違反する行為

犯罪行為に関連する行為

サービスの内容等,本サービスに含まれ著作権商標権ほか知的財産権侵害する行為

当社,ほかのユーザー,またはその他第三者サーバーまたはネットワーク機能破壊したり,妨害したりする行為

サービスによって得られた情報商業的に利用する行為

当社のサービス運営妨害するおそれのある行為

不正アクセスをし,またはこれを試みる行為

他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為

不正目的を持って本サービスを利用する行為

サービスの他のユーザーまたはその他の第三者不利益,損害,不快感を与える行為

他のユーザーに成りすます行為

当社が許諾しない本サービス上での宣伝広告勧誘,または営業行為

面識のない異性との出会い目的とした行為

当社のサービスに関連して,反社会的勢力に対して直接または間接に利益供与する行為

その他,当社が不適切判断する行為

第6条(本サービス提供の停止等)

当社は,以下のいずれかの事由があると判断した場合ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものします。

サービスにかかるコンピュータシステム保守点検または更新を行う場合

地震落雷火災停電または天災などの不可抗力により,本サービス提供が困難となった場合

コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合

その他,当社が本サービス提供が困難と判断した場合

当社は,本サービス提供の停止または中断により,ユーザーまたは第三者が被ったいかなる不利益または損害についても,一切の責任を負わないものします。

第7条(利用制限および登録抹消)

当社は,ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には,事前の通知なく,ユーザーに対して,本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し,またはユーザーとしての登録を抹消することができるものします。

1–1. 本規約のいずれかの条項違反した場合

1–2. 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合

1–3. 料金等の支払債務の不履行があった場合

1–4. 当社からの連絡に対し,一定期間返答がない場合

1–5. 本サービスについて,最終の利用から一定期間利用がない場合

1–6. その他,当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合

2.

当社は,本条に基づき当社が行った行為によりユーザーに生じた損害について,一切の責任を負いません。

第8条(退会)

ユーザーは,当社の定める退会手続により,本サービスから退会できるものします。

第9条保証否認および免責事項)

当社は,本サービス事実上または法律上瑕疵安全性信頼性,正確性,完全性,有効性,特定目的への適合性,セキュリティなどに関する欠陥,エラーバグ権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。

当社は,本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。ただし,本サービスに関する当社とユーザーとの間の契約(本規約を含みます。)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合,この免責規定適用されません。

前項ただし書に定める場合であっても,当社は,当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害のうち特別事情から生じた損害(当社またはユーザーが損害発生につき予見し,または予見し得た場合を含みます。)について一切の責任を負いません。また,当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害の賠償は,ユーザーから当該損害が発生した月に受領した利用料の額を上限とします。

当社は,本サービスに関して,ユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引,連絡または紛争等について一切責任を負いません。

10条(サービス内容の変更等)

当社は,ユーザーに通知することなく,本サービスの内容を変更しまたは本サービス提供を中止することができるものとし,これによってユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。

11条(利用規約の変更)

当社は,必要判断した場合には,ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものします。なお,本規約の変更後,本サービスの利用を開始した場合には,当該ユーザーは変更後の規約同意したものとみなします。

12条(個人情報の取扱い)

当社は,本サービスの利用によって取得する個人情報については,当社「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものします。

第13条(通知または連絡)

ユーザーと当社との間の通知または連絡は,当社の定める方法によって行うものします。当社は,ユーザーから,当社が別途定める方式に従った変更届け出がない限り,現在登録されている連絡先が有効ものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い,これらは,発信時にユーザーへ到達したものとみなします。

第14条(権利義務譲渡禁止

ユーザーは,当社の書面による事前の承諾なく,利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務第三者譲渡し,または担保に供することはできません。

第15条(準拠法・裁判管轄

規約解釈にあたっては,日本法準拠法とします。

サービスに関して紛争が生じた場合には,当社の本店所在地管轄する裁判所専属合意管轄します。

以上

anond:20200526002227

そうでもない。

Web系だとビット演算論理回路の基礎を知らなかったり、組み込み系だとセキュリティデータベースの動向を知らなかったり、技術者でも専門外は素人レベルってのはよくある。開発一辺倒だと瑕疵請負について知らなかったり。

そういった基礎知識をとりあえず最低限知っているというのは、IT仕事にするつもりなら意味はあると思うよ。

しろ知識が偏ったベテランほどときどきやった方がいいぐらい。

モノづくりのためにってことなら確かに意味ないけどさ。

2020-05-21

anond:20200521102625

利用規約

この利用規約(以下,「本規約」といいます。)は,勉強集中アプリ(以下,「当社」といいます。)がこのアプリ上で提供するサービス(以下,「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。登録ユーザーの皆さま(以下,「ユーザー」といいます。)には,本規約に従って,本サービスをご利用いただきます

第1条

第1項(適用

規約は,ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係適用されるものします。

当社は本サービスに関し,本規約のほか,ご利用にあたってのルール等,各種の定め(以下,「個別規定」といいます。)をすることがあります。これら個別規定はその名称いかんに関わらず,本規約の一部を構成するものします。

規約規定が前条の個別規定規定矛盾する場合には,個別規定において特段の定めなき限り,個別規定規定が優先されるものします。

第2項(利用登録

サービスにおいては,登録希望者が本規約同意の上,当社の定める方法によって利用登録申請し,当社がこれを承認することによって,利用登録完了するものします。

当社は,利用登録申請者に以下の事由があると判断した場合,利用登録申請承認しないことがあり,その理由については一切の開示義務を負わないものします。

2–1. 利用登録申請に際して虚偽の事項を届け出た場合

2–2. 本規約違反したことがある者から申請である場合

2–3. その他,当社が利用登録を相当でないと判断した場合

第3条(ユーザーIDおよびパスワード管理

ユーザーは,自己責任において,本サービスユーザーIDおよびパスワードを適切に管理するものします。

ユーザーは,いかなる場合にも,ユーザーIDおよびパスワード第三者譲渡または貸与し,もしくは第三者と共用することはできません。当社は,ユーザーIDパスワードの組み合わせが登録情報と一致してログインされた場合には,そのユーザーID登録しているユーザー自身による利用とみなします。

ユーザーID及びパスワード第三者によって使用されたことによって生じた損害は,当社に故意又は重大な過失がある場合を除き,当社は一切の責任を負わないものします。

第4項(利用料金および支払方法

ユーザーは,本サービスの有料部分の対価として,当社が別途定め,本ウェブサイトに表示する利用料金を,当社が指定する方法により支払うものします。

ユーザーが利用料金の支払を遅滞した場合には,ユーザーは年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものします。

第5項(禁止事項)

ユーザーは,本サービスの利用にあたり,以下の行為をしてはなりません。

法令または公序良俗違反する行為

犯罪行為に関連する行為

サービスの内容等,本サービスに含まれ著作権商標権ほか知的財産権侵害する行為

当社,ほかのユーザー,またはその他第三者サーバーまたはネットワーク機能破壊したり,妨害したりする行為

サービスによって得られた情報商業的に利用する行為

当社のサービス運営妨害するおそれのある行為

不正アクセスをし,またはこれを試みる行為

他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為

不正目的を持って本サービスを利用する行為

サービスの他のユーザーまたはその他の第三者不利益,損害,不快感を与える行為

他のユーザーに成りすます行為

当社が許諾しない本サービス上での宣伝広告勧誘,または営業行為

面識のない異性との出会い目的とした行為

当社のサービスに関連して,反社会的勢力に対して直接または間接に利益供与する行為

その他,当社が不適切判断する行為

第6項(本サービス提供の停止等)

当社は,以下のいずれかの事由があると判断した場合ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものします。

サービスにかかるコンピュータシステム保守点検または更新を行う場合

地震落雷火災停電または天災などの不可抗力により,本サービス提供が困難となった場合

コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合

その他,当社が本サービス提供が困難と判断した場合

当社は,本サービス提供の停止または中断により,ユーザーまたは第三者が被ったいかなる不利益または損害についても,一切の責任を負わないものします。

第7項(利用制限および登録抹消)

当社は,ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には,事前の通知なく,ユーザーに対して,本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し,またはユーザーとしての登録を抹消することができるものします。

1–1. 本規約のいずれかの条項違反した場合

1–2. 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合

1–3. 料金等の支払債務の不履行があった場合

1–4. 当社からの連絡に対し,一定期間返答がない場合

1–5. 本サービスについて,最終の利用から一定期間利用がない場合

1–6. その他,当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合

2.

当社は,本条に基づき当社が行った行為によりユーザーに生じた損害について,一切の責任を負いません。

第8項(退会)

ユーザーは,当社の定める退会手続により,本サービスから退会できるものします。

第9項(保証否認および免責事項)

当社は,本サービス事実上または法律上瑕疵安全性信頼性,正確性,完全性,有効性,特定目的への適合性,セキュリティなどに関する欠陥,エラーバグ権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。

当社は,本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。ただし,本サービスに関する当社とユーザーとの間の契約(本規約を含みます。)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合,この免責規定適用されません。

前項ただし書に定める場合であっても,当社は,当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害のうち特別事情から生じた損害(当社またはユーザーが損害発生につき予見し,または予見し得た場合を含みます。)について一切の責任を負いません。また,当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害の賠償は,ユーザーから当該損害が発生した月に受領した利用料の額を上限とします。

当社は,本サービスに関して,ユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引,連絡または紛争等について一切責任を負いません。

10項(サービス内容の変更等)

当社は,ユーザーに通知することなく,本サービスの内容を変更しまたは本サービス提供を中止することができるものとし,これによってユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。

11項(利用規約の変更)

当社は,必要判断した場合には,ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものします。なお,本規約の変更後,本サービスの利用を開始した場合には,当該ユーザーは変更後の規約同意したものとみなします。

12項(個人情報の取扱い)

当社は,本サービスの利用によって取得する個人情報については,当社「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものします。

第13項(通知または連絡)

ユーザーと当社との間の通知または連絡は,当社の定める方法によって行うものします。当社は,ユーザーから,当社が別途定める方式に従った変更届け出がない限り,現在登録されている連絡先が有効ものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い,これらは,発信時にユーザーへ到達したものとみなします。

第14項(権利義務譲渡禁止

ユーザーは,当社の書面による事前の承諾なく,利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務第三者譲渡し,または担保に供することはできません。

第15項(準拠法・裁判管轄

規約解釈にあたっては,日本法準拠法とします。

サービスに関して紛争が生じた場合には,当社の本店所在地管轄する裁判所専属合意管轄します。

以上

プライバシーポリシー for 勉強集中アプリ

利用規約

この利用規約(以下,「本規約」といいます。)は,勉強集中アプリ(以下,「当社」といいます。)がこのアプリ上で提供するサービス(以下,「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。登録ユーザーの皆さま(以下,「ユーザー」といいます。)には,本規約に従って,本サービスをご利用いただきます

第1条(適用

規約は,ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係適用されるものします。

当社は本サービスに関し,本規約のほか,ご利用にあたってのルール等,各種の定め(以下,「個別規定」といいます。)をすることがあります。これら個別規定はその名称いかんに関わらず,本規約の一部を構成するものします。

規約規定が前条の個別規定規定矛盾する場合には,個別規定において特段の定めなき限り,個別規定規定が優先されるものします。

第2条(利用登録

サービスにおいては,登録希望者が本規約同意の上,当社の定める方法によって利用登録申請し,当社がこれを承認することによって,利用登録完了するものします。

当社は,利用登録申請者に以下の事由があると判断した場合,利用登録申請承認しないことがあり,その理由については一切の開示義務を負わないものします。

2–1. 利用登録申請に際して虚偽の事項を届け出た場合

2–2. 本規約違反したことがある者から申請である場合

2–3. その他,当社が利用登録を相当でないと判断した場合

第3条(ユーザーIDおよびパスワード管理

ユーザーは,自己責任において,本サービスユーザーIDおよびパスワードを適切に管理するものします。

ユーザーは,いかなる場合にも,ユーザーIDおよびパスワード第三者譲渡または貸与し,もしくは第三者と共用することはできません。当社は,ユーザーIDパスワードの組み合わせが登録情報と一致してログインされた場合には,そのユーザーID登録しているユーザー自身による利用とみなします。

ユーザーID及びパスワード第三者によって使用されたことによって生じた損害は,当社に故意又は重大な過失がある場合を除き,当社は一切の責任を負わないものします。

第4条(利用料金および支払方法

ユーザーは,本サービスの有料部分の対価として,当社が別途定め,本ウェブサイトに表示する利用料金を,当社が指定する方法により支払うものします。

ユーザーが利用料金の支払を遅滞した場合には,ユーザーは年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものします。

第5条(禁止事項)

ユーザーは,本サービスの利用にあたり,以下の行為をしてはなりません。

法令または公序良俗違反する行為

犯罪行為に関連する行為

サービスの内容等,本サービスに含まれ著作権商標権ほか知的財産権侵害する行為

当社,ほかのユーザー,またはその他第三者サーバーまたはネットワーク機能破壊したり,妨害したりする行為

サービスによって得られた情報商業的に利用する行為

当社のサービス運営妨害するおそれのある行為

不正アクセスをし,またはこれを試みる行為

他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為

不正目的を持って本サービスを利用する行為

サービスの他のユーザーまたはその他の第三者不利益,損害,不快感を与える行為

他のユーザーに成りすます行為

当社が許諾しない本サービス上での宣伝広告勧誘,または営業行為

面識のない異性との出会い目的とした行為

当社のサービスに関連して,反社会的勢力に対して直接または間接に利益供与する行為

その他,当社が不適切判断する行為

第6条(本サービス提供の停止等)

当社は,以下のいずれかの事由があると判断した場合ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものします。

サービスにかかるコンピュータシステム保守点検または更新を行う場合

地震落雷火災停電または天災などの不可抗力により,本サービス提供が困難となった場合

コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合

その他,当社が本サービス提供が困難と判断した場合

当社は,本サービス提供の停止または中断により,ユーザーまたは第三者が被ったいかなる不利益または損害についても,一切の責任を負わないものします。

第7条(利用制限および登録抹消)

当社は,ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には,事前の通知なく,ユーザーに対して,本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し,またはユーザーとしての登録を抹消することができるものします。

1–1. 本規約のいずれかの条項違反した場合

1–2. 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合

1–3. 料金等の支払債務の不履行があった場合

1–4. 当社からの連絡に対し,一定期間返答がない場合

1–5. 本サービスについて,最終の利用から一定期間利用がない場合

1–6. その他,当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合

2.

当社は,本条に基づき当社が行った行為によりユーザーに生じた損害について,一切の責任を負いません。

第8条(退会)

ユーザーは,当社の定める退会手続により,本サービスから退会できるものします。

第9条保証否認および免責事項)

当社は,本サービス事実上または法律上瑕疵安全性信頼性,正確性,完全性,有効性,特定目的への適合性,セキュリティなどに関する欠陥,エラーバグ権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。

当社は,本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。ただし,本サービスに関する当社とユーザーとの間の契約(本規約を含みます。)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合,この免責規定適用されません。

前項ただし書に定める場合であっても,当社は,当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害のうち特別事情から生じた損害(当社またはユーザーが損害発生につき予見し,または予見し得た場合を含みます。)について一切の責任を負いません。また,当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害の賠償は,ユーザーから当該損害が発生した月に受領した利用料の額を上限とします。

当社は,本サービスに関して,ユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引,連絡または紛争等について一切責任を負いません。

10条(サービス内容の変更等)

当社は,ユーザーに通知することなく,本サービスの内容を変更しまたは本サービス提供を中止することができるものとし,これによってユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。

11条(利用規約の変更)

当社は,必要判断した場合には,ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものします。なお,本規約の変更後,本サービスの利用を開始した場合には,当該ユーザーは変更後の規約同意したものとみなします。

12条(個人情報の取扱い)

当社は,本サービスの利用によって取得する個人情報については,当社「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものします。

第13条(通知または連絡)

ユーザーと当社との間の通知または連絡は,当社の定める方法によって行うものします。当社は,ユーザーから,当社が別途定める方式に従った変更届け出がない限り,現在登録されている連絡先が有効ものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い,これらは,発信時にユーザーへ到達したものとみなします。

第14条(権利義務譲渡禁止

ユーザーは,当社の書面による事前の承諾なく,利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務第三者譲渡し,または担保に供することはできません。

第15条(準拠法・裁判管轄

規約解釈にあたっては,日本法準拠法とします。

サービスに関して紛争が生じた場合には,当社の本店所在地管轄する裁判所専属合意管轄します。

以上

2020-05-19

プログラミングセンス

認めたがらない人は多いが、プログラミングセンスである。そして、世の中のためにならないので、センスのない人はプログラミングに携わるべきではない。

ポーカーの役を判定するプログラムを書くことを考える。普通の人なら、何も考えずに以下のようなロジック実装するだろう。

これら個別の処理を関数化しておき、順番に呼び出して判定する。場合によっては、手役のオブジェクト定義しておき、強さを比較するメソッド等を作るかも知れない。

ところが、世の中にはどういうわけか、1回のループの中で

のような超複雑な処理を実装する人が存在する。

前者が後者より優れていることには、いくらでも説明が与えられる。たとえば、[wikipedia:結合度]による説明だ。後者実装は、内容結合または共通結合に分類される。明らかにワンペア判定の実装が、フルハウス判定等の結果に影響を与えている。このため、一部を修正した際に他の部分に影響を及ぼしてしまう。また手役ごとに個別テストもできない。前者ではこのようなことは起こらない。

しかし、ことの本質後者瑕疵分析ではなく、後者のようなコードを書いてくる奴は「頭がおかしい」ってことだ。そもそも彼らは物事のとらえ方が常人と異なる。だからちょっとコツを教えたところで、改善することはない。

プログラミングに限らず、世の中には物事のとらえ方が悪い意味常人と異なる奴が多い。正直、成人になって、そういう根本的な部分がズレている奴が、正常な感覚を取り戻すのはかなり難しい。そもそも、そういう奴は自分が異常だということを自覚してさえいないからタチが悪い。

2020-05-18

結局チビで女慣れしてない精神病おっさんから叩いたんだろ?

anond:20200517132624

ペラペラと口が回るずる賢いインテリ箕輪より論破やすそうだし

腕力に物言わせて妻を殴る元格闘家ボビーより弱そうだし

巨大なファン勢力後ろ盾に持つ手越より反発受けなそうだし

手軽に叩いて大きなリターンが見込めそうだからあそこまで苛烈に叩いたんだろ?

岡村は「かわいそうさん」ではないが、

岡村への叩きがやたらパフォーマティブ執拗なことは事実だろうよ。

岡村をこれ以上叩くなというわけではなく、

叩きの手法が罪の軽重と本当に見合っているのか、を問うている。

テレビ降板じゃなく本業である出版界での失職を求める署名運動なり

石川優実氏がやってたようにYouTube岡村批判動画上げるなり

そこまでの反応が箕輪ボビー相手に起こるとは思えない。

箕輪だってから炎上してるし俺のTLでは叩かれてる!」とかどうでもいい。

から炎上してるのに岡村のように本業を潰される流れになってないって証明じゃねえか。

ブコメの「みんな忙しいんだよ」は最悪で、

暇だからという理由があれば本業を潰す署名運動するのを容認するのかって話になる。

岡村のほうが知名度あるから」も嘘だよな、ボビー知名度では負けてない。

芸能人としての「格」の話じゃないか勘違いしないように)

「「実際に犯行に及んだ犯人」よりも「その行為女性我慢し受け入れるべきこと」という「概念」の方が脅威になりうる」

というブコメ一見もっともに見えるが実はかなり危険で、

セクハラパワハラというそ自体では立件が難しい悪事矮小化する思想

特に今回の箕輪&見城の件は伊藤詩織さんのように公に訴えられない事情があるからこそ

文春リークというある種の私刑を誘発する手法を採ったわけだよな。

(さすがにA子さんのこうした事情を読み取れてない奴はいないよな?)

あとは当事者間でやってね、で済む話ならA子さんはリークなんてしてないんだよ。

それこそ箕輪や見城はA子さんのこうした後ろ暗い事情を知ってるからこそ、

どうせ声を上げないとタカをくくってああいう扱いをしたんだろ。

自分大麻パーティに参加したという瑕疵を明かしてまで世論に問うた意図を汲めよ。

これこそ盛大にパフォーマティブに、MeTooのような活動をもって追い詰めるべき所業だろう。

箕輪のような口のうまい権力者に無理に言い寄られることを「女性我慢し受け入れるべき」と思ってるんじゃないならな。

叩きやすい奴を叩くのは人間の常だが、それを追認していいわけがない。

そもそも岡村の件、チビで弱そうで詰めたらすぐ潰せそうだからという理由のほかに

派手にやれば注目されて自分たちの得になるって考えは確実にあっただろ。

フェミニストだけじゃなく社会運動生業にしてる奴らのこういう態度に反吐が出るんだよ。

こんなもん正義のわけあるかボケ

2020-05-06

Terms of use 筋トレタイマー

利用規約

この利用規約(以下,「本規約」といいます。)は,筋トレタイマー(以下,「当社」といいます。)がこのアプリ上で提供するサービス(以下,「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。登録ユーザーの皆さま(以下,「ユーザー」といいます。)には,本規約に従って,本サービスをご利用いただきます


第1条(適用

規約は,ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係適用されるものします。

当社は本サービスに関し,本規約のほか,ご利用にあたってのルール等,各種の定め(以下,「個別規定」といいます。)をすることがあります。これら個別規定はその名称いかんに関わらず,本規約の一部を構成するものします。

規約規定が前条の個別規定規定矛盾する場合には,個別規定において特段の定めなき限り,個別規定規定が優先されるものします。

第2条(利用登録

サービスにおいては,登録希望者が本規約同意の上,当社の定める方法によって利用登録申請し,当社がこれを承認することによって,利用登録完了するものします。

当社は,利用登録申請者に以下の事由があると判断した場合,利用登録申請承認しないことがあり,その理由については一切の開示義務を負わないものします。

2–1. 利用登録申請に際して虚偽の事項を届け出た場合


2–2. 本規約違反したことがある者から申請である場合


2–3. その他,当社が利用登録を相当でないと判断した場合


第3条(ユーザーIDおよびパスワード管理

ユーザーは,自己責任において,本サービスユーザーIDおよびパスワードを適切に管理するものします。

ユーザーは,いかなる場合にも,ユーザーIDおよびパスワード第三者譲渡または貸与し,もしくは第三者と共用することはできません。当社は,ユーザーIDパスワードの組み合わせが登録情報と一致してログインされた場合には,そのユーザーID登録しているユーザー自身による利用とみなします。

ユーザーID及びパスワード第三者によって使用されたことによって生じた損害は,当社に故意又は重大な過失がある場合を除き,当社は一切の責任を負わないものします。

第4条(利用料金および支払方法

ユーザーは,本サービスの有料部分の対価として,当社が別途定め,本ウェブサイトに表示する利用料金を,当社が指定する方法により支払うものします。

ユーザーが利用料金の支払を遅滞した場合には,ユーザーは年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものします。

第5条(禁止事項)

ユーザーは,本サービスの利用にあたり,以下の行為をしてはなりません。


法令または公序良俗違反する行為

犯罪行為に関連する行為

サービスの内容等,本サービスに含まれ著作権商標権ほか知的財産権侵害する行為

当社,ほかのユーザー,またはその他第三者サーバーまたはネットワーク機能破壊したり,妨害したりする行為

サービスによって得られた情報商業的に利用する行為

当社のサービス運営妨害するおそれのある行為

不正アクセスをし,またはこれを試みる行為

他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為

不正目的を持って本サービスを利用する行為

サービスの他のユーザーまたはその他の第三者不利益,損害,不快感を与える行為

他のユーザーに成りすます行為

当社が許諾しない本サービス上での宣伝広告勧誘,または営業行為

面識のない異性との出会い目的とした行為

当社のサービスに関連して,反社会的勢力に対して直接または間接に利益供与する行為

その他,当社が不適切判断する行為

第6条(本サービス提供の停止等)

当社は,以下のいずれかの事由があると判断した場合ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものします。

サービスにかかるコンピュータシステム保守点検または更新を行う場合

地震落雷火災停電または天災などの不可抗力により,本サービス提供が困難となった場合

コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合

その他,当社が本サービス提供が困難と判断した場合

当社は,本サービス提供の停止または中断により,ユーザーまたは第三者が被ったいかなる不利益または損害についても,一切の責任を負わないものします。

第7条(利用制限および登録抹消)

当社は,ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には,事前の通知なく,ユーザーに対して,本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し,またはユーザーとしての登録を抹消することができるものします。

1–1. 本規約のいずれかの条項違反した場合


1–2. 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合


1–3. 料金等の支払債務の不履行があった場合


1–4. 当社からの連絡に対し,一定期間返答がない場合


1–5. 本サービスについて,最終の利用から一定期間利用がない場合


1–6. その他,当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合


2.

当社は,本条に基づき当社が行った行為によりユーザーに生じた損害について,一切の責任を負いません。


第8条(退会)

ユーザーは,当社の定める退会手続により,本サービスから退会できるものします。


第9条保証否認および免責事項)

当社は,本サービス事実上または法律上瑕疵安全性信頼性,正確性,完全性,有効性,特定目的への適合性,セキュリティなどに関する欠陥,エラーバグ権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。

当社は,本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。ただし,本サービスに関する当社とユーザーとの間の契約(本規約を含みます。)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合,この免責規定適用されません。

前項ただし書に定める場合であっても,当社は,当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害のうち特別事情から生じた損害(当社またはユーザーが損害発生につき予見し,または予見し得た場合を含みます。)について一切の責任を負いません。また,当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害の賠償は,ユーザーから当該損害が発生した月に受領した利用料の額を上限とします。

当社は,本サービスに関して,ユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引,連絡または紛争等について一切責任を負いません。

10条(サービス内容の変更等)

当社は,ユーザーに通知することなく,本サービスの内容を変更しまたは本サービス提供を中止することができるものとし,これによってユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。


11条(利用規約の変更)

当社は,必要判断した場合には,ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものします。なお,本規約の変更後,本サービスの利用を開始した場合には,当該ユーザーは変更後の規約同意したものとみなします。


12条(個人情報の取扱い)

当社は,本サービスの利用によって取得する個人情報については,当社「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものします。


第13条(通知または連絡)

ユーザーと当社との間の通知または連絡は,当社の定める方法によって行うものします。当社は,ユーザーから,当社が別途定める方式に従った変更届け出がない限り,現在登録されている連絡先が有効ものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い,これらは,発信時にユーザーへ到達したものとみなします。


第14条(権利義務譲渡禁止

ユーザーは,当社の書面による事前の承諾なく,利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務第三者譲渡し,または担保に供することはできません。


第15条(準拠法・裁判管轄

規約解釈にあたっては,日本法準拠法とします。

サービスに関して紛争が生じた場合には,当社の本店所在地管轄する裁判所専属合意管轄します。

以上

2020-04-24

日本人=毎回ノーガード戦法で自滅する民族?🤔

コロナ後の世界 - 内田樹研究室 http://blog.tatsuru.com/2020/04/22_1114.html

 

■「独裁か、民主主義か」という歴史的分岐点

コロナ以前」と「コロナ以後」では世界政治体制経済体制は別のものになるでしょう。

 

最も危惧しているのは、新型コロナウイルス民主主義を殺すかもしれない」ということです。

こういう危機に際しては民主国家よりも独裁国家の方が適切に対処できるのではないか・・・と人々が思い始めるリスクがある。

 

今回は中国都市閉鎖や「一夜城」的な病院建設医療資源の集中という、民主国家ではまず実施できない政策を強権的に下して、結果的感染抑制成功しました。

中国他国支援に乗り出した。どの国も喉から手が出るほど欲しがっているもの国内で潤沢に生産できる。このアドバンテージを利用して、習近平医療支援する側に回った。

 

今後、コロナ禍が終息して、危機を総括する段階になったところで、「米中の明暗を分けたのは政治システムの違いではないか」という議論が出て来るはずです。

少なくとも現時点では、アメリカンデモクラシーよりも、中国独裁制の方が成功しているように見える。

欧州日本でも、コロナに懲りて、「民主制制限すべきだ」と言い出す人が必ず出てきます

 

中国はすでに顔認証システムなど網羅的な国民監視システムを開発して、これをアフリカシンガポール中南米独裁国家に輸出しています

そういう抑圧的な統治機構に親近感を感じる人は自民党にもいますから、彼らは遠からず「中国に学べ」と言い始めるでしょう。

 

 

■なぜ安倍政権には危機管理能力がなかったのか

東アジアでは、ほぼ同時に、中国台湾韓国日本の4か国がコロナ問題に取り組みました。

中国はほぼ感染を抑え込みました。

台湾韓国は初動の動きが鮮やかで、すでにピークアウトしました。

その中で、日本けが感染が広まる前の段階で中国韓国ヨーロッパ情報が入っているというアドバンテージがありながら、検査体制治療体制も整備しないで、無為のうちに二カ月を空費した。

準備の時間的余裕がありながら、それをまったく活用しないまま感染拡大を迎えてしまった。

 

―― なぜ日本は失敗したのですか。

 

内田 為政者無能だったということに尽きます

これだけ危機的状況にあるなかで、安倍首相官僚の書いた作文を読み上げることしかできない。

ドイツメルケル首相イギリスボリス・ジョンソン首相ニューヨークアンドリュー・クオモ州知事まこと説得力のあるメッセージを発信しました。

それには比すべくもない。

 

一つには、東京オリンピックを予定通り開催したいという願望に取り憑かれていたからです。

そのために「日本では感染は広がっていない。防疫体制完璧で、すべてはアンダーコントロールだ」と言い続ける必要があった。

から検査もしなかったし、感染拡大に備えた医療資源の確保も病床の増設もしなかった。

最悪の事態に備えてしまうと最悪の事態を招待するかも知れないから、何もしないことによって最悪の事態の到来を防ごうとしたのです。

これは日本人に固有な民族誌的奇習です。

気持ちはわからないでもありませんが、そういう呪術的な思考をする人間近代国家危機管理に当るべきではない。

 

「準備したが使用しなかった資源」のことを経済学ではスラック(余裕、遊び)」と呼びます

スラックのあるシステム危機耐性が強い。スラックのないシステムは弱い。

 

東京五輪については「予定通りに開催される準備」と「五輪が中止されるほどのパンデミックに備えた防疫対策の準備」の二つを同時並行的に行うというのが常識的リスクヘッジです。

五輪準備と防疫体制のいずれかが「スラック」になる。でも、どちらに転んでも対応できた。

しかし、安倍政権は「五輪開催」の一点張りに賭けた。それを誰も止めなかった。

それは今の日本政治家や官僚の中にリスクヘッジというアイディア理解している人間ほとんどいないということです。

久しく費用対効果だとか「ジャストインタイム」だとか「在庫ゼロ」だとかいうことばかり言ってきたせいで、「危機に備えるためには、スラックが要る」ということの意味がもう理解できなくなった。

感染症の場合、専門的な医療器具や病床は、パンデミックが起きないときにはほとんど使い道がありません。

から、「医療資源効率的活用」とか「病床稼働率の向上」とかいうことを医療の最優先課題だと思っている政治家や役人感染症用の医療準備を無駄だと思って、カットします。

そして、何年かに一度パンデミックが起きて、ばたばた人が死ぬのを見て、「どうして備えがないんだ?」とびっくりする。

 

 

コロナ危機中産階級が没落する

―― 日本が失敗したからこそ、独裁化の流れが生まれてくる。どういうことですか。

 

われわれに出来るのは、これからその失敗をどう総括し、どこを補正するかということです。

本来なら「愚かな為政者を選んだせいで失敗した。これからもっと賢い為政者を選びましょう」という簡単な話です。でも、そうはゆかない。

 

コロナ終息後、自民党は「憲法のせいで必要施策が実行できなかった」と総括すると思います。必ずそうします。

コロナ対応に失敗したのは、国民基本的人権配慮し過ぎたせいだ」と言って、自分たちの失敗の責任憲法瑕疵転嫁しようとする。

右派論壇からは、改憲して非常事態条項を新設せよとか、教育制度を変えて滅私奉公愛国精神を涵養せよとか言い出す連中が湧いて出て来るでしょう。

 

コロナ後には「すべて憲法のせい」「民主制は非効率だ」という言説が必ず湧き出てきます

これとどう立ち向かうか、それがコロナ後の最優先課題だと思います

心あるメディアは今こそ民主主義を守り、言論の自由を守るための論陣を張るべきだと思います

 

―― 安倍政権コロナ対策だけでなく、国民生活を守る経済政策にも失敗しています

 

内田 コロナ禍がもたらした最大の社会的影響中間層の没落」が決定づけられたということでしょう。

民主主義の土台になるのは「分厚い中産階級です。

しかし、新自由主義的な経済政策によって、世界的に階級二極化が進み、中産階級がどんどん痩せ細って、貧困化している。

 

ささやかながら自立した資本家であった市民たちが、労働以外に売るものを持たない無産階級に没落する。

このままゆくと、日本社会は「一握りの富裕層」と「圧倒的多数貧困層」に二極化する。

それは亡国のシナリオです。

 

―― 中産階級が没落して民主主義形骸化してしまったら、日本政治はどういうものになるのですか。

 

内田 階層二極化が進行すれば、さら後進国すると思います

ネポティズム縁故主義がはびこり、わずかな国富を少数の支配階層排他的に独占するという、これまで開発独裁国や、後進国しか見られなかったような政体になるだろうと思います

森友問題加計問題桜を見る会などの露骨ネポティズム事例を見ると、これは安倍政権本質だと思います

独裁者とその一族権力国富を独占し、そのおこぼれに与ろうとする人々がそのまわりに群がる。

そういう近代以前への退行が日本ではすでに始まっている。

 

 

民主主義遂行する「大人」であれ!

―― 今後、日本でも強権的な国家への誘惑が強まるかもしれませんが、それは亡国への道だという事実を肝に銘じなければならない。

 

内田 確かに短期的なスパンで見れば、中国のような独裁国家のほうが効率的運営されているように見えます民主主義合意形成時間がかかるし、作業効率が悪い。

でも、長期的には民主的国家のほうがよいものなんです。

 

それは、民主主義は、市民の相当数が「成熟した市民」、つまり大人」でなければ機能しないシステムからです。

少なくとも市民の7%くらいが「大人」でないと、民主主義システムは回らない。一定数の「大人」がいないと動かないという民主主義脆弱性が裏から見ると民主主義遂行的な強みなんです。

 

民主主義市民たちに成熟を促します。王政貴族政はそうではありません。少数の為政者が賢ければ、残りの国民はどれほど愚鈍でも未熟でも構わない。

国民が全員「子ども」でも、独裁者ひとりが賢者であれば、国は適切に統治できる。むしろ独裁制では集団成員が「子どもである方がうまく機能する。

から独裁制は成員たちの市民成熟求めない。「何も考えないでいい」と甘やかす。

その結果、自分もの考える力のない、使い物にならない国民ばかりになって、国力が衰微、国運が尽きる。

その点、民主主義国民に対して「注文が多い」システムなんです。でも、そのおかげで復元力の強い、創造的な政体ができる。

 

民主主義が生き延びるために、やることは簡単と言えば簡単なんです。システムとしてはもう出来上がっているんですから

後は「大人」の頭数を増やすことだけです。やることはそれだけです。

 

―― カミュは有名な小説ペスト』のなかで、最終的に「ペスト他人に移さな紳士」の存在希望見出しています。ここに、いま私たちが何をなすべきかのヒントがあると思います

 

内田 『ペスト』では、猛威を振るうペストに対して、市民たち有志が保健隊組織します。

これはナチズム抵抗したレジスタンス比喩とされています

いま私たち新型コロナウイルスという「ペスト」に対抗しながら、同時に独裁化という「ペスト」にも対抗しなければならない。

その意味で、『ペスト』は現在日本危機的状況を寓話的に描いたものとして読むこともできます

  

ペスト』の中で最も印象的な登場人物の一人は、下級役人グランです。それがカミュにとっての理想的市民としての「紳士」だったんだろうと思います

紳士」にヒロイズムは要りません。過剰に意気込んだり、使命感に緊張したりすると、気長に戦い続けることができませんから日常生活を穏やかに過ごしながらでなければ、持続した戦いを続けることはできない。

コロナ以後」の日本民主主義を守るためには、私たち一人ひとりが「大人」に、でき得るならば「紳士」にならなけらばならない。私はそう思います

2020-04-23

東京都は買い物制限しろ

ブログどうせ読まれないだろうから増田として投稿する。

都知事記者会見では買い物回数を減らすように自粛要請したが感染者数の推移次第では「イニシャルごとに時間帯を分ける」選択肢現実味を帯びてくる。

FNN.jp PRIME online

名前の“イニシャル”で客分散東京都 混雑緩和向け検討

https://www.fnn.jp/articles/-/35480

(引用)買い物はできるだけ1人で行く(中略)名前イニシャル時間帯を分け(終)

東京都で本当に実施した場合どうなるのか

想像するために試算する。

○やること

 ・東京都の買い物制限シミュレーション

 ・名前イニシャル時間帯を分けるとどうなるのか予想

 ・懸念される点を考察

調査対象

 ・東京都人口

 ・試算に必要な各種情報店舗数、アンケート結果、報道資料等)

 ・東京都名字ランキングのうち上位20位までの名前と人数

 (ソースは最下部【出典】)

方法

 ・まず都民世帯の買い物フェルミ推定

 ・次に名字ランキング上位20位までの名字イニシャルを行ごとに集計、計算し、グラフ作成

 ・得られた結果をもとに、「イニシャル」案の実現性および感染予防の観点考察

○結果

 要約

 ・感染予防しつつ買い物するには時間制限と回数制限が不可欠

 ・制限がゆるいと感染拡大

 ・イニシャル別に分ける策を取ると、時間・回数制限による感染予防効果が増強される可能性があるという結論になったが全体の試算との整合性がとれないため、前提に瑕疵があるのではないかと考えられた。上位20位、というサンプリングの時点でミスってる可能性も

 詳細

まず東京都内のスーパーの数だ。

 ・統計データでみるスーパーマーケット  スーパーマーケット店舗数:業態別 20203月時点 東京都

(関東北陸東京 の順に選択)

http://www.j-sosm.jp/

  (引用)

   食品 2663店舗

   総合 126店舗

   合計 2789店舗

           (引用終)

注意:個人青果店鮮魚店精肉店コメ店、パン屋等は入っていない

次に、時間帯の設定だ。

まず一回あたりの買い物にかける時間

・ReseMom 7割以上の主婦、1日あたりの買い物時間は30分以上…既婚女性調査

https://s.resemom.jp/article/2012/11/07/10730.amp.html

2012年の記事。古い。

(抜粋)買い物に「ほぼ毎日」行くのが22.8%、2〜3日に1回が55.2%。1日当たりの買い物にかける時間は「30分未満」が27.4%で、7割以上が1日当たり30分以上(終)

時間帯だけでなく日数も制限する必要がある。日数制限をかけないと延べ人数が膨れ上がる。

そこで2つのシナリオ仮定

①全員に週一回、30分に抑えてもらう場合。かなり厳しめ。

②全員に週二回、各回1時間に抑えてもらう場合。ややゆるめ。

外国の現状をみると強制力を伴った制限が将来課される可能性も十分にあるので参考になるだろう。

スーパーマーケットの食品売場は営業時間の短縮を行っていないチェーンも少なくないので、週7日間8:00~23:00(計105時間)と仮定すると東京都内全2789店舗×105時間=292,845時間 を東京都民13,951,636人で分け合うことになる。

292,845時間17,570,700分

ここでさらに、

A.東京都民全員よりも世帯あたりの買い物で考えていない点。

B.暗黙に一店舗にその時間帯に一人しか買い物できない、と前提している点。

の2点を考慮して試算する。

...とその前に但し書き

 実際には地理的特性人口分布店舗分布、買い物ニーズ分布、また買い物時間帯の出現頻度の偏り(たとえばサラリーマンは平日買い物ができにくい人が多いが、学生主婦年金生活者等は平日でも買い物しやすい人が多い、また若いほど夜中に買い物しがち等)等考慮すべき項目が山ほどあるが以下ではこれらを無視して東京都都民の行動は均一であるかのようにみなして計算している。

A.を考慮した買い物をする人数の算出

東京都総務局統計部 

住民基本台帳による東京都世帯人口 第4表区市町村別面積、人口総数に占める割合一世帯当たり人員及び町丁数

https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/juukiy/2020/jy20000001.htm

一世帯あたり人員数は令和2年1月時点で1.90人

ここでは概数で計算するので一世帯あたり2人に直す。

都が「一世帯で一人買い物をして下さい。」と要請し完全に守られたら

東京都全体で 

 13,951,636÷2=6,975,818人 

が買い物をすることになる。

B.を考慮した店舗キャパティ計算 

 ・統計データでみるスーパーマーケット 売場面積

http://www.j-sosm.jp/numeral/2017_29_35.html

日本全国のスーパーマーケットの売場面積における全体平均は都市圏で1,037.8m²、地方圏で1,369.7m²。

注意:食品売場の延べ床面積を見つけることができなかった。

東京都は全体平均の都市圏1,037.8m²で近似する。実際はさらに狭いだろう。

 延べ床面積の半分が食品売場だと仮定すると一店舗あたりの食品売り場面積は、

 1,037.8m²÷2=518.9m²/一店舗 

次に、一店舗ごとに、同一時間帯に何人まで買い物ができるのか(区切った時間帯に何人入れるのか)。

 ・東京新聞 <新型コロナ>「感染拡大」自治体休校検討を 東京大阪が該当地域 専門家会議が示した地域の3区分

https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202004/CK2020040202000151.html

(抜粋

感染確認地域」 屋内で50人以上が集まる集会イベントは控える

感染拡大警戒地域」 10人以上が集まる集会イベントの中止

(終)

感染拡大警戒地域の項において専門家会議は屋内外どこでも10人以上集まるな、といっとる。

都としては「食料品等の買い物に限り」10人以上の集まり例外的許可するのが現実的に取りうる方策

かといって「感染確認地域」屋内50人 のラインを超えてオーバーシュートした場合専門家会議提言無視した責任を問われる。

それでもなお10人は少なすぎるため、実際には、

 10≦同一店舗の同一時間帯に買い物できる人数≦50

というところだ。

以上ABを考慮した条件設定

 a.都内スーパーマーケット店舗数2789で全日休みなく8時から23時まで営業した場合都民が一週間で買い物に使えるのは累計292,845時間=17,570,700分

 b.一世帯で一人買い物するとみなすと、東京都全体で 13,951,636÷2=6,975,818人が買い物をすることになる

 c.人数は (10≦)同一店舗の同一時間帯に買い物できる人数≦50 の範囲になる()内は必要条件でないことに注意。本来なら≦10であるべき。

あと今更だが店員の数は入っていない。

それでは上記を踏まえて、

①全員に週一回、30分に抑えてもらう場合(厳しい制限

②全員に週二回、各回1時間に抑えてもらう場合(ゆるめな制限

の二本のシナリオに沿って試算していく。

繰り返すが種々の偏り等はバッサリ切り捨ててる。

①全員に週一回、30分に抑えてもらう場合

まずa.から、一週間に割当可能時間帯のブロック区分表記、が全店舗を合わせていくつあるのか。

17,570,700分÷30分=585,690(区分)

次にc.の範囲適用すると、全店舗を合わせた割当時間帯の区分を合計してえられる延べ人数は

 [(10≦)同一店舗の同一時間帯に買い物できる人数≦50] × 585,690(区分) 

   →  [(5,856,900≦)東京都内で買い物可能な延べ人数≦29,284,500] の範囲内。

b.と比べてみると・・・ 

(5,856,900≦)6,975,818人≦29,284,500

と、一週間単位で一応目安の範囲内でやりくりできることがわかる。

ただし、これは「感染拡大警戒地域」 10人以上が集まる集会イベントの中止 の上限は超えている。つ感染予防の寄与度は限定的だ。

②全員に週二回、各回1時間に抑えてもらう場合

まずa.から、一週間に割当可能時間帯の区分が全店舗を合わせていくらなのか。

便宜上、1時間二回を120分にまとめると

17,570,700分÷120分=146,422.5(区分)

次にc.の範囲適用すると、全店舗を合わせた割当時間帯の区分を合計してえられる延べ人数は

 [(10≦)同一店舗の同一時間帯に買い物できる人数≦50] × 146422.5(区分) 

   →  [(1,464,225≦)東京都内で買い物可能な述べ人数≦7,321,125] の範囲内。

b.と比べてみると・・・ 

   (1,464,225≦)6,975,818人≦7,321,125

と、一週間単位でなんとか目安の範囲内でやりくりできる。

しかしながら、①よりもさらに「感染拡大警戒地域」 10人以上が集まる集会イベントの中止 の上限は遥かに超えて、このシナリオだと政府専門家会議提言のうち「感染確認地域」 屋内で50人以上が集まる集会イベントは控える という、よりあまい基準の上限に近い人数になってしまう。

              

そういうわけで「週二回までいいけど一回で事足りる世帯は控えてね。ネット通販とか宅配利用してね。二回行くと結構死ぬよ?」という政府自粛要請ジェネリックが処方される事態、そして最悪の場合感染爆発からの長期にわたる都市封鎖が予見される。


ここまでで導き出された結果↓

・買い物の時間帯だけでなく一週間単位での回数制限必須である

・かなり厳しい制限を課しても「感染拡大警戒地域」 10人以上が集まる集会イベントの中止 の上限は超えてしまい、感染予防の効果限定的である

・ゆるい制限だとさら感染予防の効果が低減し、最悪オーバーシュートする

大半の「意味のある情報」は以上だ。

ここから統計学的に色々無理をした結果、整合性のとれない結論になった。読まなくて良い。

東京都民の名字ランキング上位20位のイニシャルを「行ごと」に集計した結果

[f:id:Hidemonster:20200423204054j:plain]

おいこらはてな記法身バレしまくるじゃないか。い

2020現在、最も多い「さ行」だけで約686,500人。

2位と約317,300人の差がある。

大まかに言って1位「さ行」の人口は2位「や行」の倍近く存在する。

それに比べて、2~4位「や行」「た行」「か行」は両端の「や行」と「か行」の間でも約53,000人の差。相対的に少ない。

31万の差と5万の差とではおよそ6倍の開き)

そして2万人台に「あ行」、1万人台に「わ行」「な行」。

ここで先程の試算結果を参照。

①全員に週一回、30分に抑えてもらう場合

a.から、一週間に割当可能時間帯の区分は全店舗を合わせて、

17,570,700分÷30分=585,690(区分) 

である

「さ行」だけで約686,500人、均一に一世帯2人構成である仮定すると、

都内に住む「さ行」の方で買い物をする人数は、

 約686,500人÷2=約343,250人 

ここで、冒頭の「入場制限頭文字(イニシャル)ごとに時間帯を分ける」ことを「名字の偏り」を勘案せずに行う。

イニシャルで住む場所に偏りがなく、またスーパーの立地も偏りがないと仮定し、「あかさたなはまやらわ」の10音で時間帯を均等に分ける。

 たとえば、「あ行」は月曜の8時から30分間、「か行」は同8時30分から30分間、「さ行」は9時から30分間、・・・・・以下続く。

単純計算で、行ごとに

585,690(区分10行=58,569(区分)/行 

の配分を受けられることになる。

すなわち、

約343,250人÷58,569(区分)/行≒5.9

となり、最多の「さ行」の方でも同一時間帯におよそ6人で買い物することができる。

これは政府専門家会議提言:「感染拡大警戒地域」 10人以上が集まる集会イベントの中止 の上限を下回る数値であり、週に一回30分のみ、一世帯一人だけが買い物をするならば、イニシャルごとに時間帯を分ける策で感染拡大の抑制に大きく寄与するとなる。

「おいおい、さっき全体の試算で 『5,856,900≦6,975,818人≦29,284,500 と、一週間単位で一応目安の範囲内でやりくりできる。それでも「感染拡大警戒地域」 10人以上が集まる集会イベントの中止 の上限は超えてしまって・・(中略)・感染拡大の防止への寄与度は限定的』と書いてあったじゃないか。」というツッコミが入る。

これではイニシャルごとに分ける策がかなり有効なのではないかという論証になってしまう。

おら、この策に疑問を抱いた側。

先程の「イニシャルで住む場所に偏りがなく、またスーパーの立地も偏りがないと仮定し」た部分に原因を求めることができようかと愚行。

現実世界ではありえない均一性を前提としたための誤謬、ではないかと。

姓や店舗地域分布に偏りがあるのは歴史的にみても道理である異論不認)これらを勘案して計算し直すと全体の試算結果との整合性がとれるのではないかと予想。特に地域によって散発的な感染拡大が予想される。

それでも東京23区は地方部と比べると姓と地域性が切り離されている印象なのでどうなるのかは実際に計算しないとわからない。

次に②全員に週二回、各回1時間に抑えてもらう場合

1時間二回を120分にまとめる。

17,570,700分÷120分=146422.5(区分)

先程と同様に冒頭の「入場制限頭文字(イニシャル)ごとに時間帯を分ける」ことを「名字の偏り」を勘案せずに行うとどうなる。

(無理を承知で)イニシャルで住む場所に偏りがなく、またスーパーの立地も偏りがないと仮定し、「あかさたなはまやらわ」の10音で時間帯を均等に分けるとどうなる。

単純計算で、行ごとに

146,422.5(区分10行=14,642.25(区分)/行 

の配分を受けられる。

すなわち、

 約343,250人÷14,642.25(区分)≒23.4

となり、最多の「さ行」の方では同一時間帯におよそ23人で買い物する計算

これは政府専門家会議提言:「感染拡大警戒地域」 10人以上が集まる集会イベントの中止 の上限を上回る数値ではあるが、「感染確認地域」 屋内で50人以上が集まる集会イベントは控える の上限の半分以下には保てるため、週二回、各回1時間一世帯一人だけが買い物をするというゆるめの制限を課した場合だと、イニシャルごとに時間帯を分ける策を合わせて取るならば、感染拡大の抑制に対する寄与は相当に限定的だ。

それでは、名字ランキング2位の「や行」では。均一に一世帯2人構成である仮定すると、

「や行」の買い物する人数は、

 約369,200人÷2=約184,600人 

すなわち、

 約184,600人÷14,642.25(区分)≒12.6

となり、2位の「や行」の方では同一時間帯におよそ13人で買い物する計算

これは政府専門家会議提言:「感染拡大警戒地域」 10人以上が集まる集会イベントの中止 の上限をわずかに上回る数値ではあるが、「感染確認地域」 屋内で50人以上が集まる集会イベントは控える の上限の26%程度には保てるため、週二回、各回1時間一世帯一人だけが買い物をするというゆるめの制限を課した場合だと、イニシャルごとに時間帯を分ける策を合わせて取るならば、感染拡大の抑制に対する寄与はやはり限定的ではあるものの、「さ行」と比べると高いとなる。(感染拡大リスク感覚的に半分程度、といったところか)

 が、こちらもやはりイニシャルごとに分ける策が有効なのではないかという論証になってしまう。

おらはこの策に疑問を抱いた側だ。

...うーむ、やはり、前提で躓いたか

もはや上位20位、というサンプリング妥当性にも疑問が(統計用語としての妥当性とは違うことに注意。)

こちらが名字ランキングの上位20位の人数が都民人口全体に占める比率を表したグラフ

[f:id:Hidemonster:20200423205519j:plain]

から何故身バレしたがるはてなよ。

ご覧のように上位20位はわずか16%に過ぎない。

残りの84%は21位以下の名字

本来もっとサンプルを広く、中央値付近まで入れなくてはならなかったのかもしれん。

はいいつつも名前イニシャル感染リスクにかなり差が発生することは認められるわけなので、都としてもなかなか踏み切れないでいるのが内情ではないだろうか。

以上が調査分析結果だ。読んでくれてありがとう。書くのに十時間かかった。

2020-04-21

仕事中の罪悪感とどうやって向き合ってる?

いつもは製造系。

最近たまたま久しぶりに営業ぽいことをやった。

向こうから商品が欲しいと言ってきて、じゃあこの値段でと言ったら、多少の値引きはあったがすんなり決まった。

正直、損をしてでも売れればいいかと悩んでいたけど、思いのほか利益が出た。


ただし高すぎたかなと思っている。

ちなみにお客さんは、個人

良いのか悪いのかよく分からない商品瑕疵も多い。

お客さんにはその瑕疵を伝えたけど、重大性やリスクまでは分かっていない様子。

おとなしい人で、契約内容もよく分かっていない様子だった。

その瑕疵過小評価すれば、人によっては魅力的な商品に見えるだろう。

でもたぶんお客さんはこれから苦労すると思う。

プロが投げ出したような商品から


それなりに大きな金額負担になる。

でもお客さんはそこまでお金をもっていない。

どちらかと言えば貧乏だと思う(たぶん


想像だけど、長年頑張って貯めたお金で買ったんだと思う。

そんなお客さんに、おすすめできない商品を売ってしまった…


と、罪悪感。


ちなみに俺のやっていることは詐欺ではない。

そのあたりによくある商売

情報は、伝えることは伝えたけど、最低限だけ。

もし友達家族が買うと言ったら全力で止めたと思う。

そんな商品を売ってしまった。

もっと情報を伝えるべきだったか

でも売り逃れたいがために、言わなかった。

これって、回数こなせば慣れるものなの?

増田たちは、どうやってこうした仕事の罪悪感と向き合ってる?


おしえてくれ。

by

2020-04-07

anond:20200407004819

ぜーーーったい、伝えた方がいいよ!

わたし逆の立場だったけど(相手の身内に軽い障害を持ったひとがいる)、はっきりいって相手を見る目が変わった。(まぁその見る目変わった方が彼の本当の姿だったんだけど)

わたしは、彼の親族まさか話してないと思わず雑談わたし親族に話す→わたし親族わたしまさか聞いてないとは思わずわたしに話す(好意的に)、ときてはじめて知って、本当にショックだった。

いや、それでもし話が壊れたら……って臆病になるのはわかるよ?でもそれは裏を返せば、壊れるかもしれないほど重大な件だと自分では考えてるくせに、なんで話さないの?相手のこと大切じゃないの?

自分ではさして重大じゃないと考えてて言い忘れてたとかならぜんぜん構わない。たとえもしそれがわたしにとっては重大な瑕疵だったしても。相手の誠実さはかわりないから。

でも、重大だと考えてるのに言わないってのは、本当に、相手のこと1ミリも考えてないから。不誠実きわまりいから。

わたし場合は、わたしその身内のひとのことぜんぜん悪く思わないしそのこと自体は何一つ問題じゃない。

隠して黙って結婚しようとしてたことが、何よりも大きな問題なわけ。

で、それでもその相手結婚して、その後10年以上幸せ暮らしてるけど、結果的に、彼の隠蔽体質は彼の本質でした。いい人なんだけどね。わたしにどう思われるか気にしすぎて重要なことを隠すタイプ

あなたも、そうならないように。

一生負い目もって結婚生活おくる羽目になりますよ。

ただまぁ、それでもうちの家庭は幸せに仲良しで過ごしているので。今まで書いたことと真逆のこと言うけど、相手人間性自分のその他の美徳に自信があるなら、話さないまま結婚してもやっていけるかもです。分が悪いけどそれに掛けて今回は逃げるのも、あなた人生です。

2020-03-21

公文書改竄自殺した近畿財務局職員の「手記」を手に、私は石破茂に会いに行った - 佐藤章|論座 - 朝日新聞社言論サイト https://webronza.asahi.com/politics/articles/2020032000004.html

改ざん問題を石破に問うインタビューとしては極めて真っ当な記事で、石破のブレなさがよく出ている。


しかし3ページ目、森友学園問題のまとめでびっくりである

財務省近畿財務局森友学園に破格の値段で国有地払い下げに動き始めたのは、この写真近畿財務局担当者に見せたことと、翌2015年の秋になった。

これ、端的に嘘でしょ。

そもそも谷氏による財務省への照会とはこのようなもの

https://anond.hatelabo.jp/20180526114327

きちんと読んでほしいのだが、谷氏の照会は「先方がなかなか納得しないので、確認をさせてくれ」というもので、照会の内容も土地払い下げに関するものではない。

籠池氏が近畿財務局に対して土地払い下げに動くのは、2016年2月11日以降であるhttps://anond.hatelabo.jp/20180526130059)。


その後の展開を知る人には明白であろうが、この照会のあった2015年11月以降、翌2016年3月になり、籠池氏が酒井弁護士を引き連れてゴミ埋め戻しに関する近畿財務局瑕疵を突っ込むまで(https://anond.hatelabo.jp/20181219233119)、近畿財務局には何の動きもないのである

「昭恵付の政府職員財務省に問い合わせたことが大きな契機に」なっていない、のである

森友学園問題改ざん問題については官邸の関与が濃厚で擁護余地はないのだが、土地払い下げに関する報道朝日新聞を中心に、首相夫妻主犯から踏み出せない主観的ものが多い。


唯一客観的報道を行なっているのが毎日新聞で、この「検証・森友文書」のシリーズは必読である

https://anond.hatelabo.jp/20190623105507

2020-03-16

anond:20200316112215

一方で憲法自然法の制約を受けるし手続き上の瑕疵があれば無効化されるというのも法の本質な訳です。

2020-03-06

anond:20200306004725

この手のゲームイベントごとに別のライターが書いてるなんてざらだし、

おおまかにはチェックしてても細かいところまで品質管理してないなんてよくある話。

キャラゲーで一番重要キャラ描写瑕疵があるってことは重大な問題だし

ゲームにご意見受付機能が付いてるなら感想を出してみては?

まともな運営ならフィードバックを欲しがってるだろうし今後に活かしてくれると思う。まともな運営なら。

2020-03-04

anond:20200304054241

「女の会話は必要ない所にこそ伝えたい事がある」

と教わって嘘だろと思っていたけど、割と真理だと思った。

この話の要旨は「ロリータ服を買う為に昔のオタグッズを売るべきか」なはずなんだけど

そもそもロリータ服着てんのオタクだけだし、それ理解してるよな。この要旨の瑕疵は恐らく

伝えたいことに無理やり理由を付けたため生まれものに見える。

つまるところ、その議論は正直どうでも良くて、増田たちには

彼氏がいる事・彼氏可愛いと言われている事

脱オタして垢ぬけちゃう

って事を伝えたいのだろう。この場合の正しい返答は

彼氏が居て可愛いって言われてよかったね。最近あか抜けて、ホントオタクじゃないみたい」だと思うがどうだろうか。

2020-03-02

anond:20200302094634

内心の自由とは別に発言した時点で何か瑕疵があれば批判に晒されるのは当たり前のことだし、先行ブロック匿名でゴニョゴニョ言ってるのは責任逃れのチキン丸出しの振る舞いなのも自明なんだよなあw

2020-02-23

anond:20200223230942

から何が問題なのですか、ツッコミを受けるだけのこちらの瑕疵とは何ですかと言ってる。重ね重ね文盲様ご苦労さまです。

オレ「オタクの原義はマニア

誰か「違うぞ!オタクの原義はキモオタだ!」

オレ「ふーん。解釈は人様々ですね」

これで「逃げるのか」みたいなこと言われてもね

2020-02-09

anond:20200209162158

「何の瑕疵もないものが明らかに邪悪な主張に応じて取り下げられ」るような事態いまいち観念できないんけど、例えば黒バスイベント爆破予告(だっけ?)するような話だと思うんだけど、そのレベルって批判する程度が厳しすぎないか気になる。

基本的には何の瑕疵もないもの(例えば宇崎ちゃんの第2弾コラボはてな界隈でも概ね受け入れられてるし、公共団体ガイドラインにも反していないらしい))に対して明らかに邪悪でない主張(公共団体がこういうコラボをすることによって傷つくとか)によって取下げなりが要求されるか、あるいは僅かなもしくは少なから瑕疵針小棒大に言い立て邪悪目的によって取下げなりを要求される(例えばトリエンナーレとか。これは僅かなほうだと思いますが)ことのほうが多いんじゃないかと思うけど、こういうのは問題ないとするとは思うんだけど、こういうのも「それはそれで」と扱うのはちょっと危ういのではないか気になる。

例えば宇崎ちゃん第2弾コラボの方は外形的にも内面的にも邪悪な主張ではないけど、トリエンナーレなんかは内面的に邪悪目的があったとしても、通常外形的には邪悪ではない主張を装うわけはずで、その外形的に邪悪ではない場合内面的に邪悪かと邪悪でないか峻別は難しいんじゃないかなあと。

いやまあ、何の瑕疵もないものに対する、外形的にも明らかに邪悪な主張でなければ批判しないというならそれはそれでわかるんだけど。

まあ要は何が言いたいかというと「明らかに邪悪な主張」ってそう多くはないんじゃないかと気になる。

anond:20200209110632

何の瑕疵もないものが明らかに邪悪な主張に応じて取り下げられたとの判断に至った場合には、自分で作ったわけではないものの取下げでも批判することもあるんじゃないの

逆にそこまでいかないケースの多くでは、取下げ要求言論の自由行使の一環であることや、(傷ついたという)個人感情あるいは作った人の判断尊重みたいな考慮要素が勝るってことじゃないの

最終的には程度問題でしょ

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