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2019-10-19

anond:20191019091141

その点『生徒会役員共』の生徒会

・やってることがほぼ雑用

会長支持率は98%。なお一番多い理由は『自分でなければ誰でも良い』

という極めてリアル生徒会

創作にでてくる実際は存在しない現代日本の三大組織

教師より権力持ってる生徒会

・すでに解体されて存在しないはずの財閥

 

あと一つなにかある?

学園モノとか読んでると気になる。

権力持ってる生徒会はこの世のどこかにはあるのかもしれない。

2019-10-03

人間差異をなくした完全に幸福世界

その異変を初めて体感したのは、日常のほんの些細な出来事からだった。僕はその日、幼馴染で親友の桐王寺勝也と一緒にいつもの通り学校から帰宅していた。通っている高校から僕たちの住む団地までの道のりには、三つほど信号横断歩道があった。僕たちはちょうど真ん中の横断歩道で、大きな荷物を抱えた一人のおばあさんを見つけた。まるでマンガアニメに出てくるような紫の大きな風呂敷を胸の前で結びこみ、マンガアニメのように身体をふらふらとさせながら信号を待っているマンガアニメのようなおばあさん。僕たちは顔を見合わせると、背後からそのおばあさんに話しかけた。

「おばあさん、荷物、重かったら僕たちが運んであげようか?」

勝也がそう言うと、おばあさんはピタッと動きを止めて、静かに僕たちの方を振り向いた。その顔には信じられないと言ったような表情。そして、口をわなわなとふるわせながら、しゃべる。

「今、なんて言った?」

その言葉には、人間の心に鈍感な男子高校生でもわかるくらいに怒気を孕んでいた。まさか言葉と表情に僕たちは面食らってしまった。僕たちは再び顔を見合わせた後、勝也がもう一度口を開いた。

「だから荷物重かったら運んであげようかって……」

「その前だよ!」

いきなりの大声に思わずビクンッと身体を張り詰めさせる僕たち。

「そ、その前って……?」

僕たちは後ずさりをしながらも、そのおばさんに尋ねる。

「アタシのこと、なんて言った!?

さらに大きな声で言うおばあさん。その衝撃波が僕たちの身体に当たる。

「お……おばあさん……って言いました……」

「そうだろうがぁ!」

おばあさんはそう叫ぶと、背負っていた重そうな荷物を振り回し、僕たちの顔めがけて投げてきた。

「うわっ!」

僕はとっさにかわすことが出来たが、勝也はもろにそれを喰らっていしまう。

「ぐへぇ

という声とともに、頭から倒れる勝也。そして、倒れた勝也の胸元に、すぐさま馬乗りになるおばさん。

「ちょ、おばあさん、何してんの!?

僕は慌てて止めに入るが、おばあさんの鋭いパンチが勝也の頬にはいる方が早かった。

「アタシの、ことを、おばあさんとか、いうんじゃ、ないよ」

「何してんだって!」

僕はおばあさんを羽交い絞めにした。なおもバタバタと暴れるおばあさん。足を限界まで伸ばして勝也を蹴っている。

「ッ本当の、ことを、いうんじゃ、ないよ!」

おばあさんはそう言うと、するりと僕の腕から抜け出し、大きな荷物を抱えてものすごいスピードでどこかに行ってしまった。

「なんだったんだ……?」

僕はその後姿を呆然と眺めるしかできなかった。そして、呻き声が耳に入り、我に返る。

「だ、大丈夫か?勝也!」

僕は勝也を支えながら、家に帰った。



翌日。勝也は顔を晴らしながらもいつもの集合場所に来ていた。

「勝也、大丈夫か?」

僕は開口一番勝也に具合を尋ねる。

「なんとか」

「……そっか」

僕たちはそのまま学校に向かった。学校に到着すると、昨日のおばあさんのことなんか忘れてしまうくらいの出来事が起こっていた。なんと、学校にあるありとあらゆる書籍教科書書類が校庭に集められていたのである

「あら、おはよう。二人とも。もう教科書は校庭に捨ててきた?」

クラス委員長生徒会役員も務めている八島真理がメガネを拭きながら教室に入った僕たちに尋ねてくる。

「え?いや、まだだけど……っていうか、どういうこと?教科書を捨てる?」

「ええ、そうよ。あんもの、早く捨てないと、先生に怒られちゃうわよ」

彼女はそう言うと、どこかへ行ってしまった。

「やめろ~!僕は、死んでもこの教科書は捨てないぞ~!」

大声でそんな言葉が叫ばれているのを耳にして、思わずそちらの方に目をやると、そこにはがり勉三俣啓介が先生たちに取り押さえられているところだった。

「ばかなことをいうな!」「早くこの子から教科書を!」

三俣を三人がかりで抑え込んで、教科書を奪う先生たち。

「やめろ、やめろ~!」

教科書を奪われた三俣はそれでも先生抵抗しようとあがいている。しかし、

「いい加減にしろ!」

という、先生の声とともに、三俣の顔に先生の蹴りが入る。ミキャという嫌な音があたりに響く。

「ッッ!?

三俣の声にならない叫びが聞こえた気がした。

「お、おい。早く俺たちも行こうぜ……」

昨日のことを思い出したのか、顔を蒼くしながら勝也が僕を引っ張る。

「あ、おい……」

僕は結局校庭まで引っ張られて、教科書や持っていた文庫本を捨てることになった。そして、授業が始まった。



今日は、私たち人間についてを授業で扱うことにする」

世界史七井がいきなりそんなことを言い始めた。僕と勝也は互いに顔を見合わせる。そうした瞬間、ちらっと空席が見えた。あそこは確か三俣の席だった気がする。あの後結局どうなったんだろうか。

「では、いきなりだが質問だ。われわれ人間は、みんな同じだね?」

七井がそんなことを聞いてくる。人間はみんな同じ、だって?確かに同じ部分もあるが、同時に違いもある。一概に同じだとは言えないはずだ。

はい先生

僕がそう思っていると、八島が手を挙げる。

八島君、どうぞ」

七井八島指定した。八島は席から立ち上がると、口を開く。

古来より人間には差異などなく、みな同質でありました。それは今も変わりません。なので、人間はみんな同じであると言えます

「その通りだよ、八島君」

七井は嬉しそうにいう。しかし、それに異を唱える者がいた。こちらもがり勉で、一番後ろに座っている一色だ。

「みんながみんな同じなんて、そんなバカたことありません。現に僕は目が悪くてメガネをかけているのに、彼女はかけていないじゃないですか!」

一色はそう言って八島を指さす。七井は一色に近寄ると、一式が欠けていたメガネをはずした。

「あ、な、なにすんですか!?

メガネを取り上げられて慌てふためく一色。七井はそんな一色のことを気にも留めず、手の中にあったメガネを握りつぶした。

「ああ~!」

一色の悲痛な叫び

「これで、同じだね?一色君?」

七井は先ほどの八島の答えを聞いた時と同じように、笑顔で聞いている。

「で、でも、性別だって違うし、体格だって違……」

一色はなおも食い下がろうとしたが、次の瞬間身体椅子ごと後ろに吹っ飛んでいた。七井が思いっきり一色のことを蹴ったのだ。そして、蹴られてうずくまる一色の近くにしゃがみ込み、再び七井は尋ねる。

「同じだね?」



その日を境に、世界は大きく変わってしまった。僕以外のすべての人が、人間はみな同じであるという考えを、まるで植え付けられたかのようにするようになった。やつらの言い分では、差異がないから、差別もなく、貧困もなく、幸福幸せ世界を築けるのだという。

僕は相変わらず学校に通っている。それは、僕が人間はみな同じであるという考えを持っていないということを知られないようにするためである今日も一日、学校が終わるまで何事もなく過ごすんだ……そうすれば、なにもされなくて済む。

ホームルームを始めるぞ」

担任の声で、我に返る。

今日は、皆に非常に残念なことを伝えなければならない」

淡々担任は喋り続ける。それが怖かった。

「どうやら、ウチのクラスで、同じ人間じゃあないものが逢いるらしいんだ」

ドキッとした。心拍数が上がるのがわかる。口から心臓が飛び出してしまうのではないかというほど急に心臓が動く。先生のその言葉で、クラスのみんなが一斉に僕の方を向く。

「えっ……」

僕は思わず声を漏らしてしまった。担任が僕に近寄ってくる。そして、笑顔で言った。

「同じだね?」

Happy End

2019-09-30

anond:20190930195039

じゃあその学校入学するなよ。

または生徒会総会で正式に議題としてあげてルールを変えろよ。

2019-09-11

後輩たちに軽々と立場を抜かされた話

きっと当たり前のように誰だって経験したことのある話なのだろうけど、後輩や周囲に対する感情落ち着け方がわからなくて困っている。

人によっては嫌味に聞こえそうなので、誰にも相談ができず、同じような境遇の人がいたら聞いてもらいたい。

自分のことを、天才とは言わずとも、それに似たような人間だと思って生きてきた。

中学生の頃は、200人ほどいた学年でそこそこの勉強をすれば20-30位程度は取れたし、一言もやりたいと言った覚えはないのに気が付いたら部活動主将やら、学年代表やらをやらされていたことがある。

また特待生で行った高校(大抵が滑り止めで受けるような学校だ)では、入試では学年1位、以後の定期テスト100人10位くらいにはいたし、生徒会なんかもやっていた。友達も多くて、週末には遊びたい人が多すぎて困るとか考えていたくらいだ。

環境に恵まれていたし、自分天才だと思い込むには最適な18年間だったように思う。

後悔が始まったのは、大学に進学して以降のことだ。

高校卒業後、親の勧めでアメリカ大学留学することになった。海外に強い興味があったわけではなかったけど、留学とかかっこいいし、英語ペラペラとかかっこいいっていうミーハー留学理由だ。

しかしいざ留学して、何年たっても英語が上手くならないこと、そして勉強をしてもしてもついていけない現実に、絶望した。まあそりゃ母国語じゃないんだし、それを選んできたのは自分なんだし、甘えがあったのだろう。卒業単位を取るために寝ても覚めても勉強して、しかしそれじゃ足りなくて、せめてもと藁にもすがる思いで必死教授に取り入ったりもした。

その頃から、大した努力もせずに簡単に点数を取れるクラスメイトの姿が目につくようになった。必死教科書を隅から隅まで読んでも授業に追いつけないのに、適当に遊んでるはずのクラスメイトのが圧倒的にテストの点数が良い。見栄を張って良い大学行ったっていうのもこんなことになった原因のひとつだろう。

追いつけない自分が悲しくて、高校生までのリーダーシップみたいなやる気はどんどん失われて。2人しかいない友達と時々遊んで、勉強して、あとはひたすらネットしている4年間だった。

まあ変に頑固だったので、結局ちゃん卒業したのは偉かったと思うけれど、あのとき感じた絶望はいつまで経っても消えていない。

大学卒業して、外資系コンサル企業日本支部入社した。そこには、例えば中途採用日本大学卒業している新卒のような英語が得意ではないような人もいた。

しか社員ほとんどがいわゆる英語ペラペラの人たちで、かつ、頭の回転が速く、自分じゃ見えないような未来を見据えている人たちばかりだった。

持ち前のコミュニケーション能力最初の1年間はわりと成績は良かった。同僚にも恵まれていた。

一年後、後輩が入ってきて、自分の中に焦りが産まれるようになった。自分と同じ日本語という母国語世界で生きる彼らの英語力は、発想力は、頭のキレは、1年も2年も前に入社している自分の数段も上だった。

自分のような大して頭が良くない、ちょっとコミュニケーション能力が高いだけの空っぽ人間じゃ、そりゃ人事評価なんてあっという間に彼らに抜かされてしまうだろう。未来を見据えることなんて自分にはできないし、人事から評価自分自身たしかによく理解できる結果だった。

だけど、だけどだ。

同僚が新卒向けの説明会に駆り出されることになった。今回で行くのは2回目とのことだったが、自分に声がかかったことは一度もない。

昇格をして、昇格者向けの研修が入ることになった。しかしその研修予定名簿の中に自分名前はなかったし、代わりに後輩の名前が書かれていた。

周囲の才能には憧れているし、同僚に、後輩に勝てたことなんて一度もない。

だけど自分なりのプライドってものがあって、自分無能なんだって、きっと信じたくはなかった。

中高生の頃のように、自分の実力より低い場所にいたら、もしかしたら今頃周りにちやほやしてもらえていたのかもしれない。

しか大学生のあたりから、実力より高い場所でもうずっと背伸びをし続けている。

仕事を辞めるために転職活動を始めて、何がやりたいのかわからなくなった。しかし結局条件ばっかり見ていた自分は、転職先ですら背伸びしていることに気が付いてしまう。背伸びしないと生きられないはずなんかないのに、背伸びし続けることをやめられない。それはまあ、もう少し真面目に自分と向き合った転職活動をすれば良いだけの話なので、今回は置いておきたい。

まり言いたかったのは、自分より優秀な後輩たちと、自分より優秀な同僚と、どんな気持ちで接すればいいのかわからないってことだ。

多分、変に負けず嫌いなところと、変にプライドが高いところが、彼らに負けたのだと理解することを拒んでいるのだと思う。(というか負けを認めれば済む話のようにも思う)

後輩のことを、同僚のことを、すごいな、敵わないな、と思うし、一方自分にもそんな頭があったらなと妬ましく思いもする。

また自分への人事評価を、妥当だ、悪い評価じゃないしって思う自分と、どうして後輩より劣っているのだろう、どうして自分には声がかからないのだろう、と考えている自分もいる。

たぶん全部ひどいわがままで、自分客観的に見られていないだけなのだろう。

ただ、自分と同じような境遇の人たちは、後輩たちに軽々と抜かされた自分を、後輩や同僚への気持ちを、どうやって処理してるんだろうって、少し気になった。

同じような境遇だった人がいたら、教えてほしい。

2019-09-05

マジレス自己肯定感を高める方法最初最後の】

から言う3つを実践してください。

1 就寝起床の前後に「俺は俺の存在を認める。俺は生きていい」と5回唱える

 一部では「ミーはミーがどああああああああああああああ~~~~~いい好きデーーーーース!!!!」と10回叫べという話もあるようですが、自己肯定感が低い状態でこれをやるとあまりの嘘くささに自分の中から次々反論が来るのであまり効果がないです。自分存在自分が認め、今日を生きる許可自分自身が出していることを再確認するだけでいいです。

2 オール・オア・ナッシングになるたびに紙に書き出してみる

 認知療法ってやつですね。メモ帳とか付箋紙とか増田の画面とかでいいので「事実」と「認識」を書き出したあと、何故その認識になったかの間を埋めていきましょう。

例:事実仕事でまた失敗した」認識「死ななければ」

 ↓

 何故死ななければいけないのか

 ↓

 一度注意を受けたのに同じ失敗を繰り返したので「学習能力が皆無であることは明白であり人間として存在価値が皆無もしくはマイナスなので死ななければいけない」

 ↓

 「」の部分は事実ではなく類推なので一つずつ考えてみよう。

 「同じ失敗をしたら学習能力皆無」→一度で全てを覚えるだけの記憶力は普通の人にはありません。出来る人は超人です。超人ではないことが無価値であるとはなりません。

 「存在価値が皆無」→特定の分野が苦手であることが存在価値皆無とはなりませんし、もしもそうであるならとっくにクビになっています

 「死ななければいけない」→もし万が一存在価値マイナスであってもそうそ死ぬべきとはなりません。もしもそうならとっくに死んでいないとおかしい輩がテレビカメラの前に日々映り続けているではないですか。

 

 こんな感じで。まあここまでやらずとも「あれ?途中から俺の類推しか無くね?」と気づく所でも十分です。

3 ここまでちゃんと読むなんてすごい!

 あなたは「インターネットに書かれた3行以上の文章が読める」という非常に価値のある能力の持ち主です。

 それを一部の人は「非合理的」「真面目なんだねwww」「時間無駄」「私もう生徒会室についたよ」と笑うかも知れませんが、気にする必要はありません。

 何故ならそれらの意見もまた、彼ら一個人勝手類推や個々の価値観による判断しかいからです。

2019-08-02

anond:20190801093941

多分同じくらいのレベル男子高だったけど、生徒会室でシコって精液そこかしこに付けまくってる動画は見たことある(部のPCに何故か入ってた)。それ以外に何やってたのかは知らないけど大体魔窟だよな。

まあ文化祭タイトル卑猥単語が隠されてるとか、大体どこもそんな風なんじゃねとか思ってた。

かに表立ったいじめは無いかもな。

2019-07-24

anond:20190724202410

「描かれる」は「えがかれる」だよ

.

まあ誤字はともかく、

エヴァで主軸なのはシンジくんと母親コピーである綾波だろ?エヴァ自体ゲンドウやネルフは「なぜ綾波が母のコピーなのか?」「なんでシンジくんと綾波出会って一緒に戦うのか?」とかの理由付けのためにいるだけでしょ。

ウテナウテナ様と姫宮アンシーだけの話じゃないか。アキオも生徒会も二人の絆を盛り上げるための小道具として決闘してるにすぎない。最終話辺りの影絵芝居で「最初から勝者は決まってた」と説明があるだろ?

薔薇花嫁は常にアンシーだし、それを得る勝者は最初からウテナ様と決まってる。二人の関係しかないじゃないか

.

イリヤの空なんて主人公イリヤ逃避行がメインだろ。二人以外いらないじゃないか宇宙人戦闘イリヤ出会わせるためのお膳立てにすぎない。

.

最終兵器彼女も同じだ。ちせと修ちゃんは互いしか見てない。最後にちせが救ったのも修ちゃんだけだ。他の人間なんかいようがいまいがどうでもいいって意味だよ。

2019-07-22

中学の時から選挙教育とやらに触れてきたが、未だに一票の重みが分か

1票の重みとやらが未だに分からない。

学校選挙関係教育を受けてないという話を聞いたが、私は中学高校とイヤというほど選挙に触れてきた。もちろん今の政治ではなく、生徒会選挙選挙デモンストレーションでだけど。

その6年間で学んだことは「公約には期待をしない 選挙人気投票 一票はとてつもなく軽い 選挙は面倒臭い

中学高校生徒会選挙が何回もあった。選挙の日は昼休みを潰されて演説を延々と聞かされる。候補者6人の時はもはや何かの試練か?という感じだった。ちなみに投票率は欠席と候補者以外100%強制参加だからね。そうなるね。

私が生徒会長になったらこうするみたいな公約があったが、どうでもいいもの自分にとって手間が増える迷惑ものばかりだった。まあ仕方ない。宿題裁量権を生徒が持つわけないし。特にそれ以外不満なかったし。気に入った公約を見つけて投票してみたら、違う人が当選したり、なんやかんやで公約が無かったことにされたり。

生徒会選挙はもはや人気投票、結果は予想通りはよくある話。

同じくらいの知名度二人の一騎討ちの時はどうなるのか気になったが、結局演説面白かった方が勝った。

数票差というのを見たことがない。だいたい圧勝立候補者が1人の時は信任か不信任かを問う選挙があった。ひねくれものだったので不信任に投票。結果は案の定信任多数で当選。そりゃそうか。どうでもいいし。あほくさ。

少し話はずれるが、都会の選挙が楽しそうに感じる。当選枠も候補者も多めであるから、誰が当たるか予想しづらそう。票数も僅差とかよく見る。今回はN党とかれい新撰組候補者とか独特なのが出て都会では盛り上がってたように見える。

こちらクソ田舎地方、今回の地方選は自民代表vsNot自民代表一騎討ち。あまり◯◯党に入れた!とか公言するといろいろ抵触しそうなのでぼかすが、「増税反対、年金問題なんとかして、憲法改正どーでもいい」の考えの元でそういう所に入れたが結果は2倍以上の差を着けて予想通り。一票の重み?なにそれ美味しいの?

比例代表は…まあ、うん。地方議会選挙4月頃にあった気がするが、誰を蹴落とすか選挙だった。公約?どうでもいいことしか書いてなかったよ。

ツイートで見たが、若者投票率100%になっても結局壮年世代以上の票数には勝てないらしい。結局壮年世代以上の人気投票か。

なあ、若者投票率を嘆いているそこの人、世間知らずな若者の僕に教えておくれ、壮年世代上人投票戦、若者の票に意味はあるの?

幸いにも当日投票所は徒歩圏にあったか投票したものの、期日前投票会場は結構遠い、不在者投票は有料、とても投票を面倒臭く感じてしまうなあ。

政治の討論らしいことをしようと、知人に今の政治について思うこと話してみたら「じゃあお前が政治家になれば?」で片付けられてしまった。確かにそうだけども…どうやらこの世は政治家になろうとしない人間政治の事を話す権利はないらしい。

投票デモンストレーションで「投票用紙は人力で破けない」ということを知って、それだけは面白いと思った。それだけ。

2019-07-20

anond:20160820234025

官製(県庁とか区役所)の子供の貧困対策とか投票啓発キャンペーンの会に高校生代表で出たら"プロ市民の卵"とか、どんな認知の歪みよ。

行政主体イベントなので、自主的にというよりは学校などに割り当てが来てしょうがいか生徒会から誰か出るかみたいなのではないかなあ。

ブコメの指摘があって助かった。

確認したら、この「選挙に行こう」みたいな行政イベントネット伝言ゲーム共産党イベントと間違われて、そのせいでプロ市民だの左翼プロモだのとデマを流されたという経過をたどれた。SEALDSなどの政治団体に詳しそうな人はとうぜん政治にも詳しいと思っていたのに、行政政党を見分ける基礎知識もおぼつかない人が少なくないらしいと知ったのが何よりも衝撃だった。そういう自分も基礎知識に欠ける一人だったから、当時の女子高生の方、今さら遅いけどデマを信じてしまってごめんなさい。ブコメの人ありがとう

2019-06-04

anond:20190603184012

私も同じく昔の記憶が朧げ。ていうか、今は大学生だけど高校記憶からすでに朧げで中高の同級生と思い出話をしてもどこか他人事に思えて愛想笑いと相槌だけしてる。生徒会とか学級委員長とかやっててクラスの真ん中で楽しくやってたはずなのに何故か思い出せないんだよなぁ。

から私は周りの皆も本当は覚えてなくて、そういう事があったって思い込んでるんだと思ってる。

2019-06-01

PCエンジンミニの収録作と発表ニコ生の出演声優を予想するコーナー、それとミラクルガール替え歌

みなさん。

ここ最近ゲーム業界ブームといえば何ですか?

そうです「ミニブーム」です。

ファミコンスーファミPSネオジオメガドラと数々の往年の名ハードミニ化しています

次に続くのはなんでしょうか?

そうです、PCエンジンに決まっています

そこで、PCエンジンミニの収録作を予想します。

ですが、それだけではつまらないですよね。

PCエンジンといえば、なんですか?

ボイスです!

もう一度いいます、ボイスです!

なので、収録作10本を予想した上で、その収録作を発表する際に出演する声優も予想します。

以下まずは、収録作です。

天外魔境II

夢幻戦士ヴァリス

高橋名人の新冒険

誕生 〜Debut〜

龍虎の拳

リンダキューブ

あすか120%マキシマ BURNING Fest.

ADVANCED V.G.

雀偵物語セイバーエンジェル

アルカノイド(※言いたいことはわかりますが、最後まで読んでください)



どうですか?

みなさん、往年の懐かしいゲームがたくさんですね。

続いては、これらの作品を紹介してくれる、声優さんの予想です。

天外魔境II宣伝に来た横山智佐

広井王子作品横山智佐が出ていないわけがないので、調べてないけど天外魔境だって出ているに決まっている。

夢幻戦士ヴァリス宣伝に来た宮村優子

庵野秀明宣伝アニメ作ってたような記憶が薄ぼんやりとあり、庵野作品宮村優子が出ていないわけがないので、調べていないけどヴァリスだって出ているに決まっている。

高橋名人の新冒険島の宣伝に来た田村ゆかり

同じ事務所なので彼らはもう同じ釜の飯を食べた仲間、一緒に志倉千代丸バナナを食べた仲間に違いない。

誕生 〜Debut〜の宣伝に来た山本麻里安

OVA版の監督を見れば山本麻里安が噛んでいるのは一目瞭然、なんでも一人で出来るやつだなんてね貴方にどこかで思われたら悲しいので、井戸を通じて天使プレゼントを渡します。

龍虎の拳宣伝に来た浜崎あゆみ

ユリを見れば浜崎あゆみアテナを見ればさとう珠緒、K9999を見ればAKIRA、こういう脳直なネタの繰り返しを平成に置いていくべきではないと思いました。

リンダキューブ宣伝に来た夜鳥子

これぐらい夜鳥子心中するつもりがあるなら、あれも許せる気がしてきませんか?

あすか120%マキシマ BURNING Fest.の宣伝に来た荒木香恵

あすか120%のことを茶化すことは許されないので、僕の持ちキャラだった豊田莉奈役の荒木香恵さんに来てもらいたいですね。

全然関係ありませんが、センチメンタルグラフィティ沢渡ほのか豊田莉奈排泄物であれこれする薄い本中学生徒会室に保管してあったの、今思うと人生がこうなりだした一旦だと思うんですよねえ。

ADVANCED V.G.の宣伝に来た俺

俺は今さっき和食さとで早めの夕食を済ませる際に、ドリンクバーに落ちていた携帯電話を持ち主のテーブルに届けるというウェイトレス行為をしたので、ヴァリアブルジオに参加する権利がある。

雀偵物語セイバーエンジェル宣伝に来たこおろぎさとみ

ぶっちゃけ、ググっても声優情報が出てこないので、カンで書きます

このぐらいの時期のこういうゲームこおろぎさとみ絶対いるんだ! なんかこう! こおろぎさとみ! らしいああいうの! セラフィムコール寺本たんぽぽみたいな!(セラフィムコール寺本たんぽぽ川田妙子では?)

頼む! いてくれ!

アルカノイド宣伝に来た水田わさび

ドラえもんの声を演じることができると言うことはアルカノイドについて詳しいのと同義です。

なので、当然現ドラえもん声優が駆けつけるに決まっている。

……はい? え? アルカノイドPCエンジンで出てない?

そんなわけないやろ。

僕はこの「アルカノイド宣伝に来た水田わさび」を書くためだけに、残り9本を声優から逆算して選ぶという面倒臭い作業を頑張ったんやぞ?

第一アルカノイドが出てないゲーム機がなんてあるわけないやろ。

こんなんね、今時Wikipediaを見れば一目瞭然で……


それでは聞いてください、永井真理子ミラクルガール替え歌で、スグ来るガール


唇でペロリィ、いつでもシコる夕暮れ

街で見抜きしたい、君のパンツ見たい

シコりきれない、白のパンツ捨てないで

もう一度その胸、触らせておくれよ

ラブホテルの人の流れ

今、誰、どこ、『ナニ』してる?

口の中に陰毛とか、はさまるみたいな、ドスケベ

スグ来るガール

即尺はいつも、俺の財布次第

スグ来るガール

顔射の願いはいつか叶うはずよ

イく! イく! スグ来るガール

2019-05-17

真面目にしか生きられない

しがない就活生の戯れ言です

中学部活も休む事なく、ズル休みしようとしたら部員に責められるようなところだったし、学級委員生徒会もやって

高校学級委員とかはしなかったものの、行事幹部とか部長とかやってた。もちろん皆勤賞もらった。

それが普通だと思ってた、みんな頑張ってるから私も頑張らないとって今思えば周りの見えてないバカなんだけど。

大学人生夏休みだって言ってた、先輩は旅行したりして楽しそうだった。自分適当に遊びながら、たまに羽目外して学生生活エンジョイするかと思ってた

あれだよね、大学に行ったら彼氏ができるっていうのと同じ。そもそも自分から羽目外してやらないとダメって事。

レールの上をずっと歩く人生だったから、いきなり自由になっても困った。周りのみんなは要領がいいから適度に手を抜いて楽しい事をする。私はできなかった。結局約3年間で卒業単位を全て取得し、全単位ほぼ講義を休んだことがない。講義を休んでまでやることなんかなかった。見つけられるほど、視野が広くなかったのかもしれない。サークルとかで楽しもうと思ってたのに結局入ったのは由緒正しき部活である

その部活も余程のことがない限り休まなかった。休んだときの罪悪感が嫌だった。

就活くそまじめに出来るだけ説明会に行って、でも嘘つけないから素直に全部話してしまってお祈りカウントがたくさん。

真面目というより要領悪いんだよね。今日だって就職サポートの人に、もっとガツガツいかないとって言われたけど、そんな事できない。自分のために動くことができない。

そんなザ日本人みたいな私だけど、最近多様化文化が怖すぎる。

ツイートで、木下優樹菜さんが叩かれてるのを見た。ディズニーに平日に行くのはどうなのか問題木下優樹菜擁護の人たちがたくさんいて、「皆勤賞なんて制度をやめろ」「真面目に学校行くなんてあほらしい」私に言われてるようで、少し悲しくなった。

こんなに不器用に生きてるけど、こんな私でもちゃんと働けるとこあればいいな。

2019-05-16

anond:20190516130530

あったあった、スパダリ描写がすごかった

今見るとむしろオークションがないのが不思議だけど

そのかわり学園祭ミスコンになぜか出場して1位は必ずあった感

スパダリ側も生徒会選挙で一位とか

 

しかし当時からそういうのほぼ全部やらかしておいて

やってるのが主人公ではないため最後のほうまで自分に本格BL漫画だったときづかせなかった男子寮漫画

何度読み返してもお見事だし未だに捨てられないよ 読者焦らしプレイがすごい

 

あいうのもっとやってほしい

2019-05-15

学年生徒会 生徒評議会

皆さんの中学校には、学年生徒会という組織はありましたか?

学校全体を統括する生徒会とは別に各学年を統括する学年生徒会という組織があります

今回はそんな学年生徒会について話していきたいと思います

1.学年生徒会

2.生徒評議会

学年生徒会

皆さんも中学時代、体育委員図書委員などの専門委員会を経験したことがあると思います

この委員会の学年版が学年生徒会です。

クラス学級委員長副委員長所属しています

学年生徒会はどんな活動をしているか

私の中学校では月1回、放課後に学年生徒会の集まりがあり、学年の課題アンケートなど、学年の生徒から寄せられた要望について、話し合いを行います

また、学年の掲示物も作成します。

例えば、体育祭があった月は体育祭撮影した写真をまとめて、学年の掲示板に貼り出したり。

来月の予定表なども作成し、掲示板に張ります

一番重要仕事が、生徒評議会で報告する議案を決めることです。

例えば、最近3年生の服装が乱れている。

対策として、朝の生徒の登校時に、学年生徒会風紀委員会が協力して、服装指導を行う。

こんな感じで、議案を決めます

議案とは学年の課題に対する改善策のことです。

そして、議案をPCでまとめ、生徒会に報告します。

報告といっても、生徒会PCフォルダーに提出するだけです。

そして、生徒評議会で報告を行います

生徒評議会

次に生徒評議会について、説明します。

各学年生徒会の男女1名ずつが、学年の総代表副代表として、参加するのが生徒評議会です。

生徒評議会は1年~3年の総代表副代表生徒会役員会議を行います

流れとしては、各学年の代表が先月の学年生徒会活動報告や議案の発表も行います

また、生徒会も議案を発表します。

例えば、予算とかですね。

予算は最重要項目なので、生徒評議会での議決を経た後、全校生徒が参加する生徒総会で、生徒会より提案されます

予算などの最重要項目は生徒総会へ。

それ以外の緊急を要する案件や簡易的な議題は生徒評議会承認後、実行に移されます

実際に私が学年の総代表として、取り組んだ政策を例に、一連の流れを説明します。

1学年生徒会から3学年生徒会へ、1年生も昼休み体育館を使いたいが、上級生が怖くて、使用できないとの声が相次いでいるとの意見が提出されます

これについて、総代表の私が3学年生徒会に持ち帰り、対応協議する訳です。

そして、改善策として曜日毎に学年の体育館開放日を設定する。

このように生徒評議会に通す議案が決まったら、

まとめた議案を生徒会PCフォルダー送信します。

生徒評議会当日は事前に昼休みに1年~3年の総代表副代表が集まり、話し合いを行います

ここで、各学年がどのような議案を生徒評議会に通すのか、把握しておきます

そして、放課後生徒会評議会が開催されます

先月、1学年生徒会から意見がありました、体育館使用についてですが、

資料の○ページにあるように、曜日毎に学年の開放日を設定することを3学年生徒会提案します。

こんな感じで議案を発表します。

ここで、生徒会役員や他学年の代表から質疑応答があり、決議に移ります

賛成多数で承認されると、どのように議案を実行するのか、話し合いを行います

例えば、体育館の件について。

・各学年生徒会が学年集会を開き、説明会を行う

・毎月、学年生徒会体育館の開放日予定表を作成し、各学年の掲示板に貼っておくこと

放送委員会への協力の要請

このように方向性を決めて、生徒評議会解散となります

大体このような流れになっています

私の中学では体育祭実施競技についても、生徒評議会で決めていました。

このような特別案件がある場合、体育委員長などの各専門委員会の委員長、副委員長先生方が生徒評議会に参加して、話し合いを行うこともあります

以上となります

はてなブログもやっていますので、

よろしければ、ご覧下さい!

2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

Fairy gone フェアリーゴーン

 戦争で生まれ兵器再利用。「魔法少女特殊戦あすか」的な感じ。戦争のため、魔法によって生み出された兵器妖精兵」がテーマ戦争が終わり御役御免なっちゃったので新しいお仕事を探す羽目に。存在自体違法扱いになってるところや、体よく利用される姿は「PSYCHO-PASS」みたいな感じ?特に本作は2話から公安職員としていろんな調査に駆り出されるところも刑事ドラマっぽさを感じる。でもあっちは「一般人」と「サイコパス」がグラデーションであるという点で明確に異なる。

 なんかファンタジーモノやりたいねパーティ全員暗黒騎士って面白くね?→でも悪魔邪神)って何なん?→いっそ妖精にしようぜ→じゃあそれで とのこと。グリムガルとの関係でお世話になった十文字青シリーズ構成として参加していたり、劇伴をノーネーム担当していたりする(ちなみに制作はグリムガル:A-1 これ:PA)。作中で挿入歌を流す演出も健在。あれめっちゃかっこいいよね。こないだニコ生ライブ見たけどめっちゃ凄かった。

 世界観はグリムガルと比べてリアル寄り。「妖精にまつわる部分のみファンタジーだけど、それ以外は全部現実と同じにしたい」というコンセプトらしい。一応、ちょい昔の西欧舞台。背景はいものスタジオ・イースター美術監督は東潤一が担当。相変わらず石畳エロいキャラクターデザイン衣装小道具まですべてリアル志向。非常に印象的なのが、ボルトアクションライフルを撃つたびリロードする主人公。ほぼすべての射撃シーンにてリロードモーションまできっちり描かれている。手での操作排出される薬莢も、SEも明らかに拘ってて「ここはファンタジー世界じゃなくて、僕らの知ってる世界線なんだぜ」っていう暗示みたい。

 その妖精だけど、あんまり可愛くない(人間に宿る前は可愛いんだけど)。「あ!こいつあのゲームで戦ったやつだ!」みたいな禍々しいデザインで、それこそ妖精というより悪魔みたい。こいつダクソにいなかった?

 監督が「JOJOの奇妙な冒険」でお馴染み鈴木健一なので、戦闘シーンはスタンド使い同士の戦いに近い。ただ「ダイヤモンドは砕けない」以降に見られるような「主人格の心を反映した能力」みたいなやつではなく(妖精からね)、より直接的な戦闘能力を持ってる。殴るのが強い、衝撃波でぶっ飛ばす、強力な弾丸を放つ、暗殺する、etc。作中で妖精能力は詳しく解説しないので、公式サイトを見てね。JOJOと決定的にに違うのは、人間自身戦闘に参加していること。主人公ボルトアクションライフル、バディは双剣フォーマセルときは+スナイパー、スポッター。3DCGでゴリゴリ動く妖精作画ゴリゴリ動く人間乱闘凄かった。

 公式チャンネルでは解説動画シリーズ「ふぇありーんごー」を毎週公開している。まさかいらすとやコラボである。内容はだいたいあってる。専用新素材もあり、ちょうど素材を切らしていたいらすとやフリークは要チェック。「仮にオーダーメイド素材を沢山使っても、必ず”いらすとや再現してみたシリーズ”みたいな感じになる」という知見を得た。

 

川柳少女

 もう一つの聲の形ショートアニメ制作シルバーリンクとの共同制作でよく見るCONNECT元請けは初?監督は「CHAOS;CHILD」「異世界食堂」とかでおなじみ神保昌登。ちなみに神保さんが来年アニメ「へやキャン」の監督を務める(1期のOP絵コンテ担当たよしみかな)。

 人と言葉で喋ろうとすると「はわわーっ」ってなっちゃうので、「もう一つの声」で喋る女の子お話。「GO!GO!575」よりも575してる。余談だけど先のアニメかぐや様は告らせたい」では何気にセリフを575にまとめてテンポ感を出す演出を多用してたので、チェックしてみてね。

 主人公かわいい。人前でしゃべれない割に575ならめっちゃ積極的になる感じ。あとセリフがないぶん表情で魅せてくる。笑顔かわいい。あのちょっと抜けてるとこが良いよね。声は花澤香菜ファルセットの方)。最近地声増えてきた印象。パンドーラとかよりもいとかはたらく細胞とか五等分とか。声でいうと先輩を演じる矢作紗友里矢作紗友里感が非常に強い。ここ最近で一番ツッコミがキレッキレ。

 毒島くんに限らず、口下手なキャラ主人公の対比良いよね。筆談しか文字制限あり)で思いの丈を全部喋っちゃう主人公が羨ましい。

 

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 

 はるかから語り継がれるゲーム原作エグゼクティブプロデューサー志倉千代丸。というわけで平行世界舞台にしたSFアドベンチャー制作は去年「ISLAND制作feel.SFモノにご執心なのだろうか。

 「2クール全26話のアニメでは、原作ゲームに出てくる全キャラ、全ルートを描いていく」と公式アナウンスがあった。1話伏線パート。印象としてはそれこそシュタゲみたいなガチガチSFやんのかなー、的な。「もし平行世界干渉すると、何が起こるんだろう」みたいなところを掘り下げていくお話。時空を操る系主人公の中ではトライアンドエラー方式採用してて、よくわかんないけどやってみっか!精神に溢れている。ISLANDのセツナより前のめりな主人公。その割に言い回しクレバーなところが好き。

 feelということで、キャラデザは「この美術部には問題がある!」の人。ジト目かわいい。そして何かとfeel作品と縁のある小澤亜李。この美(主人公)、ヒナまつり主人公)に続き本作で表題ヒロイン役。1話で四散しちゃったけど再登場は暫く先とのこと。

 監督は「ゼロから始める魔法の書監督平川哲生。多分本作も監督シリーズ構成兼任してるみたい。ゼロ魔でも見られるような女の子とノリの良い掛け合いすき。ちなみにゼロ魔並みに涼しい顔して下ネタ自重しないスタイル

 あと2話の「民主主義は手順の政治よ。事後承諾なんてもっての外だわ!」のパワーワード感が強い。先のクール社会派パワーワードを連発したアニメ「えんどろ~!」に引き続き、今期のMVPはこれかも。

 

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-

 視聴者参加型総合エンターテインメントアイドルたちの青春を描く。そしてジャニーズキンプリとは関係がない。本作はプリティーリズムシリーズ系譜にある作品

・まずTVシリーズプリリズ放送(~3期)

・後継シリーズとしてプリパラ放送(~3期)

現在、その後継シリーズとしてプリチャン(2期目)が放送中。

で、プリリズTVシリーズ内で登場した男性アイドルグループを主人公とするスピンオフ作品がこのキンプリ。元々は劇場公開作品で、2016年劇場版1作目、2017年劇場版2作目、そして現在3作目が公開されている。TV版の内容としては、現在公開されている3作目を再編集したもの劇場1話TV版1〜2話相当?で合ってますか?教えてすごい人。なので、過去作を追いかけるなら劇場版を見ればいいはず。

 そういうわけで、基本的劇場版(とりわけ応援上映)として視聴者が参加することを前提に作られている。冒頭のアレとか。応援上映の様子が0話の中で取り上げられているけど、めっちゃ楽しそう。その気になればTV放送版でも同じことができるので、ライブシーンに出てくる主張の強い観客を参考に叫んでみよう。歓声の内容が具体的で草。

 1話はざっくりこれまでのあらすじを追ってるので、初見でも大丈夫だった。2話はかなりヘビーな人間ドラマになってて、オケ中心のエモい劇伴も相まって見入っちゃう。やっぱり山ちゃんマジすごい。

 すごい。あらゆる飛び道具を駆使して想像の限りを尽くした演出。というかカオス演出は他のプリリズ作品に引き続き京極尚彦(「宝石の国監督等でおなじみ)、乙部善弘、今中菜々。ショーをテーマにした作品だと「レヴュースタァライト」もミュージカル作品だけれど、あっちが舞台少女vs舞台少女オーディションなのに対して本作はショーなので綺羅びやか。2話のショーは、散々悩み倒した末に見出し自己表現するっていうシナリオの流れでめっちゃかっこよかった。

 

なむあみだ仏っ!-蓮台UTENA-

とうらぶっぽい聖☆おにいさん人間に化けて人間界で生活する仏様の日常を描く。そのとき聖☆おにいさんみたいなことが起こった。

 DMMゲーム原作シリーズ構成DMMつながりでとうらぶ(花丸)の脚本担当した吉田恵里香。なんか花丸っぽさがある。

 仏のお仕事を通して描かれる宗教観面白い。仏教勉強してないのでよく分かんないけど、基本は仙狐さんみたいに人間負の感情を祓うお仕事。が、「何でもかんでも祓ってしまうのは良くない」というバランス感覚も同時に描いてて、改めてその宗教観に興味が湧いた。2話では動物園倫理に触れてたり。でもあんまりシリアスに寄り過ぎない感じなので、日常アニメとして楽しめそう。IT音痴のおじいちゃんがいるのはまだしもデイトレはさすがに笑う。てかそのPCつのだよ!

 音楽日常アニメですっかりおなじみ藤澤慶昌。ほぼ寺で日常生活してるだけなのに凄く風情がある音楽は「宝石の国劇伴に近いものを感じる。

 全体的に作画がかなり安定している。それこそとうらぶ動画工房)くらい。制作は旭プロダクション下請けでよく見るとこ)で、年1くらいしか元請け作品が無いようなところなんだけど、実は大手並みにマンパワーのある会社なのかな。最近だとかぐや様の千花ダンス動画で参加してたりする。アクションシーンめっちゃ動くやん。

 

八月のシンデレラナイン

 スマホゲーム原作女子校野球部テーマにしたスポ根まさかの硬式。硬球ってめっちゃかいイメージなんだけど、女子でも持てるんだろうか?

 1話のあらすじ…初心者が初めて野球に触れる→あれ、意外とおもしろい→みんなで同好会つくろ!→生徒会「不許可」→なんでー!? まで。生徒会のくだりまで1話でまとめたあたりに「王道中の王道でやってやりますよ!」という気概を感じる。

 監督は「南鎌倉高校女子自転車部」の工藤進。両作品ともスポーツものとして序盤の流れは割と似てるけど、こっちのほうがガチ感が強い。ゼロスタートな部分は一緒だけど、

みなかま:「スポーツバイクってどういうもの?」という初心者向け(そういう趣旨のCパートもある)。最終目標自転車部としての活動継続。 

ハチナイ:目指せ甲子園

 「野球を楽しもう」という角度で野球部を描く作品ってかなり珍しい気がする。 女子野球といえば「大正野球娘。」だけど、あっちは1話副題「男子がすなるという、あれ」の通り「男がするような野蛮な競技を女がするなんてとんでもない!」とか「今の時代女性学歴なんて必要ないでしょ?」みたいな時代の流れに対する反骨が一つの大きなテーマだったの対して本作はそういう路線ではなさそう。強いて言えばリトルリーグ時代の回想で男子についていけない女の子っていうシチュはあったけど、あれは「自分はみんなほど野球が得意じゃないっていうパーソナリティを持っているんだ、という自覚が芽生えるシーン」という文脈っぽいよね。男vs女という構図はあんまり前面に出さなスタイル。だからこそ敢えて硬式を選んだのかな。それにしても2話エモかった。得手不得手の話とか、自分の得意なモノを優先した結果楽しさを見失ったとか、「楽しい」という理由で集まり始めるメンバーとか。EDマッキーエモい。やっぱりいい曲だよね。先のレイトン教授の娘さんもEDマッキー作曲だったのでこれから徐々に見る機会が増えていく可能性あるかもね。

 

リラックマとカオル

Netflix独占

 癒やし全フリのストップモーション芸術ショートアニメ制作ドワーフ

 社会の中ですり減った心を癒やすリラックマ。仙狐さんで描かれている「リアル社会人(男性)」とこっちの「リアル社会人(女性)」どっちもわかり味が深い。仙狐さんがおばあちゃんなのに対して本作はむしろ立場が逆で、「あんまり言うことを聞かない息子」みたいな感じ。でも憎めない。

 ストップモーションアニメとしてはかなりヌルヌル動いている。公式ようつべ動画メイキング映像が公開されてるんだけど、それによると作品全体で約22万コマとのこと。制作に2年かかったらしい。表情も丁寧に作られててびっくりした。細かいジオラマも良く出来てるし、太陽光線の角度まで計算されている。主人公の表情も相まって夕方のシーンがエモいEDスキップめっちゃすごかった。

 

MIX

 あだち充漫画原作。冒頭からタッチネタバレがあるので注意。タッチでおなじみの高校舞台ではあるけれど、時代の変遷によってすっかり強豪ではなくなった野球部がもう一回甲子園に返り咲くために頑張るスポ根。同じ世界とはいえストーリーガッツリ絡んでくるわけでもなく、あくまフレーバー要素に留めてるみたい。2クールくらい放送するのかな。

 ナレーション日高のり子さん。めっちゃ丁寧な解説が付いてるのでタッチたことない人も安心して観てね。本作における日高のり子さんは「この世界の母」的ポジなので、お母さんに見守られながら描かれる世界全てに優しさを感じる。お母さんかわいいモブかわいい男子女子かわいいキャラデザ。強いて言えば新旧エース対決くらい?

 中の人ネタで言うと、主人公兄弟(兄と妹)を演じるのが内田真礼/雄馬姉弟最近かなり共演する機会増えたよね。自然な(コミカルな声調を抑えた)演技がリアル学生日常っぽくて好き。特に内田真礼ピーキーキャラを演じている作品が多い印象だったのでギャップを感じた。本作は(しばらく)会話劇がメインなんだけど、漫画コマモチーフにした演出時系列を行ったり来たりするシーンとかテンポよく話が進んでいく上に見てて楽しい

 回想シーンで言えば、冒頭の回想シーン。「ここは時系列的に昔の話ですよ」を表現する方法としてよく使われるようになった「16:9→シネスコサイズにアス比を変える演出」に対して、「16:9→4:3にアス比を変える演出」になってるのがエモかった。

 ここに限らず、ちょくちょくタッチリスペクトを挟んでくる。ナレーションメタネタガンガン突っ込んでくるし、吹奏楽部演奏とか(リアル世界ではありふれてる出来事なんだけど)あえてアニメ内でこれをやるっていうのがエモい演奏公式募集をかけている。2話は青学高等部吹奏楽部による演奏)。

2019-04-29

帝王は死んだしお人形さんは殺したい

 姫から、家臣へと捧ぐ。なんで数年前の傷自分でえぐらされてんのぶっ殺すぞ。

 先に言っとくけど私文才ないか面白くもなんともないよ。あと書いてる途中だけど寝るね。おやすみ、良い夢を!

 斎宮宗さまは芸術家だ。そう信じていた。

 芸術を愛し、研鑽することに命をかけていると信じていた。

 憤怒の帝王はあまりにもうつしかった。初のちゃんとスト回収できたイベントあんなうつくし存在にぶん殴られたらそりゃ人生おかしくなるよ。な?(虚空に話しかけるオタク

 

 もはや引退するほどにショックを受けたスタフェスが懐かしく感じられる。あれいつのイベ? え、2016年? 時間の流れヤバ……

 当時の私は、いくら体調が悪いとはいえ、もうずっと一緒にレッスンしていない相手ステージに立つことが信じられなかった。今でもそうだ。完璧主義芸術家が、体調不良とはいえ完璧じゃなくなる要素を増やすと。へえ?(メンヘラ開始)

 今の『Valkyrie』はみか様を中心にした演目になってるんじゃないんですか? それって、ふたりなのが前提で最も目立つ存在も変わっているという仁兎なずなが触れたことのない新Valkyrieのためのものでは? なんで異物を残して完成度を落とすの? なんで仁兎にいつでも完璧だなんて言うの? まあ彼が宗さまの基準でいつでも完璧だとしても、それは現Valkyrie外での話でしかなくない? なんで感慨深いからってステージ上でべらべらと口を開くの? どうして、ねえ、宗さま……私は細部まで計算され尽くした完璧主義芸術家によるステージを信じてたのに……(すすり泣く絵文字

 それに加え、愚かで愛すべき“人間”がいつも通り愚かなことを言ってるからぶっ殺したくなった。愚かな人間なんだから許したげてって愚かな人間愛好家の自分が窘めてきても憎い、お前が宗さまの愛する“人間だって知ってても殺したい。愛されていることを全く理解できなかったくせに今更わかったような面をしてその衣装に袖を通すな、開き直って言うべきでないことを言うな、罪を認めるならせめて被害者であるみか様の前でそういう態度をとらないでくれ、自分裏切り者のひどいやつなんて言わないで、ただValkyrieを存続させるために己を利用しろとだけ言えばいいだろ、なあ……。殴ればいい、殺されたって文句は言わないとか、なんでお前は宗さまとみか様を犯罪者に仕立てあげてようとするの……? 彼らが軽々しく暴力を振るう人間に見えてるのか……? 愛してるって言いながら暴力を振るわせようと仕向けるなんて、ほんとに異常だよ……(メンヘラ終わり)

ええと、話を戻すが、これを“成長”と呼ぶか、“設定から乖離している”と呼ぶかは人によって分かれると思う。私は後者だ。もし成長(=変化)だとしても、「凡ゆる変化は殆ど場合劣化”だ 衰えなのだ」って叫んでまわる。おねむが目覚めたのも劣化だろうが。無惨様、好きです……あなた永遠にあなたらしくあってくれる……。

 ちなみにこのイベント発狂して完璧主義設定どこ?!元頂点に立ったユニットメンバーの脱退を仮で放置するって生徒会杜撰すぎやばない?!って問い合わせたらストーリー内容については答えられません、システムでーすみたいなテンプレ返答を頂いた記憶がある。わかりました、じゃあひ……にあほ○ね!!と伝えておいてください!

 そして、何故私が仁兎なずなを愚かで愛すべき“人間”と呼び、嫌悪し、同時に許さねばならないと思っているのかは、彼が「愚かな人間」であり続けたからだ。言いかえるならば「普通人間」だろうか? 人間普通愚かなので彼が愚かであることは当然であり、ついでにいうと愚かであることは可愛いだって人間可愛い。でも度が過ぎると腹が立つ。仁兎に対しては度が過ぎるから腹を立てているし嫌っている。わかるか? いや私はわかってほしくてこれ書いているわけではないが?

 子供である仁兎なずなが愚かなのはごく自然なことで、どうしようもない。過剰な期待を寄せるべきではない。

 でも、それでも、ずっと宗さまの傍にいて愛を注がれ続けていたはずのお前が「『いちばん』の快楽に溺れ、自己満足のためだけにアイドルをしている」と評したのが悲しくてたまらない。

 

 自分意思でお人形であることを選んだ、と言われて否定しなかったが、どうせ「なんか人形っぽくしてたら喜んでくれたからずるずるお人形ごっこしてたら後に引けなくなってた」程度じゃないかと思うので、これに関しては正直仁兎に非はないと思う。だからといって、宗さまに愛されていた期間を「おれの人生じゃなかった」とのたまうのはひどいし、ゴミ捨て場の歌の被害者面も全く擁護できない。

 ゴミ捨て場の歌にはみか様へ向けた「斎宮と一緒にいても、もう何にもならない。」というセリフがある。愛を注がれても愛を理解できなかった“人間”の言葉だ。斎宮家の居候であるが故の心配庇護者を失う不安からではなく大切だから、愛してるから一緒にいるのだと彼の言動から読み取ることができないその人間性がただ悲しい。「駄目になっちゃった」かつての帝王に寄り添い、介護する姿を見てただの狂信者だと思えるなんて、お前の世界に愛という概念はないのか?

 

 ウ~~~~~~~~~~~~~~ン書いててこいつのValkyrieへの不信とか全部怖くなってきちゃったから終わりにしちゃお。気が向いたら加筆修正とかしてもうちょいマシにする。マジで怖い。色眼鏡バリバリなの差し引いてもやばくない? こいつ……。布団頭まで被って寝ることになりそう……。

2019-03-25

めざましテレビが苦手

からあのテンション

私たち毎日キラキラしていますよ。

みなさんも頑張りましょうね。

文化祭生徒会の人たちがはしゃいでる感じ

それに乗っかれない人はお呼びじゃない

いないものとされる

もっとシンプルでいい

疲れるから 海外ニュースみたいに無機質でいい

じゃあ見んなよと言う意見は受け止めてます

2019-02-25

anond:20190225115430

税金払ったことないやつに税金の使いみちを託したら

学校ポンジュース蛇口設置とか給食ピザとか休み時間アニメ見放題とか週休6日程度のことしか思いつかないから。

生徒会ホワイト企業運営みたいにうまく行ってたらその生徒会からスカウトしてやんよ

2019-02-19

うわああああああああ

相田裕生徒会漫画、1518イチゴイチハチ!が来週で最終回だって!!!!!

1年間の生徒会行事生徒会役員選挙まで描いたらもう描くことないよなあと思ってたらこれだよ!!!!!!!!

もう三春先輩見れないのか・・・うわああああああああああああああああ

2019-02-05

気がつけば若手俳優に侵されていた

40台男性テレビ離れのなか、TVerなどを観てドラマバラエティを観てる。

有料配信サービスとの契約はしていない。

ドラマ「3年A組」菅田将暉目当てで観ている。

菅田将暉は気がつけば出てれば見る、くらいに好きな俳優さん。

三、四年前くらいに仮面ライダーWを後追いで観たくらいには好き。

テレビで放映されて録画していた「帝一の國」を何気なく見返していたら、ヒロインの声が特徴あって、よく見てみれば「3年A組」学級委員長だった。永野芽郁(ながのめい)。有名な若手女優さんとのこと。NHK朝の連ドラの主役とか。ほへー。

帝一の國」はもともと若手俳優めっさ出てる。

千葉雄大ファイナルファンタジーオンラインドラマのやつで知った。

志尊淳NHKジェンダードラマ?女の格好してドラマやってたやつで知った。

竹内涼真ソフトバンクCMだな。ドラマで観ていた記憶はない。だけど人望あるキャラクターの演技すごい。

今見てるドラクエドラマ「昨夜はお楽しみでしたね」の主人公はまったく知らない俳優なんだけど、その彼が竹内涼真の側近で帝一の國に居たのに驚いた。

しかもチラッとしか映ってなかったけど、生徒会会議ときに「今日から俺は!!」の三橋役やっていた賀来賢人もいた気がした。三橋役が初見奥さん榮倉奈々なのな。すごい。

帝一の國いじめっ子役の東郷菊馬をやってる俳優も知らないけど調べてみたら野村周平という名前。知らん。

wikipediaを覗いてみると「森山中教習所」に出演していたという。

テレビ放映していた森山中教習所まだ撮ってあるよ!なんとも言えないいい映画だった!で、見返してみたら、準主役の銀髪スーツ鉄仮面チンピラ賀来賢人だった。びっくりした。

野村周平は観てたんだな。でも見てたけど東郷菊馬とはまったく結びつかんやったわ。すごいですね。

桐島ローランド役の間宮祥太朗は、残念ながらご存じなかったです。

今日から俺は!!に出ていた矢本悠馬いいね。ガムくんで認知した。「君の膵臓をたべたい」だっけか。

磯村勇斗という人が、今日から俺は!!とこちらも観ていた織田裕二ドラマ「SUITS(スーツ)」、にも出ていたのを途中で気がついたけど、同じ人って感じがしなかった。

中村倫也ってひとも今日から俺は!!で初めて観た。そして初めて「カメレオン俳優」という語彙を知った。

ドラマ映画も興味あるやつだけチラッと観てるくらいなので、だいたいが「今更?」だと思うんだけど、昨日観た「帝一の國」で、本当にゴロゴロ若手俳優が出ていて、それにいちいち顔が指したのでそんなに侵されていた、ということにびっくりした。

2019-02-01

医学部に入ってしまった承認欲求リブ真面目系クズの末路

試験前、提出しなければならないレポート前になると、自分はどうしてこんなことをしているのか、別にこれが好きなわけでもないしこの道に憧れて選んだわけでもないのに、どうして自分はここにいるのだろうと、不安になって胸が締め付けられたかのように苦しくなる。

私は地方大学医学部に通っている。親戚に医者がいたというのもあって、周りから医者になることを期待されて育ってきた。私自身、生まれてこの方勉強するという行為嫌悪感はなかった。小学校の頃からそれなりに計算もできたし本も好きだったか文字を書く、漢字を読むことは苦ではなかった。学校には毎日通うものであり、授業は座って先生の話を聞いてノートを取るものだと思っていたし、ADHDありがちなその場の空気に合わせてじっとしていることができないといったこともなかった。周囲と比べてちょっと変だったところといえば、なんとなく特別学級や不登校いじめに興味があったことくらいだ。小学校中学校でのスクールカーストはやや低く、いわゆる足の速いサッカー部のいじりの標的にされることがあったが、学校に行けなくなるほど心身を病んだわけでもなかった。むしろ私は自分のことを""あっち側""の人間ではないと思っていた。私が通っていた学校には溜まり場が、今流行りの言葉で言えばコミュニティスペースが、比較的多くあり、ヤンキーの生息地、ガリ勉の生息地、オタクの生息地が距離感を保った状態存在していた。そして、""あっち側""の人間の居場所もあった。私には友達がいなかったが、校内で一番勉強ができるやつだと思われていたので、特定グループに恒常的に入っていなくても、どこの輪でもなんとなく話ができたし、あちこちに顔を出しては適当に楽しく遊んでいたように思う。

私が中学の頃に友人の一人に誘われて入った近所の公文塾は、学生の実力に合わせて進度を調整できるという触れ込みの塾だった。公文には他の学校の生徒が多くいて、プラスマイナス5〜6歳の生徒とも同じ場所勉強していた。曜日によって顔を合わせる面子が違えば雑談する内容も毎回違っていて、ある程度敬意を払いながら丁寧に接していれば年の差なんてほとんどないような関係でその輪に入ることができた。たまたま公文式の教材が自分の性分にあっていたのか、数学英語に関してかなり成績が伸び、中学の時点で高校センター試験レベルを楽々解けるくらいまで教材を進めて、県の進度上位者として表彰されるまでに至った。自分勉強ができるんだ、これが自分長所なんだと思い込んだ私は、学校だけでなく公文でも""勉強ができるヤツ""としてのポジションを獲得したことますます自分は""勉強ができるヤツ""として振る舞おうとしていた。

家でも、試験の成績が良ければ父母に褒められたし、親戚に会えば「お前は勉強ができるのか!じゃあ将来は医学部東大だな!」と言われていた。以前は漫画三昧ゲーム三昧だった子が公文に入るなりメキメキ勉強するようになったのだから、親としても嬉しかったのだろうし、私も自分にとっては苦でなくできることで褒められるというのはとても嬉しかったのも事実だ。

よくよく思い返してみれば、この頃から自分の行動は歪んできていたように感じる。数学英語も好きだったが、勉強したことで褒められるのはもっと好きだったのではないかと思う。

高校は自宅から通学1時間くらいのところにある普通科高校に通った。進学校といえば進学校なのだが、まぁ地方自称進学校なぞ大学受験レベルで言えばたかがしれている。開成とか灘とかと比べれば全然しょぼい。偏差値10〜20くらい違うんじゃないか高校理系クラスに進学すると、自分の好きな数学英語勉強の話やアニメ漫画の話ができる友達がわりかしできた。公文での積み重ねがあったかドロップアウトしがちな中学から高校への学習密度の変化にもついていけた。どうやら自分高校でも成績は一番ではないにしてもトップクラスだと感づくのに時間はかからなかった。当時好きだった人が生徒会に入ろうとしていると聞いて自分生徒会に入ってみたが、環境の変化からか全体的な体調が悪くなったのもあって一月かそこらですぐに辞めてしまった。通学で消耗してしまっていたので部活動をやる気にもなれず、事実上の帰宅部として放課後カラオケに行ったり理科室に入り浸ったり青チャートを解いたりシス単を周回するなどしてふわふわ過ごしていた。結局、自分の""勉強ができる""というアイデンティティを確保したいがために、勉強を最優先においていたのだと思う。学校先生勉強ができれば褒めるし親も勉強ができれば褒めてくれた。だけれど、本当に大事なのは自分が好きなこと、やりたいこと、魂をかけてでもそこに食い込みたいという世界を追求することだったのに。とりあえず勉強してれば褒められるという目先の報酬を獲得することに囚われていた。進路選択志望校選びも、親戚の「お前は医者になるんだよね?それが一番いいことなんだ」という圧を内面化していた節があって、近くの国立大学でいいかとろくに考えもせず、周りに流される形で今の大学医学部にした。いや、正確に言えば、東大京大を目指して勉強するのが面倒だったしわざわざ失敗する=浪人する可能性のあることをするのが怖かった。自分に向いている業種が見つからないのが怖かった。自分になんの才能もないことを突きつけられるのが怖かった。自分責任で何かを決めるのが怖かった。このまま担任の勧めや親の勧めに従っておけば、""失敗""することはないだろうと思っていたから、これが最善の賢い選択なのだと思い込んでいた。馬鹿らしい。一日や一週間やそこら勉強しなくたってどうってことないのに、受験勉強というフィールドしか見えてなかったし見ようとしてなかった。少しでも興味のある業界があるのならそっちに向かう努力をするなり調べればよかったのに、当時の私には褒められたいという気持ちを抑えることができなかった、だから現状の自分にできることで褒められる、受験勉強しかしようとしなかったのだと思う。人間というのは、できないことをやって失敗しながらちょっとずつ適応していくことでできることの範囲が拡大していくものだ。そもそもできることしかしない人間に成長はありえない。当時の賢こぶっていた私を殴り倒して張り倒してでも伝えたい。勉強以外のことで自我確立するべきだった。一般的に良いとされていることに身を投じてコミットしても、結局のところ消去法の選択自分が納得しないままではいずれ無理が来るのだ。そして今まさしく、易きに流された自分のツケを払わされているのだけれど。

程なくして現役で某大都会国公立大学合格した。大学に入れば私もここでいわゆる""青春""を送ることができるだろうと信じて軽音楽系のサークルに入ってみたが、持ち前の拗らせて肥大したプライドを守るのに必死体育会系人間関係適応できずに辞めてしまった。未成年飲酒なんてどこもやっていることだからアルハラ正当化され、先輩が飲めといえばありがとうございます感謝して飲まなければならなかった。音楽は好きだったけれど、サークルでの苦痛と引き換えに得られる人間的魅力、音楽活動での満足感があまりにも見合わないと感じた。音楽に熱中できていればもう少し違っていたのかもしれないが。文化系のゆるゆるサークルに入ってみたが、そこは自発的にモノを作り出して自分を充足させられる人間の集まりであって、他人から承認ベースで行動してきた私のような人間が突然生産性を高められるようになるわけではなかった。上の人間に面倒をみてもらうには人権邪魔をし、一人で生きていくには人間強度が足りなかった。現実での人間関係を構築できない者が流れ着く場所といえば古来よりインターネット相場が決まっている。必然的に私もインターネットに漂着した。twitterからまり様々なSNSを通じて学生学生以外の人間と多く出会った。オタクオフ会にも参加したし、""あっち側""の人間との交流会に出向いては世の中にレールから外れた人が想像以上に多くいることを強く実感し自分の見識の狭さを恥じた。コミュニティ転々とする上で国公立医学部生というソーシャルグッド切符は様々なコミュニティに出入りするのに大変便利で、どこに行っても可愛がられた。自分自身が何かを生み出せるわけではないのに、人間の世話をすることができるわけではないのに、ポテンシャル世間一般評価基準に褒められていた。働かなければ能力はつかないし、働いていない学生は虚無である。そんなこともわからずに(あるいはわかっていたがあえて意識せずに)流浪しているうちに、実力以上の評価自分に与えてしまっていた。俺はまだ本気出してないだけ、というフレーズを繰り返し自分に刷り込んでいた。私は何も価値を生み出していないし、ただただ親の仕送りで生かしていただいているだけなのに、どうして私はなんでもできると思い込んでしまったのだろう。自分意思努力して掴み取ってきたものなど何もないのに。私は医学に興味があるわけではない。医者になるといえば褒めてもらえた。勉強さえしていれば褒めてもらえた。今は褒めてくれる人がいない。だから勉強も何もする気が起きない。ただそれだけ。来週には授業でプレゼンしなきゃいけないし二週間後には試験も控えているが、どうすれば鬱屈した自分人生を変えられるのかばかり考えている。承認を求めること以外に熱中できることがなかった自分人生を変えられるわけなんてないのにね。目の前のやるべきことをやるのは、問題の先送りにすぎない。なぜならやるべきという判断根拠に逃げと諦めが生じているから。医学に身を捧げることへのインセンティブモチベーションもないのに、どうしてやるべきだと思っているのだろう。何もわからない、わからないんだ。どうしてこんな進むことも戻ることもできないところまでズルズル引きずって生きてしまったのだろう。今更医学部を辞めたところで解決する問題とも思えない。このまま医学部に在籍し続けて解決するとも思えない。なまじっか真面目であろうとしているから、授業やレポートサボることさえできない。解剖実習を抜け出して映画を観に行っただとかバーで酒を飲んできたと豪語する友人が羨ましいくらいだ。目の前の快楽を優先して楽しめるような人間でありたかった。勉強に対して全精力を費やして学ぶことで己を充たせる人間でありたかった。私はそのどちらでもなかった。そうだよ、私は誰が作ったのかわからないような真面目さの枠にアイデンティティを依っているだけのどこからどうみても無個性普通のありきたりな何もできない奴なんだよ。受験に身も心も滅ぼされてしまったのだと乾いた笑いで感情を誤魔化し責任自分の外に擦り続けて一生何もできないまま死んでいくのだろうな。そうやってこれからもずっと本当の過ちから目を背けて表面的な言い訳をつらつら述べて同じ苦しみを繰り返していくんだ。永久に同じ場所をあっち行ってこっち行って往復してるお前の人生振り子みたいでチョーうけるんですけど。

死にたいと思ったことは何度でもあった。しかし死んだ方がマシほどの苦しみを抱えているわけではなかった。死ぬ覚悟があったらこんなしょうもない悩み抱えてねーわ。

私ってどうしたらいいんですか?あなたのワンクリックで救ってくれませんか?輪廻転生してやりなおすことってできませんか?目の前の勉強淡々とやった先に程よい未来が待っているんですか?医者になったら幸せになれるんですか?今すぐ私の気持ちを楽にしてくれませんか?私の何が悪かったんですか?私ってやっぱりつまらないんですか?私に友達ができないのは私のせいですか?こんな真面目系(笑)クズを産んで育てた母親が悪いんですか?いっそ私に病名をつけてくれませんか?此の期に及んで私は自分が悪かった愚かだった間抜けだったと認めたくないんですか?これまで私のことを評価してくれた大人の皆さんに申し訳がないと思わないんですか?何事かを成す為に今すぐ地道に努力するしかない草むしりをするしかないのなら私は何をやればいいんですか?あれ、私の好きなことって一体何だったのですか?私について誰か知りませんか?

誰か...。

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