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はてなキーワード: めでたしめでたしとは

2022-06-14

寝取られ同人誌

 趣味エロ絵を描いてる。ツイッターとかピクシブでもまぁまぁイイネフォロワーが多いんで、絵自体はわりと受けてると思う。

 今までネットだけで絵をアップしていて、同人誌とか出したことはないんだけど、どうせ絵を描くならCG集とか、イラストの内容がつながってストーリーがある、みたいな同人デジタルで出そうかなーって思い始めた。

 いま、ツイッターで一人の女の子のいろんなシチュエーションでのエロ絵を定期的に載せていて、別に構想もなく思いついたアングルシチュエーションで色々エロ絵を書いてるんだけど、これをつなげてストーリーを付けて、間を補完するようなイラストを描いていくと、ジャンルとしては寝取られになるなって思った。

 男の子女の子がいて、隣に住んでる幼なじみで、男の子の方は女の子の方を異性として意識し始めたんだけど女の子の方は全然男として見てなくて、しか男の子が知らない間にいろんな男と関係を持ってる。というような感じ。

 寝取られっていうジャンル定番とかはあまり良く知らないんだけど、そういう趣味の人からすると、クライマックスとか結末ってどういうのが定番なの? 昔読んだエロ漫画だと、好きな女の子がいろんな男とやってるのを知った男が「クソ!クソ!」みたいに罵りながら、でも涙流しながら女の子とヤる。というのがあったんだけど、「結局やれない」っていうほうが良いのかな? って思ったり。

 同人誌から好きに描けばいいとは思うんだけど、最初考えたのが「いろんな男とやったけど、最終的には好意にほだされて幼なじみとくっつきました。めでたしめでたし」みたいなので、「いやいや、ラスト前までのドエロ展開から、その結末はないだろ」って自分でも思ってしまって。

2022-06-03

anond:20220603125203

変態は5時間側溝に隠れ潜んだりするからそうして入り込んだ男によって結局高いコストを払って女だけの街を作っても性犯罪被害に遭うわけだね

めでたしめでたし

自殺した方がマシ」と思わせるような社会環境改善けが自殺防止の唯一の策であるべきで、自殺する権利を奪うことで「自殺件数は減りました。めでたしめでたし」っていうのはアホかと思う。

ストライキ権を奪って、労働者経営者に逆らえなくしておいて、「失業者は減りました。めでたしめでたし」とか言うのと同じ。

2022-05-27

ある女のセクハラ体験談(追記)(更にいくつかの追記修正あり)

 現在ネット上で私に対する告訴をちらつかせている人物は、その人物の元・妻であると私が称したと主張している。しかし、文章修正の前も後も、私はそんなことは一言も書いていない。その点に関してだけは明確にしておく。

 2022/05/30告訴をちらつかせている人物がいるが、私はその人物の元・妻ではない。繰り返しになるが、最初から私はそのように称していない。本来ならば、セクシャルハラスメント被害者として、特定されたり好奇の目に晒されるような二次被害を防ぐために個人情報曖昧にして書いた。それなのに、告訴をちらつかせている人物からは「自分の元・妻ではないから、このセクシャルハラスメント被害の話は虚偽」と言われ、私は非常に苦痛を強いられている。痴漢冤罪ピックアップすることで痴漢被害者の声を掻き消そうとする人たちがいるが、それと同じことをセクシャルハラスメント被害者に対して行っていると、告訴をちらつかせている人物には自覚して欲しい。

 以下の話は、フィクションである実在人間団体事件には一切関わりは無い。

SLAPP訴訟を準備している人に対する注釈ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 最初に発表した時点では無かった「実在人間団体事件には一切関わりは無い。」という一文を、上のとおり書き加えることにした。後に続く部分でも同じ書き加えをした。この、たったの一文を挿入することが、私には耐え難い苦痛だった。私自身のハラスメント被害を無かったことと、皆の前で宣言しろと言われているような気持ちになったからだ。私は今、トイレに行って嘔吐してから、この部分を記している。結局、あの頃と同じく今の私も、保身のために自分の主張を引っ込めたことになる。

SLAPP訴訟を準備している人への注釈・終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 元・夫が、ある場所で「離婚したとはいえ、元・妻が傷つけられるのは許せない。何らかの対応検討する」と言っていることを知った。この元・妻というのは、何を隠そう私のことだ。はてな匿名ダイアリーに書いているのだから、隠すも正体を明かすもないが。

 「傷つけられる」と元・配偶者が言っているのは、かつて私がある人物から受けたセクハラについての情報が広まって、私が心無い言葉を浴びたり、中傷される状態を指しているようだ。

 しかし、である

 今になって「元・妻が傷つけられるのは許せない」と言い出すぐらいなら、何故あの頃、言ってくれなかったのか。そう思って、元・配偶者ながら、というか元・配偶者からこそ余計に、私はゲンナリしている。

 私にセクハラをした加害者は、元・夫の仕事上で付き合いがあり、仕事以外のプライベート時間や場でも私たち交流が有った、私たちよりも年長の男である

 加害者は、私にセクハラしただけでなく、そのことを仕事仲間などに自ら話したりもしていた。懺悔としてではない。愉快な話としてである。つまりセクハラをされた時にだけでなく、その後にも継続的に、私は傷つけられ続けている状態に置かれていた。

 セクハラされた時、私は「そういうことは止めて下さい」と加害者に対して言ったのだが、私の憤りや恐れや嫌悪感情をまるで理解しようともせず、軽い口調で「ゴメンゴメン」みたいな感じで誤魔化されただけだった。今でも「もっと強い口調で言えば良かったのでは?」「いっそ殴ったり蹴ったり物を投げつければ良かったのでは?」「何故あの時、もっと適切な反撃ができなかったのだろう」と、自分自身に対して不甲斐無さを覚えて、自己嫌悪に陥ることが度々ある。

 さらに私が苦しむ原因になったのは、その頃は婚姻関係にあった現在の元・夫が、私の側に立ってくれなかったことだ。

 加害者から私がセクハラを受けたこと、それに対して私は憤りや恐れや嫌悪を感じたこと、加害者へは私に対する謝罪をするように要求して欲しいことを、その頃は夫であった彼に訴えた。それに対する彼の反応は「あの人も悪気があった訳ではない」とか「あの人は昔気質の人だから」とか「あの人は冗談のつもりだったのだから、怒るのも大人げない」とか、概ねそういった言葉だった。漫画寄生獣』でパラサイトと会話する主人公・新一が、昆虫か何かと話している気分に陥る描写があったが、私も新一と同じような気分だった。つまり元・夫は、加害者の側の人間だった。だったという過去形ではなく、であるという現在形で言うべきだろうか。

 会社勤めとか役所勤めの仕事などであればその組織に訴え出て処分要望するとか、金銭知識を持っていれば弁護士などに相談するとか、何かしら対処の仕方があったかもしれないが、私は上手いやり方を思いついたり実行したりすることは出来ず、そうこうしているうちに私たちは、元・夫と元・妻という関係になった。

 あの頃、彼は「馬鹿馬鹿しい話だ」と言った。近頃の彼は「これまでは馬鹿馬鹿しい話だから取り合わず放置していたが、いい加減、噂を広められて元・妻が傷つけられるのは許せない」と言っているようだ。私にとっては、あの頃も現在も、少しも馬鹿馬鹿しい話ではなかったのに。

 私の元・夫が「馬鹿馬鹿しい話」として放置できなくなったのは、決して私が苦しんでいることが理由ではないことを、私は知っている。元・夫が黙っていられなくなったのは、加害者の男が批判されているかである。元・夫は、あの男のことが大好きなのだ

 最近では、何処の業界職場でも大なり小なり、セクハラは良くないことであり、するべきではないし、セクハラをする人がいれば止めたり批判するべきであるという意識が浸透し始めた。私にセクハラしたことを愉快な話として吹聴していた加害者の男と、私を救ってはくれなかった元・夫が関係している仕事世界にも、少しは変化があった様子で、私に対するセクハラの話を愉快な話とは受け止めてはもらえなくなったと聞いている。

 このため、加害者の男は「大袈裟に話して誤解を招いた」と言うようになったらしい。大袈裟?誤解?私にしたことを、そのまま本人が言い触らして回っていたのに、いったい何が大袈裟で何が誤解なのだろうか。

 元・夫は、誰に対して、どんな対応をするつもりなのだろうか。私がされたセクハラの話を誰よりも他人に広めたのは、ほかならぬ加害者本人なのに。元・夫は、加害者批判したり止めたりしてくれなかったのに。まさか加害者批判する人たちに対して「元・妻が傷つくから許せない。セクハラについて語るのを止めろ」と言うつもりなのだろうか。仮にそうだとしたら、それを何故あの頃、加害者に対して言わなかったのだろうか。元・妻である私を救おうとしなかったことが知れ渡ると、元・夫としては困るのだろうか。

 セクハラ被害者が、セクハラ加害者に対する批判を食い止めるために、よりによって元・配偶者から利用されるという救いの無い境遇を知ってもらうために、理解してもらうために、自分気持ちを吐き出すために、はてな匿名ダイアリーに書いた。

 以上の話はフィクションである実在人間団体事件には一切関わりは無い。最初に書いた時には、ここに「どっとはらい」という言葉を記したが、それは、めでたしめでたしという意味らしいので、この先の未来の私に少しでも幸いが有ればと願いを込めていたからだ。しかし今は、私は少しも救われなさそうだと理解したので、その言葉を消すことにする。

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追記修正2022/05/29

 このフィクション日記に書かれた人間関係が、具体的に誰のことを指すのかに関して、はてブで推察と特定が試みられている。それに対する答えのようなものを記しておく。

 以下もまた、フィクションである実在人間団体事件には一切関わりは無い。

 私は、人物特定に関する推察を肯定否定のいずれもするつもりは無い。答えは無い。それが答えである実在人物団体事件には一切関わりはない。

 そもそも特定可能ならば、匿名ダイアリーに書いたりする必要は無く、私も現実世界対処しているはずだからだ。

 一次的なセクハラが反復的に行われていれば、それを例えばボイスレコーダーで録音するなどして証拠を固めて私も反撃できただろうと思う。しかし、一次的なセクハラが突発的・単発的なものであった場合被害者は驚きやパニックなど心理的な硬直状態に陥って、証拠固めなど実行できずに終わることが多い。たとえ複数回継続的に行われるセクハラであっても、被害者が恐怖心で萎縮するなどして理性的思考するのが困難な状態に陥り、やはり証拠固めをできないことは珍しくない。

 私に対するセクハラを愉快な話として加害者が吹聴していたという、二次的な加害行為に関しては、その話を聞かされた人たちの記憶にも残っている。しかし、一次的な加害行為のものに関する証拠が残されていない状態では、加害者が今になって主張する「大袈裟に話していただけで、事実ではない」という言葉を覆すのは、極めて困難だ。

 二次的な加害行為だけに関して言えば、それ自体セクハラなので、その被害司法機関などに訴え出ることは理論的には可能かもしれない。しかし、それを仮に私が実行したとしても、やはり加害者は「大袈裟に話していただけで、事実ではない。しかし、たとえ事実ではなかったとしても、愉快な話として触れ回ったことは被害者を傷つけた。だから、そのこと(二次的な加害)については謝罪する」といった、一見すると謝罪に見えるが、肝心の一次的なセクハラ行為については否定する言葉を述べるという手法をとるだけであろう。

 私が、何よりも加害者に認めて謝罪して欲しいのは、一次的なセクハラ行為についてなのだ。それなのに、加害者にとっての都合が良い主張を、それを覆す手段も持たないままに聞かされて、挙句の果てには「一次的なセクハラ行為については、認定が困難である」と公的結論づけられるかもしれない。そう考えると私は、とても精神的に耐えられない。もっと悪い方向に想像を巡らせ、加害者が「むしろ自分の方こそ、セクハラしたと誤った情報を流されて苦しんだ被害者立場だ」と、SLAPP訴訟などで私を攻撃してくるかもしれないとも思って恐怖すら覚えた。元・配偶者ですら助けにならなかったという、孤立感も私を動けなくした。

 こうして私は、自分が受けた一次的なセクハラ被害を決して忘れたわけではないのに、無力感や恐怖感から口を閉ざすことを選ばざるを得なかった。私が口を閉ざしているから、どうせ何もできないと高を括って「大袈裟に話していただけ」と言い張ることで、加害者は乗り切ることにしたのだろう。元・配偶者からセクハラと思われるようなことは無かったよね?」と誘導され、無力感孤立から沈黙することを選んだので、加害者が私のことを何もできない人間と値踏みしたのも無理はない。

 加害者の男は、私に対するセクハラを無かったことだと言っている。つまり、私に対して行ったセクハラの話は、加害者の男にとってはフィクションというわけだ。私を登場人物にして作り上げた、馬鹿馬鹿しいフィクションだ。

 ならば、と私も考えた。

 私が私自身にとってのフィクションを作ったとしても、特に問題は無かろう。今度は私のターンなのだから、私の周囲の人物登場人物として、馬鹿馬鹿しいフィクションを書いたというだけのことだ。柳美里作品とは異なり、人物特定もできないように最低限の配慮もしてある。人物特定ができないということは、私の受けたセクハラ日本社会でありふれた話なのだ。それに、加害者とは異なり、私は私のフィクション現実の周囲の人たちに言い触らしたりなどしていないのだから、私の配慮に少しは感謝してもらってもいいぐらいだ。

 世の中のセクハラ加害者たちは、私たちのような被害者たちが沈黙しているからといって、セクハラした過去を全く無かったことにできるなどとは思わない方がいい。京極夏彦の『姑獲鳥の夏』の中で、法的に罪に問えない人物に対して京極堂呪いを掛ける描写があったが、このフィクション呪いとして書いたようなものだ。呪いが在るのか無いのか私には分からないが。

 以上もまた、フィクションである実在人間団体事件には一切関わりは無い。一つ目の追記を書いた時には、ここに「とっぴんぱらりのぷう」という言葉を記したが、それは、めでたしめでたしという意味らしいので、この先の未来の私に少しでも幸いが有ればと願いを込めていたからだ。しかし今は、私は少しも救われなさそうだと理解したので、その言葉を消すことにする。

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 2022/05/29さら修正して追記

 私は、自分が誰なのかも、文中に書いた登場人物が誰なのかも書いてはいない。私は誰それの元・妻ですとも書いてはいない。

 では何故、私はフィクションと銘打って、人物特定しない書き方をしたのか。それは、これが「普遍的物語」だからだ。被害者となる人間、なった人間は、私だけではなく誰でもあり得るし、加害者もまた同じく誰でもあり得る。被害者の側に立たないで、加害者の側に立つことを選択する第三者も、同じく誰でもあり得る。だからこそ、読み手に「これは自分のことを書いているのでは」と自問自答して欲しくて、自省を促すために、そういう書き方をしたのだ。そういう意味でならば、読み手に「自分のこと」という思いを抱かせる狙いが有った。想像力がある読み手ならば、性別を入れ替えたりセクハラパワハラに置き換えたりして、考えを深めてくれることだろうと淡い希望も抱いていた。

 しかし、それを「これは自分のことを書いているに違いない。だから自分に対する名誉毀損だ」と決めつけられて、法的な措置をちらつかせることで圧殺しようとする人間が出てくるとまでは思いもよらなかった。それはまるで『ホテル・ルワンダ』の公開に対して「これは関東大震災朝鮮人虐殺を描いていて、日本人を攻撃している。日本人に対する名誉毀損だ」と言うようなものではないか

 自分のことではないならば「この文章に書かれた人間同類にならないように、自分は気をつけよう」と省みれば済むことではないか

 私が「ある人物の妻ではない」ことによって、何故「私がセクハラを受けた話」まで無かったことにされねばならないのか。ルワンダ虐殺被害者でなければ、虐殺被害者ではないと言うつもりなのか。自分たち以外に、この社会構成している人間存在しないとでも思っているのか。

 仮に、ある痴漢事件冤罪により罪を問われている人間がいたとしても、それとは別の痴漢事件被害者に対してまで、被害を訴えたり加害者批判したとしていることを「これは冤罪で苦しんでいる自分のことを書いているに違いない」と決めつけて「痴漢冤罪を作るのは止めろ」と言うのは、いくらなんでもおかしいではないか

 セクハラを含めたハラスメント被害というものは、とても苦しい。それ自体が苦しい上に、顔や名前を出せば好奇の目に晒されて、さらに苦しむ。その一方で、その苦しみを誰か他人に分かってもらいたい、共感してもらいたいという思いも湧く。以前、はてな匿名ダイアリーでは「保育園落ちた、日本死ね!」という記事が書かれたということを知っていた。だから、ここでなら匿名を保ったままで、自分の辛い気持ちを吐き出して理解共感を得られると思ったのだ。

 それを今、私は「お前は自分の妻ではない。だから、お前のセクハラ被害の話は嘘に違いない。正体を暴く」と脅されている。理解共感を示してくれる人ばかりではないだろうとは予測してはいたが、まさかSLAPP訴訟によって口を塞ごうとする人が出てくるとは思わなかった。

 私は、私が救われるために、私自身の物語を書いた。私自身の人生尊厳を、無かったことにされたくなかったから。セクハラだけではなく、ハラスメント全体を減らしたい、無くしたい気持ちがあったから。たとえ過去自分は救われなかったとしても、未来の他の誰かが同じような苦しみを味わうことは防げるかもしれないと思ったから。

 「この文章自分のことを書いている。だから許せない」と言う人間は、私が私自身の話を書く行為について、許可や不許可を下す権限が有るのか。例えば「今、そんな文章を書かれると、自分が誤解を受けて困るから止めろ」とでも言うつもりなのか。では、私は、いつになれば声を上げることを許可されるのか。一年後か?五年後か?十年後か?その日は、やって来るのか?文章修正し始めて理解したが、そんな日が来ることはなさそうである

 この文章を書いた人間である私が、ある特定人間の妻ではないからという理由で、嘘つき呼ばわりされて、勝手に私の苦しみが無かったことにされるのは、極めて心外である

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 「実在人間団体事件には一切関わりは無い。」という一文を、苦渋の決断とはいえ書き加えたことで、私の文章から普遍性が失われた。私の文章を読んだ人間の誰もが皆、セクハラを含めたハラスメント問題自分自身のこととして受け止めて欲しいという思いから書き始めてアップしたはずの文章だったのに、今の私は、一部の人間をこの問い掛けの対象からは除外しようとしている。とんだ腰砕けだ。私は、セクハラを無くしたいと言いながら、土壇場になって、我が身かわいさの保身に走ったのだ。このクソみたいな自分自身のことを許せない。私にはセクハラハラスメントを無くすことはできそうにないと思い知った今、絶望しかない。

2022-05-17

弱者男性の親って弱者だった?

身分の固定」はダメだーーーって言われるけどさ、これって強者普通の人の子供が没落するってことやん

うそパイは増えないからね。東大入学者数の枠は決まってるわけじゃん

なら親が豊かな弱者男性は「身分の固定」が行われなかったから、めでたしめでたし、なんじゃないの?代わりにどっかの人が成り上がったんだろう

2022-05-10

anond:20220509200450

一時的に彼君がいても場合によってはさら破滅的な未来を迎えることになるからなあ…

彼君できましためでたしめでたしとは限らん

2022-04-21

anond:20220421205359

男は変な男になびかない賢い女よりもさ、暴力男が好きな頭とお股の緩い美人バカ女が好きなんだよ。

増田の女批判だって、どうしてそういう美人バカ女が自分のところに来ないんだって僻みからきてるし。

まり、そういう美人バカ女ほど愛されて子孫を残して遺伝していくんだよ。

なんでそういう女が大勢いるのって、単に男から人気があるからだろう。

男がそういう女が大好きだからこれからも増え続ける。めでたしめでたし

2022-04-18

anond:20220418224207

俺は増田、ただのアルファブロガー

不良に絡まれて困っている美少女を助けたところ、

その美少女オフで会いたいと言ってきたので近所のサイゼで会ったその場で婚約しました

その後二人は幸せ暮らしたそうなめでたしめでたし

2022-04-16

ついにMontereyにした

最新のXcodeからBig Surが未対応になり、渋々上げることとなった。

問題なのが、マシンがハッキントッシュである事だ。

興味本位で手を出したハッキントッシュだが、OpenCoreのバージョンが上がる度に試すような熱心さはなく、動いてるしいいや位の完成度で使っている。Debug版を使い続けてるし、OpenCanopyなど楽しいものも入れてないカジュアル野郎だ。

 

まずそのままでも動くかなと思って試してみたがダメだった。ブートメニューにMontereyのインストーラーが出てこない。

OpenCoreのバージョンを最新にし、sample.plistを参考に設定を更新して再トライさらにkextも更新してまたトライ。やっぱりダメブートループフリーズが起きる。

 

ocvalidateの存在を知ってから簡単だった。

sample.plistとのにらめっこで見逃した項目を潰したらすんなりとアップグレードできた。このコマンドからあった?何はともあれ、めでたしめでたし

 

それにしても、OpenCoreでもCloverでもそうだけど、開発してる人はすごいなあと思う一方、何のためにやってるんだろうと思う。

OpenCoreの作者(複数?)は寄付したいならその金チャリティーに送れとすら言っている。

ハッキントッシュの為のツール開発なんて永遠に日の目を浴びないだろうし、ただの好奇心原動力だとしても多くの構成マシン対応する意欲に繋がるだろうか。

そこには執念とか、使命感とかいものを感じざるを得ない。

競合他社による営業妨害可能性もあるが、熱量や発覚リスクを考えると流石にないかとも思う。

2022-04-12

さよなら絵莉:オチ蛇足をめぐる物語

つの物語に対して一つのファンタジー、というのが大原則ではある。そのファンタジーを基軸にして世界観物語が構築されて行き、表現したい何かを鋭くえぐり取り表現することができれば最高だ。

だが主人公が好きな「ファンタジーひとつまみ」は蛇足しかならない。なんで最後爆発させた?なんで顔をドラゴンにした?特に意味はない。そのファンタジー作品芸術性に寄与していない。

だが物語が進むにつれて、母親の爆発オチ無意味蛇足ではなく、実は意味のあるものだったのだと徐々に明らかになる。

やがて主人公は「身近な死」「作品発表」という二つの通過儀礼を正しくやり直すことで成長を遂げる。めでたしめでたし。おわり。

主人公はずっと「おわり。」を繰り返すが何度も終わり損ねた。ずっとオチを失敗し続けたが、ここで一旦キレイオチがついた。

ところが物語は終わらない。ここから再び蛇足物語が始まる。

死んだはずの絵莉が生きていた。

キレイオチがついて終わったはずの物語が終わっていなかった。

絵莉の種明かしによって物語文脈がぶっこわれてしまった。

さてこの物語に一体どうすればオチがつくのか?

解:爆発させればいい。

クソみたいな蛇足物語をクソみたいな爆発オチで吹き飛ばす爽快感本来なら無意味でクソだったはずの爆発が意味文脈を持つ逆転のカタルシス。クソみたいなオチに向けて物語収束していく、パズルが完成したときのような達成感。酷評された爆発オチ物語昇華させた主人公の真の成長。それが見開き1ページでどかん。

爆笑させてもらった。

2022-04-05

anond:20220405175952

一応ストーリーはあって、



10話目で打ち切りにあったジャンプ漫画みたいだよな。

2022-04-02

anond:20220402151820

そしてその矢面に立たされた若い女(面倒な時に使われるけど出世はできない)の恨みがつもりつもって少子化男児不要論に行き着くのでした。

めでたしめでたし

2022-03-30

廃墟Youtuber行方不明の件

知り合いらしき別のYoutuber が自宅訪問

訪問者「〇〇さん知りませんか?」

本人「知りませんねぇ」

https://www.youtube.com/watch?v=hoL4l7tVzCw

ご本人さま生きているみたいです。めでたしめでたし

・・・なんて動画をあげてるけど、これでいいのか・・・?^^;

2022-03-28

anond:20220328211236

そこで株を買うのです

物価の安い日本にいながらA氏と同等の恩恵が受けることも可能なわけです

めでたしめでたし

anond:20220328135756

減量上手くやったやつが勝つだけやぞ

自分プロとして試合出ると考えてみ?

相手は調整してデカい体で出てくるのに、自分だけナチュラルで出るか?

相手が調整するなら自分も調整するだろ

逆に相手ナチュラルで出てくるとしたら、自分は調整して有利な体で試合するだろ

結果、収束してお互い調整して試合する

それで同じ条件になってめでたしめでたし

母親として最底辺まで落ちて勝手に病んだ話」なる、

次女が発達障害幼稚園で上手くいっていけなくて大変で母親も娘に当たり散らしたけど最後卒業出来てめでたしめでたし

という内容の漫画を描いて、「酷い内容ですが、この3年間を絶対忘れないように。」という趣旨Twitterに上げる行為

娘さんが将来見て傷付くだろうとかそういう事は一切考えないのかね…半永久的に残るんだが。

幼稚園卒業出来たのでハッピーエンドみたいになっているけれど普通に考えて小学校以降の方が大変だろうに。

あと漫画の内容自体娘さんを可愛くなく描いてると思ったし、その反面自分自身の表情やファッションにはめちゃ気合いを入れて丁寧にしているので落差が酷い

とことん自分好きな人なんだなーと。

そして何よりも怖いのはこの漫画への反応がほぼほぼ肯定一色で、頑張りましたね、最底辺なんかじゃありませんよ、という母親を労う内容ばかりな事。

少年漫画巨乳セクハラ描写よりもこういう漫画が広まる方が子供の成長には悪影響だと思うけれどこういうのは何故か子供への影響を殊更気にするフェミニスト人達から肯定されるね。

母親から「産むんじゃなかった」と言われて小学生の娘が傷付いたのはドラマの影響、そう思わせている社会のせい」なる発言といい、

今の日本って十ーーーーーーーーーーーー分に母親に対して優しい、いや甘い社会じゃない?

同じ内容の漫画父親が描いていたら多分こんなに賞賛されてないと思うよ?

なのに母親に対して厳しい、冷たい、こんなんだから少子化になるって、本当に一体何が見えているんだ?

2022-03-15

anond:20220315112523

ヤリチンにはひっかからず誠実な彼見つけて結婚パワーカップルめでたしめでたしルートに乗る子もいる

ヤリチンコマされる子は女社会での見栄の張り合いが関係してる

女に限らず見栄っ張りはチョロい

2022-03-06

昔むかし、意地悪なおばあさんがおったそうな

ある日熟女好きのおじさんがおばあさんを分からせましたとさ。

めでたしめでたし

2022-02-28

anond:20220228192724

劇場公開当時絶賛ばっかりで言えなかったんだけど、プロメア主人公の行動おかしくねぇか?

地球人類滅亡するか、例え1万人だけでも生き残るかだったら後者の方がマシだと思うんだが、主人公は少数を逃がすための移民船ぶち壊しに行ったよな。

結果オーライみたいな感じでめでたしめでたしになったけど、あの主人公は好きになれなかった。

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