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はてなキーワード: 饒舌とは

2018-09-21

anond:20180921213229

ほらな、お前みたいなバカしかレス付けてこない。

やはり民主党政権饒舌批判する奴は今の自民党暗黒時代に頑なに沈黙するのだ。

民主党政権暗黒時代だったと饒舌に語る皆さんは今の自民政権をどう思ってるわけ?

俺は歴代最悪だと思ってるけど。

安定してるけど安定してクソなだけだろ。

モリカケ問題なのはそれ自体よりも、公文書を平然と隠したり残さなかったり9割黒塗りで出したりと、民主主義政治立憲主義に真っ向から立ち向かってるところであって、これ民主党政権化で行われたら末代まで語り継ぐ勢いで繰り返し繰り返し、どれだけ鬼の首を取ったかのように言われるだろうなあと想像するだけで楽しいわ。

2018-09-09

カウチサーフィン(Couchsurfing)って知ってる?

無料Airbnbみたいなやつ。

https://www.couchsurfing.com/

先日、北米への海外旅行で初めて使ってみたんだ。

まずプロフィール文とか、他の宿泊者が書き残してくれたレファレンス写真などによーく注意してホストを選び、リクエストメッセージを送る。

テンプレート機能もあるから似たようなメッセージ大量生産することができる。

コピペみたいな文章を嫌う人もいるので要注意だが、タイミング重要と考え、数人に送ってみた。

そして私のリクエストアクセプトしてくれたのは、髭モジャのおじさんだった。

以後、敬意を込めてモジャモジャと呼ばせていただきます

待ち合わせの場所でおろおろしてると、モジャモジャがやってきて、満面の笑みを浮かべながら「Nice to meet you!!!」って言われた。

そんでお宅へ案内された。

Couchソファで寝ることも覚悟していたが、「ここが君の寝室だよっ!!」と個室を用意してくれてたので一安心

夜は晩ご飯をごちそうになり、テレビをぼーっと眺めながら談話する。

私の英語はまだまだ拙くて文章を構築するのに時間がかかるが、モジャモジャは気長に待ってくれる。

お酒が進むにつれて、お互い饒舌になっていくのを感じながら、私達は話し続けた。夜が深まっていく。

はじめは不安も大きかったが、結果としてモジャモジャは何から何まで親切なおじさんだった。

他人危険」みたいな刷り込みがあるけどさ、案外、世の中には善意が溢れているのかもしれないな~って思った。

日本に帰ったらホストに挑戦してみたい。

2018-09-03

増田テクノロジーに弱すぎる問題をどうするか

社会を変革しうる言論に対しては饒舌なのに、社会を変革しうる技術については無口になってしま増田は多い

話題になっている技術も何処かでわかりやす記事作成されるまでは、いくら増田技術に関する良エントリが作られても反応できるのは極少数

わかりやす記事作成され話題になってからやっと「前々から注目してましたよ」とでもいうように突然語り始める

来年でも再来年でも百年後でも良いよ

興味深い技術挙げて見ろよw

2018-08-21

anond:20180820153925

特定を避ける理由がわからないので嘘松逆切れしてるようにしか見えない

特定避けにしては「ぼかしてる」というよりむしろ「詳細な記述かつ事実と違う」からおかしくない?」と突っ込まれたわけだし

饒舌逆切れする割に「なんで特定を避けたいの?」って聞いてる人が既に複数いるのにそこはだんまりだし

2018-08-09

anond:20180809231740

人間、嘘をつく時には饒舌になるものでしてね

急に長文で新設定をドカドカ投下されると(あっ…)ってなります

2018-08-02

旦那がうるさかった

仕事がうまく行った旦那が上機嫌で行きつけの居酒屋に飲みに行こうという。

いいよと了承して、ちょっとした差し入れを持って居酒屋へ。

飲み屋大将が聞き上手な方で、旦那仕事の話にいちいち感心してくれるので、旦那もどんどん饒舌になっていく。

私はもともとそんなに喋りたい方じゃないから、いつも聞き役に回っているし、それはそんなに苦じゃない。

ただ、その聞き上手の大将の店にいくと、横で旦那がどんどん増長していくのが分かる。それがしんどい

謙遜風のほんのり自慢話。

無邪気な上から目線

こうなると私は、一切喋らなくなってしまう。

食事が終わって会計後、大将差し入れのお礼にと、お土産日本酒をくれたんだけど、それでますます気を良くした旦那が、周囲の常連客に「みんなで飲んで帰ろうか」と振る舞い酒を提案

私としては、大将が私達にくれたものだし、お店の売上も下がるから、そういうの辞めといた方がいいんじゃないかなーと思ってたら、大将が「家で飲んでください」と断っていた。

そういう、浮かれて周囲が見えなくなってる姿をみて、これはやばいなーと思っていた。

案の定、帰ってからテンション爆上がりで、終始ご機嫌。声がでかい

今日は本読まないの?読めば?」と私に読書提案

ちょうど読みかけの本があったから、これはありがたいと、私は読書に集中。

ただそれからずーっと旦那がうるさい。

すぐ横で携帯見ながら、ご機嫌に笑ったり驚いたり。

本読んでる私に「ねえ!これみて!」とか。いや私今、あなたに勧められて本読んでるから

でもここで何か、水を指すようなことを言うと、おそらく旦那は拗ねると思うので、「ふーん、面白いね」と相づち。私は今、本を読みたい。

「ねえ!知ってる!?」「…そうなんだ」

「これすごくない!?」「…すごいね

「◯×△!?」「……。」

「△△◯!?」「……。」

「◯◯△!?」「……。」

本に集中したかったのと、いい加減うるさいな、という気持ちを断つため、深いため息を一つつくと

「…なに?機嫌悪くなった?」「…いや別に

「ごめんね!本読んでるのに!うるさくて!悪かったね!」→旦那ブチギレからのふて寝。

今朝起きてもまだ機嫌悪かったです。あーあ、途中まで結構しかったのになー。

私がどこかでストップかけないといけなかったのかなー。今日はそろそろその辺でってタオル投げなきゃいけなかったのかな。でもそうしたら絶対拗ねるだろうしなー。

「今は本読んでるからやめて」って言えばよかったのかな。

私、悪評高い「不機嫌で他人コントロールしようとする人」になってたのかなー。そんなつもりなかったんだけど結果的にそうなってたのかなー。

と、もやもやしたまま過ごした午前中でした。

2018-08-01

同級生が亡くなった

中学同級生が亡くなった。

事故だった。

特別親しい訳ではないし、最後に会ったのはみんなで集まる成人式の時の同窓会くらい。

毎日会ったり定期的に連絡してた訳じゃないからなんとなくここにいて働いててみたいなことを成人式で知ってたまに中学同級生って何してるっけ?って時に思い出すくらい。

全然実感わかなくて、棺の中の顔を見て寝てるだけだって思った。

授業中に大胆に寝てた寝顔と同じだった。

なんの実感もなく日常生活に戻ってしまった訳だけど、葬儀に行ったら自分は泣いちゃうんだろうなと思ってたけど泣かなかった。

もちろん悲しかったけど胸を張って仲がいいって言える関係じゃなかったから、ここで泣いたら偽善なのかなとか思って泣かなかった。

また実家に帰ってアルバムとか日記とか見たら色々思い出すんだろうけど。

告別式手紙を書く?みたいな紙が用意されてたんだけど書けなかったからとりあえずここに書いておく。

中学の時はやんちゃいじられキャラで、でも意外にも字がきれいで。

字だけはきれいだよねーって言ったの覚えてる。

お菓子禁止されてた中学で大胆にもお菓子を食べていじられキャラだったかかいつも見つかって怒られてたね、自分の好きな部活のことはすごい饒舌に話してたね。

いつかみんなで遊んでた夜にいきなり家にきてすごいびっくりしたけどらしいなぁって思って笑ったなぁ。

私が関わってたのは実質三年だけだけれど1クラスメイトとしてこれからはたくさん思い出すことになると思うなぁ。

お疲れ様って言葉をかけるにはまだまだ早いから言わないけどいつかめっちゃ若い君と年老いたみんなで同窓会しようね!

だいぶ待たせちゃうけど待っててね!

2018-07-27

興味を持った上でつまらないことが分かるとアンチになる。

それと近い感覚なんだろうか。

しっかりしているな、頑張ってるな と思っていた後輩が

まらない見栄を張るやつなんだな

やたら饒舌な割になにも伝わらない話し方だな

新人とばかり話して内気な上にプライド高いタイプ

と、どんどん下がってしまった。

なんの興味もなかった別の後輩はプラスにもマイナスにもなってないのに。

2018-07-25

LGBTでツリー作ってるやつってあれか?

ネットリンチとかフェミとかで逆張りで煽って釣るいつもの釣り人の増田

凄く饒舌だけど、釣り目的から何が言いたいのか結局よくわからない感じが似てる

2018-07-10

「メスイキ」できるようになった。

「メスイキ」できるようになった。

20年近く、モテいからって自分身体と向き合ってきたオナニストの僕も、自力で「メスイキ」に到達するには至らず、専門医のいるお店へ。


ドライオーガズムはもう、巷に溢れている。それがしたいだけならわざわざうちに来る必要はない」とまで仰る、どこかお侍さんみたいな女医さんのカウンセリングの後

ホモセでイケるようになりたい」というターゲットを設定して開発がスタート

「メスイキ」に至るまでの感覚はどこか「苦しい」感覚があるという説明を受けながら、入浴して身体を温めて、仰向けになって身を委ねる。

アナルが解されて、指が問題なく通る様になると、想像してたよりもかなり奥の方を、指圧マッサージでも受けているかのような強さで触れられる。

触られている場所によって、全然感覚が違う。


途中、今の感覚を問われたので、「触られてて白い閃光のような感覚になるところと、曇天のようなねずみ色の感覚が入ってくるところがある」と応えると

それが共感が得られる表現だったようで、「曇ってる様な違和感があるところの方が、身体が反応しているんですよ」とお侍さん。


給水(めっちゃ汗をかく)を挟みつつ、お侍さんも僕のアナルの反応に少しずつ手応えを感じたのか、中で動く手のパターンが複雑になってくる。

「苦しくて我慢できなくなったら言ってくださいねー」とは言われてて、苦しさは耐えれるんだけど、尿意が高まってきてて、このまま行くと漏らす。

こちらの逡巡などどこ吹く風。僕のお尻の反応から確信したのか、急に一点に集中して手を動かし始めるお侍さん。あ、なんか来る(確信


高まる内圧。肛門が急に開いて、手が深く入ってくる感覚曇天が晴れて光が指してくる。おしっこちょっと漏れる。

ぼわーん………ぼわーんって、「イク」ゾーンに触れては戻ってくる感じは、例えるとウソ発見器のグラフの針がちょこっちょこっ、って嘘の方に振れるみたいな感じで。


「今、何回かイッたのわかりました?」

わかりました。超恥ずかしい。

「潮も吹いちゃってますね」

はい。超恥ずかしい。

「他のお客さんとかもっと出る人もいますよ、まあ肛門に指入れられにきて、潮吹くのが恥ずかしいって意味わかんないですよね」

ずいぶん饒舌だなお侍さん。

でも、漏らしても別にいかって思った瞬間、我がアナルに光がさしてきたので、個人的にはファインプレイだった気がする。ファイン失禁。



その後は、この反応を身体に覚えさせる、あとターゲットあくまホモセでメスイキなので、いきり立ったディルドみたいなやつだけではなく、短小フニャチンでも

結果にコミットできるように、大きく分けて三箇所ぐらいを開発(ひたすらイカされ続ける)していただく。ウソ発見器の針はもはや、大嘘つきっぱなし。


「これでメスイキできるようになりましたけど、定着させるためにはもう何回もイクしかないんですよ」

「あと、アナルが楽しくなっちゃうかもしれないけど、射精できるうちは射精して、生殖機能を維持してください」

「バックでもイケるようにもう一回開発しに来てもらえるとベターです」


みたいな説明を受けつつ、ずっと中で指を動かされ続けて

「なにかご質問ありますか?」

っていう言葉が終わるかどうかぐらいでまたイカしにかかられて、「今質問する余裕ないです」って命からがら答えたら、「でしょうね」って言われたのがハイライトです。

お侍さんの当意即妙さ加減たるや。あとで調べたら、SM女王様兼任されておられるようなので、さもありなんって感じですが、手技や説明は、本当にお医者さんの施術

マグレラッキーみたいな開発ではなく、こちらの反応(おしりの中の肉体の動きやなんやら)に基づいて、開発進捗を把握してらっしゃる感じがマジで医者

でも医者感強すぎて、こっちがシャワー終わった頃には「それでは失礼します」って出ていってしまう感じで、こっちとしては「メスイキ」してるのにほったらかしな感じ。

なんか都合のいい女にされたみたいな気分になるので、まじで今度女の人とセックスする機会があったら、事後を大事にしようと思った。



「メスイキ」を知ったことで、メスの気持ちもわかったかもしれないので、これからモテて、交際相手にペニバンを渡したいと思う。

2018-07-07

そういえば昔低能先生トラバで絡んでた時期があったのを思い出した。

わたしはあの人のことを「低能レンコさん」と読んでいた。

レス返すともんのすごい速さでトラバ返ってきたのがちょっと面白かった。

ただ、個人的質問をすると一切返事が返ってこなかった。

連休は何やってるのとか好きな食べ物はとか、そういう雑談系の話をかなり振ったんだが、一貫して無視された。

トラバあんなに低能低能饒舌に、異様な情熱でいろんな増田無差別からんでいったのに、雑談は全く興味がなかったな、あの人。

2018-07-02

旅行経験盛るつの思考回路がわからない

ちょっと前、そういう人にはじめて遭遇した。

海外旅行であちこちを駆け巡っているという人と話していたときとあるアフリカ危険地域の話になった。すると、彼が唐突に「自分はそこに行ったことあるよ」と自慢を始めた。

自分旅行経験が多いわけじゃないけど、海外のことを調べるのが好きで、アフリカ中東の「治安的に外国人アクセスできないような地域」について以前調べたことがある。

また、妙な地域旅行する趣味を持った友人から聞いたような情報もある。

から、彼の話が嘘なんじゃないかと思った。

はいえ、自分根拠ネットで聞きかじった情報だけだから嘘とは断言できない。情勢が変わっていることだってあり得る。だから興味本位で彼に話を聞いてみることにした。

どういう経路で行ったのか、どういう飛行機に乗って近くまで行ったのか、入境は面倒じゃなかったのか。ネットで「行くならばこういう困難がある」と書かれていたようなことについて、純粋に聞いてみた。

すると、それまで饒舌だった彼がしどろもどろになって話を誤魔化し始めた。

ハワイグアムのような観光地ならともかく、少なくともそんな辺境の地に行く人間が行き当たりばったりで行けるようなことはありえない。

しろ、そういった地域に行くような人は聞いてもないのにドヤ顔で詳細な経験を語り始める事すらある。だから彼はほぼ確実に嘘をついたんだと自分は思っている。

よく考えてみると他の、危険じゃない地域についての旅行経験も彼は怪しい事を言っていた気がする。

旅行話題はどこに行った、行ってないでよく盛り上がると思うし、本当に旅行したことがある人なら容易く嘘に気づけるだろう。

これがセックスの話とかであれば確認しようがないかいくらでも盛れると思うが、なぜ気付かれやすい内容で話を盛るんだろう。よくわからない。

2018-06-27

バカはあらゆる作品を見るな読むな語るな

なんでこんなタイトルかというと、ネットが普及し始めた95年から昨今まで見てきて感じたのが

あらゆる作品に対するアンチのクソさが昨今は悪目立ちすぎてて不愉快だったから。

当然、これを読む人もこの内容で不愉快になることを踏まえて書いていく。

昔のネットは…パソコン通信時代ネットに含めようと思ったが95年当時は、やってることはさほど変わってないので省くとして

作品に対して、不満などが合ってもそれはほとんど表に出てこなかった。

なぜなら、そういう事を語る輩はアンダーグラウンドを好む人の方が多かったからだ。

稀に表に出てくる人もいたが、今でこそ廃れているネットチケットを知っている人が多かったので荒れるようなやりとりは多くなかったし

あっても、作品に対して常に粘着をしているような「 暇 人 」はいなかった。

やりすぎると、今のような匿名性もなかったので自宅を特定された挙げ句に直接攻撃くらうからね。

今も特定されるだろう!という人もいるだろうが、そりゃたいてい自分から近辺の情報さらけ出してるからだよ。

昔は阿呆なことにどこから接続してるか程度だけで特定までされるような状況だった。

まあ、それはそれとして、とにかく表に出てこないわけで争いは地下でのみだった。

が、今はオープン批評することが正しいと勘違いしているのが多い。

本当に正しい指摘をしているなら、まだ分かる。それは言葉を選んでするべきだ。

しかし、アンチ言葉ときたら「面白くない」「糞作品」「下手くそ」どれもこれも指摘らしい指摘はない。

理由を聞けば「見れば分かる」「見なくても分かる」「面白くないに理由必要?」「糞だから糞って言っている」とこんな感じ。

かに対して感じるものがあれば、それはそこに理由があるからであって、上記のような事しか言わんやつは

単純にどこか発達障害が起きているだけだろうと感じる。

理由なく作品を貶すわけだからね、頭がおかしいと言われても変じゃない。

そういう奴が、クソ面白いところは「自分面白いと思った作品登場人物」に対しては、早口で何をいっているか分からんほど饒舌になること。

なんで早口あんなに語るのかが意味分からん

でも、文章で書かせると言っていることの半分も綺麗に表現できていない。

小学生の作文よりも酷いのを見た事がある。

そんな風に語れる能力があるのに、理由もなくつまらんと言い捨てた挙げ句にとことん扱き下ろそうと粘着するという。

やはりどこか病気なのだろうと考えてしまう。

嫌いなら嫌いで、それ以上付きまとわなくてもいいのだ。

それを嫌いといいつつ、他人が高評価をしていると粘着して付きまとってくる。

もはや病気と言わず、これをなんと言おうか。

そんな輩が、表にどんどん出てきたのが2000年はいってから大体2005年以降辺りからとことん多くなった。

それまでは、時々いたがそこまでひどくはなかったのに。

今では文句を言うことが一つの勲章()なのか分からんけど、俺は偉いみたいな勘違いになっているようだ。

正直な所、普段から作品に対して理由のない文句しか言えない奴は、どんなにいい作品であっても

ほとんど理解しないで「キャラが良い」などと登場人物程度の評価しか出来ていない。

読解力そのものがないのだ。

から可愛いキャラでも出てきたら、それしか見えてない。

物語の半分も理解できていないだろう。

まあ…そんな奴に文章にして感想を出してみろと言っても、酷ではあるな。

とにかく、ろくに評価も出来ないバカ理由説明できないで作品馬鹿にするのは許されん。

理由なく攻撃しているというのはキチガイの類と何ら変わらない。

読んで理解できるのなら、まず正しく指摘できるようになってから作品に対しての不満を言えよと。

それが出来ないのなら、二度とあらゆる作品を見るな読むな語るな。

2018-06-26

何者かになりたかったという点で二人は共通している

人間生きていれば誰しもがそうだ。

もちろん自分もそう。

ただ、たまたまあの二人と同年代である自分にはおそらく彼らと共感できるであろう気持ちがある。

それは40歳を超えてからの1年の重みだ。

この1年の衰えは、今までの人生の中で最も早いものだった。

35歳から40歳になるまでの5年間の衰えがたったこの1年で訪れたかのような速さだ。

41歳から42歳はさらに衰えが加速した。

この速さの衰えを感じてみて芽生えたのは、自分はもう何者にもなれないかもしれないという焦りだった。

彼が僕と同世代だと知ったのは最近のことだ。

以前はアイコンだった人間が、妙に写真で現れるようになった。

個性的な切り口と人より何倍も深く切り込む手法と、それまではただ楽しんでいただけだったものが同年代だとわかってから嫉妬に変わった。

それからも彼は着実に何者かになるためのステップを登り続けていった。

彼が一つステップを登るたびに、自分も早く何者かにならなくてはと焦る気持ちと、もう今さら自分には何者にもなることは無理だという絶望とに挟み込まれていった。

40歳という歳は、本当に自分が何者かになるための最後のチャンスなのだろう。

今を逃してしまえば、間違いなく自分も、世に有り余る無能老害に成り果ててしまうに違いない。

40を過ぎてからというもの、そんな焦りばかりに支配される日々を送っていた。

自分が取り残されていると感じれば感じるほど、それは彼に対する嫉妬気持ちに変わっていくことがわかった。

二人は、自分が何者かになるために行動を起こしたのだ。

一人は自らの培ってきた経験センスを生かして、一人はそうして着実に何者かになっていく人間に対する嫉妬を自らの敵と定義してそれを討ち取ることで。

事件後の報道を見ていると彼の饒舌な様子が伺える。

おそらくは、人を殺めてしまたことに対する罪の意識などはなく、自分が何者かになれたことに対する達成感に酔いしれていることだろう。

人を殺すことに対しては微塵も理解はできないが、彼が何者かになれたことに対しては、どこか嫉妬に似たような感情自覚している自分がいることを、皆にも知っておいてもらいたかった。

2018-06-20

生活では全く縁のない人の本名と顔を知ってガッカリした話

数年前からあるSNSフォローしてる女のコは、若干醜形恐怖を感じさせるくらい美意識が高かった

何かの作文コンクール入賞したという筆に自信を持つ彼女は、純文学チックな文章で日々を綴っていた

生活趣味、読んだ本やその時懇ろにしていた男との逢瀬、そして彼女を覆う化粧や衣装について

意識プライドの高さからか、しょっちゅう自分はブスだ、ブスな自分で苦しいと嘆いていたし、あんなブスがと時に自分以外のブスも許せなかった

私はパーツはいいけど配置と骨格がブスだからどうしようもない、と

そして美人享受する幸せを羨ましがっていた

友達や男からかわいいなどと言ってもらえるけど、自分ではブスだと思うから信じられないと言っていた

それでもおしゃれは、特にメイク自分に自信を与えてくれる、世界が開けると言って、饒舌に語り楽しんでいた

アイラインが綺麗に引けるようになった、少し跳ね上げると私の目が際立つ、アイシャドウはどのパレットのどの色とあれを組み合わせるといい感じ、ファンデは、リップは、アイブロウは、マスカラは、チークは、シェーディングは、ハイライトは、コンシーラーは、ベースは、

意志が強く気性が激しくて、危うげだった

彼女の尖った美意識プライドは歳をとるにつれ角が取れ、今ある素材を生かしつつ美しくなろうと前向きになっていった

自分の稼ぎで憧れのデパコスブランド品を手に入れ始め、ヒールを履いて背筋を伸ばし、徐々に自信をつけているそうだ

若いとき遊んだり遊ばれたりしたけど、今やめでたくプロポーズされて幸せの一路を進んでいる

とあるキッカケから、そんな彼女本名を知った

アカウント名は、ほんの人さじ程度本名にちなんでたんだとわかった

検索すると、彼女が積み上げてきた発言からわかる素性に一致する、同姓同名写真が見つかった

少し珍しい名前だったから、これで正解だろう

こぎれいで残念なブスだった

ばかうけOLになった、みたいな感じの

顔の骨格が間延びしてて、首が短くて頭がでかいこけしみたいなフォルム

芋臭さがぬぐいきれないけど、なんとか灰汁抜きしましたって感じだった

発酵しすぎてて焼いてもダレる、どうしようもないパン生地だなって思った

ガッカリした

あなたプライドと美意識の高さから、実際はそれなりに整っていてそれを周りにも認められているのに、ブスって自称してるもんだと思っていたか

本当におかちめんこだなんて思ってなかった

からこれじゃ、自意識こじらすよねと同情してしまった

物心ついた頃から自分相対的にどこに位置しているか理解できてる人だったんだね

勝手勘違いしていてごめんね、本当にガッカリしたの、あなたがあまりに締まりのないブスだから

これから幸せなブスになってね

2018-06-14

池袋駅汚物散乱のニュース

朝起きてネットで見て、こんなニュースあるんだ、漏らした人も掃除した人も大変だったねぇ(笑)なんて、夫に話しかけた瞬間に突如記憶が蘇った。

駅ではないが、昨年自分も漏らしたことを。ショックのあまり増田になって日記を書いたことを。

ここ最近完全に忘れていた。増田には嫌なことを普通より早く忘れさせる効用があるのではないかと思う。有り難い。

久しぶりに自分の書いた日記を読んだ。自分が書いたとは思えない饒舌さだった。ショックな体験は人の才能を覚醒させるのだろうか。

こんな面白い日記がかけるのなら、また漏らしてもいい…とは絶対に思わない。

ちなみに昨日久しぶりに漏らしそうになった。池袋駅ニュースネタにしたバチがあたったのだろうか。これからは人のお漏らしをネタにするのはやめようと誓った。

2018-06-11

[] #57-1「ナントカさんはカントカしたい」

1カントカ 「ブラーくんは部活に入りたい」

ここは普通高等学校

留学生ブラーくんは、部活選びで戸惑っていた。

なんと彼の国では最も活気のあるスポーツゲートボールが、この学校にはなかったのだ。

ブラーくん「まいったなあ。僕の特技をみんなに見せて、一気に打ち解けようという目論見が瓦解しちゃったよ」

からといって、帰宅部という消極的判断は彼の選択肢存在しない。

このままだと自らの青春時代は、何とも言えない感じの思い出ばかりになってしまうからだ。

長い人生において数%の思い出ではあっても、これから大人になったとき、そのイケてない出来事を何度も思い出すことになる。

それは耐え難いものであった。

ブラーくん「とはいっても、野球とかは熱血臭くてちょっとなあ。サッカーも、現実世界で優勝できないからって、フィクション世界で勝たせるような国だしなあ」

ブラーくんの各スポーツに対するイメージは、もっぱら日本製アニメ漫画から得たものだった。

そうして、ピンとくるような部活出会えないまま、学校中をウロチョロしていた、その時である

???「危なーい!」

どこからともなく女性の声が聞こえた。

しかし、その声がブラーくんに届いた時には既に遅かった。

ブラーくん「うっ」

ブラーくんの頭部に何かが直撃する。

しかし衝撃も痛みもほとんどなく、本当に当たったのか疑うほどであった。

???「ごめんなさーい! 大丈夫ですか?」

先ほどの声の主が駆け寄ってきて、ブラーくんの頭を撫でる。

ブラーくんは一瞬だけ、その人物に目を奪われた。

黒の長髪、凛とした出で立ち。

大和撫子現存していた、とブラーくんは思った。

それが錯覚だとすぐに気づいたのは、彼女が持っていた馴染みのない物体のおかげだ。

ブラーくん「こ、これ何?」

???「あ、『カントカ』に興味あるんですか?」

ブラーくん「か、『カントカ』?」

ナントカさん「そう、そして私は『カントカ』をこよなく愛するナントカ。よしなに」

これがブラーくんと、『カントカ』をこよなく愛する「ナントカさん」の出会いだ。


ナントカさん「きみ……えと、名前は何です?」

ブラーくん「ブラーです」

ナントカさん「そう、ブラーくん。我が『カント研究クラブ』に興味はない? と言っても、今は私一人ですけど……」

ブラーくん「カント研究クラブ?」

ナントカさん「カントカってのはね。カンダイをアブダンするために出来たものなんです」

ブラーくん「ああ、あれってカントカって名前だったのかあ」

ナントカさん「ちなみにカントカの名前の由来は、居間にいるカント夫人のお尻に蚊が止まったことが由来とされています。それまでは“ミシダ”って呼ばれていたんです」

ブラーくん「へえー」

聞いてもいないのに豆知識ねじ込んでくるナントカさんに、ブラーくんはそう返事するしかなかった。

ナントカさん「嘆かわしい。カントカのことを知っているようで知らない人たちが、ここにもいるなんて……」

ブラーくん「つまり、そのカントカを普及を兼ねて研究しているクラブってこと?」

ナントカさん「察しが良い。カントカの素質がある。是非、入部の検討を!」

ブラーくん「えぇ……?」

ブラーくんは戸惑った。

部活に迷っていたとはいえ、まるで知らないものに対して自分青春時代を一部でも捧げてよいのかと悩んだからだ。

ナントカさんの見目麗しさはブラーくんの美的感覚をくすぐったが、だからといって入部については慎重にならなければならない。

ブラーくん「生憎ですが、僕は……」

ナントカさん「見学見学だけでもして! カントカの魅力がきっと分かるから」 

ブラーくん「こっちの話を聞いてくれない……」

ブラーくんはナントカさんの押しの強さにやられ、無理やり開いている教室に連れて行かれた。


キャラ紹介

ナントカさん:黒髪ロングがキマッている白光美人初見では大和撫子のような印象を周りに与えるが、実態カントカのことになるとキモヲタばりにテンションがあがって饒舌になる。カントカが絡むとやや非常識になりやすく、ブラーくんは巻き添えを食らう。

(#57-2へ続く)

2018-04-12

初めて本気で女の子を好きになった

の子出会うまでに二人付き合った事がある。

一人目は・・・高校の頃に図書室で告白されて。

二人目は・・・専門の時お互い仲は良かったけど周りが次々とくっ付いて、え?お前らは?って空気になって。

どっちも彼氏って役割をこなそうとして、相手を楽しませようと無理をした。

一人目はそれを見透かされて別れ、二人目も・・・無理をしたストレスで耳が聞こえなくなった事が直接の原因じゃないけど

恐らくお互い変に意識しすぎて今まで通り気軽な会話が出来なかったからだと思う。

そのまま専門学校卒業して就職してブラック企業で俺は壊れた。

度重なる長時間残業上司から圧力、先輩はトイレゲロを吐き後輩は失踪した。

俺も精神おかしくなって職場でいきなり泣き出した。

毎日自殺を考えこのままじゃ三年以内に確実に死ぬな・・・と思って辞めた。

辞めた後はしばらくニート生活を堪能し流れるようにして地方移住した。

移住した先では前の仕事経験を活かし新しく仕事を始めるがそれも上手く行かなかった。

中学校と虐められずっと挫折経験し、ブラック企業劣等感を刷り込まれた俺はここで心が完全に折れた。

誰とも話したくないし顔を見るのも怖い。

俺は引きこもった。

だけどそんな引きこもってる最中も俺の部屋に訪れる人は何人か居た。

極端な田舎と言う訳じゃないが車が無いと不便な地方と言う事もあって何人かに俺の車を貸していた。

その車を貸していた中にその子は居た。

俺と同じく流れるように地方転々としてきて、今の場所が気に入って長期滞在しているらしい。

正直出会ってから半年ぐらいはまったく興味が無かった。

部屋に車を借りに来るのもウザいしめんどくさい。

事務的な連絡を短文で済ませ俺は引きこもり続けた。

そんな時、地域飲み会があった。

俺は元々アルコールに弱いせいか飲み会が始まると直ぐに寝る。

でもその時は何故か饒舌だった。

気が付いたら自分恋愛観をその子に話していた。

ブラック企業に刷り込まれ劣等感自分相手幸せにする事は出来ないと思っている事。

自分の糞つまらない人生他人様をつき合わせてしまう事への罪悪感。

それを俺は次々と語った。

でもその子別に幸せにしてあげなくてもいいんじゃない?と言った。

二人で幸せになろうって人を探せば?と言われて何か許された気がした。

それ以来少しその子との距離が縮まったような気がする。

そして別の日にタバコを吸っていた時、その子は全く吸わないのに近寄ってきて飲み会の日の話の続きをした。

俺が自分に自信が無い事を伝えると、何時になったら自信がつくの?と言われた。

かに俺は3年後も「自信が無い」と同じ事を言い続けて物事から逃げてる姿が容易に想像できた。

俺だけ自信が無い訳じゃない。

みんな自信が無くても踏み出してるんだと言う事に気づかされた。

その時からずっとその子の事が頭を離れなくなった。

仕事中、Twitterを見ている時、寝る前、ほんの些細な日常の一瞬にその子の顔が過るようになった。

の子Twitterを見ると今いる地方から次の地方へ行く事を匂わせるようなツイートがあった。

今行かないと絶対一生後悔する。

それは分かってるんだけどやっぱり怖い。

狭い地域から周りへの影響とかを考えると怖いし、何より過去自分挫折ばかりの人生経験が頭を過る。

怖い。すごく怖い。

神様勇気を下さい。

2018-04-04

愚痴る前に行動しろ」というアレについて

俺は基本的には愚痴を言いたくないと思っているが、調子に乗って饒舌になってるときなんかはぽろっと愚痴をこぼしてしまっているはずなので、自分を棚に上げて他人愚痴るなとは言えない

あとそいつは行動してから愚痴ってるのかもしれないし、愚痴ってすっきりしてから行動するのかもしれないので、論理性と合理性の面から考えても、「愚痴る前に行動しろ」というのは妥当でない

しかに俺にも愚痴ってる奴に対して説教したくなることはあるけど、そのモチベーション自分愚痴に対する嫌悪感に由来しており、感情に基づいて他人を叩くことは俺の倫理に反することなので、やっぱやらない

俺には「愚痴る前に行動しろ」と言うことは害ばかりだと思える

2018-03-29

酔っ払ったほうが作業効率高くなるんだが

酒飲むと饒舌になると一緒で

程よく酒飲んだほうがタイピング捗る

体に染み付いてる作業をこなすなら酒飲んでたほうがカフェインなんかよりずっと効率いいんだが

俺だけ?

フリー仕事から毎日酒飲みながら仕事してるわ

金額マウント取るからオタク止めるわって

マウント取られても気持ちの良いオタク不快オタク居るよね

良いオタク

グッズより体験に金使っているオタク聖地があるならそこに毎週末通い、現地の人とも仲良くなるタイプ。有志のファンイベでも裏方に回り気味

聖地として整備される前から行ってたりして、服装言動一般人と変わらない。行動力化身

イベントライブにも行くけど、予定や都合と合わせて時には諦められる

SNSの繋がりは広いが、フォロワーフォローが多い

既婚/未婚は半々、収入高収入もいるが、意外と普通だったりする

年齢は30代以上が多い。20代は極めてレア

不快オタク

グッズやイベントに金を使うオタク。出る物全て購入、ライブイベントは全通、転売屋使ってでも最前に行く。有志のファンイベでも常にマウント取り続けて迷惑かける

聖地巡礼も痛い格好や仲間でつるんで、現地の人とは交流が無い。金もあんま落とさな

服装も痛々しく、体型もデブかガリ、肌も汚く、臭い。偶に服装がまともなのは居るけど、似合わないハイブランドだったりして浮いている

言動も会話が出来なかったり、内輪でのみ饒舌だったりする

チケ取り等の為、SNSフォロワーフォロー

圧倒的に未婚。既婚も居るが、もれなく相手同類収入は低いか激務での高収入ガチャとか大好き

年齢は20代~ どの年代にも居る

幸運な事に、自分の周りには良いオタクが多く、だいぶお金使っているがマウント取ったりしない。こちらが一方的マウント取られていると感じるだけ、でも不快感は無い。諦めの境地

どうせファンになるなら、良いオタクが多めのアニメファンになると良い。ガルパンとかは割と良いの多め。もちろんどんな作品にも不快オタは居るけど、程度の問題

2018-03-20

anond:20180320134846

童貞が嫌なんじゃなくて

・外見に清潔感がない

普段無口なのに自分の話したいことを喋る時だけ一方的饒舌になる

相手の話をロクに聞いておらず変な返答ばかりしている

・周りの人(店員含む)に優しくない

・焦って急に距離を詰めてくる

・あまり不安定立場にいる(フリーターニート・芽が出ない夢追い人)

という男が嫌なだけだよ。たまたま上記の条件に当てはまるのが童貞が多いってだけで。

もちろん、清潔感あって相手の話を聞けて普通程度に社会人やってる男は異性経験なくても全然恋愛市場に乗れる。

これは男女逆にしても女(処女)にも当てはまる

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