「饒舌」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 饒舌とは

2018-02-09

anond:20180208020044

生活に支障がなかったらそもそもADHDではないという定義になってましてな……。

その饒舌な口に一旦チャックをして一から勉強し直してこい。

2018-01-25

酒に酔えない

酒を飲んでも全く酔ったことがない

学生時代イッキ飲み強要されてジョッキ何杯も飲んで加えて日本酒ワインやらガブガブ飲まされたけれども顔も赤くならないし記憶も飛ばないどころかふらつきもなかっった

勿論饒舌になって気分が楽しくなるなんてこともなくただ飲みもん飲んでつまみ食ってるだけみたいな感覚だった

ビールも正直喉越しが良いだけの飲み物しかない

正直酔える人が羨ましくて仕方ない

記憶なくしてワイワイやるのも死ぬまでお預けってことだ

2018-01-19

Twitterでバズってた整骨院に行った

ヘルニアから坐骨神経痛で苦しんでて色々探した所、去年の秋に「長年悩まされてた腰痛がたちどころに治った!」といレポ漫画Twitterでバズったある整骨院を見つけたので行ってみた。

結論からいうと、自分には全くダメだったんだけど。

予約はとりづらく、平日の午後だったが客がいっぱいだった。

レポ漫画では無愛想といわれていたそこの先生は、実にレポ漫画のとおり「うちは治っちゃうのでリピーターはいない」と無愛想だけどやたら饒舌だった。

いざ自分の番になったら、「症状はなに?」と聞かれた後ちょっと腰を触ってからいきなり足、腰、尻、背中に鍼を打ち出した。

十分なカウンセリングも触診・脈診もしないのにまずびっくり。鍼もそこそこ響いた。

鍼の後に低周波マッサージが入って、45分ほどで終了。その間にも「Twitterで見て…」と来てる客の声が聞こえた。

終わった後、前屈と後屈をさせられて「どう?よくなったでしょ?」と言われたが状態は変わらず。

いや、脚痛いままですつっぱります、と答えると足の筋肉のつっぱりは取れないよとのこと。

その後、三日くらい経過見てと言われたけど状態は変わらず。

うん、リピーターにはならんわな。

生活習慣でそういう痛みって生じるものから一時的に痛みが取れても基本的には何度かぶり返すものと思うので、治っちゃうからリピーターいない理論はまずおかしいよなという認識

でも、評判がいいので大多数の人は治ってるんでしょう。

自分は治りませんでした。

2018-01-17

付き合えなかった男の話

もう結婚してて、それなりに幸せ暮らしてる主婦

それでもたまに思い出してしまう人がいる。

その人は、元カレでもなんでもない、告白したら振られてしまった人。

でも今まで付き合ったどんな元カレよりも印象深く、忘れられない人だ。

彼とは同じバイト先で、私はフリーター、彼は学生

4つくらい年下の彼のことを、最初は真面目で謙虚好青年だと思っていた。

バイトで同じ内容の仕事をしているのもあり、そのうち彼とは自然とよく話すようになっていった。

私は当時よくバイト仲間とお酒を飲みに言っていた。男の子と飲むことも多々あったけど、あくまでもバイト仲間としてワイワイするだけで、誰のことも異性としては全く意識していなかった。

彼は、いつ誘っても忙しいからと断ることが多かった。同じ周りのバイト仲間の学生たちも、「○○くんは謎が多いから」「○○くんは真面目だから」と、一線を置いていた。私自身も何度か断られているうちに、きっとお酒の席やワイワイしてる空間が苦手なんだろうなと思うようになっていった。

その日のバイトは彼も私も17時上がり。(彼は日中講義のない日だった)予定もなかったので、私はダメもとで彼を飲みに誘ってみた。

すると、彼はこう言う。

今日は、他の人は一緒じゃないんですか?」

私は、もしかすると二人きりだと嫌なのかな?と思い、ああ、じゃあ誰か呼ぼうか?と提案した。けれど、彼はこう言う。

増田さんと、二人きりなら行きます

それを聞いて、思わず私は目が点になってしまった。

二人きりなのは、もちろん構わないのだけど。

どうしてなのか、それ以上の意味はらんでいる気がする。

その当時、私には彼氏はいなかったのだけど、恋愛対象として見るつもりの全くなかった彼に、まだ働いてる時間なのに不意打ちでそんなことを言われ、(誘ったのは私からだが)少しだけ舞い上がってしまった。

結果、じゃあ、二人きりで行こうか。と、いう流れになった。

はいえ、この時点では全く好意を持ってるとかそんなんではなかった。

なんだか緊張するので、店は個室居酒屋かい雰囲気場所ではなく、バイト仲間の野郎どもと良く行くタイプの、焼き鳥日本酒ビールしか出てこない、常に親父がテレビ野球中継見ているみたいな雰囲気大衆飲み屋へと連れていった。普通、男女のカップルでは絶対に行かないタイプの店だ。

彼は、「僕、こういう雰囲気の店、好きですよ」とにこにこしていた。こうやって二人で飲みに行くまで知らなかったけど、きれいめのファッションがよく似合うおしゃれな男だった。正直、ファッションセンスはとても、ものすごく好みだと思った。

とりあえずビール枝豆乾杯する。飲んでる彼のことを初めて見た。酒が苦手だと勝手に思っていたので、ビールガンガン空けていく彼にものすごくショックを受けた。こんな話、聞いてない。知らない。そんなに飲めたんだ?と聞くと、「酒は好きなんですよ」と、いつもはしないタイプのにこやかな笑顔で笑った。

酒が進むにつれ、彼はどんどん饒舌になっていった。

普段飲み会を断るのは、本当の自分とのギャップに周りがびっくりしそうだから、というのが一番の理由らしく、真面目そうに見えるが実はお調子者で、どんな相手でも絡んでいってしまうので敢えて避けているとの事だった。

また、普段は気をつけているが、そこそこ口が悪いらしく、友達の前だとくだけた口調で話すらしい。

これは、内緒ですよ。なんて口に指を当ててしーっとするジェスチャーをされて、不覚にもどきっとしてしまった。

なんだか、開けてはいけない扉を開けてしまった気分だった。

一軒目の店を出て、そこそこ酔いも回っていたけれど、なんとなく解散ムードにはならなかった。

「もう少しだけ、一緒にいません?」

なんて聞かれて、正直ちょっといい気分だった。

二軒目は、普通に個室居酒屋に連れていかれてしまった。もうどこでもよかった。もうすこしだけ、二人きりで話がしたかった。

そこでした話は、今ではもうほとんど覚えていない。でも、向かい合わせでも座れるのにいつの間にか隣に座ってて、彼が

「酔った増田さん、全然バイトの時と印象違ってかわいいです」

「これ食べます?あーんして」

なんて感じであやされているのは記憶にある。久しぶりに、ものすごく、女として扱ってもらえて、すごくドキドキした。その日の夕方までなんとも思っていなかったはずの彼が、信じられない位かっこいい男の子に見えて、つい、私も、普段隠してた自分の女っぽい部分をさらけ出し始めた。

「このままじゃ帰れないです。責任とって…」

なんて、わかりやすく甘えて。

彼は、そのままタクシー自分の家まで私を持ち帰って、その夜は、最後まではしなかったけれど、それなりにエッチなことを沢山した。

夢みたいな時間だった。

それまで、自分はあまり自分のことを女だと思ってなかった。それなのに、彼は、たった一晩で私の女の部分をこじ開けた。

あんなに真面目そうに見えたのに、どうして。

別に今まで私のこと好きだったとかそんなんじゃないのに、どうして。

家にコンドームがないからと最後のそれは断ったくらい遊び慣れてなさそうなのに、どうして。

たくさんの「どうして」で胸がいっぱいで、でもなんだか嫌ではなかった。

結果、彼とどうなったかというと、このあと彼のことを好きになった私は、次のデート約束を取り付けるものの、そこでふられた。

理由は、「増田さんは僕と似すぎてるからダメ」で、今思い出してもなんじゃそりゃって感じだ。ふられた直後はショックで顔も見たくなかったけど、バイト先で会う手前平然としていなければならなかったし、他のバイト仲間は私たちにそんなことがあったなんて誰も知らない(知ってても困る)から、この期間が一番きつかった。

やがて彼と私は、バイトの中でもお互いに違うポジション仕事担当するようになり、一緒のシフトに入っても、休憩時間さえ被らなければ、顔を合わせることもめったになくなった…………はずだった。

彼は、あの夜以降、なぜかよく飲み会に顔を出すようになった。

今まで真面目で通してきたキャラが一転、女の子大好きキャラになり、女の子からは嫌がられていたもの男の子から面白いと絶賛され、バイト内での友達も増えたようだった。

それを別の輪の中から見ながら、(元気そうでなによりだな)と思っていた私だが、しばらくは彼と会話をする気にもなれず、半年くらいはずっと無言か、業務上必要な会話も明らかに塩対応だったと思う。

年下にいいように遊ばれたな、というのが正直な気持ちだった。そんな自分が恥ずかしくて、なるべく早く次の恋がしたかった。

そんなある日だ。

閑散とする時間だったので、自分ポジションを私一人で回していたとき、急に彼が私のところへ来たのだ。

お久しぶりです」

なんでもないような感じで普通にしかけてくる彼に、私は全身から警戒オーラを放っていたと思う。すると彼は、近寄ってきて、急に手を取って私の手になにか握らせる。

びっくりして中を覗くと、クッキーだった。

「一人で頑張ってたから、ご褒美……」

困ったみたいに言う彼に、なんだかおかしくなって私は大笑いしてしまった。ありがとう、って言ったら、彼は、

「やっと俺に笑ってくれた」

と嬉しそうに笑うので、すこしだけ、やっぱこの人のこういうとこ、スキだな…と思った。

それ以来、つきあってるわけではないのだけど、バイト中に遊びに来たり、一緒に食事に言ったり、バイト帰りに自転車二人乗りでどこかに行ったりと、私がバイトをやめるまでよく遊ぶようになった。

彼は、バイト先では絶対に言わないが私のことを増田さんではなく名前で呼ぶようになり、慣れ親しんだ友達に接するみたいに私をぞんざいな態度で扱うようになった。でも、たまに○○さんの名前かわいい。なんて言いながら頭撫でたりするので油断ならなかったが。

私も、彼のことを好きだったのかどうなのか、思い出してもわからない。けれど、ものすごく一緒にいて楽だった。あの日以来、キスも何もしなかったけど、彼の前では無理せずに、女の子でいられた。女扱いされてなかったのに。

今思えば、お互いに、別に理想相手でも付き合いたい相手でもなかったんだと思う。

ただ、どうしようもなく、性癖に刺さる相手だった。

それはきっと、うぬぼれでなければそうだと思う。

だって、当時こっそり覗いた携帯メモリー、女の名前は私だけだったから。

それがすごく、嬉しかった。

まぁ、彼女じゃなかったんだけどね。

というわけで、私が県外に就職し、3年もしたら別の男とあっさり結婚したのでこの件はわたくしだけの思い出話なのだけど、何が恐いってつい最近私は一方的に知ってしまったんだよね。彼、今わりと近くに住んでるっぽい。偶然見つけてしまった。

なんでなんだろう。

県外も県外、行き先も何も知らせてないのに。

どうやら今は向こうにも相手がいるみたいだし、私も太って誰だかわからなくなったので大丈夫だと思うけど。

でも、今が幸せから願う。どうか、出会いませんように。

たぶん彼がまたあんなふうに仕掛けてきたら、どうなってしまうかわからないなととっさに思った自分がいた。

こんなこと、誰にも言えない

そのくらい、どうしようもない恋を、してしまたことがあるんだ。

2018-01-12

低能くんって、ひょっとして、クズとか言ってて、ちょっと盛り上がったら斜に構えたことを居えるって粋がっちゃうやつ?

なんか饒舌になってるな。明らかに精神性はクズのままだけど。

ねほぱほ見た腐女子がつらつら書く(長い)

腐女子について語るときに私が語ること

https://twitter.com/nhk_nehorin/status/951099083074056202

最後腐女子用語辞典解釈違い】キャラの受け取り方が自分と違うこと。イライラすることもある。例)「番組に出てた腐女子の話に納得いかない。完全に解釈違い!でもしょうがないよね、100人いたら100通りの腐女子がいるんだから・・・」ご視聴ありがとうございました🐽 #ねほりんぱほりん https://t.co/1sVh0dQNWf

公式のこのツイートに一番「やりおる…」って思った。

そうなのだ腐女子について語ることはめんどくさい。

マッッジで。

「男って~~だよね」「女には~~な傾向があるから」みたいな語り口で腐女子を語ろうものなら大炎上約束される。

誰もが(この言い方も怖い)、「あなたはそうでも私は違う」を持っている。例え他者から見れば誤差の範囲だろうが、一人一人自分腐女子としての輪郭をはっきりと持っていて、その差違をないがしろにされることを嫌う。

なんでだろうな、「男」「女」なんてカテゴリよりずっと狭いのに。

でも、もしかしたら、本来人をカテゴリで語るなんてのはこんくらいめんどくさくて然るべきなのかもしれないが。

萌えってけっきょくなんだろな

いやもう最近のみなさんは萌えとか言わないんだろうけど

昭和生まれなので古語を使わせていただきたい。

なんで男同士に萌えるの?

萌えってどういう気持ちなの?

と問われたとき、私にとって一番原点に近い表現をしてるのは下記の動画だ。

おじさんのイメージビデオがアツい!(ヒロエトオル「最近テレビ #76」)

https://youtu.be/yWLUP2-JMnI

一応書くがエロい話では全然ない。

このシリーズ最高に面白いのでみんな見たらいいと思う。

ここで言われているのは、端的に言って、

「みんなおっさんが仲良くしてるとこ好きだろ?」である

ホモが嫌いな女子なんていません!という平成も浅い頃の暴言があるが、

少なくとも女子の多くは、おっさん同士が無邪気になかよしだとわけもなく嬉しい。と、思う。

ヒロエさんは男性なので男性にもある程度は通じる感覚なのかもしれない。

でもまあ、人と人が仲良くしているな、と見てとれるとき、その多くは喜ばしい。

子供同士が、親子が、高校生が、おばさんたちが、

にこにこと仲良く戯れていたら、やっぱり微笑ましいしなんだかうれしい。

でも男女だと、そこに性の香りが漂うと、感想の種類はぐっとかわる。

終電前の改札前でいちゃいちゃしてる男女はまあまあ見苦しい。優しい気持ちにはならない。

性欲という深くて暗い河

でも、たとえおっさんのいちゃいちゃに喜ぶ人が世の中の何割であろうと、みんなが腐なわけではもちろんない。

だってみんなチームナックスを見ても彼らのセックス連想しない。

しか腐女子はする。

(腐女子が全員セックス連想しているかというとそうも言い切れないが…ここはややこしいがとりあえず話を進める)

そもそも前述の通り、人と人が仲良くしてるのは微笑ましくても、性的な要素は多くの人にとって微笑ましくない。

腐女子は微笑ましいものにわざわざ性の要素を見いだそうとする。

原動力は愛じゃないですか」

ようやくねほりんぱほりんの話をするが、あの30分間で一番私の心に刺さったのはこの言葉だった。

人が人にかかわっていくとき、その原動力は愛じゃないですか。

(曖昧記憶かいてるので細部は違うかもしれない)

この、能天気な、使い古されたみたいな言い回しは、けれども「腐」というものの一面をとらえてるんじゃないかと私は思う。

そうなのだ。腐の世界は、すべての感情を、行動を、あるいは状態を、愛によるものだと意図的に読み違えることで成り立っているのだ。

から友情にもコンビにも兄弟にも愛を見いだすし、天井と壁にも愛を見いだす。

(ここでいう「愛」は「恋」である必要はないのだが、その辺は後述する)

そして、ここが重要なのだが、性欲とは愛に対して従であると、腐は思っている。

愛さえあれば性欲さえも微笑ましい

終電前の改札でいちゃいちゃしているカップルあんまり微笑ましくないと書いた。

見知らぬ人たちが、泊まるか泊まらいかやるかやらないか駆け引きをしているのを見るのは、何ならちょっと不快だ。

でも、それは、通りすがりの私の目には彼らの性欲しか見えないからだ。

彼らが「心から愛し合っているのだ」と認識したとき、その感想は変わる。

逃げ恥」のじれじれしたベッド回りのあれこれを見たとき、あれを不愉快に思う人は多くなかったのではないか

そこに愛を認識できれば、他者のものであっても性欲は不快ものではなくなる。

性欲を愛でくるんだ結果性欲だけが可視化された

東京駅は出たり入ったりして淫乱だわ~とか言ってる連中が

性欲が不快とか言っても説得力がないだろう。

私もそう思う。

でも、大前提として、腐は愛の存在を信じているんだと思う。

腐の妄想世界のなかでは、人は酸素を吸うように愛を吸っている。

話すのも食べるのも、笑うのも泣くのも、生きるのも、死ぬのも、すべて愛のためだ。

もちろん現実はそんなわきゃない。人は嫌うし憎むし見下すし嫉む。

でも、妄想世界のなかで、それらもみんな愛だと誤認する。意図的にする。

そこまでしてはじめて、恋について語れるし、性欲について語れる。

恋と性が大好きなわけではない。むしろ恋も性も汚い側面を有していることをよく知っている。

愛がなくたって性行為は行われるし、恋と愛は別のものだ。

からこそ、「この世のすべての感情は愛」な妄想世界トリップしてやっとようやく、恋と性について語れるのではないか

からってなんで男同士なのさ

なんでだろうね。

天井と床の間に、唐揚げレモンの間に、電車と駅の間に愛を見いだすとして、

どうして男女でもなく女同士でもなく男同士にたとえてしまうんだろう。

少なくとも私は、腐以外でこの手の「愛を見いだす遊び」をしている人たちを知らない。

これについてはいまいち私も結論が出ていないが、

「私とは違うなにか」でありかつ「同質に並び立つ二人(ふたつ)」が重要なのかもしれない。

私という現実人間は愛じゃなくて酸素吸って生きてるので私に近い要素は必要なく、

彼岸の愛の世界で生きている人たちは同じ愛を吸う同じ種類の生き物だと思うのかもしれない。

やっぱ苦しいな。単にちんこすきなだけ!っていう清々しい腐のみなさんが一定数いることは書き添えておく。

「なんでBLが好きなんですか?」←黙れ

ねほりんぱほりんでは、一人の出演者男性にしつこく付きまとわれた過去を話した。

それがマジとか嘘とかマウンティングとか違うとかはどーーでもよいのだが、

ただ、そうなのだ。腐という趣味はその人の性的経験としばしば関連付けて語られる。

本人も、「私はなぜ腐女子なのか」と考えるとき自身男性との関係性について考えてしまう。

では、愛でくるまなければ恋も性も語れないというこの増田は、一体男性にどんなトラウマがあるというのか…!????

私は、そんなの聞かれなくていいし考えなくていいと思っている。

なぜ好きなのか?を考えて、趣味過去経験を結びつける必要はないのだ。ましてネガティブものとなんてぜんぜんいらない。

自分自身にそんな素人心理分析をを試みなくていい。

何が好きなのか、どんなところが好きなのか、そんなことを考える方がずっといい。

そして私について語るときに私の語ること

でもなーーしちゃうんだよな!なんでだろうな!!

腐女子である私」を語るとき腐女子はひどく饒舌だ。

ねほりんぱほりんの三人の腐女子たちが自分はどんな人間かを語っているとき、私にとって目新しい言葉ひとつもなかった。

彼女たちの自己分析は、ネットに転がっている腐女子「たち」の語りの集大成のようだった。

どっかで見たことばっかだった。

腐女子は、「100人いれば100通り」であるにも関わらず、どこかで「私たち腐女子」という自意識を持っている気がする。

誰かの自己分析は私の自己分析で、自分について語る言葉は際限もなく膨れ上がる。

私たち」は常に語らなければならないと思っている。

マツコ・デラックス養老孟司と話しているとき

養老孟司が「いわゆるオカマの人は頭をよく使う」ということを言っていた。

マツコは「そうかもしれない」と応じた。「だってアタシ、トイレ入るときだって自分はどっちなのか考えるもの。」

マジョリティマイノリティの差は何かと言ったら、

「私は何者なのか?」を考えてしまうのがマイノリティなんだと思う。

人はじぶんがマイノリティの側であると思ったとき、「私はなぜこうであるのか?」を考えずにはいられない。

腐女子もそうなんだと思う。「私はなぜこうであるのか?」それを語るために、「私たち」は「私たち」を語る言葉を溜めていく。

ハゲ漫画とかRTとかハッシュタグとかで。

100人いれば100通りのはずの私たちは、似たような言葉を使って自分を語り、共感し、それでいていっしょくたにされることを嫌う。

私は何者であるのか。

私について私が語るとき、私は自分が女であることより、30代であることより、会社員であることより、腐女子であることを語るだろう。

このことについて考えてきた時間が段違いだからだ。

私たち」は問われ続けるし語りつづける。でもいつか、自分ネガティブ経験と腐を繋げて語る人がいなくなるかもしれない、と思う。

そのとき、きっと腐はなんでもないただの趣味になる。

2017-12-31

女はどうか知らんけど男の場合高齢童貞ってつまりなんらかの精神障害理由が100パーだろうな

間違いなく

他人との距離感がつかめないとか人とコミュニケーションできないとか

ネットだと一方通行でいいか饒舌だけどリアルだと会話すらできないタイプ

2017-12-21

はてなの人たちってバカしかいないわ

たまに良記事ホットエントリに上がることあるじゃん。

そういうときブックマーク数は多いのにブコメ少なすぎ。

なんなの??批判ときしか饒舌になれないの??

単に自分人生鬱憤コメントで晴らしたいだけなんじゃないの?

ちがう?違うならしっかり反論しろ

基本さ、良記事ですごくブックマーク数あって、でもコメント少ないやつって、それが本当かどうか確信できたり言及できるレベルのヤツがいないんじゃないの??

なんで何も言わないの?

『助かった』『ありがとう』みたいなことは書かないの?

『こいつ最高にバカ』『これがいまの日本』とかは書く癖に『ありがとう』は書かないの?

いまどきの幼稚園児の方がもっと人情あるよ。

おまえらってさ、自分が知ってる範囲ときは『いやそれは違う!ぼこぼこ!タコ殴り!』なのに

知らないと無言。無言じゃなくても『なるほど』『あとで読む』ばっか。あとで読まねぇだろ。恥ずかしい人たちだね。

すごい勢いで伸びてるホットエントリさ、だいたいあれ批判コメントなんだよ。

おまえらサイコパスか??

しかサイコパスって言われてちょっと嬉しがってるだろ。侮辱してるんだぞ。バカ???

おまえらコメントする前になんでそんなコメントするのか考えたことあるのか??

ただむしゃくしゃしてるから、叩きたい素材見つけて凛々として叩いてるだけだろ。

『これは叩けそう、これは叩けなさそう』っていう選別を自分でしてるのに気付いてるか??

『これはすごく叩けそう!!!』というものを見つけたときのその邪悪笑顔ちょっと鏡で見てほしい。

2chと違うのはちょーーっと言い回しが難しくなっただけでやってることはおんなじ。

無責任だし言い逃げだし、自分意見絶対だと思ってる。

なんか意見言ってきたら『なに急に絡んでくるわけ??ここそういう場所じゃないんだけど笑』みたいなスタンス

まあ俺はおまえらが、ここはそういう場所だとわかって延々とうんちにまみれてたいハエだと思ってるわけだけど、もしそれすらわかってないヤツらは、早くそのことに自覚した方がいいと思う。

でもまぁ結局たとえこれを読んでも、バカからまさか自分のことだとは思わずに、今までと何も変わらないんだろうけど。

2017-12-20

anond:20171220184735

から

しろアニメの方のパプリカを見たことがないんだが、どうなん?

あとパプリカが好きなら「歌と饒舌の世紀」も超おすすめだが、読んでるか。

2017-12-07

ストロングゼロを飲んだ

つい最近、生まれて初めてストロングゼロを飲んだ。

俺は昨年末会社首になって、それからはずっと倉庫バイトをしている。いわゆるおっさんフリーターってやつだ。33才。当然、お先真っ暗。でも特に嘆いたり悲しんだりはしない。もうそんな段階はとっくにこえてしまった。まあ人生こんなもんだろ、しかたねーやって感じ。学歴コネも才能もない。石の裏に棲息する虫みたいに、ひっそり生きて死ぬ。それでいい。たまに小さな幸福を拾えたら御の字。拾えないならそれもまたよし

夏にSさんという男が新たにバイトとして入ってきた。俺よりひとまわり年上の45才。とにかく無口なおっさんだった。俺もかなり無口な方だが、Sさんにはかなわない。

俺とSさんは同じエリア担当することになった。そこは最もコミュニケーション必要とされない業務内容で、俺やSさんのような人間にはうってつけの場所だった。

つのまにか俺はSさんと仲良くなっていた。無口な者同士で妙にうまがあい仕事の後にふたりで飲みにいくようになった。酒の席でもあまり会話はしなかった。お互いに黙って、自分達のペースで手酌で飲む。それが心地よかった。

先週、ふたりで飲んでいたら終電を逃してしまった。Sさんアパートタクシーでワンメーターの距離だったので、泊めてもらうことにした。Sさん独身でひとり暮しだった。部屋についてからさらに飲み直した。ふたりとも休日前だったので、心置きなく飲むことができた。Sさんはかなり酔っていて、見違えるぐらい饒舌になっていた。

「そういえば、あるよ」

Sさんがだしぬけに言った。そして冷蔵庫からおもむろにストロングゼロを出したのだ。

「飲んだことない?」

「あるわけないでしょ」

ちょっと、やってみる?」

「本物?」

「もちろん」

Sさんが俺に缶を渡す。きんきんに冷えている。500mlのロング缶。どこからどうみてもストロングゼロだった。実物を見るのは初めてだった。俺にとってストロングゼロ文学の中にしか存在しない酒だった。Sさんが語りだす。

ストロングゼロってのはね、平成の終わりに咲いた徒花みたいなものだと思うんだ。信じられないかもしれないけど、当時はどこでもいくらでも手に入ったよ。そこらじゅうのコンビニで山ほど売られてた。それが当たり前だった。特に疑問も感じてなかったな。

年号が変わってもまだしばらくは合法だった。みんな当たり前にストロングゼロを飲んでた。やっぱり東京オリンピックが良くなかったね。あれが致命的だった。あれのせいでストロングゼロ存在世界中に知れ渡ってしまったんだ。ヘブンズドリンクなんて呼ばれるようになったのは、2020年以降のことだよ。

僕はね、今年の初めに北海道から逃げてきたんだ。今の北海道はひどいよ。名目上はロシア北朝鮮が共同で統治してるということになってるけど、実態はちがう。内戦状態だよ。ロシア北朝鮮道民の三つ巴さ。僕ら道民はほぼ壊滅状態。そんなこと、こっちのマスコミは一切報道しないけどね。まあひどいもんさ。だから僕は命からがら逃げてきたんだ。

君は東京でできた初めての友人だ。だからこのストロングゼロ友情の証しとしてプレゼントする。めったに手に入らない代物だよ。密造酒ではないよ。そう単純な話ではないんだ。いま、闇で出回ってるストロングゼロはすべて平成末期に造られたものなんだ。それを保存する施設札幌にあって....

ごめん、これ以上は言えない。なんだか今日は喋りすぎてる。だいぶ酔ってるみたいだ。まあ飲んでくれよ。正真正銘、本物のストロングゼロだぜ」

Sさんプルトップを開けてくれた。俺は一口飲んだ。舌全体に甘美な絶望が広がった。

2026年

2017-11-19

あなた自分の"感情"を信じられますか?

躁うつ病、正確には双極性障害II型と診断されて四年。たぶん"ふつうの人"にはあまりピンとこない、でも想像してみると面白いかもしれない話。

双極性障害社会生活に支障をきたすレベルで気分が変動する障害で、例えば鬱の時は何週間も全く家から出られなくなるのに、躁の時にはアイデア雪崩のような頭から溢れ出し、病的に饒舌になるというような嘘みたいなほんとの障害

この障害を診断され自認するようにってから、ひどく骨を折ったのは「自分感情を信じないようにする」ということだった。

たぶん「自分能力が信じられない」という人はよくいると思うけど、「自分の"感情"が信じられない」という人はあまりいないと思う。例えば、泣いてるときに「いま私は泣いているが、私は本当に悲しいのか?」と自問する人はそんなにいないと思う。でもこの障害だと、喜怒哀楽すべての感情に対して、「私は本当に〜」とやる必要に迫られる。というのも自分喜怒哀楽を感じる対象が余りにもコロコロ変わるために、それら全てを自己として認識することがふさわしくないように感じるからだ。

この「自己感情への懐疑」に思い当たった時、酷く動揺したのを今でも鮮明に覚えている。考えてみて欲しい。自分感情というのは、当たり前だが、自分にとって最も馴染み深いもので、最も自分らしさ規定してきたもののはずだ。自分感情自分を切り離すというのは、いったいどういうことなのだろう、切り離した自分というのはいったい何だろう、そこに何が残るのだろう、というような訳のわからない疑問だけが頭に浮かんだ。

私自身がそうだったのだが、鬱の気持ちがわからないという人は結構いると思う。でも実際自分が鬱になってみて、変な話だが鬱の気持ちというのは自分でもよくわからない。鬱の時の思考感情というのは、自分にとっても馴染みのないもので、全く新しい自己の一面のようにも感じてしまう。しかし、鬱が長引けば長くほど、果たして自分とはなんだったのか、自分自分と思っていたもの考え方、ものの感じ方の方が間違っていて、本当の自分とは、ベットの上から起きて、生理的欲求を満たして、またベットの上に戻ることしかできない、今の姿なのではないかと思えてくる。まさに深淵を覗くような気分である

それでも何週間か経つと今度は世界を変える男はこの俺だ!といったいような誇大妄想を持つようになる。自尊心が増大し、酷く横柄な態度を取るようになり、病的におしゃべりになる。そんな気分のジェットコースターを何度も何度も繰り返した。これではいくつ心があっても足りない。

2017-10-25

初めての食事デートでどんなお店へ行くか問題

今日,こんな記事ホッテントリ入りしていた.

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1163576

この手の話題はこれまで何度も繰り返されているが,やはり興味のある人が多いのか,たくさんのコメントが集まっている.漫画宣伝としては,大成功の部類ではないか

この記事を見て,ふと自分経験を思い出したので,ここに書き残しておく.

数年前の夏,仕事関係の知人 (既婚者女性) から,年の近い女性を紹介してもらった.その頃の僕は理工学系の分野で博士号を取ったばかりで,ようやく長い学生生活を終えたところだった.研究活動に夢中で,研究室と家を往復する毎日では,女性との接点などあろうはずもない.そんな中で頂いた紹介話だったので,喜び半分,不安半分という感じで,お会いすることになった.

最初は,紹介者を交えて三人で食事.平日の仕事帰りに,紹介者が予約してくれていたお店で,予算3,000円くらいの洋食コースメニューだったので,外食慣れしていない身には,注文も楽で助かった.けれども,肝心の会話はそれほど盛り上がらず,自分トーク力のなさが身に沁みるひとときだった.お相手上品大人しそうな女性で,おしゃべりも控えめな感じだった.それに,喋っているとき彼女視線は紹介者の方ばかり向いていたように思う.

そもそも,僕は専門的な議論はいくらでも饒舌になれるが,日常会話ではほとんど聞き役に回ることしかできない.いろんな話を聞くこと自体楽しいけれど,自分の話をするのは苦手だ.複素関数とか測度論の話ならいくらでもできるけどね.

そんなわけで,あまり手応えがないまま食事を終える.つまらない人だと思われたかな,と暗澹たる気持ちに.紹介者に促され,とりあえず連絡先を交換.後ろ向きな気持ちでお店を出る.帰る方向が紹介者だけ別だったので,駅までのわずかな時間彼女と二人きりになる.お互いに当たり障りのない礼を交わしたり,二言三言だけ会話をした.

その別れ際,彼女が急に真顔になって

「良ければまた会ってください」

と言った.頭に若干の疑問符を浮かべつつ,「はいメールしますね」と返事をした.

家に着いてすぐ,彼女からメールが届いた.

「私達ばかり喋ってしまってすみません」「懲りずにまた会ってもらえたら嬉しいです」

という内容のメッセージだった.

社交辞令かもしれないとも思いつつ,食事に誘うことにした.「休日,お昼ごはんご一緒しませんか」みたいな感じ.

誘ったからにはお店を探して予約するのを期待されるんだろうなー,男性の役目って認識一般的だろうけど,正直嫌だなー,とこのとき思った.ファストフード店以外では滅多に外食をしないから,良いお店を全然知らない.それに,恥ずかしながら,僕は電話が苦手なのだ

次に彼女から来たメールは,意外なものだった.

「是非行きたいです。普段よく行かれるお店はありますか?あれば行ってみたいです。なければ、私の知っているお店でも」

人によってはごく普通大人対応なのかもしれない.けれども私の中で勝手に,彼女への好感度が急上昇した.結局,彼女のご厚意に甘えて,お店の予約までしてもらい,当日は美味しいイタリアンをいただいた.お会計では大変スマートに割り勘へ誘導され,大人だなぁと感心しきりだった.

それから頻繁にデートをして,その度に,お勧めのお店を彼女から教えてもらった.ほとんど毎回,予約も彼女がしてくれた.

「私のほうがお店をたくさん知ってるんだから、私がやるのは当たり前じゃない?」と、大変合理的

あとになって分かったことだが,彼女にとって,いわゆるエスコートをしてもらえるかは全く重要ではないらしい.最初に会ったときはおとなしい印象だった彼女.実は,一旦打ち解けると,彼女は「おしゃべりモンスター」に変貌した.日常生活のことや,家族のこと,職場ことなどを次々と,とにかくすごい文字数で喋る.よくこんなに頭が回るなと感心するほどだ.自分の話をするより相手の話を聞くのが得意な私にとって,結果として,とても相性が良かったということだ.

最終的に,彼女とは交際を始めて数ヶ月ですぐに結婚を決めた.

今の楽しい生活の原点は,そういえばこんなところにあったんだ,という,とある既婚者の回想でした.

2017-10-09

もういい年だが、父親が本気で気持ち悪い

就職して親元を離れ数年、未だに父親気持ち悪い。

離れれば感謝気持ちも沸くかと思っていたが、父の事を思い出すと気持ちが悪くなる。

小学生の頃、眠りに落ちる少し前位に父が私の部屋に急に入ってきて、顔や胸や陰部をべろんべろんに舐めまわしてきたこ

普段ロクに話さないのに、私の生理の話の時だけ饒舌になっていた事

自分が答えられない事を質問されたら、わざと大きなゲップをこちらにかけてきたこと(わからないならわからないといえばいいのに…)

毎晩酔っぱらって奇声をあげたり部屋を滅茶苦茶にしたりしていたこ

ものすごく太っていて、何度も何度もダイエットをはじめては一度も成功させること無く酒を飲みはじめる所

学費や食費を出してくれたのはありがたいんだけど、全く尊敬できないしむしろ嫌悪と恐怖しか感じない

どこの父親も家ではこんなもんだ、お前は高望みが過ぎる!と父に言われてきたが、いまいち信用できない…

2017-10-07

とある女優ダンサーについての雑感

(この匿名ポストは、口下手な俺が近しい人間に近況をまとめて報告するための書き込みなので、「ワケわからん」という人は、無視してほしい)

.

最近ちょっと面白いことになってる。

.

とあるパフォーマー自分アンテナに引っかかった。

ダンサー役者シンガー

.

そもそもきっかけは別の人なんだけど。

別の人ってのは、そうだな……あるところで、超っ絶美形、お耽美系おまけにXジェンダーという、やたらキャラが立ってるモデル役者さんを見かけたと思ってほしい。

そのヒト、ビジュアルと毒のあるキャラを買われてライブや芝居の客演に引っ張りダコで、思わず本人を確認しにライブハウスに行ってみたのよ。

期待にたがわぬ超絶美形だったんだけど、本題はこの人ではなく(いや、このモデルさんも追っかけるつもりだけど)。

そこに、いつも隣でコンビを組んでいるパフォーマーがいて。

聞けば、とある名門小劇団の主力級の女優さんとのこと。

.

「ほんとかぇ?」と最初は思った。

その劇団サブカルとか下北沢とか、そういうのを全然わからん俺でも知ってるくらいの有名劇団で。

旗揚げ公演のときは、ギラッギラのお耽美女優キャストを固めていて、そこにサブカル大好きティーンが「あ~ん、お姉さまぁ~」とかいって群がってるような感じで。

.

で、その女優さん。

いっつも学ラン、学帽のショタ扮装で、ほんとうに純朴な少年みたいなキャラで、セリフ回しもトツトツとしているし、どっちかというと「あ~ん、お姉さまぁ~」とかいって群がってるサイドのヒトじゃね? と思ってた。

あるときまでは。

.

ところがね。

とあるライブゲストパフォーマンスで2人がコンビで出演した時。

ステージが明転したら、黒装束の彼女がいて。

そのままユラっとたちあがって身体を動かし始めたら、いきなり周囲の空気が変わったのよ。

.

もうね。

ダンサー

ダンサー

.

ボディコントロールの精度とダイナミックレンジがハンパじゃない。

スタイルとしては、最初土方巽的な暗黒舞踏系譜かな、と思ったんだけど、見てると洋モノのコンテンポラリーに近い感じ。

.

いやもちろん、そんなスーパー超人じゃないよ。今のところは。

でも、それにしてもね。

あいう動きは、それこそモーリス・ベジャールなんとかカンパニーかに10年くらい所属しないと出来ないんじゃないの? まだ若いのに。

そう思ってチャラっと調べたら。

母娘2代、姉妹そろっての舞踏家ファミリーで、子供のころから母君の手ほどきを受け、美大に進学して上京してからは、もう在学中から現在にいたるまで、

.

個展で踊る

地元美術館で踊る

クラシック演奏会で踊る

有名ミュージシャンのMVで踊る

バーレスククラブで踊る(いや本人は脱がないけど)

海外ボランティアインストラクターとして子供たちと踊る

ミニマルミュージックセッションゲストパフォーマーとして踊る

そして、誰からもお座敷がかからないとき自主活動として踊る。

.

踊る踊る踊る。スキあらば所かまわず踊りだす、踊りの国の踊り姫であることが判明。

(いやマジメな話、ソロフリーランサーってどこで仕事を取ってくるんだろう?)

.

かにも。

その女優さん、最初普通のチンマリした女の子だと思っていたら、ネット上に、背中出しのコスチュームプロに撮ってもらった宣材写真があって。

もうね、肩甲骨自由度と張り付いてる三角筋の厚みが、完全にアスリートのそれ。

ガチ喧嘩したら、たぶん俺が負ける)

いやもちろん、シルヴィ・ギエムみたいに絞りに絞った体型ではないけど、学ランの扮装に完全にダマされてた。

完全に本職のダンサー

.

というわけで、がぜん興味がわいたんで、その“伝統の小劇団”の公演を予約して、行ってきましたよ、もう。

そこで、もう1つ彼女についてわかったこと。

.

もうね。

シンガー

シンガー

.

しかすれた、でもよく伸びるアルトで、ピッチアインザッツガチキープしたうえで、朴訥な少年みたいなキャラクターをいい感じにのっけてくる。

ほぼ本職のシンガー

そりゃもうあれだ、劇団の主力級にもなりますわ。当然。

.

ところで、ここまで劇団女優女優と書いておいて、演技に一言もないのは。

・演技を始めたのは社会人になってからで、経験が足りない。

 だから客演の寸劇とかで短く少ないリハーサルではアドリブがきかない。

 (在学中に自主制作映画に1本出ているらしいが、内容までは知らない)

.

・ただし、所属の劇団ガッチリ稽古をすれば、プロ水準の演技はできる。

 実際、主役級のキャスティングを的確にこなしていた。

 少なくとも、演技といえば映画とTVしかたことのない俺にはそう見えた。

.

という感じ、なのかなぁ。

ダンスになると手持ちの材料ですごい振り付けをするのと対照的

ともかく、その意味ではキャスティングが当て書きとハマり役に限られる感じで、「アクトレス! 超アクトレス!」とは言えない感じ。

まだ今のところは。

案外、早い時期にその域に到達するかもしれないけど。

.

劇団の公演自体はおおむね満足。アートビザール猟奇的な感じ。

ただ不満としては、ダンスシーンがあまりなかったことで。

そこで今度は彼女が時おり客演しているバーレスクチームのパフォーマンスに行ってきましたよ。もう。

.

で、見てきた印象を簡単に書くと、

.

ダンスを見て、

 やはり動きのキレすさまじき。

 どう見てもダンスじゃなくて舞踏だった。BUTOH。

 チップばら撒き、飲み代払いまくりなれど、かぶりつきで見た。元は取った!

.

ダンスが終わって

 話を聞こうとしたら、追っかけが周りを取り囲む(俺も含む)。

 ファンが一杯いて安心した。将来は安泰だ。

 予想以上に饒舌微妙に毒入り)、チェーンスモーク

 あのショタぶりが演技だったのねぇ、大した女優だわ。

.

・なぜ前衛劇団に?

 もともと芝居好き。

 劇団オーナー氏の文芸思想面に共鳴、心酔、ならば何も言うまいキャリアとか。

 少年役への思い入れ

 実験性と思想性の集団ネットで騒がしい品質論は埒の外。

 先輩キャストたちへの熱いリスペクト

.

・余談、『草迷宮』以外にも女力士がいるらしい。寺山修司好みのモチーフらしき。

.

というあたりで。

……興奮冷めやらぬ中、この3ヶ月の自分を振り返る。

自分は何をこんなに、このダンサー(と周辺の人たち)に入れ込んでいるのか?

あれだ。

何が楽しいかというと、若い人たち劇団ライブで頑張ってるのを見ると、その、あれだ。

大森望とか小林よしのりがAKBにハマっているのを「自分の娘みたいな年頃のアイドルに入れあげるって、それはどうよ?」とか思ってたのがね、これが自分がハマってみると、

_人人人人人人人人人人_

> スッゲー楽しいの <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

.

そしてね。

この歳になって「和風アングラもいいな」という自分を今さら発見した。

夢野久作とか寺山修司とか麿赤児とか唐十郎とか横尾忠則とか佐伯俊雄とか『ガロ』とか古屋兎丸とか、そういう日本猟奇的世界とは無縁で生きていくものだと思っていたんだけど。

これがねぇ。若い人が過去作品群や事件を掘り返しながら、自分にしてもまだガキだった'60年代新宿世界ガチでやろうとしているのが面白くて。

.

かにもね。

その女優さんと美形モデル氏を起点に人脈をイモづる式に掘っていくと、面白い人たちが出てくるわ出てくるわ。

誰に頼まれたわけでもないのに、全身を蛍光色にペイントして街角にくり出してフォトセッションをやってるギャル集団とか。

どこから出演料が出るわけでもないのに、「調香師の貴婦人助手たち」みたいな架空ストーリーコスプレ衣装合わせをして、参観料を取って企画として成立させてるコスプレイヤーとか。 

.

みんな“何か”になりたくて、

“何か”をしたくて、

でも、それが“何か”はっきりしていなくて。

.

みんな若さにまかせて、アルバイトを掛け持ちしながら、もがいてる。

.

おお! こりゃ、リアル日本版『レント』(と、その元ネタの『ラ・ボエーム』)の世界じゃないのよ!?

いいねぇ。じつにイイっすねぇ。

ひさしぶりに、自分日芸受験したときのことを思い出した。

.

この歳になると、知り合いで創作的なことをやってる人間は、

.

 ・完全にプロとして職業クリエイターになるか、

 ・趣味と割り切って市民オケかに入るか、

 ・その周辺で稼げる分野に落ち着くか(←俺のことだ)、

 ・完全に足を洗って別の仕事を見つけるか

.

どれかになるんだけど、まだ、そのどれでもない状態でやっている、やれている人たちが、まぶしくて、まぶしくて、もう。

.

この女優さんにしてもね。

もし俺に、彼女の才能と若さがあったら、

.

“在学中からプロとしてデビュー、メキメキと頭角をうんぬん”

っていう流れに乗る前に、

舞踏のみならず、芝居にアートパフォーマンスに大活躍

っていう流れに乗る前に、

.

多少無理をしてでも金と時間を作って四方八方にコネのある舞踏家師事して、それをテコに国内でも海外でもいいか名前の通ったダンスカンパニーにもぐり込むことを最優先にするだろう。

その後は、

.

一般人にも名の通ったポジションを取ることを最終目標に、有名振付師ゴーストから経験をつむか、

.

彼女の母君みたいにレッスンプロとして“ダンスを見たい人”より“ダンスを演りたい人”を客にするべく、行政かに売り込みをかけるか、

.

・あるいは、ヨーロッパみたいにハイカルチャー一定需要がある国にイチかバチか、飛び出してみるか。

.

……10年後、20年後も踊っていたいなら、これくらいしか選択肢はないんじゃなかろうか。

.

でも、おそらく、それじゃ満足できない何かがあって、それに衝き動かされているんだろう。

(と思ったら、海外留学が決まったらしい。いいぞ、行ったれ行ったれ!)

.

ま、ともかく。

独立起業という名の引きこもりになって、はやЖ年。なんか世界がせまくなる一方だった自分生活彼女ら彼らのおかげでムチャムチャ彩り豊かになった。

この人たちには、いくら感謝してもしたりないが、直接言うとキモいので、ここでこっそり発言

.

2017-10-04

Aさんとの会話が疲れる

結構長い付き合いの友達Aがいるんだけど、Aさんと話した後にグッタリしたりモヤモヤしたり、

なんともいえない疲れが残るから一体何が原因なのかずっと考えた結果

  1. 相手の話の本筋を理解せずにキーワードだけ拾ってその話を広げようとする
  2. 自分が言いたいことを全部言い切るまで何度も同じ話をする
  3. 相手愚痴を言ったら自分も言っていいと思って相手の倍以上愚痴を話す

この3つに不満なんだと気づいた。

相手の話の本筋を理解せずにキーワードだけ拾ってその話を広げようとする

例えば「昨日美味しいと評判のピザ屋さんに行って来た」という話をしたとする。

それに対して「へえ〜何食べたの?」「どうだった?」という風に会話が進んでいくのが普通だと思っていた。

他の人に話した時はそう進んでいくから

しかしAさんは「最近ピザなんて食べてないな〜ピザ最後に食べたの学生時代かな」と返してくる

そう返されると聞いてもらいたかった気持ちをないがしろにされた上に

話のイニシアチブを取られて「話を聞いてもらえなかった」というモヤモヤけが残る。

自分が言いたいことを全部言い切るまで何度も同じ話をする

これはキーワードしか拾わないこととあわせ技でくることが多い。

Aさん「ピザマルゲリータが美味しいよね〜」

私「そうだね〜シンプルで美味しいよね〜」

Aさん「マルゲリータって材料シンプルなのに美味しいよね〜」

私「(‥聞こえなかったのかな?)そうだね、シンプルだよね〜」

Aさん「チーズオリーブしかないのにさ〜1番美味しいよね〜」

相手の反応よりも自分が話したいことを話しきるまで延々続く。

相手愚痴を言ったら自分も言っていいと思って相手の倍以上愚痴を話す

これはもう説明するほどでもないけど

私「ちょっと聞いて欲しい」

Aさん「どうした?」

私「上司にこんなこと言われた(凹み」

Aさん「私なんて取引先が・・・・」

私「え、ああ、うん、Aさんも大変だね。で、◯◯って言うのひどくない?」

Aさん「取引先なんてもっとひどくて◯◯で、この間も◯◯するし、そういえば別の取引先は・・・

愚痴を聞いて欲しいほど凹んでる人に他人愚痴を聞く余裕があると思っているのか。



書いていて思ったけどAさんのコミュニケーションに私はいないのだろうか。

私が嫌いなのか私の会話がつまらないのかわからないけど、

人として尊重されていない感じがするのがとても悲しい。


ーーーーーーー追記 10/5 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

思ってた以上にコメントブックマークをいただいて驚いております

コメントを読んでいて気づくこともあり、書いてよかったと思いました。

Aさんについて

Aさんはあまり感情が表に出ず、考え方がマイナス思考タイプです。

今まであまり他人コミュニケーションを取る機会が少なかったんだと思います

本人に悪気がないことはちゃんと理解してます

自分に自信がないか不安なのか、承認欲求が強いのか

でもそれは私にもあるところですしそれで疎遠にするほど嫌い!にはならないです。

自分だ、気をつけようと言ってくれた方へ

マンツーマンでは饒舌だけど、大人数だとキーワードを拾ってもどんどん話題が変わるので話せなくなることが多いのでほとんど無口

これも当てはまるのではないでしょうか?

当てはまってもこうやって気づけることが素敵です。

言われて自分がそうだと認めることはなかなか苦しいですし。

きっとそういう方は会話のキャッチボールが出来る方だと思います

身内、周りにもいるよ!と言ってくれた方へ

共感いただいてありがとうございました。

もうひとつわかってもらえそうなのが、その方は常に不満を口にしてませんか?

とにかく同じ思いをされている方がこんなにもいるんだな〜と救われたような気がしました。

マルゲリータオリーブじゃね〜!と言ってくれた方

話の本筋とは全く関係ないですが、勉強になりました。あとちょっと面白いと思ってしまいました。

こういう方がいると和みます

例え話について

かなり端折っているので真意が伝わっていないのがわかりました。

ピザの会話についてアドバイスしてくれる方もいらっしゃいましたが、それこそ思い通りにやり取りしたいわがままだと思います

話が飛んでしまうことは気になりません。それはそれで楽しいですし。

Aさんの場合は興味をもってもらったというよりAさんに話すきっかけを与えただけなんです。

別の会話ですが

私「りんごたくさんもらったんだけどいる?」

Aさん「りんごポリフェノールがたくさん入ってる」

私「そうなんだ、健康によいなら少し多くもっていく?」

Aさん「りんごは親戚からたくさんもらうから

私「あ、じゃあいらないかな?」

Aさん「ほしい」

こんな調子です。

りんごいりますか?」の質問に対して「ほしい」を聞けるまでが遠い気がするんです。

自分が言いたいことを言い切るまで興味があるのかないのかわからないのが

ないがしろにされている感じや無視されている感じがしてしまい悲しいということです。

同じ内容でも

私「りんごたくさんもらったんだけどいる?」

Aさん「ほしい、りんごポリフェノールがたくさん入ってる」

私「そうなんだ、健康によいなら少し多くもっていく?」

Aさん「りんごは親戚からたくさんもらう」

私「そっか、じゃあそんなに多くなくて良さそうだね」

だとすんなり会話のキャッチボールが出来たと感じます



Aさんを通して、自分の話を聞いてもらいたかったら相手の話にも興味をもつ(ふりでもいいから)というのは

コミュニケーションでは大事なのかなと感じています

そういう気づきを与えてくれたAさんには感謝しています

2017-10-02

anond:20171002180945

病院を納得いくまで探すという

人の話を訊いたことはあります。良いかいか個人判断ですね・・・

私は探して結局治療が変わらないとしても、最初とは納得度が違うからいかもと思うし自分ならそうします。

凄く前、乗ったタクシー運転手さんが、女性ばかり3人で乗ったので饒舌だった。

そのときタクシー運転手さんの奥さんが病気で、たくさん病院を変えたこと、

やっと納得できる主治医に巡り合った事を話してくれたのを思い出しました。

私は私で、手術予定があるけれど、お医者様は探すつもりです。

大事に。

メンタル的なささえなら同じ病名の方々の会みたいなのあるといいのですが。

2017-09-22

趣味の話なら安倍昭恵でも呼べよ

悪だくみの妻だったりするんだから饒舌趣味を語るだろうさ

2017-09-16

https://anond.hatelabo.jp/20170916200332

まーたよくあるオタク叩きか、とおもったが

想像余地のない具体的モノよりも

一歩踏み込んで、想像主観の入った

抽象的な感想を書いても良いのでは?

 

オタク批判されるのを恐れるが故に、反証余地のないモノで

評価してしまうのではないだろうか

と思う今日この頃

まあこれはあるかもね

つか2ch二次裏漫画の話をしてて

俺は結構饒舌から感想分析のあと独自考察までバンバン述べるけど

そうすると「それはお前の感想だ!」「お前の主観だ!」みたいな風に突っかかってくる奴いるのよ

しかも既に勝利確信したような、すごく勝ち誇った感じにね

で「は?当然じゃん、俺が語ってるんだから俺の主観だよ?」

っていってやると滅茶苦茶怒る

なんか互いに主観的ものの味方や語り方を取り締まってる感じがするね

客観的な部分と主観的な部分の区別さえ付いてれば

主観主観としていくら語ってもよいのだ

ということを何故かわかってない

2017-08-20

安倍晋三が分からない

今まで安倍さんコテコテ愛国主義者だと思っていた。

しかし実際の政策を見ると、やっている事は完全にリベラルだった。

なので、彼は国内には愛国主義的な顔を見せることで国民コントロールして自身目標を達成していく似非保守かと思った。

しかし、過去安倍首相映像などを見ると、今の国会答弁では考えられないような饒舌さで雄弁に愛国を語っていた。

こうなるともう「心の底から愛国者であったがオイタが過ぎたため、アメリカの偉い人にロボトミー手術を施されて言語障害が出てしまった改造リベラル」としか思えなくなってくる。

2017-07-14

冷笑クラスタ(左派)が増えた3つの理由

冷笑クラスタノイホイがこの言葉を用いていることからも分かるようにネトウヨバカにする言葉として定着した感がある。

この言葉が使われ出したのは2chツイッター観察板に立てられた「dadaと愉快な仲間たち」というスレの中からだと記憶している。

端的に言えばdadaやきくまこなどに代表されるような「あくま政治から一歩離れた立場に立ったように見せかけて民進党共産党、及びマスコミやそれに準じる左派馬鹿にして人気を取るクラスタ」の事を指す。

これは以前から指摘のあったようにニヒリズムを気取りたいけれども、インターネットに居るバカバカにしていたいという思いから生まれものであるというのが理由ではないかと考えられて居る。

ではこの冷笑という視点のもの右寄りに限ったものなのかというとそんな事はない。左寄りに立って政権ネトウヨを叩く人間はそれなりに存在する。これに対する適切な呼び名が思いつかなかったがここでは仮称として冷笑クラスタ(左派)と現す。具体例を挙げるとすると異邦人や4269や江戸西あたりだろうか。彼等のfollowerを調べてみると面白いかもしれない。

では何故彼らが産まれ、そして最近増えているのか考えてみよう。

逆張りで人気を集めたかたか

言うまでもなくインターネット逆張り流行っている世界である。周りの同調的な圧力が気に入らなくてそれに反抗するような感情的書き込みを繰り返す。これは2chなどの匿名掲示板ではよく見かけられる光景である

しかし、冷笑クラスタ(左派)の彼等はそのような感情的な行動はしない。該当URLを貼らず、直接的な言及をせず、仲間内逆張りをして人気を集めようとするのである。この行動は自衛の為でもありこの事に感情的になってクソリプをする人間を炙り出すという目的存在する。

反論先として明確なソースがあるから

ネトウヨや冷笑クラスタソースマスコミが彼等の受け皿になり得ていないのでインターネットに限られているという事情がある。

右派関係者や冷笑クラスタと呼ばれる人達ですら、ソース産経新聞ですらなくanonymouspostや正義の味方保守速報などのまとめブログなのである

それに対して冷笑クラスタ(左派)の選べるソースは潤沢だ。週刊文春週刊新潮などの週刊誌に限らず朝日新聞毎日新聞東京新聞などの大手紙も彼等にとっては頼もしい味方である

勿論その事をネトウヨや冷笑クラスタ理解しているから、朝日新聞毎日新聞の事をアカヒ変態新聞などと呼んでバッシングを繰り返すのである。また、彼等の中にはそれらを信じ込んでまとめブログの方が優れているという考えを持つものまでいる。冷笑クラスタ(左派)はそれを指摘するだけで十分なのである

ネトウヨと同じように見られたくないか

恐らくこれが一番大きな理由だと思う。

自分が頭がいいと言うインテリ意識が強い分、頭の悪いネトウヨと一緒にされたくないのだ。

頭の悪いネトウヨというのは具体的に言うとすぐさま韓国人認定したり、500円のようなデマを平気で流す人間を指す。というより500円の存在が冷笑クラスタ(左派)が増えた大きな原因なのかもしれない。

話を戻すと、そういう彼等との差別化を図りたいのと今の生活に対する不満があって冷笑クラスタ(左派)が増加したのではないかと見ている。だから民進党共産党マスコミなどのヘマは見なかった事にするし、自分にとって都合の悪い言説が流れると鬼のように叩く。あくま自分が優位に立ちたいという気持ちの強い現れである

冷笑クラスタというのは先述の通り「あくま政治から一歩離れた立場に立ったように見せかけて民進党共産党、及びマスコミやそれに準じる左派馬鹿にして人気を取るクラスタ」と述べたが冷笑クラスタ(左派)は「あくま政治から一歩離れた立場に立ったように見せかけて自民党政府、及びネトウヨやそれに準じる冷笑クラスタ馬鹿にして人気を取るクラスタである

まりどちらも本質は同じなのである

彼等には議論を深めようましやて日本を良くしようなんて理想はありやしない。ただマウンティングをとって仲間内気持ち良くなりたいだけなのである選挙には行くかもしれないが、特定政党支持者のようにリアル啓蒙なんて事は一切行なっていないだろうと断言できる。何故ならそれが出来ていればインターネット饒舌になる必要なんて無いかである。だから彼等は右翼でも無いし左翼でも無い。個人思想そうかもしれないが彼等が集まれるのはあくまインターネットの中だけである

我々が気を付けなければならないのは冷笑クラスタの述べる事はあくま人気取りの為であってそれのせいで考え方が右往左往してはならないという事だ。また、彼等に感化されると必然的悪口を言うようになり、ネットでもリアルでも悪影響を及ぼす事は必至である。そうならない為にも彼等の動向に惑わされないような確固たる考えを構築する事が必要不可欠だろう。

2017-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20170712191131

ここ数日おとなしいと思ったら、妙に饒舌だな

人事交代が有って、荒らし担当者が変わったのかもしれない

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん