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はてなキーワード: 十二国記とは

2018-04-29

anond:20180429171400

原作品小説で、それをもとに小説を書く場合

原作品の具体的な表現がそのまま使われていない限り、たとえキャラクターの設定や世界観共通していても、著作権侵害とはなりません。なぜなら、あくま著作権表現するのは小説内の具体的表現であり、キャラクターや設定はその基となるアイデアにすぎないからです。

えぇ~?

それって、『ハルヒシリーズや『十二国記シリーズなどの、更新が止まったシリーズの続きを、

どっかの誰かが勝手に、原作表現を使わずに書いて出版してもいいってことになってしまうけど、正しいの?

もしくは著作権的にはセーフでも別の法律的にアウトなのでは?

2018-04-22

チーター

チーターっていう言葉がある。動物じゃなくて、オンラインゲームなどでツールを使っている人を指す言葉のほう。

最初この言葉を見たとき動物の音で認識していたような気がする。セーターと同じアクセント新語だってからなかったから当然なんだけど。

でも、しばらくしてからチーターって表記が新しい意味を現す言語であることに気が付いた。なるほど、「チート」が擬人化(でいいのかしらん)して「チーター」になってるのねって感じ。

それとほぼ同時に、認識していた言葉の音が変化した。

どういうふうかっていうと、「チー」と「ター」双方にアクセントを置いた発音童貞と似たようなアクセントになると思う。

当時はそれほど意識していなかったのだけれど、つい今しがた、ふと二つの言葉を誤認しないよう無意識のうちに音を変えていたのかもしれないなあって思った。

人間ってすごいな。日本語って面倒くさいもんなって、ちょっとばかり感心していたのだけれど、まてよ、例外もあるじゃないって結構すぐに思い直した。

「きりん」であるアフリカサバンナに生息している野生動物十二国記にも登場した想像上の生き物。この二つはどちらも平坦な音を用いて認識していた。車輪みたいなアクセントで。

他にもあるかなって思って、少しのあいだ考えてみた。

夜間と薬缶は違う。マウス動物)とマウス機械)は同じだった。像と象も同じ。あとはあんまり思い浮かばなかった。疲れちゃった。あとで同音異義語サイトでも見てみよう。

人は同音異義語特別音を変えて覚えているようにはなっていないのかもしれない。いや、案外と認識の上では音を変えて覚えているのかもしれない。

日本語同音異義語は多様な気がするからちょっと調べてみると面白いのかもしれない。面倒だから多分しないけど。

チーターという言葉は、どうして認識の中で音を変化させたのか。

動物と人っていう違いがあったせいなのかもしれない。あるいは「ドラマー」っていう音と似ているからなのかもしれない。チーターチート擬人化しているからそう認識したのかも。

あとあと根本的な疑問になるけれど、他の人は「チーター」を「チーター」という音で本当に認識しているのかしらん。

チーターチーターもセーターみたいに発音してもおかしくはないはずだし。

日々新出する言語の音ってどうやって共有されていくんだろう。テキストだけじゃなかなか更新されないのがむつかしいところだと思った。

人と会話しなければだめね。

2018-03-15

異世界転生もので現世への執着なさすぎてもやもやしたとき十二国記の月の影影の海を読んで溜飲を下げる

2018-02-20

anond:20180218203227

おまえ本当に編集者だったのか? 白鳥士郎Bタイプ典型と思っているあたり全然わかってないといわざるをえない。

ラノベは、ある意味何でもありという懐の深さを持っていることもあり、たまに全然ラノベじゃないヒット作品やその種がまぎれこむことがある。

古くは小野不由美の「十二国記シリーズ」や有川浩の「塩の街」なんかがそうだ。浅井ラボの「されど罪人は竜と踊る」みたいなダークファンタジーや、うえお久光の「紫色のクオリア」とか桜坂洋の「All You Need Is Kill」みたいなハードSFがまぎれ込むこともある。

これらは、初速だけ出してあとはけちょんけちょんという普通ラノベとかは、根本的に違う売れ方をする。で、白鳥士郎の最新作はその典型例の作品だ。あれを「前作の人気が冷めないうちに出たから売れた」とか思ってるのだとしたら、お前の目は節穴もいいところだ。

2018-02-13

異世界転生と異世界トリップは違うだろニュアンス

赤ん坊状態からスタートするとかスライムに生まれ変わったとかそういうタイプ作品の話をしているのに

犬夜叉のかごめや十二国記陽子を挙げる奴って

2017-12-31

anond:20171231105944

小野不由美十二国記」好きだなー(私は男だけども)

ゲームエッセイの「ゲームマシンデイジーデイジーの歌をうたうか」も好きだ。

このエッセイの中で十二国記を書き始める少しずつ前だろうか、女の子応援するような、パトロンになりたいって書いてた。

その後の十二国記を見ると、出産ってやっぱ女の子立身出世的にはネガティブなんだよなー、と。

女性幸福度調査をみる限り、育児をしている女性幸福度は高い。が、女性政治家とか管理職を増やしたりみたいな事を考えるとな。

子供女性の腹からまれてくるシステムが間違っている

十二国記みたいに、木に実がなればいいのに。

そしたらやれ産休育休のいきいきママがどうとか、男性の育休がなんだかんだとか、女性社会進出がーなんて話が全部消える

秒速アウトプットの人みたいに子供を降ろしたって問題もないし、マネージャー地下アイドル孕ませて大騒ぎ、もなくなる

2017-12-30

十二国記 公式更新来たー!!!

↓の増田読んで、久しぶりに十二国記サイトに行ってみた。

anond:20171230130025


2017年年末のご挨拶

・・・


はああああ(でかいため息)

何にも情報ないじゃん。

本当に原稿進んでるんだろうか。

実はもうまったく書く気がなくて、

でも下手に「もう止めます」って言うと熱狂的なファン事件を起こしかねないから、

とにかく引き延ばして、フェードアウトしてもらうことを狙ってるんじゃないかとさえ邪推してしまう。

小説という形態の都合上、

ゲームアニメみたいにPVとか出せないのは分かるけど、もう少し情報を出すことはできないのだろうか。

2017-12-27

42歳独身下流男の今年の知見

身の上話になるのだが新卒時に氷河期就職できずバイトでこの歳まで食いつないできた。情緒不安定になって20代から30代前半にかけて断続的に引きこもってネットにどっぷり浸かった時期もある。あの頃の2ちゃんテキストサイトは楽しかったし黎明期Twitterも楽しかったが、そんな生活を続けておっさんになったせいでキャリアも詰めず、敬語の使いこなし方なんて社会人1年目の若い子より劣る自信がある。20代30代の頃はあらゆることに劣等感を持ち、異性と付き合いたいという渇望も叶わなかった。今は1年の半分を工場で延々と栗むきする仕事やら雪国スキー場レンタルスキー板スノボ管理をする仕事をして残りの半分は旅をするかだらだらと自宅で過ごしている。労働が大嫌いなので年の半分以上働くのは無理なのだ出稼ぎで集中して稼いだらもう気力が残らない。

もうこの歳でこんな状況になったら達観したのか将来に悲観も楽観もしていない。生きる理由意味はないと言う事にすら意味がない。異性に対する興味も失せた。童貞がどうのこうの揶揄する人の発言にも傷つかない。なんの因果かこの星の日本という国に生を受けてしまったというだけだ。労働の利点と言えば金がもらえる事と暇な時間がつぶせるという2点なのだが、労働をしていない時期は本当にすることがないのでゲームアニメ漫画を大量消費して時間をつぶしている。好みのアニメ出会える年だと楽しくてしかたがない。十二国記ブラックラグーンシドニアの騎士ちはやふる僕だけがいない街やリゼロやこのすば、響けユーフォニアム宝石の国が楽しかった。他になにか面白いアニメがあったら教えて欲しい。

こんな感じですぐに50歳60歳になり体にガタが来て毎年呼んでもらえる出稼ぎ仕事も体力的にきつくなって厄介払いになるのだろう。まあ、そんなことはどうでもいいというかなるようにしかならないのだが、唯一嫌なのが健康を害することである。どこかが痛いという感覚は生の中でどうにもスルーできない事柄なのだから。で、生来胃腸が弱くすぐに便秘下痢をくり返していたのが悩みなのだったが、外食スーパー弁当で済ませていた食生活をやめて自炊中心の食生活に変えたら劇的にうんこ毎日出た。料理スキルがないのと調理という行為が面倒なのでカレー野菜炒めみそ汁くらいしか作らないのだが、中でもジャガイモと玉ねぎを具にしたみそ汁が一番腸の環境を整えてくれた気がする。皆、何か今年得た知見というものはあるだろうか。聞いてみたい。


あと気まぐれで手に入れたビットコインがご存知のように急騰して3000万手に入った。世の中よくわからないものだ。

追記:あー、確定申告たことないので参考になりました。ビットコインはまだまったく騒がれてない時期に買ったもので、この前200万→130万まで急落した時にこれはやばいなあと思って利確しました。初の税務署行ってきます(どこにあるかもしらない)。漫画ぜんぜん読んでないないという指摘はその通りで、家が狭いので物理的に漫画本が溢れると大変なことになると思い、ツタヤ漫画レンタルで済ませてました。来年電子書籍リーダー買いますKindleでいいのかな? リトルウィッチアカデミアは見たことないので見てみますキルラキル面白かった。同じ制作会社なんですね。

ところで年金国民年金だけで払ってきたので将来は月4万くらいしか貰えないようです。どうするんだこれ。親の一戸建て住まいから家賃はかからないけど築40年なのでかなりガタが来てますリフォームする余裕はないかなあ。旅は北海道小笠原諸島沖縄の安宿等を点々としてますが、その都度貯金ほとんどを使い果たしてしまうのでそろそろ自重してコツコツ貯金した方がいいのかも。インドへ行けってブコメがありましたがインドは1ヶ月ほど滞在してました。カシミール地方に行ったんだけど紛争地帯なので緊張感が半端なかった。そこら中で兵士を見かけました。インド国内線飛行機なんてこれほんとに飛ぶの?大丈夫?ってレベルで怖かったです。引きこもっていた時期は引きこもり支援団体のお世話になった事があってそこで何人かの友人ができた。あと旅先でもね。色々な引きこもりの人を見てきましたが、結局また引きこもってしまう人もいれば就職して結婚した人もいて多種多様です。将来はシェアハウスでもして暮らしていくのもいいかもしれない。phaさんのドキュメンタリー見たんですが、あれは特殊技能を持っている人でないと厳しそうだし実現は厳しそう。まあ、10年後20年後には世界もそれなりに変わっているだろうし、なるようにしかならないならないんでしょう。

2017-12-04

anond:20171202221239

十二国記の1巻目「月の影 影の海」だけ読むといいよ。

2017-12-01

anond:20171201093610

十二って字面みて「あっそういや十二国記新作でるんだったな」と思って調べたら、とくに情報出てなかった

体調不良らしいが・・・

2017-11-11

フィクションコンプレックスを刺激される

オタクらしき人間ツイートを見ると高い割合で頓珍漢な正義感を出している人が多い。

妙にモラル的なことを言うが最終的には与党政府など権力肯定して終わるようなツイートだ。

表現の自由を騒ぐ割に国民権利制限をかけたがる政党を支持していたりと訳が分からない。

アニメなどを真っ直ぐに受け止めるとこうなるのか。

自分は何でも欲しがりな性格なのか、アニメキャラなどにコンプレックスを刺激されることがある。

金持ちキャラが出てきたら、資産はどのくらいか推定する。

勝手に将来の道を想像する。

最近NETFLIX永遠と見てた『氷菓』とかいアニメでは顔の良い医者の娘とか豪農の娘とかが出てきた。

医者の娘はどのくらい金があるかを似たような病院の規模から想像する。

豪農の娘の家の雰囲気を見ると、父親保守系政党議員後援会会長でもやっていたりするのではないかとか変に考える。

そんなのばっかりだった。

十二国記』は顔の良い女子高生が異世界ホームレス生活みたいなことをして最後には王になる。

権力と顔に妙にコンプレックスを刺激されて4ページほどしか読み進められず、あらすじを読んで満足している。

もちろん、現実社会におけるものでも考えてしまう。

今でも慶応に進学した顔の良い女は何をしているかを考えることがある。

白い尻をイケメン差し出しているのだろうか。

将来は幸せなのだろうとか。

それに比べて自分は、どうにもならないとか。

そして、自分は色々と苦しくなるものだ。

2017-11-10

anond:20171110005431

ありがとうございます

十二国記は未だに読んだことがないですが、とても有名な作品ですよね。

これを機に読んでみようと思います

そして私は男ですが、百合BLなんでもこいなので、他に紹介してくれた作品も読んでみようと思います

anond:20171108101404

世界設定厚めに作り込んであるのがお好きです? 十二国記いかがですか。

あとちょー美女と野獣(というか野梨原花南)、三千世界の鴉を殺し

腐女子向けレーベルなので手に取るかどうかは自己判断で。

2017-11-09

番茶十二国記みてるけど

今ひとくぎりついた後の十六話くらい

ファンタジー世界の設定の話が多くて

ちょっとついていきづらい

設定がドラマ上の重要役割を支えるものなのかもしれないけど

なんか形式的に感じてしまってすこしばかり

退屈してしまうんだよな

2017-11-07

自分フィクションが嫌いなのかもしれない

もうすぐ、卒論テーマを決めなけれいけなくて憔悴している。

恐らく一昨日か昨日に獲られて茹で上げられたセコガニを口に運びながら、左派系の政党が公開している動画を見る。

周りは表象文化論的なものテーマにしたいとか言っている中で、社会派テーマをやりたがっているのは自分だけなようだ。

個人的フィクション作品があまり好きではないということなのかもしれない。

最近、生まれながらの茶髪人間差別されている云々というニュースと共に『十二国記』の主人公の1人がそんなものだとかいツイートか何かを見た。

どうやら陽子かいぶっちゃけ現実社会で苦労していない女子高生が異世界で苦労して、結局のところ生まれつきの素質なもので不老の王になるとかいう話っぽい。

便利なインターネットで「十二国記 陽子」で検索をかけると、偉そうな陽子セリフがどんどん出てくる。

自分は、これは権力に酔っているなと確信をした。

何だかんだで、ネット通販シリーズ一作目の『月の影 影の海』の上巻を注文した直後に、書店で下巻の最後らへんのページを読んで満足した。

満足したと言うよりも、自分はどこまでも好きになれない作品だと感じ取った。

既に上巻は発送手配に入っていた。

そんな上巻を数ページ読み進めただけで、自分は投げ出してしまった。

どこまでも陽子上級国民に見えるのだ。

ピチピチの女子高生で顔も成績も悪くないとなると何も感じなくなるのだ。

世界で苦労すると言われても、王になるんだからやっぱり上級である

続編を読めば苦労する云々というが、あらすじを読む限りなんだかんだ血統主義の変形版でしかないと感じる。

自分はどこまでもフィクションが好きになれないのかもしれない。

いや、フィクションが嫌いというよりも自分劣等感掻き立てるものには現実でもフィクションでも怒りが湧いてくるのだろう。

血筋も悪いし、生まれも良くないし、能力もなくて、顔が醜い自分はそういうものなのだ

そんなこんなしていると、糞公共放送権力尻尾を振る思考停止的な内容の放送をしていたらしいというツイートが流れてくる。

権力もカネも能力もない自分は、虚しくなりながら怒る。

それでも汚い面を下げながら、負け組として就職活動に勤しむのだろう。

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