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はてなキーワード: やれやれとは

2017-11-15

アップデート

アップデート「した後起きる不具合は知らん。各自対処よろしく」

から

アップデート不具合は起きません!全てに対応します!」

にならないか

うっかり(?)アップデートしたら買ったプラグインが動かなくなっちゃった

から元に戻した

やれやれ

2017-11-14

anond:20171114002806

自己評価低いのね

やれやれ哀れな人間だ…と余裕をひけらかす気持ちで譲るもんじゃね?

から譲られる方もバカにするな!と怒る

2017-11-06

右耳が失聴する可能性が出てきた。

覚悟はしておいた方がいいと言われた位。

右耳が聴こえなくなるってどんな感じになるのか。

障害者手帳?とかは出るのかな。

色々調べないとなー。

やれやれだわ

2017-11-03

https://anond.hatelabo.jp/20171103081706

やれやれ・・・仕事トラブルがあったと日記にもあるだろう?

これ以上トラブルがあると困るな。

このままだと君の人肉餃子助六寿司ネタにしなければならないじゃないか三連休だというのに「むきゅーむきゅー」しなければならないのは幹部のツライところだな。

兎を追いかけてませんから私は基本ふさぎの虫ですからやれやれから虫になってしまったさよなら通勤だって

2017-11-02

隗より始めよ

「言い出しっぺが率先してやれ」みたいな意味で使ってるのを見かけて

やれやれ、こんな誤用してる奴がいるのか、と呆れていたが

辞書引いてみたら、そっちの意味も載っていて驚いた

2017-10-29

[] #40-1「お菓子祭り作戦

トンカツを食べるときに、生前の豚にいちいち思いを馳せたりはしない。

俺たちが何かをするとき、その“根源”だとか“理由”といったものには意外にも無頓着だ。

自分たちの歩く道筋が、元はどのような場所で、そしてどのように整備されているか

これはあらゆることに言える。

例えばハロウィン

なぜ仮装をするのか、なぜイタズラの代わりにお菓子を貰うのか。

俺たちは仮装をして、ただお菓子を貰う程度のお祭りだとしか思っていない。

今年のハロウィンも、俺たち兄弟にとってその程度の祭りになるはずだった。



兄貴ー! 早くしてくれよ。菓子がなくなっちゃうだろ」

「焦る必要なんてねえよ。登録されている場所菓子ストックがたんまりあから、なくなることはないんだよ」

今回のハロウィンは、俺も弟ともに菓子を貰う側として参加することになった。

正直こういうガキくさいのは苦手なんだが、両親に四六時中せがまれて参加せざるを得なかった。

前回のハロウィンでは弟たちのイタズラ騒ぎでひと悶着あったので、恐らく俺にお目付け役を兼任しろってことなのだろう。

「よし、準備できた」

「は? ちょっと待てよ。兄貴

あれだけ急かしてきたくせに、玄関のドアノブに手をかける俺を制止してきた。

「なんだよその格好」

ハロウィンから仮装してんだよ。お前だってしてるだろ」

「だったら分かるだろ。俺の格好を見て、自分仮装違和感ないの?」

弟の格好を凝視する。

やたらと長い黒色のハットに、黒色のタキシードマント

確かアニメ『ヴァリアブルオリジナル』に登場したことのあるキャラだった気がする。

「それは……『ヴァリアブルオリジナル』のキャラコスプレか?」

「そう、『ヴァリオリ』最恐と名高いエピソードで登場したブクマカ枢機卿

あー、なんかそんなのいた気がする。

弟の格好は分かったが、それと俺の仮装に何の関係があるのだろうか。

兄貴のそれ『ヴァリオリ』のキャラじゃないだろ。これから二人で色んなところを回ってお菓子を集めるのに、テーマ一貫性がないと格好がつかない」

なるほどね、それを気にしていたのか。

かに俺の仮装フランケンシュタインで、しか怪物のほうではなくて博士のほうだ。

ファンタジーアニメの華やかなデザインとは不釣合いだと感じるかもしれない。

理屈は分かったが、今から着替えてもいられないだろ。それに赤の他人コスプレテーマだの一貫性だの気にする輩なんぞいねえって」

「俺が気にするんだよ! 着替えてきてよ」

バカ言うんじゃねえよ。お前が気にすることが問題だってんなら、それはお前の問題しかない。だったら着替えるのはお前だ」

「俺にフランケンシュタイン仮装やれってか!?

怪物のほうな。俺が博士から

「ざけんな! そんな古くさい作品の格好なんかできるかよ。ましてや俺その作品まともに知らないし。仮装ってのは作品についてある程度知っている上でやらないと失礼だってルールがあるんだよ」

なんだそのルール

「もういいよ。このまま行けばいいんだろ!」

そう言って弟は、先陣を切って玄関から飛び出した。

やれやれ仮装の時点でこの調子とは。

先が思いやられるな。

(#40-2へ続く)

2017-10-25

それはひどくサイズの大きいAIファイルだった。

それはひどくサイズの大きいAIファイルだった。

おまけにリンクされているPSDファイルミルフィーユのごとく調整レイヤーを積み重ね、スマートオブジェクトスマートオブジェクトスマートオブジェクトという自己矛盾を孕んだ存在をそのはち切れんばかりのファイルサイズの中に抱えていた。

24GBまでメモリ増設されたタフなiMacもこの時ばかりは狂ったように冷却ファンを回し、その回転を象徴するレインボーカーソルはある種の普遍性を感じさせるほどであった。

3回のプチフリーズを経て、2017年10月19日アップデートされたばかりのAdobe Illustrator CC 2018はついに音を上げた。

Adobe Illustrator CC 2018 は予期しない理由で終了しました。」

やれやれ、ヒュージョン・ドライヴiMacを用意しておくべきだったね。」

その通りだった。

2017-10-18

anond:20171018100608

このエントリは知ってるし、これにトラバたこともあるよ。

そしてこれを見て提案した結果…って感じ。

やれやれ

[] #39-3「タオナケの正義

学校にたどり着いた頃には俺たちは息も絶え絶え。

特にひと一人抱えて走っていた兄貴の顔色は相当ひどかった。

「ここまで来れば十分だろ」

ありがとう兄貴学校あるのにゴメンね」

抱えていたタオナケを降ろすと、呼吸を調えて酸素供給し、兄貴は何とか脳を稼動させる。

学校……そうだよ、学校あるんだよ。なんで朝からこんな……金を貰おうがボランティアは二度とやらん……」

うわ言を呟きながら、兄貴はよろよろとした足取りで去っていた。


タオナケはというと、ここに来るまで何も言葉を発していない。

トラブルに巻き込まれたのが、よほどショックだったのだろうか。

やれやれ。これにこりたら、あん場所を一人で歩こうとはしないことだな」

俺の何気なく放ったその言葉が、タオナケの琴線に触れた。

「私、疑問なんだけど、何その理屈

タオナケが今日俺たちに初めて投げかけた言葉は朝の挨拶でも、助けてもらったお礼でもなく、怒りの言葉だった。

から気難しいところがあったが、ここまで過剰に反応するのは初めてだったので俺たちは戸惑った。

危機管理をしっかりしろってことだよ」

「私、被害者だけど、私が悪いっていうの!?

「そんなこと言ってないだろ」

「言ってないけど、言ってるようなものでしょ」

「違うってば、タオナケ。巻き込まれたのは気の毒だけど、それはそれとして自衛に努めようって言っているんだよ」

「私は悪くないけど、そんな奴らを気にして自衛しないといけないの? 理不尽わ!

俺たちはタオナケが何で怒っているのか分からなかった。

いや、全く分からないというわけじゃない。

けど全容を理解するための、タオナケの心の根っこにある部分が分からないでいた。

ただワガママを言っているようにしか見えなかったんだ。

「不平不満を言っても事態好転しないよ。個人差はあるけど皆やってることだ。ほら、僕も防犯ブザー持ってる。聴覚が敏感だから防犯ブザー使ったら自滅するけど、そのために唐辛子スプレーも持ってるよ」

「俺は胡椒スプレー。ドッペルも胡椒スプレー持ってるよな?」

「……柚子胡椒スプレー

柚子胡椒胡椒は入ってないよ」

「つまんねえ揚げ足とるなよ、ミミセン」

「もういい、絶交よ!」

金切り声でそう叫ぶと、タオナケは先に教室に行ってしまった。

タオナケの絶交宣言は、今シーズン初だ。

(#39-4へ続く)

2017-10-17

今朝エレベーターに乗り込むと少し遅れて女性が入ってきた

俺は自分の階押したけど女性何も言わないし、押そうともしない

やれやれと思って、何階ですか、ときいたら、すこし驚いたような感じで〇階(俺の階)ですって答えたから、ああそういうことかとわかった

しかしたら隣のオフィスの人だったのかと思ったらやっぱりそうだった

普段通路ですれ違うくらいはしてたかもしれない

同じフロア人間ってことすら知らないとかどんだけだよとすごくびっくりしたかもしれない

いかん向こうがこっちを覚えてる前提で考えてるな

まあでも俺は特徴ある髪型してるせいで多分インパクトはあるから覚えられてそうな気はしてる

俺は女の区別つかんからこんな失礼なことしてしまったけど

まあそういう朝の一コマがありましたよっていう

別にからどうってわけじゃないけど

2017-10-15

suk****やれやれ。僕はウィッシュリストに入れた。
auk****パスタ茹でーの、セックスしーの、自殺しーの

今更30年前の文体村上春樹disって何が楽しいのか分からない

俺は30年前の知識声優推理小説バカにしない

俺は30年前の知識北陸飲食店経営バカにしない

2人とも好きなブクマカだったから悲しい

はてな内ではなんで村上春樹を徹底的にバカにしてOKなっちゃったのかな

できれば新作を読んだ上で批判してほしい

こんなこと書くとまた「ハルキスト乙」なんて言われるんだけどね

2017-10-14

俺が読みたいのはチートハーレムラノベじゃなくて大人でも読める児童文学なんだよ

村上春樹的な奴。

ハリーポッターとかも。

ラノベならキノの旅みたいな奴。

出来ればラノベというジャンルにそういう作品が固まってるとこっちとしては探しやすくて助かるんだが、実際は今のラノベチートハーレムで姉と妹と幼馴染が処女で清楚でツンでデレでクソビッチマンコいつも濡らしてやがる。

やれやれ僕は射精したいわけじゃないってのにな

俺にとっての村上春樹は「やれやれ」ではなくフェラチオ

あの人好きなのかな

2017-10-08

いきなりステーキで納得いっていない話

突然だが、私はいきなりステーキが好きだ。

ランチやディナーの選択肢として真っ先に候補が上がり、

今いる地点から一番近いいきなりステーキに入る。大抵の店舗位置は把握している。

少食なので300gのワイルドステーキを頼む。

最初レア気味の肉を何もつけずに肉本来の味に、それを引き立てる塩・コショウとのバランスを楽しむ。

一口噛むとその弾力と肉の旨味に思わずため息がでる。

フェーズ2はステーキソースをつける。程よく鉄板で温められた肉がまた別の顔を見せる。

フェーズ3及びラストフェーズは少し多めの塩・コショウを用いて心地よい刺激と残った甘みのある脂身を味わう。

このように食べ方にもこだわり、そしてプライドを持っていつもいきなりステーキを食べているのだ。

今日も近くのいきなりステーキに入った。

18時台ともあってあまり混んでおらずコンディションも良い。

いつものように300gのワイルドステーキを頼む。

待っている間も当然シミュレーションを行う。

そして到着したステーキ驚愕した。

塩・コショウが明らかに「かかりすぎている」のである

まずはそれを嗅覚で感じる。

ツンとつくコショウに顔をしかめる。

「なるほど、この店ではこの量が標準なのか」

と思いながらステーキを改めて見る。

すると新雪のごとくコショウが層になっているのだ。

これはもはやステーキという料理ではない。

ただ、味も見ずにクレームを出すのもおかしいと思い、恐る恐る口にする。

初めて海水を飲んだ時を思い出させるような味だ。

これはもう食べれない。そう思って、店員さんに

すみません、これって標準的な塩・コショウの量でしょうか?少し濃いような気がして。。。」

と訪ねた。

少し間をおいて「はい、標準です。」と答える。

その表情から確信を得た。調理ミスだと。

「標準なのですね、ではこのまま食べます。」

と、納得は行かなかったが、このまま食べることに。

すると、

「あの、、、お口に合わないようでしたら取り替えましょうか。。。?」

店員は言った。

「いやいや、お口に合わないとかじゃなくて、明らかにコショウかけすぎているものを出してますよね?」

「いえ、標準なんです。。」

「標準ならいいですよ、このまま食べますから。」

「いえ、お取り替えさせていただきます、、、」

いやいやいや、じゃあ調理ミスを認めろや!

そもそも標準じゃないですよね?食べて見てください。」

「いえ、店内では食べれなくて、、」

「これ標準じゃないですよね?これ標準だとしたら人の腎臓リソースなんだと思ってるんですか!?

「標準なんですが、お口に合わないようなのでお取り替えさせていただきます、、、」

「、、、じゃあお願いします」

というやりとりがあり、結局取り替えてもらった。

その後出てきたステーキの塩・コショウの薄さにまたイラっとしたが、

薄いぶんにはカスタマイズできるので何も問題ない。

しかし、持ってきた店員も一様に

「標準の塩加減なんですよ」

という。

なんなのか。

もしよ、もし仮にすぐに調理ミスだと認めてくれるなら、

すみません、これって標準の塩加減ですか?」

「あ、、すみませんこれはかけすぎですね、、すぐにお作り直します」

はい〜」

で終わるからね!

それを無駄に、問答させるかね。

そもそも明らかに塩加減を間違えているものを客に出すんじゃないよ、

っていう話もあるけど、ミスは仕方ない。誰にでもある。

ただ、それを認めず、

こちら側を「いきなりステーキの味にフィットしてない客」みたいに

やれやれ仕方ねぇな変えてやるか」じゃないんだよ!

というわけで、未だに納得いかずに悶々として記事を書いた次第である

[] #38-6「危ないアニメ

とある『ヴァリオリの集会場』にて......

会員その1:いやはや、まさかあん

会員その2:開き直った感じですな

会員その3:ここにきてイセカとリ・イチの武器が復活かあ

会員その4:今回のヴァリオリ、作画すごーい。シュー監督作監兼任してたらしい

会員その1:いや、そこじゃなくて。入浴シーンですよ

会員その3:は? そっち? >>会員その1

会員その1:性的搾取の最たるものですよ。それをあんコメディチックなノリで......

会員その2:いやいや性的搾取って。そのシーンは湯気で見えにくくなっていましたし、キャラクターも全員タオル湯あみを着けていました。全くエロくなかったでしょ >>会員その1

会員その1:あのですね。単純な肌色割合は表面的な問題に過ぎないんですよ。入浴シーンのものが、性的搾取の温床なんです >>会員その2

会員その3:肌色割合だけで判断するなってのは分かるにしても、それであの入浴シーン問題だって考えは極端すぎるだろ >>会員その1

会員その4:個人的には、濡れた湯あみが肌に張り付いているほうがエロいと感じるタイプ

会員その2:今、そーいう意見は求めていません >>会員その4

会員その1:もしも入浴シーン描写するのなら、肯定的表現するのはダメです。批判視点が足りないのは問題ではないでしょうか

会員その2:同意しかますね。そもそも我々が問題としていたのは凶器の是非についてでは? >>会員その1

会員その1:本質的問題は同じでしょう >>会員その1

会員その3:何言ってだコイツ暴力描写性的描写が同じって、どういう思考回路してんだ >>会員その1

会員その1:脊髄反射で反応しないでください、>>会員その3さん。全く同じとは言っていません

会員その3:じゃあ同列で語ろうとしてんじゃねーよ。こっちからすれば、あんたの方が脊髄反射で反応しているように見えるがな >>会員その1

会員その2:まあまあ、建設的に行きましょう。同列で語るべきかはともかく、問題意識のものは汲み取るべきですから。程度の問題というのは中々に意見が一致しないものです

会員その1:程度の問題じゃありませんよ。女性性的搾取されてきたという、現実社会の背景を踏まえたプリミティブな問題です。こういった表現女性蔑視助長するかもしれない

会員その3:女性代表ヅラしてんじゃねーよ。つーか、まさか女性入浴シーンだけ問題視してんのか。じゃあ男の入浴シーンの方は問題ないってわけか? >>会員その1

会員その4:円盤の方では湯気なくなるのかな。できればヌレス乳首券を所望す

会員その1:議論邪魔なので、自重してくれませんか >>会員その4

会員その2:現実問題として、男女が全く同じ扱いではないことは否定しません。でも、だからといって入浴シーンのものダメ、描くなら批判視点を、というのはさすがにどうかと思うのですが >>会員その1

会員その1:そんなことはありません。むしろ片方だけを問題だと認識しているのが、私としては疑問です >>会員その2

会員その3:お前だって男女で区別してんじゃねーか >>会員その1

会員その4:円盤買うなら5枚は買わないとな。観賞用、鑑賞用、保存用、普及用、炎上したとき破壊する動画撮る用w

会員その3:マジで黙れ >>会員その4

会員その2:僕はどの表現全面的肯定しているわけではありません。ただ、件の入浴シーンについて問題のない範疇表現だと思っているんです。何度も言いますが、これは程度の問題です >>会員その1

会員その3:は? ちょっと待て。入浴シーン問題ない範疇で、凶器については問題のある範疇だと思ってるってことか >>会員その2

会員その2:そうですよ。あなたも本編を見たんだから分かるでしょ >>会員その3

会員その3:それはお前の感想だろ。共有されていない前提を持ち出して話を進めるなよ >>会員その2

会員その1:ほら、程度の問題で語ろうとするからそうなるんです

会員その3:いや、お前の考えも怪しいと思っているんだが >>会員その1

会員その1:やれやれ女性に対する社会での不当な扱いへの認識が甘すぎます。こういう部分から改善してこそ、女性立場改善に繋がるというのに……

会員その2:え、そういう趣旨での議論の場でしたっけ >>会員その1

会員その3:ちょっと待て、なんだか変だぞ。会員その1みたいなタイプ、覚えがある......

会員その4:ラディカル・フェミニストじゃないの?

会員その3:ああ、それだ! ちくしょう

会員その2:なんてことだ。僕はラディカル・フェミニストと真面目に議論してたのか......

会員その1:その態度は失礼ではないですか? >>会員その2

会員その2:ああ、失敬。別に偏見があるわけではないんですが、宗教政治、ラディカル・フェミニストとは一定距離感を保つの我が家で代々伝わる家訓でして。というわけで、あなたの考えは尊重しますが、僕はこれで退散しますね >>会員その1

会員その3:つーか解散だわ、この集会。俺もおいとまするわ。一般的フェミニストならまだしも、ラディカルの相手は荷が重すぎる

会員その4:お、スタッフロールを見返してみたら、作画のほうにもシュー監督名前があった。働きすぎぃ!

会員その1:......まさかこんな形で集会が崩れるなんて......

会員その4:あれ、いつの間にか皆いなくなってる。じゃあ、小生も抜けよっと


====

父たちの対策は見事に当たった。

今回のエピソードによって、クレームを言っていた派閥の中で意見が大きく割れたのだ。

「これは問題だが、こっちは問題じゃない」、「いや、どっちも問題だ」、「ここまでは問題だが、そこまでは問題じゃない」、「いや、どこまでも問題だよ」……

奇跡的に統一されていた意見は、たった一つの新たな表現が割り込んできたことによって瓦解した。

そして意見統一されなければ、それはもはや個人の効力しか持たない。

それが暴かれたことで我に返った者、積極的に行動するほどの価値がないと感じた者、事情はよく知らないけど周りが騒いでいるか何となく意見を表明したかった者。

様々な人たちが散り散りに去っていき、最終的に残ったのはいつも通りのクレーマーだけとなったのだ。

こうして抗議の声が小さくなり、親会社スタジオに対してほとんど効力のない要望を出す程度に落ち着いた。

(#38-7へ続く)

2017-10-05

[] #38-3「危ないアニメ

数日後、ヴァリアブルオリジナル放送の日。

「おーし、今週も始まったぜ」

はいつも通りテレビに釘付けだった。

俺はこのアニメには大して関心がないが、15歳以上の人が同伴しないと観てはいけないことになっている。

そんなことを律儀に守ろうとしているのは子供大人も一握りだと思うのだが、いかんせん身内がこのアニメスタッフなので体裁を保たなくてはいけない。

テレビを見るときはーー』

はいはい、『ヘヤヲアカルクシテハナレテミテクレ』~」

弟はテレビのこの文言が聞き飽きたらしく、茶化し気味にセリフを真似て遊ぶ。

形骸化した注意事項は、子供たちにとって朝礼での校長みたいなものだ。

『あと……』

「あれ?」

だが今回はいつも違っていて、その後に更にセリフが続いていた。

『この作品に登場するキャラ武器を使って戦っているけど危ないので、良い子も悪い子もその両方を持ち合わせている子も真似しちゃ駄目です』

それを観た弟は、真顔でしばらく固まっていた。

俺もどう反応するべきか戸惑っていた。


薄力粉強力粉が夢のタッグ!?

CMに入ると、弟はやっと我に返った。

「……ん? 兄貴、今のナンセンスなシーンはどういうこと?」

そんなこと、俺に聞かれたって困る。

「まあ、要はアレだ、アレ……ゾーニングだ」

兄貴ゾーニング意味ちゃんと分かってる?」

実はよく分かってない。

「だが、いずれにしろ語るべき点は変わらないだろ? セーフかアウトかだ」

「セーフかアウトかの具体的な基準なんて知らねえぞ。どこまでがセーフで、どこまでがアウトなんだよ」

知らねえよ。

俺もこんなことをして意味があるのか疑問は湧いてくる。

しかし弟のように真っ向から否定するほどの気概なんてない。

俺は弟をなだめて場を凌ぐために、どこかから借りてきた言葉を織り交ぜて説くしかなかった。

くそ、早くCM終わってくれ。

薄力粉強力粉が夢のタッグ!?

そのCMさっきも流れてなかったか

「えー……ともかく、子供が真似したら危ないってことで、その注意喚起なんだよ。万物は大なり小なり影響力があるから配慮をしなくちゃ」

「そんなの、わざわざ言われるまでもないことだろ」

自分中心で物事を語るもんじゃあない。お前はそうじゃなくても、この世のどこかにいるんだよ」

「言われても言われなくても、やる奴は結局やる。そして、それはそいつバカなだけだ!」

「弟よ。お前が思っているより、子供ってのは未熟なんだ。お前の言うとおり子供バカなせいだったとして、その責任当人は取りたくても取れない」

そして大人は取らなくてもいい責任まで取りたくはない。

から未然に対処しようとする。

当然、ここでいう“大人”ってのはアニメを作る側と、そのアニメに対してクレームを言う側両方だ。

だが、弟にそこまで説明すると話がこじれそうなので省略した。

「そんなもん保護者が躾れば済む話だろ! なんなら他人でもいい」

「そりゃあ親の躾より、アニメの方が影響力が強いからな」

「なんで親の躾がアニメときに負けるんだよ」

弟の疑問は俺には荷が重過ぎる。

アニメ大人子供も観るが、それに強く干渉するのは大人だ。

子供は黙ってアニメを観ているか、黙ってアニメを観ないかのどちらかなので、俺の立場から言えることは少ない。

アニメを親の顔より見てるから……とか?」

仕方がないので適当にそう答えた。

「なんだそりゃ、アニメを親だと錯覚しているとでも? まるで野生児だな」

俺の中では一応の筋は通っていたつもりだったが、予想外に弟のカンにさわったらしい。

俺は慌てて訂正しようとする。

「おい、悪意のある拡大解釈はやめろ。俺の友達には、親の顔よりスマホを見ている奴が数人いるが、スマホに育てられたと思っている奴は一人としていないぞ」

「そうなんだ、どうして?」

添い寝をしたり、ハグしたり、親愛のキスをしないからだ」

アニメキャラを模したグッズに対して似たようことをしている友達もいるんだが、話がややこしくなるので省略した。

あと、会話の内容が本題から逸れていっているような気もするが、弟が何も言ってこないのでそのまま話を進めた。

そうして何とか凌いでいた時に、CM明けという助け舟がやってきた。

「ほら、もうすぐ始まるぞ」

助かった。

「ちっ……言っておくけど兄貴、俺は納得していないからな」

やれやれ

出来ればアニメを観ている間に、俺の言ったことも含めてすっぱり忘れててほしい。

俺たちがこんなところで口論をしても大した意味はないってのに。

(#38-4へ続く)

2017-10-02

はてな匿名ネットリレー小説#8

anond:20170930013724 はてな匿名ネットリレー小説#7 より

MSD-Xは博士に向かって叫んだ

「きさまは田中!あの金髪女性をどうするつもりだ!!」

そうだ。

この男が何か企んでるということは金の象から聞いている。

私はあの女性保護しなければならないのだ。

しかし、なぜだ?

大学生自分に何ができるんだ?

大学生

俺は大学生だったのか?

そもそもここはどこなんだ?

やれやれ記憶混濁がおきているようだな」

なにやら田中が話し出した。

「さっきのプログラムにでてきた田中は私、つまりこのワン・パーク博士

ベースにしたキャラクターだ。覚えていないかね?」

・・・

2017-09-29

このまま共産党が躍進すると

古参やれやれ最近若い奴は『資本論』もろくに読んでないのか情けない」

若い奴(40代)「うるせーそんなの知るか!老害は去れ!」

みたいなほのぼのした会話が頻発するんだろうか?

2017-09-28

その業界の中では厄介

私がいる業界で厄介なものは「紙粉」。

紙粉が紙に付着していると詰まるわプリンターが壊れるわで大変。

紙粉対策をしてくれない印刷会社と綺麗に落として納品してくれる業者がいる。

やれやれ。紙粉は厄介。

あなた業界にも、その中でしか伝わらない厄介なものあるでしょうか?

2017-09-24

やれやれ、この程度をクソアニメだと言っているようじゃ話にならないな

来季の新作を全部見てください。

本当のクソアニメをお見せしますよ。

2017-09-23

anond:20170923200600

予定を考えろと言ったり理想だけじゃ理想に過ぎないと言ったり事後報告ではどうしようもないちゃったを聞かされてどうしろと言うのだと言ったりやれやれだよ吾輩は雑巾である歯痛はまだ無い

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