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はてなキーワード: 衣服とは

2018-09-24

泪橋の近くの某貧民街に行った時のこと

下層民の生活や住居を見物しようと思って、男三人で連れ立って行ったわけだよ

そしたら、本当に漫画で見るような貧民街がある

クソさびれたアーケードの中で、地元おっさん達が昼間から酒を飲んでいたり

ああーこいつらこんな調子から貧乏から抜け出せないんだな〜って思ったわ


地元若者もいるにはいるのだが、それがまた「これどこで買ったんだ?」と思わせるような極めて安い衣服を着ている

ユニクロとかGUとかイオンとか、そういう次元じゃない

マジでボロっちい服だ


俺らはそれなりに身なりも良かったせいか、連中から少し睨まれたのだが、こちらはガタイの良い男三人だ

特に何もしかけてくることは無く、去っていった

かに似ていると思ったらあれだ、野良犬

野良犬ってみすぼらしい身なりだし、恨めしそうにこっちを見るけど結局自分から逃げていくだろ? あれと同じ


日本にもまだまだこんな悲惨エリアがあるんだなーと俺たちは思い、自分境遇の良さを噛みしめることができた

帰りに吉原ソープに寄って3発発射した

2018-09-21

anond:20180921112955

家事委託までしなくても、ルンバ衣服乾燥機食洗機家電があればかなり楽になるのに、拒否土人が多くてビビる

2018-09-10

カーチャン商会

食品から消耗品衣服に至るまで何でも調達してきてくれるすごい会社

ただし電化製品と娯楽に関しては取り扱いがない模様

2018-09-09

anond:20180909125629

 《先生の子供を孕む刑》それが麻衣ちゃんに下された罰です。麻衣ちゃんは二週間先生性交をし続けました。それも完全公開で。すぐさま実験施設ひとつが完全にふたりの閨房として改造されました。私たちはというと、先生麻衣ちゃんセックスを見届ける観客として一日中二人を見守る役をさせられました(先生は見られて興奮するタイプなのです)。誇り高い麻衣ちゃんがそんな恥辱に耐えられるはずもありません。しか麻衣ちゃんは二週間ひたすら先生性交をし続けました。プライドが高いがゆえにそのような恥辱には耐えられないはずですが、むしろプライドこそが彼女を支えていたのかもしれません。麻衣ちゃん先生に負けたくなかったか性交を受け切ったのです。実際先生は三日も経つと体力も限界に達してふらふらに見えました。しかし彼もまた国会議員として高いプライドを持つ者であり、ついに二週間耐久性交をやり遂げてみせたのです。憎しみ合うふたりの間には何か他のものが生まれていても不思議ではありません、が、それは私の勘違いです。訪問最後先生が車に乗り込むときになり、麻衣ちゃん先生男性器に隠し持っていたフォークを突き立てたのです。すぐに麻衣ちゃんは取り押さえられ独房に入れられました。スーツが血だらけになっていた先生がその後どうなったのかはわかりません。麻衣ちゃん独房自殺しました。私は彼女のことを忘れません。

 同居人がいなくなり寂しくなりました。美少女狩りは日本各地で行われているようですが、良質の絶頂エネルギーを産出できる美少女は限られているため、すこしかわいい程度ではいけないのです。日本人材はいつも乏しく、朝鮮半島超兵器危機は間近に迫っていると大人たちは焦っていました。

 本来なら私は高校三年生。私の青春兵器開発のために消えました。今更どうしようというのでしょう。失った時間は返ってきません。二学期が始まるな、そう思ってすぐのことです。先日、北海道大地震が襲いました。研究所も揺れに揺れてちょっとしたパニックになりました。研究所電気は完全に途絶えました。不安の中で私は麻衣ちゃんのことを思っていました。彼女ならどうするかと。彼女なら私に脱走しようというだろうと思いました。脱走防止用の入り口機関銃が起動しない今しかないと。私は大地震パニック状態と夜陰に乗じて研究所を抜け出しました。もちろんあのワンピースの姿でです。二年ぶりに壁の外に出てだんだん私は自分感情というものが復活してくるのを感じました。押し殺し、存在しないものとして扱っていた私の感情人間らしさ、尊厳というものが鬱勃と私に沸き起こってくるのを感じます

 私は山の中をひたすら走りました。真夜中でしたが、走って走って、転んで、また走って、とにかく走り続けました。涙が止まりません。とにかくがむちゃらに走って走って走りまくりました。やがて時間感覚がなくなったころ、私は前方にたいまつのような明かりを見ます。こんな山奥に人が、こんな時間に、と不思議に思いましたが、やっと見つけた手がかりなので明かりの方へ向かいました。近くまで来ると人影に呼びかけましたが、彼が振り向いたとき私はしまったと思いました。未開部族だったのです。毛皮をまとい奇妙なお面をかぶった未開人は私に気づくとうぉううぉうと唸り声を上げて警戒のポーズを取りました。私は早口で何かまくしたてますが、当然未開人には理解されません。未開人はたいまつを掲げて、大声で私に何かを訴えています。彼らの言語についての知識がまったくない私には何も理解できません。しかし、彼がこういったのだけは聞き取れました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 私は全力で「サーターアンダーギー」と叫びました。未開人はぶるっと身震いすると、その場でひざまずいて私に対して祈りを捧げ始めました。顔を上げてとお願いしても彼は祈り言葉を唱えたままです。肩に手を乗せると、ふごぉという音を立てて未開人がひっくり返りました。彼の持っていたたいまつで山火事になりそうなところでしたが、なんとか私が奪い取ってやりました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 未開人は手を振ってついてこいというようなジェスチャーしました。脱走の興奮も収まり、冷静になってみると体はもうぼろぼろで体力の限界が近づいていました。私はまた麻衣ちゃんのことを思いました。国会議員先生にも負けなかった麻衣ちゃんのことを。私も今倒れるわけにはいきません。自由になるんだ、そう強く念じました。闇夜の中をどれくらい歩いたのか、しばらくすると未開人の集落らしきところにたどり着いていました。まさか未開人がいるとは思ってもいませんでした。この辺りはもともと政府政府とつながりのある裏社会管理下に置かれていて、結社研究所が作られてからはなおさら一般人が立ち入ることはありませんでした。この時代にまだ未開部族日本にいたのかと、まさかこんなところに未開の土地があったのかととても驚きました。しかさらに驚いたことに、集落には文明人の先客がいたのです。黒のライダースジャケットデニムパンツ登山靴ではなくイタリア風の革靴、縦長の登山用のリュックという格好で、髭を蓄え、未開人とコミュニケーションを取っていました。話を聞くと彼は諸事情あって芸能界引退した後、旅に出てこの場所にたどり着いたとのこと。髭を蓄えだいぶ顔つきは変わっていましたが、私も彼をテレビで見たことがあります

「酒に酔った勢いトラブルを起こしてしまってね。とても反省しているよ」

 星がとてもきれいでした。未開人たちは粗末な小屋から出てくると私を取り囲みました。彼らが「さあたああんだあぎぃ!?」というと、私は「サーターアンダーギー」と答えます。すると彼らはひざまずいて私に祈りを捧げます。とにかく私は「サーターアンダーギー」といいました。私たちコミュニケーションはその程度のものでした。しかしすべてがそれで通じていたのです。

 元芸能人は今は佐藤と名乗っているといいました。

「いい名前ですね」

「いい名前だ」

 文明人がふたりと未開人が多数、原始的キャンプファイヤーのような火を囲んで私たちは穏やかなときを過ごしました。夏の夜は明けかかっていましたが、安心しきった私はいつの間にかその場で眠りに落ちていました。起きた頃には正午近かったでしょうか。佐藤さんのGPS時計によれば午前十一時近くになっていました。昨夜のうちに私の状況はなんとなく話してありました。佐藤さんも最初は信じてくれなかったようですが、事細かな説明を聞いていて、それに私の着ていたわいせつ衣装というのも説得力があったのでしょう、やがて佐藤さんは私の話を信じるといってくれました。

「これからどうする?」

警察に行きます

警察グルに決まってる。警察になんて行けばきみは研究所とんぼ返りさ」

「それじゃ、どうすれば」

「俺の別荘に行こう」

 佐藤さんは放浪生活の末に北海道のこの地が気に入り、莫大な資産を使って郊外に別荘を作ったのだそうです。山を降りると佐藤さん所有のベンツが停まっていました。私のこの格好では万が一人に見られたとき大変だからと、佐藤さんはレインコートを貸してくれました。大地震からまだ半日も経っていませんでしたが、ひと気のない道路平和のものといったように見えました。北海道全域が大停電だなんて私はそのときまだ知りませんでした。見送りに来た未開人たちが手を振ってくれました。屈強な男たちの数人は車を追いかけてきました。が、すぐに彼らの姿も見えなくなりました。田舎道をずっと行き、文明人の暮らす町を目指します。佐藤さんは地震のことが気がかりな様子でした。

「少しでも人の役に立って罪を償いたいんだ」

 うとうとしているといつの間にか周りの風景が変わっていました。そこここに人の気配、生活のにおいがします。人の世界に帰ってきたんだと思いました。佐藤さんは別荘に一人暮らしのようでした。地下一階、地上三階建ての独身男性ひとりには広すぎる豪邸です。居間には高そうなギターベースが飾ってあり、大型のテレビ映画館並みの音響設備が客人を圧倒します。もっと停電中なので電化製品はすべてガラクタ同然となってはいますけど。冷蔵庫ももちろん止まっていて、缶ビールチーズがぬるくなっていました。お酒はやめられなかったのだと知ると少し残念に思いました。

「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」

 佐藤さんは着替えを持ってくるといって螺旋階段を上がって行きました。数十万はしそうな白い革張りのソファに座ってほっと息をついて待ちます。思えば性奴隷としての二年間は私をすっかり変えてしまいました。この世の地獄を生き延びた人間として、これ以上悪いことは起こりえないという確信があるからです。もはや私は些細なことで動じる少女ではないのです。かといって自分大人かといわれればそれも違う気はしますが。特殊すぎる体験によって自分少女でも大人でもない何か非人間的な存在になってしまったように感じられます。少しずつ元の社会に順応していけたらと思います

 足音が聞こえてきました。螺旋階段から降りてきた佐藤さんは学ランに着替えていました。

「これに着替えなさい」

 手渡されたのは女子校の冬服と使用感のある白い下着でした。制服の方はよく見れば女の子なら一度は憧れる東京の名門女子校のものでした。なぜ佐藤さんがこんなものをと訝りながらも、今着ている衣服と呼ぶにはあまりにも特殊デザインである研究所の服よりはましであるというのも事実ですから、私は素直に制服に着替えました。佐藤さんは私の着替えを目の前で見ていました。本来なら私は男性の目を気にして着替える場所要求するべきだったでしょう。しかし私はまだそういった当たり前の羞恥心を取り戻すところまでは精神回復していませんでした。

「すごくいい……」

 佐藤さんの表情が変わりました。そして私ににじり寄ってきました。

佐藤さん……?」

 私は頭を両手で押さえられ、思いきりキスされました。佐藤さんの髭が当たってちくちくします。

佐藤さん!」

 佐藤さんは鼻息を荒くして口の中に舌を入れようと試みてきますわずかの抵抗はあったものの私は突入を許し、彼の舌と私の舌が絡み合いました。佐藤さんは獣のような激しい息遣いになり、慣れた脚の捌きで私を床に押し倒しました。馬乗りになった佐藤さんの日焼けした顔はまるで本物のヒグマのようでした。芸能人として現役だったとき肉体派として人気を博した佐藤さんの筋肉は見せかけではなく本物で、私はそれまで研究所の男たち相手では感じたことのない凄まじい力で蹂躙されました。抵抗無意味、ほんの少しの希望もない、体の内側から動きを止められている、そんな圧倒的な侵略でした。顔を舐めまわされた後、佐藤さんの舌は首を経由して鎖骨に向かいますそれから優しい手つきで、しか抵抗永遠に諦めさせる圧倒的な力で、私の上半身はむき出しにされました。佐藤さんはブラの上からかめるように乳房を揉み、やがて耐え難い欲望の高まりに動かされて荒々しくブラも外し(少し痛かったです)、乳首に噛み付いてきました。

「痛いです」

 左の乳に、右の乳に、行ったり来たりむしゃぶりついてくる佐藤さんはもう理性が吹き飛んでいるようでした。それから連続的な淀みない動きで佐藤さんの右手が私のスカートの中にするりと入り、下着の横から中指(だと思います)が膣へと入ってきました。

「ん、んっ」

 佐藤さんの右手の動きは熟練職人技といったもので、私の急所を的確に捉えてきます。獣としての本能に目覚めた佐藤さんは私の微妙息遣いの変化や体の動きからその場所を割り出しているようでした。素早く、的確に、効率的に私を攻め落としていきます自分の顔が真っ赤だとわかりました。体がほてって、頭がぼうっとしてきました。膣はじゅくじゅくで、私の頭の中もとろとろに融けてしまいそうです。

佐藤さん、佐藤さん」

 絶頂に達すると私は痙攣し、泥の中に沈みました。私が行動不能に陥っていると、佐藤さんはソックスを脱がせて指一本一本に多量の唾液を垂らしながらしゃぶりつき、それから下着を脚からするりと脱がせて、ちゃぷちゃぷ音を立てながら性器にむしゃぶりついてきました。私はもう声も出せません。されるがままで自分がどこまで行ってしまうのか、それはすべて佐藤さん次第でした。学ランを着ていた佐藤さんはついに脱ぎ始めました。といっても上半身そのままで下半身だけずり下げたという格好です。完全には脱ぎませんでした。佐藤さんのふるふると怒張した男性器が現れました。黒々した血管に野性味を感じる極太の一物でした。あんなに大きなもの身長百六十センチ程度の私に入ってきたら、私の股は裂けてしまうかもしれない、一瞬不安がよぎりました。しかし考える間もなく佐藤さんの男性器が私を貫いていました。

 感じたことのない衝撃でした。経験したことのないほど膣が押し広げられ、その刺激によって女性としての機能が目覚めたのか、膣もまた佐藤さんの一物に吸い付き、快楽を根こそぎ享受してやろうと超反応しました。私のすべてが脈打ち、快楽に耳を傾けています。どんな小さな快楽の芽もしっかり開花させてやろうと、私の全身のすべてに研ぎ澄まされた超鋭敏な感受性が宿りました。

 芸能界トップで鍛え続けてきた佐藤さんの腰振り運動はまさに本物。修羅場を潜り続けた一流の元芸能人からこそ、誰が相手でも最高の戦果を得るのです。妥協はありません。激しいコミュニケーションの中で私は何度も絶頂に達しました。最後佐藤さんは膣の中で射精するのではなく、紳士礼儀として顔にかけてくれました。私は佐藤さんの優しさに包まれていました。疲弊しきったふたりは荒々しい息遣いでしばらく床に横たわっていました。お互い全力を出し合って快楽を貪ったのです。

 その後、私たちはあまり会話をしませんでした。佐藤さんは私を地下室に連れて行くと、停電中で真っ暗な中に放置しました。鍵がかかる音が聞こえました。激しく愛し合ったふたりに何が起こったのか、理解が追いつきませんでした。佐藤さんはその日顔を見せませんでした。

 何時間経ったでしょうか、次に佐藤さんが顔を見せたとき、外は明るくなっていました。食事として渡されたのはカロリーメイト四箱と二リットルペットボトルでした。

佐藤さん」

炊き出しに行ってくる」

 そういって佐藤さんは地下室に鍵をかけて出て行ってしまいました。まだ電気は復旧していないので地下室は真っ暗です。カロリーメイトの箱を手探りで開けて、袋を切って、もさもさと食べ、二リットルペットボトルに直に口をつけて飲みます。食欲はあまりありませんでした。

 私はまた監禁されていると理解しました。佐藤さんは「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」といっていましたが、あれは私を安心させるための罠だったのでしょうか。拠点というのはそこから外へと行動し、補給や休息のために戻ってくるから拠点なのです。拠点に引きこもる場合、それを拠点はいわないでしょう。ここから出たい、私はそう思いました。しかし地下室には鍵がかかっていて私の力では脱出不可能です。まただ、どうして私の人生はこうなんだ、そう思って絶望しました。しかし涙は出ません。私はまた無意識のうちにこの状況に順応しようとしていました。

 真っ暗闇の中でうとうとして寝てしまったでしょうか。ふと気づくと激しい打撃音が聞こえます。何かを打ち壊すような荒々しい野蛮な音です。複数の巨漢が暴動を起こしているような、そんな音が地上から響いてきます。何か声が聞こえます。さあた、ぎぃ。あん、さあ。だあぎぃ。

サーターアンダーギー!」

 私は状況を理解しました。未開人たちが私を取り戻しに来たに違いありません。とてつもない嗅覚と体力、人間の潜在能力には恐れ入ります。私は力の限り「サーターアンダーギー!」と叫びました。すると文明人が失ってしまった身体能力を今でも保有している未開人の聴覚が聞き取ったのでしょうか、彼らもまた、あの舌足らずな「さあたああんだあぎぃ!?」で応答してくれたのです。未開人たちの声が大きくなり、打撃音も大きくなります。数分間の格闘の末、未開人たちは佐藤さんの別荘に突入しました。私は「サーターアンダーギー!」と叫び続け自分位置を知らせます。未開人たちは地下室への扉を見つけると石斧で破壊にかかりました。それはあっという間の出来事でした。すぐに扉は打ち壊され、光が差しました。すぐさま二十代と思われる三人の屈強な未開人が顔を出しました。彼らは部族の中でエリート戦士なのでしょう。着ている毛皮も一等のものです。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 戦士たちは私の前でひざまずき、祈りを捧げました。私は彼らをひとりひとり抱きしめました。

ありがとうあなたたちは恩人。とにかくここを出ましょう」

 佐藤さんの別荘を出た私たち四人は人目につかない場所を選んで移動しました。佐藤さんがいっていたように私は警察に出向いて事情説明保護を求めることもできません。文明人のすべてが敵に見えました。

 逃走の中で私はスマートフォンを拾いました。ブラウザを起動してみると「はてな匿名ダイアリー 名前を隠して楽しく日記。」とあります。これしかないと私は思いました。三人の未開の戦士たちに見張りを頼み、私は今この文章を書いています。私は誰かにこの事実を知ってほしいと思いました。日本では野蛮な人体実験が行われていて、美少女たちが日々絶頂エネルギーを抜き取られているということ。その結社には国会議員などが関わっているということ。朝鮮半島を消し去るほどの破壊兵器製造しているということ。

 味方はあまりにも少なく、敵は権力も数も備えています。私に勝ち目がないことはわかっていますしかしどこかの誰かにこの話が伝わってほしい、そして頭の片隅で覚えておいてほしいと願います日本平和未来のために犠牲になっている美少女たちがいるということを。

大地震の混乱に乗じて研究所から逃げてきた

 二年前、私は下校途中に誘拐されました。高校一年生だった私はその日も部活が終わるといつも通り友人と学校を出ました。乗り換えの駅で友人と別れるとき、「また明日ね」と小刻みに手を振ったことを今でも覚えています。私の家は駅から遠く、しばらく歩いていくと左右にとうもろこし畑が広がります。見通しの良い閑散とした田舎道です。季節はまだ梅雨入り前、夕暮れの風に吹かれるとすこし寒いくらいです。地味なセーラー服高校ですが、夏服は生徒たちの間でも案外評判がよく、駅の人混みに入ると自分たちが注目されているような気がして高揚感に舞い上がりました。

 私はそれに全然気づかなかったです。両側の畑に目もくれず、私は淡々と道を進んでいました。私はブラスバンド部所属していたのですが、その日の練習のことを振り返り、ああでもないこうでもないと考えを巡らせていたのだと思います。だから気配を感じた瞬間にはもう私はガムテープで口封じされていて、お姫様抱っこのように抱えられると、抵抗という抵抗をする暇もなくあっという間に白いワゴン車に放り込まれていたのです。男たちは三人。私をワゴン車に放り込んだ男はグレーのTシャツに明るい色合いのデニムという格好の腹の出た小太りの中年でした。あとの二人は髪も短く整えられ、高そうなスーツと革靴で、とても誘拐犯には見えませんでした。

 私は小太りの男に座席に押さえつけられていました。そのときにはもう自分に何が起こったのかを理解していたので、口をガムテープで封じられながらも叫び続け、手足もじたばたさせて必死にもがいていました。しかし周囲に人はいません。私はそのまま連れ去られました。小太りの男はずっと私を押さえつけていましたが、ときどき顔を近づけて私の顔を味見するようにすこし舐めました。そういった行為を続けているうちに劣情を催したのか、男はもぞもぞしはじめ、私のスカートの中に手を入れて、それから下着の上から性器を撫でてきました。初めての体験に私は大混乱していよいよ全力で抵抗します。そんな攻防戦を繰り広げていると助手席スーツが小太りの男を叱責しました。

大事な売り物だ。それくらいにしておけ」

 私の性器の上に置かれていた小太りの男の手の動きが止まりました。しかしじりじりと震えていたように思います。彼の中でのせめぎ合いがあったのでしょう。しかし数秒の硬直時間の後、彼の手は私の下着から離れて行きました。「大事な売り物」とはどういうことなのかと不安になりましたが、次に起こったことが衝撃的すぎてそんなことを考えている余裕はありませんでした。小太りの男は私に手を出すことを諦めざるを得なかったのですが、一度盛り上がってしまった劣情を完全に沈静化させることは難しかったらしく、彼はデニムパンツを一気に膝の下まで引き下ろすと、赤や黄色の混じった派手な柄のトランクスから男性器を取り出して右手でこすり始めたのです。私は目の前の光景に怯えていました。初めて見る男性器です。取り出したときにはすでに勃起していて先端の海綿体は張りに張って光沢があるほど。小太りの男は息遣い荒く、慣れた手つきで右手を高速で動かしています助手席スーツは大笑いしていました。私は恐ろしくて声が出ません。小太りの男が低い声でうなり始めました。すると今度は私の顔をまじまじと見つめるのです。顔は真っ赤で、血走った目で私を凝視しながら、勃起した男性器を音が出るほど強くいじっています。私は彼からすこしでも逃げようと後退し、ドアに体を寄せます。そして彼は果てました。びゅっと音を立てて飛び散った白濁液スカートを汚し、プリーツにとろりと入り込みました。激しい勢いで飛んだ白濁液の一部は私の頬にもかかり、重力を受けて顎まで垂れていくと大粒の雫となり、ぼとっとスカートの上に落ちました。頬にはかたつむりの通ったようなぬめぬめした跡が残り、私はそれを手の甲で拭くこともできず、ただじっとしているしかありませんでした。助手席スーツが身を乗り出して、小太りの男の頭を叩いて叱っていましたが、同時に彼は腹を抱えて笑っていました。

 短時間のうちに大きなショックを受けた私は心がからっぽになり、もはや抵抗気持ちはなく、この状況を受け入れて順応しようとしていました。うとうとしながら車が山道に入っていくのを見ていました。そしていつの間にか眠ってしまいました。

 助手席スーツに起こされました。すでに日も落ちかかっていて、あたりの状況から山奥だとなんとなく察せられました。目の前には無機質なコンクリートの大きな建物があります。といってもワゴン車の中からでは張り巡らされた有刺鉄線付きの頑丈で高い壁と狭い入り口の奥にそれらしき建物が見えるだけでしたが。周囲は鬱蒼とした木々ですが、研究所の周りだけは舗装されていて異様な雰囲気があります。狭い入り口は三台のカメラ監視されていて、後からされた説明によると、壁には隠し機能として機関銃が配置してあり、不審者発見された場合システムが起動してオートで射殺されるようです。私たちが脱走しないようにという牽制意図もあるようでした。

 白濁液で汚れていたはずの私は起きたときにはきれいになっていました。ワゴン車の認証が済むと、狭い入り口の鉄柵が開き、するすると中に入って行きました。中はかなり広く、外から見えた以外にも区画ごとに大小いくつもの建物が立ち並んでいて、さながらそれはひとつの町といったものでもありました。居住区画やら実験区画やら開発区画やら、他にも私が最後まで立ち入ることが許されなかったエリアなどいろいろあります

 ワゴン車は敷地を通り抜け、一番奥にあった二階建て比較的こじんまりとした建物の前で止まりました。車を降りるように命じられて、私はがくがくした足を何とか動かし、ドアを開けます。一歩外に出るとそこが山奥だということは空気でわかりました。それに高い壁に覆われてはいても、高く育った木々の青々とした葉が残照の中で揺れていました。小太りの男が私の腕をつかみます

「来い。こっちだ」

 そういって小太りの男は私の腕を力強くつかみます。私は声を振り絞り、一人で歩けるといい放ちました。助手席スーツ運転していたスーツの二人は先に建物の中へ入って行きましたが、私のことを振り返ることはありませんでした。私はすでにその状況に順応しかけていました。まるでこれが生まれからずっと毎日欠かさず繰り返してきた当たり前のルーティーンであるかのように。

 案内された部屋に入ると、そこには高そうな木製のデスク書類を睨みつけている男がいました。片桐さんと呼ばれる四十代の男は、洗いざらし白いシャツベージュハーフパンツ、足元はサンダルといった格好で、胸元には金のペンダントが重く光り、両腕には大きな腕時計が巻かれていました。

片桐さん、連れてきましたよ」助手席に座っていたスーツ半笑いでいいました。

 片桐は私をまじまじと見つめ、何度かうなずき、それから一言合格」といいました。そしてすぐ元の仕事に戻り、その部屋にはもう自分一人しかいないといった様子でした。三人の男たちからは安堵のため息が出て、何が何やらわからない私もなぜかほっとしていました。なぜだかわかりませんが、これで終わったと思ったのです。もちろんこれは始まりにすぎません。私はこの研究所に二年間監禁され、実験されることになるのですから。男たちが部屋から出ようと踵を返したことに気づかずぼうっとしていると、すぐ後ろに控えていた小太りの男に腕をぐいと引かれました。私を連れてきた三人とはそれっきりになりました。運転席と助手席にいたスーツはその建物を出たっきり(彼らはタバコを吸いに行ったようでした)、小太りの男の方は私を居住区画の担当者に引き渡すと、私の顔を見下ろしながら舌打ちをしましたが、それが最後でした。

 私の部屋には二段ベッドと五段程度の安作りの棚が窓際に置いてあるのみでした。二人部屋ということですが、私は当初一人で生活していました。居住区画のスタッフ警備員は十分な数いましたが、私の担当田中と名乗る三十代の痩せぎすの男でした。もちろんそれが本名なのかどうかは私にはわかりません。こんな言い方もなんですが、田中さんはいい人でした。脱走した今となっては、管理責任を問われて田中さんがひどい目に遭っていないか心配です。私は田中さんになぜこんなところで働いているのかと聞いたことがあります。そのとき田中さんはとても辛そうな顔をして、しかし自嘲めいた笑いを浮かべながら、仕方ない、仕方ないと繰り返していました。

 実験体(私たちはそう呼ばれていました)は特殊衣服を与えられました。簡単説明すると簡素な白いワンピースなのですが、二つの乳房位置がくり抜かれ、股の間に深いスリットが入っているものです。私たち下着類を身につけることを許されていなかったので、手で押さえでもしなければ歩くだけで陰毛がちらちらと見えるような構造になっています。初めての朝は部屋まで田中さんが来てくれました。初日だということで施設を一通り案内されました。田中さんは私のことを日本救世主だといいました。もちろん私は冗談だと思って聞いていたのですが、後にこの言葉が本当だということがわかります。いえ、正確に言えば、彼らが本当にそうだと信じているということが私にも了解できたという意味ですが(もちろん私は彼らの計画馬鹿げたものだと思っています)。荒唐無稽計画は思ったよりも大規模なもので、私も何人かの国会議員と会ったことがあります研究所はその計画の要であり、極めて重要役割を担っているようでした。

 私たちの使命は実験体として協力することです。実験区画には体育館のような開放的建物がいくつかあり、午前と午後で場所を変えて異なった実験を受けることになります。二日目には私も実験に参加させられました。ひとつ建物に十人程度の女の子たちが収容され、Xの柱に手足を縛られ、乳首女性器にローションが塗られます女の子たちはほとんど抵抗もせず何本ものコードが繋がったヘッドギアをさせられていきます実験スタッフ装置管理する技師の他に発動者と呼ばれる私たちの体を刺激する男がいました。ひとりの女の子に対して技師と発動者のふたりという割り当てになっています大人の男ふたりだけでも私たち女子高生を思い通りにするには十分だったのでしょう。

「新顔だな?」私の担当になった発動者がいいました。

はい

「そうか。なら、慣例として説明しておこう。きみは昨日誘拐された……」

「一昨日です」

「そう、きみは一昨日誘拐された。なぜだかわかるか」

「いえ」

「きみが美少女からだよ」

「そんなことありません」

「きみはとてもかわいいよ。そして我々にはきみのような美少女必要なんだ。もっと具体的にいうと、きみたち美少女絶頂エネルギーがね」

 男はヘッドギアを振ってコードをうねうね動かして見せました。

「きみはまだ知らないだろう。この日本が今まさに未曾有の危機に直面しているということを……。もっとも、《未曾有》すら読めない国会議員もいたがね」

「はあ」

韓国北朝鮮は水面下で手を取り合っている。両国はいずれ和解ムードになり、日本一般大衆も知るところとなるだろう。だが、もうひとつ重要事実がある。韓国北朝鮮連携して極秘に開発しているという新時代超兵器だ。その兵器の詳しいスペックはわかっていないが、様々なデータから概算すると、日本列島の半分が数時間のうちに消滅してしまいかねないほどの火力なのだ。我々はこのような危険まりない隣人を持ちながらただ黙って見ているだけでいいのだろうか。無論それはありえない。とある国会議員が中心となり秘密結社が作られた。そして結社の肝心要が、東大の優秀な科学者たちを引き抜いて立ち上げたこ研究所であり、誘拐されたきみたち美少女なのだ東大頭脳が精妙な理論隣国を上回る兵器を作り上げ、きみたち美少女には兵器を動かす力になってもらう。簡単にいうとそういうことなのだ。わかってくれたかな」

あなたたちは狂ってる」私はもがきましたが、Xの柱に両手両足を縛られていました。

「きみは国のために命をかけたいと思わないのか?」

 私は男と数秒睨み合いました。男は視線を外してあたりをうろうろしながら話を続けます

「まあいいだろう。きみくらいの年齢の少女にわかるはずもない。あまりにも現実離れした話だからな。しか事実事実。我々は朝鮮半島超兵器に対抗する兵器を完成させ、朝鮮半島を消し飛ばさなければならない。そうしなければこの国の未来はないのだ。きみにも愛する家族恋人がいるだろう? きみが力を貸してくれなければ、いずれきみの愛する人たちも朝鮮半島超兵器に殺されることになるということだ。ふふふ、きみに拒否権はないよ。体は素直だからね。これが何かはわかるはずだ」

 発動者は技師から手渡された器具を私に見せました。それは長い取っ手があり、先端は丸く、スイッチを入れると振動するという機械でした。

「なんだ、わからないのか。うぶな娘だ」

 男は私の前まで来てしゃがみ、陰毛を撫でてきました。ワンピースの股間は元から裂けていて、Xの柱に縛られた時点で私の性器を守るものはもう何もありません。男の手は陰毛クリトリスへ、そして膣と順々に撫でていきます。野卑な性的関心というよりも整備士技術的関心といったようなもので、人差し指にローションをつけて調べるようになぞっていきます

「んっ、んっ」

「どうした、感じるのか?」

「感じてなんか……」

 ゔぃいいいいいんという音を立てて機械振動しはじめました。発動者が機械の先端の丸い部分を私のクリトリスに軽く当ててきます技師ヘッドギアから送られてくるエネルギーコンピューターリアルタイム観察しています

 少しすると周りの実験体たちから喘ぎ声が上がり始めました。顔を真っ赤にして声を出さないように頑張っている子もいれば、逆に思いきり叫んで全てを解放している女の子もいます

「いや、やめて」

 私は懇願するようにいいました。しかし発動者は答えませんでした。機械を様々な角度から異なったリズムで当てるなどの試行錯誤研究者然としていて、なるべく効率的に私を絶頂に導こうと真剣に思案しているのが見て取れました。私が我慢強かったのか、しばらくすると発動者はおかしいなといった様子で機械スイッチを止めました。今度は私の後ろに立ち、抱きかかえるように両手を回して乳首をつまんできました。私は巨乳ではありませんが、それなりに胸はある方です。揉んでいくうちに発動者も気を良くしたのか耳を舐めてきました。

「ひゃ」思わず声が出てしまいました。

「なるほど」

 発動者は私の耳を集中的に舐め始めました。

「いや、耳は、耳はだめ」

 体は熱を帯びてがくがく震え、だんだん意識ぼんやりしてきました。頭が熱い。死んじゃう。性器がじゅくじゅくに濡れているのがわかります。攻め時だと見たのか、発動者はふたたび機械スイッチを入れ、クリトリスに当ててきます。ゔぃいいいいいんゔぃいいいいいんという音に私の思考は飲み込まれ自分自分でなくなるような、真っ白な世界に飛んで行ってしまいそうな……。

 技師OKサインを出しています。私の絶頂エネルギー閾値を超えて観測され始めたようで、ヘッドギアコードにつながった消化器のようなエネルギー一時保存電池が青いランプで点滅しています

「ああ、ああ、だめ」

気持ちいいんだろ? おいこら、どうなんだ」

「ああ、ああ、ああん

 不意に私は高まりを感じました。そして一瞬のうちに絶頂に達し、体はいうことを聞かずに暴れ、弛緩の波が来るとXの柱にだらりと垂れ下がった形になりました。

「イったのか、おい、イったのか」

 発動者はモニターを観察していた技師確認すると満足そうにして去りました。私はXの柱から拘束を解かれましたが、しばらくその場に倒れてがくがく震えていました。

 そのような実験がひたすら続くことになります私たち誘拐された美少女毎日性的絶頂に導かれて、その絶頂エネルギーを吸い取られます。そのエネルギー結社が開発している兵器に使われるというのです。

 二ヶ月が過ぎた頃、私の部屋に新人が入ってきました。とてもかわいい子で本土からヘリコプターで連れてこられたようです。だいぶ怯えていましたが、自分と同じ年頃の私を見るとほっとしたのか彼女は泣き崩れました。

 麻衣ちゃんはいろいろなことを話しました。好きなアーティストの話や、学校友達の話などはもちろん、実験のことも話しましたし、将来のことなども。麻衣ちゃんは私とは違って、この環境にはなかなか順応しませんでした。抵抗運動なども密かにしていて、脱走しようとしたときなどは懲罰で鞭打たれていました。実験ではあえなくイってしまうのですが、それでも麻衣ちゃんの心が結社に屈することはありませんでした。しかし、そういう勝気な性格が災いしたのか、さらに数ヶ月が経ち、自分たちの現状がどうにも変えようにないものだということが確信に変わってくると、目に見えて麻衣ちゃんは心を病み始めました。そして事件は起きました。

 ある日、結社構成員である国会議員先生方が研究所を訪れるというのでおもてなしをすることになりました。私たち実験体には新品のワンピース支給されました。もちろんあの特殊な加工が施してあるワンピースです。先生方が到着すると私たちは長い直線のメインストリートに整列させられ、性器を見せて挨拶させられました。先生方は一人ずつ確かめるように乳を吸い、指を膣に入れ、堪能されていきました。私もじっとこらえました。もうその頃には陵辱されることにも慣れていましたから。しか麻衣ちゃんはそうではありません。いまだに自尊心を保ち続け、羞恥心も怒りも研究所に来たときのままなのです。実験体のほとんどはそういった感情はとっくに失っていました。人間らしい感情を失わず抵抗を続けた子は病んで使い物にならなくなり、《処分》されるか自殺するか、私たちの生きていた世界とはそういうところなのです。

 麻衣ちゃん国会議員先生に平手打ちしました。一度だけでなく二度も。先生やれやれ困った子だねと笑っていましたが、プライドだけはこの上なく高い国会議員が平手打ちを食らったままただ笑っているなんてありえません。研究所スタッフたちは青ざめました。罰として全員《処分》されることも考えられましたから。しかし最悪の事態はなんとか免れることができました。結社幹部からこそ先生研究所重要性を誰よりも理解していて、秘密厳守のこの組織人員を削って新たに補充することのデメリットまですぐに計算したのでしょう。この娘を連れて行けとだけ言ってその場は終わりました。それから二日間私たちには仕事がありませんでした。大人たちが麻衣ちゃん処遇について議論しているのだと噂されていました。

2018-09-05

アイナナと大正ロマン韓国ユーザーについて思った事

 アイドリッシュセブン公式ツイッターへのリプライが今、ハングル文字で溢れています(9/4現在)。

 今回(発端は二年前ですが)、再燃しているアイナナの大正ロマン問題

 大正ロマンをやめろというタグが出回り、あまつさえ運営公式ツイッターにまで書きこまれ事態が起きました。

 すべてを読んだわけではないですが、『#大正ロマンじゃない』『#アイナナ大正ロマン使わないで』『#アイナナ9月花鳥風月イベント特効カード大正ロマン解明しろ』等々のハッシュタグ使用してのリプライ及び発言では、過去戦争で着用された衣装を着ていることが不謹慎であり、植民地支配をうけたとされる韓国への配慮がなされていないという内容がほとんどでした。

 これは果たして、アイナナの大正ロマンカードに対して、適切な認識をしていると言えるでしょうか?

 大正ロマンカードは、アイナナのアプリゲーム上で行われた『アイナナロマン』というイベントカードでした。イベントテーマパークオープンプロモーションを兼ねた脱出バラエティ番組を模したもので、モチーフ大正ロマンというだけあって衣装も書生、探偵紳士花魁(?)、貴族など、文明が開けた大正時代瀟洒ハイカラものばかりです。それをアイドリッシュセブンTRIGGERRe:valeが着用していました。

 それだけです。

 確かに軍服戦争時にも着ていたかもしれません。

 けれど、アイナナがイベント衣装モチーフとして切り取ったのは「戦争をしていた大正時代」ではなく、「文化が花開いた大正時代」の側面です。そこに戦争を含む意図はなく、ましてや他国侵略した際に着用していた衣服だという含みなどありはしません。

 そこにあるのは、華やかなりし文化への憧憬だけです。

 戦争は確かにいけないことです。けれど、古い教えや聖書にもあります

 『罪を憎んで人を憎まず』

 既に戦争は終わり、その時代に生きていた人々も数を減らしています。私達は戦争経験している世代でなく、伝え聞いた世代です。

 戦争はいけない、平和こそ未来に繋げるべきものだと教えられました。だからこそ、戦争という罪は憎みます。許されない行為だと思います

 けれど、憎みあった相手の子々孫々にまで、その感情をぶつけるのはおかしくはありませんか。

 それでは同じことを繰り返してしまう種火を、遺恨ないはずの未来にまで持ち越す行為だとは思いませんか。

 戦争時代の側面です。時代の負の面です。けれどその中だけで人間は生きているわけではありません。

 くりかえしますが、文化という側面を切り取ったのが、大正ロマンとされるものです。

 戦争を賛辞し、推奨するための表現ではありません。

 ハイカラ洒脱雰囲気に浸って、その時代の華やかさに心を馳せたいだけなのです。

 今、アイナナ(他のソシャゲジャンルもですが)に関わっている韓国の方々は二分されていると思います

 ハッシュタグ使用して大正ロマン転覆させようとしている人に関しては、もう一度カードイベントの背景に「戦争の美化や正当化」があるかどうかを確認して欲しいです。 

 ハッシュタグの件で恐縮してしまっている、純粋にアイナナを楽しんでいる人は、今とても肩身の狭い思いをしていると思います韓国人が全員、そんなふうに怒っていると思わないでと悲しんでいる人がいるのも見ました。その声は届いています。これからも、感情論だけでなくクリア視野でいて欲しいと願います。そして、ツイッターであっても、その声を発信してくれてありがとうと伝えたいです。

 その他になってしまますが、韓国人はアイナナを辞めろと言う方々もいらっしゃいますが、その差別はきっと、アイドルは喜ばないと思うのです。

 アイドリッシュセブンにはナギがいます。彼はハーフです。外国人から、という牙は彼をも害します。

 人を見てください。他国の人だという大きすぎる括りはあまりにも大雑把です。

 長々と取り留めなく書き散らかしたようにも思いますが、わかってほしいのはただ一つ、戦争意図などなく、運営公式は誰を害するつもりもないということです。

 過去は変えられませんが、未来はどうとでもなります

 どうとでもなる未来に、いつまでも争いの種火を持ち越し続けるか、もう犯してはならないことだという決意のみを伝え続けるか、どちらが有意義でしょうか。

 発端はゲーム衣装の事ですが、いま一度、ハッシュタグ運営公式批判し続ける方々には思い返していただきたいです。

2018-09-04

チビデカリュック背負うと七五三みたいで滑稽

購入するとき鏡でチェックしないんだろうか 

指摘する店員はいなかったのか 

間違えないよう衣服みたいにSMLちゃんと作るべきだろ 

2018-08-29

イトーヨーカドーネット通販で注文した衣服

セブンイレブンで受け取ったら、箱の配送シールトーハンだった

最近の取次は書籍以外も扱っているのだな

頼むから男でも腋毛剃ってくれ

コピペ荒らしにされたので再掲

 

腋臭の原因の400%が体質以前の腋のノーケアから腋毛剃ってくれ。

例え地動説が実は嘘で天動説が正しかったとしても腋臭対策腋毛を剃ってくれという主張は変えない。

「それでも腋毛は剃ってくれ」俺は現代ガリレオガリレイ、です。

 

腋毛を剃ると皮膚を傷つけて余計酷くなる

男が腋毛処理とかキモい

大して効果がない、むしろ衣服につくから臭いがきつくなる

腋毛を処理している欧米人臭い

 

はい、クソコメ・クソトラバありがとうございました。

勉強しましょう。

 

アポクリン腺

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E8%85%BA

抜粋

この分泌物は皮膚の常在細菌作用で分解して臭いを発する

 

腋臭

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%85%8B%E8%87%AD%E7%97%87

抜粋

腋臭症が少数派である東アジアなど、人間集団の傾向によっては腋臭症は軽視することはできない重要健康問題となる。

また、腋毛が汗などを腋窩部に留め、臭いが出やす環境を作っている。腋毛陰毛は、そもそもアポクリン腺分泌物に起因する臭い効率的に保持する形質として進化してきたとする仮説も有力である

人類全体では腋臭である人の方が圧倒的多数であるが、例外的日本人中国人朝鮮人などの東アジア人においては腋臭症が5%-20%と少数派である

 

読めない馬鹿のために要約すると

腋臭アポクリン腺から出る汗が常在菌が分解することで臭いを発している。つまり腋毛が生えていて汗が付着できる脇の全体表面積が多いほど常在菌総数も同様に増加する。それ以外に風通しの悪い環境になり保湿・保温され菌にとってはユートピア

アジア人腋臭持ちが5-20%と少ないが、それ以外はアポクリン腺持ちが圧倒的多数派。食生活の違いと共に外国人を臭く感じる理由がこれ。なので比較対象にしても腋毛処理=腋臭発生原因のエビデンスに全くならない。

結論腋毛を剃れ。

 

何度でも繰り返すけど腋毛を剃れ。

難しく考えなくても消臭スプレーを吹きかけるのに腋毛モッサのところにかけるよりも

素肌にかけたほうが効果あるだろ。

脇を吹くとき腋毛モッサモサよりもサラサラのほうがすぐに拭けるだろ。

まともなOSが脳に搭載されていれば腋毛を処理したほうが清潔に保てることは理解できただろう。

でもここまで説明しても理解できない馬鹿のために、馬鹿が納得したくない理由も書いておく。

 

・めんどくさい

そうか、死ね

 

陰毛デリケートな部分を守るためのもの

お前日常生活で頻繁に股間と脇を打ち付ける生活でもしてんのか?

もしものとき

記憶に残る最後に股間強打した時のクソコメ待ってまーす。

 

・傷つける

単にお前が下手なだけか、初めて利き手と反対で剃るのに力入れる馬鹿なだけです。

あと剃刀じゃなくて普通に3・4枚刃の髭剃りでいいから。抜くのはNG

腋毛処理処女で痛い思いしたからって、それがデフォだと思い込むのも言いふらすのもやめて冷静に反省してください。

 

外国人臭い

臭いからこそ大人はみんな腋毛剃って処理してんだよ。

電車の席に座りたいなら腋毛くらい剃れクソガキ。

 

・男が剃毛とかきもーい

黙ってろクソブスw

前カノも今カノも毛を生やせなんて命令してこないので普通に支持されてます。女は気に入らないことがあれば命令してきます。しないということは何とも思ってないってことです。

中途半端なブスは男が化粧などできれいになるとアドバンテージ消失すると焦って男に美容ハラスメントしてくるけど

お前らクソブスは選ばれるのを待つ側なんでかみついてこなくていいです。

磨いてる男ほど良い女が来る、剃毛正義。ブスノーサンキュー

 

こっから

「とりあえずクソリプで殴っといたけど俺もチャレンジしてみるか」

馬鹿から失敗

絶対許さねええええ」

ってバカのための剃毛説明な。

 

①先が丸いハサミで新聞紙引いてなるべく短めに腋毛を切っておく。

風呂に入って体をこする。

③泡を脇につけて3,4枚刃の髭剃りで「なるべく力を込めずに」剃る。

④上手く剃れなくても焦らずに肌につけたまま前後に動かすと毛を倒す・立たせるでよく剃れる。

⑤いっぺんに処理しなくていいか適当に剃れたらシャワーで流す。

 

傷つけるってやつは完全に剃る力が強すぎ下手すぎ案件なので可能な限り優しく剃ってれば傷つきません。

それに肌っていうのは摩擦を受けないところは角質化が進まないか最初はどこも弱いもんです。

少しヒリっとしたりチクっとしたくらいでギャーギャーうるさいわ繊細チンピラが、死ね

 

何度も言いますが男も剃毛しましょう。

欧米諸国陰毛に対する印象は「不潔」。もうこれだけです。

たまにセクシーカットとかしてる人もいるけど

そりゃホモレズみたいなもんでマイナーアピールにすぎません。

それにセクシーカットと無手入れボボボーボ・ボーボボイコールにすんじゃねーよ野蛮人が。

剃毛しましょう。

剃毛してくれ。

剃毛しろカス

死ね

2018-08-27

駅が停電して電車が止まった😨😨😨

十分待っていて気がついた

これは飲むやつだと🤔🤔🤔

酒のほそ道かなんかの漫画で言ってたが、台風ときに吹きすさぶ風や轟く雷の音を聞きながらの酒は

まらんそうだ👨

しかしそこは日本鉄道

早々止まることはなく、そんな機会は訪れることはなかった...😰

と思っていたら今日きた😝😝😛😝😛😝😛😛

これは絶対に逃してはならない

今日は謎な時間昼ごはんを終えていたのでBARにいくことに

早速駅の方に行く

そして音から予測はしていたが大雨☔☔☔☔☔☔☔☔☔☔☔☔☔☔☔☔

そして駅に今ついたらしき人々、衣服が肌に張り付いてるようなびしょ濡れぶり。

普段天気予報理由もなく信頼していない私はもちろん傘を持っていない

目の前の豪雨を傘なしでは切り抜けられない。

いや、切り抜けられる。

切り抜けられるがびしょ濡れになってしまっては肝心の非日常飲みに集中ができない。

ならば傘は買うしかないのだ。買わなければ...買わなければ...!

でも傘を買う傘がない

目の前には二十メートル先にコンビニ

そして下北沢改札には電車が動くのを待っている人々がたくさんいた

🤔...😉💡

駅前ビニール傘を肘にかけながら文庫本を読んでいるダンディーなおじさんに声をかけた

🙇「すぐそこのファミマで傘を買うのですが、傘を貸してもらえませんか」

🙆「いいですよ」

すごい優しかった!!!ありがとう文庫本を読んでいるおじさん!!!

そしてここで会社で培った根回し力も実は炸裂していた💥💥💥💥

🧓📲プルル

👱「はいファミマ下北沢駅前店」

🧓「傘、在庫ありますか?」

👱「そうですね...なかなかありますよね」※原文ママ

圧倒的大雨のなか、傘の在庫がないとは限らない

無駄足にならないよう事前に確認をした😍😍😍

そして安心して傘を買い、文庫本お兄さんに傘を返したらバー直行😊😊😊😊😊

バーではなんかアンチョビとか突き出しチーズを日替わり白ワインとやったりした😊😎😊🙂😉🙂

あと、三千円でマッサージも受けといた

今回は腕前は普通だった

でも非日常を思わず体験できたのでオッケー👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍

明日は朝から10時なのが玉にキズだけどそんな感じ😚🙂😊🙂😊🤗😋🤗😊🤗😊😚🤩😚🤗😚🤗😋🤗😋😋🤗😊🤗😚🤗☺️😋🤗😊🤗😊😍😂😄😁😉🚯🛂🚯🛂🚯🚰🚯🚮⛔😁😎😊🙂😊🤗😋😊🤗😚🤗😊🤗😋🤗😂🤗😂😍☺️😎😂😍😂😍😉😚🤗😊🤗😉🤗😆

2018-08-26

anond:20180826004331

映画館やら化粧品やら女物のブランド衣服やら、夫が使うんですかね………

てか、勝手な前提な押し付けについてはスルーかよ

2018-08-18

モチーフシンプルに、"天使堕天使"。

悪堕ち前と後の対比がしやすい、非常にポピュラーモチーフです。

 

天使の輪っかにリボンをつけることで

可愛らしさを出すのと"人ならざる者"感の払拭をする狙い。

あくまでこの変身ヒロイン

人外ではなく"人"であることを

意識しておきましょう。

 

胸のピッチリ感や

レオタードの股間部分、

また胸元リボンから下に

ベビードール風に

造形を施すなどで

セクシーさを出し、

裾、肩口にフリル

レースなどを

散りばめることで

ガーリィな雰囲気

演出して中和

可愛くてちょっとセクシー

というのは変身ヒロイン

基本中の基本です。

 

要所要所に天使羽根意匠

散りばめることでモチーフ

わかりやすくするのも大事です。

特に大きな翼など

象徴的なパーツはそのまま

描くのではなく少し奇抜にすると

取ってつけた感が薄れて

効果的だと思います

ブーツのヒール部分は

必要以上に高くしない方が

可愛らしさが出ますが、

ちょっと大人びた

キャラクターであれば

その限りではないので、

デザインしたい方向性

合わせるようにすると

いいと思います

 

これらを踏まえて悪堕ち衣装を考えます

 

天使の輪。あくま堕天使ですし、

堕ちデザインとして非常にわかやすいので

しっかり残します。茨のように刺々しくすることで

悪そうに見せてます。偽物や悪者は往々にして

各部が尖っているものです。

 

天使と対比させるのであれば、悪魔や淫魔といった

要素は切っても切れないものがあると思います

髪飾りや翼など要所要所に蝙蝠の羽や悪魔の角といった

衣装をふんだんに盛り込んでいます

悪堕ちとはすなわち善がいて悪がいるという前提から

成り立っているもの

敵対勢力意匠を取り入れるのは

悪堕ちデザインにとって最も効果的要素

だと言えるでしょう。

 

耳や臍などにピアスを嵌めることで、

エロティックな堕ち方である事をアピール

胸の布地越しに乳首ピアスをしているのは、

衣服として最低限、

平常時の局部露出は抑えようという

個人的な拘であると同時に、

衣服のものを性具として扱う

フェティシズム的な要素も

持たせています

 

表情は

悪そうにするか

無機質にするか

エロそうにするか…

堕ちたヒロイン

『どういう存在』に

なったかを考え

ながら作画すると

いいと思います

 

当然ですが、淫紋はあったほうがいいです。

呪印やバーコードなど、世界観にあった

デザインや設定を考えられると

より効果が望めます

 

首輪ビスチェなど、ボンテージ風の意匠もまた

悪堕ち衣装重要エッセンスになり得ます

ストッキング生地や先の尖ったハイヒール

衣装の光沢などもそうです。

翼や上腕の装飾で全体的なシルエットには変化を

与えつつ、それでいて元の面影はしっかり残すように

するとオーソドックス悪堕ち衣装として高い評価

得られるでしょう。

悪の女幹部たちはその多くがセクシー恰好

しています。悪の尖兵として堕落した

変身ヒロインたちもまた、幹部大会で敵に傳くことが

多いものなのです。つまり悪=セクシーなのです。

様々なセクシー衣装の質感と形状を知識として

アウトプットできるよう、日ごろからアンテナ

広く持ちましょう。

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https://twitter.com/patrietta/status/1029673037786886144/photo/1

【絵】夏コミが終わったということで次の冬コミに向けてなどで悪堕ち作品を描こうと思っている人に向けて作業捗るかもしれない物をまとめましたのでぜひご一読下さい pic.twitter.com/7gtKvvo6VW

https://pbs.twimg.com/media/DkohJg-V4AAgxP_.jpg

翻訳などして読みやすいようにテキスト起こし

2018-08-17

anond:20180816113534

8月17日 0530

昨日の成果: 

デスク周りの整頓領域リビングまで拡大した

枕とカーテンの大物を洗濯した。

洗濯ものが6割片付いた

抹茶炭酸が意外においしいことを発見野菜不足なのか。

つるむらさきおいしい。

本日計画

PCメールアカウント設定

 →旧PCを立ち上げて、メールアカウント設定、通販サイト設定を拾う。

  アウトルックメールアーカイブの移行

②いくつかの通販サイトアカウント設定

衣服の整理

④整頓領域の持続的拡大

ルーチン行動の見直し

 就寝、起床、食事グルーミング

①いきなりやりたくない。タスクを細分化する。 

 まずPCディスプレイをつなぐ→完了、立ち上げ中

 なんか根本的に旧PCハードディスクユーザー領域を全部NASか何かに突っ込むべきなのでは。

 あるいは旧PCHDを新PCの空きベイに突っ込むべきでは?たぶんそれをやりだすと時間がかかりすぎる

 外付けのHDをつなぐ→電源を確保する→完了

 アウトルック立ち上げ→パスワードアスタリスク問題(覚えてない)

 若干不安を覚えつつなんとかフリーソフト解決

 オフィスライセンス認証問題解決しない、けど後回し。アカウントの移行はできた。

 いきなりいろいろ精神的体力を使い果たした

 PC移行の罠多い。。。

ファイルコピーの間などにアイロンかけを実施。これはほんとは本職に頼みたいけど。。。

 アルビーニとかトマスメイソンって書いてあるシャツはとてもきっちりしていてアイロンがけしやすい。

 なぜ今時国産ではだめなのだろうかとか思う。

2018-08-14

急募】新素材衣服の開発

仕事内容:気温が高い時は涼しく、気温が低い時は暖かく、周囲の気温に合わせて素材の温度が変化する衣服の開発です。

将来的に人間の着る服が1着で済むように、衣服のシルエットは全身タイツ or セットアップ型を想定しています

勤務時間:土日のみで出勤時間自由です。〜22時頃まで。

給与:無し(エアコンキッチン有り)

2018-08-08

変な校則非難しつつ成立した理由である自分には触れない

頭髪やら下着の色のチェック、指定衣服カバン教科書放置禁止ポケベル携帯電話の持ち込み禁止などなど挙げればキリのない既存校則

それを成立させた世代のはずなのに非難するだけ非難して、それを成立させてきた自分をひた隠しにする卑怯さに辟易する

先ずは一言それを成立させたことへ反省の弁があるならまだしも、叩かれるのが怖いのか自分達がやってきたことを隠蔽し、一方的に叩こうとする感性はどこから来るのか

スーパーカー消しゴムや多面式ふで箱、キン消しバトルえんぴつ特定遊戯禁止化、染髪、改造制服ゲーム機インスタントカメラウォークマンバッシュプリクラ手帳無許可集会、無報告運転免許取得、無報告バイト、深夜徘徊援助交際(援助交際犯罪だけど社会現象として)etc..

それを成立させてしまたか責任を取って今変えようとしているとかい詭弁を言うのなら、その前に「自分世代で成立させてしまった」としっかりと明言してから非難しろ

今の学生謝罪してから言えよ

2018-08-05

飲食店って7割は必要ないよね。小売りも半分はいらないよね。

全国どこでも同じ料理チェーン店はいらない。

アマゾンがある今バッグを売る店もいらない。

コンビニは全くいらない。

家で弁当を作って持ち歩き衣服は一度買った物を大切に使い続ければいい。

どうでもいいような娯楽産業人材を全部持っていくのはおかしい。

anond:20180804112548

尊厳の順守を犠牲にする代わりに動物園動物のように人体の構造人間習性を観察することに重きを置いた環境下で飼育されたい願望が少なからずある。

自由衣服を着ることはできないし決まったものしか食べられないし毎日公衆にじろじろ観察される軟禁生活しかも定期的に曲芸をさせられるし長い時間をかけてトレーナー服従するよう調教される。

しか生理的には快適に管理された施設ストレスを抱えないようにメンタルケアしてもらえる。

しかするとこんな生活の方が幸せかもしれない。

2018-08-01

anond:20180801095258

こんばんは、カマキリのオスです。今まさに愛する妻に食いちぎられている最中、これを記述しています

私には人間の営みがどのようなものであるのかは皆目見当も付きませんが、自分宿命はわかっています。もちろん、生まれときからわかっていたわけではありません。つい数分前までは恍惚でした。憧れの女性をようやく自分のものにできたのですから

思えば彼女クラスでは目立つ方ではありませんでした。しかし、自らの中に芯のあるような、そんな態度が私の心を惹きつけて離しませんでした。彼女も私もハナカマキリではなく没個性的オオカマキリですが、私にとって彼女世界に一人だけの高嶺の花でした。

きっかけは「ハリガネムシ、ついてるよ」でした。陸上部所属していた彼女は卓越した身体能力で、私に寄生しようと試みていたハリガネムシ殲滅したのでした。きっかけは彼女の単なる善意から彼女意図せず作ってくれたそのきっかけを私は逃さず、その日から少しずつ彼女との会話を紡いでいきました。そういう意味では私はあの憎きハリガネムシにさえ感謝をしているのです。

私たちは会話を積み重ね、いつの間にかスキンシップによって愛情確認し合うようになっていました。私たちはもはやいい大人です。その日がやってきました。

私の観察した範囲によると人間とやらはいつも衣服身体防衛しているので、一体全体どうやってその行為に及ぶのかわかりません。試合開始のゴングが鳴ったら互いに服を脱ぎ捨て、「さあやるぞ」という感じで事に及ぶのでしょうか。謎です。

その点、私たちカマキリは何しろ手がカマなので着衣・脱衣はおろか、そもそも縫製をする器用さを有しておらず、服を着ていません。煩瑣な手順を省いてスムーズ行為に至ることが可能です。

賢者モード」を知っていますか? 行為後に訪れるあれです。噂には聞いていましたが、その賢者モードが発現しました。彼女に。

私が未曾有の快楽恍惚に浸り切っており、オーガズムが緩やかに下降しながらも未だに全身の痙攣・頭が真っ白になる感じ・「君を愛している」と声高に叫んでやりたい衝動を心地よく感じている最中彼女は私を文字通り蝕み始めました。幸い、脳内ではエンドルフィンが過剰分泌されていましたので、痛みは感じません。

むしゃむしゃ、と彼女は私を味わっているようです。昔から彼女は花や昆虫をとても美味しそうに食べ、その姿が私は大好きでした。嗚呼。私の愛する女性が、賢者モードと呼ばれるはっきりとした理性をもって私を食い散らかしている。

人間幸福を神に祈ると聞きますカマキリ世界に神はいませんし、いたとしても無条件に幸福をもたらしてくれるような存在ではないでしょう。私は今、幸福です。

運命を乗り越えることが勇敢であり幸福をもたらすという言説がありますが、私は違うと思います宿命を黙って受け入れること。それこそが私にとって素晴らしい在り方です。

説教をするつもりはありません。もうあと数秒の命でしょう。私には最後に伝えなければならない言葉がある。君を愛している。出会ってくれてありがとう

2018-07-30

anond:20180730151903

普通の白シャツでも吸汗速乾あるでしょ

綿100と衣服の軽さや背中珍子のベタツキ度合いが全然違う

化繊で皮膚があれる人はあきらめて綿or麻しかないけどそうじゃないか割り切るなら夏場は断然吸汗速乾

核の忘れてたけど上に普段通りの服装を重ねた場合もだ

下着で汗が体にまとわりついてむせる感じがなくなる

2018-07-20

[] #59-2「誰がためクーラー

あらゆるモノの価値一元的ではない、とセンセイはよく言っていた。

かにとっては無価値でも、誰かにとってはとても価値のあるモノだってある。

大局的に見れば、モノの価値順位などつけられないと。

逆に言えば、そこまで俯瞰して物事を見なければ、モノの価値には大抵ランクがつけられる、とも言っていたが。

特殊精神状態でもない限り、腹が減っている人には食べ物が、寝たい人には安眠できる場所、服がない人には衣服が上位になるだろう。

まり、今の俺たちにとっては電気、より具体的には冷房が上位になっているってことだ。

そして市長はそのランク付けを間違えた。

このご時世、「健康で文化的な最低限度の生活」にはクーラーも有力候補になっている。

それを使えない程度の電気しかない中、日々を生活するのは困難だった。


それは市長ですら例外ではなかった。

市長ともあろう者が、そんな格好……」

市長はいものスーツ姿から、くたびれたタンクトップに半パンという、恥や外聞二の次にした中年オッサンスタイルになっていた。

暑いのに、あんなのピッチリ着るのはバカげていますよ。ふさわしい、場所にあった格好だなんて考え方は時代錯誤です。汗ダラダラで、ビショビショのスーツ着たほうがふさわしい格好だとでも?」

「一理ありますが、汗ダラダラ服ビショビショ、かつラフな格好していると説得力に欠けますね」

クールビズ月間を打ち出した者として、「格好は気にするな」ってことをメッセージにしたかったらしいと市長は語る。

自分政策に率先して乗り出すのは、この市長の数少ない評価点だ。

だが、そもそもの話をするなら、今そんなことをしなければならない原因は市長にあるわけだが。

周りは、その姿に呆れるしかなかった。

市長の今の状態は表面的にではなく、本質的にみっともない姿だからだ。


…………

俺は家の中で比較的暑くない場所に座して、とにかく時間が過ぎるのを待つしかなかった。

団扇を片手に、水の張られたタライに足を浸し、少しでも体温が上がらないようにする。

他にできることなんてない。

現代で、電気を使わず出来る余暇の過ごし方なんて限られている。

その限られた候補も、「暑い」という答えで全て一蹴した。

それにしても、まさかこのご時世にこんな古臭い納涼をする羽目になるとは思わなかった。

だがこれが、案外バカに出来ないのが癪だ。

フィクションとかでやっているのを見たことがあるから試してみたが、確かに幾分かマシなのである

だが、それでも都会の夏は暑い

そして暑さの弊害は熱だけではない。

汗で身体がベトベトになる、この不快感も厄介だ。

俺の座っている椅子は皮製品なのだが、自分の体が付箋のように張り付く。

いや、もしかしたら、今の俺は付箋よりも粘着力があるかもしれない。

まらず俺は椅子から剥がれる。

そういえば、飼っている猫もいつもなら足元に寄ってくるが、今日は来ないな。

まあ、お互い暑苦しくなるだけなのは分かりきっているから当たり前だが。

猫は床に寝そべっているだけだ。

恐らく、あのあたりが比較的マシな場所なのだろう。

「涼しそうだな……」

俺はおもむろに、猫の真似をして床に寝そべった。

なるほど、かろうじて床がヒンヤリするような気がしないでもない。

しかし今の自分の姿はいくら家の中とはいえ、かなり不恰好だろうな。

だが、そんな体裁を気にしていられる余裕は、今の俺にはなかった。

(#59-3へ続く)

2018-07-13

なんで人間は体毛が進化過程で消えたの

衣服で防護しないと傷がつくし欠陥構造じゃないのか

2018-07-10

俺の青春人生

悲しいことに俺の青春人生は、オウム真理教の影響を大きく受けている。

杉並区高校に通っていたことも、俺の精神オウムで埋めることに拍車をかける要因になっていただろう。

高円寺駅には毎日のように彼らが居た。

オウムシスターズという呼称で4姉妹が踊る。

オウムショップもあったし、何度も面白がって足を運んだ。

高校のある久我山駅も然り。

彼らの一部は愉快な教祖のはりぼてを被り、ある者は象の着ぐるみに身を包み、あるいは象の帽子を頭に乗せている。

特殊コスチュームを持たない信者らは、サマナ服と呼ばれる修行用の衣服をまとい、風船やら麻原彰晃マンガを配ったりしていた。

もちろんBGMは例のマーチやらアストラル音楽という、キャッチーでありまた環境音楽のような不思議ものである

当時彼らは政界進出を目論み、選挙活動をしていた。

俺は国語を筆頭に社会科政治、そう言ったいわゆる「文系」科目は苦手ではあったものの、そんな俺でも「選挙権を持たない子どもをメインターゲットとしている活動」が、少々不自然であると感じていた。

さな子どもは風船を欲しがり親を困らせる。

そりゃそうだ。

風船はただの風船ではなく、教祖似顔絵プリントされているのだ。

高校生に配られる小冊子には、確か空中浮遊できるまでの修行の様子が描かれたマンガなどが掲載されていたが、しょせん高校生などアホの集団であり面白がってそれを貰うのだ。そして教室の後ろのロッカーの上には放置されたそのチラシが散乱していた。

男の子は好きなんだよ。

秘密基地のようなものや、仲間をコードネームホーリーネーム)で呼び会う秘密結社感が、想像力をかきたてるのだ。

ではその秘密結社に入りたくなったのか?と言えば、残念ながらそれは無い。

「なぜこんな怪しげな組織に入りたくなるのか?」と、信者心理精神構造が気になって仕方なかった。

ずっとだよ、ずっと。

彼らが大きな事件を起こし、事態収束していくまで、いや、それ以降もか。。

「そこに何かの救いがあったのだろう。」と漠然と思っていたが、なぜソレなのか?ソレでなければいけなかったのか?

その構造が知りたかったのだ。

彼らは事件を起こした。

自宅最寄り駅の野方駅近くには、呉服屋の上にオウム真理教病院があったが、そこもまた事件舞台となってしまった。

震撼した。

にも拘らず、日々テレビ報道されるオウム真理教情報は、心を揺さぶったのだ。

サティアンと呼ばれる施設には秘密化学工場があり、ヴァジラヤーナ号とかいクルーザーを所有していたり、次々と明かされる関係者ホーリーネーム挙げ句の果てに報道陣が居る目の前での暗殺まで……

笑えない、笑ってはいけない。

バイト仲間の友だちは丸ノ内線で死んだ。

比較的身近に被害者が居た。

笑えるわけがないのだ。

……にも拘らず、興味が絶えないのだ。

事態収束報道される情報の減少に、軽い寂しさすら覚えたのだ。

終わりが近づくことは良いことであるはずなのに、だ。

心を返して欲しい。

俺の心も脳細胞も、そんなことを考えるためにあるわけじゃあない。

そんなことを覚えるためにあるわけじゃあない。

心と脳細胞を返して欲しいのだ。

教祖は死んだ。

これで本当に、人々の興味も、記憶も、薄れていくのだろうか?

それとも、まだあの教団から派生したいくつかの組織が存続している以上、しぶとく人々の記憶に巣食い続けるのだろうか?

人々の……というより、俺の、だ。

こんなに、こんなに興味を注ぎ続けてきたのに、一度たりとも「入りたい」と思ったことは無いのだ。

だったら考える必要なんてまったく無いじゃあないか

その時間、心、脳細胞、そう言ったものを全部返して欲しいのだ。

2018-07-04

anond:20180704180340

衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって、殊更に児童性的な部位が露出され又は強調されているものであり、かつ、性欲を興奮させ又は刺激するもの

児童ポルノ」の単純所持にも「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金

調べてみたら昔私が見たサンプルは今の児童ポルノ法に引っかかってるね

たまたま逮捕されてないだけでロリは悪と言う事で

2018-06-24

遺書」としての刺青について

刺青身体媒体にした情報記録

〇不可逆的。一度記録するとほぼ消せない。普段よりもより長期的な視野で記録する情報を選別しなければならない。より適切に。より美しく。

毎日目に入る。一日に一度は裸になり、シャワーを浴びる。情報を選別した記憶を思い起こす。

ゾーニング理由が何であれ現代日本社会の大部分にとっては忌むべきものである自覚を持つ。刺青を見せない。家族や勤務先など必要最小限の関係者には刺青があることを必ず伝える。必要手続き以外は公にしない。

 

媒体としての身体

 

 

時間を切り取る。自身情報化する。

 

※特異な風習としての刺青

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