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はてなキーワード: 脳裏とは

2019-06-24

中学時代のエチエチでもそんなにエチエチじゃない青春の話

Twitterとあるエロ同人作家エロ体験談を送るのが一種ブームになっている。

私も、誰にも吐き出せないエチエチな体験談があった。

そんな話を聞いてもらうべく、私もDMを送ったというわけだ。

せっかく文章化したのに、一人にしか見てもらえないというのもなんだかもったいない

んなことで増田にも投稿したいと思う。

中3の頃、ただ帰りの方向が同じだけの女子がいた。

の子は明るく元気な子で、僕が一人で帰ってるときに話しかけてくれる。

僕は陰キャ女の子話題をふることもできないような人間だったので、常に話題を振ってくれて楽しそうに話してくれる彼女が嬉しくてしかたなかった。

自ら話しかける勇気もない、チキンな僕は彼女が帰る時間を見計らって同じ時間に帰ってばったりあって、話しかけてもらえるようにするみたいなことをしてた。

ある日、彼女と一緒に帰ってるとき話題エッチな話になる。お互いエロいことには興味があり、SEXしたいね、とかフェラちょっとやだなぁとか、あの子小学生の時に兄貴のなめたらしいねぇとか話してた。

もうお別れの位置にいるのに分かれるのが嫌でその地点で1時間2時間も話をした。

流れ的に、エッチしてみる?みたいな感じになり、でもお互いに踏ん切りがつかない。

結局じゃんけんして決めることになる。僕が買ったらエッチする。僕が負けたらエッチしないと。自分たち決断するのが恥ずかしくて神に任せる。

でも残念ながらじゃんけん負けて、エッチしないことになってしまったのだ。

でも、本当はお互いエッチしたい。両者決心したみたいに”でもえっちしたいかエッチしよう”ってなった。

お互いに恋人でもないかキスはしないルール避妊具もなかったため挿入もしないことに...

薄暗くて人通りの居ない所に移動して、お互いに抱き合う。

そして初めておっぱいをそこで触らせてもらった。あの感覚今でもは忘れられん。

僕のペニスも見る?って聞いたが、そのときガチガチに緊張していておちんちんは立たず...立ってないペニスは興味ないっていわれ見せられなかった。

うそろそろ人が来そうだし暗くなってきたってことで解散LINEアドレスを交換してお別れ。

そのあとLINEが来たが、なんて返せばわからず、ずっと返せないでいた。

そのあとあったとき、「LINE既読無視するなんて最低」と言われ一方的に突き放されてしまった。

それ以降はお互い残念ながら一緒に帰ることはなく...

あのとき、少し勇気を振り絞っていればと、事あるごとに後悔している。

中学の頃の記憶殆ど残ってないが、この記憶は後悔とエチエチで脳裏に強く残っており、事あるごとに思い出す。

こんな僕はまだ彼女いない歴=年齢の童貞だ。一度、ピンサロで良いようにしてもらったこともあるが、あの当時の記憶には勝てまい。

今度、成人式でその子と会うことができるかもしれない。

未だにチキンだし、もうその子には彼氏いるかも知れないし、僕のように記憶には残ってないかもしれない。

でも、ほんの少しの期待をしている自分が居る。

一度彼女を作りエッチをするとこんな経験どうでも良くなるんだと思うんだがな...

やはり人に聞いてもらうと、嬉しいものだ。こんな微妙経験誰にも言えやしない。

この話を聞いてもらったあと、同人作家にこんなことを言われた。

セックスできてる人はみんなチャンスが有るときに逃さず飛び込んでる人ですよ!

失敗や傷つくことを恐れず、チャンスに飛び込むのです…!

さすれば彼女も出来るしセックスも出来ますよ!

成人式ちょっと頑張ってみようと思う。

2019-06-22

anond:20190622171250

ここでは=元増田脳裏では だろ

 

脳内のことを他人に伝えるときにまーんとしか書けない元増田脳内はお察しですわ

2019-06-21

コミュ障だけど献血しても怒られませんか?

コミュ障だけど初めて献血してきたので、他の皆さんの参考になればと思い、記録しておく。

もとより献血に興味はあったのだが、横目で見ながらも実に35年間、スルーして生きてきてしまった。

一応理由があって、幼い頃よりいろんな人の視界に入らないよう、縮こまって生きてきたせいか、体格がかなり小物であり、体重が50kgを上回ることがなかった。

体重が50kgないと何がマズイのかというと、献血界の花形である400mlに挑むことができず、200ml献血というちょっと少ない量の提供になるのだが、医療的には感染リスクを避けるため、できるだけ400ml献血のほうで賄うというルールがあって(例えば800mlの献血必要な人に400ml献血であれば2人から血液提供で済むが、200ml献血から提供だと4人になり、血液を介した感染リスクが高くなる)、200mlのほうは需要が少ないのだ。

から献血に行って、400ml駄目なのかよ、と残念がられたくない。やめてほしい、そんな目で見ないでほしい。なんか微妙雰囲気になってほしくない。もしかしたら怒ってボールペンとか投げてくるかもしれない(そんなことない)。という恐れ(という名の妄想から献血を避けていたのだった。

しか最近得た知識によると、献血バスでは200mlまたは400mlの献血(全血献血というらしい)しかできないが、常設されている献血ルームでは、成分献血というのがあって、これは体への負担が少ないので、男性45kg以上、女性40kg以上であればできるのだという(2019年6月現在情報です)。成分献血とは、簡単に言うと体から血を抜いた後、機械を通して必要な成分をより分け、一部の成分だけを抽出して提供し、赤血球とかはまた体に戻してもらえるので、貧血とか各種副作用になりにくいようだ。提供した成分はガンや白血病などの治療のための血液製剤に使われるらしい。

白血病というと、薄幸の美少女美少年イメージ脳裏にうかぶが、実際のところは50代以上の方への提供が多いらしい。まあそこは正直、残念なところではあるが、もしかしたら50代以上のおじさんでも子供か孫が美少女美少年かもしれないし、おじさんが元気になって美少女美少年が喜ぶのであれば、実質美少女美少年のためになっているわけだし、いちおう納得することにする。

まずは準備から

コミュ障なので、いきなり献血ルームには向かわない。事前によく調べて、会話を脳内シミュレーションしてからでないと、死のリスク社会的な)が高まるである

主に参考にしたのはこちらのページ。

日本赤十字社サイト。いわば献血公式。 

 http://www.jrc.or.jp/donation/

献血は怖くないし、ちょっと気持ちいい デイリーポータルZ

 https://dailyportalz.jp/kiji/140530164259

実際に行ってみる(横浜Leaf献血ルームへの行き方)

仕事休みが取れた金曜日の朝、献血ルームに向かった。

行ったのは、横浜Leaf献血ルームというところで、比較的近いのと、口コミが良さそうだったので選定した。

https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/kanagawa/place/m1_01_02_detail.html

横浜駅についたものの、駅前大通り渡り方がわからなくてウロウロするという醜態さらしたが、おそらく横浜西口から地上に出て、左のナナメ前くらいにベイシェラトンに向かう歩道橋があるので、それを使うのが良いようだった。歩道橋を渡ったら2つのビルの間のデッキみたいなところに直結しているが、右側がベイシェラトン、左側が献血ルームのある横浜ファーストビルで、デッキからビルの2階に入れる。直結の入り口が見つからなかったら、いったん1階に降りてからビル1階の入り口から入れる。警備員さんがいたので、関係者以外にはタックルしてくるかと思って身構えたが、会釈されただけで問題なく入ることができた。

献血ルームのある14階でエレベーターを降り、入り口をおそるおそる入ると落ち着いたブックカフェのようになっていた。左側に受付コーナーがあり、にこやかなお姉さまが出ていらした。

自分「あの、初めてなのですが」

お姉さまかしこまりました。他のところで献血されたことはありますか?」

自分「あっいえその全く初めてです」

お姉さま「それではご説明いたしますので、そちらに座ってお待ちください」

チュートリアル

ここからパンフレットを使って、全体の流れの説明や、同意事項などについて一通り聞く。

全体の流れとしては、まずシステム登録したあと、今日献血して問題いか、少量血液を抜いて、チェックを行う。OKであればいざ献血となるので、針は2回ささることになる。

同意事項は、例えば、今日は激しい運動ができないが大丈夫かとか、フロは2時間後以降でなど。また、血液検査した結果をハガキで郵送してくれるが送ってもよいか?なども聞かれる。これは、ぜひお願いすることとした。

それから制限事項として、3日以内に歯医者さんで治療を受けたかとか、、海外渡航歴、過去に輸血を受けたことがあるかどうかなど。説明を聞きながら、はい、いいえと回答していく。

さらに、献血した血液は輸血や血液製剤のためだけでなく、研究に使われる場合もあるようで、これは拒否することもできるが、まあ医療関係研究が主なんだろうから、全部OKにした。

また、献血によって何か体調にトラブルが出た場合献血者のための救済制度のようなものがあるので、これを利用できるので安心してよいとのことだった。

ちょっと残念な会話になってしまったのは、お姉さまが「この後は急ぎのご用事などはないですか?」と質問になったとき、「この後」がどれくらいの時間なのかわからなくて「あっ夕方くらいに家に帰りたいです(※現在AM10時)」と言ってしまい、どう考えてもそんなに拘束される訳ないということに気づいて赤面してしまったが、お姉さまは穏やかな笑顔でやさしくスルーしてくださった。

この方を女神Aとする。

ここで衝撃の事実が判明したのだが、初めて献血する場合は全血献血(200mlまたは400ml)しか選べず、成分献血は2回目以降になるようだった。

というわけで、この記録は結局200ml献血の記録になってしまうのだが、初心者でもあるし、まずはチュートリアル付きのノーマルモードで一度様子を見てみて、問題なければ2周目以降でハードとかルナティックとか、ひいてはルナティック+に挑戦するのが私のプレイスタイルでもあるので、私としては特に依存はない。ただ、成分献血じゃねーのかよ!と思った方はすみません

ちなみに、200ml献血は初回の人か、年齢の若い人にしかやっていないということだったので、私はこのままの体重であれば、次回以降は必ず成分献血になるようだ。成分献血はやや時間を要する(トータル1時間半程度とのこと)ので、できれば予約したうえで、時間的に余裕のあるときにおこしください、とのことだった。

心配していたのは志望動機を聞かれることだったが、なかった(シミュレーション時は一応用意していた)。

一通り説明が終わると、住所氏名等を記入する用紙を渡されるので、記入して、免許証かなにかの身分証明書と一緒に渡し、システム的なのに登録してもらう。

登録中に、2分ちょいくらいのDVDを観るように言われる。さきほどのパンフレット説明抜粋のようだったが、大事ことなので2回言ったんだろうと思う。

DVDを観終わったら、次に静脈認証暗証番号登録するよう言われる。次回からは、登録カードに加えて静脈をピッとやるようで、静脈認証がうまくできないときのみ暗証番号必要になるようだ。

ここでタブレットが登場する。システム登録した情報が表示され、内容が正しいかと、再度、海外渡航歴などについての質問に「はい」「いいえ」で回答していく、きっと大事ことなので何度も確認するんだろうと思う。

入力がすべて終わったら、紙製のリストバンドを付けてもらうのだが、初回の場合はこれに加え、目印になるネックストラップを渡される。

しかし、周りを見渡してみると誰もネックストラップを付けていない。歴戦の勇者たちである初心者丸出しのようで若干恥ずかしいが、頭の中で

異世界に転生したひよっこ戦士が初めてギルドにきて、Lv1のギルドカードを作ってもらおうとするが、周りを見渡すとムキムキの戦士たちしかいない」

という光景がなぜか重なったのでまあよしとする。こんな感じなんだろうな、ギルドカード作ってもらうの。コミュ障異世界転生の前準備として、献血ルームに行くの、おすすめですよ。

次に、血圧測定と血液検査があるが、いったんロッカー荷物を預けて、無料飲み物などを飲んで少し待っているように言われる。

スマホマナーモードであれば持ち込んでOKで、通話通路でお願いしますとのことだった。

血圧と問診と血液検査

ロッカー荷物を預け、自販機の前でしばし逡巡し、アイスカフェラテのボタンを押した瞬間に呼ばれる。

女神Aは「飲み物持ったままで大丈夫ですよ!」とのことで、アイスカフェラテを片手についていく。

血圧測定・問診コーナーでは、血圧を測りながら、いくつか質問される。

「体調悪い感じありますか?」と、「消毒にアルコールヨードイソジン)を使いますが、かぶたことあります?」という程度だった。

血圧は上が105だったが、上は90あればいいそう。

そしてぐるっと裏に回って、別のコーナーで血液検査を行う。

ここでもイスがあって順番待ちがあり、前の人の様子を見ながらアイスカフェラテをちびちびやっていたら全部飲んでしまった。

隣のコーナーでは、歯医者にあるようなリクライニング式のイスに座っている人が献血しており、実際の様子を横眼で様子をうかがうことができる。

血液検査では、少量の血をとって、血液型の簡易検査と、ヘモグロビン一定量あるかをチェックしてもらう。

血液検査の方「両腕の血管をチェックして、良い方の腕は本番にとっておきますね」

左の方が微妙だったようで、左からちょっとだけ血を採られた。その場で、小皿二つに試薬が入ったセットみたいなものが出てきて、血液をポタンタンと垂らして、まずは血液型の簡易判定というのが行われる。

血液検査の方「この2つの薬は、それぞれA型と、B型に反応します。反応というのは、まぜてると固まりが出てくるんですね。あなた場合は両方とも固まりが出てますので、AB型ということですね」

自分「ほほう…」

血液検査の方「次に、後ろにある機械ヘモグロビンの量をチェックします。規定値がこれこれで、上回っていれば今日献血ができます

初心者マークをぶら下げているためか、一つ一つの動作を懇切丁寧に説明してくださるので、ちょっとした社会科見学のようで面白いし、安心できて良い。

無事、ヘモグロビンも条件をクリアしたが、氷だけになったアイスカフェラテのカップをちらっと見て「献血前は、飲み物はできればあたたかい方がいいですね。血管が細くなってしまうので」とのことだった。

初心者レベルが上がった。

検査最後に、ポケベルのようなものを渡される。献血用のリクライニングシートが空いたら、それで呼び出してくれる。

いよいよ本番にのぞむ

受付前のコーナーに戻り、今度はあたたかコーンポタージュを入手して飲んでいると、ポケベルが鳴り、慌てて手にこぼしてティッシュを求めてさまよう(ありました)。

事前に「飲み物のんでいたら、慌てずに全部飲んでから来て大丈夫ですよ」と言われていたが、脊髄反射で慌てる。

血液検査ときに見切れていた、献血のリクライニングシートがある場所に行くと、にこやかで優しげな看護師さんが出迎えてくれる。

靴は履いたまま寝そべっていいらしい。

リクライニングシートには一人一台、テレビがついていて、通販番組をやっていた。

リモコンが与えられるのでチャンネルを変えられる(しかコミュ障なので緊張してリモコン落としたらどうしようなどと思い、リモコンに触らず)。

看護師さん「これから3回消毒していきますアルコールと、アルコールと、ヨードです」

かつてないほど丁寧に消毒してもらう。

看護師さん「では消毒が終わりましたので、ひじを曲げないようにしてくださいね。曲がってほかのところにくっつくと、菌がつきますので」

このお方も懇切丁寧に説明してくださるので非常に安心感がある。いきなりブッスリやったりは絶対しないだろうと思う。

看護師さん「針が普通の針よりもちょっと太くなっています。これは、血球を壊さないようにするためです。なのでちょっと刺さるとき、いやな感じがあると思います。もし、しびれてきたり、痛みが強くなってきたりしたら言ってくださいね

まあ多少痛かったが全然問題なかった。針はさきほどの血液検査とは反対の腕に刺してもらう(いいほうの血管の腕)。

200ml献血は5分ほどで終わった。途中で「今、半分くらいですね」などちょいちょい教えてもらえるのと、テレビが目の前でついているので、それほど退屈ではなかった。

スマホを見ているのもOKらしいが、片手は動かせないので、落っことしたりしそうでポケットからさなかった。もしスマホを見たいのであれば、スマホリングストラップを用意していくと良いと思う。

両手使うゲーム機NGだろうな。

途中でテレビアンパンマンが始まったので、アンパンマン久しぶりに見るなーと思っていたら、「200ml取れましたよ~」と唐突に終わった。

よく献血したらスーッとする感じがするとか言われるようだが、自分はなかった。量が少ないせいかもしれない。

正直に言うと、なんか針刺さってたけど抜けた。という感じで、特に変化は感じられなかった。

そのまま5分ほどリクライニングシートで休憩する。巨大な砂時計が登場し、ひっくり返して5分測られる。砂時計久しぶりに見た。

休憩している間、針を抜いてシールを張ってもらい、しばらく押さえた後、包帯を強く巻いてもらう。包帯は1時間ほどたったら取ってよいとのこと。

ヨードを塗って黄色くなったところは、シールの外にはみ出ているところは拭いてもらえる。シールの下のところは、お風呂に入れば自然と落ちるとのこと。

血圧を再度測ってもらう。先ほどは上が105あったのが、97まで下がっている。まあ、血の量が減ってるから、圧がかからないんだろうな。

重い荷物を持ったりとか、あとバッグを腕にかけたりして腕を圧迫すると、内出血するかもしれないので、気を付けてほしいと言われる。

水分を取るように言われて、飲んだことのないスポドリをもらう(常温だったけどおいしかったです)。

最後にリクライニングシートから降りるとき、降りようとしたところに謎のフットコントローラーがあって、避けようとしたらふらついてしま心配されたが、フットコントローラーのせいであり体調的には問題はなかったのでそう説明した。

赤っぽいファイルをもらい、受付で渡すように言われるので、受付に戻る。

大事ことなので何度でも言うぜ

赤いファイルを受付に渡すと「しばらく座ってお待ちください」と言われるので、ソファに座ってスポドリを開けて飲もうとした瞬間、呼ばれる。何なんだこれコミュ障飲み物を入手した瞬間に呼ぶ決まりがあるのか。ないだろうな。すいません。すべて私のタイミングが悪いんです。ええ、昔からこうです。だいたいいつもなので。

ここで体調について確認された後、お風呂は2時間経過以降でとか、立ち眩みしたら頭からバーンと行く前に、しゃがむか横になれとかのサバイバル指南を受けるが、さすがに3回目か4回目の内容だったのでそろそろ飽きてくる。でもちゃんと聞いているとハーゲンダッツがもらえる。お味は受付の方おすすめの味が出てくるが、この味で大丈夫ですか?と確認してもらえるので、チェンジできると思う。そして、早い時間に来た人限定とのことで、袋入りのなんか高そうなドーナツをいただく。

最後に、登録カードをもらう。次回献血できる日付が書いてある(全血献血のあとは基本的に4週間のようだった)。10分ほど休憩したら帰ってよいが、初回の方はできるだけ30分程度休憩をとってほしいとのことだったので、スポドリハーゲンダッツいただきながらソファまったりする。

マンガ雑誌書籍が置いてあるコーナーがあったが予習にない行動をするとキョドる可能性が高くなるので、横目で見るだけで結局入らなかったが、そこそこ数がありそうだった。

座って、頂いたパンフレットを読んでいると、中に紙が挟まっており、これが最初説明を受けたうちの「輸血や血液製剤以外にも研究用に使うことがある」についての詳細のようだった。

裏面にびっしりと、研究課題記載されており、その中でひときわ気になったのが「ドローン血液を運ぶ研究」だった。

もし私の200mlが、病院製薬会社からお呼びがかからないようだったら、ぜひドローンで運んでみて、振動の影響だとか、高度の変化による影響だとかを調べていただければと思う(※選べません)。なんだったら落下事故を想定して、高いところから落としてぶちまけていただいても文句は言わない。

私の200mlの、今後のご活躍をお祈り申し上げたい。

anond:20190621020817

いや、それぞれの作品人生を前向きに捉えてたりするけど、それを読んでいる俺たちが無意識に「これは女性向けのかっこいい人生を描いた作品とは別物」としているか脳裏に上がってこないんやろ。

2019-06-12

対戦ゲームが苦手だ。

子供の頃、風来のシレン2のラスボスの大きな鬼が怖くて、母に泣きついて代わりにクリアしてもらったことがある。

いまや、その鬼には壺たっぷりのギタン袋を投げ付けられるような汚い大人になったのに、生身の「誰か」に「敵意」を向けられることに関してはいまだに同じような恐怖を感じてしまう。だから対戦ゲームが苦手だ。

自分意志とは関係なく心臓バクバク鳴り、喉は詰まり、手も震え、もしかしたら呼吸もうまくできていなくて、一試合終える頃には尋常じゃなく消耗している。

そのようにパニックになってしまうから、「冷静な状況判断」なんかとは程遠く、これでは上達のスタートラインにすら立てない。

結果、周りはどんどん上達していくのに自分一人がいつまでたっても下手くそだ。

フレンドとやってても周りのレートのが高くて俺では手も足も出なくなり、どう考えても自分がいるせいで勝率を下げていることがいたたまれなくなり、段々そのゲームをやらなくなる。

もう何度もこれを繰り返していて、そのたびに自分の残念さ加減に落ち込む。

イカゲームあるある発言である「味方クソ」、あれが脳裏をよぎる。

そう思われてるんじゃないかって。

負け越してつまらなそうにしてる友人を見ていると、よぎる。

そんなこと面と向かって言わない人たちだってわかってても、よぎる。

そもそもきっと、俺が俺自身に「おまえクソだなあ。おまえのせいで負けてんだよ」って思ってる。

そんでそれが悔しくても、試合が始まると軽いパニックになってしまって、上達とか改善とか以前の問題。どうしようもねえな。

最近ではCOOPゲーやってるときですら俺クソじゃないかな、俺クソだなってなってる。病気だ。ゲームなんて、楽しんでなんぼなのにな。

2019-06-03

ADHD女性に嫌われた女の半世紀

親友だと思っていた人物から絶縁宣言を突き付けられたのが19歳。

私の何処が悪かったのかコメントを取ろうとしたが、あり過ぎて指摘出来ないし幾つか変わった所で気持ちは変わらないと言われ困惑した。

そんなにも広範囲ダメ人間なのかと落ち込んだ。自分的には平和主義で人の悪口を言わず誠意を持って人に接していたつもりだったので。離婚を突然言い渡された中年男性の気分ってこんな感じだろう。

その後も

人との間に壁を作ってると言われたりとか、ランチ仲間から除名されたりとか、

いつも上から目線だよねと敵認定されたりとか、

色々やらかしながら何とか生きてきた。

人を不快にさせる事が人生の主目的でもないので、都度ふりかえり改善などしてきたつもりだったが、どうやらハッキリとした出来事ではなく、自分普通にしている細々した些細と言えるかもしれない事で、徐々にマイナス点を積み上げていき、最終的に分水嶺を越えて、物理的にも精神的にも排除されていたということが理解出来るようにはなった。

なるほど、改善したつもりだったがそんな容易に認識できる事象だけの問題ではなかったのだ。

私は最新の情報が最重要タグをつけて上がってきてしまう脳の構造をしており、人と会話していると脳裏に浮かんだ話題衝動的にアウトプットせずにいられなくなる。これがまた最悪らしい。

人の話、特に愚痴などを傾聴することは自己開示できる友人という名のポイントコインザクザクたまるビッグチャンスだ。

なのに私のポンコツ脳はキーワードを拾って他の話題を始める事に囚われてしまう。結果、相手自分愚痴に興味が無い=価値がない、と私が認識していると受け取り、侮られたと憤る。(愚痴改善提示するのは最悪手だ。余程慎重にしないと愚痴を言って下がった相手ポジションに向かって、更に上からウンコを投げつける事になる。よくやらかした。)

持ち前の衝動から一つ所に居られず環境が変わる度、PDCAを廻し慎重に言葉を選び会話スキルを上げてきたつもりだったが、50目前になった今、疲労を感じている。

ふと、油断した隙に、相手は私に見切りをつけてしまうという恐怖と一緒に生きるのは、つらい。

自分から与えココロオープンにし求めよ、さすれば与えられん式の自己啓発書と会話術の本をブックオフに売り払い、最近おひとりさま行軍をするようになった。

楽。すっごく楽。ADHD特性ひとつリラックスしていても言葉が頭の中に渦巻いているので特に寂しくもない。何か喋りたくなったら、文章にするとまた楽しい。たまに壁打ちがわりにインターネットに向かってこうして吐き出したりしてみるのも気分転換になる。

ひとりはいい。自由だ。過去の私は孤独になる事を恐れていたんじゃなかった。人に拒絶される事を恐れていたんだ。

ひとりなら、受け入れられるでもなく拒絶されるでもない、ニュートラル立場に居られる。

稀に群れの外にいるというだけの理由攻撃してくる個体がいて困るというか、困惑するけど。精神ひきこもりが誰にも迷惑かけずに平和暮らしているのだから、ほっといて欲しいと切に願っている。あとの人生課題はどうやって綺麗に孤独死するかだな。

2019-06-02

天使 焦燥 関係 粘着質 羽 形而上 幽霊 屋上 薄紫 規範 妄想 屍体 女 無表情 残酷 迷走 陰核 夜 過去 驟雨 矢 憂苦 母親機会 意図的 破瓜 斜陽 無防備 脳髄 充実 無力感 果実 紅潮 神聖視 震動 無数 裸 花壇 懐疑 判断 舞台裏 悲傷 不意 免罪符次元 谷間 消極的 筆跡 刺激 黄金分割 幻覚 同等 慟哭 饒舌 望郷 下半身 肉塊 恍惚 否定 白墨 時間 淫液 支配 居心地脊髄 射精 変貌 御法神 緊張 視界 吐息細胞 苦痛 五官 断続的 証明 断片 逆撫 肉孔 孤独感 屹立 階段 保健室笑顔 給水塔 非道 快楽 我侭 近道 思春期 容赦 世界 気怠 猫 憧憬 休館日 淫猥 怪物 口腔 空 同化 圧力 感覚 網膜不思議 悲鳴 存在 弔問客 赤面 標本 無言 潤滑油 芳醇 自分 一瞥 凝視 液体 過信 雑木林 命運 陰鬱 神秘警報 放物線双眸 一筋 凶裂 突然 舌先 狭間 廊下 透過速度 秘肉 空虚 朦朧 天国 躊躇 煙草 錯覚 悲鳴 唯心的 収縮 自意識 忽然 不可能輪郭 彼岸 絞 無念 緋色 毛根 蠢 足早 脆弱 緩急 阿頼耶識 経緯 媚薬高潮 情事 性的衝動 違和感 構成 堕落 動悸 胸元教師 妖艶 複雑 子宮崩壊 硬直 整理 辟易 肉壷 発端 膨張 一抹 長髪 対峙 奥底 好奇心 警告 曖昧 払拭 偶像 人形 正反対柔肌 後悔 磁力線 重心 出血 不変 障害 役割 邪気 艶 窓際 凄絶 土埃 小水 焦点 符合 脚立 抵抗 拒否反応 維持 消毒 昼 必死勃起 蜜 金網 触発 混沌 丁寧 記憶 漆黒 満足感 激怒 抗議 汗 着席 飛沫 初恋 驚愕 眼鏡 白濁 益体 戦慄 相似形 特有 殴打 淫情生物学 逡巡 天然 理由 邪魔者 非才 縁石 悲願 努力 暴言 施設 尋常意味心 平静 隘路 裏手 肉 反射的 義務 渇望 肉感 気配没頭 自涜 皮肉 夕闇 津液 空白 様相 奇妙 卵 顕現 同居 溶解 不安 絶頂 才能 露呈 叙情陳腐 懸命 痙攣 粘膜 密集 安堵 接点華奢 分解 喉仏 自覚 水滴 歪曲 無情 沈黙 質感 橙 講釈 先端 素直 具象 高揚感 無駄 準備室 感心 残留 陽光 閲覧 司書 彷徨実習授業 夕刻 根拠 吐露 連日 相応 無彩色 悲哀 偏在 容易 耳元 焦慮 隙間 落第 狂熱 理性 源泉 出入口 清楚 積極的 搬入 消失盲信 慎重 苦悶 満喫 愉悦 軌跡 脳裏 悪意 恋人 贖罪 内臓 蔵書 一緒 羞恥 熱気 溜息 虚言 透明 不可思議 動揺 拒絶 間髪 柑橘乱暴 視線 接合部 供物 指定席 浄化 嗜虐心 単語 永遠 花心 境界線 解体理論武装 本棚 地獄 器官 呪詛 几帳面 縄尻 精神 翼蔽雑然 雰囲気 将来 畏怖 迷走 蹂躙 憎悪 懊悩 侮辱 如実 脳髄 下腹部 雛鳥 黒板 愁嘆 衝突 陶酔 中途半端 別離 痛覚 眩暈 子供 霧散狂騒 性交 言葉少女 さよならを教えて 天使 焦燥 関係 粘着質 羽 形而上 幽霊 屋上 薄紫 規範 妄想 屍体 女 無表情 残酷 迷走 陰核 夜 過去 驟雨 矢 憂苦 母親 機会 意図的破瓜 斜陽 無防備 脳髄 充実 無力感 果実 紅潮 神聖視 震動 無数 裸 花壇 懐疑 判断 舞台裏 悲傷 不意 免罪符 次元 谷間 消極的 筆跡刺激 黄金分割 幻覚 同等 慟哭 饒舌 望郷 下半身 肉塊 恍惚 否定 白墨 時間 淫液 支配 居心地 脊髄 射精 変貌御法神 緊張 視界 吐息細胞 苦痛 五官 断続的 証明 断片 逆撫 肉孔 孤独感 屹立 階段 保健室 笑顔 給水塔 非道 快楽 我侭 近道 思春期容赦 世界 気怠 猫 憧憬 休館日 淫猥 怪物 口腔 空 同化 圧力 感覚 網膜不思議 悲鳴 存在 弔問客 赤面 標本 無言 潤滑油 芳醇 自分 一瞥凝視 液体 過信 雑木林 命運 陰鬱 神秘警報 放物線 双眸 一筋 凶裂 突然 舌先 狭間 廊下 透過速度 秘肉 空虚 朦朧 天国 躊躇 煙草 錯覚悲鳴 唯心的 収縮 自意識 忽然 不可能 輪郭 彼岸 絞 無念 緋色 毛根 蠢 足早 脆弱 緩急 阿頼耶識 経緯 媚薬高潮 情事 性的衝動 違和感 構成 堕落 動悸 胸元 教師 妖艶 複雑 子宮崩壊 硬直 整理 辟易 肉壷 発端 膨張 一抹 長髪 対峙 奥底 好奇心警告 曖昧 払拭 偶像 人形 正反対 柔肌 後悔 磁力線 重心 出血 不変 障害 役割 邪気 艶 窓際 凄絶 土埃 小水 焦点 符合 脚立 抵抗 拒否反応維持 消毒 昼 必死 勃起 蜜 金網 触発 混沌 丁寧 記憶 漆黒 満足感 激怒 抗議 汗 着席 飛沫 初恋 驚愕 眼鏡 白濁 益体 戦慄 相似形 特有殴打 淫情 生物学 逡巡 天然 理由 邪魔者 非才 縁石 悲願 努力 暴言 施設 尋常意味心 平静 隘路 裏手 肉 反射的 義務 渇望 肉感 気配 没頭自涜 皮肉 夕闇 津液 空白 様相 奇妙 卵 顕現 同居 溶解 不安 絶頂 才能 露呈 叙情陳腐 懸命 痙攣 粘膜 密集 安堵 接点 華奢 分解 喉仏 自覚 水滴 歪曲 無情 沈黙 質感 橙 講釈 先端 素直 具象 高揚感 無駄 準備室 感心 残留陽光 閲覧 司書 彷徨 実習授業 夕刻 根拠 吐露 連日 相応 無彩色 悲哀 偏在 容易 耳元 焦慮 隙間 落第 狂熱 理性 源泉 出入口 清楚 積極的搬入 消失 盲信 慎重 苦悶 満喫 愉悦 軌跡 脳裏 悪意 恋人 贖罪 内臓 蔵書 一緒 羞恥 熱気 溜息 虚言 透明 不可思議 動揺 拒絶 間髪 柑橘 乱暴視線 接合部 供物 指定席 浄化 嗜虐心 単語 永遠 花心 境界線 解体理論武装 本棚 地獄 器官 呪詛 几帳面 縄尻 精神 翼蔽 雑然 雰囲気将来 畏怖 迷走 蹂躙 憎悪 懊悩 侮辱 如実 脳髄 下腹部 雛鳥 黒板 愁嘆 衝突 陶酔 中途半端 別離 痛覚 眩暈 子供 霧散 狂騒 性交 言葉少女 天使 焦燥 関係 粘着質 羽 形而上 幽霊 屋上 薄紫 規範 妄想 屍体 女 無表情 残酷 迷走 陰核 夜 過去 驟雨 矢 憂苦 母親 機会 意図的破瓜 斜陽 無防備 脳髄 充実 無力感 果実 紅潮 神聖視 震動 無数 裸 花壇 懐疑 判断 舞台裏 悲傷 不意 免罪符 次元 谷間 消極的 筆跡 刺激 黄金分割幻覚 同等 慟哭 饒舌 望郷 下半身 肉塊 恍惚 否定 白墨 時間 淫液 支配 居心地 脊髄 射精 変貌 御法神 緊張 視界 吐息細胞 苦痛 五官 断続的証明 断片 逆撫 肉孔 孤独感 屹立 階段 保健室 笑顔 給水塔 非道 快楽 我侭 近道 思春期 容赦 世界 気怠 猫 憧憬 休館日 淫猥 怪物 口腔 空 同化圧力 感覚 網膜不思議 悲鳴 存在 弔問客 赤面 標本 無言 潤滑油 芳醇 自分 一瞥 凝視 液体 過信 雑木林 命運 陰鬱 神秘警報 放物線 双眸 一筋凶裂 突然 舌先 狭間 廊下 透過速度 秘肉 空虚 朦朧 天国 躊躇 煙草 錯覚 悲鳴 唯心的 収縮 自意識 忽然 不可能 輪郭 彼岸 絞 無念 緋色 毛根 蠢 足早脆弱 緩急 阿頼耶識 経緯 媚薬高潮 情事 性的衝動 違和感 構成 堕落 動悸 胸元 教師 妖艶 複雑 子宮崩壊 硬直 整理 辟易 肉壷 発端 膨張 一抹長髪 対峙 奥底 好奇心 警告 曖昧 払拭 偶像 人形 正反対 柔肌 後悔 磁力線 重心 出血 不変 障害 役割 邪気 艶 窓際 凄絶 土埃 小水 焦点 符合 脚立抵抗 拒否反応 維持 消毒 昼 必死 勃起 蜜 金網 触発 混沌 丁寧 記憶 漆黒 満足感 激怒 抗議 汗 着席 飛沫 初恋 驚愕 眼鏡 白濁 益体 戦慄 相似形 特有殴打 淫情 生物学 逡巡 天然 理由 邪魔者 非才 縁石 悲願 努力 暴言 施設 尋常意味心 平静 隘路 裏手 肉 反射的 義務 渇望 肉感 気配 没頭 自涜 皮肉夕闇 津液 空白 様相 奇妙 卵 顕現 同居 溶解 不安 絶頂 才能 露呈 叙情陳腐 懸命 痙攣 粘膜 密集 安堵 接点 華奢 分解 喉仏 自覚 水滴 歪曲 無情 沈黙質感 橙 講釈 先端 素直 具象 高揚感 無駄 準備室 感心 残留 陽光 閲覧 司書 彷徨 実習授業 夕刻 根拠 吐露 連日 相応 無彩色 悲哀 偏在 容易 耳元 焦慮隙間 落第 狂熱 理性 源泉 出入口 清楚 積極的 搬入 消失 盲信 慎重 苦悶 満喫 愉悦 軌跡 脳裏 悪意 恋人 贖罪 内臓 蔵書 一緒 羞恥 熱気 溜息 虚言 透明不可思議 動揺 拒絶 間髪 柑橘 乱暴 視線 接合部 供物 指定席 浄化 嗜虐心 単語 永遠 花心 境界線 解体理論武装 本棚 地獄 器官 呪詛 几帳面 縄尻 精神翼蔽 雑然 雰囲気 将来 畏怖 迷走 蹂躙 憎悪 懊悩 侮辱 如実 脳髄 下腹部 雛鳥 黒板 愁嘆 衝突 陶酔 中途半端

2019-06-01

ブライダルガチャから様子がおかしいまゆPの話

綺麗だと思った。

そうして暫し見惚れた後に、なんてずるい子なんだろうと、胸の中に陰が差した。

の子絶対に言えない言葉を、宮本フレデリカは、冗談めかして伝えることが出来てしまう。

天真爛漫な笑顔ではぐらかしながら、スキップで近づいたり離れたりを繰り返す。

何を考えているかからなくて、何も考えていなくて、そのくせ「あんな顔」をするんだ。

ウェディングドレスに身を包んだフレデリカは、とても綺麗だった。

ああずるい、羨ましい。そんな風に振る舞えるなんて。

私が大好きなあの子だって、そう在れたらどんなにいいか

ずるい、ずるい、狡い。

Pさんまゆはそんなこと望んでません。

全てを見透かしたような瞳が脳裏に浮かぶ

彼女の瞳は時々私の心のいちばん暗い部分を映すんだ。

睫毛の隙間からずるりと呑み込まれしまいそうな深い色。もちろんそれは彼女自身の様々な想いの現れである。だけど、あれは私の色だ、と感じることが最近増えたように思う。

私はまゆの瞳が大好きだ。

綺麗な緑色が私を見つめる時に熱を宿して爛々と輝く瞬間。私はとても弱いから、その危うい眼差しが一番好きなの。

ごめんね、まゆ。

このままでは佐久間まゆプロデューサーでいられなくなる。佐久間まゆが望んだ永遠を、佐久間まゆ覚悟を、想いを、全部全部取り溢してしまう。

アイドルなんてとっとと辞めて私のものになってほしい。

結局の所私の心にはいつもこの最低な感情がある。目を逸らしたい。

佐久間まゆ感情移入して、感傷に浸ることで誤魔化してはいるけれど、それは彼女にそうして欲しいという自分自身の願望に他ならない。

佐久間まゆプロデューサーを信じているから、私はプロデューサーの形を何とか保っていられている。

いつか私は、この感情を拗らせて、どうしようもなくなって、佐久間まゆの業だけを煮詰めて作られた「佐久間まゆの形をした何か」になってしまうのだろう。

その前にどうか、まゆの願いを叶えて。

2019-05-28

ヴィーガン批判する者はなぜ二酸化炭素排出量削減にも反対しないのか?

見出しレトリックで、「あっちにも反対しろ」ではなく「どっちにも反対しないだろ?」という趣旨です。

もちろん地球温暖化懐疑論者に向けた文章ではありません。

ヴィーガンの主張は主に二つ、「畜産業における劣悪な飼育環境をなんとかしよう」と「畜産業環境に与える悪影響をなんとかしよう」です。

菜食主義者」よりも「反畜産主義者」のほうが正確なのでは、という気もしてきます

前者はエシカルヴィーガン後者はエンバイロメンタル・ヴィーガンと呼ばれ、微妙立場が異なります。まあ両方を兼務している人も多いのでしょうが

たとえばエシカルヴィーガン立場では「まともな環境飼育された家畜の肉は食べてもよい」というヴィーガンすら存在しています

一方で、エンバイロメンタル・ヴィーガンは、環境保護の観点から畜産業問題に着目しているので、動物実験を用いた医薬品化粧品問題には関心が薄いでしょう。

現代の食肉生産の多くは、環境負荷の高いいわゆる 工場畜産 (factory farming) に頼っています。そして私たちは実に多くの家畜動物を消費しています。鶏が580億匹、豚が14億匹、牛が3億匹など。これは1年の数です。想像できますか?

エサとなる穀物生産や放牧のために貴重なアマゾン森林が広く伐採され、土地河川汚染され、温室効果ガスを膨大に排出しています

世界飢餓人口 は8億人。そのようななか、家畜に与えられている飼料の総量は40億人以上もの食事に相当すると言われます

牛肉100グラムを作るためには穀物が1600グラム必要とされているため、穀物をそのまま食べた場合に比べてかなりの無駄が発生しています飢餓問題は基本インフラ教育水準失業率社会構造など複雑な問題が絡みますが、それでも菜食のメリットは極めて大きいものです。

肉食は水も土地エネルギーも浪費します。世界人口2050年に100億人に到達するとも言われているなかで、サステイナブル食糧体制の確保は急務です。

日本エシカルヴィーガン教会かいうところのサイトから引用しました。

エシカルヴィーガンを名乗っていますが)こういったものがエンバイロメンタル・ヴィーガン基本的な主張だと思います

基本的には「二酸化炭素排出量削減」などと同じですよね。

クリーンミート」が「再生可能エネルギー」や「電気自動車」などに相当するでしょうか。

二酸化炭素排出量を削減しようと唱える人に「俺たちに息をするなと言いたいのか?」などと絡む人が(私の観測範囲では)いなかったことを考えると、ヴィーガンに対して「おまえたちは生きているだけで虫や微生物を殺しているのだが?」などと批判することが、かなりズレていることがわかると思います

あるいはヴィーガン側の主張としても「畜産コストが高いので減らしていきませんか? そのためにはまず肉食を減らしませんか?」といったものであれば、納得する人は多いのではないでしょうか。

実際、大半のヴィーガンは、いきなり全人類の肉食を禁止しようだなんて思っていないでしょう。

「できることからやればいい」のです。

ここであなた脳裏には肉屋を襲撃するヴィーガンのことがよぎったでしょうが穏健派ヴィーガン賛同すれば過激派ヴィーガンにも賛同することになるという論法スリッピースロープにすぎません。

まり「なるべく自動車ではなく公共機関を使おう」と同程度には「なるべく牛肉ではなく野菜を食べよう」という主張は成り立つと思うのですが、いかがでしょうか。

ちなみに私はヴィーガンではないので「おまえらヴィーガンは…」と一括りにするようなレッテルはご勘弁ください。よろしくお願いします。

本来関係ないはずの因果関係

私の周りだけなのかもしれないが、本来全く関係ないはずの能力相関性を持たせて人を評価しようとする人って多いと思う。

何言っているのか自分でもわかりにくいと思うので、例を挙げる。

1, この子はあまり勉強が得意ではないが、そのぶん人の気持ちがわかる優しい子なんだろうな

2, 勉強は得意だが、そのぶん頭でっかち物事を考えがちでどんくさいんだろうな

のように、勉強社会的知性を結び付けて考えたりする人が多い。

特に子供に対して。

私が大人になってもいまひとつ家族(両親と祖父母)を好きになれないのは、そんなレッテルを貼られて育ったからなのかなと思う。

私には弟がいる。自分で言うのもアレだが、私は頭脳明晰なガキで、弟は全くと言っていいほど勉強が苦手だった。

例に挙げたように私は、ちょっと大袈裟だが、物心いたこから"真面目なコミュ障"というように両親に扱われてきた。

対して弟は"勉強はできないがそのぶん上手く立ち回れる"というような評価を受けていたと思う。

「そんなのお前の被害妄想だろ」とか「マジで内気だったんじゃねえの」って声が聞こえてくるね、そうかもしれないけれど。

勉強ができるってことは何か欠けてるって思われ、逆に勉強ができないと人たらしになれると、私の両親は本当に思っていたと思う。

そういう環境で育ったから、私は両親に対して交友関係学校での出来事などをほとんど話したことがない。

私にとって両親は「陰キャレッテルを貼ってくる人たち」だった。そういう人たちに自分の交友関係の頑張りを発表するってのが無理だった。

学校出来事なんかを話したりしないことが余計に「頭がいいだけのコミュ障クソガキ」に拍車をかけているとは思う。

ただ、両親の気持ちも分からないではない。

兄弟なんだから、良いところがあって悪いところがあって・・・宇宙兄弟的に言うと「グーみたいなやつがいてチョキみたいなやつがい・・・」って思いたかったんだろうな。

どっちかが優れているって思いたくなくて、異常に物覚えの悪い弟を肯定するために俺のことをコミュ障陰キャとして扱いたかったんやろうな。

なんでいつまでも俺にだけ「ちゃんと〇〇さんにあいさつした!?」って聞いたんや?

そんなに引っ込み思案で内気なガキに見えたんか?脳裏にこびりついて離れない。

から弟がネットゲームにはまって半引きこもりみたいになって辛うじて入学できた大学中退したことを知った時、なぜか救われた気がしたよ。

ほらな、関係ないだろ。頭は悪いけれど人なつっこくて人に囲まれて助けてもらって生きていけるはずだった弟は今どうなってるん?

俺は大学でも成績優秀、ボランティアサークル代表取材も受けたし、彼女もいるし、2人の親友と50人くらいの友達と200人の顔見知りもできたし、大学院では研究会奨励賞もらったよ。

ただ、それでも俺はいつまでも「がり勉コミュ障陰キャ」なんだろうな。

俺の心はずいぶん昔から実家に無かったよ。

大学入学して一人暮らしをしてから、だいぶ心が軽くなった。

比較自由に育てられたし、大学学費生活費ありがとうやけど、脳裏にこびりついて取れへんのやわ。

2019-05-25

すごーいというより、呪われてるって思った

増田にでも吐き出しておくかという話。

日食堂でご飯を食べていたら、隣にめっちゃテンションが高い男女が座ってた。

男のほうが急に年収1億はある敏腕弁護士父親の話を始めたので、俺すげー自慢か?!と思って思わず聞いてしまった。

なんでも、その敏腕弁護士子供が3人いて、一人は商社勤務で海外でご活躍、一人は有名企業勤務。

最後の一人がお茶の水女子大だったが、上の二人が東大だったので父親から全く評価されてなかった。

父親評価されようと奮起し、大学院東大に行ってやっと父親から評価され、最近結婚したという話だった。

女のほうは美談のように「すごーい」を繰り返していたが、ワイは単純になんか呪われてるなって思ったんだ。

「隣の家族は青く見える」というドラマ実家に金の無心に訪れた小宮山深雪が脳裏に浮かんだ。

進路選択自分の将来を選ぶのではなく、父親から評価されるかどうかを選ぶって、だれのための人生だ?って感じなので。

東大行って結婚したというのも美談というより八軒慎吾(銀の匙)みたいな話かと思ってしまった。

2019-05-23

モラハラ夫って聞くと

なんか狸のイメージ脳裏をよぎるんだけど何故だか分かる?

博識な増田さん。

2019-05-21

今日脳裏をよぎったフレーズ

私はレミ・ゼラブル。この国ではアーム・ジョーと呼ばれることのほうが多いがね。

2019-05-17

健常者だけども駅のエレベータに乗せて欲しい

https://anond.hatelabo.jp/20190515155913

ベビーカー通勤を1ヶ月間してわかったこと(都内30代男性の話)

エレベータを使う人への批判があった。ブコメにも、

手ぶらエレベーター乗ってくるやつは共通の人相してる」「健常者は禁止にして欲しい」「エレベーター乗るやつには殺意覚えてた」

といった過激派がいて、そこまで恨まれていたのかと知って怖くなってしまった。

私は、20代で歩くことには支障がない。が、エスカレーターに乗れない時期があった。

から2年前の話。

日中の空いている時間帯、地下鉄駅と地上を結ぶ長いエスカレーターに乗っていたところ、

上の方でドンドンドンと破裂音と共に悲鳴が聞こえてきた。

驚いて前方を見上げると、前の人がスッと端に寄って

視界に写ったのはスーツケースだった。上の方で誰かがスーツケースを落として

それが降ってきたのだ。

幸い私も間一髪で避けて、後ろに居たあと1人も避けたので怪我人は居なかった。

ただ、あと一歩避けるのが遅かったら…ラッシュ時間帯だったら避けれず

私は死んでいたかもしれない。

階に到達したスーツケースは、すぐに止まらず10mは滑走していた。

相当なスピードが出てたと思う。

今でもあの光景と音が脳裏に焼き付いている。

それからしばらくの間、私はエスカレーターに乗れなくなってしまった。

時間が経ってだいぶ慣れてきたから今では普通エスカレーターなら乗れるようになったが、それでも数階分の長いエスカレーターに乗るときは、

手に冷や汗が出てくるようになってしまった。

近くにエレベーターがあるときエレベーターを使うようにしている。


エレベーター乗っているときはさすがに静かにしているし、ベビーカーの人がいて満員になりそうだったら順番譲ってるけども、

友達と一緒のときは、元気そうに友達と喋りながらエレベーターを待機してた。

けど、これからは元気そうにしてたら恨まれると気づいたから、下を向いてお腹を抑えながら乗るしかいかなぁ…

2019-05-14

失恋の亡霊

6年半付き合っていた人と、半年前に別れた。

はじまり彼女からの「付き合いませんか?」という告白だったのに、終わりも彼女からの「別れませんか?」だった。嘘みたいだけど本当の話だ。そのあとに続いた言葉残酷すぎて、脳裏に焼き付いて離れない。「うすうす気づいてたと思うけど、もう、私、あなたのことを恋人として好きと思えない」と。彼女はめちゃくちゃに泣いていた。泣きたいのは僕の方なのに、向こうがあまりにも泣くから、僕はずっと彼女背中を撫でていた。「人としては好きだよ」なんて、取ってつけたように言われてもな。

でも僕は正直、ちょっとホッとしていた。うすうすどころかびんびんに感じていたから。彼女がもう僕を好きでないこと。だけど、僕は自分から別れを切り出すことが怖くて、彼女が僕のことを好きでないという事実と向き合う勇気がなくて、言い出せないままだったのだ。彼女をまだ好きだったから。いや、好きというかもう執着に近かった。

心地よい距離感判断がつかなくなって、こんなのダメだ、と思っても他にどうしたらいいのかがわからなくなっていた。なんとかして彼女をつなぎとめたくて、ひとりで必死にあれやこれやとしたけど、そうするごとに彼女の心は僕から離れていってしまったらしい。

こんな僕なのに、彼女は誠実に向き合って別れを告げてくれた。だから僕は彼女からの別れ話を受けて、「言ってくれてありがとう」と返した。その言葉に、彼女さらに大粒の涙を流した。なんで? と書かれたけど、うまく答えられなかった。

別れた直後、家に帰ってから大泣きして、もうあの人がそばにいることは今後一生ないのかと思ってさらに泣いた。ついこの間まで、連絡したら一応は返ってきていた相手に、もう連絡することは二度とない。恋人という関係を解消するって不思議だ。当たり前が当たり前でなくなるし、これまでのことはなかったことになる。本当はあるのに、見えないふりをしないといけなくなる。

そうやって最初の1ヶ月はとにかく悲しみと心の痛みに耐えるしかなかった。でも不思議と後悔はあまりなかった。「今別れなかったとしても、どうせいつか同じ結果になってた。早いかいかの違いだけだ」と。カップルが別れる時、どちらか一方だけに原因はない、僕も悪かったし、彼女も悪かったのだとか、あのままズルズル付き合ってズルズル結婚して、そのあとに不幸になるよりマシだとか、そういうことを考えていた。

でも2ヶ月経ったら自分を責めるようになってしまった。なんで彼女を大切にできなかったんだろう。あの時、ああしていれば。1ヶ月前は別れに納得していたはずの自分に、ぜんぜん共感できなくなった。3ヶ月目か経過してもずっと続いていた。

そして4ヶ月目。だんだん思い出さなくなってきた。不思議なのは、6年半も付き合っていたのに、一度離れると顔も声もうまく思い出せないことだ。もうこのまま本当になかったことになるんじゃないかとさえ思った。立ち上がれる、と思った。好きな人ほしいかも、と性懲りもなく思ったりもした。

でも5ヶ月目はまた、過去記憶にやられのたうち回って死にたい時期がやってきた。どこに行っても思い出してしまうのだ。あらゆる街のあらゆるところに、彼女との思い出の残滓が散らばっている。忘れようとしているのに、思い出すスイッチがいたるところに、しかも不意に現れる。

そして半年を迎えた今月。

5ヶ月目から引き続き、残滓と戦い続けた。先日友達とふらっと入った飲み屋の斜め前に、昔彼女と入った店があった。頻繁に行くエリアじゃなかったから、余計に昔のことが思い出されて吐きそうになった。6年半も共に過ごしたら、むしろ一緒に行っていないところの方が少ない。彼女記憶はいつまで経っても僕を離そうとしてくれない。今後逃れられることはもうないんじゃないかと思ってゾッとした。嫌だ、苦しい。友人と飲みながらくだらない話をして笑っているのに、頭の片隅には彼女のことがちらつく。

みんなどうやって失恋から立ち直っているんだろう。彼女関係を戻したいとか、まだ好きとか、そんなのはもうない。ただ、ちゃんと愛してあげられなかったなという後悔だけがずっと胸の奥に残っている。それがとてつもなく苦しい。

2019-04-30

20代前半のニートだけど格闘ゲーマーになりたい

たぶん才能はない。つーか初心者

子供の頃に鉄拳という格ゲーカポエラ使いの黒人キャラを使って適当ガチャガチャやってたらめちゃくちゃ連勝できた時の記憶が今でも鮮烈に脳裏に焼き付いてる。

とりあえず今は仕事探してるからあれだけど仕事決まったら鉄拳デビューしたいと思う。

2019-04-22

ちょっと昔のこと→白黒 って馬っっっ鹿かよ

けっこう前なんだけど

テレビチャンネル回してたらやってた時代劇(たぶんNHKのその時の新作ドラマ 再放送とかじゃない)、

ちょうど回想場面になったところだったんだけど、そしたらそれが白黒映像なのよ!

馬っっっっっっっ鹿じゃないの!って思ってけっこう怒ってチャンネルかえた

だって江戸時代なんだから「昔は白黒」なんて認識も何もない! ので

で、毎週楽しみに見てる「いだてん」なのだけど!

昨日放送のにそういうのがあったんだけど、気になりますいか

これもやっぱり明治大正なので、今も昔も同じく写真映像は白黒なんだから、「昔は白黒」なんて認識はない!

杉本哲太演じる生真面目なおじさんが昔はテニスボーイだったんだぞってことで流れたんで、

杉本哲太サラサラヘアのカツラかぶっただけで若者演じてるのおもしろかったし、

そうやってちょっとふざけてたので、場面として浮き立たせるために白黒になってたのは明らかに効果あった

けど、そんなんで良しとはならない、許さん

いや、冒頭からしてスヤさんとの思い出がフィルム調で映されてて、そこでもうちょっとがっかりきてた

これを人に言ってみたら全然気にならないって言うので、仲間が欲しい・・・




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追補

「分かりやすい」「よくある」「ありふれてる」のは分かり切ったことですけど、だからだっていうんだ!

持ち方とか変なファミコン写真ありましたね

あれセピア調で、80年代なのに変だぞって言ってる人もいたはずです

その人たち来て仲間になって

フィルム劣化ノイズを模したのあるじゃないですか

しみとか縦の線がちゃかちゃか入るやつ

本当だったらせいぜい60年代初頭あたりまでの映像しか無いと思われるんだけど、

80年代とか90年代映像にまでかぶされてるってことが、

テレビ見てるとあるんですよ

歴史修正的って言って大袈裟でもなくないですか!

ちょっともう冒頭のフィルム調のほうに的を絞るけど、

同じことですよ!

四三さんとスヤさんの思い出がああやってカラーフィルム映像で残ってるはずないわけでね

からあれは劇中の実際物でもなく登場人物思念でもなく、映像制作者が視聴者に向けた作為なわけでしょう

でも「カラーフィルムで撮られた思い出」ってものすごく時代性を帯びてて、

カラーフィルムが普及して廃れるまでの期間を回想するって場合しか使うべき表現じゃないと思うのね

スマホの縦型動画で撮られた思い出」と同じなのね

もうこれ誰も読まないでしょう


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いやさぁ、杉本哲太theテニスボーイはさぁ、その説明を聞いた、四三と可児くんだっけ、その脳裏に浮かんだイメージっていう扱いで出てきたのかもしれないじゃん。劇中の理として、って言ったらいいのか何ていうか

いや、ふたりが浮かべたイメージ映像制作者が混ぜ合わせたってことかもしれないし、まるっきり映像制作者の作為として視聴者提示されたものかもしれない。ていうかあやふやっていうかまぜこぜですね。

でもとにかく一要素として、劇中人物の脳裏に浮かんだ映像って感じがあるし、その感じが強い、とする!

で、あの時代に、「昔=白黒」っていう共通認識があるかよ!? ってんだよ!

若かりし杉本哲太theテニスボーイはあの時点から30年は前のことでしょう。1880年代とかですぜ。

写真館とかできっちり撮った写真ぐらいしかなくない? いや勉強不足で知らないんだけどね。

からあのドラマ時代に身近な人の昔の写真を見る機会とかある? あるかもしんないんだけどね。無いってことにする! 特に庶民は!

そしたら、あくまでそしたらだけど、四三さんたちが白黒で思い浮かべるのはおかしいじゃないですか!

でもちなみにだけどもしもあれモノクロでも白黒じゃなくてなんか赤とかと白のモノクロだったら映像の遊びとして受け入れてぜんぜん怒ってないんですよ!

これは意外な新事実ではないですか!?

みんな追記以下読んでます!?

仲間来て!!!


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スマホの縦型動画うんぬんにみんなもっと触れてほしかった

フィルム調も白黒も、スマホの縦型動画と同じぐらいに、特定時代らしさを帯びてしま表現と思ってた

でも白黒については、記憶とか回想に際して色を勘案しない人が若い人でもまあまあいるのかもってわかったので、ひとまずあきらめよう


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転校生」の男女入れ替わる前後の場面に白黒映像あるとのこと

たことないですけど、階段転げ落ちる場面かと思われる

命にかかわる危機とき、視界が白黒になったりスローモーションになったりするって聞きますから

おそらく、それなりに、そういう人間生理における実際に即してる、準じてる、って感じがするので、受け入れられる気がする

階段転げ落ちの危機だけじゃなく男女入れ替わりの衝撃を表現するのにまで白黒映像が用いられてるとしても、そりゃあ驚天動地の一大事からそうもなるだろう、って感じだ

納得だ

見たらわからないが

犬神家の一族」も白黒の回想場面あるとのことで、

これは最近見たのに、あったかどうか覚えてないぐらい気になってないですが、

殺人の場面かも、と思います

しか目撃者の回想じゃないか

だとしたらなんだけど、これも人の命の危機だし、下手すりゃ自分危機なので、白黒になるの納得いきます

なんか、現実に即してなければだめだ! って言ってるみたいですけど、ちがう!

でも現実に即してるっていうのは、腑に落ちやすくするためにかなりかなり有効手段なんだから、やるべきところでやればいいでしょ! やるべきところはここだ! 俺が掟だ! って話だ!

もう白黒についてはほとんどあきらめたんだけど、やっぱり「いだてん」冒頭のフィルム調だよ! 15話だよ

あれがスマホの縦型動画調だったら変でしょう!

本っっっっっっっっっっっっっっ当に同じことだと思うよ





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「仲間来てって何様なんだろう」っていうの、ほぼ意味からない

同じように思う人いたら味方して、というつもりで書きました

2019-04-21

高齢の父が交通事故を起こした

池袋事故いねー」「父さんも気をつけなきゃ」「俺はまだまだ大丈夫だ!」

そう話していた同じ日に、車は細い曲り道で急に加速し、マンションの壁に衝突した。

幸いなことに人身事故にはならなかったが、後部座席にいた妊娠中の姉が頭を打って病院搬送された。しかお腹の子供も母体もともに大事には至らなかったようなので、やはり幸運だと言える。

私は救急で診断を待つ間、姉と胎児が無事かどうか矢も楯もいられなかった。そして考えたくもない万一が起きた場合の、父の今後を憂いた。

父は70代で、今日日本社会ではまだ現役と言っていいのかもしれない。しかし以前に脳梗塞を患い体の衰えは顕著で、ここ数年は滅多に運転をしないようになっていた。その日は、だが、生まれる子のために必要ものを揃えたいという姉の要請で、久しぶりに運転をしたのである。ちょうど姉の夫は出張中であり、父は娘に頼られた嬉しさから機嫌よくハンドルを握った。そこには善意しかなく、敢えて言うなら免許を持っていない私が悪いのだ。

赤ちゃん用品を買いに行ったせいで赤ちゃんが…なんてのは残酷すぎる。診断結果が分かった後でさえ、父は万が一のことがあれば合わせる顔がないと、泣きそうな顔で繰り返し詫びた。

万が一が起こらなくて本当に良かった。被害者がいなくて、本当に運が良かったのだ。

池袋と今回の事故とで、決定的な差があるとは思えない。しか池袋は取り返しのつかない惨事になってしまった。

亡くなられた人は可哀そうだ。残された人も憐れに思う。

私はその日まだ見ぬ姪の安否を思い、周囲の人々の彼女に注ぐ思いの重さを感じた。生まれずしてこれほど重いのだ。生まれた後は猶更だろう。

しかし私は、それ以上に、加害者のことを思うと、やるせない気持ちになる。父の蒼白な顔が脳裏に浮かぶ

姉は付き添いの私に、父が自分自身を責めないか、それが一番心配だと言った。自分を責めざるをえないこと、十字架を背負うこと、これまで頑張ってきた人々に、あまりにも酷い仕打ちではないか

2019-04-14

蟻になる病

うつ病と診断されていくら経ったろうか、もうパッと答えられるほど最近ではない。確か思春期外来にかかって、そこでうつだ、と言われた。恋愛部活で悩んでいた中学校の私は、はっきりと、そこでうつと言われた。今ではそれしか覚えていない。その後、自分に都合のいい親は私をクリニックから引き離した。我が息子がうつであるはずがない、こんなに他人とも関わるのが好きで(好きではなかったが彼らにはそう映ったらしい)そして何より明るい人が、そんな病気にかかる訳がないと。当時、文字を読むのとかがそれほど嫌いではなかった私は必死自分の病について調べた。どんな人がなりやすいのか、どういう治療法があるのか、こんな体験談があるのか、僕は果たして治るだろうか―――そうでもしていないと、冷たい彼女のこと、部活で受けるいびりを思い出してしまうからだ。頭を動かして、紙に文字を書いていれば少なくともそちらには気を取られなくて済む、そう思った私はひたすらに本とにらめっこをしていた。ただ、それでも原因から離れられない日々は間違いなく僕をおかしくしていた。親は投薬も、休学も認めなかった。それも嫌だったが、留意点として教師など、知るべき人にも僕が鬱である由は伝えられなかった。ただ、それでも僕は死んでいない。これは僕が死んでいないかうつでも平気だよ!なんていう詭弁を書きたかったものではなく、うつというのは周りの人も協力してあげないと決して治らなくなるものだ、と言いたいために書いていることは了承しておいていただきたい。それでも常に自殺脳裏に浮かんでいる。従来の自殺は美しくない、死ぬとき牡丹のようにぼとりと落ちて死にたいと思っているだけで、もしそのように死ねものがあれば、直ちに使ってしまうかもしれない。

これを何故書いているかというと、とうとう投薬が終わったからだ。それは僕が良化傾向にあるからではない。むしろ真逆の、薬が効かないという事態になったからだ。長期間渡り抗うつ薬を処方されていた僕は、親に隠れてでもこっそり飲んではいた。でも、原因が近くにありすぎること、またその環境から経済的にも、精神的にも自立して逃げ出せないことでその場しのぎの安楽剤にしかなっていなかった。まぁ、首を吊りそうになったときとか、割と助かりはした。でもとうとう、それも効かなくなりつつあった。この間自殺未遂まで行ったからだ。早期に発見されてしまったので、今も意識清明思考の混濁もない。(無いと言ったら嘘になるかもしれないが)

から、今もこうして文字を打っている。

こうしてみると、仏教説話蜘蛛の糸だとか、信じる者は救われる系の話にすがりたくもなってきた。それでもダメものダメだった。ただひたすら鬱屈とした自分が襲いかかってきて、たちまち意識占拠されてしまう。毎日この繰り返して、今僕は一番勉強すべき時期に差し掛かっているのだが、一向に進まない。それに受験のことを考えてもダメになる。いっそ考えるのをやめたいとずっと思っている。脳が腐ってしまえばいいのに。臓器カードは準備できているのに。

今の自分を一度自分から離れてみると、子供ときに見た蟻地獄にハマる蟻を思い出す。藻掻いて藻掻いて、砂がじわじわと迫ってくる。はてには埋もれて死んでしまう。色んな人に言われる。うつ知識がないような人から毎日をより良くしようとは思わないの?とか苦しいのを楽に変えたくないの?とか。そんな元気があればとうに打つ手は打っている。それができたらこうはなっていない。もう何をしようが、どう動こうがこのまま砂の渦の底に追いやられるのは自明で、それが早くなるか遅くなるかの差でしかない。こう思って、毎日蟻になってしまった僕は暮らしている。

2019-04-12

ここ10年くらいにあった、世の人々の脳裏に埋もれてるものごと

アイスバケツチャレンジ

2019-04-09

facebookで、学生時代同級生のページをひたすら検索した

我ながら、随分と不毛時間を過ごしてしまった。

思いつくまま、脳裏に浮かんだ名前検索ボックスに入れていく。その繰り返し。

こういう時は、不思議と、仲が良かった子ではなく、何かしら負の感情を抱いていた子が対象となる。

他人の家の中を無断で覗き込むような行為だけに、脳も、罪悪感を感じにくい方を自ずと選んでいるのかもしれない。

不幸になっていてくれたら、とは思わなかった。

幸せになっていてほしい、という気も全く起きなかった。

近いのは、週刊誌を手に取ってしまう時のような、あの卑しい好奇心

「見るー見られる」の関係から解放されるからこそ味わえる、ささやかな優位性。

何をやっているんだろうな、自分は。

2019-03-23

ヤケクソでプロ「年下のお姉さん」に責められて絶叫絶頂しちゃった件

都内某所のラブホで僕は一人ソファー腰掛けて頭を抱えていた。とても不甲斐ない気持ちだった。たか風俗遊びと自分に言い聞かせても、昨日のデリヘルでのプレイの後悔が拭い去れなかった。お相手いただいたお姉さんは否がない。いつもと違ったプレイがしたかったのに、気づいたら僕の描いていたシナリオと全く違う結末になっていた。そこに些細な仕事での失敗感も重なって、自分に対する情けなさと憤りを感じていた。

悲劇出張で始まった

ことの発端は数日前の地方出張なのです。ビジホの机で仕事をしていたら、コンクリ壁の向こうからゴンゴン音がする。ずいぶん荒っぽい荷物の扱いだなと思っていたら、どうやら甲高い声がする。子猫の鳴き声、赤子のギャン泣き…違ぇ、これは喘ぎ声だと気づく。ああ、こっちはせっかく気持ちよく仕事を終えて寝ようと思ってたのに、デリヘル呼んで大声聞かせやがってふざけんなよ。

いざデリヘル

翌日帰京後、僕はためらうことなデリヘルを呼んでラブホへと向かった。普段は予定が合わないランキング上位嬢の出勤予定と僕の予定が一致していたので、今回はこのお姉さんにしようと決め込んで予約した。これが間違えの始まりだったとあとで気づくことになる。嬢はオタサーの姫っぽい服を着てやってきた。年はずいぶんお若いようにみえた。見た目はこけしっぽいかわいさだけど巨乳むっちりで、アヒル口風のキメ顔が最高にキマってた。僕こういうの、すき。なるほどランキング上位になるわけだなと納得。抱きつくとシャンプーや衣類洗剤の香りじゃなく、人間匂いがした。こけし嬢は中川翔子っぽい喋り方で勢い良く喋ってくれたので、プレイは順調に進むと思っていた。ただ、腹の肉が邪魔してオプションコスプレ衣装ボタンが半分しかまらなかったので、僕の衣装選びセンスの無さに心の中で泣いた。なぜだろう、僕はこけし嬢に遠慮していた。なんだか、言葉に表しにくかったのだが、こけし嬢は急いでいるように感じた。

僕はあの日壁越しに聞いた悶絶デリヘルみたいに、こけし姉さんにも盛大な喘ぎ声を出してほしかった。プロからその程度のリクエストに答えるのは容易いだろうと思っていた。しかし、それは裏切られた。

「どうしてほしい?」

と、こけし嬢は問いかけた。僕は緊張していたので

「お姉さんの喘ぎ声いっぱい聞きたいです。あと、僕を責めてほしいです♡」

って言っちゃったんだ。うん、一行で意味不明な即堕ちしてるね。こけし嬢は「うん、わかったー!」と二つ返事で仕事を始めてくれた。お口でしてくれたり、手でゴシゴシしてくれた。そうしたら、早く射精しなきゃいけないという気がしてきた。だから、すぐに、射精した。お姉さんにアンアン叫んでもらうはずが、僕が叫びながら射精してしまったのだ。そうしたら、時間全然余ってた。適当に話して時間になってさよならした。全然楽しくなかった。60分コースだった気がするけど50分ちょいしか経っていなかった。

反省反省、ただ反省

こけし嬢の去ったラブホで一人、無駄に大画面なテレビワイドショーを見ながら悩んだ。この不満感はなんだ。性欲発散するために来たのに、来るときより帰るときのほうがフラストレーションが溜まってるじゃねえかと。冒頭の記述は何が悪かったのかと悩んでいる無様な様子だ。

こういうときサンクコストを切れるヒトは強い。「次行こ、次」といって立ち直れるヒトはすごい。僕はそうじゃなかったので、そこで出した結論は「次の日ソープへ行き再挑戦する」だった。ソープにしたのは、なんとなくやさしいお姉さんが多そうな気がしたからというだけである

もう一度、チャンスをください

もう、ヤケクソだ。ランキングも当てにならぬ。次は誰にお相手願おうか、もうあれこれと悩むを止めた。条件は、なるべく年齢高めでお姉さん以上オバサン未満で懐の広そうなお姉さんを選びたい。若い、未経験、初々しい、ドM、そういう店長コメントのついたお姉さんはまず論外。美形で敏感とかランカーとかそういうのも、だめだ。バッサバッサと切り捨てた先に残ったお姉さんは、どれもパッとしない。写メ日記を見ながらマメそうなお姉さんを選んだ。

さあ、期待値からソープを始めよう

翌日になった。もう、ドキドキしないでお姉さんにご対面だ。コスプレオプションで頼んだセーラー服がはち切れんばかり…いや、はちキレていた。

「この制服小さくて前が閉まらないんだぁ」

申し訳なさそうに語る顔はケバい小野早稀で、体は乳40%OFFの青木りんであった。お乳は水風船みたいに乳首ちょっと外向きで大変素晴らしい駄肉でございました。年齢は20代で僕より少し若い。ちなみに小野早稀青木りんもすきだけど、混ぜたらあんこパスタみたいになってしまってる。声はちょっとかすれてて、苦労してそうだなあと要らぬ想像をしてしまった。

責めるのです。そう、前からそして後ろから

まず、深呼吸して僕はこれまでの事情小野お姉さんに10分くらいかけて話した。一度失敗してるから、落ち着いてしっかりと伝えた。小野お姉さんは失敗談を笑ってくれたので、少し救われた。

はい、わかりました、大丈夫だよぉ」

と言ってくれて、プレイを始めてくれた。

それで、小野お姉さんは「ここ触ってぇ」といいながら仰向けになって秘所を触らせてくれた。制服スカートくぱぁしているアソコを見ていたら興奮してきた。

ここで挿れたらうまく行きそうな気がしたので、初めて正常位をやってみた。挿入するときには小野お姉さんが

「もうちょっと上、あっ、そこだよぉ」

って言うやつをやってくれて、それがすごくエロかった。でも挿れてもそんなに気持ちよくない。腰を振っても振っても進んでいる気がしない。ふと脳裏に「糠に釘」という諺が思い浮かんで、これってエロ比喩なのかなんて思い笑いそうになった。ところで正常位ってどんな女の子でも絶対ブスに見えるのはなんでなんだ。現実世界バグ修正してほしい。正常位しながらキスしてみたら、お腹がつっかえてやり辛い事に気づいた。僕はBMI28なので、やせなきゃなあと思うのであった。そして、小野お姉さんは申し訳程度に

「あ〜! 逝っちゃう〜」

というのをやってくれた。なんだろな、これを求めてたはずなのにあんま嬉しくないな。

なんとなく正常位は身体の収まりが悪い気がして、後背位に変えてみた。後ろを向くと大きなお尻と美髪が拝めて興奮が高まった。そうか、バックもありだなあと思った。お尻を掴みながら腰を振る。もうエアーズロックにでも抱きついてる気分だ。小野お姉さんの重量感を感じて、興奮した。そうこうしているうちに、射精感が高まってきて射精できた。その間もお姉さんはアンアンやってくれた。なんだろう、素人声優のボイスドラマを聞いているような気分…こっちが恥ずかしかった。とにかく、ノルマクリアで爽快な気分だった。

幕間: 年下の姉症候群

プレイが一段落すると、雑談があった。他愛のない話が続くなかでなぜか、(エッチで血の繋がっていない年下の)姉を僕は欲しかったんだよねっていう話なった。

「お姉さん、この時間だけ、僕のお姉ちゃんになってよ」

提案すると、小野お姉さん快諾してくれた。だから、2回戦は小野お姉さん改め小野お姉ちゃんが上になって騎乗位で僕を攻めてくれた。

これは僕が求めていたこ

小野お姉ちゃんは責められたい男のツボを心得ていてロールプレイがノリノリでほんとすごかった。挿入する前に、僕に跨ってエッチな表情をしながら

姉弟でこういうことしちゃいけないんだよぉ」

って焦らしてくる。乳首舐めたりキスしたりして、もう僕は我慢できずに

お姉ちゃん、僕もう我慢できない。お願い、エッチしたいよぉ♡」

懇願した。僕の気持ちは極限まで高まった。これこれ、これを求めてたんだ。小野お姉ちゃんはさきっちょだけ挿れて、もうここまでだよって焦らされたりしてくれた。僕の心は隅々まで満たされた気分だった。焦らしに焦らして、挿れてくれた。やっぱり騎乗位でプロに動いてもらったほうがきもちい。小野お姉ちゃん

姉弟からエッチ気持ちよくなっちゃダメだよぉ」

って耳元で囁いてトドメを指した。バックのときより随分早く気持ちよくなれた。

「あ〜イクイクだめだめ、あ〜! おぉああああ!!!

本気で絶叫した、僕が。逝っても許してくれずしばらく腰を振って僕を責めつづけた。まるで犯されている気分だったので、ほんとに心が満たされた。

絞り尽くされて、プレイは終わった。あとに残ったものは、筆舌に表し難い満足感。すごい、求めていた以上のものを与えられた。ソープから帰ってきてあまりに満足感が得られて嬉しくて誰かに伝えたかったのでこれを書いている。

教訓:まとめにかえて

さて、今回の風俗遊びから得られた教訓を忘れないように書いておく



今回のプレイを振り返ってみて気づいた。弟くんがお姉さんを責めようとするもうまく行かず、反転攻勢で弟くんがガッツリ責められちゃうやつじゃないですかー! これ大好きなやつだった。

最後にはエッチアドバイスまでくれて小野お姉さんいい人だった。ありがとう

2019-03-19

最近安倍と聞くだけで嫌悪感がひどい

あの捏造野郎、こと安倍といえば誰が連想されるか言わなくてもわかるだろう。

職場阿部って人がいるんだけど、名前を呼ぶ度にあの超低学歴捏造野郎安倍のことが脳裏に浮かんで気分が悪い。

まあ阿部さんはいい人なのだが。

しかし毎回毎回、あの知恵遅れ論理思考ゼロ捏造ゴミカス野郎安倍脳裏に浮かぶなんて苦痛で耐えられないということで、最近、極力呼ばないように努力している。

なんで、俺がこんなことで苦労しなきゃいけないんだ、あの低IQ独裁思想チンカス野郎安倍のために。

あぁ、ここで安倍安倍書いてたらまた鬱になってきたわ。

2019-03-13

レディファーストで座らせてくれ、とは全く思わないけど、体調が悪い人や明らかによろよろしてるお年寄りには席を譲ってあげてよ、そこの元気そうなメンズ?とはたまに思う

もちろんメンズ調子悪かったら座っててええんや

ただ、席に座る前に明らか元気そうな様子を見てるからこそ思うやつやで

席に座ってから目をかっぴらいてゲームやってるからこそ思うやつやで

追記

ああ、そうやな、これは言葉足らんかったわ、メンズだけやなく女ももちろん譲ってくれよ!

ただこれを書いたのは、こっちの話があったからやねん

https://anond.hatelabo.jp/20190313084345

まーた女がみんなレディファースト強要してるみたいな書き方しとんなーって思ったからな

イラッとしてしまったんや

あと横増田が書いてくれてるけど、優先席若いちゃんが座ってんのをよく見てたのが脳裏に残ってたんやろな

男叩きに見えたやつは正直すまんかったよ

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