「脳裏」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 脳裏とは

2020-08-12

エロマンガ大好きおじさんだけどSEXがこんなに辛いなんて思わなかった

毎日時間頑張って腰を振り続けているのに、勃たない射精せない挿入らない。

結婚して一年経っても童貞処女のままなんて思いもしなかったよ!

始めてセックスをした日、自分でどうも勃起不全のケがあるナと思ったおじさんは、EDクリニックに行き(何故かAV男優広告塔をやっており非常に胡散臭かった)、勃起不全という病気について、ED薬が作用する機序について、ヴィデオを見せられ、それで説明を受けたということになっているらしい、医師の診察が数分あり、ヴァイアグラジェネリック薬を受け取って帰宅した。次回からは診察受けずに薬だけ受け取れますから。受付の者は、まるでスーパーマーケット店員のように言う。確かに服用してみると、にわかに息子が熱を帯びはじめていることに気づいたが、自分がその気にならなければおとなしいままだった。どうやらこの薬は快感中枢には作用しないらしく、自分意志無関係勃起できるというようなものではないらしかった。勃起度1を100にはできるが0は0のままである。勃たねえモンは勃たねえンだよ、わが息子はむくれてそう言った。

29の妻は同世代の友人が次々と出産経験していること、30を過ぎての初産リスクを恐れているのだと思う、無自覚におじさんに対する妊活排卵ハラスメントを繰り返してきて、精神的にも身体的にも限界だった。おじさんはメンヘラなので精神医療に頼りがちである。つまりセックスカウンセリングを受けることにした。医師の娘である妻は、その珍妙肩書きを怪しがってついて来なかったが、性科学会なる歴としたアカデミア組織運営だったので大丈夫だろうとおじさんは信用した。結論としては「最初はボディタッチから始めてみて、徐々にステップを進めていきましょう」みたいなザ・行動療法的な話だった。正論だが、その悠長な言葉は、今すぐセックスがしたいおじさんが求めているものではなかった。ここには二度と来ることはないだろうな、とおじさんは思った。財布からは万札が消えていた。

人工授精という現実的な案を伝えた。妻は泣いた。

おじさんもおじさんで豆腐メンタルなので、勃起不全挿入困難膣内射精困難の三重から学習性無力感を併発して、毎度毎度今日こそイケそうだなと思っても、一回の挿入失敗で深く傷つき、途中で萎えしまい、その日のうちはそれっきり息子が勃ち上がることはない。とにかく膜さえ突き破れば次回以降からはどうとでもなると思うのだが、息子を強く突き立てると逆にこちらが根本からへし折れてしまい、壊死とか骨折とか恐ろしい単語脳裏に過って、それで腰が引ける、せめて手前で射精そうとは思っているのだが、激しくピストンすると肛門側に竿が抜けてしまのものから、ピンセットで摘まむような慎重さで、おっかなびっくり腰を動かすことになる、これでは刺激が足らず射精には至らず、そのうちにお互い気持ち萎えしまう。セックス困難は心身の病だ。死にたい

2020-08-07

高校生のころ、帰宅途中に川で溺れている子供を見つけたことがあった

何かの本で読んだ「溺れて藻掻いている人を救助しようとするとこちらもひきずり込まれて双方が溺れることになり危険です」という内容が急に脳裏に浮かんだ

大声を出して周囲に助けを求めるなり何か掴まれものを探すなりすればよかったのだが、「溺れて藻掻いている人は助けてはいけない」という考えが

脳内を占めてしまっていて、「助けてはいけない、助けてはいけない」と思いながら溺れる子供をじっと見ていた

たまたまそこにおっさんが通りかかって溺れていた子供は無事救助されたのだが、おっさんに「なんで助けようとしないんだ 見殺しにする気だったのか!」と罵倒された

その話は自分の両親にも伝わり、「溺れている子供を見ているだけで助けも呼ばない何もしないというのは人としておかしい」と散々怒られた

今度溺れている子供を見つけたらどんなに藻掻いていようがすぐに飛び込んで助けようと考えているのだが、残念ながらそれ以降川で溺れる子供には一度も遭遇していない

2020-08-05

あの犬へ

私が今この世に居るのはあの犬のおかげだと思う。

出会い犬種を書くのは気が引けるが、私がたった1週間弱の一人暮らしをした時、母と衝突した時、何もかもが上手くいかなくて事ある毎に「死にたい」と思った時、脳裏によぎるのはいつもあの犬の笑顔だった。

はてな匿名ダイアリーで、なぜこんなことをいきなり書いたかには理由がある。

先日あるSNSで、【自分の飼っている犬が満月の夜にほんの一瞬、数分間だけ人間の形を成して言葉を交わせるとしたら、何を伝える?何を聞く?】という発信を見た。

ありふれた想像だが、多くの愛犬家がほんの一瞬でもこの子言葉が伝わったらと思ったことがあるだろう。

普段の私はというと、気持ちが強いときにある、物事諦観しているような“おもて”がある。

なんとなく、自分名前を明かして書くには気恥しさに耐えられなかった。

色々なことを考えた。

拙い語彙で、陳腐表現で、どうにか美しく私の想いを飾ろうとした。

人並み以上に本を読んできたし、国語の成績もずば抜けていた。

作文や小論文も自信があった。正直、犬に対する想いを言葉にすることくらいなんとでもない、と舐めて掛かっていたのだ。

あの犬に伝えたい言葉は、ただありがとうしか無かった。

こう書くともう亡くなっているかのようだが、もちろんまだ生きている。

あなたの毛並みは本当に素晴らしく、まるで輝く宝石のようだった。あなた言葉の通じない私に対して深い深い思いやりがあり、何度その心に救われたかからない。あなたが生きて、健康で、傍にいてくれることだけが私の幸せなんだと、伝えたいことは沢山あった。

だが、いざ数分間で何を伝えるか、と考えると感謝言葉しか出てこなかった。

あの犬を褒め讃える言葉はいくらでもある。あの犬の素晴らしさをほんのひとかけらでも伝えられる。でも、私があの犬に伝えたい言葉は「ありがとう」だけだった…。

“あの犬”と言っている犬は老犬で、犬種的にもそうそ長生きは見込めない。

出会ったのはあの犬が4歳の冬。空は分厚い雲に覆われ、風は無く、何枚着ても冷たさが足元から這い上がってくるような日だった。

あなたが私を嫌っても、死ぬまで、死んでも傍に居る。新しい犬を迎えて、あなたが思い出になっても、あなたは誰とも比べられない私の1番の友。どうか来世でもきっと、あなたの友になりたい。

追伸

はてな匿名ダイアリー投稿感情が乱れているので文章がごちゃごちゃです。ここまで読んで頂いた方、ありがとうございました。

2020-07-30

犬を飼いたい

犬を飼いたいと思っていて、たまにペットショップかに行くんだけど、

そのたびに以前友人に犬を飼う事をめちゃくちゃに否定されたのを思い出してモヤモヤしてしまう。

友人曰く犬は「性的な生き物」だから気持ち悪い」んだって

ペットショップや近所の散歩道でかわいい犬を見る度その時の事が脳裏に浮かぶけど何が性的なんだか全然わからん

それでも私が犬を飼ったら「性的な生き物」飼ってるって思われるのかな~って考えると微妙に嫌で。

猫は性的じゃないらしい。これに関してわかる人が居たら何が性的なのか教えて欲しい。

吠えるのが嫌、とか臭くて嫌、と言われるなら納得もできるんだけど・・・

ちなみに別に友人と不仲とか無条件に罵倒されるような間柄という訳では無いです。

2020-07-28

錆びついたレールを

古びた列車が駆け抜ける

このトンネルの向こうに待つの

天国地獄

未知なる大地への逃避行

脳裏に浮かぶ故郷の安逸

昂ぶる気持ちを抑えるために

目を瞑り

歯を食いしばり

拳を固く握りしめている

両脇に抱えた

巨大な明太フランスパン

明日への試練に立ち向かう

2020-07-27

朝の海(別増田修正してみた)

朝の海には一度も訪れたことがない。だけどボクの脳裏には、焼き付いて離れないほどの郷愁が映る。

太陽はまだ水平線の向こうで眠っている。空は色づいていて、夜の帳を押し広げてゆく。

静寂の海岸は波音以外の音が消えている。波音を時折かき消すかのように背後の国道を車が通り過ぎ、やがて再び潮騒に紛れていった。ああ、鳥の鳴き声も目を瞑ると聞こえるし、今しがた羽音を鳴らし始めた蝉の声もかすかに響く。

水平線は霞がかっていて息は白い。空は橙から紫へと移り変わってゆく。

夏の初めを思わせる雲は、入道雲には程遠い。それは扁平で、紫立ちたる雲の細くたなびきたる――そんな一文を片隅に思い浮かべるほどには劇的じゃない。

海岸は冷たい空気にかき消されたかのように人を拒んでいる。だからきっと人は少ない。遠く小さく見える恋人たちは、この場所に招かれたみたいだ。現地のおじいさんは犬に導かれて駆け足になる。もし鴨川がとても大きいのなら、こんな風になるだろうか?

ボクは堤防の先にたどり着いた。太陽が目の前に迫ってくる。うん、いよいよ日の出が見える。そう思ったのだけれども、雲の流れがこちらに挨拶する陽の光を細く遮り、やがて太陽は見えなくなってしまった。ボクは仕方なく堤防の下を覗き込むと、退屈まぎれに小石を蹴って魚群を驚かせてみた。

魚が人懐こい顔を覗かせる頃、ボクの顔は真っ白になる。目を細めて、手のひらをかざして。

太陽と空の境目にある虹色は青い銀河のように左右両手いっぱいに広がっている。そんな風に思えた。 

ボクにはそんなイメージがあります。いきたいなー、朝の海。

朝の海に行って何をすると思う?

モチロン増田をするのだよ。

波音を聞きながらさ、早朝ののんびりした増田を見るんだーよ。

最高ですかー。

壱弐参ダーッ!

anond:20200727205134

なんにょ?

ブコメが絶賛していたので読んだが

anond:20200726200159

重箱

エクスクラメーション連続とか、「鬼のような速さで」とか普通にチープだった。

他にも「クソッ!」という気持ち地の文表現できていない。

「というか正直にいえば~できごとだと思っていた」

付近に至っては句点を挟んだほうがいい。テンポが崩れている。

これでテンポが良いというブコメには目を疑う。

ヒラく部分もくどい。

普通に漢字にしたほうが印象は良い。

もっともここは好みの問題もある。

「①」などの記号をいきなり小説文体に出すのは奇妙だし、本来使うべきではない。

以上、特に守るべきは文節のリズムのみ。あとは、まさに重箱。

構成

昔を思い出す自分と中程の本文、そしてまた現在へ、というオーソドクスな三幕構成

実話と想定する場合、全項が繋がっていないのは別段問題はない。

ただし創作なら冒頭と終わりに中間段落意味が含まれていないため、うまいとは言えなくなる。

以前のラズベリーの人に似た構成力でしかなく、実際同じ人ではないか、という勘ぐりが脳裏をよぎる。

欲を言えば三段の項のバランスが整ってないので整えたほうがいい。

序文と終盤のみ短文というやり方は大変映像作品的な考え方。

メッセージ性はほぼない。

あるとすればベンツへの犯罪も含めた来客の賑やかさと、現在の侘しさの対比か。

しかしそれがやたらうまいとも思えない。転調が効いてないから。

元増田へのブコメ

普通におかしいんじゃないのか?

ここのブコメ

余裕のない文章に本物感を見た。いよいよ増田にも新しい風が吹き始めた

元増田を余裕とする神経がちょっと変ですよ。

あれは詰められてないだけです。

パスしてたけどこれ見て原文読んだわ、サンキューテンポがあそこだけ違うのは心の中の澱がべトーっとしてるのを表現できてるし、むかしの女子高生なら当時の比較表現で「鬼」使うしおれは"加点ポイント"だった。

なるほど。「鬼」は携帯小説作者世代なら少しは……。

ただ、こればっかりは元増田に聞いてみなきゃわからないですね。

コギャル設定はないようですし。

元のやつに「『ひとりぶんの食事』を作ろうとして思い出したのに導入部で水ようかん食ってる齟齬だけは気になる。」とブコメしたんだけどそこどう思う?自分はい増田と思ったから、なお惜しいなと思うんだけど。

ここは時間経過した、という行間を読めばよいのだと思いますが、だとすれば多少進行が映像作品的ですよね。

すごくおかしくはありませんが、水ようかん過去回想を比喩で結ぶとかっこよいかな、くらいは思います

私もブコメほど感心しなかったのですけど、私はむしろ技巧に走らずもっと素朴に書いたほうが面白かったんじゃないのという立場です

面白かったけどこれを至上と言われると違和感ある。もっと下らなく面白文章はたくさんある。

そうです。あまりにも大げさに褒められると、逆にそうでもないポイントが見えたりしますよね。

一方、この文章もやはり元増田への興味を引くことになっています

極端なマイナス評価に見えるからでしょう。

“重箱エクスクラメーション” 椎名林檎みがある

閃光少女ですか。これはまあ、ザ・重箱ですね。

重箱というか増田ブコメ名物揚げ足取りというか。

重箱の隅を重箱と略したり『普通にチープ』とか、他人文章の正しさを指摘するにしては微妙言葉遣いだと思った。件の増田評価はしていないが。

予測済みでした。この内容が小説風なら指摘はそれで良いと思います

インターネッツ評価(の絶対値)がインフレしがち問題」のあらわれという気がする。玉石混交(石多め)の増田文章としては面白い部類な一方で、大絶賛のブコメを読んでからだと、言うほどか?ってなりそう

そう思います意見に対する違和感はないです。

私は増田愛敬を求めてしまうので、あんまり技巧派が増えるとそれはそれで寂しい。

トラバにも「場所に応じて」と書きましたが、これがすべてを物語ってるとは思います

一旦ここで全レスを止めます。せいぜい5ブクマで終わると思ってたので。

自分の中で結論は出ました。

2020-07-23

食事中にテレビを見るのが嫌いになった

最近食事中のテレビが嫌になって仕方ない。

特にニュースとなれば、恨み辛みをテレビにぶつける。

実家食事していて、ニュースコロナ話題が出るたびに、

「これから不景気になるぞ」

贅沢は敵だ

「(フリーランスの)仕事あるのか?」

とか父ちゃん、母ちゃん、婆ちゃんが言い始める。

雑談なのはわかるし、「そうだねー」って適当に聞き流してるけど。

内心、

毎日それでナイーブで「死にたい」って思いが脳裏を過ぎる生活をしてるんだよ。

何とかしなきゃいけないって浮き足立っている心を押さえながら今ある仕事を取り組んでるんだから一々話題にするなよ。

毎回毎回、ネガティブな事を言わないと気が済まないのか。

って思ってしまものの、そんな事を喚き散らしてもかえって周りを心配させてしまう。

それもこれも、自分家族を持てるくらい甲斐性がないのがダメなんだ。

嫌な思いばかり募っていく。

2020-07-21

ドスケベ白雪姫

Once upon a dosukebe time.

とある淫靡卑猥なその名を聞くだけで生まれたての赤子も第二次性徴を発現してしまうクソスケベな名前王国に、ドスケベ白雪というお姫様がおりました。

心優しいドスケベ王様とドスケベ王妃の間に産まれ、アクメバラと感度3000倍の媚薬が湧き出る感度3000倍媚薬湖、超淫乱森などどう足掻いてもセックスなスケベ自然の中で育ったドスケベ白雪は、その名の通り、卑猥な雪のようにエロ白いスケベ肌と、アクメバラのようにセクシー赤なエロ唇、スケベで艶々としたセクシー黒髪の、見る者全てをアクメさせるセックスのもののような少女でした。

毎日30時間という矛盾したセックスをする絶倫両親と、常に性的な体液を撒き散らしている無数のえちえち兵士やえろえろメイド達と共に幸せっくすに暮らしていたドスケベ白雪ですが、その幸せっくすはエロ長くはエロ続きませんでした。

クイーンオブザーメンブラックホールとすら呼ばれた絶倫ドスケベ王妃様が、なんとエロ遠い東のスケベな異国からセクシー献上された発情きび団子と云う卑猥食べ物を食べてデスアクメしてしまったのです。

新しく王妃になったのは、地球上の全ての体毛フェチが見ただけで性的な体液をだらしなく撒き散らしてしまう上になんか魔法とかも割と使えるらしいクソビッチ王妃でした。

クソビッチ王妃自分セクシーな美しさとスケベ力に誇りを持っているセクシー美ッ痴であり、今日もえろえろ魔法エロ鏡に向かってスケベな異国の太刀の形をしたバイブでドス黒紫のヴァギナとガッバガバのド爛れたド膣内をエロほじくりながらヨがりエロ尋ねます

エロ鏡よエロ鏡。世界で一番セクシー美ッ痴なのはだあれ?」

「それはもちろんクソビッチ王妃様です」

「イッグゥヴォヴォ〜♡」

そうして喜びアクメを決めるのがクソビッチ王妃日課でした。

しかし、ある淫靡まり無い日のエロスとカオスリビドー渦巻く朝方の事でした。

エロ鏡よエロ鏡。世界で一番セクシー美ッ痴なのはだあれ?」

「それはドスケベ白雪姫です」

それを聞いたクソビッチ王妃は怒り狂いました。二十年前、まだ王子だったドスケベ王様がドスケベ姫を選んだ時以来の激おこぷんぷんアクメでした。

クソビッチ王妃がドスケベ白雪の様子を見に行くと、ドスケベ白雪は昨日とは比べものにならないスケベ力を発揮していました。

ドスケベ白雪が発するドスケベでいやらしくも爽やかな体臭と、美しいのにどこか破廉恥仕草は、近付く者にエロ異変を起こさせました。

ドスケベ白雪から30メートル離れた付近では急激なアク目眩に襲われ、20メートル付近から陰茎の肥大化とそれに伴う貧血、15メートル付近にもなれば生殖器の過剰活動に伴う老化現象が始まり10メートル付近では老衰による死亡、もしくは生物としての概念を失い、5メートル付近性的な体液が肉体を破り飛び出し始め、2メートルまで近付けばいやらしい臭いを放つ肉塊または肉片と成り果てる……そんな呪いのようなスケベ力を手に入れてしまったドスケベ白雪を見て、クソビッチ王妃は卵巣で全てをエロ理解しました。

「この娘はこの世からさなくてはならない」

人間には生身で近付く事も肉眼で正視する事も出来ない、しかし温かな光をもたらす物が三つあります太陽と死、そして変態です。ドスケベ白雪はまさに王国太陽となったのです。

このままではせっかくいやらしい国の王妃になったのにドスケベ白雪に全てをエロ奪われてしまうと、クソビッチ王妃エロ焦りました。

クソビッチ王妃はスケベ呪いで半分に減ったえちえち兵士の中から初潮を迎えた少女に無関心な異常性癖変態兵士を一人選び、念の為に性欲を極限まで抑えるえろえろ魔法をかけて、おスケベ城の外でドスケベ白雪殺害するようにセクシー命じました。変態兵士が久しぶりにおスケベ城のお外で遊びましょうと誘うと、この変態兵士が5歳くらいの少年少女しかえっちな興味を持たないと知っていたドスケベ白雪安心してついていきました。

しかし、ドスケベ白雪と二人きりになった変態兵士は、おスケベ城の外へとエロ続くセクシー隠しエロ通路を歩く途中で、今なら誰も近付けないエロ美しいスケベ少女と淫らな行為が出来るのではないかと考えるようになっていきました。誰にも見つからない場所で激あまエロエロレイプと思っていた変態兵士でしたが、それは性欲の解放であり、魔法の解除を意味しました。おスケベ城の外に出た途端、変態兵士身体は一気に膨れ上がり、ぱーんという破裂音と共に性的な体液とさっきまでエロ生命だった助平モノがあたり一面にエロ転がりました。そしていやらしいナイフが落ちるのを見たドスケベ白雪は、自分が殺される所だったと気付きました。

恐ろしくなったドスケベ白雪は、おスケベ城から逃げ出しました。おスケベ城の外に広がる超淫乱森には天然の媚薬ガスで溢れており、ドスケベ白雪体臭程度ではデスアクメしないエロに強い生物で満ち溢れていました。ドスケベ白雪エロ生命がいやらしく躍動するエロ姿に感動アクメをしていると、何者かがドスケベ白雪を取り囲みました。それは超淫乱森に住むと言う、七人のスケベ小人でした。ドスケベ白雪は彼らに助けを求めました。事情を聞いたスケベ小人達は、まずそれぞれの名を名乗りました。

「怒り勃起

寝取られ

恥辱洗脳

露出狂

「異種姦」

ムーンナイト

まんこ

そしてドスケベ白雪のスケベ呪いでも軽く射精する程度で済む自分達と共に暮らそうと提案しました。ドスケベ白雪は喜びアクメで応えました。

それから数日後、クソビッチ王妃エロから信じられない卑猥言葉を聞きました。

「ドスケベ白雪姫が生きておりますちんぽ」

「おのれえええ゛~っっ♡」

エロ鏡が語尾にちんぽをつける時は不吉なエロ事の前兆です。再び怒スケベ髪エロ天をあまあま衝く程の逆上アクメをキメたクソビッチ王妃は、太ってハゲ散らかした汚っさんと不細工デブショタゴミみたいな扱いをされるのが好みの異常性癖ドMハンターを雇いました。

森に入り込んだドMハンターはドスケベ白雪を見つけスケベ呪いの届かないエロ距離から媚薬矢で射ようとしましたが、七人のスケベ小人を見て、スケベ小人から人類想像出来る全ての暴力を振るわれるエロ妄想に耽り、うっかり媚薬矢を自分の膝に刺してしまい、その場で情けないオナニーしたままだらしなく絶叫してデスアクメしました。すぐさまドスケベ白雪とスケベ小人達はそのデスアヘヴォイスに気付き、そのスケベ現場エロ駆けつけました。死後も情けないガニ股オナニーを続けるはしたないえっち死体を怪しんだスケベ小人達がエロ近付こうとすると、

「待て!」

と、セクシーな声が聞こえました。セクシーヴォイスのする方を見るとセクシーイケメン自慰をしながらエロ立っていました。

「あっ、あの方は!」

ドスケベ白雪は彼を見た事がありました。隣国ヘンタイ王国のドヘンタイ王子でした。まだスケベ呪い発言する以前に遊んだことのあるスケベ旧友でした。

ドスケベ白雪は自らのスケベ呪いで旧きエロ友を失う事を恐れましたが、それはセクシー杞憂でした。ドヘンタイ王子はえっちな死体発情した雄牛のように激しく犯し尽くし、そこら辺の媚薬沼に捨てると、爽やかな笑顔でドスケベ白雪を優しく抱きしめました。

お久しぶりです、お姫様

ヘンタイ王子はえっちな死体しか性的興奮を覚えない異常性癖の持ち主だったので、ドスケベ白雪に近付いても平気でした。子供の頃とは違いドチャクソセクシー青年に成長したドヘンタイ王子を見て、ドスケベ白雪は恋に落ちました。

エロから一部始終を見ていたクソビッチ王妃エロ叫びました。

「ふざけるなぁっんぅお゛っ♡」

立て続けに暗殺を失敗した事に対して怒りアクメが治らないクソビッチ王妃は、ついに自らの淫らな手でドスケベ白雪をスケベ暗殺する事にエロキメました。

クソビッチ王妃は一週間のオナ禁アクメ禁を行い、そのスケベ魔力をエロエロエロ高めました。えろえろ魔法淫乱老婆にセクシー変身して、感度五千兆倍の媚薬を練り込んだ感度五千兆倍媚薬リンゴセクシーに持って、スケベ小人達やドヘンタイ王子食べ物を採りにいなくなった隙に、彼らが住む小汚いラブ小屋にやって来ました。

「美味しい美味しいエロリンゴだよ♡」

淫乱老婆は聞いただけで思わず性器を触ってしまうかのようなエロ声で言いました。

「まあ、美味しそう♡ありがとうございますえっちなお婆さん♡頂きます♡」

ドスケベ白雪媚薬リンゴ一口セクシーに食べました。

「じゅっ!?!?

ドスケベ白雪は毎秒4545194回のアクメの暴力を受けて、その場でアクメ死んだようにアヘ眠ってしまいました。それはアクメと言うよりまさに昇天でした。本来ならば即デスアクメして卑猥エロ死臭を漂わせるエッチ死体となるはずです。幸か不幸か、両親譲りの絶倫スケベ脳と絶倫エロ身体能力のお陰で耐え切りました。しかしこれでは素直にデスアクメした方がマシとすら思えるエターナル快楽インフィニティ地獄です。

クソビッチ王妃はドスケベ白雪の無様な痴態を確認して喜びアクメをキメるとお城に帰ってイキました。

ヘンタイ王子より先に帰ったスケベ小人達は変わり果てた姿なったドスケベ白雪を見てありったけの涙と精液をだらだらと卑猥に垂れ流しながら、ドスケベ白雪エロ弔う為、近くの高台にある、いやらしく黒光りするエロスケベ世界樹の下に運びました。その時、スケベ小人の中でも物知りな恥辱洗脳が、超淫乱森に古くから伝わる『エロスケベ世界樹の下でエロスの無い真実の愛を示せば願いが叶う』という言い伝えを思い出したのです。この淫乱なスケベ生物しか存在しないスケベ世界エロスの無い真実の愛など御伽噺でしか無かったので、みんな忘れていたのでした。ドスケベ白雪を救う為には彼女えっち気持ちを抱かないドヘンタイ王子がどうしても必要でした。

まんこから卑猥事情を聞いたドヘンタイ王子が駆けつけると、えちえちな異変が起きました。

それはドスケベ白雪から22メートルほど離れた地点で起きました。目眩を伴うアクメと貧血を伴う勃起がドヘンタイ王子を襲いました。

なんという事でしょう。ネクロフィリアのドヘンタイ王子は、ドスケベ白雪えっち死体のような痴態を見た途端、彼女性的興奮を覚えてしまったのです。これではドスケベ白雪呪いにかかってしまうのは誰のいやらしい目から見てもエロ明らかでした。スケベ小人達はスケベ絶望エロ打ちひしがれて、絶望アクメをしてしまいました。

それでもドヘンタイ王子だけは一歩前に出ます

残り22メートル。聞いていた通り、陰茎は十倍の大きさに膨れ上がり、貧血アクメでまともに動く事が出来ません。それでも彼は強い意志で近付けばドスケベ白雪を救う可能性があると信じていました。

残り21メートル。今まで聞かないフリをしていた自らのリビドーに耳を傾け、もう一方の足を踏み出します。

残り20メートル。ドスケベ白雪との触れ合いを思い出し、本当は生きた者にもエロスを感じていた自分に気付きました。

19メートル。この理不尽エロ事に毅然と立ち向かう勇気がまた一歩足を進めます。陰茎はもはや自分から生えたもう一人の自分のようなほど肥大化していました。

18メートル。アクメ目眩エロ吐き気と夥しい射精感が強さを増します。しかし、彼は自分を導く何かを知っています。もう止まることはできません。

17メートル。城から出て初めて心を通わす仲間との思い出が強まるアクメを押し除けます

16メートル。度重なるアクメでもう目もよく見えません。しかし、ただひたすらにまっすぐドスケベ白雪に向かう力が湧いて来ます

15メートル。老化現象が始まりました。もう正常な判断も難しくなりましたが、その中でも正しい道を歩む事を彼は諦めません。

14メートル。もう立つこともままならない己の姿を見ても、彼は己の進む道を決める勇気を失いません。

13メートル。小さな水溜りに年老い自分の姿が映りました。残酷な時の流れを彼ははっきりと見せつけられました。それでも歩む事をやめません。

12メートル。アクメのし過ぎで身体が変容し、己が何者かを忘れそうになりながらも、チャンスを見つけようともがきます

11メートル。ついに精液の混じったスケベな血が、ドヘンタイ王子だった肉塊の口や全身の触手めいた突起物から漏れ始めました。死が、スケベ脳裏エロ過ぎりました。そのスケベ命は今まさにエロ尽きようとしていました。

その時です。

「ドヘンタイ王子、諦めるな!」

「もう少しだ、俺たちが支える!」

お姫様を救うのだろう!」

「お前にはまだ隠された力があるはずだ!」

「死んだフリをした俺を激犯してくれた借りを、ここで返すぜ!」

「脇見をしている暇なんかぁないぞ!」

まんこ!」

ヘンタイ王子から勇気を貰ったスケベ小人達が助けに来てくれたのです。彼らの献身により死を乗り越え、肉塊になりながらもドスケベ白雪へ近付く事が出来ました。

限度を超えた快楽苦痛に、限度を超えた苦痛快楽になります悪魔のようなドスケベサイクルすらも、死を乗り越えたドヘンタイ王子にとっては希望ですらありました。その姿は六つの肉棒が生えたスケベ肉塊のようでしたが、心だけはまだ人の心を保っていました。

そうして変わり果てた姿のドヘンタイ王子はついにドスケベ白雪を抱きしめる事が出来ました。

ヘンタイ王子はスケベ心の無い純粋気持ちでドスケベ白雪キスしました。するとドスケベ白雪は目を覚ましました。さらにドヘンタイ王子も元に戻りました。

「まあ、王子様」

おはようお姫様

今、この場所には、このドチャクソスケベ世界を超越した、純粋真実の愛しかありませんでした。それが、感度五千兆倍媚薬リンゴの毒と共にドスケベ白雪のスケベ呪いすらも消し去りました。スケベ小人達も感動の涙を流し喜びました。そこにアクメもエロスもセクシーもありません。ただただ美しいお姫様王子様と七人の小人がいるだけでした。

たった今、この瞬間、このドスケベ世界に初めて純粋真実の愛が生まれました。

一方、エロからその様子を見ていたクソビッチ王妃でしたが、エロスが破壊された光景が映し出された瞬間、エロ鏡はエロ破壊され、淫らに閉じ込められていたむちむち妖精エロ逃げ出しました。

「よくも今までエロコキ使ってくれたな!これでもくらえ!」

むちむち妖精はアクメする度に若返り寿命が伸びるエロ魔法をクソビッチ王妃にスケベかけました。むちむち妖精のかけたエロ魔法はスケベ人間にはエロ解けません。むちむち妖精が逃げ出した今、このエロ魔法を解く事はどの助平者にも出来ません。

「そんなのあるなら最初に言いなさいよおほぉぉっ♡」

驚きアクメをキメたクソビッチ王妃割れエロ鏡の破片に映る若返った自分を見てさらに驚きアクメしました。さらに若返りアクメしようと、クソビッチ王妃媚薬湖に向かってエロテレポートしました。

するとそこで城へ帰る途中の白雪王子と七人の小人エロ鉢合わせました。

まり健全ラブラブな二人と七人の小人達の、お互いを思いやる純粋愛情友情に溢れる姿を見たクソビッチ王妃は今まで知らなかったアクメ感情を得ました。それは卑猥淫乱で淫欲と色欲と肉欲と情欲と性欲に塗れたクソビッチ王妃にとって、未知のアクメ『尊さ』でした。

「イグイグゥゥ!♡」

目に焼き付いてしまった二人の姿は消そうにも消せません。クソビッチ王妃は尊びアクメしながら赤ん坊になるまで若返り、そのまま転がって媚薬湖に落ちていきました。やがて小さな不老不死のアクメ受精卵と化したクソビッチ王妃は、媚薬湖の中で永遠に消失アクメと受精アクメを繰り返しました。

やがて純粋な愛を体現するラブラブ白雪王子を見た人々は少しだけエロスが薄まり国名もドスケベ王国と少しまろやかな名前改名し、ドスケベ王様と美しいお姫様と麗しい王子様と共に国民幸せっくすに暮らしましたとさ。

エロめでたしエロめでたし

※ドスケベ作品淫靡検索すると出ます

2020-07-18

自死遺族として

俳優三浦春馬さんの訃報を知った。

三浦さんのファンだったわけではないけれど、ドラマに出ていればかっこいいなあと素直に思うくらいには好きだった。

訃報を知って泣くくらいには好きだった。

三浦さんではないけれど、自分にも好きな俳優さんはいるので、三浦さんのファンの方の悲しみは計り知れない。

ただただ、三浦さんのご冥福をお祈りします




本題。

私は資格のための勉強をしていた。

しかし、不意にやってくる、数年前に亡くなった妹関連で未だに怒りが湧いてきて、どうにか発散しようとネットを開いたところに、三浦さんの訃報を目にして心が完全にひしゃげた。

もう今日は使い物にならないだろう。

妹は数年前に自殺した。

一人暮らしアパートで死んだ。

なんとなく、確証もなく老後2人で縁側に座って話してるのかと思ってた。けどそんなことなかった。

殺人事故だったら殺した犯人を憎めたけど、自殺は殺した犯人被害者も同一人物から憎しみも悲しみもごちゃ混ぜになる。

今でも妹のことを思って泣くことはあるし、体がだるくて動けなくなる。

その他色々、本当に色々、大袈裟にではなく、自殺の前と後では生活性格人生の全てが変わる。

私は妹が死ぬ前の生き方をほぼ覚えていない。

本当に自殺は最悪だ。

序盤に書いたが、妹の自殺について、私にとって悲しみよりもずっと残るのは憎しみだ。

ずっと妹のことを思って泣いていたかった。

けど、醜く心に残ったのは怒りの方が強かった。

悲しみも怒りも、何気なく生活する中で不意に思い出される。

そして怒りの感情の方が長く残る。

死んだ妹に対して怒りはない。

自殺なので遺書もまああったが、正直なところどう思ってたのかなんて、誰にも分からない。

何故死んだのか、何故私に言ってくれなかったのか、とかはもういない人間に対して怒るのは疲れた

から、私が憎しみの感情を向けるのは生きた人間だ。

私が憎い相手は2人いる。

1人目。妹の友人。

妹は母親が嫌いだった。

私は特に好きでも嫌いでもなかった。

なので妹の意見には同調できなかったが、妹の友人(Aとする)はそんな妹の気持ちをわかってやれたらしい。

葬式の前、Aからメールを貰った。

妹が母親を嫌っていたのでAも母親が憎く思ってるようだった。

それでもこのメールは見せないでくださいとか、私だけが妹のことをわかってる、みたいなそんな内容だった。

葬式にもAは来た。

私は受付をしていて、両親が参列者の相手をしていた。

気がつくと母親がAから手紙を読んでいた。

妹に対しての、学生時代の旧友がくれた手紙などはあったけど、母親に対しての手紙

嫌な予感がして母親から取り上げると、妹が母親を嫌っていたことがつらつらと書かれていた。

メールでは言うつもりはないと言っていたのに。

注釈しておくと、妹は母親を嫌っていたが、母親は妹のことを格別嫌っていたわけではなかった。

なので、妹の死に対して本当に母親は悲しんでいた。

私は親元を離れて暮らしていたので話に聞く程度だったが、会えばいつも泣いていたし、葬式でもずっと泣いていた。

そんな母親に対して「あなたの娘さんはあなたのこと嫌ってましたよ」なんて手紙を渡すか?

かに妹の自殺の原因に母親が関与していたとは思う。

けど、母親は妹の母親であると共に、私の母親でもある。

妹は嫌いだったかもしれないけど、私はそんなに嫌いでもない母親だ。

妹の遺品を整理して、妹の葬式の準備をして、毎日妹の死に触れて、妹が二度と帰ってくることのない実家暮らしている母親に対して、葬式に来ただけの人間がそんなことするか?

本当に腹立たしかった。

手紙を渡すだけ渡してAはさっさと式場を出たらしい。

本当に憎らしかった。

後日、AのTwitterを見つけてしまった。

妹の葬式に行くこと、母親手紙を渡そうとしてることなツイートされていて、憎しみが重なるばかりだった。

憎ければ見なきゃいいといえば本当にその通りだ。

けど、人間そんなに単純じゃないしそんなに理性的でもない。

本当に本当に憎い。

Aは愛しき友人のために、憎き母親へ一矢報いていい気分だっただろう。

Aにとって母親は、死んだ妹の仇敵だったけど、母親は私の母親でもある。

恨みつらみの手紙を送られて、精神に異常でも来たして後遺症でも残したらどうするつもりだったのだろう。

老いていく母親の面倒を誰が見ると思っているのだろう。

フィクションなら友人の復讐を遂げられて良かったかもしれない。

けれどここは現実だ。

Aにとっては自身物語重要登場人物だった妹の仇をとって満足だっただろうが、モブの私や母親にも物語がある。

モブだと見なされた人間ちゃんと生きて家族がいて仕事があって人生がある。

妹が死んだ後のエピローグは最悪だ。

2人目。自殺未遂者。

名前も顔ももう朧気だけど、憎しみだけはずっと消えない。

私が学生の頃、医療施設見学救急病棟に行った。

そこで昨晩運ばれてきた、自殺未遂患者に会いに行った。

その患者は妹が亡くなったのとほぼ同じ年齢だった。

それだけでうわっと思ってた。嫌だなと思ってた。

カーテンを開けると、その患者はもりもりとご飯を口いっぱいに含ませ食べていた。

はあ?と思った。

これは理不尽な怒りだと思う。自分でもわかる。

けれど、それだけで、ふつふつと怒りが湧いてきた。

指導者が話しているのを横で聞いていただけだったが、ずっと私はその患者が憎くて睨んでいた。

なんで妹は死んだのに、お前は元気に生きて飯食べてるの?

別に妹のことは直接関係はない。本当に理不尽だし、本当は生きてて良かったと思うべきである

しかし私は今でもあの女がもりもりと飯を食べている姿が脳裏に焼き付いて憎い。

私はそんなに人を憎まない性格だった。と思う。

Aと比べて、私や家族が何かされたわけではない。

ただ自殺未遂人間出会っただけだ。

けれど妹が死んで、生きている人間が不意に憎たらしく思うことが増えた。

認知の歪みだと思う。

自分でも理不尽だとわかっているけど、感情がそう思ってしまうのだから、どうしようもないのだ。

妹は見つけた時もう死んでいたのに?

妹は初めての自殺行為だったのに?

妹は死にかけた朝にご飯を食べることもなかったのに?

何故この人間未遂で済んだ?

考え出すとぐるぐると、どうしようもない。

認知の歪みがわかっていても矯正することもできず、顔も覚えていない相手今日まで怒りを抱いてしまう私がいる。

自殺は全てを狂わす。

長くなったが、結論としてとにかく自殺は最悪だ。

不幸の行き着いた先の選択だ。

死んだ人間のみならず周りの人間を不幸にする。

深く関わりがない、知っているだけの人間ももれなく全員不幸へ道連れにする最悪の選択だ。

負の感情がどこまでも蔓延していく。

お願いだから人間自殺はしないでほしい。

そして自殺により不幸になっている人間、今すぐにとはいかないが、頑張ってほしい。

頼むから自殺だけはしないでくれ。

2020-07-12

スランプになった。

スランプなんて言っていいのかわからないけれど、多分スランプになった。

二次創作メインのしがない同人小説書き。同人歴はまだ7年目くらい。筆も遅いので、本を出すのも年一くらい。

交流も得意じゃなくて、現行ジャンル内では影の極々薄い人間

誰にも期待されていないし、私の本を待っている人も正直いない気がしている、そういう人間

スランプというのは、端的に言えば、書きたいものが思い付かなくなってしまった。

アイデア全然出ないし、よしんば出てもプロットがうまく引けない。

何か書きたい気持ちもあるし、本を作りたい気持ちもある。

けど中身が思いつかないんじゃあ、どうにもならなくて。

もう半年ぐらいちっとも何も作れずにぐずぐずしてる。

不謹慎というか罰当たりな話だけど、五月のコミケコロナ騒動で中止になって少しほっとした。

出せる新刊がなかったから。

どうにか今の状態を抜け出したくて、色々やってみてはいるけれど、何をやっても迷走している感じしかしない。

もがいているうちに、これまでどうやって小説を書いて、どうやって本を作っていたのかわからなくなってきている。

自分武器というか、強みというかもよくわからなくなった。


私って何が作りたいんだろう。

何が作れるんだろう。


自分二次創作は、原作への愛の証明だと思ってきた。

待っている人がいなくても、作ることで自分の愛の証明になる。

そう思ってやってきた。

から、作れない今の自分には、愛の証明が出来ていないことになる。

そんな自分存在価値はあるんだろうか。

そういうことを思ってしまう。

書けなくなってから推しへかけるお金が明らかに増えた。

多分、愛の証明ができない分を穴埋めしようとしているんだと思う。

けれど最近、こういう言葉脳裏を過ぎる。

お金を出すことしか自分表現方法がない」

そうかも、と思う。

そうかもと思うからこそ、辛い。

別にそれで食っていってるわけじゃない。食っていけるほどの実力もない。

別に本を作らなくったって、小説を書かなくったって生きていける。

生きていくだけならできる。

だってたか趣味だ。

でも、されど趣味だとも思う。

こうなってみて改めて実感したのだけど、自分人生には趣味しかないらしい。

仕事は最低限でいいと思ってる。

恋人だっていない。できるとも思ってない。

特技もない。

私にはどうやら趣味しかないらしい。

でも、その趣味ですら、今は頑張れていない。


タイムラインを見れば、今日も素敵なものを作り、世界へと発信している人がいっぱいいる。

眩しい。

私の焦りは増すばかり。

でも焦れば焦るほど、なにをやったらいいのか分からなくなる。

友人にも、お前は自分を見失ってると言われている。

そこを見失っているから、空回りばっかりしているんだと言われている。

私もそう思う。



この頃、もうこのまま書けなくなるのでは、とすら思ってきた。

それだけは避けたい。

今日も私は空回りを続けている。

2020-07-10

底辺絵描きの昔話

おけパ漫画でふと思い出した、これは私が中学生だったとき不思議交流をしていた私(中島になりたかった七瀬)と神絵師(綾城)の話だ。SNS上の自分黒歴史でもある吐き出し

当時いたジャンルはまあまあメジャーで、今で言うキッズも沢山いた。民度問題で学級会も日常茶飯事だった

そんな時に神絵師(以下神)と出会った。神は推しカプが同じで絵柄がすごく好きで、ジャンル内では評価も凄くされていた。ツイートの傾向から、神も自分と同じくらいの中学生であることが分かった(本人も年齢は隠していなかった)

中学生底辺絵描きだった私は、同い年か年下で評価される絵を描く人にやたらに嫉妬や執着してしまう時期であった。だが評価されてずるいという感情はなく、何を思ったのか神と繋がりが欲しかった。

執着はしていたため神のツイートはもちろん、神の周りのツイートもよく見ていた。というかほぼ監視みたいな感じ。

神は交流を大切にする人で、相手が絵書きだろうとそうでなかろうと、絵についたリプにはもちろん返信、「繋がりましょう」とリプを送っている人には頻繁に交流しているようだった。

から見たら、神の周りはおけパ漫画中島に見えたし、自分中島存在になりたかった七瀬だ。

同い年ということもあり、私は神と友達になりたかったんだと思う。

私もリプを送ってみると、神はこんな底辺絵描きと繋がってくれた。その日から神と交流が始まり、神も沢山の人と交流しているためリプ返はすぐではなかったがフォローフォロワーのような関係になった。認知してくれたし、タメ口を聞く仲にもなった。

フォローフォロワーのような関係”というのは、神は繋がって認知はくれたが、フォロバをしてくれなかった。交流していたというのも、全て私からリプライで、神から送られてくることは一切無かった。(そりゃあフォローされてないならツイート見られないからね)でも私は中島立ち位置になれたこと、神が話してくれることが嬉しくてそんなことはどうでも良かった。

その時に神がイベントに参加すると言ったのだ。本ではなくグッズ参加だった。神のグッズが欲しかったし神に会えるなら、とどうしても行きたかった。

大きいジャンルオンリーイベントもあったが、神が参加したイベント都内個人主催、小規模のものだったが、わざわざ遠征して行った。

同人イベント自体は初めてではなかったが当時は支部くらいしかしていなかったので、支部で欲しかった本を買うだけ、ただ買い物に行くような感覚しかなかったが、SNS交流した事があった人が出るイベントは本当に初めてでメチャクチャ緊張してた

イベントが始まり、神のサークルスペースを確認した。神の絵柄の絵が置いてあったので神と間違いなかった。緊張していた私は他のスペースを回って最後に神のところに行った。交流の多い神は隣のスペースの仲良い絵師や、おそらく仲良いフォロワーと会話していた。並んで私の番が来た時、私も認知を貰っているはずだったがフォロバされていない事が脳裏をよぎりチキンすぎた私から出た言葉は「あの、ツイッターいつも見てます!」だった。いつもリプをしていた自分だという事が言い出せなかった。これじゃただのキモオタだ。神はありがとうございますと述べ、スケブを頼んだら描いてくれた。そんな感じでイベントは終了したが、イベントに参加したことを呟いたら同じ一般参加者の人たちが何人かフォローしてくれた。中には神とよくリプしてた人もいて、一方的に知ってる人だった。その人をAとする。ちなみにAは今一番長い付き合いになるフォロワーだ。

神以外にも交流が増え、SNSが楽しかった。そんなとき、Aが「神からフォロバされた!」と呟いた。私よりも前からよく神と会話していたのに、Aもフォロバされていなかったんだ、と思った。と同時に、神とはいえフォロバしてくれない相手になんでこんなに執着してたんだ???と我に帰った。

それからジャンルに飽きてきて呟く事がなくなり、SNSを離れた。しばらくしてから新しくアカウントを作って、仲良かったフォロワーだけフォローしてアカウントを消した。

今は神絵師は神絵師コミュニティがあるから無理に交流はしない、とかフォロワーになってくれた人と積極的交流する、として楽しくSNSをしているが、前垢でのこの話は本当に自分黒歴史だ。

2020-07-09

推しが死んだ

推しが死んだ。

このご時世に物騒な言葉を使って申し訳ない。

推しというのは私が好きな二次元キャラクターのことだ。

それも本当に死んだわけではない。命が尽きたわけではなく人格の話だ。

私が好きになった推し固定観念が死んだのだ。

推し存在するジャンルについて書こう。

そのジャンルは未だに更新のある生きたジャンルで、リリースからしばらく経つが人気も高い。

私がそのジャンルに落ちたのは1年ほど前のことでまだまだ新参者の類だ。

でも落ちてからは早かった。

推し出会い自分でも驚くほどそのジャンルにのめり込んで何度も同じストーリーを繰り返し読んでは公式最高!推し最高!と萌え狂っていた。

わたし二次創作も嗜むオタクだったので自分でも推しを書き他人が書いた推しの話も支部の古いものから順にほぼ全てに目を通した。

先に書いた通り人気のあるジャンルだったため公式二次創作ともに頻繁に供給があって本当に毎日が楽しくて仕方なかった。

でもある時から公式ストーリー展開に違和感を覚え始めた。

推しの変化だ。

二次元キャラクターは目まぐるしい速度で成長していく。アクションSF・学園モノ…カテゴリーは様々だが、連載が長引くにつれキャラクターは必ず内心面や身体的に成長していく。

良い成長だけではなく時には悪い方向に向かってしまうこともあるが、不変ほどつまらないものは無いのでそれは話の展開に必要ものだ。そうした成長を見守ることが楽しく胸を熱くさせるからオタクはついつい同じジャンル長居してしまうのだ。

でも私が推しに感じた違和感は何かが違った。

そしてその日は訪れた。

更新されたストーリー内で、推し絶対に言うはずのない台詞を口に出したのだ。

絶望だった。

ストーリーが突然グチャグチャになって、推し支離滅裂なことを言い出したわけではない。あくまでも自然に徐々に推しの中身が異質なものになっていって、私が変化を強く感じたのがそのストーリーのその台詞だったというだけだ。

なんで?どうして?何故そんなことを言うの?

全く理解が出来なかった。変わってしまったと感じた部分は、私が推しに落ちた理由でありその推しの"核"だったのだ。

私はうまく回らない頭でTwitterを開いた。同じように戸惑っている人を探そうとしたのだ。

でも目に入ってきたタイムラインには、

「このページの推しの顔可愛くなかった?」

「今回のストーリーすごく泣けた…。」

推しカプの妄想が滾る。ストバレになるけど絵上げていい?」

といったいつもと何ら変わらない公式への称賛の声ばかりが広がっていた。

絶望。もう、ドン底だった。

どうして誰も推しの変化に気付かないの?自分の好きなキャラクターなのに分からないの?

私が推しの"核"だと思っていた性格は、公式にとっても他のオタクにとっても重要ものじゃなかったの?

推し盲目的になるあまり客観性を失ったのは私の方なの?

私が推し解釈を拗らせて自分の中に空想上の性格推しを作り出してしまったの?

でも、だっておかしいんだ。

推し絶対にそんな考え方はしないしそんなことは言わない。いつそんな変革があったんだ。

ストーリー初期の推しであれば最新話の推しが言った言葉絶対否定すると思う。最新話の推し性格が初期の推しに反映された場合にこの物語全体が破綻するくらいにはこの固定観念は変わってはいけないものだったはずなのに。作品テーマだったはずなのに。

そんなことを一人でグルグルと考えて苦しくなって、わけも分からずずっと泣いていた。

元々、私は他人感覚が違うんだと思う。

例えば、

才能があって乱暴自分勝手で、だけどたまにぶっきらぼうな優しさを見せるキャラがいるとする。(※これは上で語った推しのことではない)

そうした時に、このキャラを好きになる大抵の人が"ぶっきらぼうな優しさ"に惹かれるとする。ならばこの場合の私は"才能があることを自負している強さ"に惹かれるのだ。だから二次創作原作描写以上に終始優しい姿を見せるこのキャラを見ると「解釈違いです!」とそっとページを閉じる。でもどちらの性質もそのキャラが有しているものであってどこを好きになっても間違いではないはずなのだ

感覚というかそのキャラの重視するポイントみたいなもの他人と違う。

まり何って私とTLの感想が一致しないのはわりと頻繁にあるということ。

話を戻すと、

私は公式解釈違いを起こしたのだ。

そんなことある

否、そんなことは絶対にあってはいけないし、その場合解釈違いを起こした私がおかしいのだ!いつだって公式が正しい。だって推しの在り方の正解を知っているのは生みの親である公式だけなのだ

私の好きな二次創作公式原作あってこそのものから、私はストーリー更新されるたびに各キャラクターの変化を自分解釈に反映させてきたし、それはきっとどのオタクだってそうだと思う。

供給をもらうたびに考察して、うまく飲み込めない時には他人考察を見たりして、自分の中に落とし込んで、その都度自分の中の「好き」をアップデートさせていると思う。

でも私は今回それが出来なかった。

公式が間違っている!なんて独りよがりの最低なことを思ってしまうくらいには納得がいかなかった。

毎日楽しく漁っていたTwitter支部も、二次創作すべてが見れなくなった。最新話に関係のない時間軸の推しを描いたものでさえ、「でも結局この推しは最新話のような思考に陥るんだ」という負の感情邪魔して見れなくなった。

もちろん自分でも書こうとは思わない。早い話が虚無である

疲れているかマイナスな発想にしかならないんだ、時間を置いてもう一回最初から読み返そう。

そう思ってインプットアウトプットも止めて、身体を動かして美味しいものを沢山食べてどこか退屈なだけど気楽な日々を過ごした。(その間も推しが恋しくなったが私生活に支障があっては困るのでなんとかして推し脳裏から抹消した。)

そうして約一ヶ月後、もう一度推しと向き合った。が、ダメだった。

離れている間の他人感想検索して私と似た人も見つけた。推し作品の傾向の変化について考察をまとめている人もいた。でもその考察がどんなに納得できる内容でも私はダメだった。

ジャンルを離れてもダメで、新しく何かにハマろうという気も湧かない。

ただただ推しのことが好きだという気持ちが消えない。

死んだ推しの亡霊を追い求めているのだ。


そんな私は今もそのジャンル更新を追っている。

もちろん前のような気持ちで見ることはできないし、私の許容範囲外なだけでもしかしたら他のキャラクターおかしな変化をしているんじゃないか?と疑うくらいには公式に対する信頼も無い。今はまだそうはなっていないがもし今後すすんで粗探しするようになってしまったら本当にオタクとして終わりだと思う。

でも、「もしかしたら推しのあの台詞に対する言及が来るかもしれない!」サ終していないから、更新があるからこそ、私はそういった希望を捨てられないでいるのだ。

公式を信頼していないと言いつつ自分に都合の良いどんでん返しがきたらあっさりそれを受け入れられるよう準備をしているのだ。ボロボロになりながら呪詛を吐きながらそれでも追い縋ってみっともない。

だけどSNSで表立って愚痴を言っているわけでもない、公式sageるようなことも言っていない。このヘドロのような感情自分の中で室内飼いしているだけなのだ

耐えきれなくなって開いた穴から毒が漏れ、ついにはこうしてはてなに書き込んでしまったわけだがどうか許してほしい。

恐らく私は公式にどうにかしてほしいわけでもジャンル人間によしよししてほしいわけでも無いんだと思う。

私が頼れるのはもう時間しかないのだ。

許してほしい。

死んだ推しの亡霊が見えなくなるまで

私に憑いたものが消えてジャンルを去れるまで

その界隈の住人でいることを

どうか許してください。

2020-07-07

信じてハマったジャンル異世界、もしくは地獄だった

はじめに

TLの流れに触発されて、ここ最近の苦しみを言語化することにした。フェイクも混ぜたり、ある程度ぼかしているので、読みにくかったらごめん。

信じてハマったジャンル異世界異文化すぎて苦悩しまくったオタクの長話を、話半分でいいから聞いてくれないか


自身について少しだけ説明

絵を描くオタク。なんでも好きだがボーイズラブが一番好き。作風がやや独特なので一見すると腐女子っぽくないかも?

漫画エロとかは大好きだけど描かないし描けない。フォローフォロワーは 1:20~ くらいでそんなに影響力はない。


地獄の始まり

このジャンルは、いわゆる「女性向けの流行ジャンル」ではない。

私が異性の友達に「これ気になってるんだ」と話したところ、「女子でこれ珍しくない?」と言われたほどである

まあそれでも私はそのジャンルメチャクチャ惹かれていたので、絵をあげたりする用のTwitterアカウントを作った。

推しを同じく推している者たちがいないか毎日SNSPixivをチェックした。

孤独でも創作はできるが、やっぱり同じようにハマっている者がいれば、精神の安定につながる。シンプル安心するし。

そして、このジャンルにハマっているオタクたちを、見つけた。

見つけたはずだった。


可視化できるタイプ地獄

推しサーチを続けていた私は、ついにそのときを迎えてしまう。

フォロワーもしくはフォロイーと萌え語りをする人々────いつもの光景である。内容がまったく意味不明だっただけで。

文中の単語は確かに、そのジャンル特有のものだったので、話の筋は理解できた。ただ、その話の中心であろうキャラが全くもって謎だった。

「そんなキャラいたっけ……」となった私は、その萌え語りの主たちのアカウントページへ飛んだ。


そう。異世界との出会いである


メディア欄には、推しのような、推しではないような……よくわからないキャラクターがいた。

ツイートを見る限り”それ”には性格が新たに付与されていて、元来の推し性格とは別物だった。なにこれ

謎のキャラクターが着用している服が、推しの別衣装だったか何となくはわかった。

理解はできなかったが。

しかも、その価値観が、このジャンル・その推しへのスタンダード価値観になっているようだった(少なくとも、初心者の私にはそう見えた)。

そして、人々がハマっているCPは、私がハマっているのと同じ A×Bだった。パッと見は。

地獄はこれだけでは終わらなかった。

攻めであるAも、謎のキャラ改変を受けていた。私はもう何が何だかからなくて、その日はTwitterを閉じて絵を描いた。

後日、私は情報を整理した。それでようやくそCPが、私の好きな「A×B」ではなく、「A×B」から派生したCPだと理解した。


諦めたくねえ

私はというと、むちゃくちゃ焦った。私はそんな派生CPにハマる気は毛頭ない。だってA×Bが最高すぎてここに来たのだ。

そもそもA×B(もしくは、B×A)は、公式からコンビのように扱われており、けして供給がないわけではない。


私は恐れた。この手の現象が起こっているジャンルは「終わりかけ」なのだ

流行が終わり、王道ネタは描き(書き)つくされ、公式から供給もない。だから、誰かが考えたパロディ派生ネタ王道になる。

脳裏に浮かんだのは「撤退」の二文字だ。Twitterアカウントを消し、知り合いだけの鍵垢で一人壁打ちをしていようと思った。


そのときに、救世主出会った。その人のことは、 Xさん と呼ぶことにする。

XさんはコンスタントハイクオリティなA×Bの小説を生み出していた。一人で。

本気で、この人が光だと思った。うれしかった。

光栄なことにフォローも返してもらえて、お話もできた。「撤退」の二文字は消えた。

それからは、意欲のおもむくままに絵を描いて、萌え語りしまくった。


nか月が経過して、たくさんの人がA×Bにハマってくれた。Xさんの存在が大きすぎた(私にそこまでの影響力はないので)。

あの派生CPを見かけることはまだ全然あるし、新しくジャンルに来た人が、すぐそっちにハマってしまうのを見かけて悲しくなったこともある。

でも、諦めなくてよかったという思いはめちゃくちゃ強い。本当によかった。

おわりに

派生CPね~~~という感情

二次創作に貴賤はない……というのが建前ではある。こっちだって「AとBが恋仲である」なんてIFを妄想してそれを創作しているわけだし……

でも「誰かが考えた、性格も顔立ちも違う人間2人のCP」って、それはこのジャンルでなくてよくないか?と強欲な腐女子は思ってしまう。

一次創作でいいじゃん、としか言えないのが本音だ。この二人じゃなくたっていいだろ、とも。

そんなことをできる立場ではないのに、問いたいのだ。「あなたたちが愛しているのは、本当にこのジャンルか?」ということを。

これからも私はこのジャンルで、「このジャンルが好きだ」「でも、あのCPは許せない」という感情を抱えて生きていく。


もし今そういう派生系のCPにハマっている、またはこれからハマるかも、という人がいるなら。こういう苦しみぬいたオタクがいるってことを知ってほしい。

それだけ。

29歳女が決死告白の末おしっこ漏らした話

やっほ〜!皆さんこんにちは!!

今日現代社会でもまれてる〜!?

突然だけど、みんな最後おしっこ漏らしたのっていつですか?

大人ともなったら2、30年前とかになるんですかねー?

私ですか?

まだ24時間経ってないです。

いやね、昨日ちょっと飲みすぎたんですよ。

自分にとって非常に大きな出来事があったもんで。

結論から言うと「好きな人にフラれようとしたのにそうしてもらえなかった」んですね。

私、3年くらい片思いをしていたんですよ。学生時代の友人に。

彼のことは便宜上Aと呼びましょうか。

で、私その間2年間遠方に住んでたんですね。

その間に結婚まで考えた彼氏ができたりしたんですけど。色々あって破談になったり。

彼氏がいた期間中も駄目だなーと思いつつ、うっすらAのことは好きでした。

まぁAはAでその頃には彼女ができてたんで、一生懸命考えないようにしてたんですけど。

で、このコロナ仕事がなくなって地元に戻ってきたんですね。

(戻ってくる前に2週間ホテルで過ごしたりして対策しました。念の為。)

実家に帰ってきてから2ヶ月くらい不要不急の外出をせずにいました。

あつ森やったりリングフィットアドベンチャーやったり資格試験受けたり。

でもやっぱり家族以外の人間ほとんど会わずにいると人恋しくなるもんで。

友人にそう話したら「マッチングアプリ彼氏探したら?」と言われたんです。

その友人もマッチングアプリ出会った彼とよろしくやっているそうで。幸せになれよ。

まぁ私も29だし?男の一人や二人作ってそろそろ結婚すっか〜?

かーっ出会ったキッカケがマッチングアプリって親はどんな顔すんだろうなー!つって、

完全に良い男見つける気満々だったんですよ。

実際何人かとはメッセージのやり取りをしたり電話したりもしました。

でもねー、どんな人と話してこの人だったらどんなところにデート行ってーとか考えてても、

つの間にか妄想の中の自分の隣にはAがいたんですよ。

それに気づいたとき、こう思ったんですね。

「これはもう1回Aにフラれないと駄目なんだ」って。

もう1回っていうのはお互いフリーだった時期に1度告白して玉砕してるからなんですけど。

Aが彼女と別れて私を選んでくれるなんてことは1ミリも期待していませんでした。

彼女さんのことを私は知らないけど、お互いを選んで一緒になったということには間違いないでしょうから

だけど、自分の中の恋心に蹴りをつけないと前に進めないなと思って。

からAにとどめを刺してもらわないといけないと思ったんです。

Aとは住まいがそんなに離れていないので、

色々落ち着いたら飲みに行きたいねーって話したりしてたんですけど。

それが昨日だったんですね。

私が勉強していた資格試験が終わったのと、そろそろ外食もご時世的にはセーフになったかなということで。

(一応店は換気のシステムがしっかりしているところを選びました)

この日のために通販しまくったコスメ自分を可愛くしていきながら、

ドリカムの「マスカラまつげ」をずっと流してました。

終わりを迎えようとしているカップルの、それでも彼を繋ぎ止めようと健気に努力した女性を描いた素敵な歌。

少し状況は違うけど、自分に被るものがあるなぁと思って。

私も「自分でできるいちばんかわいいわたし」になって会いに行こう、それで全部終わらせようと思いながら化粧をしました。

まぁこの後おしっこ漏らすんですけど。

で、Aと会って、しこたま飲んで、2年分色々話して、楽しい時間を過ごして、

帰り際、「改めてだけど、お帰り」って言ってハグしてこようとしたんですよ。

そういうことをサラッとしちゃう人なんですよね。好き。

でもここで触れてしまたらこの決意が無駄になる!

思い出せ、夜な夜な布団の中でフラれるための言葉をイメトレしたことを!

と、自分発破をかけて。言ったんですね。

こんなことをお願いするのは申し訳ないんだけど、もう1度フッてください。

私が前に進むのに必要ことなんで。って。

そしたら黙っちゃって。すごく悩みながら。

そして長ーい沈黙の後に出た言葉

「1ヶ月待ってくれない?」

もう、もうね、私は完全にフラれることしか考えてなかったんです。

あとは天地がひっくり返ってもありえないだろうけど、彼女とは別れるから付き合おうって言われるとか。

でも答えはそのどちらでもなくて。ていうか1ヶ月って長くない??

いや私も普通に言いましたけどね。「1ヶ月は長いよ!」つって。素で。

でもAは自分の主張を曲げなかったんで、私がとりあえず折れて。

1ヶ月待つことになりました。何を?

その場でAと別れて電車に乗って地元について、

バスなんてとっくに過ぎてしまっていたので歩きで家に帰って。

もう何もわからなくなって、だって決死覚悟肩透かし食らったわけですからね?

しかニートの1ヶ月を舐めてはいけません。1ヶ月なんて永遠みたいなもんですよ。

からヤケになっちゃって、道すがらコンビニ缶チューハイを買って飲みながら歩いて。

それを飲み干した頃に2件目のコンビニでもう1本買って。

どちらも度数9%のストロングチューハイ意味分かんないくらい飲みやすくて。

それがマズかった。

かろうじて家についたんですがその先の記憶曖昧で。

次にはっきりと意識を取り戻したのは明け方5時頃でした。

自室の床で倒れてたんですけど。あー気付いたら寝てたなー気持ち悪いーっつって。

とりあえず来てた服を脱いで寝直そうと思って履いてたジーンズに手をかけたら。

濡れてたんですね。しっとりと、でも全体的に。

その瞬間に脳裏フラッシュバック

あ、私おしっこ漏らしたわ。

玄関から部屋にどうやって戻ったかも覚えてないけど。

真っ暗な部屋の中で。

立ったまま。

「あああ〜おばあちゃんごめん〜!!」って思いながら。

祖母自分が寝ている隣の部屋で29にもなった孫娘がおしっこ漏らしてるとは思いもしないでしょう。マジでごめん。

で、おしっこ漏らした前後記憶は一切ないんですけど、

自分なりに対処しようと思ったんでしょうね。

部屋にかけてあった無実のTシャツ自分の下敷きになってました。

いやこのTシャツまだ買ったばっかりのヤツ〜!ていうか着てた服がそもそもAと会うのに備えて新しく買ったヤツ〜!!

などと思いつつも、その時点で強烈な気持ち悪さに襲われていたので、

とりあえず服を脱いで適当な部屋着に着替えて寝直しました。汚い?分かっとるわ。

時間後に目覚めて、めちゃくちゃに吐いて、またしばらく動けなくて、

祖母ポカリ出してもらったりお粥作ってもらったりして、

「孫の二日酔いの世話をすることになるとはねぇ」って笑われたりしたんですけど。

一緒に笑いつつ「ごめんね、孫は夜中におしっこ漏らしてその汚れた服の片付けもできてないんだよ…」

「いま部屋に戻ればそこにあるのは”最悪”を絵に描いたような状況なんだよ…」と後ろめたく思っていました。

さすがにおしっこまみれの服を祖母に片付けさせることはできなかったので、

ある程度回復してからこっそり自分洗濯しました。床も除菌しました。

勝負服白いシャツワンピだったんですけど、Tシャツインクが色移りしてたんでちょっと泣きました。

29歳女が決死告白の末おしっこ漏らした話は以上です。

とりあえず「ヤケになってる時にストロングチューハイなんて飲むもんじゃない」という知見が得られました。

最後おしっこ漏らした日からの経過日数記録を更新できるように、今後も精進していきたいと思います

願わくば、1ヶ月後に同じことを繰り返すような事態になりませんように。

2020-07-06

エッチおっぱいエチオピア

高校生の時、国の名前を覚えなきゃいけないテストがあって、エチオピアが覚えられなかった。

という訳で僕は「エッチおっぱいエチオピア」という覚え方をして見事に60点を取ったんだけど、それが大人になった今でも脳裏に焼き付いていて、テレビエチオピアを見る度「エッチおっぱいエチオピアだ!!」と叫んでしまう。

当然「は?」とか言われるのでやめたいんだけど、「エッチおっぱいエチオピアだ!!」と言い続けてしまう。

今後エチオピアの友人ができてしまったらどうしよう。一生「エッチおっぱい・・・」とか考えながら過ごすハメになるのかな・・・

2020-07-05

anond:20200705000400

鋭い。

元のエントリーを書いたとき差別反対デモのような「不当な扱いへの反発」も脳裏をよぎったけど、なぜそれを内訳に含めなかったか

考えてみると、それが男女の怒り表明の違いの重要ポイントのような気がしてきた。

社会運動的な怒りは一旦置いて、個人レベルの怒りでいうと、まっとうな成人男性は不当な扱いへの反発で怒ることは一見ないように見える。

まり、怒りの動機としてはあっても、それをそのまま表出することは自分が不利になるという刷り込みがありそう。

弱者として叫ぶのではなく、客観的に見てお前の方がおかしいことをしているだろという諭す立場で不満を表明する。

あるいは内心怒り心頭でも一見冷静に論理相手を詰めていく。

要はマウンティングである

学校だったり裏社会みたいに腕力支配する場所では、勝ち目のない相手には不当な扱いの反発を感じても怒りは抑圧される。

マウンティングできない相手への怒りはただの遠吠えとされる。

男は成長過程でそれを徹底的に刷り込まれるため、会社公共の場所のような腕力以外で秩序を保っている場所でも勝ち目のない怒りは封印してしまう。

腕力ヒエラルキーの外にいる女性はその点素直に感情を出せる。

ベテラン男性社員よりも入社年数の若い女社員の方が、社長ダイレクトに不満をぶつけやす現象がこれだ。

男は弱者として怒ると、弱者として舐められてかえって不利な立場になる。

それがわかっているから、おっさん無意識的に私怨義憤のようにすりかえて、あたかも世直しのつもりで厳しい指導としてコンビニ店員に怒鳴るのだ。

一方、公正なレフェリーのいるスポーツ裁判マスコミ群衆を味方につけられる社会運動は、ある意味勝ち目があるので怒りも表明しやすい。

という風に今考えたけど、どうだろうか。

2020-07-04

萌えオタの根幹ワードである萌え」という言葉も今では女オタクのものです。

オタクには頑張って萌えオタを時代遅れにしてほしい。企業が「オタク向け」を考えるとき、すかさず女オタク脳裏に浮かぶまでにしてほしい。

2020-07-03

なろう系をいくつか読んでると何がどうというわけでもないけれど、クレイジーキャッツ無責任シリーズ脳裏を過ぎる。あれも主人公補正チートものだと言えなくもないからかも。

なんで五感の中で味と匂い脳内での再現性がないんだ?

再現できるものとして、例えば親の顔とかドラえもんみたいなマスコットとか、日本国国旗みたいなものは頭に思い浮かべられるよな? 脳裏に浮かぶ、としか言いようのない感覚だけど、「見える」にかなり近い感覚がある。

音。駅のホーム発車メロディとか、コンビニ入店音とか、これも実際に聴こえるわけじゃないけどはっきり脳内再現できる。

触覚はかなりあやしくなるけど、紙で指を切るとか動物を撫でてる感触とか、うなぎを手づかみする感覚とか、厳しいけど、まあなんとか思い浮かぶ

味は相当無理…ただ、輪をかけて難しいのが嗅覚で、いくらイメージしようとしても、なんというか、まったく何もとっかかりがない。

例えばうんこ匂いとか、思い浮かべようとしても全然再現できない。あんなに強烈なのに。

これは一体何なんだ? 俺だけ? みんなそうだよな?

バカバカしい話だけど、俺たちみんな、うんこ匂い嗅ぐたびに、「そういえばうんこってこういう匂いだったなあ」ってやってるんじゃないか

2020-07-01

元カレSNS事情を知りたすぎて、使ってるであろうメールアドレスとか、電話番号とかでアカウント作成したり、アカウントを、覗こうとしたり…

不正アクセスをしてしまった。

しかし、素人衝動行動でした不正アクセスなんて、普通に相手にわかるだろうから、おそらく、私がやっただろう疑惑… いや、確信を持たれているだろうと思う。

幸い警察から連絡が来たりはしてない。(郵便物事情確認出来てないからわからないけど。)

結果としては、Twitter目星をつけたアドレス登録してるって事と、フリーアドレスパスワードが私の名前誕生日から変わってたってことしかからなかったから、よりメンヘラ拍車がかかっただけだった。

別にその元カレと楽しくて幸せな日々ばかりだったかといえば、そんなことはなくて。別れるに至るまでの数ヶ月はなかなかに苦行だった。

特段、私のことを理解してくれてて、すごく愛情を感じていた。ってこともない。私は、好きだったけど、相手はそうでも無いように思えた。何を考えてるのかもよく分からない人だったし。

クソメンヘラネットストーカーになるに値するほどの人だったのか?といえば、まったくそんなことはないのに、、、

未練が残っている。別れたのはもう1年前の事なのに。

未練とは思いたくない。が、これは俗に未練というものだろう。攻略できなかった悔しさ。と言った方が私的にはしっくりくる。

20代ほとんどをその人と共にして、なにも残らず終わったのが虚無だ。

相手幸せになってもらっては納得がいかないのだ。

私の脳裏から離れないように、相手脳内も私のことで蝕まれていて欲しい。苦悩して欲しい。

無駄になった時間と、費やした若さと、呪縛されてる心に、謝罪をして、感謝をして、償って欲しい。

1度でいいから私が必要であることを心から伝えて欲しかった。相手の中ではずっと都合のいい女だったんだろうな。ご苦労極まりない。

ネットストーカーしたところで、相手幸せな状況が見えたらそれはそれで精神衛生上よろしくなかっただろうから結果的には見れなくてよかった。し、そんなことをしておいてどの面下げて会ったり電話したりもできないから、自業自得な最悪な結果だけど、そろそろ幕引きしたいものだ。

2020-06-30

政治家不信の上に政治アレルギー選挙憂鬱な話

 子供の頃からどういうわけだか政治家が嫌いだった。ただ嫌いなだけじゃない。穢らわしいとさえ思って嫌悪している。

 おそらく子供ながらの潔癖で汚職が許せなかったのだろう。幼い頃はとかくそういったニュースが多く、汚職事件なる言葉脳裏にこびりついている。(『お食事券』と勘違いして覚えていたせいかもしれない)

 それではいかん、と中学生とき生徒会役員立候補して自ら選挙ごっこに身を投じた。それでも政治家に対する侮蔑的感情は消えなかった。

 大人になって選挙権を得た。とりあえず毎度欠かさず票を投じてはいるが、当選した人は必ず私を裏切るに違いない、という不信感が拭い去れない。

 会ったこともない知らない人を勝手嫌悪して蔑んで疑って穢らわしいと思ってしまう。これの延長で、特定候補者政党を支持している人を、まるで怪しい宗教信仰であるかのように見てしまう。ただただ気持ち悪い。

 加えて政治の話をすることに耐え難い抵抗がある。

 政治の話は大切なことだ。生活に関わる。自分の将来にだって。そんなことは分かっているのに、往来で大声で性的な話をしているような抵抗がある。

 これの原因はわからない。いつからこうだったのかもわからない。どうすれば治るのかもわからない。個人的には政治アレルギーなんだと思っている。これにつける薬はきっとない。

 私は「何かしら追い詰められた人間政治の話をする」と思っているし、比較的それに合致することを見てきた。大学を3留した先輩はある日突然政治の話をし始めたし、就活に全部落ちた同期も政治の話が大好きになった。私にとって政治の話はそういう人達がするものなのだ

 せめて選挙の間だけは目を向けないといけないと、票を入れるべき候補者を信じなければならないと思ってはいる。思っているがそれをしようとするととてつもなく憂鬱だ。

 都民なので間もなく都知事を選ばなければならない。ただでさえ政治家不信に政治アレルギーなのに、勘に障る候補者ばかりが目立って不愉快まりない。

 けれど、初めてこの人ならと思える人が見つかったから信じてみたい。多分この人は当選できないと思う。悲しいか都知事選なんてもの所詮はただの人気投票で、私のように悩む存在の方が少ないはずだ。

 この人は目立っていない。この人はまだ若すぎる。それでも一矢報いることくらいはできるかもしれない。その経験をもって私も政治家不信と政治アレルギーから脱することができるかもしれない。

 せめて「選挙なんてのはエリート人気取りの奴らが私の一票ほしさに靴を舐めにくるのが最高に愉快だ」と思えるようになりたい。

2020-06-20

社会人って凄いんだな【追記

二十数年生きてきて、自分スーツを着て電車に揺られる社会人になると信じて疑わなかった。

現在就職活動中。

50社程落ちて、内定はない。

小さい頃はスポーツ選手漫画家に憧れて、サラリーマンにはなりたくないなんて思ってたけど、まさかサラリーマンになることがこれほどハードルが高いとは思ってもみなかった。

ネットを眺めていても、コメントをしてるユーザーが全員この就活を乗り越えてきたのだと考えると、どこか違う世界人間のように感じられる。

大学の周りの人間も、知り合いはほぼ全員内定を持っている。

自分より話し下手な人、自分より単位を落としている人、自分よりプレゼンが下手な人、自分より英語が苦手な人、自分より就活を始めたのが遅かった人…みんな内定を持っている。

彼らを見下しているわけじゃない。彼らには彼らの秀でている部分があり、そこを上手くアピール出来て企業評価されたのだろう。当然そんなことは理解している。

しかし、感情の部分で許しがたいものがある。

Aは責任感の欠けた人間で、彼女自分論文担当箇所を仕上げてこなかったせいでスケジュールが遅れあれほどチームに迷惑をかけたのに、結果的プレゼン成功したのはゼミ長の私が徹夜資料作成したお陰である彼女内定がある。

Bは内気な人間で、後輩との飲み会の場であるにも関わらず全く面白い事も言わず愛想笑いをしているだけの人間である集団が集まる場所では私は話題の中心であり、彼は居ても居なくても変わらない人間である。彼も内定がある。

Cは学がない人間で、推薦で入学したため碌に漢字も読めない。受験数学必要なかったため、授業について行けず私が助けてあげた。彼は私が知っている知識の1/10ほどしか知らないだろう。彼も内定がある。

脳裏に浮かんできた知り合いは全て、私より能力が劣る人間ばかりだった。普段よく目にするネットユーザー達も、政権を口汚く罵ったり面白くもない大喜利を繰り返すばかりで、倫理ユーモアも私より劣っている。なのに彼らは社会人をやっている。

私にはわからない。

私のどこが、企業評価されないのだろうか?

追記

沢山のコメントアドバイスありがとう。どの企業からも興味を持って貰えなかった私にとって、どんな形でも関心を寄せてくれることが励みになります

プライドの高さが滲み出ているというコメントが多いが、本当にそれに尽きると思う。

ABCなど周りの人に相談は出来ない。周囲の人間に陰口を叩かれるのは屈辱的なので、周りには内定があると嘘をついているからだ。SNSでもそのように振る舞っている。

なんなら、この前も後輩の前でしたり顔就活アドバイスをしたくらいなので、おそらく少し頭がおかしくなっていると思う。

自分の欠陥については十分すぎるほど自覚しているし、地獄がもう目の前に迫っているのも理解しているが、今はアルコール不安バグらせながらエントリーを増やし続ける日々を送っている。

内定」さえ取れれば、全て解消すると信じて。

2020-06-19

独学を恐れるのは臆病だからだろうか…

独学からはじまるのは当たり前だけど、独学で仕事を続けることに戸惑いを感じる。

前の仕事の基礎部分は使えるけど素人には変わりない。

新人の頃のいろいろな失敗が脳裏をよぎるからリスクヘッジを知りえない状況なのがとても怖い。

ひたすら調べても見落としがあるんじゃないかって不安になる。

その不安を消すのが、その道の師匠存在

しかし、師匠にしたい、なってくれそうな知り合いがいないから独学で進めるしかない。

コミュニティの人は色々教えてくれるけど、立ち居振る舞いまでは分からない。

こうやって杞憂する事自体無駄なのか、

この杞憂は当たっていて師匠を求めるべきなのか。

悩みどころ。

2020-06-17

凍れる音楽

 優れた文章にあたると、いつもフェノロサの「凍れる音楽」の言葉脳裏に過ぎる。畳み掛けるように押し寄せる膨大な意味を孕んだ螺旋を、論理という強固な心柱が貫いて、文章に湛う勢いと熱量とをかろうじて留めている。弓の張り詰める緊迫と、海原の奏でるやわらかさとを一つの建築”に危うくも留めている。論理の鋭い槍は文字の隙間に流れゆく永遠の時をも凍てつかせ、反響する意味の雑音を収斂し、ひと纏めにして落ち着かせる。果たして、無機質に打ち付けられたインクの染みの集合体は、あくまで閑雅な面持ちで、触れがたい厳粛な意思を持ったかのように、悠久の時に曝されているのである

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん