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はてなキーワード: チームカラーとは

2020-01-11

応援するスポーツチームが無いあなたへ

あなたは、今年からプロスポーツチームを1つ応援するべきです。

興味がなくてもスポーツチームを応援することでQoLが劇的に向上します。

いくつか具体例を紹介します。

  1. 良いニュースが定期的摂取できる
  2. 物を選ぶ時の基準が増える
  3. 旅行に出かける口実を作る
  4. 楽しい

良いニュースが定期的摂取できる

ニュースヘッドラインホットエントリを追っていると、ネガティブニュースの方がどうしても多くなってしまます罵倒や悪意は流布しやすい。

そこで、応援するチームがあると、勝った時など、必ず定期的なポジティブニュースを受けることができます

シーズンスポーツであれば、1シーズンを全敗すると言うような事はありません(モータースポーツはありますね…)

物を選ぶ時の基準が増える

あなたは生きていく上で、必ず何か買い物をしていると思います

さて、どうやって選んでいますか?価格品質レビュー

私が提案する基準は「色」です。プロスポーツのチームや選手たちは、大抵チームカラートレードカラーを掲げています

そして、ライバルチームにも同様に色があります

あなたは買い物に迷った時、「この色はチームの色だから買う。」「この色は敵チームカラーから選ばない」と言う選択を得ます

もちろん買い物の仕方は人それぞれですが、服のワンポイントなどに「選ばない色」があると本当に楽になりました。

買い物の失敗も後悔しない様にもなりました。

旅行に出かける口実を作る

出かけていますか?両親に会いに、恋人に会いに、温泉に浸かりに、海外の名所を訪ねに、そこにも選択が増えます

出不精の自分を奮い立たせる口実を得ます。運が良ければ同好の友を得られます

私は出不精でインドア好きですが、楽しい事が待っている場所に行くのはとても足が軽くなります

楽しい

楽しいぞ。

私はサッカーモータースポーツ応援してる。週末ごとに一喜一憂する。応援しているチームは明かしませんが。

さいごに

無趣味生活の質を下げます

挙げたメリットスポーツ限定されませんが、あなたは、今年からプロスポーツチームを1つ応援するべきです。

1/12開幕トップリーグの見どころ【1】

どうも、レビュー増田です。

昨年大いに盛り上がったラグビーW杯ですが、1/12に現状で国内最高リーグジャパンラグビートップリーグが開幕します。

前回2015年大会南アを破った盛り上がりをブームのまま過ぎ去らせてしまった苦い過去から選手協会今季こそはという意気込みで望んでおり、チケット完売状態

さらW杯の翌年ということで、環境を変えたリフレッシュということか、各国代表がこぞって各チームに参加し、さながらW杯の後夜祭状態となっている。

残念ながら地上波放送はないのだけど、BSでは放送があるということで、何回かに分けてトップリーグの見どころをチーム別に紹介していこうと思う。

神戸製鋼コベルコスティーラーズ

昨年の優勝チーム今季も優勝候補大本命。

長らく「4強の一角」と称されながらも「4強の中では突出した強みを持たないチーム」という印象があり、ここ一番で優勝戦から脱落していたが、昨年加入した司令塔W杯2015年大会優勝チームからやってきたレジェダリーSO、ダンカーターが全てを変え、「どこを攻めても穴のないチーム」に生まれ変わった。

イヤボイでおなじみ日本代表中島イシレリ、完璧イケメンラファエレ・ティモシー、視聴率男山中亮平、W杯では落選だったがスクラムだけなら日本最強の3番・山下裕史、同じく落選組だが一部ファンから「流を抜いてこいつにしろ」と言われ続けた高速SH日和佐篤、やはり一部から出場資格さえ間に合えば田村よりコイツだろ」と言われ続けた精密キッカー・ヘイデン・パーカーを擁する上、オールブラックスから世界最強のLOの呼び声も高いブロディ・レタリックが参加した。

戦力的には反則級ではないかという充実ぶりで、はたしてどこが神戸製鋼を止めるのか、というのが一つ見所になると思う。

サントリーサンゴリアス

「4強の一角」とされている2シーズン前の優勝チーム

チームカラーはとにかく多い運動量と早い展開で、「このチームだけ1.25倍再生なんじゃないか」というくらい早い。

スピーディーゲーム展開を演出するのは日本代表SH流と前日本代表SO小野晃征オーストラリア代表レジェダリプレーヤー・マット・ギタウだ。

BKにボールが展開されればW杯でも大活躍CTB中村亮土やFB松島幸太朗が鋭いランを見せる。

さらに、CTBオーストラリア代表の強力ランナー・サム・ケレビも補強し、今季はその展開力に磨きをかけているだろう。

ランニングラグビーでBKが目立ちがちだが、FW結構強く、総合力は高めで安定している。

勝戦線に絡んでくるのは間違いない。

スタンドで見た感想では、他のチームに比べて明らかに社員関係ない女性ファンが多い。

ヤマハ発動機ジュビロ

「4強の一角」の中でも、いや、トップリーグ全チームのなかでも非常に明確な強み持っているチームで、その強みとは「スクラム」だ。

ほとんどのチームにとって「ヤマハスクラムを止める」のはそれだけで名誉とされるレベル

FWの突進も強力で、日本代表LOヘル・ウヴェが重機のようなエグいパワーで密集を縦にこじ開けてくる。

また、2015年大会で時の人となった五郎丸歩のよく飛ぶキックも強力なオプションだ。

他のチームと比べて代表クラスの新戦力が少ないが、メンバー移動が少ないということはチームの連携は練れているし、W杯の消耗も少ないという事。

それに、作シースンからいるクワッガ・スミスは今回試合出場はなかったものの、3人くらいは軽くぶっ飛ばし前進する正真正銘南ア代表だ。

補強が少ないとは言ったが、このチームの最大の補強は日本代表スクラムコーチ長谷川慎じゃないのかという感じがする。

国内最強のスクラムでどこまで行くのか。

トヨタ自動車ヴェルブリッツ

伝統的に強いフィジカリティフォーカスした戦い方で、近年優勝戦線に絡む事が多くなったチーム。

ジャッカルでおなじみ姫野和樹、出場こそなかったものの、最後代表SHとして大会前に滑り込んだ茂野海人という日本代表勢や、南アの「小柄ながら理想的選手」と尊敬を集めるジオ・アプロンを擁し、さらに驚きの新戦力としてオールブラックスで先頭でハカを踊っていたNO8・キアラン・リード南アウィリールルーが参加した。

もっと驚きなのは、チームを統括するディレクター・オブ・ラグビーに前オールブラックス監督スティーブハンセン就任したことだ。

オールブラックス監督キャプテンが揃って移籍してくる事で、このチームにどういう化学反応がもたらされるのだろうか。

NTTコミュニケーションズシャイニングアークス

実力は間違いなく、毎回優勝戦線を荒らす存在として名前が挙がるがどこか荒い印象があり、毎年惜しい感じで終わるチーム。

だが個々の強さは折り紙つき

日本代表の切り込み隊長アマナキ・レレィ・マフィライオンヘアーの働き者・ヴィリーブリッツ、多彩なキックを駆使する小倉順平がチームを牽引する。

今季からの新戦力では、トライ嗅覚に優れた元日本代表山田章仁の新加入も朗報だが、よりインパクトが大きいのはオーストラリア代表SOのクリスチャン・リアリーファノ、そして世界最強のサイボーグフッカーマルコム・マークスの加入だろう。

大駒の加入でどこまでチーム力を高められるだろうか。

余談も余談だが、このチームはファンのお行儀もちょっと荒いところがあるようで、マナーが時々批判対象となる。

2019-07-08

イメージだけで語るプロ野球チームカラー

巨人→黒とオレンジ

阪神→黒と黄色

広島→赤

横浜→明るい青

中日普通の青

ヤクルト→濃いめの青

ソフトバンク→黒と黄色

日本ハム→黒?

オリックス→黒に近い紺?

ロッテ→黒?

西武→濃いめの青

楽天臙脂

黒・青系統多すぎだし、パ・リーグチームカラーがはっきりしなさすぎ。

こういうところで人気の差が出るんだよな。

2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170626213114

地域性による

現在システムだと守備が圧倒的有利なので、わずかに強いチームカラーがあるとそれ一色になりがち

色が偏っているかどうかではなく、その色で強い人・ガチな人がいるかどうか

Ingressの話があったけど、Ingressは2色しか無いけど地域性が色濃いよ

ポケゴー飽きたらIngressに来な

2017-05-30

銀行の通帳(カード)ダサすぎ

・2、3色のストライプや水玉などの特徴の薄い昭和デザイン

地元野球サッカーなどのスポーツチームデザイン

最大公約数的に当たり障りない国民キャラクタデザイン

だいたいこの中から選べみたいな感じだろ。

いやモチーフ問題じゃないんだよ。

スポーツチームデザインでも、チームカラーベースマスコットが突っ立ってるだけとかじゃなくて、試合ポスターみたいなかっこいいの作れないの?

2008-08-18

http://anond.hatelabo.jp/20080818170900

そのチームカラーとやらが、漠然としすぎていていまいち信じきれないんだよなー。結局。

本当にそんなものあるか?幻想に過ぎないんじゃねーか

例えば応援してやらないとだめ、応援するとその気になる、っていうのを仮に全球団データ化してみたら、実際そう変わらない数値がでるんじゃねーのかなって気がすんだよ(大体応援するとその気になるって普通じゃねーか?)。「こういうチームカラーであってほしい」のを望むゆえに、そういう風に見ているだけなんじゃないかね。漫画みたいにそうそう分かりやすいチームカラーなんて現実ではそうそう出ないと俺は思うんで、どうも疑ってしまう。

その点、宝塚高校野球プロ野球という区切りはそんな曖昧なものではないから「好きな人がいるのは分かる」んだけどさ。(好きなわけではない)

2008-04-05

サポーター』って何だ、という結論の出ない問題に対するアプローチとオマケ

http://d.hatena.ne.jp/sean97/20080331/p2

http://d.hatena.ne.jp/rajendra/20080403/p2

http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080405/1207333508

http://d.hatena.ne.jp/sean97/20080404/p1

自分のblogで書こうかと思ったけど、面倒だからここに書く。

サポーター』とは何だ、という話。

この問題は、『サポーター』当人たちにとっては、宇都宮氏の言を借りれば『神学論』的問題である。

http://supporter2.jp/utsunomiya/column/column_main29.html

自分も『サポーター』の一人であるが、この問題が『神学論』であるという感覚は、ものすごく理解できる。

サポーター』として、ハマればハマるほど、この問題を追及しすぎて、『サポーター』とは何かがよくわからなくなる。

サポーター』と『ファン』との違いにも悩む。

もちろん、「偉い」とか「偉くない」とかいう話で悩んでいるのではない。

その点も神学的だ。

もう一つ。

id:rajendra氏の

>たとえチームに関わるものを何一つ持っていなくても、チケットを握りしめてスタジアムに駆け込み、試合が終了するその瞬間までチームのために祈りを捧げられるのなら、それは立派なサポーターだ。

という意見には自分は否定的だ。

自分は、例えスタジアムで直接応援していなくてもチームのポスター店頭に貼ったりしてくれる『サポートショップ』の人は十分に『サポーター』の資格があると思うからだ。

そういう人たちも、文字通り『支援者』であるから。

また、『サポーター』を『経済学』的に議論するならば、自分は『サポーター』とは『消費者』ではなく、『出資者』であると定義した方が近いと思っている。

実際、『持株会』があるチームは多いと思うし、『後援会』が無いチームの方が少ないだろう。

『持株会』への加入有無に関わらず、『サポーター』自身の感覚は『消費者』よりは『出資者』の方に近いはずだ。

ところで、『持株会』の存在などをid:sean97氏はご存知なのだろうか。

もしかすると、そのことを認識していただくだけでこの議論は終わりなのかもしれないな、と思う。

『出資者』が文句を言うことには問題がないとid:sean97氏が考えられる可能性があるからだ。

ただ、『サポーター』が『出資者』とは微妙に違うな、と思うのは、『サポーター』は自分の直接的な利益よりも、チームと地域の発展を願っているという点。

お金に絡む話だけではなく、Jリーグ運営に携わるボランティアも多い。その人たちは試合中にはモギリなどをしていて試合を見られない。だが、立派な『サポーター』であると自分は思う。

サポーター』はお金や労力や魂を差し出して、チームと地域の発展を願う『出資者』であるというところか。

企業活動に例えれば、『スポンサー』よりも『メセナ』が一番近いだろう。

社会学』的に言えば、『コミュニティ』活動の一環かもしれない。

そして『地域』と『チーム』と『サポーターである自分』は分離していないから、自分で自浄作用を働かせることに抵抗感が無いのは普通なのではないか。

人間行動学』『心理学』などから考えれば、『人間とは、応援されたいし、応援したい生き物なのだ』ということなのだと思う。

応援したりされたりすることは、人間としては自然なこと。

そして、『応援』にはいろいろあって、単に「頑張れ」と励ますことだけではなく、「しっかりしろ」という場合もあるということなのだと思う。

サポーター』って何だ、という話は、ここではこれで終わり。

ところで、私自身は川崎フロンターレサポーターだ。

これもサポーター界という狭い範囲でしか知られていない話だが、川崎フロンターレサポーターは、この議論の元になったような行動を自チームに対して取らないという特徴がある。

それどころか、惨敗したチームに対してブーイングをすることすら、ほとんどない。

その理由は様々だと思う。

「そんな労力があるなら、選手を応援する」というのが一番ポピュラーな理由か。

ただ、サポーター一人ひとりではなく、川崎フロンターレ応援団意図は、それ以外にもう一つしっかりあると勝手に思っている。

(断っておくが、私は応援団の一員ではない。)

「ブーイング」から「抗議行動」までは、あっという間。

サポーターというのはそういう人種だから。

だから、「ブーイング」から自粛するように「仕向けて」いる。

なぜなら、こういう外野がうるさいから。

サポートも応援も知らない人が、ニュース一つを見て、「うわー、サポーターって何様? 嫌な人種。」と思い、サッカーに対しても嫌悪感を露にする。

露にする、と言ったところで、その人たちはスタジアムに足を運ぶことなど滅多にないのだから、説得のしようもなければ、理解を得ることもありえない。

今までこうして長々と書いてきたことも、おそらくはid:sean97氏には、まったく響かないだろう。

だが、観客動員を増やして、チームをさらに発展させるためには、少しずつ「外野」であった人々を「内野」に引き込まないといけない。

だから、外野がうるさく思わないように、そういう行動を取らない、というのが川崎応援団の選んだ道なんだと思う。

中には、サポーターというものに暴走族感覚を求めている人もいるだろう。

だが、人口密集地の、意外にも「ハイソ」な人が多い川崎で、暴走族的ノリを導入するのは、あまり頭がいいとは言えない。

しかも、Jリーグの中では後発のチームだから、暴走族的ノリや悪ノリは近隣のチームに取られてしまった後だった。

そこで、選んだのが、「ブーイングすらしない」というスタイル

たまに川崎フロンターレのホームスタジアムである等々力に足を運ぶような人は、サポーターのブーイングすらしないスタイルに好感を覚える人が多い。

少なくとも私の周りはそうだ。

今では、そういう安全なイメージのある等々力に、家族連れが溢れている。

(これも狭い世界でしか知られていない話だが、等々力の観客動員の増加とその中の子供の多さは、動員数の伸びの鈍化と観客の高齢化とに悩むJリーグの中では異質なことなのです。)

つまり、それぞれのチームのカラーの一つに『抗議スタイル』も含まれているのだ。

私は川崎サポーターなので、川崎の話を出したが、おそらくは各チームの各応援団にはそれぞれの考えがある。

ただ流されて暴徒化してしまうようなチームは、日本にはまだ無いだろう。

id:sean97氏に一つだけ認識してもらいたいのは、日本スタジアム世界で一番安全なスタジアムであるということ。

最初のエントリーを書いて、次のエントリーを書く間に、それは調べて欲しかった。

ヨーロッパなど、チームへの抗議も含めて、毎週刑事事件だらけだ。

今回の浦和サポーターの行動は、それはそれで話題作りになっていて、「ああ、浦和っぽいな」という話にしか過ぎないとも言えるのだ。狭い世界では。

その抗議行動の後にやっと勝利した時の、サポーター選手の歓喜の輪も含めて。

私がこのエントリーを書こうと思った理由の一つは、id:rajendra氏が「アビスパ福岡サポーター」だから。

議論の元である「浦和レッズサポーター」や、もしくは例えば「ベガルタ仙台サポーター」あたりだったとしても、こうして書いただろう。

id:rajendra氏には申し訳ないが、「そういうチームカラーサポーター」がアツい意見を書いてもな……と。

「そういうチームカラーじゃないサポーター」が「ま、そういうのもアリじゃね。いろんな意味でさ」ということを書く意義がそこそこあると考えたのだ。

それが頭がいいことかどうかは別にしても。

 
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