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はてなキーワード: 絶妙とは

2018-12-16

anond:20181216220339

マルクスが思っている以上にブルジョア狡猾だったってことかな

ブルジョアプロレタリアートが反抗せず搾取を最大化する絶妙ラインを攻めてるのね

2018-12-15

Web漫画広告あるやん

なんだかんだ言って見ちゃうよね

「ブスだと自覚のない女が痛い目に遭う話っぽいやつ」とか、これ「読みたいな」ってクリックする奴ってどんだけ性格悪いんだよ、とか思いつつも広告ガン見しちゃう

で、そうやって見てると、広告絶妙に読み切れないタイミングでページが切り替わるようになってることに気づいて、パカパカ切り替わるのを我慢しながらなんとか読むんだけど、あとちょっと!ってとこでいつも切り替わりが終わっちゃって「アッー!!」ってなる

あれってどういう仕組みなんだろ

不思議だわ

anond:20181215101515

right now ってめっちゃ多いのな。

カンナムの人の奴が絶妙なダサさでグッとくるんだよ。

2018-12-11

チーズの懐の深さは異常

メインを張れるだけのポテンシャルを持ちながら

俺が俺がと主張するだけでなく、一歩引いてサブに徹することもできる

そして、サブでありながら存在感アピールしつつも、主役を引き立てる絶妙ポジショニング

相性が悪い相手も少なく、大抵の相手とは円満に付き合うことができる

どこへ行っても歓迎され、老若男女に愛される

みんなもっとチーズを見習った生き方した方が良いんとちゃうか?

2018-12-07

昨日はソフトバンクで大変増田すまん平太で君場と父祖は宇野機(回文

おはようございます

ソフトバンクが繋がらないからって

今日仕事できないって言い訳しちゃダメよ!

繋がってるのは福岡ソフトバンクホークス打線だけです!なんて笑っちゃうけど、

まったくドコモauの人はなんの微塵のひとかけらの影響もなかったみたいね

ギガってるだろうから

たまにはちょうどいいわね。

そう言えばさ、

ちょうどいいブスって

相席居酒屋なんかにいそうだけど、

なんか絶妙ワードよね。

二丁拳銃さんのネタちょうどええでショーのクイズ番組で出てきそうだけど、

お笑いコンビハリセンボン近藤春菜さんの

シュレックじゃねーよ!とか

角野卓造じゃねーよ!とか

マイケルムーア監督じゃねーよ!とかの

ボケの方が問題になってて

フリップでどんどん出てくるその問題ボケ

春菜さんがツッコみきれなくなったら不正解というクイズ

あれを越える近藤春菜さんクイズは未だにないわって思うの。

あの絶妙なちょうどよさがいいのよ。

でさ、

逆にちょうどよくないものと言えば

単三電池が3本必要リモコンとかそう言う3本使いの類いのもの

あの全然ちょうどよくない加減は困ったものよね、

だいたいが4の倍数入りの電池なんだけど、

3本だけ使うと1本余っちゃうし、

このオマケもどうよ!?って思うのもあって

4本セットになぜか1本オマケ単三電池が付いてきて、

これもまた中途半端に余っちゃうし、

三玉入り焼きソバに入ってる、

粉末ソースもなぜか1つ余っちゃう

なんかこれもちょうどよくないのよね。

そう考えてみると

意外と世の中ちょうどよくないものの方が多いのかしらね

ちょうどいいところで終わるわ。

うふふ。


今日朝ご飯

野菜サンドハムタマチキンマヨサンドアゲインよ。

なんかやたらとむやみに野菜系のサンドも食べたくなっちゃう時があるのよね。

あのレタスサンドも急に食べたくなるときがあるわ。

今日デトックスウォーター

レモンの旬の時期っていつなのかしら?

知らない間に店頭国産レモンが並んでるときがあるんだけど

知らない間にチリ産に変わってたりするから

ちょうどいいタイミング

レモンの旬が分からないので

米津玄師さんに聴いてみたいわ。

そんなポッカレモン大瓶で買ってきたんだけど

なかなか消費できず

ポッカレモンホッツインハチミツハニーウォーラーにしてみました。

寒いときは温かくね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-12-05

M-1 2018・ネタ以外の感想

なんか炎上してるみたいですね。

でもそこには触れず、M-1関連番組配信ネタ以外の部分の感想を忘れないうちに書きますネタ感想はいろんな人が書いてるし。

最後にミソついちゃったけど全体的にとてもいい大会だったし、炎上のせいで芸人たちのファインプレーが忘れられると悲しいので。

敗者復活戦出番順抽選

くじ引きの順番は予選通過順位

これはいい変更だったと思う。

からし蓮根10

知名度的にも芸歴的にも大躍進。その次のホテイソン含め、数年以内に決勝行くだろうな。

岩橋次点で落ちたって言ってた奴殺したろか!」

そして出順15番目、やっぱ持ってるなあと思った(この時点では)

さら森田、さすがの場慣れ感

抽選会では一番盛り上げた。いつもどおり小うるさいけど。

さらばの出順に対してトレエンたかし「(さらばのネタは)色々な漫才見たあとじゃないと面白くない」

この中継でのたかし日本刀ぶん回してるような切れ味だった。

金属バット友保が持ってきた名札「トムブラウン

それに対する斎藤さんの反応「ごめん初絡みだから分かんない」

エラン

井口があーだこーだ言ってる間にヌルッと1番引く河本。最高。

文句ブーブーな井口にトレエンたかし「15位通過の奴が敗者復活できないだろ」

正論すぎてぐうの音も出ない井口

抽選MVPは誰も期待してないとこで地味かつ狂気ボケをぶち込んだウエラン河本で。よく考えてみれば河本一言もしゃべらず全部持ってった。

敗者復活戦

ホラン千秋の進行

手慣れてたし達者だった。マネージャー金属ファンかいうプチ情報で一気に(一部)視聴者の心を掴んだ。

CM前、ミキとニッ社ケツの即興コント

ケツの真顔ドアップでCM

さらば、出番前に変な間

モニターとthe next is……のナレーションが入るまでに変な間が。さらばの失速はここからすでに始まっていた。

さら森田噛み倒す

ネタで噛んでネタ後のコメントでも噛む。漫才コントやりますとは何だったのか

ミキ亜生「(ネタ中にバイク?の爆音が響き)すごい音鳴ってるな!」

今回1番のファインプレー。音が鳴り出してからタイミングもツッコむテンションネタに戻る早さも完璧反省会打ち上げでも言ってたけど、外営業経験の賜物。この後のたくろうタイムオーバーしてネタ中にリカバリーできなかったのと比べるとやっぱ芸歴差が出る。つってもミキも5年目とかだけど。

ダンビラムーチョ大原あき竹城さんが面白いと言ってくれて。私の元嫁がね」

昴生の「みちょぱ元カノ発言への被せ。

たくろう赤木「(たかしの『あと何秒くらいあったら終わった?』に対し)2秒です」

タイムオーバーは覆らないけど、ちょっとでも取り返そうという気持ち大事

投票中間発表を受けて)さら森田「やりましたよ。たぶん如実に知名度だと思います

自分たちも入ってんのに言っちゃうところが森田の良さ。

中間発表だから今入ってないコンビ大丈夫だと力説されている最中にウエラン井口「はぁ?」

井口の顔は強い。なんか泥っぽい。

金属バット小林若い女に褒められる思たら熟女に褒められて」友保「ギャルの姉ちゃんなんか言ってくれなはれや」

敗者復活、ネタ以外では金属テントトークが一番ハネてたと思う。その前のからし蓮根アキナがくってきた感あるトークでほぼ無風だった反動もあるか。この後も、みちょぱ「髪長いですね」友保「あ゛ぁ?」→陣内「あき竹城さんが面白かったって」2人「大丈夫です」まで、コンビ間の連携も取れてたし発言すべてウケてた。

投票中間発表でたくろう2位に陣内「たくろうはもう帰ったかな?」

お昼にふさわしく羽のように軽い陣内の小ボケに対し無表情なテントメンバーの中、唯一笑ってる金属の2人。

あき竹城が褒めたコンビダンビラムーチョニッポンの社長金属バット

間違いなく誰よりも尖ってる。

スライス加藤「たくさんの敗者さんの中から……」

絶妙に中卒らしさが出てたコメント

ニッポンの社長 辻「ミキネタ丸かぶりしたんでね」

ちょっと分かりにくかったか。トレエンが流しそうになって陣内がツッコんでた。

三四郎のツカミ、YouTubeで音声消される

2人とも片親のくだりなんてテレビでも何回も見たはずだけどなあ。M-1だけ見る層が炎上させるという読みか。

ブラマヨTikTok CM

吉田番組企画トレンディドラマみたいなやつやって完全にコントだったの思い出した。東野とタメ張るレベル演技力

羽田圭介コメント審査ごとで難しいのは、超絶技巧の凄みをまるでスポーツかのように審査するのか、もしくはそうじゃなく結果的に笑えるのを選ぶのかっていう、その基準が難しいですね」

羽田さんはいろいろ興味深いコメント言ってたのでもっと聞きたかったな。陣内がかなり邪魔してた。この後の「金属バットさんはなんだかんだバランス良かった」も陣内はボケとして処理しようとしたけど、それを振り切って言い切ってたし掘り下げてほしかった。

今年からの新審査システムYouTubeネタ動画アップ、テントトークパート追加

これらの変更は非常に良かった。暫定ボックス作れるシステムも使いやすかったし技術進歩を感じた(ただし中間発表は必要なのか?ってのと、暫定システムだととりあえずで入れといた最初のほうの組が中間発表で残りやすくなるんじゃないかとかはある)。ネタ動画はほんとに数分後に上がるので感動した。テントトーク最初テンポ悪くなりそうでヒヤヒヤしたが、さすがここまで来る奴らだけあってちゃん面白かった。大井競馬場時代の復活組の一体感ちょっと戻った感じ。

今年は敗者復活も熱かったしレベル高かったと思う。ゲスト邪魔してなかったしテンポも良かった。

その中でも強烈なインパクトとともにボケ倒した金属バットが敗者復活戦のMVP。前に出ない芸風だけに、フラれての返しで口開くたびに全部ウケるのは強い。彼らを決勝で見られる日が来るのを心待ちにしている。

M-1グランプリ2018本戦

OP、今回は涙涙の感動路線

とろサのハイタッチはこの1年ほかでは使われてなかったから今回のM-1のために掘り起こしたんかな。中継入ってない放送中の暫定席、よく撮ってたなこれ。とろサの映像でこういう秘蔵っぽいのが多いのはそれだけ長い間注目されつつ陽の目を見なかったってことだろう。M-1アフターの他に泥に咲く花もあったし、吉本っていうよりABCの功績なのかもしれない。2007村田と2016久保田はほんと泣ける。

今回の「俺たちが一番おもしろい」は武智

ここまでお膳立てされといてあの体たらく。あと今回はOP水田映ってて良かったな。

笑神籤や審査説明司会者ではなくVTRになった

これがテンポ悪くした一つ目の原因。「生」感が失われたのも大きい。

審査員紹介後の各人コメント

途中途中で会場冷えてるのが伝わる。松ちゃんのえみちゃんねるトークとか志らくとか、えみちゃん明らかにマヂラブ覚えてない上にミキに来て欲しいとか。巨人師匠もやけに長々と喋った上に噛むし。その中で塙の「内海桂子師匠が降りてきてます」はきちんとウケた。

(敗者復活戦会場)進行する陣内の後ろでインディアンス田淵と金属友保がじゃれ合い

田淵に手を伸ばす(顔を隠してる?)友保と、それにウケる田淵。緊張感なくていいね

ミキ亜生「たとえ今日落ちても上沼さんの隣には座りたいと思います」を受けて)昴生「なんで?」

ふわっとしたツッコミ。周りの芸人がやたらウケてる。

マヂラブ野田「えみちゃん待っててね〜!」

野田仕事を果たした。

三四郎小宮松ちゃん待っててね〜!」「巨人ちゃんも待っててね〜!」

小宮年末の大仕事を果たした。両組ともよく戦った。

順位発表で呼ばれたことに気づかず祈り続ける小宮

抜かれた1秒後に気づいてハッとするタイミングが最高。

フリが来たのに巨人師匠モノマネしない兼光

しなくていいんですとばかりに頑なにやらないというボケにつなげる。

アキナ4位

アキナには悪いけどこれはないわ。知名度10位以内には入るだろうとは思ったけどさすがに4位はおかしすぎる。ウケ量で言えば三四郎アキナがドベ争いするくらいだったのに。これはアキナというより投票した人がよくない。ここで前日の久保田ツイートが効いてくるんだけど(ワーキャー票で決勝行かせても芸人殺すだけという主旨のやつ)、久保田によれば来たリプライの多くはミキファンへの牽制だったということで、でもミキは敗者復活に限っては確実に首位争いに食い込んでた。炎上後の今だとミキ久保田関係も気になるが、話題に上らないとこではこのアキナ順位個人的断トツで後味悪かった。

ネタ直前のCM開け、くまだまさしBKBレイザーラモン前説集団「始まります!始まります!」

今回変なとこで毎年恒例くまだまさしの後ろ姿が入ったな。今田によれば放映前も前説あったらしいけどなぜここで。

見取り図の登場まで42分以上

長い。この時点まででところどころ空気おかしいので、会場が重かったのは芸人のせいでも審査コメントのせいでもなく、番組演出の失敗に思える。冷えた理由二つ目アスリートくじ引きで間違いない。毎回毎回コメント取るたびに冷えていった。

見取り図守山お客様も優しくて」

やっぱ客は悪くなかったよな。

守山「めちゃくちゃ緊張してました」上沼「(食い気味に)してなかった」

ここはウケてたけどね。今回の上沼は去年話題になった「厳しい審査キャラ」を演出しようとしすぎた気がする。

スーマラ田中「んーどうでしょう

メガネ斜めボケがややスベりした直後の長嶋茂雄ボケ。我々はここから田中の瞬発力とハートの強さにひれ伏すことになる。

久保田コメント「パーフェクトッ!」

から会場全体を映すカメラにまったく映ってないという惨事

ジャルジャルへの上沼コメント「このネタは好きじゃない」の後、スタンバイゾーンに向かって)今田「裏側は笑わないよー!」

上沼への芸人たちの反応が分かる場面だった。笑うというか、「また出たよ」的なあれだったんだろうな。

上沼に「何やってたん今まで」と言われたギャロップ、なぜかハケずにそのまま残る

今田の「帰ってもらえますか」でひょうきんにハケたほうが綺麗だったような。気まずさが残った。

スーマラ田中「テッテレー!」

ギャロップが残していった重い空気をぶち壊す会心の一撃

ゆにばーす川瀬「(客席に向かって)ほんま笑ってよ?」

川瀬キツイのが画面からも見て取れてこっちまでつらくなった。時間が経つにつれてはらちゃんが率先して前に出たのも、ああ川瀬本気でやばいんだなと。しかしそれでもなんとか笑いにつなげようとする川瀬の姿はとても良かった。

今田最後言い残したことはありますか?」に)はら「◎△×$……、あーもうだめだ」

はらちゃんも頑張った。締めとしては悪くなかった。

井上尚弥乳首大写し

抽選中に後ろの画面でどんなに乳首見放題でも、会場の雰囲気は良くならなかった。世界王者をもってしても……。

ミキへの上沼コメント「お兄ちゃん自虐は突き抜けて芸人になってる」

言いたいことは分かるけどギャロップ名前さなくてもいいし、それ以前にコメント開始直後からすでに会場がうっすらザワついてるのが聞こえる。雰囲気やばい

亜生マナカナみたいなった」

審査コメントへ「ありがとうございます」が兄弟ハモった後の一言ミキ2人ともガヤうるさいけど、特に亜生M-1以外でもどんなに小っちゃくしか映ってなくても必ず顔作ったり動き入れたりするのを知ってるので好感を持ってる。最後提供読み上げ中にも遠くから引いた画面で涙拭ってて、それがわざとらしくて嫌いだというお笑いファンもいるだろうけどね。

トム・ブラウンみちお、きんに君に似てる

ネタ中のポーズのせいもあるだろうけど似てる。笑顔とか喋り方とか。

スタンバイエリア水田、ぴったりのタイミングカメラ目線

偶然だろうけどこれは上手かった。

暫定ボックスから脱落のかまいたち濱家、痛風コメントゲロスベり

これもまた反省会での名言「くったらあかんねん」を体現するシーン。いやくったコメントだったかは知らんけど。

和牛登場前のCM入り、みんなウロウ

暫定ボックススタンバイエリアカメラの前で行ったり来たり。

吉田沙保里のコメント終わりで)今田「さあ隣のお客さん、いかがですか」

横に座ってる一般人にフる今田。いつもだけど今田がなんとか盛り上げようとしてた。

(優勝商品パネル写真イタリアキアニーナ牛に乗ったどん兵衛

スタッフちょっとだけお茶目したんですね。

今回は明らかに番組としてテンポ悪くて、それが客席に影響しまくってた。特にアスリートコメントくじ引きの流れが最悪。審査員は上沼以外はおかしなことは言ってなかったように思う。こうして見ると空気の重さが続いたのはネタの題材とかコメント力のなさとかいろんなことがそれぞれ少しずつ影響してる。霜降り優勝は文句ないだけに惜しかった。

そんな中で飄々とボケ続けたスーマラ田中ネタ以外でのMVP。今回の田中は本気で大会を救った功労者だと思う。一昨年のバラエティ一周ではさほどハネなかった印象だけど、今回こそ売れてほしい。

Gyao最速反省会

とろサ久保田「(霜降り優勝記者会見に集まった記者たちを見て)違反者講習みたいなってるやん」

ネット番組での久保田は伸び伸びしてて抜群に面白い。

トム・ブラウン布川「携帯GBですよ」

ファイナリストの中で唯一バイトしてるトム・ブラウンお金ないトーク。ここはかなりウケ取ってた。

陣内「Gyao禁止ワード3回までいい」

そんなわけないだろのツッコミ前提ボケ

ハケる時に霜降りに話しかけるトム・ブラウン、サムズアップで応えるせいや

なんか良かったなあ。霜降りの2人はほんと青春漫画だな。ネプチューン以来の。

「くったらあかんねん」

優勝後のバラエティでどうでもいい質問を聞かれまくるから答え用意しとけ、との久保田の教えから続く話題の中で出たワード。くってきたボケや答えはスベる。ちなみに「くってくる」とは「事前に用意してくる」の意。「食う」ではない。

ストロングゼロ打ち上げ

ギャロップ林「甘かったっすね。もっとウケる思ってました」

実直なところが林のいいところなんだけど、ここは聞いてるのキツくなった。お笑いきじゃない人たちには「笑えない、つまらない」と思われてしまうだろうなあ。個人的にはお笑い好きだからしんみり心に残った。

ジャル、ネタの進行はその場で反応見て決めてる

ジャルはもうアスリートだな。反省会でも爽やか一辺倒だった。今年は最終審査前すでに結果が見えていたのだろう表情をしていた。

千鳥霜降りトーク中、カンペ「※良き所で(以下見えず)」

たぶん去年もだけど大体の時間だけ決めて多少のオーバーOKな感じなんかな。千鳥ネタトークもダラダラやるのが合ってるからいいね

大悟「よくあるタレントにならんでいい」

これから爆発的に売れるだろう霜降りの2人に対して。ラストショットギャロップ林を連れてきて混ぜるあたり千鳥の2人も審査に関して思うところはありそうだったが、後腐れないようバランスよく取りまとめる手腕が素晴らしい。芸人たちが揃って「打ち上げ千鳥さんで良かった」と言うのも分かる。

反省会打ち上げMVP特に抜き出しはしなかったけどゆにばーす川瀬で。はらちゃんとの関係性も垣間見れたし、去年の福徳を上回る感情大爆発で見応えも作り出した。だから死ぬな川瀬よ!


最前線とかthe Nightとかも良かったけど量が多すぎるので12/2当日のみに絞った。

順位が奮わなくてもテレビ的にハネなくてもしっかり仕事してた芸人がたくさんいたし、それを見られて良かった。

YouTubeとかでネタ動画だけが切り取られて拡散される時代ネタ以外の平場でも輝いていた芸人たちの姿を残しておきたかった。MVPとか偉そうでごめんね。霜降りおめでとう!

2018-12-04

結婚式終わった(式場選定~予算見積もり)

先々月やっと終わって、新婚旅行も終わって、

冷静に鳴って思い返せば「あの時こうしておけばよかった」があるので備忘。

とは言え全体で30万ぐらいは費用を抑えることができたつもり。

式場決めのポイント

ゼク○ィカウンターとか、ハ○ユメ、みたいな仲介のところにいった。

事前にポイントを絞って優先順位をつけていた。

1.アクセスが良い

遠方参加者が多いため。

あと単純に神戸異人館だの、ディズニーだの、USJの隣だの、

から遠いと移動だけで疲れたり、2次会で更に移動だので疲れることが嫌だった。

特に親戚が縁がないとJRから私鉄への乗り換えすらNGポイントだった。

2.料理が美味しい

自分が参加した際に何を見るか、そう料理の美味しさだ。

基本はどこでも美味しいけど、レストランウェディングとか、

オープンキッチンで温かいまま食べれるとかはやっぱり魅力。

試食して美味しかったところにした。

3.スタッフ対応が良い

何かたまにやけに手際の悪いやつとか、お酒パンサーブ全然してくれないとか、

写真撮ろうとしたとき絶妙邪魔なやつとか、いたりする。

最終的に決めたところはバイトがいなくて全員社員

というところだったのでそこにした。

4.式場/チャペル雰囲気

これはもう、3つで迷ったら、という程度。

とは言え、甘々でお姫様、みたいなところはやっぱり見て違うなってなった。

式場めぐりと決定まで

4箇所予約して2週間で見た。大体の確認点としては上のものと、

・式場で推しているポイント演出

スクリーン位置(ムービーとかが見やすい)

お酒の持ち込み

とかを確認した。

式場によっては、チャペルライトアップ演出とか、

導線が短く、新郎新婦ゲストと会わない工夫とか、

直営農場から仕入れた素材を料理に使っているとか、

そういう推しポイントがあるので(聞かなくても言ってくるけど)

それが自分たちのやりたい結婚式に合うかどうかを確認した。

それぞれの式場で比較して1箇所目と2箇所目なら1箇所目、

1箇所目と3箇所目なら3箇所目…みたいな勝ち抜け制にして決める。

*料金設定(値切り)

もともと仲介のところを使うと最大100万円根切り、みたいなのがあるけど

あれはどこを使っても絶対に同じだけ安くなる。

サービスによって違うことはほぼないはず。

キャッシュバックとか家から近いとかそんなんで決めればいい。

今日決めてもらえたら」は絶対存在するので

なるべく最終日に良さそうなところをまとめるか、

から「あの時言ってくれた当日割込ならここに決めます」を出せば良い。

急かされるけど、検討余地が残っているなら決めない方が良い。

逆に途中でももういいかな、と思えばその場で決めてしまうと良い。

金額交渉

仲介サービス使っているといくつか値引きされた状態にはなるが、

それよりもどんどんと下げていく必要がある。

というよりも、もともと仲介のところで「予算は300万」とか言うと、

・もともと300万円くらいのプラン

・割引を使ってかなり安くなって

結果的オプションいろいろついて300万を少し出るくらい

結婚式に落とされる気がする。

なので、最初の時点で少し安めに言っておくと良いと思う。

で、この時に出されるプラン基本的に全部本当に「最低限」のものしかない。

物によっては最低限ですら無い(ウェディングドレスが15万とか、見せられるカタログにはなかった)。

結局「結構割引されて、もともとの想定予算より安くなったねー」と決めてしまうと、

結果的に差額がどんどん積み上がって当初予算を超える、というのが奴らのビジネスだ。

あと、この時いろんなところに、

例えばどこどこのお花からいくらウェディングドレスからいくらカラードレスからいくら

というような割引を提示されるはずだが、これが大きな罠である

例えば、ドレスなんかは提携ドレス以外で自分レンタルドレスを見つけて、

持ち込み料を考慮してもそっちの方が安くなるからこっちにしよう、とかになる。

そうすると「本来ウェディングドレス適用されるはずだった割引はなくなってしまう」のである

故に、花代(チャペル、メイン、バンケット)やら、衣装(ドレスカラードレスタキシード)やら、

記録(アルバム前撮り映像)やら、小物やら、ペーパーアイテム(招待状、席次表、席札)やらは、

一度ここで割引を使ってしまうと、必然的に利用せざるを得なくなるのである

逆に「事前にここは自分たちで準備する」というものがあれば、

この辺のところへの割引を外して別で下げろ、という話がしやすくなる。

できるのかどうかわからないけど、全体からの総額で引いてくれって言ったらどういう顔するんだろうな。

「後から気がついてやっぱり自分金額を抑えます」をさせないためだけの割引と当時は気づかなかった。

見積もり時点では絶対こちらの予算を下回るように作ってくるので、

料理はこだわりたいので2ランク上げてほしい

お酒を飲む人が多いのでドリンクオプションをつけたい

ケーキは3段の派手なものにしたい

乾杯シャンパンを少し良いものにしたい

・お花が好きなので、高砂バンケットテーブルのお花はある程度豪華にしたい

というところで事前に予算釣り上げておくことが重要だと思う。

//ちょっと追記//

何でこのへんで予算釣り上げておくかというと、

から減らせる(安くできる)数少ない項目だからである

500円のワイン飲み放題プランを外す、ケーキを1段にする、料理を1ランク下げる、は

「このプランをなしに(減額に)できない」ということはないはずである

お花は基本予算に入っている金額では超絶しょぼくなるので

予めメインやテーブルのお花は盛っておくべきだと思う。

(どれだけ下げてもメイン10万円、テーブル1万円(*テーブル)はかかるはず)

//追記ここまで//

なぜ上記5項目で書いたか

それはこれらが「外部に委託できず、必ず発生するもの」「恐らくほとんど割引が適用されないもの」だからだ。

正確にはお花は少し割引されると思うが、割引が「外部を使われないようにする保険であるならここに割引をつけても意味がないのだ。

逆に、以下の項目についているもので「自分で用意する予定」があるなら

最初見積もりが出てからそこについている割引は

「考えていないので意味がない」「別のところにつけてほしい」という話をはっきりとすべきである

ドレス

・記録

・ペーパーアイテム

引き出物/記念品

ドレスまでは考慮が及んでいなかったがそれ以外はガッツリ使わないつもりであることを伝えた。

最初見積もりが出た時点でついていた割引について、

「ここは自分たちで用意するつもりなので」という形で他のところで下げてほしいとした。

もしこの記事に1件でも反応があれば、事前準備編や総額編みたいなのを書くが、

それ以外のものはかなり自分たちで準備することで対応した。

特に引き出物!「引き出物 宅配」などで腐るほどサービスが出てくるが、

こいつらは式場の引き出物いかにボッタクリであるかをよくわからせてくれる。

ある程度の人数がいれば送料が無料になる上(式場だとかかる)、割引率も高い。

引き出物に割引がつくと、これが使えなくなるので絶対に落としておくべきだと思う。

両親への記念品も全く同じものがA○azonとか楽○でもっと安く買える。

式場のスタッフが「上司とも相談してもうこれ以上は」って言われるまではOKしない。

他のところはどうだった、ということをチラつかせて下げるまで下げろ。

ここから先上がることはあっても下がることは絶対にない。

「いやー、でも予算がなぁ…どうせここから上がるし…」でギリギリまで下げろ。

個人的には最初見積もり、ある程度希望を伝えて2回目、

いらないもの不要と伝えて3回目、上司に伝えて泣きの1回の4回くらいは下がると思っている。

この時点では予算-80万くらいになっていたが、結果的には総額で+50万くらいになったからな。

(列席者美容とか前撮りとかもいれた本当の総額だけど)

最初に「だいぶ予算より安くなったねー」とか言ってると泣きを見るぞ。マジで

2018-12-03

圧力

猫がオモチャを持ってきて遊べと要求するのだが

オモチャを置く位置微妙に私から遠い

手を伸ばしてもギリギリ届かなくて、立たないといけない絶妙距離

から面倒くさくて要求無視することもあるんだけど

オモチャの前でじっと座ってこっちを見てくる猫の圧力に、結局最後は屈してしま

あと10㎝近くに持ってきてくださいお願いしま

M-1 2018 感想

見取り図 85点

受けていたが、ネタの展開は読めてしまって、知らない名前は後で何?と聞くのがわかってしまっているのであまり笑えなかった。この展開は2015年ジャルジャルもやっていた。覚えてないが他にもいくつもあるだろう。使い古されている気もする。ここに既視感があると全て既視感しかない。

悪口を言っても仕方なくて、十分上手くて受けていたので、審査員はもう少し褒めて欲しかった。トップバッターだし。じゃないと客も盛り上がれない。それが前半の点数の低さにつながったと思う。

とはいえ、この厳しさがなければM-1の緊張感と権威づけも出来ないので難しい。

しかし、いつでもこの厳しさを乗り越える組が現れてMー1の歴史がある。

結果、今回もそうなったわけだが、それにしても前半不利はどうしたものか。

スーパーマラドーナ 85点

ネタのチョイス。田中の方が実はヤバいやつ、という一点だけのボケなので、そりゃ最初に受けて後は盛り上がらんだろう。と思うのだが、予選では受けていたのだろうか。ラストイヤーで残念だが、今後はテッテレーでブレイクしてほしい。逆にいうと、これまでにその田中キャラを引き出せなかった武智の負けなのかもしれない。準々決勝のネタはよかった。

かまいたち 92

全体的に志らく審査の評判は悪いようだが、共感するところが多い。うまさはあったがあまり面白くなかった。前半で客が重いというのもあるかもしれないが、実は準々決勝の方が客は重い。決勝はテレビ向けに結構笑ってくれていると思う。で、その準々決勝のネタはめちゃくちゃ面白かった。それと比べると、このネタはそれほど面白くない。もちろん、うまいので笑いは取ったし盛り上げたけど、そこまでではなかった。やられた感はない。準々決勝のネタを是非見て欲しいし、どこかで披露して欲しい。

ジャルジャル 95点

ジャルジャルがとんでもなく面白いのは言うまでもないし、残念ながら伝わらない人も多いのも今さら言うまでもない。ジャルジャルファン的には今回のネタもきっちりと一般人向けにチューニング出来ていて良かったが、クオリティだけでいえば去年の方がはるかに高い。今回のはドネシア、ゼンチンというフレーズ面白さだけ。ルールチェンジの盛り上がりも2回。それに比べれば去年のネタは、ルールの複雑さ、その展開の仕方の絶妙さ、ポンピンと頭を撫でるという二つの回収要素などめちゃくちゃハイレベルだった。だからこそ伝わらない。その上での今年。

まあ、最終決戦に残って、2本目やったし、まあいいか

ギャロップ 92

面白かった。準々決勝と同じネタですでに見てたのに、決勝の方が面白かった。間が絶妙だったと思う。本番の緊張感がよりギャップを生んで面白さを増していた。と思ったが、そうでもなかったようだ。自虐が受けない、ってそんな法則あったっけ。ミキは?トレンディエンジェルは?まあ、最終決戦に残るネタではないか個人的ギャロップ活躍してたので満足。

ゆにばーす 90点

川瀬名人、緊張しすぎ。でもネタ構成面白かったし、ハラちゃんのしゃべくり面白かった。そういう意味見取り図、スーマラよりは個人的満足度はだいぶ高い。

ミキ 93点

正直ミキはあまり好きではない。ボケが本当に面白くない。あえてなのだろうけど。亜生カワイイキャラからあれぐらいのボケがちょうど良いのだろうか。笑いは全てお兄ちゃんで取っている。それなのに、ここまで笑いが取れる。そう言う意味では天才だ。

でも、審査員も言うようになったけど、ボケをもう少しひねった方が良いのではなかろうか。発想の凄さみたいなものが加わると最強だと思う。

トム・ブラウン 90点

勢いでやり切っていて良かった。特別面白いとは思わなかったけど、全体的に真面目な漫才ばかりだったのでとても気持ちよかった。でもそれ以上の感想はあまりいかな。

霜降り明星 95点

良かった。もうこのコンビは売れるのは時間問題状態だったので、やっとここできた、と思って嬉しい。ツッコミ粗品は19歳の時にピンでオールザッツ漫才優勝している天才。それにせいやが合わさったら最強。二人ともRー1出てるし。せいやすべらない話でMVS取ってたし。どうせ売れるなら早く売れた方が見ていて気持ち良い。嬉しい。

和牛 95点

ネタの展開、ツッコミ技術が凄まじい。よく出来た古典落語名人がやっているような漫才面白いのはみんな言ってるし知っているので、あえてケチをつけると、全てが計算し尽くされていてちょっと窮屈だ。でもすごかった。和牛オールザッツ漫才優勝コンビオールザッツの先見性はすごい。

審査員について

というか志らく問題について。

志らくはああい普通じゃない評価をするために呼ばれたんだろう。みんなが巨人や礼二のような審査したってつまらんじゃないか

ということを、受け入れられないのだろうか。息苦しい世の中だ。

とはいえ、みんなにたり寄ったりの評価でそれはそれで良いんだろう。

上沼恵美子はもう役割を終えたよね。お疲れ様でした。去年は特に良かった。

松本人志は、もう、ちょっとおじいちゃんですね。たぶん、もう出場者を可愛いと思って見ている。まあいいんやけど。面白いのは今でも面白いけど、もうそろそろ潮時かもしれない、と初めて思った。今年も和牛に入れるのは違うと思う。

最終決戦

ジャルジャル

去年も勝ったらこネタをやるつもりだったのだろう。ザ漫才でもやってたし。めちゃくちゃ面白いが、このタイプネタでは勝てないのもよくわかる。というか本人たちもわかっていると思うのだが。ジャルジャルのアホ要素を詰め込んでいるネタだが、それだけでは世間は受け入れてくれない。残念だが、もう何度も経験済みだ。

いつかのキングオブコントのオバハン連呼ネタもそうだ。めちゃくちゃ面白いのに。

やっぱり、1本目のネタと同じぐらいに奇跡的なネタを別の切り口でもう一本作らないと勝てない。例えば、2015年の1本目と今年の1本目を合わせるような。でもそんなの流石に無理だ。

2本目やって負けるのはファンとしても納得。福徳もすっきりしていたみたいなので良かった。

和牛

これも感想は1本目と全く同じ。古典落語名人芸。でも欲しいのはそれではなかったりする。欲しいものは何か。

霜降り明星

それが、この勢いと煌めき。眩しい。夢しかない。

ABC優勝ネタも含まれていて目新しさはないが、その頃よりはるかに洗練されているし、とにかく瑞々しい。これを求めているのがMー1じゃないのか。和牛はそりゃ面白いけど、獲るなら2016だったと思う。銀シャリじゃないやろう。と今更言ってもしょうがない。

世代交代をみんな喜ぼうよ。スター誕生したんだから。この二人は絶対裏切らない。天才が二人。奇跡的にコンビを組んだ。

僥倖僥倖僥倖! 

楽しみすぎる。

2018-11-26

うみねこのなく頃にの古戸ヱリカについて

キャラ考察でも世界観考察でもない、キャラ萌え語り。

贔屓目と愛ゆえのdisりも多々ある。

読み返さないから取っ散らかってるし誤字脱字があるし何言ってるのかわからないと思う。

古戸ヱリカって本当可愛いいんだよなぁ…。

ジャンル一過性で好きになるキャラはいるし、その瞬間、そのキャラに対する愛は古戸ヱリカより熱烈なものだったかもしれない。

でも確実に言えることは、ここまで長い期間私の心の中の恋人枠として存在しているキャラは古戸ヱリカただ一人。

推しとか嫁とかそういうものではない、かといって恋人という言葉もしっくりこない。

私にとって古戸ヱリカってなんなんだろう。もはや薬というか脳内麻薬を誘発させる存在になりつつあるのかもしれない。

まず古戸ヱリカの何が可愛いってあの憎たらしい性格だよな。

もう性格がどうしようもなく悪い。古戸ヱリカテーマ曲でもある「名探偵は知っている」の上品だけどなんとなく相手を子馬鹿にしたような絶妙BGMが最高。

ベルンカステルラムデルタに対してはもう、あおむけで腹丸出しで撫でられてアヘアヘしてるイエスマン犬なのに、(一応)部下のガートルードとコーネリアとドラノールに対しては完全に見下してドSモードになるギャップね。

ていうか我々の目線で言うと初っ端はあの肖像画が先に公開されたものから、これは超絶美少女キター!と思ったらEP5ジャケ絵であの立ち絵からな。

いや、結局なんだかんだで誰の描く古戸ヱリカが一番かわいいときかれたら竜騎士の絵なんだけどね?

やっぱり初登場?というか立ち絵バレだけであれだけネタにできるってなんなのもう…。

見た目も可愛いんだよなー

まず超個人的に、私はイメージカラー青色キャラを好きになり易い、というところから始まってるということもあるんだけどもね。

まず頭部のごちゃごちゃしてる感じ?属性つけすぎなかんじ?

青髪+大き目のツインテール+前髪パッツンツインテールの下にボブの残り髪+薔薇リボンのヘッドドレス

どんだけ装飾してんだよ…もう好き

あとやっぱりドレスがフリッフリなところがいいよなぁ…

いや、ただ甘ロリってだけでも可愛い萌えるんだけど、古戸ヱリカがあのドレスを着てるのはあくまたまたま漂着した島に滞在していた一家金持ち

金持ちの娘の余所行き用の古着を借りてるからあんな豪勢な服を着ているってだけで、普段着はただの一般庶民のふっつーの格好の可能性があるってところにより萌えがある!!

いやもともといいところの子可能性も作中で示唆されているけど、個人的にはスーパーセール毎日チラシでチェックするような一般庶民育ちであってほしい。

何気にタイツ薔薇柄なのも凝ってるよなー

あと個人的にはスカートを履いてるキャラはまぁスカートの形状にもよるけど、基本的には膝上5cmくらいがもっともツボなので、そこにもグッとくる。

本当に私のためにこのキャラを創ったのかな?ってくらい私の心を撃ちぬいてくる。

あとまぁ、なんといってもその表情の豊かさが凄い。嘲笑だけで何パターンくらい書かれてるんだろう。

まぁ一際印象にあるのが、トイレ我慢顔と解放顔のエロさね。あれはヤバい

2chトイレ我慢顔という言葉を見たせいで歪んだ性癖植え付けたられた。

あとウェディング姿で谷間があってそこそこ膨らんでるところも夢が広がる。

実は隠れ巨乳だったのか、貧乳なのを無理矢理グイっとして谷間を作っているのか…

古戸ヱリカは見栄っ張り女であってほしいので、私は無理矢理谷間を作っていてパッド詰めてるに一票。

そういえばウェディング姿でツインテールってどうなんだろう?いや私は似合ってればなんでもいいと思うけど。

ウェディングドレスマーメイドタイプなのももう…本当なんなの子キャラは?最高すぎるわ。

普段甘ロリでこどもっぽいのにウェディングドレス大人アピールとか欲張りセットか。

あと、コミカライズ漫画家による古戸ヱリカの違いも比べるてみたらそれぞれ味わいがある。

タカ氏の描く古戸ヱリカは、どういえばいいんだろうなぁ…生き生きとしてるって言えば良いのかな?

まぁヱリカが一番調子に乗ってるEPから基本的にずっと生き生きしてるんだけど、その緩急が上手いと思う。

金蔵の部屋の前で戦人に恥かかされた時の顔なんてもう……言葉に言い表せないよね。

恥辱顔はうみねこでよく登場するけど、秋タカさんの描く表情に一際エロスを感じるんだよなー。私のツボなのかもしれない。

床に転ばされたコーネリアの顔もすっごい興奮するし。まぁ竜騎士原作絵でも興奮したけど。

一々顔が憎たらしいんだよな。「夏妃さんって結構頭悪い方ですよね?」のシーンとか本当ウザ可愛い

タカ氏は漫画私的にすごく読みやすくて構図がカッコイイと思うシーンが結構ある。

ベルンカステルとヱリカが一緒に「チェックメイト」と言うシーンとかキャラ萌えとか関係なしに普通にいいと思う。

リカの鎌のコミカライズにおけるデザインは秋タカ氏によるものなのかな?あのデザインシンプルながら結構好き。

ガチギレした時の顔もいいんだよなぁ…完全に悪役の顔だもの…。5巻とか表紙絵バイバイ

あとうみねこってグロいシーンが結構あるけど、所謂リョナ的なシーンはヱリカが一番多いのかな?グロは大体死体とか一瞬の殺害シーンだし。

真里亜虐待シーンとかベルンカステルEP8のぶん殴られの印象が強いけど、ヱリカEP5でVS魔女陣営ガンガン抉られてるし

EP8で人間たちにばかばか殴られてるし、結構使えるシーンが多い気がする。

ラストに戦人と宣戦布告しあうシーンとか、戦人も悪役顔だからどっちが主人公かわからないww

桃山ひなせ氏の描くヱリカはとにかく可愛い

ていうか桃山ひなせ氏が描く女キャラは全員可愛い少女漫画的な華憐って感じの可愛さだと思う。

Gファンタジーの18周年記念の色紙とかもうどうにかなっちゃいそう。

個人的イメージだけどヱリカ笑顔の時八重歯がすごく印象的なんだよな。まぁヱリカに限らず竜騎士ほとんどのキャラ八重歯描いてるけども。

桃山氏はよくヱリカ八重歯を描いてるのでそこも大好き。

恋愛脳だった

絵が他EP漫画と比べてロリっぽいのも好き。

嘉音失踪トリック対決の時のヱリカ推理場面とか、もう一生読んでいられる。

リカ可愛いわ、表情がコロコロ変わるわ、ベアトが煙に巻いてるのにまんまと騙されてるわ、でも煙に巻かれた所以外の推理にはちゃんと答え出していて頭いいわ…純粋ベアトの攻防とヱリカのちょいちょい真相に掠ってるギリギリの感じもいいし…

キャラ厨としてもうみねこ信者としてもあの一連の場面はうみねこの中でも相当好きだな。完成度が高い。

ドラノールも相当ロリっぽくなってるので少女百合漫画を見てる気分になった。

リカの死を見届ける覚悟をしたドラノールとかこれもう公式百合っぷるですわ。

リカの死に際が美しいしかっこよすぎるんだよなぁ…。最高の表現をしてくれた桃山氏には脱帽する。

最後の一太刀心臓狙ってるところがかっこよすぎ。矛盾した赤が並び立ってからのEndとか竜騎士は本当盛り上げる演出が上手いわ。

夏海ケイ氏のヱリカは何しろ凛々しい。

私のフェチとして膝小僧がゴツッと骨ばってる感じが好きなので、夏海氏のヱリカはそこも素敵。

ロリ縁寿に凛々しく諭している姿から、戦人を見つけてからヒャッハーしてる姿に変わるギャップが凄く好き。

リカ二面性に翻弄されっぱなしだわ…。

EP5の推理で当時負かされた(というか引き分けにされた?)屈辱を存分に発散しているさまは憎たらしくもあり爽快感もある。

いっちょ前に海賊帽被ってコスプレ気分でウキウキな様子からの、ラムダの友達ビビってるヱリカスーパー可愛い

黒戦人登場からベアトとの決闘最後のシーンで「消えろよ安田紗代ォ!!」とヱリカが言うのが少し唐突だと思ったんだけど

あれはEP6の戦ベアとの決闘でのヱリカ最後台詞である「我こそは六軒島の18人目の人間ッ!」がベアト心臓を狙いに行ってるから

それをEP7越しに回収しに行ってるんだよな。

原作では放置されてたEP5と6における屈辱を戦人とベアトの二人にきっちり落とし前つけに行ってるのが、実にヱリカらしい。良改変だと思う。

魔太郎並の恨みだな。

まぁ外見とか性格とかはおおまかにはこんなところかな。

あと古戸ヱリカという存在、というか概念も好き。

クローズドサークル世界観なのに幻想世界の住人とかの新キャラが増えていくなかで、「事件当日に島に流れ着いた人がいたかもしれない可能性」を擬人化した存在が登場するって何それ…

絶対好きになるやつじゃん…

極小の可能性だからリカの主は奇跡魔女

そしてヱリカは、親族でも使用人でも知り合いでもなんでもないので好き勝手野次馬根性推理をする知的強姦者(メタ的な意味だと我々読者に近い存在)。

と見せかけて、実は作中での我々によって六軒島爆発事件と結びつけられて行方不明であることを弄ばれている存在だった。

この設定が本当面白いと思う。

あとEP6でベアトに敗れたあとに、ベルンが「主じゃねーし」とどっかいたことで

奇跡に見放された=事件当日にヱリカなんていなかった という風になるのが上手いこと演出してるなーと思う。

EP6終了後のチップスでexecuteすると、駒世界では行方不明扱いになって、幻想世界はいなかったことにされてるギミック面白い

漫画しかメディアミックスに触れてない人には是非プレイしてほしい。

古戸ヱリカほんと可愛いわー。来年で初登場から10周年かー。感慨深いな。

2018-11-25

浅草ストリップ全然エロくなかった件

からなんとなく気にはなっていて、先日、浅草ロック座に行ってみたのである

場所浅草演芸ホールからちょっと行ったあたり。「浅草ロードエイ」なる名前がついていて、幅は広いが車は入らないようになっている。向かいリッチモンドホテルの下層に「まるごとにっぽん」とかいう明らかにインバウンド狙いの商業施設はいっていたり、案外こぎれいな場所だ。道路もふくめて近年だいぶ整備されたんだろうという雰囲気

ビルには大きく「ROCKZA」書いてあるがこれまたこれい入り口にはファンから出演者に贈られたらしい花が飾ってあったり、出演者顔写真が飾ってあったりするが、そんなにいかがわしい雰囲気はなく、階段を上ったところで昔ながらの映画館の窓口みたいなところでチケットを買うとすぐモギリのおっさんがいて「もうすぐ最終回はじまりますよ」と言われる。

公演は毎日午後1時から同じ演目を4回やっていて、料金は5000円(シニア女性学生カップル割あり)、入れ替えなし。ただし、2010以降に入場して4公演目だけみれば3500円。とりあえずこの割引時間帯にいったのである

狭いロビー結構な人でごった返している。

客層は推定45歳以上の小市民風なおっさんがメイン。競艇場ほど「怪しそうな人」は見当たらず、妙な酔っ払いとかもいない。普段はそれなりに真面目に仕事してそうな人も多い感じ。

サブカル好きっぽい女子二人組みとか、そこそこ若いあんちゃんとかもいないわけではない。

劇場内は、やや縦長の長方形で、ざっと120~130人くらいが座れる感じか。客席の両脇と最後部には寄りかかって立ち見するのにちょうどよさそうな手すりも完備している。

ほぼ満席だが、幸い空席をみつけて着席した。

舞台は真ん中から客席中央あたりまで花道が延びていて、花道の突端は丸い舞台になっている。

あそこで女性あんポーズやこんなポーズをとるのだな、と思っているうちに開演。

場内に朗々と、映画サウンド・オブ・ミュージック」の主題歌(The hills are alive with sound of music~ ってやつ)が朗々と流れて、一応、ジュリー・アンドリュース演じるマリア意識したんだろうな、という衣装(ただし、安っぽい)を着たお姉さんがバレエのようにくるくる回ったりしながら踊ってる。

曲が終わったので、いよいよ次は脱ぐのかと思ったら、子供役と思しきお姉さんも7人でてきて、「ドレミの歌」が始まった。

古い映画なので知らない人も多いと思うが、「ドレミの歌」というのは、厳格な軍人の家であるトラップ家に家庭教師にきたマリア子供達に音楽をおしえる、というテイの歌なのであるちゃん振り付けも、子供達にドレミを教えるっぽいミュージカルっぽい感じになっている。一応、映画オマージュ的なことなのだろう。

で、ドレミの歌が終わると、子供役のお姉さんの一人がネグリジェみたいなカッコに着替えていて、マリアに手を引かれて、花道突端の円形の舞台までつれてこられた。

BGMは、これも「サウンド・オブ・ミュージック」の曲なのかどうかは良くわからないが、なんか英語で「さあ、今夜もゆっくり休み」みたいなことを子守唄風のメロディーで歌っている。

そうこうするうちに、マリア子供を寝かしつけて舞台から引っ込んでしまった。

そして、この女の子が目覚めるテイで起き上がると、一枚一枚服を脱いでいくのである

正直、ここまでの流れにいささか関心してしまった。いや、なんか、「ちゃんとつくってる」じゃん。

正直、踊りのレベルがどうとか、そういうことは素人なので良くわからん

土屋太鳳ときおり「アタシ大学ダンスやってたんです」ってことでやってみせるモダンダンスよりはレベルが低そうに感じた。



脱ぎ始めたときBGMは、なんか「ええ歌風のJ‐Popのバラード」みたいなのだった。詳しくないので、曲名からないけど。

怪しげなトランペットサックス扇情的メロディで「ちょっとだけよ、アンタも好きねえ」という雰囲気ではない。踊りもなんというか「エロじゃなくてアートです」という感じ。もちろんストリップからあんな格好したりこんな格好したり、足を大きく開いたりもするわけだが。


あと、以前タモリ倶楽部でやっていた、職人芸的なリボンも、本当にやっていた。

これは、ボランティアファンが、絶妙タイミングリボンを投げる職人である

本当に絶妙タイミングで、観客やお姉さん方の邪魔にならない方向にリボンを投げ、するすると手元に巻き込む様は、ベテラン漁師一本釣り漁をみているようですらある。

そんなわけで関心しきりのうちに一演目が終わると、会場内にド演歌が流れ始めて、歌舞伎の「道行」みたいな、和装の二人連れが出てきた。男性役は男装した女性。一応、なんか逃げるように駆け落ちした二人、みたいな設定、らしい。

なんだか、振り付けに「ロボットダンス」みたいな動きがはいって独特な・・・と思って気がついたのだが、そうか、これ、人形浄瑠璃パロディなのか!?

・・・と、そんなこんなで、どの演目結構ちゃんと」つくっていた。

演目とも前半はなにかしらのモチーフを基にしたダンスミュージカル風な踊りをやって、後半は脱ぐ、という展開。

銀河鉄道の夜」のパロディ演目では、インカムつけたお姉さんが「そのよる、ボクはカンパネルラと」とか朗読はじめちゃうし、きゃりーぱみゅぱみゅ音楽にあわせて、おもちゃ兵隊が踊る、みたいなのがあったり。

尾崎の「アイラブユー」に合わせて、何だが不幸な恋愛をしてっぽい二人がじゃれあったり抱き合ったりしてる、という演出もあり。

つの演目10数分である


脱ぐときBGMはなぜかJ‐Popが多い。ゆず版の「見上げてごらん、夜の星を」とかミスチルとか、意外なほどに合ってたりする。これはJASRACと契約してるんだろうなあ。


公演時間は2時間強。間に10分ほど休憩時間が入る。

休憩中に、幕をスクリーンにして「本日演目紹介」が投影されていて、最初演目ちゃんと「サウンドオブミュージック」だった。先ほど「アイラブユー」にあわせてやってたのは「ロミオとジュリエット」だったらしい。なるほど。

本日最後演目は「チャップリンの独裁者」らしい。何をやるんだろうか・・・と思っていたら、これまたなんか真面目だった。

ステージにはミリタリーっぽい服をきたお姉さんが立った・・・と思ったら、どこからともなく演説が聞こえてきた。

これ、あれや、「独裁者」の最後主人公が全世界に向かってやる演説高校とき英語教科書に載ってた。自由の尊さを訴えた名文やで。

やがて、演説かぶさるようにピアノが流れてきて、お姉さんが踊っている。

はじめは何かに束縛されてるような踊り方だったのが、どんどん激しくなっているのは、多分、スピーチテーマにあわせて、支配から自由表現している・・・というのは、こっちの勝手解釈だが、でも有名な振り付け師でも出てきて「そうなんですよ」といわれれば納得してしまいそうな気がする。

最後自由への戦いに立ち上がったかのようにこぶし突き上げポーズで一旦とまり、そこから曲が変わって脱ぎだすわけだが、これもあれか、支配から自由の行き着いた先は、「洋服」という束縛からも完全に自由になるということなのか。(深読みしすぎ)



視点での感想も入れておく。

なんというか、みなさん、「売れない劇団看板女優」みたいな雰囲気。体のラインはさすがに、それなりに美しい。ただメイクばっちりで色とりどりの照明もきついので、正直年齢とかは良くわからん

あと、これはどこまで書いて良いのかよくわからないのだが、服は全部脱ぐ。で、それなりに高々と足を上げたり、のけぞったり、いろんなポーズをとる。

ちょうどかぶりつきに結構若いお兄ちゃんがいたのが、まさにかぶりつくように見ていた。

ま、ああいシチュエーションあんなふうに見るのって、なかなかないからなあ。

そりゃ、かぶりつきますで。

あれが現在日本刑法上、どういう扱いになるのかはよくわからないが、平然とやっているところをみると、「わいせつ」とは扱われてはいないのだろう。

個人的にも「わいせつ」とは思わなかったが。

なんというか、美術館で裸体画をみている感覚に近い。

その昔のストリップ劇場は、観客が舞台にあがって女性あんなこんなことができちゃう「ナマ板ショー」やら、個室で二人きりになってあんサービスを受けられる設備やらがあったり、そりゃもういろいろある風俗だったらしいが、今の浅草にそんな雰囲気はなく、観客もいたって真面目に鑑賞しているのであった。

ま、各演目の前半はとくに興味ない風な客も多そうだが。

にしてもあのネタは誰が考えているのだろう? 作家とか演出家とかいるのかな?

なんか「昔、寺山修二や唐十郎に憧れてたじいさん」とかが裏でいろいろ携わっていたりするのかもしれない。全般的ネタが古いし。

というわけで、3500円が高いとは思わなかったが、まあ、どうしてももう一度みたいというほどでもないかな。

まあ、興味の沸いた人は話の種に一度くらいみておいても損はしないと思う。

にしてもあれだ。演目とか興味深かったので思わず、軽くメモをとってしまって、だからこそこんな増田もかけているわけだが、ハタからみたら「超熱心なストリップファン」に見えてしまたかもしれないと思うと、ちと恥ずかしい。

ま、どうせ知らない人ばかりだし二度とあうこともない(多分)だろうから、いいんだけどさ。

2018-11-20

anond:20181120120935

ノッブの返事がすごく絶妙で才能ある増田だと思った

2018-11-14

anond:20181113215044

言いたいことは大体理解したけど

読者が納得できる範囲でならキャラ世界観崩壊してても良い。面白ければ許される。

この部分はちょっと都合良いなあ、と思った。万人が納得する範囲というのが示されていれば良いけど、そんなものは実質存在しない以上結局『俺(個人)が面白いと思うか』が価値判断基準なっちゃうじゃん?

それなら『嫌いなスピンオフ』とされたぷち系や学園系であっても、絶妙塩梅を見極めた良作は存在しうるんではないかな、と。

2018-11-09

趣味は クソださい素人DIY の鑑賞です。

百均すのこやウォールステッカー、木目調シールを使ってゴテゴテに飾り立ててるださい素人DIYが狂おしいほど好きだ。あの、余白のない感じ。掃除がし辛そうな感じ。子供思春期になったらちょっと恥ずかしくなってくる感じ。

ナチュラルインテリア男前インテリア、塩系インテリア好きの主婦インスタグラムほど癒されるものはない。もう俺くらいになると、冷蔵庫を木目調シールデコってるを見ると、あっ当たりだと思うね。(クローゼットの中を晒し収納について細かく書いてるやつや掃除道具を自慢げに公開してる奴らはどういう神経してるのかよく分からない。)

生活感溢れる創意工夫、精一杯の本人の頭の中だけに存在するオシャレが、なんだか野球部私服みたいな奇妙なチグハグ感を絶妙に醸し出してる。見てるとゾクゾクするんだけど止められない。仕事で疲れてると無性に見たくなる。もう一種癒し

個人ブログやインスタでドヤ顔KDD(クソださいDIY)をアップしてるところにコメントすると、参考になれば嬉しいです!とか言ってきた日には小躍りよ。

今後もよろしくお願いします!全国のKDD大好き主婦の皆様!!!

2018-11-08

お餅、もちもち、雪見だいふく

お餅なのにもちもちじゃなかったらなんなんだよ

ほんとムカつく

2個で130円ぐらいしやがってよ

しかも食べはじめは若干硬いけど、二個目食べる頃には絶妙の硬さになって、また食べたくなる

から2パック買ってきたら2パック目の1個目は硬いから「あー、失敗だったな…」となって2パック買うことにデメリットを教えてくるし一見2個で130円は高いかと思えば経済的

そして何よりあの雪見だいふく特有のもちもちふわふわ

ムカつくぐらい美味しい

また買ってしまうから

許せへん

anond:20181108130524

私の記憶に色濃く残っているのは、富山レース生地製造工場長。どんなものづくりもそうだと思うけど、レース生地の「良さ」って、その生地の注文主のニーズによって定義が変わる。繊細な柄行みたいな品質のみが価値なわけではなくて、少量生産対応できたり、強度が保てる強い糸が使えたり、製造速度が早かったり、織り傷の発生頻度が少なかったり、何を大事に作るのかが毎回違う。

例えばその工場長は、サンプル反を安価に気軽に作りやすくするために、30メートルくらいある織機を半分に分断して(!)、試し織りをに出来るようにリビルドしていた。初めて聞いたときは繊維メーカー仕事範疇とは思えなくて、何度も聞き返したよ。お金のないデザイナー要望するような生地もこれなら挑戦しやすいし、そういうニーズに応えることで自分たち技術の幅も広がるからやったんだと言ってた。可憐レース生地の仕上がりと、つなぎを着て織機の歯車に油をかけるおじちゃんギャップ尊敬の念を抱いたよ。

ちなみに、高価で高性能なレース織機はフランス製造されてて、今はもう中国あたりの大資本がそれを買ってヨーロッパ顔負けの高品質生地を作れるんだって。糸と機械がよければ、人が工夫しなくても一定基準以上のプロダクトは場所を選ばず製造できる。それなら間接費が安い場所拠点を持ったほうが理に叶うよね。でも、小さな会社はそう簡単場所を移すことはできないし、今いる場所収入を得ていかないといけない。だから古びたシンプル機械に手を入れ続けて製造可能性を広げることに余念がない。そうしないと質✕コスト評価軸だけではすでに中国に負けてるからって言う。若く野心的なデザイナーの難題に応えたり、飛び込んできた短納期生産を叶えたり、それ以外の多様な「良さ」を備えるためは機械を加工することは必然なんだって溶接跡が残り、アルミテープで巻かれ、絶妙サイズの木っ端が噛まされた機械なんかを見るたびに、職人さんにとっての「手」とは機械や道具までのことだなって思う。このレース工場特殊なわけではなくて、全国の町工場でも類する工夫を見かけたよ。併せて、多様であることは資本ない人々がそれぞれの実りを目指せる方法なんだとも思った。働いている現場の人にとっては当たり前すぎてピンとこない発見かもしれないけど、出来上がったものを買ってただ使うことしか知らない私には衝撃だった。

おっちゃんたちは勉強熱心で、必要とあらば60を過ぎてもプログラミングを勉強してマシンに応用してたりするけれど、やはり使われている情報が高度になりすぎると力及ばなくなるのは想像できる。(そんな高度なマシン中小企業が装備できるかっていう別の問題もあるけど)だから、人にアレンジされ易い余白を残す製造機器や道具が残る方法はないかなって個人的には願っている。発明大企業ラボだけで独占されるべきではなくて、市井製造現場努力を重ねる人々の手にも生まれるほうが面白いと思う。創造はいだって喜びに溢れてるし働きがいになる。安価・高性能・高効率な完成された機械だけじゃなくて、人と一緒になって発明を生みだすような余白のある機械ガジェットがこの後も人類と共にあるといいよねって。

2018-11-07

anond:20181107162618

そんなこというと、MSはほんとにやるぞ。

絶妙に使いにくい、痒い所には遥かに手が届きそうもない感じで。

2018-11-06

人間の体温

自分の中の誰が36℃を保つよう指示してるの?いや指示しててもこの36℃を絶妙キープしている仕組みって何?何が燃えてるの?この恒温保ててるさ加減ってなんなの?奇跡なの?人体不思議すぎ!!!

2018-11-03

[] #64-6「ヴァリランキン」

「おいおい、まさかそんな……」

「だけど、辻褄は合います

実のところ、シューゴさんもその可能性はチラついていた。

しかし得意先を疑うなんてことは、できればやりたくない。

互いの信用問題に関わるし、どう転んでも関係に亀裂が生じるからだ。

「実際にデータの内部まで、私たちの目で確認したほうがいいかもしれません」

それでもその可能性を口にする以上、相応の覚悟必要だった。

「……よし、オレたちで“確認”しに行こう」


…………

父たちはアポなしで、人気投票運営している会社に出向いた。

しかけてサイトの中身を見せてもらわないと、隠される猶予を与えてしまうからだ。

「え、皆さんどうしたんですか。いきなり我が社にいらして……」

人気投票結果発表に合わせて映像を作るので、そのための打ち合わせをしておこうかと」

時間はとらせないので、適当な部屋で話しましょう」

シューゴさんにはマツウソさんを引き止めておいてもらう。

「すいません、ちょっとトイレに……」

その間に、父とフォンさんは探索を始める。

「では行きましょう」

「はあ……これで何もなかったら大変なことになりますよ」

「何かあったら、それはそれで大変なことだから似たようなもんでしょう」

「だからって、よくこんなことできますよね……」

と言いつつ協力するあたり、フォンさんも大概である


そうして数分後、アクセスできる権限を持つ人間を見つけ出すと、人気投票の中身を見せてもらうよう頼んだ。

「あ、ハテアニスジオのものです。人気投票確認作業のため、データを見せてください」

「ええ? マツウソさんから話は来ていませんが」

当然、担当者は警戒してくるが有無を言わせず要求を通す。

「直に来ますよ。こちらも時間がないので先に出してもらってもよろしいですか」

資料ではなく、投票サイト内のデータをそのまま見せてください」

「はあ、分かりました……」

薄氷を渡っているのに、父たちのやり口は何とも強引だ。

にも関わらず、なぜか割れないという絶妙手際だった。

それに加え、普通なら思いついてもやらないことを当然のように選択肢に入れ、そして実行する大胆さ。

父たちは以前から似たようなことをやった経験があるのかもしれない。

こちらになります

パソコン内に大量の数字が羅列された。

運命の瞬間である

(#64-7へ続く)

2018-11-02

クリームさえあればいいと言うけれど

 スイーツの中にはクリームがその体積の大半を占めるようなものがある。一部のロールケーキシュークリーム代表的な例だ。

これらを好む人の一部は「もはやクリームさえあればいい」、「クリームオンリーで食べたい」というような願望を抱くらしい。

そしてそれらの人々のうち更に一部はクリームを買ってきてそれを実行し、クリームだけで食べてもそれほど美味しくはないことを知る。

美味いだろうと期待して食べたのが、そうでもなかったのだから残念な経験だが、

この経験を通じて一見クリーム生地バランス崩壊しているような既存スイーツが実のところギリギリラインを見極めた絶妙ものであることを知ることができるという点では学びのある経験だともいえる。

 しかし、このような安易な学びのみを得て終わろうとは虫が良すぎる。

最初に抱いた「もはやクリームさえあればいい」という考えが軽率だったことを恥じ入るべきだ。

もっと賢明に「もはやクリームさえあればいいのではないか?もちろんそうでない可能性もあるが。」という留保付きの態度をとるべきだったと反省するべきだ。

クリームに関する失敗談として終わらせてはいけない。真に学ぶべきは自分の中にある軽率判断をしたがる精神を手なずけられていないことだ。

これを認識していなければ同種の誤りを繰り返すことになるだろう。経験を一歩抽象化するだけでいいのだ。クリームに関する経験から自らの軽率さに基づく失敗経験へと。

そうするだけで同種の考えが浮かんだ時にそれに疑念を持てるようになる。

 誰にも迷惑をかけていないのだからいいと考える人いるかもしれない。

かに一人でクリームを食べて気分が悪くなったところで構いはしないのだが、

軽率な考えは得てして軽率言動を伴うもので、それはときに周囲の人間を巻き込む。

自分の予想が誤っている可能性があると思っていれば自然言動に慎重さが伴い、他人への配慮も生まれるというものだろう。

2018-11-01

[] #64-4「ヴァリランキン」

ヴァリオリ人気投票は、あえて面倒くさい手続き要求するシステムになっている。

1人につき1回のみで、アカウントとも紐づいているので連続投票は出来ない。

もしもそれを潜り抜けたとしても、まだ関門があった。

手続きの途中では、ヴァリオリに関する様々なクイズランダムで出題されるようになっているんだ。

それに正解しなければ投票することが出来ないってわけ。

クイズファンならば簡単だがニワカには分からない、絶妙難易度になっているらしい。

投票する人間をふるいにかけることができるし、自動化などで連続投票することも防げる。

まり、よほどの工作作業でもない限り、この人気投票の結果は誠実なものであるはずなんだ。

しかし、そんなことはシューゴさんだって分かっている。

十中八九杞憂だろうとも感じていた。

それを踏まえて、そう安心できる材料が欲しいってことなんだろう。



システム上、少数名による工作作業は難しい。

ならば可能性として考えられるのは、シューゴさんも言っていた通り組織票だ。

父は、人が多く集まりやすい有名なコミュニティサイトを一通り回ってみた。

しかし、第23話『こんな感じのスクロールありませんか?』について言及された、組織票を目論むようなやり取りは見つけられない。

というより「そもそもない」と結論づけるべきか。

父はそのことをシューゴさんに伝えた。

「うーん、腑に落ちないが、オレの気のせいってことなんだろうなあ」

どこか喉に引っかかりを覚えつつも、確信があるわけではない。

とどのつまり自分たちが思っているよりも評価されているエピソードってことなのだろう。

シューゴさんは、そう納得することにした。

「いや、ちょっと待ってください」

だがその時、今度はフォンさんが“ある違和感”に気づいた。

「むしろ変じゃないですか」

「『むしろ変』とは、どういうことです?」

「その23話は、各SNSであまり話題にあがっていなかったんですよね。なのに他のエピソード差しおいて、順位は5位ってことでしょ?」

フォンさんの指摘は核心をつき、そして確信へと近づいていく。

「……ああ、そうか!」

問題にしているもの順位である以上、その正否は相対的判断すべきだ。

それを考えると、他の高順位エピソードと比べて23話だけは明らかに自然だった。

その他のエピソードは、父の回ったコミュニティサイトでもよく話題にあがっている。

5位になるようなエピソードであるなら、これも話題になっているようなものでないとおかしいんだ。

「やはり“何か”あるな」

企画運営に連絡を取りますちゃんと調べてもらいましょう」

(#64-5へ続く)

2018-10-23

anond:20181022171828

わたしも同じ体質で、小中学生の頃それを母親に汚いと貶されました。母の前で髪を洗わされたり髪型を変えさせられたり。

この女今に見てろと、弟が母の気にくわない相手結婚し、父が癌でなくなった絶妙タイミングで、母とは一切の連絡を絶ちました。

彼女にしてみたら青天の霹靂かも。わたしのことは味方だと思ってたはず。家族全員から嫌われてるって人生最期に惨めだなー(ざまあみろ)と思う。

千葉市長さんのツイッター

あの人、若いのもあってちょこちょこツイッター更新しててはてぶでも話題になるけど、毎回現状で可能なところから少しずつ改善していこうって趣旨ツイートしても「そんな中途半端じゃダメだ。100点じゃないと意味がない」みたいな極端な内容や、「もっと個人尊重してください」みたいな何したらいいか意味不明なクソリプツイッターとはてぶ両方にならんでて、なんか政治家ツイッターしてもいいことってないよなって毎回思う。

彼は絶妙スルースキルで適度に流してるけど、あんクソリプまみれになったら俺だったら面倒でツイッターやめちゃうわ。

「いい政治家を見分ける方法ないの?」なんて誰かいってたけど、こうやっていい政治家は下手に情報発信するより淡々と実務こなしてるほうがマシって現状が出来上がっているんだろうね。

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