「耳コピ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 耳コピとは

2020-07-26

ピアノを久々にしっかり練習した

アップにハノン前半をゆっくりさらって、初見ツェルニー30番の1番だけ。

全然弾けなくて草

真面目に練習するの10年ぶりくらいだから当たり前か。

スラーとスタカートが左手に複合でくるとぜんぜんだめ。

練習曲1曲分くらいは初見でまともになると思った僕がばかでした。

マスターできないのがわかったので、キッチリゆっくり練習して休憩。

そのあとは好き放題にテキトーに弾く。

ナウシカ王蟲との交流ラピュタの空から降って来た少女コード進行耳コピして五線譜ノートメモ

ラピュタOPは後半のサビに来るところがシータの飛行石光るところにマッチしてついつい感情の塊になる。いいよね…。

休憩してから昔はそれなりに弾けたチックコリアのスペインを弾く。

全然弾けなくなってて草

ブリッジ?のユニゾンのところを片手づつゆっくり復習する。

ソロの裏と想定したバッキングは出来てもソロはもう弾けない。

頭の中にソロフレーズも浮かばないし指も回らない。

それでも弾くのは楽しい

何も弾けなくなってて絶望

それでもやっぱりピアノ楽しい

また次もハノン&ツェルニーからじっくり練習しよう。

あー指いたい。

は? 小指痛すぎでは?????

2020-06-25

anond:20200625180149

実際、手に取ってくれるかは分かりませんが、好きそうな楽譜プレゼントしてみようと思います

から、目が悪くなってきてるんだからスコアプレゼントしてもだめだろーよ。

耳コピするように音源CDとか)プレゼントしろよ。

anond:20200625140657

再びギター🎸

目は使わずに音から耳コピ

ある程度かじった経験があれば、ジャカジャカと好きにかき鳴らすんでも楽しめると思うけど。

2020-06-06

anond:20200606054524

耳コピできているって勘違いしているだけ

他人が聴いたらコイツ下手だなって思ってるよ

絶対音感なんて全くないのに

なんで口笛だけは耳コピ余裕なんだろ

2020-02-02

汚いものをアップするな

IMSLPという、無料使用できる楽譜などの電子図書館を目指すプロジェクトがある。

これができたお陰で、楽譜の入手コストが劇的に下がり、演奏可能になった楽曲は非常に多い。

筆者もその恩恵を受けている一人である


ただ、それでも気になることがある。

こういう、汚くてとてもじゃないが演奏不可能楽譜を平気で上げているケースが散見されるのだ。

作曲家手書きによる「貴重な歴史的資料」ではなく、上の例のように演奏用のパート譜がこれって、ふざけるにも程があるというか、一体どういうつもりで上げているんだと思う。

使えないもの上げても意味ないじゃん。だったら上げないほうがマシ。

何よりこういうのがあるせいで、中身の可読性関係なく「演奏できるじゃん、大丈夫だよ」などとほざくクソな輩に言いくるめられるのがすげー不愉快

そりゃお前が耳コピで弾いてるから大丈夫ってだけだろ。音符きっちり読まないと弾けない奴に喧嘩売ってんのか。


そんなに文句があるならお前が書いてアップしろって?そういう問題じゃねーんだよ。

こっちは「読むのにストレスを感じない楽譜」が入手できる曲だけ弾きたいんであって、汚い楽譜を書き直すために音楽やってるわけじゃねーから

あと買えって意見トラバにあったけど、こういう曲に限って日本楽譜買えるかどうか全く分からない曲だったりするんだよなあ。

もちろん売ってるか調べてまで買うのも、自身音楽活動には含まれないわけで。

2020-01-31

きったねえな読めねえよ

せっかくなかなか興味深い曲を見つけて弾いてみたかったのに、出回ってるパート譜があまりにも汚く乱暴な書き方とか、ふざけんなマジで

てか、こんなファだかソだかも分からないような紙屑以下の楽譜をアップするとか、一体どういう神経してるんだか。

特にこの曲はスコア見る限り、裏拍から始まるシンコペだのフラットがやたら付いた転調だの、演奏自体結構難しそうから楽譜がこんなんじゃ絶対弾けるようにならねーわ。

耳コピで弾ける人ならともかく、こっちは楽譜を睨んで読み解くタイプなので、尚更厳しい。


そうなると出版社から買うことも検討したけど、そもそも日本パート譜を買えるかどうかも相当怪しい曲ときた。

スコアから起こすとか、手書きで写譜は時間かかるし絶対ミスるし、スコア切り刻みも写譜よりはマシだろうけど譜割りとかめんどくさそうだし。

しかしたら今はパソコン上でどうにかするのかもしれないけど、やり方以前にそもそも機材やソフトに何が必要なのかすら分からない。

楽譜の書く・写すについては全くド素人なんで、何よりストレスからないやり方じゃないと無理。


あー、こんな練習以前の段階で躓くのはすげー不愉快

2019-08-14

レッツゴーピカチュウを買った

体調を崩して仕事ができなくなって、家でゲームするくらいしかできなくなったので、レッツゴーピカチュウを買った。ニンテンドーカタログチケットというやつで。(もう一本はベヨネッタ2を買った)

ピカチュウにしたのは、自分子供の頃初めてプレイしたポケモンピカチュウ版だったから。小学校低学年の頃、ある日突然、黄色と黒のゲームボーイポケットとソフトを、親が不意に買ってきた。それがピカチュウ版との出会いだった。あとモノクロポケットピカチュウ(万歩計のやつ)もクリスマスプレゼントでもらった。

自分ポケモンの腕(?)と言ったら下手なもので、属性の組み合わせ(何が何に強いとか)がほとんど覚えられなかった。水と火や電気と水とかはイメージ理解できたけど、じめんといわの違いはわからなかったし、ひこう、ドラゴン、どくとかになるともうさっぱりわからなかった。その上個体値とか、戦闘中デバフなんてわかろうもなかった。とりあえずニドキングのにどげりがめっちゃ強いんだと信じてひたすらレベリングしてた。だって2回攻撃できたし。

それは大人になってからも同じで、ポケモンGOも少しやったけど、フェアリーとかゴースト属性や倒し方なんて攻略サイトを調べて初めて知ったくらいだった。

それくらい下手だったので、当然原作ピカチュウ版ですらチャンピオンロードクリアできておらず、自分セーブデータはむじんはつでんしょの中でサンダーが捕まえられないままになっているのだけど。そんなドのつく下手くそにとっても、ポケモンは確実に幼少期の思い出だった。

下手くそなりにも、イワヤマトンネルをさまよったり、シオンタウンの音が怖くて音消してプレイしたり、サイクリングロード坂道に抗ってみたりした思い出はある。それからポケットピカチュウをこっそり学校につけて行ってピカチュウに嫌われないように毎日一緒につれあるいたり、好感度をあげようとおやつを貢いだりもしていた。

結果的に、レッツゴーピカチュウはそんな私の思い出にどストライクゲームだった。いつか歩いた町をもう一度歩き回り、耳コピして弾いていた曲のアレンジに懐かしんだり。相棒技のソラワタリやミズバシリは、ピカチュウ版のOPで何度もみた光景だった。ついにあれが自分ピカチュウにもさせてあげられるんだと思うと嬉しかった。

それから、何よりも良かったのがコミュニケーションの点だ。ボールから出したポケモンに話しかけるとコミュニケーションが取れるのは、ピカチュウ版でできたことだ。あれがピカチュウ以外の仲間ともできるようになっていた。当時はピカチュウのことしか知ることができなかったけど、今作では皆とコミュニケーションできるようになった。お花をみて喜ぶナゾノクサが可愛かった。

相棒ピカチュウを撫でたりきのみを貢いだりして喜んでもらえるのは、ポケットピカチュウでやってきたことだ。レッツゴーでは、撫で続けるとくすぐられすぎた子供みたいに笑うピカチュウが本当に可愛くて、何度も何度も撫でてしまった。

そして、属性表をみたりレベリングを頑張ったりして、どうにか してんのうを倒すこともできた。カンナさんというセクシーなお姉さんがいるなんて知らなかった。

殿堂入り後のピカチュウとのやりとりでは号泣してしまった。そのピカチュウとの付き合いはレッツゴー以来のはずだけど、子供の頃からゲームの中の自分の後ろをついて回って歩いていたピカチュウから返事がもらえたみたいで、ようやっとあの子からの返事をもらえた気がした。これを書いてる今も泣いている。

そして、プレイ開始後から今に至るまで、ゲームフリークという会社感謝の念が絶えない。随所に散りばめられたその思い出に、たとえばゲーム内のゲームフリークの事務所に貼ってあるポスターひとつとっても、「ぼくたちは遊んでくれたきみたちを覚えている」というメッセージが込められている気がしてならないのだ。自分たちがかつて遊んだ遊び場を、持ち主がまだ大切に持っていてくれて、もう一度自分たちを遊ばせてくれているような。そんな嬉しさがあった。

そうして一通りクリアして、ソフトを終了して、スイッチホーム画面に戻った。レッツゴーピカチュウパッケージが目に入る。そこで自分は気づいた。このパッケージイラストは、ピカチュウ版のゲームOPスタート画面のピカチュウと同じポーズなんじゃないかと。絵柄こそ今風になっているけれど、ポーズ視線、表情はよく似ている。そう思ったらいよいよ泣けてしまった。「かつてピカチュウ版を遊んだ子たちへ」というメッセージ勝手に受け取って勝手に泣いてしまった。全て思い込みだけど。でもそう思い込みいくらいには、かつて遊んだあれこれがアップデートされて帰ってきてくれたような感覚があった。

ピカチュウプレイしててよかった。ポケピカ遊んだことがあってよかった。レッツゴーもピカチュウを選んでよかった。

レッツゴーピカチュウを作ってくださったみなさま、ありがとうございました。と、今はそう伝えたいです。

2019-08-04

anond:20190804124827

安上がりっつーか確実性が高いよな耳コピだって「こう聞こえるからこう弾きました」っつー話で終わるじゃん。アーティスト楽譜ちゃんとしてないの多いからあてにならん。

2019-05-14

スーパーでかかってるくっそチープなJ-POPコピー打ち込みBGM

誰が得するの?J-POP必要ある?チープだけど著作権料とか払うでしょ?担当者MIDI耳コピ音源全盛期世代なの?フリー音源かそうでなくてももっと安いやつでそんなにチープじゃない奴ないん?西友BGMいいよね

2019-04-07

プログラミング教育重要視されてるけど論理的思考力つけるだけなら

プログラミング教育っていうけど、学校で多少プログラミング勉強したぐらいじゃプログラマ仕事はできないので、論理的思考力をつけることを目的にしてるだけだと思う。

それなら、耳コピとかでも論理的思考力は身に付くように思った。

既存の曲を聞いて、どんな音が流れてるかって分析していく。

問題を分解する能力がつく。

そんな気がするだけ。

2019-03-05

anond:20190305232954

その昔のガラケー時代着メロって耳コピで作ってたって記事を思い出した

しか全部耳コピで作ってたっていう記事だったと思う

気のせいかもしれないが、時々、店内BGMメロディパートの採譜が間違ってるっぽいのがある。

店で買い物してるときにそういうのにあって違和感を覚えるたびに、ああいうのってアレンジャー耳コピしてるんだろうか?とか思う。

2019-01-27

anond:20190127094832

自分に対するハードル上げすぎ。もっと下げて。

好きな曲のメロディのサビの1フレーズだけを耳コピするとか、

まずは1小節パートだけで完結する曲を作るとか。

目につくのは天才中の天才だけだから

もっと下手くそな奴の作曲も見聞きして。

人間が歩める速度というものを一部の天才に合わせないで。

2019-01-26

得意なことが見つからない

プログラミング

JavaJavascript、C、C#HTMLcssをやったことある

JavaJShtml学校で習ったけど未だにコピペしかできない。5年~


英語

名詞形容詞区別すらつかない。センター試験の「ここに入る言葉を選べ」とか解けない。10年~


小説を書く

文庫本1冊にもならない程度の文字数。3年(今は活動してない)


ギターアコギ

音が出ない。1年~


ピアノ

左手の動かし方が未だに分からない。楽譜読めない。3年~


DTM

耳コピするがキーとメロは取れるがコードがわからない。楽譜みてもなんでそのコードになるか分からない。

アレンジすらできない。 3年~


お絵かき

一番時間を費やしてるけどフォロワー100人。4年~(真面目にやりはじめて4年、小さいころから20年?)


増田

ブクマトラバ0が体感8割。3年~

2018-11-08

ずっとDTMやってて、それのついでって感じでバンドキーボディストやってるけど、結局ピアノやってた人に比べると本当に基礎が出来てなくて泣けてくる・・・・。

かれこれバンドやってない時期含めると8~10年くらいキーボ(+効果音的なやつ)やってるけど、未だにPCで音を全部起こしてコードつけてからやんないとアレンジ出来ないし、

仮に耳コピで、って渡されても主旋律を「あーあー」って一音ずつ音とってやらないと出来ないかコードとかスコアおこす前提のバンドに入ってなんとかやってる。

やっぱり、バンドでやるなら完全にノイズとか効果音とかそういう立ち位置バンドの方がいいのだろうか

2018-09-27

UC27m3R6W5sP7-QLfMTEso2w

別に口を閉ざす必要はないんじゃない?という話

話の背景はURLご参照 http://dic.nicovideo.jp/id/5540338

耳コピ動画サイト投稿していたアカウントが、ある時過去動画を全消去
しばらくして、機械音声ボーカル入りの楽曲映像作品投稿
同じアカウントだし、おそらく同じ投稿者だろう(以下こっちは「Yさん」)

この曲中の音形と歌詞が、別の投稿者さんを暗示していた(以下こっちは「??さん」)
知る限り、問題は次の四点
 1) ??さんは過去に、自分名前を出さないことを望んで消えた
 2) 1)のエピソードが、Yさんの歌詞テーマになっている
 3) Yさんは動画中に謎解き要素を散りばめ、演出も凝ったことをやった
 4) Yさん自身も、投稿動画批判されて削除した過去がある

そこでYさんは??さん(または近い人物)なのではないか?
あるいは、下手に触るとYさんも消えて、次作が聴けなくなるのでは?とファンは戦々恐々
??さんのファンは、Yさんが別人なら、本人を間接的に害する存在なのではと心配している

これは、3)4)が目くらましになっているのであって、
虚心坦懐に創作に目耳を注げば何か分かるかもしれない
 過去類似事例 https://ja.wikipedia.org/?curid=421575

以下、最初作品「.」に絞って気付いたことを書いてみる

曲には、この二人が別人であることをサポートする材料がある
 a) ミックスの質が違う
 b) 方針が違う

一聴して分かるのはa)で、比較するとYさんの曲はミックスの質が高くなっている
イヤフォンでも、高級スピーカーでも、スマホ内臓スピーカーでもきちんと同じように聞こえる
ただ、これは誰か他の人間に頼んだのかもしれない

b)は曖昧だけど力の入れどころがなんとなく違って聴こえる
Yさんの曲は、音素材の作り込みにメリハリがあり、ダイナミクスもはっきりしている
例えば、4小節目の一番高いミの音(シンセリード)にビブラートがかかっていて
これから歌う曲はエモーショナルな内容だということを予見させるなど、
細部まで素材を磨いて、ここぞというタイミングで聴かせてくる
また、単に引用をしつつ自然に聴ける別の曲にすること自体、高度な技術を要すると考えられる

これらの特徴と、Yさんの耳コピ動画の内容#を鑑みると、
楽器演奏しそうな人が作った曲で、プロっぽい、という印象がある

#人の話し声などの不協和を含む音を読み取り、コード進行ピアノドラム伴奏を付けるという超絶技巧
 「バークリーから来た変態」という印象だった

歌詞

クリエイターは誰しも、繊細で傷つきやすい心を持っている。しかし、絶えず批評ダメ出し、注文をつけられる。」(SHIROBAKO 16話)
でおなじみのテーマで、才能に引き寄せられた凡人への恨みを滔々と歌う「..」に比べると、
「.」はより深いレベルで??さんのエピソードが下敷きになっている
歌詞は、「本人によるモノローグ」の体で次のように歌う (引用)

 (Aメロ)

  携帯ゲームの裏

   フタを開けてみて

  空っぽだったはずなのに

   淡い光が漏れていたので

  いたずらに覗いたら

   デンチが腐っていた

  掌から滑り落ち

   叩きつけられて

  やむ終えず覗いたら

   画面が割れていました

 (サビ1)

  たわむれに書いた傘の中

   ひとりでに骨が折れ

  心地よい音 頭蓋の中

   湿って砕けました

 (Bメロ)

  湧き出た光る水を

   飲んでみたくなり

  空っぽだったはずなのに

   器から溢れてしまいそうで

  ひとくち含んでみたら

   甘すぎて吐き出したよ

  漏れ出た黒い液が

   怖くてたまらないのに

  指先が触れてしま

   血液と混ざりました

 (サビ2)

  心地よい音 頭蓋の中

   ひとりでに骨が折れ

  たわむれに書いた傘の中

   全てあなた所為です。

AメロBメロ歌詞解釈
 (Aメロ)
  しばらく時間が経ってから創作意欲(またはファンのさんざめき?)が戻ったように感じたけれど
  そのエネルギーマイナス方向のものだった
 (Bメロ)
  ファンアンチ自分創作を汚す

「..」と同じテーマに見える
比べてサビは抽象的でよくわからない

「たわむれに〜」と「心地よい〜」の順番が1番と2番で入れ替わっていて
折れた「骨」は傘の骨ではないし、「描いた」傘でもない

ところで、??さんの曲は歌詞海洋生物が出てきていた
「..」はナメクジ申し訳程度にいるが、この「.」には生き物は不在

??さんの最後の曲、同じタイトルの「.」に出てくるクラゲ共通して出てくるとしたら?
「傘」がクラゲの傘なら、筋が通るかも

  最後の曲「クラゲ」を戯れに書いた後に悲劇は来た
  クラゲの傘=頭蓋の中で音が骨と共に砕けた

クラゲの傘と骨の頭蓋が対比されていて、筋が通りそう
(あとで調べたら、??さんの「クラゲ」の歌詞にも既に類似表現があった)
高度な作詞術(たぶん)で、これもプロっぽさを感じさせる

さらに、クラゲの頭蓋を??さん、骨の頭蓋をYさんとみることもできる。
  クラゲの傘の中で生まれた湿った音が…
  それを聴く私の頭蓋の中で…
ということであれば、非常に強い感情移入や同情があるように思えてならない(「砂の惑星」の歌詞に近い)
??さんへのメッセージソングなのであればモールス信号や「あなた所為」の意味も変わってくる

「.」はクラゲの「あなた」へ
「..」はファンアンチの『あなた』へ
だから二曲必要だった

結論はなんだったか

簡単に言えば、曲と、特に歌詞クオリティに差がありすぎるて、才能ある別人あるいは複数人創作であろうということ
また、モノローグの形で対象に没入し感情移入する/させるという方針作品であり、これ語ることが他者を傷つけることにならないこと
(むしろキッズ反省しろ、と「..」は言っている)

以上の二点からもっと「.」の話をオープンにしても良いと思っている
アングラ感と謎解きに浸っていたい人なら別だけど

過去の人が成長を遂げてこのクオリティを実現したのかもしれないけど、
もしそうなら恐るべき天才の出現だからみんなハッピー
この議論が魅惑的なのはテーマが「才能」と「凡人」だからに違いない
 過去の事例 https://ja.wikipedia.org/?curid=1548884

あまちゅあが書いているので、話半分でお願いしますね

2018-06-05

anond:20180604213046

シッファーーー シッシドレミファーー ファファソラシーー シシラソラッソファーー(ゼル伝

小さい頃耳コピしてドレミで書くのにハマってたからいっぱいある

2018-02-05

宗教自分の夢が分からなくなった話

身バレしないよう多少のフェイクを入れています

数年前、25年所属していた某宗教団体から脱退しました。

その団体には私が生まれる前から両親は勿論親戚一同のほとんどが所属していたので、私は生まれた時点でその団体所属することが確定していました。

幼少期から学校とは別に沢山のことを教えられました。

宇宙の持つ莫大な気(チャクラ)、輪廻転生、死後の世界、他の宗教ダメ理由自分の生まれ理由、何故人は不幸になるのか、何故団員を増やさなければならないのか、どうしたら人は幸せになるのか。

端的に言うと、「団体に入って、勉強して、実践していけば幸せになれる」ということを物心ついた頃からずっと教わってきました。

子どもの頃の私は「こうして勉強して、この話を世の中に広めて団員が増えれば、沢山の人が幸せになって、この世から不幸がなくなる」と信じて疑いませんでした。

問題は、私はまだ子どもで非常に人見知りで喋るのが苦手な為、どうしても赤の他人にそのような話を広めて勧誘することが難しいということでした。

小学校1年生の時、学校が同じでよく遊ぶ友達に頑張って話をしましたが、その子から親御さんに話が行き、私の母親電話がかかって来たようでした。「もう二度とそんな話をさせないで」とのことでした。

でも母親は「××ちゃんにはもう話をしないでね。でも【私】ちゃんは良いことをしているんだから大丈夫。こんなこともある」と、慰めてくれました。

私はその後も他の友達に頑張って話をしていきました。友達には理解してもらえませんでしたが、親に報告する度に褒められて嬉しかったのを覚えています

子どもの頃から歌うこととピアノを弾くことが大好きで、よく母親の聞く曲の歌手モノマネをしながら弾き語りをしていました。

ある日、いつものように歌っていると、父親が「【私】ちゃんは歌もピアノも上手いか歌手になれるぞ」と言いました。

ついで母親が「そうよ!団体の話を歌にして広めたら良いわ!」と満面の笑みで言いました。

両親はいつも色んなことを教えてくれて何でも知っていたので、私はそれを名案なんだと思いました。

その日から団体の教えを基に歌を作ることが私のライフワークになりました。

直接的な表現ではなく、入団すると意味が分かるように

死にたい絶望していた時、あなた出会えて私は生まれ変わった」

あなた出会えて幸せ

「こんな奇跡が起きるなんて」

というような恋の歌にしました。

作曲最初こそ楽しかったのですが、中学生の頃、ある日母親に「今の部分、不協和音おかしい」と言われました。

その時は色んなことに挑戦していて、「不協和音効果として敢えて入れたらどうなるか」という実験でした。

でも音楽経験のある母親は私が反論する前に「それは正しくないかもっとこうしなさい」と言いながらピアノを弾きました。

とても綺麗な音でした。

まだ最後まで楽譜を書き終えていない曲でした。

私の中で積み上げてきた母への信頼が崩れ去った瞬間でした。

「何でそんなことがあんたに分かるんだ」

あんたに私の何がわかるんだ」

「これは私の曲なのに」

それまで何でも素直に受け止めていた私に初めて母親に対する反抗心が芽生えました。

それから母親の前ではピアノを弾くことも歌うこともやめました。

市のコンクールに応募した時も、音楽事務所デモテープを送り付けた時も、どんな曲を作っても母親には一切教えませんでした。

それまで感じないように努めていた反動なのか、ありとあらゆる負の感情自分の中でどんどんどんどん育っていきました。

負の感情を抱くことは団体の教えに背く行為で、私はそれを子どもの頃からとにかく重いことと受け止めていました。

そして、団体の教えに背いてしまった自分は本当にダメ人間なんだクズなんだと酷く落ち込みました。

団体創設者懺悔手紙を何枚も何枚も書きました。(事あるごとに創設者手紙を書くことはその団体では当たり前なのです。)

しかし書いた手紙は必ず両親に添削してもらい、了承を得てからでないと出せないことになっていたので、出さずにそのまま曲にしました。

今でもこの時作った曲を歌うと悔しくて涙が出ます

そんな体験があっても、友達団体勧誘をすることはやめませんでした。

高校生になり、彼氏が出来ました。彼氏も勿論勧誘しました。

幸せになれるって言うけどお前全然幸せそうじゃないじゃん」

と言われました。

ついに言われてしまいました。

薄々気付いてはいました。

両親や親戚の人達の多くは大人になって、大変な思いをしてからその団体出会い入団し、救われました。

しかし、私は生まれた時からその団体所属しているも同然で、大変な思いをしたことが無いのです。

「救われた」という経験が無いのです。

もっとはっきり言ってしまえばそれまで生きてきた中で一度だって幸せだ」と感じたことなんて無いのです。

あなた出会えて幸せ」なんて歌詞を書くのに、そんな体験したことが無いのです。

沢山曲を作ってきたのに、全部親や親戚から聞いた物語で、私の物語なんて一つも無かった。

吟遊詩人を目指してる訳じゃないのに。

私は歌手を目指してるのに。

そもそも何で歌手を目指してるんだっけ?

あぁそっか、お父さんが歌手になれるって褒めてくれて嬉しかたから。

お母さんが団体のことを歌にして世の中に広めたら良いって言うから

私は本当に歌手になりたいの?

そう言えば最近お父さん家に居ないな。

お母さんも不機嫌なこと多いし。

幸せって何だろう…?」

気付いたら私は彼の前でボロボロ泣いていました。

彼は「俺が幸せにしてやるから心配すんな」とか言ってたけど、その一言で一気に冷めて翌週には別れました。

その頃から精神的に不安定になって、学校も行ったり行かなかったりしました。

音楽先生と仲が良かったので、音楽室の隣の準備室へはよく遊びに行ってピアノを弾かせてもらいました。

作曲自分で何も生み出せないって気付いてしまってからは嫌になってしまってやめました。今でも流行りの曲を耳コピして弾き語りする程度。

結局そのまま何となく音楽関連の学科がある大学AO入試で受かったから入ったものの、勉強もせず音楽ばっかりやっていたので、普通勉強が分から中退

その後父親団体を脱退したのがきっかけで、両親は離婚しました。

親権母親が持って、私は母親と二人暮らし

母親と暮らすのが苦痛だったので、2年くらいアルバイト資金を貯めて一人暮らしを始めました。

団体は全国に支部があって、引っ越した際に自分の家から一番近い支部に住所を登録しに行かないといけないのですが、それを母から聞かされておらず知らなかった私は支部ではなく本部から呼び出されてお叱りを受けました。確か懺悔手紙10枚くらい書いて提出してようやく家に帰ることが出来ました。

そもそも何で引っ越したことが団体にバレたのか今考えると不思議なんですが、当時は団体に隠し事をしても気(チャクラ)で何でもお見通しなんだと信じていました。普通に考えて多分母親か親戚が通報したんでしょうね。母親は私の一人暮らしに反対して親戚にも相談していたようなので。

一人暮らしをするようになると、団体運営費として毎月お金を納めねばならず、これが地味にキツかった。支部に5000円、本部に5000円、更に総本部に5000円の合計1万5000円。

納金した日には有難いお話を2〜3時間聞かされる。子供の頃なら熱心に聞いたと思うけど、内容のほとんどが「勧誘して団員増やそう。世界幸せに!」だったので毎回とても眠かったです。

他にも行事とか諸々でお金ガンガンなくなりました。壺とかは買わされていません。

家族割みたいな特典があるらしく、未婚だったので「団員と結婚する」もしくは「恋人勧誘して入団させる」この二択をよくオススメされました。

母親に対して反抗心はありましたが、団体には反抗する気がないというより反抗しても無駄だと思っていたので、お金の余裕が無くなって来た私は「早く結婚して割引してもらわなきゃ」としか考えられず、焦っていました。

特にやりたい事もなかったので、時給の良い配膳の派遣登録して朝・昼・晩と3箇所の現場を回り、移動時間も含めて6:00〜23:30働きっ放しで15連勤等は当たり前。

(多い時は手取り30万、閑散期は9万円程でした)

団体への納金以外にも家賃光熱費・食費・保険料市民税等で毎月使えるお金は2万くらいでした。

恐ろしいのは「団体への納金さえなければ」という考えに至らなかったことです。

彼氏が出来ては勧誘し、断られれば即座に別れて次の彼氏を作り、また勧誘し、、、その繰り返しでした。

勧誘する為に俺に近付いたのか」

と言われましたが、それは自分感覚とは少し違いました。

「例え死ぬほど好きでも、私は団員とじゃないと結婚できないんだから、先に話して無理ならすぐ別れた方が良い」と本気で思っていました。

そんな時、久々に大学時代音楽仲間の男性からご飯に誘われました。大学時代と言っても彼は5つ年上の大学外部の人間で、当時から既に社会人でした。

彼は朗らかで穏やかで、父親に似ています

彼には異性というより、初めから父性を求めていたように思います

色んな話をしました。

音楽仲間なのに、私は主に仕事愚痴ばかり言ってしまいましたが、彼は終始穏やかに話を聞いてくれました。

とても心が安定した心地良い時間でした。

その後も何度か誘われ、正式結婚を前提にお付き合いすることになりました。

しかし、団体の話を彼にすることがなかなか出来ませんでした。

彼と一緒に過ごすことが本当に楽しくて、初めて恋人と離れたくないと思ったのです。

そして、彼の家に転がり込むような形で同棲スタートしました。

お金問題がなくなって、色々と考える余裕が出て来ました。

彼は本当に私との将来を真剣に考えてくれているのに、私は彼に団体の話をして、勧誘に失敗したら、また彼と別れなきゃいけないんだろうか?…と、不安になる日も増えました。

意を決して彼に団体の話をしました。ただし、あくまでも勧誘ではなく、自分がそういう団体所属しているため、色んな面で出来ないこと(例えば葬式に参列しない、国歌を歌わない等)があるという告白しました。

彼は「【私】さんがどんな宗教に入っていても気にしないよ。俺ももし入りたくなったら入るし。ただその団体のせいで誰かが傷付くなら、全力で止めるけどね」と真剣に答えてくれました。

止められることは無いしもしかしたら入団してくれるかもしれないと思い、ひとまずホッとしました。

同棲生活の中で、彼の物の考え方を更によく知るようになり、自分の中にある団体母親から教わった「常識」が段々とおかしいことに気付き始めました。

まず「団体所属していなければ幸せではない」という価値観

→彼は私が作ったご飯を食べたり、私とハグした時に「幸せだ」と言う。

団体の話を広めなくてはならない」という価値観

上記理由でその必要性を感じない。

「あらゆる宗教的行事は気(チャクラ)的に問題があるため不参加するべき」という価値観

→ただ他の宗教に流れてほしくないだけでは?

最後に、「どんなに生活が苦しくなっても団体に納金するのは団員の義務」という価値観

→これは私が金欠の時にデートに誘われて断ろうとした時、

「俺が人生楽しむために働いて稼いでる金なんだから【私】さんとのデート代は俺が出す」と言われて、ハッとしました。

団体に納金することしか頭に無くて、「人生を楽しむために働く」という発想自体が出来なかったんです。

彼と生活していく上で今まで大事にしてきた考え方が自分発信の考え方じゃなくて、

ただ他から植え付けられたものだったんだと感じて、

アホみたいに思えて、

気付いたら本部で脱退する書面にサインしていました。

最後に受付の女性から「皆さん絶対に後悔して戻って来るんですよ」と言われたけど知らん。

母親や親戚は「いつか目を覚まして戻って来るだろう」と思っているようで、憐れみの目で見てくるので気まずいのですが、特に被害はありません。

父親とは堂々と会えるので楽しいです。

あと、クリスマスパーティーとか初詣とか参加出来るのが嬉しい。

彼とは結婚して、彼の扶養に入る為に今は派遣仕事は辞めて、もう少し体力的に負担の少ないバイトをしています

彼と生活をする中でもう一つ気付いたことがありました。

それは彼が音楽関係仕事をしていて、羨ましいと思う自分がいることです。

今も自分がやりたいことが何なのか分からないんです。

「そういう人は沢山居る」って言われてしまうかもしれないけど、私の場合はただただ「団体のために」って思っていた期間が長くて、若かったのにすごいもったいない考え方をしていたと思います

あい特殊団体の中に居ても、考え方1つでめちゃくちゃ幸せに生きれたんだろうなと思います。現に幸せそうな人は見たことあるし。

ピアノは弾けるけど、自分から何か弾きたいとも思わなくて。

子どもができたら少しは変わるかなとも思ったんですが、自分母親と同じように子ども無意識に何か押し付けしまいそうで怖い。

団体の教えとかなかなか忘れられなくて混乱することもあるけど、宇宙の真理とか私には大き過ぎて毎日のことで手が一杯だからもう真剣に考えられなくて、混乱も浅い段階で落ち着きます

昔は「宇宙の気の乱れで世界が滅びる」とか言われたら毎日怯えていたりもしましたが、今は「(本当でも嘘でも)どっちでもいっか」って思える。

仮に次の瞬間突然死して団体の言う地獄行きになったとしても幸せなんじゃないかな。

何が言いたかったのかと言うと、私みたいに子どもの頃からそういう類の宗教団体(もしくはそれっぽいもの)に所属している人は

幸せならそのまま継続して、

しんどかったら一旦離れてしまった方が良いんじゃないか

と、思うってことです。

身バレも防ぎたくてわざとなんですけど、文体とかバラついてしまってすみません

バレたら団体に殺されるとかは無いと思うんですが、入団者が減るなら殺されるのもアリかなと思います。嫌だけど。

長々と読んで下さってありがとうございました!

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん