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2017-05-30

ITmediaセクハラ記事がひどい

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/29/news118.html

これ、つい笑っちゃうけど普通にえぐいセクハラだと思う

おっさんで、元公人で、傲慢無礼で、そのくせわきが甘くて、100%自分のせいでやらかし

タレント性があって、冗談が通じそうだからってハラスメントしてOKなわけがない

うっかり漏れ性癖(たぶん)を本人に凸ってネットメディア記事にするというのは

人権的に問題あると考えなかったのか

ツイッター茶化すくらいならともかく、本人にむりやりコメントさせるのはないわ

これ、相手小池都知事だったらとか、なよなよキャラだったらとか、若い女性だったら

と考えると気持ち悪さが伝わると思う。年齢や性別セクハラOK/NGが変わるわけではないし

公人不倫したりとかするのは、まあ報道されてもしょうがない面もあるが

いまはただの初老男性の、被害者もいない、法的にも道義的にも外れているわけでもない

プライベートな性について(原因は本人にあるにしろ)ことさら取り上げる気持ち悪さがある

pixiv BL小説のさわぎがあったばかりなのに、同じことやってる

さら気持ち悪いのは、異性のライター自分絶対安全場所から

男の一番の弱みである性について無神経に茶化しているところで

とにかく気持ち悪い

2017-04-26

橋の上で

仕事が終わり、最寄り駅を降りて帰宅中の出来事だった。事務所内で起きたトラブル翻弄され、極度の疲労を抱えつつ自宅までの遠い道を歩いた。いつもならばバスをつかまえることができるが、その時間はとうに過ぎていた。

自宅は住宅街の外れにあり、家までの道のりには護岸工事を施された川に架かった橋を渡る必要があった。

橋上の歩道には、等身大の裸婦像とベンチが設置されている。休日ジョギングがてら休憩に立ち寄るにはちょうどよかった。

仕事精神的にやられた帰り道など、深夜ではあったが、やはりこの場所で小休止することがあった。真っ暗な川面に目をやると、胸の中のどす黒い感情がゆるゆると流されていく。かわりに気持ちよい風が頬をかすめ、しがらみや思いこみがほどけていく。

その日も橋に差し掛かろうという時だった。裸婦像の傍に人影がかすかに動くのを認めた。

手の甲を腰にあてて、半歩前進するポーズで遠くを見つめる裸婦像の周囲を、LED街灯がスポットライトのように照らす。街灯が旧式から替わってから真下の眩しさと引き換えに周囲の暗さが増したためか、傍の人物は憫然としない。その人物以外、あたりはとうに人影が絶えている。

歩みを止めて、しばし見入る。

その人物(着古したジャージ姿の初老男性)が、街灯が作る光の輪に半身を晒しつつ裸婦像の足下にしゃがみ込んでいる。

男性左手が像のふくらはぎに優しく触れる。右手は闇に紛れて見えない。

太腿をゆっくりと這い、この時代にはふくよかに過ぎる臀部を撫で、横腹に手をすべらす。

そこから胸のふくらみを両手で撫で上げようというとき声かけを行なった。

「こんばんは」

以前にも、自宅が分からなくなり空き地で転倒を繰り返す男性保護したことがあった。

口調のなかに大丈夫ですか、というニュアンスをこめつつ、気遣い4割、警戒3割、観察3割の目を向けた。

男性が跳ね起きるようにして僕を見る。

その正気に戻った顔を見て、すぐに後悔した。

男性号泣していた。

私的領域に無遠慮に踏み込んだ気まずさを落ち着かせる言葉を探す。

動揺を隠しつつ、「大丈夫ですか」と続けた。

少しの間のあと、男性

「ああ」

と返事をした。

「体温が」

男性がぼそっと言う。

「え。感じますか、体温」

全然

吐き捨てるように言い、少し俯く。

「そうですか、でもリアルですよね」

「いや、全然

次の言葉を探していると、泣き笑いの顔を上げてぽつりと言った。

カミさんの肌にはかなわねえよ」

男性が照れたようにしてそっぽを向いた。

その時、僕の全身を、しばし味わったことのない感情が走った。

男性の胸のうちにある持っていきようの無い闇と、僕の胸のうちの屈託が、束の間に交わした言葉と風に紛れて、ゆるゆると解けていくのを感じた。

真夜中の路上で、男性は明らかに不審であったが、かく言う僕もまた、その男性にとっては見知らぬ他人であり、かつ人の領域を踏み荒らす行為日常を逸脱した不審な行動とられても仕方なかった。

その2人が、束の間に交わす言葉で、互いの顔を取り戻した。

僕たちの間には、暗い川の上でこれから船頭のいない舟に乗せられる者同士が出会ったような、密やかな気持ちの交換があった。

「お気をつけて」

ひと言かけると

「おお、じゃあな」

と返ってきた。

僕にはそれでじゅうぶんだった。

休日の晴れ間、散歩がてら橋上に立ち寄った。あたりに人影が無いのを確かめて、裸婦像の腰を手のひらでそっと叩くと、ぬるんだ風の中で左手がぺたんと間抜けな音を立てた。

2017-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20170424020917

その言い方だと多分初老男性視点では

自分の後ろに並んだ女が何故か「私があなたの後ろに並んでます最後尾です!」とアピールしてきた。

おかしい。

ってなってると思う。

尊重されたい初老男性

今日ちょっと反省。‬

‪並んでいた時に横入りしてきた初老男性がいたので、‬

‪「すみません私たち並んでいます」‬

‪と声掛けしたら初老男性はちらっとこちらを見て、‬

‪「ああ、あんたが最後尾なのか!」‬

‪と怒鳴られた。‬

‪「そうです……」‬

‪と困惑しつつ返答。‬

‪けれど相手は横入りしたままなので、こちらが先に並んでいたのに気づいてらっしゃらないのかな?と思いもう一度、‬

‪「あの、私たち先に並んでまして……」‬

‪と恐る恐るもう一度声をかけたところ、‬

‪「ああ!あんたが最後尾なのかってんだよ!?」‬

‪え?何言ってるのこの人?‬

‪「え?ええ、並んでますよ?」‬

‪「はあ!?gfsdjiigcttjk」←もうなにを言っているかからない日本語文句。‬

初老男性家族の奥さんが近寄ってくる。‬

‪「どうしたの?」‬

‪「ああ!このおばさんがわけわかんないこといってよ!」‬

‪びっくりする私たち。‬

子供高校生からおばさんといわれるなら年齢的にわかるけれど私たち女友達全員20代。‬

相手は頭が真っ白な初老男性。‬

‪「おばさんが〜〜何何で〜〜わけわかんなくてよ」‬

‪「おかしいひとなんだよ、おばさんだから」‬

‪「おばさんだからよ〜〜」‬

‪ずっと家族文句をいい続ける初老男性。‬

初老男性尊重され承認されたかったのだろう、たとえ自身が横入りし相手尊重していなくても。‬

‪失敗した。‬

最初にこちらをちらっと見た時の侮りを私は見逃してしまって、横入りしたことに気づいていないのかしら?と思い声をかけてしまった。‬

‪これが声をかけたのが私たちではなく初老男性と同じ男性だったならもっと違っただろうと感じた。‬

‪なぜなら初老男性私たちをやたら「おばさん」呼ばわりする。‬

初老男性若い男性に「横入りしてますよ」と声掛けされても、‬

‪「このおじさんがおかしくてよ〜〜おじさんだからよ〜〜」なんて自分より若い男性に向かって言わないだろう。‬

しかしながら初老男性20代女性を「おばさん」と呼んで自身正当性を高めざるおえなかった。‬

初老男性は奥さんと子供3人連れできていたから。‬

一家の主としては20代女性達に注意されるようなことは彼にはあってはならないことだったのだろう。‬

初老男性世界観では、20代の小娘が並んでいても横入りしてもよい存在であり20代女性罵倒しても良いのだろう。‬

初老男性はわかっているのだろうか。‬

‪いまあなたの周りにいる家族のうち奥さん、子供3人の女の子あなたの言った女性差別、年齢差別を聞いている。‬

あなた彼女たちに、‬

‪「女は俺を敬え」‬

‪「俺は悪くない」‬

‪「あの"おばさん"が悪い」‬

‪と20代女性に言っているのを聞かれているのだ。‬

‪それでどうして尊重されるだろうか。‬

しかしそれは彼の課題から私にはどうしようもできない。

初老男性の心が穏やかに幸せに過ごせるようになることを祈るしかなかった。

2017-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20170327113217

元増田です。前回の投稿真摯に受け止め、ブコメ等してくださった方申し訳ございません。嘘をつきました

デブスも処女なのも彼氏いない歴=年齢なのも付き合ってくださいとか言われたことがないのも本当ですが

胸は揉まれていません。真実はこうです

定年間際の、父よりだいぶ年上の上司と飲みの席で

「私犬飼ってるんですよねー」と言ったら「んん?バター犬かな?」とニヤニヤしながら言われました。それだけです

もうひとつ省いていたことがあるのですが、大学生の時、学内で他学部の見知らぬ男性に声をかけられたことがあります

男性おぎやはぎ小木に似ていました

友達になりたいのでメールアドレスを交換してほしいと言われ、ま、まじかよナンパってやつか?デブスのこの私に?と困惑しながら

とりあえずアドレスを交換したのですが、その日帰宅してから時間夜遅くまでメールに付き合わされ、

最初は「明日学食で一緒にご飯を食べよう」だったのが、「誰もいない空き教室で二人で過ごそう」という小木提案同意する流れになり、

あれ……出会って初日なのにこいつすげえグイグイくるな……

小木は重度のデブス専でデブスの私と出会って即校内中出しレイプワンチャンキメようとしているか

私の所持金とカード&通帳を狙っているかどちらかではないか?と不安になり、

いくら私が選ぶ権利のないキモヲタデブスとはいえ知り合ったばかりの小木と何か起こるのはちょっと……ゴッドタン毎週見てるから小木耐性はあるけど……と、思っていたのですが

数少ない話し相手の、研究室の仲間や先生相談したところ

ひょんなことから小木学内デブスをヤり捨てまくっている、知ってる人は知っているデブハンターということが発覚し、アドレス拒否させていただきました。男性から異性として見られたのはこの2回だけです

この2件はいつか個別に詳しく書く予定だったので、前回は取り急ぎ「60歳近い人が相手でも異性として見られたらモテカウントするのか+こんな体験でも非モテ男性はうらやましがるのか」確認したくなって、フェイクを交えつつ例え話として投稿させていただきました

結論としては、おおむね「モテカウントする」「女は恵まれている」でしょうか

ほほ~~~~……では非モテ男性は60歳近くのお局や大久保佳代子さん似の童貞チンポハンターに迫られたことがあったら、

たとえ相手初老女性でも大久保さんでもモテモテから非モテを名乗ることをやめるわけですね。うらやましい体験をした、恵まれている選ばれし者として非モテを騙ることをやめるんですね。おみそれしました。非モテ男性非モテっぷりを舐めていました

私は婚活イベントに行く予定はないですし職場男性は親くらいの年齢で既婚者の方ばかりなのでおそらく一生デブスの喪女しょうが非モテ男性よりとても恵まれていてうらやましがられる経験をしたことを自覚しながらよりいっそうつつましく生きていこうと思いますありがとうございました

2017-03-16

みんな「初老」に甘えすぎだと思う

「明らかに初老じゃないよねその人」って場合でも

初老」と表現されている場合が多すぎる

この単語ってただ老人、とかって言うとなんかありきたりでつまらないもんだから

とりあえず「初老男性が〜」とか書くことでなんか中身がありそうに見せかけるみたいな

なんかそんな感じのノリで使われすぎてる

まず初老という響きに用があって、意味二の次初老かわいそう

2017-02-06

ジジイババア! などの罵倒言葉問題について

何か言葉が足りないよなぁ

 

この年増!という意味で使うババア

だけど、本来ババア!は初老以降のおばあさんに対して使ってほしいわけよ

 

おばあさん、ばばさま → ばばあ!

おばさん、おばさま → 現状ばばあ! ここにもう1語欲しい

おねえさん、ねえさま → ?? できればここにも欲しい

 

こう思ったのは、20代後半のにいちゃんがジジイ呼ばわりされてるのを見て、なんかしっくりこなかったせいだ

 

おじいさん、じじさま → じじい!

おじさん、おじさま → 現状じじい! ここにもう1語欲しい

おにいさん、にいさま → ?? できればここにも欲しい

 

まあ罵倒語っていうのは過激に言うものだけど

例えばクソジジイ!とは言えるが「クソおじさん」とは言えない、「クソお兄さん」も言いづらい

そもそも「にい」「ねえ」が言いづらい

というか兄とか姉って単体で敬う意味が入ってるから使いづらい

 

もっとクソ男!的な汎用的罵倒語がほしいよね

 

たぶん反抗期の中房みんな思ってるはず

2017-02-01

Twitterアイマスアイコンから見るP分類分け

春香正義感強い、自治厨(ののワさんアイコンサイコパスキチガイ率高い)

千早政治宗教社会問題ツイート多すぎ togetterコメ欄にも頻繁に登場

美希→目立ちたがり屋 ライブ暴れた自慢やラブライバー叩きが趣味

 真→ツイート面白くない

雪歩→初老から高齢 特殊性癖持ち

あずささん→同じく年齢層高い たまに上げる部屋や手の写真が恐ろしく汚いことが多い

双海姉妹常識派 

律子→エアディス大好き たまに空リプ攻撃的なツイートを連投して不穏な空気

 響→空気読めない FFからクソリプ多い

貴音→おっぱい好き エロRTトップ

伊織アイコンかわいい

2017-01-30

90年代に幼少時の性的虐待多重人格になった米人男性の手記を読んだ

著者は結婚し息子が生まれたあとに自分多重人格だと知り

理解ある妻に支えられながら自身と向き合っていくという内容

手記の最後

幼い息子は著者に複数人格がいる事をもう知っているが実際に他人格と会わせる場合もっと後になるだろうという締めくくりだった

今になってその手記をふと思い出し 著者の名前動画サイト検索欄に入れてみたらなんと本人のインタビュー動画がヒットした しかもごく最近

著者は初老男性になっていたが手記の中で頻繁に名前が出ていた子供の交代人格は今も彼の中にいて その子インタビューにたどたどしく答えていた

あの時は文字だけだったか動画だと急に実在感が増す

幼い著者が複数変態の屑に虐げられてるのを親戚たちは知っていながら知らぬ振りをし続けそして著者本人もその事実をきれいさっぱり覚えていなかったため改めて親戚にあの頃何が起きていたのか確認電話するもお前とは関わりたくない二度と連絡してくるなと切られる胸糞なアレは現実だったのか

奥さんとは今もラブラブだった

最後に息子も出た すっかり大人の男になり結婚していた そして甲高い声で楽しそうにはしゃぐ著者の隣でギターを弾いている

2017-01-23

その老夫婦は誤解や被害妄想でキレたんじゃないだろ

実際に起きたこと

http://blog.tinect.jp/?p=35827

話が全て聞こえてきたわけではなかったので、私に正確なところはわからない。

だが、様子を見ていて感じたのは

初老夫婦は、Appleスタッフの言っていることをあまり理解できていないようだった。おそらくコンピュータにかなり疎いと思われる。

Appleスタッフは丹念に説明しようとはしていたが、相手知識の程度が低く、イラついていたようだった。

おそらく「知識のあるスタッフ」の説明が、「コンピュータに疎い初老夫婦」にとっては見下されているように感じたのだろう。

お互いに不幸な、コミュニケーションの不調だったように感じた。

だが一方、逆の目線から考えると、「Appleスタッフ上から目線だ」という老夫婦クレームは、必ずしも理解できないものではない。

知識レベル格差ありすぎると「普通に話しているだけ」なのに相手にとっては「バカにされている」ように感じることが多々あるのだ。

これ全然違くね?

離れて見てる筆者からイラついてるのが分かるってことは

スタッフは実際イラついてて、態度にも出ちゃってたんだろ。

夫婦は「バカにされているように感じる」という誤解に基づいてキレたのではなく、

実際にあったスタッフイラついた態度に対してキレたんじゃん。



まとめかたおかしいだろ

別にスタッフが悪いとか言いたいんじゃないよ。

自分がよくわかってることをわからない奴に説明する時のフラストレーションはよくわかる。

それにそもそもパソコンとか全く疎い老人にアイフォン説明とか不可能じゃね?とすら思う。


俺がつっこみたいのはappleスタッフじゃなくてこの記事の筆者。

この顛末

知識レベル格差ありすぎると「普通に話しているだけ」なのに相手にとっては「バカにされている」ように感じる

ってまとめるこの記事の筆者おかしくね?

スタッフ普通の態度で説明してるのに老夫婦が早々にキレたなら

知識レベル格差ありすぎると「普通に話しているだけ」なのに相手にとっては「バカにされている」ように感じる

ってまとめかたもまあ成り立つけど(単に「老化するとキレやすくなる」というまとめ方も成り立つけどな)、

説明が長引いてストレス状況になって互いに態度悪くなった末にキレたんならそれは

知識レベル格差ありすぎると「普通に話しているだけ」なのに相手にとっては「バカにされている」ように感じる

って問題じゃないだろ。

誤解でもなんでもない一般的喧嘩じゃん。

その老人の物分りの悪さがそのappleスタッフの許容限界を超えただけじゃん。

本当に「バカにされている」錯覚を持つのはこんな人

本当に相手平易な態度で話してるのに

バカにされてる」って誤解で怒り出す人間

これが世の中に全く居ないとは俺もいわない。

実際そういう人はいる。


…言いにくいけど、低学歴の人に多い。

高学歴というか、勉強で知らないことを身に付ける習慣があたりまえの人、

学歴は低くても何かを学んで身につけた経験のある人は、

自分のわからない話をされても「自分にはわからないな」とだけ思うし、

「話をよく聞いて理解して学ばなきゃ」という態度になる。

「俺の苦手な分野だからしょうがないよな」って思える余裕がある人達


一方、

いきなり「バカにしてんのか」みたいな喧嘩腰になるのは

知的分野自体に強度のコンプレックスのある、つまり低学歴者の一部の人よな。

キレないで逆に変に卑屈な逃避的な態度になる(「おればかだからわかんないよお」とかいう)人も居る。

俺は仕事関係で色んな学歴の人に接した経験でこれを書いてる。

知的コンプレックス以外で「バカにしてんのか」が発動するのは

もうあきらかなメンヘラの人とかな。痴呆とかな。


バカにされている」ように感じる錯覚って割合結構少ない

でも現代日本にそこまでの低学歴者ってそんないないのよね。

これをここまで読めてるあんたらはそんなコンプレックスもってないだろ?

あんたらの知人友人にもそういう人種いないだろ?


はてな上層階級な皆さんにせよ、

当該ブログの筆者さんにせよ、

あんたたちは余程特殊環境か俺のような仕事してない限り、

重度低学歴になんか遭遇しない筈。


まりさあ、

あんたたちの視野の中の世界で「バカにされた」って怒ってる奴が居たら、

まあ十中八九相手が実際に馬鹿にしたんだと思うぞ。

あのブログなんて、実際に見下すような態度があったのを怒った側の被害妄想だってことにすり替え論理になってね?


これなんかももろだよな。

それはアメリカ大統領選で起きた「エリートが嫌い」「インテリが嫌い」という感情的な反発と構図は全く一緒である

いやいや、アメリカ底辺は実際に置き去りにされて生活苦しいんだからよ。

民主党に見捨てられた」って言ってても誤解でも何でもねえじゃん。


アメリカ田舎低学歴たちに対するエスブリッシュの態度も

実際バカにしてるニュアンス出まくってるじゃん。

パックン分析記事でも実際のところ田舎アメリカ人自分と同じ人間だと思ってないだろ。

パックンがたちのわるい奴だとか言ってんじゃないぞ。

外国で流暢に分析記事かけるほどのパックンですら、と言ってんだ。

人間殆ど自分よりグズな奴や、グズだと思い込んだ相手を、もう無意識に見下すってことだよ。

2017-01-03

女子大生風俗で働いたレポ

新年早々って感じだけど、去年匿名ブログで書こうと思っていて書きそびれていたので。

去年、授業中に「リフレ」ってなんだろう。って思って検索をしたら、はてなブログが出て、

JKリフレで働いていた女の人のブログを読んで私も書きたいなと思ったので書こうと思います

・・・

私は数年前、デリヘルで働いていました。

きっかけは・・なんだろう。興味があったからです。

友達風俗で働き始めたとカミングアウトされたとき、(その子お金に困っていたわけではなく興味本位という感じでした)本当にショックで信じられなくて・・っていう感じだったのにミイラ取りがミイラになるように、いつの間にか私もその沼にはまりこんでいました。(ちなみにその子にお店を紹介されて働いてたわけではないです)

・・・

まず、女がサービスを受ける側では風俗って店に入れないし見れないので、実際を覗いてみたかったというのが大きな理由でした。

料金形態とかどんなお客さんが来るとかどんな女の子が働いているのかとか・・・

岡崎京子という漫画家作品が好きだった、というのも理由の一つでもあります

私はシングルマザー父親がいなかったかリスクを感じずに働けたというのもあるかもしれません。

働き始めたのは隣の駅のイメクラでした。

隣駅のカフェの前が待ち合わせ場所で、いやに日に焼けて筋肉質な男が迎えに来たのを覚えています

店の中に入ってみると受付があり、その奥に充血した目の男が店のPCに向かっているのと店長と呼ばれる男もいました。迎えに来た男に紹介され、挨拶しました。

まず最初いくら稼ぎたいか、出勤できる時間帯を記入する紙があり、(問診票みたいなものです)記入していきました。

身長体重スリーサイズ・偽名・好きな食べ物アピールポイント・どんなプレイはだめかタトゥー妊娠線あるかなどなど・・

住民票を提出しなくてはならず、親などにバレた時にどうしようと罪悪感でいっぱいになったのを覚えています

この最初の店の他に何店舗ハシゴしたのでわかったのですが、私の最初に働いた店は安い料金形態の店でした。

・・・

面接はその日に終わり、数日後に宣伝用の写真を撮るという予定をいれ帰宅しました。

数日着の宣伝写真では制服を着てプロっぽいカメラマンの前でしたことのないポーズしました。

グラビアのようなポーズなどしたことがないので、胸を寄せたり足を開いたりした時にグラビアの人って体柔らかいんだなって思いました。

・・・

初出勤日

店のホームページに何日か前に撮った自分の加工された写真プロフィールが載って

何か、異様な高揚感と恐怖心に襲われたのを覚えています

最初の客はハゲ初老の男でした。

から予約のメール電話が入り、受付及び予約や時間管理している男からメールで何時から何処の◯号室で◯さん◯コース◯分というメールが来ます

最初に働いた店は女の子の待機場所と客からの予約を受け付ける場所が同じ空間にある店でした。(もちろん仕切りはあるのだけど)

・・・

メールが来て、ローションはグリセリンタイマーを入れて初仕事に向かいました。

私は全然緊張していなくて、一緒にラブホテルまで送りに行ってくれた店の男が、大丈夫かな、みたいな表情でこちらを見てきたのを憶えています

安っぽい古びたラブホテル100円均一で購入したような容器に入ったグリセリンボディソープを混ぜた泡で男の体を洗っている時に

女優さんみたいだな」と容姿を褒められ、何とも言えない気持ちになりました。

芸能界を目指していた時もあったので、こんな仕事をしたら、もうそんな華がある世界はいけないんだなと思いました。

男を古びたベットに寝かせてフェラチオをし、ローションを使い、素股で男を射精させて、なんとか最初仕事を終えました。

ちなみに、最初の店では男の店員による講習みたいなものはありました。

・・・

レポはこの次も書きたいと思います。これを書くのはただ単に吐き出したいだけです。

王様の耳はロバの耳、のような。

・・・

そもそもセックス快楽=子孫繁栄って歪んでるなとすら思えてくるのだけど・・

2016-11-22

初老スタートアップ転職日記

年末、思い切って大企業の上役を辞めていわゆるスタートアップ企業転職した。

ウォンテッドリー掲載されているキラキラした女子ギラギラした男子ろくろを回しながら熱量の高そうなディスカッションしている写真には好感が持てたし、何よりネットニュースじゃ資金調達が順調そうで、将来的に伸びるであろう新しい会社自分人生を賭けてみるのもアリだろうと考えて転職した。

はいわゆる初老である

日々切磋琢磨爆速で働く若者たちについていけるのか正直不安だった。

ところが実際入社してみると、そこにはエンターテイメントが待ち受けていたのである

エクセルパワポの基礎さえできない。稟議無きまま経費使いまくり大会契約書も検収書もないので責任の擦り付けあい無双遅刻欠勤乱舞。1on1や打ち合わせと称して直行直帰侍。

なんなんこれ?ワロタ

それが初老スタートアップ企業転職した感想だ。

え、今、どうかだって

スタートアップも結局は会社になっていく。

その過程で、フリーダムなノリでしか働けない社員は自ずと居なくなったよ。

さーて、今日もシブヤビットレイ初老スタートアップ

2016-11-11

http://anond.hatelabo.jp/20161026040659

うちの役員がこの初老男性と同じ考えで正直辟易する。

何の面白みがなくてもいいから、とにかく不安危険は極力避ける。

ほどほどの仕事でほどほどの報酬を得てほどほどの生活をする。

そういう生き方を俺もしたいのだが、それを許したくない連中が他にもいるようだね。

2016-11-04

加齢についての認識、これで合ってる?(筆者は26歳)

20歳

自称オッサン自称BBAしたくなるお年頃。

年代に不健康な人が少ないため、構ってほしくて不健康アピールをしがち。

25歳

田舎は既婚者が激増し所帯じみてきて、都会は社会人なりたてで金を使った遊びをしまくりたい若者気分の人ばかり。

既婚者を例にあげて「もうトシだな」とか言いたくなるけど、本人は全然若いつもりでいるし、周囲からの扱いも実際若者扱い。

ここで「貯蓄しながら遊ぶ人間」か「毎月収入を全額使い切って遊ぶ人間」かでその後の人生が大きく分かれる。

30歳

自分小学生の頃、30歳といえば完全にオッサン・オバサンでこなれた大人だったのに、

今の自分がそんな大人に思えなくてギャップを感じる。

女性は、男性の態度が変わり始めたと感じる。焦る人と楽になる人に二分される。

35歳

既婚男性母親同居の男性と、モテない一人暮らし男性の、生活格差健康診断結果の数字に出始める。

女性生活を支えられている男性選択的未婚のハイスペナルシスト男性孤独無気力男性の違いが露骨容姿に現れる。

仕事については、自分はデキるという勘違いを失い、転職部署移動などの環境の変化を「しんどい」と感じ始め、保守的になる。

40歳

介護保険に加入し、初老の仲間入りをするが、老いた実感はあまりなく「トホホ話」で笑いあえるレベル

独身女性は一人で生き抜くモードに切り替わるが、男性は低収入・歳相応に老けている人であっても根拠なく20代女性を狙えるつもりでいる。

客観的には完全に若者では無くなっているが、不健康がまだ笑いになるレベルのため、主観的にはあまりシリアスではない。

45歳

子供高校生大学生になり思春期の難しさと学費が大変になる、親が70代になって介護問題が出てくるなど、

非常にストレスが多い。既婚子持ちは人生の中で最も忙しく、責任が重く、幸福度が低い時期。

家庭内で先送りにしてきた問題離婚や家庭崩壊として噴出する時期でもある。

仕事でも出来る人は責任が重くなり、出来ない人は居場所が無くなり、転職も難しくなっている年齢。

50歳

世代に次々と深刻な健康問題が出始め、親も死ぬなどして、友達の居ない独身者が本格的な孤独に直面する。

体力の減衰、健康不安など、主観的リアルな「老い」「死」を感じ始める。

自己責任教だった人が老後の不安から手のひらを返し、老人は弱者から守られるべきだと言い出す。

55歳

「本当に詰んでいて、リカバー可能性が無い人」が出てくる年齢だと思う。

これより年齢が上なんて想像もつかない。

でも小学生の頃は、自分が30歳になることすら想像がつかなかったな。

http://anond.hatelabo.jp/20161104103032

おじさんとしては初老40歳からってイメージが強くて、

50、60歳ってイメージじゃないんだよね。

全然本筋とは違う話でごめん。

ヤングには本当、まったく意味のない無駄知識だと思うけど一応。

http://www.benricho.org/koyomi/nenrei_isyo.html

初老のあつかましさは異常

やぁみんな元気かな?

今日のシュゴデカマンだよ!

じゃあ早速はじめるね。しゅんごいしゅごでかい


あのさ、シュゴデカマンは30代後半の女子高生なんだけどさ、なんで50歳くらいとか60歳くらいのおっさん達ってあんなにマナー悪いの?

今朝もさ、朝ちょっと商談直行だったんで時間あったから、駅前の小さなモスバーガーお茶してたんだけど、静かな店内の真ん中の席でまぁでっけー声で電話してるジジイがいるわけ。しか下品。そんで仕事の話なんだろうけど、内容ダダ漏れだし、何回も何回も色んな人に電話かけてて、ほんとにうるさいったらない。電話すんなとは言わないけど小声にする、とか早めに切る、とか端っこの席にすわろう、とかそういう気遣いねーのな。


そのあと電車乗ってたら、自分の目の前で駆け込んできて扉に身体まれて、むぎぎぎぎってこじ開けてるやっぱり60前半くらいのジジイがいて、自分の隣に立ってた若者に「かけこんでくんじゃねーよそれで遅れたらみんなが迷惑なんだよいい歳してかんがえろよ」ってすげー正論言われてて、なんて返すのかなーと思ったら「いいじゃねーかよ!遅くなっちゃうんだよ!」って吐き捨ててみっともないったらなかったよ。

これ新宿の話ね。田舎の話じゃねーから


あいつらコンビニいったら平気で割り込もうとして、店員に「並んでくださーい!」って怒られてるし、エレベーター乗っても開くボタン押してもらうのが当然だも思ってるし、ましてや自分が押すことなんてしないし。まぁその辺はババアもそうだな。ぎゅうぎゅうのエレベーターにも平気で乗ってくるしな。厚かましさで言えばババアの方が上。


日本に来てるあっちの国の人たちっぽいよね。

たまに、電車で足組んでる若者の足を蹴飛ばしたりして怒ってるおっさん見かけるけど、おまえら人の素行責められるような人間かよとほんとに思うナリ。やっぱ今30代とその子供達が正義。大勝利

おしまい

2016-11-01

君の名は 簡単なあらすじ

朝起きると自分が何者かわからなくなっていた。

洗面台に行って鏡を見ると、確かに自分がいた。

いつも通り、特段変わったことが無い。

思い過ごしか…。

そして、5年、10年、20年、年月は流れた。

初老差し掛かるころ、ふと青年のころに感じた違和感を思い出す。

あれは何だったのだろうか。でも、まぁいいや、眠いし。おやすみ…。

2016-10-26

http://anond.hatelabo.jp/20161026040659

「身の丈にあった暮らしがしたい」という欲求があり「そのためならどんなことも我慢できる」と思っている。

他の人と変わらない。欲求に素直な生き方だと思うが。


その初老男性人生観が狭すぎるだけであって(ひらたく言えば馬鹿なのであって)、増田普通に素直な人間らしい人間だと思う。

身の丈にあった暮らしをしてはダメらしい

とある初老男性人生目標を尋ねられたので、

自分は身の丈にあった暮らししたいですね。今の年収キープして、細々と生きていきたいです」と言ったら、

えらい剣幕で叱られた。「若いのにそんな低い意識でどうする。もっと多くを望め!」だそうだ。

若いといっても、自分は今年で30代中盤だし、これ以上人生に大きな変化が起きるとは思えない。

年収は平均よりも結構低い。仕事は辛い。幸い非正規ではないけど、将来に明るい展望があるわけでもない。

から、いつの間にか無駄に夢を見るよりも、今の年収で身の丈にあった暮らしを続けていきたいな、と思うようになっていた。

そういえば、昔から親に「テストで100点獲ったら欲しいモノを買ってあげる」と言われても、

100点獲るのは面倒だからと、欲しいモノを諦めるという子どもだった。

自分の兄妹は100点を獲ろうと頑張る性格だったから、自分の諦め癖のようなものは親の遺伝というわけでもないようだ。

ただ、自分なりに主張したいことは、何かを頑張って頑張った分の報酬を得るよりも、

頑張らずに報酬我慢することの方が楽じゃないか、ということだ。

世の中の大半の人は、屈託なく欲望を追求する。それが人間自然な姿らしい。

自分にも食欲や睡眠欲、排泄欲などは人並みにはあるけれど、自己実現欲というか、何かを達成したいという欲求ほとんどない。

何かを達成したり、困難を克服することが喜び、という意見を目にするたび、共感できない思いを抱いてきた。

ある意味自分は人並み以上に保守的人間なのだと思う。これは政治的意味ではなく、変化を嫌う性格という意味だ。

多くの人は何かを変えることに喜びを見出す。自分は何かを変えないことに喜びを見出す。

から自分は物を買うことも好きではない。高額商品なら尚更だ。

みんなは欲しいものを得るためなら苦労も我慢できるという。自分は逆で、苦労するくらいなら欲しいもの我慢する。

その究極のあり方こそ、身の丈にあった生活をするということなのだ。無理はしない持続可能生き方だ。

自分にとっては当然の生き方だと思っていたけれど、世の中の常識には反するらしい。

大半の人々は、欲求を追求するためになら、どんな犠牲をも厭わない。嫌なことも喜んでする。

小さい頃から欲望の虜のような生き方だけはしてはいけないと思いこんでいたけれど、

実際は欲望に忠実であることの方が立派な生き方だとされているらしい。

よく考えると、自分も高級品や結婚相手社会的名声、人生で成し遂げるべき使命といったものが欲しくないわけではない。

その欲求は確かにある。でも、その欲求を満たすために努力したり、犠牲を払うことだけは何としても避けたい。

今のこの暮らしを細々と、ただ慎ましく生きて、やんわりと静かに死んでいけるなら、望ましいものは何だって我慢できる。

初老男性はなぜ怒ったのだろう。たぶんそれは自分にあって、彼にない人生の残り時間のせいだ。

彼は若いうちにもっと多くを手にしたかったんだろう。しかし、もう年老いてしまった。

目の前の中年男は、中年はいえ、まだまだ若い。それなのに、自らの中にある宝をドブに捨てようとすらしている。

そうした態度が気に入らなかったのだ。男性にとって、自分可能性の塊に見えているんだろう。

それでも自分は思う。努力しなければ手に入らないなら、そんなもの最初から望まない。

ただただ、身の丈にあった生活がしたい。多くは望まず、小さく小さく、慎ましく生きていきたい。

2016-10-13

くのいちを助けたことがある

その頃東池袋に住んでいた。2008年ころのことだ。

週末の、もう土曜だったか金曜だったか忘れたが、とにかく次の日が休みの日だった。

赤羽からでた最終列車池袋に到着。下車すれば大いなる酔客の群れ。上り階段に座り込む男。イチャイチャする初老の男女。「お持ち帰り」を狙う若い学生

タクシー乗り場には長蛇の列。ストリートミュージシャン人いきれ8月末の暑苦しい夜のことだ。

喧噪を尻目に帰路につく。向原付近ビルの谷間に、くのいちがいた。正確に言うとエアコンの排気ダストの蔭にもたれ込んでいた。

あの例のお約束の、裾の短い装束。あわてて小刀を携えるが、私が一般人だとすぐに認識して警戒を解き、去るように眼で促す。

私はこの時点で此奴はコスプレでやってるんじゃあない、ガチだ、と認識した。それだけの説得力が、彼女のその少ない仕草から充分に伺い得たのだ。

読者諸君は「まさか」と思うだろう。しか諸君のなかで実際ガチくのいちに会ったことある人、どれだけいるだろうか。そこんとこ、よーく考えて欲しい。

彼女は怪我をしていた。右の脇腹に少しく血が滲んでいた。夜なので黒く見えた。

私の来ていたシャツ彼女に着せた。私は下にタンクトップを着用していたか違和感はない。

徒歩2分の私のマンションに連れて行く旨を短く説明すると、彼女は逡巡して、言葉少なくそれを諒解した。

私のシャツを着た彼女服装にそれほど違和感がないこと、任務中には一般人と決して一緒にならないこと、そして緊急事態ゆえに今はそれを逆手にとることを手短に伝えられた。

恋人のように一緒に歩く。脇腹の外傷の他に、どうやら打撃によるダメージがあるようだった。

万が一の際には全力を尽くすが、もしそうなってしまったら申し訳ない、とのこと。

マンションに到着。蛍光灯の下で見る彼女は、修行のせいだろう、スポーツ選手のようなとても美しい身体をしていた。

くのいちがよく履いているニーハイソックスみたいなくつしたが汚れており、部屋に入ったところで慌ててそれを脱いでいた。

その仕草、とてもアトラクティヴで、昔、初めて交際相手を家に招いたときのことを思い起こさせた。

彼女池袋午前1時半の酔客と同じくらい汗をかき、それに加えて泥まみれ(あるいは血にもまみれていたのかも知れない)だった。

怪我がひどくなければお風呂に入るのはどうか、と促した。彼女は怪我の様子も確認したいとのことでお風呂へ。

タオル位置とかお湯の出し方を伝える内に、すぐに出てきた。元の装束を着るのは仕方の無いことだ。うちに換えのくのいち装束はない。

何となく、おなかが減っているのでは? と問うた。

少しの間があって空腹の旨を伝えられた。冷蔵庫にはタッパーに入ったポトフがある。電子レンジを用いる。

くのいちポトフを食べるのだ。当たり前と言えば当たり前だが。どうしても短い裾で、お姉さん座りする美脚に眼が…行っちゃうんだなこれが!

ブルックスコーヒーを一緒に飲む。時間をずらして出立したいとのこと。一緒に寝るのは論外。シュラフを出す。

私がシュラフで寝ようとすると一生懸命に私がそちらで寝ます、と訴える。このときに気付いたが年上のようだ。

結局私はベッドで寝て、彼女シュラフで。数分で寝息を立てていたが、すぐに起きた様だ。寝ずに体を休めているだけにしようと判断したのだろう。

朝起きると彼女は居なくなっていた……訳ではなく、まだシュラフで横になっていた。私が起きるのにあわせて起き上がり、感謝の礼を述べて、出て行った。

シュラフには彼女の残り香。当然、二度と出会うことはなかった。彼女の生死やその任務がどうなったかなど知るよしもない。

ただし、毎年8月のあの時期になると、差し出し不明の小荷物が届く。お茶だとか、かぶら漬けだとか、杉谷なすびだとか。引っ越ししても、ちゃんと今でも届く。

甲賀の忍びだったのだろう。

2016-10-11

浦沢直樹ある意味偉い

金も地位もある初老の男が愛人にするのは年下の女と相場が決まっていたが、同世代の女を選んだのは立派なことだ。

若いからモテていた男でなければ若い女に走っていただろう。

2016-10-02

自称診断系男【説教編】

水商売をやっていれば、年齢、名前、職歴、学歴現在職業結婚歴、そんな経歴は全部嘘である

ちなみにこれは入店指導ときネットや知人から特定されない様にと言われ推奨されている事。

昨日来た自称診断系男。

それだけでもうざいのに更に説教男だった。

こちらの話し方や外見で「だと思った〜!やっぱり!甘いよ!頭はいいけど馬鹿なんだね!おかしいんじゃない?」と気持ち良さそうに貶して来る。

ちなみに経歴は全部嘘。

何がだと思ったのか?

2.5次元水商売でも痛いのにまさか現実世界でもやってないだろうな…。

論破や診断は中二病である、15歳過ぎたら自重しよう。


水商売に来る男で貶すタイプ基本的に自信が無く、金も無い、年齢は30~45歳くらいの初老

こちらはそういうタイプだと判断すると貶し易い様に馬鹿に徹してやる。

それが仕事からだ。

ちなみにそういう対応ビッチと怒る男性がいる。

落ち着いて考えて欲しい。

こちらはそれが仕事

蕎麦屋に行って蕎麦が出て来たら「どうせ仕事から蕎麦を出したんだろう!」と切れるのと同じである

2016-09-22

anond:20160922172935

独身中年男と年老いた母親のセットは割とよく聞く

中年ならまだしも初老とかもザラ

下には下が居るさ、30代はまだ若い

希望を持とうぜ

2016-09-13

anond:20160910224038

全面的に書きなおした)っつか中学生じゃないですかー。

それでもあなたがそこで悩む意味はありません。

それは教えてもあまり深く考える必要がない時期です。

たぶん大人になってから一人で台所にいれてもカレー一つ一人でできません。

このあいだのカレー作りを親とのいい思い出として覚えてはいますが、

菜箸の定位置ちょっと変わっただけでも、

面倒だわからんあのときと違う、と投げ出すでしょうね。

 

今いい子は、中3か高1くらいまではいい子でいられますが、

高校思春期になりアイデンティティーだの性欲だの遠慮だの見栄だの、

余計なものがでてくると

それはもう大変な混乱に陥るのです。

3歳帰りすることもあり得ます

これから社会性を身につけるためにもう一度生まれ直すんですよ。

思春期を生まれ直せないといつまでも中学生のままなので、

大人になってから大騒ぎになるかも。

 

 

そこを通り抜けた大学生でまだ料理が得意になれそうな様子だったなら、

もう一度ここにきて、以下の文を読んでください。

 

==========

ご友人のコメント的外れですね。たぶん、自分のお子さんとあまりに違うとおもったのでしょう。

ご存知かとおもいますが、結婚は一人だけで成り立ちません。

どんな女性最近男性もあり?)と一緒に暮らしいか

それとも一生一人暮らしするかどうかは息子さんが選ぶことです。

 

「そろそろ自分と夫だけの初老生活になる、

子供に世話はかけないつもりだが

子供いつまでも独身で暮らすにせよパートナーを得るにせよ、

助けの手も差し伸べられなくなるのはすぐそこ。

今のうちに必要だと思う生活技術を私から学んでおきなさい。」

そういってあげるべき時期では。

 

個人的には、料理の大さじ小さじ適量ひとつまみがわかったら、

やる気があればスマホクックパッドを見てなんとかやっちゃうから大丈夫でしょう。

それより次はおしゃれ着・Yシャツスーツ・毛布の洗濯

結構最後まで難しいからできれば補ってあげたほうがいいとおもいますが、

いずれにせよ親世代とちがって、高校家庭科を受けている男子世代は、

亭主関白で座ったまま餓死することはないとおもいます

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