「返り討ち」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 返り討ちとは

2017-06-28

いつも援軍に泣かされてきた

いつだってそうだ

一番古い記憶遊戯王

兄貴切り札は暗黒騎士ガイア攻撃力2300)

対して俺の切り札はマハー・ヴァイロ(攻撃力1550)

だが、俺には秘策があった。マハー・ヴァイロに一角獣のホーン(装備カード 攻撃力が700UP)をつけるとマハー・ヴァイロの効果もあって2750になる。

…勝てる!

ウルトラレアを引き当てたら言葉巧みに奪っていく兄貴に勝てる。

その暗黒騎士ガイアだって元々は俺がカードダスで当てた。それを「50円は俺が貸したのだから4枚のうち2枚は俺のもの」といって奪っていった。

その無念今晴らすべき。マハー・ヴァイロの攻撃

兄貴は援軍というトラップカードを伏せていた。

これによって暗黒騎士ガイア攻撃力は2800。マハー・ヴァイロは返り討ちに。

ファイアーエムブレムでも援軍に苦しめられてる。

不思議と俺には援軍がない。

もう俺にとって援軍は縁起の悪い言葉しかない。

2017-06-24

BLの読みすぎでBLみたいなセックスしかできない

今年の4月まで処女だった。

初めてできた彼氏半年歳月を経てようやく裸になるところまですすみ、2〜3回かけて挿入までできるようになった。

中学生ときからずーっと男同士のエロ本ばかり読んでて、男女の恋愛ものが苦手だった。

腐女子がみんなそういう人というわけではまったくないけど、自分が女として見られることへの抵抗感もあって、

自分女友達といられればいいし、一生彼氏とかもできないだろうなと思ってた。

でも、好きな人ができて、しか相手自分のことを好きだと思ってくれて、私も「セックスできそう」と思えるようになって、

何度か機会はあったもののそれなりに恥ずかしくて、この4月にようやく最後までできたのだ。

「2次元の男が2人いれば大丈夫」とずっと思っていた私だが、服を脱いで、広い面積で3次元の人肌にふれて、

自分の肌にもふれられて……というのを経験したら、なんかもう脳がふにゃふにゃに溶けてしまって、

最高で、一度成功性交に)して以降のこの2ヶ月は、週1〜2ペースで彼の家でセックスしている。

というわけですでに10回以上はいたしており、最初よりも余裕が出てきて気づいたんだけど、

セックス中どうしても、「BLで読んだムーブ」を繰り出してしまう。

「かたい」「おおきい……」「おいしい」みたいな単語をついつい言いすぎてしまうし、

あんっ……」「やだ……っ」みたいな喘ぎ声も、「BLCDであの声優がやってた感じ」で頑張ってしまう。

別に、おそらく男女モノのAVでも言ってることはそう変わらないんじゃないかとは思うけれど、

BLにしてもAVにしても「過剰に演技してる」モノなわけで、でも自分彼氏との

自然セックス」をやるにあたっても、私の脳にはBLで読んだこと・聴いたことがこびりつきすぎていて、

反射的に「BLで読んだように」セックスしてしまうのだ。4月まで処女だったのに。

べつに自分の好きにセックスすればいいんだけど、困るのは彼氏に対しても、「もう少し攻めっぽくセックスしてくんないかな」

と思ってしまうことだ。もっといろいろなバリエーション言葉で巧みに言葉責めしたりしてくれればいいのに……と思うのですが、

セックス中って、ふつうはそんなにしゃべらないものなんですかね? 責めるどころかほぼ無言。

しかしたら私が攻めムーブをして彼氏に受けムーブをやってもらえばいいのだろうか……?

あと、せっかくなのでBL知識を利用して前立腺開発などをしてみたい気もしているのですが、

「お尻を責めさせて」というと返り討ちにあって私のアナルを責められてしま可能性があり、

それはちょっとさすがに怖いし私には前立腺がないので不安だし、いつも口からアナル」と出かかるのを

必死我慢している状況です。

他の腐女子のみなさんは、自分セックスに、過去に読んだBLが反映されたりしないのでしょうか。

こっそり教えてほしいです。

2017-06-11

なんで足りない物を数えてしまうんだろうか

時間は有限だし世界は広いし身体は1つ。

出来ない事だらけやってない事だらけになるのなんて当たり前だ。

人生はどこまでも選択連続で、それは可能性を切り捨てて突き進む道だ。

そんなのとうの昔に分かりきってるはずなのに、どうして未だにウジウジとそんな事に悩んでしまうのか。

世界の広さなんてとっくに知っているのに、何でその全てを手に入れないと気が済まないような衝動に振り回されるのか。

手に入れられた物よりも手に入れられなかった物を比べてみれば、手に入れる事ができなかった物の数が圧倒的に多いのだから後悔するのは当然だ。

他人人生をあれもこれもと羨めば、1人で74億人に挑むような無謀な勝負に出る羽目になってボロボロ返り討ちだ。

分かっているのに不安になる。

自分人生が正しかったのか怖くなる。

怖がる時間楽しいことを考えろと言う自分と、そうして怖がる時間も大切だと言う自分が分裂しそうになる。

身体1つ心1つ人生50年で渡るには世界は広すぎる。

そしてその広すぎる世界は日々広がる。

人の営みが人に文化提供し、歴史提供し、情報提供する。

誰もが創作と呟きを可能にする時代において、それらの一日分を読み漁るだけでも、1人分の人生を覆い尽くせる気すらする

割り切らないとやってられない。

だけど、割り切ることを目的にすればただ楽な方へと流れてしまいそうになる。

少しでも豊かな方へと辿り着きたいが、豊かさばかりを目指せば目移りしすぎて思い悩む。

どう生きればいいのかがこの年になっても分からない。

今までの人生をどう生きればよかったのかを悩むのはやめられても、これから人生をどう生きればいいかを考えない訳にはいかない。

ちっぽけな1人の人間のくせに、自分人生においては主人公として振る舞わないといけないというのは実に重苦しい。

道を必死に選ばなければきっと後悔し、道を必死に選びすぎれば自分を見失う。

力の加減が難しい。

俺には人生は難しすぎる。

なぜいきなり本番の人生を与えられるのか。

まれる前に3回ほど練習させておいて欲しかった

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170530172626

北の核ミサイルが完成したところでなんの脅威でもないだろ、撃てないんだから

「やらかすかもしれない」が、北の外交カード。それが「やらかす」に変われば、武力攻撃大義名分を与えてしまうし、実際そんな危険国家世界がほっとくわけないので、ボコボコ返り討ちになって北朝鮮終了。

北のおバカさんでもそれくらいは理解してるから、精一杯キチガイを演じてかまってかまってすることは出来ても、本物のキチガイになることは出来ない。

2017-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20170526000127

はぁ?

文句を言われること自体否定するな

的外れ文句なら返り討ちにすればいいだけのこと

実際今回の件に関しては学会大学良識ある振る舞いを要求されてる相手から楽勝

あなたたちは研究対象に敬意を払わないのですか?と問うだけで済む

なんでもありの相手だったら厳しいけど

2017-04-21

ネタバレ注意】キングダム王翦って…

王 = king

翦 = 切りそろえる → 支配する = dom

実は主人公なんじゃね?

最近活躍だし、ここから秦が中華統一するまで神がかった快進撃だしな。

一方、李信なんて蒙恬と一緒に楚に攻め込んで返り討ちに遭って、逆に秦を滅亡の危機に陥れるんだぜ。

(その後王翦が楚を攻略

2017-04-12

金正恩の首を差しさなければアメリカ北朝鮮攻撃するだろう

米中首脳会談で何が話されたのかは秘密なのでさっぱりわからんが、アメリカのことだから戦争をやる前提で中国無理難題を突きつけただろうな。

無理難題とは、

金正恩の首を出せ」

という要求

中国金正恩の首を取らなければアメリカがとりに行く。中国とは戦いたくないかアメリカ北朝鮮攻撃する時に中国は手を出すな。もしも中国北朝鮮側につけば自由主義諸国中国市場から締め出す。中国経済は混乱し民衆暴動を起こすだろう。国内が混乱すれば習近平あなたは失脚する」

と付け加えて。想像だけどね。

中国北朝鮮の出方次第で戦端が開かれるかどうかが決まる。

中国金正恩の首を取るとは思えないが、習近平金正恩自重するよう伝えるだろう。しかし、金正恩がどう考えるか?

先手必勝!と、ミサイルを飛ばすものの、PAC3とかで迎撃され(あるいは韓国日本都市に着弾し)て、アメリカ返り討ちに合う…

その昔の日米開戦の時みたいに、アメリカ戦争の準備をしっかりしてから外交挑発して正当防衛に見える方法戦争を始める。

アメリカの術中に北朝鮮中国はまんまとハマったわけだ。

第2次朝鮮戦争が始まりそうだが、日本被害がないことを祈る。

2017-04-02

クソアニメ愛好家って要は作品レイパーのことでしょ?

いや、クソ映画でもクソバンドでもクソラノベでもなんでも同じだけど、

そういう人たちが愛と称して作品をくさすのは作品を楽しんでる訳ではないんだよ。

作品ではなく、作品トホホさを見い出せる自分センスに酔ってるだけ。

連中は自分センスをひけらかすための踏み台として作品を使っている。


作品に入り込んで、作品から何かを受け取って、

自分自身を変化させようとする受容の相互性セックスにたとえられるなら、

作品から距離を置いたまま自分は変わらずに相手を変えようとする行為

これは一方的オナニーだということになってしまう。


相手身体を使った一方的オナニーって客観的にはレイプしか見えないんだよ。

まして作品攻撃することで自己満足だけを得ようとする行為って

これはもう猟奇オナニーリョナ趣味なんじゃないですかね。


そうは言っても自分だって気持ちは分かってしまう。

見てない作品アンチスレ行って草生やしたりしてたもの

クソだと呼ばれてるものの良さを見いだせば「世間様」に勝った気にもなれた。

アウトサイダー・アートドヤ顔で見せびらかすあの感じ。胸が痛い。


からそのリョナ趣味自体否定はしないし、

作品の楽しみ方は人それぞれ」というルールもまあ納得はする。

でもリョナ趣味はよっぽどうまくやるか信用がないとやっぱ共感得られないよ。


まして今のはてな増田って例のアニメに概ね好意的じゃないですか。

そんな中で、

あいつ頭弱そうだから一発犯してやろうと思ったら意外と強くて返り討ちにされた、死ね

なんて愚痴、袋叩きに遭うのが関の山ですよ。


それで叩かれて反撃としてどっかのオタキングみたいに

「今まで俺の逸物で犯してヒイヒイ言わせてきた豚どもリスト

なんてレコーディング結果を貼り付けたって、

周りの死ね感がかえって増すだけで軋轢もよけい広がっちゃうってば。

セックスと違ってオナニーは自慢しても同好の士しか評価されないんだから


結論

アンチスレ妥協しようぜ、一緒に。

だいじょーぶ、のけもの同士でもちほーによってはフレンズになれるから



http://anond.hatelabo.jp/20170401122545

2017-03-17

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-02-18

‘’反米思想‘’なんてものが許せない 僕は米国感謝してる

僕は日本機能不全家族で苦しみ

日本中高一貫校精神を打ちのめされ心を砕かれた

そんな死を覚悟した過酷人生だったが…アメリカ映画小説音楽が僕の心を助けてくれた

日本のせいでドン底に落とされたけどアメリカに救ってもらった

今はアメリカから輸入したサプリメント筋肉トレーニング器具のおかげで健康状態回復しつつある

どうやってこの恩をアメリカに返したらいいのだろう?

僕はアメリカのために何ができるのだろう?

アメリカも貧富や戦争などいろいろ問題を抱えている国だけどそれでも僕を救ってくれたことは事実

日本人は何を偉そうに反米などと気取ったことを言うのだろう

卑劣な奇襲して返り討ちされ無様に敗北したくせに反米思想って…ふざけるのもいい加減にしろよって思う

僕を苦しめた日本人が僕を助けたアメリカに向かって何が反米だ?

アメリカ人ハリウッドシリコンバレーに多様な人種を受け入れてる間に日本人は何してた?

怒りのせいで震える

反米思想なんてものが許せない

2017-02-11

勝手ジャンプ

◎:必ず読む/休載だと残念

○:読む/休載でもまあいいか

△:読むけどあってもなくても可

☓:終了マダ~?

ー:読んでないからどうでもいい

ONE PIECE:◎

ジャンプの稼ぎ頭にして唯一の大黒柱。連載終了の兆しが見えたらジャンプ終了のカウントダウンが始まる。

長期連載なのに物語の着地点は見えずに風呂敷は畳むどこか未だに広がるばかり。

物語には起伏があるため正直ダルいと思うときもあるが盛り上がり時はやはり魅せられる。

だが長期化が進めば進むほどジャンプ寿命がどんどん短くなってくるというジレンマの元となっている作品

準・柱の作品の終了を養分にしてどんどん大きくなっていくジャンプの大樹。

養分にされない作品の登場が望まれるが人気・長期連載のダブル攻撃に耐えられるのってなかなかいない。

僕のヒーローアカデミア:◎

ジャンプ代名詞である友情努力勝利」に無理なくマッチしているジャンプらしい作品

アニメ二期も始めるので絶好調

物語自体高校生活はあと二年あるので展望も明るい。

しか高校生終わったら物語もそこで終わってしま可能性があるのがネック。

卒業後にヒーロアカデミアの看板で行けるのか?

まあ、題名変えてそのままヒーロものでいけばいいんじゃない

ブラッククローバー:◎

魔法主題なのに主人公脳筋とはこれ如何に。まあ、魔法努力はわかりづらいので筋肉でそれをカバーか。

主人公の強みと弱みがハッキリと分かれているのでその分周りのキャラも参戦化しやすく見てて楽しい

逆にいうと主人公が弱みを克服すると一気にオレツエーだけの漫画になってしまいそうで失速してしまいそう。

物語の流れ的には時間的なネックがないため上手く行けば長期化も。

アニメ化も決まり柱になってくれるよう(編集部にも)期待される作品

鬼滅の刃:◎

正直作風は万人受けするものでない。それに物語自体本質は血なまぐさいのでこれまた人を選んでしまう。

だが、ジャンプ代名詞である友情努力勝利」にマッチ・・・(あれ? 友情ちょっとまだ成分低いかも。でも今後増えそう)

しているジャンプらしい作品しかギャグもあるときている。

ギャグは不真面目系ではなく本人はいたって真面目だけど結果としてギャグになるという天然系。

カチッとハマるときはとことんハマる。そして噛めば噛むほど味がでるスルメのような作品

大人気になることは恐らくないけど休載になったら二番目にダメージが高い作品

ハイキュー:○

ジャンプスポーツ部門担当天才肌と根性肌が努力でつながる。これまたジャンプ主題に沿った作品

でも天才肌の人が努力ちゃうと凡人はどうにもならないのでちょっとやめてほしいんですけど。

あとバレーはレシーブするときに手が痛いし突き指もしたしで苦手だったということもありそんなに力を入れて見れない。

それに残念ながらバレーが万人受けするスポーツかっていうと・・・

スポーツ系はそのスポーツに関心がないと難しい面はある。まあ、個人的理由

当然ながら高校生が主役なので終着地が高校生終了になってしまいそうなのがネック。大学生編もアリといえばアリだけど。

火ノ丸相撲:○

ジャンプスポーツ部門担当その2。漢臭い臭い作品。そして力士と言い張れば下半身廻しでも通報されないと知らしめた作品(違

主人公の夢は熱く周りの人間を巻き込んでいく展開はやはり熱い。

だがトーナメント制だとそれ故にある程度展開が読めてしまうのが悩みどころ。

やっぱり主人公チーム補正があるよね となると途端に冷めてしまうからそう見えないように上手く魅せるさじ加減が難しい。

そう納得させる部分が努力過程なのだけどあんまりそれやりすぎると人気が落ちるという悲しさ。

スポーツ系の宿命ですな。

着地点は力士審査を通れるかになるのでそこで物語終了となってしまうのがネック。

背すじをピン!と:○

社交ダンスを題材にとりあげた珍しい作品

何も取り柄がない(と本人が思っている)主人公が何かを成していくという展開はやはり熱い。そして眩しい。・・・年を取ったなぁと実感させられる瞬間でもある。

ただお披露目の舞台ダンス自体に関心がないと見てて辛い。何周もあるとお腹いっぱいになる。

何が凄いのかがイマイチピンと来ないので見ててふーんとなってしまう。社交ダンス舞台を見たことがあればたぶん違うのだろうけど。

マイナースポーツ共感が得にくいことがネックでありますな。

主人公の周りのメンツが凄すぎて後半は埋没してしまったのも残念。

物語が一段落したなーって思ったらいきなり二年後になったので多分来週で連載終わりだろうなー。

あぁ、ONE PIESEの養分になる作品がここにまたひとつ

※終了じゃなかったらゴメンナサイ

約束のネバーランド:○

家畜化されている子供という衝撃的な作品ジャンプしからぬところが注目を集めている模様。

子供なので脳筋的な展開にならず(なりかけたが返り討ち)知略を尽くしてどう出し抜くかを楽しむ作品

まあ、思考自体はちっとも子供じゃないんですけど。

周りの状況がちっとも公開されていないため今後の展開もまったく読めない。

もちろん敵の正体や世界の設定などもあるのだろうけどそこに行く前に連載が終わってしまいそうなドキドキ感もある。

施設編が第一部で逃走編や闘争編まで続ければ面白そうだけどジャンプとしては異色なので人気が持つかは不明

食戟のソーマ:○

ジャンプ食品部門担当物語ベース自体ジャンプ主題に合っているのでそんなに異色感はない。

そして食事をするシーンがエロくなるということを知らしめた作品。さすがto・・・じゃなくて佐伯先生

話の流れ的には作画が綺麗になったミスター味っ子なのだけれども。

女も脱がすが男も脱がす。エロい紳士も腐った淑女も引きつける作品

ただ、最近料理にちと食傷気味。力を込めた料理はたしかに美味そうだけどしょっちゅう食べると飽きるよね。

たまにはゆきひらで出ているような料理ほっこりしたい。クッキングパパは偉大ですなぁ・・・

まあ、題名に「食戟の」が付いている以上バトルもの看板は外せないからどうにもなりませんな。

これも学園卒業と同時に連載が終わりそう。

正直に言うと作者様には18禁の方に戻ってきてほしいなとは思うけれども(ボソ

斉木楠雄のψ難:○

ジャンプギャグ部門担当主人公ツエーものギャグには打ってつけですな。オチも決めやすいし超能力からある意味なんでもアリだし。

まさかアニメ化するとは思ってなかったけど意外と違和感なくてウケた。

一応舞台高校だけれでもギャグ漫画法則で年次は関係ないため人気がなくなったときが終わりどき。そういう意味では制限がない。逆にいえばいつでも終われるということだけど。

悲しいかギャグ漫画大黒柱になることは決してないのだけど(なれて準・柱)無いとそれはそれで困るものなのである

言うなれば親子丼の付け合せででるお新香のようなものだ。

ないとちょっと悲しい。そんな存在

ゆらぎ荘の幽奈さん:○

ジャンプエロ部門担当ToLOVEる主人公が出来る男にしたバージョン

ちなみにこれにエロをつけると完全なエロゲーの出来上がり。むしろそっちを見たいがそれだとジャンプからいなくなってしまう。悩む。

ギャグ漫画ではないので高校生が終わると舞台も終わる。

だが、恋愛系の漫画でもギャグ漫画法則(年度ループ)が起こりうるので人気しだい。

なにせヒロイン幽霊だし。年ループしてもきっとわからない。

・・・ただその場合オチは全員が死んでいたってことになるけれども。

ぼくたちは勉強ができない:○

ジャンプラブコメ部門担当。新連載組。

どっかで見た絵柄の人だなぁと思っていたらマジカルパティエ小咲ちゃんの人だった。

まだ一話だけなのでなんとも言えないが短期間で終わりそうな予感はある。

題名的にどっかでみたようなラノベのようだし。

主題的にも長期的ではないし。10話ぐらいの読み切りで読むとちょうど良さげ。

磯部磯兵衛物語:○

ジャンプギャグ部門江戸担当。かつてのうすた京介枠。安定の巻末。ないと不安になる。

10号では巻末ではなかったのでちょっと驚いた。・・・いや実質ここが巻末だったということなのだろうか。

浮世絵の画風をギャグにするというのは冒険であったと思うけど慣れると何だこの安定ぶりはという感じである

ジャンプには欠かせないが、でも単行本を買うことは決して無い。

銀魂:△~☓

ジャンプのバトル部門ギャグ部門を担ったハイブリッド作品

2~3Pを読んで今日ギャグとして読めばいいのかバトル(シリアス)として読めばいいのかを決定する。

ある意味こち亀のような作品ではあるがこちらの方が逆は下品・・・ん? こち亀別に上品ではないな・・・ゲス作品

現在物語を畳んでいる状態シリアス展開が長いが、シリアス長えよ!と作者が飽きたのかギャグ差し込むようになってきた。

なのでシリアスモードで読んでいるときギャグゲスギャグ差しまれると辛い。

ここでギャグかよ! とジャンプを叩きつけたくなる自分は悪くないとおもう。

青春兵器ナンバーワン:△

ジャンプギャグ部門担当。困ったことばかりする相手フォローするギャグ

まあ、可もなく不可もなく。

ただ、理不尽ギャグはすでに先輩がいるしなぁ・・・

左門くんはサモナー:△

ジャンプギャグ部門ゲス担当主人公ゲスカス。まあオチ主人公がひどい目に合うことがわかっているゆえにそこまで不快にならない。

だが、それゆえに主人公がめずらしく主人公らしい行動をしたとしてもちっとも褒められない。

不良がときおりみせる優しさが異常に高く評価されることはよくあることだけど、主人公ゲスさ故にそれすらない。

え? 主人公ってこんなんだったけ? と物語主人公役割を問い直したくなる作品だが、この物語主人公は間違いなく彼である

レゴラッソ:☓

ジャンプスポーツ部門担当。新連載組。早い終了が待たれる。

スポーツものとして描くのであれば主人公にはそのスポーツに対する圧倒的な「愛」が求められる。

そしてこの作品にはそれが足りなすぎる。正直サッカーやらずにテコンドーやってろよって感じ。

「なぜそのスポーツにハマったか?」の描写はあったが、その後のハマりぐあい描写が足りなすぎる。

キャプテン翼を見習えよ! サッカーの申し子の翼くんでさえオーバーヘッドキックを何度も練習して打てるようになったんだぞ!

憧れの光景を見てやろうと必死にドロドロになってそして出来て嬉しい!って笑顔になってそんな姿を見せらればそりゃこっちも嬉しいよ!

そういった過程もなしに物語を進めているからちっとも楽しめない。導入部がいろいろ足りなかった。そんな作品である

・・・まだ終わってないけど。

歪のアマルガム:☓

ジャンプのバトル部門(化物)担当。新連載組。初回は面白かったが回を繰り返すごとにつまんなくなってきた作品

だが打ち切り決定がなされたであろう回からまた面白くなってきた残念な作品

初回のノリをそのままつなげればよかったのに変にクールダウンした結果面白さも落ちてしまった感がある。

今の展開の勢いを最初からやっていればよかったのに。状況を落ち着かせるのがちょっと早すぎた気がする。

次回作に期待。

デモンズプラン:☓

ジャンプのバトル部門悪魔担当。新連載組。読み切りで終わらせた方がよかったでないか作品

回をます毎に加速度的につまんなくなった作品

たぶん初回ですでに力尽きていたのではなかろうか。話の作り方が週間連載に向いていないのかもしれない。

何が悪いというよりもただただつまらない。

一度そういった目で見てしまうと何をやってもだめである。さっさと畳んで次いった方がいい。

この作品を見ていると週間連載をしている人たちは本当にすごい人達なのだなぁと実感する。

HUNTER×HUNTER

とにかく連載を。言いたいことはただそれだけである

作品自体登場人物であるジンのような作品であるが、帰ってくる場所いつまでもあるとは限らないのだ。

ワールドトリガー

はやく、はやく読みたいよぉぉォォォォ!!!

ONE PIECEのように大黒柱になれる作品ではないが、建物工事には欠かせない基礎のような存在である

その基礎がないってどういうことよ? 建物ラグラきちゃうよ?

早急な復帰が求められるが作者さん体壊しちゃったゆえの休載からなぁ・・・

ワールドトリガーが連載されている限りジャンプを買い続けることをここに誓おう。

・・・◎となったのは19作品中4つだけだった。

え、なにジャンプってここまで落ち込んでるの。

ドラゴンボールとか連載されているときほとんどが◎だったのに。

ほんと早期のワールドトリガー復帰が望まれる!!

・・・ってことを書きたいだけだったのに何この長文。

2017-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20170209064836

男が彼女を責めるのは浮気相手を敵に回すと返り討ちにされて殺される恐れがあるからじゃ。

女が彼氏浮気相手を責めるのは彼氏を取り戻すためにその方が合理的から

2017-01-23

男性保育士差別

いやー、リベラル気取りのはてなーたちの化けの皮がどんどん剥がれてって楽しい

トランプが勝って、韓国慰安婦像自爆して、どうもこのあたりから意識高いリベラル意識があさっての方向に迷走してきている

特に「でも実際ロリペド性犯罪問題事実だし」とかい擁護してるバカ大勢いるのが最高に笑える

「でも在日犯罪が多いのは事実だし」って言ったら猛烈なバッシングになるのにな

まあ要はあれだ、ダブスタだってことなんだよね

端的に言って

同じ理屈でも、

女だったら擁護する

男だったら叩く

理屈は後付けなんだな

こいつらよくこんな詭弁をスラスラと思いつけるなと呆れてたんだが、

よく考えれば結論を決め打ちにしておけば理屈なんてあとからいくらでも逆算で盛れるんだから

バカでもできたんだな

リベラルってバカだよなあ

議論の公平さを抜きにしてただひたすら理屈相手をやり込めてきたから、

今度はその理屈返り討ちにあってやがんだよ

日本軍慰安婦問題を追求してたらライダイハン返り討ちにあったりな

ただ女を擁護したいだけなのに「性差別反対」とか理屈捏ねたから、

今度は男側から同じ理屈を持ち出されて進退窮まっているという

まりにも滑稽だな

ほんとバカだこいつら

2017-01-21

[]

新春絵画「酉展」の開かれているミュージアム中仙道に行ってきましたわ。

昨年は300週年で各地で催し物が開かれた若冲の絵が目玉です。

けれども個人的には柳沢淇園の白孔雀図にひかれました。

木に止まった白孔雀がこちらを見返る構図の気品と威厳。

かい足の鱗の描き込みと鎧の札のように規則正しく並んだ羽根表現

聖闘士星矢白銀聖闘士みたいでしたわ。

大名土岐頼芸の鷹の屏風絵は正直クドかったのですけど、

作者の鷹に掛ける強すぎる思いは伝わってきました。

藤田嗣治の飛び魚を獲る海鳥の絵が、鳥と植物の基本を押さえた日本画の中で

ひどく異色でした。植物がないうえに、とても躍動感が溢れています

海鳥が水面に突入した後を示す水滴の表現写真のようで見どころですわ。

飛び魚が鯖でしたら、海鳥返り討ちですのに。

絵画の他には地歌舞伎と陶磁器甲冑刀剣の展示室がありました。

陶磁器コーナーでは仰韶時代のとても古い土器から始まる中国陶器歴史

追うことができます

ここに展示されている水色で縁取られたバウムクーヘン型の水滴がとっても素敵で、

熱のこもった眼差しで観てしまいました。

2016-12-09

[]

今回はやわらかスピリッツ

青猫について 第8話

今回で話にかなり深みが出てきた気がする。

戦後間もないという舞台設定も活きている。

前半は青猫にとっての復讐相手である男の活動が描かれる。

なぜ最も強いラスボス主人公に直接引導を渡さないのかってことのアンサーとして、その活動目的理由となっているのは上手いと思う。

後半は刺客返り討ちにする青猫のシーンなのだが、それによって周りは大迷惑

本来憎しみの対象として演出される悪役じゃなくて、周りから見た青猫の異常性の方を際立てて演出させている。

もちろん、青猫にとってそこまでしないといけない理由があるからなんだけれども、事情を知らない、そもそも知ったところで関係ない人たちにとっては主人公が一番の疫病神っていう皮肉的な構図ね。

これは宿敵である存在主人公にとっては「何としてでも殺したい相手」だけれども、事情も知らない戦後困窮する人々にとっては「慈善事業を行う善良な人」になっている遠まわしな構図でもある。

復讐孤独独りよがりであることを強調しているともいえるし、戦後という時代が背負わせる業を描いているともいえる。

ラフィリア~人間椅子奇譚~ 第8話

また誰得解説が。

もちろん作中では必要説明であることは間違いないんだけれども、天井から学校監視するためってのがね。

今に始まったことではないけれども、リアリティの追求が変な方向に行っている可笑しさがある。

でも、それが本作の世界観方向性マッチしているのが面白いんだよね。

あと、当たり前のように全裸なんだが、衣服痕跡を残さないようにするためなのか、趣味の延長線上なのか。

2016-11-29

う○こ対処

※汚い話なので、食事中の方はご遠慮ください

生理的に嫌いな人間、というのは多分誰にでもいると思う(いないという人は、もう人を超越した存在神様のようなもので、人間犬猫のように思っているのだろう)。

そういった人間対処法を自分なりに考えてみた。まず前提として、本などに書いてある、相手の良いところを探してみるとか、好意的に接してみるとか、そんな孔子みたいな聖人君子の行いは最初から諦め、どのように避け、やり過ごすかだけを考える。

まず基本動作として無視をする。これはいじめとかそういう次元の話ではない。いじめは、他の人と共謀して無視することで初めていじめとなる。一人で勝手無視する分には、その両者で意思疎通が出来てないという不具合以外は何も問題がない。例えば道端にう○こがあったとする。トイレにあれば、流すという行為で処理出来るが、道端にあった場合無視するよりないだろう。運良くビニール袋を持っていて処理出来る状況だったとしても、9割の人は無視選択するはずだ。生理的に無理な人間う○こなのだ

次に、無視しても再度くる場合、さすがに無視していられないので2度目のアタックはこちらも対応をする。が、その際に感情を出してはいけない。邪険に扱うこと自体が、そのう○こ一定の興味を持ってしまっていることになるからだ。嫌な思いをした、という経験は頭に残りやすい。ので、極力無感情で臨む。愛情の反対は無関心である機械のように事務的対応すべきである第一段階の無視も、感情を殺しやす行為の一つである無視していればその人間に対しては何も思わなくなるし、向こうもああ、無視されてるから近づかないでおこう、となるかもしれない。一番愚かなのは、言い争いを仕掛けたり、感情任せに暴力沙汰を起こしたり、いじめに発展させたりすることである。それはこちらが向こうを押さえ込もうとしている行為であり、そんなことをする権利必要性もないのだ。向こうだってこっちを同じように思ってるかもしれないのだから

基本的には、2度目の機械的相手にする、で諍いになる確率はかなり低くなるはずだが、脈略もなく言い掛かりを付けられることもあるだろう。色々な人間がいるのだ、何が起きるかは分からない。基本的には、言い掛かりや悪口雑言は無視が正解だ。最初にいった神様じゃないが、相手犬猫畜生だと思うことにしたほうがいい。犬が吠えただけで切れるだろうか、猫が威嚇してきて威嚇仕返すだろうか、う○こに「おめぇ臭えなぁっ!」と言うだろうか。相手自分より劣っているから、恐怖から自己防衛のために何か吠えているんだなあ、くらいの気持ちで臨むのである。度を過ぎたことを言い出したら、感情的にならずに言い返せるなら言い返してもよい。が、普通感情的になってしまうので、その場合相手言葉を録音し、上司先生に報告しよう。なんらかの進展があるはずだ。

次に暴力をふるわれた場合、この場合は正直に言うとよく分からない。暴力をふるってくるやつは最初からふるってくる所謂いじめっ子が多く、ここでの生理的に無理な人間とは別の人種であるからだ(物理的に無理な人間、とでも言うのだろうか)。もしふるわれた場合は、先程の上に報告、が最善であるはずだが、個人的見解では、殴られても何もしないというのは現実的ではないので、逃げるか、相手がそんなに強そうでないならある程度やり返してもいいと思う。逃げれた場合は上に報告、やり返して返り討ちに出来た場合は、次また襲ってくることは考えにくいので、報告はしないでいいだろう。そして返り討ちにできていれば、相手から遠ざかってくれる可能性が高い。立っただけで流れる、ホテルトイレのように。

色々書いてきたが、結論としては、感情を極力抑えて、相手に対して何も興味を持たなくすることが大事であるう○こは流す、嫌いな食べ物は避ける、生理的に無理な人間無視する。言い争い、いじめ暴力などをこちらから仕掛けるのは、相手と対等になっていることを認めている証、同じ穴の狢、同じトイレう○こである自分他人に「うわっくさ!生理的に無理!」と言われたくないなら、どちらの行動を取るかはもう明白であるだろう。

※これらは全て個人的見解であり、最善解は最初に書いた聖人君子の行いなのでしょう。また、他の対処法も無数に存在するはずなので、話半分で読んでもらえれば幸いです。

2016-11-09

http://anond.hatelabo.jp/20161107221252

いやいやお前海外のとは言わんからシーでやってるショーとか見てみろよ

持ち前のディズニーマジックで大抵の敵は返り討ちにしてるぞ

そのせいなのか立ち姿を見てるだけで倉田てつをに近い安心感がある

2016-10-07

http://anond.hatelabo.jp/20161007000903

衝動的な殺人と、死を恐れない犯人による殺人は、数が変わらない上に、

単純に復讐者による殺人と、

覚悟を決めて復讐者を返り討ちにする殺人と、

復讐に対する復讐連鎖的な殺人とが増えるんだから

プラスが圧倒的に多いだろうな。

誤解や誤認による殺人も多いだろうしな。

2016-09-30

http://anond.hatelabo.jp/20160930133000

ごめん、最初増田から

あちこち駆けずり回って調べて考えて周囲に協力を頼んで

ときには勝ち目のない敵に挑んでボロボロになって

というところまで読み取れなかった

そこまでするならたしか努力だと思う

でも俺が知ってるラノベ主人公でそこまでするのはあまり見たことないんだよ

いや、裏では手を回したり根回ししたりしているらしい部分もあったりするんだけど、表には出さな

本人はすました顔であっさり相手返り討ちにしてしま

そういう作品念頭にあったから「全力で助ける」とだけ書いてあっても大した努力はしていないように思えてしまった

2016-09-25

聲の形」は感動ポルノのその後を描いた物語

自分聴覚障害者感動ポルノを描いてくれと言われたらこういう作品を描くと思う

主人公男の子クラスのガキ大将

ヒロインは耳の不自由女の子

ある日、主人公の通う学校ヒロインが転校し、そこから物語は始まる

主人公は耳の不自由ヒロインに対し好奇心からイジメを行う

ある者はそれに加担し、ある者は見て見ぬふりをする

しかしそのイジメエスカレートし過ぎた結果、大人の介入を招き、主人公は一人全ての罪を背負わされる

ヒロインへのイジメはその後も続くが、主人公クラスで完全に孤立する

仲の良かった友達に殴られ、上靴を隠され、イジメる側から一転、イジメられる側になった主人公

ある日、朝早く登校してみると、いそいそと自分自身の机への落書きを消しているヒロインを目撃する

やられるばかりでやり返すことのない、そんなヒロインを見て内心馬鹿にする主人公

自分はそんな事はないとばかりに、クラスメイトが上靴を隠す現場をおさえ殴り掛かる

しかし、あえなく返り討ちにあってしま

ズタボロになって横たわる主人公、ふとそこへあらわれるヒロイン

そっと主人公の元へ歩み寄り、笑顔で手を差し伸べる

「親切ぶるな!言いたいことがあるなら言えよっ!」

差し伸べられた手、それを拒否した主人公は叫ぶ

一ヶ月後ヒロインは転校する

明くる日の朝、机をみて主人公は気付く

あの日の朝、いやこれまでずっと、ヒロイン必死落書きを消していたのは彼女の机ではなかった、自分の机だったのだ……と

自分の愚かさに気付いた主人公

しかヒロインはもういない

行き場のない気持ちを抱えたまま、一月、一年と時はたち、主人公は次第に自分の殻へとこもっていく

友人もなく、楽しいことも、したいことも、自分にはただの一つも生きている意味がない

死のう……

いつしか主人公自殺を考えるようになっていた

死ぬ前に何がしたい?

そうだ、あの女の子に会いたい……

会って……俺は――

そして、ヒロイン行方が分かった日

主人公は全ての身支度を整えヒロインに会いに行く

そこへ近づくにつれ、鼓動が高鳴る、トクントクンと

そんな自分に動揺しながらも、一歩、また一歩主人公は歩を進める

そして――

髪は少し伸びてる

身長も、いや、でも俺の方が高い

服は?制服

良かった、学校に行ってるんだ

何か言わないと、何か……

そうだ……一体、俺は……何を――

ずっと望んでいたこと、しかし心の揺らぎを止められない主人公

成長したヒロイン、昔とは何もかもが違う

でも……

ただ一つ、かわらないもの……

そこにはあの頃と同じよう、ただ静かに、そしてやさしく微笑みを湛える笑顔があった……


「ともだちに……なれるか?」

主人公の口から出た言葉と憶えたての手話

はっと驚き頬を赤らめるヒロイン

その右手主人公の手のひらをぐっと握っていた



この物語にはヒロインの心の変化は必要ない

心の内側を描く必要もない

ヒロインはただ一人孤独に頑張り、ただひたすらに耐え、ただひたすらに優しく、最後主人公を受け入れるだけの人形で良い

なぜなら感動ポルノから

聴覚障害物語ギミックだ、主人公イジメ動機となる

そして障害というハンデを背負うヒロインが頑張る姿は読者の涙を誘う

障害者人格無視して、天使のように扱い、都合の良い部分だけを切り抜き

健常者が成長するための道具としてのみ使う

これが感動ポルノだと思う

ところで

聲の形感動ポルノ

ヒロインイジメたことで孤立した主人公が成長した後、ヒロインと再会し救われる、そして恋に落ちる

こんなもの感動ポルノしかない」

こういう声がある

しかしそれは違うと思う

聲の形はここで物語が終わるのではない

ここから物語が始まるのだ

殆どの人はわかっていると思うが上述した物語聲の形の導入部だ

確かにここで物語が終わればそれは感動ポルノだと思う

しか聲の形という物語はこの出会い、再会の部分から始まるのだ

そしてその後、感動ポルノでは決して描かれることはないであろうヒロイン内面、その葛藤

決して天使はいえないようなどす黒い部分、それらが主人公含めその他の登場人物と共に描き出される

主人公は確かにいじめっ子ではあるがいじめられっ子でもある

ヒロインは静かでやさしいだけの天使ではない、他人迷惑をかけ、沢山の間違いを犯す

主人公ヒロインに救われるが、同時にまたヒロイン主人公に救われる

聲の形で描かれる主人公ヒロインは分かりやす勧善懲悪のような関係ではない

脇を固める登場人物達についても同じだ

ただ、聲の形で描き出されるキャラクターはみな、はっきりいって変人ばかりだ

美しい物語ありがちな聖人はまったく出てこない

から聲の形が嫌いだ、物語が気に入らない、そういう声があるのは仕方がないだろう

しか感動ポルノではないと思う

聲の形本来ならば幕が閉じる、美しい物語の終わりから始まる

聲の形」は感動ポルノのその後を描いた物語だと思う

2016-09-23

昨日酒酔っぱらいながら見た「仮面ライダーゴースト」を思い出す

ラスボスあらわれたぞ

ラスボス巨大化するぞ

人間絶対殺すマンだぞ

そうはさせないぞ

返り討ちだぞ

勝てねえぞ(グスン)

マッマは僕を愛してくれてたんだね!(ニッコリ)

ラスボス倒したぞ

人間生き返ったぞ

体も元に戻ったぞ(メデタシメデタシ)

↑っていうのを

愛は地球を救うんだ!」とか「人の命は地球より重いんだ!」とか 騒ぎながらやってたね。

2016-09-17

[]

今回は裏サンデー

グッド・ナイトワールド 35話

これで兄貴は退場かと思いきや、なるほど、人口AIとは考えたな。

まあ、とはいえ作中でも描かれているように、その人口AI人格がある以上、彼は犠牲になったといえるわけで。

けれども、そこでちゃんと救われる展開を用意してきたのは「やるな」と思った。

少し前の話であったやるせない展開も含めて、これで収める意味合いがあると考えると、うまいと思う。

市場クロガネは稼ぎたい 93時限目(前編)

シロガネの過去編。

祖父成果主義で、それを努力の賜物と結びつけるストイックタイプだったと。

だがある日、シロガネの叔父とその娘、つまり姉妹にあたるナマリとの出会いが大きな転換期となるのか。

そして、実は努力による成果を得られる人間というのが、実はとても恵まれた、希有な存在だと知ってしまうわけだ。

後編次第だが、ここからどう繋がってシロガネが今の思想や、あのような行動をするに至ったかってのが語られることになるのかな。

ヘビのたまご 10

うへぇ、マジュル国は喧嘩を売られた側なのに、先に手を出した扱いにされたのか。

けれども、それで返り討ちにあったものから、元ゲリアル人たちは捕虜難民奴隷にしてスケープゴートにしたと。

発端はそもそもマジュル国ではなく、マジュルを攻めた方で、しか奴隷を売り出したのも他国だったとは。

しろマジュル国王奴隷制を作って保護法を設けることで、奴隷への嗜虐に歯止めをかけようとした。

予想以上に、一枚岩じゃない問題だった。

サツリクルート 40話

まあ、普通にダジャレのもので笑うわけがないのは分かりきっていたから、それを起点にどうするかってのが気になる点だったが。

思い通りにいかないことを、思い通りにしようとして、それがうまくいった時にこぼれる笑みを狙ったか

そのために他の就活生までを布石にしたってのは考えたと思う。

さして意外でもあんまり唸るような解ではないが、相手性格分析した上での回答としては、まあベターだったんじゃないかな。

2016-09-16

社会もっと俺様に厳しくなるべきだと思う

ヌルすぎて本当につまらない。

もっと全力で俺を殺しにきてほしい。きたらきた奴ら皆殺しのメロディー殺戮

100パー返り討ちにしてやって全身返り血浴びた姿で高笑いサイコー気持ちいいぃ、

なんて事が夢の又夢なのがつらすぎる。

2016-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20160822004348

件のJKが叩かれてるのは可哀想私たち放置しているお前達が悪いと殴りにかかって返り討ちにされたからであって先ず他人に厳しい仕草をしたのはあの女子高生の方。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん