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はてなキーワード: 自己紹介とは

2018-10-23

anond:20181023160735

キズナアイ炎上してるって騒いだ人(千田っての?)がいたのは、

その人がキズナアイファンからアンチかどうかしらないけど、

もともとこの件で炎上してしかるべきことをしでかしたのはNHKだとおもうぞ。

 

あとこの記事とくに理性的でもなくて、動画NHKツイッター内での15秒くらいしか存在しないのに「理系教諭子供動画をみせる餌がキズナアイで~」とかいってる。

太田さんの元ツイでは、ググってふつうNHK名ででてくるサイト問題視しており、動画の話は一切ない。

この程度の記事で「秀逸」とかプゲラだけど、確かにクソフェミへの呪いしかいわない洗脳されたような連中よりだいぶマシ。

 

=======

このまともそうな記事でさえ騒動の悪いとこが出てる。

自称ファン男性側がみんな観念でさわいでるだけってとこだ。

NHK炎上したなら番組動画)があるはずだ」とか、「AI自分で服を選ぶはずだ(まさか自称AIなだけの偽AIだなんて)」とか。あと「内容はまともなはず、まさかノーベル賞って銘打ったサイト最後までノーベル賞受賞者名が確定報告されてないはずがない」とか。

それで最後結論は「女が悪い」。絶望的なバカなんだろうね。

クソフェミっていう人たちのほうが証拠もなく騒いでるし、よっぽど事実を看過しがちだとおもう。

けど、それでも「未成年ファンは熱情あふれたキチガイなんだからしょうがない」「代弁しただけ」として自己弁護しそうだよな。

としたらNHKがフックとしてアイをつかったことがおかしいんだろうな。

こんなググれもしないカスばっかりついてるコンテンツ受信料から版権料しはらってるんだもんな。

 

おいバカにされてるぞ。俺にじゃなくてNHKにだ。もっとちゃんとした擁護が言えるクソアイファンはいないのか?

今までおまえらの指摘した点は全部架空だ。イメージしかしゃべってないんだぞおまえらは。

AIが服を選んだならいいだろう→アイは自律AIじゃないから「自分で服を選ぶ」ことはできない。

動画で見せればアイの仕草子供うけする→アイ出てるノーベル動画がない(炎上で削除済かもしれんが元ツイート動画は指摘してない)。ツイッターから動画がたどりづらいが、ユーチューブでみても1分42秒で前半は嘘AI自己紹介ほとんどノーベル賞解説になってない。え、「テレビの前に座らせる力」、ってどの番組架空だよね?

役に立つから教員動画をみせた→本当に動画があったとしても、サイトの書き起こし内容はノーベル賞受賞者の名前さえ書いてない下馬評記事です。他のツイートで指摘があったとおり、働く細胞のほうがわかりやすい。

 

おいおいここで賢いファンがでてきてアイの使い方はそうじゃねえよ原作レイプってNHKにいわないのか???

どこみても尻馬乗ってクソフェミ呪文をとなえたいブクマカばっかじゃねえか!

 

ファンっていうなら噂でうごかず自分でもちょっとググったらいいのに、ほんとは親身になってくれるファンなんてひとりもいないんだろう。

見た目が萌え絵なら使えるから使う、ATMで延々ぺこついてる女性銀行員GIFみたいな扱いだ。かわいそうなアイ。

増田ばっかり盛り上がってほんとおかしいな。

その「よく知らないけどたぶん女が悪い」っていうバカさを世の中ではミソジニーとか女性差別っていうんだぞ。

anond:20181023132533

それは本当に主に責任があるんじゃねえの??実際このツリーくさ杉謙信だし

その歪んだ考えで「世の女は~」ってブヒブヒ言ってんだろ?豚くせぇよ。養豚場かお前は。

まさに臭すぎワロタ

自己紹介ですね分かります

2018-10-22

anond:20181022131731

そもそもコミュニティコミュニティ境界があるってのもどっちも幻想でしょ。世界には人間個人しか居なくて、それをクラスタ単位で見るってのは、認識能力限界がある知性体のオートカテゴライズ機能ってだけだよ。その証拠にTwittterに「キモオタ死ね」って書いたらその矢はWebぱうわで拡大されて(潜在的には)自分以外の全人類Twitter参加者から言い過ぎか)に配達されてしまう。自分以外の全員(か、まあ、少なくとも興味ある数千人に)「「「「「「「「「「お前こそ死ねブス!」」」」」」」」」」と言い返されちゃうゾってのが話の実相だ。

結局理非をわきまえて、誤解を受けないように謙虚発言するってのは、トーンポリシングでもアカデミズムでもヘタレでもなんでもなくて、世界に対して「わたし暴力とは距離を起きますよ」「わたしから殴らない代わりに殴り合いには参加したくありません」っていう自己紹介なんだよね。

それをしないで暴力ウェルカム言動してたらそりゃバトルになるわここはファイトクラブなんだから。それを自己責任って言うならまあそうだけど、仕方ないだろ。やっぱ教育大事だっていういつものオチしかない。

2018-10-19

vtuber不祥事起こしたとして

謝罪するときどうなるの?

vtuber中の人ですみたいな自己紹介から初めて、この度は~みたいな感じになるの?

それともvtuberとして謝罪したらそれでOKってなるの?

2018-10-15

キズナアイを叩いているひとがたぶん知っておいたほうがよいこと

いまだに「台本が云々」「キャラクター人格があるとするなら云々」というコメントをみかけるのですが

おそらく叩いている人たちは大きな勘違いをされています

フィクションではなく現実に生きている人間である

キズナアイはActive8に所属しているバーチャルタレントの1人です。

アニメの設定の話ではなく現実の話をしています

もしあなたバーチャルタレントになりたいのであれば以下のリンクからオーディションに応募することができます

新規バーチャルタレント応募詳細

これまでにもいろんな増田解説を試みてきたのですが未だに誤解は解けていないようです。

上記2点のせいでキズナアイフィクションキャラクターだと信じる人が多いのかもしれません。

他のVtuber を見てみれば誤解が解けるかもしれませんね。以下はスクエニの発表した Vtuber のひとりです。

キズナアイよりも会話が生々しく人間であることが伝わりやすいのではないでしょうか。

【自己紹介】はじめまして、音羽雫です! - YouTube

Vtuberファンの間では中の人の話をするのはタブーであるようで「魂」「人格」といった単語がよく使われるようです。

キズナアイ人格があるから〜」「アニメキャラ人格とかww」とまあ対話がすれ違ってしまったようですね。

またアニメ界隈では声優のことを「中の人」と呼ぶ文化があったことも誤解を招いた一因かもしれません。

わかりにくいので以下タレントさんと呼びましょう。

台本はない

タレントさんはリアルタイムで会話しながら体を動かしています

その様子をモーションキャプチャーで取り入れアニメキャラクターとして表示しています

以下の動画3分あたりからその様子が見られます

https://www.youtube.com/watch?v=TgDcozEjj90]

NHK特設サイトではモニター越しに研究者タレントさんがリアルタイムで会話をしていたわけです。

このような事情なので言及する際には気をつけないとタレントさんへの直接的な悪口になってしまます

個人的意見

「聞き役に女ばかり配役されているのではないかジェンダーロール)」という指摘はよいですね。

でもキズナアイ個人を叩く必要はないでしょう。

もちろん個人として嫌いだというのは自由です。

ジェンダー議論個人貶める必要はないだろうという主張です。

モラルを守って議論したいものですね。

2018-10-14

好きな絵描きさんでもあるリア友

はじめまして

インターネットの片隅に私の吐き出すものを留めておきたいけど、支部に書くのもなぁと思ってここに書きにきました。

私は趣味Twitter自分が描いた絵を呟いたり、あるいは友達空リプ(くうりぷ)するだけの垢で時々話したりする人間です。

自己紹介はこれぐらいにしておいて、本題に入ります

私は中学生の時、部活学校の事で精神的に辛すぎてメンタル系の病院入院したことが何度かあります

当時は唐突死にたいとさえも思いました。

絵を描く事が唯一の救いだったのですが、部活美術部で、絵を描くと部活の事を思い出してしまうと主治医に話したことで、初めての入院3ヶ月のうち、はじめは絵を描く道具の持ち込みは禁止されました。

しばらくして、持ち込みの許可が出ると私は自分が考えたキャラクターを沢山描きました。

見回りに来た看護師さんに描いた絵を見せると上手だね、と言われる事がとても嬉しかたことを覚えています

そして、入院生活に完全に慣れた頃。

タイトルの通り、そのリア友出会いました。

私が記憶している中では、作業療法活動に初めて参加したリア友が描いたぬり絵を見て、話しかけたのが最初だと思います

そのぬり絵を見て、私は驚きました。

リア友が描いた鳥の絵はとても質感と量感が表現されていて、まるで動き出しそうな絵でした。

さらに驚いたのは、その子が同い年だということです。

同じ年齢で同じ絵を描くという趣味で、私達は個室のホールで一緒に毎日絵を描きました。

私は毎日驚きました。

ある日は漫画扉絵の模写をし、ある日はイラスト資料集に載っている洋服を使った全身の女の子の絵を描き...。

驚いたのは彼女の模写をする量とスピード分析力、そして正確さです。

私の周りにいる中学生ではそのような子はいませんでした。

私もリア友を真似て、退院してからも模写をしてた時期がありましたが、今も模写も絵も上手くありません。

きっとこの人は将来、大物になる。

そう確信した私はやってもいなかったTwitterを親からバレないようにこっそり始め、リア友IDを交換し、外泊の時にフォローしました。

そして、私は3年ぐらいリア友の成長を見守りながら、自分も絵を描いてきました。

リア友は今、中学生の私がほぼ予想していた未来の途中にいます

よく、Twitterではフォロワーステータスでは無いし、フォロワーファンではないという見方もあるとは思いますが、私はリア友の1ファンとして、多くの人がその子の絵に共感し、拡散されている事がとても嬉しいです。

しかし、私は心に何処か引っ掛かりがあります

それは、県の高校美術展についてです。

私は制作したい作品顧問先生相談した結果、作品上、いきなりB1サイズで描くのは厳しいという事で、最終的にパソコンで合成する形となりました。

その場合、数少ないCG作品として出品することになります

しかし、リア友CG作品として出品する事を知りました。

私はCG作品審査の目が何故か厳しいらしい事を知っていました。

今年こそ、審査の票を入れて貰いたいと気合いを入れて描いていたものでした。

非公開の垢で見たリア友CG作品はとても綺麗でした。

他人所為にしたくはないけれど、私は落ち込みました。

あの綺麗な絵に勝ち目なんかない、

あの作品より私の作品は劣っている、

私の作品は恥ずかしい。

もし、あの子作品が賞を貰えたとして。

私はリア友の絵を沢山拡散してくれた時と同じように、喜べるのか...。

私がずっと溜めていた事を文章に起こせて、少し楽になりました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

anond:20181014124203

俺は「日本って小国に住んでる中華ベンチャー企業役員のワシ」なんてこっ恥ずかしいバカ丸出し自己紹介はしないよ

2018-10-13

バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんの最近

バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんは、最近バーチャルのじゃロリ狐娘”元”YouTuberおじさん」と名乗っている。

以下この文では彼のことを「ねこます氏」と書く。あと「最近」は主観。ちょくちょく私見はさみます

チャンネル名変更

7月26日投稿動画(https://youtu.be/6IPh2ggvdZ4)でチャンネル名変更を発表した。理由はこの動画と、同日投稿ブロマガ記事(http://ch.nicovideo.jp/nekomimi/blomaga/ar1605158)で述べられている。また、これに先立って5月4日にもブロマガ記事を書いている(https://ch.nicovideo.jp/nekomimi/blomaga/ar1514125)。

簡単に書くとやりたいこと(技術習得)と求められていること(バーチャルYouTuberとしてのパフォーマンス)が違うのでやりたいことを優先するためにこれまでのような活動(個人動画作成)を縮小して、チャンネルVR技術(番組作成ツールとしてのVRバーチャルタレント)の可能性を模索していく場の提供に転換した。

このことは一部視聴者からファンに対する裏切りという意見も出た。ねこます氏も自覚はあるようで、これに対する謝罪を予めブロマガ記事に織り込んでいた。

私見だが、5月4日ブロマガよりも以前から案件等で多忙であるとよくこぼしており、案件も受け付けなくなっていたにもかかわらず、案件動画しかさないと文句を言われたり、案件以外の動画を出すことを要望されたりしており、さらチャンネル登録者数に関連した煽り(いわゆるバーチャルYouTuber四天王問題)も度々あり、対応に苦慮していた様子が伺えたこから、この決断は単純にもう注目を浴びたくない、表舞台から降りたいという気持ちも大きかったのではないかと思う。

ともあれ、かくして彼は「チャンネル登録者ゼロ人」を自称するようになった。

バーチャル番組チャンネル(当初「V番連」)

ねこます氏の新チャンネル名。

自己紹介他己紹介も一切ない謎の「Vaんぐみ」(後述)司会者ラリーバーチャル番組チャンネル公式Twitter運営している。チャンネルアイコンラリー

自前の動画以外に番組コンテンツ募集しているが、今のところ9月19日に行われた「VTuberチャリティーライブ」の放送アーカイブ公開が行われたのみ。

○Vaんぐみ

バーチャル番組チャンネル作成している、男性バーチャルYouTuberトークバラエティ番組。1クール番組で、10月13日最終回を迎えた。

2017年12月2018年1月の早期にデビューした個人バーチャルYouTuberモスコミュール天野太郎あっくん大魔王、さはな、霊電チアキバラエティ番組スタジオセットでテーマトークを行う。また万楽えねが1コーナー持っている。ねこます氏は出演していない。

Wright Flyer Live Entertainment(グリー子会社)、CyberV(サイバーエージェント子会社のCyberZの子会社)、upd8(キズナアイ運営のActiv8が運営するバーチャルYouTuber支援プロジェクト)がスポンサーとして紹介されている。そのためか、ゲスト(VTR出演)はキズナアイミライアカリ電脳少女シロを初めとしたバーチャルYouTuber界での大物が多い。このゲストによるVTRは「女神チャレンジ」というコーナーで使用されるのだが、最終回ねこます氏が登場した。

VR体験のためのVR技術ではなく、番組コンテンツ作成の道具(リアル世界でいうスタジオやセットなど)として使うことを意識した番組と思われる。VRChatが使用されている。後述のV-TVとともにTVの真似事との批判もある。個人的には、真似をする事自体問題とも、真似をしているからつまらないとも思わない。

この番組制作ねこます氏はほとんど関わっていないと思われる。PR第一投稿告知ツイートリツイートして以降行っていない。

VRoadCaster(V-TV)(https://www.youtube.com/channel/UC4NiGZqQQvpvNvwcJsm_EAg/)

最近始まったわけではないが、個人チャンネルがなくなった今、ねこます氏の(不)定期出演が見込まれる場として重要なので書く。

VRoadCasterは放送局名。雨下カイト主体となって設立。「現実バーチャル世界を結ぶ」「クリエイター主体となって作り上げる」放送局を目指している。V-TV番組名。V-TV情報番組で、今後VRoadCasterはそれ以外の番組制作していく構えだが、今の所V-TVしかないので、以下V-TVについて書く。

V-TV5月5日に第0回が放送され、以後毎週日曜午後9時から生放送提供されている。VR番組制作を行うというあり方と可能性を示すものとして作られている。第17回を持って1stシーズンを終了し、現在2ndシーズン準備中公式サイトが用意されている。

KiLA(ライブカートゥーン)、MyDearest、PANORA、MoguraVRVRChatが支援している。

VRChat内のバーチャルスタジオからVR技術VR機器の紹介、VRChat等のVRプラットフォーム内の出来事の紹介等々を行っている。スタジオはいわゆる「近未来的」装いで、エレベーターVTR用等のパネル展開等ギミックも多い。BGMも自前。エンディングテーマタイアップ(八月二雪の「夢幻」)と、作りはなかなか本格的。毎回ゲストコメンテーターを迎えている。ゲストVR技術者の近藤義仁(GOROman)氏、ユニティテクノロジーズ・ジャパン大前広樹氏、株式会社クラスター(輝夜月のライブ会場を提供した)の加藤直人氏等、非バーチャルYouTuberが多い。

ねこます氏はゲストとして出演するが、これは本来レギュラーメンバーのところ他のイベント等との兼ね合いで出演できないことがあり、不定期出演とならざるを得ないため。番組公式グッズにはねこます氏も入っている。他のメンバー新川良、ミディ、Sig、phi16、ユニ、あかにん。バーチャルYouTuberと非バーチャルYouTuber混成。

ねこます氏は技術的には番組にそれほど寄与しておらず、本人が自虐的に語るように「客寄せ狐」(ただし視聴者を呼ぶだけでなく渉外担当として顔を使っていると思われる)の立場

余談だが、第15回の放送8月26日に行われた「バーチャルマーケット」(VRChat内で行われた3Dモデル展示即売会)の取材特集で、ねこます氏が現地でコメントする映像が流れた。同日の夜には「バーチャルカラオケ」というイベントも行われ、ねこます氏はそちらにも出演したのだが、この日バーチャルマーケットバーチャルカラオケはどちらもTwitterトレンド国内1位を獲得した。バーチャルマーケットに関してはスタッフ参加でもサークル参加でもないとはいえ、これら両方に関わるというのが彼の立ち位置特殊性を表している。もっとも、彼にとっては、バーチャルカラオケではなく、バーチャルマーケットサークル参加もしくはスタッフ参加する(くらいの技術力を身につける)方が理想的であっただろう。このねじれが「シンデレラおじさん」の苦悩を端的に表している。

REALITY(ねこます雑談)

REALITYは前述のWright Flyer Live Entertainment提供しているVTuber専用ライブ配信プラットフォーム

チャンネル名変更後、(不)定期放送REALITYで行っている。配信タイトルは「ねこます雑談」。傾向から、おおよそ毎週火曜日が彼の担当と思われるが、例によって不定期。

スタジオ配信、自宅配信のテスト役を兼ねていた節がある。スタジオ配信ときにはREALITYスタッフの手による改修が施されたモデルで登場し、トラッキングも自宅放送よりレベルアップしている。

現在ねこます氏に投げ銭できる唯一の場。ただし彼は投げ銭するならその金でVR機器を買ってVRChatやバーチャルキャスト等のVRプラットフォーム上で会いに来ることを推奨している。

REALITYスマホアプリだけでなくPCブラウザでも放送を見ることができる。ただしギフトは贈れない上、コメントもできずまたコメントを見ることすらできない。

ねこますクロニクル(https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF00000080010000_68/)

ねこます原案、羊箱氏作の漫画7月27日からコミックウォーカーニコニコ静画で連載中。現在#12

毎週金曜日更新。現時点で全話無料閲覧可能フルカラー

ねこます氏がクリエイター活動を始めてからバーチャルYouTuberになるまでをフィクションを交えて描く。

ねこます氏はみここアバター(バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんとして活動するとき使用している狐娘アバター)の姿で描かれている。絵がめっちゃかわいい

ねこます氏のダメっぷりと行動力の両方が分かる。

イベント出演(参加)

4月ニコニコ超会議(それに先立って公式生放送2月3月にあった)以降、5月頭の「VTuber人狼」と8月末の「バーチャルカラオケ」というニコニコ主催バーチャルYouTuberイベントに出演したほか、RAGE 2018 Summerに出演した。

8月11日の「電脳少女シロ 生誕祭」には祝辞VTRを贈った。

9月16日には「狼と香辛料」のVRアニメ化記念番組でホロと共演した。このときホロにハリセンで尻をしばかれた。

その他、バーチャルキャスト広報番組イベントにかなりの頻度で参加している。

8月5日の「ねこます×みゅみゅ×MIRO - 実験放送」ではバーチャルキャスト立ち上げのきっかけの一つがねこます氏の第一ニコニコ公式生放送であったことが明かされた。

9月8日に行われたINTEL GAMERS WORLD 2018内でのバーチャルキャスト体験会では女性ファンとのやり取りがごく一部で話題になった。

10月7日の「Vカツkawaiiコンテスト 決勝」では審査員を務めた。

今後については合同会社AKIBA観光協議会主催の「秋フェス2018秋」で10月18日11月18日に行われるバーチャルYouTuberコラボキャンペーン11月3日ニコニコパーティへの参加が決まっている。

○その他メディア出演・コラボ

ねこます氏は株式会社カバー配信するアプリ「ホロライブ」にみここアバター提供している。その関係ニコニコ公式生放送経験者としてか、8月4日に行われたカバー所属バーチャルYouTuberときのそらのニコニコチャンネル開設記念生放送ゲストとして呼ばれた。また同じくカバー所属のロボ子が8月25日に行った12時間耐久VRC配信にも最初企画ゲストお手伝いさんとして参加した。

8月3日と10日に東京MX「VIRTUAL BUZZ TALK!」(https://s.mxtv.jp/variety/v_buzz_talk/)にゲストとして出演した。

8月16日・23日に杉田智和マフィア梶田パーソナリティを務めるネットラジオ「アニゲラ!ディドゥーン!!!」に出演。

9月19日から音ゲーグルーヴコースター 4 スターライトロード」で持ち歌の「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんのうた」配信開始。

9月22日東京ゲームショウ2018で今年中に配信予定のスマホゲー「禍つヴァールハイト」とのコラボが発表された。

その他バーチャルキャスト使用した放送に度々凸を行っている。VRChatにもこれまでどおり出没している。

○グッズ展開

多数。アニメイトで買える。

個人おすすめアンソロジーコミック。他のグッズと比べれば安価な上、この手のものとしては内容も面白いと思う(とはいえこの手のものの常で題材(ねこます氏)のファンであることは前提)。

○その他・今後の予想

動画案件も含めニコニコ動画に上げるようになった。チャンネル名変更後4本の動画投稿している。生放送も時々行っている。

未だイベント等の出演はあるが、動画作成を伴う仕事はおそらくほぼなくなり、Unity勉強等に時間を割いている様子が伺える。露出は今後減っていくと思われる。REALITYでの配信は、契約次第だがいつなくなってもおかしくないくらいの覚悟ファンは持っておいたほうが良さそう。V-TVへの出演は番組が続く限り続くだろう。動画技術成果発表の投稿に関しては今後も行われるだろう。

頭が悪い人間バカにするのはウンザリ

現代というのは分断の時代だろう。

どこまでも、分裂する。

性別容姿資産職業学歴

そんなものからネットでの議論というのも何処までも自己紹介しかならないことも多い。

そして、これも自己紹介のようなものになるだろう。

最近、「能力があるのに発揮できないのは間違っている」みたいな意見が多い。

そんな話は大抵勉強ができる人が称賛する。

近代啓蒙思想やらの基本がそのようなものなのかもしれない。

たまに奨学金関連の話でも「能力があったら支給すべき」とかい意見を見る。

ただ、能力というのは何なのか。

優性思想にすら近いのではないか

自分頭が悪いから思うのだ。

こんなことを頭が良くない人間が聞いたらどんなふうに思うのだろうかと考えたことがないのだろうか。

2018-10-11

親が子供の進学を性別差別することが日本の男女格差の大きな原因

のはずなのだが、この問題ってあまり指摘されないよね。

田舎から東京の名門大学に進学したら文系なのに女子率が2・3割で驚いたよ。

サークル新歓語学クラス自己紹介で、男子は各県のトップから秀才が集まっているのであろう出身地の多様さに対して女子実家から通えるのであろう関東出身者ばかりだったことに二度驚かされた。

親が男の子ばかりに教育リソースを投入したり女の子が進学で一人暮らしをすることを許さなかったりした結果と考えるのが自然だと思うのだけど、フェミっぽい論者もこの親による男女差別にあまり切り込まないというか。

どうしてだろう?

2018-10-10

anond:20181010230144

少なくとも昔は嫌韓キモオタ嫌韓流読んで喜んでるのをキモいわーって周りが見てる感じだったし韓流好きは何十人かで自己紹介したら結構な頻度で出てくるくらい数が多かった

それがネットで声がでかくなった辺りから層が広がったのかもしれんがリアル韓流嫌い主張するようなやつは白い目で見られるのは変わらん

anond:20181008093854

無いわ

一般層は自己紹介韓流ドラマが好きですって感じでキャッキャしてた

韓流ウザいとか圧倒的にネット世論に固まっててリアルでは聞かなかった

かつての嫌韓騒ぎで、多くのオタクが人が楽しんでる娯楽を自分が見るのが嫌だからテレビ放送させないように潰そうとして大暴れしていたのは確かっしょ。

anond:20181010150616

増田の言い分(女性女性性的な消費物であるという視点文化が本当に嫌なのだ)を理解しようと努め、理解したと思いそれでもいうけれど、キズナアイよりもジャニーズのほうが地上波に乗ってる時間は何千倍も多い時点で、増田の言ってる話は全部ブーメランになって帰ってくるだけだと思うよ。ジャニーズを赦してきた女性社会キズナアイ批判して、そんなの何の理解も得られるわけないじゃない。

(ここでジャニーズにも批判はあった、なんて言っても仕方ない。相対的に見て批判者よりも擁護者=ファンが多いのが現実であり、そんなふうにいうのなら批判者がいるキズナアイだって改善必要はなくなる)

そこで現れるのは、巨大な断絶と呆れ返りだよ。「女性女性性的な消費物であるという視点文化が本当に嫌なのだ」ってのはたぶん、批判者の本音だと思うし、内面真実なんだとは思う。その嫌悪感に同情するところがないとまではいわない。

でも前述のように、女性から見て問題なく利益のある存在ジャニーズやら乙女ゲーやら告白文化やら)にはそれを振るわずさらにいえば実在女性アイドル性風俗従事者も叩かず、キズナアイラノベの表紙という叩いて楽そうなものを叩いている時点で、「ああ、この種のお気持ちを表明する人は、社会に対して譲歩だけを求めるある種のユスリタカなのだな」と判断されてしまうんだよ。

それは、おせっかいかもしれないけれど、フェミニズムにとって後退だと思う。わたしたちは、まともな交渉をしても仕方ない相手なんですよっていう自己紹介からだ。気持ち的な内面真実ではあるだろうけれど、社会運動の場に持ち出したら要求正当性がうしなわれてしまう言説なわけですよ。

今回の一件は「フェミの皆さんそれでいいんですか?」って話だったんだけど、フェミのみなさんが「もちろんそうだよ、バッチリOKだよ!」って応答しちゃったのがもう、どうにもなってないポイントだったわけです。

この記事別にフェミ叩きではなく、「だって本当に気持ち的に嫌だったんだもん。なんでそういうのが男子はわからないのかな!?」に対してなるべくわかるように説明するのが目的なので、できれば届いてほしいです。

CP超雑食腐女子キャラクターに対する愛の話

私は同人作家である漫画を描き始めてから数年だ。それとは別に仕事もしている。社会人である

もう成人してからいい年数が経っている。

腐女子になってからはもう20年くらい経過している。

私の描いているものクオリティは…簡単に言って、そのCPでは喜ばれるが、他のCPの人の興味をそそるほどではないというレベルのありふれた画力をしている。

筆の速さと話の傾向だけがちょっと特殊で、そこに数人のファンが付いていてくれたりしている。ありがたいことです。

自己紹介がくどいが、私はカップリング雑食超浮気者腐女子である

メインに好きなキャラクターが1人ないし2名いて、ABというカップリングがすごく好きである

が、ジャンルまるごと作品まるごと好きになることが殆どで、キャラクターがみんな好きなので他のカップリングも読むし描く。

受け攻め左右上下全年齢成人向関係なく。

他のカップリングを読むという人は少なくはないが実際描く人になってくると、そんなに多くはないだろうと思う。

いいと思った作品はいいと思って好きになってしまう。描きたくなってしまう。

もちろん、そのCPで主流になっているシチュエーション解釈が好みではないな…という場合はあるが。

いわゆる総攻め厨、総受け厨というわけでもない。BLGLHLもすべて混ぜた雑食であるジャンルすらある。

この嗜好で、何度衝突や摩擦、匿名の悪意を受けたかからない。

ツイッター空リプリプライをつけずにぼんやり特定人間に宛てて発言をすること)でも何度やめてほしいと言われたかからない。

あるジャンルでは固定(ABだけを好きであるということ)に擬態した経験もある。

自分に嘘をつけなくなりまた早い段階で他のCPに目移りしてすぐに化けの皮が剥がれてしまったのでもう二度としない。

一応、最低限ワードミュートしてもらえるようにCP名はきちんと表記するようにしている。

ここで、言葉で刺してくる人に

キャラクター愛を感じない」

カップリング愛を感じない」

作品愛を感じない」

などなどと言われることに興味が湧いて、今キーボードを叩いている。

受けと攻めが違うこと、カップリングが違うこと、作品内でキャラクター同士をコレでもかと結びつけることに『愛』を感じないのだそうだ。

私の腐女子人生には『愛』がない『愛』が足りていないらしい。

一人だけに言われたわけではないので、そう思う人が結構数いるのだということに驚きを覚える。

私の『愛』が『ない』と感じる創作姿勢は、例えば『ゲームをでゲーム二次創作をする』だとか『二次創作だけを見て二次創作をする』だとかだと思っていたので、感覚のズレに吃驚する。




CP愛とはなんだろうか。と考える。

どれだけ自分時間を割いたかなのか。

そのCPについて一日の中でどれだけの時間妄想しているかだろうか。

ニート社会人社畜では、妄想できる時間に差があるだろう。一日の時間で愛の量が決定できるかと言われたら、違うんじゃないかなと思う。

そのCP作品をいくつ生み出しているかだろうか。

筆が早い人もいれば遅い人もいるだろう。また創作にあてられる時間にも差があるだろう。ここでも愛の量が計測出来るかと言われたら違いそうだ。

じゃあパーセンテージで考えよう。

自由妄想したり、創作できる時間の何%をそのCPに割いているか

これじゃないか

きっと私を攻撃してくる人の多くは、高い比率でその一つのCP気持ちを傾けていて、

私はそこよりも数値が目に見えて劣っている(様々なCP気持ち分散している)から攻撃したい・攻撃してもいいだろうと思われているのだろう。




また前述した通り、自分は少し珍しい話作りをしている。

王道の展開や、テンプレ化した二次創作ネタ徹頭徹尾ハッピーな話ではない。

その部分でも、『愛』がないと思われているのかもしれない。

また自分は『グッズ』にあまり興味のある方ではない。

欲しいグッズがないわけではないが、特に欲しいと思ったものを1つか2つ手に入れられればそれで満足という人間だ。

そしてやはり、ジャンルごとキャラクターたちを好きになってしまう事が多いので、全員揃えると結構な額になってしまいお財布的にも家のスペース的にも厳しいみたいな状況になるのであまり買わない。

そこが、グッズを収集するタイプ(複数買いでお金貢ぐタイプ)の人間からは『愛』がないと思われる部分なのかもしれない。




と、ここまで書いて気持ちが悪いな。と思ってしまう。

人の『愛』の比率を計って、自分と比べる行為は、直接的にはCPには何の関係もなくないか。と思ってしまう。

自分が好きだったらそれでいいじゃないか

人の好きにまで干渉しないで欲しい。

私は私のキャパティの中でちゃんCPを好きでいる。

リバ(相手は変わらないがセックスの時に挿入の上下が変わること)のほうが『愛』がある/ないという話もよく持ち上がるがピンとこない。

ただの性的嗜好じゃないかと思ってしまう。




自分の『愛』をアピールしたい人が世の中には意外と多くて、驚く。




話が戻るが、私は雑食ではあるが一番最初に好きになるカップリングがどのジャンルでも必ず1つはある。

ABとする。

私は筆が早い。ジャンルないしABにハマった初期はABのネタバンバン投下する。

もちろんツイッターフォロワーはABが好きな人で埋まっていく。私もAB作品が見たくてABの描き手さんのフォローが増えていく。

そこで、あとえばCDだったりEBだったりFAだったりを描き出す。

人が減ったり増えたりする。該当のCPの描き手さんをフォローしたりする。

TLのAB固定に空リプを受けたり、ABファンから匿名メッセージが飛んでくる。

固定でいて欲しい。

他のカップリングはあまり趣味じゃない。

貴方には愛がないのか。

そのCP地雷です。

人の趣味にどうこうケチつけてくる前にフォローを外したり、ミュートしたり、ブロックしたりすればいいのに、それはしないらしい。

不思議だ。

あくまでそういう意見を送る人たちは私が固定になること、一つのものを好きでいること、比重を傾けることを暗に強要してくる。

不思議だ。

人間単純で、くり返しそういったチクチクとした攻撃を受けているとだんだん疲れてそのCPを描きたくなくなる。

そのCPは好きなのに、そこにいる人たちの『愛』のせいでやる気が削がれていく。

好きの気持ちや愛の気持ちを共有できている時はいい。でも重荷になったら疲れる。

気分を変えるために他に目を向ける。楽しい。でも他のCPの人には『○○さんは"一応"ABの人ですもんね』と言われてしまう。

暗に『本命じゃないんでしょ?わかってるよ』と釘を差される。

はは、と苦笑いすることしか出来ない。別にABは大好きだ。周囲の人間に砂かけしたいわけでもないからそこは否定しない。

けど別CPだってそのキャラ同士だって好きなのだ

二次元キャラクターないしCPの『好き』『愛』に他者から勝手に順列をつけられることに辟易している。

一つだけを好きでいること、一つに比重を大きめに取ること、一つだけを好きでいなければ許されないような空気が、しんどい

現実の伴侶の話でもないのに、そんな法律もないのに、『愛』の量を監視される空気が、確実にあるのだ。

結局、先日のイベントでも私はABの本を出した。この後のイベントでもABの本を出す予定だ。

けれども、それは私が『一番』ABが好きであるアピールをしたいわけではなく、

紙で厚い話を描くネタが今ABで浮かんでいるからと言うだけだ。

瞬間的にCBDAやBEやFGの熱が上がったらその本も机上に並ぶかもしれない。

その瞬間の私の中にAB『愛』はちゃんとある。消え去るわけではない。

あるけれど、それは一部の人間には『ちゃんとした』『愛』とは認められない。

それが苦しい。

というまとまりのない話。

自分が今の感情を整理したくて書いた。

私は悪意や解釈違いの人間に反発する屈強なメンタル持ちなわけでもないし、かといってそこで筆を折る程に繊細な人間ではないので、これからも今のジャンルに暫く居続けるだろう。

その居続けるという行為自体が、ABの『愛』を強要してくる一部の人にとっては目障りで仕方ないとしても。






勿論他のCP地雷(アレルギーを引き起こす)であるという単純な心理で、目に見える場所複数CPを扱う私を毛嫌いするということもあるかもしれない。

ここに該当する人たちは今回の『愛』の話とはズレるので割愛させていただく。

2018-10-09

anond:20181009155650

はてな学歴の高い英語が得意な人

これは冗談としても

 

まず自己紹介というか、自分立場簡単説明すべきじゃなかろうか。礼儀として。

この団体自分がどういうかかわりがあるのか、聞くに値する理由簡単に書いた方がいいように思った。

そして相手に敬意を払っていることを文章の初めと最後に書いた方が丁寧だと思う。

あと、英語で書くのはいいんだけど、相手英語得意とは限らないからね。

英語圏の人とやむなく英語で話すときは、なるべく平易で若干冗長表現を使うといいと思う。

あと、おれは英語全然だけど、冠詞とか単複とかヤバいからちゃんとした人に見てもらった方がいいよ。カネ払ってもやってもらった方がいい。

萌え絵についての、まだオタクが見るし描くしという頃の記憶

萌え絵について考えた時、うる星やつら存在は大きい。

うる星やつらキャラデザは、萌えという記号が満載だ。

虎柄ビキニ鬼、パッツンセーラー服白衣保健女医、フリフリ女子……などなど。

ただ、高橋留美子の絵が「萌え絵」かというと、わりと微妙エリアになる。

とちらかというと絵柄は水木しげるのとなりにある気もする。

そこに描かれた絵は確かに萌え」の記号なのだが、絵柄として「萌え」かというと微妙である

朝起きたら、「高橋留美子みたいな絵柄になっていたらいいな」とアニメオタクが思うかというと

微妙だ。

当時のオタクアニメ)は「好きな絵柄」という自意識が強くあって

特にA先生とB先生を合わせて2で割ったような絵柄になりたい」みたいなのが良くあった。

同人誌自己紹介で、あちこちで見られた自意識

美樹本晴彦とか良く名前があがっていた。

それは、これまでにない新しい絵柄というものが、ティーンエイジャーの心をむんずと掴んだのだ。

その意味でいうと高橋留美子の絵は、ティーンエイジャーにとっては新しいものではなかった。

ただ、うる星やつらで見つかった、オタク好みの絵の流れというのもある。

森山ゆうじプロジェクトA子とか土器手司のダーティーペアとかへ繋がるあのへんのアニメ絵の流れ。


エロゲーでいうと、ELFのあのへんの作品と繋がる。

「野々村病院の人々」とか「河原崎家の一族」とか。

ちゃんと動かせるアニメっぽいデッサン力のある身体

そこに、PC98の肌色塗りテクニックDNAが入っている。

描く人が憧れる要素がある。


一方、萌え絵少女漫画からというのもがある。

かつて少年漫画の絵はGペンの太い線。一方少女漫画丸ペンの細い線だった。

そういう守るべきルールがあると子供は思っていた時代があった。

この細い丸ペンによる線。

ここの身体感覚がわかるだろうか?

丸ペンは繊細な人間しか描けない!」と、実際に紙にペンで描いてみようとした男子は思うものだった。

絵柄自体に繊細な少女身体を感じる。

壊れやす砂糖菓子のような絵。アニメセル画塗りに対し、淡い水彩が似合う。

終末の過ごし方」とか多少それっぽい。

この2つのDNAが、混ざり合って、オタクが憧れる絵柄は色々変わっていく。

デッサンポンコツだが、雰囲気カラー処理などこだわる部分が魅力的な絵が多く出てきた気がする。

雫とか。

そういう時代を経て、経て、経て、今はとにかくみんな上手い。

断絶の壁がある気がする。

受け手意識が変わっている気がする。

PCフォトショからSAIの塗りを経て、経て、経て、2018年だしな。


まだオタクアニメを見て感動して、自分でも(アマチュアとして)模写するのが普通だった頃の記憶

ちなみに、オタクはがきイラストを送る先の最高峰ファンロードだった。あそこはレベルが違った。

2018-10-07

anond:20181007161827

そもそも、その言葉で会話が成立している=その言葉にある程度の志向性限定的意味内包しているだからなぁ。よっぽど意味がズレてると感じないかぎり、いちいち聞く必然性はないという…

「その言葉で会話が成立」してると思ってるのはフェミだけやぞ。

フェミはみな「性的消費って何?」って聞いてるけど具体的定義が返ってきたことない

しろ議論のあとから言い出したらなんにも議論理解してないクソバカでしたと自己紹介してるような恥ずかしいやつ扱いされるのは当然

最初から聞いてるのに答えないクソバカがフェミなんだよなあ

2018-10-06

anond:20181006165617

おっちゃんは、アニメの2次絵から3D絵までどれも割と好きな方なんだけど、

キズナアイに対しては昔からどこか嫌悪感を覚えるんだよねぇ・・・

例えば、自己紹介動画

https://youtu.be/NasyGUeNMTs

これを見ていて思ったんだけど、やっぱり動きが不自然なんですよ。

電車の中などでたまに見かける知的障碍児の落ち着きのない動きを連想してしまって

無意識に警戒してしまう。

anond:20181006155809

しまった、自己紹介しちゃった。今のは聞いてなかったことにしてー

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