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はてなキーワード: 浪人生とは

2021-07-03

開成麻布落ちこぼれ層とかいクズバケモノ集団

中高6年間、週に1時間勉強しない生活を続けたせいで、仕舞いにはそこらへんにある東大0人エセ進学校レベル学力になる

センター7割前後の惨憺たる出来。6割台前半すらいる。

当然、東大早慶も全く歯が立たず全落ちする(ほとんどの全ての現役生が出願しないため想像の域を出ないが、MARCH受けても全滅した可能性が高い)

浪人生活に突入

心を入れ替えて勉強するべきなのに「いや、俺いうて御三家やし……」で梅雨時までソシャゲYouTubeに大半の時間を費やし、ちょこちょことしか勉強しない。

それでも「まあ浪人してるんだから東大滑り込めるだろ」と危機感ゼロ

→夏が終わり、さすがに焦り勉強時間を増やす

しかし、基礎がボロボロなのにもかかわらず、御三家プライドゆえに過去問演習ばかりを繰り返す。

模試の結果も振るわず東大D判定。

→冬。

相変わらず過去問演習ばかり。

毎日机に向かう習慣はさすがに身につくが、模試の結果が全くついてこない。

センター過去問も7割台と現役時とあまり変わらぬ出来にとどまる。

それでも「いや、俺御三家やし」で東大受かる気マンマン。

→2回目の受験期に突入

ついに基礎学習に手をつけることはなく・・・

それでもセンター試験本番で、なぜか過去問模試の結果を大幅に上回る自己最高点を都合良く叩き出す(86%とか)。

しかし、過去問演習の手応えなどから東大二次合格点を取るのは無理だ」と悟り、前期の出願大学一橋東工大京大などに落とすことを決意。

3月下旬

まんまと京大や一工や国公立医などの東大に次ぐ何度のところに合格

国立ダメだった者も9割型は早慶私立医の合格を確保。


こいつらはおかしい。

2021-06-30

東京都議選、経歴が魅了的な女性候補者まとめ

素敵な女性候補がたくさん出ててワクワクする。 

期日前投票▶6/26 ~ 7/3 8:30 ~ 20:00

投開票▶7/4 8:30 ~ 20:00


五十嵐えり

(37歳、立憲、新人武蔵野市

 

1984年まれ

中学時代いじめに遭う→中卒で4tトラック運転手牛乳配達クリーニング配達など様々な職業経験

24歳で高卒認定→働きながら静岡大学夜間卒→名古屋大学院卒→30歳で司法試験合格弁護士

小西洋之参議院議員の元秘書


佐藤こと

33歳、維新新人北区


1988年静岡県浜松市まれ

静岡県浜松北高校ダブリン大学トリニティカレッジ心理学部へ進学。

卒業後、広告代理店にて5年間営業職。障害者雇用支援事業を展開するソーシャルベンチャー株式会社ゼネラルパートナーズ入社し、広報室長選挙のため求職中。

一児の母。ADHDグレーゾーンパリアカデミー出身フェミニスト自称

夫は高卒で、北区工場で三交代勤務マンションの頭金を選挙につぎ込んだとのこと。



広瀬まき

(39歳、自民新人小金井市


愛知県名古屋市まれ

京都大学経済学部卒業三菱UFJ銀行にて約12年勤務(営業企画業務)→アクセンチュア外資系コンサルティング会社)を経て、独立

前回都議選に破れ、4年間浪人生活を送る。

趣味ゲームに関するインタビューTwitterバズる

ドラクエ5花嫁は、ビアンカ以外を選んだことがなくて。フローラ選ぶとイオナズン使えるからその方がいいという人もいるけど、幼馴染を裏切るのは保守政治家として許せない。」

 



池辺愛

40歳都民ファーストの会新人中央区


ヌーブラヤッホー」のギャグブレイク?した元モエヤン解散)。

大阪府豊中市出身大阪教育大学附属池田小学校→同池田中学校、同高等学校池田校舎卒業慶應義塾大学文学部

劇団員お笑い芸人ラジオパーソナリティ

2度の流産乳がん経験し、現在4歳の娘と10ヶ月の息子の母。


山名 かなこ(生年月日記拒否れい新選組新人杉並区


同志社大卒。

すべての「生きづらさ」を感じる女性が、自分たち権利を主張できるコミュニティを目指すNPO法人“The F-Word”の代表

会見では報道陣に配布する書類に生年月日の記載拒否した。


選挙に出られる25歳以上ではあります履歴書や経歴書に、性別、年齢だったり、写真を載せることによって、その人自身というよりも、うわべと申しますか、そういうもので(社会に)判断されることに疑問を感じます。経歴には生年月日を書かない選択しました」



■森沢きょうこ(42歳、無所属、現職、品川区



神奈川県茅ヶ崎市出身

慶應義塾大学法学部政治学科日本テレビ入社

報道記者を4年、その後社会部、外報部、政治部にて取材や中継を経験

トレンダーズ株式会社にてPRコンサルタントを勤めた後、夫の海外留学・勤務のため離職し、シンガポールにて子育て

帰国後、「株式会社みんなのウェディング広報や、女性キャリア支援する「株式会社LiB」法人営業

2児の母。

前回都民ファーストの会初当選後、離党し、会派東京みらい」を立ち上げる。

女性活躍子育て支援に熱心に取り組む。

2021-06-22

anond:20210622142437

早慶現役合格は(地方帝国大とかの難関国立に現役合格するより圧倒的に難しいから)舐めちゃいけない」だろ。



浪人生なんて30年前の幻想だよ。室長の頃はそうだったんだろ。

どの予備校医学部以外は現役高校生合格シフトしたよ

2021-05-29

anond:20210529221725

その程度の知能だから浪人するんだよ

試験官のバイトしてたが名前の書き忘れや記入ミス浪人生が圧倒的に多い

知能が劣ってるんだろ

2021-05-23

anond:20210523152915

金持ちサロン時代の話なんだけど、1995年から1999年までの話でしょ。

そのころね、まだ団塊ジュニア大学生浪人生大学院生だった。

接続しているのは一回り上の人々が多かったように記憶している。

新幹線授業世代だね。

あの世代の文章力は高かったんだけど、びっくりするほど日本人常識のままで動いていて笑えた。

いまの子供は国際標準にしっかり合わせているが、文章力がなくなってきている。

2021-05-16

大学生を見て鬱になる

自分が働いている職場には10名ほどの講師がいる。

そのうち女性講師は全部で4名おり、全員大学生である

以前にも書いたことだが、自分彼女らを見て、かわいいというより、大人の女性だなあと感じてしまう。

「お姉さん」という目で見てしまうのである

自分の中での「女子」は中学3年で成長が止まっているため、45歳の今になっても女子大生を見ると「大人」と感じるのである

しかしその反面、彼女らには、つい「年上の格好良さ」を見せようと演じてしまう。

彼女らの前では、格好良く見せようとしてしまうのだ。

自分の中での「女性」はクールでちょい悪な男性が好きなはずだから彼女らの前ではいつも以上に孤高の人を演じて、彼女らに関心を抱かせようとするのだ。

ただ、45歳の今になってはいくらクールに振る舞っても、女性からまったく声はかからない。

かくして、そんな孤高の人は、彼女らといまだ一度もコミュニケーションをとることができない。

他方、男性講師も皆大学生だが、彼らを見ても女子大生と同じ感覚が湧かないのが不思議である

もっと普段彼らと会話することは全くないため、彼らがどういう人間かはほとんどわからないし、興味もわかない。

ただ、そのうち1人苦手な男性講師がいる。

彼もおそらく大学生である

肌は黒く、茶髪ショートヘアーヒゲを短く整えており、塾に来るときサッカー本田がかけているような金縁のサングラスをかけている。

女性講師からエグザイルのなんとかに似ていると言われるなど、コワちゃらい感じである

自分もちょい悪を演じているのだが彼は見た目だけのちょい悪である

でも、彼はそれが「格好良い」といわれ、自分は言われたことがない。

彼はちょっとした服装の変化にもすぐ気付かれる。

自分は何をしても気づかれない。

これはいったい何の差なのか。

そんなちょい悪な彼でも仕事においてはフットワークが軽く、室長の言いたいことを即時に把握してすぐ行動に移すという行動力を持っている。

そのため、室長は彼に何かと仕事を任せることが多い。

最年長の自分仕事を任せられたことはないが、20歳そこそこの彼には様々な仕事を任せるのである

自分パソコンについては、そこそこの知識はある。

ネットが主だが、もう10年以上使い続けているからだ。

からパソコン仕事は彼にやらせるより自分が適任のはずである

でも、パソコンを使った仕事でも、室長自分ではなく彼に頼む。

そういうのを見ると、なんだかやるせなくなる。


また、これも自分と違って、生徒に面白い話をして楽しませることもできるため、生徒から人気があり、休み時間はいつも彼の周りに人だかりができている。

そして彼が話すときはいつも大声だ。

まるで吉本芸人のように大声で話したり、笑ったりする。

そんな彼は、いつも講師室に入るなり、得意の大声で周りの講師をいじったり、馬鹿話をして場を和ませており、講師室ではムードメーカーとしての役割果たしている。

自分が彼の話を聞いてもあまり面白いとは思わないが、同世代ではあれが面白いと感じるのだろう。

彼にいじられる方も、まんざら悪い気ではなさそうだ。

彼が講師室にいないとき講師の間ではよく彼の話をして笑っている。

要は憎まれないキャラなのである

この辺は自分正反対である

その一方で、彼は目上の人間に対しては体育会系なノリで接する。

その体育会系なノリが、上司である室長からも気に入られているのか、室長しょっちゅう長話をしている。

自分仕事ほとんど講師室で室長そばにいるが、室長最初面接以来、5分以上話したことはない。

何気ないコミュニケーションが取れないのだ。

彼はもはや室長からは単なるお気に入りから特別存在」として認識されている。

その証左として、彼は塾の駐車場に堂々と自分の車を止めている。

しかも、室長公認で止めているのだ。

学生のくせに車を持っていることだけで腹立たしいのに、塾に来るのにわざわざ車で来て、どや顔駐車場に止めているのだ。


自分はそんな彼が好きになれない。

理由は単純な嫉妬以外何物でもない。

学生のくせに車に乗るなんて、運転免許も持っていない自分にとっては妬ましくて仕方がないし、あんなふざけた話ばかりしてて講師になれるのに、自分がいまだ研修生なことも納得がいかないし、妬ましい。

また、女性講師と笑いながら喋っているのも妬ましくて仕方がない。

そんな単純な嫉妬から、彼をあまり好きにはなれなかった。

しかし、一点だけ評価するところがある。

彼は周りの講師ほとんどをいじってきたが、自分だけに対しては、決していじろうとしないことである

体育会系ならではの年上に対する敬意があるのだろうか、彼は自分を笑いのネタに使ったことは一度もなかった。

いくらボンボンエグザイルでも、二回り以上も年上の人間には敬意を払っており、そこは意識的にきちんと線引きしているのである

当然と言えば当然だが、自分中学時代水泳部上下関係を学んだからよくわかる。

年上の先輩をネタにすることなんて不謹慎まりないのである

このくらい、中学生でも知っている常識である

さすがのエグザイルも、そこはきちんとわきまえていたのだった。

そこだけが唯一彼を評価できる点だった。

…はずだった。


その唯一の評価が覆る出来事が起こった。

ある日、天候が著しく悪く、さながら台風のような日があった。

その日は休んでいる生徒が多かったが、講師電車関係でいつもの半分くらいしか来ていなかった。

自分もすぐに帰ってよかったのだが、そのとき男性から一番人気のある女性講師も残っていたため、彼女とのコミュニケーションを作る絶好のチャンスと考え、自分も敢えて残った。

いつもクールに振る舞ってばかりでは会話の糸口を掴めない、ここでは二人きりのときに思い切って声をかけてみようと考えた。

彼女ハーフのような顔立ちをしており、顔だけでいうとおとぼけキャラローラに似ている。

いつも笑顔で皆を和ませるため、、周りの職員にも人気がある。

彼女大学チアリーディングをしており、いつも黒髪ポニーテールのようにして後ろで結んでいる。

生徒からも人気があって何名も担任として抱えている。

から台風の日でも出勤せざるを得ないのだ。

彼女情報はだいたい知っている。

というのも、以前室長講師名簿を見ている隙に背後から覗き見し、彼女の通っている大学や生年月日、住所も覚えたのだ。

男性講師が何歳でどこの大学などまったく興味すらわかないが、女性に対しては別である

勉強ではほとんど機能しない暗記力も、こういう時には20代に負けないくらいの力を発揮する。

その日、最後まで授業があったのはエグザイルローラだけだった。

最後の授業をしている間、自分はひとり講師室に残って予習をする振りをしながら、彼女に話しかけるためのネタを考えていた。

しかし、彼女エグザイルと一緒に講師室に入って、ずっとエグザイルと喋っていたため、結局チャンスは巡ってこなかった。

夜になると雨はほとんどやんでいたが、室長エグザイルに、自分ら2人を車で送るよう提案した。

自分は、正直彼の車に乗りたくなどなかったが、これまた彼女と話せるかもしれないチャンスと考え、期待に胸を膨らませた。

エグザイルは「いいっすよ」みたいな返事をして、車に乗せることを快諾した。

これは絶好の機会だ、これを逃すわけにはいかないと思った。

しかし、そこで問題が起きた。

自分はかれこれ20年くらい車に乗ったことがない。

両親は車の免許を持っていなかったので、幼いころから数えるほどしか車に乗ったことないからだ。

だいたい、電車自転車を利用していた。

最近乗った最も古い記憶は、20年くらい前に乗ったタクシーである

そのため、車に乗る要領がいまいちからない。

しかし、彼らの手前、ほとんど車に乗っていないことを知られたくなかった。

彼らの前では人生経験を積んだ大人でありたいのだ。

夜10時近くに、塾のシャッターを閉め、隣の駐車場に向かった。

そして、彼の車をはじめて目にしたとき、やはり戸惑ってしまった。

どういうタイミングで乗ればいいのかわからなかったのだ。

まず、彼は、車のキーリモコンのように押すと、車のランプみたいなのが光ったが、それが何を意味するかわからず、呆然と立ち尽くしてしまった。

からカチャという音が聞こえたような気もしたし、それが開錠を意味するものなのかもしれない。

しかし、はっきりわからない以上、ドアを開けるわけにもいかなかった。

すると、エグザイルは「開いてるよ」と言った。

ああ、さっきのはやはり開錠の音だったのか、最近の車は鍵を使わなくてもドアを開錠するのかと、科学進歩はすさまじいなと思った。

そして同時に、エグザイル言葉遣いに疑問を抱いた。

「開いてるよ」という言葉は、年上の先輩に使う言葉ではなく、同世代か年下に使う言葉である

いわゆるタメ口である

この疑問が自分の中で膨れ上がった。

なぜ彼はタメ口なのか、二回り以上年上の人間とわかっていて彼はタメ口を使ったのか、いやそれはない、そんなことは許されるはずがない。

そして逡巡した結果、なるほどこれはローラに向けて言ったのかと善解し、疑問に一応の決着をつけた。

そんないきなりのエグザイルタメ口につまづいたが、いつもクールなちょい悪を振る舞う自分は、こんなことに取り乱したことを知られてはならないと思いつつ、先輩の威厳を改めて見せつけるように、車のドアを格好良く開けて挽回しようと試みた。

車のドアの開閉くらいはなんとなく知っているからだ。

そして、助手席のドアの取っ手に手を伸ばしたら、

「いや、後ろ行って」

と言われ、さらなるショックを受けた。

また、タメ口だ。

しかも、今回のは間違いなく自分に向けてだ。

おそらく、さっきのタメ口ローラではなく、自分に言っていたのだ。

しかし小心者の自分はこの2発を食らっても、すぐには信じることはできなかった。

待てよ、これは自分に対する親しみをこめて言っているに違いない、と良いほうに考えた。

しかし、体育会系なノリの彼にそんなはずはなく、自分を目下に見ている説のほうがかなり有力となり、一気に不快になった。

しかも、ローラ助手席に乗せて、自分を後部座席に座らせるつもりなのだ

ただでさえ家まで近いのに、これではローラと全くコミュニケーションが取れないではないか

自分の淡い期待はまたも絶望に変わった。

ただ、いまさら乗りたくないというわけにもいかず、つつがなくドアを開け、後部座席に乗り込んだ。

そして、久々の車に3度目のショックを受けた。

車の中はテレビで見た車と同じでカーナビがあって、革張りのシートに、いまどきの音楽が流れていた。

自転車しか乗らないので、車の内部構造はまったくわからなかったが、車の中はまさに異世界だ。

若者が車にあこがれる気持ちがよくわかる。

なんだか悔しかった。

自分は車の免許すら持っていないのに、たかだか20歳かそこらの糞ガキがこんな立派な車に毎日乗っていることに腹が立った。

自分が彼の年のときは、まだ浪人生だった。

車どころか、自転車に乗って、毎日必死ペダルをこぎながら図書館を往復し、図書館では向かいに座って勉強している女子高生を見て、悶々としていた。

そんな時期だった。

から車を買うなど考えたこともなかった。

免許取得ですらおくびにも出たことがなかった。

しかし、彼はそんな自分の数歩先、いや何十㎞先の人生を歩んでいる。

それが悔しくて仕方がなかった。

車の中はオレンジシトラスかわからないが、柑橘系香りが車特有の独特の臭いを打ち消していた。

ローラも入るなり、「いい匂い」と言っていたが、自分はそうは思わなかった、いや思いたくなかった。

先のエグザイルタメ口で一気に不快にな自分にとっては、ローラエグザイルに対する肯定的発言も許さなかった。

車の中でエグザイル言動を何度も反芻し、怒りで発狂しそうだった。

仕事の上では彼のが立場が上だが、さすがに二回り上の人間に対する態度ではないだろう。

その怒りを感じつつも、やはり小心者の自分はつい自己弁護してしまう。

ひょっとすると彼のさっきの言葉は、とっさに一番言いやす言葉が出てしまっただけではないか体育会系にもかかわらず思わずタメ口になってしまったのは仕事オフになってつい気が抜けてしまたからではないか、もしやエグザイルローラの前で少し格好つけようとしただけではないか、と自分落ち着けるため必死善意解釈を繰り返していた。

そしてある決意をした。

自分不安を打ち消すために、彼が車の中で助手席ローラとの話に、あえて後部座席から自分が入ろうと考えたのだ。

さっきは2発とも単純な一言に過ぎなかった。

から、その2発で上下関係判断するのは難しい。

彼と2語以上の会話をすれば上下関係がはっきりする。

そのときの彼の言葉遣いで、彼のなかでの上下関係認識できると判断しようと試みた。

この試みには勝算があった、

2語以上の会話であれば、さすがのエグザイルタメ口を使うことは憚られ、おそらく敬語を使ってくるだろうと確信した。

そして、ローラの前で自分の方がエグザイルより上であることを誇示するチャンスと思った。

そして、彼とローラがくだらない話をした後、相槌をうつように「○○ですよね~」と言った。

自分エグザイルの先の言動侮辱されて腹が立ってしょうがないため、本来自分タメ口でもよかった。

しかし、そこは大人の余裕と見せかけた小心者の本音で、敢えて敬語を使って接した。

ローラはきちんと「ですねー」と反応したが、なんと、エグザイル自分の相槌を無視したのだ。

20歳そこそこの若者に45歳の人生の先輩がわざわざ相槌を打ったのに、無視しやがったのだ。

よしんば運転中だとしても、ローラとの話は漏らさず反応していたのに、自分の初めての一言に対しては「無視なのだ

普段職場ではおふざけキャラとして同僚のちょっとした反応でも見逃さず拾うのに、彼らに比べ遥か遥か先輩の敬語による相槌に無視を決めたのだ。

怒りを超えて悲しくなってしまった。

そして、同時に、もしかして彼を怒らせてしまったのではないかという不安が頭をよぎった。

もし彼が怒っているならば、これ以上の彼の話への介入はさらなる刺激となり、本当に怒りだすかもしれない。

言葉の達者な彼が本気になって怒れば、自分太刀打ちできない。

また、自分は車に乗せてもらっている立場上、完全に自分の分が悪い。

それを棚に上げて応戦すれば、間違いなく彼女の前で失態を晒すことになる。

普段全くコミュニケーションをとらなくクールなちょい悪を演じているのに、ちょっと喋ったら怒られたなど、恥の上塗りである

それだけは避けなければと思った。

そして、そう思わざるを得ない自分が情けなくなり、悔しくて悔しくて仕方がなかった。

そんなこんなで2語以上の会話を交わすという当初の目的暗礁に乗り上げてしまった。

しかし、年上のプライドからか、本当は不安でたまらないくせに、自分も先のエグザイル言動で先輩の威厳を傷つけられたことは許さないぞという態度だけは示し、ローラにだけはわかってもらおうとした。

なぜなら、もしエグザイル自分不快な態度が知られてケンカを売られたら敵うはずがない。

からエグザイルには気づかれず、心優しいローラにだけは、この男のプライドが伝わるよう、細心の注意を払って仏頂面を決めた。

そして、自分の家の近くの信号で止まったので、彼に「この辺で大丈夫です」と伝えた。

すると、彼は「え?あー、はい」と答えて、やおらハンドルを切って車を止めた。

そのとき、彼の「え?」は明らかに不機嫌が8割入っていた。

おそらく車線変更をしなくてはならない関係で、もう少し早めに止めるべきことを伝えなければならなかったのだ。

それなのに、直前で止めるように言った自分に呆れと怒りを感じたのだろう。

ここで反省すべきなのに、楽観主義自分はそうは考えず、あとのエグザイルの「はい」というどうでもよい返事に安堵してしまったのだ。

はい」は年上に対する敬語であることから安堵したのだ。

自分に対して、一部ではあるがエグザイル敬語を使った。

安心した、なんだ自分に対しても敬語じゃないかと思った。

もし、目下の人間なら「はい」と言わず、「うん」とか「ああ」だろう。

そこに一瞬の安堵をした。

その後、そんな一瞬の安堵も奈落の底に突き落とす出来事が起こる。

致命的なミスを犯してしまったのだ。

彼の底にくすぶっていた怒りの炉心を露呈させてしまうようなミス犯しててしまったのである

原因は、突き詰めて言えば、人生経験不足だ。

自分は車の降り方を知らなかった。

通常車を降りるとき歩道側のドアを開けるのに、自分はそれすら知らなかった。

もちろんまったく何も知らなかったわけではない。

狭い歩道から降りたら車のドアがガードレールに当たって傷つけてしまうかもしれないという、さしてどうでもいいことは気づいたのだが、肝心なことはわかっていなかったのだ。

そして、彼の不機嫌を察しているにもかかわらず、自分は先の仏頂面の延長でそんなの気にしていないような振りをしながら、さらタメ口上から目線で「おーありがと」と言って、思いっき車道側のドアを開けたのだ。

するとエグザイルに「なにしてんだ、危ねーだろ!!」といきなり怒鳴られた。

耳を疑うような怒声に一瞬心臓が止まった。

さらに、同時に車の後ろから走ってきたバイクに急ブレーキを踏ませてしまったのだ。

バイクに乗っていた人に少し驚いた顔で「大丈夫ですか?」と言われたので、大丈夫ですと答えると、そのまま走り去って行った。

続き→大学生を見て鬱になる2

2021-04-26

anond:20210425231507

なあ、お前と飲むときはいつも白○屋だな。

一番最初、お前と飲んだときからそうだったよな。

俺が貧乏浪人生で、お前が月20万稼ぐフリーターだったとき

おごってもらったのが白○屋だったな。

「俺は、毎晩こういうところで飲み歩いてるぜ。金が余ってしょーがねーから

お前はそういって笑ってたっけな。

俺が大学出て入社して初任給22万だったとき

お前は月30万稼ぐんだって胸を張っていたよな。

「毎晩残業休みもないけど、金がすごいんだ」

バイトの後輩どもにこうして奢ってやって、言うこと聞かせるんだ」

社長の息子も、バイトまとめている俺に頭上がらないんだぜ」

そういうことを目を輝かせて語っていたのも、白○屋だったな。

あれから十年たって今、こうして、たまにお前と飲むときもやっぱり白○屋だ。

ここ何年か、こういう安い居酒屋に行くのはお前と一緒のときだけだ。

別に安い店が悪いというわけじゃないが、ここの酒は色付の汚水みたいなもんだ。

油の悪い、不衛生な料理は、毒を食っているような気がしてならない。

なあ、別に女が居る店でなくたっていい。

もう少し金を出せば、こんな残飯でなくって、本物の酒と食べ物を出す店を

いくらでも知っているはずの年齢じゃないのか、俺たちは?

でも、今のお前を見ると、

お前がポケットから取り出すくしゃくしゃの千円札三枚を見ると、

俺はどうしても「もっといい店行こうぜ」って言えなくなるんだ。

お前が前のバイトクビになったの聞いたよ。お前が体壊したのも知ってたよ。

新しく入ったバイト先で、一回りも歳の違う、20代若いフリーターの中に混じって、

使えない粗大ゴミ扱いされて、それでも必死に卑屈になってバイト続けているのもわかってる。

だけど、もういいだろ。

十年前と同じ白○屋で、十年前と同じ、努力もしない夢を語らないでくれ。

そんなのは、隣の席で浮かれているガキどもだけに許されるなぐさめなんだよ。

読みたくなった人のために置いとくね

2021-04-24

弱者男性でいいのでコンプレックスを一つ克服したい―それは英語

投稿きっか

『3ヶ月で英語力を大幅に上げた』

https://anond.hatelabo.jp/20210415222429

これ読んで、

「いいなー、羨ましいなー」

と思ったのがきっかけ。

投稿きっかけ 2

というのは、表向きの理由で、本当に心を撃たれたのはこっちの記事かも。

『才能ある人は努力が報われていいな』

https://anond.hatelabo.jp/20210405102425

共感できる。

努力って報われない。

僕も受験失敗したし、新卒就職も当然失敗した。

容姿友達恋愛結婚なんてかすった事もない

金あったら整形したい

僕のスペック

40歳を過ぎたとこ。就職氷河期世代

15年以上ブラック企業でただの作業要員として勤務。

おかげで、ビジネスキャリアを積み上げできず。

昨年惜しまれながら退職し、英語勉強を始めた。

たちまち飢え死にすることはない。

資金が底をつくか、その前に英語力が上達してくれるかの毎日

学習の再開

2年9か月ぶりの学習再開。

前回挫折したのは、2018年1月だった。

少し学習上の貯金がある。

期限切れTOEIC LR スコア

4年前に825点を取ったことがある。

これが最高点でその後、このスコアを上回らず学習をやめた。

学習途中経過

昨年10月から189日目で累計学習時間

1400時間に到達した。

現在継続中。

現在一日約8時間45分学習

現状

まだまだですね。。。全然へなちょこです。

冒頭の増田さん羨ましい。

YouTubeでも数か月でできるようになったって人るし。

特にリスニングが苦手。

初見の音声はホントに聴き取れない。

まぁでも継続してりゃいずれは聞こえるようになるんじゃね?みたいな。

ジャンル

3ヶ月で上達した増田さんのようにジャンル限定すればいいのかも。

僕はアニメとかゲーム全然やらない。

ゲームって最後プレイしたのいつだっけ?

あー、スマホロマサガ

「うわー懐かしいー、昔やったよー」って、

僕はてっきりダンジョンに入ってダラダラ敵をかわしつつ宝箱を回収するゲームだと思ったのだけど。

あぁこれが老害か。

2週間でやめた。

いつまで学習するか?

資金が底をつくまで、

とは言え、倹約すれば長引かせることが可能です。

で、一応、2022年末、かな。

この頃にはコロナが一段落するだろうって、

ゲイツ夫妻がおっしゃってたから。

年内に3000時間突破は確実だろう、でも2022年はどーかな。

できるようになるまで学習


成長実感が乏しいのでもっとエンジンをかけなきゃと思ったり。

あとは、もう長期戦。

「やり方下手」「遠回り」でもいいので、モノになってくれたらいいなって希望です。

一生英語学習

なんとなく一生英語勉強してる気もしている。

勉強というか、英語を使う環境に身を置いているみたいな。

なんか病気して病院英語の本読んでたりして。

勉強する以外の生き方

今のところちょっと思いつかない。

何もしないよりは何か勉強している方が性に合ってる。

報われないリスクデカいが。

リスクというよりもはや織り込み済みと言うべきか。

毎日継続勉強できても偉いとは思わない

浪人生みたいなもん。

浪人生が「毎日勉強して偉いね」って言われて嬉しくないのと同じで、

僕もなんとも思わん。

下手すりゃ僕は生涯浪人生だし。

英語力があって無職でいいのか?

いいです。

僕の人生英語挫折させられてばっかりだった。

スティーブ・ジョブズスピーチ

自分が納得できる毎日を生きろ」みたいな事言っていたけど、

それは今の僕にとって英語学習

英語ができるようになればもう、人生サンキューバイバイ

仕事してた方が伸びる

僕は伸びなかった。

ブラック勤務で、一日3時間学習してたが、ダメだった。

休みあんまりなかったので、絶対量が足りなかったのもあるが。

僕が行くような企業は「英語勉強してる」って言うと、浮く。

勉強してる」って言うと「何言ってんのこいつ」って、あの空気が好きじゃない。

どうせ就職氷河期世代は60歳までは生きるよ

だいたいこの世代はみんな辛そうだけど、なんか結局生きる。

僕の場合、あと約20年ある。

まぁ徐々に病院のお世話になっていくけど。

でも20年ある。

そのうち2年や3年、勉強に打ち込んだっていかな。

それで一つでもコンプレックスを克服できたら、ありがたい。

結構いい人生だったんじゃないかって思える。

人生全体としては大敗してるけど。

僕より若い人は死なないで欲しい

からね。

僕より若い人は死んで欲しくない。

最近若い人がよく死ぬけど。

はてブホッテントリに上がるとがっくりくる。

人生がツマラナイんだったら、僕と一緒に勉強して欲しい。

それで僕より偉くなってください。

今は死にたいゼロ

僕も20ちょっと学生の頃は死にたがってた。

2ちゃんねる掲示板ってのが流行ってて毎日こもってた。

今の僕は世間的には弱者男性って資本主義社会カスみたいに言われてるけど、

死のうなんて1mmも思わないな。

なんでだろ。

直近のテスト

受験してない。

TOEIC LR は、800点は取れないと思う。

700点代は取れると思う。たぶん。

SWは400点中、200点くらいかな。

テストにショックを受ける


POLYGLOTZというアプリ最近インストールして、小テストがあったので受けてみたら、とても難しくって、

結果を見ると

英検3級レベルだった。

底力が付いてないと分かります

この結果に打ちひしがれて、雨の歌舞伎町徘徊した。

うあー...って

角っこに家系ラーメンがあって。

23時ころだったかな。

他のお店が閉まってるせいで、お客さんみんなこのラーメン屋に集まってて。

店ん中ごった返してて。

あぁこれは感染するかなって思ったんですけど、無事でしたね。

チャーシュー麺の大食べました。



学習目標 1 スピーキングが目安

僕にとって上達とは、スピーキングのことです。

穴埋め問題とかマークシートとか興味ない。

最初期に比べると、感覚的に使える表現は増えてきたかな。

最終的に自分の考えは、長めの文章で立論して伝えられる英語力が欲しい。

学習目標 2 効果はともかく量は継続

受験生はよく聞くと思いますが、結局受験の敗因は、量らしいです。

ただし、これが語学学習にも言えるかって言うと、よく分からん

冒頭の努力が報われない記事ブコメ読むと、「やり方がおかしい」って意見多い。

やり方が良ければ、もっと少ない学習時間で済むかも

でも、学習迷子時間を浪費したくない

とりあえず無視自分学習を一応信用して続けます

学習目標 3  テストの点数を目標にしない

テスト勉強しないってのは、僕のスタイルで、ほとんどの英語学習者は、テスト勉強を軸に学習しているようです。

僕の努力もしかしてTOEIC LR に集中していた方がもっと上達したかも」って観測はあるかも。

もうとっくに900点以上とか取れてたりして。

知らんけど。

6ヶ月でやってたこ


6ヶ月未満のものは、途中から始めたこと。

オンライン英会話学習初期に、一日75分やってた。あれはエグかった。

多聴はなんだか多聴になってないやり方だけど。

YouTubeで好きなものを聞くってのが僕にはなかったので。

さいごに

長文お読みいただきありがとうございました。

学習時間が1500時間になれば、細かいデータをどこかに投稿しようと思ってます

上達はあんまりしてないと思いますが。

2021年4月29日note投稿 https://note.com/oceansnote/n/n3bfdc03b3505

2021-04-13

ウマ娘ゲームから、古い友人を思い出した話

作業の合間に、会社若者からウマ娘ゲーム知ってます」と話を振られた。

知ってはいるが、プレイした事はない。

正直育成ゲームとか好きではないので、やっても15分で投げ出す自信があった。

それでも、部下的立場若者を無下には出来ないので、何となく話を合わせることにした。

競馬知識はあるし、競走馬もGⅠを走る様な馬なら大体覚えてる。

そうして、この娘がトウカイテイオーで、こっちがメジロマックイーンですなどなど説明される。

で、育成対象キャラじゃない馬にはあまり有名じゃ無い馬も居るんですよて、何か強化カードみたいな扱いのウマ娘の中にツインターボが居た。

そして、話は本題に入る。ツインターボて馬の事を思い出すと、ある日の記憶が一気に蘇ってきた。

その日は1994年12月25日世間様はクリスマスだというのに自分たちは無様に都内の溜まり場にしていた友人宅に集まりコミケの準備をしていた。

そこへ、そいつもやって来た。

誰と直接の友人だったかは覚えてないが、ちょくちょく集まりに顔を出す男で、司法浪人生だったので当時の自分よりはかなり年上だ。

日がな一日をパチンコや平場の競馬場で過す様な男で、週末は馬券売り場か競馬場に行くので代理購入の注文を取りに溜まり場にやって来たりしていた。

そんなこんなで、作業をしつつテレビ有馬記念の中継を観ていた。

「どうせナリタブライアンで決まりでしょ」そう言ったには誰だったか自分だったかもしれない。

パッとした対抗馬もおらず、その強さから誰もナリタブライアン勝利を疑っていなかった。

そんな会話の中で、そいつは「でも俺は、ツインターボ単勝で10000円買ったよ」とポツリと言った。

ギャンブル生活費を回してるそいつにしては、完全に捨て銭であるツインターボ単勝買いは意外すぎて思わず何故かと尋ねた。

ツインターボて馬は、好きで逃げるんじゃないんだ。あいつは人も馬も嫌いで、もしかしたら自分自身の事も嫌いなのかもしれない。だから、ただ逃げることしかできない、何もかも置き去りにして逃げ切った先にも、きっと逃げたい事しかないんじゃないかな。そう思うとなんだか俺に似てるなとおもってさ」半笑いそいつはそう答えた(一言一句正確では無いが、そんな内容だった)。

多分、当時の自分は、何言ってんだコイツと思っただろう、いま思い出しても何言ってんだと思うから

そうして、レースが始まりツインターボは勢いよく逃げ、そして4コーナ出口で馬群に沈み後退し続け何位に入ったかもわからなくなり。勝ったナリタブライアンけが讃えられていた。

それから、年が明けて夏が来る前にそいつは姿を現さなくなり、11月過ぎに自殺したと知ったのは有馬記念の直前だった。

1995年有馬は、マヤノトップガンが逃げ切って勝った。

あいつがツインターボに似ていたのかどうかわからない。

ただ、後から見たアニメツインターボは、バカで前向きで明るかった。

身バレしてもなんら影響は無いですが、この日記の内容は虚実入り交じっています

2021-04-09

解離性障害とかの話

普段文章を書きも読みもしない人間が、備忘録がてら書こうと思ったこと。その昔、10年ほど前のことを思い出したという話。

 

タイトル解離性障害については興味があれば調べてほしい。

解離性健忘、解離性遁走、離人症、…多分一番取り上げられるのは、解離性同一性障害(DID)についてだろう。

今回は、そのどれでもなく、あまり語られないその他の解離性障害について、当時の経験を書こうと思う。

かなりの主観で書いているので、親サイドで見るととんでもない傲慢独りよがり子供の話であることだけは、免罪符として先に言っておこう。

 

 

少し自身のことを掻い摘んで記しておく。一つずつ語るとまぁ長いので、ざっくりと箇条書きで。

・少し裕福な家庭で育った

きょうだいの一番上

なんやかんやあって中学不登校高校不登校再発→退学

・その後、高卒認定を取り、浪人生活を経て大学進学

大学在学中に体調を崩して就活を諦める

・数年フリーター生活ののち、現在会社員

 

冒頭の10年前の時期は、この中の浪人生活辺りの話である

なお、家族名誉の為に表記しておくが、「家族から愛情を持って育てられていた」のは間違いなかろう。

家庭環境については、外から見れば良くも悪くも普通の家庭だった。自分にとっては、休まることのない家だったというだけである

ここについては語るとキリがないので割愛

 

中学高校と相次いで不登校になり、高校で出席が足りずに退学した。

学校に馴染めなかったのが理由だと思っていた当時だったが、家庭環境が合わなかった、性自認やそれ関連のトラウマという理由も含んだものであることを、年が経つと共に察することになる。

朝起きられない、一日中寝ていて起きたら次の日の朝だったという日もあれば、朝まで眠れない日もあり、食事を受け付けないかと思えば、いくら食べてもお腹が満たされないこともしばしば、身体がひたすらだるい…と不健康まりない毎日を過ごしていた。

出席が足りずに退学したとはいったものの、部活だけは好きだったので、時折顔を出していた。全然学校にも来てない、部活にも不定期にしか来ないのに受け入れてくれた。

あの時、不満を言わないでいてくれたばかりか、こちらの安否を心配してくれていた顧問先生と友人には本当に感謝している。

同級生引退する時期に、一緒に"引退"し、その年の冬に高校を辞めた。

この時期、何度か心療内科カウンセリングに通っていた。親がドクターカウンセラーと話をし、その後自分ひとりで話をする……はずだったのだが、毎回何を言って、何を伝えたらいいのか分からず、そのまま診察の時間は終わった。

心療内科ドクターからは「なんでもいいんですけど、自律神経失調症診断書出しときますね」とダルそうに告げられ、カウンセラーからは「あなたが悪いわね」と言われたのは、よく覚えている。

 

当時、既に無気力ではあったといえ、大学進学という目標があった。高校部活顧問先生がとても良い先生だったので、教師になりたいと思った。

教育学部に進学したいという、高校を辞めた身としてはなんともな目標ではあった。

高卒資格がないと大学には進学できない。在学中に通信制や夜間への転入も考えたが、同級生と一緒に大学進学を果たしたかったので、高卒認定を受けることに決めたのが、18歳の夏。

その年の秋に高卒認定を取得し、センター試験を受け、二次試験合格する……といった算段だったのだが、志望校センター試験できわどいライン

二次試験はかなり難しい学科なのでほぼ無理ゲー。諦めて浪人することになった。

予備校に通うことになった。有名予備校でなく、個人事業主がやっているところ。何でそこを選んだかは覚えていないが、教える内容は"勉強"というより"思考"そのものだった。事務所には漫画が置いてあって、マスターキートンをハマって読んでいた。何故か13巻だけ無かった。

予備校には色々な人がいた。いわゆる陽キャな子、5浪ほどしている人、社会人から出戻りして大学進学を志望する人、モデルをやるといって辞めていった子、いつの間にか来なくなって近場のパチ屋で見かけたと噂が立っていた子。

人付き合いが苦手な自分は、ここでも浮いた。孤立も慣れたもんだと思いながら入校してひと月ほど経った頃に、それは起きた。

 

 

最初の症状は、予備校休みで、家に居た時のことである

中学生の頃から身体の不調も相まって、朝起きられないというのが常態化していた。

朝起きても、身体がだるくて昼過ぎまで布団に入って寝ている。夜は眠れないし、一度寝たら起きられないというのが中学高校の頃の不登校事情だった。だが、その日は違った。

意識ははっきりしている。右手携帯を探す。ここまでは良い。左足が動かない。痛い。神経が締め付けられているような痛み。じわじわと熱くなるような感覚が、上半身に上がってくる。

痛みと眠気でぼーっとする中、徐々に左腕が痺れる感覚に陥る。左半身が動かない。

起きないと、いつものように親に怒られる。そう思いながらも身体が動かない。案の定、怒られた。辛うじて、身体が動かないことを伝える。

呆れた顔をされたが、微妙理解を得られたのは覚えている。この症状は、土日の間続いて、徐々に消えていった。

 

それから一週間ほど後、今度は予備校自習をしていたところに同様の症状が出た。流石にヤバいと察されたのか、親が迎えに来て、大きい病院の緊急外来直行した。

身体症状が出ていたので、最初外科検査、その後脳の検査(案の定だがここが一番検査時間がかかった)、最終的に精神科となった。

どこの診療科に行ってもハンマーみたいなものでコンッとされて、「痺れてるのに動くやん…」となったのは覚えている。あのハンマー、なんかの授業の時に見たなぁとぼんやり

入院して数日くらいで左半身の痛みや痺れは緩和され、日常生活に支障がないくらいに落ち着いた。

退院して帰ってもいいと言われたが、家に帰りたくないとわがままを言って、後一泊だけさせてもらった。後日、親にお金のことを口酸っぱく言われた。

入院中に、精神科先生からさいころの話を尋ねられた。心療内科カウンセリングで言われた時と違って、妙に詳しく話せたことは覚えている。

それをふまえて、「一度別の病院心理テストを受けてみませんか」と打診された。この時点で詳しい人は分かるだろうが、これは解離性障害テストじゃない。

精神科先生曰く、「まだ脳の病気可能性があるので、身体症状については断言できない」ということで、とりあえず心理テストを受けに行くことになる。

ここで診察をしてもらった精神科先生が、その後7,8年の間お世話になる人である

 

 

心理テストを受けに行くまでに数ヶ月も間が空いた。単に初診の予約の問題だ。それほど、受診する人が多いということである。大変な職業だ。

この数ヶ月の間にも、再度MRIを受けに行ったり、なんかよく分からん検査を別の病院に受けに行ったり(これは本当に何だったのか思い出せない)したものの、結局何も異常がなかった。

結局何も異常なかったじゃんと言わんばかりに、この頃からからの風当たりが更に強くなった気がする。

 

心理テスト小学校の時にやったものの延長といった感じで、楽しかった。

空間認識か図形かなんかのテストで高い数値を出したらしく、先生に「学会で発表していいですか!」と興奮気味に言われた。

結論を言うと、アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)だったのだが、なんか褒められたのが嬉しくて、グラフギザギザな診断結果の紙はお守り代わりに取っている。(追記:嘘。今確認したら所在が分からなくなっていた)

 

色々と話が逸れた。

アスペルガー症候群

うつ病

解離性障害

脳の検査心理テストカウンセリングやら色々やって、こういう診断となった。身体が動かなくなってからこの間、半年ほど。

発達障害については「ほーん」という感じで深く考えていなかった。人間関係だけでなく勉強の面でも思い当たる節があったので、どこか腑に落ちたのだろう。

解離性障害についても、この頃には既に左半身の症状も落ち着いていた。うつについては、中学生の頃からだろうという見解だった。

とりあえず受験第一だったので、何か困ったことがあればまた来てくださいね~という感じで通院終了。

 

 

それから数年、志望校とは違うが大学生活を送っている頃。

無理が祟ってうつ悪化し、更にストレスで声が出なくなり(これも解離だったそうで)、それによって教員への道も就活も諦めたり、再度病院のお世話になったりしたのはまた別の話。

教育実習を控えた直前のことだったので、担当教授にめちゃくちゃ頭を下げに行ったらすごく慰められたのはある意味救いだった。

余談だが、身体が動かなくなったということで運転免許を取る時に適性検査がすごく面倒だった。大事ことなんだけどね。

いかんせんマイナーな例なので、免許センター警察の人にも「?」という顔をされたし説明も難しい。これについては、今も忘れた頃に診断書提出に関しての連絡が来る。

 

解離性障害には、解離性健忘、解離性遁走、離人症解離性同一性障害などあるが、一度解離の症状が出ると他の解離の症状も出やすくなるそうだ。

高校生の頃に友人に「たまに別人みたいになるよね」と言われたのも、予兆というか症状だったのかもしれない。

よく多重人格だとか言われる解離性同一性障害についても、自覚しているくらいにはある。ここでは「自覚症状がある」という程度でしか判断が出来ないので割愛する。

結局、診察中に先生の前で出たことはなかったのだ。

診察の直前まで「今日こそ言う」「今日こそ文章で書いて渡す」という意識はあるのだが、いざ診察室に入ると封印されるかの如く、忘れてしまう。そんな感じだった。

遁走・健忘については、覚えているだけで一度だけ「来るまでの記憶がない」といったことがあった。

過去の期間において記憶がすっぽり抜けているというのはちょいちょいとあるようだ。(10年前の脳の検査の話も最近思い出したところ)

過去についてはトラウマは鮮明かつ歪んで覚えているのに、全体としてみると「あの時しんどかったなぁ」とぼんやりしてしまものだろうか。そこら辺は、ごくごくありふれたこなのだろうなぁ。

 

 

うつ寛解して数年。解離については麻痺したり、声が出なくなったりなどといったものはあれから出ていない。あれからどうやってこう生き延びているのか、不思議ではある。

ここまで書くのに余計な事をいちいち思い出さないで済むようになったという点では、丸くなったものだ。

また覚えていたら、今度は死生観について書こうと思う所存。

では、これにて。

2021-04-07

弱者男性だが俺はもう大丈夫

もともと女性一般から広くモテたいとか、誰でもいいかセックスをしたいとかさせてほしいとか、社会から魅力的な男性として認められたいといった願望はない。俺が惚れた女がたまたま俺に惚れてくれないという状況がン十年続いているだけだ。しか世間一般ではその状況こそ恋愛弱者とされているのだろう。俺からしてみれば弱者という自覚などないしこうした現状を特に気に病んでもいないが、うるおいのない人生であることもまた事実だ。たしか人生はパサパサだ。顔は脂でネチョネチョしているが。さて、独り身の男がうるおいのない人生に慰めを見出すとしたら? もっとも手軽な手段は読んで字のごとく自慰である。というわけで、ここから先はオナニーの話をします。恋愛弱者論は出てきません。お引き取りください。

100%イマジネーションだけで登頂できる程度にはまだ元気な私だけれど、もちろんよいおかずがあればそれに越したことはない。私の世代男性はさまざまなおかずで食事をしてきた。うつろいゆくエロメディアの変遷をすべて経験してきた。いや、ピンク映画経験してないか。まあいい、それはさておき、自宅の電話線に通信モデム接続されるまでの長い長い間、私の主食は紙媒体だった。エロ本、エロ小説エロマンガである劇画タッチの暗くて薄汚いエロマンガに代わってアニメ調のかわいらしい絵柄の美少女エロマンガ雑誌が続々登場し、それに夢中になったりもした。アダルトビデオもすでに文化としては大輪の花を咲かせていたが市場的にはレンタル専用の位置づけで、日々の主食とするにはコストがかかりすぎるごちそうだった。どんなに気に入った作品でもレンタルは返さなければいけないし、セル用VHSともなると1本が1万円以上したのだ。

こうしたおかず環境インターネットの登場で激変し、通信環境パソコンの処理能力の向上でもう一度激変した。このあたりの変遷はくだくだしく振り返る必要はないだろう。かつて、何世代ものダビングを経て裏か表かすらよくわからなくなった飯島愛ビデオに目をこらしていたことを考えると、常時接続ネット回線からフルハイビジョン無修正動画無料でドバドバ降ってくる現代の状況は「隔世の感」などという月並み言葉では語り尽くせない感慨がある。「この世の春」が少し近い。

もっとも、この変化はあくまでも量的な変化に過ぎない。ガビガビの飯島愛とフルハイビジョンの七沢みあの違いは、端的には解像度と入手性だけであり、メディアとしての質的な差はないと言える。どっちも同じ動画だ。そこには、かつてエロ本(静止画)に代わってエロビデオ動画)が登場した時のようなパラダイムシフトはない。作品の内容についても同様である。80~90年代のAVに比べると現代のAVは内容がめちゃくちゃに高度化していて、とんでもない美人がとんでもなくエロいことをとんでもない演技力でやってのける時代になったが、これとても地道に連続的に向上していった結果であり、その間に何か飛躍があったわけではない。

この先もこういう線形な向上がひたすら続くんだろうな、と俺は思っていた。モデルますます美人になり、エロ演出ますます洗練され、解像度4K8K、16Kとますます向上し……そのうちテレビも買い換えなきゃだな、と。この先に非線形な、飛躍をともなうパラダイムシフトが起こるとは思っていなかった。

ところが2016年になってそれは起こった。アダルトVRの登場である

それはまさにパラダイムシフトだった。静止画動画になったあのパラダイムシフトさえ超える革命だった。初めてアダルトVRを見たとき、「これは今までのAVとはまったく異質なものだ」と私は確信した。

VRゴーグルをかけて再生を始めた時、自分行為の「当事者」になっていた。それまでのAVでは(一人称視点モノであっても)自分あくまでも「傍観者」だった。見慣れたハウススタジオで繰り広げられている知らない誰かと誰かの性行為を神の視点で眺めるだけの傍観者だ。男優の求めに応じて、あるいは自発的女優が行う行為淫靡さ大胆さ、背徳さや不潔さ、それを傍観して興奮するのが従来のAVだ。AV嬢は裸になるのが当たり前だし、裸になるまでのチンケな三文芝居など早送りするしかない。

しかアダルトVRはそれとはまったく違った。なぜか間取りをうっすら知っている家の中に自分はいて、目の前にはめちゃめちゃきれいな女の子がいる。冬服に変わったばかりで今タンから出してきたようなブレザーの制服を着ている。樟脳のにおいがしてきそうだ。その子がこっちを向いて「うふふっ」と笑う。こちもつられてつい笑ってしまう。「ンフッ」 今までAVを見ていてそんなことがあったか? 俺はなかった。画面の中で何が行われていても、握力と緩急の調整こそすれ、表情は真顔のままだったと思う。

驚くべきは女優たちの演技力だ。アダルトVRは基本的に「女優の一人芝居」である自分役の男優はいるがただの木偶であり、ストーリー進行はすべて女優の演技に任されている。女優たちはこれを見事にしてのけるのだ。イッセー尾形とまでは言わないが、正直私はAV女優たちがここまでちゃんとしたお芝居をするとは思っていなかった。また、そのくらいアダルトVRは女優演技力重要ジャンルなのだった。棒読み学芸会の芝居だとまったく白けたものになってしまうのだ。結果として、ただかわいくてスタイルがいいだけの女優ではなく、きちんとお芝居のできる女優が日々発掘され、適性が見いだされ、人気を得て活躍していくようになった。

一人称AVというジャンルは古くからあるが、久しくマイナージャンルであった。しかしここへきて一人称AVは突然業界のどセンターに据えられることになったのだから世の中わからないものである

一人称という形式により、2Dでは早送りしていたような行為前後のたわいもないドラマシーンががぜん意味を帯びてきた。この女性下宿美人管理人さんで、俺はしがない浪人生。この女性かわいい妹で俺はモテない兄貴。この女性神待ちJKで俺は一人暮らしの冴えないおっさんリーマン。2Dではわりとどうでもよかったそんな設定がいちいち重要になってきた。その設定に没入すればするほど、目の前の女性が服を脱いだ時の衝撃と興奮が大きいのだ。もし美人教師かわいい看護婦さんが「現実に」目の前で服を脱ぎだしたら、誰だってびっくりするでしょう?

風呂上がりでバスタオルを胴に巻いただけの妹が俺のほうに上半身をのり出してきて、急にまじめな顔になって聞く。「ねえおにいちゃん、そらのおっぱい見たい?」俺はあまりのことに声も出せずただブンブンと首をタテに振るしかできなかった。「ほら!」バスタオルの前が勢いよく開かれた。椎名そらの、いつもAVで見ていたあこがれの椎名そらの、あの白くてすべすべしてふっくらとまろやかで、ぷにぷに弾力のあるかわいい乳房が、俺の目の前でぷるんと揺れた。「あっ、あっ…!!」人は感極まるとカオナシみたいな声が出てしまうことを知った。「興奮する?」「うん…する…する!」思わず答えていた。

目の前に素敵な女の人がいて、自分を信頼して親密に身を寄せてきてくれるあの幸福感が脳を満たす。「幸せ物質」みたいなものがあるとしたらそれが体中を駆けめぐる感じ、2DのAVでは決して味わうことのないゾクゾクする感じがアダルトVRにはあった。もちろん相手が生身の女性だったらその歓喜もっとずっと大きいはずだが(長いこと感じていないのでどのくらいか忘れてしまった)そんなことはもうどうでもいい。少なくとも2Dにはそれがなく、VRにはそれがあるのだ。

心通じ合うパートナーがいなければこの先ずっと得られないと思っていたあの歓びを、わずかでも擬似的にでも感じることができたし、ゴーグルをかければいつでも感じることができる。そしてこの先まだまだVRゴーグルの性能は向上するし、きっと動画解像度も上がっていくだろう。素晴らしいじゃないかコロナにおびえながらキャバクラ風俗に通わなくてもいい。俺はもう、大丈夫だ。これさえあれば、アダルトVRさえあれば大丈夫だとわかった。生きていける。

2021-03-28

増田煽りやバトルをする場所ではありませんが

anond:20210324150342

本当にどうでもいいんですが、アイヌに対して差別があったかどうか。差別ではなく村八分かどうか、という本当にどうしようもないことをイキっていた増田がいました。

彼は他の人達から差別村八分定義くらいしっかり確認してこい」と言われても、一切それを改めることなジャップイエローモンキーなどの幼稚なアオリ文を繰り返すばかりでした。

最終的に私の出した簡単ソースに対して「こき下ろしてやるから覚悟しろ」と豪語しつつ、一週間経ってもなんの音沙汰もなく逃げてしまう有様。自分が「逃げたな」「逃げたから俺の勝ちだ」と言っているのですから、本当に彼に向けた言葉はすべて無駄でしたね。増田なので何をどうしようが勝手ですし、逃げようとも私には無関係なのですが。

彼のような春休み浪人生みたいな人がようやくいなくなるシーズンです。ちょっとは明るくあるかな

2021-03-27

anond:20210327011041

おらは素人から病名はわかんねーけど、春のうちに心療内科精神科ちゃんと行くんだぞ。

メンタル系は医者との相性みたいなのあるから、まあ治療方針合わねえなと思ったら別のところ行くのも手だ。

頑張れよ〜

パニックにはならなかったが頻尿で数々の尿意バトルを繰り広げてきた元浪人生より

2021-03-18

anond:20210318124331

受験結構情報戦過去の蓄積がものをいうので、有名予備校がいいのです。テキストをよく見て選びましょう。問題集なども基本的には定番がいいです。

ちなみに「営業成績のことしか考えてないから」というトラバがついているが、私自身が大学受験時に三大予備校に通っていた時は感じたことない。志望校が絞れていれば必要な講座なんてはっきりしてるし。毎日勉強するために毎日予備校に来るようなスケジュールを組んだほうがいいが、複数の口座を詰め込む必要はないと思う。

あと浪人生とかで周りと話すことが少ない場合ネット匿名掲示板とか見過ぎて受験失敗するやつって必ず一定いるから気を付けてくれー!

2021-03-15

anond:20210315090048

アラサー高卒医学部浪人生兄、私が受かったあとも「お前が医者になれるはずない」「留年して退学するに決まってる」って言い続けてるし、ストレート卒業する今も「お前に診られる患者可哀想」とか「結婚出来ない」とかうるさい。

お前と違ってちゃんと今も恋人いるし、仮に結婚出来くても一人で生きていく力だってある。スネかじり子供部屋おじさんは黙っとけ。

anond:20210315102830

勝手に産んで勝手医学部目指させたのも親だろ。

こっちは公立中高と来て国公立医大入ってんだよ。兄はSAPIXから中高一貫、それでもうすぐ三十路高卒浪人生なわけ。

かけられた金に対する感謝はあるけど、それなら尚更「お返し」すべきは兄。親の面倒はともかく不肖の兄の面倒まで見てらんないよ、会う度に嫌味言ってくるしあいつ。

anond:20210315090048

お前が稼いで浪人生活支えたれ。

それが共助や。

2021-03-13

医学部差別問題じゃん

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1680763

まさか女性浪人生差別されてたことに対して怒ってた人はこれに真逆の反応してないよな。

面接点は差別正当化する場ではないよね。

一貫性がないブクマカは恥ずかしくないの?

2021-03-06

anond:20210306163949

浪人する前は成長できると思うのが、思いのほか成長しないのが浪人生やで。経験者より。

2021-03-02

おれの経歴を見てくれ

日生まれて1万日を迎えたので経歴を整理してみた。見てコメントくれたら嬉しい。

フェイク少な目なので、あ、あいつかもしれないと思ってもそっとしておいてくれ。

17歳 高校3年生

初めてできた彼女が躁鬱を発症し、別れる。

希望大学に受から浪人生活する。

18歳 浪人時代札幌

予備校にもいかず、ゲームフットサルバンド

滑り止めで受けた琉Q大学に進学。

19歳 大学1年生(沖縄

水泳部サッカー部軽音サークルに入るが

二つは3ヶ月でやめ塾のバイトを始める。

彼女ができるもすぐ別れる。

札幌沖縄環境の違い、彼女生活環境等コンプレックスの嵐にさいなまれる。

20歳 大学2年生

平日は単位を落とさないように大学に行き、

週末はバイトして、たまにバンドマンと飲む生活をする。

21歳 大学3年生

ツールド沖縄で完走できたら好きな子告白しよう(キモイ)としたもの

普段練習するわけでもないので見事にリタイア

冬休みに一ケ月の男二人で東南アジアバックパッカー旅行をする。

ゴーゴーガールと仲良くなる。

22歳 大学4年生

かろうじて卒業

23社会人1年目(東京

上京。朝出社して、空アポ業務中家に帰り

寝て疲れを取ってから会社に戻るのを週3でやる生活を送る。

まらない仕事の割に上司の詰めが酷く、11か月で転職

24社会人2年目

転職先でパワハラに合い退職

その間にADHD(グレー)傾向が悪化

療養をしつつ宅建士の勉強を行い無事合格する。

1ヶ月半の引きこもり生活の後、再就職

25歳 社会人3年目

業務的な負担は少なく、伸び伸び会社勤めをし、悠々自適に過ごす。

引きこもり生活を支えてくれた彼女海外留学を決める。

遠距離恋愛生活開始する前に女遊びがばれる。

26歳 社会人4年目

上記彼女と将来の結婚約束するも彼女勉強プレッシャー

フラッシュバックに悩まされるようになり、帰国

それを期に人生転落し、結婚もなしとなる。

別れてから別の女性と付き合いだすも適応障害となる。

ちなみにここで株を始める、が苦戦。

27歳 社会人5年目

筋トレを開始する。仕事量の多さに嫌になる。⇒イマココ

2021-01-30

心の捻くれた浪人生自己崩壊してるって話

昨日久しぶりにYouTubeオススメに出てきた林先生動画を見た。受験生に一ヶ月前に必ず話すことというもの

https://youtu.be/G4GB2dXL-5A

林先生の話の内容はざっくり言うと

受験前の一ヶ月頑張るかどうかが人生を決める

一ヶ月頑張れなかった奴は受かろうが落ちようが自分は一ヶ月も頑張れない人間なんだという思いを持って生きてかなきゃいけない

一ヶ月頑張れる奴は一年頑張れるしそうゆう奴は10年、一生頑張れる

こんな感じ

自分努力しているのだろうか、他人より努力しているのだろうかみたいな事をよく考えるのだけれど、一つの答えに辿り着く

自分は多分本気で残り一ヶ月努力出来ない  

ここまではよく考える事なのだけど、昨日は新しく考えることがあったから残しておきたい

そもそも自分短期集中みたいなのが苦手だ。テスト前日に寝ないで詰め込むみたいな事は出来ない。コツコツとやっていくタイプで、身につくまでに時間がかかる。現役の時も4月からセンター直前まで半年以上成績が全く動かなかった。(伸びなかった理由勉強方法だったり他にも沢山あるのだが) 努力なんて自分のものさしでしか計れないものだけど、目盛が狂ってる気は前からしてる。そういった自分性質理解し、言い訳にして生きてゆく。出来ない事を諦めて熱量を変えずに勉強する。現役でセンター試験後e判定で突っ込むと決めても、死に物狂いで勉強するなんて1日もしていなかったと思う。

いつから自分限界勝手に低く決めつけて、本気で取り組むことが出来なくなってしまった。だからあと一ヶ月も必死勉強なんてできずのんびり今までの積み重ねを信じてやってくしかない

と思ってた

だが最近もっと大きな理由が表面化してきた。

多分自分はこれ以上傷つく事を異様に恐れている

短い人生の中でも失敗はよくあった。自分のせいで負けて終わった部活のこととか、死ぬほどくだらないミスをして落ちた受験の事とか、もっとさな事でも、他人に話せばそんな事かよと言われるようなものバカみたいに重く引きずる癖があった。そしてそういった経験の裏には自分なりの努力があった。親は自分を良くも悪くも努力する人間に育てた。

ただ、努力すればするほど「失敗」「敗北」を強く感じるだけだった。そうした経験を嫌というほど重ね、それでも高望みをして、大した才能も無いことに気付かないフリをして努力する。結局最後に満足するような結果は残らず、とは言っても自分で考えてやってきた行動への後悔はあまり無く、変えられない過去からひたすら何が悪かったのかを探し続ける。無闇に過去を掘り下げても、その過去は悪いイメージしかならない。

そうやって過去をどんどん腐らせて、消えなくなっていく。努力→失敗という法則が出来上がってしまって良いイメージが湧かない。未来の良い想像をすることはしょっちゅうあるんだけれども、むしろイメージすることでそれは絶対叶わなくなるのではないかとさえ思い始めた。

そうして段々努力を薄めるようになってきた。今年は自分で「頑張っている」と思わないようにしようと行動してた。ストレスを与えないように日曜はゆっくり休み予備校が閉まる時間までは勉強しない。帰りの電車勉強せずにスマホをいじってる。そうした妥協をすることで「自分はまだ勉強出来る」という余裕を作り出し、辛さを軽減していた。そうやってきたことで正直今年の一年精神的には安定していた。去年以上勉強時間を割いてきたが、辛くはなかった。

しかし、残り一ヶ月になった今、受験の終わりが見えてきて、その先を想像した時に何も残らない気がしている。よくネットだったり合格体験記なんかに浪人地獄だったけど良い人生経験になった」とか「あの一年自分人間として凄く成長した」みたいなことが書かれている。それは上手くいったかから言えることなのでは?なんて思いつつ、一ヶ月先を想像したときに、自分がそんな達成感や成長を感じているとは思えなかった。

去年から志望は変えず、模試はずっとa判定。家族の中でも今年は受かるだろうというムード流れる一年かけて定着させたその雰囲気は、合格という自分にとってハードルの低い目標を薄れさせていったし、合格の喜びもきっとないだろう。そのあと推薦入試に落ちる。なんとか切り替えて勉強、判定が良く出ている自分共通テストボーダーなんて全く意識しなかった。自分目標を決め、その目標に本気で達成できると思っていた。だが本番終わってみれば、大ミスはするしもっと取れると思っていた教科の点数も低い。おまけにボーダーセンター全然変わらない。頭のいい大学を目指しているわけではないので、第一志望は受験出来そうだが、問題はそこじゃない

自分の中では

推薦、共通テストミスという下らない過ちで自分の力を発揮できないまま終わったこから不完全燃焼

ミスをする人間などもはや受験生としてどころでは無く社会に出ていく人間として致命的なのではないかという将来への不安

難化すると言われていた共通テストで点数が伸びず、判定も悪い。でもボーダー模試と比べてだいぶ上がっている。周りは伸びている。結局自分はこの一年で対して学力が伸びていないのではないかという絶望

何度も落とされた(明らかに自分が悪いが)大学への(超個人的な)イメージは今のところ圧倒的にマイナスであり、もうあのキャンパス行きたくないとまで思っている。やりたいこと、学びたいことを考えても答えはその大学しか出てこないのに、今年せっかく戦えるレベルまで来たのに、何故かあの大学行きたくない

第一志望に行きたくない

からもし今年受かることが出来ても、自分は喜べない気がする。落ちたとしても、何も感じないだろう。そして今年一年への思いも何もない。空白の一年。ただ社会に出ていく上での何か大きな問題点が表面化してきた一年

そうやって考えているうちに先が見えなくなってしまった。今シンプルに何の迷いもなく目指す先がない。

あと一ヶ月頑張って、というか頑張る意識を持つべきなのか。努力は必ず精神をすり減らす。そして合格しようがしまいが達成感はない。それでも努力するべきなのか、将来「あの時は頑張ったな」と美化できる日が来るのだろうか

思った事をひたすら書き殴っただけの芯の通ってない文章になっているが別に読む人間もいないし問題ないと思う。こんな事を話す相手もいるわけがいからなんとなく呟きたかっただけ

もし読んだ人間がいるなら意見だったり批判だったり残していってほしい。自分の言いたいことがこの文章から伝わっているとは思えないが、自分客観視できてない気がするからしてほしい。自分がどれほど馬鹿無意味で浅はかで下らない事を考えてるのか分からせて欲しい

2021-01-18

anond:20210118190434

田舎なんだろ

都会なら浪人生だけで部屋作れるけど

田舎はそうはいかん

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