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はてなキーワード: 歌唱とは

2020-05-25

anond:20200524154140

福山雅治桜坂コード進行メロディもこれといった音楽アイデアがなく、凡庸素人くさい。

一方でアレンジミックスシンプルながらしっかりしていて歌唱の魅力もあるのでそれなりに聴けてしまう。

ヒットして人気の高い曲で音楽造形的に駄曲はこれが自分的には歴代1位。もう20年前の曲か。

今の曲はアイドルものゲームアニメの曲も、

スキルの高い作曲家音楽アイデアを詰め込んでいるのでどれも面白い

才能ある人材は多いけど需要が激減した分、駄作が世に出るチャンスがなくなったのかも。

2020-05-24

anond:20200524154140

”クソカバー”はよく聞くな。Don't Look Back In Angerの日本語クソカバーみたいな、ダサダサ打ち込みアレンジ凡庸歌詞ニコニコ歌い手歌唱で酷すぎて笑えないやつもある。まあこれは原曲の素晴らしさあってのクソだから意味が変わってくるか。

最低限リズム音程破綻していなければ視聴する人間不快にならないのかも

真実っぽいな。クソカバーも、原曲知らなきゃどうでもいい有象無象だし。

2020-05-12

anond:20200512230039

オペラソングとかの分野でも散々言われていることだけど日本語歌唱に向いた言語ではない

2020-05-03

anond:20200503085240

CCBが「メガネかけて」「髪の一部を染めて」「唄いながら叩くドラマー概念お茶の間への提供と「楽曲のサビの一ヶ所で一文字だけ裏声歌唱して可」の周知徹底を行いました

2020-05-02

OTAHENアンセム 歌詞 感想

OTAHENアンセム歌詞についての感想

今日オタクくんの大好物を持ってきたよー!

オタクのみんなー!わかってるなー!?一緒にぶち上がっちゃおう!!せーの!」

…夢見りあむは地下アイドルオタクなので、オタクの好きなものが分かる。

「うりゃおい!×4 パンパパパパンパン

よっしゃシンデレラ

キュートクールパッションピンクブルーオレンジジャージャー!」

…私は地下アイドル知識はあまりないがMIXというやつなのだろうか。地下アイドル現場でこのコールをされているのはありふれた光景なのだろう。

「全力ダンシン 喉枯れシンギン

チェキってハグっていい子いい子」

…りあむの思う尊いアイドル像。全力で踊って喉が枯れるくらい歌って、そしてファンチェキ会などの交流

無茶振り上等 繋がり退場」

無茶振り上等までは尊いアイドルのこと。

繋がり退場→りあむはオタクとの繋がり(恋愛)をする地下アイドルも見てきたということだろうか。尊くないと憤るのが目に浮かぶ

バイトバイトバイト So!アイドル!」

地下アイドルバイトもしなきゃ生きていけない。そこも含めて頑張っている推し尊いという意味だろうか。

「でかいふつう!たぶんふつう!デツブツー!デツブーツー!

りんごポエム!AB!リポービー!リポービー!」

…りあむのプロフィールパロディ

「どうせ推し変 みんなすんじゃん

DDなんて 浮気マンマン」

自分ファンに対して言葉。尊くないアイドル(りあむ自身のこと)を応援しているファンなんて推し変するしDD(誰でも大好き)だしどうせこんなもんと思っているのが透けて見える。

「どうせ僕に No No人権

誰でもいいか人権ください」

…尊くない自分にはアイドルにおける人権はない。人権欲しいな。という言葉

人権=尊いアイドルであるということなのだろうか?それとも人権=本物のファン

「BURN BURN みんなが燃やせば

ワンチャンあるかも!?なんて」

炎上で注目を集めて、今の地位まで上り詰めたりあむ。りあむは尊くなれはしないが、注目を集めてチヤホヤされたいのも事実なのだワンチャンをもう掴んでいるのでは?

「大体ここにいるみんな本気で愛してるぞー!」

…愛してるぞー!とは言うものの尊くないアイドル推しているファンをりあむは本気で愛しているのだろうか。それとも何もせずともチヤホヤしてくれるからやっぱり愛してるのか。

人生イージーモード タララララッタ

…ポッと出で総選挙3位になれたりあむらしい言葉

「お願い死んでくれ!夢は夢で終わってくれ!」

…お願いシンデレラパロディ。死んで欲しいのは夢見りあむ自身。尊くない自分は死んで欲しい。

お願いシンデレラで言う"夢"とはトップアイドルのことだろうが、ここで言う"夢"とはなんだろうか。

推し尊い THE 正義

Yo say Yo say ムリムリ!」

…そのまんま。推しは尊くて正義

「誰もが死んでくれ 夢から今目覚めたくない」

…夢から目覚めたら新たなストーリーが始まってしまうので目覚めたくないのだろう。りあむはなんの夢を見ているのだろうか。尊くないのにファンがたくさんいるこの現実=夢?

「なりたい なれない あの子も あの子も あの子も うん CALLーーーーー!!!

尊いアイドルにりあむはなりたいということだろうか。

それとも"あの子"は自分立場になりたいだろうけどなれないということか。後者だとしたら悪趣味過ぎるな。あの子尊いアイドル自分は尊くない。でもファンが多いのは…?

浮気は?(しなーい) 絶対?(しなーい)

手首をかけて ゆびきり(げんまん!)」

浮気はしないでね!絶対ね!という確認

浮気、されるんだろうなぁという諦めも感じる。

かわいいポーズ!(ふー!)甘え上手!(ふー!)

責任とってくれるんだろうなー!」

ファンおもちゃとしての振る舞い。尊くないアイドルである自分ファンに媚びて繋ぎ止めるしかない。

パオパオパオパオ小籠包

リーディングスター中華街

ちひろさーんちひろさーん

スタンプログインキャンペーン

デレマスMIXメタ要素

ガチ恋をすればいいじゃん 最前管理すればいいじゃん どうせぼくを全然見てない」

ガチ恋ですら自分全然見てないと言い切れる、りあむの自己否定感。りあむにとって自分ガチ恋している時点でオタクとしてアウトなのだろう。理想の夢見りあむ像を押し付けられたくもないように聞こえる。本当のりあむを見つけられる人間はいるのだろうか。

アイドル辞めたら好きじゃない ぴえん」

アイドルじゃなくともぼくを愛して欲しい!というりあむの傲慢さが垣間見える。アイドルとかアイドルじゃないとかじゃなくて本当のぼくを愛して欲しい!チヤホヤしてくれ!

ファンアイドルしか興味がない。ガチ恋含めて。

ワンチャンワンチャンあるあるかもかも!?

「会いたい」って願ってくれて

だんだんだんだん生きてていいって」

ワンチャン=何もせずとも尊いアイドルになるということなのか。あんまり努力はしたくないけど尊いアイドルにはなりたい!

なれないよなぁ。

「もし思うことができたなら…そう、できたなら…

自己嫌悪

…そんなことはりあむが1番分かっている。尊いアイドルにはなれない。そういう考えがよぎる自分自己嫌悪する。

「お願い!死んでくれ 夢は夢で終わってくれ

アイドルじゃない THE 無能

Yo say Yo say ムリムリ」

…こんな自分はもうアイドルじゃない…というりあむ特有のやみモード。尊くない…尊くない…死んでくれ。

「誰もが死んでくれ 夢から今目覚めたくない

なりたい なれない ぼくだけ ぼくだけ ぼくだけ うん CALLーーーー!!!

尊いアイドルにぼくだけなれない。シンデレラガールズは夢見りあむ以外全員尊い

オタクソロかもーん!

(ガチ恋口上略)」

ガチ恋しているファンでも、ぼくを見ていないと言い切った後でのガチ恋口上は悲しさすら感じてしまう。

「心は死にたくない 無駄無駄でも笑いたい

期待なんてしないけど ハニー(ハニー)

甘やかして」

…尊くないアイドル自分否定し続けるとりあむ自身が壊れてしまう。尊くない自分を受け入れることにした。成長。

チヤホヤ チヤホヤヤ チヤチヤホヤヤ チヤホヤヤ なでなで×5

チョローーーーイ!!!

…だからオタク!ぼくをチヤホヤしてくれ!清々しいまでの尊くなさ。最高で最低の尊くないアイドル夢見りあむの完成。

「お願い!死にたくない 夢は夢で終わらせない

みんながぼくのアイドルだ!

Wooo チェンジーーー!!!

…死にたくない=好きなことをしている自分否定したくない。尊くないことを受け入れたりあむはこれから何を夢見るのだろうか。

尊くない自分推してくれるファン自分のことは見ていなくても、ぼくを肯定してくれるオタク達がぼくのアイドルだよ。というメッセージ

「(お願い!死にたくない!)

(夢は夢で終わらせない!)

(だいすこ!クッソすこ!)

(みんなで!?みんなで!?みんなで!!)

うんCALLーーー!!!

オタク歌唱、りあむコール逆転部分。尊くないアイドルとそれを応援するオタク集大成

「せーの!うりゃおい×4 パンパパパパンパン

よっしゃみんなでー!

オタクオタクオタクオタク

オタクオタクオタク!オターーーーーーク!」

最後オタク連呼にりあむの愛憎入り混じったなんとも言えない感情が感じられた。オタク愛してるぞ。

2020-04-16

anond:20200416115821

美人かどうかは関係いかコメントしないが

歌唱法替えるためにちゃんと教えられる人間金積んで呼べる点は環境良かったんじゃねえの

まともに教えてもらって順応できないやつも、教えてもらわなくても順応する奴も世の中にはい

anond:20200416115330

歌唱法を短期間で何回も変えられること自体スキルだけどな…

今の時点ですでにMISIAみたいな歌歌ってる時点で異次元人だよ。

2020-02-18

ラブライブ好きな女オタクお気持ちクソ長文

タイトル通り、これはラブライブが好きな女オタクのただのお気持ち文です。

自分感情整理目的で書いているのでどれが正しい・悪い・良い・良くないとか、こうすべきだったとかあああるべきとかそういうのは大丈夫です。ノーセンキューです。



私はμ'sのアニメ1期の頃からずっとラブライブが好きで追っかけているオタクです。性別女性

ちょこちょこ語られているようにラブライブ女性オタク結構いらっしゃって、それは美少女ものとしてはパンチラだのあからさまなお色気シーンが無かったからだの色々拝見しますが、個人的にはそこらへんはあんまり気にしてなかった。あとから振り返ってそういえばそうだったかもなーくらいは思いましたが。

オタク遍歴としては少年少女漫画も、青年誌BL百合エロも好きだなと思ったものはとりあえず食べる派で雑食なので、そういうのはあんまり気にしてないのかもしれない。

ラブライブシリーズの今のメインストリームラブライブサンシャインAqoursも初期からずっと追いかけていて、大好きなコンテンツの一つ。ライブめっちゃ行くしそのために円盤CD積むし、ラブライブレード(ペンライト)も家にいっぱいある。アニメも色々言われてるけど個人的には好き。全てが上手くいくわけでは無い現実の中で足掻く(少年少女は美しい。いいぞ。

で、今話題になってるJAなんすんのみかん大使ポスターの件。

私は上記の通りそもそもとしてラブライブオタクなので、第三者というか一般人としてのあのイラストを見ての感覚が分からないしその点に関して公平では決してあれないので、それについては言及するつもりはありません。

ただあの描き下ろし絵を見て真っ先に思ったのは「えっ!千歌ちゃんかわいいかわいいみかんをそんなお上品に持って!いつもは元気っ子なポーズが多いのに!かわいい!お顔がかわいい!うれしい!」でしかなかったです。(千歌ちゃん推しなので……)

高海千歌ちゃんというキャラクターみかんが大好きで、イメージカラーもパッと見オレンジ色なんですけど「みかん色」と表記が徹底されてるくらいにみかんという属性が表に出されているキャラ。そして今回みかん大使への就任声優さん等が、ではなく「高海千歌」というキャラクターとして、でした。それをとてもとても嬉しく思っていました。

けれど、イラストとしての荒が性的消費だと一部の方々に言及され、連日ホッテントリに関連記事が上がってくるくらいに騒ぎになってしまっています

ぶっちゃけラブライブアニメ絵一枚イラストアニメーター原画絵師ガチャみたいなところもあって、ラブライブオタクからしてももちょっと可愛く描いてくれよ!折角の描き下ろしなんやぞオイ!と思う時も多いです。

それでもあの絵を見てスカートが透けて見える、性的に消費されている、と書かれて、正直「???????」でした。

絵が下手だとか皺が変、はまだしも、私自身という一応性別女性の身からしても性的に消費ってなんだ?ってなってました。まあそれははじめに書いたように私がそもそもラブライブが好きだから盲目的になってしまっているのかもしれないし、それを正確に自身判断する術は無いとも思うので、これ以上の言及は避けます。すいません。

正直に今の気持ちを言えば、ただただつらい。

私の好きなキャラ名前や、好きなキャラキャストさんの名前が、良くない方向性話題でばかり連日目にすることになっている。それもキャラクターキャストさんは何も悪くないことで。

(これについてイラストを描いた人が、ディレクションをした人がとかコラボ側が良くない、とかそういうのは大丈夫です。そういうことを今冷静に考えられる精神状態ではないのと、これはお気持ち文なので)

1000000000000000000000000000000000000000000000歩譲って高海千歌ちゃんというキャラクターについては耐えられるんです。(いやそれでもめっちゃがっちゃんにつらいししんどいし悲しいんですけど)

これは私個人の持論ですが、高海千歌ちゃんあくまで「キャラクター」。実在する人間ではないから、です。

千歌ちゃんが悲しむ、と言ったところで千歌ちゃん現実には存在しない。悲しんでいるのは「そのキャラを好きな実在する人間」です。つまり私です。

2次元3次元区別はきちんとつけなければリアル生活を送りつつオタクをやっていくのは難しいと個人的に思っているし、その一線はきちんと自分の中で線引きしていたいから、耐えるつもりでいました。そうするのが最終的に千歌ちゃんというキャラクターにとっても良いはずだと。大声で騒ぎ立てたって「千歌ちゃんが好きなオタク」の周囲からイメージが悪くなるだけだとも。

でも今回は、千歌ちゃんキャストさん、伊波杏樹さんも関わってしまっているから、耐えられず泣いてしまったしこうやってお気持ちクソ長文を書いてしまっています

今回の内浦みかん大使就任式には、高海千歌ちゃんというキャラクターの代わりに、千歌ちゃんキャストさん、つまり声優さんが出席して委任状を受け取っていらっしゃいました。

元々ラブライブキャラクターとそのキャストさんの距離感特に近いというか、ステージの上ではキャストさんはご自身担当キャラクターとして振る舞い、難しいフォーメーションダンスや踊りながらの歌唱をこなしていますアニメーションPVのある曲だと、コマ送りして担当キャラがどのタイミングでどんな動作をしているか、腕や指の角度、ウインクタイミング等細かくチェックしてキャラクターに全て合わせているのだとか。

そして千歌ちゃんキャストさんは、ライブの度によく沼津名前を出してくれていました。

ラブライブサンシャインを、Aqoursを、沼津よろしくお願いします!」と、2次元3次元でもAqoursというスクールアイドル存在していられるのは地元の方々のご協力があってのものだと常々思ってらっしゃる節がありましたし、沼津の魅力を全世界に届けたいとよくインタビューで仰っていました。

そうしてずっと寄り添ってきたであろう千歌ちゃんというキャラクターが今回内浦みかん大使という大役に就任して、誰より嬉しそうだったのが千歌ちゃんキャストさんご自身だったように感じます

それが、今このような状態になってしまっている。

千歌ちゃんと違い(というと語弊が生まれそうな言い方ではありますが……)千歌ちゃんキャストさんは実在する人間です。実在する人間が、自分大事ものについて色々なことを言われて、大事場所に(結果的に)迷惑をかけてしまったと思ってしまっていたら、傷ついてしまうのではないか

それだけではなく、キャストさんに直接リプライを送っているフェミの方もこの目で何人か見てしまいましたし、この騒ぎに便乗してコンテンツのものアンチやμ's原理主義(μ's以外認めない的なオタク)も目にするのが堪えないリプライを送ったり、ツイートサンシャインを貶しているのも見てしまったりもしました。

とはいえご本人がこの件について何か仰っているわけでもない現状、これらも結局私というオタク勝手にいろいろ考えて悲しんでいるだけだ、とも言えます。それを分かっていても、私は千歌ちゃんも千歌ちゃんキャストさんも大好きなオタクなので、やっぱり正直に言えばめちゃくちゃにつらいです。

フェミの方やイラストレーターの方がどうこうの前に、ラブライブサンシャイン個人的に何度も訪れた沼津、千歌ちゃんや千歌ちゃんキャストさんが大好きな身として今起きていることがただただ、つらいし、悲しい。

今はとにかくそれだけです。





で、こんなオタクのクソお気持ち長文にここまで付き合って読んで下さった方がいたならありがとうございました。

お気持ち文を書いたら少しは気が楽になった気がするので、とりあえずまた沼津にふらっと遊びに行ったりしようと思います

オタクにできるのはマナールールをしっかり守った上で、お世話になっている場所に足を運び、お金を落とすことだと思うので。

普通段ボール梱包にはなりますが、西浦みかん寿太郎(自宅用)5kgは通販でもまだ販売しているようなので是非みんなも買って食べてくれ、私はポチった。めっちゃ皮が剥きやすい上に美味しいんですよコレ↓

https://jaeshop.ja-shizuoka.or.jp/s_63451s001_2576.html

あとちなみに千歌ちゃん、千歌ちゃんキャストさんが出演されるCYaRon!というユニットAqoursの中で3つに分かれたうちの1つのユニット)の単独1stライブが今週末の2/22と2/23に行われるんですよ。

開催場所福岡なので現地は難しくても全国の映画館LVライブビューイング)が行われるのでご予定が合う方は映画1本見るくらいのつもりで是非見てくれ↓(公式サイトからコピペ奴)

ライブビューイング一般発売】

・発売日:2月15日(土)AM10:00〜

・受付URLhttps://eplus.jp/unitlive_lv/PCスマートフォン

店頭購入:ファミリーマート店内Famiポートにて直接購入

※各劇場規定枚数に達し次第終了となります

あと3/7と3/8にはAZALEAっていうユニットも1stライブするから是非見てね↓

ライブビューイング一般発売】

・発売日:2月15日(土)AM10:00〜

・受付URLhttps://eplus.jp/unitlive_lv/PCスマートフォン

店頭購入:ファミリーマート店内Famiポートにて直接購入

※各劇場規定枚数に達し次第終了となります

ラブライブサンシャインAqours、そして沼津よろしくお願いします。ただの一女オタクからの心からのお願いだ!

2020-02-07

anond:20200207165719

地下アイドルみたいな層だと客も騒いで楽しむ、声優ライブだと約束された場所以外はコールなしで歌唱を楽しむってのが基本っぽい

それほど場数があるわけじゃないけど概ねそんな感じがある

声優ライブ地下アイドルのノリを持ち込んで嫌われてるんだろうなと俺は想像してる

2020-01-21

アイマス新作さぁ……

ASミリシタと新作でキャラプロフィール齟齬が出てるけどどういうこと?

シンデレラ無難な所が選ばれてるけど5/190とか少なすぎる、担当が出ないならスル―安定

ミリオン→ミリシタであれだけ散々52人で765プロ、一人も手放さないって歌って置いてCSでは34人手放すの?

M→普段運営を信じよう、たのしいところをみて課金して応援しようと言っている層を巻き込んでの大炎上

シャニ→白スーツP以外にプロデュースされるのがNTRで嫌だ、文章評価されていたゲームからライターが変わったことでキャラブレしないか不安

って感じで全方位不安と不満が漏れ出ててこれ本当に大丈夫なのか?

自分は一応シンデレラミリオン、Mマスの兼任Pで(シャニまで手を伸ばす金と時間がない)合同ゲームライブはそれなりに楽しみにしてた立場なんだけど

やるにしてもいろんな事務所を巻き込んだ合同フェス765プロ、876プロシンデレラプロ、315プロ、283プロの5つある事務所から好きな事務所を選んでプロデュースし、最高のフェスを作ろう!!みたいなのを期待してたから、他の事務所アイドルを765Pが一括で面倒見るのは思ってたのと違うなと感じた

シンデレラアイドルがあの無能水飲み鳥から解放されるのは有りだけど、シャニは(フォロワーから外聞しかないが)白いスーツシャニPでないと話が上手く成り立たないアイドルもいるらしいのでそのあたりでキャラクター性に齟齬が出た場合不安が出てくるのも仕方ないと思う

キャラクターの出身地が変わっているのもこういったキャラコンテンツでは地味に痛手ではないのか

ユーザーの混乱もだが、公式キャラクター設定に対する共有や連携が取れていないと公表しているようなものなのでゲーム内でのキャラクター描写は本当に大丈夫なのかと心配になる

特にシンデレラではモバマスデレステで設定の連携が取れておらずキャラクターが別人のようなセリフを喋った例が多々あり、酷いものでは中学生高校生かブレるキャラもいて不信が募っているからこういった設定の部分ではユーザーは殊更敏感になっている

キャラゲーにおいてキャラクター設定はゲームの根幹にかかわる大切な部分なので、何度でもいうが本当に大丈夫か?と問い合わせたくなってくる

キャラ選出も基準あいまいで、シンデレラは開発の言を信じるなら開発が始まったと予想される時期に人気のあったキャラをまとめているがなぜかミリオンは信号機シャニの人気の位置づけは詳しくないが個人的によく話題を耳にする三峰、田中あさひ、霧子のあたりが外れていて何を基準に選んだ?と疑問ばかりが残る

Pラブ勢を避けたのだろうか?

sideMに関しては難しい部分であると当のMマスユーザーも感じていたと思う

今回は混ぜなかったことで荒れているがおそらく混ぜていても荒れていたことは想像に難くない

混ぜない、という選択肢を取ったことを非難する気はない

ただし、ここまで15周年は”5つのアイマス合同で”お祝いする、と言う体裁を取っていた為突然周年祝いのメインの一つであるゲームで省かれたこと、存在ゲスト言及があるまでなかったかのような振る舞いは誠意がなさ過ぎて笑いしか出なかった

ここまで、みんなで一緒にアイマス!と謳っておきながら肝心の場所でのお前の居場所はない、というやり方は公開苛めを見ているようで正直胸糞悪い

今回の件でツイッターフォローから流れてきた言葉ではあるが「できない感動ポルノ最初からするな」の一言につきる

ここ数年Mマス自体が常に不安定な空気を孕んでいて素直に315!!と叫ばせてくれない状態ではあったがここにきてこの扱いはないだろ

せめて一言「今回のゲーム女の子メインだから男を混ぜることは難しかった、(嘘でも)埋め合わせは検討している」の一言ゲスト言及前に言えていたならばここまでの燃え方はしなかっただろう

ASユーザーも折角の新作でこのような燃え方をするのは不本意だろう

合同は楽しみにしていた、と前述したがそれはゲームではなくライブの話だ

シンデレラのtrust meのように男性ボーカルの方が曲が映えるのではないか?と思わせる曲がいくつかあり、Mマスにも女性ボーカルで聞いてみたい曲があってその部分に対するシャッフル交流を見てみたい、と言う思いがあった

あったのだが、流石にこの燃え方で呑気に合同ライブ楽しみ~と言えるほど能天気でもない

ゲームの方で合同が出るとは全く期待していなかったが、まさか生放送で公開苛めじみたことをされるとは思っていなかった

あのオレンジの服着たおじさんは以前から失言が多く、アイマス開発のアイコンではあるのだがせめてミリオンの12月生放送で公開セクハラじみたことした時に燃え発言に気を付けるべきだと思わせた方が良かったのでないかと若干後悔している

失言が多くても堂々と現れさらなる失言を重ねているので意味はなかっただろうが

ゆくますでMマスの扱いが悪いのでは?という燻りがあったものの、おっさんから女性男性で接し方に違いが出てしまうのは多少は仕方ないと割り切ることにしていた

まさかここまで自分たちの作ってきたコンテンツ無責任になれるとは思っていなかったし、それはMマスだけではなく全部のアイマスに対してだ

シンデレラキャラクターの多さを武器にした個性の豊かさ

ミリオンの「誰も手放さない」と言い切った力強さ

Mマスの男性からこそできる歌唱表現ダンスモーション

シャニの(未プレイなので他人言葉を借りる形になるが)時間をかけて積み上げたPとアイドル信頼関係

それらを切り捨てた今回の合同にどれほどの魅力があるのか

悪い事ばかりではなく、シャニマスのアイドルは新たに3Dモデルをもらえる、と言ったメリット存在する

だがこれも参加するアイドルが限られている以上余計な格差を生んでしま

やるのであれば、こんな中途半端いじめに見えかねないやり方ではなくもっとユーザーの期待に答えられるような発表をしてほしかった

2020-01-14

anond:20200114111738

お前が元増田だったら、と思って答えるが、センス存在しない。

お前が生まれつき声を持っていなければ、確かに歌唱はできないだろう。しかし他にできる制作はいくらでもある。

匿名ダイアリー他人が読める文章を打つことはできるのだから、少なくともテキストを使った制作はできるはずだ。

最大限の努力を試してもいないのに、最大限の努力をしても溝があるなどと言い張るのは傲慢かつ怠惰だ。最大限の努力をなし得た人間はこの世にいない。「センス」は怠ける言い訳のための言葉しかない。

2020-01-12

日本で人気がないという前に何故アメリカで人気なのか?を考えてみた。

ラップ/ヒップホップ2010年代より前からかに北米で人気はあった。が、それは黒人コミュニティを中心としたもので、現在のような人種間や音楽ジャンルクロスオーバーしたポップスとしての支持とはやや違っていた。

それを踏まえて、なぜ北米ヒップホップが主流となったのかということを推論すると、結局のところメロディアスラップスタイル(フロウ)のアーティストが増えて聴きやすヒップホップの曲が増えたからではないかと思う。

元増田ブコメでは「ラップにはメロディがないか日本人趣味に合わない」という意見が多くみられたが、黒人以外のアメリカ人もこの起伏のない歌唱をすんなり受け入れられたわけではなく、いくらかのヒット曲がありつつま2000年代まではあくまヒップホップ黒人向けのジャンルに過ぎなかったと思う。

それを時代を席巻していたラッパーカニウエスト2009年に歌メロをオートチューン(ケロケロボイス)で歌い上げた「808s & Heartbreak」を発表し後進に多大な影響をあたえたことや、歌うようなフロウ代表格であり2020年現在ラッパーの中でトップクラスセールスを稼ぐドレイクの登場によりヒップホップメロディアス大衆受けするものに変容していったのだ。(※1)

現に2019年ビルボードチャートトップに君臨したラップはこんな感じ。

Post Malone, Swae Lee - Sunflower

https://youtu.be/ApXoWvfEYVU

Lil Nas X - Old Town Road ft. Billy Ray Cyrus

https://youtu.be/w2Ov5jzm3j8

英検三級以上の語学力DAM精密採点で80点以上を出す歌唱力があれば、2、3回聞いただけでなんとなく口ずさめるようになるのではなかろうか?

しかも従来のヒップホップにはあまり見受けられなかった、オルタナティブロックAORカントリーなど別ジャンルエッセンスを柔軟に取り入れクロスオーバーさせている。

そしてリリック歌詞)にギャングスタ調の拝金主義女性蔑視が見受けられず、かわりに繊細で叙情的な表現や甘ったるい愛の言葉散見される。

こういった曲をみんなで合唱していたり、若者に混じっておじさんが聞いているさまを想像するのは容易いことだ。今のヒップホップは親しみやすいのだ。

渡辺志保さんの2010年代総括がきれいにまとめられていたので紹介したい。

宇多丸・高橋芳朗・渡辺志保 2010年代のヒップホップを語る

荏開津広×渡辺志保 ラップが席巻した10年代を振り返る - インタビュー : Kompass(コンパス) ミュージックガイドマガジン by Spotify&CINRA



僕が思う、米国ヒップホップ流行っている理由はもう一つあって、それはあまり面白くないが、ヒップホップの曲構造や今のヒップホップカルチャーのあり方がビルボードチャートで好成績になりやすいように特化していっていることが挙げられる。

CDになんてとっくの昔に売れなくなって、米ビルボードの主な集計対象動画再生回数ダウンロード数やストリーミング再生である。短く印象的なフレーズパンチライン)を反復するヒップホップソングネットミームネタ)やTikTokSNS投稿に流用しやすくそこで再生回数を稼ぐためにチャート上では有利な存在になっている。

日本でも話題になった2018年の「This is America」(チャイルディッシュガンビーノ)とビルボードHot100のNo.1を争ったドレイクの「In My Feelings」は、「In My Feelings」に合わせてインスタやTikTokダンス動画をアップする#InMyFeelingsChallengeが自然発生的にブームになったことがヒットに貢献したと言われている。

※1

ドレイクデビューにも深く関わったリルウェインを初め、アウトキャストアンドレ3000ネリーなど歌うようなフロウ成功したラッパー90年代以降少なから存在はしていた。

※2

Drake - In My Feelngs

https://youtu.be/DRS_PpOrUZ4

anond:20200109114755

2020-01-01

米津のことを考えすぎて頭が爆発しそうなので書き捨てる

 紅白見た? 本人歌唱はないけど3曲が米津作曲作詞っていう待遇。何年か前も浅倉大介の曲が2曲流れたけど今回はめっちゃピックアップされた米津。

 私は米津のファンで、次のツアーも行く予定。でもさ、嵐への楽曲提供であるカイトいくらなんでもあれはなくね???

 嵐の歌唱前にあった本人のステートメントがもう嫌なんだよね。「周りに生かされている。生きていくことを許されている」とかいうの。千葉雅也がTwitterで「生かされているんじゃないくて生きていくんだよ」って言ってたけど、本当それに尽きると思うんだよね。

 歌詞も全体的に「糸=他者とのつながり」を強調したものだし……。

 私が好きな曲のひとつにTEENAGE RIOTがあるけど、そこに「誰より独りでいるなら誰より誰かに届く歌を」ってのがあるんだよね。これ、本人がなんかの番組で言ってたけど「SNSとか、周りとなじもうとしなきゃみたいな同調圧力への抵抗」みたいなことを含んでいるらしくて、それがとても響いたんよ。でもさ、カイトはなんか「生かされている」って共同体的な考え方が前に前に出てきてしまっていてさ……。もちろん、そういうのが好きな人はいいのかもしんないよ。私が個人主義からってのもでかいと思う。そこは個人の嗜好だけどね。TEENAGE RIOTカイトの米津、どっちが本物なのかってことでもないだろうし、きっとどっちも本当なんだろうし。

 しかし、音が全く面白くないのも問題だなあという。

 米津は変な音たくさん使って電子音楽しい系って面もあると思うんだ。でもなんかカイトはそういうのないんだよね。勿論、嵐の曲だからってのは確実にあるんだろうけど、オーケストラっぽい音がこれまた「お手軽壮大感」を出している気がしてならない……。馬と鹿でその片鱗をちょっと感じちゃったのもあって、余計にね。

 カイト歌唱後に、内村が「これが来年オリンピックでたくさん流れるわけだよね」とにこやかに言ってたのもまたひっかかって、この「他者との繋がり」を強調する音楽オリンピックかいナショナリズムを、創造共同体を強く結びつけるイベントに乗せられることを思うと暗い気持ちになる……。

 結局は、米津玄師劣化したってことじゃなくて、「ウケるものをわかった」こなれ感を感じてしまったという失望感なんだよな。勿論、本人がどんなものを好むかなんてわかんないしさ、私が勝手幻想を抱いていただけなのもわかってるよ。でもなんかさ、中高生の時にハチが直撃した身としては米津は「変な文体ファンタジー書く人」みたいな印象が強くて。謎の空想世界を見せてくるようなのもすごく好きだった(パンダヒーローもそうだし、KARMA CITYとか爱丽丝が大好きなのよ)。けどなんか、そういう独自性を感じられなかったんだよね。なんか、薄まったものを、悪い意味でのJ-POPを聴いた気分になった。

 これから応援するしCD買う(高音質マスターがあるならさっさとハイレゾで出してくれ)けど、カイトみたいな方針がずっと続かないように私は勝手に願っておく……。まあ、楽曲提供だけのスタンスもあるだろうし、嵐だからということも絶対にあると思うので、今までの米津とリニアに結びつけるのは乱暴だともわかってる。あと、これが好きな人はごめんな。

 推敲する気もあまりないし長くて本当にすまない。

追記

人気エントリに挙げられ、ブコメもたくさんいただいた。駄文を読んでくれて感謝

指摘が多かったけど「初期が良かった!!!!」って言ってる自称古参ワガママという面があるのは本当にその通りだと思う。米津自身が「スタンダードにならなければならない」って発言をどっかでしてたのも知ってる。

あと、「これはあくまで嵐の曲なのだから」という指摘も同意してる。米津自身が歌うのと意味が違うだろう、というのもその通りだと思う。

この追記で書きたいことは、「ファンは声を上げるべき」ということだ。私は信者ではなくてファンだし(ファナティックがどうとかは無視)、批判はすべきだと思ってる。ファンなので米津は神のような存在で、その意向は最大限尊重すべきだと思う自分がいる一方で、「作者は死んだ」のだから提示されたものに対して真摯に考えようという自分もいるんだ。

まあ、この文章は全体として「米津の今までの曲が好きになって期待しすぎたけど肩透かしを食らった人の喚き」というものだと受け取っていただければ……。懐古厨にならないよう自戒しつつ、米津先生次回作に(理性的に)期待します。

あっ、ブコメで「平沢進は」ってご意見があったがヒラサワには既に行っております

2019-12-30

米津玄師とかレコード大賞に出ない歌手は、賞に対して「ケッ」と腐してると思ってたのに、それなりに注目してるものなんだな

https://twitter.com/hachi_08/status/1211591722154647552

それならちゃん番組にも出演して歌唱すればいいのに

2019-12-29

めんどくさいオタク自分語り

その日は突然だった。

グループ公式ブログ推しの当日付での活動辞退を告げられた。

発表のあと思い返すと最後接触(握手会)の時に推しに言われた言葉推しの表情、あの違和感の謎がとけた気がしたことを覚えてる。

推しアイドルをやめても好きでいられると思ったし今も大好きだ。嫌いにはなれない。

大好きなのに今はオタクをするのが苦痛になってしまった。

ステージキラキラしてる推しが大好きだった。歌もダンス特別上手いわけではなかったと思うが、推しには人を惹き付ける力があったと思う。推し立ち位置が前になっていくことが応援していてとても嬉しかった。推しが汗を流して全力でパフォーマンスする姿をみて自分も頑張ろうと勇気づけられていた。

推しとの接触(握手会)の時間も大好きだった。推しに会うために辛い仕事も頑張れた。いろんな話をした。あの時の私を支えてくれていたのは間違いなく推しだった。

アイドルをやめてから推しステージに立つ機会が何度かあった。アイドルの時には聴けないような曲を歌ってくれたことが嬉しかった反面、アイドルの時みれてた景色がみれなくなって悲しかった。キーが高くて声が出ないと言って歌唱中笑いながら誤魔化してパフォーマンスをするようになった。

推しとは今も接触(写メ会等)ができる時間がある。しかし昔のように話せなくなってしまった自分がいる。なにを話したら推し楽しいか考えてしまう。

また、推しイベントに行くのがとても憂鬱になってしまった。アイドルの頃よりオタクも減りイベントにいるのはいつも同じオタクイベント推しお金を沢山使うオタク優遇するようになった。自分で言う話ではないのは承知しているが、私もわりとお金を使っていた。しかし、1人特別お金を使うオタクがいて、私はもう必要ないだろうと思い込んでしまうことが増えた。オタクなんて、もともと必要とされていないのだから大前提としてなにを勘違いしてるんだと自分でも思う。それにお金を使う人を優遇することは推しの大切な仕事だとも思う。自分自分が面倒くさくて仕方ない。勝手に病むことが増えた。推しイベントオタク同士ほとんど仲が良かった。そんな中誰一人話す人がいないというのも辛かった。オタク視線を気にしてしまうことが増えた。

もうこんな感情になるのも推しの嫌いなところが増えるのも耐えられない。オタ活というのは楽しいものであるべきだから、年内で一度推しから離れようと決心をした。

決心をしたはずだった。忘年会二次会中酔ったノリで『ジワるDAYS』を歌うまでは。歌いながら自分でも引くほど涙がとまらなかった。離れたくないと思ってしま自分がいた。自分にとって良い選択はなにか…大晦日までには決断したい。オタクって、いや私ってめんどくさいな。

2019-12-03

戦うアイドル

身寄りのない少女を集めて幼少期から訓練して武術暗殺術や歌唱法を叩き込み、表向き歌って踊って戦えるアイドルとして活動させ、裏では法で裁かれない悪人暗殺する仕事を行わせる正義プロデューサーさん。

年端も行かぬ少女達に汚れ仕事をさせることに罪悪感を抱きながら暗い正義プロデュースする。

人呼んでダークヒーローP。

2019-10-23

プリキュア主題歌一覧を眺めたかったので作った

作品名オープニング歌唱エンディング歌唱
ふたりはプリキュアDANZEN! ふたりはプリキュア五條真由美ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!五條真由美
ふたりはプリキュア Max HeartDANZEN! ふたりはプリキュア (Ver.Max Heart)五條真由美リムリ?! ありあり!! INじゃぁな〜い?!
ワンダー☆ウィンター☆ヤッター!!
五條真由美
五條真由美
ふたりはプリキュア SplashStarまかせて★スプラッシュスターうちやえゆかwith Splash Stars「笑うが勝ち!」でGO
ガンバランスdeダンス
五條真由美
五條真由美withフラッピチョッピーズ
Yesプリキュア5プリキュア5、スマイル go go工藤真由キラキラしちゃってMy True Love
ガンバランスdeダンス~夢みる奇跡たち~
宮本佳那子
宮本佳那子withぷりきゅあ5
Yesプリキュア5GoGoプリキュア5、フル・スロットルGoGo工藤真由 with ぷりきゅあ5手と手つないでハートリンク!!
ガンバランスdeダンス希望リレー
宮本佳那子 with ヤングフレッシュ
キュア・カルテット(五條真由美うちやえゆか工藤真由宮本佳那子)
フレッシュプリキュア!Let's!フレッシュプリキュア!
Let's!フレッシュプリキュア! 〜Hybrid ver.〜
茂家瑞季
茂家瑞季
You make me happy!
H@ppy Together!!!
林桃子
林桃子
ハートキャッチプリキュアAlright!ハートキャッチプリキュア池田彩ハートキャッチパラダイス
Tomorrow Song~あしたのうた~
工藤真由
工藤真由
スイートプリキュア♪ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪
ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪〜∞UNLIMITED∞ ver.〜
工藤真由
工藤真由
ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!!
♯キボウレインボウ♯
池田彩
池田彩
スマイルプリキュアLet’s goスマイルプリキュア池田彩イェイ!イェイ!イェイ!
満開*スマイル
吉田仁美
吉田仁美
ドキドキ!プリキュアHappy Go Lucky!ドキドキ!プリキュア黒沢ともよこの空の向こう
ラブリン
吉田仁美
吉田仁美
ハピネスチャージプリキュア!ハピネスチャージプリキュア!WOW!仲谷明香プリキュアメモリ
パーティ ハズカム
吉田仁美
吉田仁美
GoプリンセスプリキュアMiracle Gо!プリンセスプリキュア礒部花凜リーミング☆プリンセスプリキュア
夢は未来への道
北川理恵
北川理恵
魔法つかいプリキュア!Dokkin♢魔法つかいプリキュア!
Dokkin♢魔法つかいプリキュア!Part2
北川理恵
北川理恵
CURE UP↑RAPAPA!~ほほえみになる魔法
魔法アラ・ドーモ!
高橋李依堀江由衣
高橋李依堀江由衣早見沙織
キラキラプリキュアアラモードSHINE!! キラキラプリキュアアラモード駒形友梨レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム
シュビドゥビ☆スイーツタイム
宮本佳那子
宮本佳那子
HUGっと!プリキュアWe can!! HUGっと!プリキュア宮本佳那子HUGっと!未来☆ドリーマー
HUGっと!YELL FOR YOU
引坂理絵本泉莉奈小倉唯
引坂理絵本泉莉奈小倉唯田村奈央田村ゆかり
スタートゥインクルプリキュアキラリ☆彡スタートゥインクルプリキュア北川理恵ペピプ☆ロマンチック
教えて...!トゥインクル
吉武千颯
吉武千颯


ハトキャ→スイートOPED歌手が入れ替わってるとか三作続けてEDを歌ってる吉田仁美とか久々の宮本佳那子がすっげぇ歌上手くなってるとか見どころたくさんあるね

2019-10-08

まるかいて地球を聞いてほしい

ヘタリアという国擬人化漫画はご存知だろうか。

アニメ版ヘタリア主題歌であるまるかいて地球」がいかに素晴らしいかを知ってほしい。是非、アルバム「まるかいベスト」を最初から順番に聞いてほしい。

まず最初は、この物語主人公であるイタリアだ。ヘタリアイタリアらしい、明るく軽やかでころころしていて、それでいてどこか気が抜けたメロディー歌詞ヘタリアという作品象徴するような歌である

イタリア」が歌うだけあり、歌詞はいくつかのイタリア語が散りばめられている。冒頭の「papa」「mamma」は、まだ分かる。日本語でも馴染みのある「パパ」と「ママ」。しかCメロでは、耳馴染みのないイタリア語が怒涛のように畳み掛けてくる。はっきり言ってよくわからないままCメロは終わる。それでも、イタリアイタリア語でイタリアらしい歌を歌っているなあ、流石国擬人化作品だ、と素直に感心して終わる。

次は、イタリア相棒であるドイツ。「ドイツだし、ワインのところはやっぱりビールだよね」「やっぱりヴルストかー」日本人ドイツに抱くステレオタイプを外さない改変。「ドイツ語ではパパの事をファターと言うんだ!」といった発見もある。低音のドラムによるサウンドドイツのむきむき感を喚起させ、ヘタリアキャラクターとしてのドイツイメージも十分。でもCメロは、やはりよく分からない。

続けて日本。我が母国である。ここで、Cメロ日本語で歌われることによって、よく分からなかったイタリア語、ドイツ語の意味がやっと分かる。「ああ、お兄さん、お姉さん、お爺さん、赤ちゃんに呼びかけるシーンだったんだ」言われてみれば、先の大戦を生きたであろうお爺さんに平和を誓う、未来を生きる赤ん坊の為に…なんといい歌詞ではないか!3曲めにして、やっと歌詞の全貌を理解することができる。ここで前2曲を聴き返してみたりもする。

2巻の特典である日本イギリス辺りからは、よりその国の民族音楽意識したアレンジが施されるようになってくる。和楽器やお囃子をふんだんに使った日本ブリティッシュロックギター音がカッコいいイギリス、おしゃれなシャンソンアレンジとゆったりした感想がなんともらしいフランス、そして原曲を留めない激しいフリーダムさが持ち味のアメリカ。この辺は、日本人にも馴染みの深い国々だから歌詞の改変も「あー成る程ね!」と唸りながら楽しむことができる。ちょっと捻った表現の多いイギリスとか、凝ってて楽しい

ロシア語は全く分からない、という人が多いだろう。しかし、ここまで順番に聞いてきた人なら、ロシア語は分からなくても歌詞意味は全て分かっているので、Cメロも難なく理解できる。ロシア民族音楽らしい、すこしマイナー音の多いアレンジ、そして間奏は誰もが知っているテトリステーマ。ここに来てさらクオリティを上げるか、といった感じ。

一期のラスト中国。どこか切なさを感じるロシアver.と打って変わって、明るく温かみのある曲調。ヘタリア中国は独特のイントネーションによる協和語を喋る、まさに日本人想像しがちな中国ステレオタイプのものみたいなキャラである。歌の出だしか雰囲気は十二分。

そしてこの中国ver.、他の曲よりコードが若干高い。サウンドも非常に華やかで、Cメロはなんとも嬉しそうな甲斐田さんによる歌唱も相まって涙が出そうになる程盛り上がる。最後は、原曲と同じく「ヘタリア」で終わる。最後まで美しく、華やかに、盛り上がって終わる。「ああ、世界一周旅行のフィナーレだ…」なんとも言えない高揚感と満足感を味わうことができる。

そう、イタリア中国を通しで聴くことにより、世界の色々な国をすこしずつ体験したような気分になれるのだ。これは何と言っても、我々が各国へ抱くイメージ完璧再現した編曲の妙である

そして、曲の歌詞あくまで「ヘタリアの〇〇」ではなく、「〇〇国と言えば!」に徹しているのも重要ポイントだ。国擬人化たる彼らが、ヘタリアキャラクターとして与えられた人格を封じ、彼ら自身たる国であろうとする歌詞が、ヘタリアキャラクターを、単なる記号化されたキャラクター以上の何かに引き上げている。

これが2期の8カ国だとダメなんだ。国ではなく、ただのヘタリアキャラクターになってしまっている。1期はキャラソンを超えた感動があったのに、2期はただのキャラソンでしかない。

後に発表されたスペインver.は、1期の路線にだいぶん寄せてあり、そこそこ良かった。でもCメロで変にキャラを出してしまっているからやっぱり惜しい。模式をなぞっているからこそ、各国の違いが鮮明になり、国体ソングとしてのまるかいて地球が成立していたのに。

結びとして、1期8カ国だけでいいので是非順番に聞いてほしい。聞けば分かるさこの感動。それ以外は、そのキャラが好きなら聞けば良い。

2019-10-03

隣人が声楽を習い出した

普通に家で過ごすぶんには聞こえてこないけど、我が家トイレ隣家ピアノルームと近いのか、トイレにいるとすごく聞こえてくる。この増田増田らしくトイレから書いているというわけだ。

70近いおばちゃんの下手なピアノと、下手なオペラ歌唱。だがなぜかそれが心地良い。一生懸命からかなあ。それはそうとウンコ出ない。

2019-09-24

佐城雪美の声がイメージと違う

2019年9月24日、遂にアイドルマスターシンデレラガールズにて、佐城雪美のボイスが実装された。

ここまで長かったと思う。アニメでは出演する機会こそ与えられたもののボイスはつかず、総選挙も途中からじわじわ順位を上げたとはいえボイス確定枠に来るまで8回かかった。それだけに、佐城雪美のボイスは、ある種の衝撃を以て自分の鼓膜を貫いた。

今日と言う日を迎えるまでの間、「佐城雪美の声はどういった感じのモノか」と言うことを空想することは、一度や二度ではなかった。声の高低、話す速さ、三点リーダ表現方法…。そういった様々な要素を組み合わせ、自分の中で佐城雪美の声のイメージを、今日と言う日が来るまで固定化しないように努めていた。どんな声が来ても良いように、という自分エゴだった。

結論から言えば、佐城雪美の「実際の声」は、自分が思い描いたどんなイメージとも異なるものだった。より具体的に言えば…























自分の貧弱なイメージ
  5000兆倍かわいい!!
(例のフォント)



…と言った感じである

純粋感想

端的に表現すれば「年齢にしては低めで、抑揚が非常に小さいウィスパーボイス」といった趣。少しでも雪美に触れたことのある方ならば、一度聞いただけでまず間違いなく彼女の声だと分かることだろう。既存キャラで近いのは白坂小梅だが、あちらの声質を少し変えて抑揚を抑えた感じと言えば分かるだろうか。
抑揚が少ない分、わずかな声の高低が感情を表している。その機微が、非常に愛らしい。

また、雪美と言えば文章中に三点リーダが非常に多いことが特徴だが、これについても「わずかに漏れ吐息」という形でボイスとして組み込まれている部分がある。これについては本日実装されたメモリアルコミュ1を聴けば分かりやすいが、これがめちゃんこかわいいうえにオーディションに訪れた彼女感情を見事に表現しているので、ぜひ一度聞いてみて欲しい。

歌唱については(とは言ってもまだ聞けるのはおねシンのソロのみだが)、そんな彼女の魅力を十二分に引き出しつつ、ある種威風堂々とした歌声である

総評すると『すさまじくかわいいうえに佐城雪美のボイスとしての説得力半端ない』と思う。自分の語彙力のなさが恨めしい…。

おすすめボイス紹介

現在デレステで聞けるボイスの中から個人的おすすめを挙げていく。なお、ここで挙げるのは共通ボイスのみなので、ネタバレが怖いあなた安心。逆に今日実装されたSSRのボイスを聞きたいという方は、ぜひ11月末に来るであろうスカウトチケットを利用して迎えたうえで聞いていただきたい。酔狂な奴以外は天井なんてするんじゃないぞ。

プレゼント……きてる……いいな……ほしい……

プレゼントボックスアイテムが入っている際のボイス。これの「いいな…」がマーーーーーーーーージでかわいい

……もう……眠い……プロデューサー……おんぶ……

夜のホーム時のボイス。モバマスの[夏宵のお嬢様]でもおんぶをねだるシーンがあったが、改めてボイスにされるとやはり破壊力が高い。「おんぶ……」が特に

約束……忘れないで……いつまでも……一緒……

プロデューサーレベルが上昇した時のボイス。デレステにおける佐城雪美は、こと「約束」が非常に重要ファクターになっている。それを実感させるボイスである

もう……だめ……

LIVE失敗。罪悪感が凄まじいが、字面だけでは伝わらないので是非聞いてほしい。

みんなに気持ち……伝わった……しあわせ……

スコアAでクリア時。「しあわせ…」の部分で声のトーンが上がっており、彼女が喜んでいるのが非常によく分かる。

ここで挙げたのは一部であるし、自分でも全部のボイスを網羅できているわけではないので、ぜひ様々な場所に連れまわして、様々なボイスを聞いてみて欲しい。確かみてみろ!

おわりに

彼女の声を我々に届けてくれる中澤ミナさん、それから彼女を抜擢したシンデレラガールズスタッフの皆さんに、心からお礼申し上げたい。本当に、本当にありがとう

ボイス実装を機に、佐城雪美の活躍できる場所はどんどん広がっていくだろう。その門出の日を、こうした晴れやかな気持ちで迎えられることが、本当に嬉しい。

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