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はてなキーワード: 無力感とは

2019-04-15

氷河期世代はもう老いを感じるお年頃なので

いまから技能を身につけて頑張れとかいわれても、

余計に無力感を感じる結果になると思います

ただでさえ、老いを感じ力の衰えに悩む時期です。

ある程度頑張ってこれた人だってこの先どうなっていくんだろうという不安感がましていることでしょう。

2019-04-12

就活妥当性と正しさと

早くも就活が嫌になったのだけど、何で嫌なのか考えている。感情が入ってしま論理性を追及できていない思いつき。

まず、紙ペラ1枚の書類選考とか、SPIみたいなどこに信頼性があるのかさっぱりわからんたった30分程度のテスト人生が決まるのがあまりにも儚すぎる。

面接までしたならまだマシ。

1時間程度の面接判断なんて出来るわけないと思うけど。

こんなしょうもないもの人生決まるのかと思うと、無力感に襲われる……どうやって折り合いをつけているのか教えてください。

街を歩いていると同じような服を着た就活生がうじゃうじゃいる。

それって企業から見たら、僕らってのっぺらぼうで魅力のない、全国に何万人といる就活生のうちの1人でしかないと思って、アイデンティティー消失していくのを感じる。

特に書類選考とか、そんなのっぺらぼうを1人落としたからといって、人事は何も感じないだろうけど、そこにはひとりひとりの人生がかかってる。

とっても歪だと思う。

行きたい企業業界就職できる確率なんてほとんどないようなものなのにやりたいことを考えるのは苦痛しかない。もちろん、重要なことかもしれないけど。

志望度を気にする企業に対して第一志望ですと嘘を通しきらないといけないのも歪だと思う。




でも、就活って妥当性はあると思う。

そうやって嘘をつく能力こそがお金を稼ぐ能力と強く相関する力なんだと思う。

自分盛る力もルックスの良さも営業する才能と直結しているだろう。

400字程度で、あるいは面接のたった1時間自分価値を示す力だってそう。

から今の就活のあり方って合理的だと思う。

基本的社会的な正しさなんて考える必要がないのが企業なわけで。

自分ルックスが良いわけでもなく、嘘つくのなんて申し訳なくて仕方ないし、自分能力を過大に誇示するのも嫌いで謙虚でいたいのに、そんな人間社会には向いてないと痛感する。

謙虚で人に優しくありたいと思って今まで22年生きてきたけど、嘘をついて人を騙し続けて、それでいて人に優しいという虚像を上手に見せれるくらいに頭の回転が早くて賢い人になりたかった。

こんなことに今さら気付くのが愚かすぎた。「就活」なんてしなくていいように、医学部とか法曹とかを志望すれば良かった。

そこも茨の道だけど。

まあ就活終わったわけじゃないしどこかの企業自分を求めてくれると信じて今日選考結果を待っている。

2019-03-21

anond:20190321170434

歯が抜ける夢は無力感の現れ。髪が抜けるぞ。

2019-03-18

anond:20190318065038

ゆとりってそんな自由だっけ

無意味個性個性言われたかもしれないけど凡人は無力感つのるだけな気もする

2019-03-06

anond:20190306164520

めっちゃサボってる。

自分も書きものリサーチすることが多いのだけど、基本は締め切りの直前しかまともに仕事していない。それ以外の時期はまじで全く仕事してない。9時ころ出社して1日ずっとネットサーフィンして18時前くらいに帰る。これの繰り返し。多岐にわたる情報インプット仕事のうちということで言い訳ができるレベルではない。

何年もの間、その時期は罪悪感とか無力感みたいのが辛かった。最近仕事自分の糧にならない系に少し変わったのもあり、気合をいれて割り切ってサボってる。

2019-02-28

anond:20190228165442

言っちゃナンだがこれだよな。

>~彼のような発信力のある人が~

の時点で、自分しか発信力がなかった出版側の寝言しか思えない。死ぬまで寝ぼけとけ、と。

>~思うところあった~

と言いながら、実際には愚痴ですなんて中堅サラリーマンみたいな業界言い訳になってるが、それすら電子が伸び続けている現状では作家から搾取する側の責任転嫁しか見えないのが理解できないのか。

極論を言えば電子作家出版社の発行物は(webで発信する)情報としては並列であり、相互扶助精神でお互い無償情報共有する文化のあったweb広告による害に頭を悩ませ続けてきた。つまり邪魔者になっているという認識がまるでない。

個人で見返りもなく自分から発信する情報を盗まれ編纂され、反論すれば原典出版なのだから訴えると脅され、今では検索上位に食い込む為には広告料が必要だとかで『本当に周知してもらう必要がある情報』は金を払っても見て貰えない体たらくweb広告によってゴミの山と化した。

そんな中にあっても「売るためには仕方ない」と嘯き、内容のないゴシップ竜頭蛇尾タイトル詐欺猥褻めいたイラストでその場凌ぎの客集めを止めない出版報道の類が「上が分かってくれない」と愚痴を垂れ流したところで、一体誰が、どうして本気でどうにかしなければ、等と考えなければならないのか。芸能ゴシップタブロイドがどれだけ検索のジャマになっているか考えた事があるのか。

AppleGoogleだと3割ぶっこ抜かれる~

なんて事は電子が始まる前から危機感を持っていた人は多かったし、プラットフォーム国産死守が情報発信と文化保護同義なのは分かり切っていた事だ。

これは例えて見れば、末端の書店流通印刷所も取次も出版社も、総て外資に握られてしまったに等しい。

その後に及んで体質だの無力感だのを言われたところで、正直なところ書き手としても読者としても勝手に滅びろと思うのが当然ではないか

一人で愚痴を吐き捨てて何の見通しも目標もなく頑張ると締(シ)めるのは好きにすればいい(言ってみれば割付けも印刷校正も丁合も綴じも流通タダ乗りだ)が、長くwebを敵視し、既存メディアと共にネガキャンをし、その上で既得権に縋ってきた出版側に対する若い世代感覚を甘く見ない方がいい。それすら感じない、単なる消費メディアとして動画ニュースブログですら同列に見る"普通人間"は、本など滅びても何の感慨もないだろう。

繰り返しになるが、webでの出版社は個人情報の発信をしている人間にとって敵でしかないのを自覚する事だ。もう、生まれた時からwebのあった人間はとっくに成人している。

そして彼らは知っている。金で話題作りをすれば、必ず注目を浴びるはずだった誰かが消えるのだ。

出版社の使った金は、他の商品税金の如く加えられた広告費と、ギャランティと言い換えようがなんだろうが中間搾取によって捻出されている。

何かまともな事をやる気ならそれを肌で理解した方がいい。そうでなければそのまま消えてくれ。(死ねとかそういう意味じゃないぞ)

anond:20190228022726

個人編集者ではどうにもならんよ~ってのは増田平林も言ってるけど、じゃあ業界全体を左右できるパワーのある人は何やってんの?ってのがこっちの疑問なのよ。

まとめサイトとかで吹き上がれば外圧になる?ならないよ、版元の偉いさんの鈍感力舐めんなよ

この辺、業界的になんとかならんかったんかと現場としては思うが、木っ端編集者としては何もできないので置かれた場所でやりくりするしかない。

問題意識はあるのだが、目の前の本を作って飯を喰うので精一杯、業界的に旗振れるような立場があるわけでなし、独創的なアイディアがあるわけでなし……

無力感を覚えるので、業界構造について考えるのはしばらく前にやめてしまった。

大手のやることはもうわからん

現場としては何言ってんだだが、音羽一橋飯田橋の偉いさんには届かない。

とか並べてるけど、偉い経営者別に天災でも自然現象でも神でもないんだから意図もあるし考える頭もあるでしょうよ。

それがどうなってるのかってのを誰も説明しないんだよなこの手の話題

から読者は全くすっきりしないし納得もしないでイライラを溜めるだけになり、我慢限界をこえて「じゃあ出版業界滅びれば?」みたいな極論を言い出すようになる。

出版業界最近について現役編集者より

平林氏のnoteを読んで、思うところあったので。

彼のような発信力のある人がそんなこと言ったら、批判されるだけで何にもならないじゃん、という愚痴である

著者が言うのは仕方ないかなとも思うけど、編集者立場で言うのはナシだ。

まとめサイトとかで吹き上がれば外圧になる?ならないよ、版元の偉いさんの鈍感力舐めんなよ!

当方30代の現役編集者

転職歴2回、過去営業雑誌編集文芸編集経験あり。

直近は男性向けラノベ。数年やって、最近現場を離れた。メディア化、中ヒットくらいまでは経験がある。

いまやっていることまでは黙っておく。

電子化について

電子売上を逐一見れないというのはウソである。いや、平林氏は見れなかったのが本当ならウソというと語弊があるが。

Amazonはじめ、情報は取ればいくらでも手に入る(買うことも多い)。自分は週ごとくらいには電子売上を見ていた。

ではなぜ売上が見れないなどと平林氏ほどの人が言うかというと、会社によっては買ってなかったり、営業しか見られなかったりするからだろう、という問題の他に、

電子売上が見られても大した働きかけができない、というのがある。

マンガ経験はないのでわからない(たぶんもっと多い)が、

ライトノベルで言えば、紙の書籍の売上数の1020%くらいが電子書籍で売れている(モノにもよるがだいたいそんなに変わらない。売れたものでも売れなかったものでも似たような数字になる)。

10000部売れている本なら、それプラス1000~2000部の電子売上がある、と考えてだいたいよい。

そしてその2000部があったとしても、続刊判断とか重版判断材料にはなかなかしにくい。というか、電子利益は加味した状態で採算をとっている続刊判断なのだ

この売上比率50%を超えるくらいの外れ値をだしたら流石に考慮するに値するだろう、営業バカじゃないので。だがそんな数字にお目にかかったことはない。

あと、紙の書籍は取次に納品すれば現金になるのでそこからイラストデザインDTP校正とかの固定費を払うのだが、電子書籍は売り上げるまで版元に金が入らないので、固定費を捻出する別の財源が必要になり、それが中小だとそれがなかなか苦しく、紙である程度刷れない作品を出すのは難しくなる。

※実際いちいち取次と現金のやり取りをしているわけではない。念のため。

この辺、業界的になんとかならんかったんかと現場としては思うが、木っ端編集者としては何もできないので置かれた場所でやりくりするしかない。

紙で委託販売を維持するなら、電子書籍の納品でミニマムギャランティーとるとか?市場が死にそう。

委託販売がもう無理なんだろうな、とは思っている。取次の流通能力もかなり落ちていて、システムが崩れていく最中だというのは感じる。書店も体力ないし、その書店ならでは施策が上がってくることがどんどん減っている。

電子を毛嫌いする編集者とかもまだまだいるけど、全体の流れとしては、現場では電子軽視の雰囲気はなくなってきている。確実に利益になるし、個人的には紙の客を奪っているとも思わない。

ただ、印刷費がないか利益が増えるんでしょ、というほど簡単な話でもない。AppleGoogleだと3割ぶっこ抜かれるし、Amazonも条件きついし。

電子書店用のプロモーション方法確立されていないのも難しい。やっぱり欲しいものピンポイント検索して買うことが多くて、書店店頭ざっと見るような買い方とは違ってしまう。でも頑張らねばならぬ。

平林氏は星海社から音羽基準の話かもしれない。音羽みたいにクソデカ規模になると、ランキングとかも追いきれないのかもしれないね普通に仕組みの開発を怠っていただけだと思うけど。

自分は、作った本のアマランくらいは追っていたし、会社でもデータとっていた。だいたい悲しくなるから見たくないけどね、仕事から

初速の話

初速が大事からすぐ買ってください、とか言いたくない。

お客さんに不便を押し付けいるから。下品だと思うし。

から平林氏もそういうこと言うのか……という(勝手な)失望があり、見る人がいるのかわからない無駄に長いこんな文を書いている。

ただ実際問題、初速が出なかった商品がその後売れるようになるかというと、少なくともライトノベルにおいてはほぼありえない。

いまの出版システムが、どんどん新刊をつくって納品して、書店の棚を回転させ続けるというかたちで成り立っているので、1ヶ月も新刊書店に置いてあることが稀なのだ

都心書店を見ていると棚が充実しているのでわからないが、地方の中規模郊外店なんかだと顕著だと思う。

特に回転が早いのがマンガライトノベルの棚で、もう新刊点数が多すぎる。一般文芸文庫なんかはもうしばらく残るので、それなりにジワ売れもしたりする。

ラノベで初速が出なかった場合、あとから売れる例外は「このラノ」1位をとるくらいだろう。そういう意味では『錆喰いビスコ』は羨ましい。売上ランキングからはわからない埋もれた面白い作品を取り上げるという、「このラノ」のもともとの趣旨にもあってるしね。俺の編集した作品のほうが面白いと思ってるけど!

あとはマツコ・デラックスが取り上げるとか?そういう外部要因がないと難しい。

アニメ化でもない限り、新刊タイミングが最も耳目を集めやすく、書店もそうでなければ置いてくれない。

紙で初動出なかったけど、電子書籍はめちゃめちゃ売れてます!というケースも寡聞にして聞いたことがない。少なくともライトノベルでは。

マンガは識者も多いし、映像化もじゃかすかあるから、埋もれた名作があとから売れることもあるかもしれない。ジワ売れもたぶんラノベよりはあるだろう。

初速が出なくても、そういうのを待って考えれば?と言いたくなることもあるかもしれない。ただかなりのレアケース、宝くじみたいなレベルだと思う。

版元に好意的解釈すると、作家人生を考えたときに、売れなかった作品を売れるまで待つくらいなら、次の作品で売れることに賭けた方がいいよね、という話だと言えると思う。

特にマンガ兼業でやるのが難しいし、並行連載ができる人も限られた一握りの筆の早い人だけだから、諦めて次にいく、という判断を早めにするべきだということなのではないか

会社員の編集者は既刊が売れるまで待ったりそればっかり宣伝していても上司に怒られるだけで給料はもらえるが、その間、作家にはお金をあげられないわけで。

版元の本音を言えば、売れない作品にかかずらってないで別のやればいいじゃん、ということになる。これはまあ商売からある程度仕方ないよな、と自分で納得するしかない。せめて続きが出ないときには、そう読者に言ってあげるのが誠実なんだろうな。

他の作品で売れたときに、過去作の続きを書かせてあげるご褒美システム的なもの電撃文庫などでやっていたけど、過去作の方の続きは結局売れないんだよね。

問題意識はあるのだが、目の前の本を作って飯を喰うので精一杯、業界的に旗振れるような立場があるわけでなし、独創的なアイディアがあるわけでなし……

無力感を覚えるので、業界構造について考えるのはしばらく前にやめてしまった。

一通り書いた結果、結局ユーザーに甘えていることを言い訳しているだけになってしまった気がする。

ただ初速で、というのを変えるのは難しいよなあ……。たとえば新発売のお菓子だって、初動の売上悪かったら生産量落とすと思うし。

ライトノベル市場は伸びている?

統計ではラノベ市場が伸びていると言われることがあるが、数字上の話であり、実感としては縮小している。

点数・金額が増えているのは、いわゆるなろうモノをやるレーベルが増えており、合算しているから。

文庫市場は小さくなっている。特に新作を伸ばすのがめちゃくちゃ難しい。

B6四六判市場も飽和しており、1作品あたりの売れ部数は少なくなっている。というか、読者の絶対数が少ないのに参入障壁が低いからってわらわらと各社レーベル作りすぎである

ここ2年で四六判に参入したレーベルでマトモに売っているところはないので、もしなろう作家がいたら、悪いこと言わないから新しいところはやめておけ。

eb、カドカワBOOKSGAHJ、MFBあたりを狙いたい。アーススターGCとOVLもそこそこ。レジェンドマッグガーデン、ツギクル、ドラゴンノベルス、サーガフォレスト、BK、プライムノベルス、Kラノベブックス、ガガガブックス、Dノベル宝島社、ディヴァースノベルには自分が著者だったら渡さない(個人見解です)。電撃の新文芸アカンっぽい。というか四六判レーベルいね……

他社のレーベルは早く潰れればいいと思っていたし、なんなら自分のいたレーベルラノベ市場のことを考えたらやめるべきであった。会社員だから無理だけど。低クオリティのものが量産され過ぎている。

なろうはクオリティを低く妥協しようと思えばいくらでも妥協できるので……

ダウンロード違法化とか

大手のやることはもうわからん

現場としては何言ってんだだが、音羽一橋飯田橋の偉いさんには届かない。

思えば漫画村からブロッキングの時点で現場は「はぁ……?(呆れ)」みたいな感じである

長くなったし疲れた

思いついたらまた書く。

結局何が書きたかたかというと愚痴なのだが、冒頭にも書いた通り、ネガティブ業界問題をお客さんに押し付け宣伝はしてほしくない。俺は怒っている。

みんなが不快気持ちになって、よく知らない人には「出版ってこんなに駄目なのね」って思われて、従来のファンは「業界進歩しないのね」って思われて、そのうち愛想つかされる。

もっとポジティブに、面白い!すごい!神!って言って楽しい気持ち作品をひろめていこうと思っているし、みんなそうあってほしいです。

追記

朝見たらなんか伸びてるやん!たくさん書いた甲斐があった。

通勤中にちょっと追記

>昔は電子0%だった~

一理ある。でも同時に各作品の刷り部数も売れ部数もどんどん下がっているから、そして全体のコストは下がらない(たぶんほぼ人件費なのでそこまで上がってないとは思うけど)から、そこの穴埋めに充てちゃってる現状だと思う。

特に一部大手編集者コストが高すぎるとは思っている。給料も高けりゃ経費も使いすぎ。まだ90年代の頭してる。

電子取次の契約をいじればどうとでもなる

ほんとうにござるか

ミニマムギャランティとかを仮に導入したとして、マンガラノベビジネス書ベストセラーエロ以外の電子書籍死ぬと思う。

マジで売れてないので、電子書店が入れたがらなくなってしまう。

返品同様、売れなかった電子書籍に対しては版元がお金返すとか?

リアル書店の仕組みとして良し悪し両面あるものの、返品できるから気楽に店頭に並べられるというのはあると思う。出版文化多様性寄与している。

電子営業やったことないし肌感覚が足りないので、あまりからないことにこれ以上言及するのはやめておく。

>小さな差違を分析するとかに期待

これも一理ある。俺も期待している(誰か、もしくは未来の俺に)。

データに強い人、分析ができる人というのを版元は重視してこなかったから、そういうプレイヤー業界にいない。

個人では皆ちょっと勉強してるけど、なかなかね…

たとえばそこの売上5%の差違を分析する間に、『SLAM DUNK』の復刻版がめちゃめちゃ売れるわけだから、そっちの仕事した方が儲かるし高い評価なっちゃう。

経営層にもうちょい踏み込ませないと、というのは内部的な話なのでもっと頑張りたいところですね。



追記(2/28 18:15)

バズった!初めて増田書いたし普段はてブホッテントリみるだけだったから、不思議な気分。仕事するふりして更新ちゃう

みんな出版業界の話好きね。こういう関心持ってもらえるうちが華だから……

レーベルの話とか筆が走ってぶっちゃけて書きすぎたし、違法ダウンロードの話は要らんね。いま編集者立場発言するなら触れとこうかと思ってしまったけど。

文庫四六判は別で考えてるし、人によって版元や編集者の良い悪いの条件は変わるから、話半分程度で。

基本的に、やったことのある範囲の話しか知らないし、大きくズレてはいないと思うけど他社の話はまた違うと思うので、絶対じゃないよ。

文章うまい、下手

読んでくれてありがとう

下手、読みにくいと思った人は、良かったら具体的にどこが読みにくいか教えてほしい。参考にする。

自分の書いた文章なので、読みにくさをなかなか感じにくいのです。

平林氏への言及について

平林氏は若くてめちゃくちゃすごい有能な編集者で、ベストセラーたくさん出してる。マジですごい人。担当作もだいたい買ってる。

でも電子売上が見れないとかの主語無駄にでかくて嫌で、初週売上とかでお客さんを脅迫するような言説も嫌で、星海社社長と直接話ができるような立場にいた人が、手詰まり必死作家と同じような宣伝をするのに勝手に悲しくなって、勢いで書いた文章なので、触れざるを得ない。

ここ読みにくいね

編集者ではなく作家に近い立場になったので、言いたくなる気持ちはわかるけど。

実名でやれって一蹴されたのも、そりゃそうだと思います。向こうは顔出してるんだから

でも実名でこれ書いたり議論したりして、俺の担当作品が売れるようにはならないからね。

>お前ら内輪の事情なんぞ知らん、的な

その通りだと思う!

からそういう暗くなること言って宣伝するのやめたいねっていうのが本義。余計なこと書きすぎた。

あと、電子でも紙でも好きな方で買ってください。売れればOKちゃん数字は見てる。

そして読んで、面白かったら「面白かった」ってツイートしたり知り合いに薦めたりしてほしい。

そういう正のスパイラルが好きだし、口コミも信じている。

KADOKAWAブックウォーカー優先も終わって、大手ラノベレーベルはどこも紙と電子同発になったんじゃないかな。そもそも配信してないところを除いて。

業界のことは俺たちプレイヤーが考える問題本来お客さんに押し付けものじゃない。

ももし外から新しいことを考えられる人が来てくれるのなら、歓迎したい。そういう意味で、いま感じている実状を書いたので、提言してくれるのはすごく嬉しい。

なんで諦めてるんだ、偉い人はなにやってるんだってトラバにあるけど、結局頭が切り替わらないと無理なんだと思う。

古い体制にしがみつく編集者にはなりなくないから、自社内でチマチマ動くことや、社外でも同世代意識を共有することは少しずつ。

自社だけ動いても意味がなく、せーのでみんなで変わらないといけないことだと思うので、大手を説得できるようになりたい。材料能力も足りない。

まあ全部愚痴から。でもまた頑張ろうって思った。気が向いたらラノベ買ってくれよな!

2019-02-09

自殺という選択肢質量

ただのメモです。妥当場所が思い浮かばなかったのでここに書かせてください。

今日の出来事

休日なのにひとりで部屋にいる。

本当は出かけて友人に会うつもりだったけど、体調不良を偽った。

前々からどこに行こうなどと計画をしておいて、わざわざ予定を空けてもらっておいて、このザマである

そもそもわたしはあまり約束を守るほうではなく、遅刻や突然の予定変更を繰り返しがちである

わたしをよく知る友人は心得たもので、今日もきっと呆れた顔をしながら、それでも律儀に気遣いメッセージをくれた。

よくあるやりとりだけど、今日はこの流れが私にひどく無力感を与えた。

たまに自虐的に「わたしは死んだほうがいいのでは?」と考えることはあるけれど、今日の「死んだほうがいいのでは?」は、例えれば大きく暗い穴の縁に向かって歩みを進めるような、現実味を帯びた選択肢となって私の前に現れた。

現在の症状

吐き気に似た焦燥感無力感申し訳なさ、泣きそうな気持ちがないまぜになっている

普通の呼吸がし辛い、どう呼吸をしていたか思い出せないので、深呼吸というか、ため息を繰り返すような呼吸をしている

普段は「死にたい」という言葉冗談として使用できるくらいには実際にそんなことをする気はさらさらないが、今日はあまり書いていると本当に実現しそうであまり書きたくない。

自己分析

思い当たる節はある。ここ何週間か、長距離出張連続し、また、初めて行く場所・初めて会う人たちとのコミュニケーションがあり、ほうぼうからプレッシャーを掛けられ、よく眠れない日々が続いた。

それに、もう一ヶ月にもなるだろうか、毎週末のようにイベント等があり、それはそれで楽しかったけれど、どちらかといえばのんびり過ごすほうが好きな私には負担だったのかもしれない。

自殺選択肢として質量を伴って現れたことの衝撃

この記事主題。先にも書いたとおり、今日のこの選択肢普段とは違った。

これまで自殺に対するイメージは、有り体に言えば、なにか問題を抱えた人や、どうにもならなくなった人が仕方なく選ぶ選択肢として選ぶというものだった。

今日選択肢として出現したこいつは、行動として取りうるだけの魅力があった。

少し落ち着いている今になって思えば、連絡を断って寝続けるとか、ゲームSNSで気晴らしするとか、お茶を濁す選択肢はいくらでもあるはずで、これまでも自殺考える人々になぜそうしないのかなどと考えていた。

けれど、そのときの私には他のどんな選択肢よりも「自殺」という選択肢が、それを選ばせる質量のようななにかと共に、確かにあった。

自殺消極的選択肢ではなく積極的選択肢だったのかということがひどく衝撃で、このメモを書いている。

解がない

もしも自殺をする人がこんな思いを抱いた上に実行に移しているのなら、もしかして我々には止める手立てはないのではと思う。死にたくて死ぬわけじゃないんだろうと思っていたけれど、違う。本当に死にたくて死んでいるんだ。

自分人生を終える人々に、きっと声は届かない。

「男には、弱さを語れない弱さがある」という話

現代日本では、男性たちは弱音を吐きづらいし、なにかと「男らしくない」と言われるプレッシャーがあるのは、確かだと思う。

男たちには、現代日本では多くの「足かせ」がついているよね。

ワレン・ファレルが、1970年代に「男性権力神話」の中で「フェミニズムガラス天井ならぬ、《ガラスの地下室》に閉じ込められて男たちは危険なことを無理やりさせられている」といって、男たちばかりが致死率の高い、危険仕事従事している様相比喩したように、未だ日本社会では男性特有の困難感は内在すると思う。

あと、精神科医松本俊彦が「アルコールうつ」に関する著作の中で「女性の方が精神疾患罹患率一見すると高く見えるけど、実際の精神科医としての感覚はそうじゃない。男性の方が問題が大きくなるまで助けを求めない」と言っていたみたいに、これはジェンダーという社会構造問題だと感じたりもする。

もちろん、ファレルに対する批判もあって、「いやいや、社会構造としては、男性が有利な社会じゃん?片手落ちじゃね?」という話もある。

もちろん、それはそうなんだろうけど、もう1つの流れとして、支配力を手にして、そうした社会背景の恩恵に預かっている男性もあれば、そうじゃない人もいる、という視点もある。

dominantな男性性とか、その周辺の男性性とかってヤツ。

この辺りの議論がさ、比較的理知的に感じる、増田でさえも入り混じってしまっているのは不思議にも感じる。どうしてなんだろ。

アレかな、なんというか、そうしたこと理由には「持って生まれ身体という、簡単には変えられないものに対する無力感」がベースにあるのかもしれない。

まり男性性とその周囲の状況が批難されるとき、私を含む男性は、自分の変えられない部分が批難されたように感じてしまうのかな。

あと、もう一方で、私たち男性は「弱音を吐くのが恥ずかしいことだ」という男性規範駆動され、援助希求能力は決して高くないと思う。

女子はすごい。鍛え方が違う。

(もちろん、そうでない人もいるだろうけど、傾向として、というお話です。念のため。)

からさ、男たちも「自分たちの苦悩」を安心して話せる場が必要なんだと思うのですよ。

それが、それこそが、よりよい多様性のある社会を作るための、橋渡しになるじゃないかなぁ。

まあ、個人的には弱音を吐くことって、スキル必要だなぁとは思う。

少なくとも僕は弱音の吐き方が分からないし、自分気持ちなんて、蔑ろにしてきました。

(2/9 1:48追記 修正

2019-02-08

手柄を取られた、その時の心境

もうすぐリリースサービスがある。

春先から練りに練って、真夏エアコン壊れてサーバールームやすのにサマーウォーズ並に氷や扇風機買いに行ったり、年越しを会社で迎えたり、みんなで作り上げてきたものだ。

年が明けて新任の部長が来て、いつの間にか炎上プロジェクトという空気になり、半分のメンバーが外された。

後任はその人が贔屓にしてるという下請けslackから外され、プライベートchになって、入れなくなってた。

納期までまだ3週間もあり、大きなバグは片付いて、テストリリースも済んでるのにだ。

会社としては、完成すればそれでokだろうし、もう私達がいなくても資料ソース見ればやっていけるだろう、だから私達が居なくても問題はない。

私達がリリースしたところで、世に名前は出ないし、給料が上がる訳ではないし。

かに褒めてもらえるような事も無いだらうし。

と、理解しているつもりだが、寝る前の日課パズルゲームをしても、味気ないんだ…

私には横取りされた悔しさよりも、この必要とされていない感は、とてもダメージがある。ここ数日、何も考えることが出来ていないのが、あからさまに解るんだ。

今日、飯を食ったのかすら曖昧だ。

新任で手柄を必要としていたのは解る。だけど放り出す必要はあったのか?そう言ってくれれば、そういう事にして手柄としてあげたと思う…

いや無理か。下っ端に頭下げる意味はないな。

どうやらsvn管理者パスワードリセットしてないようでログイン出来てしまった。

流石に全部消してやる気力は湧かなかった、いや出来るわけない。賠償がーではなく、この半年間やってきたモノを消すなんて無理だ。

1日100MBずつログ出してディスク溢れさしてやらうかなんて考えるも、無力感?要ナシ感?に覆われて手が動かせなかった。

駅まで尾行して、後ろからドン

路地裏に引きずり込んでグサり?

ケンカとか、人生でした事も無いくせに黒い考えが浮かんでくる。別に結婚もしてないし、親は中学の時に居なくなったしで誰に迷惑掛けるわけではないから、踏み止まる必要も無いのだが、無力感が覆い被さり、萎えしまう。

ニュースで見る殺人事件とかは、よっぽどな事か、余程守りたいものがあったんだろうなって、ちょっと理解できた。

とすると、あのサービス自分の中でそれ程大したモノでは無かったのではないか??と思うようにしても…

ダメだ。

このまま消えてしまいそうだ。春先に死後2ヶ月のオッサン発見されたというニュース見たら、化けて出ないように、ちょっと祈ってくれ、最後のお願い。

2019-01-30

NTRの3つの楽しみ

個人的ヘテロ男性向けNTRの楽しみ方の整理

まずはNTR物語を「主人公男性と親密な関係にいる、または主人公がそのような関係を望む~恋人・幼馴染・友人・家族片思い等の関係の~女性が、別の男性性的行為を持ち、最終的にその男性の"モノ"になる」物語としておく。

堀あきこ著「欲望コード」を参考に、どこに同一化しているかで分類した。

寝とる男性への同一化

性的行為において快楽という道具を暴力的に使って、女性を徹底的に客体化(主体否定、モノ化)して、その女性支配・所有する楽しみ方。また支配・所有と合わせて、その女性快楽に負ける"(非理性的な)劣った女"とみなすミソジニーが背景にあると考える。

読者の視線女性へ向かう

寝取られ男性への同一化

親密な関係(またはそれを望む)女性を別の男性寝取られる事の喪失感と、その男性に比べて、自分の(性的能力も含む)能力が低いことの無力感、の二つに快楽を覚えるマゾヒスティックな楽しみ方。

自分との比較対象である寝取る男性は、汚いおじさん(*1)など一般性的魅力に欠ける場合からイケメンの先輩など性的な魅力に富んだ場合まで様々である、どちらも寝取られる側の人間よりも女性性的に満足させるという点はほぼ共通している。

読者の視線女性と寝とる男性俯瞰する

寝取られ女性への同一化

女性へ同一化することで、セックスにおける男性ノブレスブリージュ的な奉仕役割放棄して、快楽を受けること・またその背徳性を想像する楽しみ方。

読者の目線女性へ向かう

考察

寝とる男性への同一化は、ヘテロ男性向けエロ漫画共通する読者と女性セックスする男性とが一致する見方で、フェミニズムがしているポルノ批判範疇にいるだろう「欲望コード」で挙げられている男性向けポルノコミックの<視線>と同様で、これには『男性身体の透明化』(*2)が寄与している。

一方、寝取られ男性への同一化では、寝取られ男性の目を通して女性と寝とる男性俯瞰し、かつ寝取られた後で自身俯瞰するという点で、上で挙げたエロ漫画での一般的な同一化・視線とは異なっており、「欲望コード」で提示されている男性向けポルノコミックス・レディコミ・ヤオイの<視線>のどれにも当てはまらない

俯瞰する視線という点ではヤオイ共通するが、その視線自身に返ってくる点がどれにもない

最後に、寝取られ女性への同一化は、「欲望コード」で提示されているレディコミの<視線>と同様である (お姉さん優位の)おねショタに見られるような、男性の性の主体性の放棄快楽への受け身と捉えることができ、おねショタと違う点として、女性(挿入される側)への同一化であり、この楽しみ方はトランスあるいはホモセクシュアルへの潜在的欲望と言える。またNTR女性快楽やそれへの戸惑いに表現比重が置かれていて、それが『男性身体の透明化』と組み合わさって、逆に女性への同一化を促進していると考える。意外とこの読み方は多いんじゃないか

快楽への受け身」ではなく「快楽主体的な獲得」と読み替えられたらポルノ批判をうまく躱せる面白い読みになるんじゃないかと思っているが、そのように女性の心情を表現した作品は知らない。読みたいので教えて欲しい

脚注

(*1)寝とる男性が汚いおじさんで、かつ読者がそのような要素を自身に認めているとき(つまり読者自身と寝とる男性が近い時)、寝とる男性に同一化して、女性を所有することを通じて、自分性的能力の誇示・確認をする読みもあり得そう

(*2)男性身体が半透明になったり、顔が描かれなかったりする技法のこと

2019-01-27

anond:20190127042317

乱文失礼。

Web エンジニア男性、30代です。元記事は削除されてしまいましたが、似たような経験があって共感するところがあったので、ちょっと書かせてください。

あなた奥さんは優秀な人で、きっと思いやりもあって正義感も強い人だと思います。そういうところにあなたが魅力を感じていて、今の関係を壊したくないと感じていることも伝わってきます。だからこそ叱られたら素直に反省しようとしているわけで。

でも、やっぱり、トラバブコメで指摘されているとおり、モラハラ奥さんから受けているのではないかと思います。私は専門家ではありませんが、モラハラで悩んできた当事者だったので、共感するところがあります

あなたモラハラを受けていることをなんとかして認めさせたいわけではありませんが、あなたが受けている暴力はどういうものかというと、

能力の不足を「思いやりの欠如」として責められている

というものです。

かに奥さんの言う通り、もしも思いやりがあったらこういう行動をするはずだ、というのは正しい面もあるでしょう。少なくとも論理的には。でも、論理倫理の組み合わせは強力で、人の心をズタズタにします。「あなたは思いやりがない」という奥さん言葉には、論理で補強された説得力があるので、反論余地がないからなおさら傷つきます

あなたは、奥さんの言う「思いやり」ができていなくて、罪悪感と無力感を感じて、悩んでいる。でも私はあなたが思いやりのある人間だと思いますだって奥さんの「思いやりがない」という非難に反応して、罪悪感を感じたり、もっと努力しようと思っているわけですから

奥さん要求するような種類の「思いやり」はないのかもしれませんが、別の形で、人間に備わっている自然感情の「思いやり」があなたにはあります。もしもそうでなければ、「あなたは思いやりのない人間だ」と言われて傷ついたりしないでしょう。

そして、一般論ですが、モラハラ加害者は、被害者道徳感情につけ込みます。思いやりを持ちたいとかそういう気持ちにつけ込んで、被害者操作しようとします。あなた奥さん意図的にそうしているわけではないでしょう。加害者意識的に、悪意をもってそうするわけではないのです。むしろ正反対で、自分が正しい思いやりのある人間だと信じ切っているからこそ、知らないうちに加害者になってしまっている。

あなたは思いやりがないのではない。思いやりはあります。ただ奥さんと比べて要領が悪かったり、奥さんの気が付くことに気が付かなかったり、それだけだと思います

奥さんには気づいていないあなたなりの思いやりがあります奥さんに見えていてあなたには見えていないものがあるのだから、当然ですが、あなたには見えていて奥さんに見えていないものもあります。ただ、あなたは今奥さんに責められているので、あなたなりの思いやりとか、あなたしか見えていないものとか、そういう本来あなたの良さが抑圧されているように見えます

鬱の症状があるとも書いておられましたね。それはあなたに「思いやり」がないからではありません。もっと努力すればなんとかなるものではありません。あなたが鬱なのは暴力を受けているからです。

「思いやりがない」と言われるのが暴力なのだろうかと疑うかもしれません。自分は実際に思いやりがないのだから、当然の事実を指摘されているだけではないか反省しろと家を追い出されても、何時間説教されても、それは自分に思いやりがないから、努力が足りないから、妻が自分のためを思ってやってくれているんじゃないか感謝こそすれ、暴力なんて大げさなものではない、と考えるかもしれません。私も、そう思っていました。

これがやっぱり、モラハラ被害の難しいところです。被害者は、自分は責められるに値する人間だと思いこんでいる。そういう仕打ちを受けて当然のことを自分はしているんだと思いこんでいる。どうしてかというと、罪悪感を抱えているからです。

もう一度言いますが、あなたが受けているのは精神的な暴力です。実際に奥さん言葉に傷ついて、鬱の症状まで出ているのですから

ここまで書いておいてナンですが、だから今すぐモラハラから逃げてほしいとか、そういうことは思いません。私自身も、パートナーからモラハラを受けて悩んでいたとき、それがモラハラだと認めるまでに非常に時間がかかったし、認めてから行動を起こすまでも時間がかかりました。

似たような体験をした者として、勢いに任せて書かせてもらいました。まずはモラハラについていろいろ検索して調べたりしたらいいんじゃないかな。あと早めに実生活第三者に介入してもらうのはおすすめです。

2019-01-24

艦これは古いゲームだし

から今の視点だと短冊がプルプルするの見て祈るだけの、もはやゲームですらない運ゲー的な何かであることは仕方ない?

ログインボーナスないのも、おまけにUIが使いにくいのも仕方ないと?


そんなわけあるか。

だって弾着観測艦載機熟練度に支援艦隊基地航空隊に改修工廠と、無駄に長時間ゲームに張り付かせる仕様追加だけは精力的に励んできたのをお忘れか?

しかも長時間張り付いてまで色々やり込んでも、肝心の戦闘ストレスが減らないどころか、やり込んでも運次第であることは全く変わらないので、かけた時間コストに対する無力感しろストレスが増大する

更に改修工廠のネジはやたら渋くて、毎日・毎週の任務を隈なく達成できなければ課金しろと言わんばかり。

これで改修工廠オマケ要素なら時間ある人か金持ち向けとみなしてスルー可能なのに、大量のネジと資材を消費する改修でしか入手できず、しか重要度高い装備があるとか、そこまでしてカネや時間艦これに注ぎ込ませたいのかよって感じ。

そしてイベントの、理不尽しか言いようのない海域難易度が、上述のやり込みをしたうえでひたすらお祈りするプレイヤー以外を締め出す篩として、今も昔も絶好調機能している。

それを誤魔化すかのように、公式ツイッターしたり顔史実エピソードを語るが、はっきり言って史実史実うるせーんだよしか思えないわけで。


結果論かもしれないが、結局艦これは開発リソースの使い方を完全に間違えたタイトルってことになるのかな。

運要素が絡むのがシステムの根幹であっても、頑張ることで目に見えて運要素を減らせるのであればもう少しマシだったかも。

つか、こうも頑なに何でもかんでも運次第なところを変えない辺り、雨乞いやってんじゃねーんだよという感じである

2019-01-20

2011年3月のはて匿を見て雑感

日曜の昼下がり、全国1000万人のはて匿ファンのみなさま、ごきげんいかがでしょうか。

117の阪神大震災の日の記事ブックマークコメント2011年3月11日日記へのリンクがあり、読み返してみました。

まり覚えていない人も多いと思いますが、地震が起こる前の話題は、2010年から尾を引く「野球賭博」と「大相撲八百長疑惑」と日本スポーツ興行界の存続を揺るがす大事件が起きていた。大相撲中継が中止になったりしました。「京大入試スマホを使ったカンニング」とスマホの普及による事件が表面化しました。八百長疑惑メール履歴が残っているとか、携帯をたたき割る力士が現れるとか、IT化の影響が表に出ていた。さらに追及があるのかのタイミングで、地震が起こった。

地震とき我が家ではかがみんのフィギュア本棚から落ちてツインテールが取れてしまった被害が出たことを覚えています。とりあえず東京の親戚には田舎に残っていたペットボトルの水をひと箱送りました。重たいので160サイズでした。

当時の日記を見ていると、徐々に被害状況がわかるにつれて、生き残ろうとする人間欲望が渦巻いていくのがわかります

スーパーの棚が買い占めで空になった。

福島第一原発は吹き飛び、Dash村の周辺まで立ち入り禁止区域にさせてしまった。何でさっさと海水を注入しなかったのか。

福島から逃げたきた人の車が新白河駅駐車場を埋め尽くした。

東京富裕層放射線を恐れて、西へ向かう新幹線を満員にした。

当時は民主党政権菅直人さんという人が首相だった。

消防車で放水とか、生コン注入器で水を入れるとか、ヘリコプターからバケツで水をかけるとかやっていた。

ディーゼル発電機プラグが合わなくて冷却ポンプを動かせないとかもあった。

原発防潮堤を作る話があったが東電社長拒否した話も浮上した。

SPEEDI緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)の情報隠蔽された。

東日本一帯が住めなくなるという話も出た。

東京ガイガーカウンターを使う人が増えて、倉庫や床下に忘れられた蛍光塗料発見された。

直ちに影響はない。

街が一夜にして燃えてなくなるとか津波に飲まれる人の空撮動画テレビに流れていた。

アメリカ空母がいつもより余計にやってきて、政府自衛隊が手薄なときにどさくさ紛れに人民解放軍九州占領とか極東ロシア軍が北海道占領とかするのを防いでくれた。

ともだち作戦もあったよね。

輪番停電電気がくる人とこない人の明暗が分かれた。

住宅地停電するのにナイター野球するのかでもめた。

東京の街中の車は減り、夜のネオン節電でされた。

不謹慎というキーワード跋扈し、お祭り騒ぎ自粛された。

夏になっても節電ネクタイをする必要がなくなった。

いろいろなことがなんだっていうんだという無力感がありました。無力感だんだんと薄れてきて今があります。忘れたこともたくさんあります情報が錯そうする中、正しい情報想像できる最悪の事態との間で人々が右往左往していました。

蛇足ですが、2011年12月を見ていたら、民主党野田さんが消費税を上げる決断をしていました。政権交代ってなんだっただよ。ぷんすか!

2019-01-15

フリーランスサラリーマン自分

最近はてなフリーランスサラリーマン話題ぽかったので、遅ればせながら書いてみることにした。

といっても、主要なところは先人の方々によってキレイにまとめられているので、自分のケースと所感をつらつらと書こうと思う。

アドバイスというより自分に対しての反省や振り返りだが、読んでくれた誰かの参考になれば少し嬉しい。

自分場合は、フリーランスサラリーマンといった過程を経て現在に至っている。

初めはフリーランスとして、特定クライアントと月々いくらという契約で色々な企画仕事をしていた。いわゆる業務委託というものだ。

定期的に事務所に集まって他の人たちと作業したりするので、感覚的は会社に行っているのに近い感じだったと思う。

ここでの仕事は楽しかった。好きな仕事をして毎月お金がもらえるからだ。

数年後、若気の至りや内外の様々な事情により、そことの契約を切ってひとりでフリーランスをすることになった。

そして、ここから自分は大きく痛感することになる。

仕事を取ってくる大変さとお金の大切さを。

当時は企画提案での実績もあったので、ひとりになっても仕事は取れると思っていた。

だが、それは完全に見当違いだった。いくら実績があっても、クライアントとの接点がなければ仕事は発生しないのだ。

今まではクライアントとの接点は他の人が作ってくれていたが、これから自分で作らないといけないのだ。

そんな当たり前のことに気づき、なんとかクライアントとの接点を作って仕事をはじめたが、今度は別の問題が発生した。

お金ほとんど入ってこないことである

そう簡単に毎月まとまった金額仕事が入ってくるはずがない、ましてや個人でできる規模なんか知れてるわけで。

同時に、今まで毎月当たり前のように入ってきたお金が入らなくなることがとてつもない恐怖だということを実感した。

そんなの普通分かるだろと言われれば至極ごもっとなのだが、当時の自分は慢心しており、自分なら上手くいくんじゃないか、今まで知り合った誰かが助けてくれるんじゃないかと非常に都合のいい考えでいたのである

つまるところ、自分フリーランスのことを全然分かっていなかった。確かに自分フリーランスでやれていた。実績も評価もあった。だがそれはフリーランスとして極一部の部分だったのだ。いざひとりでやるとなると、足りないものだらけだったのである。当然その中にはやりたくないことだってあった。

取れない仕事、毎月着実に減っていく貯金不安無力感がどんどん大きくなっていく中、せめて何か勉強しようと思っても、それが実際の現場ではどう使われているなんてネットや本だけでは分からないし、でも実践的なスキルがないと仕事にならないといった堂々巡りを来る日も来る日も繰り返していた。

悩み悩んだ結果、今の自分には足りないものが多すぎる、フリーランスとかサラリーマンとか関係なくお金スキルを手に入れないと詰んでしまう、ということで就職活動をはじめることにした。

そこからあり合わせの知識技術作品を作りはじめ、その甲斐あってなんとか就きたい職に就くことができた。

おかげで今は、その会社でやりたいことをそれなりに楽しくやっている。

とはいえ、当然フリーランスとは違い不満や理不尽など、思うことも色々あったりするが、やはり毎月お金が確実にもらえるということは非常にありがたいことだと思う。

他にも仕事が降ってくる以上、実践的な技術強制的に身につくことや、何かあっても会社フォローしてくれることなど、フリーランスにはない様々なメリットがあることも実感した。

あと、不規則だった生活規則正しくなったことで肉体的にも精神的にも健康になった。

フリーランス時代サラリーマンなんかやってられないと考えていたが、思っていたよりサラリーマンも悪くないというのが現在の心境である

といった感じで、フリーランスを経てサラリーマンになった自分が得た答えとしては、サラリーマンフリーランス目的のための手段であって、やりたいことができればどちらでもいいのでは、ということである

サラリーマンとかフリーランスとか色んなもので世の中が回っているんだから、人それぞれでいいんじゃないかなと思う。

働いてる人みんなえらいとみんなが思えるようになればいいな。

2019-01-09

好意を寄せているおんなのこがいるのですが(Aとします)、

最近自分の行動がAのそれに似ているなと感じるのです。

Aの好きな音楽情報ツイッターで流れてたらそれは決して忘れないし、

年末に久しぶりに見たテレビにそのアーティストが出ていた時は耳を傾けていました。

大塚美術館で歌ってて去年の夏を思い出しました。あそこ行ったんですよね、2回。

いや、そのアーティストは「もともと気になってたけど聞く理由が増えた」って感じかもしれない。

そんな感じで、Aが原動力となって、自分の好きなものを探すことが多くなりました。

さらに、自分過去の嗜好をAによって少しずつかじられて、刺激されて、掘り起こされている気がします。

あくま自分の手の届く範囲で、私とAの共通項を探っているだけで。

Aは漫画が好きらしいけど、私はマンガ読まないし、「まだ」食指も動いていません。

次会うときはもう少し文化的な話ができるといいな、とずっと思っています

踏み込まないと。

こういった自分の動きは今まで「無意識のうちに」行われていました。

いえ、上のような気付きがあった時からは、すべて「意識的に」行われることになってしまいました。

(でも少なくとも、Aの見えない範囲でやる分には「無意識」と観測されるはずです。)

ツイッターアイコンを変えたかったのですが、年末年始にどうやらAのアイコンが先に変わってしまったみたいです。

変わるのは初めてだと記憶しています

いま私も変えると不審がられるかもなあと、実家で暇をしていた時にせっせとデザインソフトいじってた時間を惜しんでいます

あの時間勉強に充てれば、単位心配なく取れたのかなあ。

年明けていくつかツイートしましたが、まだAからいいねはつきません。ちょっと心配です。

ほかの人のいいねの多いツイートをみたらAの新しいアイコンがのぞいてました。

悔しいなあ。

「だれかのために強くなりたい気持ち」って人間を動かすけれど、見返りがないと疲れます

自分精神リソースがその気持ちでいっぱいになるほど、空回りしてる気分になって、無力感が強くなります

そうやってココロはは激しく波打つのです。

はやく次の日程を取り付けないと。

やってられなくなって焦る気持ちと、まだコミュニケーション量が十分じゃない現状とのギャップが本当につらいのです。

私は春までに、できる限りを尽くしたい。

今年の夏はきっと遊べないけど、9月になったら2人で知らない場所に行く。それが叶うのなら今はとりあえず幸せといえます

来月のこともわからないのに半年後なんて知る由もないけど、できるだけ明るい未来を夢見て、

おいしそうなごはん屋を探し、次々とやってくる試験を乗り切り、

終わらない課題を消化し、アポを取る。

明日からまたがんばろう。

2019-01-08

一冊も売れなくてもいいじゃないって意見について

一冊も売れなかったから楽しめないって人に対して、向いていないって言ってる人。

それを言ってる当人は、一冊も売れない、手にも取ってもらえないというような経験をしているんだろうか。

無料でもいいから手に取ってもらいたいと願っても、手に取る時間、増える僅かな重量の価値さえ認めてもらえない無力感を、噛み締めたことがあるのだろうか。

何年もかけて積み上げてきたものが、十数万人の人間あわせても、たった一秒の価値すら無かったと思い知る挫折を、味わったことがあるのだろうか。

あの人混みの中で、ただ一人なんの価値もなく、売れたであろう人を押しのけて席を専有し、いなかった方が良かったんじゃないかという自責の念に苛まれたことがあるのだろうか。

2019-01-07

外に出たくないか遅刻する

バイトから遅刻が多いと怒られてしまった。

3ヶ月バイトして問題なければ正社員とのことだったのに、半年経った今も正社員になれていない。

どうすればいいんだ。

自分でも何故かわからないけど、外に出る準備をする時すごく気が重い。

保育園小学校中学校高校大学バイト仕事も遊びもデート病院も、小さい頃からいい大人になった今までずっとそう。どんなに楽しい外出でも準備する時は暗澹たる気持ちで、準備する手が止まる。だるさと外出先での最悪な想像からくる自己嫌悪無力感で辛くなって、とってもすっごく行きたくなくなる。

仕事楽しい病院は楽しくないけど嫌でもない。デートはとっても楽しい。けど行きたくない

結局ギリギリ時間になってから遅刻する!」と焦ってやっと用意を始める。そして5分遅刻する。

朝起きられないわけじゃない。間に合う時間に起きられる。着替えようと服を手に取って止まってる時間が長い。髪をとかそうとブラシを手に取って止まってる時間が、歯を磨こうと部屋のドアを見つめている時間が長い。

朝ごはんも化粧も最近は省略してる。その浮いた時間も手が止まってる。

朝ごはんを省略し続けていたらついに倒れてしまった。

【試したこと

時計を早める

遅刻するたびに時計を5〜15分ずつ(何分早めたかからないように目を瞑って時計操作する)早めていったが、部屋の時計が4時間前を指した頃やめた。

◆早めに着くようにする、早めの時間で予定を把握する

手帳に書く時間を早めに書くようにした。遅刻を重ねる度にもっと早い時間を書くようになって、早める時間バラバラにすれば緊張感を持つのではと考えて、最終的に2〜3時間早く書くようになったが、1日に1つしか予定を入れられなくなってやめた。

◆準備する時親に近くにいてもらう

準備できた。話していると気が紛れて手が止まることがなかった。しかし親も暇じゃないし、一人で用意できるようになりたい。

◆とりあえず行くだけいってみようって思う

行けば楽しいのはわかってるけど止まってしまう。

遅刻したらどうなるか考える

私ができない分他の人が仕事をする。私じゃなくてもできるし他の人の方がミスなくこなすだろう。自己嫌悪が増す。遅刻したら怒られるだろうな。他の人だって頑張ってるんだよ。私は頑張れないクズだなあ。自己嫌悪が増す。

病院に行く

別の事でカウンセリングを受けていて、そこで相談してみたけど解決の糸口は見つからず。とりあえずカウンセリングは続けている。

◆その前に予定を作る

一旦外に出てしまえば、外から外への移動は遅れずにいける。会社の前にカフェ一服しようと思ったが、カフェの魅力より用意してる時の暗澹たる気持ちの方が勝った。

用意をする時の暗澹たる気持ちのせいで、生活に支障が出てる。

遅刻した申し訳なさから、他の人に話しかけるのもためらわれる。

みんなどうやってあれに打ち勝ってるの。教えて。

追記

ありがとう明日から一つずつ試してみる。

結局遅刻が悪い事だと思ってないんだよ。変われないよ無理。

わかる。こういうこと考える。何度も遅刻をしてしまうのは遅刻してもいいやって思ってるクズからじゃないか?もう治らないんじゃないか?でも「治らないか遅刻します」なんて諦めたら「私クズなんでずっと人に迷惑かけ続けて生きていくつもりでーすw」って開き直るって事じゃないか。それは甘えで逃げだよ。その甘えと逃げで周りの人に迷惑をかけ続けるのか?それはいけない。ほら、あと手を3センチ動かして服を掴みなよ。うん。掴まなきゃね。うん…掴まないねダメだわ。私クズゴミだわ。他の人に迷惑かけていいって思ってんでしょ?クズゴミじゃん。生きる価値無くない?うんこ製造機じゃん…ってなる。わかる。

寝るか…

anond:20190107043536

自閉症スペクトラム遺伝性があるし、

金が無い環境障害遺伝させながら産み落とすのはその時点で虐待みたいなもんよ

親がどんなに優しく育てようと社会適応が難しいと学校会社で遭遇する軋轢子供は苦しむんよ

いま元増田が感じている不適応感、無力感子供にもそのまま味合わせることになるわけ

障害遺伝させるならせめて経済的な豊かさは用意しないと駄目

2018-12-29

インターネット鈍感力

世界中、いつだって問題だらけ。その全てに意識を向けることはできない。

多くの問題があっても自分が関われるのはごく僅か。人権が!政府が!環境が!移民が!食糧が!経済が!貧困が!キリがない。

とても俺1人がどうこうできる問題ではない。ある程度鈍感にならないと無力感で死んでしまう。

結局、身の回りのことを一つ一つやっていくしかないという結論に至った。

2018-12-23

本当の自分は大したことの無いつまらない奴だけど

からこそ修行を積んで大したことのある面白い奴にならないといけないという

強迫観念と戦い続けてきた。

今後も戦い続けるだろう。

無力感がこの体の芯までむしばむまで。

2018-12-18

普通の人っていつも幸福感に包まれてんの?

毎日無力感とか生きてたくない感に常に苛んでるんだけど普通

普通の人ってどんな感じの気持ちで生きてるの?

2018-12-09

バイト日記

お店の中の、かなり居てはならない所に虫がいたというか、死んでいた。

たかが虫、されど虫。

こんな重大問題かつ些細な事(普通お店の責任者に報告して従業員皆に問題が共有され全員が気を付ければいいこと)が、私にはどうにも出来なかった(言ったけど「ふーん」で終わった)事に無力感

以前、私は工場品質管理仕事をしていて、現場で虫の混入など危害が起きないように注意監督する立場だったのだけれど、そういう立場でさえ、注意すれば現場で憎まれるだけで(技能実習生以外の)誰も言う事を聞かず、ヤバい件ほど直属の上司は全力で隠蔽にかかるので嫌になったものだ。

お客様発見されて保健所本社通報されたら一発で営業停止を食らうような件でも、未然に防ぐ手間を割くのは絶対嫌で、事が起きないとわからない。

どこでもそういうもんなんだろうなぁと思う。

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