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2018-10-15

死ぬしかないなと思う

 近しい親戚が、末期の肝硬変だ。

 治療拒否していて、余命は約二年。

 ただ、親戚は治療拒否していて、周りの説得で、最低限の投薬治療は続けているが、飲酒喫煙も辞める気は無い。

 つまり、最長二年だけど、もしかしたら今年中に、もしかしたら今月中に、亡くなるかもしれない。

 知ったのはつい最近で、とても元気で溌剌とした人で、まだ四十代になったばかりで。

 おかしいだろ、と思った。

 死ぬべきなのは、親戚の○○じゃなくて、私だろうと。

 いつも思う。

 周りで誰かが死にかけるといつも思う。

 もうこれはメンヘラ十年選手の染み付いた思考の歪みだ。

 母も体が弱い。大量の薬を毎日飲んでいる。

 「長生きは出来ないから」が口癖だ。

 今すぐ死ぬ病気はないけれど、家系的にもあまり長生き出来ないとずっと予感していて、事ある毎に伝えてくる。

 父は六十後半で、働き詰めの人だから、あと十年、二十年、と考えるだけで涙が出てくる。

 一親等の中で、恐らく私は「誰かの誕生を祝う」ことよりも、「誰かの旅立ちを見送る」方が多くて。

 なんせメンヘラなもんで、家族は何もかもを一番最後に私に伝えてくる。

 途中経過を伝えたり、問題が起きてすぐ報告すると、私が考え過ぎて体調を崩すから

 気遣いが有難いと思いながら、それよりも何よりも、一人だけ仲間はずれにされている思いの方が強かった。

 なんでメンヘラになったって、別に特別事情はない。

 ネットで大好きな人がいて、恩人だと思っていた人がいて、その人とは、掲示板で話すことも、感想メールを送ることも無く、気付けば死んでいた。

 親族の方からの報告を見て、絶望した。

 もっと早くこの人の事を知っていれば。

 もっと早くこの人に声をかけていれば。

 ネットだけの話だ。

 私は一方的にその人を知っていて、一方的にその人の書く文章の大ファンで、一方的に命を繋がれていた。

 初めて、その人に感想を伝えようと掲示板を開いた時だった。

 薬物多量摂取からの、事故死だった。

 まるで小説みたいだな、と思った。

 泣いて泣いて泣いて泣いて、その頃おかしくなった。

 眠れなくなって、鎮痛剤をたくさん飲むようになって、腕を切るようになって、ご飯を食べなくなって、それまでは曲がりなりにも「普通健康体」だったのが、壊れて行った。

 家から出なくなった。人と関わらなくなった。

 別に後悔はしていないし、あの時あの人の事を知らなければなんて思いもしない。

 自分性質を幼少期から遡ってみると、あの時喪失がなくても、いずれ何かしらの形でぶっ壊れてたのは間違いないのだ。

 それが少し早まっただけだった。

 未成年期の自分は本当に頭がおかしくて、厨二病メンヘラを同時に併発して、ネットだけでそれが発露するならまだしも、現実の体でも行うようになると問題だぞというのがよくわかった。

 高校生位の頃になると、周りの友人はみんなメンヘラだった。

 むしろメンヘラしか残らなかったと言っていい。

 みんな死にたくて、なんとか繋がり続けることでお互いの命を延命していた。

 そんな中で喪った友人もいた。

 彼女解離性同一性障害で、電話をしていても急に人格が変わり、話が終わってしまうこともあったし、メールをしている最中にいきなりよくわからない文章が送られてきて、なんだろうと思っていると、後日別人格が送っていたことが発覚したりした。

 そんな彼女が亡くなったのは、ほぼ医療ミスだった。

 肉体はひとつでも、彼女の中には命がたくさんあって、私は一人を喪ったのでは無く、彼女の持ちうる人格すべての数と同じだけの友人を喪ったのだ。

 遠方に住んでいたのでご葬儀には行けなかったが、法事に参加させて頂いた時、無力感が凄かった。

 それから特に親しい友人も作らず、飲み屋はっちゃける位の仲良しがいる程度。

 友達はいない。知り合いはたくさんいる。そんな状態だ。

 メンヘラなのでいつでも死にたいのだが、「死にたい」じゃなくて「死なねば」と思う時がある。

 「もう死ぬしかねえな」

 「これは死ぬしかねぇわ」

 「さて、いつにするかな」

 旅行行く予定を考える程度の軽さで私は死を考える。

 精神疾患人間は、死との距離がとても近くなる、という漫画Twitterで読んだことがあるけれど、本当にその通りだ。

 家族よりも恋人よりも、いつもいつでもそばにいる存在

 さて、父親仕事解雇されたらしい。

 一大事である

 私の給料は、家族を養えるほど多くはなく、私の体力は、Wワークをする程存在しない。

 メンヘラ人生の積み重ねは、私から基礎体力を奪って、いつでも赤ゲージだ。

 昼間の仕事調子よくなってきて、毎日残業だけど、少しずつ頑張ろうと思っていた矢先だ。

 久しぶりに、思った。

「さて、いつ死のうか」

 前に思った時は、首吊りを本当に序盤に失敗して、通っていた精神病院ヘルプを出して入院させて貰うことで延命措置を取った。

 何もかもから逃げるには、精神科閉鎖病棟はとてもいいのだ。

 ちなみに自傷が酷く、全てのストレス自傷で誤魔化す事で頭がマシだった人間なので、他の人が喫煙量に制限をかけられていた中、「煙草を吸えば自傷我慢出来るなら、幾らでも吸いなさい」と無制限だったので、一日三本の煙草を大切に吸う人の横で、ほとんどの時間喫煙所とベッドで過ごした。楽しかった。

 いつ死のうか。と思うことは、つまり、何か今大きなショックがあれば、私は死ぬという事だ。

 あれは怖い。

 頭が全く働かなくて、働いているのに、体のコントロールが効かなくて、黙々と紐を括りつけている自分を泣きながら見つめているのだ。

 あれは怖かった。

 今の仕事は昼間のバイトなので、どんなに仕事を頑張っても直ぐ様給料が上がるわけじゃない。

 Wワークをするには体調が悪すぎるし体力が無さすぎる。

 基本赤ゲージだから、少し無理をすると起き上がれなくなってすべてが崩壊する。

 貯蓄も特にない。私個人の話ではなくて家計的な意味で。

 比較絶望だ。

 色んな支援脳裏を過ぎるけれど、なんてったってマイナス思考人間の考えることなのですべてが「どうせ」に終結する。

 とりあえず落ち着く為に腕でも切るか、と思ったので、色々な在庫仕入れに行く前に落ち着こうと、だらだらとこれを書きながらエンドレス煙草を吸っている。

 虐待を受けていたわけでも無ければ、性暴力被害にあったことも、パワハラを受けた訳でもないし、家族には比較的恵まれている。

 ただ私が、この社会で生きる事に適応出来ないのだ。

 多分生まれ時代を間違えた。

 メンヘラはみんな思ってるだろうけど、情報過多で刺激に溢れた世の中は、メンヘラには毒なのだ。生きてるだけで戦場だ。

 色々、考えなきゃいけないことも、やらなきゃいけないことも沢山あるのはわかっているけれど、脳味噌が諦めてしまっていると、なんだかなぁという感じである

 とりあえず眠って起きて、冷静になったら誰かに相談しよう。

 

 指示やアドバイスではなく、共感が欲しい。

 共感して、一緒に悩んでくれて、もしくは、抱き締めてくれる何かが欲しい。

 落ち込んだ時は手触りのいい大きなものを抱き締めていると落ち着くよと、誰かに言いながら抱きしめる。

 

 昨日買ったアルパカぬいぐるみはよその家のにおいがする。

 私は明日、生きているだろうか。

 鬼滅の刃アニメ見たいから、あと一年くらいは生きてる予定なんだけども。

 人生わからんね。

2018-10-13

【1】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181013111225





Day 1



1日目 成田ベトナムの翼、タンソンニャット


羽田深夜便だった前2回の旅行と違い、今回は成田発で、昼出発。

しかもややメンタルに不調を抱えているとあって、余裕を持った出発を心掛けたかったが、時間勘違いして、ギリギリ成田エクスプレスに駆け込み、その上方向を間違えて折り返すという失態を演じてしまった。

南国ホーチミンに行く前に国内でもう汗ダクだ。

肝心な時には何かバタバタする傾向がある自分なので、「またやってしまったー」と思ったが、どうやらチェックインには間に合いそうで、成田エクスプレスの車窓から畑を眺めながら、「この旅行に行って何になるんだろう」と愚にもつかない事を考えた。

別に何が起こるわけではない。

ただ若いからずっとボンヤリあった心象風景、雨のベトナムで川を眺めながらお茶料理を食べる、その画をこの目で見て来るのだ。

メンタル不調なんて、ボンヤリするのに格好の舞台装置じゃないか


前回の香港旅行では、事前に広東語フレーズをいくつか覚えて行ったが、「話せるものの聞き取れない」という致命的な見落としがあり、結局中学校時台成績2の片言にもほどがある英語と、メモによる筆談で乗り切ることになった。

ベトナム語も広東語と同じ声調言語(音の高低と発音意味が決定する言語)であり、しかもその声調というのが「コブシを効かせるようにいちど下げて上げる」「波のようにうねって上げ下げして上げる」という難解極まるモノで、もう「ありがとう」「これください」「トイレはどこですか」以外のコミニュケーションは投げている。

今回も筆談翻訳機とGoogle mapが頼りだ。


今回搭乗したベトナム航空は、ベトナムフラッグシップのようで、エコノミークラスといえど、タイガーエア台湾香港エクスプレスとはモノが違う。もちろんTGATやHKEXが悪いって訳じゃないけど、地上職員日本語ができるし、機材も大型で安定していて、シートには枕やブランケットが用意され、機内食も出る。

さらに、シートにはモニターが設置されていて、映画その他も見られる。

海外に行くときはその地のポップカルチャーを予習して行きたいのだが(香港前に発見したアガサ・コンは最高だった)、ベトナムはまだYoutubeでの情報が少なく、これと言った映画アーティスト発見できずにいた。

そこでモニターポチポチやっていると、果たして良さげなベトナムアーティスト(多分)を発見したのだった。

ホアン・ティエン・ミン・トリ

英語詞の曲とベトナム語詞の曲が半々。音楽性はR&BEDMダブステップの様な強めじゃないムーディーなやつ)とジャズを掛け合わせた様な感じで、ジャスティン・ティンバーレイクを思わせる。

これでラップが入ってきたら完璧だ。

機内では検索できないので、あとで調べよう。

朝飲んだ安定剤が効いているのかな、憂鬱な気分が後退してきていい感じだ。


ややあって、海外旅行なら一度は聴いてみたい、「pork or fish rice ?」というフレーズと共に機内食サーブされた。

ベトナム航空会社なのに機内食和食が出るという不思議仕様でもっぱら噂のベトナム航空だ。

ここで「fish」と答えれば和食が出て来る事は間違いなく、折角の海外旅行しかも出発便の機内食和食というのもどうかという事で、「pork」と答えると、豚の唐揚げ煮物チャーハンぶっかけたようなご飯と、海鮮春雨サラダパンデザートが出てきた。

春雨の方はヤムウンセンとかそれに類するもので明確にアジア料理だが、ぶっかけご飯の方はなんだか分からない。

付け合わせが椎茸煮しめだったり、桜の形に型抜きされたニンジンである事も地味に混乱する。

味はというと、エコノミーでこれだけの物が食べられれば充分満足で、その後、暖かいコーヒーサービスがあったり至れり尽くせりだったのだが、あれはベトナム料理だったのだろうか。

カラトリーがまとめられた袋の底に、スパイスの小袋が入っており、「甘利香辛食品株式会社」と書いてあった。京都伏見会社であるという事だった。


機内食で腹を満たし、少し微睡む。

眼が覚めると機内は消灯されていた。

英語スポーツチャンネルを見ながら、「早くホテルで横になりたいな。でも何を楽しめるんだろう?テレビをつけても何言ってるか分かんないだろうし」という思いが浮かんで来る。

チャンネルでは、MTBアーティスト大木バランスボール建築物ワインディングロードなど様々な障害をキッカーにしてトリックをキメていた。インスピレーションを色々なものから受けて、驚くべきビデオやショーを生み出すらしい。

他の人から無意味に見えるもの価値見出して楽しみ、アートを生み出している。

意味不明に見えるけど羨ましい。

普段自分もそういうキャラなんだけど、ダメかもなぁと感じてしまう。

多分、朝飲んだ安定剤が切れる頃合いだ。

自律神経失調症で襲って来る不安無力感安定剤を飲んで感じる旅行への期待。

正常と狂気の境は曖昧だと思っていたが、こうして自分のものだと思っていたものが揺れ動くと、もっと根本的な、「自分」や「個性」というものが虚ろなものに思える。

深追いはしないでおこう。

しばらくして血糖値が安定すれば、少し収まって来るに違いないから。

今日はまだ頭痛は襲ってきてない。


「間も無く、当機はホーチミンに到着いたします。到着は19:30、ホーチミンの気温は38℃です。」

機内アナウンスに耳を疑った。

今年の異常熱波関東平野都市化が高気圧をブーストしており、バンコクより気温が高い、なんだったらユーラシア大陸で一番高いとさえ思っていたが、勝手思い込みだったようだ。飛行機を降りると湿った空気を感じる。日本人の歪んだプライドは常夏のホーチミンの湿った熱波が吹き飛ばししまった。


19:50、国際空港入国審査というのはどこか陰鬱雰囲気ものだが、イミグレーションを抜けてもタンソンニャット国際空港は静かだった。

思った以上に質素空港

香港国際空港羽田と比べると、まるで石垣空港みたいだ。

改めて旅程について説明しておくと、3泊5日というのは、帰国便がこのタンソンニャット国際空港 6:25発であり、ホテルのチェックアウトが当日では到底間に合わないので、前日にチェックアウトして空港で出発便をまつ、という事だ。

帰りはここで夜を明かすんだろうか。

そう思って建物を出て驚いた。

なんと半解放の広大なスペースに待合ベンチが設置されている。

軒を並べる飲食店、溢れる活気、びっくりするほどの騒がしさ。

タンソンニャット国際空港はこの半野外のスペースも含めての空港だった。

こんな空港日本ではまずない。

「ははは、スゲーな!」薬が抜けてるに決まってる時間帯だが自然に笑ってしまった。

たことがない光景だ。やっぱり先生の言う通り、この街に来て正解だった。


【2】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 1|ベトナムの名誉 へ >>

anond:20181013111813

海とかクラブ行くような女はそういうのに興味があるわけで、こちらが好きなものに関心持ってくれるわけじゃ無いわけで。

もちろん慣れたらそこそこ楽しませることはできるが、こっちの好きなの理解してくれないから何やってるんだろうなって無力感になるぞ。

女だったらどんなんだっていいんだってわけじゃないんだよ。もちろん、きれいなだけの女もいらない。

2018-10-07

失恋が辛い

たかだか一か月しか付き合ってなかったんだけど

胸が張り裂けそうな悲しみと苦しみが断続的に襲ってくる

後悔と無力感がないまぜになって泣くに泣けない


人の恋の悩みとかいままで笑って聞いてた

何てくだらないことで悩んでるんだろう、ありふれた人間関係の一つじゃないか

そんな風に思ったのに、いざ自分に降りかかったらまんまとドツボにハマっている


ほかの人が好きになった、とか浮気された、とかは覚悟してた

でも、そんな不可抗力の終わり方ではなく自分人間性の足りなさで相手を傷つけてしまい振られた

普段からの人付き合い、対人スキルの不足が祟ったわけで、自分を恨むしかないのが辛い


今までの自分の身勝手なふるまいや狭量な態度が全部自分に返ってきてしまった

他人なんていくらでもいる、自分が楽なようにすればいい

そんな風に構えていると、本当に好きな相手が出来たときに困るのだ


時間を巻き戻せたら、と願ってみるもの

巻き戻したところできっと違う場面での失点で振られていたことだろうという

どうしようもない確信がある


過去自分が憎い

redditでDieOffだのPeakOilだののsubredditを購読してる(もちろんそれ以外にもたくさん購読してる)んだけど、やっぱりイケイケな経済成長論者とは空気感全然違うよね

石油天然ガス石炭が減耗(ピークオイル論者の間ではほとんど常識だけど、これは「枯渇」とは全く異なる概念であり「減耗」は「枯渇」なんかよりずっとあり得る現実的な脅威ではあるが)するというのはおそらく事実だろうけど、それに対する資本主義者の考えは端的にいえば「何も考えてないんじゃね?」だしそれ自体はしかたない

2018年だけでも異常気象日本でも何百人も死んだけど、それですら気候変動(あるいはそれを引き起こしたであろう産業活動のもろもろ)との関連を多くの人は否定するんだろうから死ぬべくして死んだ命なんだろうなとしか思えなくなってくる

とかうだうだいってる自分エネルギー分野で研究職になるのを目指したきっかけはそういうことながら、蟷螂の斧的な無力感でいっぱいでどうしようもない。

どんなに経済が発展しようが、人間が、この社会物理的な存在である以上、熱力学の教える物理法則から決して逃れることはできない、単純にこれだけなのに市民社会というもの経済熱力学的制約を何も考えようとしないんだから民主主義に従って勝手エントロピーを浪費して溺れ死ね、としかいいようがない。

2018-09-29

anond:20180929133523

そもそも集団の中に人と違う見かけをしている、人と違う考えをしている、人と違う好みをしているのがいるだけでなんとなく排斥してしまうのが人であって、「周りと好みが違う」の一点だけで十分嘲笑排除対象になる

抑圧する側にとってはその異質さが生まれつきだろうがそうでなかろうがそんなことは関係ないし、志向だの嗜好だのも単なる言葉遊びしかない

ところが問題なのはこの「抑圧する側」というのは特定党派差別主義者だけではなく、場合によっては被差別側にすら少なから存在するということだ

先に挙げたようなのは例えば左翼内ゲバも似たようなものだし、おそらくゲイコミュニティの中にもあることだろう

LGBTを多少持ち上げてみたところでどうにもならない無力感がある

2018-09-27

anond:20180927163457

まぁ匿名のやりとりはそうなりがちだ。

 

議論言葉のやりとである以上、際限なく問題をずらしたり、発言者の焦点から外れる別のレイヤー問題点としてぶち上げる事もできる。

まぁ、全般的言葉を使ったゲームと言えるだろう。

 

リアルだと個人評価フィードバックがかかるが(それが問題になる事もあるが)、ネット匿名だと単にそれぞれの欲望が激しくぶつかり合う傾向が出てくる。

 

議論の質は、やはり参加者全体のリテラシーを反映しているとは思う(ノイジーマイノリティが幅を効かせる面はあるが)。

ゆえに、そこに対して無力感を感じるのは同感。

 

匿名だと、問題解決というより、自意識が前面に出やすいし、90%のダメレス(ムカついたりするが、基本スルー)と、10%の有効なやりとりきちんと自分の中で分けて、後者を繋いでいくのがいいのかなぁ〜。

 

スルースキルを鍛えると、有効なやりとりを見つめられるようになる。(結論普通なことになってしまった。。。リアルも意外とそうかもしれない。)

2018-09-23

ありもしない希望にすがってしまってね

私は転職を夢見ている

この職場は次につなげる「踏み台」のつもりだった

しかしこの踏み台だと思っていたのは、地獄の底へ落ちていく沼の表面だった

ここに長らくいたら、次へはいけないと思った

私は「終わったヒト」になってしま

私の鍛えた頭脳能力もすべて田舎日常に消えていってしま

すぐに転職しなくてはと感じた

転職で使えるようにかなり仕事を頑張った

怒涛の海外国内出張ラッシュへ行った

すべては転職へつなげるため、そう思っていた



微妙職場から面接に呼ばれ、頑張ってプレゼン資料を作ったりして気合を入れて面接に行った

だけれど電話は鳴らなかった

それが現実であった

自分でどうにもできないことに頼ってはいけない、そう自分に言い聞かせた

だけれども、気づけば転職けが自分を救ってくれるという考えに支配されていた

無力感、やるせなさ、それでも今の職場で働くという絶望感がどっと押し寄せている

それでも、明日がやって来て仕事がやってくる

もはや今の職場仕事意味やりがいも何も見出だせない

これまで何とも思わなかった仕事が、苦痛しかたがない

上司は言った、「来年は若手にもっと仕事をしてもらいますよ(笑い」

未来希望が見出だせない、何も楽しいと思えない

もう、人生は終わったも同然と感じてしま

みんなどうやって生きているのか

2018-09-21

もう、インターン辞めたい

最近インターンに行っている。

卒論などに追われる4年生なのに何故行っているのか分からない。

交通費以外でない。

その上、様々な日に来ることが推奨される。

始めて1か月くらいだがもう辞めたい。

学校夏休みが終われば破綻することは分かっている。

これはもう辞めるしかないのだろう。

常勤人間とも関係はもう悪化している。

「意欲」だとかが他の人間よりも明らかにないのもあるだろう。

始める前から、そんなことは言われていた。

お前のような人間あんもの向いていない。白魔術師じゃないんだから。お前は黒魔術師だと。

自分でもそう思う。ただ、やめ方が分からない。

卒論が何とか完成しても、就職先も進学先もない。

それも、どうすればいいのかわからない。

正直、インターンというのはそう言った事情を抱えた自分の足元を見られたのかもしれない。

反省すべき点は多い。

ただ、新たに知ることが出来たこともあった。

自分よりも偏差値の高い人間があまり思想知識やらも無いということだ。

彼女擁護したい人間は、お前と話す気がなかったとか優秀故に内面を隠しているのだというだろう。

しかし、そんなこともないのだろうと感じた。

それは飲み会の席だけでなく、業務上での対面、オンラインでのコミュニケーションなど様々なものを見てだ。

それを踏まえて、思想やらありとあらゆるものに興味などないのだ。

自我が薄いとでも言おうか。

現代若者の状況などの分析などを見る限り、教養やら思想というものはあまり重視していない人間が多い。

彼女もそのような人間なのだろう。

高校の時もそんな人間をうらやんで自分は生きていた。

容姿良く、受験も頑張り、難関大学合格していくのだ。

何か深く物事を考えても、思想やらがあってもモテるわけでも就職が良くなるわけなどない。

上手にペーパーテストで点数を取り、遊んで生きていくのが一番良い。

彼女自然と要領よく生きていく人種なのだ

ファシズムネオリベラル絶対王政 ありとあらゆる時代に適合して生きていくような人間だろう。

ただ、彼女は頭がいいのだろう。

IQ88で低偏差値大学自分記念受験をした大学入学している。そう思うと無力感しかないものだ。

もう一人は色々と知識がある。意識が高いとでも言おうか。

ただ、「ネオリベラルだ。何かどこか薄く権力肯定をする。

無関心のコストパフォーマンス重視な人間権力に媚びるネオリベ的人間である

自分は、インターンでまさに現代政治状況の原因が少し分かった気がした。

要領生きていく人間未来は明るいのだろう。

頭も顔も悪い自分には進学先も就職先もない。

そして、大学が始まる前にインターンに行けなくなることを伝えなければならない。

2018-09-20

努力すれば上の階層に行けるなんて思いつかなかった

https://anond.hatelabo.jp/20070826235204

これを読んで影響を受けたので書く。


俺は、父親ブルーカラー労働者母親底辺パートの家に生まれた。

両親は子供教育に関心がなく、子供コミュニケーションも取らず基本ぼーっとTVを見ている人達だった。

朝食や夕食もたまに出るくらい。

家に本なんて一冊も無かったし、雑誌漫画すらなかった。あるのはTVだけ。

俺が育った街は荒れていた。

小学生の時、俺の友達金髪スカジャン着ててタバコ吸ってたり、大麻を売りさばいて家の生活費を稼いでいた。

中学の時は、塾に行ってて成績がいい人もクラスに1~2人いたけど、彼らの家は裕福で、金が無い俺の家とは違う。

荒れている学校から先生も生徒に期待せず、淡々棒読み教科書を読んで終わり。みたいな授業が多かった。

学校勉強が良く分からないまま、名前を書けば入れるような底辺高校入学した。


高校入学後、色々あって、先生に勧められて学校勉強をやることになった。

先生積極的サポートしてくれた。

効率のいい勉強法や大学のことも色々教えてくれた。

それまでは、

大学東大くらいしか知らなかったし、三年じゃなくて四年あることや学部というものがあるということも知らなかった。

勉強法というものがあることすら知らなかった。

三周するとか、〇△×をつけて身についていない問題を集中的に解いていくとか。

書くよりも口を使って暗記したほうが効率がいいとか。

そもそも学校勉強をすることで良い大学に行けて選択肢が広がる、年収が高くなるということすら知らなかった。

学校勉強が何の意味があるのか、どんな価値があるのか全く知らなかった。

社会には階層があることすら知らなかった。

そもそも大学進学なんて金持ちの子供がするもので俺には関係ないと思ってた。

周りを見渡しても大学を出た大人なんていなかった。いるのはブルーカラー労働者アウトローだ。

要は何も知らなかったし、知らないことも知らなかったのだ。

そんなこんなで、高1で中学範囲、高2高3で高校範囲を学び、中の上くらいの大学に何とか入れた。

出来の悪い俺としては上出来だと思う。

大学奨学金も借りたし、バイトも沢山した。大学勉強意味があったのかは微妙だけど、

でも、知らないことを知るのは楽しかったし、中流以上の家庭で育った人達と関わることで視野が広がったと思う。

親の学歴や持っている情報教育意欲格差子供人生を決めるって記事がよくバズるけど、その通りだと思う。

でも、今はネットがあるし、子供に人気の高学歴ユーチューバーも増えてきてるから子供情報格差は縮まってきてるんじゃないかな。

底辺高校に入るまで、努力をすれば上の階層に行けるなんて思いつかなかった。

努力=とにかく頑張る

くらいの意味しかなかった。

勉強のやり方を学び、コツコツ学んで将来の年収を高めるという発想が当時の俺にはなかった。

貧困層には努力の仕方を知らずに、劣悪な環境に置かれて無力感に苛まれている子供が多いんじゃないかと思う。

2018-09-08

夫の買い物依存症治療

Amazonを覗いて良いのは、月曜の夜のみ。

・買い物のボタンを押して良いのは1週間後。

・Hotspot shieldをかませて、アメリカにつないで、ターゲット広告一見して分からないものにする。

・同じく、uBlock等を使って、広告カット

スーパーホームセンターでは、下を向いて歩くように指導

・「買って良かった」とか、「ライフハック」、「レシピ」とか見ない読まないように指導

・どうしても買い物したい、欲しい、いらいらしたら、すぐにフェラしてあげる。

みごとに月15万くらい買い物していたのが、3万以下になりました。



追記

(1)綾瀬はるか:似てるといわれたことが高校の頃あります

(2)オナニーについて:夫が書斎にこもって、かつ(ルーターログをみると)xvideosFC2に多アクセスしている時は、Amazonの購入額も多いです。たぶんオナニーしていると虚しくて購入行動がやめられないらしい。毎日セックスした時期には明らかに購入額が減りました。ただこれは私が疲れすぎて、仕事になりませんでした。あと単純にネット閲覧の時間が長そうなログが取れた週は、Amazonの購入額も多いです。完全に正の相関です。+1.0

(3)addictionの反対語はconnectionですが、これに従ってゆっくり話を聞いてやるもやりましたが、時間がかかりすぎます共働きだと週末くらいしか話がゆっくりできない。かつ夫の仕事は定時上がりや自宅ワークも多いので、一人でいる時間が長い。会話で行動を誘導しようとすると私の方が対応とれません。「愛してる、大事だ」というのは、恥ずかしがらずにいっぱい伝えるようにしています

(4)風俗について:買春依存きっかけや維持メカニズム心理的な主要因は、孤独無力感が二大巨頭らしいですね。夫の買い物依存の根っこにはこの二つが完全にありますね。

(5)フェラについて:まったく嫌いではないです。初めは遅漏で苦労しましたが、オナ禁+私との性行動のみで遅漏から早漏になりました。個人的には膣内射精障害の夫はたいてい隠れてオナニーしていると思いますよ。フェラは、コレステロールタクヤさんの動画のとおりにやってます

大人の社会科見学 第16回「日本一のフェラチオ名人男性(ゲイ)のフェラチオ講座 前編」 | GIRL'S CH(ガールズシーエッチ)

大人の社会科見学 第17回「日本一のフェラチオ名人男性(ゲイ)のフェラチオ講座 後編」 | GIRL'S CH(ガールズシーエッチ)

2018-08-30

anond:20180830181714

マジレスすると虚無は感じるかもしれないが元増田が生きることに意味はある。『何のために生きるのかわからなくなる』という思いの一因は、家庭がないが故に、自分の頑張りの結果紡がれていくものがない、という点にあると思う。つまり、頑張ったところで全て自分の為だけで完結してしまうだけで、未来への生産性がないという思いがあるのだと思う。家庭を持つものは、まず子供がいれば自分遺伝子未来へ繋がっていくという点で本能的に人生への充実感を得やすい。(故に持たないものは、それを外野からみて持たない自分と比べて無力感を感じやすい。子供を持たない夫婦であっても、『誰かに生涯の伴侶として選んでもらった』『生涯の伴侶を得た』という感覚価値は大きく、自身人生の拠り所となるのに十分である高齢独身となると、前述のようなことがない為に増田のような虚無感に陥りがちである。ともすれば『私が生きようが死のうが世界に何の影響もない』、『私が死んでも未来に繋がれていくものは何もない』といったことを考えてしまう。『自分は何も残せなかった劣った人間である』と思ってしまうこともある。しかし、それは違う。人は生きているだけで嫌がおうにも周りに影響を与え続けているのである。逆に言えばこれは避けられない。元増田がこれまでの人生で関わってきた人すべてに、行ってきたことすべてに、何らかの影響が及んでいるのである。その影響はごくごく小さなことかもしれない、しかしどんなに小さい影響でも、それぞれが及ぼした影響が相互に反応し合って社会をつくり、それが次の社会へと繋がってきているのである元増田がかつて誰かにかけたある言葉が、その人にとっては大切な思いとして深く残っているかもしれない。その言葉でその人の何かが救われたかもしれないし、その人の考えが少しでも変わったかもしれない。そしてその人の行動というのはその人の更なる周りの人へ影響していくことになる。その人が増田の影響で少し優しくなったとしよう。そうするとその人の周りの人はその人の優しさで少し気が明るくなるかもしれない。元増田の行動が元増田も全く知らない人に巡り巡って影響を与えることになるのである。そこに親から子へといった遺伝子の繋がりはないが、紡がれていく影響という意味では間違いなく存在する何かがある。論点のすり替えと感じるかもしれないし、大袈裟かもしれない。しか元増田の生きることで変わっていくものは間違いなくあるし、その人生意味はあるのだ。

2018-08-26

パンティ的な何か

パンティー勢が準優勝で「オレ、もう被れない」が美談になるあたり、パンティと何も変わっていない

大体の人は、試合から全部筋書きが読めていただろうし

全員が「しっかり議論しなくてはいけませんね」と言いつつ、連被問題が何も進展していないのには無力感すら覚える

(これからも何の進展もしないだろう……)

日本人全員、もっともらしい動作をしている意味の無い泥人形ではないか

海外から指摘される「日本人ルールを守っているだけで何も考えていない」や、海外滞在した人から日本に帰ってきた時に覚える違和感共通する何か

心の隅にはパンティーとしての賞味期限が切れている気がしないでもない思いがある

2018-08-23

ある日、自分の子供が刺青入れて帰ってきたらショックだよなぁ…

個人表現の自由とか言うてられないよ。ひたすらショックだと思う。怒るって感じじゃない気がする。ただただ無力感をかみ締めると言うか。

2018-08-22

戦中的な何か

円谷幸吉の「疲れ切って走れません」が美談になるあたり、戦中と何も変わっていない

大体の人は、

「円谷さんは東京五輪の直後から、『国民の前でぶざまな姿をさらしてしまった』と自らを責めていた。

亡くなる半年前の大会でも、腰に故障を抱えながら『メキシコ日の丸を掲げる』と思いつめていた。」と知っていただろうし

全員が「しっかり議論しなくてはいけませんね」と言いつつ、問題が何も進展していないのには無力感すら覚える

(これからも何の進展もしないだろう……)

日本人全員、もっともらしい動作をしている意味の無い泥人形ではないか

海外から指摘される「日本人ルールを守っているだけで何も考えていない」や、海外滞在した人から日本に帰ってきた時に覚える違和感共通する何か

心の隅には民族としての賞味期限が切れている気がしないでもない思いがある


anond:20180822152659

昭和的な何か

東北勢が準優勝で「オレ、もう投げられない」が美談になるあたり、昭和と何も変わっていない

大体の人は、試合から全部筋書きが読めていただろうし

全員が「しっかり議論しなくてはいけませんね」と言いつつ、連投問題が何も進展していないのには無力感すら覚える

(これからも何の進展もしないだろう……)

日本人全員、もっともらしい動作をしている意味の無い泥人形ではないか

海外から指摘される「日本人ルールを守っているだけで何も考えていない」や、海外滞在した人から日本に帰ってきた時に覚える違和感共通する何か

心の隅には民族としての賞味期限が切れている気がしないでもない思いがある

2018-08-16

この作品が好きなら、この作品おすすめ

スラムダンク好きな人にはバスケ繋がりって事で、あひるの空とか勧めちゃいがちだけど、スラムダンクあひるの空ってちょっと趣向が違う気がしてますスラムダンク面白さって、素人(ただめっちゃ才能あって努力して、めっちゃ成長する奴)が強いやつに勝つあの爽快感かに通じてるんじゃないかなぁって思うからベイビーステップカペタおすすめした方が、そうそう!これこれ!ってなるんじゃないかなぁと。

逆にあひるの空好きな人は、あの青春時代の独特の無力感とか、空気感が好きだったりすると思うからソラニンとかが、おすすめかなぁって感じ。

というわけで、いろんな作品を「バスケ」「料理」みたいなジャンルで紹介じゃなくて、「その他の共通項」でおすすめしてみます

じゃあさっそく。


スラムダンクが好きなら

ベイビーステップ

カペタ

冒頭でも紹介した素人が強いやつに勝つあの爽快感だとか、ライバルとの関係性とか、ヒロインとの関係性とか、なんか通じるものがある作品ですね。そしてどれも名作。読んで損ないです。間違いないないです。

ベイビーステップの終わり方だけは許せないけどw)


ナルトが好きなら

ワールドトリガー

・KAKURENBO(映像作品

ワートリについては、スリマンセルな感じと。

KAKURENBOに関しては、まぁ声がナルトですしねw。


君に届けが好きなら

変態テレパシー

登場人物関係性が同じ趣向かなぁって思いますね。主人公はすげー人気者かつ意外といい奴で、女の子気持ちを前に出せないで、相手気持ちばっかり考えちゃって自分気持ち二の次なっちゃう子だったり、そしてギャルめちゃいい子やん!みたいなw


ジャイアントキリングが好きなら

おおきく振りかぶって

監督論理的風で良い。あの戦略がハマった時の気持ちよさは素晴らしい。


よつばとが好きなら

ばらかもん

ふらいんぐうぃっち

papa told me

よつばみたいな子に周りの大人が振り回されて、そして、その振り回された人が、なにか気づきを得られたり得られなかったり、損したりな漫画


イムリが好きなら

・銃座のウルナ

辺境

イムリ好きな人は、相当漫画好きだと思うので、おすすめする時は、ちょっとマイナー漫画おすすめしておくと喜ばれそう。

やっぱりおなじレーベル作品から、おなじテイストになりがちではあるけど、銃座のウルナ面白いっすよ。段々謎が解き明かされていくパターンですね。イムリ同様漂う不気味さが癖になる。

あと同じ筆者伊図透さんの辺境では、特におすすめ


ご近所物語が好きなら

午前3時の無法地帯

東京タラレバ娘

洒落なんですよねー。絵柄とかは全然違うのだけど、バックグラウンド流れるオシャレマインドが通じるところあるんですよねー。(すみません表現がお洒落ではなくて…。)


九井諒子が好きなら

ニッケルデオン

・春と盆暗

あのシュールさとクスっとくる感じ好き、好きなんです。あれ。


海がきこえるジブリ映画)が好きなら

・逢沢りく

好き嫌い分かれる作品だと思う(実際分かれてる作品ですね)。表面上の振る舞いと、心の中の気持ちとが異なってる人がいるってことを理解できる人じゃないと、終始イライラして終わっちゃうかと。

僕は、傍若無人な振る舞いされても、わがままに振り回されても全然構わないです。


漫画が好きなら

漫画村(海賊版)じゃなくて、本を買いましょー!!!




おあとがよろしいようで

2018-08-13

anond:20180812082218

相手ヘラヘラしているように見えるのは典型的イラショナルビリーフだよね

友人を助けることのできない無力感はわかりみが深い

2018-08-09

https://peek-a-boo.love/2018/08/06/post-3169/

名前があったんだ

カサンドラ症候群

これだ。全くこれだ。ずっと妻を苦しめてきた。

妻「言わないでもわかってほしい。頼んだ瞬間無意味になるものもある」

私「言われないとわからない。でもわかりたい。泣かせたくない。でもわからない」

お互い無力感だけを育てる日々だった。

「一方、夫婦となった途端に態度が変わる夫は、結婚後は妻を他者として認識しなくなるようだ。これまで妻にしてきたこと、言ってきたことを全くしなくなる。もはや妻の気持ち配慮する必要はないのだ。そのため会話もなくなり、むしろ独りでいたがり、妻は孤独に陥る。妻から否定裏切りになる。 」

これもあった。

相手を本当に尊敬している。

性格から見た目から価値観まで全部を愛してる。

妻の日常の何気ない行動を気高く、品があるなと思える。

見知らぬ人に親切で、真面目に働き、でも私を優先してくれて、いつも笑顔で、いくつになっても少女のようで。

そして私のなんの悪意もなく行ったことにいつもひどく傷ついている。

こんなに好きなのに、うまくいかない。

結局今は家庭内別居に落ち着いている。

妻は私を家族だと思わないと「期待」をせずどこまでも優しくでき

私は妻を一緒に住んでいる他人だと思うとビジネスのように接せるのだ。

私にとってビジネスのように接するというのは、今まで知り得た人間機微空気の読み方をデータとしてストック活用し(2秒以上の沈黙は納得していないと翻訳できる、今度とつけるときは逆に予定を曖昧にしたいとき、等)、多大な疲労を覚悟して、なんとか相手不愉快にさせず切り抜けることに全力を注ぐ、の意だ。

この人はそんなことをしなくても私を見捨てない家族だ、と思うとそれが停止するので前述の引用状態に陥る。やっとリラックスできる、と思って本来自分の考え方のまま楽に振る舞うと、なぜか相手が泣いてしまう。

からどこか冷ややかに、こういうこといっておけば喜ぶんだろう?という気持ちで吐いた言葉に本当に喜ばれてしまっては「感情を重んじる割にお前ら演技されて本当に嬉しそうだな」とうがった見方になってしまう。

変わりたいな。頭を強打して今日から普通の人になれたらいいのに。

anond:20180808082921

女性医師自身が、医療現場では女性は戦力たりえない面がある事を自覚しているという事だった。

背景に無力感(いろいろやってきたけど周囲の理解も進まないし社会女医が働くことを歓迎しない)があるとあったが…

自分理解したくない方向には理解できないんだろうなという事が良くわかる、って超ブーメラン刺さってるよな…

2018-08-08

ご報告

【ご報告】

・A社落ちました(多分社風的に合わなかったような気がします)

・B社は結果待ちですが、最終面接雰囲気が全く合わなかったためステイしようと思います

違和感が拭えない人事ローテーションを受けて、この一ヶ月間転職活動を全速力で走り抜けましたが結果的には現状維持ということになります

とても疲れました。我ながら私らしい結末ですが、現状他に採りようのある方法もないので仕方がありません。正直やりがいもなく、面白くもない仕事をして、面白くない時間を延々と過ごすことが、人生の浪費と言わずしてなんと言えばよいのか疑問です。しかしながら、今はそれが私の歩む道なのです。

思えば何をしても根本的には満足を得られない人生を過ごしてきました。これは誰の責任というわけでもなく、私の特性上そうなってしまものです。考えれば考えるほどに辛く、しかし考えることをせずにはいられない。楽観的に、刹那的に生きることを善しとできない性分は、常に私を苦しめ続けますしかし、そんな自分が嫌いなわけではないのでさらにややこしい。一種病気のようなものであるのには違いなく、多分40歳ぐらいになれば落ち着くと思うのですが、それはそれで先が長くて思いやられます

人は何者かになりたいと思いつつも、結局何者にもなれず死んでいくことがほとんどです。私は何を求め、何になりたいのでしょうか。答えは藪の中であります誰も知らないし、誰にもわからないのです。一つだけわかっているのは、そうは言っても新しい日は自動的にやってきてしまうということ。来るなと願っても来てしまうこと。私は乗り越えなければなりません。乗り越えて生きていかなければなりません。その意味では、どちらに転ぼうが結局のところ変わらないのです。

志望した会社業界に落ちたことがショックということではなく、何も変わらない、変えられないということに無力感を持っています。私にできることはそもそも多くありません。おそらく力を発揮できる環境も限られているでしょう。客観的に見れば私の大嫌いな今の環境が、私にとっては適した環境なのです。それは現職における私の評価が異様に高かったこからも推察されます。その事実にも私は苦しまずにはいられません。

大変にご心配をおかけいたしました。今は励ましも何も必要ではありません。私は今日ちゃん会社に行きます。もはやそれだけが、今の私のアイデンティティなのです。

2018-08-05

anond:20180805140815

女性だけの場所じゃないの間違いだろ

妊娠した女性男性が「自分たちができること」をやるだけなのに対し

女性というかお前は「選挙男性の場」と決めつけるだけなのかよ

自分無力感普遍化させるな

就活生必見】サラリーマンに向いてる・向いてないタイプの特徴

(向いてる) 

高校時代宿題さなかったり授業サボったりしてる同級生を見て怒りの感情が湧いてたタイプ

・身内以外のニートガチの怒りが湧くタイプ

キチガイ上司に痺れを切らして口答えする平社員を見て、まるで自分が口答えされたかのような怒りが湧くタイプ

賃金能力に基づくもの!みたいなことを本気で思ってるタイプ

・格下相手にお遊び感覚ストレス発散できるタイプ

・「仕事頑張るとかアホくさい」←手を抜いて成果を出すのがクールという風潮に敏感になったうえでこう思うタイプ

チビだろうが、文化系だろうが、ヨボヨボの爺さんだろうが、肩書が偉かったらビビり倒しちゃうタイプ

小泉進次郎の芝居臭さに違和感すら覚えないタイプ

・小籔や有吉松本人志橋下徹バカにされたら本気で不愉快になるってタイプ

・「俺に限ってはどうせバレないか咎めなしやろ」って確信して仕事サボりまくれるタイプ

・先輩や上司と初めて顔を合わせたときに「無能か気弱か審査しよーっと。もしも当てはまったら、頃合いや人間関係見計らってみんなの前でいつかこいつに不遜な態度取って恥かかしたる!」とか決意するタイプ

IQが105〜108くらい

・芝居臭い振る舞いをする自分が好きなタイプ

(向いてない)

・不真面目な同級生を見て「あいつが学校サボろうが俺に迷惑かかってないし」と他人事として割り切れてたタイプ

ニートを羨ましがるタイプ

仕事中に腹が立つたびに惨殺イマジンして心を落ち着かせるタイプ

・「会社の都合とか成果とか知らねえよ。俺が辛い思いした分、金寄越せよおおおお」と思っちゃうタイプ

・「仕事頑張るとかアホくさい」←楽したいという動機でこう思うタイプ

・「このおっさん社員、みんなに軽んじられてるけど善人だから俺は普通に好きだなあ」って思っちゃうタイプ(対人感覚普通じゃないから

自分会社パワハラなどを見て「どうしていい大人たちが敵意や悪意を隠せないのか…」って無力感にさいなまれタイプ

職場内で巻き起こるマウントを見て、「俺もお前らも所詮そこらへんの会社労働者階級やんけ、アホくさ……」って冷めるタイプ

2018-07-24

どうすれば日本を抜け出せるか?

テレビを頭すっからかんにして見る。

スポーツ話題が多い。アニメスポーツ

思い返せば、スポーツ自分の中で最も嫌なものの一つであった。

学校生活において必要もの容姿運動神経健康やら学力だろう。

全てにおいて欠けていた。

並大抵の運動もできなかったかバレーボールなどトラウマである

何か、教え方がダメで本当はスポーツの楽しさがあるとか論ずる人間がいるが基本的な体の動きも欠陥があるのかできない自分にはなさそうだ。

まぁ、そんなものにうまく適応しているのがたくさんいた。

容姿がよく運動もできた人間が、高偏差値大学に通い就活もうまくこないしている。

世間体制やらに何か疑問を持つこともなく、楽しく生きていくだろう。

批判しても万人受けしやすブラック企業批判くらいだろう。

ただ、そんな人間日本という国が大変なことになった時も上手に振る舞い逃げていくのだろうと思うと無力感しかない。

自分はいつでも上手くやれない人間だ。

最近、常に何か容姿が悪かったり、世間の馴染めなさから難癖をつけられて逮捕されたりなど自分自由を奪われるのではないかと感じてしまう。

腐敗した司法行政政治を見てれば心配しすぎなことはないと考えている。

自分容姿が醜いゆえに皆から好かれない弱い立場人権やらには敏感になる。

最近日本大丈夫かと思うことがある。

テレビ外国人保険制度を利用している!とかいう内容がやっている。

労働力不足と騒いで外国人労働者を呼ぼうとしているのに、保険制度を使ったらダメなのだろうか。

おそらく、全ては「生産性」という観点しか考えていないからだろう。

最近も何かとんでもないことをいう人間がいたらしいが、右派左派も「生産性」という観点で人を論じていることが多い。

死刑制度を支えるものや、罪人への扱いは酷いものでいいというような考えも通じているだろう。

資本主義下で、「生産性」がないか排除する 叩いてもいいと考えているのだ。

あぁ、経済のことしか考えず人権自由といった思想を育んでこなかったツケがきているのだろう。

日本から抜け出したい。ただ容姿が醜くて関関立の色物学部に通う自分がどうすることができるのか。

ただただ、不安に怯えている。

追記

最近祖父母の家に行った帰りに都内ターミナル駅容姿の醜い子供父親笑顔で走っていた。

の子二次性徴後、容姿で苦しむのだろうか。

そして、その頃には外人結婚して抜け出す女がたくさん出てくるのかもしれない。

優生思想批判していても、出生前診断白人精子を欲しがる人間は出てくる。

どこまでも容姿なのだろうか。

司法だって人間判断するのだから容姿が影響する可能だってある。

不細工アジア人男にはどうすればいいのかわからない。

ただ、ニキビ跡だらけの172cmしかない容姿を整形やらでどうにかしたい。

そして、留学やらで学歴ロンダをしたい。教授暇つぶしには留学がいいぞ ドイツとかと言った。

幸い親の小金がある。

就職も親のコネで決まりかけているが、すぐにやめてどうにかしたい。

祖父母を見ると人には時間がないと感じるのだ。

ただ、持病や免疫抑制剤と言った服用薬もある。そして、知能が低い。持病を伏せて整形やらを行うには健康リスクが高すぎる。

法的リスク検討しなければいけないかもしれない。

どうすればいいのか。

2018-07-21

生徒会権限を大きくして、意味不明ルールを変えて行けば良いのに、なんでやんないの?

小中高の時代錯誤意味不明校則シリーズ生徒会が先導して変えていけるようにすれば良いと思ってるんだけど、なんか問題あんの?

生徒会学校を作っていけるってなったら、立候補する方も投票する方も本気度が変わってくると思うし、教育にも良さそうじゃん。

意味不明でもルール絶対」で、「それを変える力は自分には無いし、変えられる人も見たことない」って環境で育った連中が、

成人になった途端に「世の中を良くしたいなら政治家になるか選挙に参加しましょう!」って言われたところで、「よしやったろう!」ってなるわけないよね。

自分理想に近い人を見る目も、何かに働きかける経験も薄いんだもん。世の大人たちの、権力に対する無力感の強いこと。

それで学校治安悪化したり事件が起こったら、社会ルール通り、警察でもなんでもすぐに介入したら良いと思うし、

せっかく少子化してんだから、転校も流動的にして行けば良いじゃん。全部社会に出たら当たり前に経験することだし。

それでも子供からって舐めてて心配なら、生徒・保護者教員が全部参加して選挙して、

議席を多く取った党が与党になれば良いじゃん。流石に二院制だとスピード感落ちるからアレだろうけど。

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