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はてなキーワード: 薄っぺらとは

2020-05-25

互助会ブログ消えろ

一時期隔離されてたように思えたが、家にいて暇なのか、有益情報でも心動かされる話でもない無価値互助会ブログが新着に上がりすぎる。

脳死したブコメの羅列で薄っぺらい褒めあいしてて本当にうざいしキモイ

PCならハテブフィルターではじくけどスマホだとどうしようもない。

スマホの狭い画面にくだらない互助会エントリーがあるだけでスペースの浪費だ。

心底公式フィルターできるようにするかブラックリストをつけてほしい。

旧来からはてな村民互助会勢は属性が違いすぎる。

お互い見えないところで楽しくできるようにしてほしい。

2020-05-24

バカっていう奴がバカ理論バカ以外にも適用出来る説

薄っぺらい、論外、アレな人、

なぜか、はてブでよく見かける言葉になってしまった

どうしてだろう

2020-05-23

インターネットには説明しろおじさんが多い。ブコメTwitterでよく観られる。対象政治家とか企業、有名な人。いろんな人に説明しろ罵倒気味に命じる。発祥国会の質疑だと思われる。いつの間にか説明責任とかいう謎概念ができている。ただ、困ったことに説明をしても、説明しろと言った人は聞いちゃいない。説明理解する能力がないか、あえて無視している。個人的ダサいと思うのは、質問する側が問いを練り上げてない点だ。ただ漠然説明しろと言うのは知性に欠ける。何が問題であるのか練り上げて質問したほうが効率的だし楽しい。ただ、曖昧な問いしか投げられないのは、言語化能力問題かもしれない。研ぎ澄ました本質的な問い、質問された人が簡単には答えられないような問いを投げるのが、かっこいい在りかただと思うのだが、言語化できない人は質問をするだけで満足しているのだろう。権力を持っているのはわれわれ有権者なので質問はしていい。だが、薄っぺらい問いを投げて満足しているのは残念な姿だと思う。

近代社会言語化できない人に厳しい。国家的な教育を通して国語能力を磨かせているはずなのに、読み書きできる人は少ない。しかし、言語能力が高くないと困る社会にも問題がある。認知特性には人によって偏りがあり、言語より図やイラストによる表現が得意な人もいる。音楽だってそうだ。これだけ国語をやっても変わらないのだから、人によって得意分野が違うとして諦めるしかない。一部のエリートは何も苦労せず読み書きができている。彼らは制度を作る側なので、当たり前のように読み書きを重視する。残念ながら、この構造は変えられない。思考固定化するには文字効率的なのだ。新しいシリアライズ形式が出ない限りはこのままだろう。

anond:20200523024756

特に今の時代はそういう人が目につきやすいから辛い 振り返ってみれば仕事でやりたい事どころか特技もなく趣味もなくほんと薄っぺらって感じ 輝いている彼らとは同じ人間だと思わないようにしてる

2020-05-21

トクナナ視聴終了。

最初から最後までごくごく普通の話だった。というか見慣れた見易い話だった。

こういうのを差し挟むからこそアニメ視聴を長く続けられるというものだ。

深刻だったり斬新だったり面白すぎたりするのめり込みアニメばかりじゃあ息もつけない。

主人公は特徴も何も無いし、キャラ的にも「なぜ龍なのにワンパンマン的な戦闘スタイル…」という疑問が。

到底主人公しからぬ薄っぺらさを感じた。

その分、主役を食っていたのが切嗣みたいな頭をして射撃が下手な相棒だ。

濃すぎた。

あと、異種族が居るという世界観も全く生かされていない感じはある。

同僚がドワーフだったりバンパイアだったりホムンクルスだったりするのはまあ…いや…別に不要な気がする。

謎だ。

それから普通だと主人公を助けたあの元刑事最後死ぬよな。

死なずに平和に終わった。消化不良というか、めでたしめでたしというか。

それにしても、信長演じる女装キャラはなんだったんだろうか…。

2020-05-18

感想感情表現する際の「言葉にできない」という表現が嫌い

それはあなた努力不足なだけじゃないですか?

言葉にできない」って書けば、なんだか崇高な感じがして良いよね!っていう薄っぺらい狙いが丸見えだ

そもそも言葉にできないんなら「言葉にできない」なんて書くなよ!言うなよ!!

表現もっとがんばれよ!!グラフしろ!数式で示せよ!他の記号だって使えよ!!

絵で表したっていいだろ!!映像だって写真だってあるだろ!

それなのに、安易に「言葉にできません(笑)」ってふざけんなよ!!おちょくってんのか!?

ああもう!!この何ともいえない怒りはどうすればいいんだ!?

2020-05-17

anond:20200517063606

バブルまでは拝金主義だったのに景気が悪くなった途端偽善者ぶる都合の良さが薄っぺらさに拍車をかけてるよな

2020-05-16

anond:20200512132006

「恥ずかしい」で権力闘争が動くわけないだろ。

左翼薄っぺら良心アピールするのではなくて、実効性のある処方箋提示してくれよ。

2020-05-14

anond:20200513184654

個人的には、あの薄っぺらビニール手袋をはめて握られた寿司の方が食う気がしない

回転寿司のみちっとしたシャリに淘汰されちゃうのであれば、仕方ないと諦める(されるわけないが

2020-05-12

今日の真理

スーパー惣菜アジフライよりも、弁当屋白身フライの方が美味しいのだ。

前者は薄っぺらくて臭みが否めない、まあアジからね。

後者はホキやメルルーサ特にホキの生前の姿はグロテスクにも見えるが、どちらもタラ目の魚たちだ。

やっぱり世の中見た目じゃなかった。

そして血筋からくるポテンシャル馬鹿にできない。

2020-05-11

ネトウヨ芸能人に対して薄っぺら知識政治を語るなって言っててすごく面白かった

2020-05-09

自分少年時代青年時代のあこがれだったスタークリエイターSNSは見たくない

子供の頃や青年時代自分があこがれていたスターSNS見ると、

なんか辛いことが多いような気がするので意図的フォローしないようにしている。

  • 当時の裏話なんてあまり知りたくない。美しいのは思い出であって裏話ではない。
  • あきらかに落ちぶれている場合、明確に辛い。
  • 政治的薄っぺらいことを延々と書かれても辛い。

昭和の大女優さんとか、引退後は一切メディア露出せず、もちろんSNSもやらず孤独死とか

してて凄いなと思う。

平田オリザヘラヘラした顔

から薄っぺら上から目線言葉が出てくるからイライラすんだよ!

ってのが大概の発端なのでは。

2020-05-07

anond:20200507075649

中央研究所が一通り無くなったのはだいぶ昔のことだったと思ったが。

全員がすぐ売れる技術だけに傾けろとなった結果、薄っぺら競争力のない技術ばかりになったのが日本じゃない?

で、自分は儲けるから自分以外の奴が報われないポジでとんがった技術をやってくれと。

2020-05-05

薄っぺら脳味噌で考えりゃ分かるだろ、相手も同じ人間だってこと。

それとも手も足も八本ある化け物かなんかだと勘違いしてるんかね。同じ形の心臓を持つ、ほぼ同じ構造した人に八つ当たりしてスッキリたかい?

2020-05-04

anond:20200504234212

蛸壺屋は、艦これ戦争暴力モノを連発しだしてから本当にワンパターン薄っぺら作風になって残念

あれだけ続編が出るってことは彼のファン史実トレース凡庸戦争モノを支持してるんかな

生活がかかってるのもわかるし、同人誌ネタにして話題にできるような作品が少なくなったのも理解する

だけど、あったかものドン底まで突き落としてくれるような挑戦的な作品を出してくれることを期待してる

2020-04-30

昭和天皇戦争犯罪人」か、について

@nabeteru1Q78

昭和天皇は、自分の命と地位が惜しくて、沖縄戦原爆投下ソ連参戦を招いた戦争犯罪人だし、本当に国民申し訳ないと思ってたら、最高の戦争指導者として責任を取る手もあった。マッカーサーに対して命をかけて国民を守ったなどというのは虚偽であり、とんでもない。

時々こうして凄いことをさらっと言っちゃう人がいるんだけど、

まず生まれついて自分地位を選べなかった立場の人に「命と地位を投げ出して国民を守れ」と臆面なく言えるのは差別主義者以外の何物でもないし、

あそこで聖断が出来たのだからもっと早く出来たはずだとか、近衛上奏文一つで沖縄戦/ 原爆投下/ソ連参戦の責任を問うとか、そんな薄っぺら歴史観に囚われてしまうのは、nabeteru氏もまた大貫俊夫氏の言う「一つの出来事によって歴史の大きな流れを一括りにとらえたいという欲求」の奴隷からだ。(中世ペストに関する3つの誤解 https://bit.ly/3d77mff

昭和天皇実録、および山田朗氏による実録批判宮中祭祀から昭和天皇実態に迫った原武史氏の著作など、多面的昭和天皇の生涯を追えば、そんな言葉は出て来ようがない。

昭和天皇が単なるお飾りに過ぎないとか過度な平和主義であるとのイメージが誤りであることと、昭和天皇戦争犯罪人に値することがイコールであるかに述べることは欺瞞的だ。

実際は、nabeteru氏は山田朗氏の著作すら読んでいないのではないか。読めば分かるが、山田氏は天皇戦争犯罪人だなどという主張は1ミリもしていない。

山田氏はむしろ、当時の日本においては複雑な戦争遂行するだけのシステム存在しなかった、権限責任も縦割り分散型で、全てを統括しているかに見える天皇存在も建前で、むしろシステム阻害要因ですらあったと述べている。山田氏の実録批判とは、そのようなものだ(山本七平の「日本にはミリタリズムが存在しなかった」にも通ずるものがある)。

原武史氏の著作は、戦争への不安皇太后への恐れから、それまで宮中改革に熱心ですらあった昭和天皇宮中祭祀すなわちカルト的な神がかりに没頭してゆき、虚実の区別すら怪しくなりリアルポリティクスからの逃避をはかり、またそこから立ち直る様を描いている。天皇存在や言行に大きく宮中祭祀が影響することを描いている点で、現在天皇制をも批判の射程に含むユニーク観点だが、天皇が守ろうとしたのが「自分の命や地位」などではなかったことは明らかだ。

いずれにせよ、何がnabeteru氏のような人を誤らせていくかというと、歴史に対する問いが「昭和天皇戦争犯罪人であるか否か」に終始するからで、歴史はそのような問いに答えを出すための道具ではない。

コロナ騒動によって心と体が緩んでいく

1月から始まったこコロナ騒動によって、自分の心と体が緩み切っていた。

とうとう今日、その緩みが自分自身に災厄として降りかかってきたのだ。

もちろん最終的にその全責任はこの自分にあり、誰も責めることはできない。

この厄災であるコロナでさえもだ・・・

しかし、自分自身の戒めととしてここに簡単顛末を記しておきたい。

私自身のことを少し話しておこう。

私は32歳独身男性都内在住、彼女はいない。

メーカー海外営業担当している。

普段であれば、月の1週間、長くなると2週間ほどは海外出張しているのだが、

このコロナ騒動以後出張ができなくなり、ずっと日本にとどまっている。

そして3月の初めからテレワークとなり、ずっと自宅で仕事している。

それでも、毎日始業時間になるとPCに向かい、急減速を始めた取引にうっすらと不安を感じながら、

お仕事をひねり出し、特にさぼるわけでもなく、やるべき業務をこなしていく。

仕事を終えると、きちんと自分で夕食を作り、1時間ほど近くの公園ランニングする。

ランニングから帰ってくると、家で語学勉強をこなし、寝る前に缶ビール1本飲んで眠りにつくという毎日だ。

そうこうしているうちに、GWが始まった。

今年のGWは14連休といつもよりだいぶ長いのだが、実家に帰ることもできず、かといって旅行に行くこともできず、

狭い1Kの自宅にこもり、予定のない日々を過ごしていいる。

予定もなく、かといって連絡を取り合うような友人もおらず、家でこもっているのはなかなかにこたえるものだ。

自分自身のこれまでの行いの結果とは言え、自分いかに今まで人と心を重ねることができず、

孤独で、偏屈で耐えがたい存在であるということをかみしめている。

日々積もるこの寂寥は自分自身を確実に摩耗し、そしてこのまままではさら薄っぺら人間へと堕ちてしまうのではないか、そんな恐怖感に身をやつされている。

そして今日買い出しのためランニング以外で久しぶりに外に出た。

いつも夜走っているので、明るくとてもいい天気で、久しぶりに太陽の下に出た感覚がとても新鮮で気持ちのいいものだった。

なんだか心がすっと軽くなり、久しぶりにラーメンを食べようと思った。

私は健康を気にし久しく行っていなかったのだが、家系ラーメンにすりおろしニンニクたっぷりと入れて、のりとライスを追加して食べるのが、

とても好きなのだ。なにせこのコロナ禍の中、人に会う予定もなくちょうどいい。

ラーメンを食べ終え、買い出し中のスーパーレジクレジット会計を済まそうとしているとき異変が起こった。

急激な便意だ。

これは今まで経験したことのないレベル便意だった。

どんだけ頑張って肛門をきつく締めようと、押しとどめられないほど込みあがってくるものがあるのだ。

こんな時に限ってレジはおじいちゃん自分クレジットを出したもんだからトロトロ時間がかかり、

自分は冷や汗をかきながら、自分肛門祈りをささげた。

何とか会計を済ませ、強烈な便意の波を抱えながら家路を急いだ。

正直言おう。増田うんこ漏らす報告をする奴らは心が弱いのだと思っていた。

自分はこれまで、たとえ便意があったとしても精神力で乗り切ってきたというプライドもあった。

しかしそんな私のプライド今日先ほど音もなく崩れ去った。

本当にすんでんのところだったのだ。

だが、間に合わなかった。

これまで経験したことのない便意自分アナルとともに、これまでの実績と自負を押し流していった。

仕方がない、このコロナ騒動によって半ば長い夏休み突入し、自分自身知らないうちにだらけ切ってしまっていたのだと思う。

これで自分はこれまで軽蔑していたうんこたれ増田の一員となってしまったのだ。

「心の緩みは、アナルの緩み」ということわざがあるが、今日身をもってそれを学ばされた。

もちろん、すべてはこのコロナ騒動によって引き起こされたことではあるが、

それでもなおここに自戒を込めてそして、増田諸氏への忠告も込めてここに記したい。

このコロナ禍はウイルスのものだけでなく、心と体の緩み、そして、アナルの緩みには十分注意してほしい、と。

ありがとう

風俗女の子の質が上がって困るのは質の低い現役の女

まり、ただでさえコロナで影響受けまくってるブスが、自分の稼ぎの減る事に対してわめいてるだけなのである

それを女性の権利という薄っぺら大義名分を振りかざしていちゃもんつけているだけなのである

思い出して欲しい。

ロリ雑誌コンビニから撤去を求めていた女が、裏で海外にそのロリ雑誌個人輸出して稼いでいたことを。

世の中はそういうものなのである

2020-04-15

増田楽しいこと

ターゲット特定対象を責める文章で、それもそこら辺の自己啓発書を書いたり読んだりするようなやつの思想劣化コピーしたような薄っぺらいやつがいい。

自分エピソードが大半を占める文章だとなおよい。

賛同したり、反論したり、エビデンス出したり、別の経験則を出したり、煽ったり。


上手くいくと、元増田だんだん本音をボロッとこぼし始める。

例えば、上司馬鹿にしてる元増田は、単に自分仕事ができないだけだったりする。

部下を馬鹿にしてる元増田は、部下を潰すせいで査定が下げられていたりする。


自分の悩みを他人の否に転嫁したうえ、それを世界の真理にしないと落ち着くこともできない人間が、薄っぺらい旗すら掲げきれず膝をつく瞬間。

まらなく好き。

2020-04-12

anond:20200411221803

とにかく薄っぺらな内容だし、同じような言葉が繰り返されているだけだったし

2020-04-06

トリスハイボールに溺れて、21歳。

最近実家に籠る日が増えたのは紛れもなく、流行り病が諸悪の根源である。時たま太陽の光吸いつくしたくなって部屋から出てみるものの、自粛ムードは天蓋を狭めている。

仕方がないのは重々承知している。影響の範囲と深さを考慮すれば、外出しないのが現状取れる最善策なのだから

することもない、というわけではなく、ただ、何をするにも従来以上にエネルギー必要としてしまっている傾向が見える。電子タバコを吸った、メンソールの、だ。

薄っぺらい白煙はモラトリアムの終わりをじわじわと通知してくる。最後通牒、もう貴様子供ではない。

肺の底辺に薄く汚れた灰が積もっているようで、呼吸をしても呼吸をした気になれない。胸の許容量はいったいいくらだ。

からない。

空は白と青の絵の具をぐちゃぐちゃに混ぜて絵筆で乱雑に塗りつぶしたような不規則コントラストを上映している。

机上の空論、その題名は、きっと『無題』くらいがちょうどいい。

2020-04-05

フィクションに出てくる復讐燃える殺人犯って

そんな事したって娘さんは帰ってこないよとかそんな事して娘さんが喜ぶとでも思ってるのとか

薄っぺらいお説教でなんで説得されて泣いてしまうん。

その程度で説得されるようなメンタルならはじめから人殺さんやろ。

2020-04-04

anond:20200404105016

掻き回す?無謀?

フェミの主張の薄っぺらさを指摘しているだけなんですけど?

2020-03-31

この度、童貞卒業しました。

童貞を拗らせていたクソ大学生(1浪1年生なのでちょうど成人)だったから、この前大学近くの風俗街に行ったんだ。デリヘル呼んじゃおうかと思って、ラブホ的な雑居ビルのあたりを怖くてウロチョロしてた。そしたら、「お兄さん入るの?」...キャッチの、おそらく40歳くらいのちゃらいオジサンに話しかけられた。「あ、ええ...このデリヘルのこの娘呼びたいんですけど」

きょどりながら告げると、「ああじゃあここね、こっち」と促されるままにビルの4階へ。中にはガラの悪い人たちがたくさんいたが、不気味なほどに静かだった。そういうビルだった。

受付に来て、あまりの怖さに僕は大根役者を演じてしまった。「あー!お金ないや...今日どうしようかな」

オジサンは「え、じゃあコンビニ行きましょうか。案内しますよ」どこまでも逃すつもりはない、ということらしい。

「えー、でもそれだと手数料かかっちゃうんで普通銀行まで行きます

苦し紛れ

「この時間だと銀行でも手数料かかりますよ」

「いやでも110円違うんで。学生なんで金ないんすよ」

「えー、気にしますう?」貼り付けたような上っ面の笑顔が怖かった。

ただ、そこでオジサン電話がかかってきた。舌打ちして電話に出たオジサンは、僕の後ろにいた若い男に「じゃあお前案内しといて」と言って、どこかへ消えた。

若いイケメン風のお兄さんに連れられるままに、いったんビルの外に出た。 <h3>o- **</h3>

「いやー、お客さん学生なんですか」キャッチのお兄さんが明るく話しかけてくる。「そうなんですよ。今22歳で、2浪してるんで...あれ学年いくつだっけ、ちょっとお酒はいっててわかんなくなっちゃったかもw」嘘である。一滴も飲酒していない。

「いやいややばいっすよw」軽薄なノリで合わせてくれる。このお兄さんも学生だろうか。「お兄さんはバイトですか?」

「あー、そうっすよ」そういって、お兄さんは近くの私立大学名前を挙げた。そこの4年生らしい。僕の嘘設定と同じ年齢ということで、少し雑談などをする。

しばしの歓談のあと、「......で、どうします?最近お客さんあんまりいないもんで、安くしますよ」そういって、お兄さんは僕のオーダーより3000円安金額提示してきた。

僕のオーダーは「22歳くらいの、痩せた喫煙タトゥー無し、メイド服」。18000円が、なんと15000円になるらしい。

バイト代が入っていたこともあり、僕はめちゃくちゃしぶりつつ、結局はこのお兄さんの口車に載せられるがままに先ほどのラブホへと舞い戻った。 <h3>o- **</h3>

受付。僕はゴムフェラのためにゴムを購入した。というのも、普通に生でフェラされるのがちょっと生理的にキツかったためだ。

そうして、部屋に入りキャッチのお兄さんとオーダーの打ち合わせ。愛想よく話してくれたこの人は、最後まで誠実に応対してくれた(ように見えた)。

お金のやりとりを済ませ、部屋にて待つこと5,6分。ついに嬢が現れた。

「...え?」

悲しきかな。。。普通ちょっと太めの巨乳、顔は悪くはなかったが明らかに僕の理想とは違った。理想を求めても仕方がないので、そのままシャワーへ。

「はーいうがいしてくださーい」とイソジンできちんと消毒し、ちょっとばかし体をボディーソープでぬめらせ、お湯で流す。嬢の胸をなんとなくもみながら、僕はちんこを扱かれていた。そこまで勃起はしなかった。理想とのギャップの前に、僕のちんこ萎えしまっていたのだ。

嬢はシャワーから上がると、「オプションとかどうしますか?」「どんなのがありますか」「......本番1万円ですけど」ここが運命の分かれ道だった。僕はまだ童貞を貫くべきだった。だったのだが、

「......じゃあ、お願いします」

性欲に負けた。自分史上最大の敗北であるちんこが悪いよ、ちんこが。男は興奮しているとき賢者タイムとき普段人格が変わるのだ。 <h3>o- **</h3>

ベッドの上にパンツ一丁でのぼる。嬢に「じゃあ脱いで寝転んでくださいね~」と言われ、なされるがままに寝転がる。

手コキから乳首舐め。「ッ!?!?!?!?」電撃が走る。僕の乳首落雷。そんなほとばしるような快感に、悶絶する。

「あぁ~うまいですねぇ~」と言いながら声は快感でもはやビブラートがかっていた。やばい射精する。

一端ストップしてもらい、今度はゴムフェラ。「珍しいですねえお兄さんw」と笑われつつ、ゴムフェラフェラの初めての感覚に悶絶しつつ、ちょっとした物足りなさを感じていた。歯がたまーにあたるのでそこが痛くなってしまっていたのだ。また、口の中の構造ちんこ感覚的に把握するのがどうも気持ち悪かった。

しかし。喉奥までつっこんでバキュームフェラを展開されたとたん、再び雷が落ちた。すでにこの周囲は焼け野原である

「ああぁ~っ!!!!!!!!!いいですねえぇ」

射精まであと5秒かというところで、stop. ついに挿入である

ゴムをきちんと確認し、嬢に挿入した。......新感覚だ、、、!

想像ではTENGAみたいな感じだったが、実際にはもう少し水っぽいというか、膣分泌液はローションというほどまではヌメッていなかった。風俗嬢ということもあるんだろうが、オナホよりは緩い。しかし、いわば「ふわトロ」の感覚ペニスはらわたを手術したらきっとこんな感覚なんだろう。

騎乗位の姿勢で腰をうねらされ、もはや射精寸前だった。僕はあわてて「ちょっと対面座位やります」「え?」対面座位とは、よくエロ漫画である相手を抱きかかえるようにして向き合いながらえっちする」やつである知識だけは完ぺきに武装しているのであった。しかし。

「う―——ああぁ~っ!??????」

なんと。騎乗からからだを起こそうとしたら。

「いたいいたいいたいいたいいたい!!」

腹筋が吊ってしまった。前日に暇すぎてちょっとした運動をしたせいだろうか。そして、

「うぉわいってぇ?!」

そのまま後ろにのけぞった結果、ベッドの壁に思いっきり頭をぶつけてしまったのだ。その勢いで、僕は、ついに、射精してしまった。

「......びくびくしてる♡」

このセリフが一番エロかったと思う。エロ漫画台詞じゃん。てかやっぱりわかるんですね、世間女性たち。射精のびくびくわかるんですね。えっちだなあ...

そして、ピロートークうつシャワーを浴びて、部屋を出た。 <h3>o- **</h3>

本番はここから

ビルを出たところで、キャッチ若いお兄さんがそこにはいた。

「うっす。...どうでした?」

僕は嫌な予感がしていた。根拠はないが、薄っぺら笑顔の裏に何かを感じた。

「いや、うす。...それじゃ」

「いやいや待ってくださいよ、本番したんですか」「いや知らんすよ、関係ないでしょ」「あっちに話してほしい人がいるんですよ」「いやいいです、帰ります」「いやいやいやいや」

と押し問答。行く手を阻まれつつ、嫌な予感はどんどん増していく。頭を使い、それとなく表通りに誘導していく。

突然、横を通り過ぎた車の影から一人の男が現れた。30歳くらいの、ラッパーのミメイみたいな顔をした男だった。

キャッチ若いお兄さんが、「この人は女の子管理人です、話ししてってくださいよ」といい、僕の行く手に立った。

「ねえ、お客さん受付でゴム買ったらしいですよね、何に使ったんすか?」

ゴムフェラです、それじゃ」といって歩き去ろうとしたところ、がっつりついてこられる。

「いやいやいやいや、ねえ、そんなわけないじゃないですか、本番したんでしょ?いいんすか?」

「だからゴムフェラですって」「じゃあそれ今から女の子連れてくるから目の前で言えるんすね?」そういった男の顔は笑っているが、目は、ハイエナだった。

どうする。自転車は裏通りの飲食店のあたりに置いてきた。今自分ダッシュすれば表通りに出られる。時間帯は夜の24時くらい。まだ人通りは多く、障害物競走にはなるだろう。

「いやよくわからないんすけど」とごまかしつつ、助走の準備をする。3,2,1, go. 全力で猛ダッシュし、90度の急カーブを切った。この数秒は相手から見えなくなる。

手前にあったゲームセンターに入る。ここは入り組んだ迷路のような構造になっていて、把握していないと走るのは困難だ。

1階を猛ダッシュし、2階へ。4階が最上階だが、そこまでいくと逃げ場が会談エスカレーター下りのみしかないので、実質2つのみ。ふさがれ得る。

2階の中を練るように歩き、トイレを見つける。ここは2択だ。店員を見つけたので話しかける。「すみません!この店に裏口はありますか」「......1つあります。ただ、表口とかなり近いので、あまりかわらないかと。」「ありがとうございます」いったんフロアを見渡す。そこには先ほどの男たちはとりあえずいない。「...っ!」僕はトイレに駆け込み、シャツoutからinに、眼鏡を予備の色違いへと変え、コートリュックに詰め込んだ。これでばったり会っても数秒を稼げるかもしれない。

可能性は2つある。1つは、あの連中が僕を見失っているという可能性。その場合はこの近辺に複数名が広く探し回っているだろう。

もう1つは、ここがバレている可能性。その場合は、彼らはこのゲーセンの前でただ待っているだけでいい。考慮すべきはこの2つ目、worseなcaseだ。

荷物コートを入れたせいでパンパンだ。これを持って移動するのは危険だ。しかし、ゲーセンに預けるわけにもいかない。とりあえずトイレで息を整え体力を回復し、そろりそろりと1階へと降りた。1階の迷路を注意深く進み、入口あたりをちらちらと伺ってみた。......それらしき男いる。確証はないが、やや怪しい。ただ、入口付近に立っている人はいずれもが単独で動いている。つまり、見た目のわずかな偽装最初ダッシュで秒数を稼げば、表通りを通ってさらにそれと交差するストリートへと抜けることができるはずなのだ

やるしかない。行くぞ。

僕は早歩きで入口まで向かい、一瞬静止し、周囲の人物こちらにむかってうごいていないことを確認し、ダッシュでまたもや急カーブを切って、表通りを疾走した。そして、クロスポイントで急カーブしようかと思ったが、そこにいたカラオケ店のキャッチに「なああなたのとこの店まで急いで案内してくれ!」場所はもちろん知っている。そう、この通りの信号を渡った向こう側だ。「あーいいっすよ」と答えた無精ひげの若者に「はやく!」とどやし、ギリギリ信号の長い横断歩道を一緒に渡った。猛ダッシュしたし、彼にもさせた。

そしてカラオケ店をスルーし、通りのわきに停めていたタクシーの扉を2回殴り、「すみません!!急いで乗ります!!!」おばちゃん運転手は「はい!」といい返事を返し、自動制御の扉を開け、僕が入るやいなや扉は再び閉ざされた。

とりあえず、これで安全な閉鎖空間にたどり着いた。 <h3>o- **</h3>

後日談、というか今回のオチ。汗だくでダッシュしてきた僕に不審がるおばちゃんドライバーにわざわざ最寄りから1つ離れた駅でおろしてもらい(道中事情を少しだけ説明して「後ろからつけてくる車はありませんか?」と聞いたのに対し「ええ、大丈夫ですよ」と不敵に笑ったとき安心感はすさまじかった)、そこから備考に気を付けつつ遠回りし、帰宅。そのまま、念のため性病検査キットを注文した。

僕の童貞デリヘルによる美人局ってやつに奪われたらしい。結局総額で、性病キット代も併せて3万8000円かかった。時間はなんと45分、実際にはもう少し短かった。

勉強代としては、あまりにも高い。そんな一夜を僕は過ごした。

理想とは程遠い、ほろ苦いというよりはただ苦い、カカオ70%というより99%。じゃあ1%の何が苦くないのかと言えば、二度と風俗はいかないという教訓めいた信条と。

そして。

女性射精した時のびくびくを膣で感じられるんだなあ」という事実女性の膣の感覚が、これからエロ漫画オナニーライフをよりよいものにしてくれるということなのであった。苦みという絶望の中にも、そういう希望の欠片がある。風俗とは、或いは、パンドラの箱なのかもしれない。

まあ、僕のしたかったパンチラメイドは、終ぞできなかったわけだが。

終劇。

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