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2018-02-24

アニメ舞台化が嫌いだ

語弊がある。

アニメ舞台化が苦手である

2.5次元と言えばいいのか、その辺はよくわからない。

とにかく、アニメ舞台化が苦手で、私は見ることはない。

何が苦手なのか自分で掘り下げようとしても、漠然としてあまり好きではない。

しかしたら、アニメという薄っぺらい絵が好きなだけかもしれないし、

アニメと違う声が好きでないのかもしれないし、単に三次元が嫌いなのかもしれない。

まぁ、とにかく苦手だ。

私の中ではアニメアニメ舞台化は別物で、アニメで盛り上がっている人と、アニメ舞台化で盛り上がっている人は分けたい。

アニメ舞台化はあくまでそういう作品であり、アニメとは違うのだ。

私の中では、そういうものである

アニメ舞台化は最近あるある話で、私のはまっているジャンルにもそれはある。

別にアニメ舞台化でフォロワーさんがキャッキャしているのはいいんだけれども、いやごめん、本当はつらい。

なんかもう、当たり前のように、舞台化を楽しめと言わんばかりの盛り上がり方が苦手だ。

公式から供給なんだから楽しんで当たり前でしょう。

舞台当選しなくても、当選していない人は楽しく送り出してあげなきゃ。という雰囲気が苦手だ。

私の中でアニメ舞台化は公式じゃないんだ。

から当然のようにアニメ舞台化に話を振られたら困るので、私は貝になっている。

もう公演が終わるまで、貝のままでいいでしょうか?

そう思ってしまうほどに、なんというか熱がすごい。

ただただつらい。

舞台にX回も行ける!と喜んでいるひとを見ると、

あなたがその頑張っている気持ちもわからなくないが、行けなくて悲しんでいる人もいるんだから

そんなにいかなくてもいいんじゃないかな。と思ってしまうのだが、

それが私の舞台化が嫌いな気持ちがそうさせているのか、そうじゃないのか判断できないくらいには参っている。

舞台を頑張っている人も、舞台応援している人も

そりゃあもうピカピカ光って楽しそうなんだけれども、できればもう少し落ち着いて欲しい。

そんなことを思いながら、好きになれば話が早いのに、

好きになれないというか興味が持てないので大変に申し訳ない状態である

別にアンタが好きになる・興味を持つ必要はないという意見理解できる。

でもやっぱり人間共感なんたらとかがあってだなぁと思って私は一人ひっそりとこぼすのである

2018-02-23

アッシュと英二激押し!!」ってふざけんな

 昨日、アニメ版BANANA FISH第一PVキービジュアルスタッフキャストが発表された。出来栄えは悪くなかったが、舞台現代になるという決定的な改変が加えられることが明らかになり、非常に不安になった。でも、それ以上に大きく不安を掻き立てられるのが、監督である内海紘子の次の発言だ。

初めて原作を読ませて頂いた際、とても重厚ストーリーに惹き込まれ、その中心であるアッシュと英二の関係性に凄く惹かれました。

なので私としてはとにかくアッシュと英二激押し!!

 内海監督はこの話を受けてからBANANA FISHを読んだらしい。新たなファンが生まれて、アッシュと英二に惹かれてくれて、それは嬉しい。ただ、いみじくも制作側に立つ人間が、アッシュと英二の関係性を「とにかくアッシュと英二激押し!!」なんて薄っぺら言葉表現してほしくなかった。

 内海監督にはもしかしたら、この二人の関係恋愛関係のものに思えているかもしれない。その二人のカップリング萌えていて、だから、こういう表現自分感情を表したのかもしれない。しかし、長年この作品死ぬほどの愛着を抱いてきた自分からすれば、この二人の関係安易恋愛感情カップリングとかでたやすく消化しないでほしいのだ。

 確かに、光の庭でシン・スウ・リンはこの二人の関係性をたとえるために恋人という言葉を使った。でも、この二人の関係がそれを遥かに凌駕する、もっと大きく、とてつもないものであったことは、登場人物も我々読者も分かるはずだ。二人の間にはたしかに愛が存在したが、それは男女、男男、女女の間に生じる恋愛的なそれではなかった。それは肉体的な何かを超えた、本当に純粋な魂と魂の間に生じる眩しくも美しいものであり、おそらく人間言葉定義できるような類のものではない。原作の凄まじさはそれを漫画という表現媒体を通してみごとに描ききったことにある。

 受容する側の読者がそれを恋愛として解釈し、大いに萌えることは全然ありだし、自分もそうする。これが二次創作なら、そういう発言もオッケーだった。でも、これを作る側が、あの二人のことを、「アッシュと英二激押し!!」なんて薄っぺら表現したことが、本当に残念でならないし、本当に苦しい。あなたが激押しなんていう浅はかな言葉を使っている間に、あの二人は、青春の一番輝かしい時期に、宇宙全ての存在よりも愛おしい相手を見つけ、相手のためにすべてを犠牲にして、互いの魂を捧げあったのだ。そしてアッシュは死に、英二は光の庭まで、ずっとアッシュに囚われたままだった。頼むからその二人のことを、もっと尊敬して尊重してくれ。

2018-02-19

化粧濃い女はまじで環境に悪影響

論理的思考全開、カタカナ語大好きで発言も行動も薄っぺら小池都知事を見てて思ったんだ。

こいつが毎日、あの化粧を落とす度に水質汚染を繰り返しているんだと。

言うことやることは薄っぺらいが化粧はくっそ濃い。

こいつの大量に塗りたくられた無益な化粧が毎日海に流れているんだと思うとなんか無性に腹が立ってきた。

築地の地質汚染が云々いうけど、おまえら日本人女性の厚化粧のために毎日どれだけ水環境悪化しているんだ??

なんで日本人女性ってそんな厚化粧なの?キモいよ。

化粧に課税をしてもらいたいわ。酒やタバコ以上に。

2018-02-16

.5俳優さん炎上の件

炎上内容はもう語りつくされていると思うし

個人的にはカノバレよりも写真流出可能性に対する彼の危機感の無さに相当失望したのですが

何よりも今後キャラクターを見た時にどうしてもこの一件が浮かんでしまうことに対してもやもやしています

元々原作キャラが好きで、.5に推しキャラが出るのなら…という所から.5にも手を出し始めた人間なのですが

自分推しキャラが巻き込まれて悪く言われてしまうのがここまでしんどいとは思っていませんでした。

公式が出してきた設定やセリフ問題があって炎上したとかならまだ仕方ないと思えるんです。

俳優さんのプライベートな、おそらく.5界隈で最悪の炎上のせいでキャラまで騒動に巻き込まれしまたことに憤っているのです。

あんなに必死に集めたグッズも余計な思考邪魔をして素直に素敵だなと思えなくなってしまいました。

炎上当初はグッズのレートが下がってくれたら持っていない物が手に入るかな?なんて気楽に思っていたのですが

段々とボディーブローのように漠然とした何と言っていいのか分からないもやもやとした気持ちが心にじわじわ広がっていってしま

折角買ったDVDCDもしばらく見たり聞いたりすることは無いと思います。捨てはしないですが宝物だと思っていた気持ちは冷めました。

公式も人気具合は知っていたと思うし、実は単騎とかも考えていたんじゃないかな、と勝手に予想しているのですが

今度どんな展開があったとしてもキャラが出る度にこの一件が話に上がりますよね絶対

なので個人的にはキャス変して欲しいです。俳優さんにとっては酷だと思いますし、彼から作品ファンになった方も多々いるので難しい決断だとは思います

キャストになられた方も絶対比べられるし色々言われてしまうかもしれない。

それでもあの流出写真が思い浮かばなくてすむならキャス変して欲しい。嫌々言ってたファンも始まってしまえば大多数は受け入れてくれますよ。

とにかくキャラ俳優さんを同一視されたくないです。夢女子ではないのですが、多少キャラ神聖視しているのかもしれません。

俳優さん個人に関しては今後も俳優続けるならそれなりの覚悟で頑張って欲しいです。ただ.5や売り出し方が嫌だと思っていたならすっぱり止めて欲しいなとも思いますが。

何となく.5関連は嫌々やっていたのかなあと勝手に疑って悲しくもなったし、今までに聞いて良いなと思ったエピソードも今は薄っぺらく感じてしまったりと

自分でも心が凄く歪んできてしまったなと思うし、御本人の事をろくに知りもしないのにこれ以上悪く思いたくありません。

ずっと応援しているファンの方達の気持ちを思えば私なんかがあれこれ言うのもとても失礼ですね。ごめんなさい。

今回の件でファンを降りられる方、続けられる方、その気持ちに何て言葉をかけて良いのか分かりません。

否定的意見肯定的意見も色々と見ました。その上で決断されたことならそのお気持ちを大切にして下さい。そして体と心も大切に労わって下さい。

2018-02-15

バイトやめた

社会経験があまりないけど、上場してるとこでもこんなものなのか?と思って、愚痴

そもそもPC管理している癖に時給がシフト通りしかつかず、特別申請しないと早く出ようが残ろうが給料出ない。

自負は仕事が残ってようが帰るようにはしていたけど、いつも残っているパートさんたちがいた。聞いたら好きで残っているらしい。

もちろん残業代なんてつかないし閉店後も数十分だろうが無給で仕事をしている。

ときどき偉い人が来て終業態度のチェックがあるが、とくになんの指導もない。

仕事殆ど教えられない。

マニュアル無い。(薄っぺらファイルがあったが読んだ試しないとのこと)

常に人手不足なのに店舗を潰しては新しい店舗を作るため移動が多すぎる。

企業体事態に不満もあったが個人的には人間関係が嫌で辞めた。ガキ見たいな大人ばかりで不幸自慢、マウンティング喧嘩

尊敬出きる大人も一人も居なかった。

これが一番大きい気がする。

早く潰れろ。

2018-02-12

新規採用時に入った部署でまともな引き継ぎを受けられなかった

 前任者は「同じ階の部署に異動したからわからないことあったら直接聞いて」と言って薄っぺらい引継書を渡して去っていった

 係長は「前任の人にほとんど全て任せていたし全然業務内容わかんないから、あとは全部任せたよ(笑)」と入庁1日目の俺に言い放った。

 課長は俺と一緒に異動してきた人だったが、この部署は初めてなためほとんど何もわからない状態だった。

 なにがわからないのかすらわからない俺は、とにかく前任の人に色々と聞きながら手探りでやってみたよ。

 3年たった今、本来であれば恒常的にやらなければならない業務が3年前から行われてなかったことが判明した。

 気付けなかった俺も当然悪いんだろうが、誰も指摘してくれなかった。遡って行うことは出来ないらしい。どうすればいいのか。

 俺地方公務員なんだけど、こんなしょうもないことが地方自治体で起こってるっておかしいだろ。

2018-02-06

ゆっくり自殺する自由。好きにさせてやればいいと思う。 」

https://togetter.com/li/1196808

自由なわけないじゃん

暴飲暴食怠惰のまま太く短く死ぬならいいけどああいクズほどいよいよ身体悪くなったら動揺して急に医者にかかって入院してジタバダジタバタするんだよ

もう何十件も見たけど例外はない、手遅れになってから熱心に節制を始めて死んだような生活になっても生き延びようとする

それを支えるのは家族をはじめとする身の回り人間と、高額医療費という形での健康保険から

どれほど周りに迷惑かけて家族生活人生をも狂わせて見苦しく延命しながら死んでいくと思う?

みんなは微笑ましく半笑いで見てるらしいけど個人的にはあのクロちゃんかいクズ長谷川豊に半殺しにさせてから身体がこれ以上ダメになったとき絶対周りにしがみついたり愚痴ったり保険使ったりせず潔くカラッと死ねよ?」と誓約書書かせたい

食べる量すら自制できずにバレバレの嘘つきながら盗み食いし続けるような人間権利とか責任能力とかあるわけないじゃん

長谷川豊クズでも言ってたことの半分は正しいんだよ、何度も止められながら無視して嘘ついて暴飲暴食し続けて糖尿病になるような人間自由権利なんかない

行動を国に管理されるか、自由やらせるかわりに身体壊れたら一切の支援なく早々にくたばらせるべきだ

ここで言ってるようなクズを間近で見て長期間接した経験のない人間卑怯薄っぺら綺麗事反論しないように

絵本作家のぶみ母親愛が重い

よく賛否両論になる男性絵本作家のぶみ、おかあさんだから歌詞賛否両論だ。

彼の絵本では父親存在がないか薄っぺらい。

対してママ存在感が異様に重い。

ママスマホになりたいという絵本では、元になった作文のパパとママスマホになりたいからパパだけ消えて、ママに見てもらいたい息子の心情が語られる。

ぼくママと結婚すると言う絵本でも母親が重い。

母子家庭で息子が「ママと結婚する」と言うので、散らかった自宅でドレスを着て母親と息子が結婚式をし、その後ママが死んでおばけになり息子の成長を見守る。

大人になった息子の結婚式で、お嫁さんはママウエディングドレスを着て、昔のママと結婚式映像が流れお嫁さんと息子は感涙、息子は大好きなママに届け僕の声と号泣する。

その後産まれた娘がママそっくりで、驚く息子は何故か三歳に戻っており、それからママのおばけは出なくなりハッピーエンド

読んでいて母親としてもお嫁さんとしても、背筋が寒くなる程に母親が重かった。

あたしパパと結婚すると言う絵本では父親主人公だ。

パパが娘に結婚式プレゼントして、立派な教会牧師や招待客達を集めて綺麗なドレスを着てパパと結婚式をし、忙しいのに結婚式ありがとう感謝する娘に感動して仕事から早く帰るようになったと言う粗筋。

娘がドレスアップしたりキスをする横で招待客の男の子が「俺も娘と結婚たかった〜」とずっと悔しがっているのがパパの欲望丸出しっぽかったが、ママに比べたら情念が薄い内容だった。

何故こんなに母親愛が重いのか不思議だったが、このインタビューを見て納得した。

ママがおばけになっちゃった!』作者・のぶみが語る、32年越しの母との和解

https://wotopi.jp/archives/36431

母親が忙しくて寂しかったと言う不満を32年間抱えたまま大人になった男性が書く物だからこんな風になるのかと。

ゲド戦記原作をめちゃくちゃにしてでも入れた、父親殺しシーンと根っこが似てるような気がした。

2018-02-04

せっかく話してくれてるのに

話題がなくてごめんね

自分薄っぺらさとか、底の浅さとか、ボキャブラリーのなさとかよく分かる

イケメン女の子と何話してるんだよー、なんで女の子そんな笑ってくれるんだよー

なろうラノベを始める前に挫折

俺オッサンだけど、ラノベって憧れるんだよね。

10数年前にはケータイ小説というもの流行して、その程度の低いデタラメ小説ネットオタク達は嘲笑っていた。しかし数年後にはケータイ小説と似たような程度の低い文章カジュアル劣化アニメみたいなライトノベルがどんどん増えていった。

アニメばかり見てる奴が書いた「漫画イラストも描けないか小説で僕の考えた最強の妄想を!」という怠惰な下心が透けて見えるほどの薄っぺらライトノベルは、嘲笑すべき低俗小説に過ぎない。

 

…いやでも俺そんなのが結構好きなんだなw。

低俗妄想でも、その作者の面白いと思うものが詰め込まれラノベは魅力に満ちている。

中身や質を捨てても内容がガバガバでも、その作者のフェティシズムに全力を注ぎこんだ文章には駄菓子のような問答無用面白さがある。質より甘さ、安くてうまい

全く高尚ではなく、むしろ俗の極み。だからこその面白さ。

ラノベにはそういった俗な魅力があると思う。

 

ケータイ小説に似たような低俗文章も、また魅力だ。

文字数行間文学を詰め込む苦労をいなくても成立するカジュアルさ。

執筆モチベーションの全てを文学的表現ではなく書きたい事だけに集中できる気軽さ。

本質のみに注力できて、高尚な事を書かずとも良いという、俗ゆえのメリット

そういったラノベ世間に少なからず受け入れられているという事実

 

ラノベといえども「創作」だ。クリエイティブな事だ。

創作には苦労が付きまとう。どういった創作であっても完成させる事は困難だし、完成させても評価される事は稀だ。それでも創作し続ける者にしか日は当たらない。

例えばラノベ投稿サイト作品をUPしても概ね9割は殆ど人目に触れないのだそうだ。俗な文章世界でも成果を得るのは困難を極める。

それでもラノベを書く事には価値がある。マスターベーションだ。自慰快楽を伴う創作が許容されているなんて素晴らしい事ではないか

 

俺オッサンだけど、そんな感じで時間のある時にシコシコとラノベを書き綴っていた。

から「こまけぇことはいいんだよ」と割り切って書くラノベ執筆のなんと楽しい事か。

昨年8月から書き始め、ある程度の段落が揃ったので、そろそろUPしようかと思って「なろう」の投稿の仕方とか調べていたところなのですが。

 

…なんだか俺の書いたラノベと似通ったアニメ放送されている!

いまからUPしてもパクリと言われかねないほど設定とか似ている!

こんな事なら完結の目処が立たないうちからさっさと公開していればよかったと後悔しながらお蔵入りとなった自作ラノベは書きあがる前に挫折したのでした。

 

侮っていたけど難しいもんだラノベって。

2018-02-03

anond:20180203003652

うん、ちがう。

TPP自分の好みと合っているとだけなら、あっそうですかで済んだけど。リアル他人にそんな畳み込み方が通用しているなら社会的地位が高いのかそう思っているだけかだが、迷惑か害。

俺は先を見る?先のためにしてきたご先祖共感できない輩がそんなセリフはサマにならないね

整理や淘汰を支持する根拠を話してくれません?外国と合わせなくちゃ、やらまわりがやっているから、やら、薄っぺらだったら何とも恥ずかしい。

2018-02-02

逃げ恥読んだ

ドラマしかたことなくて、漫画は表紙だけ見て絵が下手だなーと思いつつ読んでなかったんだ。

読んでみたら絵は下手ではなかった。上手くもないけど。顔とか表情は可愛いし上手いし書き分けもしっかりしてた。体の書き方が下手というかみんな薄っぺらい体してると思ったけど。みくりって漫画でも可愛いんだねーニコニコしてて。漫画だと大して可愛くないキャラなんだろうと勝手に思ってた。

ドラマに超絶ハマってたけど、漫画の方が面白かった。読んでよかった。

2018-02-01

暇だけども

最近自由時間が多いんだけど、何もできない。ホント昼間っから勢いで文書ちゃうくらいには暇なの。自分は才能ある人間だと思ってたから、自由時間があればきっとスゴイ事をするんじゃないかと思ってたけど何もできない。ミーハーで本物になれない。本物になれないってのは自分結構大きなコンプレックスだと気づいたわ。これまでいかペラく生きてきたか自覚する毎日だよ。やることなんて自分でみつけろバカヤロウって言ってくれる人すらいないよ。何もしないという拷問があるらしいけど、じゃあ今の状態はなんだって聞かれたら別につらくないし何なんだろうね。

つのまにこんなに劣等感が生まれるようになったのかね。自分に誇りを持って生きるのは大事よ。暇だとなんか新しい自分にならないと、とか思っちゃうんだよね。これまでの人生白紙にしてモテ男に転生したいけど、これまでの黒歴史はどうしようもなくお前だよ残念だったな。だから、これまでやってきた事にある程度誇りをもって生きていくしかない。新しいこと初めてもいいんだけど、新しい自分になんかはなれないの、分かろうね?急に勉強できるようになったり女にもてたり、小説の才能を発揮したり、作った音楽が100万再生とか、無理だから。いきなりそんな高いところに目標を定めてもダメよ。もっとショボい人間だって自覚して、ショボい所から始めないと。いきなり女にモテるのは無理だけど、女と飲み会で合わない話を合わせてこの人微妙だなーって思われるくらいなら今の君でもできるでしょ。短編小説のクソつまらない奴なら書くことはできるでしょ。いきなり作曲なんか無理だけど、小学生リコーダー課題みたいな曲だったらお前でもギリギリ作れるでしょ。ネットに鋭い風刺を書いて世間の注目を集めることはできないけど、日記くらいなら書けるでしょ。いや、日記は何度も挫折してるからダメか。今日明日だけ日記書くことならギリいけるでしょ。

から、そういう所から始めろって言ってんだよ。何で最初から全部上手くいって、皆に認めてもらえるみたいな妄想するかな。妄想得意すぎでしょ。それ、リアルじゃないから。ぜんっぜんあり得ないことだよ?お前にそんな才能はないの。色々試したらもしかしたらちょっと向いていることはあるかもしれないけど、それすら最初から一流なんて無理だから。諦めな。そこは諦めて、プライドというか妄想捨ててやってみるしかないんだよ。いいか、お前はショボい人間だよ。中学高校でも特に素晴らしい実績を収めたもの、ないでしょ?大学入ってから言わずもがな、いったい何をして生きてきたか自分でも思い出せないような生活でしょ?お前の周りにいるあらゆる人間薄っぺら音楽語ってるバンドチャラ男コミュニケーション苦手で大学でも誰とも話さずPCいじってる奴、人と合わせる事しかできないコバンザメ、そういうのと比べてもお前は同じようなもんか、それよりも酷いから!自覚してないかもしれないけど、お前、何もすごくないから!残念でしたーどんまーい。

じゃあそんな奴に生きる価値はないのか?そんなこと言ったら怒られちゃうよな。つまらない奴はつまらないなりに何かするしかないんだよ。。これまで自分がしてきたこともちょっと取り入れながら、何かするしかないの。で、お前今いくつよ。そんなつまらないことをあと数十年やってくわけ。そうしたらそのうち、長い目で見たらそれがちょっと面白いことになってるかもしれないじゃん。それをわずかに期待しながら、でもつまんねーよなーって思いながら、何かやるしかないの。お前が何かしたら、うわっショボい事やってんなーって多分言われると思うわ。でもだいたいそれ言ってんのお前と同じような奴だよ。世の中の人間はほとんどつまらないって事実にまだ気づいてない、つまらない上に愚かな人間だよ。

2018-01-26

疲れている人を励ましたいです。

励ましたい相手は日頃誰よりも努力をしている人だ。それなりに成果を出している。

今日、あるミスをし、彼はめったに吐かない弱音を私にラインで送ってきた。

なんとなく励まして、それから彼は「今日はもう寝ます」と。

明日直接ある時にちゃんと励まそうと思っている。

候補

ミスはつきものです」「元気出してください」・・・俺の努力も知らないくせに薄っぺら言葉だな、とか思われそう

「いつも頑張ってる、それだけですごいと思います・・・彼が欲しいのは成果だろう、努力を認められることが励ましになるのだろうか

「たまには休むことも必要ではないですか」・・・彼の努力を止めてはいけないだろう

とまあ考えすぎてどう励ませばよいのかわからなくなってきた。

しかしたら無理に励まさなくても、話を聞いてあげるだけでも良いのかもしれないし、楽しい話をしてご飯でも食べるくらいで良いのかもしれない。

とにかく彼のためになれば良いですね。

2018-01-23

マイナーカプから王道の別カプに移った同人作家へ抱く愛憎

無駄に長いだけの愚痴

やべぇ腐女子のやべぇ言いがかりだし、文章感情的で取り留めないのでご留意ください。




二次創作で、好きなカップリングがある。

めちゃくちゃにハマった。

何をやってもそのカプのことを考えてしまうくらい、これを書いている現在もハマっている。

ちなみにBLカップリングです。ここではそのカプをA×Bとする。

 

なぜめちゃくちゃハマったかというと、めちゃくちゃ最高な二次創作出会たからだ。

人によってカプにハマるきっかけは色々あると思うが、その勢いを加速させるのは最高な二次創作との出会いであることが多いのではないか

というか、私の場合はそうだ。

私にとってその「めちゃくちゃ最高な二次創作」はかなりの衝撃だった。

読んだ瞬間から私に決定的なカプ観を植え付けるとともに、

何度も何度も、台詞を覚えてしまうほど読み返し、「はじめにその二次創作ありき」と言えてしまうほど、私の中ではジャンル自体象徴にまでなった。

そのくらい、一瞬で心をガシッと掴まれ、体ごと持っていかれた。引き摺り込まれたというやつだ。とにかくそ作品が私に与えた影響はすさまじかった。

 

私は作品を読んだ後、すぐにその作者(以降Aさんとする)のツイッターを覗いて、ホームブクマした。

…これを聞いて引く人もいると思うが、私はファンになった作家ツイッターは、鍵垢でもない限り基本はフォローせずブクマするタイプで、

さらに言うとツイートだけではなく個人へのリプライまでもくまなく見るタイプだ。

そしてAさんのツイッターも早速、その対象となった。

  

 

Aさんのツイッターアカウントほとんどが日常つぶやきで、それも一日に多くて2、3ツイート程度の、とても大人しいアカウントだった。

そういうものなんだと思ってしばらくは黙って見ていたけれど、

 

私はとにかく飢えていた。

 

私の好きなA×Bというカップリングは世に言うマイナーカプというやつで、毎日どこかで誰かが作品更新してくれるようなカプではない。

(絶対数が少ないというのもあって、Aさんの作品は私の中でより神格化されていたんだと思う)

飢えていた私は、Aさんの語るA×Bの話がなんでもいいから見たくて、彼女ツイッターを遡れるところまで遡った。

だいたい一年から二年分くらいのツイートを全て見た。

 

すると、どうやら、Aさんは2、3ヶ月前まではけっこうA×Bについてあれが萌える、こういうシチュが見たい、という話をしていたし、

A×Bの妄想だけで一日に数十ツイートを費やす日も多くあったようなのだ

しろ日常ツイートのほうが少なく、当時のAさんの話題ほとんどは、A×Bや、Bという推しキャラクターについてだった。

一年ほど前には、『これからもずっとA×Bの妄想だけして生きていきたい』などと熱の入った発言までしていた。

 

それが、ある頃からカップリングの話をあまりしなくなり、ツイート自体も減っていき、私の知るような大人しいアカウントへと変わっていった。

A×Bの二次創作作品ほとんど投稿されなくなった。

 

その状況を私はROMとして見守るだけの、さみしいような期間がしばらく続いた。

 

 

ある日、変化が起きた。

 

ツイッターに、Aさんが別のツイッターアカウントリンクを貼った。

AさんはA×Bを描いてはいるが、読み手としては雑食らしく、雑食アカウント的な位置づけとして新しくアカウントを取ったということだった。

(最近こういうカップリングごとに垢分ける人多いよね)

 

当然、私はそのアカウントを見に行く。

そのアカウントは作られてからそこそこ日数が経過していたようで、そこでのAさんは、

元のアカウント(A×B垢とします)での大人しさが嘘のように、あれやこれやと別カプの話を楽しそうにしていた。

 

A×B垢に姿を見せない間、Aさんはずっとここにいたのだ。

 

多分、その新しいアカウントでAさんが語っていた話がたとえば、C×B(攻め違いの別カプ)の話であったなら私は、こんな記事を書いてはいなかった。

けれど、Aさんが雑食と言いながらも新しいアカウントでメインに語っていたのは、C×Aだった。

からすると、自カプの攻めが、受けをやっているカプ。

これを見て、だから何だよ、と思う人がきっと多いんだと思う。私もそういう、雑食気質なら良かったんだけど。

でも私は、うわっ、と思ってしまった。

地雷というほどの拒否反応はないけど、好きではないカプだったから。

よりにもよってそこに行くのかよ、と思わずにいられなかった。

 

だけどそのアカウントでのAさんはとにかく楽しそうで、活き活きとしていた。

Aさん曰く、A×B垢ではフォロワー地雷を憂慮してできなかった話が自由にできる!とのことだった。

 

それからのAさんは、C×Aの話をメインにその雑食用アカウントに常駐するようになった。

A×B垢では、ほとんどつぶやかなくなった。

 

 

Aさんは、新しいアカウントではA×Bはおろか、Bの話をほとんどしなかった。AさんはB推しだと言っていたはずなのに、まったく、名前すらもでない。

B推しの人たちが沸かずにはいられない熱い展開が原作にあったときですら、Aさんは別アカでC×Aの妄想をずっと話していた。

 

Aさんの心が、C×Aにハマったことをきっかけに、A×B、ひいてはBから離れていっているのだと、否が応にも察することができた。

それでも、A×Bアカウントでたまに、Bの話をしてくれるなら。

頻度は落ちてもまたA×Bを描いてくれるなら。

そう思って私は、新旧どちらのアカウントも眺めつづけた。

 

 

あるとき、AさんがC×Aの二次創作を発表した。

長めの、同人誌にしてもいいくらいの漫画を、無料で公開した。

 

私はドキッとした。

焦った。

その焦りは、AさんがもうA×Bに戻ってこないかもしれないという焦りだった。

 

私も二次創作をするから、分かる。

読んでいるだけのときと、一度でも自分創作する側に回ったあとでは、カップリングへの愛着に格段の差がつくってこと。

C×Aを読むだけで満足していたAさんが、ついに二次創作を始めた。

本格的にハマる、ハマってしまう、そう思った。

 

Aさんは素晴らしい作品を描く。

私はそれをよく知っている。

C×Aは、A×Bの10倍以上の投稿数がある、言ってしまえばジャンル内最大手王道カプだった。

まり書き手も多けりゃ、読み手もっと多い。

 

Aさんは素晴らしい作品を描くのだ。

 

から当然、その作品ものすごく評価された。

A×Bのときの比じゃないくらいたくさんの人に読まれ感想を送られ、Aさんは感激していた。

Aさんの承認欲求というやつが、王道カプの勢いによってじゃぶじゃぶに満たされていくのが見えた。

絶望的だった。

C×Aでこの快感を味わってしまったAさんは、このままC×Aでの活動を続けるだろうと思った。

 

 

C×Aの二次創作評価されるなかで、Aさんはこう言った。

『前ジャンルではこんなに反応なかったから、すごく嬉しい…』

 

ジャンルと言った。

おそらくA×Bのことだろう。

彼女にとってA×Bはもう、『前』のジャンルになってしまっていた。

 

ああ、と思った。

ぐるぐるしていた焦りが消えて、いっぱいの泣きたい気持ちに変わった。

 

そうじゃないと信じたかったけど、やっぱり、AさんはもうA×Bに飽きてしまっているんだ。

AさんはBを好きじゃなくなってしまったんだ。だってBの話、全然しないもん。

ショックだった。C×Aというカプに強い嫉妬心を覚えたし、Aさんの言う『前』ジャンルにいる私が、否定されているような気にすらなった。

ちょっと、待ってくれ、と引き留めて縋りたかったけど、何もできなかった。

なぜなら私はAさんのアカウントフォローすらしていない、Aさんにとって何者でもない、見えない存在だ。

Aさんがどういう行動をとったところで、私はけっきょく、何もできないのだ。

 

それからは、Aさんの些細な発言に私はいちいち卑屈な反応をするようになった。

自分がみるみる嫌な奴になっていった。

 

『C×Aで××なシチュが見たい!』

 …そのシチュA×Bのときにも言ってたよね。

 

『××はC×Aソングだと思う!』

 …その曲、A×Bソングとして挙げてた曲だ。

 

『C×A界隈ほんといい人ばかり!楽しい!』

 …A×Bはそうじゃなかったから楽しくなかった?

 

『私がこれだけC×Aにハマれているのは、C×Aの描き手さんの素晴らしい作品のおかげ!』

 …A×Bの描き手の作品ダメだったからハマれなくなった?

 

そんなつもりで言ってるわけじゃないと分かっているのに、勝手に卑屈になって、AさんがC×Aを持ち上げるたび、A×Bというジャンルに当てつけられているような気になった。

AさんがBの話をまったくしないことも相まって、AさんはC×A(A受け)の人たちに溶け込むためにA×B(A攻め)だった過去を消そうとしている、A×Bに砂をかけている、とも思った。

そんなことはないと理解していても、やっぱり勝手に、そう思った。

常にAさんを責めたいような、もどかしい気持ちを持て余した。

べつにAさんが、何か悪いってわけじゃないのに。

 

 

 

 

 

Aさんの中でA×BやBに対する興味が薄れたことが明らかになっても、それでもA×B垢のほうは一応、ほぼ放置アカウントのような状態で存続していた。

AさんはC×Aメインの人になってしまったけど、でもA×Bのアカウントはまだあるから、メインカプではなくなっただけで、まだきっとA×Bのことがちょっとは好きなはず。

私はそれを拠り所のように感じていた。このアカウントがある限り、やっぱりいつか、AさんはふらりとA×Bに戻ってきてくれるんじゃないか希望を持てた。

 

だけど、Aさんは結局、A×B垢を消してしまった。

すごく軽い感じに、消しますね〜(^-^)と宣言して消してしまった。

さらには投稿していたA×B作品も、特に反響の大きかったもの以外ほとんどを削除した。

Aさんは雑食と称した実質C×A垢に完全に移行し、C×Aの二次創作投稿をする人に変わった。

 

私はストーカー気質のやべぇ女なので、A×B垢が消えた瞬間に、AさんがC×Aアカウントフォローしている人をすべてチェックした。

Aさんのフォローなかに、A×BまたはB受けを扱っている人はひとりもいなかった。

A×B垢で相互フォローだった人たちとも、新しいアカウントではほぼ繋がっていなかった。

Aさんが軽いノリで消したA×B垢には、数年分の、けっこうな数のフォロワーがいた。

それらすべてを、A×Bというジャンルで得たものすべてを、Aさんは切り捨てたのだと私は感じた。

C×Aに移るために、C×Aの人たちと仲良くするために、A×Bで得た繋がりや、交流は、邪魔だったのだと。

私はそれを、裏切られたみたいに感じてしまった。

雑食と言いつつ、たぶんAさんはもうA×Bを読んだりしていないのじゃないか。きっとそうだろう。

そう思うと、Aさんが憎いような気がしてしまった。

 

ツイッターのつながりなんてプラレールの連結よりも軽いものだし、

ツイッター二次創作個人趣味であって他人のためにやっているものじゃないし、

アカウントジャンルの移動、垢消しなんて、気兼ねなく各々の自由にしていいに決まっている。

そのとおり。正論だ。

 

でも、そういう正論理解したつもりになっても、感情的な部分っていうのはうまく抑えられない。

 

私はAさんと話したこともないし、A×B垢もフォローすらしていなかったROM中のROMなのに、

こんな一方的な執着を持って、自分をたいがい怖くて気持ち悪い奴だとも思う。

 

からこれは、本当に、

めちゃくちゃで自分勝手で幼稚で一方的で低劣で正当性のない、

ただの、言いがかりなんだけど、

 

 

 

 

Aさんみたいに、簡単に好きなものが変わっちゃう感覚、信じらんないよ。

 

同人界隈では「宗旨替え」なんて聞こえがいい言い方をするようだけど、それって要は心変わりだ。

から現れたほうに目移りして、コロッと好きが変わっちゃう人。

その軽さ、少女漫画女の子みたいに浮ついていて薄情に思えるよ。

 

私は昔から一度好きになったものは変わらずずっと好きでいるタイプだったし、

子供の頃に遊んだおもちゃだって全部とってあるようなヤバイ奴だから尚更、理解できない。

そりゃずっと同じもの好きでいたら気持ちの鮮度は落ちるし、他の新しいものを好きになってそればかりに夢中になることは私もあるよ。

だけど、好きが増えることはあっても、今まであった好きが消えたことは私はない。

から好きな気持ちに飽きがくるって感覚が分からない。

好きだったものに興味がなくなる人が、分からない。

 

嫌な思いをしたというのならしょうがない。だけど、そうじゃないのに、

「新しく好きなものができた」という理由だけで一度好きになったもの簡単に捨てられる人、どんだけ薄っぺらいんだと思う。

今まであった好きだった気持ちはどこへ行くんだ?

消えるの? 無くなるの?

 

人間そうやって変化するのが当たり前で、ずーっと同じものに執着し続けられる私みたいな奴が異常なのかもしれないけど。

だけど私はそういう異常な奴だから、Aさんを見てこう思っちゃうんだよ。

 

 

飽きて捨てるなら、最初から好きになるなよ。

A×Bのときに言ってたこととぜんぜん違うじゃん。

ずっと好きでいるみたいなこと、気軽に言うなよ。信じちゃったじゃん。

信じちゃったから、あなたのこと、嘘つきって思っちゃったじゃん。

『前』ジャンルの人から見える場所で、そんなに楽しそうにするなよ。

今が楽しい楽しいって、何度も言うなよ。

それを言われるたび、『前』はつまらなかったって言われているように捉えちゃうんだよこっちは。

 

 

 

今のC×Aで得たつながりを、Aさんは有難いですって事あるごとに言う。

 

言うけど、

 

同じように有難かったはずのA×Bで得た繋がりを、あなた簡単に捨てたじゃないか

だったら今のC×Aで得た繋がりも、また少女漫画女の子みたいに好きなものがコロッと変わったときに、あなた簡単に捨てるんじゃないのか。

それなのに、いずれ捨てる可能性があるのに、それを、今だけ大事ものみたいに扱うの、よく分かんないよ。

あなたがそうするたびに、私みたいな、他人の変化を受け入れられない異常な奴はきっと、裏切られたって思うよ。

 

 

…もちろん、好きなものに正直でいるAさんが悪いことは、ひとつもない。

これはただの異常な奴の言いがかりだ。ごめんね。

 

 

 

 

そうして私はいまだに、AさんがまったくA×Bの話もBの話もしなくなったC×Aのアカウントを、フォローせずブクマしてツイート毎日追っている。

Aさんが楽しそうにC×AやA受けの話をするたび、つまらない気持ちになりながら、それでも見ている。

楽しくないならやめればいいのにと思うのに、やっぱり見てしまう。

 

 

私は自分でも二次創作をするので、毎日こう思う。

 

自分に圧倒的な画力があって、上手な漫画が描けて、それで最高の小説が書ければ、

離れてしまったAさんのA×Bへの関心を再び取り戻せるような、そんな作品を生み出せるのに、と。

そういう、ガキみたいなことを考えてしまう。

そして毎日、悔しいと思う。

Aさんにまで響くようなA×Bの作品を生み出せない自分が。

そんな作品はたぶん空想世界しかないんだと分かってもいる自分が。

 

いっそC×Aの人たちが致命傷を負うような絶望的な展開が原作に訪れたらいいのにな。

そうすればスカッとするかも、とか、性格が悪いことを考えたりもする。

Aさんの好きなC×A作家たちが一斉にA×Bにハマりだして、

Aさんも焦って「私もじつはA×B好きだったんです」みたいなこと言いださないかな。とかね。

我ながら呆れるくらい幼稚な発想なんだけど。

自分じゃどうすることもできないから、自分以外のありえない力や奇跡みたいなもの空想して、そうやって自分を慰めるしかないのだ。

じつに虚しい。

 

 

たとえば一方的にフラれた恋人にすぐに新しい恋人ができたりしたら、こういう心境になるんだろうか。

まり私は半ば恋に近いような執着を、Aさんに抱いているんだろうか。

いや、でも、こんなしょうもない感情が恋心に近いものだとは思えないな。じゃあ何なんだろうな。

最初はただのファンだったはずなんだけどな。

今の私の中にあるきもちは、もうファン心理とは言えないような気がする。

 

私はAさんが投稿するC×Aの作品も一応読むけれど、

それは作品を楽しむというよりは、A×Bを捨てたAさんがC×Aでどんなものを描いているのか確認してやる、という思いで読んでいる。

もはや監視の一環みたいな。

だってそもそも私はC×Aが全然きじゃないから。

純粋にAさんの作品に感銘を受けた、あの最初気持ちが今はもうどこにもない。

Aさんが好きなのか嫌いなのかよく分かんない。

なのにAさんに執着している。

この執着がどこから来ているのかよくわからない。

Aさんの気持ちがA×Bから離れてつらい、寂しい、という気持ちけが

はっきりと私の中にありつづけている。

 

はーー。

 

なにが虚しいって、こんだけの文字数で思っていることを吐露しても、まったく心に変化がないってことだ。

多分これからも私はAさんを追ってしまうんだろうし、

Aさんが楽しそうに今のカプを語るたび、遣る瀬無い思いをし続けるんだろう。

いつになったらAさんのことがどうでもよくなるんだろ。

くそうなってほしいな。そうなってくれ。

 

 

 

ところでこれを読んでいる人は、ここまでの内容を一体どういう目線で読んでいるんだろうか。

 

作家側の立場にたって、

うわっ世の中にはやべぇファンがいるんだな、めんどくせぇ、んなこと知らねーよ、好きにさせろ。て感じかな。

 

それとも一ファン立場で、

そんな事でそこまで拗らせるのはおかしいよ…他人に執着しすぎだよ…大人になれよ…。て感じか。

 

どっちも正しい感覚だと思う。

ただ、世の中にはこういうおかしい奴もいるんだという、それだけの話だ。

 

唯一救いがあるとすれば、ここに書いた煩悶はすべて私の中だけで閉じた感情であって、

Aさんになにか批判的なメッセージを送ろうとか、嫌がらせをしてやろうとか、

そういう気持ちが…まったくないとは言わないけど、

それを実行しようという気が私の中に無いことがせめてもの救いだ。

自分わがまま他人を巻き込んじゃいけないっていう当たり前の倫理観が、ちゃんと機能してくれている。

それだけは本当に、良かった。

 

私は最初から最後まで一貫して、Aさんの視界には映らない何者でもない存在であり続けるのだ。

 

しかすると最初に、A×Bのアカウントがまだあった頃に、

Aさんのことをちゃんとフォローして、あなたのA×B作品が何よりも好きですと一言でも伝えていたらよかったのかな。

そうしていたら、もっとスッキリした気持ちでいられたとか。

そんなことは無いかな。どうだろう。今更か。

結局わたしは、憧れていたAさんが私と同じものを好きじゃなくなったって事実を、許せていないだけなんだろう。

それだけのことでこんな長文の駄々をこねて、精神がガキすぎて話にならんな。

こんな地雷女のいるA×Bから離れたAさんは正解なのかもしれない。

せめてまったく別のジャンルに行ってくれていたら、こんなことは思わなかったのに。

ジャンルの苦手な別カプに行くって。大好きだった分きついよ。

 

いっそこの気持ちを糧に片思いストーカーBLでも描いたらいいかな。

ガハハ

 

あー。ままならねぇ

2018-01-22

クラタスより援竜の方がかっこいいよな

目的意識があると自然機能美が産まれる気がする。

某所で有名な四足歩行メカとかも歩かせるという絶対的目的からまれ機能美を備えているから人を惹きつける。

まず先に見てくれ在り来なロボットにはロマンっぽさは宿せても魂を載せることが出来ないんじゃなかろうか。

その魂の無さや薄っぺらさにクラタスの魅力はあるが、それをかっこいいとは呼びたくない。

皮肉を込めてロマンがあるねと呼びたい。

anond:20180122184213

十代のガキかよ。

薄っぺらくてこっちが恥ずかしいわ。

2018-01-21

頑張って描いた作品がタダで読まれるなんて辛い時代になりましたね

それ、学校ジャンプ回し読みしてる奴ら全員に言ってこいよ。

お前が生まれる前の時代までタイムスリップしてその時代にあった漫画雑誌回し読みしてた奴ら全員にも言ってこいよ。

作家名乗ってるやつが、薄っぺら理論薄っぺら言葉で偉そうに語って、折角成熟し始めた議論の場をスタート地点までループさせてるんじゃねえ。

2018-01-20

違法でも女の子を産み分けしたい ※追記しました

29歳女で、子供が好きで、子供を作ることを考えじめたけど

女の子を産める、という確信がほしくて悩んでる。

日本では出生前診断100%の男女の産み分けをすることは禁止されています

前にそれをやった産婦人科医は学会から除名されたらしいです。

※ちなみにパーコール法とかの産み分けは全く確実じゃないので選択肢から除外

弟が自閉症統合失調症的な症状もある)で知的障害なんだけど

父にも発達障害と思える特徴が強くあって、

遺伝子の影響をやはり感じます

父方の祖父もかなり変わった人物で、

やはり遺伝的に認知能力が人と違うところがあったんじゃないかと思う。

ちなみに同じ家系でも女性には自閉症スペクトラムはないと思う。

少し調べれば分かることなんだけど

自閉症スペクトラム統合失調症割合は、男性の方が多い。

養護学校に行くと、あくま体感的にだけど重症度も男性のほうが高いと思う。

数字からみても、女児を産めば、

男児よりかなり高い確率障害を避けられる。

私は弟のことは好きだし大切だけど

でも、弟の将来的なケア自分の子供も同種の障害をがっつり抱えてしまったら…

と思うと、それは怖い。完全に人生が変わってしまう。

母は、弟の障害仕事できなくなって、父もいなくなって、人生が変わってしまった。

なので、なるべくなら女児を産んで夫と自分人生安全率を上げたい!

産み分けしたいわ!って思って最初ネットで調べたとき

まるで男女産み分けを望むことは悪、とばかりに禁止記事がたくさん出てきて本当に驚いた。

2018年なのに、パーコール法とかゼリーしか方法がないのか…。

そりゃあ「将来介護してほしいし、次は女の子出生前診断して産むね!」

っていう人にいい顔をしない医療者がいるのは分かるけど

私は、切実に、夫と私の人生をより高い確率で守るために女の子を望んでいるわけで

技術的には全く可能なことが、こんなに頑強に禁止されていることに驚いた。

しかに、健康子供が欲しい、こうやって障害ある子供をなるべく避けたいと思ってしまう私は

子供を持つ資格がないんじゃないかとずっと悩んでた。

でも夫と私はそこそこに健康子供が好きで、子供を持ちたい。

別に絶対に優秀な子供が欲しいとかじゃないし

親戚に誰も障害者がいない人にも、子供を産むにあたって障害リスクがあることはわかってる。

でも、みんな「自分のとこだけは大丈夫」と産まれくるまで思ってるでしょ?

私は家族のこともあって、そうは思えないだけ。

それでも、リスクを受け入れて子供を持ちたいと思ってる。

でも、女児を産むことでなるべくリスクは下げたいと考えてる。

それってこんなに糾弾されて禁止されることなんだろうか?

だって、みんなだって、同じ立場だったら絶対そう思わない??

まれから病気事故障害を持つことも、もちろん分かってる。

でも、それとこれとは確率次元が別なので比べられないと思ってます

男女産み分け希望する人の8-9割は女の子希望するそうで

私みたいな人が、その中のかなりの割合を占めているんじゃないかと思う。

ネットで調べると、アメリカ受精卵を送って

出生前診断をして条件に適合する受精卵を判定して

送り返してくれる、というサービスがあって

お金はかかるんだろうけど、いいなと思ってる。

でも信頼できるのかわからない…

考えすぎかもしれないけど、人の受精卵と入れ替わってたら、とかどうしても考えてしまう。

なんか、国内で産み分けぐらいさせてくれよ、って思ったから書いた。

まぁ難しいんだろーな…っていうのは分かってます。。

選択肢としては

アメリカ受精卵送る

・すべて受け入れる覚悟で、気休めのパーコール法とかで産む

子供を諦める

養子をもらう

の4つぐらいか

あーどうしよう…。

__________________

追記

養子をもらうっていう選択肢は、一応考えたことはあるんだけど

(というか遺伝心配する親戚に勧められたのが始まりでした)

まり私のような者が取るべきじゃないと思ってます。だから一番下に書きました。

健常な養子が欲しいというリクエスト傲慢だし(そもそも出せないし)

自閉症スペクトラムの傾向はある程度育ってからじゃないとわからない。

ぱっと惹かれる部分もあったけど、すごく矛盾した方法だと思ってます

自分勝手なんじゃないかっていう葛藤が圧倒的です。

ただ、病気を防ごうと頑張る人は何も言われないのに、

私が自分の子供の障害を防ぐ手段はないのか…とふと感じたのが、この記事を書いたきっかけです。

これ自体、正しい欲望じゃないかも、というのも感じています葛藤しかないです。

女児でも、自閉症の子ももちろんいることも知っています

______

あと、自閉症の子を持つ親御さんには、ものすごく申し訳ない記事です。

悲しい気持ちにさせて、本当に申し訳ないです。

弟と育ってきて、障害から、やがて障害者になって

より介助が難しく、薬とかで精神的にも荒れていって

母が苦しむのを見ていて、私も苦しいし

自分は親じゃないから楽してる罪悪感もすごくありました。

弟が小さいときは、半自立みたいなところまで養育できる!って親も意気込んでたと思うけど

残念ながら、そうはならならず、生活すること自体に介助が必要です。

高機能自閉症とかアスペルガーじゃないやつです。

グループホームとかも全然立たないし入れないし、先行きはわからない。

施設なんて、親が生きて動けてるうちは

簡単には入れないと思う。わかんないけど。

それで、やっぱりなんとか確率を下げる方法はないのかな…と、考えるときがあって。

そんな自分の弟も、たくさんの人の善意大人になれたか

この記事に書いたようなことを感じるのは申し訳ないんです。本当に。

母や弟や、同じ障害を持つ方への気持ちではなく、私の人生問題として

誰にも言えないことを書いたものなので

勝手ですが、気にせず読み捨ててもらえると嬉しいです。

コメントをくれた方のお子さんが、真っ直ぐに育って、頼りになる専門家と早い段階で巡り合って、楽しく生きて

親御さんも普通生活を送れるようになるように、心から願っています

薄っぺらくてごめんなさい。

2018-01-16

プレミアムエディションなどの限定

軽々しくプレミアムなんて付けるのが当たり前のようになったせいか言葉自体が軽く聞こえるのはなんでだろうか。

プレミアムエディションには、なんとドラマCDが入ってます!いらねー。

プレミアムエディションには、なんとタペストリーが付いています!いらねー。店頭特典じゃねーか。

プレミアムエディションには、なんとメイキングDVDが付いてきます!いらねー。ていうか普通に特典収録でBlu-rayに入れてこいよ。

プレミアムエディションには、なんと特製収納箱が付いてきます!いらねー。ただのボール紙プリントしたやつじゃねーか。

プレミアムって言葉がスゴク薄っぺらい。

2018-01-15

anond:20180115214011

この程度で涙を流すような薄っぺら感性バカは早く死んだほうがいい

生きてても時間無駄

2018-01-12

anond:20180112021400

本当にありがとうございます。お礼ができないのが申し訳ない。

めっちゃ理解やすくて腑に落ちました。少しずつ相談していくことにします。

なんか、薄っぺらいことしか言えなくて申し訳ないのですが、本当にありがとうございます

見返りとかがあるわけでもないのに、どうしてこんなに親切になれるのだろうか不思議です。

文章マジでわかりやすくて感動しました。偉そうなことを色々〜とのことですが、全然偉そうじゃなかったです。誠実さを感じました。相手レベルにあわせた文章がかける優しくて柔軟な方なのだろうなと思います

考えてくださったり、教えてくださったり、ありがたかったし嬉しかったです。それから幸運を祈ってくれてありがとう

あなたにめちゃくちゃ良いことが起こりまくりますように!

2018-01-09

仕事中の自分キャラが嫌い

一人の時、家族の前、仕事中、それぞれに皆キャラがあるだろう。ペルソナかいうやつだろうか。

僕はもうずっと一人なので家族用のペルソナは忘れつつある。だから一人用と仕事用の二つ。

そして仕事用のそれが嫌いだ。薄っぺらくて、偽善的で、その場しのぎで、傲慢で、どうしようもない。

尊敬する先輩や上司などを参考にしつつ、自分でもそれなりに良き社会人像を目指し、尚且つ楽に仕事ができるように作ってきたはずなのに。

最後の1項目がいけなかったのかもしれないが、この要素がないと僕は仕事を続けられない。

客観的に見ればそれでも、仕事ペルソナの方が社会人としてマトモかもしれない。表層的ではあるが。

一人の時の自分はいかにもガキそのものだ。でもそちらの方が「本当の自分」だという抜きがたい気持ちがある。

そしてそのガキから見ると、仕事用の自分は本当に嫌になる。オエーーーだ。死ねばいいのに、だ。

から仕事に行くとき仕事から帰ってきたときが一番憂鬱になる。今日あんなに嫌な奴だった。明日あんなに嫌な奴になってしまう。

ガキな自分の方を殺せばきっと、八方丸く収まるのかもしれない。

でも死にたくない。死ぬなら仕事用の自分が死んでほしい。

ガキな自分のことは、他の誰も好きじゃないかもしれないけど僕は好きなんだ。

2018-01-03

anond:20171231003458

ざっと読んだけど、自分なりに成功したと思って語りたすぎてこんな薄っぺら面白くもない長文書いてしまうんだろうな

自分がそうだったから 投稿するのは踏みとどまったけど

で19卒とか20卒はとりあえずブクマしとくだろうな

anond:20180102212343

君が言ってるようなありがちな薄っぺら理屈理解したうえで増田批判してると思うが。

芸人が美味しいなら君はどこまで許容出来るんだ?

なんでもありか?

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