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はてなキーワード: タイピングとは

2017-07-25

君は最高のキーボードRealforce」を知っているか

 君は最高のキーボードRealforce」を知っているか東プレ製の、1枚2万円近くする超高級キーボードだ。このキーボードは、とんでもなく高くて、とんでもなく打ち心地がよくて、とんでもなく頑丈で、そしてとんでもなく愛おしい、最高のキーボードだ。

 俺とRealforce出会いは、中学2年の夏だった。パソコンオタクFPSをやっていた俺は、ゲームで強くなるために良い周辺機器を買おうと思った。ネット情報を調べているうちに目に止まったのがRealforceだった。そのキーボードは地味な見た目で、特別機能があるわけでも無ければ、デザインいいわけでもなかった。しかし打ちやすくて頑丈だという評判だった。価格は2万円。中学生にとっての2万円は、大人にとっての20万円に相当する。とんでもなく高価な代物だ。しかし、地味だけど上質な道具というものは、時に厨二心をくすぐる。俺は悩んだ末、貯めておいたお年玉をはたいて通販Realforceを購入した。選んだのは黒くてテンキーのない日本語配列のものだった。数日たってRealforceが家に届いた。始めて触る高級キーボードは、評判に違わない打ち心地だった。ザラつきのないなめらかな打ち心地。羽根のように軽いキー。指を動かすたびにコトコトと心地よい感触が伝わる。考えたことをそのまま文字にしてくれるような、体験したことのない感覚だった。今までキーボードを打つなんて面倒でしかなかったが、Realforceを買ってからキーボードもっと触っていたいと思うようになった。俺はタイピングゲームにのめり込むようになっていった。

 パソコンオタクだった俺は、パソコン勉強なら楽しいかなと深く考えず情報系の学科がある高校に進学した。高校偏差値べらぼうに低かった。俺自身顔面偏差値も低かったし、友達も少なかったし、スポーツも出来なかったから、自分に自信がまったくなかった。2年生になると、情報の授業でタイピングをやるようになった。コツコツとRealforceタイピング練習をしていた俺には、授業のタイピングは楽勝だった。周りの生徒が100文字打つ間に、俺は打ちづらい学校キーボードで500文字打った。しかし、俺はクラスで一番タイピングが早かったけど、それは周りのレベルが低いだけでタイピング界隈では決して早いとはいえないレベルだった。だからそんなことでは自信はつかなかった。ところが2年生の時、俺のタイピングを見た先生に、君はタイピングが早いかワープロ部に所属してタイピング大会に出ないか、と誘われた。部活なんて面倒くさかったが、大会に出るのは面白そうだと思って承諾した。次の日から俺は、パソコンオタクがひしめくワープロ部にRealforceを持って通うことになった。家に帰ってもやることはなかったし、友達も大していなかったから、俺は毎日放課後パソコン室に行って、2時間くらいタイピング練習をしてから家に帰る生活をした。Realforce文字を打つのは好きだったから、練習はあまり苦にはならなかった。高校3年生のある時、俺はタイピングの県大会に出た。初めての大会だった。紙に印刷された文章タイピングし、10分間で何文字打てるかを競う大会だった。キーボード規定はなかったから、当然自分Realforceを持ち込んだ。大会に出るといっても入賞する気なんて全然なかったが、なんと俺はその大会で優勝してしまった。ダントツ文字数だった。コツコツ努力し続けた結果、いつの間にか県で一番になっていたのだ。高校生だけの小規模な大会はいえ、県大会で優勝するという経験は、自分にとって圧倒的な自信に繋がった。この自信を与えてくれたのは、紛れもなくRealforceだった。タイピングが早いからって飯が食えるわけではない。でも、Realforceは、ちっぽけな自分に自信を与えてくれた。

 俺は高校卒業し、大学に進んだ。俺は情報系の学科がある大学を選んだ。大学では部に所属してタイピングをすることも、大会に出ることもなくなったけど、タイピング練習毎日続けた。大学生になっても、Realforceは常に俺の手元で活躍してくれた。その大学も去年の春に卒業した。パソコンオタク中学生が、今ではいっぱしの社会人だ。Realforceは、大したことない俺の青春の中で、常に手元にあった。

 そんなRealforceが、3日前に壊れた。おそらくもう寿命だったのだろう。基盤が壊れてしまったらしく、文字入力できない。かなりハード10年も使ったのだ。改めて見てみると、消えにくいと評判のキーの印字がすっかり薄くなっていた。これだけ使ったのだから大往生なのだろうが、壊れてしまったのだと悟った時、涙が出た。始めてRealforceを触って感動したときFPSで敵キャラを撃ち殺したときタイピングゲームで良いスコアを取れた時。掲示板相手論破したとき大会で優勝したとき徹夜大学レポートを書いたとき。今の会社エントリーシートを書いたとき増田仕事愚痴を書いたとき。最高の道具として、最高の相棒として、Realforceは俺に付き合い続けてくれた。Realforceが無い人生は、どんなものだっただろう。想像もつかない。

 昨日、新しいRealforceが届いた。見た目は相変わらず地味だった。見た目からは2万円もするキーボードだとはとても思えない。でも、俺はこのキーボードが最高の道具であることを知っている。黒くてテンキーが付いた英語配列の新しいRealforce文字を打ってみると、同じ打ち心地の製品のはずなのに、まだ違和感がある。でも、すぐに気にならなくなって、新しい俺の最高の相棒になってくれるだろう。(所要時間7秒)

2017-07-14

https://anond.hatelabo.jp/20170713204141

息してるのえらい!

起きてるのえらい!

パソコンスイッチ入れられるなんて文明人!

タイピングできるなんてすっごーい!

2017-07-11

上司

タイピングの音うるさすぎ。

一打入魂かってぐらい全力で叩き込んでる。

よくある「ッターン!」の3倍は音出てる…知らんけど

てかオフィスに響き渡ってんだけどいい加減にしろよ。

2017-07-04

自分認識がまるで信用できない

から夢に自分認識を頻繁に狂わされてしまうのだが、似たような仲間はいないだろうか。

何かを読んだり、考えたりしている途中でフッと瞬間的に意識喪失して、気付かぬうちに夢でその続きを追っていることがよくある。

私の場合意識が戻ってもまばたきをしていたかな?くらいの感覚であり、さらに戻った直後は寝起きのせいか

ややぼんやりしているので判断力も低下しているらしく、意識喪失していたこ自体にうまく気付くことができない。

実際に経過している時間も、数秒から長くて数分程度のようだし、下手をすると周囲の人間も私が寝ていたことに気付かない程度の時間だ。

さらに夢による疑似記憶を埋め込まれ状態なので、その間の記憶というもの自分としては明確に思い出せる状態になっている。

大抵は、続きの文章に目を走らせて、整合性が取れずにおや?となってから、今意識が飛んでいたのかなとようやく気付くことになる。

そんな調子なので、いつ自分に疑似記憶差しまれいるかからず、

攻殻機動隊的な感じでいくと、日々記憶認識ランダムハッキングを受けながら生活しているようなもので、大変に危なっかしい。

時折、夢の中で読み終えたと納得して画面を閉じてしまったりすると、

ちょっとした記事小説なら勘違いしていても多少恥をかく程度で何の問題もないのだが、契約書やマニュアルだと高確率で後で困ったことになる。

なるべく気を付けてはいものの、買ってきたばかりのものを組み立てながら

「次はここをひねるらしい!固いかちょっと勢いをつけるのがコツだって!」と自信満々にパーツをへし折ってしまって、

どう見ても正常ではない結果を前に、そんなバカなと慌てて説明書を見たらそんな記載はどこにもなかったとか、そういった考えられない失敗をやらかししまう。

結局自分認識が信用できないので、一人で作業を進めるのはとても怖い。

なるべく説明書を開いたまま何度もチェックしながら作業を進めるとか、

少しでも異変を感じたら2秒前にチェックした項目でも行動する前に再度チェックするとか

自分を信用しないように気を付けてはいものの、作業スペース関係で紙に目を落としてから作業するために視線を上げたら、

もう疑似記憶が刷り込まれ状態になっていることもあるので、なかなか完璧対策というのが見いだせない。

どうやら今ヤラれていたと気付いても、どこからどこまでが疑似記憶なのかも自分では判断がつかないのも大変恐ろしいし、その度にイチから工程を追い直す手戻りが発生する。

さらに、瞬間的な意識喪失だけでなく、普通に寝ていたあとに寝ぼけて強烈な失態を犯すこともある。

起きるなり大慌てで支度をして、小一時間ほど鬼の形相でたこ焼きを焼いていたことがあるが、

その時は外国から久々に遊びに来る来客をたこ焼きで迎える約束をしていたのに忘れていた、もうすぐ来てしまう!

と慌てていたのだが、よく考えたら外国人の知人自体が私にはいなかった。

またこれは家族にも相談出来ていないが、パンデミック戦争や異星人の侵攻など、世紀末な感じの夢を見て、社会崩壊した状況にあると勘違いしてしまい、

「もうダメだ、こうなってしまった以上私が殺すしかない」と寝起きに武器になりそうなものの物色をし始めたことも実は数回ある。

パンデミックの夢を見た時に、家族が助からない病気にかかってしまっていて、

政府の出した命令によれば世帯主責任をもって感染者を殺処分し、その後感染拡大を防ぐため自死しなければならなくなったと思い込んでいた時などは、

幸運にも家に一人の時だったので途中で違和感に気付いて正気に戻ったために実行に移すことはなかったが、正直かなり危なかったと思う。

昼間に瞬間的に寝てしまうということでナルコプレシーなどの何かの病気なんかを疑ったこともあるが、

どうも文章の先を予測出来てしまって脳が一瞬退屈を感じると瞬間的に落ちやすくなる傾向があるようなので、もしかすると私の場合ADHDがあるので、そっち由来のものなのかもしれない。

ADHDの薬で昼間の眠気が無くなったみたいな話も見かけるので試してみたいけれど、主治医はあまり重症だと思っていないようなので投薬はまだ受けられていない。

そういえば、読んでいるときだけでなく、書いているときでも頭の中に続きが思い浮かんでいると途中で寝てしまうことがよくある。

タイピングが極端に遅いということはないと思うのだが、思考速度にタイピングが追いつかない限り、待っている間にダレて寝てしまう感じというか。

実はこの文章を書き上げるのにも、正の字を書いてカウントしていたが、既に14回意識飛ばしている。

2017-06-30

昔のゲームミスったら堂々と「ヘタクソ!」と表示していた

確か猿を操作するやつだったと思うけど、あれ何だったっけ

タイピングだったか

2017-06-27

の子供のタイピング練習って

何のソフトとかサービス使ってるの?

俺の頃は、Ozawa-Ken 美佳タイプ 特打 THE TYPING OF THE DEAD

タイプウェル e-typing とかやってたんだけど。

2017-06-25

SEO集客をメインとしたサイト運営において重要なこと

私は前職で、女性をメインターゲットとしたサイト構築に携わった。

残業もあまりなく労働環境はとても良かった。

売り上げも上昇傾向で、経営者戦略ニッチな分野を攻めた良いビジネスプランであったことが大きかった。

唯一の欠点サイト構築を担うシステム部門にあった。

巧遅でも綺麗なソースコード』を書くことを評価する風潮が強かった。

SEO集客では『巧遅でも綺麗なソースコード』がサイトの成長を加速させるのではない。

SEO集客では『拙速だがトライエラーを繰り返すこと』がサイトの成長を加速させる。

システム部門責任者が『巧遅でも綺麗なソースコード』を求めることはサイトの成長を鈍化させる。

すなわち会社の成長を阻害することを意味する。

誤解しないでいただきたいのは、汚いソースコードでも良いと言っているわけではない。

冗長ロジック排除共通化はしっかり行い、可読性・保守性はしっかり担保するべきだ。

オブジェクト指向などの方法論を追及しすぎずに費用対効果を考えバランスを重視せよと言っているのだ。

この考え方を前職の上層部に訴えたこともあったが残念ながら響くことはなく前職の会社を去ることになる。

現職の会社では、システム部門において『拙速だがトライエラーを繰り返すこと』、すなわち『プロトタイピング思考』の重要性を

チーム内に浸透させることからスタートし周囲から理解を得ている。

現職の上層部から自己評価と同等のフィードバックをいただけたこともあり、労使間でWin-Win関係を築くことに成功している。

2017-06-21

タイピング練習

これはタイピング練習である意味の取れないことを書くと思うが、付き合ってくれる方がいれば幸いである。

これはある程度リカバーの仕方を覚えたうえで、光3を使って4割の手順。数字テンキー表記だ。

まず、4を5に移動。1を4に移動。7を8に移動。

そこで強火で、ここが戻りターン。その次は何も動かさない。

で、その次は2・3を1・2に移動。

そうすると5が大体100ダメぐらいになっているので、5に狙い。入らなかったらもう1度5に狙い。

ここで5に会心が入ったら、次また強火。

そして4のダメージが80くらいになったタイミングで4と5を入れ替え。そうするとまた5が100ダメぐらいになっていると思うので、狙い。入らなかったらまた狙い。

で、ここでまた5に会心が入ってくれたら、8と5を入れ替え。で、また5を狙う。

このタイミングで5を狙えるのはダメ的に1回くらいだと思われる。というか1回狙って入らなかったらあきらめて1・2と4、5を入れ替え。2に完熱。

で、次の5は狙うのがリスク高いので、1ゲージ目ぎりぎりまでダメを入れたら4・5を5・6に移動。

ここで6に半熱を入れてから5を狙う。

これが大体理想的に進んだ状態で、最終的に3会心か4会心入ってることになる。

で、これはお分かりの通り肉を最後に焼く手順なので、肉に手を入れるまでに必殺が来たら肉に使おう。

以上。細かい調整の仕方は自分で焼いて覚えてくれ。

今の相場だと1パン焼いて200万くらいになるのかな。とりあえず光3の金額は回収できる。

超3と比べて儲かるかは知らない。

2017-06-18

次のSurfaceに期待するたったひとつのこと

【こだわりキーボードタイプカバー】を発売して欲しい。

あくまタイプカバーバリエーションの一つとしての希望であるオプションで構わない。

理由は以下に集約される。

だいたいからして最近ノートPCは薄すぎる。特段モデル名をあげなくても理解してもらえると思うが、「打鍵感が向上した」「入力問題はない」と評されるそれらのモデルは「我慢できる」という意味であって、決して「入力していて気持ちが良い」ということではないんだよ分かってくれ。メーカー消費者ニーズが「薄さ」ただその一点にあると確信してるように見える。開発競争血道を上げるうちに、ついに打鍵感まで犠牲にするようになってしまった。ユーザーは酷い我慢を強いられていて、モデルチェンジごとに浅くなっていくキーストローク、底づきの硬さ、指先の苦痛我慢するため修行僧よろしく新打鍵スタイル模索するようにまでなってしまった。厚ぼったくても良い、重くても良いから、頼むからキーボード犠牲にしないでくれ。そう思っている同志達がいると私は強く確信している。

さて、ここで考えうる『こだわりキーボードカバー』を紹介しよう。現行タイプカバーは約300g、これらのモデルは200g増えて約500gとなる。本体と合わせれば約1.2kgで厚くなるが、至高の入力環境提供する。

http://japanese.engadget.com/2014/02/11/grannote-3mm-3/

横幅もちょうどあうサイズであり、Type-Sではキーストロークの調整が入っているためノウハウ転用すればタイプカバーへの搭載も夢ではない。

https://www.microsoft.com/ja-jp/store/d/surface-ergonomic/90PNC9LJWPX9/9ZRC?icid=JP_Surface_Feature_2_SurfErgonomic_NA_NA_17052017

http://www.4gamer.net/games/118/G011863/20141101006/

あなた確信して欲しいのは、これらは物理的に可能であって夢ではないということであるロット数はあまり出ないだろうから単色、最悪の場合英字配列のみになる可能性もあるが、天下のSurfaceであれば1オプションとして絶対提供可能であるということである打鍵感の良いノートPC回帰して、タイパーを至福の環境へと誘う。実現のため、我々は薄いキーボードにNO!と言わなければならない時期に来ている。

2017-06-17

プログラミングはじめた

タイピングがびっくりするほど遅い。

!とか;とか今まで打ったことねえし。

あとショートカットキー?も使わないとダメっぽい。

エディタと開発環境の使い分けもわからん

ここらへんの基本的すぎるコツなんか本にもあまり紹介されてないし、どうすりゃいいか手探り状態

2017-06-13

人の声が聞き取れない

自体は聞こえるけど意味が聞き取れない。

他人に対して要求する滑舌の精度がかなり高い感じ。

つの文字につき母音と子音の片方だけなら何となく聞こえたりするからそこから推察してたりして誤魔化しながら生きてる。

対面で話していてもよく相手の声が聞きとりきれなくなり笑って誤魔化したりしてる。

テレビ映画でも台詞を何度もリピートしてようやく意味理解することがある。

特に駄目なのが電話だ。

要件を聞くのは推察でどうにかなるのだが、名前だけはマジでやばい

知ってる名前ならともかく知らない名前をいきなり言われても聞き取れない。

相手自分会社名前を喋り慣れてるせいで個々人特有の訛り方までしてるから本当に最悪だ。

電話なんて滅びろ!

メールでいいだろ。

会話なんて滅びろ!

文字でいいだろ!

喋るスピードタイピングすりゃいいだけだろ!

うーん

要望があって作った社内システム

誰も使わないのなんでだろう

ヒアリングプロトタイピングもしたのに使われないのなんでだろう

使われないシステム作るのこれで何度目だろう

2017-06-03

オタクへのアドバイス

口呼吸をやめよう

歯を磨こう

鼻毛を切ろう

耳毛を処理しよう

爪は長くなる前に切ろう

眉毛をすこし整えよう

猫背を直そう

髪を短くしよう

独り言をやめよう

毎日ヒゲを剃ろう

毎日風呂に入ろう

穴のあいた服は捨てて新しいのを買おう

汚れた靴はきれいにしよう

舌打ちをやめよう

自分だけ異常にテンションあがってつまらないジョークを楽しげに何度も繰り返すのはやめよう

相手の話をさえぎって自分の話をしないようにしよう

興味ない人に自分の大好きな作品布教するのはやめよう

差別的発言はやめよう

もうすこし落ち着こう

公共の場で大声で話すのをやめよう

くちゃくちゃ音を立てて食べるのをやめよう

箸の持ち方を覚えよう

インスタント食品や肉中心の食生活見直し野菜を食べよう

お酒はほどほどにしよう

歩きタバコはやめよう

スナック菓子を食べ過ぎないようにしよう

水分補給スポーツドリンクがぶ飲みはやめよう

親に暴力を振るうのはやめよう

親の金を盗むのはやめよう

便器の前でズボンを足元までずり下げるのはやめよう

ずるずる鼻をすするのはやめよう

首をぼきぼき鳴らすのはやめよう

他人に何かやってもらったら「ありがとう」と言おう

眼鏡の度が合ってなかったら新しいものを作ろう

社交辞令を真に受けないようにしよう

いつも本音毒舌トークをするのではなくあたりさわりのない社交辞令も言えるようにしよう

電車のドアが開いてもダッシュで席を取りに行かない心の余裕を持とう

イヤホンヘッドホン大音量で長時間音楽聴くのはやめよう

満員電車に乗るときリュックサックは背負ったままではなく手に持つか網棚に載せるかしよう

歩きながら唾を吐かないようにしよう

道端や小便器にガムを吐かないようにしよう

タバコペットボトルや空き缶のポイ捨てはやめよう

部屋にゴミを溜めすぎないようにしよう

部屋の掃除をしよう

睡眠はちゃんと取ろう

インターネットスラング日常会話で使わないように気をつけよう

太っているなら痩せよう

痩せすぎているなら積極的に食べて体を鍛えよう

タイピング必要以上に音を立てる謎アピールをやめよう

頭を振って髪をわしゃわしゃしながら「あー、くそっ」と突然自分自身にキレないようにしよう

料理がまずいとチェーン店店員に難癖をつけないようにしよう

コンビニで長時間漫画雑誌立ち読みするのはやめよう

ブックオフで長時間漫画立ち読みするのはやめよう

図書館で借りた本に書き込みしたり折り目をつけたりするのはやめよう

図書館で借りた本は返そう

他人から借りたものは「返して」と催促されなくてもちゃんと返そう

他人から借りたものを汚したり壊したりしないように気をつけよう

これくらいといった軽い気持ち万引きしないようにしよう

本屋で売ってる本から付録だけ抜き取って何食わぬ顔で持ち去るのはやめよう

カードショップブースターパックを10袋程度取って選んでるフリをしながらひとつかふたつをこっそりバッグの中に入れ残りを元の場所に戻すという見え見えの万引きはやめよう

家の壁を壊さないようにしよう

自傷行為はやめよう

ドラッグには手を出さないようにしよう

飲酒運転はやめよう

文化財落書きするのはやめよう

などなど

2017-05-27

ここには今日タイピングが早いだけのクソ女がいついてるのか 気分が悪くなる

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170518013533

OJT中なんだろうか?

自分は以前先輩と話しながらタイピングするとき緊張しすぎてうまく打てなかったときもあるから

そういうことかも

HHKBがうるさいのはごめんね

2017-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20170514200236

比較優位原理」の典型例だね。

今後は機械の方がもっと人間に合わせてくれるようになるよう期待したいところ。

例えば音声入力とかね。

今でもタイピングが下手な人には手書き入力オプションが有ってもいいとも思うけど、現実には今の現役世代殆どキーボードくらい使えるからなぁ...

その医者若い頃に既そこらじゅうにパソコン有ったろうにね。

http://anond.hatelabo.jp/20170514195729

弁護士タイピストって言う有名な文言知らねぇのか。

医者タイピング習得させるんじゃなく、タイピスト雇えば済む話なんだよ

病院の高度なシステム医師が取り残されてるのを見た

このあい市大医学部付属の大きくてきれいな病院行ったんですよ。

10年前行った時からシステムが大幅に進歩してて、

案内も料金支払いも自動化されててとてもいいと思いました。


待ち時間はそれなりでしたけどしょうがない。医師死ぬほど患者が多いのでしかたない。1時間半待ちました。

で、やっと順番が来て、先生の所に通されて、ん?と。

50半ばぐらいのその先生は顔がやつれてた(たぶん激務のせい)けどとっても丁寧で親身で、

よく話を聞いてくれてよく説明してくれました。

でもタイピングが滅茶苦茶下手でした。

典型的我流打法で、しかミスタイプが多すぎて患者から聞き取ったことを打ち込むだけでも何回も何回も直してる。


先生先生のような時給が高くて需要殺到してる人が

そんなことで時間とってちゃダメでしょう。

先生タイピングが上手ければ診察時間3分の1・・・控えめにいって半分になってるでしょ。

いちいち苦手なタイピングに気を取られないことで貴重な脳の消耗も抑えられるでしょ。


先生は2ヶ月毎日時間捻出して練習ソフトに取り組んでタイピング習得すべきですよ。

そのために無理をいってシフトを削ってでも。

それが先生自身のためであり患者のためであり病院のためですよ。

から出かかったけど気を悪くされるだけかと思って言えなかった。


色んな指示や連絡や患者についての申し送りやら

院内のあらゆる仕事PC必須になってるんだろうけど

一部にタイピング的な意味でそれについていけない医師が居て、すごい時間と労力の浪費になってる。

盲点過ぎてあの穴に誰も気付いてないのだと思う。


病院にお勤めの人が見てたら

タイピング苦手な医師」という問題について一度チェックしてみてほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20170507185312

2017-05-12

好きなこと

好きなことってなんだろうって思ったらパッと浮かんだのが「タイピング」だった。

タイプ多いし遅いけどタイピング好きなんだよな…。

なんか文字を打っている感じがすごく好き。

MacのUSキーボード特に好き。

その次に好きなのが「ゆで卵を剥いた後の殻と薄皮を分離して殻同士をぶつける音を聞いた後粉々にしてその手触りを楽しんだ後捨てる」だった。

人前でやると心配されるやつ。

最近あんまりやってないけど「ゲームアプリダウンロードしてすぐ消す」もなかなか好き。

一応プレイするけど重かったりチュートリアルが長いとすぐアンインストールちゃう

でもダウンロードっていう行為が好き。タダだし……。


ここまで思い浮かべてからようやく「ゲームすること」「本を読むこと」みたいな趣味欄に書けそうなことが浮かぶ。

2017-05-10

今日手書きマインドマップをDOTソースにした

手書きマインドマップも味があって

よろしいが

タイピングした。

DOT言語コーディングするのがよろしいか

?って思った。

もちろんセンタリングイメージとかをセンターに持ってくるのは

手間がかかるので今後の課題としやう

RubyラップしたGvizだとそれ用のスクリプトがあるらしいけど

わざわざそのためだけにRuby環境構築やりたくない

あと挿絵系は全然対応最近グーグルがショボい絵を綺麗にする

プログラム開発したらしいのでそれを使うかな?

挿絵だけスキャンして図1参照という塩梅で2ページ目以降に挿絵ファイルがくる

ようにするか?ちょうど良い(ジャストミートな)位置挿絵がくるようにするのは

得意ではなさそう。

DOT言語は得意としなさそう

2017-04-22

”ふ”を”Fu”とせず”Hu”とタイプするヤツ

なんで、”H”なんだよ。タイピングが遅くなるだろ?

遅くなるだけならいいんだよ。

コードの中に、”hutoku”とか名前つけるだろ?

それでこっちは”futoku”ってタイプちゃうんだよ。

これでハマって1時間悶絶したワイの身にもなれよ。

おまえが同じ目に遭うように絶対”fu”ってタイプしてやっからな。

2017-04-19

フリック入力キーボードタイピングを越えるか

まあ無理だよね普通に

音声入力のほうがまだ見込みありそう

しろこっちが本命

2017-04-13

ナチュローのたまごサンドが好きだ。

ナチュローのたまごサンドが好きだ。

どれくらい好きかっていうと、サンドを包んでいたビニールについたたまごを綺麗に舐めとりたいくらい好きだ。

ふわふわ食パン

揺らすとぶるぶると震えるほどたっぷりと入ったたまご

鼻に抜ける、一歩間違えたら「くさい」に分類される濃厚なにおい。

まらん。

春ということで、ランチ最近オフィス近くの公園で食べている。

食べるのはもちろんたまごサンド

年明け早々寝過ごして終電を逃し、タクシーおっちゃんにいか自分が哀れか、金がないか、ここからどれだけ遠くに住んでいるかアピールし、媚を売り、それでも「あーそーなんだねー」と流され続け、

泣く泣く諭吉差し出した(当たり前)、当時はまだ23歳だった私が見れば

「おい弁当はどうした?」「断腸の想いで手放した緒川先生サイン入り漫画は?※1」と

ぶん殴られるだろうが、24歳となった年長者だからこそ言えることもあるのだ。

パタゴニアフリースダボダボチノパン履いてる女に媚を売られて鼻の下伸ばすじじいがいるかよ」

公園に話を戻そう。

千切りキャベツ冷凍コロッケと白米の入った私の弁当を見て、何か言わなきゃ気が済まない先輩も、

(「ずいぶん大胆なお弁当だね〜」)

こちらが舌打ちしてもかき消されてしまうほどデカい音でタイピングをする上司も、

(バチバチ、、、バチバチバチ、、バチバチバチバチ、、、バチッ「Enter」)

無駄コミュニケーションを取りたがる社長

(「なに食ってんすか」)

ここにはいない。

代わりにいる奴らがいる。

私のランチ仲間を紹介しよう。

「鳩」、「(鳩のケツを追いかける)クソガキ」、そして「自転車おじさん」だ。

春が鳩にとっても「春」なのかは知らないが、奴らは常に3羽で行動している。

まずはじめにやってくるのはやたら黒ずんだ(多分)メス。

正面に座って、じっと見つめてくる。

初めて会った時、片足しかなくて大好きなたまごサンドをうっかり与えそうになったが、

ちぎった瞬間二足歩行で突進してきたので、思わず「殺す」と言いそうになった。

から女って嫌いだ。

続いてやってくるのはそいつ狙いの(多分)オス。

特有の気味の悪い緑がかった光沢のある首を膨らませ、「ホホホホー」なんて言いながらメスのケツを追いかける。

そして3羽目も(多分)オス。

ただこいつはオス①の子分のようなポジションで、金魚の糞のように①の後ろをついて歩くだけ。

彼らは食べ始めに1度、思い出したように中盤に1度、そして食後に1度、必ず挨拶に来る。

律儀な奴らだ。

そんな奴らを狙っているのが「クソガキ」だ。

めちゃくちゃ短いズボン制服を着た、目玉親父もびっくりの4頭身。

にしても子どもというのはどうしてこうも視界が狭いのだろうか。

いや、決して将来展望とか思考について語られる時に使われる「視野」ではない(なんせ奴らは人間未満だからだ)。

ここで言う視野とは生物学的な意味だ。

鳩を見つけたら、鳩しか見えない。

黒目を3mmでも動かせば、たいそう旨そうにたまごサンドを頬張る私という人間が目に入るはずなのに、見えない。

生物自分よりも強い奴からは逃げるという習性があるんじゃないのか。

まず、食べ物を持つ私は「与える」側なので、間違いなく鳩より格上。

そして、追いかけ回して相手にとうてい手の届かないところへ行かれてしまうクソガキは、

間違いなく鳩より格下だ。

まり、私>鳩>クソガキという勢力図がここにできあがる。

しかし、クソガキは私から逃げなければ、恐れることもない(いかにも自分を嫌いそうな生物(私)が近くにいたら萎縮するもんじゃないのか)

なぜなら、見えない気づかない怖くない、からだ。

(予定は一切ないが、自分の子どもにはこの3つの「ない」は言い訳にならないことをぜっっっっっったいに教えよう)

さて、そんな「私に萎縮しない」鳩を見つけたクソガキが何をするか。

答えは簡単だ。

いかけ回す(地面を歩くアリを潰すように、地面を闊歩する鳩を追いかけるのは、子どもの性らしい)。

ダッ(クソガキが鳩を脅す)

バサッ(鳩が飛び立つ)

「△u*○あ□x△※くsっ!?」(わたし

この瞬間、つい3秒前までの私が信じていた勢力図が一変する。

間違いなく私はこの3者からなるヒエラルキーの最下層へ転落する。

そして「満足にたまごサンドも食べれないランチタイムなんて…」

と、悲劇のヒロインに甘んじるのだ。

そんなどうでもいい勢力抗争に一瞥すらしない人物、それが「自転車おじさん」だ。

おじさんは、いつも公園桜の木の下で自転車の修理をしている。

それもいつも同じ自転車だ。

春とは言え、まだ吹く風は肌寒く感じるなか、おじさんはいつも半袖を着ている。

自転車の後ろのカゴには空気入れとボコボコアルミバケツが積まれていて、

蛇口で水を汲みながら、器用に(そもそも何を修理しているのかわからないが)タイヤをいじっている。

その作業を私はぼーっと眺めながら、

ホームレスはみんなチャリンコ修理できますよ(関西弁)」と真顔で言っていた先輩を思い出すのだ。

このおじさんはホームレスなんだろうか。

修理はどこで学んだんだろうか。

なぜ一回で修理を済ませられないんだろうか。

いつもいるということは、まさかここが家なんだろうか。

それにしては空気ポンプバケツとは軽装備すぎやしないか

どこでお金を稼いでるんだろうか。

自転車はおじさんをどこへ連れて行ってくれるんだろうか。

というか自転車のカゴでかすぎないか

子ども一人は簡単に入りそうだ。

まさかクソガキの誘拐を目論んでいるんだろうか。

私がここに来なくなったらクソガキに危険が及ぶんじゃないだろうか。

etc


こんなしょうもない妄想をするのが、ここ最近ランチタイムの楽しみだ。

そして、私の妄想収集がつかなくなった時、

おじさんが修理を終えた時、

クソガキが鳩に満足した時、

鳩がパンを飲み込んだ時、

公園はまた静けさを取り戻す。

くぐもった鳩の鳴き声も、クソガキのランドセルについた鈴の音も、私がランチの入ったビニール袋を漁る音も、おじさんがタイヤクルクル回す音も、一斉になくなる。

残るのは春風に舞う桜の花びらだけ。

※1 人気BL作家

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