「仮面ノリダー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 仮面ノリダーとは

2018-01-10

anond:20171228165551

藤岡弘、氏の『仮面ライダーからずっと見ているのに

息子がまだ小学生の晩婚アラフィフ爺です。

仮面ライダーに「にわか」はありません。

あなたも甥御さんも正しいのです。

ただし、『仮面ノリダー』や『仮面ライダーG』はダメです。

2017-09-30

保毛尾田保毛男のディスに思うこと

すみません、はじめて書きますはてなダイアリー、よくわからんけど、でも、ちょっと待ってよ、おされてるよ、そうじゃないよ、って思ったから、ちょこっとかくだけだ、アラフィフBBAだ。

なんだろう、たまたま今日本にいないか番組見ていないから、どんなもんかよくわからないけど、かなり、批判されているみたいな保毛尾田保毛男なんですが、その、批判記事見ると、ちょっと、ああ、ひとこと、言いたいぞ、と、どうすりゃいいんだ、と思い、ダイアリー、もにょもにょ。

タカさんの、保毛尾田保毛男は、みなさんのおかげですでは、私は、1番好きなキャラだった。

ノリさんに関していったら、仮面ノリダーチビノリダーのほうが可愛かったかダメで、もじもじくんがいいかな。

でさ。保毛尾田保毛男は、放送されたら、翌日は、そりゃあ、学校で、話題だよ、やべーよ、面白すぎだよ、笑えるよ!って。

で、モノマネするヤツ山ほどいた。

その時に、隠れ保毛尾田保毛男が、すごく傷ついていて、今ではトラウマになっているとかって、知らなかったよ、本当にすまなかった、謝りたい。

でも、保毛尾田保毛男って、キャラクターだし。同性愛関連の象徴じゃないし、って思うのは冷たいのかな。

デブ、ブス、ちび、のっぽ、あたりに対象の人はどうなのでしょうか。

最近LGBTって流行りでしょうかって思うのは、私のココロの中に抑えておくべきところなのでしょうか?

別によくね?ちょっとくらい差別されても?

私はね、大好きな両親にもらった顔が、アゴ、です。

猪木が、1,2,3,ダ~!とか、志村けんの、アイーンとか、流行った時、どれだけネタにされたか

でもね、今ね、それ、アイーンとか、みんなやってるし。なに?超可愛いタレントやるしさ。

猪木さん、なに?話題にあがっても、レアファン山ほどいるし、1,2,3,ダ~!しょっちゅうやってるし。

まじ、保毛尾田保毛男の比にならないよ。

でも、私は、8時だよ!全員集合!も、オレたちひょうきん族も、みなさんのおかげです。も大好きな、アラフィフBBAだよ。

ブラックな笑いって、本当に面白い

どうなんだよ、最近。なんか、ちょっと、本当にちょっとだけ、問題があれば、ものすごい批判テレビ局だの、出版社だの、クレームしまくり。

おばちゃん、さみしいよ。辛い思いしてる人、わかる、同情するよ。でも、そんなん、笑って、過ごせるよ、自分の事わかっている友達が一人いれば大丈夫だよ。そう思える。

保毛尾田保毛男は、そんなに悪くない。むしろ私は、懐かしいと思うし、それを放送したフジテレビいいね!って思う。

2008-07-16

幼い日の記憶

無限に広がる広大な世界

吸い込まれそうな青い空

鼓膜を貫くような蝉の声

全身を焼いたような暑さ

うっそうと生い茂る雑草

アマゾンのようなドブ川

真紅に光る怪獣ザリガニ

ある暑い夏の日僕らは保育園先生に連れられて遠足に出かけた。

みんな楽しそうにきゃっきゃキャッキャ言ってる。

もちろん僕も楽しかった・・・その時までは。

当時、とんねるず番組仮面ノリダー流行っていた。

後の電車男となるチビノリダーも出てた。

もちろんみんなノリダーのマネをして戦った。

お調子者の僕も例に漏れずター!トヤー!っと戦った。

そして必殺技?かなんかの鼻に豆を詰めて飛ばすのをやってた。

遠足の途中で数珠球と呼んでた丸い種を付けた草を見つけたのだ。

鼻から飛ばす必殺技に歓喜の声が上がる。僕はヒーローになっていた。

好きだったまいちゃんもすごく笑っていた。

今考えると鼻から種を飛ばす男にどんな魅力があるのかと思うが

当時の僕は好きな子を笑わせるだけで満足だった。

調子に乗った僕はダブルで種を飛ばすなど新技を開発していた。

そして、しばらくしてその時がきた。

鼻に詰めた種が奥に入り込んで取れなくなったのだ。

少し焦りつつも鼻くそをほじるように手を突っ込む。

しかし種は突っ込まれる手に押し込まれてさらに取れなくなった。

僕は死を覚悟していた。

鼻に詰まった種はそこで顔面に根を生やすと思い込んでいたから。

ついに指も届かないくらい奥に入ってしまい焦りはピークにたっした。

既に半泣き状態だったと思うが好きな子の手前なんとか我慢して

鼻から飛ばす必殺技を封印したノリダーを演じていた。

先生に言おうか迷ったが怒られるが怖くて辞めた。

家に帰ったら速攻でお母さんに話して病院に行こうと心に決めた。

病院に行こうと決めると少し安心できたが鼻のことが気が気でないまま

遠足も終わりに近づいていた・・・。

突然、何か鼻の奥がむずむずするのを感じた。

次の瞬間・・・ハックション!!ビターーーン!!

鼻水まみれの種が僕の大好きなまいちゃんの顔面めがけて飛んでいった。

何が起きたか分からずきょとんとした顔のまいちゃん

鼻水まみれの新しい必殺技が決まって歓喜のまわりの子。

事情を察知して泣き出すまいちゃん

僕の初恋は終わった・・・鼻水まみれの種が取れた安堵と供に。

たぶんこれが僕が覚えている最古の記憶

今でもまいちゃんのきょとんとした顔と供に

種が鼻に詰まってとても焦っていた記憶が鮮明に蘇る。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん