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2019-01-15

anond:20190115101020

言ってるお話とはずれるとわかってるけど

そういう本職シナリオライターという毛色違うもののちを容れたら

ソシャゲテキストにもなんか化学反応起きたりしないのかね

長いスパンストーリー作るノウハウができるとか

カテゴリーエラーをどう説明すればいいのやら

現状、「シナリオライター」をそれなりに募集しているのはソシャゲ業界くらいだ。

から映画やらドラマやらのシナリオライター志望から相談を受けることがある。

でも真面目な話、仕事を紹介しようがないのがほとんど。

最初

名前だけは『シナリオライター』だけど、映像系の人からするととてもシナリオとは言えないテキストだよ」

と念を押す。

ここで返ってくる答えはまず

「え、でもシナリオシナリオでしょ」

この答えからしてゲーム自体ほとんど遊んだことがないんだろう、と判断せざるを得ない。

ソシャゲライターがまずする仕事

キャラクターが技を出す時の掛け声とか、進化した時の一言コメントとか、あるいはユーザーログインした時に言ってくる言葉とかそういうやつだ。

テキストを読ませるのがメインになるテキストシュミレーション系なら多少事情は違ってくるにしても、基本は立ち絵紙芝居だ。

絵で見せられることはものすごく制限されるし、どうしても説明台詞は多くなる。

ただそこを呑んで書いてもらえるのなら、という気持ち質問してみる。

最近遊んで面白かったゲームとかある?」

「ないけど……ほら、ゲームが好きすぎたらゲーム仕事に就けないとか聞くし」

それはひとつの真理かもしれない。

だけどそもそもの仕組みも知らなくて仕事に就けるわけがない、という考えにはならないんだろうか。

大体映画ドラマについてはリアルタイム好き嫌いを語れるんだよね?

まさかそっちに行けないのは自分が好きすぎるからだって思ってる?

まれたくはないので大抵は「年齢的に難しいと思うよ」でお茶を濁すんだけど。

相談してくる前にひとつでもゲームしてみたら「自分のやりたいシナリオってこれじゃない」って気付くと思うんだけどなあ。

もし「すっごい楽しかたか絶対やりたいって思った!」って言ってもらえれば本気で紹介するつもりはあるんだからさ。

2019-01-12

Fate/GrandOrder「神秘の国のONILAND~鬼の王とカムイ黄金~」の何がクソだったか

もう終わってから3か月も経つというのに、FGOの昨年の10月イベントである神秘の国のoniland ~鬼の王とカムイ黄金~」を許せない。

オニランドは、エリザベートバートリを侮辱した最低のシナリオだ。

出来ることなら、あれに関わったスタッフ全員をグーでぶん殴りたいほどである

3か月たって冷静になった今、あの「神秘の国のoniland ~鬼の王とカムイ黄金~」というシナリオのどこがひどかったか、冷静に書き連ねてみたいと思う。

ハロウィンである必要も、エリザベートが出てくる必要もなかった。

オニランド舞台日本北海道である

舞台の内容自体遊園地であり、鬼がメインのテーマパークであり、ハロウィンである必要性が皆無である

また、ハロウィンであったとしても、もともとエリザベートハロウィンと何の関係もないサーヴァント

FGO勝手ハロウィンエリザベート担当と決めつけた結果、ハロウィン=エリザベートという図式が出来上がってしまっただけなのである

また、エリザベート日本とも鬼とも全く無関係人物

しろ永遠の美を求めて殺人鬼となった結果、反英霊となった彼女は、永遠を求めず、老い朽ちていくものを良しとする日本文化とはすこぶる相性が悪い。

オニランドエリザベートを出す必要がないどころか、エリザベートを登場させてはいけないイベントだったのである

エリザベート信条シナリオライターの都合で捻じ曲げた。

エリザベートは元々、下の画像のように美しい少女キャラクターだ。

https://dotup.org/uploda/dotup.org1744644.jpg

生前、美しさ、若さを保つために数百の少女殺害し血を啜った彼女は反英霊として歴史に名を残し、FGO召喚システムによって召喚されることとなる。

エリザベートにとっては、美しくあることが最大の優先事項である

自分生前、奪った数多の命に報いるためにもエリザはその在り方を曲げない。

ジル元帥カール大帝洗脳されかかったときにも、決してエリザは屈しなかった。

それがオニランドでは、アインベルン黄金というたか無機物に誘惑されて、自ら下の画像のような醜い姿になるのである

https://dotup.org/uploda/dotup.org1744643.jpg

これはシナリオライターの実力不足だ。

オニランドシナリオライターが、キャラクターの生きざまをまともに把握できないほど馬鹿から、このようなシナリオの都合でエリザキャラクターが捻じ曲げられたのである

シナリオライターが茨木童子を贔屓したくて、エリザ踏み台したことが見え見え。

これはオニランドプレイした人なら、ほとんどが感じてるであろう。

シナリオライターが茨木童子を気に入っていて、茨木の見せ場を作るためだけにシナリオを考えた。

エリザ踏み台にした。

シナリオライターの表現力がゴミすぎて、その贔屓を隠せていないのである

あのとってつけたようなエピローグも、エリザフォローは全くなく、ぼっちエリザについていてあげる茨木優しいね!したいだけのシナリオライターのエゴが丸見えだ。

以上の理由で「神秘の国のONILAND~鬼の王とカムイ黄金~」は下痢のようなクソシナリオだ。

FGO公式は、このようなイベントを生み出したこと反省するべきだと切実に思う。

2019-01-04

アニメ業界を立て直そう的な話が出ると必ず「アニメーターの賃金を上げろ!」という声が大きくなるんだけれど

問題アニメーターの賃金を上げて作品クオリティが上がるかっていう話で

かに最近作画崩壊話題になった「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」はアニメーターの低賃金問題可能性は否定しないが(個人的にはスケジュール進行が崩れてただけだと思う)

かといって作画崩壊しなかったら大ヒットしたかと言われるとやはりそれは別問題というか

作画レベル建物の基礎工事であってそこが崩壊すると建物が壊れてしまうけど基礎がちゃんとしてても物語という建物が手抜き工事だとそれはそれで問題があるというか

基礎とか建物とかある一定の水準になって初めて大ヒットが生まれると思うとアニメーターにだけ金やればいいってわけでもないと思うのよね

あんまりシナリオライターを育成しようとかそういう流れがないのはいつも謎ではある

アニメーター貧困問題がわかりやすすぎるってのもあるけど

2018-12-28

anond:20181228114056

よこからすまんがFGOシナリオライターはめておやニャントロ東出がほとんど担当するから菌糸類の出番はほとんどない

その菌糸類も最近落ち目個人的2006年頃のataraxiaが能力の最高潮だった

今のところ外伝含めて全部国産ライターから悲惨シナリオは山のようにあるけどとりあえずこの記事のさしているゲームとは違うよ

anond:20181228113559

課金」ってのは金使った(シリーズゲーム沢山買った)ってだけで課金ソシャゲと言う意味じゃないだろ

FGOが8年以上前からあるかアホ

初代Fateからと考えるとしてもシナリオライターだってずっと奈須きのこだろうが

anond:20181228104010

8年より前からだろ

その前からずっと好きだったのに8年前にシナリオライターが変わったせいで…って話だし

そのスパンなら1年前なんてつい最近

anond:20181228081316

あー、大分昔に離れたが確かに色々一致するな。

今はそんな事になってんのか。ってか昔のシナリオライター退社したのか。

タゲーじゃないとはてなーあんま分からないのか、それともどうせ腐女子だろうから(ヒト型の)イケメンだらけゲー以外あり得んだろうと思い込んだか。

実際はソニックって結構腐向け・中二向けなキャラ設定なんだけどね。見た目がヒトじゃないだけで。

srgy 映画のとこだけ読むとソニック( http://b.hatena.ne.jp/entry/374873673 )以外考えられないんだけど、最近新作は出てないみたいだし…

ソニックフォース存在すら忘れられてる…

去年のクリスマス商戦のチラシに載ってたぞ一応(日本の子供で買う子どんだけいるの、と思ったけど)

大好きなゲーム会社に殺されてる

大好きなゲームゲーム会社の手によって殺されようとしている。

私には大好きなゲームシリーズがある。

ゲーム性や音楽も最高なのだが、何よりシナリオが好きだった。ほどよくシリアスで、考察もできて、何より主人公がカッコいいしサブキャラクターも魅力的に描かれていた。悪役ですらクセになるようなそんな最高のシナリオだった。

だが8年ほど前にシナリオライターが代わった。前ライター会社を辞めた。代わりに入ったライター外国の人だったが、どうやら有名シリーズを手掛けた人らしくまあまあの期待値ゲームプレイした。

ところがそのライターが大好きなゲームの大好きなシナリオをぶち壊したのである

全編通して寒いギャグしか言わない主人公。歩く名言メーカーだった前作までとは大違いでただただウザい。本当にウザい。寒い

しかも散々出していた自分価値観までひん曲げるような台詞すらあった。調べたらシナリオライターはこのゲームシリーズことなんか知りもしなかったし引き受けた後もシナリオに目を通しすらしていなかった。

キャラクターを知らなかったのである

意味が分からない。クリエイター職とは縁もゆかりもない一般人なので詳しくないが、シナリオ仕事を引き受けるなら、シリーズものならそれまでのそのキャラクター価値観とか、そういうのってチェックするものなのではないのか。何もチェックせず「ぼくのかんがえたいいかんじの主人公」を描いたのなら、それは同人以下なのではないのか。ミリしらもいいとこだろ。

外国ライターを起用した理由はそのゲームシリーズが高く評価されている外国キッズへのウケを狙ってのことらしいがどうやらライター子供向けと子供騙しを知らないらしい。そのくらいお粗末なシナリオだった。

まあ後から考えると相当マシなシナリオだったんだけど!!

恐ろしいことにこのライターは常駐した。マジで毎回書いた。会社はこのライターに弱みでも握られてるの?ってくらい毎度毎度クソみたいなシナリオを量産した。それを笑顔で発表するチームの偉い人にも腹が立って仕方がなかった。

なんで?このゲームの魅力ってアクション音楽さえあればシナリオはどうだっていいの?

疑問は尽きなかったが、そういえばファンイベントシナリオについて言及したことなんてなかった。つまりそれが答えなんだろう。私は「あーあ、もうこれはシナリオは諦めるしかいかな」と思っていた。この人達シナリオなんてどーーでもいいんだなと。前任の時からずっと彼らにとってシナリオ食玩ラムネしかなかったわけだ。今のシナリオラムネ以下だというのも知らないで。

そんなクソシナリオに耐えていたら、最新作が出た。トレーラーめっちゃかっこよかった。

チームの人は言った。「シリアス重厚ストーリーを用意しました」「今度のシナリオ国産です」

私はアホみたいに歓喜した。やっと気づいてくれたんだ。やっっとあのシナリオライター変えてくれるんだって

発売日を心待ちにした。その為に持っていなかったハードまで揃えた。本当に楽しみに待っていたのだ。久々のシリアスストーリープレイ終わるまではTwitterも見ないようにしようとすら決めたしみんなに宣言もした。

私がTwitter復帰したのは開封から4時間後のことだった。

耐えきれなかったわけじゃない。ゲームが超上手かったわけでもない。むしろド下手な部類だ。じゃあなんで復帰したか、答えは単純。クリアたか

クリアしてしまたか

え?ってなるよね。散々「シリアス」「重厚」「壮大なスケール」ってワード宣伝してたゲーム、4時間で終わってしまった。

びっくりするほど起伏がなかった。あっさり塩味どころか無味だった。

Twitterはいもの戦犯ライターが「今回も書きました」とのたまい、wikiを見ればライターのところにしっかり戦犯名前が刻まれている。たしか日本人ライターもいた。だが国産シナリオです!って言っていつものクソシナリオ以下って意味不明すぎた。しかもその後のイベントで語られた没シナリオ正式採用されたシナリオの何倍も面白そうだったしシリアスだった。なんでそっちにしなかったのかも意味からない。テレビシリーズとかで見せた主人公の魅力は何処へやら、クソ尻軽な主人公を見せつけられた我々はもうどうすればいいのか分からなかった。魅力的なサブキャラクターですか?そんなものはない。アレはモブでした。このシナリオライター、とことんサブキャラクターを知る気がないらしい。勝気な性格ヒロインはすげーおとなしい子へと変貌を遂げた。だれおま

シリーズの命運をかけたとか散々言っといてこれか。もうおしまいだろ。課金すればするだけウンコ出されて、期待すればするほど裏切られてこんな悲しいことないだろ。ああそういえば映画やるんだっけ。まあシナリオはもう期待しないか映像だけ綺麗ならいいやと思ってた。

キービジュみたいなのがお披露目されるまでは。

ビックリした。主人公とは似ても似つかぬよくわかんない化け物が映ってるポスターを公開し出した。名前だけ知ってるけどコイツ誰って感じ。いやマジで誰。

どうやら私はこのシリーズに対してついにキャラクタービジュアルまで期待してはいけなかったらしい。嘘だろ。きっっしょほんまキモいんだけど。

これには外国ファンから非難殺到。当たり前だよなぁ?だって映画やるって言ってから4年経ってやっと公開された情報がこれだぜ。しかもそんなファンおちょくるような広報アカウントすら出来た。もうダメだこの会社、このシリーズのことすらどうでもいいんだ。

シナリオもクソ、デザインもクソ。チームスタッフは口を揃えて大昔にヒットしたタイトルの話しかしない。

なんなんだろうこのシリーズ。なんで生きてるんだろうこのシリーズ

大好きなカッコいい主人公がもう見れないのなら、いっそ課金しないでいいよね。 そして早くなくなってしまえばいい。シリーズを殺したのはファンじゃない。ファンの大多数の意見無視して暴走したチームのせいで会社のせいです。

まさか産みの会社ゲームシリーズが殺されるなんて思わなかったよな

こんな増田誰も読まないと思うけどもし読んだ人がいたら悪いことは言わない。課金した分をしっかり次作で還元してくれるジャンルに移り住むんだぞ

2018-12-20

anond:20181220123844

シナリオライターとかだと、辞めたら数年間は同じPN使ってはだめとかそういう契約あるらしいけど

(でないと会社名前使って独立して仕事取る奴出て来るんだろう)

絵だと絵柄でバレるよな

それとも似たような絵ばかりだから意外とバレないのか?

2018-12-18

anond:20181218170650

歴史の授業で学ぶことによりFGOシナリオライターになれるかもしれないだろ。

有効ではないとは決して言えないね

2018-12-16

社会人になった私が『ヲタク』について考えてみた。

私は学生時代の頃から自分自身が『オタク』または『ヲタク』と呼ばれる存在であることを自負していた。

アニメリアタイ視聴が当たり前、その翌日にはオタク仲間と共に語り合ったりSNS感想を述べたりするからだ。

PC美少女ゲーム秋葉原ソフマップから、今は亡き紙風船に買い物に行って、神ゲーからクソゲーまで一通り触ってきた。

一時期は本気でシナリオライターとして食っていけるのではないかと夢見る時もあったが、今ではなぜか普通社会人になってしまった。

学生卒業して早七年……あの頃、本気でヲタクをやっていた自分がいなくなっている気がした。

アニメVODが当たり前に

翌朝六時から出勤しなければならない事が多かった日々、私が心の支えにしていたのはアニメだった。

その当時、何を見ていたのかはハッキリと思い出せないが、とにかく忙しい日々には通勤途中で見られるVODが超優秀で、スマホから月額400円相当で過去作も含めたアニメが見放題だった。

仕事忙殺されていたせいかSNSも頻繁に見ることもなくなった。そのために何人かネット上の友人を失ったが、なぜか全く後悔していない。

その程度の関わりだったと、どこか気持ちが切り替えられていたせいなのだろう。

当然ながら、リアタイ視聴にこだわっていた自分は、気付けばどこかに消え去ってしまっていたのだ。

美少女ゲームも買わなくなった

「おっ、Asaプロの新作出てるじゃん」

smeeの新作、ちょっと雰囲気変わったな〜」

などと、好きなブランド絵師名前は一通りチェックして回る日々も忽然と姿を消してしまった。

新作の量はソフマップが圧倒的だが、旧作だが超名作がぞろりと揃っている『紙風船』が閉店していることを知ったのは今年に入ってしばらくしてからだった。

流石に閉店を知った時にはショックだったが、何よりも驚いたことが『その情報を察知していない自分』だったのだ。

正直に言えば過去の名作をプレイしておらず、自室の押入れに何本か積んでいる時点で、新作を買う気力があまりないのだ。

早く消化したいと思う気持ちと、一週間に一日しか無い休み美少女ゲームを立ち上げようものなら、何もかもを放り出して没頭する自信がある。

それよりも翌日にまで支障が出てしま可能性もゼロでは無いのだ。

から、落ち着いてプレイ出来る時にプレイしよう。

そう思ってから未だに一本も消化できていない時点で、自分は本当にヲタクだと呼べるのか、という自信が薄れつつあった。

趣味読書カラオケです」

職場の人に「休みの日は何してるの?」「趣味ってなんかやってる?」と聞かれる事が増えてきた。

「いやぁ、趣味という趣味は無いんですが、読書カラオケぐらいですかね〜」

私はへらへらと愛想笑いを浮かべながら答える事が多くなった。

当然カラオケ趣味と言っても『ヒトカラ』が当たり前である私だが、社会人ともなると「友達と行くの?」と勝手に都合の良い質問をしてくれるので、肯定するだけで「社交的な自分」を伝える事が出来る。

まぁ、学生時代友達と一緒にカラオケに行けばアニソン縛りが当たり前、ヒトカラでは上司にもウケるように昭和歌謡曲などもフォローしている。

誰かと歌う事が当たり前だから、一人でもカラオケに行って練習するという習慣が、学生の頃と比較すれば異常なまでに人との関わりを意識してしまっていることに気付かされる。

学生の頃は誰かと歌うのが面倒だから自分一人で自由気ままに振る舞えるヒトカラが良かったのに、今では予行演習じみたカラオケになっていた。

読書だってラノベしか読まない私からすると『ビジネス書』『一般文芸』など読むはずが無いジャンルも、上司取引先との会話の中で趣味話題になった際「この作品って知ってる?」というフリに対し「芥川賞を受賞された作品ですよね。私も読んでますよ」という返しが出来ればポイントが稼げるのだ。

仕事で後輩が出来た際にも、ビジネス書受け売りを酒の席でわざとらしく言ってドヤ顔もしちゃったりできるのだ。しまいには「もっとアンテナを広げた方が良いよ」なんて言っちゃったりするのだ。

でも、意識高い系の後輩が出来た際にはバッチリ効果が出てしまって、ちょっとだけ成績が伸びてしまったもんだから読書も幅広く読むようになってしまった。

閑話休題

私が学生時代の時は『アニメリアタイ』『ゲームは好きなジャンルから総なめ』『SNS情報共有』が当たり前だった、陰キャ街道まっしぐらだった人間

性格などに関しては変わることは無いのだが、友人を見ると『好きなジャンルを深掘りしているタイプであるのに対し、私は非常に浅い。

その代わり、あまりにもニッチ話題でなければ、ある程度の話題に関してはコメントで打ち返せるほどのボキャブラリーは充実している。

しかし、それをヲタクを言うのだろうか。

アニメをたまにしか、好きなジャンルしか見ない人間ヲタクと呼べるのか。

ゲームも今は一切しないが、昔やってた経歴からヲタク自称できるのか。

予め言っておくと、オタク自称したいとか、オタクプライド云々が言いたい訳では無い。

そんなもの、そこらの犬にでも喰わせてしまえば良いと思っているくらいだ。

ヲタクアイデンティティだった、という事実

私が言いたいことは自分でも名乗れないほどに『ヲタク』というアイデンティティが失われてしまうことで、自分は一体何者なのだろうか、という疑問が残されてしまう。

別にオタクであろうとなかろうとどうでも良い。ただ、友人たちの目からは『ヲタクである自分』というフィルター越しに私が見られている気がしてならない。

もうとっくにそんな姿は存在しないと言ったとしても、私はいつまでも『ヲタクである自分』で物事が進んでしまうのだ。

仮に『ヲタクである自分』が手放せたとしても、今度は『ヲタクではない自分』がどんな存在なのか、皆目見当もつかないのも空恐ろしい。

結局、私がヲタクであることを証明できるように、自らの手でヲタクという生き方を捨てきれないだけなのだと思った。

本当にヲタクであることを辞めてしまったら、どうしようもなく薄っぺらい、何も無い人間になってしまうような気がして怖いだけなのだと思う。

今はただ自室のオブジェとなっている積みゲー呆然と見つめながら、年末の予定をひたすらに考えておきたいと思う。

2018-12-08

二次元キャラに恋をし、声優を憎んだ話

彼との出会いゲームソフトショップだった。

何となく棚を眺めていたら、たまたま目についたソフト

帰宅後すぐにPCを立ち上げ、ゲーム公式サイトを開いた。どうやらこのゲーム恋愛ものらしい。主人公が様々なタイプ男性たちを攻略していくストーリーだ。お相手となる男性キャラクターたちに声を当てているのは実力も人気もある声優たち。声優に詳しくない自分でも名前を知っている人たちだ。たとえお話面白くなくとも、格好いい男性キャラクターたちの姿を眺め、彼らの口から発せられる格好いい声が聴ければ、それで充分楽しめるだろう。当時恋愛ゲームほとんどプレイしたことがなかったこともあり、興味本位で購入を決めた。

このときはまだ「彼」は幾人もいる攻略キャラクターのうちの一人にすぎなかった。

ゲームを始めて約30分後、彼は物語に登場した。公式サイトソフト解説書で説明されている通り、明るい性格キャラクターだ。主人公出会う場面では、主人公積極的に話しかけ、コミュニケーション能力の高さを遺憾なく発揮。かといって、押し付けがましいところはない。

それでも、正直好みではないと思った。容姿微妙担当声優も存じ上げない方で、イケボであるが好みの声質ではなかった。たとえ三次元にいても近づきたくないタイプの男だし、主人公と彼の恋愛にも興味がなかった。

その気持ちががらりと変わったのは、彼の個別ルートに入ってからだった。

恋愛ゲームに詳しくない方に説明すると、この手のゲームには共通ルートと呼ばれる序盤の全キャラクター共通ストーリーがある。共通ルート選択肢如何で中盤以降の個別ルートが確定する。私は公式サイトを見たときから攻略したいと思っていたキャラクターがおり、共通ルートでも主人公とそのキャラクターが会話する度萌え萌えていた。この人を手っ取り早く攻略するにはどうすればいいのか。ネット上で攻略情報を探した。すると、驚きの事実が判明。このキャラクターは初回プレイでは攻略できず、先に他のキャラクター攻略しないと個別ルートが開かないのだという。そのような仕様ならば、今やるべきことは早急に誰かを攻略することである

初回攻略可能キャラクターは限られていた。その中に彼はいた。彼ならシナリオ短めでさっくり終わりそうだ。彼から攻略することに決め、共通ルートでは彼寄りの選択肢を選んだ。

これ以上詳述するとゲームタイトル特定されそうなので具体的な内容は伏せるが、共通ルートを終えて個別ルートに入った直後、私は彼のことが理解できなかった。主人公も彼に良い感情を持っていなかったと思う。彼は何故こんなに最低な振る舞いをするのか。ゲーム製作者は何故彼にこんな設定を負わせたのか。主人公と彼は本当に恋愛できるのだろうか。ストーリーを読み進めながら、頭には疑問符が浮かぶばかりだった。

共通ルート同様、個別ルートでも彼の行動は最低であった。人の話を聞かない、プライド高い、人の話を聞かない(大事ことなので二回書く)。主人公イライラしていたし、画面前の私もイライラしていた。主人公が彼を捨てるバッドエンドが用意されているのも当然だ。こんな身勝手な男ついていけない。

それでも、主人公は彼を好きになった。身勝手な男が見せる寂しがり屋な一面に主人公は気付いたのだ。主人公が彼の側から離れようとすると、彼は寂しそうな素振りをしながら一緒にいたいと言う。甘えた声で彼は主人公を求めるのだ。そのなんと可愛らしいことか。決して強引に主人公を引き留めることはせず、主人公意思尊重しているところも健気だ。

「とりあえず終わらせよう」と思って彼のルートを始めたのに、いつしか「終わらせたくない。いつまでもプレイしていたい」と願うようになった。主人公が彼を好きになっていく過程を読み進めながら、私も彼に恋していった。

彼のハッピーエンドクリア後、主人公と彼が結ばれたことに感動しつつ、私は言いようのない寂寥感に襲われていた。彼はこのゲーム上にしか存在しない。ゲーム画面を閉じると、彼の人生はここで終わりなのだあんなに苦しんで頑張っていた彼の人生所詮画面の中の話である。彼が生きた証はゲームの中にしかない。

現実世界に彼は存在しないことが悲しく寂しかった。

彼が描かれた缶バッジを購入した。なんて素敵なのだろう。缶バッジという小さな物でも、彼の存在の証のように感じられた。さらに関連グッズを購入した。彼の存在さらに強く感じられた。

スタッフコメントを読み、キャストコメント聴く原画家シナリオライター、着色、声優、様々な人の才能が結集されて彼が誕生したことを知り感謝気持ちが湧いた。特に声優さんのコメントキャラクター愛に満ちたもので嬉しくなった。

当時の私は彼に本気で恋をしていた。理解されにくいと思うが、誰にも渡したくないと思うほどに彼が好きで好きでたまらなかった。彼が二次元上の存在であることも、彼には特定相手主人公)もいることも分かっていた。自分が彼と結ばれたいと思う(所謂女子思考)は持っておらず、彼と主人公恋愛を眺めながら、永遠片想いで構わないと思っていた。

ゲームに没頭し、グッズを集めた。精神的にも物理的にも彼でいっぱいに満たしたかった。いないけど、いるのだここに。

グッズを眺めながら、彼の声を聴く。私の中で彼の存在は確かなものになった。誰にも汚されない永遠偶像。この世界でただ一つ信じられるのは彼の存在だけだった。

それを揺るがしたのは彼の声を務める声優である。仮にAさんとしておく。

アニメゲームに疎いためAさんのお名前を知らなかったが、Aさんは人気声優であった。出演本数も多く、様々なキャラクターを演じられていた。彼と同じ声なのに、彼とは容姿性格もまったく異なるキャラクターがこの世界存在している。Aさんが他のキャラクターを演じている声を聴くと、否応なく彼は虚構存在であると思い知らされた。

彼の声は唯一無二ではないという当たり前のことが受け入れられなかった。

新作ゲームアニメキャストが発表されるとAさんの名前がある。

やめて、出ないで、そんなもの見たくない。

新作ゲームアニメツイッターアカウントブロックする。Aさんと共演した声優アカウントブロックする。見なかったことにすれば、存在しないも同然だ。

録画していたアニメもAさんが出演していると判明すると予約を取り消す。プレイしていた恋愛ゲームにAさんが出演していたので、最後までプレイできずに売ってしまった。

到底このゲームがAさんの代表作とは言えないことは頭では理解している。それでも、私にとってAさんと言えば彼なのである。Aさんにはずっと彼の声だけを担当してほしかった。

Aさんのアカウントブロックした。彼の声は彼固有のものではなく、Aさんの声であるという事実すら受け入れられなくなった。Aさんなんて嫌いだと思った。

Aさんのファンブロック。Aさんが出演したアニメ原作者出版社ブロック。Aさんと共演していない声優も把握していないだけで共演している可能性があるし今後共演するかもしれないかブロックニュースサイト新聞も、各種メディアも今後Aさんの活躍を報じるかもしれないかブロック。全部目に入れたくない。

何も受け入れられず、拒否することしかできない。

Aさんが彼以外のキャラクターを演じることが憎かった。

Aさんが彼以外のキャラクター代表作としていることが憎かった。

Aさんの華々しい出演歴の中で、何年も前に発売されたマイナー恋愛ゲームはちっぽけで、Aさんが彼のキャラクターを覚えているかも分からない。代表作について語るAさんが許せず、数年間Aさんに声を当ててもらっているキャラクターが羨ましかった。

Aさんに対して手紙を送ることも出演イベントも行かなかったので、私が知っているのはネット情報で見かけるAさんだ。Aさんに関する情報事実虚構か分からないが、どんな些細な情報でも心がざわついた。Aさんについて考えると胸が苦しくなった。二次元男性存在を揺るがす憎い奴なのに何故こんな熱い気持ちをAさんに抱いているのだろう。

ぐるぐる考えていたある日、Aさんの恋愛に関する情報を得た。ショックで寝込んだ。ベッドの中で涙が止まらなかった。ツイッターを開くと、「恋愛応援できるファンが本当のファン」というコメントが流れてくる。私はあんなにAさんを憎んでいたのだから、口が裂けてもファンとは言えないだろう。ファンではないか恋愛応援できないのだ。

しかし、一般的に考えると、嫌いな人が誰かと付き合い始めても「悲しい」「ショックだ」という感情は湧かないのではないか。何故Aさんの恋愛でここまで寝込んでいるのだろう。まるで失恋たかのようだ。そこまで考えて、私はAさんを憎むのと同じくらいの熱量でAさんを好きになっていたことに気が付いた。

思い返せば、このキャラクターを好きになったのもAさんの演技力によるところが大きい。あの凛々しい声と甘える声は忘れられるものではない。

キャストコメントで彼の魅力を語るAさんに好感を持っていたことも事実だ。「演じて楽しかったです」の言葉が好きだった。

幼稚な感情にすぎないけど、確かに好きだったのだ。認めてしまえば簡単ものだった。キャラクターに恋をした延長でAさんにも恋心を抱いていたのだ。

絶対に私のものにはならない人に恋して、思い悩み、絶対に私のものにはならない人に失恋したのだ。

泣きながら、Aさんの恋愛を言祝ぐツイッターアカウントブロックしていった。

キャラクター声優を同一視するなんておかしいよね、と言いながらブロックしていった。


あの嵐のような日々からしばらく経った。

今でも私は彼のことが好きだ。彼以上の二次元男性はこの先現れないことだろう。ゲームを立ち上げると、彼は変わらぬ笑顔を見せてくれる。

Aさんの情報を見るともやもやした感情を抱くが、さっと目を背けることはできるようになった。Aさん出演のアニメゲームも今後観ないだろうけれど、それでもAさんを憎むことはない。

恋することも憎むことも一人で始め、一人で終えることができる。誰も知らない自分一人の中で吹き荒れた感情の嵐の顛末をここに記したまでである

2018-12-04

イヴ バーストエラー

今更続編を出すと公開してきたが、シナリオライターがいないのに作品を独り歩きさせてどうするのかな。

あのまま終わらせておけば良いのに、まだこの作品で金を毟ろうとするけど、正直な話リメイクを出し続けてはいたが、売上は全然好調ではなかったし、

からファンですら酷評しか出ないわ、今の世代には何が面白いの?と言われてしま作品として表現されちゃってるのに、

今度は続編をシナリオライターいないけど出しますねってのは、さすがにあんまりにも作品を軽視した上に死体蹴りが酷くないだろうか。

もういい加減、作品を休ませてやれよ。

2018-11-20

アップランド最初最後炎上 謝罪文 (簡易)

https://twitter.com/anti_jirovecii/status/1064836758452416512

有能な方が全文文字起こししていたのでこちらに転載

================================

今回皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫ぴ申し上げます

一方的お話で誤解があると思いご説明しますと、 【A子さん】ははじめてお話させていただいたときフリーで、声優事務所をいくつか面接していると伺いました。声優業界でかなりご経験があり、ご自分ネガティブであると言ってはいるが演じる能力は非常に高そうな印象を受けました。

演じる能力が非常に高そうでしたので動画メインのvtuberのほうがA子さんの魅力をより生かせると思い、審査通過の旨を伝え、A子さんからも参加したいと言われました。再度お会いする日程を決めている過程で新しく声優事務所に入ったと報告を受けました。再度お会いしたときに、弊社でvtuberをやれるなら辞めることは可能ですと伺いました。他に、A子さんの声優さんとしての名前をだしてそれを売りにしている飲食店のような場所で働いていると伺いました.そこは最近はいったばかりなのですぐに辞めれないと伺いました。そこで今回関係しているところですと、

弊社としては、やりたいキャラクターや条件面等しっかりお話し合いをしてお互い合意した場合、是非弊社のvtuberをやっていただきたいと思っています。ですので、条件面決まってお互いが完全合意してから事務所飲食店も辞めるかどうかの判断問題ありません。キャラクター方向性等のお話ですので、チャットよりは定期的にお会いしてキャラクターや条件面などについてお話していきましょう。

定期的にお会いしてお話させていただきますので、チャット基本的に日程調整等で使用し、進捗等はお会いしたときに色々お話させてください。

リリース時期は、できるだけ早くに出したいが、タイミングやその時々の状況判断で伸びる可能性はあるのでいつまでにはとお約束はできません。

という内容を伝えました。

このようにお伝えしているのでこちらが条件確定前に事務所を辞めることの強制は一切しておりません。

キャラクター方向性を決めてからでないと条件面は決めづらいので、まずはキャラクターについてお話させてもらいました。例えば、歌メインなのか、何人組なのか、希望生放送頻度、希望動画配信頻度、などによって想定稼働時間コストなどが違うからです。

その後もA子さんとは月1回お会いさせてもらいまして新しくはいった声優事務所をしばらく在籍した後に、とても信頼しているマネージャーさんが辞めることになったのでまだ完全合意前ですが今の事務所を離れることにしましたと言われました。

飲食店は開催が決まっているイベント年末ぐらいにあるとのことででまだ続けてもよいかと聞かれました。

すでに決まっているものしょうがないですし、まだ完全合意していないので問題ありません。

今後完全合意したら、色々と活動制限はかかってしまうので、おそらくそ飲食店は辞めてもらうと思います

理由声優として名前をだしてそれを売りにしている飲食店ですので、色々リスクが今後あると思うからです。

今後なにか新しくやる場合はご相談していただけたらと思ってます

と伝えました。

その後、相談ではなく何日のリーディングイベントに出演することになりましたと事後報告をうけました。リーディングイベントは以前すでにいついつに決まっていると伺っていたので、その話かと最初思っていましたが、後日違うリーディングイベントであることにしばらくたってから気づきました。

イベント自体が数ヶ月以上先の話でしたので、そのころに完全合意して契約書を交わしてvtuberとして活動してもらっていた場合、同時期に同じ声でリーディングイベントがあるとよろしくない可能性があると思い、まだ断ることが可能案件なのか確認いたしました。A子さんはそのリーディングイベントをできることなら出演したいと言っていたのですが、こちらが返信する前に、穏便に断ることができたと言われました。

その後電話をさせていただきまして、そのときに再度

完全合意するまではお互いフラット状態ですので、我々がストップする権利はないので、それはご安心ください。新しくやる場合相談してもらえましたら。

とお伝えしました。

何度かキャラクター方向性についてお会いしてお話させていただいている過程で、A子さんの面白い友人【B子さん】のお話を伺いました。

B子さんもこれから今の事務所を辞める予定の声優さんで同じ飲食店で働いているということでして、お話していく過程で2人組にしようということになりました。ですので弊社が事務所を辞めるように言ったのではなく、紹介時点で辞める予定と伺っておりました。

B子さんをご紹介してもらい、お話させていただいたところ、攻める気質を持った面白い方でした。

お二人とまた再びキャラクター等のお話をさせていただき、ある程度決まったところで条件面のお話をさせていただくことになりました。その際に、ご希望の条件を伺いました。

月の動画配信は約6本、生放送は約2本

その際お二人からいただいたご希望金額に対しまして我々もできる限りご希望を叶えたいと思い、お二人が副業シナリオライター絵コンテ描くお仕事をやっていると聞いたので、そのような仕事最初していただくことで、お二人のご希望額に近づくことはできないかと思い弊社でもその副業をやれる可能性がないかをご相談したりしておりました。

相談をさせていただいている過程ではじめて色々見えてくる不安な部分も正直ありました。ただすでにお誘いさせていただいていることもあるので、条件面で合意がとれればお二人にやっていただく気持ちでおりました。

審査通過後に合計6回、各約2時間ずつしっかりお話させていただいてます

これだけの時間をかけてしっかりお話しているのは本気で取り組ませてもらうからであり、今後もしっかり時間をかけてお話させていただいてから最終判断をさせていただくかと思います

毎回お会いするたびに、

条件合意がされればお二人にはやっていただくのは決定です。逆に条件合意されるまでは自由なのでお店をやめる等のことはしなくても大丈夫です

と再三お伝えしてます

A子さんは近々までその飲食店で在籍して、B子さんはまだ在籍しているはずです。

その後、はっきりとした意向と明確なお返事を聞きたいという連絡があり、タイミングとか条件合意とかよりも今すぐvtuberとして活動したいという強い要望を感じていたので、

A子さんとB子さんに声優としてvtuberをやっていただきたいと思っておりますが、まだ、当初A子さんからいただいた希望条件と、B子さんから直近いただいた希望条件を検討してから、最終決定の流れになります

契約書を交わすまでは以前からお話しましたとおりお互いフラットな状況ですので、お二人から最終的にお断りすることも、こちから最終的にお断りすることも可能です。諸事情により現在すぐにリリースするかまだ弊社としても迷っている状況ですので、もしお待たせしてご迷惑をおかけすることになるようでしたら、お互い完全にお断りした状態に戻したほうがよいかもしれません。もちろん現在でもお二人にやっていただきたいと思ってますが、ご希望の条件と、そのやりとりの過程での色々な状況により、すぐに判断ができない状態です。申し訳ありません。

とA子さんに現場説明及び謝罪をお伝えしました。

普段A子さんが窓口で、メインのやりとりをしていただいております

A子さんから

かしこまりました、引き続き連絡をお待ちしております。双方の納得いく条件になりましたら幸いです

と返信がきて、それに対してこちらも承知しましたと返信を11月14日にしております

確実にA子さんに返信させていただいてますので、以降も連絡無しと言われるのは納得しかます

我々としてもA子さんからこのように返信がきていたので、リリースタイミングこちらで判断しますが、当然当初と全く同じ気持ちでお二人をvtuberとしてやっていただきたいと思ってました。

お二人とも声優事務所複数所属してきており、ご自分お仕事をとってくる能力もあり、きちんとコミュニケーションをとれる方々です。

決して相手会社から言えないというタイプではなく、きちんと普段から主張してきています

すでに謝罪もしていて、さらにその後双方が納得いく条件を望むことを承知したのにも関わらず明らかに悪意がある漫画が何者かによって描かれ拡散されたことに憤りを感じております

しかし今回、お二人が不安になってしまったお気持ちは十分理解できます

主にこの3点がお二人を不安にさせてしまったと思っており、お二人に再度謝罪しようと思っております

A子さんからは再三早くリリースをしたいと言われていたので、それに対して会うたびにしっかり条件合意してからリリースになりますと伝えてき末した。

当然われわれもできる限り早くリリースはしたいが、きちんとした条件合意と適切なタイミングがめ要かと思ってます

今後もその方針は変わらないかと思います

窓口のA子さんからかしこまりました、引き続き連絡をお待ちしております。双方の納得いく条件になりましたら幸いです」ときていたので、まさかこのような形になるとは誠に遺憾であります

こちらの悪かった点はお二人に謝罪しようと思っておりますが、今回のようなケースで企業炎上を恐れて泣き寝入りをするようなことがないように、一方的相手の言い分だけでなく、企業側の言い分もしっかり伝えていけたらと思っております

弊社としても著しく企業イメージを傷つけられたとと思っております。これに関して弁護士相談の上対応していきたいと思っております

これ以上はこの件に関して直接お二人及び漫画を描いた何者かとやりとりさせていただくつもりです。

お2人に連絡をして,こちから謝罪お話し合いをさせていただこうと思っております

心配とご迷惑をおかけしました皆様に心よりお詫ぴ申し上げます

誠に申し訳ございませんでした。

2018-10-31

ふざけんなFGO

はてぶにも投稿したものだが。

先ほどから怒りで手が震えている。

憧れの女性公衆面前で辱められたような怒りだ。

ふざけるなFGO。ふざけるな、タイプムーン。ふざけるな、DW

これ以上、エリザハロウィンという呪いに縛り付けるのはやめてくれ。

順をおって説明しよう。

Fate/GrandOrderというソーシャルゲームがある。

以前から人気のあったFateシリーズソシャゲ版だ。

元々のFateブランド効果もあり、ジワジワと人気が出て、現在大人気のソシャゲである

巷では、頭文字をとってFGOと呼ばれているものだ。

このFGOというゲーム、確かに人気はあるのだが、一部の過去作のファンの反感を買っているという一面もある。

タイプムーンというチームが制作しているFateシリーズは、シナリオライター奈須きのこ氏による魅力的なキャラクター少年漫画のような熱い展開、ゾクゾクするようなニヒルテイスト(ヲタク用語では厨二系と呼ばれる)が好評で人気を博していた。

私も、奈須きのこ氏が展開する世界観に魅了された一人だ。

だが、そのタイプムーンオールスターのような扱いのFGOで、奈須きのこ氏は過去作品登場人物をないがしろにし始めており、それが反感を買っている。

たとえば、凛とした誇り高き少女騎士であったアルトリアというヒロインは、下着姿を衆目にさらキャラクターに変えられてしまったり。

過去作品ラスボスであったキャラクターが、FGOから登場したキャラクターに倒されてしまったり。

FGOのヒットに酔っているのか、奈須きのこ氏は、過去作品の設定が邪魔だといわんばかりに「過去設定資料集は焚書」という言葉を発し、ファンを幻滅させたこともある。

そして、FGO以降顕著な傾向が、キャラクターの見当違いな方向性の贔屓だ。

もともとFateは良い出番が与えられるキャラクターと、ぞんざいな扱いをされるキャラクターで、贔屓の差が激しいことは指摘されていた。

が、その傾向はFGOになってから更に顕著だ。

原作者たちのお気に入りキャラクターは、出番がどんどん増え、そうでないキャラクター踏み台にされるといった、ファンからしたらたまったものではない現象が起きており、それが年々ひどくなっているのである

踏み台にされたキャラクターファン可哀想であることは言うまでもない。

好きなアイドルを辱められるようなものだ。

だが、ゴリ押しされたキャラクターおよび、そのファン幸福かと問われればそうでもない。

贔屓されて出番が増えるたびに、キャラクターの底の浅さが露呈し、そのキャラクターの持っていたカッコよさ、可愛らしさが潰されて、魅力がすり減っていくのだ。

笑える3枚目ポジションに収まるならまだいい。

タイプムーンギャグは、年々、パロディと身内ネタばかりの寒いものとなっており、笑えるコメディアンポジションにすらなれないのが現状だ。

そして、隠すつもりもない贔屓は反感を買い、ゴリ押しされたことによってキャラクターはどんどん嫌われていく……。

そして、現在、そのゴリ押しによって最も被害を被っているのがFate/EXTRA-CCCから登場した悪役のエリザベート・バートリーだ。

作中では、エリザベートからとってエリちゃんと呼ばれている。

Fate/EXTRA-CCCで登場したときエリザは、ワダアルコ氏の耽美な絵柄に西洋人形のようなキャラデザと、殺人鬼としてのパーソナリティが相まって、悪役として可愛さとカッコよさを両立させた素晴らしいキャラクターだった。

演じた大久保瑠美さんの演技も最高だった。

Fate/EXTRA-CCCというゲームは、PSP後期のゲームなので、微妙マイナーであったが、その完成度の高さからプレイしたファンからは口々に絶賛される名作だった。

その名作であるCCCにおいて、悪役として完璧な立ち振る舞いをしたエリザというキャラクターも、プレイヤーからは支持されていたのだ。

だが、FGOエリザの魅力を潰してしまった!

殺人鬼として悪役として魅力的だった彼女を、愛玩具に変えるために、カーミラというエリザ分身が作られ、エリザ邪悪性はカーミラに全て押しつけられた。

エリザ殺人鬼というアイデンティティを失い、カーミラエリザの関連キャラという側面が付きまとうという双方にとって美味しくない采配をされたのである

だが、これはまだいいほうだった。

カーミラというキャラクターが、不気味さとカッコよさを兼ね備えていて魅力的だったかである

エリザの魅力を潰してしまったのは、ハロウィンである

FGOは他のソシャゲと同様に季節ごとにイベントがある。

12月にはクリスマス2月にはバレンタイン

それぞれの季節のイベント担当となるキャラクターが割り当てられ、誰が担当となるかは毎年、変わっていく。

サンタクロースの中身は毎年、違う子が担当するのだ。

これは夏のイベントやお正月でも同様である

例外ハロウィンだ。

ハロウィンだけは、年が変わっても毎回、変わらず、エリザが主役なのである

いい加減、エリザファンでも辟易するほどにエリザばかりだ。

原作者である奈須きのこ氏がエリザ役の大久保瑠美さんを気に入ってしまった、などの憶測は様々に飛び交うが、どうして頑ななまでにエリザハロウィン担当させるかがファンには全く分からない。

エリザキャラクター性が掘り下げられるならまだいい。

そうではないから困る。

コメディイベントであるため、エリザの魅力がハロウィンではまったく伝わらないのだ。

ただただ、エリザ間抜けな面が強調されて、カッコ良さが擦り減っていくのみだ。

もっと言ってしまえば、エリザベートはFate/EXTRA-CCCで十分な掘り下げをされているのだからハロウィンで主役を続ける意味がないのである

そんな意味のない采配も今年で終わるか、と思われた。

ハロウィンを前にした、マチアソビというイベントで、今年のハロウィンエリザが主役ではないよと発表されたのだ。

そのイベントでは、ゲストエリザ役の大久保瑠美さんだったので、彼女の前で「今年でハロウィン降板ね」と宣告するのは残酷であったかもしれない。

だが、ようやくエリザハロウィン呪縛から解き放たれるのだとファンには朗報であった。

エリザ間抜け役回りから解放されるぞ、と。

だが、これはぬか喜びであった。

蓋を開けてみれば、今年のハロウィンエリザ黒幕だったのである

しかも、黄金を身にまとい、エリザはでっぷりとした短足オッサンの格好をさせられて、さら間抜け役回りをされてしまったのだ。

何度でもいうが、CCCエリザはすらりとしたモデルのような美脚をもち、シャープ殺人鬼の側面を持つ、かっこいい悪役であった。

それが何度もハロウィンにしばりつけられていくうちに間抜けな姿で醜態さらす羽目になってしまったのである

奈須きのこ氏に問い詰めたい。

これが、あなたの望んだエリザですか、と。

最後になるが私がタイプムーンに言いたいのは、たった2つだ。

特定キャラの贔屓をやめろ。

エリザハロウィンから解放してやれ。

今のタイプムーンは、聞く耳を持たないかもしれないが、今の彼らがしていることは、エリザゲロぶっかけ腐臭を放つ姿の彼女を市中引き回しにしているに等しいと感じる。

哀れな犠牲者をこれ以上増やさないことを切に願う。

2018-10-29

anond:20181028144651

去年発売された、俺達の世界わ終っている。ってタイトルギャルゲがまさにそれで、全編に渡ってしつこい貧乳ネタオンパレードプレイしてるこっちが辟易するくらいだった

シナリオライター阿智太郎っていう20年前のラノベ作家で、まさにそういうことなんだよな

そういうのがオタクに受けてた時代があったんだ

そういう時代に比べたら個人的には今は多少減ったと思う

艦これ龍驤貧乳ネタはしつこいと思ってるけど

努力でどうにもできない部分をからかう風潮は、古典だとしてもやっぱり嫌な気持ちになるのはなる

身長しか

ただそういうのを踏まえた上で雑に男オタクと一括りにすんなボケカス

2018-10-27

anond:20181027091231

萌え絵は大きな目と立体的な体が特徴とちゃんと書いてるだろうが。なんでこの程度のことすら読めてないやつに歴史説教されなきゃならんのだよ。

あと、サブカル学者なんて信用してる時点で悪しき権威主義に侵されすぎ。

学者ってのはフィールドワークと言いつつ文献主義に侵されがちだから、多分昔のアニメのエンドクレジットがまるで信用ならんことすら見落としてるんじゃねーの?

話が逸れたが手塚からの流れとかそういうものまで俯瞰して眺めようとするから当時の空気ってやつを見落とすんだよ。

最初萌え絵と呼ばれていた絵はエロゲ絵だった、その空気感を忘れてるように見える奴らが多いからこの文章を書いたんだ。

そりゃ歴史主義に走ったら萌え絵はやれ少女漫画ミュシャだいや手塚だみたいな無理やりな系譜付けをしなきゃならんだろ。そうしなきゃ歴史として語れんし権威付けもできないんだから

そんな視点ははっきり言ってクソだと私は言ってるんだ。そういう視点こそ事実を歪める。

あと、そっちこそエロげの影響力なめすぎなんで。

泣きゲーの流れをくむTYPE-MOONは今やFGO腐女子まで取り込んだ一大コンテンツだよ。まどマギ虚淵玄エロゲーのシナリオライターだった事実は?

エロゲーはそのビジュアルにおいても物語流行においても大きな影響力を持っている。それすらわかってないのに歴史とか言い出すな。

2018-10-20

千田有紀はどう会話すべきだったか

anond:20181020130536

こちらの分析を見て、千田有紀はどこを間違ってしまったのか考えてみたい。

 

仮定を前提にしたモデル議論だと強調していない

多くの人はここで引っかかると思う

(1) キズナアイNHK解説記事において「相づち」をする役割となっている

千田議論理解するためには、とりあえず(1)は正しいものとして引き受けておいてください

キズナアイは相槌ばかり」という言説の真偽はとりあえず真としてほしいみたいな話とみた

つい最近の最善の相の議論でも話題になったけど、とりあえず仮定を真として議論を進めましょうみたいなの

多くの人は利害が絡むから無理なので、千田は「あくまでも仮定です!ここが受け入れられない場合読み飛ばしてください!」と

しつこく語りかけるべきだった

手打ちEXCELで回数数えるとか悪手もいいとこ。そこは前提なんだから

キズナアイは話のマクラにすぎないことを言ってない

これが元増田趣旨で、この点については俺も同意できる

しかし、であるなら世の中がマルクス主義フェミニズムの指摘するところの資本主義と家父長制で構築されているのだから

キズナアイにかかわらず世の中の表現のいたるところに同様の分析ができるはずだ

 

そうならそれで「今回のキズナアイは世の中一般に比べてことさら悪いわけではないです」など言って

早々に敵対モードを解除し、資本主義や家父長制一般の話に持っていくべきだった

 

なんだったら自分Twitterの会話も分析してみて

「私にも家父長制を再生産している部分もあります。それは私が不徹底なのではなく世の中の構造が原因なのです」

みたいに言って沈静化させることもできたはず

始終キズナアイに対するリスペクトがなかった

今回炎上が加速したのは、いつものアンチフェミニズム表現の自由戦士の他に

キズナアイVTuberファンまで敵に回してしまったのが原因かと思う

彼らは「キズナアイには魂がある」などと主張していることからかるとおり表現の自由戦士軍団とはことなクラスタに生きている

そして本来フェミニズムにもマルクス主義にも敵対的な集団ではなかったはずだ

 

彼らを怒らせてしまったのは千田があのインタビューを「シナリオライターが入念に作り上げた作劇だと扱った」ことであり

それはすなわちキズナアイを終始「企業が作り出した操り人形」だとみなしていたのだと思う

 

例えばこれが生身のYoutuber女性で、受け答えが相槌だらけだったとしたら

「まともに受け答えしていない、女子エンパワーメントできない」などと切って捨てられるだろうか

必死に頑張ったかもしれない一個人に対してそこまで酷評できないのでは?

というか普通の人があの場にでてキズナアイ以上の受け答えできる?

 

  

などなど、いろいろ隙のある対話スタンス炎上してしまたことがわかった

今回の件は大変残念なので、次回以降「自分敵対心ないよ」というスタンスをもうちょっと強く押し出して頑張って欲しい

2018-10-16

シンフォニアアビス好きな奴はテイルズオブザレイズをやれ

アビスシンフォニアネタバレあります

まず前提としてテイルズあんま詳しくない。ちゃんとやったタイトル4つくらいしかないし。

レイズすら先週始めたばっかでまだ良くわかってない。

ちょっと前になんとな〜くシンフォニアのこと思い出して、なんとなく見たくなって動画サイト検索したんだよね。

そしたらテイルズオブザレイズかいう聞いたこともないスマホゲーのプレイ動画を見つけた。

テイルズって派生とかお祭りゲーとか出しまくっててもう意味わからんし、確かアスタリアだと思うんだけど以前DLしてすぐ消した記憶がある。

でもその動画に興味を惹かれたのは、サムネロイドミトスが居たからだった。

知らん人がこれ読んでるか分からんロイド主人公ミトスはラスボスです。まあこいつらがお喋りできるのがお祭りゲーの良いところか〜と思って動画を開いた。

………。

状況説明とかがめちゃくちゃ苦手なんで困るな…。

まあ言っちゃえばロイドミトスが和解する、一緒に戦ってやるよって話なんですが、この会話が「完璧」なんだよね。

ロイドちゃんロイドミトスがちゃんミトスなわけ。その上で和解してる。

ミトスはシンフォニアで最終的に自分が敗れること、そのあとロイドがどう生きたのかを知ってる。その記憶を持って元の世界に戻ったとして、それでも自分を曲げないだろうし、今更やり直せない。

でもロイドはやり直せるって言っちゃうんだよな〜。

こんな説明では全く感じられないと思うがここまでで既に感動しきりだった。

そして最後ミトスがロイドの手を取って

「僕は見ているから。お前が本当に自分が信じる生き方を貫けるのか」ってセリフ感情が溢れた。

このセリフが指してるのはラタでのロイドのことだけど、でもこれ↓思い出したんだよね。

https://www31.atwiki.jp/talesofdic/pages/745.html

>実弥島氏はどんなタイトルでも本編終了後のその後の世界を考えておくらしい。

シンフォニアのそれは、『ロイドが一人でエクスフィアを回収するため世界中を旅して、あらゆる人々に罵声を浴びせられ、裏切られ、仲間を失い、何度も世界呪いそうになるけれど、ミトスにはなるまいと歯を食いしばって生きていく。そしてひっそりと死んでいく...』という、とんでもない結末であったとか。

>がラタトスクの騎士シナリオを考えるに当たって、400年後の物語却下されてしまったのでロイド運命が変わって、エミルたちが出てきたようだ。

ロイド簡単に言うけど、でもマジでやっちゃうんだよな。いつも本気で言ってる。

冒頭になんとなく思い出してとか書いてるがこの世界線のこと結構ちょくちょく思い出して考えんだよ。

ロイドシンフォニアで辛い思いしてるみんなのこと助けて来たじゃん。

なのにロイド自身がこんな終わり方じゃ、ロイドのこと大好きだったパーティメンバー悲しいじゃん。ロイド幸せになってよ。

でもこの世界線じゃなくても、デリスカーラーンでアンナと幼少期のロイドや立派になったロイドと過ごした短い時間を反芻して永い時を過ごすであろうクラトス寿命に置いていかれるリフィル先生ジーニアスとか、よく考えると…。

でもこういうのがシンフォニアの好きなとこでもあるから…。

すごい話逸れちゃった。すみません

シンフォニアは初めてやったタイトルかつ一番好きなテイルズシリーズなので思い入れがすごい。

初めてやったテイルズが一番好きなテイルズって人多いと思うんだけど実際どうなんだろう。

それで興味持って他のレイズ動画も見てみることにしましたした。

そしたらなんかレイズのメインシナリオのもの普通に面白い

ベタっちゃベタだがかなり良くできてる。

主人公ヒロインだんだん好きになって来るし、他作品キャラがこの世界に来る理由ストーリーちゃんと絡んでてうまいな〜と。

これもっと話題になってても良いんじゃないの?

アビスなんですが、シンク好きな人絶対やったほうがいい。出番たくさんあります。そして楽しそう。生き生きしてる。プレイアブル。

ルークってこういうゲームだと長髪多いイメージあるけどここに来てるルークは短髪だった。友達がたくさんできてて嬉しい。

と言うかどの作品時間軸的には終盤のキャラみたい。

シナリオ見てる途中からDLして自分ちゃんと読もうってなってあまりアビスキャラが出てるとこ見れてないので語れることが少ない…。

アビス自体は話したいこといっぱいあるのに。

ただルークジェイドは超序盤から出てくる。この二人面白くてちょっと笑ってしまった。

じゃなんでアビスタイトルに入れたかって言うと、1部のED見て相当力量ある人が書いてんじゃないの?シナリオライター誰?ってなって検索したんですよ。

実弥島巧だったんですよ。

シンフォニアアビスシナリオ書いた人じゃん!

あらゆるものが腑に落ちた。そりゃロイドロイドだしミトスはミトスだよな。そりゃ面白いよな。そらそうよ

もうテイルズには関わってないのかと勝手に思ってた。

それでシンフォニアアビス好きな人がこのゲーム知らないのもったいない!と思ってわざわざ垢作った。

だって原作者が書いた本物のキャラが今まさに動いてるってことだよ。

でもこれテイルズ離れちゃって知らない人多いと思うんだよね。ゲーム始めたら200万DL記念とかやってんの。ライター調べた時リリース2017年2月28日って書いてあったのに…。名前すら聞いたことなかったし…。

粗製乱造のツケが回ってきてんだろうな。正直またかって思ったもん。

なんか先短そうなんでプレイできるうちにお願いします。SとA抜きにしても埋もれていくには惜しいストーリーなので。

やれやれ書いてるけどぶっちゃけやんなくてもいいよ。動画とかで話だけ読んでください。

レイズのこと紹介してるサイトとかあんまないみたいなのでちょっとだけ書きます

と言ってもこれ書いてる時に4日目のログボもらったとこで全然進められてないのだが。

一番びっくりしたのがバトルがかなりテイルズやってること。

マップ走って敵に触れたらパリーン→CC制でちゃんリニアモーションバトルやってる→リザルトでやったぜ。

4人パーティで戦ういつものやつで、いつも通りみんな技名叫びながら戦うのでボイスがごちゃごちゃになってすごい懐かしい気持ちになる。

これだよこれ…。

でも操作方法左利きにはちょっと辛いな。

左手でやると画面見えねえ。

ガチャ武器ガチャと言うか術技ガチャ

武器に技がついてて装備するとその技が使える。ブロマイド的なやつには秘奥義がついてる。

キャラガチャでも開放できるけどメイン&イベントストーリー進めるとそのうちみんな使えるようになるんだと思う。

今ちょうどジーニアスとプレセアのイベントやっててクリアしたら使えるようになったから。

あとやっぱ過去作のBGM流れるテンションブチ上がるわ。レイズ初出(たぶん)のもかなり好き。

マイルーム的な機能もあるけどまだ実装されたばかりみたいなんでこれからって感じ。

マルチ要素ないっぽいのが嬉しい。あるとめんどくさくなってやめるタイプから

書いてて思ったけどロイドのことめちゃくちゃ好きだな。

プレイ当時小学生の頃はそんなでもなかったけど年取るごとに好きになっていくのを感じる。

いい歳した大人がこんな読みにくい文章書いてて大丈夫か?読んでくれた方いたら嬉しいです。本当にありがとう

2018-10-08

二次創作についての話

最近どうしてもいろいろなジャンルで様々なトラブルを目にするために思うことがあるので書こうと思った。匿名性というのは好きではないが、周囲に怖がられるのが目に見えているのでこちらに書こうと思う。

私はあまり文章を作るのが上手くない。少々論文調で乱暴な言に見えるかもしれないが、気にしないでほしい。

先日、二次創作同人誌を出している人がTwitter上で「(同人誌漫画は)成果が全て」という言葉を残していたのを目にした。たしか技術の向上や話のうまさな勉強できることはあるのだろう。

けれど二次創作理念という意味ではやはりその発言はグレーを通り越えてブラックにすぎていたたまれなくなった。

二次創作公式という存在に目溢しをしてもらえてるのは非営利であるからだ。本心で何を思ってもいいが、決してネットであっても人前で言わない方がいい言葉に私は思う。営利目的になった途端それはマナーという以前に公式から処罰されかねないからだ。

海賊版という言葉に非常に過敏な企業もある。海賊版と取られかねない書籍出版関係二次創作についてのガイドラインを出してしまった会社もある。

自ら「営利目的である」とも取れる内容を臆することなネットに書き込むのはいささか無用心にすぎる。

そして、解釈違いや地雷という理由他者罵詈雑言を浴びせるのを当たり前だと思い自分の意に沿わない作品排他しようという人たちにも辟易しているのでその話もしたい。

PixivTwitter無料公開されている二次創作同人誌化もされていない非営利かつ個人趣味領域だ。素人が作った作品しかない。もっというのなら子供の作ったガンプラだ。

ニッパーで切っただけのガタガタのガンプラ。作った本人はガンプラを楽しそうに作る。ただそれだけのものだ。

最近どうにもそのガタガタのガンプラに指を差しやすりがけがされてない、ニスが塗られてない、カラースプレーを使ってない」と指摘しだす人を多く見る。

考えてみてほしいのは子供に同様のことをして子供がガタガタのガンプラゴミ箱に捨ててしま可能性だ。そして子供ガンプラを二度と作らない。

ガタガタのガンプラが消えてせいせいしたと一部のモデラー人間は思うだろう。けれど、本質真逆だ。ガンプラは衰退する。ガンプラ子供が手に取らなくなる。ガンプラ布教目的としたモデラーにとって、そんなモデラーこそ老害まりない。

もう一度言うが二次創作でかつ無料公開されている作品というのは「子供の作ったガンプラ」だ。もしかしたら芽が出ていたかもしれないモデラーの才能を潰すと言うことだ。

未来があったかもしれない才能を潰すことをよく考えてほしい。

私は漫画小説映像作品いずれにおいても素人だ。

けれど長年投資を続けているジャンルがある。その会社クリエイターが作りたいものしか作らない。そして未だに有限会社である

ビジネスの面が弱そうにも見えるが、めでたくソシャゲ売上二位をキープし続けているのだ。

その有限会社ではメインとなるシナリオライターはそれこそメタ表現や、二次創作の吸収などがこの上ないほどに大好きだ。長年ファンをしていれば嫌気がさしそうになることも時にはあるが、それでも死ぬまでその会社作品投資をしようと決めている。

からこそ、無料公開の素人作品素人評価をしだすのは私にとって不気味以外の何者でもない。作品を良かったと賞賛することは理解できるが、比較して評価しだす姿は偉そう以外の言葉が私は出てこないのである

乱暴物言いであることは承知しているが、いい作品だったなら良いと良い、自分にとって悪い作品だったなら黙せよということだ。

解釈が違うから「◯◯の作品で××という考察だったけど、私は△△が好き」としだす精神構造が私にはわからない。

「私は△△が好き」ではなぜいけないのだろうか?

ガタガタのガンプラにも味はある。いずれも努力の成果である。味がないはずがない。やすりがけやニスが塗っていないことを指摘する某様とはどれほど偉い人間なのだろう。編集者でもプロ漫画家でも作家でもない。ただの読者様だ。そして読者は神ではない。

長年本を読む人間からこそ思う。読者は作者が本を出すことを祈るのが仕事だ。作家が続編を楽しみにし続けるだけの路傍の何かだ。

作者という神に祈れないのなら、それはもう読者じゃない。読者になれない自分を呪ったらいい。

それ以上に、人の筆を折って笑う人間は気色が悪い。

自分にとって解釈違いの作品を人が書かなくなったことを喜んでいる人間」が、私にとって最も気持ち悪いのだ。

二次創作一次創作を見ている自分の見ている幻影だ。幻影に答えなどありはしない。

こんなクソみたいな文章を読んでしまわれた方には申し訳なく思う。

だがいい加減限界だった。

読んでくれてありがとう

2018-09-18

anond:20180918220704

自身はもう何年もエロゲ雑誌買ってないが、

しいて挙げれば「そのエロゲ雑誌しか手に入らない(orもっとも早く手に入る)」人気ゲームFD、特典、アペンド、キャラグッズ的なもの、あと古い人気ゲームの復刻ディスクなど

こうして挙げるとことごとく付録関連やな

あとはせいぜいエロゲメーカー中の人(人気のあるシナリオライターゲンガー)の連載記事とか

かには、人気のある有名ゲームの、そのエロゲ雑誌しか読めないスピンオフ的なものとか

2018-09-08

ラノベを書いてみたいと相談されて紹介するURL

初心者ラノベを書き始めるための、たった3つのステップ

https://anond.hatelabo.jp/20180908072532

これを読んで触発されたのでまとめてみた。



創作歴だけは長く、ラノベとか何かしらの文章を書いてみたいとの相談をよく受ける人です。

せっかくなので相談を受けた時に紹介しているURL増田用にまとめてみたよ。


紹介しているページは全部なろう(小説家になろうってサイトね)の中から

「げ、なろうかよ……。しっかりしたサイトか本を紹介しろよ」と思うかもしれない。


以前は本も紹介していたけどね、不思議なことに本を紹介した人は書かないままになる。

もっと効率的な書き方があるはずだとか、この本は合わなかったから新しい本を買ったとか言って、そのまま書き方本ジプシーなっちゃう。

読書好きな人ほどその傾向が強くて、書かなきゃ意味いから本を紹介するのをやめたんだ。


ラノベでもエッセイでもblogでも、書いて書いて書かないとだめ。

そういう視点で考えると、本を熟読するよりもなろうくらいでサラッと読み流して、テキストエディターを立ち上げるのが正解ってことだと思うよ。


紹介するページは、相手性格をみて選んでるから合わせて書いておくね。



1 0から始める小説の書き方徹底講座!

https://ncode.syosetu.com/n3716ba/


まずは定番小説の書き方。

基礎知識が足りない人。参考資料は多ければ多いほど安心する人。とにかく書き始めたいから、わからなくなったら辞書のように調べられる何かが欲しい人向け。

書きかけだけど、正直な話この内容で十分。

すでにエンジンが温まってる人なら知識を与えれば動き出すから、これが一番いいかな。



2 小説が書きたいけど、何をしたらいいかまったくサッパリからない人へ

https://ncode.syosetu.com/n7845ce/


書いてみたいなくらいの軽いノリの人。基礎知識は足りないんだけど、参考資料の物量に圧倒されてフリーズしてしまう人。とりあえず書き始めてから考えていきたい人向け。

資料は多ければ多いほど安心する人と、逆に不安を覚えて腰が引けちゃう人がいる。

これは後者向け。

あと、本当はあんまり書く気がないのに話の流れで書きたいって言ってる人にも紹介する。

相談を受けている以上は紹介しないと悪い気がするし……もしこれで興味持ってくれたらいいよねって。


紹介するのはこの2つが基本になってる。



3 現シナリオライターが、物書きに必須な『考える』を掘り下げていきます

https://ncode.syosetu.com/n4067en/


上の2つに合わせて紹介することがある。

これはハクを大事にする人向け。やっぱり仕事してます、これで食ってますっていうハクがあるのとないのは違うし、ちゃんとしているという評価に繋がるっぽい。(確かめようないけどね)

内容はタイトル通り書き方というか考え方。

技術的な話より、考え方とか想像の仕方がわからない人によく紹介する。



4 小説を書くにはコツがある 『自分のため』の小説の書き方

https://ncode.syosetu.com/n5017ej/


これはちょっと毛色が違うやつ。

すでに頭の中でキャラとかストーリーを動かしてるけど、お気に入りの一部分しか妄想できてない人向け。

妄想で楽しんでいた世界を取り出して、足りない場所を埋めてく方法って感じかな。

あと文体が優しい感じなので弱メンタルな人にも紹介してる。



おまけ 小学生週刊少年ジャンプ編集部漫画を持ち込んでみた結果 ~そしたら今でも使える創作のヒントが見つかった

https://ncode.syosetu.com/n0005et/


これは書く時には参考にならないかも。

でも個人的には好きな話。(なんとなく増田っぽい)

小学生なのに作品を完成させ、なおかつあのジャンプ編集部に持ち込むというバイタリティがすごい。

書き上げたあとに自信をなくして作品を引っ込めたくなった時に読む。

下手で恥ずかしいってモジモジしてる人にもよく紹介するよ。



以上です。

このまとめが増田達の参考になればいいな。


2018-09-05

anond:20180905140827

全くの余談だけど、今、絶好調しか言いようが無いFGOのメインシナリオライター奈須きのこなんて、阿智太郎の5歳年上なのにね。

挟み込まれ小ネタも一々古くて、これ読んでる10代20代とか絶対理解出来ないよなぁ…と思いながら。

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