「行方」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 行方とは

2019-04-18

仏の顔も三回見れば奇跡じゃない

ここ3年程で3回くらい、同じ人から道端で声をかけられてる。

毎回これからどこ行くの?遊ぼうよみたいな感じで。

最初は双方チャリに乗ってて、結構長いこと追いかけられたんで全力で逃げた。

2回目は駅前声かけられて、改札入るまでずっとついてきた。

3回目は駅方面から歩いてきたか人物に声をかけられそうになったんで、気づいてないふりをしてすれ違った。

それ以上話しかけられはしなかったけど、改札入ってから振り向いたらついてきてた。

お前、駅のだいぶ手前ですれ違ったんだから行方向逆のはずだよね……?

怖いのが毎回、手当たり次第声をかけてる感じじゃなくて、私と認識してから声かけてきてることなんだよ。

ガチで怖いんだけど年1くらいの遭遇率だし、どうしたものなのかなあ。

anond:20190418151816

ひかなくても服くらい普通だし

グーグル先生空気読むから

https://www.youtube.com/watch?v=nVzFrocAxB4

https://www.youtube.com/watch?v=4ZRx_C2LfTk

とか

三宅健ワンピース」史上初の副音声に挑戦!V6キャラに例えたトークも ...

2019/01/11 - 人気アニメワンピース」が放送20周年を記念し、今週1月13日(日)と来週20日(日)の2週にわたって、「ワンピース」史上初の副音声実施主題歌担当する「V6から三宅健副音声に参加し、声優としても本編に出演する。

ワンピース」実写CMゾロの三刀流が唸る!池内博之が104人と殺陣に ...

2019/03/26 - 『ワンピース』と、求人検索エンジンIndeedインディード)」によるコラボCM募集が行われたアルバイトゾロ 斬られ役」。このたび、 ... 池内博之が104人と殺陣に挑戦. 『ワンピース』と、 ... 映画ワンピース海賊海軍革命軍…全勢力が集結 ...

【トレクル】ガープからの挑戦!攻略まとめ【ワンピース トレジャークルーズ ...

2019/03/02 - 【GameWith】ここではトレクルで定期的に開催される「ガープからの挑戦!」の攻略情報を紹介しています2019年2月開催の冒険その1~8のギミック、強化キャラ報酬内容をまとめています

V6三宅健が『ワンピース』初の副音声に挑戦! 本編に声優出演も! - フジ ...

2019/01/11 - 1999年放送を開始し、今年放送20周年を迎える人気アニメワンピース』。いよいよ<ホールケーキアイランド編>も佳境を迎え、ルフィVSカタクリ死闘行方が見逃せない、今週13日(日)と来週2...

V6 三宅健、『ワンピース』で副音声声優に挑戦 | BARKS

2019/01/11 - V6三宅健1月13日1月20日放送される『ワンピース』にて、史上初の副音声に挑戦する。今年放送20周年を迎える事を記念し行われる副音声には、三宅健モンキー・D・ルフィ役の田中真弓さらに進行役としてウソッ...

今年の春こそは挑戦したい!+1itemで抜け感を出す花柄ワンピースのすゝ ...

https://mery.jpファッション

2018/04/18 - 春になると見かけることの多い花柄ワンピース。着てみたいとは思うものの…自分にはかわいすぎて挑戦する勇気が出ない。そんな方のために、花柄ワンピースひとつ組み合わせるだけで抜け感を出せるアイテムをご紹介します。憧れの花柄 ...

V6 三宅健、『ワンピース』で副音声声優に挑戦(BARKS) - Yahoo!ニュース

2019/01/11 - V6三宅健1月13日1月20日放送される『ワンピース』にて、史上初の副音声に挑戦.

V6三宅健アニメワンピース」で声優に!副音声にも挑戦 - シネマトゥデイ

2019/01/11 - アイドルグループV6三宅健が、13日と20日に放送されるテレビアニメONE PIECE ワンピース」に声優として出演する ... テレビアニメ声優は今回が初という三宅は、13日放送回では囚人役、20放送回では村人役に挑戦しており、「特に

さあすきなだけ笑い死んでくれていいぞ

2019-04-14

anond:20190414165455

あ、わかる

無意識なんだよな

自分もこないだ道歩いてたら3歳くらいの子供が向こうから走ってきて、道の端を歩く自分鉢合わせ

後ろからは車が来てた

子供自分を避けて進もうと車道側に方向変えようとした瞬間、手を出して身体で進行方向塞いだわ

もうなんか反射

子供は進路塞がれて歩道の内側をすり抜けて走っていった

後ろから歩いて来た父親が頭下げてた

もっと愛想よくすりゃよかったかなと思ったが

そんなとこまで気が回らなかった

2019-04-13

iphone地図たてもちしても進行方向が地図の前にならないね

けっかんひんじゃn

2019-04-11

バス通勤の思い出

思い出したので、なんとなく書き留めておく。

その日もいつも通りのバスだった。

季節は恐らく春か夏。

退勤処理をして外へ出るとまだ空は明るくて、なんだか得した気持ちになった。

そんな平和夕方の思い出。

その路線バス車両の前側から乗って真ん中あたりから降りるタイプ

乗り込むとき運転席の横で電子マネーをピッとやる。都会のバスは優しいのでどこで降りても定額料金だ。

番号のスタンプされた乗車券を握りしめ着々と値上がっていく電子料金表をビクビクしながら見つめ続けなくてもいいんだ。とてもやさしい。バス停に屋根もあるし。

そんなわけでいつものバスだ。

停車しきる前から開いてるんじゃないかという勢いのドアから乗り込み、ピッとやって、運転手へゆるく挨拶して、歩きながら車内を見渡す。できれば座りたかった。

手前の一人がけの席は埋まっている。じゃあ奥の二人がけの席はどうかな。

奥に視線をやると、それは二人がけ座席にデンと座ってた。

人間2人分強はありそうな巨漢だった。

別に両国は近くないからアレは十中八九ただの巨漢だ。ただの巨漢が奥から数えて2つ目の座席に窮屈そうに肉を収めていた。

巨漢と窓の間にサラリーマンが挟まっていたのでよく覚えてる。

二人がけ座席は手前に1つ空いているのにわざわざサラリーマン圧縮している巨漢は見るからにやばそうだった。

他の乗客もなんともいえない微妙雰囲気だ。

ぶよぶよしている。関わりたくない。

心のなかでリーマンへ合掌して手前の空いている席を目指した。

新たに乗り込んだ客は自分ひとりだったため、申し訳ないぐらいゆったり座れた。

自分が強い人間だったらあのリーマンを助けてあげられるのになと、のんきに車窓を眺める。

気になっているちいさな惣菜屋今日も後ろへ流れていった。

次の停留所で巨漢が動いた。

バスが停まり、老婆がひとり降りていった。遅れて巨漢が立ち上がり、降車口近くに座っていた自分の横までやって来る。

「ああ降りるのか」と思った。

リーマン開放されてよかったな~とにっこりしたのもつかの間、なぜか巨漢の尻がこちらにめり込んでくる。

何を言っているのかわからねーと思うが気付いたら巨漢と窓の間に挟まっていた。

暑くはなかった。むしろひんやりに包まれた。

右のひんやりは窓ガラスだ。その向こうの景色ゆっくり動き出している。

反対側は巨漢だ。自分の装備はスーツで長袖長ズボン。なのに向こうのTシャツからはみ出た肉のしっとりひんやりしている感じが、なぜか伝わってきていた。

なんで降りない?なんで座った?なんでとなり?

混乱のさなか、さきほどのリーマンのように圧縮されている自分を遠くから見たような気がした。

いま思い返すと幽体離脱だったかもしれない。

それどころではないので次の停留所までこの状況に耐えられるのか考えてみた。

この時間バスがたくさん走っているから、降りてもあとから来るやつに乗り換えればいい。

町並みから察するに次の停留所トンネルの向こうだ。ちょっと遠い。

ムリ。

まあムリ。

肉を押しのけた。とにかく立ち上がった。

立ち上がったが、肉壁が行く手を塞いでおり通路へ出られない。

天罰だとしても身に覚えがなさすぎる。

今すぐここから開放されたい。

しかし巨漢に悪意はない可能性をこの数秒では捨てきれなかった。だって悪意あったらこわい。

万が一にもピュアかもしれない生き物相手にいきなりミッションインポッシブルスタント脱出を試みられるほど、自分は鍛えられていなかった。

では元に戻れるかというと、先ほどまで尻を収めていた座面はもう肉で見えなくなっていた。

肉の主は、無言で進行方向を見つめている。

戻れないなら攻めるしかない。

何を得て何を犠牲にするかの判断明暗を分ける。形成は圧倒的にこちらが不利だ。

ゴクリとつばを飲み、自分は彼にやさしく声をかけた。

君は窓側に座って。自分通路側に座るよ、と。

彼にとっても魅力的な提案のはずだ。

なんといっても窓際はいい。散歩しているわんこも見られる。窓ガラスだってひんやりしている。

方や自分はといえば通路側という呼吸するスペースを手に入れられる。

お互いメリットだらけ、Win−Winだ。

なのに肉のやろう渋りやがった。

ヤツの表情はイマイチ読めなかったが動く気はないらしいのは理解できた。

しかこちらも引くわけにはいかなかった。

もう絶対にここから逃げ出す。自由を手にすると心に決めていた。

「次の停留所で降りるんです」

ダメ押しにと震える手で降車口を示した。

バスではよくあることだ。

座ってようやく落ち着いた頃、窓側に座っている人間が停車ブザーを鳴らし、次で降りると主張する。

それを叶えるためには通路側の自分が立たなければならない。

また立つのは正直めんどくさい。どんな善良な人間だってそう思う。

立たせる側だってそりゃもう申し訳ない気持ちになる。

そう、自分申し訳ないんだ。

君が嫌いなんじゃあない。

君に面倒をかけるのが申し訳ないんだ。

から席を交代しよう。

一度こちらの提案棄却している彼だ。重ねての親切を無下にはしにくいだろう。

更にこれは日常的に乗客間で行われているごくありふれたやりとり。

それを受け入れないのは不自然。このシーンでの不自然は悪意を浮き彫りにする。

(ちなみに相手も同じ目的地だと詰みます

これで動かなかったらいよいよトム・クルーズになるしかない。とルートを探り始めた頃。

目の前を塞いでいた肉はのそりと動き出し、ようやくその向こう側に通路が見えた。

やった!生きられる!

いつでも動けるようカバンを抱え直すと、空の弁当箱がカチャリと小さな音をたてた。

焦るな。今じゃない。

ギリギリ空間へ体を滑り込ませた途端プレスされて圧死なんてシャレにならない。

必要なスペースを見極めろ。その瞬間を見逃すなーーー

自分通路へ出ると、彼はまたのそりと座席へ戻っていった。

巨漢が巨漢なりに窓際へ収まったのを確認してからこちらもようやく座席へ腰をかける。

勝った。勝ったのだ。

隣りを見れば圧縮リーマンに多少厚みが戻ってきていた。それでも前髪は乱れてげっそりして見える。

おつかれリーマン。ほんとうにおつかれ。

なんか巨漢がこっちをチラチラ振り返ってくるがそんなことは関係なかった。

そうして自分も一息ついて、膝に置いたカバンを抱きしめた。

また弁当箱がカチャリと鳴った。

そのうちバスは次のバス停へ止まったが、誰も乗らなかったし誰も降りなかった。

自分はそのまま終点までバスに乗り、ほかの乗客と一緒にバスを降りた。

巨漢は席を立つタイミングを逃したようで座席の横を通り過ぎる人々を見送りながらもぞもぞしていた。

それきり二度と会わなかった。

今は遠きバス通勤の思い出。

2019-04-10

anond:20190410214219

「よくご存じですね。委員会の人ですか?」そういう言い方をされるのは腹立たしいです。俺のほうが何か不当な振る舞いを先にしていてたなら教えてください。もちろん一般的ネット関係者ではないという証明はできません。直接当人じゃなくても家族かもしれないし、恩人かもしれない。だから信じていただくしかないです。唯のファンです。

なるほど。いや「その可能性に委員会は賭けたんです」と断言されてたので、何か委員会に関する情報があるのかなと。

それはそうです。提示して、居心地の悪さを与えてそこで止めた。この手法にどれだけの効果があるかは未だわかりませんが、印象を残せたとは言えるのでは。

提示だけして居心地を悪くすることは、作品に悪印象を残すことになり、悪い印象の作品から何かを学ぼうとすることは人間はあまりしないので、負の効果があるでしょう。それを超える正の効果がある、とする根拠はないように思われます

SNSなどでの行動が必ずしも売上につながらないだろうとの説明を以前いただきましたが、それには説得力を感じました。商業的な基準で動いていない部分はたしかにあります。「だとすると」で対象限定するのは論理的でないと思います。先に善意合理的でありうる理屈を付けましたが、一期ファンへの悪意が合理的、という理屈はまだ与えられていません。

商業性を捨てた善意合理性を見るなら、商業性を捨てた悪意にも同程度の合理性は出てきます。まぁ悪意はさておくとして、商業性を捨てた善意を追求している、という過程は、かなり蓋然性が低い、とはいえるかと。

個人的には逃走を促されたときに「このまま行こう」としたのが、解り合おうとした、に入ると思うのですが、充分ではないと感じていらっしゃるのですね。

危険で、恐ろしいビーストから逃げず、敢えて解り合おうとする」ことをやりたいのかもしれませんが、暴れまくるビーストをどうやって船に乗せて連れてきたか、なぜみんな無事なのか、等がわからないので、危険さも、それを乗り越えようとする意志や行動も見当たらないのです。

キュルルちゃんは気にかけていた、と思います。パークの他のメンバーは全くそうでないので相対的に浮き立っているのでは。消えたビーストに気づいておらず、ビースト自身は神出鬼没なので探さなくても薄情というほどではないと感じました。

セルリアンに、けしかける」は相手のことを思った行為でもなんでもないですよね。ビースト自分の都合で利用するだけして、その後も、何も気にしてない。キュルルちゃんにはキュルルちゃんで考えてることがあるのかもしれませんが、それが示されてないので、薄情にしか見えないのですよ。

承服できませんが、反論する材料の持ち合わせもありません。

世の中には色々な人がいて、一人一人異なる意見を持ってます。それのどれが正しい、間違いというわけではないですが、全体の平均を取ると、「初見面白くないと感じる作品の、考察は、されにくく、されても特に人気に繋がらない」ことになります。もちろん例外はありますが、例外には例外理由があるわけです。

仮にそうだとすると、海に落ちたときに「ざまあ」と言われたのは、視聴者の多くがキュルルちゃんの行動にはイエイヌに対して責任があったと判断した根拠になりますね。俺が彼女の行動を責められないと思う理由は既に述べました。

視聴者の多くというか「ざまあ」と言った人の多くは、ですね。まぁ視聴者の多くは、イエイヌに対するキュルルちゃんの行動・言動問題があったと判断しているでしょう。あなたから見てキュルルちゃんが責められないとして、制作者は、それをきちんとわかりやすく示すべきです。キュルルが、とっさにイエイヌにお礼を言うことを思いつかなかったのなら、他のキャラなりに、うながさせるとか方法はいくらでもあるのです。

いいえ、フィンクション的でない書き方を目指したのではと申していますドラマ的にすると全体の流れは合理的でも各イベントはどうしても発生を偶然に頼るところがあります。もちろんそれでも潤沢にリソースがあれば両立できるでしょう。

すいません、よく意味がわかりません。ドラマ的にすると、各イベントの発生を偶然に頼るというのは、どういうことでしょうか?

けもフレ2の方がフレンズ同士の会話量は多かったと思います

量より質ですね。

ヒト型セルリアンに吸収されそうになったフレンズは描かれていません。必死さが必要なほどは恐ろしくはなかったと判断しています。緊張しているからこそ笑いは活きるのでは。

気を抜くとヒト型セルリアンに吸収される危険な状況であることは変わりません。そんな状況で、のほほんとしてると、セルリアンの存在危険自体茶番に見えてしまって、リアリティを失うのです。

緊張してる時にこそ笑いが生きる場合がありますが、それは、危険な状況の中で、敢えて、笑おうとする場合の話です。キャラクターが、危険理解したそぶりもなく、漫才めいた会話をやってることではありません。

文学作品というか純文学? その辺りのものは内容が予め示されないでしょう。書き逃してしまったのですが、実際にはけもフレ2はカレーでもエンタメ小説でも文学作品でもありません。どのようなものと捉えるか、どれほどを期待するか。これは許容範囲問題です。

エンタメ的な価値観でない、文学的価値観から評価可能でしょう。ただエンタメ商業作品次回作で、エンタメでない純文を目指したら、そりゃ客は低い評価を下します。それも覚悟で作ったのなら、それでいいでしょうし、そういう覚悟がなかったなら、アホだなぁと思います。でまぁ、別にエンタメ否定した純文を作りたかったわけではないと私は思います

同意できません。最後の一ページの行方とキュルルちゃんの正体が最後のたったワンカット解決されるのはエレガントでしょう。”おうち自体位置”は眼目でないと思います。一行はおうちの手がかりを追って旅したのであって、おうちの場所は一度も問題にされていません。

おうちを捜してたんだから、おうちに着かなくてもいいけど、おうちが何だったかを明らかにしてください。

蛇足かもしれませんが、ミステリ観点についてもう少し説明させてください。個人的には「フレンズのみんなが大好きだからここをおうちと決める」のは合理的だと思っていますが、そもそも「大好きなんだーっ」に至る理由が足りてないとは思っていました。作中全体のドラマでキュルルちゃんフレンズを好きになったという話が見当たらない。発想を転換して、キュルルちゃんはもともとフレンズを好きだった、だが気づいていなかったと捉えるのはどうでしょう。「フレンズを好きだということに気づいていく」というお話だったんです。フウチョウとのやり取りで、「これはもともとおうちを探すために描いたんじゃないから」と言ってました。そこで初めてスケッチブックの絵の理由に思い当たった。最終話EDでこれ見よがしにスケッチブックの絵が流されますけもフレ1ではフレンズの影と旅した風景でした。ED表現はヒントだったのではないでしょうか。今まで絵は散発的に出てきましたが、まとめて並べられたことはなかった。あれを見せられた観客はスケッチブックの絵にはほとんどフレンズの姿がないことに気づくわけです。ゴリラは後ろ姿だし、ペパプはいるけど荒野のはなんかわからない影だし。キュルルちゃんが描いてきた絵はすべてフレンズが楽しそうにしている。そういうものフレンズに渡してきた。スケッチブックにはそんな画風のがなぜ無いのか。要するに全部フレンズにあげてしまたからです。イエイヌの持っていた最後の一枚は当時描かれた絵の行方を示していました。昔も今と同じようにフレンズを好きだった。視聴者最後カットでそれを発見するんです。

キュルルは(イエイヌとかビーストの件を除くと)最初からフレンズに親切ですし、特に自分フレンズを好きだと気づいていない」ようにも見えないので、「自分フレンズを好きだということに気づいた」と言われても、盛り上がりがないんですよ。

ちなみに、キュルルの正体って、一話のキュルルが出てきたところに、サンドスターがあって、ラストで、パークが無事な時からいたことがわかるから、キュルル自身フレンズだろうという話ですか?

anond:20190410195734

「よくご存じですね。委員会の人ですか?」そういう言い方をされるのは腹立たしいです。俺のほうが何か不当な振る舞いを先にしていてたなら教えてください。もちろん一般的ネット関係者ではないという証明はできません。直接当人じゃなくても家族かもしれないし、恩人かもしれない。だから信じていただくしかないです。唯のファンです。

「単にテーマ追求をやめる」ことには意味がないです。

それはそうです。提示して、居心地の悪さを与えてそこで止めた。この手法にどれだけの効果があるかは未だわかりませんが、印象を残せたとは言えるのでは。

もし、けもフレスタッフ商業以外の目的のために、エンタメ基本的面白さ、そこから来る売り上げを捨ててるというのなら、彼等は要するに、商業的な基準で動いてないわけです。だとすると、彼らが一期および一期ファンへの悪意で作ってるという推測も同程度に合理的ということになります

SNSなどでの行動が必ずしも売上につながらないだろうとの説明を以前いただきましたが、それには説得力を感じました。商業的な基準で動いていない部分はたしかにあります。「だとすると」で対象限定するのは論理的でないと思います。先に善意合理的でありうる理屈を付けましたが、一期ファンへの悪意が合理的、という理屈はまだ与えられていません。

「解りあえなかったとしても、解ろうとするのは別にいいじゃん」から来てるのに、全然解り合おうとする様子も、解り合った様子もないところが、まず肩すかしです。

個人的には逃走を促されたときに「このまま行こう」としたのが、解り合おうとした、に入ると思うのですが、充分ではないと感じていらっしゃるのですね。

ビースト場合特に何とも誰とも繋がってない

キュルルちゃんは気にかけていた、と思います。パークの他のメンバーは全くそうでないので相対的に浮き立っているのでは。消えたビーストに気づいておらず、ビースト自身は神出鬼没なので探さなくても薄情というほどではないと感じました。

初見面白くないと感じる作品の、考察は、されにくく、されても特に人気に繋がらない

承服できませんが、反論する材料の持ち合わせもありません。

そいつに全く責任がなくても、あまりにも疫病神キャラに対して「酷い目に遭ってほしい」と思う場合もありますが、そういう場合は、そのキャラ自体が嫌いになっています

足引っ張り系ヒロインみたいなやつですね。

不快感を与える行動をしたとしても、そいつ責任がないと同情できるキャラは、酷い目にあってほしくありません。

仮にそうだとすると、海に落ちたときに「ざまあ」と言われたのは、視聴者の多くがキュルルちゃんの行動にはイエイヌに対して責任があったと判断した根拠になりますね。俺が彼女の行動を責められないと思う理由は既に述べました。

主人公キャラ不快感を感じると、作品全体の評価が下がるんですよ。

必ずしもそうでないと思いますが、これも反論できません。

わざわざ伏線放棄してつまらないと思わせる必要はないのです。現実の厳しさを描くからといって、面白作品を作ろうと思えば作れるのに、わざわざ、つまらない作品制作者が目指した、というのは、私から見て悪意のある解釈です。

いいえ、フィンクション的でない書き方を目指したのではと申していますドラマ的にすると全体の流れは合理的でも各イベントはどうしても発生を偶然に頼るところがあります。もちろんそれでも潤沢にリソースがあれば両立できるでしょう。

もっと全く違う印象のものにしたほうが良いでしょうが、さておいて「これはけもフレ1とは違う作品で、違う切り口で作っているんだな」と視聴者に心構えをさせ、けもフレ1と違っても、単なるミスではなくて、何か意図があるのかなと考えさせる効果があります。つまりけもフレ2をけもフレ2として評価やすします。

うーん、個人的にはけもフレ2の事前の印象は異なっていると見えていてギスギスは十分許容範囲なのですが、一般論としては理にかなっていると思います。どこかのコメントでもナンバリングタイトルにしない方が良かったと言ってる方はいました。

けもフレ1でも、これまでのフレンズが、これまでのかばちゃんとの思い出を生かす形で大勢出てきますし、フレンズとの交流を絡めることと、緊張感を保つことは両立します。

けもフレ2の方がフレンズ同士の会話量は多かったと思います

「恐ろしい敵との生死を賭けた戦闘中に、緊張感のない漫才をやる」は、両者の良いところを打ち消しあってます

ヒト型セルリアンに吸収されそうになったフレンズは描かれていません。必死さが必要なほどは恐ろしくはなかったと判断しています。緊張しているからこそ笑いは活きるのでは。

商品内容をはっきりさせて誤解させない」ことは商売原則倫理であり

文学作品というか純文学? その辺りのものは内容が予め示されないでしょう。書き逃してしまったのですが、実際にはけもフレ2はカレーでもエンタメ小説でも文学作品でもありません。どのようなものと捉えるか、どれほどを期待するか。これは許容範囲問題です。

ミステリなら、「謎の存在であるキュルルが、スケッチブックという手がかりを追って、おうちを捜す」という話で、キュルルの正体もおうちも見当たらない時点で、零点です。

同意できません。最後の一ページの行方とキュルルちゃんの正体が最後のたったワンカット解決されるのはエレガントでしょう。”おうち自体位置”は眼目でないと思います。一行はおうちの手がかりを追って旅したのであって、おうちの場所は一度も問題にされていません。

蛇足かもしれませんが、ミステリ的観点についてもう少し説明させてください。個人的には「フレンズのみんなが大好きだからここをおうちと決める」のは合理的だと思っていますが、そもそも「大好きなんだーっ」に至る理由が足りてないとは思っていました。作中全体のドラマでキュルルちゃんフレンズを好きになったという話が見当たらない。発想を転換して、キュルルちゃんはもともとフレンズを好きだった、だが気づいていなかったと捉えるのはどうでしょう。「フレンズを好きだということに気づいていく」というお話だったんです。フウチョウとのやり取りで、「これはもともとおうちを探すために描いたんじゃないから」と言ってました。そこで初めてスケッチブックの絵の理由に思い当たった。最終話EDでこれ見よがしにスケッチブックの絵が流されますけもフレ1ではフレンズの影と旅した風景でした。ED表現はヒントだったのではないでしょうか。今まで絵は散発的に出てきましたが、まとめて並べられたことはなかった。あれを見せられた観客はスケッチブックの絵にはほとんどフレンズの姿がないことに気づくわけです。ゴリラは後ろ姿だし、ペパプはいるけど荒野のはなんかわからない影だし。キュルルちゃんが描いてきた絵はすべてフレンズが楽しそうにしている。そういうものフレンズに渡してきた。スケッチブックにはそんな画風のがなぜ無いのか。要するに全部フレンズにあげてしまたからです。イエイヌの持っていた最後の一枚は当時描かれた絵の行方を示していました。昔も今と同じようにフレンズを好きだった。視聴者最後カットでそれを発見するんです。

2019-04-09

anond:20190408230305

人が動物の上に立つモチーフイルカアシカイエイヌが、けもフレ1以後の「人間がいなくなってる世界」でそれを強調されることが視聴者にとって不快で、それを書くなら悲劇性や罪悪感も書くべきだ、との主張でしたね。誤解していました。失礼しました。そうするとリョコウバトは構わないのでは。けもフレ1でもトキ絶滅していますが、人が上に立っているわけではないので問題ない。リョコウバトも同じ扱いでいいのではと思います

けもフレ2における、人間動物迷惑をかける点ですが、フウチョウたちが「確かにヒトのおかげで助かったケモノもいるが、ヒトが不用意に近づいたばかりに、迷惑するケモノもいたかもしれんぞ」と明確に問いかけてるんですよね。これに対するアンサーは必要であり「テーマとして昇華していない程度の示唆」で終わらせるのは無理があります

リョコウバトとトキ比較ですが、けもフレ1のトキ場合絶滅危惧動物であること、人間によって傷つけられたことに関する言及はないわけです。一方、リョコウバトの場合絶滅を暗示する演出がいくつもあり、先のフウチョウの問いかけもあったわけです。

イルカアシカについてですが、ネットを眺めた体感では、そこまで気にされてないように思うので、これが気になるのは俺自身問題であって、そこまで気にしなくても良いかもしれません。

ただし、フウチョウの問いかけにある通り、全体的に人間動物関係性の負の面に掘り下げるならば、イルカアシカも一緒に掘り下げたほうが脚本の完成度が上がるでしょう。

イエイヌについては、あれは監督交代のいざこざ抜きでも、居心地悪いかと。

詳しくないのですがハリウッドヒーロー物では技名宣言は少ないのではないでしょうか。国内で閉じるローカルルールに縛られずによりリアル表現模索したのでしょう。

マーベルやDC映画場合叫び声でパワーアップはしないわけですが、強敵との戦いをどう盛り上げるか、逆転を、どう印象づけるかの工夫がありますフレンズセルリアンとの戦いは、あまりそうした工夫がなく、盛り上がらなかったです。それなら誰かが「野生解放!」と叫んだほうがわかりやすいでしょう。

まあファンタジー蔑称ということもないのでしょうが、多くをノリで処理すべき寓話世界観というほどには、けもフレ2は堕していないと思います

まず私の立場は「多分、脚本の穴だろうが、寓話世界観と取れないこともない」というものです。ラストバトル前の葛藤(フウチョウ)と、ラストバトル勝利ギミックビースト)という重要な部分の両方が、ファンタジーな流れで解決されるので、その印象が非常に強いんですよ。

しかし、たつき監督けもフレ2をやっていたらそのカット問題にならないわけでしょう。監督が代わるごとに構図被りに難癖つけられるなら、正解は作らない一択ですよ。俺は野生解放こそ失念していましたが、かの名シーンの存在は覚えていて、でもその被りには気づきませんでした。観客が悪意を持ってアラ捜ししていることまで計算に入れて作っていかなきゃならないなら、アニメ制作者が家に帰らない期間は年単位で増えていくでしょう。観ると決めたら、ある程度製作者を信用することは視聴者側の責任だと考えています

点が三つあると人の顔に見える、と言う話がありますが、人間は、基本的意味のないところにも意味を捜す生き物です。現実には意味のないことは幾らでもあるのですが、作劇でそういう部分を作ると、視聴者は無理矢理意味を見いだそうとし、結果、制作者にとって不本意な受け取り方をされることがある。それを避けるためには、意味・印象が散漫なシーンを作らないことです。

結局、セルリアン型フレンズにあまり意味がなく、戦闘も盛り上がっていないのが、あら探しされやすい大きな原因だと思いますフレンズ型になった意味もさほどなく、あまり怖い印象もなく、なんとなく倒されていくという(このへんは脚本だけでなくアクションシーンの問題でもあります)。

けもフレ1の集合シーンは、ここからフレンズが、それぞれの個性を生かした連係攻撃を開始するわけです。例えば、それを踏まえて、セルリアンが巧みな連携を仕掛けてきて、「これまでのセルリアンと違う! なんて強いんだ!」とすれば、そこには一つ意味が生まれます

そういった点をクリアしても、ケチつけられる可能性は否定しません。結局、最終話評価は、それまでの1~11話の評価と切り離せないものですので。視聴者に信用されるために、制作者側は信用を積み重ねる必要がありますが、そこがうまくいってないわけです。

この先奇跡的にけもフレ2の人気が反転して評価が逆転したら繰り上がって「優しい世界」になるのでしょうか。だとすると「優しい世界」は「感じが良くて人気だった」くらいの概念になってしまうでしょう。

「優しい世界」に込める意味は、人それぞれで、深く考えてない人も多いでしょう。なので、最大公約数を取れば、まさしく「感じが良くて人気だった」くらいの意味になると思います批評として使うなら、定義必要になるでしょう。

私自身が「優しい世界」という言葉を使ったのは、「素直なキャラ面白いドラマを作ること」くらいの意味です。

けもフレ2でギスギスが解禁されたことで、G・ロードランナーやフウチョウ、イエイヌなど、けもフレ1に収まりきらなかっただろうフレンズへの間口が開かれました。

スギスした作品はギスギスした作品で楽しめる人も、癒やし系作品の続編として出されると「思ったのと違う」ってなりますよね。ラーメン屋いったらサンドイッチが出てきたみたいなもんで。ギスギスを狙ったのなら、作品の出来とは別にマーケティングミスです。そういうのは事前に告知して心の準備をさせるのが良いかと。

逆に言うと、ここまでギスギスな作品だと受け取られる、とは制作側は思ってなかったんでしょうね。

論理同意できません。自由意思はどちらの選択をとっても自由ときにのみ現れるものです。

そこはおっしゃるとおりですね。書いたことに矛盾があったので書き直します。

まず、1話からのヒキである、キュルルのおうちが、見付からなかったことに、消化不良があります。次に、キュルルが「おうち」を諦めるに至る過程曖昧なので、ドラマが盛り上がりません。

キュルルが「おうち」を捜す動機として、フウチョウに対して、「そこには、僕にとって大事な、なんかすごく大切なものがあった……気がする……」と言ってるんですよね。この「大事な大切なもの」が不明なまま、おうちより仲間と言われても、とってつけた感が出ます

それがパークのどこにもなく手がかりの絵も尽きて絶望したことが示されているので

何話か見返したのですが「キュルルの手がかりの絵が尽きた」ことが描かれたシーンが見当たりませんでした。教えていただけると幸いです。

でもそうするとセンちゃんアルマーさんを入れる尺がなくなりませんか。誤解させるための設定も用意しなくちゃならない。というかイエイヌちゃん完全に救われちゃってますよね。

思いつきプロットですので、詳細まで詰めてないのはご容赦ください。作劇において、尺やバランス問題は常につきまとうので、やりたいことの優先順位を決めて整理すれば良いかと。

優先すべきものイエイヌとキュルルの関係なら、他のキャラの出番を減らして調整しますよね。逆にカラカルとキュルルが仲直りして関係性を深めるほうがメインなら、プロットが重くなりやすイエイヌでなくて、別の困ったフレンズにしたほうが、すっきりするかもしれません。

キュルルちゃんホテルで海に落下させるためにイエイヌ回で下げたのではないでしょうか。落ちたときニコニコ動画では「ざまああwwww」が連発されましたが、あれは制作の狙いだったと考えています。そして必然的落下からのフウチョウ説教・海底火山紹介に自然につながります

通常、主人公とは「こいつがどうなるか見届けたい」と視聴者に思わせて、物語ドライブする存在です。そのためには視聴者を引きつける魅力が必要になります。魅力がないと、作品を見続けるモチベーションが湧かない=つまらないとなるわけです。魅力としては「いいやつ」から「かっこいい悪」「人間欠点があるが、どこか憎めないボンクラ」まで様々です。

さてキュルルは、別に「かっこいい悪」や「憎めないボンクラキャラではなく、概ね、フレンズを助ける心優しいキャラとして描かれてたわけで、それをこういう下げ方したら、キュルル自体の魅力が損なわれ、作品自体への評価が下がります。さすがに制作者が意図してそういう風には描かないと思います

キュルルが落っこちた回でニコ動アンケートちょっと上がったのは知ってますが、主人公がそこまで嫌われてる時点で、作品としては末期症状でしょう。

しろ話の流れのメインだったのは”スケッチブック最後のページの行方”だったと思います。すべてのドラマスケッチブックに沿って展開され、最後の絵は破られていたことは最初の話で既に明らかにされていて、ホテル海上で悩むキュルルちゃんは千切られたページの跡を見つめていました。

長い時を生きてミライさん時代からパークを見守ってきたイエイヌに対してキュルルちゃんが「おうちにお帰り」を言い、逆にイエイヌ彼女から送られた絵をみて(観念的に)おかえりを言うわけです(実際に口にはしてないけど、まあ立場的に)。キュルルちゃんはそのシーンを持って本当におうちに帰った、受け入れられた。それを最後のワンカットで示すのが強い、と思うのですがいかがでしょう。

この解釈は私が気づかなかったもので、なるほど、と、思いました。

ただ、「スケッチブック最後のページの行方」がメインだったとすると、エピローグ的な部分で登場しても、もうその時点では、セルリアンは倒され、キュルルのおうち探しも終わっており、ドラマとして盛り上がらないかと。

イエイヌの「おうちへおかえり」と、キュルルの「おかえり」を重ねて、メインテーマに結末をつけたいのであれば、もうちょっとそこに重点を置いた作劇にしないと視聴者に伝わらないと思います

一般的エンタメの作劇上のセオリー評価できないというのはわかりましたが、しかしそのセオリーに従わなければいけない強い理由があるのですか。

作品の出来、不出来は、究極的には個人の好みになります。その上で、「多くの人が好む/嫌う最大公約数」というものもあります。それをまとめたのが、エンタメセオリーと呼ばれるものです。

けもフレ2の一般的評価が低い論拠として、そうしたセオリーを守れてないから、という点を指摘しているわけです。

もちろん、セオリーをぶっちぎって、面白い作品はあります。私から見る範囲で、けもフレ2に、セオリー無視したが故に面白くなってる点は見当たりませんでした。ただこれは私の意見なので、「そうではない。ここが面白い」という意見は拝聴します。

2019-04-08

anond:20190408180028

人が動物の上に立つモチーフイルカアシカイエイヌが、けもフレ1以後の「人間がいなくなってる世界」でそれを強調されることが視聴者にとって不快で、それを書くなら悲劇性や罪悪感も書くべきだ、との主張でしたね。誤解していました。失礼しました。そうするとリョコウバトは構わないのでは。けもフレ1でもトキ絶滅していますが、人が上に立っているわけではないので問題ない。リョコウバトも同じ扱いでいいのではと思いますしかけもフレ1でカフェを訪れるフレンズは別の鳥でも良かったわけで、トキ選択されたのは何らかの意図があるでしょう。以前に書いたような「テーマとして昇華していない程度の示唆」でとどめても善いのではと思います不快になるまで強調されるならドラマに絡めて決着を付けるべきだということですね。ならばイルカアシカイエイヌでそこまで不快になるということ自体製作者の想定外なのではないでしょうか。俺もグロテスクさは感じましたが話が入ってこないほどは気にならなかったです。「そこに居心地の悪さを感じるのは当たり前」とおっしゃいましたが、監督交代のいざこざ抜きでもそう言えると断言できますか。

ヒーローがなんか技名叫んでパワーアップ」は、戦隊ものでもプリキュアでもアンパンマンでもあるので、そうそう引っかからない

これまでそういう表現が主流だったというだけです。戦闘ときに技名を叫ぶのはフィクション的です。攻撃タイミングがバレてしまうし、叫びに使うエネルギーを拳の乗せろよ、です。詳しくないのですがハリウッドヒーロー物では技名宣言は少ないのではないでしょうか。国内で閉じるローカルルールに縛られずによりリアル表現模索したのでしょう。「サーバルの目が光ると、ビーストも同じように目が光るカットがあるので、『同じ系統のパワー』に見えるんですよね。」とのことですが、同じ系統でよいと思います。常時強制的に野生部分が開放されているのがビーストだと俺は捉えてます

私の意見は「内面世界の外への進出自体は、多くの作品共通する、いわゆる「盛り上がる」部分です。ただ、その進出の仕方に、世界現実の仕組みに矛盾しない理屈がある場合と、理屈なしでイメージが直結する場合がある。ケムリクサは前者で、けもフレ2は、後者のように見えるという話です。

俺はケムリクサの最終話での細かいつじつま合わせに納得していません。「盛り上がり」とはリンが赤い木に対峙するシーンからですよね。ケムリクサでは草周りが特に緻密に組んであるので引っかかっているのかもしれませんが、矛盾していてノリで処理するの範疇に入っていますけもフレ2でのキュルルちゃん葛藤は「盛り上がる」部分ということでいいですね。とすると問題はフウチョウよりむしろ吹っ切れた後にタイミングよく飛んでくるビーストのような気がしますが… ただそこに至るまでに作品評価は決してしまっていたし、葛藤をフウチョウという便利な舞台装置で処理したところで全体がファンタジーということにはならないのでは。むしろケムリクサは柔軟性のあるギミックやしがらみのないプレーン舞台を用意していることで矛盾をでなくしているように思います。まあファンタジー蔑称ということもないのでしょうが、多くをノリで処理すべき寓話世界観というほどには、けもフレ2は堕していないと思います

1と2の共通するクライマックス部分で、似た構図の印象的なカットを出して、共通性を感じないわけがないです。そこは制作者は気づくべきです。

しかし、たつき監督けもフレ2をやっていたらそのカット問題にならないわけでしょう。監督が代わるごとに構図被りに難癖つけられるなら、正解は作らない一択ですよ。俺は野生解放こそ失念していましたが、かの名シーンの存在は覚えていて、でもその被りには気づきませんでした。観客が悪意を持ってアラ捜ししていることまで計算に入れて作っていかなきゃならないなら、アニメ制作者が家に帰らない期間は年単位で増えていくでしょう。観ると決めたら、ある程度製作者を信用することは視聴者側の責任だと考えています

視聴者視点では行動が横暴に見える」のであれば、それは「優しい世界」「癒やしとしての芸術表現」として失敗してるのではないかと思います。...(中略)...「優しい世界」というのは、面白かった作品への誉め言葉として使われているように思えます

この先奇跡的にけもフレ2の人気が反転して評価が逆転したら繰り上がって「優しい世界」になるのでしょうか。だとすると「優しい世界」は「感じが良くて人気だった」くらいの概念になってしまうでしょう。批評文脈でそのようなものを論じるのは意味がないのでは。作品制作において(俺は関係ないですが)、優しい世界を目指すというのは単に売れるよう頑張る以上のものであって、今のところは曖昧ですが、これから更に研究していく必要があるほど奥の深い領域だと考えていますけもフレ2でギスギスが解禁されたことで、G・ロードランナーやフウチョウ、イエイヌなど、けもフレ1に収まりきらなかっただろうフレンズへの間口が開かれました。そこはメリットだったのですが他方優しい世界性は減じてしまったということです。スピリットは二作品継承されましたが、休日リピートして癒やされるのはやっぱり一期ですよね。

話が前後して申し訳ないのですが、作劇論について…

ドラマとして盛り上がる重要ポイントで誤解を与えてはいけない

なるほどこれまで俺は不備を、設定の矛盾のようなものに絞っていましたが、重く捉えてらっしゃるのはプロット上の未消化や演出上の目論見の失敗、などですね。この方面は完全に素人なのですが、胸をお借りするつもりで議論に足を踏み込ませていただきます

「おうち探し」がテーマで、「仲間と一緒のここがおうちだった」に落とすためには、通常、「おうちは見つかったが、その上で、仲間と一緒にいることを選ぶ」というプロットします。そうしたほうが「自分意志で選んだ」感が出るからです。「おうち」が見付かったけど、廃墟だったとか、「おうち」側から同胞と認められなかったとかでショックを受けて、その後、決心するとかが基本パターンですね。そこが全くないので響かないんですよね。

論理同意できません。自由意思はどちらの選択をとっても自由ときにのみ現れるものです。事実上その選択しかないのにそれを選ぶのを決心するのは意思ではなくて屈服ですよ。敗北したのではなく自分で選んだと言い聞かせるために自分発破をかけているわけでしょう。けもフレ2のキュルルちゃんは諦める必要がないときに諦めの決断をしているので、そこに確かに彼女自由意志があると判るはずです。響くか響かないかは決意の重さを事前に示しているかでしょう。リリの「会えないのはもっと嫌だ!」は赤い木を生み出した(観念的な)責任彼女にあるし、あそこで「好きに生きて」などいわれて逃されて、わかりました楽しく生きますは納得感が全く無いので、戦線復帰が可能だとわかった時点で行動は一択なわけです。でもワカバとの日々でお化けになることを怖がったり、ワカバが倒れるのを心配したりしていたので、彼女自身が消えることの怖ろしさは十分に示されてる。それでも積極的に行くところに決意の強さが見て取れるわけですよね。キュルルちゃんはそれまで三人でおうちを探して旅をしてきて最後に、それがパークのどこにもなく手がかりの絵も尽きて絶望したことが示されているので、諦めるということがそれなりに重い決定であることは判っているわけです。それで充分だとは思いますが、まあ死ぬほどの重みではない。先々週にリリの決断をみているのでそこからすると見劣るのは否定できないです。

増田さんのプロット案は面白いですね… そっちのバリエーションも観たかたかも(実はプロの人なの?)。

最初イエイヌが、キュルルを、去って行った飼い主と完全に誤解している。キュルルや他のフレンズの助けで、イエイヌが元の飼い主のことをきちんと思い出す。その時、元の飼い主がイエイヌと別れた時に、安易に捨てたわけではなかったことがわかる。キュルルはイエイヌの寂しさを受け止めつつも、今の自分に出来ることはないので、別れる。一人のイエイヌの家に、他のフレンズが遊びに来る、などとします。

でもそうするとセンちゃんアルマーさんを入れる尺がなくなりませんか。誤解させるための設定も用意しなくちゃならない。というかイエイヌちゃん完全に救われちゃってますよね。このときのキュルルちゃんが横暴に見える、とまでは俺は思っていませんが、視聴者の多くはそう捉えたようです。おかしいと思わない人はサイコパスとまで言われていました。素人考えなんですけど、あそこでキュルルちゃんが(観点的な)非道を働いてしまうことには狙いがあったのではと思いますお話の上でキャラクターが何らかのミス悪事を働いて被害を作ってしまった場合、それに悪意がなくても、天災的な事故観念的な罰を受ける。視聴者の溜飲を下ろすためなのか、そういう処遇はよくあると思います。でないと消えざるを得なかったリリ・ワカバがただひたすら不遇ということになってしまう。キュルルちゃんホテルで海に落下させるためにイエイヌ回で下げたのではないでしょうか。落ちたときニコニコ動画では「ざまああwwww」が連発されましたが、あれは制作の狙いだったと考えています。そして必然的落下からのフウチョウ説教・海底火山紹介に自然につながります

肩すかしなのは、キュルルちゃん出自と、最終話に至るドラマキャラ動機等が、特に関連しなかったからです。キュルルちゃんがキュルルちゃん本人のフレンズで、疑似不老不死だったことを眼目とするなら、それが何かと絡む必要があります

キュルルちゃん疑似不老不死説は俺の自説で、そこまでの確証はないことは一応留意してください。むしろ話の流れのメインだったのは”スケッチブック最後のページの行方”だったと思います。すべてのドラマスケッチブックに沿って展開され、最後の絵は破られていたことは最初の話で既に明らかにされていて、ホテル海上で悩むキュルルちゃんは千切られたページの跡を見つめていました。長い時を生きてミライさん時代からパークを見守ってきたイエイヌに対してキュルルちゃんが「おうちにお帰り」を言い、逆にイエイヌ彼女から送られた絵をみて(観念的に)おかえりを言うわけです(実際に口にはしてないけど、まあ立場的に)。キュルルちゃんはそのシーンを持って本当におうちに帰った、受け入れられた。それを最後のワンカットで示すのが強い、と思うのですがいかがでしょう。

通常、作品における伏線・回収は、プロット重要なメインの部分についてやるものだと思います

一般的エンタメの作劇上のセオリー評価できないというのはわかりましたが、しかしそのセオリーに従わなければいけない強い理由があるのですか。不勉強ながら俺はそれを知らなかったし、多くのファンも同じではないでしょうか。視聴者には考察班的に楽しむ人もいるし、癒やし目的カジュアルに流し見る人もいるでしょう。教科書的な表現から逸脱することで芸術進歩してきたのではないですか。

2019-03-29

まれて初めて春にムラムラした。恐くなった。

よく、小学生の頃に「春になると変な人が出るので気を付ける様に」と先生大人から指導を受けたけれども、社会人数年目にして漸く春にムラムラする実感を得て、その恐ろしさを知った。

それまでは、通年ムラムラしていた為になぜ春になると多く変態が出没するのか解らなかったし、怪奇現象の類すら思っていた。あるいは、日本風土病的な、統計学からみて、日本人の特徴なのかなと、勝手自己完結してあまり深く考えもしなかった。

けれども、社会に出て、それなりに酸いも甘いも嚙み分ける年齢になり、どん底を味わって、ついには二次障害で鬱になってしま処方箋にまでお世話になるようになり、通年ムラムラとは縁遠いものとなってから、変わった。それまでは、先述した通り、潜在的むっつりスケベだった筈が、全く性的想像もしなくなり、勿論ムラムラも無く、至って品行方正な?生活を送っていた。

恋もしなくなった。

時々、身体を欲したくなるけれども、季節を感じて欲情するなんて事はなかった。

それが、つい昨日。春めいた風を感じて、生まれて初めてソワソワした。新生活の始まりに対する期待と不安の入り混じり、なんて類ではなくて、ダイレクトにムラムラに直結した。

師弟愛的に絶対にない」と思われる相手想像してムラムラした。倫理的なタガが外れると、こうも想像上とは言え性的になれるんだなと自分が恐くなった。人としてあり得ないし、尊敬し、憧れて、大事にしたいと思っていた人との思い出を都合よく性的オモチャに出来てしまった自分に、終わってるな…と思った。

同時に、小さい頃に先生大人から変質者の存在に警戒する事の本質的意味をようやく理解できたと思う。自分意思とは無関係に行動してしまう人もいて、タガが外れた本人にはどうしようもなく、そんな本人を相手に小さい子どもは勿論、学生若者達にとっては「警戒するしか術がない」のだと、加害者被害者双方共に哀しい事実なのだと少し感じた。

少し感じた、というのは、決して変質者、つまり加害者には同情する事ではないし、言い訳無用だと思っているから。

話を戻すと…春にムラムラする事って性を刺激してとんでもない事になるのだな…と思った。これが、恋愛だとか建設的な発情であれば、生理現象なのだろうけれども、私の場合は…。倫理的にあり得ない人に対してでさえ、ムラムラしてしまたことに、ショックだった。鬱は治ってなくて寧ろ悪化しているのかとか、世間比較して自分QOLがあまりに低くて春の新生活を皮切りに焦っておかしくなってしまったのではとか。

それまで性的対象ではなかった相手に春によりムラムラしてしまった事って、皆もあるのだろうか。それとも私だけなのだろうか。

2019-03-26

車の運転、こういうときどうすればいいの

俺:片側二車線の右側で、信号待ちの先頭。進行方向は真っ直ぐ。後ろに何台も後続車あり

前方の右折待機車:ごっそり右側(俺から見ると左側)に車の先がはみ出てて、俺は直進するには左に寄って回避する必要がある。この車にも後ろに何台も後続車あり

こんな感じで、直進車優先の法則に従ってやや左に寄って避けながら直進。指示機は出した。そうすると左車線の直進車が俺にクラクション鳴らす。なんで寄ってきてんねんというところか。どうすれば良かったんや……免許取ってまだ三ヶ月だからからないよ。

右折車を先に行かせたらどんどん曲がって来られて青信号一回分を逃したと思うし。それは直進車優先のルールや、俺の後続車のことを考えてもできない。かと言って左に寄らないと直進できない。教えて運転プロ……

2019-03-25

anond:20190320154124

電磁気学という分野で、(真空中の)光速一定で変わらないって前提がまずある。

(これは別にアインシュタインが考え出したわけじゃなく全く別方面研究から分かってたこと)

 

でもそれっておかしいよねという話になる。

例えば、時速300kmの新幹線に乗ってる人が進行方向に時速50kmのボールを投げたら、それは時速350kmの速度になる。

なら時速300kmの新幹線に乗ってる人が進行方向に光を飛ばしたら、それは「時速300km+光速」の速度になる……はずだ。

でもこれは光速一定って話と矛盾する。

 

じゃあどうやって辻褄を合わせようかという時に「速度=移動距離÷時間」のうち

「速度(光速)」と「移動距離」はどうやっても決まってるなら時間をいじれば矛盾しなくなるじゃん、

と考えたのが特殊相対性理論

から光速近くではウラシマ効果とかが発生するわけ。

2019-03-24

[]2019年3月23日土曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
005434402637.1234.5
014717400370.2146
02434318100.431
03243919163.332
04167025439.1169.5
05114226384.2115
061716070945.31173
07217206343.1102
08414577111.655
095912213207.037
10262822108.539
1148381479.525.5
1285606471.329
1350408981.841
14274696173.960
1553503795.040
1683633976.435
1792668872.729.5
186610637161.236.5
197810799138.440
20599950168.655
216213857223.555.5
229311390122.547
235713502236.941
1日1212221040182.442

本日の急増単語 ()内の数字単語が含まれ記事

つた(3), 血便(3), 200時間(3), 国民主権(3), 有り余る(3), 猫カフェ(4), ゼンリン(3), たと(3), イチロー(8), 五月(3), コロニー(5), 異動(8), 靴下(7), 保育士(7), 法学部(4), ズル(4), 姪(4), Android(6), 判例(5), 限度(4), 手順(5), 飲み物(5), ないや(6), 未成年(7), PM(12), 洗う(6), すっきり(5), 靴(8), 亡くなっ(7), AM(11), 子育て(13), 上の(8), お母さん(8), 物事(7), ロボット(7), 舐め(9), 放置(14), 完璧(8)

頻出トラックバック先(簡易)

■母の作品を破った /20181013021617(13), ■ダブルヒロインの5大嫁論争って /20190322205617(9), ■これはキチガイお母さんです /20190322135744(8), ■一回ヤらせて /20190322044117(8), ■ /20190323012222(6), ■だわ、のよ、かしら、 /20190322210941(6), ■ /20190320210053(6), ■言うと人でなし扱いされるから黙ってるけど /20190322175808(5), ■議論大事だの、他人意見を聞くのが大事だの言ってたバカが、ブコメ非公開にしてて草 /20190323083355(5), ■子育てネタで盛り上がっているので自分からも一つ /20190323072932(4), ■anond20190320210053 /20190322105254(4), ■おまえらが転生もの飽きたって言うから戦記ラノベおすすめするぞ! /20190322110613(4), ■これは怒りを溜め込む癖がついています(※解毒しました※) /20190322172319(4), ■出身実家について /20190322223244(4), ■女は結婚相手に都合のいいパパを探している /20190323123227(4), ■anond20190323123227 /20190323123700(4), ■お尻から血が出る話 /20190323145606(4), ■さつきとメイって命名、雑じゃねぇか? /20190323163706(4), ■40職歴なしなんて終わり言ってたやつ出てこいや /20190323185349(4), ■頭が良くなった!プログラムを書けるようになった! /20190323113302(3), ■友達元カレやばい /20190323221552(3), ■オタク同士の会話って /20190323222245(3), ■anond20190322163224 /20190323130528(3), ■スマホゲー焼畑商法行方 /20190323142653(3), ■意味不明反論 /20190323222919(3), ■名前負けの真理 /20190323151544(3), ■anond20190323160509 /20190323162141(3), ■anond20190323162409 /20190323162859(3), ■刑法犯でも、共感という名の同情さえしてもらえば罪が軽くなる /20190323163457(3), ■ネット上における最強の保存媒体 /20190323223210(3), ■anond20190323170135 /20190323170424(3), ■本を読めなくなった /20190323172953(3), ■母のパンティーを被った /20190323173834(3), ■世の中色んな人がいるとわかってても /20190323182838(3), ■公務員はすぐ異動すると言うけど /20190323223915(3), ■イチローがやってることなんて当たり前のことだろ /20190323194404(3), ■世代で括るのって意味あるん? /20190323200231(3), ■セックスレスを望む /20190323011029(3), ■みんなピエール瀧が好きなんだな /20190323010713(3), ■労働基準法とかパワハラ定義とかって、俺みたいな無能考慮してない /20190322212230(3), ■姪「おじさんがやってるゲームやりたい!」 /20190322142303(3), ■ネット死ねと言われたのでコーナン棺桶を買ってきた /20190323091141(3)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

6116117(2533)

2019-03-23

詐欺グループツイッター上に、マイナンバーカードを持った須江容疑者顔写真を公開し、「今日受け子ドライバー音信不通になったので探してください」と、行方を捜す内容を書き込んでいたhttps://news.nifty.com/article/domestic/society/12198-226121/

マイナンバー流出すると変更可能なので

よかったですね

元締めのやさしさが感じられます

スマホゲー焼畑商法行方

https://gamebiz.jp/?p=232851


見事に右肩下がり。

ゲーム業界で伸びたのはスマホゲー界隈じゃなくてコンシューマー界隈だった(カプコンとかコナミとか)

昔、「こんなやり方では業界は長く立ち行かない」と言っていた人々がいたが、現状彼らの予言どおりになってきている。


「こんなこと長くやっていてはいけない」といわば「懲りて」去っていた人はもう戻ってこない、それがいよいよリアル数字として現れてきたということなんだろう。


飽きただけの人は懐かしく思って戻ってきてくれる可能性がある。

現にカプコンコナミIPモンハンSFロックマン、各種スポーツゲーetc)を支えているのは

「飽き」との戦いと言ってもいいかもしれない。

おそらく今回収益を出したと言われるどのゲームも「マンネリ」「劣化」と絶対に叩かれたことがあるはずだ(調べてないけど)

でも、マンネリだと思われるぐらい安定しているゲーム進化したときに大きく注目を浴びる。

その繰り返しで顧客は付かず離れずの位置に居続けてくれる。

(その繰り返しは容易ではないだろうし、だからこそその研鑽には価値意味もあるし企業にとっての財産になる)


一方、スマホゲー(というかガチャゲー)はゲーム劣化していても提供側はなかなか気づけない。

ガチャで金を集めているわけだからガチャによる集金システム最初に構築できていればゲーム性の劣化は直接集金に影響せず、

ある意味どんどん失敗できるし、失敗しても人は「ちょっとしか」減らない。

ちょっとしか人が減らない」のに慣れると、どんどん手抜きは加速する。

まるで不定営業を始めたラーメン屋のように、「これぐらいなら許容範囲だろう」と思い込んで問題に目を向けなくなる。

その「ちょっと」が、長期的に観ると取り返しのつかない客離れを招く。


観る限り既存IPは右肩下がり、新規IPは軒並み大爆死というどう見ても手遅れの段階に思えるけど、

海外進出以外の方法スマホゲー業界が盛り返す日は来るんだろうか。

anond:20190323012940

サケにしても放精したら後は力尽きてクマの腹ごなしにでもなる。

別に家庭に求められちゃ居ないんだし、女性は視認したものは看過出来ないか

行方くらませれば良いのでは

2019-03-22

anond:20190322081924

もうちょっと細かく書いてみる。プロじゃないので正確性についてはごめん。用語もかなり適当


人間日常的に体験する範囲では、速度は加算される。例えば、地上を時速100kmで走っている電車の中で、ボールを時速100kmで進行方向に投げたら、地上の人からボールの速度は時速100+100=200kmに見える。

ところが、光はそうはならない。電車の中でライトをつけると、地上から見ている人からは、電車の進行方向にもその逆の方向にも同じ速度で光が広がるように見える。(ということが実験で確かめられている。)

光よりちょっと遅い程度のもの、例えば素粒子なんかでも、やっぱり速度は単純に足し算できない。どうやら光速以上の速度を出すもの存在しないようだ。(ということも実験で確かめられている。)


一方で、すべての物理法則は、地上にいる人でも電車に乗っている人でも同じであってほしい。電車に乗ったら物理法則が変わった、のではいろいろと困るしな。

相対性理論の「相対性」ってのは、「どの人にとっても同じ物理法則が成り立つ」ってこと。ちなみに特殊相対性理論は「どの人」を慣性系に限るから特殊

ついでに、相対性理論発見以前の知識では、電磁気法則はどの人にとっても同じ、ではなかった。電車に乗ってる人には、何故か電磁気法則は(当時知られている形では)成立しなかった。力学法則は誰でも同じなのに電磁気ナンデ? てのが課題になってたのが20世紀初頭。


で、「(真空中の)光速一定」と「(慣性系での)物理法則相対性」が成り立つとしたら、実は時間空間ってこういう性質を持ってるんじゃね? ってことを導出していってできたのが特殊相対性理論

例えば、

  • 動いている人の時間は遅くなる
  • 動いている人の長さは縮む
  • 動いている物の質量は増えるし、なんなら動いていない物もそれ自身エネルギーを持っている

かいうのが特殊相対性理論のよく知られた部分だけど、逆に言うとそれを認めないと「光速不変」「物理法則相対性」が成り立たなくなる。

ついてに、こういう「変な」性質は速度が光速に近くなるほど強く現れるため、人間日常生活の範囲では(飛行機でもせいぜい「時速」数百km光速は「秒速」約30万km)普通は気づかない程度のレベル

2019-03-20

[]和風SFを作って欲しい。

なぜ、日本人は”東洋ファンタジーゲームを作らないのかみたいな話題があったけどさ。

そういうのも良いけど和風SFも作って欲しい。

着物を着た人が銃を持って戦うとか、サムライVSロボットとか見てみたい。

サムライVSロボットはあったな。SAMURAI 7というアニメだ。

ツタヤで借りて観ていたけど仕事が忙しくなってそれっきりだ。

面白かったけど。

[追記]

コメントありがとう

面白そうな作品が色々挙がっていてワクワクしてきた。

ところで「美琴姫様騒動始末」という小説があったのを思い出した。これも面白かったな。

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784101151113

昭和64年、江戸の春。日本の起爆装置を仕込んだ水戸光圀の印籠が行方不明になってさあ大変!江戸城中枢水爆スーパーバイズ・システムコンピュータリンクするこの印籠には、日本中の城の水爆を起爆する力がある。銭形平次、伝七等の必死の捜索にもかかわらず、印籠の行方は杳として知れない。じゃじゃ馬美琴姫の活躍はいかに?第1回小説新潮新人賞に輝く表題作ほか3編。

anond:20190319130603

これは思い過ごしの可能性もある微妙案件カバン行方無頓着おっさんとか兄さんとか結構いる。

動いたらついてきた、っていうけど、動いてスペースが開いたから反対側の人と距離を取ったってこともありうる

逃げるなら気持ちだけじゃなくて遠くに逃げないと

2019-03-17

anond:20190317125827

行方正のパリコレっ子は何のために育成するのか?横暴なエリートジャイアンっ子の餌にするためだ。

これら二つの種族混同するなかれ。

世帯年収900万円以下の家庭に生まれた子はとりあえず品行方正に育ってもらいたいので各位励むように。勤しむように。

子ども達を枠にはめずに自由尊重して育て

にも関わらず育ってみれば全員ポリコレを遵守し、品行方正で他者に寛容な大人になっている

そんな教育、無理だと思う

2019-03-04

エスカレーターで体ごと進行方向と逆を向くひと

どう思う?

男同士だったんだけど、なんなの?

2019-02-27

抜刀

・絶・天狼抜刀牙 前転をしながらブーメランのように飛んでいき相手を切り裂く ←わかる

・滅・変異抜刀牙 進行方向を軸にドリルのように回転しながら飛んでいき相手を切り裂く ←わかる

・烈・幻夢抜刀牙 滅と似たようなもん ←わかる

・乱・蛇龍身抜刀牙 ヘビのような動きで相手に飛び掛かり攻撃する ←わかる

・撃・閃通臂抜刀牙 気を込めた前足を打ち込み相手の体を内部から破壊する ←牙とはいったい

・襲・突槍抜刀牙 露出した前足の骨を槍のようにとがらせて相手を突く ←牙とはいったい あと発動条件厳しくない?

・斬・飛翔分身抜刀牙 自分の体の影に隠れてるそっくりで小柄な二匹の弟との三位一体攻撃 ← 発動条件厳しすぎない?どうやって受け継いできたんだよ

・砕・雷針抜刀牙 鍾乳洞の中で鍾乳石を切り落とし相手に降らせる ←牙とはいったい 技とはいったい・・・

anond:20190227165031

それはある…

そこらへんのマイナー企業問題って、よっぽどネタが芯食って無いとトピックスとして価値が低い。「品行方正な大企業がこんな事してますよ!」って方がネタとして面白いんだよね。ゲスい考えだと思うが、それが人間なんだろう。東大生の軽微な犯罪ニュースバリューが高いのと変わらないのだろう。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん