「干支」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 干支とは

2017-11-13

中国上海でボッタクリ茶店に連れて行かれたが、ゴネて1/3に値切った

野郎二人で中国上海に行ってきた。

有名な観光地である豫園(よえん)近くを歩いていると、後ろを歩く友達が誰かにしかけれれたようで、立ち止まっている。

横には20代と思しき中国人女性スマホを渡しながら「写真を撮ってくれ」と頼んでいるようだった。

しかけられた友達のことを「若い女性に頼まれたんだから撮ってやれよ(笑」とからかいながら様子を見ていると、写真を撮られ終わった女性が「あなたたちの写真も取りましょうか?」と聞いてきた。それも英語で。

シャイ友達は「いいです、いいです。ノーサンキュー」と断ってしまったが、自分は(まぁこういうときお互い様だ)と思いながら、自分スマホを渡して写真を撮ってもらった。

あとになって考えれば、これがすべての始まりだった。


写真撮って」をきっかけにして、相手中国人女性英語で色々話しかけてくる。

聞けば職業幼稚園先生で、2年前から上海に住んでいるという。日本語ちょっとだけ勉強たことがあり、この前の夏にはクルーズ船で福岡に行ってきたとか。

今度はこちらに質問してきて、いつから上海にいるのか、何日間いるのか、今日はどこに行くのか、どこどこ(上海の有名スポット)には行ったのか、などなど色々聞いてくる。

私のほうが英語が得意なので(そう、中国人女性との会話は英語で行われている)、相手質問に答えつつ、友達との間に入って通訳っぽいこともしながら、5分ぐらいは路上で立ち止まって話していただろうか、さり気なく女性が「お茶は好きですか」と聞いてきた。


「ええ、お茶は好きです」

そう、私は中国茶台湾茶が好きだ。大学生のころには、毎月のように横浜中華街の馴染みの台湾系茶屋に通っては、いろいろなお茶を買いつつお店のご主人の講義(?)を聞いたりもした。今でも台湾に行けば、台湾茶を大量に買ってしまう。そんなお茶好きと知ってか知らずか、相手お茶の話を振ってきたので、私はすっかり警戒心が薄れてしまった。


「この近くで、年に一度の茶道ティー・セレモニー)をやっているのですが、一緒に見に行きませんか?」

うん、見てみたい。それが、その時の正直な気持ち&答えだった。

ティー・セレモニーとは、なんだか仰々しい動きをしながら中国茶を淹れるパフォーマンスで、いわゆる「ザ・観光客向け」のショーなのだが、実は一度も見たことがなかった。それは、私自身がひねくれた性格あんなもんは観光客向けの見世物だ!)だからわざわざ見ようとは思わなかったし、今までに日本台湾で行ったお茶屋さんが本気の真面目な(?)お店でそういうショーをやっていなかったこともある。

しかし、この時ばかりは、どういうわけか、暇つぶしというか見世物として、そういうのを見てみるのも悪くないなと思ってしまったのだった。


「じゃぁ、一緒に行きましょう」というわけで、女性に連れられて(今思えば”釣られて”だ)上海の街中を歩いて行く。

歩きながらも女性は、こちらの年齢やら職業やらホテル場所やら、なんやらいろいろと聞いてくる。私は他人からプライベートなことを根掘り葉掘り聞かれるのが嫌な性格なので、多少は誤魔化しながら適当に答えていると、今度は干支やら星座なんか聞いてくる。てか、干支はともかく星座英語名なんて知らんがな!このお姉さん、英語力はかなりのものだった。


まぁそんな訳で、移動中もずっとしゃべりながら5分ほど歩いただろか、着いたのは(連れてこられたのは)裏通りにある間口の狭い古道具屋?お茶屋?のようなお店。

お姉さんは、店頭に立っていた赤い民族衣装を着た老女に「ティー・セレモニーはやっていますか」と話しかけ(いま思い出したが、英語で話しかけていた。老女は英語チンプンカンプンのはずなのに)、そのまま我々を店内へと導く。

店の奥には、壁にやいかにも中国っぽい書や絵が飾ってあり、一通りの茶道の道具(茶葉やらお椀やら急須やら薬缶やら)が小さめのテーブルの上に置かれ、その周りを囲むように椅子が5脚ほど並んでいる。

ここでもまた世間話のようなものが交わされ、茶屋の赤い民族衣装を着た老女は「ティー・マスター先生」だと紹介される。

ティマスターの老女が中国語で話し、それをお姉さんが英語に訳し、我々がそれを拝聴するという翻訳リレーティセレモニーが始まった。


最初茶道歴史やらウンチクやらを語っていたのだが、おもむろに老女が”メニュー表”を出してきた。

内心で「あーやっぱり金とるのか」と思った。ここまで一切お金の話は出ていないが、こちらはなんとなくタダで見れるものだと思い込んでいた節がある。

しかしまぁ向こうも商売なわけだし、中国人がタダでわざわざショーを見せてくれるとも思えない。まぁそれ相応の金額であれば払っても仕方ないかと気を取り直して、メニュー表を見てみる。


メニュー表といっても、白黒印刷のちゃっちいものではない。それなりの厚紙にカラー印刷され、製本されている。背景には、茶器や茶葉の写真印刷されており、まるでどこか高級料理店のメニューのようだ。おまけに、すべて英語表記

老女がメニューの1&2ページ目を開き、お姉さんがメニューの一部を指して話しかけてくる。「この料金だけどいいですか?」


お姉さんの指の先、2ページ目の中ほどには「RMB48 / kind / person」とある。(RMB人民元英語表記

一人48元。日本円だと約1,000円だ。高いとも言えず、かといって納得もできない、絶妙な値段だ。

普段お金にうるさい私も、この時ばかりは、納得はしていないけどこの値段なら仕方ないという感じで「ああ、構いません。OK」と受けてしまった。


しかし、はて、見開きページの左下には”ルームチャージ20元”やら”テーブルチャージが30元”やら、なんやら書いてあるのだが、この説明はなし。

すっかり警戒心が薄れていた私は、(取り立てて説明しないということは、きっとこの表記関係ないのだろう)と思い込んでしまった。

また、2ページ目のタイトルが「1.高麗人参茶」で、2番以降の続きがあることを思わせる表記だったが、メニュー表は老女が持ったままページをめくるでもなく閉じてしまったので、その先は見ていない。


そんなこんなで、ティセレモニーが始まった。が、茶道の詳細は割愛する。

パフォーマンス自体面白かった。合計で6種類のお茶を飲んで、それぞれの茶葉の解説。その間に、金運を呼び寄せる(?)ガマガエルの置物を撫でたり、お茶の淹れ方を教わったり、内容自体は悪くなかったともう。


パフォーマンスが終わると、老女が、先ほどとは別のメニュー表を出してきて、茶葉のお土産はいかが?と売り込んできた。

値段を見て、私は「むむむ、、、これはボッタクリやな」と思った。

ジャスミン茶やら鉄観音やら10種類ほどの茶葉が載っており、それぞれ大・中・小と3種類のサイズが有るようだが、小サイズの一番安いやつでも380元、なんと7,600円もする!

普段から飲む中国茶は100g 1000円もあれば十分、と思っている私の味覚&金銭感覚からすれば、これは完全に予算オーバーだ。

いや、もちろん超一級品の茶葉には驚くほどの高値がつくこともあるだろうが、私の感覚ではナシだ。それに、いま飲んだやつにそこまでの価値があるとも思えない。


「わー、美味しいお茶だった。私はお土産に少し買っていくわ」というお姉さんに影響されたのか、財布を取り出して買おうかどうか迷っている友達に小声て「買うのやめとけ、高すぎ」と耳打ちする。

お姉さん、こちらの戸惑う様子に気づいたのか「ああ、いいのよ、買う買わないは自由から。私は買うわ。んで、あなたはどうする?」とあくまで買う雰囲気を作り出そうとする。

なんか嫌な流れになってきなたなぁーと思いつつ、「悪いけど、やめとくよ。最近紅茶にハマっててねぇ、まだまだ在庫がいっぱいあるから」と半分本当・半分ハッタリの話をしてお土産購入は断った。


なんか早く帰りたいなぁと思っていると、店の老女、もといババア勘定書を持ってきた。

どれどれ、合計金額1,280元だぁ!?


おい、1,280元って、日本円でざっくり2万5千円だぞ。本気か、こいつら。

一瞬にして頭に血が上った私は、思わず「これちょっと高すぎない?」と文句を垂れる。

すると、お姉さん、もとい客引き女が、勘定書の説明を始めた。


いわく、お茶1種類1人あたり48元で、3人で6種類飲んだから

48元 × 3人 × 6種類 = 900元 だという。(実際には48元より高いお茶もあったので、大雑把な計算で)

そこに、客引き女のお土産代が加算されて、締めて1,280元だという。


金額にピンときていないのか、財布を取り出して札を数えようとしている友達の動きを慌てて止めて、スマホ電卓アプリ日本円に換算した結果を見せて「高すぎだろ、こりゃ」とキレ気味にいう俺。


敵に向き直って「最初メニュー表をもう一度見せてくれ」という俺。

から取り出されたメニューには、確かに”それぞれの茶葉のページに”「RMB48 / kind / person」、つまり「茶葉1種類当たり お一人様48元」とある

あーそういうことね、このおちょこ口一杯にも満たないお茶一つに約1,000円を課金し、それが6種類だから6,000円だと。

あーそうですか、確かに書いてありますね、はい、そうですか、って納得できる訳がない。


「こんなの高すぎだろ」

「いや、ティマスター先生がこれだけやってくれたんだから、決して高くはない」


日本でもこんな高くねぇぞ」

日本のことは知りません。上海には上海物価があるのです」


茶道パフォーマンスを受けたのは認めるが、この価格には納得できん」

お茶一杯の値段は高いかもしれないが、ここ上海では、急須にお湯を継ぎ足しながら何倍もお茶を飲んで、何時間もおしゃべりできるシステムなのです。ほら、メニュー表のここにも書いてあるでしょ」(確かに英語でそう書いてある)


「そんなこと言ったって、こちとら、メニュー表の1&2ページ目しか見せられてないし、そこにある『一人48元』だけ払えばいいのかと思っていた」

「いいや、6種類飲んだんだから、その分いただきます


とかなんとか、英語で喚き散らして少し興奮が収まった俺は、勘定書を手に取って冷静に考えてみる。

合計金額は2万5千円だが、そこには客引き女のお茶代とお土産代も含まれている。純粋に我々が払うべきは、相手の言い値では1万2千円、一人あたり6千円だ。

さて、この茶道パフォーマンスにそれだけの価値があるだろうか?いや、ない。払いたくない。だからといって、払わなくて済むわけでもない。


俺は手を顎に当て、少し考えながら、黙り込む。

客引き女が何か話しかけてきたようだが、怒りのあまり全然気づかなかった。


しばらくすると、敵も「面倒くせえ客だな」と思ったのか「じゃあ、いくなら払うのか」と態度を軟化させた。

なーんだ、やっぱりボッタクってる意識があるんじゃねぇか(笑


ここはあくまで、当初の理解どおり「一人48元」で押し通そうと、「3人分で150元なら払う」と言ったつもりが、相手は「1人あたり150元」と誤解したようで、「ならそれで構わない」ということになった。

横でポカーンとしていた友達に、小声で「悪いけど100元払ってくんない?」と言って、財布から100元札を取り出してもらう。

この時、財布の中に、100元札が2〜3枚と、日本円で1万円札が2枚、さらパスポートまで入っているのが丸見えだったので、財布をさっさと仕舞わせる。


「んじゃ2人分で100元ね」

「え、いや、1人150元でしょ」

「いやいや、だから最初から言っているとおり、1人48元だと思っていたの。だから、細かい端数は無視して、2人で100元!」


これには、さすがの店のババア客引き女も怒ったらしく「そんなの少なすぎよ!」とかなんとか言っている。

こちらは無視して「1人48元でしょ!!」と駄々をこねる。


「そんなのってあり?もう、まったく。せめて部屋代としてもう100元出しなさいよ」

(あーあ、面倒くせえなぁ。でも、あと100元でケリがつくなら)と思ってもう100元を出した。締めて200元のお支払だ。


この期に及んでも、客引き女は演技(?)を止めないらしく、

あなた達が200元しか払わないなら、残りの分は私が全部払うわ」といって、本当に財布から100元札を取り出して払っている。

疑い深い私は、この光景を黙ってボーっと見ながら、頭の中は「なんだ見せ金か。払うふりして、あとで取り戻すんだろうな。わざわざこんな演技しなくても。」と冷めていた。

でも、この見せ金に釣られて、やっぱりお金を払ってしまう人もいるんだろうなと思った。


まぁ、兎にも角にも、支払いを終えて、そそくさと店を後にする。

客引き女は相変わらず話しかけてきたが、もう俺は怒りと情けなさとで、会話する気力もなかった。

「この後はどうするの?豫園を観光?」とかうるさいので、とにかく客引き女と離れたかった俺は「いや、ホテルに戻るよ。だから地下鉄の駅まで。」と言った。

本当は歩いて帰れる距離ホテルだったのだが、一緒に歩く友達に「余計なこと言うなよ!」と目配せしながら、「地下鉄ホテルまで戻る」と言い、客引き女とは駅前で別れた。

別れ際に握手をせがまれた。最後まで馴れ馴れしい女だった。


さて、結果的に2人で200元。1人あたり2000円弱の被害額(?)で済みましたが、百歩譲っても適正価値は半分の1000円ぐらいだろうと思っています

ネット検索すると、同様の被害例がこれでもかと出てきます。引っ掛けのパターンとしては、典型的な手口なのでしょう。


しかし、なぜ今回に限って引っかかってしまったのか?

それは、相手が片言の日本語ではなく、英語でベラベラ話しかけてきたことも大きく影響していると思います

ネイティブ日本人の私達にとって、片言の日本語にはとても違和感や警戒心を覚えることでしょう。しかし、相手が流暢な英語を話すとなると、日頃の英語コンプレックスも相まって、相手が対等もしくは上等の立場にすら覚えてしまます


しかしたら、このボッタクリ集団の元締めは、そういった日本人英語コンプレックスを付け入るために、あえて日本語を使わず英語商売をしているのかもしれません。

英語が完全に理解できなくても、とりあえず「OK」と言ってしま日本人(なまじっか少しは分かる言葉だけに、タチが悪い)

英語で書かれたメニュー表をよくよく見てみれば確かにそう書いてあるので、仕方ないかと思ってしま

・もし不満があったとしても、英語では言いたいことも言えずに、泣き寝入りするしかない

日本振り込め詐欺のように、ある程度マニュアル化パッケージ化されているのかも。


写真を撮ってくれと頼まれること、また旅行者同士で世間話情報交換をする、それ自体はとても楽しいことです。

また、善意の現地民がおすすめ観光地に連れて行ってくれることも、本当にあるのかもしれません。(滅多にないからこそ、メディア美談として取り上げる?)


しかし、問題なのは、現地人を勝手性善説で信じてしまって、

お茶屋に連れてこられた時点で「このお店は大丈夫なのか?」と、自分で立ち止まって考えなかったこ

メニュー表を見せられた時点で、「総額はいくらなのか?」と相手確認しなかったこ

要するに、自分自身でよく考えて、納得してから行動する、という基本原則を疎かにしてしまたことが、今回の失敗につながってしまったのでしょう。


また、スマートフォンという”文明の利器”がありながら、

地図アプリで常に場所確認する(現状の把握)

写真と撮ったりメモを残す(証拠採取

・困ったら即答せずに検索してみる(外部資源活用

がとっさにできなかったことです。

私の場合スマートフォンをネックストラップで首からぶら下げていたのに、いざパニックになっていまうとスマホことなどすっかり忘れてしましました。


今回の場合は、まぁしょうがねぇかーという感じで、いい勉強になったと思っています

これが下手にマッサージ店とかに連れていかれたら、それこそ身ぐるみ剥がされていたかもしれませんし、被害額も少なく済んだと思って諦めつつあります

同様に被害にあう方が一人でも減ることを願うばかりです。

2017-11-02

年賀状増田発売だってっ題跋は出す魔うょ慈顔ね(回文

年賀状とかがもう発売だってさ、

なんか年の瀬を感じる年末進行に突入兆しよね。

年賀状発売の前に大事ものあるんじゃない?

そう、

来年干支っていつ決まるの?

それが決まらないことには年賀状イラスト描けないじゃない!

わかる?

いや、私は分からないわ!

だって

干支そもそものいわれとして、

競争してたどり着いた順番の並びが干支の並びってことになってるじゃない?

最近無秩序

いったい来年干支はいつ決まるのかしら?

今年の漢字委員会清水寺住職も、

そわそわしている季節よ!

でさ、

干支の順番を決める競争で、

ハーレーダビッドソンに乗ったおっさんが1位になってたら、

ハーレーダビッドソン年!ってことになるんじゃない?

それはそれでなんか

自転車サドルじゃなく荷台に座って乗って

ハーレーダビッドソンならぬジテンシャダビットソン!

みたいな!!!

そんなこと小学生の頃やったわよね!

やったわよね!!!

ふーるいあーるばーむーめくぅ~りー

って涙そうそうよ。

想い出に浸っている場合じゃないわ、

年末年始のうちにまず始めたいのは、

読まなくなった漫画処分

掃除してるときに読んじゃうのよ!

捗らないわっ!

小まめに毎日できるところは掃除していきたいものね!

今年の汚れは今年のうちにっ!!!

うふふ!!!


今日朝ご飯

玉子トーストチーズハムパン

そういえば、

圧倒的に朝パンが多いわね。

玉子やチーズパンとの組み合わせは

エッギーでチージーよね!

デトックスウォーター

もう、だんだん寒くなってきたので、

柑橘系コールドウォーラー年寄りの冷や水だわ。

かいものを求めてしまう。

そんな今日はホッツレモンウォーラー

ポッカレモンは案外香りが弱いので、

国産レモンがあればベスト

皮の香りが良いわ~。

でも出回ってないから、

冷凍国産レモンストックを使うわ。

これ何かとあったら便利よ!

ハイボール作るとき

そっと添えると、

レモン香りがいいわよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-07-27

施設について(『普通大人』になるので精一杯だった。の追記)

https://anond.hatelabo.jp/20170726114000

上記記事の補足です。

まず、施設(厳密には児童養護施設といいます)の全てが私が居たようなひどい環境というわけではありません。

一度他の施設の子交流した事がありますが、そこは皆が心穏やかに過ごしている様子でした。

時折研修に来る教育実習生にも話を聞きましたが、あそこは相当な修羅の国だったようです。

なので施設底辺の掃き溜めではありません。

そしてあの修羅の国も今はもうありません。

数年前施設関係者葬儀のため久々に施設を訪れ、色々な話を聞く機会がありましたが、

流石に色々と問題視されたようで詳細は伏せますがかなり大規模なテコ入れがされたようです。

取り組みが実を結び、今はかなり落ち着いたと聞きます

しかし落ち付いた、と言っても実情は中の子供にしか解りません。所詮はもう外部の人間ですから

つのころの児童福祉施設だろう?いくつか存じ上げているところは、監査もきちんとしているし、所内のいじめなど見受けられないが。

監査は私が居た施設にも定期的に来ました。恐らくは法的な決まりがあるのでしょう。

しか子供の目から見ると監査というのは見知らぬおじさんがズカズカと部屋に入って来て勝手に押し入れやロッカーを開けるだけのイベントしか見えませんでした。

あれが毎度毎度気持ち悪くてたまらず下着類をバスタオルで目隠ししていた事を久々に思い出しました。

監査はあってもいじめは起きますし風紀は乱れます

そもそも思春期女子部屋の監査くらい女性にさせるという発想すらない人達に何が出来るのだろう…?というのが正直な感想です。

今は流石にそのあたりは改善されているのでしょうか。されている事を願います

時期としては大体干支が一周するくらい前の出来事です。なのでここ数年ではありませんがそう何十年も昔の話ではありません。

最近人権意識も高まっていますし、この10年そこらでこんな施設フィクションフィクション!と笑えるような状態になったのであれば喜ばしい事です。

ただ、学校にも平和学校と荒れている学校があるように、施設にも平和な所、荒れている所、厳しい所、色々あると思います。少なくとも昔はありました。

監査をしているから、見た範囲では問題いから、養護施設内でいじめ存在しないというのは危険な考えです。

非行発見が容易ですが(大抵は見せつけますし)、いじめは巧妙に隠ぺいして見付けようとしないと見付からないケースもあります

私が施設に居た時、他の子いじめ担当保母さんに報告したところとんでもなく驚いていた事もありました。表面上は仲良しでしたから。

子供には子供世界があります大人の目が届かない範囲大人が思うより多いんです。

この発言をした人が施設管理者側の人間でない事を祈ります

2017-07-10

ザンギ定食

さあ15分で書けるだけのことを言葉にしていく。まずいザンギ定食を食べた気分は最悪だ。ザンギはいいのだ。付いてくるご飯の最悪さよ。どれだけ古い飯を使っているのかということだ。更にはこの猛暑。汚い個人定食屋猛暑猛暑の多湿の多湿。最悪の条件がいくつ揃う。こんなにまずい米があるのかと。くさい飯ってこういうことだったのか。でもよく考えればどれほどの不運かって言うとそれは結構判らないところであったりする。今までが恵まれすぎていただけなのかもしれない。そうだ、今まで苦しい思いや貧しい暮らしに触れる機会が少なすぎたのだ。普通の家庭に生まれて、普通生活をしてきた。中流といっていいのかわからないけど、それほど悪い生活をしていたとは思わない。普通収入の親、普通住宅街の中にあるマンション。そんなところで生まれ育ったので残念なことに普通青年に育ってしまった。息が詰まる。苦しさをもっと知りたかった。贅沢を言うのだと思う。こんなことを貧困にあえぐ世界のこどもたちが聞いたらきっとあきれる。でもそういう感情もあって間違いではないと思うのだ。これでもかというほど刺激に欠けた日常。母はそういうところに気が狂ってしまったのかもしれない。僕ら子ども二人はもう手の離れる歳になった。知的障害の兄は一生だれかに頼った暮らしを続けるのかもしれない。でも僕は違う。多分違うはずだ。生まれから干支が二周回った。もう十分に大人なはずだ。俺はどれだけ自立できているのだろうか。きっとまだまだ子どもな気がする。大人にならなくちゃいけない。母は私がいなくなることをひどくおそれている。いなくならないでと泣きつく姿にひどくうんざりする。僕だけではないのだ。自立が必要なのは大人になれないのは時間が足りないのではない。経験が足りないのだ。自分を見つめる時間もっとたくさん必要だ。勉強して自分の頭で考える。そういうことが人生で足りていないのだ。だめだだめだ。ふがいない。誰のせいでもないのだ。自分のせいなんかじゃ決してない。他人のせいにしているわけじゃなくて、世の中の物事というのはえてしてそういうものなのだ。刺激が少ないところに生きていれば、安全なところへ、保守保守保守人間がどんどん小さくなっていく。小さくなって小さくなって、生きるバイタリティなどどこへやら。生きるというのは苦しいことだ。それはそれぞれのステージの苦しさが存在して、誰しもが苦しいのだ。これが自分けが苦しいように感じてくるようだとかなり危ない。母の心が壊れたのはこういうことが原因なのだろう。そして、自分の体力に似合わない仕事押し付けられて容量を超えてしまった僕は倒れるしかなかった。社会の苦しさっていうのを知った。こういうのは誰しもが受ける洗礼だろう。でも僕の場合人間の器があまりに脆すぎたのだ。壊れる前に、体が危険信号を出したのかもしれない。やっぱり自分社会に出るには向いていなかったのだ。言い訳がしやすくなった。社会ゴミでも生きていけると思う。ゴミから失うものがない。こんなにだめなんだからみんなもっとやさしくしてくれていいはずだし、僕ももっと怠けていいはずだ。要らないんなら燃やして捨ててくれればいい。燃えカス地球を悪くするかもしれないけど、僕はそれも悪くないと思うんだ。

2017-05-30

アベニクシーな人の正体を見てしまった

職場に「話題が無くなるとアベガーと幼稚な陰謀論をぶちあげる」人がいるんだが、その人のスペック

・いい年して自称フリーランスアーティスト

実態はどこでも長続きせず非正規の半端仕事やってるだけ。

仕事の質が低い。

干支で二回りぐらい違いそうな年下のデザイナーダメ出しされまくる。

自分で考えられない癖に指示の通りにも出来ない。

自分進捗管理もできない。

誉められるところがない。安く使えるのと今の職場人間の質にあまり気を配らないところだから働き続けられてるだけ。

こういう状況下で、自分惨状から目をそらすため(或いは頭が悪すぎて認識おかしくなっているがため)に幼稚な陰謀論を垂れ流し、

回りの人間適当に流されてることにも気づかず悦にいってる「実例」を見ると、

はてなでやたら勢いづいてるアベニクシーの連中が可哀想直視できなくなる。

2017-05-24

[] #25-3「ライトクイズ

2回戦。

相手クラスメートタイナイであった。

またも知り合いで、この番組の規模の小ささに他人事ながら不安になる。

「マスダ、生憎だが僕には勝てないよ。このゲーム必勝法に気づいたからね」

タイナイは相対すると俺にそう言い放つ。

どうやら何か秘策があるようだ。

だが、それを2回戦で、しかも対戦相手にわざわざ言うメリットがあるのだろうか。


「では先攻、タイナイさん。問題をどうぞ」

「十二星座干支、両方にいる動物を答えよ」

「それではマスダさん。解答をどうぞ」

会場がざわつく。

タイナイはそれでも得意気といった様子だ。

俺はなるほどと思いつつも、緩む頬を手で覆い隠す。

考えれば分かる問題だが俺はそんな気はさらさらなく、解答タイムが始まるとすぐさまデタラメな解答をする。

このゲームにおいて、分からない問題を解くことに時間を割くほどリスキーなことはないからだ。

「分かりません」

「残念、不正解!」

タイナイの戦法は読めた。

まり簡単度による減点は捨てて、難しい問題を出すことで不正解ペナルティを狙ったのだ。

仮に答えられるにしても、考える時間がかかるものにすることで減点を大きくできるというわけだ。

タイナイはどうだと言わんばかりに、俺に不敵な笑みを浮かべる。

どうやら、これがタイナイの秘策だったらしい。

肩透かしもいいところである

「解答までにかかった時間1秒。不正解ペナルティ。そして簡単度は5で、計40点のマイナスとなります

「……え、減点それだけ?」

タイナイも自分の浅知恵にやっと気づいたようだ。

解答による減点はペナルティを加味しても、簡単度より低めに設定されている。

今回の俺のように不正解覚悟ですぐさま答えれば、このとおり減点は大したことない。

まり難しい問題を出して不正解を狙うというタイナイの戦法は悪手なのだ

まあ、このゲームのコンセプトは「簡単問題を出し合うこと」であるのだから当然の話だが。

ルールをちゃんと把握していれば、タイナイのような発想は絶対にしない。

タイナイは裏をかいたつもりだったのだろうが、詰めが甘い。

裏をかきたければ、表が何かってことをちゃんと知っておかなければならないのだ。

(#25-4へ続く)

2017-04-21

干支占い流行らない理由

干支12種類ある

星座12種類、血液型は4種類に人を分けて占う

年代別の性格の違いは月別より大きいし、12種類に分けるのだから星座血液型より的を射た占いが出来るように思うが干支占い流行らない

何故か考えてみた

1.学校同級生が全て同じ干支なので盛り上がらない、クラスメイトあいつと自分が似たような運命性格な訳がないと気がついてしま

2.干支は人に言ってしまったら正確な年齢がばれてしまう、いい歳になってきたら気軽に人に言えるものではない

3.有害である占い信者がディスられ担当干支子供を生むのを控えるようになり少子化に繋がる

実際日本人が今より迷信深く干支信者が多かった頃は

丙午は火災の多い災いの年だとか丙午の女は夫を食い殺すと言われていて、丙午に生むのを避ける為に皆が避妊中絶していたので出生率

丙午の1966年出生数は136097人出生率は1.58

前年の1965年の出生数は182370人出生率は2.14

1967年出生数193565人出生率は2.23

このように丙午だけドンと下がっている

自分の知る丙午の女達は実際気が強く夫を食ってる人が多いのであながち迷信ではないかもしれないが、丙午に産み控えるのがバカバカしいという親を持ち、周囲から気の強い丙午の女だと言われ育ちバブル世代なのも大きい気がする

まぁ今もこの年に生んだら確実にB型の子供が生まれますと言われたら産まない血液型信者とか普通に居そうだし干支占いが広がったら少子化に繋がり害しかない

考えてみたら流行らなくて正解すぎた

2017-01-02

年明けあけおめ増田2017年ね7102だ酢豆尾掛亜毛足と(回文

ドンドン!ヒューヒューパフパフ!

イーエェーーイ!

あけましておめでとうわ!!!

今年もこの何書いてもいいオープンフィールド増田の幕開けよ!

香港日本との時差マイナス時間

こちらはどちらかというと旧正月の方が賑わうかしらね

世界中から増田がかける喜び!

今年はどうか増田プロになれますように!!!

もう全く年末インクジェットインクジェットが出なくなって散々だわ。

干支もいつの間にか決まってたって言うし。

香港ヨドバシに急いでインクジェットを買いに行ったのよ!

まあ、そんなことより、

そんなこんなですいようびもシーズン5に突入よ!

たぶんもうすぐ400回超えるくらいよ!

安定の不安定感でお送りできるよう頑張るわね。


今日朝ご飯は、

もうお昼近いので朝ご飯と一緒にしちゃいます

ミートパスタといくわ!

なんか最近世間流行としては、

お節もいいけどカレーもいいけど、パスタなんだって

これから流行るわよ!

年明け正月パスタ。

先取っちゃって!!!

デトックスウォーター

ネーブル4つ入り買ってきたので、

正月デラックスネーブル炭酸割りウォーラーしました。

すっきりね!

まったくお正月になったら出不精になっちゃわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!!!

2016-12-26

クリスマスは言えない増田巣間稲永は済ます陸(回文

兄は夜更け過ぎにユキエに変わるだろう

この時期になると、

今年もまた伝説ボキャブラを思い出します。

って、クリスマスわっちゃったけどね。

こないだのなんかのラジオ天気予報で本当に

「雨は夜更け過ぎに雪へと変わるでしょう」って本当に言ってたのを

私も聞いてたから笑っちゃったわ。

今日残暑が厳しくなるざんしょ」もやって欲しいわね。

もう、クリスマスが終わっちゃったから、

稲垣潤一的に言ったらメリークリスマスが言えない季節。

街は角松敏生フェアーがひっそりと盛り上がったりして、

街もお正月の準備を始めるわ。

年の瀬は第九!

オーケストラとジアルフィー高見沢さんのギターとが競演する演奏ステキよ!

ギターバトルよ!!!

ところで、

来年干支ってもう決まったのかしら?

早く決めてほしいものよね。

年賀状も書けやしない!

でさ、

今年の漢字は「金」だったわよね。

聞いてよ!

4年前も今年の漢字「金」だったのよ!

オリンピックイヤーは「金」なのかよ!って単純よね。

今日ガラガラになったお店に行って

ケンタッキーでも買って帰ることにするわ。

そして、この時期またオススメ映画

さよならは、クリスマスのあとで』が

キュンとくるわ!

チキン食べて映画でも観るわ!

うふふ。


今日朝ご飯

おにぎりバナナとなんとも

アンマッチな感じだけど朝はしっかり摂りたいわね。

デトックスウォーター

ホッツ緑茶よ。

もう、寒い我慢できなくって起きるの辛いわ~。

でも頑張って起きりマクリマクリスティーよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2016-11-24

雪降る東京は変わらないのに、つまらない人間になってしまった。

子どもの頃、雪は好きだった。

東京に生まれた頃から住んでいる自分にとって、降雪は特別ものに思われた。

誰かの足跡がまだついていない場所に踏み入る高揚感。

真っ白な雪を、汚していくことは、未開の地に立ち入ることに似ている。

まるで物語主人公のように勇み足で、白雪足跡でいっぱいにした。

清い純白はたちまち陰ったが、私は満足だった。

から、溶けていくときは物悲しい気分になったことを覚えている。

今、東京では初雪が降っている。

純粋に雪を喜んでいた自分はもういないことに気づいた。

まらない大人になってしまった。

寒いし、ダイヤ乱れるし、雪って案外汚い溶け方をすることを知ってしまたから。

足跡がつくほどは積もっていないけれど、屋根はうっすらと雪化粧している。

ひんやりとした空気に、時折刺すような北風が吹く。

マッキー名曲を思い出して、思わず笑みがこぼれた。

私も大切な人ができたら、雪が降り始めたよと真っ先に伝えたい。

駅のホームにある自動販売機で、暖かいお茶を買った。

普通にぬるかったけれど、オレンジ色のキャップほっこりとした。

こんな日は猫のようにコタツで丸くなりたい。私は戌年だけれど犬のように庭を駆け回るような元気さは残念ながら持ち合わせていないのである。猫が干支レースに勝っていれば良かったのに、とくだらないことを考える。

電車はやっぱり遅れていた。

こんな日にはほかほかのラーメンが食べたい。勿論味噌味、味玉つきで。にんにくが効いていたら最高だ。

恋人と暖め合いたい、けれど残念なことに恋人いない歴=年齢の喪女なのである

キスはしたことがある、小学生の時に同級の女の子と。

唇は案外、かたかった。ドキドキした。

付き合いたい、と強く思った経験がある。

中学生の頃、同じクラス女の子初恋をした。

レズビアンという言葉があることは、まだ知らなかった。

同性愛者という存在がいることも、保健体育で習わなかったと思う。

あれは本当に世界が色づくような想いだった。

彼女に触れるだけで、言葉を交わすだけで胸が高鳴った。

の子を私のものにしたい、と強く思ったし、彼女も同じ気持ちであってほしいと願った。

抱きしめられた時は嬉しかったし、鼓動が伝わっているのではないか懸念し、全身が火照ってしまった。

あの頃のような気持ちにまたなれる日がくるだろうか。

ちなみに想いを告げないまま卒業して、彼女とは疎遠になった。

あの片思いは、経験してよかったと思う。

辛かったけど、痛かったけど、雪と同じように溶けていった初恋だけれども。

2016-11-23

今日は贅沢ビール増田飲むの出す間ルー魚籠隊背はウョキ(回文

今日もせっせと増田を書くわ。

祝日になると

いつも欲しいと思う

増田プロ実装されている

増田投稿予約機能

事前に下書きしておいて

投稿時間をセットしておけば、

たか

増田を書いたみたいな感じに

そこに増田をあったかもしれないように出来るわ。

それはさておき

この11月後半から年末の流れの早さは相変わらずよね。

まるで光の速さのよう。

もう、12月に入った途端

年のまとめみたいな感じのまとめられ方されて

12月立場ちょっとかわいそうよね。

かといって、

今年の前半のことも忘れかけちゃってるから

これから12月によっぽどインパクトあったことが

まるで、今年のトップニュースにも上がってきたりするから

一発逆転的な12月でもあるわね!

さて、

来年干支が発表されるまで

わくわくするわ!

早く決まってくれないと、

年賀状だって書けないわよ。

早く決まってちょうだい!

ぷんぷん。


今日朝ご飯

今まだ起きたてな感じでまだこれからって感じね。

遅く起きた朝の朝ご飯よ。

デトックスウォーター

とりあえず白湯しました。

ホッツサーユー。

刺身って海外でそのままSashimiって料理名で通じちゃうけど、

白湯もSayuって通じて欲しいくらいよね。

白湯グローバル化みたいな。

それと、

今日ちょっと贅沢な的なビールでも飲みたいわね。

なんて。


きんきんきんろうかんしゃのひ

すいすいすいようび~

ヘイ!ヘイ!

今日も頑張ろう!

2016-03-21

18歳だと思っていた子が30歳だった

だって干支が寅だってうから

とても30歳には見えないと言うか、絶対逆サバ読よんでると思うんだよなあの子

どう見ても10代だし

2016-02-03

東西南北恵方になるの?

物心がついて16年くらいになるけど、恵方は16方位でしか表せない方位ばっかりで、漢字文字で表せる方位が恵方になった覚えがない。

干支12種なのが原因?

2016-01-21

こういう性癖って何て呼ぶの?

独身をこじらせた30代半ばの男性

童貞じゃ無いけど干支が一回りするくらい彼女無し。

最近職場の同僚(30代前半)と色々親しく会話をするようになったのだが、彼女は既婚で子供も2人おり、普通に家庭の話題なども聞く限り夫婦円満で、まあそういう意味での下心はない…と、思う。

ただ、最近その同僚を所謂オカズにするとやたらと興奮度が高まることに気がついてしまった。

しか自分が同僚とナニしている的な想像じゃ無くて、その同僚が『旦那に夜求められて子供も横で寝てるしという心配もありながらも「もう、しょうがないなぁ」と半ば義務的に股を開く』みたいなシチュエーションにもうホントにやたらと興奮してしまう。

寝取られとも違うしこれって何て性癖

2016-01-10

仕事中に密室で「僕を不快にさせた」と説教されて泣かされた話

いやー、毎度のことではあるんですが冷静になると泣いた自分が悔しいものですね。

非常に長い話になりますが、要約するとタイトルの通り、仕事中に面談スペースに呼ばれて「昨日もらったこのメール文書ですが、これは何ですか」「非常に不愉快」「僕はあなたに指示をもらう立場じゃない」「まるで僕が何もやってないみたいな書き方をされた」「ショックだった」と詰められて「すいません、そういうつもりじゃなかったです、失礼いたしました」と泣いてしまったという話。

私が送った問題メールは「これこれの件での関係者ミーティングのことですが、出席予定者への通知はどうなっていますでしょうか。自分はこれこれの関係者への通知も含め、特になにもしてない状態です」という内容。文面としてもだいたいこれくらいの固さというか丁寧さ。

内容としては、本来そのミーティングの通知を発行せよという指示は私には下ってなかったのだが、そのミーティングの出席予定者や関係者を別の指示で詰めている途中の状態で、そういえばこのミーティングの出席予定者って前に関係者名簿は作ったけど最終的にはまだ決まってなかったよなー、でも詰めの締め切りよりミーティング開催の方が日程的に早いし、もしかしてミーティングの出席者は上司間とかですでにある程度固まってたりするのかな?と思いついて、確認のために送ったメールだった。

これに対しメールで返信があり、「このメールはどういう意味ですか。受け取り手がどう考えるか考えて送ってください」というような内容で、誤字があった。

自分としては「?」「どういう意味ってどういう意味だろう?なんか怒ってるっぽいけど何を怒っているの?」という感じで、「失礼しました。来週頭の何月何日に予定されているミーティングの件ですが、自分はこれこれとかそれそれとかの関係者には特に通知を行っていないけれども、どういう運びとなっていますかということです」とちょっと詳しく書き添えて返信した。

そしたら定時まで30分切ったくらいの時点で「これこれの資料に上がっている関係者名簿の全員に通知の文書を出してください。場所時間はこれこれこうで。以上」というメールが来た。

この時点では自分イラッとした。単にもともと指示されていなかった突発の作業だったというだけではなくて、1ヶ月以上前にその件でその名簿に基づいた関係者に通知を出しますかという作業確認をした際に、「まだ日程が固まらないし、通知は出さなくて良い」と言われていたからだ。関係者が多岐にわたるので、「本当に通知しなくて大丈夫ですか。日程が固まるのはいつ頃ですか。通知するなら早く通知しないと、呼ばれる側にも準備とかあると思うのですが」と進言してみたら「呼ばれる側の準備ってなに?準備なんかあるか?」と鼻で笑われたので、「そうですか。では決まり次第通知が必要なら指示をください」と言いつつ内心で「あっそ。じゃあもう知らんで」ということでほっといた件なのである

イラッとしながらも指示は指示なので、実際に文書を作って、関係者に届くよう手配した。ウチはペーパーレス化を掲げてはいるが進んではおらず、また関係者メルアド全てを掌握もできていなかったので、なんだかんだ作業して2時間近い残業となった。

1ヶ月以上前の時点で「準備なんぞいるか」言うておいて土壇場で2時間残業であるしか本来なら向こうが指示を下すはずで、ヤブヘビをこいた自分バカだとは思うがそのヤブヘビがきっかけで指示出してるんならあんなぶっきらぼうなイライラメールもらう筋合いはない。だいたい人に土壇場で「出しとけ」言わんと自分で出しても良かったんじゃボケ

という気持ちが募っていたので、実際に関係各位にまいた文書サンプルを指示者のデスクに叩きつけ、余白に「1ヶ月前からはよ日程決めて指示くれ言うとったやろ」「こんな突発で言われても次は対応できんわ」という旨をオブラートに包んで書いて帰った。

そして冒頭の顛末である阿呆さいことこの上ない。

前提として、自分は女でヒラでアラサー、相手は男で干支一回り以上年上、役職は二段階ぐらい上。それぞれA子とB男とする。

A子とB男はもともと別部署で、他に経営幹部C男やD子、A子ともB男とも部署の違う最年少E子とで構成されるあるチームに属して一時的に同じプロジェクトのための仕事をしている。

同種のプロジェクトについて、A子はペーペー時代事務雑用ポジで関わったことがあるが、他のメンバーは全員関与初めて。ただしB男は外部にそのプロジェクトにかなり詳しい知人がいるらしく、その人脈を買われて彼が今回プロジェクトの実務面の中心的ポジとしてチームが構成された。

前回事務雑用ポジだったのでA子は少なくとも社内において、何をどう確認してどこを変更・改善してどの部署のその変更・改善を依頼してそのためにいつごろに会議なり小規模ミーティングなり設ければいい(設けなければならない)のかがある程度見える。

見えるがA子は発達グレーを疑われるレベルコミュ障であり、人にものを頼むのが下手で苦手で、しかもその下手さをどう改善していいかわからないタイプ役所とかで発揮されてそうなタイプちょっとよそよそしい愛想の良さを備えた冴えないイモ姉ちゃん、というのがおそらくご想像には一番近いかと思う。ついでに言うと近視眼的だとか長期のスケジュールを見据えて日程組むのが苦手とかいろいろ作業を後回しにするだとかも指摘されたことがある。逆に「得意なこと」は非常に熱心に行うし結果もかなり作りこんで提出するとも言われている。

対してB男はコミュ力抜群で組織の内外にいろんなコネクションがあるということで有名で、ものを頼んだり調整したりはじゃんじゃんやると本人も言っていた。

幹部のC男D子は全く別の業務も詰まっていて忙しい身で、E子はチームには加えられているが、もともとの所属部署に異動して間がなく、またその所属部署のものが発足したばっかりでバタバタしており、はっきりいってこっちのプロジェクトのことを勉強してもらうとかは全く期待できない。資料印刷とか配布とかの、人手が欲しくて割と誰にでもできる作業を振るしかないポジにとどまってしまっている。

要するにチームの実働はほぼA子とB男のみという状況。そしてA子は所属部署仕事は大幅に減らしてチームの仕事に支障がないようにと幹部から所属長にも通達が行っているが、B男は普通に所属部署仕事もしており、また、監査に対するアドバイスとかを外部からまれて(休暇取ったりして)やっているようで忙しい。

で、

A子は自分欠点である「人にもの頼んだり交渉したりが苦手」「視野が短期的で時間見積もりが下手」を熟知していた(つもり)ので、それが裏目に出ないよう、「これこれこういう理由でそろそろこういうことを始めた方がいいと思うんですが、必要な指示をいただけますか」「こういうことをやっといた方がいいように思うんですがいつごろすればいいですか」的なかたちで指示を待つより先にB男に相談しに行くようにした。

B男は嫌な顔もせず「これはこうだね」とか「これは幹部に話を通した方がいいからまず自分相談しておく」とか指示をくれたので非常に助かっていた。

最初はそれである程度うまく回っていた。

だけども一回、そのプロジェクトで人をいっぱい集めてイベントテストみたいなことをやらなければならないということになって、そのイベントテストでは突発事項(開催側の詰めの甘さによるもの含む)もあったりしていろいろ振り回され、少なくともA子はへとへとになった。

だがB男はどうもそのテストを「どうせテスト(本番でない)」という感じで捉えていて、そういうことを結構たびたび口に出して言っていたし、テスト中も例えば必要な記録を取っていなかったり(「(B男が自分で準備してた録音機を示して)これね、ぜんっぜんダメ。何も聞こえない。録れてない(半笑い)」とか。流石に「メモなり何なり手で記録取って下さいよっ」って言ってもうた)、プロジェクトの中心たるB男から関係者情報を回しといてもらわないとならないことをやってなかったり、何かこう「……」というところがA子には目に付いたのだった。あと地味にイベントテスト準備中YouTube自分の好きな曲とかかけながら作業してんのもA子としては「業務時間中やで?金もろてんのやで?」という感じでアレだった。

極め付けはイベントテストの後片付け時、ノートPCをある部署から借りていて、終わり次第返却しに行くという約束になっていたのだが、ゴミを片付けている作業をしながらこのあと何をしなきゃならないかを自分自分に言い聞かせる感で何となく口に出していたA子の頭にそのことがふっと閃き、何ということもなく、「ああそうだPCも返しに行かなきゃならない…」と言ったとき自分の分のゴミは片付け終わって特にやることもなくただ立っていたらしいB男が、「うん。そうだね」とだけ言って、やっぱり何もせず立ったままだったことだ。

A子としてはそれがトリガーだったと思う。「あ、こいつアカンわ」という感じで脳が切り替わったのを覚えている。

脳は一応「いや、別にB男さんに頼むつもりで言ったんじゃないけどね? でもさ、こういう状況で「あ、じゃあ俺行ってくるわ」って言えない人はね、何ていうか、やっぱダメよね。だいたい返答が「うんそうだね」じゃ、役職も低い自分としては今更頼めないし」とも言っていた。

脳の結論を受けソッコーでE子に内線かけてPC取りにきて返して来てと頼んで、あとは夢中で後片付けをしてその日は終わった。E子がPC取りに来たタイミングでB男は「俺自部署作業あるから戻ってるわ」とデスクに帰って行った。E子は逆にPC返したあとまた戻ってきて、「何かできることは」っつーて残って片付け作業に加わってくれた。

以来A子はB男に対する「相談」の回数をちょっと減らして、案件をある程度まとめて持って行くことにした。A子も部署異動があって忙しくなったし、B男に以前「相談」した件で「その件は俺が関係各位と調整しておく」と言われたやつで、その調整の結果とか決定事項とかが来ないと移れない作業が増えてきたのでそもそも相談するようなことも減ったからだが、心理的には、この人に相談しに行くのが純粋に気が進まないと思ったのも事実である

というのも、脳のトリガーが引かれてからいろいろとアレな面が思い返されてしまい、関わりたくないなーという気持ちが強まってきたかである

例えば、

プロジェクトの最終結果の発表会(審査会みたいな側面があり、社の幹部も全員同席するし外部から人を呼んだりしなきゃならない)の日程を、「俺が話つけてきたか大丈夫」みたいなニュアンスで社内全体に発表してしまったり(あくまでその時点では内定しかなく、というか文書とかもないので内定ですらない口約束にすぎない)、

関係者を集めてのミーティングを何回もしなくてはならなかったのだがB男と幹部(C男・D子)の都合だけで一方的に日程を決めて発表したためチーム外の「関係者からクレームが噴出したり(流石に全件B男に対応を任せたが)、

・発表会の審査基準に照らし合わせたときに不備と見なされかねないのではないかとA子が思った要因があり、それについて相談して関係部署に改めてもらうか、せめて人脈があるなら審査会の関係者に一回確認を取ってもらいたいと言ったら「しつこい」「いいって言ってるだろ」「いち事務員が口出すことじゃない」と怒鳴られて追っ払われたり、

・実務の細かい雑用とかをA子に振りまくりA子のキャパがやばくなって体調に影響が出てきたので「これこれのチェック作業について、正直限界なので代わってください」とメールを書いたらB男から「僕も見ます」という返事は来たものの一向に見た形跡がなかったり(後日の会議資料として提出したやつも結局A子作成)、

・E子がもう少しチームの作業時間が割けるよう、せめて発表会のひと月前に、別室で予定されてる作業とかにも加わってもらわなきゃ人員的にも回らないので、E子の上とチームの上とで交渉してもらいたいと依頼したら、依頼した時点では「おっけー。伝えときます」という返事だったが結局戻ってきた決定事項が「発表会本番の月初から」「E子は部署デスクから基本離れずにできる作業のみ」という回答で、「話が違う」と言ったら「そうだっけ?っていうかE子ちゃんそんなに長期に(人員として)要るか?」と言われたり、

などされており、また業務中にデスクYouTube見てるとか私物スマホいじってるとか自分の人脈関係でのスライド資料みたいなのを会社PCで作ってるとかを見たりしてしまったので、A子としてはもはやチームメンバーとしての信頼とか以前に「関わったらアカン」という方向に脳がシフトしてしまっていたのである

「『脳が』『脳が』じゃなくてオマエがだろうが」というツッコミ自分で入れてしまいたいくらい脳脳連呼しているが、感覚的にはそういう表現がぴったりくる感じで、とにかく前提として「関わり合いを最小限にし、かつ任務を達成するにはどういうルートで行くか」を自動的に考えてしまうのである

当たり前だがチームとしては非常に良くない。良くないが、かといってA子はB男に対して「相談しかできることがなく、しかも「相談」では解決しない。

で、タイトル及び冒頭の一件である

「あのさあ、A子さんて自分勝手っていうか、自分の思い通りにしたがる傾向が強いよね。スケジュールとかもそうだけど」「あと会議中にさあ、チームで決めたことを発表するときとかに疑問とか不満とか顔に出てるよ。あれすごい不快なんだけど」みたいな感じでいろいろ指摘され、要するに「お前の態度が気に入らない」ということでお叱りを受けた。

業務上命令系統を違えたおかげで、作業に混乱が出た或いは出かねない事態になった、とか、そういうお叱りならわかる。ちゃんと改善しようと思うしどうすればいいかを考えようとか次は気をつけようとか思える。

しかし「お前の態度が気に入らない」と言われても、はっきり言って何をどう改善したらいいのかわからない。まあ会議中に嫌な顔するのは流石に態度悪かったな品性下劣だな次からはやめなきゃなと思うが、メール問題点が本気でわからないのである

「僕はあなたに指示をもらう立場じゃない」と言われても、B男が「相談」しに行くより前に指示をくれたことがあったかどうか思い出せない。B男と幹部の間で決まったことや「B男と幹部との話し合い」の中でこういう指示を下そうという話になったのであろうことは伝えてくれたし、外部の関係者からの連絡事項なども伝えてくれたが、他には何があっただろうか。というかぶっちゃけた話、そんな調子のB男の指示を延々待ちっぱなしだったら仕事が進まない。

「非常に不愉快」と言われても、仕事である。何がどう問題かを明らかにせず愉快不愉快仕事されたらたまったものじゃないのである。だいたいそれを言うならA子もしばしば「非常に不愉快」だったのだが。

「(「1ヶ月前からはよ日程決めて指示くれ言うとったやろ」「こんな突発で言われても次は対応できんわ」の件について)まるで僕が何もやってないみたいな書き方をされた」と言われたときは「あ、自分文章力そこそこあるわ」と思えてちょっとしかった。「あなたは何もやっていない」という字句を使わずに「あなたは何もやっていない」と伝えることができるというのはちょっとした能力ではなかろうか。もちろん最初のメールはそんなつもりはなく本当に単なる確認メールだったのだが。

そして何より「ショックだった」と言われても、それがどうしたとしか言いようがなかった(ので黙っていた)。「信頼していたのにああいう書き方をされてショックだった」ということだが、B男はA子がB男を信頼しているかどうかを考えてみたことがあるのだろうか。なんかすごく無条件に、A子は年下で女だからB男を信頼しているに違いないと思ってそうで、はじめて気持ち悪いと思った。

正直テストイベントの前くらいの時点までは信頼してたと言えなくもないと思うが、それも甘かったと今は思う。

よその部署から聞くB男の評判は揃って「何もしない」だった。あの人は何もしないと、幹部からヒラまで全然立場部署も違う人がみんな言う。E子も遠回しながらそう言ってた。それを「えーそうかなー、なんか人脈とかすごいみたいだし、相談すればアドバイスくれるし指示もくれるから何もしないってことはないんじゃないかなー」と思っていたA子がウルトラ級のバカで甘ちゃんだっただけだ。

ああ、それにしても、泣くのは悔しい。

泣かしたやつはみんな「泣かないで」とかいう。好きで泣いてると思ってんだろうか。

上司とまでは言わない、仮にA子がB男と対等な役職者であったなら、最初からあなた実際に何もしてないじゃないですか」と切って捨ててもそれで終わりだろうに。

密室面談スペースに呼ばれても「忙しいから、今ここで口で言って下さい」と言って一対一で詰められたりしなくて済んだかもしれない。

それなら泣いたりする必要はない。

あと少しでプロジェクトの発表会なのだけが救いだ。賞を受けようと炎上爆発しようと知ったことか。とにかく終われ。はよ終われ。

2016-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20160107082819

せり

なずな

ごぎょう

はこべら

ホトケノザ

ここまでは韻がいいからいつも覚えてる。

すずなすずしろがおまけ的な。

いい覚え方ないのかなー。

干支ポンキッキかなんかの歌で、ねーうしとらうーたつみーうまひつじさるとりいぬいー!!!っていうラップ調のやつがあって保育園ときに覚えた。

親は、自分は大人になるまで覚えられなかったのにすごいなーって言ってくれてうれしかったのを覚えている。

2016-01-01

あけまして増田2016おめでとうとで明尾6102出す待て縞ケア回文

ドンドンヒューヒューパフパフ!

あけましておめでとうわ!!!

年明けの早速水曜日!!!

今年もこのオープンフィールド増田の幕開け、

いかがお過ごしかしら?

やっと今年の干支

サルって決まってから急いで書いた大晦日から年賀状

もっと早く干支は決めてもらいたいものだわね。

と、いうことで年賀状も書けたし、

まあ、年賀状と言っても私の場合

古き良き伝統を重んじて、

年賀状本来の、

スルメノシ巻いてそのまま切手貼ってポストに出すタイプから

何も書かないっちゃ、書かないんだけど、

住所書くだけだしね!

どうせ、プリンタスルメ通らないしさ。

と、言うことでスルメの出荷が最盛期を迎えました!

大晦日から風物詩!!!

さて、今年の目標は、

私の知らないところで

私みたいな人が増田投稿してくれてたらいいなと思いました。

それが、今年の目標よ!

初夢は、一藤あや子二鷹三増田相場が決まってるので、

そんな夢が見られたらなと思うわ!

まあ、お正月はこんな感じね。

あ、そうそ増田プロも!

今年はなれるかな。

相も変わらず、

ひっそりと頑張るわよ!!!


朝ご飯朝カレーです。

煮込んだ甲斐がありました。

ちょっと、いい牛のブロック肉を使ったのよ。

なんか、お正月になると

パスタとかハンバーグとか食べたくなるのよね!

デトックスウォーター

正月なので、

金粉グレープフルーツカットスイカも売ってたのでカットスイカ

なんか紅白な感じがしていいじゃない!

金粉キンキラさりげなく

デトックスウォーターに彩りを加えるわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

明けました

新年ですね。今年の干支が分かってないくらいに関心がありません。TVも見ないしニュースほとんど見ないからでしょう。昔から自分は世の中への関心が薄いと思ってましたが、30を超えてさらにその傾向が強くなっています。それじゃダメでしょーって世間の声が聞こえてきそうですが、案外そんなこともないのかも。そうだといいな。いやまあ他人のことを気にするのはよしましょう。なんかもう他人の目とか気にして生きていくの嫌になりましたから。そういうことを気にしないで生きていけるようになりたいっす。切実にそう思う。

2016年干支を調べてみたら猿のようですね。そうか去年は羊だったか。そうだった気がする。でも干支って正直どうでもよくない?気にするのって新年ときだけだよね。おっとまた他人の考えを気にしている。考えない考えない。もう2時過ぎてっからね。良い子はもう寝ないとだよ。あーなんかいーことあるといーなー今年。どんどん自分勝手というか適当になっていくけど、きっと人間なんてそんなものなのでしょう。細かいこと気にせずに好きに生きたらいいと思うんだ。あ、自分に言ってますよ。ここはチラシの裏からね。考えを整理するために書いてますWebに残すと後から見返すの楽ですよね。他人にも見られちゃいますけどそれも別にいっかなーって思う。たぶん私と同じような考え方をしてる人もそれなりにいらっしゃるでしょう。そんな方々がもしかしたら私のこのチラ裏を見かけることがあるかもしれません。そしてあーうんそーだねーってちょっと気が楽になったりすることもあるかもしれない。そうなったらね、いいよね。他人との繋がりはそんなもんでいいと思うよ。健康で生きていける間はほんとそんなもんでいいと思う。

友人とか家族とか恋人とか同僚とか、人間関係って色々めんどくさい。作るのも壊すのも維持するのもめんどくさい。生きていると勝手にできていっちゃうんだけどさ、ないとたしかに困るんだどさ、めんどくさいよね。飲み会とか嫌いだよ。内向的というか、引きこもり気質なんだろうな。今の仕事つかれたよ。もっと別のことして生きていきたい。年末年始にそのことについて考えを巡らすつもりだったけど、ゲームしたり本読んだり好きなことしてたら新年明けちゃいました。外にも必要最低限しか出てないし。自堕落ダメだなとも思うけど、自分がやりたいようにやるとこうなっちゃうんだよな。元々の気質に加えて、今たぶんそんな時期なんだろうな。疲れてるのかもしれん。

かいってるうちに3時になっちゃうね。もう寝よねよ。ちょっと書いたら少しスッキリたからもうこれ消そうかなと思ったけどせっかくだから残しておこう。後で読み返してうわーってなったら消そう。そのぐらい気楽に考えてこう。Web日記を残すのは頭おかしい、露出狂だ、って大学ときにたしか法律講義先生が言ってたな。でもいいんだ。自分がその時々でいいと思ったことをやってくよ。おやすみなさい。

2015-12-30

類は友を呼ぶって怖すぎ

35のBBAだが友達がほぼ全員独身か既婚でも子無しだ

結婚して干支一回りしたが私も子供はいない。このまま子無しで生きていく。

もともと子供をほしいと思ったことが人生で一度もないから当たり前なのだが。

しかし何か恐ろしいって友人も子無しばかりなことだ。

まだ20代の頃「周りが子供持つと羨ましくなるよ」とか言われたりしたが、そもそも周りも子無ししかいない。

いとこは皆子持ちだけどめったに会わないので、そもそも人生赤ん坊というものを街以外で見かけたことがない。

もちろん抱っことかしたこともない。

私には中学からの友人6人しかいないのだけど、全員子無しという状況。結婚してる人は何人かいるのだけども。

高校大学では友達はできず、その6人しかいない。

フェイスブック同窓会などで他の人たちの近況を聞くことはあるが、私が嫌いだった人ほど子供を持っている。

仲の良い人が全員子無しで、嫌いな人ほど子持ち。

これは一体何なんだろう。

子供を持たないコミュニティ」というのが存在していて、私はそこに属しているということだろうか。

ちなみに全員、コミケに参加するようなオタク猛者である

2015-12-28

干支

まれから何十年も経つが、自分干支がまったく変わらない。

2015-12-25

ペーパーレス増田言うけれどレ希有委だ素真とスレー派ーペ(回文

はあ、年賀状の準備はどうかしら、

なんか、面倒くさいわね。

でも、書かなくちゃと思うし頑張ります

しかし、このペーパーレス社会

年賀状に関してはそのペーパーレスの魔の手が伸びないわよね。

年賀状は除外みたいな。

やっぱり、形にして送るのがありがたがられるわ。

まあ、もらったらもらったで嬉しいけど。

でも、知らない子供写真をたくさん見るのはなんともだけど。

年賀状もらうはもらっても、

この人誰だっけ?って思うこともあるわ。

機転の利いてる人は

ハンドルネームも書いてくれるから

本名より分かりやすいわ。

というか、年賀状本名初めて知るみたいな。

まあ、そんな感じかしらね

それより、来年干支はもう決まったのかしら?

早く決めてもらわないと、

年賀状が書けないわよ!

まったく。


今日朝ご飯

ご飯炊いて、玉子かけご飯にしました。

冷蔵庫に入ってた8月頃の納豆がカピカピになってたのですが、

そもそもとして納豆保存食なので、

このくらい、カピカピになってても食べられるわよね?

デトックスウォーター

白湯梅干し塩昆布で美味しさアップと思ったけど、

私は別々がいいと思いました。

人それぞれね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2015-11-16

年賀状の絵柄について

今年も残すところあと1か月半となった訳ですが、はてなーの皆様いかがお過ごしでしょうか。

2010年代も後半に入ろうというのに、未だに私は年賀状など準備せねばならず、人の世のしがらみというものを噛み締めております

ところでこの年賀状も昨今は多くの絵柄があって選ぶのに迷ってしまうのですが、皆様は年賀状の絵柄と送り主の状況についての関係性を考えますか?

具体的に申し上げると、独身なのに猿の家族温泉に入っているような絵柄を選ぶか、というようなことです。

私はこれが結構気になってしまって、絵としては気に入っても自分の状況にそぐわない構成のものだと、選べずに居るのです。

干支の絵柄を避けて富士山や梅の絵にするという手もあるにはありますが、それは何だかまらない気がして。

はてなーの皆様もこんな馬鹿馬鹿しい悩みを抱いたりなさるのか、興味本位ではありますがお聞きしたいと思います

2015-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20151113175826

不妊治療中だけど、子供可愛いし、大人になれば自分写真年賀状にするのに抵抗がある気持ちもわかるし、普通に嬉しい。

一番ショックなのは明らかに気を使われて自分だけ干支イラスト年賀状だった時。

動物は苦手けど、犬猫写真でも別に不快ではない。

2015-07-24

2015-07-23 17三重テレビふるさと再生 日本の昔ばなしを放送

十二支(干支)の始まりで猫に1月2日だって嘘を教えた話などだったか

高校野球三重大会の中継予定試合は翌日順延になったようです

http://www.mietv.tv/housou.html

↓これは次回の内容

第41回 いくさはやめた▽大蛇狩人尻尾釣り

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん