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はてなキーワード: 市区町村とは

2021-05-09

ノブレスブリージュとかさ都合が良いよね

ノブレスブリージュとかいって現状大して社会的影響力もないであろう大学生に向けて説教するのは好きなのに、オリンピックに参加するアスリートとかの社会的影響力もあれば利益享受してるようなノブレスにはそんなこと言わずまだ子供だからとか擁護し始めるのなんなん?個人的攻撃や中止にしろなどの無理筋要求は論外だけど、開催是非に関する意見表明の責任はあるだろ。建前上はアスリートのためなんだから意見を言わず責任を果たさずに利益だけ持ってくのはおかしいだろ。

そういった意味新谷選手は優先ワクチン開催について意見表明出しててしっかりしとるなと思ってる。開催についての肯定否定に問わず、こういうのを評価する社会でありたいね

よくただの参加者からというが、小学校市区町村大会参加者とかと責任割合同じかもしれんが、世界的でコロナ禍で大きな影響を有するイベント責任割合は少なくても責任絶対量は大きいでしょ。責任範囲過小評価するなよな。

というかノブレスブリージュ自体思想は良いとは思ってるんだけど、利益とかそういうの無視して高い能力を持つ人にだけいう奴に義務を課そうとする風潮もマジでなんなの?元々の発言租税を民から徴収してるからその分責任があるとかい意味なのに、都合よく使ってない?マジでアホだと思う。

まあ、とにかくアスリートは開催についてなんかいってくれよ。

2021-05-06

anond:20210506164435

見かけたらいつも役所サイト検索して、その区域の清掃担当電話してる。

だいたい市区町村ホームページ担当部署の連絡先がある。

発見場所を教えると来てくれる。

私道場合は所有者なのかも、そこら辺は知らん。

2021-05-05

なぜ地方議員後援会なる組織が成り立つの

anond:20210505100500

言及エントリへの反応をみて、そもそもなぜ地方議員後援会なる組織が成り立つのかというところの認識が薄い人が多いようなので、床屋談義レベルだが一市民としてちょっと書いてみる。

増田には初投稿だし普段は長文を書かないので見苦しいところもあるかもしれないが勘弁してほしい。

なぜ後援会に入るのか

ネットではたまに「生活保護を断られても、共産党系地方議員と一緒に窓口に行けば申請が通る」という言説を見かける。

生活に困窮したときには共産党が頼りになるから支持しようという内容だ。

個々人にとってはわかりやす利益であるため、こういった投稿を行っている人の何割かは実際に共産党員であったり、その議員後援会に入っているだろう。

地方議会自民党系がなぜ強いのかというと、似たようなことをより大規模に昔から行っているからだ。

なぜ自民党系が強いのか

地方議会議員構成

ここに総務省が出している「地方公共団体議会議員及び長の所属党派人員調等」という資料がある

https://www.soumu.go.jp/main_content/000741469.pdf

都道府県議会議員に占める自民党の圧倒的な割合が見て取れる。全議員のおよそ半分は自民党所属である。圧倒的だね。

ただ、市町村議会議員構成に目を向けると、自民党より共産党、それよりも公明党所属議員のほうが多いことに気がつくと思う。無所属議員は全体の7割を占める。

もちろんこれにも理由があって、市区町村レベルだと権限的に争点にそれほど差が出ないか無所属で推薦をつけてもらって出馬したほうが国政の影響を受けにくいかである

地方議会目的

ほとんどの市町村都道府県内で近隣の市区町村人口を奪い合っているし、都道府県国内で近隣の都道府県人口を奪い合っている。

人口が増えれば需要が増え、需要が増えれば仕事生まれる。仕事が生まれれば人口が増える。

こうした循環が生まれれば地方自治体はより長く存続できるし、その状態になるように(ほとんどの)地方議員法律範囲内で頑張っている。

そしてもちろん各政党地方組織は、その選挙区出身国会議員がより多くの仕事地元に生み出すことを期待している。

利益誘導型の政治

ここまで書けば察しのいい人にはわかると思うが、自民党地方組織は他の政党よりより多くの仕事斡旋していて、市民生活の安定に寄与しているから強いのだ。

仕事斡旋というのは、公共事業仕事を創出したり、企業誘致したり、生まれ仕事に対して人員を紹介する縁故採用、今風に言うと中途採用リファレンスチェックの役割を(広島みたいな例はあるにせよ)合法的果たしてたから強いと言い換えられる。

もちろん「日本人口減ってるやんけ!地方とか壊滅じゃん!」というはてなーもいるだろうけれど、そもそも戦後から70年で人口は5000万人くらい増えているし、その間この利益誘導に世話になった人はまだまだ現役であるはてなー自身はこの仕組の世話になっていなくても、親族か友人か、縁者のだれかは利益を得ているだろう。

なぜ後援会に入るのかの段落で会員の個人的な恩について触れたけど、これは地方議員所属自民党でも共産党でも同じ問題で、支持先を変えてもらうには

自身(もしくは縁者)を助けてくれた恩人に対して、その恩人の仕事と直接関係のない問題で恩人の生活を奪う

という選択をお願いすることになる。地方議会議員の選出は直接選挙なので、よりダイレクト個人意志が反映されるのは言うまでもない。N世議員が強いのもこのためである

我々は利益誘導型の政治から決別できるのか

無理なんじゃないかな。

核融合発電みたいな実質無限エネルギー人類が手に入れれば長期的にはなしうるかもしれないけれど。

自分の家のとなりに合理的な立地だからといってゴミ処理場や保育所米軍基地発電所ができることを歓迎する人がいないように、日本より感染者数が多くて大変そうだからインド日本の確保したワクチンを優先的に融通すべきという人も見かけない。人間自分が得るはずだった(と感じた)利益に敏感だし、損を極端に嫌う。

与党は当時世界中で奪い合った高確率利益の出るオリンピックという利権国内誘導できたが、コロナ禍でそれが一気に負債の印象に転じてしまった。ワクチン確保についても国民の期待に沿えるスピード摂取が進んでいない。国民から国際的利益誘導に失敗したと判断されているのだ。

政権利益誘導に失敗したか誕生する新政権が、利益誘導を期待されていないわけがない。

じゃあ野党はどうすれば政権交代できるのか

2009年政権交代はどういう戦略で戦ったか
自身への期待値を上げる
相手への期待値を下げる

運輸と農家地方自治体への利益誘導郵政民営化地方組織の弱った自民党からの乗り換えを促し、サブプライムローン問題という日本単独では不可避の事由で攻め立てている。この手法はさすがドブ板選挙を得意とする地方地盤精通した小沢一郎で、もし小沢氏の考え通りに与野党大連立が発足していたらマニフェスト云々も有耶無耶になっているだろうしねじれ国会もないしで、その後破綻するにしてもそれぞれに政権担当能力がある二大政党制誕生していたかもしれない。

結論

いま同じ手法が取れるかというと、民主党支持率が低すぎて自民党内部に離反を促せないし、野党連立でも支持率足りないし、そもそも現状で国民に対して明確な利益提示できていない。たとえば二回目の一律十万円が本当に効くのなら与党がやるに決まっている。その層を狙っても選挙に勝てないと分析されているのだ。地方への利益誘導である GOTO も反対しまくったし、処理水問題を突けば辺野古の二の舞。民主党内の予想よりワクチンの配布が早かっただろうし、全国均等配布だから配分を問題にするのも難しい。今後は現金をぶら下げれば動くとみなしている浮動票を狙って戦っていくのだろうか?無理じゃない?都道府県利益誘導して地方組織ごと寝返ってもらわないと。

というわけでコロナ禍にあって内閣が変わる現実的路線は、次回総裁選での菅氏の辞退だろう。

余談

そもそも市区町村議員市区町村利益になることをすれば良くて、もっぱら扱うのは条例であって憲法法律ではない。

決まった支持団体のない有権者はおそらくそ区別がついていて、地方選挙憲法がとか国政がとか、明らかに権限外のことを訴えている組織票を持っていない候補者はたいてい落選する。

しか増田やらはてぶユーザーやらTwitterには地方行政と国政の区別がついていない、もしくは中央集権を支持していて地方自治がすごく嫌いなんだな、という投稿がたくさん見受けられる。

物事には理由があって結果があるのだが、大きくて抽象的で万能な仮想敵を想定していても駄目で、ちゃんと地に足ついた理由を見つけだして適切な行動を取らないと、あなたの行動に結果がついてこないよ。

脚注つかえないのか……

追記修正

2021-04-26

anond:20210425210135

元増田末梢血幹細胞提供日記を読んだので、のっかってみる。元増田家族提供、私は骨髄バンク経由なのだけど、日記の内容は殆ど違いがない。

「あー、そうだったそうだった」と思いながら書いている。

私の時はだいたい

入院初日(水曜日):健康診断自由時間→夕飯→自由時間→寝る

・2日目~4日目:朝一採血・回診→飯→9時頃G-CSF自由時間→昼飯→自由時間(朝の採血結果をこのあたりで聞く。)→夕飯→自由時間→寝る

・5日目:朝一採血・回診→飯→G-CSF10時ごろ末梢血幹細胞採取開始~13時過ぎ終了→車椅子で部屋に戻る(昼飯は時間が過ぎているので、院内売店で事前に購入しておく)→自由時間→夕飯→自由時間→寝る

・6日目:採血・回診→「既に患者さんには投与されました。必要量あったので問題なしです。明日退院」→昼飯→自由(以下略)

・7日目:退院→帰り道で宝くじを買う→家に帰る

・8日目:出社

みたいな流れであった。暇すぎる。

ドナーになるとどうなるか?

1. ドナー手帳交付される。 https://www.jmdp.or.jp/documents/file/02_donation/donor_techo202008.pdf みたいなやつ。

 これは骨髄移植でも末梢血幹細胞提供でも中身はおなじ。家族提供でも同じものをもらうみたい。ここに注意事項とか記載されている。

自分提供スケジュールとか、提供までの緊急連絡先(事故などで提供できなくなった場合バンク病院への連絡先)を書く。

2. 骨髄バンク経由の場合、かなり頻繁にコーディネータから現状確認電話がある。風邪引いてないかとか、不安はないかとか。オカンかってくらい心配される。

3. 骨髄バンク経由の場合提供にかかる費用原則負担しない。

私の場合田舎にすんでいるのだが、ドナー候補者としての説明(これだけ最寄りの大規模な病院であった)、提供意思確認提供後1ヶ月検診まで、提供のために必要となった交通費支給された。入院中、個室になったがこれも私は負担していない。

 患者さんが個室料金を負担されたようだが、高い負担で大変だなと思う。ドナー健康な体なので病院側としても病人怪我人と同じ部屋にするのにリスクを感じるのだろうな。

4. 骨髄バンク経由の場合提供後に事実証明する書類を発行してくれる。近年は市区町村条例で骨髄・末梢血幹細胞提供すると補助金を出してくれたり、医療保険請求できる場合があるが、このとき使用する書類である

・これまで質問されたことがある質問と、それへの回答

1. なぜ提供したのか? …… ①骨髄バンクのことは過去何度か献血をするなかで、パンフレットなどをよくみたため知っていた。 ②知人がバンク経由で骨髄移植を受けて復職した。 提供してみようと思ったのはそういう理由

2. 骨髄提供か、末梢血幹細胞選択できるか? …… 原則できない。どちらが患者さんの状況に適しているのか、によって採取する方法が決定される。

3. 仕事はどうしたのか? ……有給使用した。提供時期はたまたま忙しくない時期だった。これもまた、患者さんの状況によって決定される。このあたり、ドナー選定時に確認されるため、「忙しいけど提供させられた!」みたいなことはない。提供できるような時間的余裕があるときにだけ応じたらよい。

4. 入院中は何してた? ……自由時間はだいたい読書動画。個室なのでテレビカードなくても見放題だったが。あと、飲酒喫煙を除き飲食殆ど制限がないので、おやつ食ってもいい。

元増田も書いているが、ドナーには医療上の特別制限ほとんどない。病院入院上のルールくらい。なお、入浴は他の患者さんとの調整が必要なので、若干制限されることがあるかも。

5. 提供中は何してるの? ……末梢血幹細胞提供は両腕に針刺して、片方から血を抜き、幹細胞を分離してからもう片方の腕に返すため、なにもできない。

  暇潰しの準備をするようアドバイスされる。元増田も書いているが、タブレットとかノートパソコンを持ち込んでもいいし、飲食も準備しておけば手伝ってもらえる(今はどうなんだろう、コロナの件もあるからだめかも?)

ちなみに、そうやって暇潰しの準備をしたが、立ち会いの血液内科医看護師お話しするほうが面白かった。

6. G-CSFってなに? どうなるの?……簡単に言えば、血液中に幹細胞などをたくさん放出させるためのお注射インフルエンザ予防接種くらいの痛み。毎日注射してもらう腕を交互に変えてもらった。

あと、3日目くらいから、骨のいたみがあった。私の場合は腰だけでなく、胸の間の骨(胸骨圧迫するときに手をあてるあたり)。この痛みはロキソニンが欲しくなるくらいズキズキくる。

  注射を止めて1週間くらいまで残った。

7. 宝くじあたった? ……全部外れた。

・ 今どうしているか

1. 患者さんとドナーとは1年間で2回まで手紙のやりとりができるが、1回だけした。正直書きたいこととかはあんまりなかったし、どうされているかとかもあまり知りたくない。患者さんが元気になってくれればと思うだけ。

2. ドナー登録は削除した。提供後は自動的に保留となるが、1年経過後はまたドナー候補となる。これ以上提供しようって気にはならない。

 これは患者さんがどうとか今回の提供がどうとかっていうより、自分家族のことを考えての判断。あと、ドナー候補に選定されてから、抹消血幹細胞提供しおえて採取から車椅子で運びだされる瞬間までの緊張感(何かあったら患者さんの命が! とか思うと、寝られん日もあった)はけっこうつらい。

3. 厚生労働大臣感謝状を貰ったが、スッポンスッポンする賞状入れの筒にはいったまま。飾ってどうってはなしでもないしね。

4. 市町村補助金を頂戴した。上でも書いているが、市区町村条例で骨髄・末梢血幹細胞提供すると補助金を出してくれる場合がある。ドナーとして活動するために必要な日数×単価みたいな内容なので、1ヶ月後の検診もカウントしていただいた。あと医療保険ドナー給付金も。頂けるものは頂いた。

 上記の緊張感とか仕事を調整することの負担を考えると、こんなお金を目当てにするのは割にあわないと思うよ。

5. 献血は、ドナーとして選定されてから提供半年くらいまでできない。半年ちょっとたってから再開した。最後献血したときとかわらず、とくに異常はなかった。

おしまい

2021-04-20

コロナワクチンバイト代から思う、オリンピックの本気度の話

 高齢者へのコロナワクチン集団接種が開始されているが、なかなか進まない。これはワクチン自体の数が足りていないこともあるし、対応する医療従事者も少ない。接種前の問診や、何かあったとき対応のために医者がその場に必要となるが、ワクチン接種は基本的に平日日中に行われ、いきなり医者日中に集めるのはなかなか難しい。医局に人を出して欲しいと連絡が来ても、当然普段から忙しいので人をいきなりは出せない。さらに、未だワクチンが打てていない医者も多い。

 このため、人を集めるために高額給料が出るようになった。

 医者には派遣会社はないが、こういう医局から蹴られた臨時案件や、人手不足などの求人を補うためにバイトを一括して募集するような民間会社医者世界には存在する。そういうところでのコロナワクチンバイトの時給は15000円が相場だ(普段内科診療の平均時給は10000円くらい)。9時17時で12万貰え、これは非常に忙しい救急病院などのバイト代に匹敵する。

 この金が国なのか市区町村なのかどこから出ているのかはわからないが、金を出したがらないというイメージがある行政がまともな金を出して人を集めることに非常に驚き、同時に行政の本気度を強く感じた。

 一方で、オリンピックに関してはそういう会社から案件は全くない。他の医局にはきているのかもしれないが.、この医局には話が全然来ない。実は2019年時点である程度の数の医者は決まっており、その時から医者の数は減ってはいるがいろいろなしがらみあって残った医者には引き続きボランティアをさせることにはなっている。一方で、過去医療体制の他に、毎日数千のPCRをしたり、掘っ立て小屋24時間発熱外来などもする予定らしいが、その求人はない。噂によると都のオリンピック病院中心に無償で人を集める予定らしい。法律休日にするから医局経由で人は集められると思っているのかもしれない。

 オリンピック精神があるのかもしれないが、医療者以外のボランティア派遣会社が入って時給いくらで人を出すと聞く(話は脇にそれるが、看護師派遣が解禁になったというニュースは、コロナ関連ではなくオリンピックのためでは?と思った)。派遣でなくても、オリンピック用の一時的診療所を建て、そこがバイト募集すれば人を集められるとは思っていた。そういうことをしないのは予算がないのかと思っていたが、人件費単価20万はあるというニュースをみたのでがっかりしてしまった。

 金に汚いと言われるかもしれないが、求人側の本気度は、金で測ることが出来る。国や都のオリンピックへの本気度は全く感じられない。リレーも続き、コロナがどうであれオリンピックに関してはこのままやるつもりだろう。しか仮定の話は考えないとか、まだ観客を受け入れるかどうかを決められないとかの話ではなく、やる気は全く感じられない。

 なんとかなるだろうとか思っているよりは、都と国にとってはどうでも良いから早くやって早く終わらせて、もうこの問題に蓋をしたいと思っているのだろうなと感じた。

2021-04-15

山辺真幸のワクチンの話はここがおかしい[追記あり]

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[追記]

この増田Twitterで伝えたところ本人から返信があり、次の記事にて補足をしてくれた。

https://note.com/masakick/n/ne3062ef18274

もともと検証もせず書き散らかすだけのはてブへの怒りに任せてこの増田を書いたが山辺氏には非常に真摯対応していただいた。

失礼な物言いであったことに山辺氏には謝罪し、反省する。

ちなみに本日時点での接種者は16万人/日まで上昇してきている

https://www.kantei.go.jp/jp/content/IRYO-vaccination_data.pdf (医療者向け)

https://www.kantei.go.jp/jp/content/KOREI-vaccination_data.pdf (高齢者向け)

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https://note.com/masakick/n/n4c4b71f083b7

明らかにおかしい内容なのにはてブを見ると騙されている奴らが続出している。

ユーザー層が劣化しているのか党派性に目がくらんで馬鹿になっているのかどちらなのだろう。

数字を多く使えば馬鹿は騙せるという見本なのかもしれない。

4月13日までの接種実績は1,743,439回だから供給量の71%しか消化していない。

この状況からすると、供給問題よりもリソース問題の方が接種の速度に影響を与えているといえそうだ。

高齢者の接種が始まる前の最後の平日である4月9日時点での日本のdaily_vaccinationsは、70831回/日となっている。

まり、1日あたり70831回が現時点での日本で最善を尽くした接種速度と見ていいのではないだろうか?

ここが致命的な誤り。

供給量>接種実績だから接種速度に上限があるという理屈には何の根拠もない。

(実際追記で「この数値は現在増加傾向にある。4月に入ってから特に10万回/日前後の実績が並ぶ日もある。」などとみっともない言い訳をしている。)

普通に考えれば接種実績=供給量*係数であり、その場合供給量が上がれば接種実績は7万回/日となんの関係もなく増加するはずだ。

(供給量が増えることで非効率になり係数が下がることは考えられる)

そして引用のある「新型コロナワクチン供給の見通し」に今後の供給見通しが書いてある。

住民への接種に向けた供給見通し

  ・4/5の週 100箱

   (各都道府県2箱、東京神奈川大阪は4箱)

 ・4/12の週 500箱

   (各都道府県10箱、東京神奈川大阪20箱)

 ・4/19の週 500箱

   (各都道府県10箱、東京神奈川大阪20箱)

 ・4/26の週 1,741箱

   (全ての市区町村に1箱)

 ・5/9までに 4,000箱

 ・5/10の週と5/17の週の合計 16,000箱程度

 ・以降、6月末まで順次 高齢者約3,600万人の2回接種分を配布できる量を供給見込み

4月以降は文字通り「桁が違う」供給量が見込まれているのだが、これに触れられていないのはなぜだろう?

市町村は予定どおり供給されるものとして新型コロナワクチン接種会場などの準備を進めている

NJSSという全国の入札情報提供するサービスがある。

https://www.njss.info/

ここでワクチン検索すると各市町村ワクチン備品賃貸や購入、事務作業人員、まとめての請負などてんでバラバラに行っているのがわかる。

厚労省から予防接種の手引きなどを提供しているけれど

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_notifications.html

どう準備するかは用意できる会場や対象者数が違うからかお任せのようで、

それでも各市町村は、供給予定からするとゴールデンウィーク明けに向けて各地で頑張っているようだ。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_supply.html

・4/5の週 100箱

   (各都道府県2箱、東京神奈川大阪は4箱)

 ・4/12の週 500箱

   (各都道府県10箱、東京神奈川大阪20箱)

 ・4/19の週 500箱

   (各都道府県10箱、東京神奈川大阪20箱)

 ・4/26の週 1,741箱

   (全ての市区町村に1箱)

 ・5/9までに 4,000箱

 ・5/10の週と5/17の週の合計 16,000箱程度

 ・以降、6月末まで順次 高齢者約3,600万人の2回接種分を配布できる量を供給見込み

週16000箱の供給と接種が継続できれば、年末にはだいぶ進むだろう。

都道府県ワクチン接種計画のページを見ようとしたけど後で。

また、旅行関連会社

2021-04-08

anond:20210406110815

コストに関しては、税金で賄えば良いのですよ。

本来JRの懐具合と、社会福祉は分けるべきなんです。

福祉コスト100%国に請求できる仕組みになっていれば良いのですよ。

全ての人が障害の有無に関わらず、自由に行動できるように制度設計されるべきなんです。

その障害の程度によって、税金自己負担額の割合が変われば良いのです。

障害者だけではなくて、妊婦や老人の移動にも税金が少し使われても良い。(老人のバス利用はシルバーパスがありますね。)

子供金もサービスではなく、社会福祉子育て支援少子化解消のために、税金で良いと思うのです。

公共交通機関といわれても、民間企業である以上採算度外視福祉サービスをするわけにはいかないのだから100%税金で賄うべきでは?

緊急に使用したJR職員費用は、仮に3万円だとしたら、まずは利用者が支払い、後日、自治体請求する形がスマートだと思う。

そうすると、健常者もそのサービスが利用できる。100%自己負担にはなるが。荷物運びを頼めるわけです。

今後はこういった人員は、人ではなくロボット的なものに置き換わっていくかもしれないのですから

自分特別待遇を受ける権利がある!みたいな、障害者や老害を、増長させるようなサービス禁止にするべきなのです。

0円のサービスはこの世からなくすべきです。

JRの全てのエレベーターに、顔認証カメラを設置し、利用料金(電気代、保守管理費更新費等)を、スイカ的なものから自動徴収するとか、

障害の有無とか、ベビーカーだったりとかで、徴収されないとか、とか。

科学が発展して、コンピューターも性能が上がって、IOTだの言うわりに、こういう部分をやろうとしない雰囲気があるように思える。

これから科学は、0円のサービスをこの世からなくし、税金を本当の意味での平等ものに常にアップデートしていくために、発展して欲しい。

書いているうちに、明後日の方向に、飛んでいってしまった感がありますが、

今回、いろいろ、読んでいて、一番腹立たしいのは、

ここまで騒ぎを大きくしないと皆んなは気づかないという意見

皆んな気づかないだと!?

お前が、選挙公報全然ようで居ないだけだろうか!

市区町村議員選挙広報は、どこそこにエレベーター付けますとか、そんなのばかりだぞ!

2021-04-06

JR車いす乗車拒否された女性からするプロ市民

http://blog.livedoor.jp/natirou/archives/52316146.html

リベラルな人からは絶賛されているが、ネトウヨ自分から見ると

最初から問題提起ありきの行動というか、プロ市民っぽい行動でどうも好きになれない

プロ市民っぽいムーブ

チェリーピッキングした)法律に基づく指摘が出来たり、新聞社数件に自分から連絡したりはプロじゃない市民はできんのよ

来宮駅階段のみ。バリアフリー(笑)」みたいな愚痴記事で終わるか、せいぜい携帯での撮影くらいまでなんよ

この話題は「車いす利用者全体の意見」として広げるのではなく、「1人のプロ市民意見」として扱うべきである

実際、車いす利用者でも「事前に確認を取る」「そもそも車で移動する」みたいな意見は出ているっぽいし

活動方向性あんまし良くない

ブログ記事からは以下の目的があってこのような活動情報発信をしたと読み取れる

  1. 公共交通機関バリアフリーが進んでいないことの周知
  2. 声を上げてくれる仲間を募集
  3. 誰でも安心して使えるように、施設等の改修を要求
1. 公共交通機関バリアフリーが進んでいないことの周知

これは周知できたので成功だとは思うが、どの程度バリアフリー化が進んでいるかくらいも併せて周知してほしい。

以下はブログ記事投稿後のニュースだが、バリアフリー推進活動をしてきたなら大まかな整備状況は把握していたはず

何も知らずに感覚だけで「バリアフリーって全然進んでいない」とツイートはしないだろうし…

https://twitter.com/izenanatsuko/status/1378535246841274371


改正バリアフリー法施地方の駅やバスターミナル 整備に課題

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210404/k10012955911000.html

国はこの10年間、1日平均3000人以上が利用する鉄道や、バス、船などの施設エレベータースロープの整備を重点的に進め、鉄道の駅では、去年3月時点で全国3580か所のうち92%で移動の妨げとなる段差が解消されたということです。

一方、5885か所ある1日平均の利用客が3000人未満の駅で段差が解消されたのは23%にとどまっています

2. 声を上げてくれる仲間を募集

実際に行った行動が攻撃的すぎて批判が集まっている現状を見ると「広く浅い」仲間を募集することに関しては失敗だと思う

ただ、本人のTwitterを見ると「リプ欄が地獄」みたいなツイートをどんどんRTしているので

自分思想100%賛同してくれる「狭く深い」仲間を募集する方針っぽい

3. 誰でも安心して使えるように、施設等の改修を要求

これに関してはネットであの記事炎上させたのは危険だと思う。数多くの人がコメントしているが

「各公共交通機関に多数抗議」→「改修が不可能なため、駅を廃止」→「問題のものが無くなったので解決

という危険性がありうる。改修にはコストがかかるし、今回問題になった来宮駅無人駅なのでそこまで利益も上げていないだろう。

なので、改修を要求するのはJR等の公共交通機関ではなく、その駅がある各市区町村都道府県議会に訴えて予算をもぎ取る方向性ベターなのではないだろうか。

「健常者も障碍者自由に行動できる」という理想論理想しかないので、プロ市民なら現実的な落としどころまで提示まで頑張ってほしい


JR乗車拒否された」車イス利用者ブログ賛否 駅員の対応問題だったのか、国交省に聞いた

https://news.yahoo.co.jp/articles/735e41744a2eb47c169a5e03b290b474a8dd23aa

政治活動の一環ではなく、あくまでも個人的体験から発言だとしたが、今後党として取り組む必要はある課題だそうだ。

社民党としては今後取り組む予定の課題だそうなので今後に期待。

複数の駅にバリアフリー設備を設置した実績を重ね、国会議員に1-2人程度、現在の各地方バリアフリー状況を詳しくいる議員が出たら

特定話題に強い議員 / その議員がいる党」としてええ感じになるんでないでしょうか

社民党にそんな体力も議員数も無い、と言われたらそこでおしまいだが…)

余談

2020年11月に既に似たような案件訴訟を起こしているケースがあるのを今日知った

コスト面に関しては全く触れていないので本当に解決する気はある? というお気持ち

無人駅バリアフリー関係性「好きに乗り降りしたい」

https://www.asahi.com/articles/ASNCP7DBYNCJPTFC001.html


ブログ内で来宮神社バリアフリーが進んでいます! みたいな一言があってもよかったのでは?

公共交通機関への問題提議がブレるので書いてないだけかもしれないが…

https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g298122-d1646877-r428061173-Kinomiya_Shrine-Atami_Shizuoka_Prefecture_Tokai_Chubu.html

2021-03-26

anond:20210326112147

聖火リレー、規定超え121日 スポンサー意向、延期も変わらず | 毎日新聞

1年延期で簡素化を検討したが、スポンサー意向もあり、121日間の日程で全国1741市区町村の約半分にあたる859市区町村を巡る日程を維持した。

国外からの観客が来ない、というだけでもほっとしている。

これは恥以外の何物でもないのでね。

大きな社会的関心事であり、感染症対策を踏まえた対応必要なはずなのに、

スポンサー次第というありさまは、意思決定プロセスが適正ではない、という意味で極めて深刻だと思う。

2021-03-23

anond:20210323121211

話ずれて申し訳ないんだけど、公民館って何をする場所なの?

小説とか漫画ドラマとかニュース公民館が出てくるからざっくりは分かるんだけどあれは市区町村運営してるの?

政令指定都市しか住んだ事なくてそこには存在してなかったから謎の憧れがある

2021-02-23

anond:20210223072044

5年前に産まれ第一子が奇声を挙げる赤ちゃんだった。赤ちゃんなんてこういうもんだろうと思って我慢してたら似たような感じでどんどん産後うつ悪化してしまった。かわいいと感じる余裕がなかったし、こいつのせいで眠れない、トイレにも行けないという苛立ちで心が真っ黒だった。

4ヶ月前に産まれた第二子はそういう声を出さない。お腹が空いて泣いてもホゲーホゲー、癇癪起こすとぴー!うぴー!って感じなので第一子の始終キーキーとは頻度が違う。負担が少ないからめちゃくちゃかわいく感じる。

母子手帳に「育てにくい」という項目があるよね。奇声を挙げる子は育てにくい子に丸をしていい。実際に困ってるし、何らかの手伝いを母子手帳をチェックするような機会にしてもらったほうがいい。

保健師さんとは連絡取ってるかな。このコロナ禍で気が引けるかもしれないけど電話したほうがいい。連絡取ってなくても市区町村名と保健センターでググって自分名前言ってキーキーうからしんどいですって言えば担当が何とかしてくれる。

私は第一子の時に一瞬だけ見ていてもらって和室の別室で話を聞いてもらったんだけど、それだけでも凄い解放感だったし、職員さんが書類を持ってくるからその間に横になっていていいと言われた時の仮眠は目が溶けそうなくらい気持ちよくて最高だった。多分職員さんもわざと書類を取りに行ってくれたんだと思う。

第一子のキーキーは1歳過ぎて喃語や指差しなどで自分意思を伝えられるようになって減った。でも最初の真っ黒がきれいに拭えず、5歳相手に今も変な距離を置いてしまっている。愛情はあるがうまく愛せない。

増田ももっと負担を軽くしないとやばい保健師でも児童センターでも頼ってキーキーと離れる時間を取らないと精神が駄目になる。こんなふうに増田までうまく愛せなくなるなんて嫌だ。なんとかヘルプサインを出してほしい。

2021-02-04

東京都感染者激減、保健所職員が内情を告発

去年から言われていたが

日本コロナ対策はめちゃくちゃ

この職員の方は東京都PCR検査が1月後半から大幅に減っていると言及し、東京都感染者数が大幅に減っても、感染者そのものが減ったわけではないと主張。

現在の状況について、「都からの指示で濃厚接触者のPCR検査が減ったため仕事量は減りました」「市区町村をまたぐ濃厚接触者の調査や勤務先の濃厚接触者の調査をしなくてよいとした結果、検査数が減り無症状者がカウントされなくなり新規感染者数は868人に激減しました。無症状者の市中感染が広がれば高齢者感染重症化し死亡します、本当にこの対応でいいんですか?」とも述べ、国や東京都対応に疑問を投げ掛けていました。

2021-01-30

anond:20210130131142

すべての財産処分を迫られる上に

こういうことを言う人が良くいるけど、本当に困ってる人が勘違いするからやめてほしいんだよね。

使用してない不動産とか豪邸とかローン返済が物理的に不可能物件は売却が必要だけど、長年住んでる持ち家とかは大丈夫

その他家具家電ケータイスマートフォン、これもOK。(むしろ連絡に必要から!)

車は近いうちに再就職する見込みがある時に限り認められていたけど、コロナの特例で延長する通達が出されている。(ちなみに仕事道具、場合によっては不動産ですらOK

PCを持つなという判例が出た!とか言ってる人間がいたけどこれも間違い。保護費の範囲内でPCの所有は認められている。判例あくまで、PC購入費用分の上乗せ支給について。

それと手持ちの現金についても、そもそも審査が出るまでに二週間かかるとかがざらだから、本当に素寒貧で来られるとむしろ対応に追われる。

 

何もしてないように見えて、実はコロナ対策生活保護も受けやすいように変更されている。

ま、その通達を守るかどうかは地方自治体首長次第だけどね。

から国政選挙だけじゃなくて、都道府県知事選挙都道府県議会議員選挙市区町村選挙市区町村議会議員選挙ちゃんと行こうね!

 

厚労省のページはみにくいからこの辺を参考にしてみて

https://news.yahoo.co.jp/byline/fujitatakanori/20201009-00202290/

https://news.yahoo.co.jp/byline/fujitatakanori/20210107-00216513/

2021-01-28

コロナ仕事なくなったやつって努力してきたのか?

普通は今いる会社はいずれ潰れるって思って行動するよね。

今は大丈夫からって安心して何も行動してこなかったから、今大変になってるわけじゃん。

自分努力不足を棚にあげて、誰かを批判するのは筋違いじゃない?

まぁ自己防衛一種かもしれんけどね。

国も政府都道府県市区町村もお前もママパパじゃないんだよ。

自分でどうにかするの正しい人間だよ。

2021-01-21

anond:20210121135526

厚労省「新型コロナウイルスワクチンの接種体制確保について 自治体説明会①

この12月18日自治体向け資料に「スケジュールイメージ」が載ってる

昨年12月18日に開催した「第1回 新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業に関する自治体向け説明会」で、新型コロナウイルスワクチン接種開始に向けて都道府県及び市区町村が準備すべき主な事項やスケジュール等について示したところですが、ワクチン承認された場合に速やかに接種可能体制を整理するため、各自治体の予防接種部局には当面の間、平時はるかに超える量の業務が発生することが見込まれます

厚労省「新型コロナウイルスワクチン接種に向けた庁内体制の拡充について(依頼)

これは1月7日文章だけど

>昨年12月18日に…(略)…スケジュール等について示したところ

と書いてあるので”スケジュールイメージスケジュール”では?

ついでに神戸市なんかはスケジュール表作った上で5月一般への接種を始める予定と書いてある

神戸市:新型コロナウイルスワクチン接種対策室の設置について

「早くて5月」という「案」というNHKの書き方は別に問題ないと思う

2021-01-20

河野太郎ワクチン担当大臣ワクチン接種のスケジュール

何かリンクたくさん貼ると登録できないので一部h抜きで許して。

で、たぶん時間的NHKの「おはよう日本」の放送を見てのツイートだろう。

この話だと思うけど自分が知ってる限りで事実関係をまとめておきます

(1) 12月18日厚労省による地方自治体への説明

厚労省新型コロナウイルスワクチンの接種体制確保について 自治体説明会①」][ttps://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000708055.pdf]

この中で件の「新型コロナワクチンの接種体制の構築(スケジュールイメージ)」が出てくる。p.46(p.47)を見ると確かに1-4月の予定は厚労省説明通りに見える。

なおこれを受けてその日のうちにNHKは1-4月の予定を記事にしている。

問題は「イメージ」の意味だが…。

(2) 1月7日厚労省による地方自治体への依頼

昨年 12月18日に開催した「第1回 新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業に関する自治体向け説明会」で、新型コロナウイルスワクチン接種開始に向けて都道府県及び市区町村が準備すべき主な事項やスケジュール等について示したところですが、ワクチン承認された場合に速やかに接種可能体制を整理するため、各自治体の予防接種部局には当面の間、平時はるかに超える量の業務が発生することが見込まれます

厚労省新型コロナウイルスワクチン接種に向けた庁内体制の拡充について(依頼)[ttps://www.mhlw.go.jp/content/000717188.pdf]

ちなみにこれは都道府県知事・保健所設置市市長特別区区長宛なのでここでいう12月18日が(1)の説明会を示しているのは間違いない。

というわけで「スケジュールイメージ」は「スケジュール」という認識で良いようですイメージイメージ1とか図表番号付ける人たまにいるしそういう何かじゃね?(適当

スケジュール案(スケジュールイメージ)」と「スケジュール」同時に提示する可能性?そんなの考える必要ある?

まあ、この手の政策スケジュールなんて確保できるかどうかで変更あるのは当たり前だし全く動かないタイプスケジュールではないのは書かなくても共有できるだろう。

(3) 1月15日厚労省発表

厚労省新型コロナウイルスワクチンの接種体制の構築について」[ttps://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000721004.pdf]

p.15(p.16)に(1)で出たスケジュールイメージがそのまま出てくる。

1/15の時点でも特に変更なしと言うことだろう。

(4) 1月18日菅首相施政方針演説

その上で、感染対策の決め手となるワクチンについては、安全性有効性の審査を行った上で、自治体連携して万全な接種体制を確保し、できる限り、二月下旬までには接種を開始できるよう準備いたします。

これを受けて翌日に田村厚労相も次のように述べている。

田村憲久厚生労働相は19日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンに関し、菅義偉首相が明言した2月下旬までの接種開始に向けて作業を急ぐ考えを表明した。「2月中旬ごろまでに承認が出ないと対応できないので、段取りはそこを念頭に置いている」と述べた。

東京新聞ワクチン承認、2月中旬念頭に 田村厚労相下旬接種に向け」(共同通信提供

少なくとも2月下旬に接種を開始するつもりだというのは共通了解だと分かる。

(5) 周囲の理解

a. 議員の例

玉木議員は次のようなツイートをしている。

昨日というのは1/19である。1/19に議員もレクを受けていたということなのだろう。ページ数が(1)や(3)と違うあたりレク用の違う資料だということが分かる。なお原口議員も同じ資料を使って批判している。

b.地方自治体の例

b-1. 新潟県

33新潟県新型コロナウイルス感染対策本部会議 次第[ttps://www.pref.niigata.lg.jp/uploaded/attachment/248574.pdf]

1/19の資料だがp.6(p.16)に(1)の図、p.14(p.24)に(2)の文書記載されている。

どちらも自治体向けの資料だったのだから当たり前だが各地方自治体はこれらに則って動いていることが予想される。

b-2. 大田区

2月中旬 接種会場確保

2月下旬  医療従事者への接種開始

3月1日  窓口、コールセンター運営開始

3月上中旬 高齢者への接種券発送、接種予約受付開始

3月下旬  高齢者への接種開始

4月下旬  高齢者以外の接種券発送

4月下旬  基礎疾患を有する方、高齢者施設等の従事者への接種開始

GW明け  それ以外の方の接種開始

以上が大田区が発表した国が示したスケジュールです。

[ttps://go2senkyo.com/seijika/20436/posts/196664]

あくま大田区区議ブログに書いた情報であることなのでどこまで信じてよいかは分からないが「GW明け」に一般の接種が開始されるとされていることが興味深い。

まあ5月の話は共同通信は「想定」、NHKも「案」と確定事項のように書いてはいなかったはずなので少し気になるところだ。

[追記]神戸市(ttps://www.city.kobe.lg.jp/a73576/press/229168008809.html)でも一般への接種が5月予定となっているので既に一部地方自治体ではそうなっているっぽい。

(6) 最後

個人の感想なのでこれ以上は別に読まなくてもいいよ

さて河野大臣発言が正しいとすれば次のどちらかの結論にならざるをえないように思える。

a. 厚労省の言う「スケジュール」は勝手に作ったものであり正式スケジュールではない。

b. NHKが報じた「スケジュール」は古いもの現在は違う。

ところがaの場合2月下旬接種は首相も掲げる目標であるところ、接種1ヶ月前にもなって未だにその後のスケジュールを作っていないという新たな懸念が生じる。

もしくは内部的にはしっかりしたスケジュールを立てていたとしてもそれを他に共有していないということになる。

またbの場合、数日前まではスケジュールとされていた話が今日には覆ったという理解になる。

それはそれで不味いがそれよりも昨日の議員が受けた説明新潟県対策本部で使われた資料を見るに報連相が疑われるところである

正直それよりは河野大臣が間違っていたとした方が整合性のある説明になる。

加えて言えばこれは確証バイアスに囚われた言い方になるが、河野大臣勘違いとした方が幾分かマシなのである

2021-01-09

anond:20210108200014

https://web.archive.org/web/20210108152746/http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-3bb9f8.html

 

2021年1月 8日 (金)

緊急事態宣言など

 

 石破 茂 です。

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます

  

 昨日、一都三県を対象とした緊急事態が再宣言され、昨日発表された東京感染者も過去最多の2447人となりました。

 感染者の増加は確かに大事ではありますが、冬になって空気中の水分が減って飛沫が遠くまで飛びやすくなるのは当然のことですし、寒冷地では換気の機会も減少することも考えられますPC検査数の増加によって陽性者が増えるのもまた当然のことです。

 かくなる上は、感染者数ばかりに注目することなく、限界ある国家資源医療資源を、重症者と死亡者を減少させることに重点化して配分すべきなのではないでしょうか。

 「どうすれば重症化・重篤化しないか、どうすれば死に至らないか重要であり、対策情報発信も、このことを重視すべき」と昨年の感染初期よりテレビなどでも何度か申し上げてきたのですが、なかなかそうはなりません。

 医療関係者献身的努力によって、アビガン、レムデシベルヘパリン、デキサメトゾンなどの薬、人工呼吸器類(ネーザルハイフローやECMOなど)、普及率世界一CTなど(この多くを今回初めて知りました)を用いた治療法も随分と進歩し、救命率もかなり上がっているはずなのですが、そのような報道もあまり聞くことがありません。漠然とした感染者数よりも、基礎疾患を持つ方や70代、80代、90代の高齢の方の罹患率感染者数と死亡者数の正確な分析などの方が知りたいと思うのは私だけでしょうか。

 日本人欧米に比べて人口当たりの感染者数や死亡者数が極めて低いのも、同じ都道府県内でも市区町村によって状況が全く異なることにも必ず理由があるはずで、その科学的な分析が進められれば、もっと精緻政策が打てるのではないでしょうか。

 生活習慣の相違、国民皆保険制度存在、極端な格差社会ではなく分厚い中間層存在していることは決定的に重要な要素であり、この持続可能性を維持できるかが最大の課題です。

 

 諸外国特にスウェーデン対応についても様々な論評がありますし、同政府コメント承知していますが、この国において「『寝たきり老人』(とても嫌いな語感です)が居ない」ということとも関連性がある宗教観死生観問題が、改めて問われているように思われてなりません。

 日本特有同調圧力ゼロリスク志向の強さも改めて感じています。「自粛警察」などという不可思議至極な活動は、今のところなりを潜めているようですが、戦争中の「パーマネントはやめませう」「ぜいたくは敵だ」「欲しがりません勝つまでは」などという「愛国的な」活動が想起されて、とても嫌な思いが致しました。ヘルスリテラシーの低さについても、自らを省みて、これもまた然りと思います

 日本においては大勢世論(「空気」)に抗って異論差し挟むことは忌み嫌われますが、政治世論迎合しすぎてポピュリズムに堕してはいけない、よく自重自戒せねばならないと思っております

                                                                 

 失業率1%上がると自殺者が1,000人から2,000人増えると言われていますが、ここ数か月の自殺者の増加、特に女性割合の増加はとても気がかりです。また、病院にあまり行きたくない、ということで、がんの定期健診の受診数も大幅に下がっています

 風邪インフルエンザが「根絶」されることがないように、新型コロナウイルスも「根絶」される、ということはないでしょう。ただし治療法が広く共有され、重篤化を防ぐことができ、ワクチンが広く行きわたり感染拡大が収束した時に、自殺者が激増し、がんによる死亡者が大幅に増えてしまったとすれば、それは「人類コロナに打ち勝った」証とは言えないのだと思います

 政権は厳しい状況の中であらゆる方面から批判に晒されながらも可能な限りの対応をしているのであり、我々は少しでも国民の支持と理解が得られるように努めなくてはなりません。

 

 昨日のアメリカ議会へのトランプ支持者の乱入と死傷者発生の事態について、トランプ大統領責任がないとはとても言えない状況でした。選挙結果について異議を唱えるだけならともかくも、支持者に対して議会への乱入扇動するようなスピーチなどは、民主主義実力行使による否定紙一重であり、見たくもない光景でした。

 トランプ大統領就任した時、「言を左右して相手困惑させ、自分にとって最も有利な取引を仕掛ける『サスペンスとディールの大統領』となるのではないか」と申し上げたと記憶していますが、まさにその通りの4年間であったと思います大統領当選時の勢いをもって議会選挙を経た結果、共和党も明らかに変質を遂げました。昨年の大統領選挙でトランプ氏に投票した米国有権者は7380万人、この人々が更に先鋭化するのかも全く見通しは立ちません。

 自由建国精神とするイデオロギー国家国民の8割が神の存在を信じ、4割が毎週日曜に教会に通う宗教国家アメリカ国民という意味での民族国家、こういったアメリカ本質バイデン政権になっても変わることはありません。そうであれば、それぞれの自画像理想像基本的価値観対立する米中の軋轢は今後一層激しくなり、日本はより一層厳しい選択を迫られることになります安全保障についての法体系も、装備も、運用も、アメリカ依存から脱却し根本から見直すべきだと思いますし、今までのような問題先送りでは国益を損じると考えます

 それでもなお、同盟である米国が新政権によってその美点である復元力を発揮し、アメリカ民主主義理想に立ち戻ることを心より期待しています

 

 年末年始生来怠惰さに加え、雑事に追われて勉強らしい勉強も出来なかったのですが、中川恵一准教授東大附属病院)の「コロナとがん」(海竜社)、小林よしのり氏の「コロナ論」(扶桑社)、橋爪大三郎氏の「中国VSアメリカ」、同氏の大澤真幸氏との対談「アメリカ」(共に河出新書)、加藤陽子氏の「それでも日本人は『戦争』を選んだ」(新潮文庫)、は極めて示唆に富む大変に興味深いものでした。

 合間に久々に再読した、没後50年となる三島由紀夫短編・中編(新潮文庫)の文章の独特の華麗さにも魅了されたことでした。

  

 週末の日本列島はまた寒波の襲来に見舞われそうです。皆様ご健勝にてお過ごしくださいませ。

 

2021-01-06

つつがなくゴミ出しを行う方法について anond:20210105195854

元増田の一念発起と挫折しないための創意工夫には頭が下がったまま上がらない気分になるが、ゴミ出しについて勝手に補足したい。

自治体ゴミ収集日を把握する

いつでもゴミを出してもいいマンションに住んでいたら別だが、そうでないなら自治体ゴミ収集日を把握するのは必須

市区町村名 ゴミ収集日」

検索すれば、トップ役所役場ゴミ収集日のスケジュールが出てくる。

ゴミ出しの前日夜と当日朝にリマインダを設定する

この辺は性格によるが、Googleカレンダーなどに

のように登録して、前日の晩と当日の朝に知らせてくれるよう設定する。(私はそうしている)

室内にカレンダーがあって見るのなら、紙のカレンダー一年分を書いておくのも良いと思う。

ゴミ収納ボックス動物除けネットがあるなら、前日の晩に出すべき。次の朝に寝坊しないという保証などないのだ。

自治体指定ゴミ袋があるなら絶対にそれを買って使う

でないと「このゴミは持って行けません」という貼り紙を貼られて、ゴミ捨て場に放置される。

ゴミの量が少なくても毎回出すのが望ましい

そうすることで、ゴミ出しという習慣を身体に刻み込むことができる。

ゴミ袋が一杯になったら出そう」とか考えているとゴミ出しの習慣が身に付かない。

ゴミ袋の料金を節約するより、ゴミが溜まらない生活を優先しよう。

分別に迷ったら普通ゴミに突っ込め

たとえばプラゴミに紙や生ゴミが入っていると「このゴミは持って行けません」という貼り紙をされて回収してくれないが、普通ゴミに紙やプラスチックが少々入っていても大目に見てくれる。

ゴミ分別血道を上げる暇人が町内にいたら話は別。その時は諦めて分別の鬼になってくれ。

汚部屋からの脱却ミッション、健闘を祈る。

2020-12-28

anond:20201228125643

野焼き 禁止 で検索してみ

大抵の市区町村禁止されてると思うけど

2020-12-11

anond:20201211085022

X 県知事免許

O 2週間前までに市区町村に届出

に緩和されたんだぞ。

さては試験エアプだな?

2020-12-04

anond:20201204093307

たかだか20億とかの規模でしょ

そんなん削るより全国の各市区町村予算1億円増やしてもらった方がいい

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