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2020-01-31

お笑い芸人世代分けを再考する

多くの人はこちらのWikipedia記事を参照していると思われる。

日本お笑い史 - Wikipedia

この記事も踏まえた上で、実際に主だった芸人を「活動開始時期」や「人気が出た過程」で並べ、あらためて世代分けを考えてみたい。

芸名活動開始人気が出た年代備考
横山エンタツ花菱アチャコ1930年1930年しゃべくり漫才元祖コンビとしては1934年解散するが、それから60年代までラジオ映画などで活躍アチャコ吉本看板芸人となる。
夢路いとし・喜味こいし1937年1950年代1949年ごろからラジオ番組上方演芸会』に出演して名をあげる。いとしが亡くなる2003年まで漫才を続けて「上方漫才の宝」と称される。
中田ダイマル・ラケット1941年1950年代1957年開始のテレビ番組ダイラケのびっくり捕物帖』はテレビの「上方コメディ番組元祖
ザ・ドリフターズ1956年1960年代1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』に出演したこからコントを中心とするようになり、1969年開始のテレビ番組8時だョ!全員集合』にて大ブレイクする。
てんぷくトリオ1961年1960年代大正テレビ寄席』などへの出演で人気を博す。「トリオブーム」の中心的存在三波伸介1970年テレビ番組笑点』の司会に就任するなどしてテレビスターに。
コント55号1966年1960年代1968年開始のテレビ番組『お昼のゴールデンショー』『コント55号の世界は笑う』などで支持を得てドリフと人気を二分する。1975年以降は萩本欽一がピンで活躍する。
横山やすし・西川きよし1966年1960年代60年代後半に演芸ブームに乗って人気を獲得、80年代前半までバラエティ番組の司会などで活躍する。「漫才ブーム」では大将格となる。
B&B1972年1980年代実力は評価されつつ関西でくすぶっていたが、吉本芸人としていちはや東京進出したことで人気を得て、漫才ブームを牽引した。
ツービート1972年1980年代漫才ブームに乗って「毒舌」を武器に台頭。特にビートたけしは、1981年開始のテレビ番組オレたちひょうきん族』などへの出演からピンで大人気となった。
明石家さんま1974年1980年代70年代後半から関西で人気を獲得、東京進出してのち『オレたちひょうきん族』でブレイク。たけし・タモリと合わせて「お笑いBIG3」の一人と称される。
タモリ1976年1980年代キワモノ芸人としてマニアックな人気があったが、1982年開始のテレビ番組笑っていいとも!』の司会を務めるなどしてお茶の間の顔となる。
島田紳助松本竜介1976年1980年代漫才ブームに乗って「ツッパリ漫才」で若者の支持を得る。『ひょうきん族』にも出演して人気を博す。1985年コンビ解散して以降は、島田紳助がピンで活躍した。
とんねるず1980年1980年代お笑いスター誕生!!』に素人ながら出場して知名度を高める。ラジオ深夜番組若者からの支持を獲得する。1984年楽曲『一気!』がヒット、1988年に冠のテレビ番組みなさんのおかげです』を開始する。
ダウンタウン1982年1990年代1987年開始のテレビ番組4時ですよーだ』の司会をきっかけに関西若者から爆発的な人気を得る。80年代末に東京進出深夜番組夢で逢えたら』を経て、1991年に冠のテレビ番組ごっつええ感じ』を開始する。
ウッチャンナンチャン1985年1990年代結成当初に『お笑いスター誕生!!』に出場している。1988年開始の深夜番組夢で逢えたら』で知名度を上げ、1990年に冠のテレビ番組『誰かがやらねば!』『やるならやらねば!』を開始する。
爆笑問題1988年2000年代1994年開始のテレビ番組タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。90年代後半から深夜帯を中心に冠番組が増えはじめ、2000年ごろからゴールデンでもレギュラー番組をいくつも抱えるようになる。
雨上がり決死隊1989年2000年代1991年に結成されたアイドル芸人ユニット吉本印天然素材」のリーダー格。2000年開始のテレビ番組ワンナイR&R』や2003年開始の冠番組アメトーーク!』などで人気を博した。
さまぁ〜ず1989年2000年代90年代前半に「バカルディ」名義でいちど人気が出たが、2000年ごろに「さまぁ〜ず」に改名して再ブレイク、多数の冠番組を抱えるようになる。
ナインティナイン1990年1990年代吉本印天然素材」出身1994年開始のテレビ番組ぐるぐるナインティナイン』、1996年開始の『めちゃ×2イケてるッ!』など、早くから冠番組を持ってブレイクする。
くりぃむしちゅー1991年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』にて「海砂利水魚」名義で人気を博す。2003年ごろから再び人気が出はじめ、2000年代後半には多数のレギュラー番組を抱えるようになる。
ロンドンブーツ1号2号1993年1990年代ダウンタウンナイナイに続く、若者人気の高いコンビとして早くからプッシュされ、90年代後半から『ぷらちなロンドンブーツ』『ロンドンハーツ』など多数の冠番組を持つようになる。
ネプチューン1993年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。1999年開始のテレビ番組『力の限りゴーゴゴー!!』で司会に抜擢されるなどしてブレイク2000年代には多くのレギュラー番組を抱えるようになる。
バナナマン1993年2010年代あえて『ボキャブラ』への出演をせず、ライブ中心に活動したことで売り出しが遅れたものの、2000年代半ばから徐々にテレビに出演しはじめ、2012年ごろから冠番組が急増してブレイクした。
有吉弘行1994年2000年代『進め!電波少年』の企画1996年に「猿岩石」としてブレイクするもまもなく停滞。2004年からピン芸人として活動を始め、2007年ごろから毒舌ネタ再ブレイク
タカアンドトシ1994年2000年代札幌で結成されたコンビで、2002年東京進出2005年ごろから笑いの金メダル』などで披露した「欧米か!」というツッコミ流行り、2000年代後半には複数冠番組を持つようになる。
ブラックマヨネーズ1998年2000年代2005年M-1グランプリで優勝する。2006年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
チュートリアル1998年2000年代2006年M-1グランプリで優勝する。2007年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
サンドウィッチマン1998年2000年代2007年M-1グランプリで敗者復活から優勝する。2010年代後半からレギュラー番組が増加し、2018年芸人好感度ランキングトップに立った。
オードリー2000年2000年代2008年M-1グランプリで敗者復活から2位となりブレイク
オリエンタルラジオ2003年2000年代結成してすぐの2005年ごろに「武勇伝ネタブレイクし、まもなく冠番組を含むレギュラー番組を持つことになった。
霜降り明星2013年2010年代2018年M-1グランプリで優勝する。

まず画期としては1953年テレビ放送の開始が挙げられる。この時期に人気があったのは落語家喜劇俳優であり、またコミックバンドも人気があった。上の表で言えばいとこいダイラケあたりが該当する。いわば「第0世代」であろうか。

次にやってくるのが「演芸ブーム」で、1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』を中心に数々の演芸番組放送され、その勢いが1970年ごろまで続いた。一般にこの時期に人気が出た芸人が「第一世代」と呼ばれる。「寄席」をテレビでやるので落語漫談漫才コントコミックバンドなど幅広い芸人が登場した。てんぷくトリオを筆頭に三人組が多かったので「トリオブーム」とも呼ばれた。1970年代はドリフ萩本欽一コント番組が人気を二分した。やすきよもこの世代に含まれる。

続いて、1980年放送された『花王名人劇場 激突!漫才新幹線』『お笑いスター誕生!!』『THE MANZAI』などが立て続けに高視聴率を取り「漫才ブーム」となった。このブーム自体は二年ほどで終息するが、若手漫才師がアイドル的な人気を得て「漫才」のイメージを変えたり、吉本興業が東京進出したりするきっかけとなった。1981年から1989年まで続いた『オレたちひょうきん族』が『8時だョ!全員集合』の視聴率を超え、出演していたビートたけし明石家さんま山田邦子らは一躍スターとなった。たけし・さんまタモリを加えた「BIG3」を中心に、漫才ブームひょうきん族から出てきた芸人を「第二世代」とみなすべきだろう。

その次が「第三世代」と呼ばれる芸人たちで、お笑い養成出身の若手が、小劇場ライブで腕を磨き、夕方番組深夜番組きっかけに人気を得て、ゴールデン帯で「バラエティ番組」を持つ、といったキャリアを踏むのが特徴であるとんねるずダウンタウンウッチャンナンチャンがこの世代代表格となる。一般に「第三世代」は80年代デビュー組で区切るようだが、個人的には似たようなキャリアから早めにブレイクしたナイナイロンブーあたりも含めるべきではないかと思う。

次に来るのが「ボキャブラ世代である1992年から1999年まで続いた『タモリボキャブラ天国』は、当初は視聴者投稿型の番組だったが、徐々に芸人ネタ見せ番組に移行。この番組登竜門に「キャブラー」と呼ばれる芸人が続々と登場した。吉本興業が首を突っ込みそこねたらしく非・吉本芸人が多い。またボキャブラ終了とともに一時的に低迷した芸人が、2000年代に復活するあたりも共通している。先述したとおり、ナイナイロンブーなどを第三世代に含めるとすれば、この「第四世代」は爆笑問題くりぃむしちゅーネプチューンあたりが代表格となる。

2000年代に入って「M-1グランプリ」が始まったことで「お笑いブーム」が醸成された。また同時期に『爆笑オンエアバトル』『エンタの神様』『笑いの金メダル』『爆笑レッドカーペット』などのネタ見せ番組スタートしてお笑い人気に拍車をかけた。賞レースを目指してストイックに芸を磨く若手芸人と、多数のネタ見せ番組により短期的な人気を得た「一発屋」が混在し、芸人レベル底上げされたものの、数としては飽和した感がある。2010年M-1グランプリが終了するとブームも終息し、多数の「ひな壇芸人」を出演させてトーク中心に作られる低予算番組が増加した。(2010年までの)M-1ブレイクした芸人と「ネタ見せ番組」によって登場した芸人が「第五世代」といえるだろう。

2010年代になると、第二世代・第三世代がフェードアウトし、第四世代と第五世代バラエティの「司会」の座を奪い合う群雄割拠時代に入った。第五世代は図抜けた存在はいないものの層が厚いので、2000年代デビュー組の多くがつかえて中堅に留まっているように思える。そんな中で、霜降り明星および彼らが「第七世代」と称する2010年代デビュー組が既に台頭してきている。この場合2000年代デビュー組が「第六世代」とされるわけだが、2000年代デビュー組は遅咲きになりそうなので、おそらく2000年代デビュー組と2010年代デビュー組をあわせて「第六世代」と呼ぶようになるのではないか2020年現在芸人の主戦場YouTubeになりつつある。後世から振り返れば「第六世代」は「YouTube世代」と括られるのかもしれない。

2019-10-27

チュートリアルフットボールアワーブラックマヨネーズ

日常生活本来意味で使われることがほとんどなくなったよね

こういう現象ってコンビ名以外でもあるのかしら

2014-09-21

2014-09-21アタック25 2ch liveanb側集計

http://anond.hatelabo.jp/20140810143635

一時的な百数十分規制なので心配しないで

 

携帯サイト 今月2554名 累計50447名

 

15pts ID:R+ON6IoS

6pts ID:U2iH8mz+

3pts ID:p3Y1hsbr

2pts あゆあゆと嘘とビデオテープ ◆AYUAyutj5s

1pt*7 ID:+K9TbAFI ID:+lAwTvUk ID:6YCNXx0m ID:ZQcvRe54 ID:zXsRZ52u

(・∀・) ◆WHAM2EQxlE ◆RbdsL/2C4E

 

  

 

・01 奈良 (県 (56): ID:6YCNXx0m 13:26:59.06

・02 芸術 (86): ID:R+ON6IoS 13:27:57.79

・03 灯台下暗し (107): ID:R+ON6IoS 13:28:48.58

・04 ブラックマヨネーズ (132): ID:R+ON6IoS 13:29:32.02

・05 3 (番 (145): ID:p3Y1hsbr 13:29:55.49

・06 [植物]ナデシコ (175): ID:U2iH8mz+ 13:30:32.68

・07 千と千尋の神隠し (195): ID:R+ON6IoS 13:31:02.27

・08 ポップコーン (252): ID:U2iH8mz+ 13:31:31.72

・09 森昌子 もりまさこ (338): ID:R+ON6IoS 13:32:30.25

10 [大会]全米 オープン (366): ID:U2iH8mz+ 13:33:05.75

11 土屋 つちや (403): ID:+K9TbAFI 13:33:25.52

12 3 分の1 (435): (・∀・) ◆WHAM2EQxlE 13:33:51.56

・13 アル ジェリア (521): ID:ZQcvRe54 13:34:27.74

・14 枕 (556): ID:+lAwTvUk 13:34:55.64

・15 猫ひろし (600): ID:U2iH8mz+ 13:35:20.65

・16 オオサンショウウオ (638): ID:R+ON6IoS 13:35:49.40

17 レオナルド・ディカプリオ (689): ID:R+ON6IoS 13:36:46.58

・18 ベルサイユのばら (705): ID:U2iH8mz+ 13:37:13.61

・19 お茶の水女子 (大学[お茶の水だけ] (733): ID:R+ON6IoS 13:37:52.71

20 4 (種目 (790): ID:p3Y1hsbr 13:38:25.49

・21 オルレアン (812): ID:R+ON6IoS 13:38:50.02

・22 リチウム (834): あゆあゆと嘘とビデオテープ ◆AYUAyutj5s 13:39:11.06

23 サンジ (879): ID:R+ON6IoS 13:39:31.90

24 4 (つ/本) (926): ID:p3Y1hsbr 13:40:02.25

・25 鳥取 (県 (949): ID:R+ON6IoS 13:40:23.64

・26 [AC]あらしのよるに (991): ◆RbdsL/2C4E 13:41:21.01

・27 フィールズ (賞 (15): ID:R+ON6IoS 13:42:05.34

28 11 (点 (34): ID:U2iH8mz+ 13:42:36.19

・29 オス (76): ID:zXsRZ52u 13:42:58.80

・30 [作曲]ウェーバー (107): ID:R+ON6IoS 13:43:26.59

・31 ナウマン ゾウ (136): ID:R+ON6IoS 13:43:55.54

・32 凸 (レンズ) (251): ID:R+ON6IoS 13:46:36.81

33 プラザ (合意 (287): あゆあゆと嘘とビデオテープ ◆AYUAyutj5s 13:47:11.21

・xx 南総里見八犬伝 なんそうさとみはっけんでん (558): ID:ZQcvRe54 13:51:28.18

・yy (2)明 (674): ID:eRVKrBd1 13:53:04.02

2014-05-04

ブラックマヨネーズのアツアツッっていう番組見てたら森三中大島

吉田に向かって「あんたは『女』って言い方するでしょ」という一言があった。

女を下に見た言い方だ、というけど、そうなのかな。

確かに、女性とか女の人とか女の子とかっていう言い方の方が丁寧だと思う。

女、っていう言い方はなんか品がないし、名前でいうと呼びつけのようなぞんざいな感じする。

(上の方で出演者を呼びつけで書いているけど)

でも女側は男、って呼び捨てことないかな。女の人の方が言葉が丁寧なので、

男性とか男の人とかって使ってるかなー。

札幌のボンベ爆破容疑者を、警察の人が記者会見時に「女性」と言っていたけど、これはむしろ「女」のほうがあってそう。

何がいい悪いじゃないけど、むずかしいねぇ。

2013-09-10

ハガキ職人ネタを書いて、それを実際のプロにやってもらう

みたいなことをずっと妄想してる。僕がダウンタウン提供するネタはこんな感じとか。

昔のアンタッチャブルシカゴマンゴでやってた、「ツッコミ先行宣言」のスペシャルウィークブラックマヨネーズゲストだった回がすごい面白かったから、あんな風なことインターネットでもしたいなぁとか思う。

賛同する人いなそうだけど。

2011-11-07

テレビを見なくなった。でも、みている番組もある。お笑いだ。

よく、テレビ批判で出てくる、ひな壇芸人がわーわーやってる番組が好きだったりする。

ハライチも、平成ノブシコブシも、銀シャリも好きだし、

渡辺直美も、森三中も、アジアンも好きだ。

ブラックマヨネーズも、チュートリアルも、フットボールアワーも、タカアンドトシも好きだし、

土田さんも、宮川大輔さんも、有吉さんも、ビビる大木さんも好きだ。

ネプチューンも、くりーむしちゅーも、さまぁーずも好きだし、

今田さんも、東野さんも、板尾さんも好きだ。

今のお笑い番組を批判する人たちは、彼らの面白さがわからないのだろうか?

しずるとか、フルーツポンチとかは、自分ターゲットの世代と違うと思う。

今の小学生高校生ターゲットなのかな。

彼らが中堅芸人になる時に、ファンも立派に20代になってると思う。

2011-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20111008214818

なんかわかる。

女は愛嬌とか言うけど、愛嬌カバーできる顔とカバーできない顔があるよね。

高校の頃の友達に、光浦靖子を思いっきり殴って凹ませたみたいな顔立ちで、肌がブラックマヨネーズのぶつぶつの方みたいな子がいて

明るくきゃぴきゃぴしてたけどきっつかったもん。

2011-07-27

今こそゆとり以下の世代に浜田雅功凄さを語ろう

ダウンタウンというコンビについて、「天才松本を補佐する凡才浜田」という間違った認識人間がとても多い。ゆとり以下のガキどもに至っては、浜田に対して、クソつまら芸人だという認識しか持っていないと思われる。

しかに近年、クソ番組MCをただこなしているとき浜田は、いくつか落とすパターンこそ持ってはいるが、さんまや、中堅のくりぃむ上田等に比べると、明らかにパターンの数が少ない上に、相手の話を膨らませる能力にも乏しくはっきりいって面白くない。

浜田がその実力を遺憾なく発揮し芸人として、テレビタレントとして革命的な存在だったのは、売れ始めてから成り上がるまでの時期だ。

テレビ画面に現れた、まだ若さの残る浜田は、競演した大御所や先輩タレントに対して、問答無用でツッコんでは、時にどついてみせた。

たったこれだけである

だが、これがとんでもなく衝撃的だったのだ。

それに先んじて、とんねるずが お笑いアイドルミュージシャンとの関係性を変化させていた。当時、芸人歌手より地位の低い物と見なされており、「公の場」でアイドルをバカにしたり、ミュージシャン無礼な振る舞いをする芸人は、ほぼ存在しなかった。たけし(軍団)ですら、公の場ではその関係性を守っていたのだ。

だが、とんねるず体育会系ルールそのままに、年上に対してはそれなりの礼節を持って振る舞ったが、年下のアイドルミュージシャンに対して、平気でタメ口をきいたり、時にバカにしたりして笑いに変えた。そうして芸能界の暗黙の掟を一変させたのである

浜田革新性は、こういった土台があったからこそという側面はある。それでも、芸能界において先輩後輩の序列は絶対であり、そこを侵す者は現れなかったのだ。浜田を除いて。

そのことに気づいてから、俺はテレビ浜田を追いかけるようになった。相手が誰であろうとも、己の信念と姿勢を曲げることなく容赦のないツッコミを浴びせる浜田は間違いなく『パンク』な存在であった。そして、上下関係抜きの辛辣ツッコミを浴びせても、浜田は決して場の空気を乱すことがなかった。それ故に、つっこまれた人間は、浜田に怒りの感情を示すことがなかった。松本天才性の陰に隠れてはいたが、この事実は、浜田もまた紛れもなく天才であったと言うことの証左である

だが、いつのからだろうか。おそらく、ダウンタウンが多くの冠番組を持ち始めてからのことだが、主に若い世代から浜田に叩かれることを喜ぶような連中が現れた。こうなると、もはや猪木のビンタと変わらない。ツッコミの鋭さそのものは変わらずとも、その意味合いは、全く別のものになっていった。

ダウンタウンが売れたのは、松本の力であろうか?

わたしはそれを否定する。松本天才であったのは間違いないが、浜田という斬り込み隊長存在がなければ、もっとマニアック存在としてしか、世に出ることはなかったと思われる。若かりし頃の浜田には、とんねるずと同じように、予定調和をぶち壊し、新しい地平を切り開く革命家としてのパワーが宿っていたのだ。それは、ともすれば狂気的とも言えるものであった。

浜田が切り開いた新しい地平の上で、松本がその才能を遺憾なく発揮した結果として、日本テレビお笑い史上最高のコンビになった、というのが俺のダウンタウンに対する短評である

今のテレビお笑い界、特に若い世代に、登場するたび「今日は何をやらかすんだろう?」と、わくわくさせてくれる存在がいるだろうか? 浜田とんねるずも年をとった。丸くなってしまった。たとえ懐古厨と言われようとも、俺をテレビに夢中にさせた、かつてのダウンタウンとんねるずほどの存在は、テレビに誰一人見あたらない。強いて言うなら大泉洋であったり、ブラックマヨネーズであったりといったところだが、大泉は役者であるし、ブラマヨは真の実力(フリートークスキル)を発揮できる場を与えられないまま年を重ねている。

寂しいことだ。

2010-07-19

ヒーーーハーー中心の生活


彼女にも振られて、今後、どうやって結婚すんだと

いう切実な問題とともに、人生を見つめなおす必要がでてきた。

年も若くない。31になった今後どうやって生きてくんだ。

三連休、寂しさもあいまって鬱々とした気分でいる。

自分人生ビジョンを考えても、中途半端に年を

重ねて、心が明るくなるようなビジョンが出てこない。

先日、ソフトバンクの孫さんが、30年ビジョンの中で

熱い志しを語っていた。

すげぇよ。すげぇビジョンだ。でも、あんたにしか描けない。

何も積み重ねてこれてない、自分には当然、そんな

ビジョンなんて描けない。

そんなビジョンを仮に掲げても、これっぽちも自分で信じる

ことができない。

「事を成す」ことが人生だと孫さんや、偉人はいう。

でも、一般ピープルが「事を成す」ことなんてできるのか?

その人のサイズにあった「事を成す」でいいのかもしれないけど、

自分のサイズにあった物をビジョンに描いても、

もうひとつテンションあがりませぬ。

俺になんかできるのか?

・人を救うような革命は起こせない。

・人の生活を便利にするような革命を起こすことができない。

がんばれば、近所のおばあちゃん達の介護を頑張って

人の役にたつことができるかもしれないけど、

もう一つテンションがあがらない。

幸せな家庭を築いて、まぁ楽しく生きるのが積の山か。。

立派な人が語る、人生の熱さとは無縁の生活だ。。

むなしいぜ、俺の人生

しょうもない映画を最後まで見てもしょうがない、

前半の20分でやめときゃよかったという糞映画

・そんな中、いろいろ考えてた時に思いついたことが、

今後の自分人生の中の軸にできるのではないかと

少々、ハイになってきた。

 それは、日常の中で「ヒーハー」を求めて生きるということ。

「ヒーハー」とは、ブラックマヨネーズ小杉テンションあがった

時に上げる雄叫び。雄叫びとともに、脳みそにはドーパミン

ドット出る。

自分の生活でも、心の中で「ヒーーーハーー」が適切な瞬間がいくつも

ある。その瞬間、テンションがあがり、脳みそ快感が走る。

あの体験が「ヒーーーハーー」だ。

「ヒーハーー」が起こるには、2パターンある。

一つは、偶発自分のまわりの状況がいい状態になり、

自分にとっては快な状況になり「ヒーーハーーー!」

これは、まわりの環境による偶発的な環境によるものなので、

いつ勃発するかわからない。

もう一つは、偶発的ではなく、

自分から発動できる「ヒーーハーーー!」だ。

それは、少し挑戦的な事柄をやり遂げたときに「ヒーハー!」が

発動する。

 脳科学者の茂木さんがいう

  「自分ができなかったことができると、脳内ドーパミン放出され、

 強化学習が成立する。」ってやつ。

フロー理論でいうところの、自分が能動的な姿勢で、自分能力を駆使して、

チャレンジングな課題にむかっているときに、人間は喜びを

感じるというのにも繋がる。

日常のなかで、この「ヒーハー」を求めて行動するようにする。

「ヒーハー中心の生活」を目指す。

「ヒーハー」が多い人生はきっと実り豊かな人生なんでないかな。

「ヒーハー」がなされるのは、挑戦的な課題クリアされた時な

わけで、挑戦的な課題をいくつもクリアされた人生は、

結果としておもろいものになっているのでは?

さて、僕は女の人のコミュニケーションが苦手でコンプレックスでも

あるのだけど、「ヒーハー」の視点から見れば、そこには

潤沢な挑戦的な課題があるわけで、潤沢な「ヒーハー」資源

埋蔵されまくっていることになる。

TO BE HeaaaaaaHA!!!!!!!!

2010-01-11

M-1の順位と世間の評価はもともと別物

http://anond.hatelabo.jp/20100111024741

ノンスタの弁護(?)を一応しとくと、ノンスタに限らず過去王者も決して「M-1を境に以後トントン拍子にお茶の間の人気者の座を獲得し、(東京の)TVで大活躍」という図式になっていないんじゃないかな。例外は、柴田病欠という不可抗力要因を補正したときのアンタッチャブルくらいじゃないの。

中川家・・・うーん

ますだおかだ・・・岡田キャラ押しへ方向転換

フットボールアワー・・・活躍はしてる方だけど上昇曲線が緩い感あり

アンタッチャブル・・・上述

ブラックマヨネーズ・・・去年ようやくブレイクしたが、それまでは停滞気味

チュートリアル・・・同上

サンドウィッチマン・・・微妙

という感じで。みんな活躍してるといえばしてるけど、「優勝」という称号に見合うほどだったかという話ね。

スピードワゴン南海キャンディーズタカアンドトシオードリーU字工事などと比べると見劣りは否めないでしょう。

だから、M-1で決めてるのはあくまで「漫才(しかも吉本漫才)」の順位であって、その順位に過剰な意味や期待を乗せるべきではないという意見はそれはそれで肯けるけどな。

M-1ノンスタイルイマイチだと評価される理由

http://anond.hatelabo.jp/20100108092422

誰か書いてたけど、結局彼らはインパクトを残せなかったんだよな。

ますだおかだ増田なんちゃって評論であったM-1は初物が優勝するというジンクスを破ったんだけど、結果的にジンクスが浸透していなかったこともあり、普通の優勝をしてしまった。

とまあドラマがない。

別に視聴者は毎年何が初物なのかなんて意識しては見ていない。でもそんな人にでもわかりやすいぐらいのインパクトを残して優勝してきたのが、M-1チャンピオンだ。特に第五回からの視聴率がとれるコンテンツになってからのものは。

オードリーの敗者復活からの一位通過はサンドもやっているけど、二年連続かも?と視聴者が思った時点でそれはあまりにも巨大なインパクトだった。まあなんとなく吉本主催レースだからサンドに続いてさらに吉本帝国に一刺ししてやれ!と思う日本人気質も乗っかったしな。笑い飯の満点のインパクトも同様。

そういうこと。

別にノンスタイルも、パンクブーブーも面白くないわけじゃないし、むしろ面白い。だからこそ残念だねえ。

2010-01-07

私がノンスタ優勝を心から祝福できない理由

http://d.hatena.ne.jp/toronei/20100105/A

たいへん読み応えのある面白いM-1評で、納得できる点も多々ありました。

そして拝読後、真っ先に感じたのは、「このM-1評に納得し大いに感心する一方で、toroneiさんが大プッシュし『過去最高のチャンピオン』とまで賞賛するノンスタに依然としてモヤモヤした気持ちが残るのは何故だろう?」という点でした。


この点について考えてみたところ、出たのはバカみたいに単純な答えです。

私にとって08年優勝時のノンスタが、面白さ<努力の痕跡に見えてしまったこと。これが問題だったわけです。


M-1出場者はとんでもない量の努力をしている。

これは、想像力がよほど欠如した人でもない限り誰でも簡単に推し量れることです。

M-1には、劇場で普段やっているよりもずっと短い4分間で漫才を疲労しなければならないというルールがあります(しかも時間超過したら減点されるというシビアさ!)。予選時には更に短い2分間でのネタ披露も要求されます。この時点で、出場する芸人には「普段のネタを抜粋・再構成する」あるいは「普段より格段に短いネタを新規に作る」努力が要求されます。これだけで相当な労力だと思うのですが、勿論そのネタは抜群に面白いものでなければならず、かつ実演の際も非常に高いパフォーマンスを求められます。

近年では「4分間という非常に限られた時間の中に幾つの手数を盛り込むか」が争点となっていると語られていました。とすると、極力無駄を削りつつ、かつ話の流れや設定はは容易に伝わるようにし、その上で笑いどころを可能な限り増やしていくことが課題となるわけです。それを実現するなど一体どれほどの努力が必要か、素人の私は気が遠くなる思いです。

もっと単純なことで言えば、「4分間×2の台詞完璧に暗記」し、「一度も噛まず言い澱まず、適切な声量で聞き取りやすく、必要であれば大小のアクションを交え、最善のテンポと間合いを崩すことなく自分セリフを披露」し、「以上のことを、ただでさえ緊張するのにゴールデンタイムTVで大先輩が睨みを利かすという苛烈な状況下でも確実に完遂」する――こんなことを一体どれだけの人ができるか。それを考えるだけでも、出場者たちの並々ならぬ努力は簡単に想像できるはずです。


歴代のチャンピオン努力について思いを馳せてみましょう。

初年度で何も解らない手探りの状態で、優勝候補というプレッシャーだけしっかり課せられて戦った(中川家)。ラストチャンスに加え、非吉本という重圧(ますだおかだアンタッチャブル)。コンビ暦が浅く、前コンビでは両者がボケ担当だったところから漫才を再構築した(フットボールアワー)。優勝前にすっかり売れっ子になってしまい多忙を極める中での挑戦(アンタ)。ネタの内容・構造を大きく変えた(ブラックマヨネーズチュートリアル)。大会も知名度を高め「強豪」が定着する中、ほぼ無名状態で優勝をさらった(ブラマヨサンドウィッチマン)。過去に低評価を受けたというマイナス実績を背負い、その汚名をきっちり返上した(フットチュート)。超弱小事務所所属に加え、敗者復活戦からの出場で本番への準備もままならなかった(サンド)。

それぞれが重荷を背負った中で、M-1の大舞台漫才をしました。そしてその漫才は、ネタパフォーマンスともに素晴らしい出来であった。何の努力もなしにできることではありません。

「そこそこにお笑い好き」である私は、彼らが優勝目指してその年のM-1に挑んだとき、上記の情報を既に知っていました。

しかし、少なくとも個人的には、彼らのネタ中、「彼らの努力」について思いを馳せることはありませんでした。

例えばブラマヨネタ中、私の頭の中を占めていたのは、「ヘイヘイオーライとかやってた人たちが、よくぞこんなに面白いネタを作ったなあ。すごい進歩だなあ」「これだけの台詞量を、こんなに噛まずに滑舌よくできて凄いなあ。しかも後半に行くにつれてどんどん怒鳴り合いか、素晴らしいスタミナと集中力だなあ」というようなことでは一切なく、「おもしれえええwwwwwwwwww」「村上ファンドwwwwww鮭よりハチミツwwwwwwwwwwwwwwバカスwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」というようなことであったわけです。感慨や賞賛は、ネタがすっかり終わった後にじわじわと湧いてきました。

08年。私はノンスタネタを観ていました。

ノンスタのことは、大ファンとかイチオシではありませんでしたが、低温ながら応援していました。やっと出られたか。良かったなああ。面白いのをやってくれるといいな。去年の敗者復活はそれまでの年よりかなり面白かったよな。でもボケの細い子、繊細そうだから緊張しそうだな、心配だな。頑張れよ。大会前、そんな風に思っていました。

そしてネタ中、私の頭の中を占めていたのは「よく出来たネタだな」「2度ボケシステム、よく考えたな」「凄い頑張ってるな」ということでした。

私は、ノンスタを、その工夫を、ネタの出来の良さを、練習量が凄まじいものであろうことを、並外れた努力を、即時に認めて評価し、賞賛し、あまり笑えませんでした。


何言うてんねん。俺らは楽しそうにみせてナンボやろ。真面目なとこなんか見せてどないすんねん

これはかつて明石家さんまが、「芸人は軽く見られる。裏ではたいへんな努力をしているのに」と愚痴をこぼした品川祐に向かって言った言葉です。

努力の痕跡」と「笑い」は食い合わせが悪い。少なくとも、努力の痕跡は笑いにとって「ノイズ」です。私たちは「一生懸命に必死で頑張っている人を笑う」ようなことを「いけないこと」だと教えられて育っているのですから。

お笑い芸人は何の努力もせずテキトーにやって笑いを取っている」などと考える無神経な人はそうそういないでしょう。私たちの多くは、さんまさんをはじめとする芸人たちが才能のみならず不断努力によって「私たちをコンスタントに笑わせてくれる」という状態を生み出していることを知っています。裏返せば、それでも私たちが芸人を見て笑えるということは、「努力の痕跡を見せないようにできることが(一流の)お笑い芸人の条件である」とも言えるのではないでしょうか。


08年M-1は、かつてなく優勝者に不満があがった年でした。toroneiさんは「お笑いファンは皆ノンスタ優勝という結果に納得している」と書かれていましたが、実際はやはり「ノンスタが優勝?え?」という声が非常に多かったと思います。そして私もその一人です。

しかし、私は決して、ノンスタネタが悪かった、つまらなかったと言っているのではないのです。彼らは優れたネタパフォーマンスを披露したが、「頑張り」がそれを上回って伝わるような出来に見えたため、残念ながら「高評価だが笑えない」という結果になってしまったと言っているのです。そして、それまでの優勝者が成し遂げてきた、公然の事実である「血の滲むような努力」を舞台上では見せない、あるいはすっかり忘れさせてしまう、という「努力」を怠った(もしくはそれを成し遂げる力が不足していた)コンビを優勝者に選んだという点においてM-1違和感を抱いたのです。

2009-08-06

お笑いナタリー芸人の人気順をまとめてみたよ

http://natalie.mu/owarai/artist/list/order_by/watchers の開始約1日(8月6日午前7時頃)のランキングを一覧表にしてみたセヨ

順位芸人お気に入り人数
1タモリ76users
2バカリズム60users
オードリー58users
3さまぁ~ず58users
5ラーメンズ53users
6キュートン48users
7ダウンタウン45users
8松本人志40users
9バナナマン37users
10ケンドーコバヤシ32users
11鳥居みゆき29users
12ロッチ28users
ナインティナイン27users
今田耕司27users
13バッファロー吾郎27users
16ジャルジャル26users
ナイツ25users
キングオブコメディ25users
17千原兄弟25users
20板尾創路24users
21伊集院光23users
有吉弘行22users
22ウッチャンナンチャン22users
24おぎやはぎ21users
25江頭2:5020users
26ガリガリガリクソン19users
笑福亭鶴瓶18users
東京0318users
27少年少女18users
モンスターエンジン17users
関根勤17users
爆笑問題17users
30アンタッチャブル17users
笑い飯16users
ビートたけし16users
立川談志16users
34雨上がり決死隊16users
U字工事15users
シティボーイズ15users
38ブラックマヨネーズ15users
41中川家14users
とんねるず13users
夙川アトム13users
劇団ひとり13users
明石家さんま13users
42椿鬼奴13users
村上ショージ12users
THE GEESE12users
柳原可奈子12users
浅草キッド12users
サンドウィッチマン12users
サバンナ12users
47しずる12users
よゐこ11users
カリカ11users
54もう中学生11users
木梨憲武10users
立川談春10users
57ふかわりょう10users
我が家9users
なだぎ武9users
石橋貴明9users
土田晃之9users
エレキコミック9users
次長課長9users
チュートリアル9users
東野幸治9users
60マヂカルラブリー9users
浜田雅功8users
有野晋哉8users
ハリウッドザコシショウ8users
小島よしお8users
藤井隆8users
増谷キートン8users
69東京ダイナマイト8users
NON STYLE7users
どぶろっく7users
ザ・ドリフターズ7users
どきどきキャンプ7users
弾丸ジャッキー7users
ラバーガール7users
木村祐一7users
7users
ダイノジ7users
平成ノブシコブシ7users
POISON GIRL BAND7users
76宮川大輔7users
くりぃむしちゅー6users
有田哲平6users
志村けん6users
大輪教授6users
ビーグル386users
犬の心6users
オリエンタルラジオ6users
麒麟6users
ジャリズム6users
天竺鼠6users
トータルテンボス6users
ピース6users
フルーツポンチ6users
88ハライチ6users
きたろう5users
ダチョウ倶楽部5users
マシンガンズ5users
マイコーりょう5users
ダンディ坂野5users
ますだおかだ5users
高田純次5users
住田隆5users
つぶやきシロー5users
かたつむり5users
小籔千豊5users
ザ・パンチ5users
シャンプーハット5users
中山功太5users
はんにゃ5users
FUJIWARA5users
ほっしゃん。5users
森三中5users
ライス5users
リットン調査団5users
102レイザーラモン5users
ダイアン4users
上田晋也4users
大竹まこと4users
斉木しげる4users
エスパー伊東4users
アルコ&ピース4users
ウメ4users
阿曽山大噴火4users
はるな愛4users
鬼ヶ島4users
出川哲朗4users
ザ・プラン94users
タカアンドトシ4users
千鳥4users
とろサーモン4users
ハイキングウォーキング4users
博多華丸・大吉4users
ハリセンボン4users
パンクブーブー4users
130R4users
野性爆弾4users
矢野・兵動4users
ロンドンブーツ1号2号4users
123アンガールズ4users
間寛平3users
濱口優3users
イワイガワ3users
坂本ちゃん3users
加藤茶3users
おかゆ太郎/渡辺ラオウ3users
神奈月3users
松村邦洋3users
勝又3users
松尾伴内3users
マキタスポーツ3users
Hi-Hi3users
飛石連休3users
カンニング竹山/竹山隆範3users
カノン3users
チョップリン3users
安田大サーカス3users
鬼頭真也3users
ドランクドラゴン3users
ゆってぃ3users
磁石3users
狩野英孝3users
いとうあさこ3users
アントキの猪木3users
風船太郎3users
囲碁将棋3users
イシバシハザマ3users
LLR3users
大西ライオン3users
COWCOW3users
加藤浩次3users
桂三枝3users
カナリア3users
ココリコ3users
品川庄司3users
島田紳助3users
チーモンチョーチュウ3users
チョコレートプラネット3users
なかやまきんに君3users
南海キャンディーズ3users
ハリガネロック3users
フットボールアワー3users
ラフ・コントロール3users
ロザン3users
いつもここから3users
相方不在3users
147超新塾3users
銀シャリ2users
くまだまさし2users
小堺一機2users
中村有志2users
キャイ~ン2users
流れ星2users
仲本工事2users
フラミンゴ2users
名刀長塚2users
360°モンキーズ2users
笑福亭笑瓶2users
ダーリンハニー2users
トップリード2users
風藤松原2users
ハマカーン2users
タイムマシーン3号2users
鳥肌実2users
コンタキンテ2users
ヒロシ2users
劇団イワサキマキオ2users
ニッチェ2users
清水アキラ2users
かみじょうたけし2users
ゴー☆ジャス2users
BBゴロー2users
渡辺正行2users
テツandトモ2users
こまつ2users
瞬間メタル2users
が~まるちょば2users
永野2users
アンジャッシュ2users
田上よしえ2users
ふせえり2users
Wコロン2users
スピードワゴン2users
マギー審司2users
井上マー2users
インパルス2users
エリートヤンキー2users
カラテカ2users
ジャングルポケット2users
ジューシーズ2users
ショウショウ2users
笑福亭松之助2users
シルク2users
ストリーク2users
だいたひかる2users
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友近2users
西川のりお・上方よしお2users
ブレーメン2users
ミルククラウン2users
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2009-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20090214192932

ぶつぶつどころかニキビ跡でぼこぼこだから外に出るのが怖い。高校時代はクラスメイトに笑われたことが何度もあったよ。すごいストレスだった。

ブラックマヨネーズM-1で優勝した直後はよくテレビに出てたから、つらかったなあw

上京してから、治療してる。少し改善したけど、これは完全に治る類のものじゃないって半ば諦めてるよ。

お肌がブラックマヨネーズばりにぶつぶつと言われて愕然とした。

言われてみると毛穴目立つ。パックとかでマシになるのか。今頃遅いか。

2008-12-21

M-1グランプリ限界

今年、誰が優勝しても去年のサンドウィッチマンを超えられなかっただろうし、

去年のサンドウィッチマンでさえ、前年のチュートリアルブラックマヨネーズ

超えられたか?と言われたら、疑問が残る

回数を重ねるごとに、おもしろいコンビから順に抜けていくシステム

回数をかさねるごとに、緊張感が薄れていくシステム

ダークホースとして期待されていた笑い飯が、

奈良県歴史民族博物館ネタで、その期待以上の笑いを取った時のM-1には、

ステージ上にとんでもないくらい張り詰めた空気があった

だからこそ、笑いに爆発力があった

もともと、お笑いっていうのは、そんなに真剣に見なくてもいいじゃないか?という意見ももちろんあるが、

M-1という大会は、そういう価値観から離れて、日本一面白い漫才コンビを決める、見るほうもやる方も真剣勝負

緊張感ある大会であって欲しいと願う

ということで、今度から4年に1回くらいでいいのではないか?

その方が、やる方も緊張が伝わるし、おもしろい人も残るのではないだろうか?

大会の裏の目的とは、大きく外れるので決して叶わぬ妄想だけど…)

2007-01-28

[]ぶ

http://anond.hatelabo.jp/20070128131524

ところでこれかぶったときどうするんだろう?ツリー状に広げる?

ブラックマヨネーズ

 
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