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はてなキーワード: 実践とは

2018-08-18

おっぱぶ嬢の戯言5日目

今週はお盆営業。週末にもかかわらず緩やかな営業帰省していたこともあり、1週間ぶりの出勤でした。8月では最多ポイント。本指名1本、場内指名1本。もう少し頑張りたい。ヘルプの席も多かったけれど、ラスト回転にもつけてもらえたから、延長指名もらいたかったな。。。もっと会話出来るようになりたい。リアクションが薄いのだと思う。気の利いたこといえなくても、もっと相槌を大袈裟にしてみよう。

ツイッターで見かけた、売れっ子キャバ嬢指名を取るコツとして「好き」と言わないこと。代わりに「仕事出来なくなっちゃう(可愛く)」をチャラい若いお兄さんへ実践してみた。結果、ムラムラしてる最中こちらの事を見てくれていなかった気がする。反応は大きめに出たものの、リターンが少ない。1人にしか試せなかったので、他の方へ試しに行ってみましょう。ぴったり当てはまる方の傾向を見つけて、ぶつけていこう。

いろいろなことを試していきたい、指名欲しい。有名になりたい。人気者にならなくても良いから、誰かの人生の一部になりたい。

2018-08-15

自分の一日を録音してみたら(さら追記あり

から,人と話した内容が頭からスッポリ抜けてしまっていて,その場面は映像として再生されるのにミュー状態になっていることが多かった.

情報量が多いとメモでは追いつかないこともあった.

自分大学院生なのですが,その日は打ち合わせやセミナー目白押しで,ちゃんと頭に入れないとヤバいなというものばかりだった.

前々から,一日中録音してみたらどうなるんだろうという好奇心もあって,録音することにした.

すごく恥ずかしいし気持ちいからあまり言いたくないのだが,実はその日好きな人に会って話す機会がありそうだったというのも理由としてある.

というかそれが一番の理由です 本当に気持ち悪くてすみません

その日が終わって,その後何日かに分けて少しずつ録音を聴いてみて気付いたのは,自分が人の話をまったくと言っていいくらい聞いていないということだ.

本当に話を聞いていない,わざと聞こうとしないのではなくて,耳に入っていない

から記憶にも残らないのだということがわかった.

録音を聞いてみて初めて,この人こんなこと言ってたのか,そして無視するつもりはないのに無視してるみたいだという場面がものすごくたくさんあって死にたくなった.

特に自分が何か意見を言ったり,人前に立ったりして緊張するシーンでは顕著に見られた.

それは,好きな人との会話でも同じだった.

好きな人の前では完全に挙動不審で2倍速くらい早口になっていてどもりまくっている.つまり著しく緊張している.

そして,やっぱり話を全然聞いていないし,相手がしゃべっている途中なのにかぶせてしゃべっている.

まったく自覚がなかった.

自分がばかみたいに緊張していて変な人になっているせいか,その人はちょっと笑いながら優しく話しかけてくれていた.

はげしい自己嫌悪に襲われたが,何回も再生せずにはいられなかった.

このことによって,人の話を漏らさずに聞くのというのは,少なくとも自分にとっては難しいということが判明した.

このままだと社会的に死んでしまいそうで怖い.

どうやったら改善されるんだろう?

8/15 12:26

有益な多々のアドバイス誠にありがとうございます。さっそく実践してみます

視覚優位ではないかとおっしゃっている方がいましたが恐らくそうだと思います

あと、録音を聴いてみて個人的面白かったのが、

比較自分に対して優しいというか、わりと好意的というか、しょうがない奴だなと思ってくれていそうな(思い込みかもしれませんが)人々は、

自分のしゃべりの癖、例えばイントネーション言葉につられているケースが見られました。そして、自分も然りでした(話は聞いていないが)。

これは、この人々があえて、所謂ミラーリングやおうむ返しをしているのか、それとも意識せずに行っているのか?はわかりませんが、

少なくとも自分は、無意識のうちに、(様々な意味で)好意を持つ人々が持つ癖につられていました。

8/15 20:01

録音を聴き返してもわかりますが、聴かなくても元々自分はその場で繰り広げられる会話にはついて行けてないことが多いです。

事態が進行するスピードよりも、自分情報を処理するスピードが遅いのだと思います。似たような方がいらっしゃるみたいですが、自分リスニングが昔から苦手でした。

ところで自分の師は、話しかけてから反応が返ってくるまですごく遅いので壊れたロボットみたいなのですが、冷静で落ち着いた回答をしています。彼に比べて自分他人にどう思われるかを気にしすぎなのかもしません。

視覚優位の世界観ですが(もちろん、自分が本当にこれに該当するかは定かではありませんが、仮にそうだとして)、

それなりに印象に残った出来事ならば映画のように再生できて、なので相手服装やその日の天気などを克明に語ることができますしかしながら、あまりすぐれた記憶格納法とはいえないと思います。印象に残らないと全然思い出せないので。

2018-08-13

anond:20180813120212

増田に届いてほしいけど、

もう散々ツリーが伸びてしまってるから増田に届くかどうかわからないし、

自分結婚育児経験したことのない人間から懐疑的に思われるかもしれないけど

自分もかつてコントロールなんてきくわけない子供の一人だったろうから

そういう人間の一人として全然大丈夫だよ!って気持ち自分のことを書くね

メンタルが弱っているときにはきっと攻撃的な言葉や悪意の方が強烈に届いてしまうと思うけど、

こういう風に考えてる子育て経験のない人間いるから少しでも安心してほしいなと思って書きます

自分聴覚過敏気味で音に敏感な方でそれはもちろん

子供の泣く声や大きな声に対してうるさいなと思うこともあるけれど、それは単に物理的な問題

子どもが泣いたりはしゃいだりすること自体そもそも悪いことでもなんでもないし

親が配慮しろコントロールしろとは全然思ってないよ(ていうか絶対そんな思い通りにできないだろうし)

というかつとめて思わないようにしようと考えているよ

だってやや音に敏感とはいえ概ね自分健康な健常者の大人で、

いまこの社会において実際に増田のような子育てをする親御さんと子供生活する上で

他の様々な障害を抱えている人に実際には奪われているものは何もないし、また譲っていることも殆どいか

ほぼ健常な大人向けの社会インフラの中で普通に生活しているだけで

守れている気になってる程度のマナー意識しか自分が実際には持ってないことがわかったか

以前エスカレーターエレベーターベビーカー問題議論になったときも思ったけど、

健常な大人であるだけでその流れに乗れて、不自由なく生活できる社会において

健常者が実際にそうでない人たちに譲ってることの方が少ないと思う

うるさいとか邪魔だとか、親の態度がなってないとかいろんな意見ブコメトラバに出てきたけれど

でもそれはその文頭に「俺が不快から」「私が気に入らないから」「私の生活の流れが滞るから」ってつけなきゃいけなくて、

実際その感情が全てだと思う だってそこを我慢したとして、健常者の自分が一体どれほどのものを譲っているだろう?

以前足を骨折したとき、通学や通院でどうしても地下鉄を利用しなくてはならなくて、

松葉杖をつきながら通っていたけど初めてエレベーターを利用しようとしたとき

それがとても困難なことだってわかった バスから降りた途端大勢の(恐らく)健常者が

エレベーターに走って殺到して、あっという間に乗れなくなってしまたか

あまつさえ自分は弾き飛ばされて転んで、でも遅刻しないことの方が大事からその場にいた人は全然助けてくれなかった

そんなことをそれからもしばらく続けてわかった、普通大人が骨を折った、病気になった程度のことでも苦労があるのに

そういった生活上の障壁常態化している人の苦労はどれほどのものだろうかと思うようになった

ただ普通に生活していて俺たちの邪魔をするなというだけではなく

時にはそういう人たちのためのリソースも気づかず(あるいは意識的に)奪っていることもあって、

それが既得権益のようなものでなくていったいなんだろうかって思うようになった

それから自分が気に入らないから、自分スムーズ生活が妨げられるからという理由

問題を抱えてる人の責任なのだから人達の方であれこれ我慢してほしい」と思う気持ちをなんとかしようと思って、

けが必要な人、配慮必要な人に健常な自分積極的に譲れるだけ譲ればいいと思うようになった

たとえそれがどんな態度の親御さんでもどんな相手でも、不快に思う気持ち感謝されなくて残念なんて思う

エゴイスティック気持ちも全部こちらが幻の何かを譲った気になっている「私」の方の問題なのだから

たとえ自分結果的不快な思いをしてもいいから、助けられるところは助ければいいし

自衛できるところは自衛すればいいと思うようになったし、できるだけ実践してる

でもほんと全然できないなって思ってる ベビーカーを運んでも席を譲っても、飲食店でうるさくてごめんなさい、って

謝ってくれるお母さんにもほんとに申し訳なさそうな顔させてしまうしその度こっちが申し訳ないと思う

から増田みたいに苦しんでる人にはいつもお願いだから大きい顔をしていてほしいって思う

少なくとも私にはそんなに大きな迷惑かかってないし、ていうか別に迷惑かけてもいい

(ましてファミリーレストランのような場所ならなおさら)

こちらが助けたり対応できることな全然やるよーって人他にもたくさんいると思う

つらいこと本当にたくさんあるだろうけど、できたら楽しく不自由なく家族生活してほしい

別にこっちは自由に動けるんだから必要なことや我慢してほしいことがあれば全然気にしないで声を上げてほしいって思う

いずれまた自分高齢になって不自由になって同じような社会暮らしていくのいやだもの

だって今ある社会の中からこぼれたり迷惑がられる可能性ある、それがほんとにお互い様ってことだと思う

どちらも不快な思いをしてるんだからお互い様、っていうのは私はこちら側の思い上がりだって感じてるよ

もちろんきれいごとだけではなくてうるさいなと思ったりイライラしたりるするシーンも結構ある あるんだけど、

おまえはマナーがなってない、遠慮しろ特権階級か、って行動に制限のある人に堂々と言えるほど

健常な大人である自分他人に対していつも何かを配慮したり譲ってるのか?っていつもその度自分に釘さしてる

こうやって気を付けて生活してても実際はそれはすごく難しくて

増田のように苦しんでいたり申し訳なさそうに小さくなっている子連れの親御さんを見る度に

そんな気持ちにさせてしまって本当に申し訳ないと何度も思ってるよ

なんの制限もなくて今のところは自分の思うように行動できる度100%の健常な大人

様々な理由自分の思うように行動できる度が70%や50%やそれ以下の人たちに対して

「それはおまえの責任なのだから自分解決して道を譲れ、我々の自由な行動の邪魔をするな、これが社会だ」っていうの、

いったいどっちが権利を強弁してるんだろう?ってよくよく自分に対して思うようにしてる

不自由な人にまだ不自由を強いてるの恥ずかしくてたまらない

ストレスフルな状況で増田にぶつけてしま気持ちすごくわかる

もちろん全部はわからないだろうけど、そういうどうしようもなさのことはすごくわかる

ここに書かれていることだけが社会の総意でも世の中のマナー体現してるわけでもない

増田が書いていることも体験していることもなにもこんなにも強く糾弾されることでは全然ないんだって

私は強く言いたいなって思うよ 余計なお世話かもしれないし読まれいかもしれないけど、

後ろめたさや怒りを感じず子育てできる環境に少しでも近づけられるように自分草の根でやってくつもりなので

増田もでっかい顔して子育てしてほしいと思う 

追記

タイトル変えるとトラバにならなくなるの知らなかった 直しました

大学生相当になったので、親に頼み込んで奨学金を貰って一人暮らしをする許可を貰ったのが2年前の年度末だった気がする。

1年半ほど一人暮らししたのでその記録というか反省なんかをば。

一人しかいない部屋で好きな音楽ラジオを流しながら本を読んだりプログラミングしたりするのはなかなかに良い心地だった。

学校に通いつつリモートワークでアルバイト研究したり機械学習勉強をした。友達と飲みに行ってみたり、女の子誘って飯行ったり。

一人の部屋に帰ってくると寂しかったけど、プログラミングしたり勉強したりして不思議と寂しくなんて無かった。でも彼女欲しい...。

エッチコンテンツ常識的範囲自由に楽しめる。上の階は足音ギシギシ音がうるさかったけどまあ住めば都ってなもんです。

その一方で、一人暮らししてみたらただ単に暮らしていくことがこんなにも大変なことかと痛感した。

食費、光熱費家賃生活必需品、出費出費と金は出ていくばかりで管理が追いつかない。

奨学金は月8万円、苦しいながらバイト給料と合わせてギリギリ暮らせた。貯金知らない子ですね...。

自分のことくらい自分で出来て当たり前、当たり前だけど結構難しいってこういうことかーとか、親ってこんなことやってたのかーって22歳にもなってようやく現実として認識した。

父さん、母さんありがとう

自分ご飯作らないと腹が減るし、洗濯しないと汗臭いオタクが数日もしないうちに完成する。オタクは服を洗濯してちゃん風呂に入って身体をきれいしろ自戒)。

当たり前だけど、今まで自分が出来ていなかったことだ。この機会にちゃん認識して実践出来たのはい経験だったしこれから必要になるスキルだ。

とりあえず就職が決まって、親を安心させることが出来た。内定式の案内とか来て「あぁ、俺就職出来るんだぁ〜」とほわほわ考えてる。

一人暮らしをやめることになった。

理由就職に際して引っ越す必要がでてきたので、その貯金的な意味合いが強い。

本当は一人暮らし孤独さに耐えられなくなったから。さっき寂しくないって言ったのにね。だって実家の猫に会いたい...。

実家に帰ってもまあやることは変わらないだろう。

勉強して研究してバイトして、生活する。でも視点は少し変わった(気がする)。

とりあえず卒業して学位が貰えるように研究がんばります

待っててな猫、あと数日で帰るよ。僕のこと覚えてるといいな。

2018-08-11

新しい家族スタイル

4度の離婚の末に国内一夫多妻生活実践「妻たちの浮気ダメ」 - ライブドアニュース

http://news.livedoor.com/article/detail/15136364/

このニュース見て思ったんだけど、二夫一妻の方が良くない?

二人の夫と一人の妻の組み合わせがなんかいい感じじゃない?

収入、性生活育児すべてがうまく行きそう。


なんか政治家とかが望んでいる家庭回帰、この制度にすれば一気に進みそう。


どうかね?

2018-08-10

anond:20180810213722

ますます読まなくない?

あと字は苦手で(練習にはなるか、実践する機会がないが)

2018-08-09

医者増田を書いてわかったこ

東京医大の女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

優秀な医者とそうでない医者の違い

を書いた増田です。すいません、この2つですが、書いたのは実は同じ増田です。


どのくらい反響があるかを前の増田の影響がない状態で見てみたかったので、2つめはあえて文体を変えて書いてみました。

ばれるかなと思ってドキドキしていたので、今のところ同一人物じゃないかという指摘がなくて良かったです。


今回、東京医大事件によって、医療界が抱えている大きな歪みが一般の人の前にも明るみに出たので、いい機会だと思って普段なんとなく考えていることを文章化してみました。

読み返してみると2つとも無駄に長いですね。

現代医者の性かもしれませんが、できるだけ状況を丁寧に説明して相手選択してもらうような考えが染みついてしまっているので、ぐずぐずまとまりのない文章になってしまいました。

まぁ、もともとまどろっこしい性格なのですが。

こんな長い文章なのに、多くの人に読んでブックマークしてもらってうれしかったです。

あんなにたくさんの増田がある中で拾われるなんて、増田ウォッチャーの方は本当にすごいですね。


たくさんいただいたブックマークコメントを読んで感じたのは、やはり医療現場の外にいる人に医療現場のことをわかってもらうのは難しいということです。

別にすべての人にわかって欲しくて書いた訳ではないですが、中にいる人間としては、そんなに単純な話ではないんですと思うコメントもたくさんありました。単純に私の伝える力がヘボいだけかもしれませんが。

その現場の中にいる人にしかからない空気感があるというのはどの分野でもある程度同じだとは思いますが、病院はどうしても病気の人と病気を治す人という特殊かつ閉じられた環境になってしまうので難しいです。

風通しを良くするために、他力本願で大変申し訳ないですが、こうすればいいという考えを持たれている、他の分野、特にはてなユーザーに多数いらっしゃるであろうITエンジニアの皆様におかれましては、ぜひ病院という環境に飛び込んで、自分の分野を活かした医療環境改善プラン提案していただきたいものです。

ニーズは非常に高いので、ビジネスチャンスはたくさん転がっていると思いますし、なにより実際に環境改善されれば現場人間に非常に喜ばれると思います

さらに、現場環境改善はそのまま患者さんに提供する医療の質の向上につながります

みんな大喜びです。

可能であれば医師から何か提案したいところなのですが、医師特にマネージメントに関わるような立場にある医師は、結局その技術で何ができるのかと言うことまでキャッチアップできていないことが多いので、そもそも活用法を思いつきません。「IT活用して何とかして」とか言われたらみんな困るでしょう。

医療者がAIも含めたITリテラシーを高めるのと合わせて、IT側もビジネスチャンスと考えて積極的医療に関わり、その高い技術力を活かしてもらいたいものです。


偉そうなこと言ってないでお前も何とかしろよと言われそうですが、卒後10年弱で中堅に入りかかった程度の小児科医としては、増田を書いて少しでも理解裾野を広げることと、自分の周りの環境を何とか良くする程度しかできることがないのがつらいところです。

早く偉くなって自分の影響力が及ぶ範囲を広げたい。


最後に、前2つの記事ではできるだけフラット立場で読んで欲しかったので、自分の考えをあまり書きませんでしたが、「結局増田解決法についてどう考えるの?」というコメントをいくつかいただいていましたので、自分の考えを書いておきます

前もって断っておきますが、例のごとく非常に長いです。すいません。


医学部入試について>

今回の事件に限らず医学部入試に黒い噂がつきものなのは大学医学部医学科に入学した人のほとんどが医者になるという現状が原因で、これが諸悪の根源です。

まり入試不正をなくすためには、ほぼ入学ゴールという現状を変えなければいけません。

すなわち、医学部入学者を増やして医師教育入り口である医学部入学の門戸を広げて、代わりに国家試験という出口で医師の数を調整する、という方法です。

大学医学部に入れたところで医師になれるかどうかはその後の自分次第なので、不正をしてまで入学するメリットは大幅に減ります

出口を国家試験にしてしまえば試験による不正基本的には起こらないはずです。(このご時世なので何があるかはわかりませんが)

現行のペーパーテストのみの国家試験をより実践的なものに変更する改革と合わせれば、現場に出る医師レベルもある程度保証できるはずです。

国家試験受験者の大多数が合格できる試験でなくなり、さらにより実践的なものになれば、各大学間で合格率に大きな差が出ることになると思いますし、大学間での競争活性化されて問題のある大学は淘汰されていく流れになるかもしれません。学生競争さらされてしっかり勉強するようになるでしょう。

さらに、医学教育の出口で医師の人数を調整することにより、入り口で調整している現在より速いスピード医師需要の増減に対応できるようになります


問題点としては、医師になる教育を受けたのに医師になれない人が多く発生することです。タイミングによっては、氷河期みたいな現象が起きてしまうかもしれません。

医学生にとっては、大学に入ってしまえばほぼ医者になれる現状に比べてかなり厳しい状況ですが、世の大学生や大学院生たちは、就職においてかなり熾烈な競争を行っているようですので、現状が甘やかされすぎです。

ただ、医師になれなかった学生の受け皿は必要です。医師に準ずる知識技術を持った非医療職というのはある程度の需要があるとは思いますが、どこまで一般企業などがそういった人材を、しか国家試験に落ちてしまった人材を欲してくれるかは疑問です。

医師みたいな資格を作って病院で働くというのも一つかもしれませんが、どういった制度設計にするかは十分な議論必要です。

とにかく、国家試験に落ちてしまってもすべて自己責任としてしまうのは今の日本ではちょっと受け入れ難いと思いますし、この辺りは検討余地が多数残っています

他の問題点としては、やはり大学負担が増えることでしょうか。

大学時代によく言われたことですが、医者を一人育てるのにはお金を含めた莫大なコストがかかっているそうです。

国公立大学言わずもがなで多大な税金が投入されていますし、私立大学でもある程度は学生授業料でまかなわれているものの、少なくない税金が投入されています

その税金を、医師教育として医者にならない(なれない)人のために払うべきなのかというのは議論が分かれるところだと思います

国公立大学でも学生負担を増やすのは一案だと思いますが、結局お金持ちしか医師になれなくなっては本末転倒ですし、アメリカのように借金してでも大学に入ったのはいものの、最終的に医者になれなかったのでは救いのかけらもありません。

つの時代お金の話は悩ましいものです。

また、お金だけでなく人的なコストも増大します。

現状では大学教員診療教育研究を一手に引き受けており、学会活動なども含めて多忙を極めています

ただでさえ手薄な教育なのに、これ以上にリソースを割けと言われると行き着く先は地獄です。

解決策は大学教員を増員して診療教育研究のうち得意な分野に専念させることですが、そんなことができるお金のある大学日本には存在しないでしょう。

やっぱり先立つものは金です。

国民の皆さんに納得していただいて増税するしかありません。


医師労働環境改善について>

最初増田に書いたように、医師労働環境改善女性だけの問題でなく、今後は男性医師にとっても重要問題となってきます

特別女性が働きやす環境を作る必要はなく、性別関係なく医師が働きやす環境を作れば、その結果として女性もあまり無理なく働ける環境になると私は考えています

そのためには、賢明なるはてなユーザー諸氏と同様に、医師の数を増やし、医師業務を他の職種移譲できるもの移譲し、病棟業務については複数主治医制にすることが基本的には必要だと思っています


この3つのうち根本的かつ最も強力な改善策は医師の増員だと思うのですが、いかんせん現在制度では増やそうと思ってもどうしても10年近いタイムラグが生じてしまます

軍隊みたいに予備役みたいな制度があればいいんですが、医師に関してそんなバッファーを用意できるほどこの世の中に余裕はありません。

増えた頃にはAI進歩によって劇的に医師業務スリム化されていて、既に多くの医師が用なしになっているという未来も想定しておかなければいけないことを考えると、現実的には、今から医師を増やすよりはAI進歩を待つ方が良いのではないか個人的には思います。非常に悩ましいところです。

また、医師を増員する場合は、増員した医師診療科と勤務先が偏ってしまうと増やす意味がないので、国家試験の成績など何らかの形でそれらを制限する仕組みが必須です。

しろ医師を増やさな場合でも、今後の医療においてこの仕組みは必須になってくる可能性が高いでしょう。

これから医師を目指す学生諸君にとってはこれも厳しい話ですが、医者が好きなように診療科と勤務地を選べる時代は終わったと諦めるしかありません。


医師の増員についての問題点は、やはり人件費です。

業務量の減少に合わせて個々の医師給与は減ることになると思いますが、総量規制で「人数を倍にしてやるから給料半分な」というのはさすがに厳しいですし、それなりの人件費の増加は免れないでしょう。

また、上にも書いたように医師を増やすことで大学の育成のコストも増加します。

やっぱり先立つものは金です。

私の給料が減ることについては生活に困らない程度までは我慢しますので、国民の皆さんにも納得していただいて、増税のうえ健康保険料の値上げと医療費の自己負担割合を上げさせてもらうしかありません。


医師業務を他の職種移譲することについては、現在も徐々に進んできていると思いますが、現在既に忙しく働いている医療者に業務移譲しても仕方ないので、やはり追加の人員を確保することが問題となります

医師を雇うよりは人件費は抑えられると思いますが、日本全体で考えれば結構人件費の増加になるでしょう。

また、処置にせよ事務仕事にせよ、医師負担を減らせる程度までの業務移譲するためには、相手にもそれ相応の医療知識技術必要です。

その教育や育成にも金銭的・人的コストがかかります。やはり先立つものは金ですね。

カネカネ言い過ぎて、賢明なるはてなユーザー諸氏に「医療現場問題は放っておこう」と思われないか心配になってきました。

とは言え、退院マリを書けるくらいの医療知識と高い事務能力を備えた人材がいれば、病院においては引く手数多だと思うので、そういった人材を育成して派遣する会社を作れば儲かりそうです。実はビジネスチャンスなのかもしれません。


複数主治医制についても基本的に賛成です。医師がある程度安心して病院を離れるためには必要制度だと思います

ただ、患者さん側の理解必須です。

主治医団のメンバーすべてが同様の能力を持っている訳ではないこと」、「チームのメンバーのうちA医師にはできることがB医師やC医師にはできないこともあること」、「緊急時を始めとして常に望む相手診療が受けられるわけではないこと」。

理性的はてなユーザーの皆様には理解しがたいことかもしれませんが、この当たり前とも思えることを納得して受け入れてもらうことすら難しいのが医療現場の現状です。

2つめの増田に書いたシチュエーションはほぼ実話で、同じようなことは重症度は違えど年に数回は起こります複数主治医制での別の主治医とではなく、当直医との間においてですが。

もちろん、実際の状況はあんなに単純ではないので、自分主治医側の場合もあれば当直医側のこともあります

私は小児科医なので、実際に起こっていると言うことは、あの場で急変しているのは子どもです。生後1ヶ月に満たない赤ちゃんのこともありますし、中学生のこともあります

いずれにせよ、急変した我が子を見て、このまま我が子が死んでしまうかもしれないと言う状況で「これも運だから仕方ない」と冷静でいられる人はいません。A医師を呼んで状況が改善する可能性があるのだったら「A先生を呼んで!」と言わない親は現実はいません。そんな親はみたことがありません。

別にそれが悪いと言っている訳ではありません。自分がその親の立場だったら言ってしまうと思います

ただ、その希望が常に叶えられるものではないことくらいは理解して受け入れてもらうのが、複数主治医制が根付くために必要な前提条件だと思っています

簡単そうに思えるかもしれませんが、現場においては本当に難しいことです。

患者さんやその家族が、多くのはてなユーザーの皆さんのように、正しさのためならC先生我慢するか、と思える方ばかりならいいのですが。

この前提条件が成り立たない状態複数主治医制を実施すると、前の増田に書いたようなことになって、優秀な医師病院を離れられない空気感ができあがりA医師疲弊するだけです。

また、複数主治医制を機能させるためには、どうしても1つの医療機関にそれなりの数の医師を集めなければいけません。

上にも書いたように、医師の増員にはどうしても時間がかかるので、さし当たっては医療機関の集約化を行うしかありません。

中規模の病院を中心に統廃合が行われた結果、中規模以上の医療機関へのアクセス悪化し、患者さん側にはご負担をおかけすることになると思います


医師労働環境改善のための患者さん側の理解という点では、医師時間外の仕事を増やさないように協力していただくことも重要です。

夜間・休日不要不急の受診を控える、平日の日中以外に病状説明求めない、この2点で小児科医の労働環境結構改善すると思います

子ども医療費の自己負担額は多くの自治体でただ同然なので、その受診人件費を含めてどれくらいのコストがかかっているか無頓着な方が少なからずおられます

金銭的・時間的にアクセスが容易だから夜間・休日でもとりあえず受診しておこうという姿勢は、上に書いたように医療費の高騰や医療機関の集約化を通してその容易なアクセス崩壊させ、結果的に自らの首を絞めます

もちろんどうしようか非常に迷った上で受診して、ひどく申し訳なさそうに診察室に入ってこられる保護者の方もたくさんいますし、小児科に関しては子どもことなので、もちろん心配であれば夜間でも日曜でも受診してもらったらいいのですけどね。


AIについて>

AIは将来的に医療の様々な分野において医師業務を助けてくれる存在になると思いますしかAIの素晴らしいところは、いったん開発してしまえば計算機電気さえ食べさせていれば文句を言わずに働いてくれるところです。もちろんメンテナンス必要ですが。

上に何度も書いたように、先立つものは金というこの世知辛い世の中において、人件費がネックにならないのは非常にありがたい存在です。

咽頭画像撮影して、その画像からインフルエンザかどうかを診断するAIを作っているベンチャー記事をどこかで読んだ気がしますが、そういった特定の疾患かどうかを診断するようなAIは実現が間近のようです。

一方で、多くの人がAI診療と言われて思い浮かべるような、患者情報インプットすることで自動的に診断や治療法などをアウトプットしてくれる夢のようなAIはまだまだ実現は遠そうです。

そういったAIを実現するための最大の課題は、我々医師が診察の現場において収集している情報のうち数値化や言語化が難しい情報を、どのように計算機 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

まだ仏教解釈で消耗してるの?

あのね、きょうび仏教やらキリスト教やらイスラム教やら、何世紀も前からあったような宗教時代遅れなの。

だって我々はインターネットを手にしたんだよ。

そこで畏敬すべき、思想体現しながら生きてきた人々を目撃している。

バイブルにすべき、書物ならぬ創作コンテンツ群を目撃している。

それらの『宗教』に帰依すればいい。

それぞれの都合のいい部分だけ仰げばいい。

というか、すでに君たちはそれを実践している。

みんなで一つの宗教にすがる時代は終わった。

から、なにかの宗教のうち理解できない部分に直面したとて、

そんなことは日常茶飯事であって、いちいち批難して回る必要はない。

"not for me"と唱えて避けていくだけだ。

それはレガシー宗教であっても、インターネット時代の『宗教』であっても同じことだ。

2018-08-08

26歳になった

これでもう若者区分に入らなくなった。つまりは歳相応の振る舞いが必要になってくる。

いきなり歳相応と言われても何をすればいいのかわからないが、これだけは気をつけてみようと思う。それは物事をよく咀嚼すること。

どっちの思想に傾いてもいいから与えられた情報を自らの脳みそ理解する。見出しや太字に騙されることなく自らの考えを持つ。

今日から実践してみようと思う。30歳までには芯のある大人になりたい。

2018-08-07

はてフェミが行ったイスラム教に対するヘイトスピーチ糾弾する

zyzy 一にも二にもまず病院へ/レイプ犯罪は全部「うそにきまってるんだぁぁぁぁ」が沸くのが、この国がイスラムと地続きだという話だよなぁ。この人たちの存在だけで、女性差別実在証拠。彼らが戦えなくしている犯人 考え方

2018/08/06 リンク Add Starsaori-yamamuramuryan_tap3ririankouririankouataharakanicraprcircimimo_ducknyanmage00atoz602iiiloveuuu07n4klsio43ksn4klsio43ksn4klsio43ks

はてなブックマーク - 彼女からレ〇プされたと告白された

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20180806062824

https://megalodon.jp/2018-0807-0023-46/b.hatena.ne.jp/zyzy/20180806

これは「イスラム」は女性性犯罪被害の訴えを蔑ろにするセカンドレイピストであると主張する宗教差別発言だ。

世界人口の4分の1を占め、宗派地域あるいは個々人によって様々なかたちで実践されているその信仰多様性否定し、「女性差別」の宗教である単純化悪魔化する言説だ。

イスラム教徒に関わりの無い性犯罪事件に対する一部の心無い反応をもって「イスラムと地続き」である揶揄し、イスラム教への憎悪蔑視を表明する言い逃れようの無いヘイトスピーチだ。

2018-08-06

雨ニモ負ケズ」に想いを馳せて

耐え忍ぶ、他人のために尽くすことが美では無くなったね。完全に。時代価値観を変えた。

個の時代だ。自由時代だ。

小学生みたいな落ち着きの無い世代には聞かせてみても損はないと思うけど大人にはもう響かないね

私自身、部分的には納得できる箇所もあるけど「サウイフモノニワタシハナリタイ」には共感できない。

かつての美徳も、現代実践したらただバカを見るだけで終わってしまう。

当然この詩自体自分勝手な人たちが多い社会に対する宮沢賢治アンチテーゼではあると思うが、現代は比べ物にならないくらい個の時代になっていて、適合した生き方でなければ生きぬくことが難しい。

つくづく時代の変化を感じさせられる。

2018-08-05

anond:20180805233005

幼女目当てのイスラム支持KKOが支持するわりにイスラムに入信するわけでもなく

豚肉食って酒飲んで五行実践してる節もないって話だったんだけど

女性保護がどうとかは今関係ないよね?文盲なのかな?

急募ソフトSMフェラチオに詳しい方!

40代素人女子ですこんにちはソフトSMフェラチオ技能を取得したいんです。早急に。

それでめっちゃ天気のいい日曜のランチタイムgoogle先生で調べてるんだけど、これがなかなか情報にたどり着けなくて困ってる。マニュアル人間もので、どんな分野でも「習わなきゃ、習得しなきゃ」って思ってしまうんだなー。人生の残り時間も少ないし、ここはじっくりではなく速やかに無駄なく経験値を積みたい、みたいな...。

素人女子安全体験できるって触れ込みのサイトもあるにはあったけど、年齢制限がね....(35までとか!ないわー!) 経験豊富なS男性にM女としてのひととおりの作法を聞いた上で、気持ちいいフェラとはどのようにするのか?っていうのを身に付けたいだけなんです。なんならバイブとかローターとかはすっ飛ばしアナル開発とフェラチオのことだけでも。

とにかく知識実践の場が欲しいんです。でも見つからない!内容が内容だからね!どこの誰がそれを教えてくれるのか、どなたか知ってる方いませんか?

2018-08-04

スポーツの楽しさ

からスポーツをするが嫌いだった。

走るのも遅かったし、持久力も無いので、体育の授業はいつも億劫だった。

タイムを競う種目では、いつもクラス最下位争いだったと思う。

30歳を超えて、健康のために仕事帰りのジム通いを始めた。

仕事は忙しかったが、24時間営業ジム想像以上に便利で、体力的な余裕が出来たことで、仕事へのメリットも実感できた。

youtubeでsho_fitnessさんのような筋トレ動画を見て、実践するのが楽しくて、週3くらいで通うようになった。

フィジー選手にあこがれて、ジムタンニンマシンも時々使用するようになった。

栄養にも興味があったので、脂質やタンパク質摂取方法に気をつけた生活をしていたら、見た目だけはスポーツが出来そうになった。

運動が出来なかった分、勉強は好きだったので、医者で(見た目は)スポーツマンという、良い感じなステータスを手に入れることが出来た。

スタッフからは、「先生は何でも出来そう」と言われるが、もし実際に球技のようなスポーツをすると、今でも幻滅される自信がある。

妻に似ても、私に似てもスポーツの才能はないであろう息子には、スポーツの楽しさを伝えてあげたい。

しかし、楽しくて勉強をしなくなったらどうしようか、ダンサーになりたいんだ!とか言い出したら...と思うと、学生時代スポーツが出来ないくらいがちょうどよいのであろうか。

2018-08-02

anond:20180801234458

元増田です。

開祖時代とは色々と違うから現代では千年以上前に作られた教えをそのまま適用できないよね」というのはクレバーな逃げ方ですね。

実際にほとんどのイスラム教徒はそんなだろうし、イスラム法学者もそれに合わせてファトワを出してるんだろうね。

でも俺は、

ムハンマド言葉はいかなる時代場所でも正しい神の言葉であり文字通りに実践しなければまかりならぬぅっ!」

という原理主義者に頑張って欲しい。

アメリカ児童婚重婚容認を求める裁判を起こして、それを批判するリベラル知識人が「無自覚差別感情」をうっかりお漏らしして滅茶苦茶に叩かれるのが見たい。

2018-07-30

anond:20180730124211

普通人間なら断らない、断らないほうが利口、断らないほうがメリットが多きいのは容易に想像できるうえで

だが断る

っていう「自分ポリシーを病的にまで実践する岸辺露伴が言う」からかっこいいんだよなぁ…

2018-07-29

「成人同士の同意がとれてれば法律婚を認めるべき」というロジック

ネット上の法哲学的論考でも何度か見かけたことのあるテーマだ。

LGBT当事者や、それを支援するリベラル系の知識人場合、近親婚とポリアモリー一夫多妻・多夫一妻)婚までは表立って反対できないんだよね。

未成年、獣、植物、車、建築物、絵、自分自身愛などのケースと比較するのも良いが、まずは表題ロジックがどこまで適用されるのか考えると良いと思う。

近親婚でも父-娘とか兄-妹のカップリングになると、たまに虐待がどうとか明後日の方向の懸念を表明する知識人もいる。

なぜLGBTは許されて実の妹との結婚は許されないのか

https://anond.hatelabo.jp/20180714203618


しかしそれは結局成人に達しているなら、普通同性愛異性愛カップルでも起こり得るんだよね。

ついでに言うと、生まれ子ども遺伝病や障害を持ち出して根拠とすることも出来ない。

それはリベラルダイバーシティに真っ向から対立するレイシズム優生思想のものからね。

一夫多妻・多夫一妻婚も当事者間で納得できているなら、排除する論理は乏しいと思う。

偏見に苦しむポリアモリー当事者の声にもっと耳を傾けるべきだ。

複数恋愛」を実践する30代女性の生きづらさ

https://toyokeizai.net/articles/-/230093

の子どもが分からなくなるなんて主張は、二言目にはDNA鑑定を持ち出すミソジニー男そのもの

血縁関係なんてなくても親子関係が成り立つの養子縁組支援同性愛夫婦の子育てで立証されているし、みんなで子どもを育てればいい。

子どもができない体質の男性女性も、パートナーの子どもを自分の子として育てるチャンスが増える。

いきなり同意の面で賛否が出る獣や未成年の話に飛ぶんじゃなくて、まずは成人同士の同意で決着のつく同性婚、近親婚、一夫多妻・多夫一妻婚、その後にもっとダイバーシティに富んだ婚姻形態

だんだん広げていった方が最終的に幸せになれる人が増えるはず。

2018-07-28

勉強楽しい楽しくない言うより

新しく興味持った分野のことってつい体系的に調べちゃうじゃん?

そういう知識ノウハウって勝手に身に付いちゃうじゃん?

大体の事について初心者ながら耳年増になってて専門家知識を求めて質問ちゃうじゃん?

割と快く教えてくれるじゃん?

教わったこと周りに披露するために正確に実践するじゃん?

楽しいとか楽しくないじゃなくて、呼吸と同じで生存自動で伴う作用なんだよな。

2018-07-27

ああそっか。ルーリーが指摘してた奴だね。

あいつらは弱者のフリをしているクズだ!

って指摘すれば大人気になる奴。

増田実践してんだな。

2018-07-24

嫌なら周りを変えろとか言ってるやつの実践がこんな匿名ゴミサイトでの啓蒙()ってのが草生えるんだよな

生活保護受給者ギャンブルの勝ち方教える教材売るの儲かり過ぎワロタ

期待値とか同じ掛け方での回収率とかを細かく書いた教材売ってるけどめちゃくちゃ儲かる(笑)

受給者に内容なんてほとんど理解できないし仮にできても実践できないかクレームもなし

人生ヌルゲーだわ

2018-07-23

大学体育会で消耗した話を書く

とあるスポーツ大学体育会でやっていた。自分の中で消化するためだけにここに書いておく。

大学2年生のとき、突然「コーチ」と名乗る存在がやってきた。彼はそのスポーツの「プロ」だった人間であり、現在引退して家業を手伝っているという。

元来、大学体育会部活動ではそのOBらが監督コーチといった名目で携わるケースがほとんどで、自分のいたような、名目こそあれどほとんど顔を出さなOB達の方が珍しいだろう。この際その良し悪しは言及しない。現に自分は、学生裁量を与え、責任は取ると言っていた初老監督が好きだった。

新しく来た「コーチ」の歯に絹着せぬべらんめぇな物言いが当時の自分には珍しく、また少し苦手だった。

彼も自分と二、三の会話をして、自分との相性は良くないと悟ったと思う。

彼は勉強熱心なコーチだった。「コーチング」を学び、自分たち部員実践をした。

彼は自分プロの道を途中で諦めた事から多くの経験を得たのだろう。学生達にはしきりに以下の言葉を繰り返した。

学業スポーツ活動を両立すること。

プロ選手になる道は厳しいので、諦めた後の道も考えておくこと。

自分はこれが間違っているとは思わない。むしろ有難い指導だったと思っている。だが次第に彼の指導は「プロ選手を目指す奴は馬鹿」「現実を見ていない」そして「俺の言うことを聞かない」に変わった。

元々は学生主体となって運営していた部活動だったので、彼に意見する者もいた。だんだんとそういった部員達は居場所をなくしていった。実力があるのに自ら辞めた部員もいた。自分を曲げず、部の中で半ば干されながらも、意思を貫いてプロに挑戦した者もいた。

一度だけ、彼の方針について意見を述べたことがある。

今の方針はここが間違っていると思う。あなたはどう思うか。

世間知らずの馬鹿者が、彼の神経を逆撫でしたのは間違いない。今思えば彼のやり方を真っ向から否定せず、もっと良い言い方もやり方もあったはずだ。今考えれば明らかに自分が未熟であり恥ずかしい限りだが、当時の20歳だった自分はまだ、大人には純粋本心でぶつかり合えば、向こうもまた本心でぶつかってくれると信じていた。

返事はなかった。代わりに上級生による明らかな「シメ」が始まった。挨拶をしてもらえない。練習に参加させてもらえない。睨まれる。雑用押し付けられ、出来栄え文句を言われる。競技に関するレポート作成を求められ、内容について晒しあげられる。後から全て彼の指示だと分かった。絶望した。それまで部のためにと思って活動してきたこと全てが意味のないものに見えた。周りの部員が皆敵に見えた。

その頃はちょうど大学3年に差し掛かっていて、就職活動が真近に迫っていた。悲しいかな、自分大学生活には部活以外何もなかった。社会に出て、新しい世界に飛び立つためには、自分はこの部活に居るしかない。歯を食いしばって部に残った。

就職活動では、部活のいい面を切り取って話した。大嫌いな部活を良いように語るのは辛かった。「貴方本心でそれを話してる?」と言われたこともある。ハッとした。それ以降は嘘はつかず、部活の嫌なところは素直に話した。過去ではなく未来のことを考えるようになった。最終的にはご縁があり、世間から見てもそれなりに見劣りしない企業内定を頂いた。

大学4年生になり、最高学年になった。彼は当然のように自分にも甘くなった。最高学年として下級生をまとめるための彼流の教えをたくさん吹き込むようになった。OBの前でも「学業部活動を両立させ就職も決まった模範生」として紹介されるようになった。

同級の部員キャプテンになり、彼と毎晩のように電話で連絡をを取り合うようになった。優しかったキャプテンはある日「あいシメよう」と言って、気に入らない部員コンクリートに1時間正座させようとした。自分がそれは違うと言うと、怒ったように部屋を出て行った。溝は決定的になり、卒部まで埋まることはなかった。卒部してから、彼とも、キャプテンとも、縁を切った。

彼が部活に現れてからの3年は本当に辛かったけど、最後までやり切れば何かが残ると思っていた。数年たって思い返してみても、この時の記憶灰色で、何かが残ったとはとても思えない。

就職先は非常に素晴らしい企業であり、入社できたことに心から感謝している。自分部活を辞めなかったか内定がもらえたのか?それはいまだに分からない。ただもう一度大学生活をやり直せるのであれば、自分は違った選択をしていたんじゃ無いかと思う。

当時はいかに自分を壊さずに守るかだけを考えていたので、後輩たちにも心から指導をしてあげることができなかった。守れなかった後輩が何人もいた。それだけを今も悔やみ続けている。

2018-07-20

はてな村民なら当然知ってるなぜ日本組織ダメなのか、CIAが原因?

カード電子マネーではなく現金を使う

年号の発表を事前にしない

学校エアコンを使わない

酷暑なのにスポーツを維持でも中止しない

etc...

ここ最近日本の旧来型の組織がとことんダメな部分を露呈している。

なぜ日本組織がここまでダメなのか。その鍵は『サボタージュマニュアル』にある。

そう、はてな民なら当然知っている『サボタージュマニュアル』。

日本組織世界で一番忠実にこのサボタージュマニュアル実践している愚か者なのだ

その概略は以下のようなものだ。

サボタージュマニュアルとは

サボタージュマニュアルSimple Sabotage Field Manual)は第二次世界大戦当時の1944年、正確にはCIA前身組織だった戦略情報局OSS)がスパイとして潜入し敵国の組織を非効率化し内部から弱体化、破壊するための戦術指南として制作されたものだ。

2008年から一般にも公開されるようになった。その内容がまるでどこかの組織のものなのだ

以下引用

<指示・連絡について>
  • 常に文書による指示を要求せよ
  • 誤解を招きやすい指示を出せ。意思統一のために長時間議論せよ。さらに出来る限り不備を指摘せよ
  • もっともらしくペーパーワークを増大させよ
  • 高性能の道具を要求せよ。道具が悪ければ良い結果が得られないと警告せよ
  • 準備を十分行い完全に準備ができているまで実行に移すな
  • すべての規則を隅々まで厳格に適用せよ
意思決定について>

驚くほど仕事が進まない!! 組織を破壊する「サボタージュマニュアル」 より

その他参考リンク

まるで日本の大企業を非難?CIAが作成した「組織をダメにするマニュアル」 | TABI LABO

サボタージュ・マニュアル:諜報活動が照らす組織経営の本質:Amazon.co.jp:本

まとめ

いかがだったでしょうか?

上記サボタージュマニュアルのほんの一部です。

しかしながら、まるでどこかの国の組織大企業をまるまる言い表していると思いませんか?

日本組織殊に歴史が長く旧来から続く組織ダメダメで非効率なのはサボタージュマニュアルに完全に破壊されてそれを継承しているからかもしらませんね。

はてな民なら誰でも当然知っているサボタージュマニュアルを長々と投下して失礼いたしました。

青二才が脱はてな村成功している件について


【ブログ初心者必見!】SEOはこれをやれ!!3つの基本・5つの実践 – 青二才は振り向かない!!

SEOを人に教えている記事。 

内容が易しいからというのもあるが、構成的にも文章的にも非常に読みやす記事だった。文章うまくなってるじゃん。

それにしても青二才ブログ先生みたいなことをするようになったんだな。ブロガーで飯を食おうとする人間の行き着く先は結局ここかよ、という気持ちが無いわけではないが、ちゃんとした記事かいてたので特に文句は無い。

内容は初歩中の初歩だが、初歩を丁寧に教えるのはストレスが溜まるのでこれを丁寧に説明している記事には需要があるだろう。はてなブックマークについている読者の反応のレベルが低すぎてやや戸惑うが、無駄知識だけ多くて口やかましいが金にならない耳年増なはてな読者よりやる気はあるが頭すっかすかの素人を捕まえるというのは戦略として正しい。


決してはてな村の延長になっておらず、しっかり脱はてな村に成功しているといえる。



ついでだからPVなどの現状を確認してみた。

https://www.similarweb.com/ja/website/tm2501.com

6ヶ月平均の合計訪問者数

104.36K(104360セッション

訪問ページビュー

1.34(PV/セッション)

平均滞在時間

00:01:03

直帰率

86.72%

数字見方や注意点はこちらの通り。

SimilarWebの見方を間違えている人が立て続けに出ていてるのでSimilarWebの見方と数値のズレについて説明する - 鈴木です。別館


similarwebの結果では青二才ブログの6ヶ月平均PVは104360*1.34=14万程度となる。(※)

青二才はてなブログ時代20万だか30万PVとったと自慢していた時期があったからその頃と比べれば減っている。

しかし、はてなブログ時代と違い、炎上はてなでのバズにはまったく頼っていないのは明らかだ。

にも関わらず、検索流入メインで勝負してこのPV。そう考えると実質的にははてなブログの頃より成長していると言ってよいのではないか

これなら確かにSEOの話をする資格はあるといえる。


青二才、偉い。とてもえらい。




気になることが無いわけでもない。PVはともかくとして平均滞在時間が短すぎやしないか

青二才ブログは、そこそこ長文だ。平均して3000字くらいはあるだろう。ちゃんと読もうと思ったら普通の人なら3分はかかるはずだ。私は冒頭で引用したSEO対策記事最後まで読んだが3分以上かかった。ところが平均滞在時間は1分3秒しかない。私のブログも試してみたが1:33だったし、上のブロガーさんたちも1:30を下回る人はいない。単純に計算して3分の1の読者は数秒で「私が読みたいのはこれじゃない」と帰っているということになる。

なるほど、SEO対策した結果としてPVははてブに頼らなくてもそれなりの数字を維持できているようだが、読んでもらえていない率がかなり高いようだ。


直帰率も高すぎる。86.72%って。もうちょっとブログ回遊してもらえるように工夫しろよ。何の工夫もしてない私のブログですら80%以下だったぞ。

現状ではSEO対策として「検索エンジンから見栄えのよいサイト」は作れているようだが、そのことに頭がいっぱい過ぎて、検索エンジン経由でやってきた人が求めている情報提供できていないということではないのか。青二才記事の質の高さや中毒性のあるコンテンツが自慢だったはずなのに、どうしてこうなってしまったのか。

それともSEO対策メインにしているブログはみんなこんなものなのか。世のSEO対策メインのブログは、検索エンジンのほうばかり向いてないで、ちゃんと読者の見せるために自分コンテンツをしっかり磨けといいたい。googleは阿保とかいいながらgoogle奴隷になってるのダサすぎるぞ。


はいえ、思ってるよりがんばっててしかも成果を出してるようで見直した。青二才、がんばれ。

青二才、がんばれ。ブログタイトルがめっちゃ恥ずかしいんだがこれを恥ずかしいと思わないきみがすき。(ここまでで1596文字




(※)

注意点として、あくまでsimilarwebの数字から正確な数字かどうかはわからない。例としてはてな時代青二才よりも読者数が多かった有名ブログの結果をいくつか表示しておく。

今一番はてブでバズってる「不倒城」や「いつか電池が切れるまで」のPVが15万PV程度ということは考えにくいため、本当はもっといかもしれない。PV数40万と公表しているゆとりずむのPVも30万程度しかない。

以上を考えて、青二才ブログは14万PVではなく20PVを超えている可能性はある。

他者現実に対して影響力の強い人間強者

であり、素晴らしい空論とかチンカスという名の誇りとか、そんなの意味いから。

キリストが素晴らしかったのはその教えじゃなくて信者を操れたことで現代宗教発明家から

金持ちになりたい人が孫正義尊敬するように、

宗教生計立てたい人がブッダキリストを敬うのは本質的に全く同じなの。

実行力なの。

実践

・実戦

・実線

現実に起こせるものもっと尊べよ。

全く社会に影響力を与えない政治議論なんかよりも、

ローションタイツオナニーの方が1000倍くらい俺の人生かにしてくれたわ。

本当にそれが正しいのなら実行にも移せるし、現実も答えてくれます

ウダウダ言ってねーでやれよカスが。

俺は今、3回目のオナニー頑張ってるところだけどお前は言葉オナニーに忙しいのか?

言葉オナニーした後は賢者タイムで実戦は無理ってか?

これだから実行童貞は…ウジウジ悩んで愚痴ってる間に俺はイクからな。

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