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2021-05-04

母をコロナで亡くした

去年の年末に、大阪市内暮らしていた母が突然倒れた。原因はコロナだった。

母が倒れてから亡くなるまでの経過を、当時つけていた自分日記から転載していく。

日記の部分は長いので、時間のない方は最後の所感だけでも目を通してほしい。)


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2020/12/17(木)

夕方17時頃、仕事中だった。叔母から私の携帯に連絡があり、実家で母が倒れたということを知らされる。

この時点で、電話からは「母はコロナ感染していて、心肺停止状態だ。救急搬送されて今は病院にいる。」という情報が耳に入ってきた。

いきなりだったので何のことか理解が追いつかずにうろたえていると、とりあえず搬送先の病院に連絡してほしいと言われる。

母がコロナ感染しているということもショックだったが、心肺停止ってどういうことだ?感染が判明して、いきなり重症化したってこと?

とりあえず病院電話をかけると、担当医師から、母の現在状態説明するのですぐに病院まで来てほしいと言われる。

慌てて職場を飛び出して病院にかけつけた。母はコロナ感染の疑いがあるということで、面会は禁止されていた。

遅れて病院にかけつけてきた姉と共に、ICUの前で医師から説明を受ける。

今日のお昼前に、実家で母が突然倒れた。側にいた父が気づいて、すぐに救急要請し、救急隊員がかけつけてくれた。

その時点ですでに心肺停止状態だったので、病院まで搬送される間に心臓マッサージ等の蘇生処置が取られた。

すると、止まっていた心臓が動き出した。その状態病院ICUに運び込まれた。

精密検査をしてみると、膝に血栓ができていることがわかり、それが肺に飛んで、肺がつまって呼吸ができなくなり、それに伴い心臓も停止したらしい。

現在意識はなく、心臓を動かす薬を最大限に投入して、さら心臓を動かす装置を取り付けて、無理やり動かしている状態だという。

蘇生処置の時に折れた肋骨が肺に突き刺さっていて、身体に大きなダメージが出ている。

心肺停止中に脳に酸素が届いていない時間が長かった為、脳にも大きなダメージが出ている可能性が高い。

今夜間か翌日中には、また心停止する可能性が高く、そうなったときにはおそらくもう助からないとはっきり言われた。

コロナ検査も行われていて、2種類ある検査の内の1つ目では陽性と判定が出ている。もう1つの検査で陽性と出れば確定らしいのだが、それは明日に結果が出るとのこと。

そしてここで、医師から重要決断を迫られることになる。

次に心停止した場合には、心臓マッサージ等の蘇生処置を取るかどうか確認されたのだ。

姉と二人でしばらく悩んだが、心停止した場合には、もう蘇生処置は取らずに自然に任せてくださいと回答した。しんどい

コロナ陽性の疑いがあるので母とは面会することはできないのだが、看護師さんのご厚意でリモートで面会させてもらえることになった。

姉のスマホと私のスマホラインビデオ通話でつなげておき、その状態看護師さんが防護服を着て、母の病室に姉のスマホを持ち込んでもらい、私のスマホから母の様子を見せてもらったり、話しかけたりさせてもらえた。

母の意識はないし、当然反応もないのだが、様子は大体わかった。口に管をつながれてつらそうな感じだった。気の毒で涙が出そうになる。

その後は、ICUの前で待機することもできないので、一旦帰宅することにする。

看護師さんから、次に病院から連絡をもらうタイミングをいつにするか確認された。母が心停止した時に連絡してもらうことにする。しんどい

しんどい決断ばかり次々と求められる。

帰り道のタクシーの中で姉と少し話をしたのだが、どうもよくわからない。

同居していた父から少し話を聞いた感じでは、母は一週間くらい前から喉が痛かったり咳が出たりして、具合が悪そうだったらしい。

母は今年で73歳。基礎疾患などはなく、最近まで健康のものだった。

コロナ感染すると、風邪に似た症状が続いて、その後いきなり重症化するというのは知識としてあったが、膝の血栓が肺に飛ぶとはどういうことなのだろう。コロナと何の関係があるのだろうか。血栓ができやすくなるというのは聞いたことがあるような気がするが、それのことなのだろうか。

コロナ 血栓」でネット検索して色々調べると、やはり血栓ができる可能性が高くなることが最近わかってきつつあるというニュース記事トップにあがっていた。


2020/12/18(金)

から仕事に行く。急ぎの仕事を手っ取り早く片付けておく。

日中いつでも病院からの呼び出しに応じれるように身構えていたが、結局連絡はなかった。

一日ハラハラして気がかりで落ち着かない。

気を抜くと涙が出てくるので、気持ちを抑え込むのに精一杯だった。

まり頭が回っていないので、頭を使わない単純作業を中心にこなしていた。

昼過ぎに姉から連絡があって、母のコロナの残りの検査の結果がわかった。母はコロナ陽性で確定らしい。

同時に、同居していた父が濃厚接触者になってしまうとのことで、思わず頭を抱えてしまった。

母だけではなく、父まで感染したとなっては目も当てられない。


2020/12/19(土)

保健所から実家に連絡があって、父のPCR検査の日程が決まったらしい。次の月曜日だ。

もし陽性だったらどうしようと思いながらも、その可能性は高そうだと覚悟を決める。

とりあえず、保健所から要請で、当面は父は自宅から外出することは禁止されているので、その間の食料品などの物資供給を、私がサポートすることになった。実家とは電車で15分ほど離れた場所に住んでいる私が、姉と比べると比較的近所だということで、私の担当になった。

午前中に父から必要ものの注文をメールで聞いて、午後から実家近くのスーパーに行って買い物した。それを実家玄関先に置いておく。父と顔を合わせることは絶対にしてはいけないので、ピンポンダッシュした。


2020/12/20(日)

今日も父から注文が入ったので、救援物資を届けに行く。昨日は食料がメインだったが、今日日用品が多かった。

父のPCR検査だが、タクシーで来るように指示されているらしく、お金を払う時に手間取らないように千円札10枚を封筒にいれて、それも救援物資と一緒に届けておいた。

帰宅後、姉とラインで、母の感染経路が本当にわからないという話をした。

からの話では、最近の母は普段から買い物や銀行くらいしか行っていなかったそうなのだが、どこで感染したのかが本当にわからない。

不織布ではなく、自作した布マスクをしていたから、それで防御力が弱かったのだろうかとか、そのくらいしか要因が思いつかない。


2020/12/21(月)

から普通に仕事に行く。

昼過ぎに、姉から連絡あり。病院から電話があって、母が元気になってきているらしい。

一時は危なかったが、今は心臓ちゃんと動いてきた。血圧も元に戻ってきたとのこと。

父のPCR検査も無事に終わったらしい。

検査は市内の大学に併設の病院でやっていたのだが、大学建物の中ではなく、小さなテントの中でやっていたらしい。

テントの中には小さなヒーターが置いてあって、他にも何人か来ていたが、間隔を開けて並んでいたそうだ。もちろんお互い会話はなし。

検査は一瞬で、「上を向いてください、チクっとしますよ」って言われて、鼻から管みたいなものを入れられてすぐ終わったらしい。

検査費用はかからなかった。保健所からの指示で受ける分には無料らしい。


2020/12/22(火)

昼頃に父からメールが入り、検査の結果は陰性だとわかった。

ひとまずほっとした。

これから2週間の間はまだ外出禁止で、保健所から2日に一回連絡があって、健康状態を聞かれることになるらしい。

どうして一緒に暮らしていても、感染しないのかが不思議だった。

そのことをラインで姉と話し合ったが、よくわからないという結論で終わってしまった。

最近コロナ変異して感染力が上がっている?母はそれで感染したのか?

でも、父には移っていないのが謎。かかりにくい人とそうでない人がいる?


2020/12/23(水)

から電話で連絡があった。

保健所から勧告書」が届いたとのこと。

どうも母に対する勧告書のようで、コロナから回復した際には、他人接触する仕事をしたら罰則があるとかそういうことが書かれているらしい。

母が回復することはあるのだろうか。なんとか意識が戻るところまでいってくれないだろうか、そんなことばかり考えてしまう。


2020/12/24(木)

母が倒れて今日でちょうど一週間。病院からの連絡は特に何もない。

どうなっているのかが気になる。


2020/12/25(金)

今日仕事納めだが、明日から休みになるという開放感がまるでない。

頭の中は母のことでいっぱいだ。


2020/12/26(土)

父に救援物資を届けに行った。

母が倒れてから実家に帰る頻度が上がっているが、家の中には絶対に入れないので、あまり帰宅した感触がない。


2020/12/28(月)

家でぼんやりしていると、夕方16時頃に、母の担当医師から連絡があった。

母の症状は横ばいで、もう睡眠薬は与えていないが、ゆさぶったりしても反応はなく、意識が戻らない状態であるということ。

そして、12/24(木)に2度目のPCR検査を行ったが、結果は陰性に変わっていたとのこと。

意識を失っている間にコロナから回復したのだ。

1/4(月)から一般病棟に移ることになるので、そのタイミングで面会できる機会を設けると言われた。

一般病棟であっても原則面会は禁止なのだが、今回だけ特別に認めると言われた。

そこからは、今後の治療方針の話になった。

もし今後、血圧が下がっていったり、酸素の取り込み状態が悪くなるなどした時に、心臓マッサージ血圧を上げる薬の投与をするかということを尋ねられた。

どちらも体に負担をかける行為になってしまうが、どうしますかと訊かれた。

「今後、母の意識が戻ることはあるんですか?」

心停止していた時間が長く、脳に酸素が届いていない時間が長かった為に、再起不能なまでにダメージがきているので、回復は難しい」

とはっきり言われた。

じゃぁ、と思った。

今の母は、死ぬのを待っているだけの状態ということなのか。

徐々に死に向かっていくのを、ただ見送ることしか私達にはできないのか。

そのことを踏まえたうえでの選択だ。

姉と電話小一時間相談した結果、母の容態が悪化した際には積極的回復処置は取らずに、自然に任せる方針でいくことにする。

肉親の生死に関わる方針を、こんなに短時間決断していかないといけない残酷さに打ちのめされた。しんどい


2020/12/29(火)

今日病院から姉に連絡があったらしい。

母の症状は横ばいとはいえ、高熱が出ていたり、少しずつ呼吸が弱くなっていったりと、厳しい状態であるらしい。

それを聞いて、またしんどくなってくる。

実家へ、四度目の救援物資配達に行った。今日は姉にもついてきてもらった。

保健所によると、明日で父の外出禁止は解除になるらしい。なので、配達するのも今日最後になるだろうとのこと。

墓参りのことを父が気にしていたので、それもあわせて行ってきた。

姉はお金を触ったり、玄関ベルに触ったりするたびに、逐一手をアルコール消毒していて、結構神経過敏になっているみたい。

でも、大阪市内に入ったら、そこまでしないと今は危ないのかもしれない。


2020/12/31(木)

父によると、母の友人から、自宅に電話がかかってきたりしているらしい。

携帯がつながらず、音信不通になっているので、母のことを心配しているのだろう。

ちょっと家の用事で忙しくしているということにして、父が適当ごまかしているようだ。


2021/1/1(金)

元旦だが、一日家でじっとしている。

何もする気になれない。


2021/1/3(日)

姉とラインで少し話しをした。

父の生活をこれからどうサポートしていくか?

いままで母がやってあげていたことが全部抜け落ちてしまうので、それをどう拾い上げていくか?

ごはん生協のお弁当配達を使うとか、家事も最低限やりやすいような形を模索していくとか、色々とそんなことを相談した。


2021/1/4(月)

今日仕事初めだったが、なかなか集中して仕事に取り組めなかった。休憩多めでなんとか乗り切った。

今日から母が一般病棟に移る。でも、コロナの影響で、一般病棟であっても面会は全面禁止らしい。

でも、この間医師から連絡があったように、条件付き(一度に二人までの入室、事前に検温すること)で一度だけ面会が許可されるとのこと。

今日は、父と姉が二人で面会に行くことになった。

面会に行った時の様子を姉からラインで聞いた。

人工呼吸器が繋がれているので、口の周りは痛々しいけど、それ以外はそんなに変化はなかったらしい。

しかけたり、手をさすったりしたけど、反応はない。手はすごくむくんでいて、結婚指輪が入らないので外されていたらしい。

母が救急搬送を受けた時に身に着けていた衣服が返却されてきたけど、ビニール袋でぐるぐる巻にされていたらしい。ウィルスはもう消えていると思われるけど、空ける場合洗濯して欲しいと看護師さんから言われたとのこと。なんか怖いからそのままゴミの日に出すことにしたらしい。

私は、明日一人で面会に行くことになる。


2021/1/5(火)

仕事を途中で抜けて、お昼すぎに母の病院へ面会に行った。

ところが事前の検温で37.4度が出てしまい、病室には入れてもらえなかった。また後日来てくださいとのこと。

もよりの駅から病院まで20分くらい歩いたので、体が温まっていたのかもしれない。

また金曜日あたりに行こうと思う。

次は駅から病院までタクシーで行って、コートは脱いで、事前に一階で体温を何度か測って安全なのを確認してから挑むことにする。


2021/1/6(水)

病院からの連絡がないので、母の様子に変わりはないのだろう。

毎日しんどいのが少し薄れてきたような気がする。

もう母が倒れてから三週間近く経つからだろうか。この異常な状態にも、体が徐々に慣れてきているのかもしれない。


2021/1/7(木)

東京で2500人くらい感染者が出ているらしい。

首都圏緊急事態宣言が出たが、大阪ももうすぐ出ることになるようだ。


2021/1/8(金)

母の面会に行ってきた。

仕事を抜けて、最寄り駅まで電車で移動し、そこからタクシー病院まで行った。

1階ロビー腰掛けて、自分で持ってきた体温計で検温してみたら36.5度だったので、今日大丈夫であることを確認して7階へ。

「お待ちしてました。お熱どうですか?」と看護師さんから言われ、「さっき測ったら36.5度でした」と応えると「じゃぁ、入ってください」と言われる。

母は口に管を入れられていて、そこだけ痛々しかったが、鼻から上は顔色もよく、穏やかな表情だった。

10年ほど前に咽頭がんで亡くなった義父が、亡くなる直前、意識を失った状態でとても苦しそうな表情をしていたのを覚えていたので、そのイメージで予想していたのだが、ぜんぜん違った。まるで眠っているみたいに見えた。

姉が言っていたように、手はむくんでぱんぱんだった。手と二の腕を握りながら何度も話しかけてみたが、反応はない。

いまにも目を開けて起き上がってきてもよさそうな感じがするのに、そうはならなかった。

時々、母がつながっている機器からピコピコーン!」というアラート音が鳴るので、それが母にとってうるさくないのかなと気になった。

面会する時には、看護師立ち会いで、時間は5分だけだと事前に聞いていたのだが、看護師さんはすぐ病室からいなくなって、その後も一切呼びにこなかったので、結局一時間くらい母の側にいた。

時間くらいたって、「ちょっとお体拭きますねー」と言いながら看護師さんが病室に入ってきたので、そのタイミングで帰ることにした。

職場の私の席の2つ後ろの島(5メートルくらい離れている)に座っている人が、コロナ感染の疑いがあって、今PCR検査を受けていて、結果が出るのが明後日らしい。

その島の人たちは全員帰宅していた。多分、当面はリモートになるのだろうか。

もし検査が陽性ならば、保健所が消毒しに来るし、その間はオフィス立ち入り禁止になるのだろうか。


2021/1/11(月)

今日母親状態に変化はなし。

私の方は相変わらず時々、しゃくりあげるような呼吸と涙が出てくる。不意に母親のことが頭をよぎって、それに引きずられるようにして乱暴に心が揺さぶられるような感じだ。


2021/1/12(火)

連休明けて今日仕事

仕事してると不意にしんどくなってくる。どこまで行ってもしんどいタイプのしんどさ、絶望感。

大阪明日から緊急事態宣言が出るらしい。


2021/1/13(水)

明後日から毎週金曜日リモートワークをすることになった。

出勤率を下げるような圧力職場全体的にかかっているようだ。


2021/1/14(木)

今日で母が倒れてからちょうど4週間。

もうどうしたらいいのかわからない。どうしようもないのだけど。


2021/1/15(金)

今日は初めてリモートワークをした。

出社してる時と特に変わりなく、集中力途切れずに仕事できたと思う。

今は週イチだが、これならフルリモートでもやっていけそうな気がする。

できるだけ出社時と同じ環境に自室を揃えることがコツだと思った。

仕事終わりの疲労感は、出社時とあまり変わらない。けど、通勤時間の2時間有効活用できるのがいい。


2021/1/17(日)

一日家でぼんやりしているだけだった。何もする気がしない。


2021/1/18(月)

仕事に行っていたが、夕方病院から私の携帯電話があって、母の酸素の取り込み量が低下していて、今夜にも亡くなるかもしれないと告げられる。

慌てて姉と父に連絡し、病院へ向かう。

病室に入る前の事前の検温で、また37度が出た。いい加減にして欲しいこの体温計。体温計をリセットして、「熱はなかったです」って嘘の申告をして突破する。

二人づつしか面会できないとのことなので、はじめに父と二人で病室に入る。

母は苦しそうな感じもなく、穏やかな感じだった。今日髪型に乱れもなく、きれいに見えた。

酸素取り込み量の数値が90を切るとまずくて、一時は70くらいまで低下していたが、持ち直して80くらいまで戻してきていると看護師さんから説明される。

母の意識はないが、それでも苦しかったりの感覚はあるのだろうか。

一旦、全員帰宅することにした。また容態が急変するようなことがあれば、連絡が貰えることになっている。


2021/1/19(火)

病院からの連絡はなかった。

またすぐに連絡が来る可能性が高いので、それを待っているようで心身が疲弊していく。


2021/1/20(水)

今日病院からの連絡はない。

ずっと非日常が続いているようで、そういう緊張状態いつまでも心身が慣れていかずに悲鳴を上げている。


続き

https://anond.hatelabo.jp/20210504175800

2021-05-03

anond:20210502150421

定期的にキーボードキーが吹き飛んで困る。

に吹いた。

おまえ典型的な高血圧なんだな

血圧からするとボケくそうでうらやましいが血管には気をつけろ

2021-04-29

塩分の1日の摂取量は6g

外食したら1つのメニューで4gとかあるんですが。もう1個付け足したら2gとかで、1食で1日分の塩を摂取しちまうんですが。もう塩1粒も摂れん。

外食したら高血圧で早死にしまっせ。逆に早く苦しんで死にたければ外食を繰り返すとよい。

今なら外食を利用することはコロナ感染しにいく側面もあるから二重に早く苦しんで死ねる。

2021-04-27

pixivじゃないところにウマ娘エロ画像あったけど、エロ絵が二重にフィルタされてて素晴らしい仕組みだと思った

skebのことなんですけど、これ仕組みが素晴らしい。

twitterでやったら即つぶされそうなファインモーションふたなりメジロドーベルを犯すネタまでしっかりやっててぼくはまんぞくです。

https://skeb.jp/search?q=%E3%82%A6%E3%83%9E%E5%A8%98&t=works

素晴らしいことに二重にフィルタがかかっていて

①まずセンシティブフィルタ意図して外さない限りそういう絵が存在すること自体からない。

さらに、検索ワードで表示してしまった時に、ときサムネを見せないというフィルタがあり、文字で内容を確認したうえでクリックしない限りはその絵は目に入らない。

そのうえでなお見たいという人にだけ絵が表示される仕組みになってます


これなら「公共の場ガー」とか言い出す人もいないほぼほぼ私的利用、よくて個人間でのやりとりなので騒ぎ立てる奴の方がおかしいと胸を張って言えます

エッチな表紙のラノベ書店に置いたり、献血車おっぱい大きな女の子を置くと発狂してしまう高血圧ヒステリーおばさんも安心

twitterみたいにエロ絵が拡散されることもないので問題ないです。

ウマ娘に限らず今後はこういう感じでテクノロジが解決していくことになりそう。

やはり禁酒法時代よろしく、2次創作エロ他人迷惑をかけないようにこういうP2Pのやりとりがいいと思う。

今までただで二次エロ絵が見れてる方がおかしかったんだよ。

2021-04-26

切迫早産で入院した話

ほぼ愚痴です。

妊婦健診行ったら切迫早産と診断されて1ヶ月ほど入院してたんだけど、あれって退院するまで24時間ずーっと張りどめの薬点滴するんだよね。

次の日の尿検査で尿糖出たか糖負荷試験もやらされたら妊娠糖尿病判定も出てしまってダブルパンチで泣いた。

そこから血糖値1日7回測定する羽目になり入院中の唯一の楽しみだった食事もしょぼいのに変えられて精神崩壊すると思った。

中々血糖値下がらないから分食になったけど、そもそも動いてないかお腹空かないから2回目の食事なんてほとんど食べられなかったし。

何回も血液検査するしなんか太い針で注射されたか注射の痕がしばらく残っている。ついでに点滴の痕も。

注射針が太いと言われたのは看護師さんから。言ってくれなかったらそもそもいかどうかも気付かなかった…)

安静命じられてるからシャワーは1日2回、トイレ以外は基本寝たきりで暇すぎてやる事なさすぎてスマホしてるかタブレットで本読んでた。

大部屋の真ん中で外も見れないし、コロナで面会禁止から病室はずーっと静かで、同じ部屋の人とも全く話さないまま、とりあえず正期産迎えたので退院した。

ていうか点滴外したら血糖値下がりまくってて笑えるんだけど、なにこれウケる

自己測定器は入院から同じ機械で測定してるけど圧倒的に自宅で測定する方が低いんですけど。

大体妊娠糖尿病引っかかったのも点滴してたらブドウ糖ずっと注入されて血糖値上がるのも当然だし、尿糖だって入院したストレスで上昇したんだから医療関係者の夫と話しててたんだけど、滑稽過ぎて馬鹿らしくなってきたので今適当に過ごしてる。

そもそもうちは玄米ご飯小麦粉古代小麦全粒粉使って、野菜ふんだんに使った徹底的に糖質オフ食事作ってたし、普段生活血糖値上がりようがないんだよ。

夫婦両方の家系にも糖尿病の人いないし。

本当に馬鹿らしい。

なので余計に何で検査引っかからなければ良かったと思ってずっと悔しい思いをしている。

これに加えて血圧毎日測れだの胎動チェックしろだの提出する宿題が多すぎてやる気が出ない。

しろ管理されまくってる状態ストレスでこっちが妊娠的に悪いのではと思うんだが。

後もうちょっとの辛抱だから何とかやり過ごしますけど。

(余談)

トドリン48時間以上の点滴投与効果について医学エビデンスはなし、内服は副作用の方が問題欧米では使用中止勧告が出ている話を見つけたので驚いた。

2021-04-25

白血病患者の為にドナーになった体験記

記事タイトルに「ドナー提供」と書いてたところ人売りやんけというツッコミをいくつか頂いたので修正しました。

白血病へのドナーっていうと腰に針刺して採取した骨髄を移植ってイメージあると思うけど今回は末梢血幹細胞移植っていうやつです。

これを行う為の機械医師たちが少ないっぽくてどこでもできるって訳ではないらしい。

このエントリ入院中の暇つぶしも兼ねてその日感じた事をだらだらと書き綴っただけのものなので読み物としては優れていないと思うのでご了承を。

入院中の様子のみを主観的に書いた記事になります

・1日目

午前に入院手続きを済ませた後、病室へ案内されて身長体重・体温・血圧採血と諸々を計測、採取される。

今日白血球を増やす薬を21時に使う以外はただただ時が過ぎるのを待つのみ。

昼食は酢豚焼売酢豚から味を感じなかった。

16時現在寝不足だったし軽く寝ようと思っても看護師やお世話になる先生挨拶に度々来るので断続的な眠りになってしまう。ねむい。

ドナー側は朝に採血して夜に薬を使うサイクルを採取の日まで続けるだけなのでとにかく暇との戦いである。

18時に夕食。炊き込みご飯・焼き鮭・ふろふき大根わかめサラダオレンジというメニューであるが、デザートとしてオレンジが用意されているというのにみかんわかめサラダに混ぜられていた。

21時、消灯前に薬を2本皮下注射される。2本も打たれると圧迫でじんじんと痛みが出るんだって知見を得た。

その後意識は飛び飛びに、深夜3時に完全に覚醒。暇を持て余し虚無る。

・2日目

朝早くから2本採血人生で一番血液抜いてる気がする。

この日の朝ごはんはなかなかに雑なものだったが、初めて汁物が付いた。

お昼はカレーと味のしない野菜&玉子フルーツゼリーヨーグルト掛けみたいなやつ。

朝の血液検査の結果を聞くと順調に白血球が増えているらしい。

そうした事の副作用として発熱頭痛、骨の痛みなどが起きる場合があると説明された。

説明された途端にそんな症状が出てる気がしてきたが恐らく気の所為

・3日目

深夜3時前には覚醒。暇を持て余しながら朝まで過ごす。

朝食は今までで一番塩分を感じる献立だった。

腰や背骨の骨痛について、痛みはあるが薬の副作用による物か半信半疑だったので朝は言わず

昼前ぐらいに何をしても痛いことに気づいてこりゃ駄目だって事で痛みどめ貰って多少落ち着いた。

痛み止めを飲んだ後、暇だったので入院前にNETFLIXで予めダウンロードしてた「告白」を見る。

半分ぐらいまで見て、これは病院で見るべき映画ではないなって思いつつそのまま最後まで見た。

・4日目

3時頃に目覚め、6時頃に採血、8時に朝食のいつものルーティン

初日と2日目の病院食は食べるのキツかったが、舌も慣れたのか3日目からマシになってきている。

特に3日目からは限られた塩分使用量でやりくりする中で美味しくしようという意図を感じる部分もある。

この日は日勤に推し看護師が来てるので少し気分が楽になった。

翌日に末梢血幹細胞採取を行うということで医師から説明があった。

説明内容は基本的には自分で調べても見つけられる情報とそう変わらないのでスムーズに頭に入ってくる。

白血球等を増やすためのG-CSFを打った後ってほっとけば自然に戻っていくか?とだけ、

不安でもないけど質問したところグラフに例えて説明してもらえた。今は毎日打って数値を上げていってるが打たなければスゥーと下がっていくらしい。

説明を受けてからどの血管から取るかを決めて、ペンで印を付けてもらった。

その後は夕飯→寝る→消灯前に注射→寝る→3時起床で暇を持て余すいつもの流れで5日目へ。

・5日目

3時起床してからフロアの共有スペースで時間潰したりして採血やら朝食の時間を待つ。

朝食は少なめに食べてほしいと言われていたのでご飯半分ぐらい残す。

10時30分からついに造血幹細胞採取になるのでそれまでに絞り出すように排尿しておいた。

そして採取。まずはベッドに寝かされ、機器の準備を医師たちが進めていく。

人工透析用の機械に似てるが県内に5台しかない代物らしい。

血液を遠心分離すると3層に分かれて真ん中に目的造血幹細胞を含む白血球血小板などの薄い層ができ、それを回収して残りを体内に戻すって感じ。

患者側の暇つぶし用にノートPCなどを予めOK貰っていて、医師がわざわざ電源など配線してくれてとても助かった。

ヘッドホンの装着までして患者の暇を潰す準備が整ってから腕の血管を品定め。

左腕の血管がキレイに真っ直ぐですぐに出てくるって事で医師たち3人にめっちゃ褒められた。

両腕の血管に管を通し、右腕から機器へ吸い出し、左腕から体内へ戻す。始めは血管をスゥーっと冷たい感じが流れていく。

抗凝固剤としてクエン酸使用している関係で体内のカルシウムへの影響があり、身体の一部が痺れる場合があるという説明を事前に受けていたが開始直後にそうした症状が現れた。

副反応が出るの早すぎて焦ったが、「温かいの入れます」との事で何らかの操作によって身体の血管を温かい感覚が駆け巡り、その感覚の最終地点は何故か股間であった為にまるで漏らしたかのようなジンワリとした温かさを股間に受けてソワソワするなどした。

(その温かいやつについて終わったら質問しようと思ってたけどし忘れて後悔してる)

そんなこんなでしばらく採取を続けているうちに、痺れについても検査の数値上問題ない範囲であるが出ているという事で感受性が高いっぽいという話になった。

無理に我慢するつもりもないが、極々軽い痺れ感については自分スルーすることにした(数値上誤差レベルしか変わってないっぽかった)

右腕は動かせないまま4時間は暇になるのでノートPC適当音楽再生してリラックスしながら採取することに。

一応NetflixDLしてた映画もあったけどどうせ見るならもっと集中できる状況で見たい。ので音楽のみ。

初めてということもあってか割とあっという間に4時間が過ぎたという感覚だった。

身体から血液の送り出しがどうもなかなか安定しなくて腕の角度を変えたりとか、クッションをにぎにぎしたりで安定させていった。

後半は寝落ちしそうになると「にぎにぎしてー」という声で起きてにぎにぎした。

送り出しも安定するならそこまで手間掛けずともリラックスして寝てれば終わるみたい。

終わった直後、痺れについて患者によって表現が違うから症状の伝達が難しいと医者と談笑してた。

終わった後は立てなくもないし歩けるが、ちょっと不安を覚える程度には万全ではない状態

車椅子で病室に送ってもらいこれで採取は終了。明日の結果を待つのみ。

採取した成分量が足りなかった場合に備えてこの日の夜もG-CSFの投与がある。翌日の結果次第では翌々日に再度採取→更に翌日に退院となる。

この薬による骨痛にもすっかり慣れてきてしまい、別に全然えれなくはない痛みだけどあったらあったで微妙身体が怠く感じるしとりあえずロキソニン飲んどくか、って感覚

地味な痛みでしかないんだけど看護師からは「痛くなったらすぐナースコールして」と言われてて、しかしそこまでするほどの痛みじゃないので深夜は遠慮してしまう。他の患者起こしちゃうし。

・6日目

4時ぐらい起床。3~4時ぐらいに見回りに来る看護師に毎回会釈してしまう。

朝の検温等&採血時に(骨痛による)腰の痛みについて10段階でいくつか、と聞かれて「3ぐらいで全然耐えられるけど耐えたところで徐々に痛みが強くなったり別の場所も痛くなる」と答えた。

事情は分からないけどあんまりロキソニンを出したくなさそうな雰囲気を感じてる。

この日は前日採取したものにどれだけ移植に使える細胞が含まれいるか検査待ち。

15時ぐらいに医者が病室に結果を伝えに来てくれ、移植7回分の細胞が取れたらしい。

ということで明日退院となる。することは終わったし、飯食って一泊してからでなくこのまま今日退院でも良い気がするんやけどな…

まぁ病院側の手続きの都合もあるんだろうと勝手に納得しておく。

・7日目

いつもどおり4時半ぐらい起床して共有スペースでまったりして時間潰して、ベッドに戻りだらだら。

検温・血圧・血中酸素を計ってしばらくまって朝食。

退院から約一ヶ月後に検診をということで日程確認して予約。

あとは退院時間を待ち、病衣代などの会計を済ませて家族の迎えを待つ。

迎えが来て無事退院ナースステーションに一言感謝伝えたかったけど道中で移植コーディネーターの人に話しかけられて忘れてた…

退院

先日の採取の影響か体力が落ちてて、なんとなく動き回ったらすぐに息切れするんじゃないかってのが感覚的にあった。

そして帰宅シャワーを浴びたらそれだけで疲れてしまった(入院中の垢を念入りに落としてたのもあるが)

シャワー後、午後2時に横になったらそのまま寝てしま20時。

適当ゲームして過ごす。

翌日は夕飯を友人と外食にした。

安価チェーン店であるが個室の焼き肉食べ放題なので今のご時世でもまぁまぁ安全ははず?

食べ始めはあまり食欲はなかったが、食べ進めていくうちに食欲が湧いてだいぶ元気になった。

その翌日からは体力はかなり回復したように思えたのでやはり肉は偉大である

退院後など気分が落ち込んでる人は肉を沢山食べよう。肉には人間幸福感を与える物質が含まれてるみたいな話をどっかで見た。

医療処置による特別制限特に無いので、一般的入院による不便が大半を占める。

G-CSFって注射副作用が人によっては強く出るかもしれないのでそれによる体調の変化はしつこいぐらい確認してくれる。

ドナー主観的な内容でも公益性あるかなって思い、これを書かせていただきました。

そんな感じで、今回のドナー体験記を締めます

(4/26 11:20頃)追記

沢山のブクマありがとうございます

ドナーになるキッカケについて気になっている方もお見かけしたのでそれだけ説明します。

ドナー側の体験ということで意図的に記述を避けていたんですが、実は骨髄バンクでの提供ではなく親が白血病になり、骨髄バンクに完全一致のドナーがなかったために必ず白血球の型が2/4一致する子である自分ドナーとなった形です。臍帯血バンクには候補となるドナーがありましたが、臍帯血の場合細胞量が少なくて生着しない恐れがあるが末梢血幹細胞移植なら生着不全のリスクが低くなるので医師相談の上そちらを選びました。(しかし型は半分一致なのでドナー免疫患者身体攻撃するリスクがあるので薬によってそれを抑える方針)

ですので骨髄バンクからドナー提供とは少し前後の流れが違うかもしれません。

なんでそれについて書かなかったかというと、Twitterフォロワーに共有しようかなと思ってたけどあまり重く受け止められてもお互い気を使っちゃうしと考えてました。

投稿してから結局共有しなかったのでまぁいっかってなってます

2021-04-23

お金をどうにか工面する方法

今月も首の皮一枚

クズなのでもうかれこれ10年は首の皮一枚で生きてる

慣れてしまったが今年はどうにかしたいと思ってる

借金は全部で1800万円くらいある

よく増えたなw

 

本題

普通の人がお金を工面する方法

 

クレジットカード

基本

1,2回払いにしたら1ヶ月程度ごまかせる上に手数料もない

手数料有りでいいなら24回払いとかもある

僕はクズなのでもちろんリボ払いです

 

ローン払い

高い商品を36回払いとかで買う

ほぼ無料みたいな値段で手に入る

それでその商品を売る、みたいなことはまだやった事がないが

 

消費者金融

これも基本

年収額の1/3までは借りることができる

何か悪いイメージついてるけど、一回ヤッてしまえば全然したことない

試しにやってみ?ハマるぜ

 

フリマオークション質屋古本屋古着屋などなど

メルカリとかヤフオクとかやりすぎると

新たに物を買う時に「これって売れるかな?」とか考えるようになる

危ない兆候

ちなみに健康機器(例えば血圧計とか)は法律で売れない、あと充電器系も売れなかった

 

友達から借りる

友情は壊れないんだけど最高に惨めな気持ちになるからおすすめしない

いっそ破産しちゃえ

 

クレジットカード現金化(犯罪

多くは語らないが

ここまで来たら多分ヤバい領域だと思うのでそのつもりで

 

携帯払いの現金化(犯罪

同上

 

ソフト闇金

ソフト闇金って書いてるけどまるでソフトではない

普通おすすめしない、尻毛までむしられるから別物だと思う

 

給与先払い、ファクタリング

手数料結構エグい、10%は取られるから消費者金融よりエグい

 

ポイントカード

案外バカにできないポイントカード

ポイントカード貯金箱

現金にはできない(物を買ってメルカリで売ればできるけど面倒くさいよね)

 

仮想クレカ

最近流行

バンドルカードとか、Paidyとか

業者側もどうにかして金を貸したいんだよね、僕はどうにかして金を借りたい

消費券などは買えないようになってる

 

あとなんだろ

 

ブコメ

クラウドソーシングは、例えば主婦とかが内職にやるなら良いと思うよ。

ただ俺はフリーランス無尽蔵に高単価で働けるから、そう言う人からだとクラウドソーシング地雷仕事の見本市にしか見えない。

今日も何かい仕事いかランサーズで話をしたが、若いからタダで仕事して欲しい的な依頼をされて15分無駄にした。やんわり調達しろと言っておいた。

 

臓器売買

相場は確か300万とかだったと思う

一応検討したこともある

でも今の俺の場合だと利息にしかならない、臓器を持ったまま時間を切り売りした方が割りがいい

臓器ビジネスドキュメンタリーを何回か見たけど

やむにやまれず臓器売ってる途上国の彼ら見ると他人事とは思えないよね

まああの界隈もそろそろクローン技術進歩で臓器自体価格が下がりそうだよね

 

そう言えばパンティーをひたすら売るビジネスあるよね、あれ違法なんだっけ?どう見ても偽造なんだけど売れてるよなあ

 

破産について

俺の場合一部は税金の滞納だから消えないし、まだ返せる体力あるから返すよ

会社もやってるから破産すると倒産なっちゃ

ちなみに破産には40万円必要らしいね

死ぬにも金がいる

 

会社建てたのは去年

節税

 

融資税金の滞納があれば通らないよ

2021-04-21

ウマ娘やってると運動部時代の精神地雷がちょくちょく発動する

ウマ娘基本的に楽しくやってるんだけどたまにものすごくイライラしたりカッとなったりする瞬間がある。

これはもう完全に自己解析出来ていて、高校までの運動部国体レベル経験で培われたものだ。

「は?」と発作が起きそうになる自分と(お、発作だ)と抑える自分がいる。

 

運動部出身者絶無のはてなブックマークでは共感ゼロだろうが

まあこういう脳回路の人間もいるという見物気分で読んでくれ。

 

 

1.実力を出し切らずに負ける

滅茶苦茶仕上がっててぶっちぎりの一番人気なのに負ける。

死ねと。

帰ってきたところにモノぶつけたくなる。

一通りものつけまくってからじゃないと落ち着いて話できないぐらいボルテージあがる。 

 

ウマ娘だとなんか励まし方2パターンから選ぶだけで、ただ励ますんだけどさ。

極論するけどあん指導者一人もいねえよ?絶対ピキピキしちゃうから

エルコンドルパサー選択肢だけ何故か尖ってて「53点」て吐き捨てる選択肢があるんだよね。

いつもそれ選んじゃう。 

 

いやこれはガチ運動指導してたら誰でもなるって。

勿論抑えなきゃいけない衝動だけどね。

 

培ってきた実力の、自分限界まで出し切って欲しいわけよ。

それが出せなかった言い訳とか要らないのよ。

それは全部ちゃんと準備してないとか集中してないっていう自分ちゃんとやってねえってことじゃん。

言い訳できる点なんか一個もないですから。 

熱が出たから?それお前が悪いじゃん。

熱が出てるぐらいでパフォーマンスを落とすな。

それが出来ないんなら熱が出ないように生活をきちんと整えて競技会に向けて体調上げて行く取り組みをしろよ。

 

 

2.同じミスを繰り返す

これウマ娘仕様なんだけどさ。

もうみんなもうんざりするほど見てるよね、「他のウマ娘ブロックされて~」うんたらかんたら。

 

適当なことしか言わねえお姉さんに「もっとパワーが必要です」って言われるんだけど

スピードと同等ぐらいにパワー付けてても全然変わらずそれが起きるわけ。

絶対パワーじゃ防げない。 

ウマ娘で変な負け方するの全部これ。

 

まあこれは、同じミスをしてるのはプレイヤーだという言い方も出来るんだけどさ。

けど作戦差し」「追い込み」やってると高確率でこれが起きるんだよね。

解決法はって言うと戦法を「逃げ」にするしかない。

 

ずっと先頭走ってれば邪魔されることがないって言う。

まあウマ娘リアル競技だったら俺は絶対「逃げ」一択だけどね。

ブロック惨敗を避けるためのコストデカすぎるクソ競技から

出遅れは逆におかしいぐらい勝負に影響しないのでなおさら

 

でもゲームだしせっかくだからウマ娘ごとの得意作戦を生かしたいじゃん。

ゴルシで「追い込み」しないでどうすんだって話だし。

でもそうやって楽しもうとすると「逃げ」が圧倒的に楽ちんで他のは常にブロック負けストレスが付きまとう。 

 

それで1にも通じるんだけど、圧倒的なスピードとパワーにスタミナもそこそこで、

前が空かなくても大外から余分に走っても十分勝てるぐらい強くしてんのに

ブロックされて抜け出せなかったでちゅー」って負けて帰ってこられると本当にもうね。

エルコンドルパサーの「53点」ぐらいパンチきいた選択肢を全員に実装してほしい。

 

一言暴言吐いたらそれで落ち着くからさ。

何度も何度も同じ負け方して工夫しない奴を何もなしで即励ますことは出来ない。

ウマ娘トレーナー菩薩過ぎ。 

 

 

3.やる気が低下する、サボり

これがもう一番ダメ、。

だってやる気あるの大前提じゃん?

 

一回でも「やる気ない」って言われたら

はいやめましょう!お疲れー!」って全部投げ捨てて帰るよ。

やる気ねえならやらなくていいから。

 

これは本当に。他のと違ってこれは正当性あると思う。

やる気ないって言われたらさ、もう終わりなのよ。

練習サボりいから来ませんでした、これももう終わりなのよ。 

 

別にそれならレースなんか辞めて他のことやればいいじゃん。

からそう思うから

こっちだってそんな奴に付き合わないから。 

 

休みをやったのに夜更かしして調子落として来るとか論外でしょ。

それで真面目にやってますって言われても「どこが?」ってなるし

レースで負けて泣いててもバカじゃねーかとしか思えないのよ。

一緒に泣けない。

 

から具体的に言うとキャラdisになるから言わんけど

設定なのか俺がやってる時の偶然なのか、やけにやる気ダウンイベント発生が多いウマ娘

ぎゅんぎゅん潜在意識下での好感度が下がっていっちゃうのよね。

下手すると嫌いになっちゃう。 

 

せっかくやってるのにキャラを嫌いにさせないでほしいし、

なんていうか「やる気が下がった」以外の表現にしてくれないかなあ。

バイオリズムが下がった」とかさあ。

やる気って言うと当人姿勢心の問題から

やる気ねえって言われたら「じゃもういいよやめちまえおつかれー!」ってなるの。

俺の中の運動部指導者が。

 

シャニマスやってたときも甜花ちゃんにむかついてむかついてどうにもならなかった。

なかなか上達しないけど頑張ってる、ならいいんだけど

そんなに帰りてえ帰りてえって言われたり態度に出されたりされると、体力満タンで何度も休み要求されるとさ、

「じゃあアイドルなんかやらないでいいし君は一生家でゲームしてればいいじゃん?誰も頼んでねえよはい終わり!」ってなるのよね。

 

 

4.まとめ

これらは書いてても血圧上がるぐらい腹が立つポイントなんだけど

運動部時代指導者に刷り込まれ価値観そのまんまなんだよね。

口調も脳内再生できるレベル

いね運動部って。

 

好きなウマ娘はゴルシです。

イカレ過ぎてて何が起きてもムカつきが発動しにくい。

逆にシリアスムードウマ娘は…

真面目に思い詰めてる風なのに何度もブロック負けしたり一度でもやる気ダウンしたりされると「は?」になる。

 

そういうことをしたとき指導者からモノ投げつけるぐらいのキレがあるのは正当なコミュニケーションだと思ってしまうんだよなあ。

指導者だって本当に必死メニュー考えて心血注いで見てるんだから(俺の指導者はそうだったよ)。

 

まあはてなから死ぬほど嫌がられる感性価値観なのはわかってるけど。

ジョージ・フロイド殺人事件裁判の覚書

ジョージ・フロイド氏の殺害起訴されたデレク・ショービン氏の裁判に関する覚書。

罪状(ミネソタ州法に依る)

第二級殺人罪(Second-degree murder)

計画性のない殺人計画殺人だと第一級になる。上限は禁固40年。

殺害意図が無い場合規定もあり、ショービン氏に適用されているのはこれ。

第三級殺人罪(Third degree murder)

フロリダ州ミネソタ州、およびペンシルベニア州にだけある殺人罪(他の州では別の名前って場合もある)。

ミネソタ州では「人を死に至らしめることを意図せずに、人命の価値に対する極端な無思慮という邪悪な心情(a depraved mind)および他者に対する非常に危険行為への従事によって、他人を死に至らしめる」こと。上限は禁固25年。

第二級故殺罪(Second degree manslaughter)

ミネソタ州では「過失により(他者にとっての)不当なリスクを生み出し、意識的他人に死または重大な身体危害をもたらす危険を冒すこと」。上限は禁固10年。

検死

ジョージ・フロイド氏の検死は別々の医師により2回行われている。

① アンドリュー・ベイカ医師

ミネアポリスのヘネピン郡の病理医および主任監察官5月26日に検死を行い正式調査結果は6月1日に発表された。

ロイド氏の健康状態特に循環系で悪く(動脈硬化、高血圧、心肥大等)、警官制圧行為(頸部・背部への強力な圧迫)によりこれが悪化し死に至った、というのが検死の最終的結論であり、これは殺人である認定された。

ただし、検察に提出した予備調査結果が5月29日公表された結果、不完全な情報が独り歩きしてしまった。

世論圧力で検死結果が変えられた」的な陰謀論はこれが原因だろう。

マイケルバーデン医師とアレシア・ウィルソン医師

ロイド氏の家族が検死を依頼した。6月1日に結果が公表された。

制圧行為が死因になったことはベイカ医師の検死結果と同じだが、より踏み込んでベイカ医師が断言していない頸部圧迫による扼殺を主張している。

イカ医師の検死より利用できたデータが少ないため信頼性は劣るが、最終的な結論は同じである

③ 要点だけ言えば……

ジョージ・フロイド氏に手錠をかけてうつ伏せにして、でも膝で押さえつけたりせずにただ放置していた場合でも、彼は死んでいたのか?」という問いに検死結果は「No」と答えた。

陪審員

白人6人、非白人6人の計12人。BLMや警察への傾倒が強すぎる人は除外。事件現場の近所に住んでた黒人も除外。民事裁判での和解意見が変わった人も除外。etc.

本当は事件のことを知らない先入観の無い人が好ましいが、そんな人はいないので選ぶのに苦労したそうだ。

判決

第二級殺人罪、第三級殺人罪、第二級故殺罪のすべてで有罪判決量刑は最大で禁固40年。

8週間以内に量刑の審理が始まり、その結果で最終的な量刑が決まる。ミネソタ州ガイドラインだと12.5年くらいになりそうだが、検察としては15年以上を期待しているそう。

判決の要因

証人の数

検察証人38人に対し弁護側は7人。しか後者反論よろしくなかった(後述)。

② ショービン氏の制圧方法は異常だった

検察証人には多数のベテラン警察からショービンの上司、訓練教官までが含まれており、彼らはショービン氏の制圧方法標準的なそれとはかけ離れていることを証言した。

ショービン氏の受けた訓練記録も提示され、それではうつ伏せで手錠をかけた場合は窒息を避けるため速やかに回復体位をとらせるべきとされていた。

弁護側証人でこれに反論したのは1人だけで、彼の制圧は正当で合理的だと主張したが、「テーザーガンで撃たれた人が倒れて頭打って死んだら、それは殺人じゃなくて偶然の死」と雑なことを言ってしまったため印象悪し。

法医学

先にも言った通り、警察による制圧とフロイド氏の死の因果関係公的認定されているが、それを覆せる証言は弁護側からは出てこなかった。

検察証人からはフロイド氏の血中の薬物の濃度が死亡には程遠い事(死亡者のそれの8分の1程度)や、過剰摂取者では通常みられない代謝産物が検出されたため、薬物による死亡は考えにくいことが示された。他にも低酸素による死亡を支持する医師も多数。

また、弁護側証人の「フロイド氏は健康状態と薬物使用パトカー排気ガスで死んだ。制圧無関係」という主張も、検察証人の再反論(血液検査では排ガス中毒痕跡はない)で潰されている。

イメージ戦略

弁護側は2019年にフロイド氏の逮捕された時の映像を見せて「彼は警察に対してパニックになって偽り(faked)な対応をするパターンがある」と指摘して彼の「息ができない」等の発言が虚言であることを示唆した。

正直に言うと陪審員の弁護側への印象ガタ落ちでは?なぜこんな戦略をとったのか謎。

「息ができない」が嘘なので窒息死も嘘って言いたいのか。でも証人証言がそのラインにあまり乗ってないのでは?:

2019年逮捕した元警官「手を見せろと言っても従わなかったので銃を向けたが、彼はひどく神経質に見えた」

2019年逮捕時に健康状態を見た救急隊員「高血圧脳卒中リスクがあった。あと鎮痛剤使ってた」

SUVの同乗者「フロイド氏はカップフーズ(逮捕される時にいた場所)で居眠りしてた」

ミネアポリス公園警察官「(フロイド氏の拘束現場の)群衆警官に対して非常に攻撃的だった」

ミネアポリス警察医療支援コーディネーター(質問を受けて)「フロイド氏が興奮性せん妄可能性はある。興奮性せん妄が急な心停止を引き起こす可能性はある」

残りの2人は上で言及済み。

7人全員集めても何言いたいのかわかんないのは凄い。統一感ないぞ。

検察側も褒められたもんじゃないけどね。イメージ戦略。逆方向で。

ロイド氏の遺族や彼女はまあいいが、目撃者の9歳女子ダメでしょ。実際証人として除外されたし。

まとめ

デレク・ショービン氏はジョージ・フロイド氏をうつ伏せにして後ろ手に手錠をかけた後、7分以上頸部を膝で圧迫した。そしてフロイド氏は心肺停止に陥り死亡した。

そして……

その制圧方法は他の警察からみても異常であった;

その制圧方法は実際の訓練や指導とは異なる方法であった;

その制圧方法必要といえる状況ではなかった;

現場にいた非番消防士の申し出た救命処置拒否した;

目撃者からの足を退けるようにとの要望無視あるいは拒否した;

救急隊が到着してからも1分間足をどけなかった;

事件後は上司に膝を使って制圧したことを報告しなかった;

救急隊の到着時にはフロイド氏はすでに死んでいた;

死亡は薬物によるものではなかった;

死亡は低酸素状態に陥ったことが原因であることが示唆された;

死亡は膝による頸部圧迫によってもたらされた;

ショービン氏の異常な行動は第二級殺人罪、第三級殺人罪、第二級故殺罪のすべての要件を満たした;

最終的な量刑は8週間以内に出される(最大禁固40年、相場としては12年くらい)。

2021-04-18

anond:20210418002232

取り過ぎはいけないな

明日の朝の調子を見てからちゃんと話し合ってごらんよ

血圧おかしくなりそうだし

2021-04-14

anond:20210414223258

ストレスが原因でなる病気糖尿病だの高血圧だのはじめとしてたくさんあるけど

どこが一番ヤられてるか判別して薬くれてなおすのが病院役割だとおもうよ

病院いかなくて自己判断するのが一番よくないとおもうけど

救急車で運ばれてる先の医者の診断はどうだったんだろ

勝手退院するって出てくるような患者だとあまり診断つかないよね

2021-04-08

anond:20210408180339

血圧になった高齢アホの教育に日々苦労してる栄養士さんに感謝しろ

おまえが親をしっかり教育しないと遺産になるはずの貯蓄で壷を買いだすぞ

2021-04-02

初めて心療内科に行ったのでメモ

3年ほど前からいわゆる抑うつっぽい症状が出始め、心療内科に行くかどうか悩んで、でもどの程度なら行くべきかわからなかったのと電話が怖いのと対人恐怖があったので行けなかった。

自分大学に通っていて、順当に行けばあと1年で修了する(然るべきものを期限内に提出できればだが)。しかし、ここ数ヶ月で症状が悪化し、全然眠れないし、やる気が全く出ないし、集中力がないし、涙腺がぶっ壊れたように涙が止まらないしで、ほぼ寝たきりになり、いよいよやばいと思った。そこで、勇気を出して行くことにした。

・どこの病院に行くか

素人なので、とりあえずネットクチコミGoogleレビューを調べて、明らかにやばそうなところ(薬漬けにしてくる・医者サイコパス等)・待ち時間が数時間のところ・予約が何ヶ月も先のところは省いた。少しでもマシそうで、予約制で待ち時間が少なそうなところを選んだ。

・来院

病院ホームページに問診票のpdfがあったので、あらかじめ書いておいた。詳しい症状と、今後どうなりたいかについても、口で説明するのが下手なのと、話すと泣いてしまいそうなのでA42枚にまとめた。そのほかに、受付で10-20問くらいの質問が書かれた紙を渡されて、それに記入した。待ち時間は30分くらい。

・診察

血圧を測ってから、診察室で色々聞かれた。せっかく紙にまとめていったのにざっとしか目を通しておらず(本人も「ちらっと見ました」と言っていた)、書いてあることをまた聞かれたりして意味ないなと思って不信感があった。

何がきっかけでこういう状態になったのか・人間関係はどうか・どんな風に食欲がなくてどんな風に眠れないのか・生育環境について・親の職業は何か など結構細かく聞かれた。話しているうちに涙が出てくるので恥ずかしかった。

・診察結果

中程度の抑うつ状態なので、足りていないセロトニンを補う必要があるとのことだった。依存性の少ない抗うつ剤と、胃薬と、睡眠薬が処方された。また2週間後に来てくださいと言われて終了。

病院を出てすぐは、書いた紙をあまり見ていないことへの不信感がすごくて、頑張って病院にいったのに気持ちが悲しいままなのが嫌になって、その場で次の予約を取り消す電話をかけようかと思った。が、これまで衝動的に何かをしてうまくいった試しがないので、少し時間をおくことにした。

気持ちが少し落ち着いてからは、ちょっと様子を見てみようという気になった。

ただ、これまでどうしてもできなかった大学カウンセリングルームへのWeb予約を行なった。というのは、心療内科医ではなくカウンセラーにも相談してみたいと感じたからだ。これについても今度メモを残したいと思う。

それにしても、薬局で処方の時に「これは気持ち落ち着ける薬で〜、これは眠れるようになる薬で〜、」などと、他の客にも聞かれてしまオープンなスペースで言われたので嫌な気持ちになった(今回はさすがに「今日はどんな症状ですか」とかは聞かれなかったが)。

anond:20210402095638

血圧は異常なのが上か下か両方かで全部意味が違う

どれなの?

血圧下半身むくみ

妊娠前および産後体重48kg・血圧90〜95くらい。ふくらはぎぱんぱんで靴下のあとがくっきりつく。

妊娠中、体重63kg・血圧115まで上がったのにふくらはぎがいつもより細くて靴下のあとがほとんどつかなかったし、足首も締まってた。(膝下の脚だけ妊娠中に戻りたい)

妊娠中はむくむと聞いていたのだが、逆だった。血圧上がるってことはポンプ機能が強く働いてるということだから、水分が下に落ちないのかな?

血圧上げれば多少は脚細くなるんだろうか。

2021-03-31

入院に持ち込んで意外とよかったものランキング

膝の手術で二週間入院した。

準備期間は十分にあってあれこれ迷ったけど、持ってったもの使ったり使わなかったりそれぞれだった。

レンタルWi-Fiとかは、当たり前すぎる感じなのでちょっと外しとくよ。

ナンバースリー!

ペットトイレシート。

元々は燻製用に買い置いてたもの。なんの気無しにかばんに突っ込んだけどこれが大正解

術後一切膝を動かせないということから寝返りすら打てず、背中やお尻がムレムレできっついなーってときに、

「そういえば!こんな事もあろうかと!」ってなったやつ。お尻や背中の下に敷け。

ナンバーツー!

ギョニソ!

職場の先輩が「おう、入院するのか。じゃあ、お、これやるよ」と余り物の魚肉ソーセージをふたつかみ分くらい押し付けてきた。

これがとても良かった。間食なんて病院売店である程度買えるだろうとは思ってたけど、これが新型コロナ対策ってねえ。

入院即準隔離。一週間はトイレ以外病室から出ちゃだめってね。看護師さんに買ってきてもらうってこともできなくはないけど、とりあえず手元に食べ物があるっていうことの心強さは結構大事だった。あと、病院食意外と蛋白質少ないし。

ナンバーワーン!

バッケ味噌

入院するときに姉が持ってけって押し付けてきたやつ。病院食はやっぱ味薄めなので、おかずご飯バランスがとてもむずかしい。

そもそも好物なのだけど、バッケ味噌甘味塩味苦味油味と様々な味が入っていて飽きが来ないので。ふりかけとかご飯のおとも的なのなら何でもいいと思うけど、糖尿とか高血圧とかある人はそういうのも制限ある可能性あるから確認ね。

番外ワーストワン。

タブレットを固定する、両端が万力的な感じでグネグネ針金みたいに曲がるやつ。

これ、意外と持ち運びにスペース食う割に、フニャフニャでガッツリ固定って感じにならない。微妙な揺れやそれによるきしみ音がすごく気になったり。

僕の場合は丁度いいテーブルを借りれたので使わなくて済んだけど、病院、病室、設備関係によってはすごく重宝される場合もあるかもしれない。

僕の場合タブレット動画読むよりも本読んでる時間のほうが長かったってのもあるかね。

2021-03-28

30になる前に

俺がこの会社で一番危ないんだよ

あんたらみたいに

家に帰ったら出迎えてくれる家族がいるわけでもない

かといって

結婚間近の彼女がいるわけでもない

というか彼女いたことがない

実家とも音信不通

そりゃそうだ、家出人なんだもんおれ

こないだの健康診断で言われたよ

このままじゃ早死ですって

デブたから高血圧・糖尿・心臓肥大

眼も悪くなっちゃった

会社に心から信頼出来る人間なんて居ない

おれが嘘つきだから他人も信頼できないのかね

ここ半年で4人位離れていった

30になる前ってこんなにも苦しいのか

また借金地獄になりそう

よう90万も枠を付けたわアコム

あーあ

憂鬱

明日から

2021-03-26

anond:20210326114548

八王子市歯科医師フッ化水素酸誤塗布事故(はちおうじししかいしフッかすいそさんごとふじこ)とは、1982年昭和57年)に東京都八王子市で発生した医療事故である歯科治療用のフッ化ナトリウム(NaF)と間違えて、歯科技工用かつ毒物フッ化水素酸(HF)を歯に塗布された女児が死亡した。


1982年昭和57年3月19日八王子市内にある歯科医院の院長である歯科医師X(当時69歳)は、虫歯予防薬が少なくなったため、助手である妻Y(当時59歳)に注文するように依頼した[1]。Yは、虫歯予防用のフッ化ナトリウムのつもりで「フッ素」と市内の歯科材料会社に注文したが、注文を受けた社員歯科技工に用いるフッ化水素酸と解釈してその日に同院へ配達した[1][2]。その際、毒物及び劇物取締法に基づいて受領書への押印を求められたが(フッ化ナトリウムであれば不要手続きである)、Yはその違いに気付かず印鑑を押して瓶を受け取り、その瓶を診療室の薬棚に入れた[1][2]。Xも、従来使用していたものとは瓶の大きさやラベルが違うことに気付いたが(容器の外側には「フッ化水素酸」等と表示されていた)、前年の暮に取引を始めた新しい業者から納入されたもののため、違うメーカーのフッ化ナトリウムが届けられたと判断し、使用やすいように従来使用していたフッ化ナトリウムの瓶に移し替えた[3][4]。

4月20日午後3時40分頃、市内に住む女児(当時3歳)とその母親(当時33歳)が、虫歯予防のためのフッ化ナトリウムを塗布してもらうために、同院に訪れた[5][6]。Xは、「八王子ではフッ素の塗布が義務付けられている」といい、フッ化ナトリウム勘違いしたフッ化水素酸を脱脂綿にしみこませ女児の歯に塗布した[5][6]。その直後、女児は口から白煙のようなもの臙脂色の唾液を出し、「からい」と訴えて仰け反った(フッ化ナトリウム本来無味無臭である)[5][6]。Xの指示で、女児母親と同院の助手女性女児の体を押さえつけ、再び液体を塗布したが、女児悲鳴を上げて暴れだし、診察台から転がり落ちた[6]。腹痛を訴え床を転げ回る女児を母親が抱き上げると、口の周りが真っ赤にただれていた[6]。Xは、初めての反応に対して特殊体質によるものだと判断し、強心剤を注射した上で119番通報した[6]。女児救急車で近所の病院搬送されたものの、症状が重篤であるため東京医科大学八王子医療センター転送されたが、同日午後6時過ぎに死亡した[6]。

Xが女児に付き添い医療センターに向かっている間にYは違和感を持ち、女児の歯に塗布した薬品自分の歯につけたところ、強い刺激を感じ歯茎が荒れたため、うがいをして吐き出し、薬を間違えたと判断して、Xに無断で容器などを洗い自宅の焼却炉で焼却処分した[1]。同日に、八王子警察署業務上過失致死の疑いで家宅捜索に入り、診療室内の薬品や焼却炉内の灰を押収した[1][7]。

4月21日司法解剖により口の周りの皮膚がただれているなどの急性毒物中毒と考えられる特徴が確認された[6]。同日午後9時頃、女児通夜の席で遺族から詰め寄られたXは、高血圧性脳症を起こし倒れた[4][5]。

4月23日警視庁科学捜査研究所治療時の容器などを分析した結果、フッ化水素酸が検出された[1][7]。

9月28日東京地方検察庁八王子支部はXを業務上過失致死で起訴した[8]。

1983年昭和58年2月8日、Xが治療ミス全面的に認め、3850万円の慰謝料を支払うことで遺族との示談が成立した[9]。

2月24日、Xは東京地方裁判所八王子支部業務上過失致死罪により、禁錮1年6ヶ月、執行猶予4年の有罪判決を受け、この第一審判決が確定した[10][11][12]。

2021-03-25

心拍数が高すぎる気がする

ジムとかプールかにある血圧計って心拍数も出るじゃん

それで90切ったことないんだがヤバいんかな

運動する前とかにやっても大体90〜110の間

生活習慣の何を直せばいいんだよ

それともああい機械って気持ち程度であんまり気に病む必要もない?

教えてクレメンス

2021-03-24

anond:20210324210859

おじいちゃん

血圧中性脂肪高すぎるってお医者様に言われたでしょ

anond:20210324024822

診療を受ける前に|東京都医療機関案内サービス ひまわり

https://www.himawari.metro.tokyo.jp/qq13/qqport/tomintop/other/fks200.php

診療を受ける前に

 正確な診断を受けるためには、症状等を的確に伝えるなど、医師との十分なコミュニケーションが大切です。

受診する前に、次のことをメモなどで整理しておきましょう。

1 症状

 いつ頃からどのような症状があるのか、具体的に医師に伝えましょう。

(例)    年   月   日頃から

 熱がある/のどが痛い/咳がでる/頭痛がする/発疹がある/動悸がする

 めまいがする/しびれがある/体重が減少した/血圧が高い

 食欲がない/吐き気がする/下痢である/血便がでた/疲れやす

 歯が痛い/歯茎が痛い/口内炎ができた/その他

2 薬の使用状況

 薬の飲み合わせ等で事故が起きないように、薬の使用状況を医師に伝えましょう。

(1)現在飲んでいる薬

 なし

 あり(現物を持っていきましょう。)

(2)アレルギー

 なし

 あり(特定の薬、食べ物アレルギーがあれば、事前に医師に伝えましょう。)

3 既往歴

 過去経験した主な病気や手術、又は現在かかっている病気等について医師に伝えましょう。

(例)

 がん/糖尿病/高血圧/心臓病/胃潰瘍/肝臓

 ぜんそく/手術/輸血/その他

4 その他(女性場合

 妊娠中などの場合検査や薬等を制限する必要がありますので、事前に医師に伝えましょう。

(例)

 妊娠中(  か月)

 授乳


東京都救急受診ガイド

https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/hp-kyuuimuka/guide/main/index.html

地方でも似たようなのがあると思う。

2021-03-23

まりイキってないコンサルと一緒に仕事をしたときの話

イキりまくってるコンサルにクソムカついたという話が出てたので、そのついでに自分の話もしてみたい。

から数年前、自分担当していた企業の業績が急激に悪化し、再建支援(これは表向きの理由、真の目的債権保全)のため自分がそこへ出向することとなった。

年商数百億円規模の会社銀行借入も百億円近くある企業なので、管理体制はそれなりに構築されているのだろう、そう思っていたのだが実際には酷い有り様であった。

社内の情報共有は全く成されていない、損益管理決算を締めてみるまで分からない(月次で試算表は作っているが、進行基準ではなく完成基準なので全く参考にならない)

資金繰り管理すら行われていない、「月末の不足分は銀行の当座借入枠で調整」という中小企業でよくある典型的パターンとなっていた。

「このままではとても自力再建など出来ない」と気づいた私は、危機感能力も全くないプロパー社員指導しながら、社内管理体制の構築に努めた。

出向から1年が経過し、それなりに社内の管理体制が整い、月次の損益管理資金繰り管理もそれなりに形になってきた。

その結果、「決算を締めてみて大赤字が判明する」という幼稚園レベルから決算を締める前に大赤字だと分かる」という小学校低学年レベル進化することが出来た。

そして私は遅まきながらようやく悟ることが出来た。

今私がやっていることは高血圧の人に対して「毎日血圧を測定しましょう」と言っているに過ぎないのだと。

毎日血圧を測れば高血圧だということは分かるが、測定したからといって血圧が下がるわけではない。

リアルタイム赤字認識しようが、決算を締めて認識しようが赤字赤字しかならないのだ。

ベンチからの指示は「とりあえずもう少し続投」であったが、私は「どうやったって自力再建は無理なんで、そろそろ敗戦処理を送り込んで貰えませんかね」と強く要請

そしてここでようやく本題である「あまりイキってないコンサルの人たち」が登場することとなった。

私の想像しかないが、所謂イキり系コンサルIT系システム系に多いのではないかと思う。

経営改善コンサル事業再生コンサルと比べると、システムコンサル歴史が浅いのでイキり系が産まれやすい土壌でもあるのだろう。

私が一緒に仕事をすることとなった人たちは「事業再生コンサル」であり、弁護士公認会計士・元銀行員といった顔ぶれであった。

ネット上でイキる意識高い系コンサルと違い彼らはみな紳士的な対応であったが、逆にその丁寧さが私には慇懃無礼に見えて仕方がなかった。

彼らの登場により、私の業務についても次のステージへ進められることとなった。

プロパー社員たちに知られることが無いよう、一日中別室でコンサルたちと事業DD財務DDを行い企業清算価値査定した。

当社は3つある事業部のうち、製品製造を行っている2事業海外との競争に晒され赤字垂れ流し状態

しかし幸いなことに、一番規模の小さいメンテナンス事業部だけがコンスタント黒字を計上していた。

法的整理を行い担保物件等を処理した場合、百億近くある融資のうち回収出来るのは1割未満。

一方で、大幅なリストラを行い黒字事業部だけを新会社に移し、今後10年間で返済可能な借入を背負ってもらうとなると3割程度は回収可能

この試算結果を受けて、経済合理性観点から再生可能である判断された。(ここで再生不可能判断されれば破産するしか手はない)

ちなみに事業再生系のコンサル費用は本当にアホかというくらいに高い。

各種資格保有者ばかりということもあるが、当初3ヶ月の契約で3000万円。

そしてここから半年かけて行う事業リストラ再生計画策定解雇された従業員再就職支援等の費用として5000万円請求された。

(費用ほとんどが彼らの人件費であり、駄目元で値下げ交渉したところすぐに5~10%値引いてくれた。にしても利益率高すぎじゃね?)

ここまで書いていてふと思い出したのだが、そんな彼らにも少しだけこちらをイラっとさせる癖があった。

会話の中でとにかくやたらと良く分からない横文字ビジネス用語を使いたがるのである

リストラについては一律にやると優秀な人から抜けるリスクがあります。まずは経営陣でバイネームリスト作成してください」

(バイネーム売名行為の仲間みたいなものか?)

増田さん、これだとアップルトゥアップル比較にならないですよ」

(あっぷあっぷる?りんごが溺れてあっぷあっぷるなのかな…)

スポンサー候補先とはNDA締結してExclusiveでの交渉になりますね」

(DeNApixiv交渉?)

彼らとの会話にときたま苛々させられながらも、Google翻訳の力を借りて再建に向けた作業は着々と進みつつあった。

法的整理と異なり私的整理基本的には迷惑をかけるのは金融機関だけなのだが、法的拘束力が無いのでこの調整が一番難航する。

高い費用をかけてコンサルを導入する理由は、この対金融機関折衝を乗り切るためといっても過言ではない。

債権放棄額の妥当性、再生計画蓋然性について、各金融機関を納得させるための資料作りに関しては彼らの能力は非常に高い。

まあ高いコンサル費用払ってるんだから当然といえば当然なのだが、彼らは凄まじいスピード計画報告書を作り続けた。

私が出向してきて3年が経過したところで、ようやく事業再生手続がひと段落した。

黒字事業と借入の一部を新会社移管したうえで、旧会社銀行団が債権放棄を行ったのち清算

1000名以上いた従業員も8割以上が解雇となり、人材引き受けの協力を得られた他企業転籍したり、転職支援サービスを利用して転職したりしていった。

そうして私もようやく長い任務から解き放たれ、出向元へ復帰することが決まった。

コンサル会社との契約もここで終了となったので、慰労を兼ねて私はコンサルチームのメンバー最初最後飲み会へ行くこととなった。

私としては3年間という短い期間だったとはいえ、一時は同僚だった人たちの大半をリストラするという後味の悪い仕事が完結したということもあり目一杯呑みたい気分だった。

しかし残念ながらコンサルの人たちは飲み会の場ですらもスマートであり、1杯目だけはアルコールだが2杯目からは皆ソフトドリンクへ切り替えていた。

「恐らくこの後もビジネスホテルに帰って他の仕事をしたり、自己啓発したりするのだろうな」と思っていると、予想通り飲み会は開始からきっかり2時間で終了。

まだまだ飲み足りない私を残し、コンサルたちはタクシーに乗り込み帰ってしまった。

一人残されてしまった私は「憂さ晴らしデリヘルにでも行くか」と考えた。

しかし私はすぐに反省した。リストラされ再就職先も決まっていない従業員大勢いる。

そんな状況で呑気に風俗に行くなど道義的に許されることではない。自分よりももっと辛い状況の人は大勢いるのだ。

デリヘルに行くことは断念し、私は駅前レンタルショップアダルトDVDを借りることで手早く性欲を満たすこととした。

帰宅後、風呂に入ったあとでDVDを入れたのだが「このDVD再生できません」というエラーメッセージが出てしまった。

記録面が汚れているのかな…と思いティッシュで綺麗に拭き取ってみたが、何度やっても読み取りエラーが出てしまう。

これではやむを得ない、やはり最初からこうするべきだったなと思い私はデリヘル店へと電話をかけた。

再生出来ないのであれば、発散(破産)するしかないよな」と呟きながら。

2021-03-22

中学の頃、学校宛に市内の専門学校から見学会のお知らせが来ることがあって、夏休みかに何個か参加した

服飾専門学校では授業体験って感じで持参した布を使って、ミシントートバッグを縫うのを教えてもらった

看護学校では実際に白衣ナースキャップ血圧測定とかベッド上での洗髪とかをやらせてもらった

情報系の専門学校ではラジコンみたいなやつを動かすプログラミングみたいなのやった気がする

どこも専修学校の高等課程で、専門の授業やりながら地元の県立高校通信課程もやるみたいな感じ

自分は成績的にも親の希望的にも地元進学校に行く感じだったか全然その専門学校かには進学予定なかったけど、なんか面白そう〜夏休みも塾の予定しかないし〜って感じで友達誘って何個か参加して楽しんでた

今思うと、自校側もよく私みたいな専門学校進学を希望してない子を送り込んだもんだよなぁ

まぁ、自校側は成績微妙な子の受け入れ先確保のための繋ぎ的な感じで、見学実績作りたいとかあったのかもしれないけど…

受け入れ側は何にもメリットなくてなんか申し訳ないな…

高校出て大学出て会社員してるけど、やっぱり当時面白そうだな〜!って参加した分野にはいまでも興味ある

でも熱意を持ってどんな状況でも仕事としてやり通す自信は無いから、フツーの進路を取るのが結局自分にはあってたんだろうなぁ…

もしやり直せるとしても今と同じ道を選ぶと思う

でも、シミュレーションとして体験できるなら、興味ある分野に進んだ自分がどうなったのかも見てみたい気はする

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