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はてなキーワード: ライターとは

2017-08-21

アイドルライター

両立できている諸先輩もいるが、私には無理だー!

なんとなく運のよさからライブとしめきりがあんまり重ならないことが多いからいいけど、はっきり言って私はしめきり前、人間じゃなくなる。

さっきも三日お風呂に入ってない風貌でよろよろしながらコンビニに入って、道行く人にぎょっとされた……。

いつか絶対ライブ一本で、食えるようになりたい。

頑張る。

2017-08-19

インターネット有名人になるためにインターネット文化固執するのはアホ

昔のインターネットって、インターネットとはほぼ無関係文化圏で凄いことやってる人がネットに繋いだことで有名人になることが多かった。

お絵かきとかDIYとかも今でこそインターネットチヤホヤされるツールに成り下がりつつあるけど、それでも元はインターネットとは無関係場所で発達していくはずの技能だった。

それが最近インターネット文化圏に色んな物が囚われてしまっている。

目的がその文化の元々あった場所でそれを極めることや楽しむことではなく、インターネットで有名になる事へと変わってしまっている趣味嗜好がかなり増えてるように思う。

それって勿体無いと思う。

確かにネットチヤホヤされる事目当ての蛮行商業ライターアクセス稼ぎ企画によってそれまでにない活動が行われる機会はある。

だけどそれってどれもネタとしての方向に特化しすぎて本来その文化圏が持っていた物からズレてしまっている。

どこもかしこネットに染まりすぎて不純物濃度が高くなりすぎている。

そうなるとそれぞれの特徴が薄れてしまう。

インターネット上に表出するそれぞれの文化がもう少しネットから離れた状態であって欲しい。

これはあくま個人的意見だが、ネット発祥の物は正直もう見飽きたんだ。

リアル発祥のものもっと見たい。

自分は今のお手軽承認欲求集めにせいを出す人だらけのインターネットに対して強くそう思う。

もっともっとネットから離れた場所から何かを持ってきてくれ。

吾輩はそういう物を所望しておるのじゃ。

2017-08-18

FGOシナリオ付き石積の刑

なんかやることが変わらないんだよ

特に報酬も美味しくない周回をずーーーーっと繰り返す

なけなしの素材で出来るのはちょっとしたスキルレベルアップくらいで変化も小さい

たまにシナリオが読めるけど当たり外れがデカ

というかライターガバガバなせいで設定や話に統合性がない


しょぼい報酬のために延々と似たようなことをするのはそれこそ石積の刑かよ

ニュースサイト記事ブコメで、たとえば「この表現だとわかりにくいからこういうふうに書くといいかも」とか改善案みたいなかたちで意見を述べる方がいらっしゃるけど、

ブコメを書く人はライターだったり記者だったりニュースサイトの人に読んでもらえると思って書いてるんだろうか?

読んでもらえると思っていても、読んでもらえないと思っていても、どちらにしても謎。

2017-08-17

コンビニ店員が感じ悪い

近所のコンビニ店員が感じ悪い、非常に・・・

何も「笑顔接客を!」などとは言わないのだが・・・

 ・レジ待ちをしているのを気付いているのに

  手元のゴミの片づけに専念している、

  というのが感じ悪い

 ・「すいませ~ん」と声かけして呼んだとき

  これ見よがしにカウンターの扉を音を立てて閉める、

  というのが感じ悪い

 ・一度も視線を上げずに応対する、

  というのが感じ悪い

 ・ライターを袋に入れるとき

  カウンターにぶつかる音がするような勢いで投げ込む、

  というのが感じ悪い

 ・釣り銭を渡すときに溜め息、

  というのが感じ悪い

店員としての最低限、クリアできてないと思うのだが。

ここのコンビニ、とんでもな店員さんが

たまにおるんよな・・・

客足に影響出てると思うんやけど、

頼むからつぶれんといてや・・・

id:aiensteinid:nagapong のやりとりが腹立つ

厚労省ブラック企業リスト」401社に HIS水道局も (ITmedia ビジネスオンライン) - Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000054-zdn_mkt-bus_all

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000054-zdn_mkt-bus_all

aienstein 労基が社名公表に踏み切るのは安全配慮義務違反が多いので、「労働時間」とか「パワハラ」を中心としたいわゆるブラック企業とはちょっと違う印象。

リンク2017/08/17

nagapong おいおい安全配慮義務違反も立派なブラック企業やろ、僕の考えるブラック企業には当てはまりませんって奴は自分の首を絞めてることに気づきな?

リンク2017/08/17




aiensteinは「リストの内容がいわゆる”ブラック企業”とはちょっと違う」と言ってる。

この指摘はブラック企業定義と照らしても妥当であり、

また、記事本文を読まない奴の多いブクマカにとっても有益コメント

まりどういうことかというと、例によってクソタイトル問題


記事をよく読めばわかるとおり、

厚労省は「労働基準関係違反の疑いで送検された国内企業リスト」を公表しただけ。

バズワード絡ませたいライター勝手にこのリストを「ブラック企業リストとして話題」つって

記事タイトルも「ブラック企業リスト」にしただけのこと。


労基関係法令違反企業の中にはブラック企業も含まれるけど、

労基関係法令違反企業ブラック企業ではないよね?

aienstein が言ってるのは要するにそれだけ。

リストの内容や主旨から言ってこの記事タイトルちょっと違うよね、っていう。



それに対して、

nagapong おいおい安全配慮義務違反も立派なブラック企業やろ、僕の考えるブラック企業には当てはまりませんって奴は自分の首を絞めてることに気づきな?

なんやこれ?


・aiensteinの”ブラック企業イメージは、一般流通するニュアンス(過重労働パワハラ、低待遇)に沿っており 

 「僕の考える~」などと揶揄されるような恣意的ものではない。

・なにより、aiensteinは「いわゆる”ブラック企業”にあてはまらなければ法令違反でもセーフ」などとは一言も言ってないし匂わせてもいない。


nagapong の説教まるっきりトンチンカンでしょ。

なんでこんな馬鹿の噛み付きに☆が入ってトップコメになるの?

aiensteinが気の毒すぎる。


はてな2chに比べていいところは

概ね馬鹿がちゃんと馬鹿として扱われて

馬鹿による頓珍漢な噛み付きが勝利しにくいというところだったのに

最近どうもそれが揺らいでるように感じる。

2017-08-15

https://anond.hatelabo.jp/20170814234123

どちらのシナリオも女体についての弄りが下品な方向へ寄っていて、それについて女が不快不快だと文句言ってる感じ。

(その点について男が文句言ってるのは見たことない)

からエロゲライターエロゲライターらしさを発揮してるというのはそうなのかもしれない。

2017-08-14

アガルタ水着イベントで立て続けに炎上しとるけど

エロゲライターエロゲライターらしさを発揮しすぎてるって事でいいの?

それともネタが尽きておもしろくなくなってきてるのか。

創作を辞めようと思う

結論最初から出ている。辞めようと思う。

これはただ、この哀しみを、この虚しさを、どうにも消化できないから吐き出すだけだ。完全にチラシの裏だし、なんの建設性もない。

勝手に辞めればいいと自分でも思うし、なにより、そんな断筆宣言なぞ古今東西あらゆる作家がやっては反故にしてきたものだ。なんの意味もないと言われればその通りで、反論余地もない。

だが、それでも、もう疲れてしまったのだ。

辞めようと思った理由は、すこぶるありがちで申し訳ないのだが、サークルメンバーとのモチベーションの差だ。

これを説明するためには、少々自分語りをしなければならない。突然の自分語り! なんともかまってちゃん香りがしてくる展開である。まぁ概ね犯人の自供シーンと大差ないので、ぜひ船越英一郎氏の気持ちになって聞いていただきたい。

私はもともと、一次創作小説をやっていた。書き始めてから、かれこれ十五年は経っていると思う。コミケ創作島に出すようになったのは、十年ほど前だろうか。

ここで初めて手に取ってもらって、対価と引き換えに本を渡した時の感動が、などと書けたら美しいことこの上ないのだが、残念なことに、私は自分の本が人の手に渡る瞬間を見たことは数えるほどしかない。なぜなら、どういうわけか知らないが、私がいるとみんな手に取ってくれないのだ。いないときに限って出るし、いないときに限って売り子に「〇〇さんですか?」などと声をかける。みんな、もっと本人がいるときに話しかけてくれていいのよ?

そんなこんなでのらりくらりと本を出し続けること約十年。ひょんな事から商業で本を出してみたり、ずっと書いていた物語が一区切りしたりで、コミケから足が遠のいていた私だったが、仲間内数名の酒の席で、とある二次創作で大盛り上がりをした。コミケで本を出そうという話になった。

ディレクションが一人、ライターが私含めて三人というメンバーだったが、私を除く二人は早々に脱落した。まぁそれは別に構わない。色々な理由があって書けないと判断するのは、それはそれで正しいことだ。

仕方ないねと思いながら書き上げてみれば、ディレクションしていた人物は、特に上がってきた話に対してのコメントはなかった。さらにいうのなら、その人物は何一つ、そう何ひとつサークルに益をもたらすような行動をしなかった。

今思えばディレクションとはなんだったのだろうか。商業で物作りをしているとかの人物は言っていたが、妄想のタネを配り歩くことを物作りであるというのかもしれない。それならそれで私の考えるものとは全く違う。

話を戻そう。その人物は、本のレイアウトまではかろうじてやっていた。だが、告知のための行動であるとかは一切せず、表紙に絵をつけようという話さえ黙殺し、空の写真を貼ってキレーとか言っていた。その空の写真と作中の物語には何か関係があるのだろうか。未だにわからない。

なんでそんなに消極的な行動しかしないのか、ちゃんと物を出す気はないのか、と問うたところ、かの人物は、趣味からそこまでやる気はない、と宣った。

曰く。自分は物作りを仕事にしており、趣味である以上、仕事ほどの労力をかけたくはなく、趣味範疇物事を行いたい、だという。

まぁそれは否定はしない。各々のスタンスは違うだろう。ただそれでも、あの日酔っ払いながら語った物語は、間違いなく面白かった。それを、必ず劣化するとはいえ、この世に存在するものとして送り出すことに、なぜ少しの手間さえ惜しむのか。だいたい、忙しいと言っているがドラクエXIやってんじゃねーかというツッコミは心の中でだけした。

そして迎えたコミケの日。私の前には、私が書いた物語があった。だがそれは、中身はともかくとして、外身はどう見ても他のものに負けている。もちろんそれが、物語を色褪せさせるものでないことは理解している。だが、そういうパッケージとは、タイトルフォントひとつ、本文のインデントの1mmにまで拘ったパッケージとは、物語として完結してしまったモノに、我々が贈ることのできる最期の手向けなのだ

会場には様々な本があり、彩りは様々だ。そのいずれもが、様々な制約の中、描き手が精一杯作り上げたものだろう。

翻って、自分の本はどうだろう。本文には妥協はない。少なくとも、自分面白いと思うものを詰め込んだ。だが、例えるならばその本が纏うドレスは、妥協妥協を重ねた、見すぼらしい、安っぽい既製品のようだった。

近くに、同じような内容の本があった。まぁネタ被りなどよくあることだ。内容は知らないが、そのパッケージは、とても良くできていた。これが愛だろうか、と思ってしまった。

そちらのサークルは、軽く数百部。翻って我々は三部。ディレクターは、あっちは印刷に百万ぐらい使ってるんだから仕方ないみたいなことを言っていたが、それがどうしたというのだろうか。

その差を目の当たりにしたとき、私の心は折れてしまった。

ああ、もういいかな、と。

そのあとは、逃げるように家に帰った。まさか自分の行動を逃げるように、だなんて表現する日が来るとは思いもよらなかったが、事実小説より奇なりだ。

一眠りすればこの空虚気持ち回復するかと思ったが、どうにも戻らないところを見ると、本当に私は心の底から創作にまつわる全てに失望しているらしい。

もっとも、自分が書かなくとも世の中にはごまんと物語が溢れているし、たかだか商業で本を何冊か書いたぐらいの弱小ライターだ。一人消えたところでなんの影響もない。というより、99%の人間は大なり小なりこういうエピソードで心折られて筆も折るのだろう。

別に彼らと自分が違っている、だなんて思ったことはない。だが、こういう風に筆を折るなんて、少しばかり、いや、だいぶ哀しい。

もう、私は彼らと創作の話をすることはないだろう。スタンスの違い、などでは許容できないほどに、私の物語蔑ろにされた。それを笑って見過ごせるほど、私は大人ではない。

吐き出してみればすっきりするかと思ったが、存外そうでもないものだ。それどころか、自分の未練を知覚するまである

だが、今はとにかく、創作というもの喪失感しか覚えていない。だから辞めようと思う。

今までありがとう

ここまで長い(原稿用紙6枚もあるらしい) チラ裏を、全て読んでくれていたとしたら、ただただ感謝する。

あと、コミケ出展するたびにブースに足を運んでくれた人。本屋で私の小説を買ってくれた人。今まで本当にありがとうございました

2017-08-11

https://anond.hatelabo.jp/20170811010150

そんなん1本500円のライターだって同じ

まったくスキルのない底辺が受ける仕事

つーかなんでもネットで調べるなよ

まともなアシだと月30万程度もらってる

通いだと先生原稿待ちの時間も時給が出る

2017-08-08

https://anond.hatelabo.jp/20170808152730

長さはともかく読みにくよ。ライターかなんかで変なクセが付いてるのかしらんけど無意味に装飾的。

増田を雑にまとめると年収400万円? 俺から怨嗟の声

Hatelabo::AnonymousDiary

はてなはてラボはてな匿名ダイアリー


増田増田はてブをまとめるとニュースになるらしい」に俺から怨嗟の声「いい商売だな」

 2017年8月8日 15時00分



ざっくり言うと


 増田ブクマカb:id:new3氏によると、ライブトアニュース8月5日増田ブコメを雑にまとめたニュース記事があったとのこと


 配信元のキャリコネニュース運営するグローバルウェイ採用情報によると、編集/デスク/記者/ライター年収400~499万円(参考


 ワープアであるからは「コタツ記事をてきとうに作れば400万円稼げるとかい商売だな」と憎々しげな声が上がった


記事を読む

作家

以前、はあちゅう自分ライターでなくて作家だって言ったら吉田豪が「作家小説を書く人だ」って反論したってことがあったじゃん。

でも、猪瀬元知事みたいにノンフィクション系の人とか、評論家みたいな人も普通に作家って肩書を使ってるよな。

ツイッターあたりの本を読まない人は「作家とは小説家のこと」って思っていても不思議じゃないけど、吉田豪レベルまでそんなこと知らないのかね。

2017-08-05

無能フリーランスを始めた彼に

https://anond.hatelabo.jp/20150504075657

知り合いにフリーランスがいる。売れないライターをやっている。

から見ていると「そんな仕事内容で大丈夫か?」と問いたくなることが何度もある。

しかし、それを言っても単に彼を精神的に追い込むだけなので、いつも何も言わないで彼を応援している。

彼がフリーランスを始めた動機は「自由時間が欲しいから」ということだった。

会社に拘束されて、時間通りに好きなアニメ番組が見れないことを心底嫌っていた。

ここ最近は、LINE上に好きなアニメ番組の内容を延々と報告している。

毎日好きなアニメ番組に囲まれ、彼は彼自身人生謳歌している。

それは私も心から喜ばしいことである

ただ、彼の売上は年収100万円も到達していないだろう。

一つ1万円もいかないような記事を月あたり数本仕上げている程度の仕事内容で、

月収が10万円を越えるような気がしない。

自身に直接質問しているわけではないので、実はもっとたくさん稼いでいて、

そのことを私が知らないだけかもしれないが。

こんな彼のために、私を何をすればいいのだろうか?

私自身が判断する範囲では、彼の「程度の低い仕事内容」では「もって2年」というところだろう。

その間、彼は親に資金援助を頼み込んで、何とか今の生活を続けていく気であろう。

私も、「自分の息子を一生懸命教育して、いい大学まで通わさせて、このザマでは彼の親も相当参っているだろうな」と常々考えている。

さらに、あと1年もしないうちに、「親の資金援助を打ち切られて、私に借金を頼みにくる」という可能性も考慮している。

それは覚悟しているが、それでも今時点で出来ることが何かあるのだろうか?

自身はまさに人生謳歌している。

私はそのまま見過ごすことこそが、彼の本当の幸せになるだろう。

彼の周りも皆そうしている。

ふと「アリとキリギリス」の童話を思い出す。

「夏の日を謳歌するキリギリス」に対して、「アリ」は何をすべきだったのだろうか?

2017-08-04

https://anond.hatelabo.jp/20170803125046

ライターの書いた記事だな

本物ならどの女優さんが良かったとか書いてるがライターさんが書くと関係ない固有名詞出せないからなあ

2017-08-03

増田女子MERY復活についてどう思いますこと?

twitterキラキラ女子アカウントを見るに「あのMERYが復活!?チョ→嬉C😍💞💞💞💞💞💞💞💞💞」的な反応が散見されたが、

用はブランド名だけ引き継いで中身は一新された別物ってことでしょ?

結成当初のメンバーほとんど居ないバンドグループ🎸、ジョブス亡き後のアップル🍋、鳥山明が関わっていないドラゴンボールGT🐉になるか🤷💀👻

以前までが嘘のようにオリジナル記事ばかりでクオリティも高くライター意識も高い、どこに出しても恥ずかしくないメディアになるか🤔

見物ですわね🔥🔥🔥😎🔥🔥🔥

https://anond.hatelabo.jp/20170803160720

アフリカ系よりヒスパニックの方が多いんだが…

いきおいで「ヒスパニック」と書いてしまって

マンパワーとしてどうなんだ」と思ったけど

結構数いるのに名の知られた俳優監督ライター割合として少なくないかなと思ってそのままにした。

それにヒスパニックの国々は合衆国距離的に近いしメキシコとの移民問題とか結構根深いじゃん、

発言力を持たせるということから

もっとヒスパニック寄りの映画が出てきたほうがいいんじゃないかなと僕は思う

そもそもヒスパニックの人はあんまりホワイトウォッシュ問題に口挟んでない気もするが…

つか中国なら舞台にしたり俳優活躍している作品もそこそこあってヒットもしてるんじゃない?

ごめんどれ?

白人アフリカ系が中国行って何やらみたいのとか

資本中国インドが絡んでるから媚びて唐突アジア感出したようなのはなしで。

最近話題アダルトVR店舗をざっくり一巡りしてみましたよ?(8/4追記

アダルトVRに興味はあるが設備を整えるだけのカネは無く(全部で20万円以上かかるんだぜ)、しか時間はあるので、その手のコンテンツを試せるお店にいくつか行ってみた。現在アダルトVRを体験できる店は、自分の知る限りは次の三種類だ。

我ながら暇人だと思うが、とりあえずこの三つを一通り体験してみたので、軽く感想を述べてみたい。

VRゴーグルを置いているネカフェ

ネカフェそもそもアダルトコンテンツを楽しむ店ではない。楽しんでも良いが、本格的に楽しむことは歓迎されない店である

そういう訳で、ネカフェのVRはアダルト専用という訳ではない。「VRをとりあえず体験してみる」ための存在であり、幅広く(もないんだけど)集められた各種VRコンテンツ一種類としてアダルトも入れてあるよ、という程度。メインはどちらかというとミクさんに会いに行く方面だ。

いわばネカフェアダルトVRは体験版であって、とてもじゃないが実用に耐えるものではない。しようと思えばできる人もいるだろうけど、前述の通りネカフェでそういうことしちゃダメです。

個室ビデオ金太郎太郎グループのうち、DMM VRを導入済みの店舗

個室ビデオ店とは、ご存じの通りアダルトコンテンツを本格的に楽しむための場所である金太郎太郎グループはその大手で、最近都心の一部店舗DMM VRを導入したと宣伝している。

DMMはというと、これまたご存知の通りデジタルコンテンツ配信大手企業最近アダルト以外のコンテンツ配信しているが、元々はアダルトがメインで、現在もその方面では他の追随を許さない。昨年くらいからはVRにも注力しており、そのサービス名がDMM VRだ。

個室ビデオ大手コンテンツ配信大手の組み合わせと聞いて胸を躍らせない人はあまりいないだろう。自分もかなりワクワクで導入店舗に足を踏み入れたが、詳細を聞いた途端、期待はもろくも崩れ去ってしまった。選べる作品が少ないのだ。

誤解の無いように書いておくと、DMM自体はかなり多くのVR作品配信している。ところが、花太郎VRゴーグルには、その中の10作品程度しか入っていない。月替わりか何かで入れ替えるそうだが、作品の決定権は店側にある。ひょっとしたら店が選ぶのではなくDMMから送られて来るのかもしれないが、とにかく好きな作品自由に見られるという訳ではないのだ。何だか入ってた作品微妙だったし(これは偶々かもしれないが)。

これで「DMM VR導入!」と声高に宣伝するのはちょっとどうジャロという感じである。まあこのサービスは本当に始めたばかりのようなので、今後、DMM提携するなどのような驚きの展開があれば化けるかもしれない。

ちなみに、VRコースでもDVDを持ち込めるので、その点は良心的と言えなくもない。

SODVR公式店舗

SODはソフト・オン・デマンドという会社略称で、アダルトビデオ大手メーカーである。実写のアダルトVRに先鞭を付けたのは、事実上この会社であると言って良い。

冒頭にも書いたが、VRコンテンツの鑑賞環境を準備するのは本当にカネがかかる。

つの時代も先端機器を広めるのはエロだとかいう話もあるが、個人設備投資だけに頼るのは限界があると感じたのかどうなのか、SODはなんと自前で公式店舗を作ってしまった。店で体験してハマったら自分でも設備を整えるだろうという考えなのかもしれない。実にこう何というかスジの通った話である

公式店舗だけあってSODで制作販売しているVR作品はすべて鑑賞可能であり、作品数はこの手の店舗では2017年8月現在ダントツ。多いと言っても今のところ数十本くらいなのだが、それでもこれだけあればかなり楽しめる。女優シチュエーションもそれなりに広くタイプを押さえているし、何と言ってもきちんと本番までやっている作品が多いのが素晴らしい(本番という言い回しがわからない人はお父さんに聞いてみよう)。今後どんどん投入されてもいくだろうし、街でアダルトVRを体験したいなら、現状SODVR公式店舗一択といっても過言ではない。

あ、なんだかSODの回し者みたいだけど違いますからね、念のため。作品クオリティという意味ではKMPというメーカーにも興味があるので、KMPVR公式店舗みたいなものオープンしたら是非行ってみたいと思っている。しかし、あくまで現状はSODVRが頭一つ抜けている。

それと、VRゴーグルと一緒に、穴の開いたアイマスクみたいな奴を渡してくれたのは嬉しかった。これを顔に装着してからVRゴーグルかぶるようになっており、まあ下着みたいなものだ。VRゴーグル想像以上に蒸れて汗ばむので、こういう配慮は中々にありがたい。

で、結局アダルトVRはどうだったのか

というとですね。

うまく作られたアダルトVRコンテンツは、普通アダルトビデオに比べ、確かに圧倒的に没入感がある。その一方で、没入感が高いが故の違和感というのもかなりある。ひとことで言えば「目の前にあるのに触れない」というのがそれだ。

触覚が伴わないのは、例えばヴァーチャルコンサートのようなコンテンツでは問題になりにくい。

しかアダルトのような、密なコミュニケーション仮想体験するコンテンツでは大いに問題になる。だってさ、手を伸ばせば触れるところにある(ように見えるし聞こえる)女体に、実際に手を伸ばしたら触れないんですよ。こういうのは軽く脳が混乱してしまう。慣れの問題もあるかもしれないが、視覚聴覚の没入感は本当に大したものなので、触覚が伴わないのは本当に残念な訳である

ちゃんとしたレビューならこの辺は「可能性を感じた」という風にお茶を濁すところだろうが、可能性を感じるというのは、裏を返せば実用にはまだ遠いということでもある。まあ触覚フィードバック技術も開発が進んでいるので、そう遠くない将来に解決するかもしれない。しかしながら、現状はとにかく「あと一歩」感がすごい。

それから、これはアダルトVRに限った話ではないが、手元が見えないのは地味に結構ストレスだ。何か取ろうとするたびにゴーグルを取らなければならないのでは、興がそがれるどころの話ではない。DMM VRはこの辺も考慮に入れて開発が進んでいるが、善し悪しというのが正直なところ。特にアダルトではナニをアレする必要もある訳で、こういった面でもまだまだ発展途上なんだなという印象である

そうは言っても一度は体験してみようぜ!

いろいろと書いたが、一応最後に言っておきたいのはこれ。

確かにVRは発展途上の技術で、言ってみればまだまだのコンテンツが多い。けれど、それはユーザーの声が制作や開発の現場フィードバックされやすいということでもある。例えば、SODVR公式店舗にはアンケート用紙が置いてあるのだが、これはSODをはじめ、アダルトVRに関わる人たちの熱意の表れそのものだ。

制作側の熱意に答える方法は、とにかく体験し、感じたことをどんどん伝えていくことではないかと思う。そして総合的な熱量に比例して洗練されていくに違いないのである

から少しでも興味のある諸氏は、ぜひとも一度は体験してみてほしい。そして皆でアダルトVRを育てていこうじゃないですか。

あと、これ読んで「なにそこまで熱くなってんだよw」とか言わないでくれると嬉しい。


追記

いろいろとコメントをいただいたので、気になった辺りだけでもちょっと追記。


VRするのに20万円もかからないだろ

ご指摘通り、実写VRだけならスマホと安いVRゴーグルでも十分楽しめると思う。PSVRでも10万円くらいというのもそうですね。でもどうせ自分でVR環境作るなら、高スペックPCと高解像度ゴーグルが欲しいよね。VRエロゲもやってみたいし。とはいえ、最低でも20万円からみたいな書き方をしたのは軽率だった。すみません

ただ、スマホVRは本体をゴーグルマウントするためか、やたらと熱を持ちがちで、短時間使用じゃないとキツいという印象はある。スペックはともかく、個人的にはパソコンVRの方が快適に感じた(ネカフェスマホVRで、SODVRはパソコン。花太郎は何か単体のゴーグル)。画質については、店舗に置いてあるのは多分エントリーモデルなのでお察しというか、スマホパソコンもそこまで差は無い感じ。PSVRは未体験なので未知数。


眼鏡だとVRゴーグルは無理なんじゃないの?

ゴーグルの機種とか眼鏡デザインにもよると思うけど、案外大丈夫。自分眼鏡っ子ですし。でもまあ装着時にちょっとコツがいるのは仕方がないところ。


全周動画はVRじゃないだろ

おっしゃる通りかもですが、提供元がそう呼んでるし、世間でも概ねそういう認識なんだからとりあえず良くね? ダメ


SODVR公式店舗でナニをアレできるの?

業態としては個室ビデオみたいなもんだから大丈夫。実際にイケるかどうかは個人の趣向にも関わるので何とも。どんな作品があるかはSODのサイト確認できるので、気になるなら事前にチェックしてどうぞ。


追記2(8/4)

たくさんのブクマブコメトラバありがとうございます。VRって関心が高いんだな。せっかくなのでもうちょっとだけ追記。


アダルトVRの神髄はエロゲにあると思うわけだが

言いたいことはわかるけども、さら選択肢が少なすぎてどうにも。でも、アダルトコンテンツの行き着く先は、リアル寄りであれ二次元寄りであれ、エロゲの発展形になっていくんだろうとは思う。


PCの方がどう快適なのかもう少し詳しく

上で書いた通り発熱問題がほぼすべて(※個人の感想です)。パソコンVRも暑くなるが、スマホVRは極端に言うと猛暑スマホ動画ゲームを開きっぱなしにして、目の前10cmくらいに固定してみたら、少し感じがわかるかも。


店舗においてあるヘッドマウントディスプレイは何があるの?

VR機器に詳しい訳ではないので、機種まではよくわからない。少なくともVIVEとかOculusみたいなメジャーどころではなかった。触った感じ数千円レベルのものでもなかったと思うけども。おそらく実用になるクラスエントリーモデルといったところかと。


没入感って言葉だけじゃわかんない

ものすごく作り込まれ水族館トンネル水槽で海中気分を味わう感じ。まるで本当に海の中にいるみたいなのに、息はできるし体も濡れないし魚にも触れない感じ。アダルト関係無いな。


なんだライター

残念ながらライターさんではないが、確かに読み返すとステマっぽいな。お褒めの言葉と受け取っておきます。ちなみにSODVRの水城奈緒がなかなか良かった(蛇足)。

PR表記どうこう以前にWebメディアコンテンツってしょうもないよな

PR記事タイトルPR表記をつけるか否かで盛り上がっているけど、それ以前の問題としてみんなそんなにWeb記事を楽しめているの?っていう。

Web記事ってあれでしょ、どこどこ行ってきた、とかなになにやってみた、っていうのを写真で羅列して美味しかったです、とか、最高の街です、みたいなの。あるいは「●●をやる5つの方法」みたいな。

いや、昔は俺も読んでいたよ。好きなブログもあったしね。でも、今から思えばそれはほかに選択肢がなかったからなんだよな。

ちょっとお金出せば映画雑誌も読める状態で、みんなそんなにWebメディア記事を求めているの?

こっちはAmazon映画見るのに忙しいし、Dマガジン雑誌も読まなくちゃいけないし、Web記事にまで手が回らないよ。というか、映画雑誌に比べるとやっぱWeb記事ってしょぼいよね。タランティーノ映画が流れている横で「ライターの俺がパン食べましたよ〜」とか言われても「どうでもいいわw」っていう。「お前なんでそんなんでトラボルタと同じ土俵に立とうと思ったんだよw」っていう。

PR表記どうこう以前で揉めているのを見ても、なんというか「子ども世界」だよね。少ない予算でしょぼい企画をこねくり回して、それをフォロワー数多いライターに告知してもらってなんとかお金にしているという。なんというか、貧乏くさいよね。

Webメディアに「これから良いコンテンツって何かを考えて作ります!」とか言われても、「いやいや、もうあるからさ?」って感じなんだよね。「ハリウッドでめちゃくちゃ作られてるからさ?」「邪魔からさ、同じ土俵に並べないで?」っていう。

傍らじゃ100倍、1000倍の予算をかけて作られたプロフェッショナルコンテンツが数百円でいくらでも見れるのにさ。

そんなしょうもないものを苦労して「なんで作っているの?」、読者には「なんで見ているの?」というのが正直な印象。

2017-08-01

よっぴーより素人大阪記事面白い

地元にすんでる人がつらつら書いた文章をたどる方が面白い、4トラベル辺りの個人旅行記を漁って読んだ方が面白いライターがなんでわざわざ取材してるのかわからない

2017-07-30

https://anond.hatelabo.jp/20170730035351

人にタバコやめさせようとしてるくせにしっかりライターは持ってるんだな

タバコベンツオブドラゴン

A:タバコ、いいですか?

B:あそこにベンツがあります

A:え?

B:あなたタバコを吸ってなかったら

  なっ

しかベンツはあった。

しかし、その後方の、夕暮れ時の空からこちらに向かって飛んでくる異形の生き物のほうがよほど二人の目を引いた。

ドラゴン

神話漫画ゲームの中でしか存在してしていない生物だと思っていた。その、伝説上の生き物がオレンジ色の陽を背負いながらこちらに向かって飛んできている。

ドラゴンはズ…シン!という地響きとともに着地し、その雄々しき体と翼を広げベンツ舐めるように観察し始めた。黒々とした鱗がびっちりと体中に付いている。ベンツの二台分はあろうかという大きな翼。ひび割れアスファルトからは何かの汁が滴っている。…汁?

ドラゴン身体は全体的に爪やら尻尾やらが刺々しいが、腹のあたりからぬるっとしたなにかが出てきている。

陰茎だ。明らかに勃起している。人間の全身よりでかいんじゃないか。股の根本から特出したそれは我慢汁と言ってよいのか、先端から壊れた水道管のようにどくどくと透明の液体が流れている。

観察し終えたドラゴンは両腕で力強く、しかし優しく、後ろからベンツを掴み、そして…犯し始めた。

いきり立ったドラゴンペニスベンツの4本出しマフラーのどの穴に向かうこともなく双方の真ん中あたりをぶちぬきフロントガラスまで届くんじゃないかという勢いでベンツに挿入された。そこからはもうピストンピストンピストン、もはやただの鉄クズと化したベンツだったものにひたすら己の黒棒を前後運動させている。異形の表情から恍惚とした感情が見て取れる。

俺達はその、異種族交通事故を起こす羽目になってしまったベンツを見つめることしかできなかった。

ドラゴンペニスは動きの勢いを増していた。ああ、これは正に果てんとする感じだなと俺は思った。

B:タバコ、いいですか?

A:…どうぞ

ライターも借りた。何年ぶりだろう。しびれるような一服。染み渡る。うまい

ドラゴンベンツ射精している。

ダム決壊たかのように凄まじい勢いの精液がベンツをぶち壊した。

既に夜の気配を感じる夕焼けを背景に、飛び散るバンパーハンドルフロントガラス片、精液。

俺はその非現実的風景に煙を吹きかけながら、射精した。

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