「IT系」を含む日記 RSS

はてなキーワード: IT系とは

2018-01-17

俺もExcelマクロ書けないわ

PHPサイト作ったことあるけど

怠惰から作りたいもの関係あること以外は何も勉強したくない

IT系いかなかったんだけど正解?

エクセルマクロも書けないけどIT系志望してた

こういうやつって結構居るんか?

マジでありえんのやが。

職場の新入りが全く使えなくてどうしようもないのでエクセル作業命じて放置してたらマクロ一切使わずに全部自分の手でやっててビビった。

こいつ……エクセル電卓しか思ってねえ……こんな奴が何でIT系に来たんや?

アホなんか?

anond:20180117135101ギークハウス

ネット上で「京大卒・日本一有名なニート」と呼ばれているphaさんが発起人となって作った

シェアハウスには主に、プログラマーシステムエンジニアの方々などIT系スキルをもったニートが集っています

こうゆうのもあるよ!!

IT系スキル大事やな 定年で首になるまでには

そこそこのスキルを身に着けたいと思う今日この頃です

2018-01-16

バブル氷河期時代が使えない

バブルの連中は楽観的過ぎて何とかなるで動かし過ぎ

氷河期は慎重過ぎて新しい事全く出来ない。特にIT系が壊滅的になる

2018-01-15

anond:20180115132754

おめえ、なに言ってんだよ、今ごろ。

今時Macなんて個人じゃ普通だし、IT系の連中でもWeb系のソフト屋はだいたいMacが基本だし、大学とかの研究者Mac普通だろ。東大大学自体Macを標準にしてるし、早稲田の理工も学生Macを買わされてるぞ。

やっぱりMacOSUNIXだってのが大きいんじゃないの?

会社行ったり仲間つくったりしたい

もうどうしようもなくて。

IT系会社を何社か転々として、おかげさまでなんとか大手企業にまで潜り込むことができた。

もういいかげんこのあたりで骨うずめるぞー、とのんびりを自分に言い聞かせつつがんばってたら、新卒女性社員からパワハラセクハラだという讒言上司に上がってきた。もちろん事実ゼロなのだけどその部分の説明はどうでもいいからとりあえずパス

上司はおろおろしてとりなしてくれたのだが、こういうのは一言でも表に出たらぜったい自分には勝ち目がないし、今後職場がギスギスするのにも耐えられない。即「辞めます」と言って退社した。慰留は断った。

けっこうデカサービスを中心になって立ち上げたので、今でも広告を見ると胸が痛む。いなくなったあとは戦略的に迷走していて市場で苦戦中だ。

まあでも、そんなのは彼らがどうにかできることだ。ほんとうに困っているなら自分をあのとき辞めさせなかったろうし。

自分はそのあとひまつぶしに一人会社登記から自前でやって立ち上げたりしたけど・・・どうしても怖くなる。

どこへいってもなにをやっても、けっきょくはあの新卒女性社員のように見た目がよかったりウケがよかったりする人間鶴の一声かけさえすれば、自分などあっという間に消されてしまう。

そんなとき、誰も味方になってくれる人間はいない。

業界的にはもう引退の年齢だろう。

とてもくやしくなる。

自分にはもう会社能力を発揮したり、友達をつくったりする機会は永遠にこないんだろうな、と。

こういう人間って、どうやって社会に再参加すればいいんだろうね。

2018-01-14

IT系の人ってスキルって言葉が好きだよね

でもスキルって具体的に何のこと言っているの?

2018-01-12

anond:20180112110721

八重さんすこすこのすこ

俺の初めてのツンデレをくれた人だ(30歳IT系勤務)

2017-12-31

理想就職に至るまでのプロセスってどんなの?

anond:20171231003458

への反応を見ていると、文系就活不毛だってコメントが目立つ。

だけど、実際に社会で働く上で必要能力って折衝や誠実さ、計画性の高さや実行力だったりして、

それらをアピールするには自発的コネを作って気に入られるってのが一番手っ取り早い気がする。

ブクマカが言う「能力」って一体なんなのかいつも疑問だ。

自分理系だけど、学んでいた専攻の知識以外の上述の「人間力」的な面が一番必要だと思うし、

知識はあっても絶望的にコミュ力大学でのウエーイの類とは違うよ)が無くて仕事ができない人なんて少なくない。

専攻について言えば、量子力学が専攻でも化学系の品質管理で働いていたり、

機械工学出身でも金融だったりで、専攻知識の深さよりも、新しい分野でも学習する意欲だったり、

現場現場自分の居場所立場を作れる力が必要だ。

研究系でない限りは、大学院時代にゆるい研究室所属してきて高専生より知識がない連中でも、就職してから頑張れば間に合うことの方が多い。

 

多分はてなIT系が多いから、プログラムなどで自身ポートフォリオが組みやすく、

ある程度客観的能力証明やすいが故にそういう意見が多いのだろうけど、

そうではない人たちの能力証明をどうするべきだというのだろうか?

個人的には今の就職活動なんてのはヤル気さえ見せていれば内定がもらえるくらい簡単だと思っている。

自分コネを作って、関係を維持するってことを自発的にする人間そもそも少ないからだ。

研究職などの専門職でない人々における、理想就職に至るまでのプロセスを是非とも教えて欲しいものだ。

職業訓練出会ったMちゃんの話

アラサー、5年前に転職上京して来た

大学卒業後は地元ネット通販会社企画仕事をしていたが、なんやかんやあって1年で辞めた

色々ぼんやりたかったので無職になることにした

金はギリギリだったけどいろんなことに嫌気がさしていたので2週間ほど旅行に行った

帰って来て、知人の勧めで職業訓練に行った

そこにMちゃんがいた

Mちゃんは顔がちょっと濃い

まつ毛が長くて目鼻立ちがはっきりしていて黒髪ショート笑顔が素敵な美人

年は当時の俺の少し上だったと思う(20代半ばくらい)

職業訓練の授業中、Mちゃんと席が隣になることがあった

Mちゃんとはそれまで話したことはなかった

とにかく美人から隣にいるだけでドキドキした

目も合わせられなかったしずっと俯いてスカした態度でやりすごそうとしていた

増田くん今日もお弁当作って来たの?」

「えっ?!あ、、はい…」

Mちゃんが話しかけてきた

急に名前を呼ばれて変な汗をかい

俺は金もあんまりなかったしいつも自分で作って来た適当弁当教室で食べてツイッターを見たりして昼休みを消化していた

それを見られていたようだ

顔も見ずにスカして返してしまった

「いつも作ってえらいね増田くんはお酒好き?」

「好きですよ」

チューハイにさ、ピンクの絵の具を入れて飲むとすごく酔っ払って楽しいよ!やったことある?」

何だこの子は…?酒に絵の具なんてもちろんやったことはない

若干引きつつ、あ~電波系の子かぁ…と少し残念に思いながら、適当に話を続けた

でもMちゃんは絵の具の話以外は割とまともだった

話もおもしろ自分が今まで接してきた女の子とはちょっと雰囲気が違った気がした

気づくとすごく笑顔で話している自分がいた

失職してからというもの楽しいことがあんまりなかった自分にとって久々の心から笑顔だった気がする

なんやかんやと話をして結構仲良くなった

その日から毎日職業訓練に行くのが楽しみになった

朝、チャリを漕ぐ足に力が入った

すごく楽しい毎日だった

行けばMちゃんと他愛もない話をし

どうでもいいことを学んだ気になって

ああずっとこんな感じの時間が続いたら楽でいいな~なんて思っていた

Mちゃんと話すようになって1週間位経った

俺はずっと気になっていたことを聞いてみた

「Mちゃん、毎日ここ(職訓)終わったら何してるんですか?」

Mちゃんは謎めいている

絵の具事件みたいな変な発言も気になるし

そもそもなんで職訓きてるんだろうとか

彼氏はいるのだろうかとか

言葉が訛ってないので地元の人じゃなさそうだ…とか

話をしていてもそういう現実っぽいことにあんまり触れないというか、いつもわりとドリーミーな話をする人だった

「家かえったら?うーん、お酒飲むか、本読むか、かなぁ」

「どんな本ですか?」

増田くんは小説とか読む?」

最近あんまり読まないです、小学生の頃赤川次郎とか読んでました」

三毛猫ホームズ?」

「そうですそうです」

わたしも好き、あんまり周りに言ってないんだけど実はわたし小説書いてるんだよ」

なんとMちゃんは小説家志望だった

その後色々聞けば、やはり他の土地から最近引越してきたばかりだそうで、金が無いので職訓にきているとのこと。

数年前から付き合っている彼がここの地に進学してきたので、追いかけてきたのだという。

「へ~なるほど」

わけの分からない返事をしてしまった

俺はMちゃんの小説が気になってしょうがなかった

増田くんの家ってどのへん?」

「△△町ってわかりますか?近いんでチャリですよ」

「そうなんだ、わたしバスで通ってるんだけど、頑張ったら歩ける距離からさ、引っ越してきたばかりだし探検しながら帰ってるんだ」

「いいですね、でもこの辺面白い場所あります?」

「あるよ~!一緒に行く?」

そんな感じで下校(?)デートをした

俺はチャリを押しながら、Mちゃんの隣を歩いた

散々ブラブラして解散した

正直俺は地元なので目新しいものは何ひとつなかったけど、Mちゃんが楽しそうに歩いているので十分楽しめた

数日後、職訓にいても時間もったいないと思った俺は先輩が2~3人で経営している小さいIT系会社バイトでもいいので入れてもらえないか相談した。

OKだったので職安に報告して職訓は辞めることになった。

結局1ヶ月しか職訓には行かなかった

ある日の下校中、Mちゃんに職訓を辞めることを伝えた

Mちゃんはよかったねと言ってくれた

増田くんなら大丈夫だよ~新しい職場頑張ってね」

ありがとうございます、でもなんかちょっとさみしいっすね」

「たしかにね~。あ、そうだ、職訓の最終日、朝少し早く集合しない?」

「いいですけど、どうしたんですか?」

秘密だよ~」

最終日当日、Mちゃんとショートメール約束した通り30分早めに職訓近くのコンビニに行った

Mちゃんは少し遅れて登場した

手には何やら薄いA4サイズくらいの冊子を持っている

増田くんおはよう、朝から暑いね~」

「まだ6月なんですけどね、ここは雨が多いんで湿気がすごいですよ」

「そうなんだよね、3月にこっちに来たんだけどさ、この本、湿気でふにゃふにゃになっちゃってて」

「それなんですか?」

増田くんへのプレゼントだよ」

Mちゃんが学生の頃に書いた短編小説だった

何かの賞を取ったらしく、本人曰く別にすごくないしあんまり上手に書けてないから恥ずかしいけど、俺にくれるらしい

でもその本1冊しか手元にないらしく、さすがに自分も手元に1冊は置いときたいとのことで、コンビニコピーしてくれるとのことだった

(ふにゃふにゃだったのも気が引けたらしい)

Mちゃんと一緒にコンビニコピー機でどんどんページをめくってコピーしていく

短編なのでそんなにページ数は多くなかったけど、コピー機の使い方に慣れてなくて結構手間取ってしまった

授業の時間が近づいてきたので急いでコピーを終わらせ、そのまま職訓へ走った

二人して汗をかきながら職訓に到着

この日はずっと授業中Mちゃんと隣だった

増田くん、わたし今日放課後予定があってすぐ出ちゃうから

「そうなんですね、じゃあ…短い間でしたけど、ありがとうございました!」

こちらこそ、楽しかったよ」

「読んだら感想メールしますね」

「いいよそんなの、大したことないんだから~」

放課後になるとMちゃんは「増田くん、じゃあね!」と言って本当にすぐ出ていった

俺も先生最後挨拶して教室を後にした

帰宅前にいつも寄ってる河原でベンチに座りながらMちゃんのコピーしてくれた小説を読んだ

短かったので1時間位で読めた

いい話だった

内容は伏せたいが、本当にいい文章で、こんな素敵な表現をMちゃんが書いたのかと思うとドキドキした

家に帰ってもう一度読んだ

その日から1ヶ月くらいはかなり頻繁に読んでいた

A4のコピー用紙しわしわになってしまうくらい読んだ

感想がまとまったあたりでメールしようとしたがやめた

俺の文章力では伝えられないと思ったのと、なんだかそうすることで俺とMちゃんの関係が終わってしまう気がしたからだった

Mちゃんに会えない事がとても寂しく感じた

すぐ近くの職訓に行けばMちゃんに会えると思ったけど行かなかった

ストーカーみたいだし

あと仕事も始まったのでなんとなく忙しかったし、そういう刹那的出会いだったんだと言い聞かせていた

冬になって俺はその先輩の会社を辞めた

理由は正直に上京したいと伝えた

東京でやりたいことができたので辞めさせてくださいと言った

3月末、上京した

Mちゃんの小説は大切にカバンの中に入れて持っていった

そんなこんなであの日から5年くらい経った今

先日、ふとMちゃんのことを思い出してショートメールしてみた

番号変わってるかもしれないと思いつつ



『Mちゃん久しぶり!お元気ですか?』

増田くん久しぶり!元気だよ~』

『よかった!遅くなったけどあの小説すごく素敵でした、感想言うの遅くなっちゃってごめんなさい』

『わぁ!ありがとう。でもほんと遅いよ~!増田くんは今どこにいるの?』

『俺は東京にいます、Mちゃんは?』

『今は●●県にいるよ、それとわたし小説家になりました!』

2017-12-28

anond:20171228134227

対人的スキルとか、セールススキルとか、スケジュール管理スキルとか、そういう言い方ふつうにするでしょ。IT系技術・ワザに限った話ではない。

2017-12-27

ディスティニープランみたいのが欲しい

的中率80%程度でいいから適職を知りたい。

システムが80%を外したので俺の青い鳥は逃げてしまった、という事なら今の人生にも納得できそうだ。

俺が今の人生に納得できてないのは、自分デタラメ直感に頼って適当に生きてきすぎた結果、今ここで俺が人生を公開してるからだ。


折角だから暇なら少し話を聞いてくれ、「暇じゃないから聞かない」ってコメントをして帰ってくれてもオッケー。お帰りはあちらにある「B!」のボタンからどうぞ。

さてと、まずは自己紹介だ。

俺は昭和が終わる少し前に生まれた。少し前ってのが曖昧な言い方になってしまうが、これは文学的であろうとしているのではなくて実年齢を完全にはバラしたくないだけだ。

職業公務員をやっている。

性格最近流行りの「クラスで浮き続けて生きてきて、会社に入っても浮きっぱなしの、発達障害可能性が高そうな奴」だ。

子供の頃の夢はゲームプラグラマー(時期によっては小説家)。

今の夢は何か知らんけど突然お金持ちになってニートになること。

今までに作り上げたゲームの数は入門レベルSTGが2つぐらい。

書き上げた小説は0。

特技は無いけど職場でたまにタイピングの速さを褒められる。パソコン先生ごっこを頼まれることはあるけど、基本的に役に立てないので3回目ぐらいで頼まれなくなる。

趣味アニメゲーム漫画インターネット

典型的と言えば典型的タイプ

雑に見積もって日本人の100人に1人ぐらいはここまで自分とほぼ一致してるんじゃないかな。

将来の職業を決めようとしたことが人生で何度かあった。皆そうだし自分もそうだ。

13歳のハローワーク大学学部選び、就活本番、就活に失敗したあと再出発する時に模索した道。

最初の頃、自分IT関係仕事に就こうとしていた。

子供の頃の夢はゲームプログラマーとさっき書いたたけど、子供の頃は割りと本気でそれを考えていた。パソコンを実際に買ってもらうまでは。

自分プログラムをやっていた時期は3回ある。

まず中学生の頃、パソコン部に入ってゲームを作ろうとした。でも実際はほとんどダベって終わった。その頃に部室にあった本の内容をそのまま手打ちして作った文字通りの入門用STG人生で1つ目のゲーム

次に高校生の頃、パソコン部にまた入って今度はちゃんとゲームを作ろうとした。駄目だった。自分もやる気なかったし周りもやる気が無かった。それでも何かを作ろうと空回りしながら一本作り上げたけど、ほとんどがネットから持ってきたコピペコードスパゲッティキメラで、ゲーム内容も実につまらなかった。そして自分は、ゲームプログラマーになることを諦めた。

だって自分と同じぐらいの年齢で面白いゲームを作っている人が沢山いることを、ネットを通して嫌でも知り得たのだから。彼らの中には小学生の段階でゲーム作りをしていた人もいる。初めて1年で凄いゲームを作る人もいる。自分は合計で4年ぐらいパソコン部にいて、作れたゲームはショボいし、プログラムに使った時間の合計なんて下手すら100時間あるかどうかのレベル。熱意という点においては微塵も才能がなかった。そして、生まれ持った熱意が低いなりにプログラムに没頭できるような数学方面への才能も無かった。とにかくプログラムはよく分からなくて、苦痛だった。ただゲームプログラマーになってみたかったという夢の名残、ある種の意地が少しだけあって、それに他人を巻き込んでクソゲを作っただけ。それを目の当たりにして夢を諦めた。キラキラ業界だけあって、好きでないならやってけないほど辛いだろうなって気がしたしね。

ゲーム方面は諦めたけど大学IT系に進んだ。IT系という括りの頭の悪さから分かるように、今でも自分ITをよく分かってない。その程度の大学に進んで、その程度のことを学んだ。大学のせいというよりも自分のやる気が足りなかったんだけど。

IT系に進んだ理由は、「コミュ障でもできそうだから」「今ITブラック話題から、逆に自分就活する頃には反転してホワイトになっているのでは」「職場プログラム覚えてそれからゲームプログラムに再挑戦すれば一石二鳥じゃん」とか。全く理由がないよりはマシに見えて、実際は一見何も考えて無さそうに見える奴より何も考えてない。意識だけ高い系。

そして自分大学を出て、就活の時になってもIT系ブラックだという噂が絶えなくて、噂を聞いてる内に怖くなって、公務員になろうと思った。

何で公務員になろうと思ったんだろう。

多分、IT系不安定 というイメージの逆を全速力で駆け抜けたかったんだと思う。

ルーチン的な業務を求める気持ちもあったんだろうな。

そう。自分には正しい情報収集能力がなくて、ネット回線の向こうから仕入れることが出来るのは噂話だけだったんだ。


そして、公務員試験に落ちた。

面接グダグダだった。

点数を調べたら笑っちゃうぐらい低かった。

民間は数社しか受けなかった。

面接で失敗しているうちに何だか消えてしまいたくなって、このまま就活を続けたら頭がおかしくなって大学も出られなくなるって気がしたので、とりあえずは大学を出ることだけを頑張ることにした。

うそう、卒論をやっている時に人生で3回目のプログラムをする機会がやってきてたんだ。

卒業必要単位という餌をぶら下げられてのプログラムプログラムを書いて報酬がもらえるシチュエーションIT系に向いてるかどうかを試す良い機会だ。そして、何度もめげかけて、お情けで卒業して、自分はやっぱりIT系は駄目なんだなという確信を得て、大学を去った。

その後はダラダラと公務員試験浪人をして、たまたま相性のいい面接官にあたって公務員になった。

公務員仕事ルーチンワークじゃなかった。

仕事をちゃんと教えてもらえることもほとんどなかった。

何だか全てが曖昧何となく前例主義の積み重ねの成れの果てだった。

エクセル方眼紙体裁だけはシッカリしている事が求められるのに、中身に関しては大分大雑把な世界だ。

書類形式がちゃんとしていることを優先するあまりに、他の多くが漠然とされすぎていた。

そのくせ、書類形式が整っているというのはどういう事なのかということに対してすら、明確な定義前例主義の中に埋もれていた。マニュアルなし。根拠文書曖昧スパゲッティの中で腐りかけ。根拠根拠は多分だけどフィーリング

仕事をしているとたまに【伊集院光によるお祓い説明ハチを箱に入れたか危険だと吹聴して噂に尾ひれがついてから回収するとき駆除料をせびるあの話だ)】を思い出す。

自分がやっている仕事はまさにそれなんじゃないだろうか。

自分がやっている仕事は何かを生み出しているのだろうか。

右から左に何かを運んでいるだけの仕事、それも、それを運ぶことに意味があるのかどうかすら曖昧仕事なんじゃないだろうか、時折そんな不安がよぎる。

そういう時に、民間企業であったのならば「お金が入るならそれでいいんだよ」と言い張れるんじゃないだろうか。

たとえ仕事意味を感じなくても、その仕事で身についた技能が他の会社で応用できるのなら、そのために頑張ろうと思えるんじゃないだろうか。

公務員仕事は、その職場を出たら使えない。

何の役にも立たないだろう。

謎のルールに従っている集団の中に混じって、そのルールを一緒に真似するごっこ遊び意味はあるのか。

マナー教室と称して、自分たちバラまいたアンチマナー地雷回避方法を教えている集団と大差はあるのだろうか。

自分はこの仕事に向いていないという不安がいつも付き纏う。

ならば、どういう仕事が向いているのか。

それが全くわからない。

表題はそういうことだ。

80%の的中率でいいから何者かに自分の適職を教えてほしい。

そしてその適職当てをしたシステム責任転嫁をして生きていきたい。

自分が、噂や印象に振り回されて意味の分からない道を迷走した果に人生まるごとを迷路に投げ込んでしまったなんて事実を目の端に入れて生きていくのにはもう疲れた背中を向けてしまえば、むしろ見えなくなった事で不安が増すのだ。目の端に入れておくのが一番楽なのだ。でもそれは比較的楽なだけで全く楽とは言い難いのだ。



寝る時間なのでこの辺で切り上げる。

「ああ全くお前は実に公務員向きだよ」とブコメしたい方はあちらの「B!」のボタンからどうぞ。

2017-12-26

IT企業をやめた話

 IT企業を辞めるまでの体験談をここに書こうと思う。

 3年前の大学4年生の4月、まだ内定がなかった。同じゼミ就職希望組は全員内定があったこともあり、相当焦っていた。大学内で会社説明会が行われる時は積極的に参加した。5月最初内定が出た。自分内定が出たことにより安堵してそれ以降の就職活動はやめてその会社に行くことにした。

 2年前に入社式があり、当時は社内でプログラミングし、何かシステムを作るんだなと漠然と思っていた。だが現実は違った。入社式のあった週の金曜日大阪に行くことになった。大阪に行き面談し、客先での了承が降りればその会社が勤務先になるのだと言われた。当時は相当混乱した。IT企業正社員内定=社内で作業と思っていたのだ。実際に金曜日大阪のある会社に行き面談を行った。面談で言われたことはCは出来るかということや長時間働くことは出来るかのような内容だった。自分はCに関しては大学の授業でやった程度なら出来ると答えた気がする。それ以外のことは確か元気が無さそうに否定的なことを言った気がする。正直もうほとんど覚えていない。結果その会社に行くことはなかった。

 

 次に別の会社面談することが決まった。2社目の面談が決まるまでは社内でCの勉強をしていた。面談ではpythonは出来るかと言われた。当時の自分pythonをやったことはなかったが一生懸命がんばりますと言ったら受かった。2週間後からはその会社派遣契約で行くことが決まった。そしてここは8ヶ月で終了となった。この8ヶ月間はほぼ客先に行き、自社に行くことはなかった。

 次の会社面接するのは2ヶ月後だった。Androidの開発のプロジェクトに参加するということで、大学の授業でJava勉強をしていたのでそこに決まった。だがここで主に行ったことはCentOS環境構築とドキュメント作成だった。Javaほとんど使わずに5ヶ月で終了となった。この会社はおそらくSES契約だった。SES契約についてはあとで説明する。ここにいた5ヶ月間もほぼ客先に行き、自社に行くことはなかった。

 3社目はC#を使う会社だった。小規模な社内で使うツールを1から開発するというプロジェクト技術者的に成長できるだろうと思っていた。このプロジェクトも客先での作業だった。ここで作業していて最初は忙しかったが、段々他の人の作業を待つことになり時間が出来た。時間が出来た結果、帰属意識を考えるようになった。自分はいったいどこの社員なんだろうと。自社の正社員なのだろうけど、実際に行く会社も違うし、指示を受けるのも他社の人で自社との関わりは数カ月に一度様子を見に来るのだけだった。

 ここのプロジェクトに参加したときプロジェクト説明が書かれた紙を渡された。その紙のあるところにSES契約と書かれていた。自分なりにSES契約について調べた結果、派遣契約をせずに派遣として他社の社員を使うものなのだろうと判断した。正確にはみなさんの自身の手で調べてほしいと思う。そしてこのIT業界では殆どプロジェクトでこのSES契約が使われていることを知った。

 3社目も5ヶ月で終わった。

 4社目はJavaを使い、大規模システムの一部機能の開発を行うことだった。2社目と違い、本当にJavaのしかもかなり難しい知識必要となり、かなり勉強になった。だが、ここもSES契約で客先での作業だった。この頃になると自分自分の働き方に嫌気がさしていた。正社員入社したのに実質派遣という。同じフロアの別の人を見れば正社員で、しか客先常駐せずに働けているのに何が違うのだろうと。結果は自分の入った会社が間違えていたのだと知った。そのため今月で辞めた。



 ここで一つ謝らなければならないことがある。タイトルにはIT企業をやめた話とあるが、正確にはSES企業をやめた話であるIT企業をやめた話にしたほうが沢山の人が見てくれると思うからこのタイトルにした。

 この業界にいたからわかるのだが、SES契約をメインの事業として収益を上げるのと、自社システムを開発して製品として売るのではまったくビジネスモデルが違う。SES契約のメインの事業は単なる派遣である。だがITに詳しくない人(別業種)からすれば全てIT企業として統一されてしまうのである

 自分プログラミングが好きだから約3年間働くことが出来た。だが、同じ業界自分と同じ状況で働けなくなった人を何人も見てきた。今SES契約メインの会社で働いている人は本当に今の働き方(派遣のような働き方)でいいのか考えてほしいと思う。

 今大学生でこれからIT系に行く人は自分と同じ目に合わないでほしいと思う。実質派遣なので勤務地はコロコロ変わる。3社目から通勤時間が片道2時間を越え、まともに睡眠時間を確保することができなかった。通勤時間が長かったのもつらかったが、それ以上に暇なのがつらかった。客先での作業を例えばその月の10日に終えたとして次の案件が来月に始まるとしたらその間ずっと放置であるさらにその上に日報週報の提出を求められれば何も書けないのである。それ以上につらかったのが、PCが用意されていなかった時である。その会社プロパー作業PC申請が遅れた結果、プロジェクト開始と同時にPCが用意されておらず、PCが無いけど定時まで客先にいてくださいと言われた時はほんとうにつらかった。PCがなければ何をしているかというと虚空を見つめるだけである。それがだいたい三週間続いた。

 

 プロパーといえばIT業界ではプロパーはまったくプログラミングが出来ないと言われているが、自分の印象では半々が出来て、半々が出来ないという感じだった。おそらくこれはIT業界多重下請け構造のどこらへんに客先常駐するかで変わると思う。この業界にいて未だに分からないのはプロパーSES契約で来ている人に直接指揮命令している人って偽装請負ってわかっているのかそれとも偽装請負と知らずに指揮命令しているかってことです(本人達に聞く勇気はさすがに無かった)。自分がもしプロパー偽装請負って知っててSES契約で来てる人に直接命令したら多分罪悪感で潰れてしまいそうと思った。

 長くなりましたが最後に言いたいことはSES企業は滅んでいいよってことです。               おわり

2017-12-24

週7で年収1600万の負け組だけど

IT系

週5だと1100万くらい。

税金めんどい

2017-12-23

派遣が作る成果物クオリティが低いか派遣会社側で提出前にチェックしてください

大企業IT系の協力会社として働いてるんだけど、タイトルのような電話をしてる人がいた。

「そちらの○○(人物名)ですが…」

「そちらで指導してもらえば契約を切ることないんですよ」

「しっかりしろという指導されてるようですが全然変わらないんですよ」(この部分が何回も繰り返される。派遣元から案がだされないので)

「具体的には成果物をそちらがチェックして改善点などを指導してもらえれば…」

というようなことを話してた。

電話をしてた人は全く知らない人だから、何の仕事やってるのか分からない。IT系だけど、成果物が何なのか気になる。

2017-12-21

新卒価値が高いのは

自分より優秀なやつが入ってくるのにビビってるからじゃない?

新人でも、博士とか修士とか学位がぜんぜん評価されないとかって話もあるし。

IT系でも一部に「学生ときにかじっていたやつは変な癖がついてつかえない。なにも知らないやつのほうが素直で伸びる」とか言う人がいるけど、あれも自分勉強してないのがバレるからだと思ってる。

2017-12-19

anond:20171219201018

20代IT系に来ない」とか言ってるけど

技術ブログとかはてなあたりで意識の高いこと書いてるエンジニアとかが、主観で見た世界観を啓もう活動してたりするせいなのと、リアルでそれに遭遇することが多いか

これは来ないと遭遇しないじゃん

「来てるけど定着しない」ってんなら会社または業界が悪い

的外れワロタ

若者IT離れの理由ってIT業界人材の質のせいだよね

ひょんなことから20代PMに回れて、色々やってて思ったけど。

なんだかんだで最近IT系すっげー働きやすくて、地方中小都内でも大企業新卒から30くらいまでいるくらいなら、派遣の方が稼げるし定時帰りだし仕事選び放題、天職も工夫すればし放題みたいな話あるんだが

それでも20代が一切IT系殆どこない理由ってさ、技術ブログとかはてなあたりで意識の高いこと書いてるエンジニアとかが、主観で見た世界観を啓もう活動してたりするせいなのと、リアルでそれに遭遇することが多いから、っていうのがあるんだよね、それで、実際仕事すればいかにこういう意識高い系IT技術者が本気で迷惑か、わかる人にはわかると思うんだけど、これからIT系目指す人たちは頭の片隅に入れておいてほしい、リアルIT業界ネットで語られるIT業界ってくらい、全然うから後者は「意識高い系が見た世界」と捉えておいた方がいい。

IT系で食ってる人らって、結局食い扶持稼げたりすればいいっていう普通タイプと、下流なんて幾ら極めたところで上流になりゃリセット、だからキトーにやって残りのリソース上流工程よりのスキル取得に注いで、一気に転向しようぜっていう、怜悧冷徹タイプが結局上にいったり、多くの仕事を支えてるんだよね、そりゃ当然、だって俺たちサラリーマンなんだもん。厚生年金入ってるんだからね。

で、ネットでイキって技術がどうたら、プログラミングスキルがあれば、100人凡夫より1人の天才PGがいればいいとか、シリコンバレーでどうたら、みたいなタイプって、周りにいたら滅茶苦茶人辞めさせまくったり、進捗の足引っ張りまくったり、挙句の果てには本来の職域を超えて仕事範囲無限に増やすから、結局そいつ生産性に対して、人を入れ替えまくるデメリットコストが上回ったときに、速攻で排除されるから、マトモなところでは中々見なくなって、下積みの業界の下の方に最終的に淀み集まってくる。

こういう奴等に新卒とかで大体遭遇して潰されまくるから、噂が広まって誰も来なくなる原因と、こういう人間的に問題があるからマネジメント畑とかにいけない人間とかが35歳くらいか問題起こせば40や50でもつまみ出されるから、そういう憎悪で「35歳定年説のせいで日本ITはああああ!!!!」って発狂している側面もあるんだよ。

マトモな人間性常識があれば、最終的にみんな下の面倒見るようになったり、結婚して子供の面倒見るようになったりするからね、そしてそういう人たちは、マトモな人間性常識があるから、人の上にたったり、人を纏められる立場で働けてるの、これはIT系でも一緒だし、仕事してたら人使う立場にならないとダメだわって思うようになってくるから、それはなんら間違いじゃないから。

幾ら技術あっても、チームの和を乱したり、越権行為を繰り返したり、ましてや上に喧嘩売るような奴は、PMから見たら、いらないんだわ、ハッキリ言って。

そいつ辞めさせて、普通エンジニア5人に入れた方が、コスト生産性もうまく管理やすいってのが、管理から本音だよ。

普通に考えたらわかるけど、1万倍の生産性の差があるとか、そんなのアメリカサイバー軍とかグーグルとかIBMからオファーくるレベル人間の話であって

日本人でそんなんいないから、いても10人力くらいだし、そういう人たちすぐ管理側か独立に回るから

ネットで見れば笑い話で済むが、実際に仕事するとなったら溜まったもんじゃいからね、ああいうのは。

そんな超面倒くさいのと新卒で入って遭遇する確率は、ほぼ90%くらいで、マトモな人間上流工程で忙しくて面倒を見切れないって構造になってるのが、00年代から今に至るIT業界なんだが

どうすればいいか提言しておくと、そういう意識の高いエンジニアってのは、本当は自分が才能がないのをわかっててマウンティングを取りたがってセルフプロデュースとか珍妙なことしまくってるだけなので、とにかくおべっか使って太鼓持ちに徹しなさい。

聞いてたらわかるが、彼等には大したスキルなんてないから、本当に技術が凄い奴とかって、学術系とか、海外に出ていって帰ってこないからね。

そういう変な連中の中には、俺は元〇〇だ、アメリカ仕事をしたこともある、とかなんとか過去を語るが、それは通用しないから叩きだされて流れ流れてそこにいるだけなので、聞き流すようにしておいた方がいいよ。

結局のところね、普通に周りと協力して仕事ができて、普通に結婚して、普通に子供育てて、普通に人の面倒みられる普通の人になりましょう、それがIT業界出世するコツです。

2017-12-18

地方IT系勉強会について

新卒2年目の非情報・理数系出身SEVBAという非常に使い勝手の悪い言語DBを使って業務アプリケーションを開発しています

配属チームには技術に詳しくない上司しかいないので技術的に頼れる人はGoogle先生しかいません。

やり方に文句言われないのはせめてもの救いですが・・・

現在地から東京に向けて転職活動中で、その中で言われたことで気になったのですが、

勉強会などには参加していますか?」と聞かれました。

そもそも社内で社外の勉強会に参加しているという人は手で数えるほどしか知りませんが、

私も他にプライベート勉強している言語で参加してみました。

なんか・・・社内でもその言語バリバリ使いこなしてるって感じの人ばっかりで居心地があまりよくありませんでした。

東京初心者が集まる勉強会みたいなのもあるらしくていいですね。

転職はともかくとして、社外に頼れるエンジニアの知り合いさんとか欲しいなー。

周りの環境を気にしがちなのでちょっと辛い。

2017-12-15

anond:20171214222742

まぁ、そうなんだよね。私は今41で男女二人の子供がいる。楽しいね。

20代半ばにJavaとかLinux資格を取ってバイトみたいな仕事からIT系企業に潜り込ませていただいて、会社の成長とか転職で少しづ年収が上がってきた。

20代半ばの時も「みんな自分能力向上とかあん意識無いみたいだけど大丈夫かな」みたいな気はしていた。たださ、そういった余裕が無い人も多い気がするんだよね。

毎日、体力ぎりぎりまで働いて、資格とっても役に立つとは限らない、そういうのに投資するか、っていうとなー。

私はうまくいった方かな、と思うけどうまく行かなかった人を責める気にはぜんぜんなれない。

若いとき失業率改善するのは本当に良いことだと思う。若いときには「その後の人生に何が活きてくるかわからない」じゃないかな、そういう時期には(転職しても良いけど)大きな組織の中に入って教育受けるのもいいと思うんだよね。昔は採用自体があまり無かったな。

2017-12-14

IT系あるある

ジーパン or チノパン + ワイシャツ

それ以外の格好がなかなか出来ないしファッションもこう、なんかデザインパターンみたいのが欲しいです。(笑)

2017-12-10

IT勉強会マスターのみなさん

今日、有料のIT系勉強会に参加したんだけど、講義についていくのに精一杯。

その場では質問を思い浮かべることもできなかったんだけど、今になって聞きたいことがでてきた。

講師の人が「わからないところがあったら後でメールでもください」って言ってたんですが、これって本当にメール質問してもいいですか?

参加費を払ったのは講義についてであって、アフターフォローまで頼むのはなんか気が弾けるなあっていうコミュ症を発揮してるんですが。。

俺の増田が伸びなすぎるからもっと伸びるサービスを教えてくれ

はてな馬鹿!もう知らない!」

「なんで私の増田が伸びないであんな増田ばっかり伸びるの?!」

「私だって昔は300ブクマぐらいなら週に1回は出せてたのに今じゃ0ブクマばっかり」

「きっと私の文体が今の増田に求められている物と噛み合わないんだわ!

「そう!つまりサービスとの相性の問題って事!」

「どうしよう……もういっそカクヨムにでも移住して……でもあそこで受けるのはやっぱり小説だろうし……」

って感じで女子高生が悩んでいる所をオフパコ目当てにアドバイスする感じで優しく教えてもらえると助かる。

当方実年齢35歳。

IT系派遣社員

年収は額面で280万。

趣味アニメ視聴とネット巡回

今期のオススメ宝石の国にござる。

2017-12-08

昔、リクルート就職支援に行って腑に落ちなかったこと。

少し簡略に書く。

昔、就活出遅れてなかなか決まらなくて

リクルート就職支援に行った。

そこでは求人紹介、履歴書アドバイス面接練習などをしてくれる。

就職不安などの相談も乗ってくれるし、やっぱりプロだなとそこは思った。

ただ1つだけ腑に落ちないことがある。

それは履歴書の書き方だ。

自分IT系を志望していた。文系だがプログラミング統計学を学んでいたのでビッグデータAIに興味があったから。

もちろんそのことを書いた。将来これらを使って仕事をできるようになりたいと。

しかし、リクルートの人に×を入れられた。

「何書いてるの?こんなこと書いたら相手の気に障るよ?ここは削って」

えっ、気に障るの?

思った。こういう風になりたいって書いたらいけないのかな。

とりあえず、先に進まないのではいはい。と言ってそつなくこなしてその場は終えた。

その後、紹介されたところではなく自分で見つけた会社就職しました。

2017-12-06

プログラマが居着かないウチの事務所

自分が勤める、中小IT地方支社の話。


IT系であるにも関わらず、ウチの支社に限って、開発系の人間が一人もいない

正確に言うなら、来たと思ったら程なく転属・異動してしまうのだ。

それもどういうわけか、ハラスメントにでも遭ったかのような態度で。


はいえ、何か問題のあるマネージメントをしているとは思えない。

まあマネージメントと言っても、開発出身管理職が皆無ということもあり、工数見積確認くらいで、あとは担当者自主性に任せている。

もちろん「この部分の工数、なんでそんなにかかるんだよ」とシビア確認の上、妥当判断した工数スケジュールであっても、不幸にして後で問題が発覚して深夜残業休出になることはある。

から、それでも頑張ってやり切る能力担当者には求められるわけだが、そうは言っても、構築や保守運用だって顧客都合で深夜作業休日作業があるわけで、取り立てて開発系だけがしんどいわけではない。


強いて厳しいところがあるとすれば、ウチの支社はメンバーシップマルチタスク社会人として再重要資質と考えているので、そういうのに難がある、いわゆる発達障害っぽい奴には割と短期間で引導を渡す(要するにお辞めいただいている)とかかな。

でも、それは人として当然の厳しさだと思うので。


というわけで、何故か開発系のいないIT職場という、摩訶不思議な状況がずっと続いている。

開発系がいないと稼げないわけじゃないか別にいいけど、理由がわからないのが気になる。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん