「輪郭」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 輪郭とは

2018-10-17

anond:20181017160250

乳袋って巨乳かどうか関係なくね?

普通の大きさのキャラ(今回でいうとキズナアイ)でも乳袋はあるし、だからこそ乳の輪郭が浮かんでいる性的な部分をフェミさんは叩いているわけだし。

anond:20181017160250

デレマス結構乳袋多くないか

アイドル衣装ときは胸の露出が多く、胸の輪郭がでている衣装の方が多いと思うけど。

2018-10-09

オタク感謝を述べるの巻

オタク達の投稿を読んでいて、私もどうしても書きたい話があったのでここに記します。

これからする話は自分信条に反していて、だから本当にここだけの、名前も無い誰かの話。でも、どうしてもその人に感謝を伝えたかたからここに書くね。届きますように。

私、結構大きいジャンル二次創作をしているのね。ざっくり言うけど、とにかく大きいし、いわゆる大手CPというやつで活動していると思う。

その中でも私はジャンル全盛期のときにめちゃくちゃ注目された作品がいくつかあって、それから今まで、結構同じ人達お話を読んでもらえてたりするの。それは本当に有難い。私は全然流行りっぽいパロディも、エッチな話も書けないから。それでも自分が大切に考えた、大好きなキャラお話を読んでくれるのって嬉しい。

でもね、もう書くのやめようかなって思うことは何回かあった。支部ブックマークとかを見たらすごく読んでもらえているのはわかっているんだけど、感想もきっと人よりもらっている方だとは思うんだけど、でも、もう一人で、自分の中で消化すればそれでいいかなと思うことがあった。

なんだか解釈の主流と私は違う気がしていたし、人が盛り上がっている中、私は乗り切れないことも多かった(これは私がそのとき卑屈だっただけで、落ち着いた今はそうでもないなと思う)。

本当に推しキャラ達のことが好きで、物語はつくりたかったけれど、誰かに見せる必要なんてないよなあって思い始めていた。

から、しばらくはな〜んにも作らなかった。ツイッターも変な話ばかり。その日見た夢とかね。だからフォロワーも減っていくの。でもそれで良かった。私は皆さんの期待には応えられないのよ……って。

で、いざやめるかって気持ちがかたまりつつあったとき拍手感想が届いたの。

とっても長い感想だった。そのときもらっていた中ではきっと一番長いくらいの。それで、その感想を書いてくれた話は何ヶ月も前に支部に上げた話だった。結構文字数があって、明るい話でも、エッチな話でも、すごくドラマチックなわけでもない。淡々とした話。でも、推しキャラ達のことを大切に大切に、原作へのリスペクトもたくさん込めて書いた、私にとって大切な話の一つだった。

そのお話自体には、上げた直後に結構感想をもらっていた。ブックマークは他の話に比べたらあまり伸びなかったけれど(それでもすごく読んでもらってはいる、これは本当です)私はそれで十分だって自分の中で終わらせていたつもりだったけれど、その人の感想を見て何故かすごくすごく嬉しかったんだ。

それってたぶん、私にとってすごくコンプレックスでもあった、「需要に合わない」話を書いていることを肯定してくれたことと、そしてもうやめようと思っていたときに、しばらく、それこそ何も上げなければ何も言葉がこない現実を見ていて、そうやって作り続けないといけないかもしれないということに疲れていたから、前に書いた話を今でも読んで、そしてそこで受けた気持ち言葉にして送ろうとしてくれる人がいたからなんだよね。

本当は感想優越とかつけるつもりはない。長さとか、言葉巧拙とか関係なく、気持ちが嬉しい。

から、こうやって特別だった、みたいに言い切ってしまうことは自分信条には反するの。でも、特別だったんだよね。だってまりにもタイミングがぴたりとハマっていて、神さまっているのかな?て思ったもん。いや、同人の神さまってなんやねんだけど。

あのとき、あの感想をくれたあなたへ

本当に嬉しかったです。今でも人に自分の話を読んでもらいたい、自分の「好き」共有したいと思えるのはあなたのおかげです。今はもう、あなたは私のお話を読んでいないかもしれない。でも、あのときあなた言葉は今でも私の中にあります

感想って、内容だけじゃない、タイミングもあるなって思った。私も多少前の話だろうが、好きだ!て思ったらそのとき感想を送りたいです。

その感想特別になってもならなくてもいいし、それを最後に書くのをやめてもいい。感想が重荷になってほしくない。書いている人はやめたいときにやめていい。

ただ、あなたの話が好きな人もいることを、数字とかだけではなく言葉輪郭を与えることって、理屈じゃないけど、大切というか、時として魔法みたいになるんだなと思う。ブックマークいいねみたいな数字だけだと無機質で、その数が少なくなると怖くなっちゃうのかもしれない。自分の話、自分の「好き」は受け入れられていないのかもって。

なんてね。もちろん数字応援も十分糧になっています。いつも見てくれてありがとね。

以上、オタク独り言でした。

これは本当にここだけの話だよ。

2018-08-24

仕事!ツラッ!(副題 クソ会社ダイエットおすすめ。君も始めよう)

今日サービス残業

多分今週だけで20時間サビ残してる。

はいそこの「雑ッ魚ッ!たった月80時間ペースのサービス残業で音を上げるとかwwww」と思ったお前~~そういう奴らがいる職場行きたくないからこの職場我慢してる~~♬

もも限界は近いね

理由はね―今やってる仕事ウルトラデンジャラスまらいからだねー。

まらないだけじゃなくてねー中途半端責任が重いけどこっちの能力バリバリ足りてないのにスキルカード水増しされまくって、上司からは「クソザコ新人は年長者の俺達を敬え~~」って脅され続けて、取引からは「え~~~この凝塊では有名な会社でそんなポジションにいる人がこんな事も理解してないとか予想してなかったで早漏~~~これはこれは拙者困惑クワク成~~」って毎日のように言われて「すみません。上の方とよくもんでおきます(だから俺の能力じゃこの職務は無理なんだよ。いい加減別れよ)」、そんで上司に報告したら「そんなのも出来ないの?常識でしょ?普通できるよ。マニュアル、読んで」としか返ってこないので「はい申し訳ありません(そのマニュアルに書いてある情報だけじゃ判断しきれないんだが~~パワハラなんだが~~自殺でもすればお前らの溜飲は下がるのか~)」と思いながら、時限爆弾化して次の奴が派遣されるまで埋めておけそうなものを埋めようとしたら前のボンバーマンが埋めた爆弾が次々掘り起こされる飲みて「やっぱ、スキルカード水増しって、人間所業ではないね」と日々確信していくことになるのがキツいねー。

正直辞めたいけどね~~ちょっと今辞めると後がキツくてね~~~。

皆~~~いい大学に入っていい会社に入るのは大事だぞ~~。

何故なら血統書(けいれき)の強さこそが、クソみたいな会社に間違って入った時にお前の逃げ道を広げるんだからな~~。

ツラぽよ~~~~(ちな体重はこの会社に入って15kg減った。入社時に作ったIDカード写真と頬の輪郭が違うのでよくネタにされる。クソ会社ダイエットおすすめ。君も始めよう)

2018-08-06

流行はこれからも繰り返すのか?

いまは80年代ブームだよね、うっすらと。

流行は繰り返すっていうけど、60、70、80ときて、次は90年代ブーム来るのかな。

そのうち00年代とかも来るのだろうか。

本当に来るのかな?

ギリ90年代まではなんとなく、年代カラーというか輪郭のようなもの思い当たるけど、バブルも弾けるし。

2000年以降の、繰り返したいほどの流行カルチャー歴史って、何がある??

2018-07-18

anond:20180718195439

ツイッター画像みたが、よくよく見ると輪郭ほとんど変わんないんだな

目鼻口の位置バランスが偏ってるだけで

2018-07-15

担降りするよ

別にこれといった確証みたいなのは無いけど。あぁ、でもきっと降りるってこういうことなんだろうなぁ。私は最近それをゆるゆると実感している。あ、なんだこんなに呆気ないものなんだ。と思うと同時、こんなにも好きな気持ちを引きずるものなんだ。なんて、驚きと未練。いや、この気持ちを未練と呼んだら彼にかわいそうだ。私はきっとこれからも、この先も多分神山くんのことが好きだと思う。

素敵な人を所謂担当に持てたなと思っている。今でも。最初はどっちかというと、んん、ちょっと無いなって思ってた。なんていうの、インスピレーションというよりももっと単純な所謂第一印象最初なんて軽く重岡くんから入っていったからね。そのまま重岡担になってたらどうなってたんだろう。今の一文を書くまで考えたことがなかった。けれども可能性は十分あったと思う。昔人に話したことがあった。私が神山くんを好きになったのはわりと確率としては低いもので。ありとあらゆる平行な世界線の中でも数少ない一本だと。友達、何言ってんの?って顔してた。うん、私もそう思う。でもそうなんだ。好きになった可能性を言葉に当てはめるとこうしかない。数ある世界線のうちの、一番可能性の低いものだと。

所謂自担くんがもう一人いるんだけど、その人はきっとわりとどの世界線でも好きになってたと思う。顔が好きだし。え〜!なんで今日もこんなに顔がかわいい?!っていつもおもってる。対する神山くんの顔は、綺麗だし、かわいいなーって思うけどめちゃくちゃ好き?って問われたら。んー…って濁すと思うなぁ。あ、でも世界で二番目に好きな顔がリバーフェニックス。顔の輪郭だけならちょっと似てる?……いや、似てないか。まぁそんなこんなで私はまずこの人の顔は好きになれないなって初めて見た時思った。

思ったんだけど!!!!いやー、人生何があるか分からない。だってさ、そう思った数ヶ月後ジャニショ写真買ってシングルの予約してるんだよ。神山くんが好きだからって。好きになる前までの少クラカットしてなくて良かったって自分感謝した。

重岡くんの昔からシンメって知って。(オタクあるあるシンメに弱い)ダンス見て、アクロバット見て、歌聞いて。その他諸々知って。あ、この人のこと愛さなきゃなって。

しかったなぁ。神山担してた時。だいたい二年くらい?そんなんでこんなの書くなってツッコミ絶対あるだろうけど。これは初めて降りるという概念を肌で感じた一人の人間メモです。好きになったらすぐおっきな舞台仕事来て。えっ、脚本あのクドカン?!大手劇団?!座長生田斗真?!そんな中で演技するん?!夜中に見てビックリしてその後ベッドでごろごろ喜んだ。次の日寝不足だった。でも嬉しくて。その日の午後くらいにはチケット取れるか不安だったけど。ほんと〜にチケット取れるか不安だった。最初の方の抽選ことごとく落ちて。神頼みしてたのに。もう今後チケットが当たりますようにって神棚には頼まないことにした。これ見に行けないのでは??と項垂れてたらとりあえず一般取れて。やったー!って思ってたら大阪追加公演当たった。え、自分大阪公演行くの???とか思ってたら友達から急にLINEきて神ちゃん舞台いける?って。行けるよー大丈夫!って返したら友達チケット余らせてるんだけどって話で、行きます!ってもうすぐに言った。あの時の現在は濵田くん担の方ありがとうございます。話は前後するんだけど、神山くんを好きになったばかりの頃。ちょうどしんどいな〜って思う時期で。基本的に寝たら忘れるあぱー!みたいなタイプなんだけど、その時はまぁ今考えると病んでるみたいな感じで。家でも耳にイヤホン突っ込んで話し掛けないでみたいな雰囲気出して。後に母親から精神科連れてこうかと思ってたとか言われたりして。これ笑い話。でも神山くんも頑張ってるからと思うと自分もなんとかしようって。理想とは違う今だけどあの時自分なりになんとかしようと動いてこの生活があって。わりと人生楽しいから悔いはそこまでないよ。そうさせてくれた神山くんには頭が上がらないなぁ。いつも動画漁って、こんなに頑張ってるんだと考えると自分も。とか思っちゃうよね。で、話を戻して舞台の話なんだけど。三劇場で見れて。神山くんがどんどん成長していくのが見れて良かった〜!!いつも公演終わる毎にもう胸いっぱいで。掌痒くなるくらいに拍手してた毎回。この人のこと好きで良かったなぁとつくづく感じた。こんなにこの人のこと好きで良かったなぁと考えたの初めてだよ。

神山くんのこと好きになれて本当に良かった。ダンスが上手くて歌が上手くてアクロバットが出来て。料理も出来るし、メンバーに優しいって言われるし、挙げだしたらキリないよ。器用だから器用貧乏みたいに言われることもあった。うるせー!!不器用より器用の方がいいだろ!!って。好きだなぁと思わせてくれることをいっぱい出来るし持ってる神山くんが好きだ。きっとこれからも好きだと思う。

でも、多分降りる、きっと。神山くんのことが好きだ。これまでもこれからも。これを読んだ誰かがそれは好きじゃないと考えればそれはそれで別に構わないけれど。でも私は声を大にして言いたい。神山くんのことが、これまでもこれからもきっと好き。

追い掛けるって言うのかな。それが出来なくなった。DVDCDを買わなくなった。一応稼いではいる身なのでオタクとして最低限の費用は出そうと考えてオタクやってる。CDは全種類買う、Blu-rayは特典が被らない限りは初回も通常も買う。でも出来なくなった。お金が無かったわけでもないけれど。でも買わなくなった。ちゃんと見るかな。見ないなら買わない方がマシでは?と考えてしまい買わなくなった。シングルは、言ったら怒られるだろうけど音楽性がなんて言うか、買いたいなって思えなかったものが続いた。

グループは限りなく一本に近い平行線の集まりだ。自論。その線の集まりから抜け出すにはグループから抜ける他は方法が無い。個人担の人すごいなって思う。自分絶対自担を見る時にその後ろにいるグループも見るから。それらを全部引っくるめて飲み込んで咀嚼して。そしてようやく好きかどうか言える。グループが嫌いになったわけではない。神山くんが愛しているグループが好きだ。忘年会やろうって言って神山くんの家へ集まった。そんなグループが好きだ。でも、それだけでは私の心は追い掛けようという気持ちになれなかった。グループがやりたい方向性を肌で感じて、ようやくその人が好きでじゃあ追い掛けようとする私だから

正月明け早々横浜アリーナに行った。westivalを見に。地元が笑えるくらいの悪天候でこれ間に合うかな?とか若干心配してたけど余裕で間に合った。ペンライト電池忘れてたけど。(三十分前に思い出した)時間になって七人が出てきて。神山くんかわいいな〜!って思ってた。ちょうどバクステ側のアリーナだった。センターじゃないよ。バクステ側の席が好きだ。ちょうど構成が分かりやすく見えるから。おまけに横アリで言うアリーナだったので万々歳。自チケはその公演のみで、でもやっぱりまだ行きたいなって思ったら別の公演のチケット探そうって思ってた。探さなかった。

あぁ、多分もう合わないんだろうなぁ。って公演の途中から肌で感じてしまった。文句というより、不一致。それが文句だろうと誰かが言うのなら文句で良いです。私の中では不一致だけどね。彼らがやりたくてやろうとしていること。それが今の私には些か合わなかった。ううん、些かじゃないんだろうなぁ。七割くらい合わなかった。びっくりした。コンサートでこんなこと思うんだ!って。入ったことに関しては後悔ないよ。だって神山くんかわいいしかっこよかったし。でも、いつものかわいい!かっこいい!よりも盛り上がらなかった。それは好きな人が私とは合わないなと思うことをしていたからだ。何処がどういう風に。と明確に返すのは難しいけれど。兎にも角にも、少なくとも私はこういう演出や魅せ方を見たいわけではなかった。グループ否定ではない。むしろ彼らが本当にやりたいことの答えがwestivalであるのなら。それを貫き通してほしい。貫くと言っても改良を重ねて。本人達にとって、より良いものになることを祈りたい。でも私には残念ながら合ってなかった。悲しかった。腹立たしかった。どうしてそうなの?って。なんでこんなに私の感性は捻じ曲がってるの?って。自分も見たものも、どちらにも納得は出来なかった。でも私一人なんかの我儘。そもそも本人たちの耳にまず届かないであろう声。それが万が一聞こえたとして。それだけで自分たちの信念を曲げないでほしい。絶対に。自分たちがしたいことをして、そしてファンを楽しませる。それが私の中のアイドル理想の一つであって。あの日、後ろにいたまだ若い高校生くらいかな?)女の子たち。楽しそうだったなぁ。ドラゴンドッグ歌うって時に、え、ヤバイヤバイ!みたいな。ヤバイ連呼で内心出川哲朗になってるよ><ってちょっと笑った。パラチャーの前の映像でめちゃくちゃキャーキャー言ってて。若いなぁ、楽しそうだなぁって。すっごい大きな声出してて。でも全然辛くなさそうで。むしろ楽しそうで。あぁ、彼らにこういう女の子たちのファンがいて良かったなとつくづく感じた。そしてあまり盛り上がれなかった自分。惨めだ。

それから電車乗りながら考えて。チケットは探さないこと。それと、多分もうコンサートは行かないだろうなぁ。なんて結論が出た。自分が合わないなぁと思うものの中でアイドルをする神山くん。どんな彼も好きではあるけど、応援し続けたいかと問われたら素直に首を縦には触れない。神山くんが、それらを自分のやりたいこととするなら口出しなんて出来るわけない。むしろ頑張れって言うよ。でもそれを追い掛けることは多分出来ない。残念ながらそこまで感性が豊かでないというか。神山くんをひたすら純粋に素敵と思う前に色んな邪念を持つだろうから。色々なものも買わなくなったし、ここら辺が潮時なんだろうなと。ぼんやり。帰り道、だんだん地元に近付く景色を見ながら考えていた。

でもやっぱり神山くんのことは好きだ。彼の何がすごいかって、見る度に好きだなぁと思わせてくれる所。すごくない?見る度に私この人のこと好き!好きで良かった!と思えてしまうの。そんなアイドル、きっとなかなかいないよ。みんな心の何処かで大好きな人に対して多かれ少なかれ受け入れない部分がある。そりゃあ神山くんにそれが無いとは言い切れないけど。でも姿を見て、歌ったり踊ったりする姿を見ると好き!って感じてしまうのだ。好きって気持ちサイコーサイコーだけど、でもも応援することはしない。私が理想のしない神山くんの理想の中でアイドルとして彼は生きていくから。残念ながら私はその齟齬を飲み込めるほど心が広くない。もうファンでなくなってしまうなと同時に考えた。

それからちょっと楽になった。もう追い掛けないと決めたら、その前まで番組を見逃したりしてファンとしてどうなのと思ってたけどそれが無くなって。気持ちが軽くなった気がする。CDDVDを買わない後ろめたさから解放された気がした。見たい時に見て、見たくない時は見ない。それだけでかなり楽になった。ちなみに今まで買ったものはまだ売りません。無意識のうちに楽じゃない好きを持ち続けないといけないって考えていたことに気付く。でも今は楽だ。もう降りるから

ここまでつらつら書いたけど。もー文章支離滅裂でびっくり。担降りブログ書く人、よくもまぁあんな端的に且つおもしろく書けるよね。ジャニオタ文豪。一理ある。とりあえずは九月の舞台を見て。ちょうど九月がFC更新時期だから。このまま更新せずに。そうしていずれメールが来なくなることを思い描いている。でも舞台には行く。一回くらい行きたいって思った。好きだから最初に肉眼で神山くんを見たいのが舞台から。それで舞台は見たいと思ったんだろうなぁ。チケットは本当にドンのケツって感じの一番後ろの一番値段が優しい席。そこで好き!とはなる。きっと。けれど、じゃあまた追い掛けよう!とはならない。気がする。どうなるか分からないけどね。でもとりあえずは舞台見て。神山くん好きだなぁとしみじみ思いながら降りる。でも好きだよ。これまでもこれからも。

神山くん担してて楽しかった。ラキセはギリギリ行けなくて。次のなうぇすと入ったらドラマと被って髪が黒かった。もしかしなくとも黒髪神山くんを肉眼で見れてしまう?案の定そうで。本人は黒は子供っぽく見られるからと言うけど、私は黒も大好きだよ。茶色も、金も、たっくさん他の色も。そう、なうぇすとでさ、トランペット吹いてたじゃん。一応音楽齧ってて、そんな自分の耳で聞いた神山くんのトランペットの音はもうとびきり柔らかくて優しくて。ちょっと荒削りなところがあって。こんな優しい音を出せる人が好きなんだ。そう考えると誇らしかった。自担すごいでしょ、って。あと先陣切って花道歩いてたのもかっこよかったなぁ。あとタオル落とした人に対して落としたタオル拾って、汗拭ってから返してた。返された人、崩れ落ちて。あと頭にリボン付けてたのもかわいかった。ええやんけェ!だ。私が珍しく振り付け覚えたやつ。あと、あと、そう。七人で並んだ時ね、重岡くんと神山くんが隣で。前の曲の余韻でちょっかい出す重岡くんを神山くんが柔らかく笑いながら、ちょんっと押し飛ばしたの。それがもう二人の世界で。見ちゃったな、なんて気分になって。それと同時に胸がきゅうっとして、見れてしまたことが幸せだった。神山くんを好きになるきっかけ(?)である重岡くん。神山くんに対して普段ちょっと遠慮がち(?)なのに。ああいう時には二人だけの世界なっちゃってさ。見てて幸せだったよ、ありがとう

あとドラマ日曜日、楽しみだった。同じクールで他に好きな人ドラマ出てて。今年の冬終わらないでって三月に入ってからずっと願ってた。こぐちゃんかわいかったよ。特別目立つわけではないかもしれない。でもちゃん存在感があって。この子はどんなキャラクターなんだろ?って視聴者に印象付けするのが得意な人だなと思った。全話通してかわいかった。だから偉い人お願い、円盤出して。今からでも遅くないよ。それは買うから。ここで言わず手紙書こうね自分

他にも色々と書きたいことあるだろうけど。とりあえずは浮かばいからここまで。これまでもこれからも、きっと神山くんのことが好き。そうでいたいな。そしてこれは単なる我儘だけど、見るたびに好きと思える神山くんがずっと続きますように。

あと遅くなったけど誕生日おめでとう!

2017.7.15

2018-07-10

anond:20180709132143

こんばんは、貯金箱です。正確には前世怪獣の形をした貯金箱でした。お金を食べる生物として寓話的にも唯物的にも適任かと思いましたので、食にまつわる思い出を、少し。

この業界では「喉元すぎれば半人前、口からこぼして一人前」といわれています。持ち主の三日坊主や途中解約などにより、お金に満たされて天寿を全うする例は多くないぞ、という戒めです。常に飢えた私たちは体内の空白に敏感で、あと何円でそれを埋められるか計算ばかりしていました。お互いを見張り、その食事内容に一喜一憂し、とても健やかとは言えなかったと思います

稀に、高額紙幣を口にする機会もありました。あのゴワついた紙が口に押し込まれとき、他の仲間を出し抜いた心地良さで口の端が歪み、秘めやかな興奮が心に渦を巻いたものです。一度その味を覚えると、少額の硬貨を口にすることは砂を噛むような苦行となりました。

実は私、あと数百円で完全に満ち足りるまでお金を食べた経験もあるのです。最後の時を待つ私の態度は高慢のものだったでしょう。周囲の貯金箱が等しく低俗存在として映り、それと比べて自らには高貴な甘い蜜が流れているようでした。ところが、いよいよというところでフト持ち上げられてお尻を外され、衆人環視の中で全てのお金を抜きとられたのです。ジャラジャラと続く思いやりのない音が頭から離れず、心細さと恥ずかしさに我を忘れて泣きました。

その暗い空白に灯りをともしたのは小さな5円玉でした。数日後、再び最初の一枚が私に施され、カラン!と無邪気に舞い降りたのです。それは明るい音でした。恐る恐る体を揺らすとカラコロと鳴りました。5円玉縦横無尽に転がりまわり、私は初めて空白の輪郭を知りました。やがて空白は香ばしい稲の香りでいっぱいになり、一層愉快になった私は体を揺らし続けました。不器用に揺れる茶色怪獣はことさら不気味であったでしょうが、かすかに響くカラコロという音を聞けば、それが私と五円玉によるウエディングワルツのようだと気づいた人もいたでしょう。お金は、無いことに焦れるより有ることを喜ぶほうが楽しい、そう思いました。

野菜350g」が「健やかになるための食事」のことであれば、私にとってのそれはあの時の5円玉1枚です。以来、私は1円玉も1万円札も等しく消化することができました。ですので、真に満足する食事とは、何を食べるかよりどう食べるかではないかと、今ではそう思うのです。

2018-07-08

三島由紀夫金閣寺」について


金閣寺』という小説が何を表しているのか、単刀直入に語るとすればどのような言い方になるだろうか? それについて敢えて率直に語る事はすまい。

 とは言え、勿論その文章の中心的な部分は割に簡単言葉で表す事ができる。つまりは「美しさ」と「地獄」という二語によってである。ただし、これだけだと余りにも簡単説明でき過ぎてしまう。実は、金閣寺はこの二語のみによって説明できる小説なのであるが、それではあまりにもざっくばらんすぎて、説明が詰まらなくなってしまいかねないのだ。その為、少しだけ読者を焦らす事にする。


 金閣寺1956年雑誌新潮』に掲載され、年内に単行本化し15万部のベストセラーとなった――また、現在に至るまで文庫を中心に300万部以上を売り上げる日本の伝統近代文学の内の一つである海外においては複数言語翻訳され、日本文化を緻密に描いた三島由紀夫文章は各地で絶賛を浴びた作品でもある。しかし、無論この小説には難しい部分がたくさんあって、一朝一夕で読み解くにはハードルが高い。

 しかし、繰り返すようにこの小説は二つのポイントをさえ押さえるならば十分に理解することができる。

 つまりは「美しさ」と「地獄である

 この言葉はあまりにもこの小説を語る際に便利過ぎる。

 金閣寺は美しさの象徴であると同時に地獄象徴であった。これが三島由紀夫がこの小説において語ろうとしていた全てである小説金閣寺』は1950年に発生した、青年僧侶による「金閣寺放火事件」を下敷きにしており、三島由紀夫はこの青年僧の犯行根底に「美への反感」があることを読み取った。そして、そのコンセプトを元に書き上げられたのが、当の大作『金閣寺』なのである


「美への反感」。

 つまり、人は美しいものを時に憎むのである。そのような感情一言に言って地獄の現出に他ならない。

 何故ならば、人は美しいものに中々なれないかである

金閣寺放火事件」の主犯となった青年は幼少より吃音の症状を呈しており、恐らくそ吃音症は彼の人生に薄すらとした重たげな影を投げかけていた。

 吃音症は美しいか否か、と語るとするならば、恐らく人は吃音症を称賛するよりも嘲笑するだろう。いや、これもまた偏見なのかもしれないが、少なくとも三島由紀夫はその吃音の症状一つ取るに、青年僧の人生に降りかかる薄すらとした影の姿をまざまざと感知したのであった。そして、青年僧は自身が美という観念からはやや隔たった存在であることを自覚すると共に、美に対する拭い難い憎しみの存在を抱え続けることになるのである。――自身の美への憧れの象徴として、自身父親から長く「美しい」と語られていた金閣寺存在を、憧れと同時に、憎悪対象とし始めるのである。やがて、青年僧は最終的に犯行に及ぶ――金閣寺放火し、その美の象徴たる美しい建造物を、焼き払ってしまうのであった。

 美に対する憧れ、そして憎しみ、そのような薄すらとした影が、青年僧の人生には降り掛かっていた――これが、この金閣寺という小説を書くに至って、著者である三島由紀夫本人が青年僧に対して抱いていたイメージ重要な箇所であるだろう。そして、もはやこれは自明のことであるとは思うのが、その薄すらとした影――つまりは「美への反感、憎しみ」――とでも言うべき影は、三島由紀夫人生のものをも固く包み込んでいたのである

 三島由紀夫本名平岡公威(ひらおかきみたけ)は1925年に父、梓。母、倭文重(しずえ)の元に生を享ける。

 幼い頃は虚弱体質であった三島が、長じてからは肉体強化のトレーニングに励んでいたことは周知の事実であろう。

 三島心中いかに「美」に対する執着と、そして同時に反感とが存在していたか推して知れることである小説仮面の告白』においても語られていた通り、三島由紀夫心中には鬱々たるものがあった。そして同時に、そこには複雑な、文章によって表現することの憚られるような感情が幾つも幾つも存在していた。恐らく、彼はそのような歪な感情存在する理由を、人生において追究していたに違いないと思われる。

 でなければ誰があん小説を書こうとするであろうか?

 ともかく、三島由紀夫はその人生において複雑な美意識を持っていたし、同時に、その美意識に対する反感を抱き、自分自身感情を飼い慣らすことに苦労していた――そこには美に対する憧れと、同時に美に対する反感、そして美を中心とした地獄があった――これはおおよその三島由紀夫研究者が抱いている彼に対するイメージであろうと思う。三島由紀夫は彼の小説において、彼の人生のものを率直に表そうとしていた。彼の人生というものは、恐らくは彼の書いた小説以上にわかやすものだったのかもしれない。


 金閣寺の作中において、柏木という名の登場人物が現れる。この人物は跛足であり、つまりは歩行に困難を抱える身体障害者であった。

 そして、小説金閣寺』においては明確にこの人物が、当小説における極めて重要な部分を語る鍵となっているのである

 作中における柏木キャラクターについてはここでは敢えて詳細に語らないが、しかし彼が主人公青年僧に対して口にしていた、『金閣寺』という小説の根幹を成す極めて重要台詞について語ることにする。それは、以下のような台詞であった。

地獄の特色は、すみずみまで明晰に見えることだ。しかも暗黒の中で!」(文庫金閣寺、p.129)

 柏木というキャラクターはいわば「地獄」に関する伝道者としての役割果たしている。「地獄とは暗闇の中で一切が明晰に見えることである」。この言葉意味曖昧模糊としている。そこには、語るまでもなく明らかな矛盾がある。暗闇の中では一切が曖昧で、決して明晰になど見えはしないのだ。しかし、このような矛盾物語の後半において一挙に解消されることとなる。そう、ここにおいて柏木の語った一節は、当小説重要テーマである金閣寺の「美的側面」、ひいては、金閣寺の「地獄としての側面」に対して、判明な解答を与える重要キーワードであるのだった。


 飛んで、物語の後半。主人公青年僧は、ついにその目的を実行に移そうとしていた。

 彼の中にある美への憧れの根源――金閣寺存在のものを一挙に焼き払おうというのであるしかし、時刻は夜であった。そこは全くの暗闇であり、暗黒であった――。しかしそれでも主人公の目には、暗闇の中にある筈の金閣寺がまざまざと視認され始めるのである

 そう、正に「暗黒の中で」「すみずみまで明晰に」金閣寺が浮かび上がったのだ。

金閣寺は雨夜の闇におぼめいており、その輪郭は定かではなかった。(p.318)

が、私の美の思い出が強まるにつれ、この暗黒は恣まに幻を描くことのできる下地になった。(p.319)

ついには昼とも夜ともつかぬふしぎな時の光りの下に、金閣は徐々にはっきりと目に見えるものになった。これほど完全に細緻な姿で、金閣がその隈々まできらめいて、私の眼前に立ち現れたことはない。(同)

 そう、ここで暗闇の中で明晰に知覚できたのは、美の象徴として語られる金閣寺の姿そのものだったのである

 金閣寺はここにおいて、彼の記憶に根差した「美」の象徴として語られている。そして、同時に、かつて語られた柏木警句が浮かび上がらせるのは、金閣寺の「美」としての側面と同時に立ち上がってくる「地獄」としての側面だったのである


 小説金閣寺』は、青年僧の中に存在する「美」への屈折した感情を描き切った名作であった。そして彼はその「美」をも、「地獄」をもまた共に焼き払ったのであった。

 そこには、純粋な憧れと同時に、地獄としての大きな側面が描かれていたのである

2018-06-30

anond:20180626020507

星のほんとうの形はね

2組の双曲線の輪郭を持った十字星型なんだ

クリストファー・プリースト「逆転世界

美人

 それも、そこらへんにいるようなやつじゃなくてすっごい美人。絶世の美女

行人が全員ぽけーっと見惚れて「こっ、こんなに美しい女性がいるのか!」と衝撃をうけるような感じ。

 背がかなり高め。188CM!足が信じられないくらい長いのにしっかり筋肉がついてて、おしりおっぱいがすごく大きくて形が綺麗。ウエストが細くて、体のラインがすっごいカービィーな

 切れ長できりっとした大きな目。目と眉は近い。エマワトソンに少し似てるなぁ。唇は若干薄めだけど形は美しい。輪郭たまご方で顎がすっこりとしてて、おでこちょっとでててまるーい感じ。鼻の下はすごく短くて、たまにしゃくれに見えるけど美しい!

 横顔も最高にきれい芸術品みたい。鼻先がつんととがってるんだ。

 目が青緑で、髪は青みがかったうるうるの黒髪。いつ風呂に入ったん?ってくらいにうるうる。

 あと、首の長さも超やばい。鶴みたいに長くて美しい首!もちろん顔のおおきさもかなり小さい!

 あと指もすっごく綺麗、長くてピアニストみたいに細長~い感じ。

 

 うん、こうして書いてみると本当に美人だなぁ。本当に美しいわぁ~。

2018-06-24

アラサーレズビアンに目覚める可能性?

彼氏いた事が無い歴=年齢

美人ではないがそこそこ愛嬌がある方なので割とモテてきたけど

どうしても男性恋人同士になると言うのが気持ち悪い感じがして

男性といい感じになっても逃げてしまって誰とも付き合ったことが無かった

5年くらいある一人の男性が好きだったけど遠くから見ているだけで何も出来なかった

その人はそのうち結婚してしまった

それでも子供の頃から普通に男性が好きだったと思う

普通にカッコイ男性を目の前にするとドキドキする

好きな人に頑張ってバレンタインチョコを渡したこともある

から自分セクシャルマイノリティかもしれないとも考えたことが無かった

年齢も年齢なので親に発破を掛けられて婚活をしてみるもののどうしてもしっくりこない

本当に好きな人にでまだ出会っていないからだと言う気もしてる

性欲が人より薄いとかそんな可能性もある

結婚するならそんな事を言っている時間的猶予はあまりないけど

そもそも冷静に考えると本能的には結婚をしたいと思ったことがない

ただ、死ぬまで一人かと思うと急激に不安が押し寄せてくる

街で仲良さそうに歩いているカップルを見ると素敵だなと見つめてしまうけど

自分が”彼女”の位置にいることを想像するとゾッとする

ふと自分セクシャリティが気になり、

アセクシュアル(無性愛)…性別関係なく、他者に対して恋愛感情性的欲求を抱かないこと

ノンセクシュアル(非性愛)…他者に対しての恋愛感情は有り得たとしても、恒久的に他人への性的欲求を持たないこと

と言う言葉に辿り着いた

しかしたらそうなのかも、と思うくらいには心当たりがあった

友達(仮にAとする)の親友(仮にBとする)に久々に会った

Bのことは10年くらい前から知っていたけど

趣味などが合うわけでは無いので連絡先も知らないしあまりしたことは無い

Bと会うときはいつもAと一緒のとき

ただ昔から何故かずっと気になっていた

少しボーイッシュで、美人なのにカッコイイその子のことがずっと気になっていた

初めて会ったときも、それから数年置きに度々会うときも、久々に会ったとき

なんだか凄くドキドキした

顔の可愛いジャニーズ男の子にドキドキするような感覚なだけかもしれないけれど

こんなにカッコイイのに、服を脱いだら女性の体をしているのかと思ったら

凄く興奮した

元々セクシャルマイノリティの人たちに何の抵抗も無かった

世間がなんでゲイやオネエやビアンの人たちにあーだこーだ言うのかが理解ができなかった

自分が良ければ周りがどう愛し合おうが気にする必要を感じない

ただ、自分当事者かもしれない可能性すら考えたことがなかった

学生の頃、ボーイッシュ女の子友達に迫られた?ことがある

突然じっと見つめられて輪郭をそっと触らられて

そのときは単純にビックリして全然違う話題を探して遮ってしまったけれど

別に不快な感じはしなかったし、そのまま卒業するまで仲が良い友達だった

結婚がしたいわけでもないし

子供が欲しいと思ったことも一度もない

セックスをするなら入れられる方が気持ち良さそうと思ったことはある

ただ、折角人間に生まれてきたなら

単純に、一度くらい恋愛と言うものを楽しんでみたい

恋愛ドラマみたいに

好きな人ときめいて好きな人に愛されるような瞬間を感じてみたい

アラサーレズビアンに目覚める(気付く)なんてことがあるのだろうか?

レズビアンでないにしてもバイセクシュアルである可能性はあるのだろうか?

まりに気になりすぎて、

話題レズ風俗やらレズバーみたいなものを調べてしまっている

2018-06-02

めがね取ると美人

そんなの、昔の漫画だけだろーと思ってたけど、実際にこれっぽい現象に出くわしてちょっと驚いた。

正確には「めがねかけてると何となくブサイク(失礼)に見える」だけども。

なかなか整った顔だなーと思っていた普段コンタクトの人が、たまたまめがねの時があって、見たときに「(あれ…?こんな顔だっけ?)」的な違和感があった。

不思議に思って調べてみると、近視の強い人(レンズ越しに見た顔の輪郭がヘコむレベル)は、めがねをかけると目が小さく見えるらしい。自分は目が悪くないので、この辺の事情は知らなかった。

その後、あらためていつものコンタクトの)顔を見ると、やっぱり整った顔だったので、ちょっと安心した。

認識における目の存在感ってすごいんだなと思った。

2018-05-24

最近人生じたいに違和感がすごい。

とても好きでよく遊んだ友人のことが本当に好きなのかわからなくなってきた。見ていて理由もなくつらくなる。そのくせ話したり会ったりしないとさみしい。洗濯物を干しても料理をしても、生活できている気がしない。一週間で一周するルーティンのことを思うとなぜだかものすごく怖い。生活俯瞰したくない。というか自分が生きているのがよくわからない。はやくやめたい。もともと当たり前にあって空気に溶け込んでいた生きづらさが、はっきりと輪郭をもって浮上してきたように感じる。

五月病かなぁ。もう五月終わるのに。

2018-05-22

男女ともにブサイクは不利説があるが輪郭レベルで相当終わってない限り並レベルには余裕で盛れるから

今週のジャンプにのってる19歳の新人マンガ画力がすげえって話題になってたから読んでみた

かにうまい

個人的に好きだったところは輪郭かくときに頬骨の輪郭かいてるところ

でも言われてた通りお話スカスカだった

あと尾田栄一郎のどん!の偉大さがわかった

主人公が敵を次々にやっつけて最後車の上に立ってかっこつけてる絵に、ばんっ!て書いてあるけど、どんっ!のほうがあうなあと思ってしまたか

あと刀で戦うときに一瞬で勝負終わってすれ違った後の二人が立ってて片方が切られてるみたいなのやめてくんないか

切り終わった後の止絵だけみせられてかっこつけられても正直微妙なんだよね

たかよ手抜きじゃねーかと思ってしま

2018-05-19

anond:20180519180120

肌も綺麗だし、輪郭も綺麗、顔のパーツはちゃんバランスもいい人だよね。

2018-05-17

anond:20180517130831

属性への嫌悪感表現することは差別に含まれない(ハゲきもい

"ネガティブな"判断を誘ったり事実無根先入観を持たせる表現差別に含まれる(ハゲホモが多い、デブ自己管理が出来ない)

何がP/Nの分岐点は時世によるPC棒で輪郭を画く

2018-05-13

つらみ

将来への不安死ぬ事への恐怖、結婚できるかどうかとか、そういったものだけを普通の人は「つらいきもち」として認識しているらしいことにここ数年やっと理解が至った。自分場合はそれとはまた別の正体不明の「つらいきもち」も存在していて、これも含めて一般的な「つらいきもち」だと認識していた。みんなもそうなのかなぁと思っていたけど、違ったっぽい。これじゃ普通の人とは微妙に話が噛み合わない上に誤解されるわけだなぁと。

自分自分で、なんでそんな斜め下の解釈するんだと腹が立つ事がよくあったけど、その「斜め下」の解釈がむしろ一般的であって、自分が運悪く例外的経験をしてきた事で認識が違ってしまっていたらしい。

そしてこれまでは、自分のこの「つらい」の正体を正確に把握できた事がなかった。何故かと言うと、気持ちの原因を思い出すことが精神的に非常に苦痛だったため。

原因というのは家庭環境、養育環境のことで、学生時代にもこれについての問題意識はあった。

ふとした切っ掛けでスーザン・フォワードの「毒になる親」と出会って実際に読もうとしたけど、冒頭の数ページ読むだけで精神的に不安定になってしまい、結局その時はそのまま先には進めなかった。大学卒業後も同じことを4年くらい繰り返していた。

でも一人暮らしを始めて2年経ち、転職をしてという直後から半年間立て続けに起きた出来事対処する一環としての取り組みの結果、最近では「つらい」の比較ちゃんとした輪郭と、具体的な内容と原因が把握できつつある。「毒になる親」も最後まで目を通すことが出来たし、関連する他の書籍にも手を出せている。


自分の「つらいきもち」の正体は自分歴史的経緯から来るものだという事が確信できた。ただ、その歴史的経緯自分に対して現在無意識適用しているのは自分自身だという事も段々分かってきた。

一言で表すなら「毒親の影響」ということになるけど、もう少しちゃん表現するなら次みたいになる。(まだちょっと分析甘い)

認識できている範囲の話だけど、これらが自分の「つらい」のキモのように思っている。

毒親」ってワードを使うとすぐケチ付けてくる人間いるから面倒だし、言葉暴力的ストレートから別の表現必要だと思わなくもないけど、それでもこの単語は凄く的確な表現だと思う。

幼い頃から刷り込み自己否定などの「毒」を植え付けて、親と同じ空間におらず暴言を吐かれていない瞬間でも、自主的自己否定を繰り返すよう教育することで、大人になったり独り立ちした頃には苦しみのたうち回り…みたいな。のたうち回るような元気が残ってる人がどれだけいるのかって話だけど。

虐待によるトラウマを除くと、毒親による影響で特に大きなものは親を自分に内在化してしまうことだと思う。これにより何が起こるかというと、自己否定デフォルトとしてしまうことが挙げられる。

この自己否定ポジション的には超自我かにあたるもので、本来なら自己否定なんかじゃなくて規範としてどちらかと言うとポジティブな物として機能しなくちゃいけないんだけど、親が精神的に未成熟だったり自分人生課題に対して答えを出せていないとかで不安定な場合は、「毒」を規範として植え付けられる結果になってしまうのかなと。

それがどのようにして植え付けられるのか、憶測込みだけど文字に起こしてみると案外悲しい感じになった。

思考するだけだとそんなでもなかったけど、文字に表してみるとやっぱりこう、悲しいというか、しょうもないというか、酷くがっかりする。

休日に少しでも長く寝てたり、病欠したり、平日に休暇を取ったりすると

とか頻繁に怒鳴られてたけど、あれは完全に自己紹介だったなと思う。当時はそう思う余裕は無かったなとも改めて気が付いた。

うちの場合問題の中心は父親だったんだけど一方の母親は何をしていたかというと、俺をかばうどころか、フォローするどころか、傍観をするどころか、「あの人がおかしな事をするのはお前のせいだ」と罵ってくるタイプ人間だったので、自分の両親は味方ではないという認識だった。問題のある人間問題のある人間とくっつくんだな、という気持ち

兄弟は妹がいるけど、妹は味方というよりは共通の敵を持つ他勢力みたいな認識だったな…。

去年会って話をした時には、当時俺に対して「哀れだな…」と思っていたらしい。それは俺を庇って同様の被害を被るよりずっと利口だと思うし、去年妹と会話をして結果的問題改善が進んだし、妹が逞しく成長してくれていてむしろとても助かったと思ってる。「こっちに来るんじゃねえぞ、そのままいけ…!」みたいな。ありがとう

少し前まで、どんな些細なことであっても何か考える度に最終的に「死にたい…」という結論に結びついていた。

去年あたりから自分の親は毒親だった」と認識でき始めて、更にここ1,2ヶ月は「毒親」と濁すんじゃなくて、自分経験させられた事を「親から虐待だった」と自分に対して説明することができるようになってきた。

昔と比べてかなり進歩したと思う。昔ならそんな認識は恐ろしくて出来なかった。自分はそんな酷い目には遭っていないと思いたかったんだと思う。

そして少しずつだけど、自分のことを大事にするという概念が掴めてきているような気がする。

自分のことを大事にするといえば、最近また新たに気付いた事があって、これは個人的にはかなり収穫だと思ってる。近いうちに効いてくるはず。

初めの方で書いた「その歴史的経緯自分に対して現在無意識適用しているのは自分自身」の事なんだけど、これについての現時点での理解ちょっと整理したいと思う。

大きく2つあって、1つ目は、この記事中で何度か出てきている「自己否定」「毒」という存在の在り方と、これがそもそもどこから来ているかについて。

自己否定が起こるのは自己評価が低いためだと思う。じゃあ、自己評価が低いのはなぜ?という話になってくる。

自分欲求ちゃんと満たしていないためだというのはあるかもしれないけど、自分場合はそれよりも重大で根本的な問題として、延々とされ続けた親の否定的刷り込み存在が強いと思う。

から虐待人格否定を受けることで幼い子供自己認識は「自分は無力な人間ダメ人間」となり、それがそのまま人生脚本となり、無意識にそのように振る舞ってしまいそのような人間になる。

それを精神的に未熟な親が自己有効感を得るエサとして利用(虐待人格否定)し、それにより子供は更に自己無力感に陥り…という、子供にとって悪夢のような悪循環が発生する。このサイクルが「否定的刷り込み」の実態であり、毒親子供に植え付ける「自己否定」や「毒」の正体なのだと思う。

この強い自己否定感、自己無力感は、親が自身無力感精神的な不安定さをカバーするために押し付けられた親自身問題であり、こう認識してしまうともう親に対して「ぶっ転がすぞ」という気持ちでいっぱいになる。

以前は親に対してこんな認識を持つどころか「もう人生だめだ…死にたい…」となっていたのでこの気持ち進歩だと思う。

まり自分に対する自分認識は、無意識に親の自分へのニーズを反映したものであり、自分自分を正しく認識した上で自分に下している判断ではない。

内面化した親のニーズ自分を見ていたのだ!(強調したい部分)

毒親内面化してしまっている」という表現書籍ブログで何度か見かけていて、ただ実際どういう状況になっているのか全然理解できていなかったけど、この考えに至ってようやく合点がいった。であれば、ひたすらに自己否定をしてしまうのも納得がいく。親の抱える問題を解消できない限り自己否定は続くんだと思う。

からしたら本来自身が頑張らない限り親が死ぬまで未達だし、親が死んだ後であっても、内面化した親(のニーズから見て未達なので、子供無限自己否定し続けることになる。

自己否定の原因を正しく特定して認知を変えないと死ぬまで自分否定し続ける。

こんなの「毒」じゃなかったら何だっていうんだ。現代呪いじゃん。洗脳とも呼べるのかもしれない。まぁ「刷り込み」って「洗脳」の呼び方変えたようなもんだし同じようなもんか。

2つ目は、やり場のない感情とその矛先について。

ここひと月ちょっとは、過去に親との間にあった出来事と当時の自分感情を、出来る限り思い出して言葉として書き出すという事をやっていた。

これによって狙っていた事は、自分意思だけでは思い出し切れないトラウマ記憶に近い時系列記憶に迫り、文字に起こして認識することで「過去出来事、終わった事象」として自身に印象付けようとしたのと、あわよくばトラウマを芋づるで掘り当てて、当時の自分解釈現在自分解釈認識を上書きすることでトラウマを軽減、解消する事だった。

精神的な負荷が高いから嫌だったんだけど、EMDR以外では1人で出来るもの現実的っぽそうなのがこれしか無かったので、今の自分であれば精神的に安定している時なら回復にそれほど苦労しないと判断して挑むようにしている。

結果的にはまだ解消に至ってはいないけど、認識できていなかった事を認識することが出来た。

自分自分感情無視していた事に気が付いた。これ文字にすると厨二臭くていやだな。

無視していた感情というのは、具体的にはある期間の横暴を働く親とそれに対抗できない自分に対する強い憤りなんだけど、当時の自分ストレス発散の手段を親に奪われた挙句愛玩動物の延長みたいな扱いを受けていたので、感情を解消したり発散する機会が無い状況だった。

自分意思表現すると「立場を思い知らされる」ので、あまりの怒りと無力感から自分の机に伏してバレないように動物みたいな唸り声を上げたりしていた。趣味生き甲斐も取り上げられ仲間とも断絶されて、ストレスから肌も顔も荒れ放題、耳は切れて黄色ブドウ球菌に侵されてリンパが垂れ、首筋もあかぎれのように切れてしまい、腕の皮も荒れて剥け落ちてという有様で、生きているのがひたすら苦しかった。

病院には行っていたけど、治癒スピードよりもストレスによる身体破壊が早くて当然なかなか治らなかった。鼓動が早くなっていて体温も通常時より高く感じていたので、自律神経失調症にもなっていたなと思う。これまでで一番白髪が多かったのもこの頃。友達からは「お前、なんか覚醒するんじゃねえの」みたいな軽口を言われてちょっと救われた。高2〜3の頃だったと思う。

これを書いていると、今すぐ家を飛び出し実家に乗り込んで、徹底的に仕返しをしてやりたいという衝動自分の中に確認できる。この期間は同じく家庭環境が複雑な友達が支えてくれていたお陰で、問題を起こさず自分も生き延びる事ができた。その友達との連絡は今はもう取れなくなっている。まだ生きていてくれると嬉しい。

この記憶を思い出した事で付随する感情も引きずられて出てきて、この時に気が付いたのがここ数年ほとんど自分の怒りらしい怒りを認識していなかったという事で、なんというか新鮮な気持ちになった。感情が揺れ動くのがなんだか嬉しくて、ちょっとクワクした。

「怒りを感じていなかった」というのが実は大問題だったと思う。

この怒りの矛先は本来親に向けて抵抗するために利用すべきだったものなんだけど、利用できていなくて、そして最近ありありと思い出せたという事は当時のフラストレーションが解消されず残っているという事になると思う。解消できていないのならそれを感じなくなってしまっていたという認識おかしくて、じゃあ認識できなくなっていたそれはどこに向かっていたかというと、これはまだ検証中ではあるんだけどどうやら自分自身に向かってしまっていたっぽい。怒りの矛先が自分に向かうことで、自己否定を一層強化してしまっていたんじゃないかと思う。

しんどいのは親に向かうはずの感情の向き先が自分になってしまっていたため」と考えてみるようにした所、体が以前よりも軽くなり、洗い物が出来ない、風呂に入るのがつらいなどの恐らく精神的な問題が急に改善されだしたのは大変嬉しいんだけど、ネガティブな側面として最近色々な事にすぐイライラするようになってしまって困った……。これは多分……親に向けるべきものが溢れてコントロール出来ていない的なものかな……と思ってる。

でもこれは創作活動転用できるエネルギーだと期待しているので、自己否定改善と併せて、またしょっぱいながら活動を再開していけるんじゃないか自分には期待をしてる。

まり何が言いたいかというと、動けない、簡単な事ができない、しんどいという状態は何かしらのネガティブな強い感情無意識自分に向かうことで強いストレスを生じ、そこから起こる精神的な問題なんじゃないかと思う。と書いたところで気が付いたけど、よく見かけるような文になったし、そんなに発見ではなかったかもしれない。でもこれまでの情報との紐付けができたので、これはこれで知見かもしれない。

最近の取り組みは方向性は間違っていないと思う。例え間違っていても、死ぬまでに目的を達成するためにも引き続き認知の歪みを直す取り組みを続けたい。

「やりたい事をやらないのが苦しい」のは当然だけど、「やりたい事をやるのも同じように苦しい」というのは異常だし、このままじゃ今度こそ気が触れるかもしれないので、出来るだけ早く絶対にこの状況を脱したいです。おしまい

一人暮らしを始めて転職して、そしてまた引っ越した際には保証会社を使ったので住所を自分からは伝えていない。確認可能らしいけど。

ゴミ親父は前々から借金していた事が去年発覚して、その際に出向いて縁を切ってきた。俺のこの先10年間と俺の収入を返済に充てたかったらしい。ぶり転がすぞ。

母親は発覚直後もほとぼりが冷めてからも、問題には触れようとしない他力本願ぶり。あんたは昔から自分にとって都合の悪い事はどんな些細なことからでも逃げるよな。いや、借金父親独断からその点だけは間違っちゃいないけど自分が住んでる土地?家?が担保にされてるのにそれは無いでしょう。

みたいな状態なので、実家はもうどうにでもな~れという気持ち。妹ちゃん脱出がんば。応援してる。

早く人間になりた〜い

2018-05-08

まれて初めて女の人を好きになった。

32歳、既婚、身体および性自認女性。いままで付き合ってきた人は全員男性だったし、女性尊敬や憧れの念を抱いたことはあっても恋したことはなかった。学生時代に可愛らしくて(人として)大好きだった女の先輩と布団に入って戯れに着衣で抱き合った時も全くムラっとこなかった。だから自分ヘテロだと思っていた。

だけど、生まれて初めて恋に落ちた。女の人に。

相手は、今年から趣味関係で知り合った女性ちょっと年上だと思うけど、年齢も既婚かどうかも知らない。月に何度か共通の知り合いの家に集まったりイベントなどで一緒になる程度。二人でどこかに出かけるほど仲良くない。お互いにどちらかというと無口なほうなので隣にいてもあんまり会話しない。むしろちょっと近づきがたい人だなって思ってたくらい。そんな風に思っていたくらいなのに、なんで恋に落ちてしまったんだろう。ある日の会合でふと、彼女の少し伏せた時の顔を偶然見た時に、長い睫毛の陰影、顔を伏せているために少し暗く見える虹彩の色、端正な鼻梁の線、薄い唇、尖った顎の輪郭、首元の皺の形、そのすべてがあまりに美しくて、いつまでも見ていたいなと思った。その瞬間を境に、自分の中ですでに定義づけられていた彼女があっさりと、鮮やかに変わってしまった。今まで顔の造形で男の人を好きになったことがなかったのである意味ショックだった。彼女のことが好きだと自覚してからSNSなどでの発言注視してみると、趣味以外にも思考や嗜好が似ていることがわかってうれしくなったけれど。

距離を近づけたい。ずっと眺めていたい。笑いかけてほしい。まだ自分が知らない彼女の表情を知りたい。名前を呼んでほしい。彼女身体に触れたいと思う気持ちはそんなにないけど、SNS投稿とか何度も確かめしまうし隣にもしいたら彼女の横顔をずっと眺めてしまいそうになる。男顔で綺麗というよりハンサム女性なので、男性代替みたいな感じで好きになってるんじゃないか? と一瞬思ったけど、彼女女性と話しているときは全く嫉妬しないのに男性と話していると嫉妬する。だからやっぱり女性として恋しているのかな。

これからも一緒に趣味のことで何かする機会はたくさんあるだろう。どきどきする。会える日が近くなると心が軽やかになる。とは言え、夫を悲しませたくはないし、彼女彼女の周りの人が、わたし彼女に恋してると知ったらどう思うか分からいから(いや既婚者なので性別とか同性愛とか関係なしにだめなんだけど)、無意味に触れたり、無理に距離を近づけたりというようなことはしたくない。けど、今までの経験上恋をするとわりと顔や仕草に出るタイプなので、恐怖と戸惑いがものすごくある。あと自分って想像以上にクズだな(趣味コミュニティーを離れるという選択をしないから)。クズクズなりに人を傷つけない行動をとりたい。

既婚者が恋するとろくなことがない。恋の入り口は甘美にきらめいて見える。けど少しでも足を踏み入れてしまうと、そのまま引き返せないところまで引きずり込まれていきそうな気がする。それはきっと不幸な結末しか用意されていない修羅の道だ。

はやくじぶんの心を飼いならしたい。

2018-04-24

ナチかわいい

いやほんとうにかわいい

いままで見てきたどのキャラよりかわいい

耳、髪の毛、輪郭、目、鼻、おなか、言動能力仕草

ナチは生まれてきてから、様々な体験をしてきたと思うが、

それを持った上でこの特徴を持つのは、反則だと思う。

メイドインアビス、一番好きな作品です!

つくし卿のかわいさと極限状態での生命の動きの追求は本当に恐ろしい。度し難い。

感性が一緒の部分があるか?と思うが、

度し難い同人誌での、思春期男の子乳首に対する凄まじい探究心を見ると、

これは同じ人間とはおもえない、子供に対して大人もつ子供のような好奇心の大きさを感じた。

少しでも感性が同じと思ってしまった自分が恥ずかしい。

メイドインアビス更新新刊発売、新エピソード、二期、楽しみに待っています

2018-03-29

レツエーが面白くなるケース

・オレツエーを行使しすぎない

・適度にコミカル

・オレツエーそのものではなく、オレツエーことによって起こる出来事フォーカスさせる

・苦手なものを加える

・周囲のキャラフォーカスする

・周囲を描くことでオレツエーの輪郭を描く、直接描かない

・独特な価値観や強い信念を持つ

2018-03-15

中原麻衣雨宮天名塚佳織キャラ-自己への感情流入にたいし「転換点」がなく、自分キャラであるため演技がとてもナチュラルであり、かつその感情表現は豊穣であるひぐらし竜宮レナCLANNAD古河渚刀語七実……どれをとってもそこにいるのは"中原麻衣"ではなく"そのキャラクター"である自己を押し出すのではなく、架空存在輪郭を描き、なりきり、自己同一化するの演技は魅力的。

田村ゆかり花澤香菜生天目仁美福圓美里らはとかく「熱量」がすごい。感情表現の幅がおどろくほど広く、深く、そして時にはこちらを焼き尽くすほどの一点集中型のエネルギーをぶつけてくる。スマイルプリキュアみゆき(=福圓美里)の高らかな希望叫びに、涙してしまったものも多いだろう。ああいうふうに、あてられたものは感化される。されてしまう。彼女たちの演技はとかくアジテーション的であり、拒むことさえ難しいものだ。それゆえに声優としてはピカイチであろう。

たいして佐倉綾音感情がこもっていなく、あるいは表面的で、全く心に響かない演技の数々だ。これは感情精査が他と比べるとうまくいっておらず、またそれを表現することに関しても幅が狭い要因となっている。正直薄っぺらいんだよ。演技は毎度のごとくテンプレであり、同じやり方を、同じふうに繰り返すことばかり。キャラクターを演じるのではなく、自分を押し出すような、自己キャラを塗り替えんとするそれは演技でもなんでもない。ただの自己表現だ。しかし『オカルティック・ナイン』の成沢稜歌に関しては「表面的」であることが有利に働いている。このキャラ場合本心を隠し、「ガワ」であることが作品的に重要なので、佐倉綾音の表面的な演技とがっちり結びつく。そのシンクロ率がかえって成沢稜歌という魅力を高めてくれていると言えそうだ。

2018-03-07

親友自慢

親友クズすぎて愛おしい…

正直私はクズとは思ってなくて、私からしたらスレ性格がすこし曲がっちゃっただけの真っ直ぐでかわいいかわいい親友なんだけど、本人がクズだなぁって自称してるからあえてクズって言うね

初めて顔合わせた時、輪郭と低い身長が幼く見えてドンピシャに好みで、思考が合うから急速に仲良くなった親友がいる

この親友が話せば話すほどクズでかわいそうでかわいいのなんの…

私と出会った時に付き合ってた彼氏さんのこと「私は別にあいつのことそこまで好きじゃないけど、あいつが私にベタ惚れだから。私はいつ捨てたってかまわない」って言ってたのに、いざフられそうになると夜中にもかかわらず私に泣きながら電話してくる

半年くらい親友彼氏さんが居なかった時期に、私に近付いてくる男性が居たり彼氏が出来たりした時は面と向かって面白くないって言ってくれた

それに焦って変な奴と付き合いだして毎日のように「新しい恋人きじゃない。次が見つかったらすぐ捨てる」って愚痴ってくる

あと貞操観念ガバガバ

これは親友の家庭の事情関係してるから、ただクズってワケでもないんだけど、それにしても彼氏居るのに他の人ともヤるガバ

お金がなくなったかキャバ体験入店行くんだけど一人じゃ怖いからと、潔癖気味で異性に女として見られるのが嫌いな私なんかを誘ってくれたり

親には迷惑かけたくないって仕送りを最低限しか受け取らない頑張り屋さんなの好き…

キャバは嫌だけどドレス親友見たいからもちろん行ったよね!ドレス姿もかわいい!!

私とは気があうから本音で話せるってクズ発言を私にだけしてくれる

二人っきりで食事に行った時、店でまずい物が出たらまずいって素直に言ってくれる

ただまずいだけじゃなくて、ズタズタに貶してまずさを伝えてくれる

人の陰口やドロドロした本音を私にだけこぼしてくる

人の陰口を言う女子なんか今まで沢山居たし、それを聞かされるたびにうんざりしてたんだけど、親友のは聞いてて気分を害さな不思議

クズだけどしっかり者で賢くてかわいいから世間体が良い、そこも愛おしい

他にも色々自他共に認めるクズ加減

でもアホなDQNみたいなことは絶対しないの、だって常識的でそういった他人迷惑かけたり法を破るような人が嫌いだから

親友が何か言うたびに私が親友肯定して何も悪くない正しいって言い続け、親友が何か悩んでたら慰め励まし相談にのってたら、いつの間にか共依存関係が出来上がった

育ちのせいでスレ性格親友は同年代とは思考が少しズレてて、同じような育ちの私以外に理解者が居なかったんだろうなぁ

安心して私に本音をこぼし続ける親友かわいい~~~~~~

落ち込んでる時にたまに「お前だけ居ればもういい」って言ってくるのがたまらない…

そこまで言ってくれるのに「同性だから性欲だけはお前で埋められないんだよなぁやっぱ男欲しい」って言ってくるのかわいい~~~~~!!!

これからも私だけを心から信用してくれ親友

私も君の信頼にこたえプライドを守るために君より慎ましく生きるから

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん