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はてなキーワード: 期待感とは

2019-06-23

クリエーターにとって同性愛は都合のいいマクガフィンしかない

さらざんまい、ずいぶんと話題になっていますね。

原作品特有同性愛描写がいっぱい使われていますね。

でもね、これらの作品における同性愛って作り手にとって都合のいい関係しかないんですよね。

社会から迫害され理解されることそのものを拒絶された感情』の象徴として都合よく利用されているだけです。

同性愛理解して同性愛者たちの物語を描いてはいません。

あるのは『自分欲望社会バランスゼロサムゲーム様相なす状態での葛藤を描く』という目的だけです。

最初から同性愛者なんてどうでもいいんです。

都合よくそれっぽいものがあったから利用しているだけ。

引っ越しの時にドアを開けっ放しにするために、ドアの横に重しとして置かれた家電製品と何も変わりません。

それを見て同性愛者が「私達が理解されようとしている?」と期待感を持ってしまう姿はとても辛いです

見ていられないんです。

でもね、それを騙しているとは思いません。

勝手勘違いして勝手に裏切られた気になってる同性愛者が悪いだけです。

からって何も知らずに不意打ちされるのは可愛そうじゃないですか。

から私がこうして教えてあげているんです。

勘違いしたら、傷つくだけですよ。

2019-06-13

ホッテントリへの期待感が凄い

ホッテントリを取ったら、その瞬間に人生の全てが薔薇色に変わるんだろうな。

トップブコメ毎日取っている人なんて生きていることが楽しくて楽しくて仕方ないに違いない。

ぼくも早くそうなりたいなあ。

セックスへの絶望感がすごい

42歳。素人童貞BMI28。

この年にして風俗というもの経験してみたが、年頃の男子の頃からAVエロ漫画を嗜んでいたところ、セックスへ過剰に期待するようになっていたようだ。

AVエロ漫画を鑑賞していると目が肥える。女がアンアン言ってるのを見ると、いいなあ、気持ちよさそうだなあ、と思って、セックスへの期待感ものすごく高まり好きな人もいないのにそれはもうチョロチョロと射精しまう。

でも自分で触っても全然気持ちよくない。乳首を触るより、乳首を触られる妄想をする方が気持ちいいし、それだけで濡れる。なのに、自分で触って気持ちいい所がわからない。

実際にセックスをしてみて全然気持ちよくなかったどうしよう、という思いで風俗を出た。でもそろそろ誘いを断ってばかりいる場合ではない年齢だし、セックスはおいといて結婚してみたい。あーでもやっぱこわい。

2019-06-12

夢を食べることで世界は回っているのだから

ラーメン屋修行してる外国人を見て思ったが

夢を見させることで世界は回っていると思う。

多少お給料が低くても、夢を見られるなら、我慢してしまうあれ。

多少待遇が悪くても将来のためならと我慢してしまうあれ。

いじめられてても将来のためならと我慢してしまうあれ。

女は化粧をするし、男は高い腕時計をする。

期待感を煽ることで世界は回っている。

から夢を与えることを恐れるのはもったいないと思う。

期待させないと何もはじまらない。

みんな夢を煽ってるんだからスタートラインに立てない。

俺は自分をより良く見せることを恐れないようになりたい。

俺に期待させてやる。

2019-05-20

デレステ運営本日朝のデレぽにGOサイン出した奴をクビにしろ

2019/05/20 本日アイドルマスター シンデレラガールズの第八回総選挙結果発表である

結果発表は正午。

総選挙に参加したモバマスデレステユーザは皆この上ないレベルでワクワクしてたはず。

そんな朝07:51、デレぽに投稿された第八回シンデレラガール 本田未央(勿論この段階では未定)の投稿こち

月曜から飛ばしてくよー !

5月を制する者は、一年を制するのだ !

なーんて !

デレぽとは、デレステ(リズムゲームの方)にだけ存在する、シンデレラガールズに登場するアイドルけが投稿するゲーム内の仮想SNS(ツイッター)である

総選挙結果発表は、モバマスデレステアプリ内で本日正午。それなのに本田にこんな投稿をさせる運営バカだとしか思えない

完全にネタバレである。「5月を制する者は、一年を制するのだ ! 」なんて、総選挙意味以外なにも考えられない。

1月なら年のはじめ、4月なら新生活スタートになりやすい月だから同様の発言にも必然性がある。

ネタバレネタバレネタバレネタバレネタバレネタバレ

Spoiler alert! Spoiler alert! Spoiler alert! Spoiler alert!

何故ネタバレが嫌われるかなんて今更言うまでも無いが、新鮮な驚きが失われるからである

アプリ内で2位の表示に進むクリックタップを推す際の期待感・高揚感は、参加者にとっては何にも変えがたいものがある。

それをよりにもよって運営に奪われた。

つい最近アベンジャーズ エンドゲームネタバレ映画館で叫んだやつがボコボコにされる事件があった。

俺もあのデレぽにGOサイン出した奴をボコボコにしたい。誰かわからいから出来ないし出来たとしても実際はしないだろう

それでもボコボコにしてやる!と目を血走らせてこんな増田を書いている。

あん投稿をさせておいて、本田未央総選挙1位、シンデレラガールズのタイトルを獲得できなければそれはそれで酷い事件である

スベった芸人、出来の悪い道化だ。

なぜ運営ユーザの楽しみを奪うの?なぜこんな投稿GOサインが出てしまうの?

意味が分からない

あとがき

こんな事言ってもなんの保証もできないが、本稿筆者は未央Pでも加蓮Pでもない。8th10位以内のアイドルには一票も入れていない。

それでも楽しみにしてたんだよ、誰がCGとるかなって。9割本田だとも思ってたよ。それでもなぜこんなメリット皆無なネタ

結果発表当日朝に入れるの?気分悪すぎる

本田未央ちゃんシンデレラガールズおめでとう!

加蓮は来年頑張ってくれ!

ボイスが確定したりあむ・こずえ・雪美・ナターリアもおめでとう!

2019-05-12

追記:踊ってみたカメラマンを依頼され快諾したら文句を言われた

踊ってみたに関して色々聞かれたので下記のエントリ書きました

踊ってみたを撮る方法

https://anond.hatelabo.jp/20190515175406

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TwitterInstagramYoutubeで雑食的に人物から風景、小物の写真動画投稿して遊んでいる

ある日コスプレイヤーグループが「コスプレして踊ってみた動画を作りたいので撮影お願いできませんか?無償で」のような依頼がDMであった

こちらもその日は暇で撮影しながら散歩でもしようかと思っていたところだったので「良いですよ」と快諾した

ただし、前提条件として「当日に意思疎通の混乱があるといけないので"どれだけの本気度を出すか?"というすり合わせをDMでしたい」と申し出たところ、あちらも「それは大切なことですね良いですよ」と快諾してくれた

すり合わせはコスプレイヤー側全員が参加できるようDiscordチャットで行いたいとコスプレイヤー側が申し出たので快諾した

演者カメラマン意思疎通はなかなか難しいものなので本気度を3段階の松・竹・梅で示しますね」と伝え、こちらの作例を20本ほど松竹梅説明に合わせて提示した

するとコスプレイヤー側は作例を「松でお願いしま!!!」と絵文字が乱舞する前のめりと思えるような反応を示した

一応は「松だとカメラアングルが細かいので最低限でも全景撮影4回、個別撮影1回の計5回は踊って頂かないといけませんよ?」と警告したが「頑張ります!」みたいな返事があった

編集もコチラが担当することとなりなかなか面白そうな企画となるはずだった

そして当日はピーカン晴れの絶好撮影日和で「コスプレイヤー(幸運を)持ってんなぁ」と思いつつ合流し、一斉に「お願いしまーす!!!」と元気よく挨拶されコチラも気分良くなり楽しい撮影になりそうだと甘く見ていた

カメラアングルなど今回の予定の詳細を説明しつつ「太陽位置が変わると印象がガラッと変わっちゃいますからササッと撮っちゃいましょう!」なんて言いつつ早速撮影を始めた

1回目の全景撮影、2回目のアングルを変えた全景撮影、そして3回目の更にアングルを変えた全景撮影の後半に差し掛かったとき気付いては行けないことに気付いてしまった

それはコスプレイヤー側が日光に晒され続け踊りを何度も繰り返していることで疲れ始めており笑顔が消えていたのだ

3回目の全景撮影終了後にプレビューを見せつつ「笑顔が消えちゃって疲れが出てますけどどうします?」なんて質問するとリーダーの子が「あー折角1回2回は上手く行ってるんで勿体ないし撮り直しますかぁ」と3回目を撮り直すこととなった

3回目撮り直しは笑顔意識していたのか順調に終了し、そして4回目の撮影差し掛かったときコスプレイヤー側が「少し休憩しませんか?」と提案してきた

光源の位置が変わってしまうことが少々気がかりだったが、3回目の疲れた様子から察するに作品としては強行しても良くないし、4回目の撮影カット採用を少なくすりゃ違和感も少ないだろうと休憩を了承した

15分程度休憩した後に4回目の撮影を実行したが、踊り始めて1分経ったくらいでコスプレイヤー全員の笑顔が消えてしまった

気付いてしまったものしょうがないので、再び「笑顔が消えちゃったようですがどうします?」と問うと「撮り直しましょう・・・」というので撮り直すことに

しかし撮り直しをはじめて直ぐに一部のコスプレイヤー笑顔が消えて、何となく「(あっコレ飽きはじめてんな・・・)」と察した

上手く行っていないことにリーダーの子プレビューを見るまでもなく「すみませんせっかく撮ってもらってるのに撮り直しましょう・・・」と再度撮り直すことに

ここまで来ると察しているだろうがこの撮り直しも笑顔どころか動きも非常に悪くなり1回目の躍動感が消え失せていた

するとリーダーの子が「真面目にやろうよ!」なんて怒り出すが、他の子は「だって疲れた・・・」というような反応を見せ空気が一気に険悪なもの

そこでタイミング悪く発言してしまったのか「まぁまぁもうちょっと頑張りましょうよ?」と伝えたら、コスプレイヤーの1人が「何でそんなに撮り直さなきゃいけないんですか!アナタが下手なだけですよね!?」と爆弾を投下

こちらも「はっ?(お前何言ってんだ?)」とあまり発言に怒りが表情へ出てしま

疲れで冷静さを失っているのか立て続けに他のコスプレイヤーは「前に撮ってくれた人はこんなことなかった・・・」と加え、腹の虫が収まらずコチラも「いや松コース指定したのアンタらじゃん。梅コースなら一発撮りよクオリティ低いけどな」と言ってしまった

すると「ここまで大変だなんて聞いてなかった」「ちゃん説明しないアナタが悪い」「撮らせてあげてるんだからしっかりして欲しい」などと言われ、ここまで来ると逆に冷静となり「(マジかコイツ・・・)」という思いで一杯になった

リーダーの子は他のコスプレイヤーを止めることが出来ずに無言となってしまい、仕方なく「この企画辞めます?」と提案した

コスプレイヤー側は「良いですよ。今ある分だけのデータ渡してください」と言った

これにはコチラも怒りが浸透し「図々しいにも程があるだろ。タダで撮影させておいて事前にすり合わせしたのに文句を言い、更には企画なしになるってのにデータ渡せって通じるわけ無いでしょう」とハッキリと言った

「私達のデータなんだから渡すのが当然」と返して来たので「いやコチラのカメラで撮って企画はなしとなったコチラのデータだ。コチラが居なければこのデータ存在しない。フォーマットしようがコチラの自由」と伝えた

ここから二言三言の言い合いを繰り返し、最後リーダー格が「データは諦めよう」と他のコスプレイヤーを説得し、結局は喧嘩別れのような形で解散してしまった

普段からコスプレイヤーを追いかけて撮るのが趣味ならまだしも、別に被写体コスプレイヤーだけでなくぶっちゃけキレイに撮れれば人物であれ風景であれ何でも良い雑食派だ

コスプレイヤーからの依頼で趣味の延長線上として無償対応したにも関わらず、事前のすり合わせまでしてコチラはWinWinの関係を築こうと思ったのに、この仕打ちはなかなかクソだなと思わずには居られない

普段から仲良くもない見ず知らずのコスプレイヤーからは当分の間依頼は受け付けないと心に決めた

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追記

はてなーの協力もあってTwitterからこのエントリを見たコスプレイヤー全員から謝罪DMを頂きました。ありがとうございます

大体の内容は「無償で頼んでおきながら覚悟が足りなかった」というもので、同じ界隈のコスプレイヤーたちがこの件のコスプレイヤーはクソだと評価しているようで戦々恐々としてるらしいです

コチラも鬼ではないので「今回の件は我々の中だけで処理してアカウント名などは公表しないでおこう」と提案し承諾を頂きました

ちなみにマルチカメラ環境にしたら良かったという話を頂いておりますが、マルチカメラ環境で撮ってました

SONY FS5 IIがメインの固定置き、俯瞰が欲しかったのでBi 6C-7500というハイアングルポールに揺れ軽減カスタマイズしたものSONY RX100M6を設置し、コレももちろん固定置きです

3回の撮影中央左右で上記を移動しました

3回の撮影中にZhiyun Crane 2というカメラジンバルSONY α7IIIを載せ、固定カメラに映り込まないよう自分の足でフリーに動いて各コスプレイヤーバストアップカット撮影していました

4回目の撮影SONY FS5 IIをローアングル設置し撮影するものでした。ローアングル最後なのは影があまり入らないことと、ハイアングルカメラが映り込んでしまうからです

5回目に予定していた個別撮影コスプレイヤーという趣味特性上で「顔が売れてたほうが良いのかな?」と思って設定したもので、コスプレイヤー意見を聞きながら自由な感じで撮影する予定でした

更に付け加えれば「マルチカメラ撮影2回」というのは、コチラが設定していた竹コースへ近いです

お金を取らなかったのが悪い」との箴言を深く噛み締めたいと考えてます

「久々に金の絡んでない自由楽しい撮影やりたいなぁ」と甘く考えていたところは正直あり、そういった期待感から大人気ない対応を取ってしまったと恥ずかしさを感じているところです

そんな甘い自分自身へ怒り心頭してます

再度言わせてください。ありがとうございました

2019-04-20

スマホゲーやめる

リリースして約8ヶ月、リリースから情報追ってたから大体1年ハマってたスマホゲーをやめようと思う。

毎日ログインした。ゲーム内で日付がリセットされる16時に毎日ログインして最新情報を追った。

雑誌も大きく特集されてるものは全部買った。リアルイベントにも行った。コラボカフェにも通った。聖地にも行った。

イベントの目玉報酬はすべてMAXまで獲得した。イベント順位1桁取ったこともある。SSRはすべて持っている。

推しストーリーの好きな部分はソラで言える。とにかく楽しかった。

自分はいわゆる腐女子である。左右・相手完全固定の厄介な部類の。

このスマホゲーの魅力は男子2人1組で公式ペアが決まっている点。

自カプが当たり前のように公式から供給される。推し推しが同じ部屋に帰ってる。

ペアキャラ要素はお互いがお互いにないものを持っていて埋めあうような、それでいて対照的な、考察すればするほどよくできた設定だった。

固定厨の自分にはこの上ない楽園だった。

課金もかなりした。イベントを走るのが楽しかった。

某さんぶるスターズで仮に「特効☆5を2枚引けば緊急確定になるよ」って言われたら☆5粘るよね。

そんな感じ。ちょっと頑張ってガチャ引けばあとはストレスフリー脳汁まくり

楽しくて楽しくて仕方がない。石を砕く手が止まらない。

無課金には厳しい仕様らしいが無課金で走ったことないから知らない。

ガチャの出がよかった時は報酬推し以外でもランキング走って順位2桁入った。

推し新SSRが出たのでもちろんガチャを回した。

普段よりは回数かかったが無事に引くことができた。

カードストーリーを読んで後悔した。SSRのそのキャラストーリーで別のキャラにボロカスに貶されていた。

半年ぶりの待望のSSRで、金をかけて手に入れたSSRで、そのキャラが貶されていた。

バカとか死ねとかの安い貶しじゃない、出自人格・これまでの努力すべてを否定されていた。

貶したキャラはどこのゲームにも大体いる毒舌キャラだ。

好きな人からすれば毒舌可愛いポイントなのかもしれない。

が、自分が好きなキャラが餌食となるなら話は別。

ストーリーを読んで後悔したのは人生で初めてだったかもしれない。

今すぐ記憶を消したい。もしくは時間を戻したい。読むんじゃなかった。

思えばその毒舌キャラについては以前から良く思っていなかった。

他に強い絆で結ばれているペア相手がいるキャラに対してやたら絡んでいた。

毒舌キャラで他に友達がいないから仕方ないことなのだけれど。

あれほど魅力だったペア設定までも崩されたのだ。

しかもやたら運営からゴリ押しされる。固定厨的にかなりキツかった。

決められた2人1組のペア応援するゲームじゃなかったのかよ。

キャラが2つの陣営に分かれて勝敗を決めるイベントがあった。

ゲーム投票リアル投票どちらも割と頑張ったほうだと思う。

勝った陣営にはご褒美ストーリー衣装約束されていたからだ。

常に周回して投票アイテムを集めたり、毎日アニメイトに通って清き一票を投じてきたり

カラオケ応援する陣営の曲を何度も歌った。(カラオケ選曲回数が票として換算された)

蓋を開けてみればご褒美ストーリーはご褒美ではなかった。

衣装は確かに実装された。確かに勝った陣営キャラハイレアガチャ報酬で獲得できた。

しかストーリーは負けた陣営に属する例の毒舌キャラ無双する話だった。

勝った陣営主人公キャラ拷問までしていた。勝った陣営党首はそのストーリーに1ミリも出なかった。

勝ったた陣営所属している推しはそのストーリーには全く出なかった。

報酬や特効カードは勝った陣営キャラなのに。

そのハイレアキャラたちが毒舌にひどい目に遭わされるストーリーを読まされた。

そして当たり前のようにペアではない運営ゴリ押しカプのストーリーを読まされた。

どうしても嫌だと思った。

自分がこれまで払った金が今後も毒舌キャラのご活躍の為に使われるのが。

推しストーリーへの期待感を、毒舌への恐怖感が上回った。

楽しみにしていたストリー毒舌ゴリ押しカプが出てきたらきっと読んだことを後悔するだろう。

そんな気持ちになるのならもうストーリーを読みたくない。純粋に楽しめない、楽しみにできない。

その毒舌キャラ推している大手サークルが無課金ゲームを遊んでいるという噂も聞いた。

自分課金毒舌推しが喜ぶのは嫌だと思った。

シリアル抽選リアルイベントにも当たらなかった。

思えばハマっているゲームイベントで外れたことが初めてだった。

これまでハマったゲームには人並み以上に課金をしてきた方で、例外なくアプリユーザー先行抽選チケットをご用意されていた。

おそらく一定以上の廃課金アプリ先行で優遇されるのだと思う。最前席だったこともあった。

しかしこのゲームではアプリ先行が存在しなかった。

リアルイベントではそこだけの朗読劇などもあるのだろう。

これまでゲーム内のストーリー雑誌記事は漏らさずに回収していたが、その場に行くことができないのだからどうしようもない。

自分の知らないストーリーがあるというのが初めての感覚で、未だに信じられない。

完全に心が折れてしまった。

同じタイミングで有名な廃課金の方やランキングを一緒に競った同担引退ツイート課金やめるツイートをいくつも見た。

どの方も自分が思っていることと同じ事を仰っていて、自分のこの気持ちに自信が持てた。

推しのことは大好きだし、これからもどんどん課金たかった。

けれど、それ以上に例の毒舌キャラが大嫌いで、

毒舌キャラ活躍するストーリーが生み出されることがストレスだ。

ペア固定推し自分はもうターゲットではないんだろう。

好きな気持ちがまだ残っているかモヤモヤしてて、こんな長文を増田に書くんだろうな。

器の狭いオタでごめんね。

推し活躍最後まで見守ってあげられなくてごめんね。ペア相方とこれからも仲良くね。

ありがとうDREAM!ing

千鶴絶対さない。

2019-04-04

新しい時代とか大げさすぎるんだよ

体制が変わったとか

法律が変わったとか

あるいは新しい産業が始まったとか

こういった例であれば新しい時代の始まりという表現もわかる


で、元号が変わっただけで何が変わる?

大げさすぎなんだよバー

期待感だけで大騒ぎしてるのを見て2009年の「政権交代」を思い出したね

2019-03-07

SwitchVRモード来るかもって話題になってたけど、ニンラボ用でしかなかったとなると期待感は下がるよな。ガチVRゲームを作るには強化版Switchが出ないとダメか?

2019-02-28

anond:20190226164452

売り方の悪さはあれど、内容的にはSチームの完成形のV、D2チームの完成形のGときて、シリーズ15周年記念と銘打った、S、D2チームが合流して出来たXが未完成駄作だったのがケチのつけ始め

特にXはそれまでやったことない人もかなり期待感が持たれていたから尚更

X2は評価されど、Xでの新規客には見向きもされず、続くZも20周年で煽っておいての戦闘ストーリー共に駄作新規は付かず

Bも評価されたが、やはりシリーズファンのみ

で、X以降問題はあれど引っ張ってきた馬場が離れて、成績不振だったシリーズは停滞

GEプロデューサーが引き継いで、今度出す新作はスマホアプリ(家庭用も開発してるらしいが)

一発逆転というか、XもZも○周年記念の為未完成で出したせいで糞みたいなストーリー戦闘だったのが原因(FF15辺りもこれが言える)なんだからちゃんと作るだけでいいんじゃね

2019-02-12

anond:20190212151115

金さえあれば、前半60分お出かけで軽くいちゃいちゃして期待感高めて、後半90分とかで密室に行くのとかはやってみたいな。

2019-02-10

コードギアス 復活のルルーシュ

※本文には「コードギアス 復活のルルーシュ」のネタバレを含む。

10年前のR2放送物語が終盤に差し掛かり最終回というもの意識した時、本当に比喩ではなく毎週の楽しみであり、

生き甲斐だったコードギアスが終わるという切なさを感じつつ、その分素晴らしいものをみれるのではないか

という期待感もあった。

早くこの物語の結末を知りたい、観たいという気持ちと、

この素晴らしい物語が終わってほしくないという気持ちが重なる、そんな期間だった。

  

最終回放送された西暦2008年9月28日

ルルーシュスザクと行った本当のゼロレクイエムナナリーフレイヤでやろうとしていたこ

この二つの類似性に打ち震え、あの悲しい最後のシーンはルルーシュスザクナナリー物語を終わらせるにふさわしい、

素晴らしいもので、それまで見てきたどんな作品最終回よりも美しいと思った。

  

それまでの話数は放送後何度も見返したが、

R2最終回は、その後しばらく見返すことができなかった。

私にとって不可逆で不可侵の素晴らしい思い出だった。

      

最終回放送から8年後、西暦2016年にそのコードギアスが、ルルーシュが復活するとの特報が出る。

    

思い返せば亡国のアキトシリーズの放映や、パチンコ化などのメディアミックス情報は、

アニメ放送後も途切れることはなく、コードギアスは死なないコンテンツになったのだと気付くべきだったのかもしれない。

    

情報は少しずつ鮮明になり、総集編としての劇場版3部作が放映されたのちに

完全新作エピソード劇場で公開すると発表がある。

    

総集編はテレビシリーズとの小さな、だが物語に大きく影響を

与える変更点を加えつつ次々と公開していく。

  

そしてルルーシュが死んでから10年がったった昨日、西暦2019年2月9日平成最後の冬に

コードギアス 復活のルルーシュ」が公開された。

  

タイトルからして復活である

ルルーシュは死んだのに。

美しく、そして気高く世界から憎しみを無くすために文字通り命をかけた主人公

もういないはずで、それでも世界は続いていたのに。

  

復活

  

実は復活と銘打ってはいるが、概念的なことだけで

肉体が蘇るわけではないよ。

ルルーシュがいない世界必死に、彼が求めた願いを実現するために

戦う残された者たちが一生懸命戦う。そんな物語だよ。

それでもよかったのではないかと考えた。

  

だがし復活したのだ、

嘘つきのルルーシュは大切な約束を守るために。

  

復活してルルーシュは、まぎれもなくルルーシュだった。

味方が、特にナナリーピンチの時には全身全霊をもって、

策を練り、有無を言わせぬ迫力で味方を鼓舞し、指示を出す。

  

私が10年前に美しいと感じたルルーシュがそこにはいた。

あれがルルーシュだということに異論を唱えるファンはいないだろう。

それほどまでに素晴らしくルルーシュだった。

  

そして、物語はこれもまたまぎれもなくコードギアスであった。

国の陰謀、計略する首謀者、そこかしこに仕掛けられた罠、

激しく火花を散らし戦闘するナイトメアフレーム

世界の理を変えてしまうほどの強大な力、ギアス

  

コードギアスという作品に込められているものすべてが

詰め込まれており、それでいて色褪せない、新鮮さも感じることのできる、素晴らしいストーリだった。

  

この作品コードギアスであることに間違いはないが、

賛否両論あるということも間違いないのである

  

  

論点は一つ、ルルーシュの復活である

  

  

コードギアスという作品ルルーシュの死をもって

完結した作品であるはずという思いが強い人が多いのではないか

実際私もそうであったからこそこの「復活」にずっと懐疑的

感情を抱いていた。

  

だけれども、観て、楽しんでしまうのだ。

どんなに抗おうとしていたとしても、

観終わった後に私がどんな感想を抱こうが、

劇場で金を払ってみたという事実があるのならば、

コンテンツとして、興行としては大成功だ。

それは全くもって否定できない。

10年前に完結した物語の続きなんてみたいに決まっている。

観ないわけにはいかない。

  

観終わった後、自分感想賛否両論のどちらかなのか

すぐに決めることはできなかった。

この「復活」はあまりにも消化に時間がかかると感じた。

少しでもこの胸のつかえがとれないか

「復活」に関する評価感想ネットであさっていたところ、

監督インタビュータイトルに「批判覚悟制作に踏み切った」とあった。

  

この文言に納得しかかった自分もいたが、

冷静になってみればそれはそうだろうという感想だ。

物語を美しく終わらせるのではなく、

死なないコンテンツとして継続し続け、興行として成功する。

素晴らしいことだが、コードギアスというコンテンツを死んだと

解釈する私の様な人間から批判が出るのは覚悟していただかなくてはならないだろう。

  

10年の歳月コンテンツ評価に対する指標も変えた。

もはや視聴率はその指標としての能力を失い、

配信ツールの普及はいわゆる円盤の売り上げを

抑制するものになった。

  

からネット感想が正しいというつもりはないが、

例えばツイッター等のより個人、とりわけ趣味嗜好を

把握しやすSNSにはおおむね好意的にこの「復活」を

とらえている人が多いように感じる。

  

また、劇場でも終幕後に涙を流し、

良かったと感想を漏らす人も多くいた。

  

これだけでもこの興行成功であったと言えるであろうし、

どんなに賛否両論意見が出たとしても、「賛」の意見が出続ける限り

今後も興行収入を伸ばし続けるであろう。

  

否定というものさらなる否定を己に

向けられる覚悟がないといけない。

ルルーシュ言葉を借りるのであれば

「撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけ」だ。

より情報を発信した個人特定されやすいこの環境では、

批判否定という行為は行いにくいだろう。

  

しかし、「復活」でルルーシュはこのセリフ否定するかのような言動を行う。

  

C.C.と同じ、撃たれてもその命を失うことがない

L.L.にはその覚悟がない。

いや、人ならざる力を持ち、さらには死すらも乗り換えたもの

人とは違う理で生きている。その悲しさを物語っているのかもしれない。

  

思えば10年前は視聴率を上げるために放映時に見る、

円盤を購入するという行為に我々は「支援」という意識を持って行っていたと思う。

  

大量のコンテンツであふれかえる世界から

自分の「好き」を少しでも延命させるために。

  

それはコンテンツというものが、傲慢かもしれないが

我々の支援なしには生き続けることができないと、

その支援が乏しく、延命繁栄をすることができずに死んでいったコンテンツ

観ていたからこそ、そうした感情が行動させていたのではないか

  

私が「復活」を劇場で鑑賞した際に

最も涙腺を刺激されたのは、お調子者だが愛されキャラ

本作でも重要役割を担う「玉城真一郎」のクレジットを見た時だ。

  

ご存知の方もいると思うが、「玉城真一郎」をTVシリーズで演じていた、

田中一成」さんは、西暦2016年に亡くなった。

  

もちろん総集編の劇場版で「玉城真一郎」を演じた演者の方の演技は

素晴らしく、引けをとっているだとか、優劣があるといいたいのではない。

  

私は「田中一成」さんの訃報を聞いたときしかった。

その悲しさは、当然のことながら亡くなった人はもう「復活」しない

ことを理解していたかである

  

10年の歳月があれば、悲しい別れを経験する人も多いだろう。

実際私もそうだった。こんなことを書くと現実フィクション理解していないと

否定されそうではあるのだが、私が10年前に愛した「コードギアス」には

壮大で近未来的なSFとしての要素もありながら、リアリティがあったのだ。

ルルーシュが何度もシャーリーギアスをかけようとしても、

にゆ人間を救うことはできない。そんな現実を突きつけられるような、悲しい物語だったのだ。

  

からこそ私たち最終話ゼロの剣に貫かれたルルーシュを見たとき

そこにリアリティを、死んだ人間は蘇らないという現実フィクション

コードギアスの中に見出し、涙したのではなかったのだろうか。

  

もしこれらを強引に、好意的解釈するとすれば、

私は10年前の最終話ルルーシュの死によって完結した素晴らしい物語

味わうことができたこと。

そして感情胃もたれしそうなほど甘い、

デザートのような続編を味わえたと、いうところだろうか。

  

それならば、一度飲み込んでしまったものは、咀嚼して

何とか消化吸収に努めないといけないのだろうか。

  

私がどれほど批判否定インターネットの海に

吐き出したところで、何にもならないのだから

  

批判覚悟で」

  

私の批判という弾丸は、放ったところで制作側には届かない。

コードギアス」というコンテンツは「復活」したルルーシュ

同じく「死なない」コンテンツに「復活」した。

  

私の撃つ弾丸は、もうルルーシュを殺せない。

  

2019-01-25

19年冬アニメ 少しだけ感想

3,4話放送してる作品もあるなか今更感あるけど


けものフレンズ2

2話まで見た

クソアニメと言うほどではないけど、かなり期待外れ

けもフレにあった終末感や荒廃感がまるきり抜けてて、すごく薄く感じる(まぁこれはけもフレ世界観が語られたからというのが原因だけど)

そもそも2話の出来がひどくてフレンズの協力というテーマを真似した結果があのストーリーですか。悪い意味子供向け感。

まぁサーバルちゃん可愛いければもう何でもいいよ。

まりしてなかった期待をちょっとだけ裏切られて残念な気持ち


エガオノダイ

3話まで見た

2話時点ではシリアス調で面白くなるのかなと期待したけど3話ですごい裏切られた

帝国側の兵士?たち何も考えてないじゃん。良い人ぶろう思いつきで行動したみたいな感じ

この感じだと尻すぼみで終わりそう。残念。

ユウキ様が可愛いからアイドル化して歌で王国帝国戦争を終わらせるとかそういう感じになったらいいな。(良くない)


バミューダトライアングル ~カラフルパストラーレ~

タイトルが長い 2話まで見た

最終地点(映画館の復活)が示されてるっていうのは、こういう日常系みたいな内容では安心感を生んですごく良いと思う

安心感はある一方で、物語の起伏があまり感じなくて虚無っぽさがある。

EDが良い

期待はしないけど楽しみにはする。


えんどろ~

2話まで見た

マオちゃん可愛い

一話はなんか退屈な感じしたけど、2話は良かったですね。名誉きららアニメ


デート・ア・ライブ

2話まで見た

悪くはないけど良くもない。

1話作画不安だったけど、2話は作画が安定して良かった。

デートのシーンを長くして、丁寧にやって欲しかったなぁ。まぁ話の尺の関係で仕方ないんだろう

四糸乃のサムズアップが良かった。フランケンよしのんも可愛い。十香が相変わらずちょろ可愛い。八舞姉妹関係性も良いよね。

戦闘シーンがどうなるか楽しみ。


マリアナフレンズ

10アニメ 1話だけ見た

ふともも、しっぽ、姫様。男性向け百合アニメっぽい。サイゲのだし作画大丈夫だろう。

1話時点だと特に語ることも無いけど、どうなるんだろ。


サークレット・プリンセス

2話まで見た 私TUEEEE系の主人公作品 尻

尻やふとももや胸というスケベ目線以外の見どころが出てくるんでしょうか。

設定はバーチャル(AR?)空間でのサークレットバウトという剣とかブーメランとか使った戦闘競技アニメ

戦闘シーンに見どころが出ればぐっと良くなりそうだけど、あまり期待できそうにないですね・・・


かぐや様は告らせたい

2話までみた。 良かった。

かぐや様のキャラデザインが好みにガスガス刺さる。いやぁー!四 宮 マ ジ 最ッ高の女!

こういうラブコメは好きなのでもうちょっと増えても良いなぁと思う。

原作ある作品安心感有りますよね。

藤原ちゃんが良い役割を演じてる。


リムノーツ

2話まで見た

ソシャゲ原作アニメは割とストーリーが残念な印象があるけど、2話が凄く良かった

わりと単話区切りっぽいけどストーリー的なつながりがどうなるのかちょっと不安

ストーリーは本の中の世界に入って、ストーリーを乱してる敵を倒してその世界を元のストーリーに戻すという内容

シンデレラとか赤ずきんとか最終話放送されるか心配になってくるけど、作画は良い。(てかソシャゲ原作アニメはだいたい作画良い印象)

主人公のエクス君が不思議の国のアリスに変身するんだけど、もしかして女の子のん

シェインちゃん(くん?)可愛い結構期待。


ケムリクサ

1話だけ見た

期待感はあるけど、どうなるか分からんなぁ。

ヒト(旧人類)とりん、りつ(新人類)みたいな風の谷的な構図になるんだろうか

やっぱりりつ姉様はキャベツを丸かじりするのかにゃ?、と先生はおっしゃってるナー

2019-01-24

バーチャルさんはみているが面白くない理由

バーチャルユーチューバーかいう素材そのままの面白さだけで売れた素人集団素人集団がやりたいようにさせたから三流アイドルが群れて早口でキャッキャするだけの見ててサブイボが立つ番組になってしまった点

それぞれのコーナーを設けてしまった為、それぞれの素材としての面白さと企画基本的なつまらなさがぶつかり合ってしまいコーナー毎のマニアしか受けない点

そのコーナーを順番を入れ替えたりする訳でも無く収録したものちゃんと使ってしまうせいで期待感が無くなってくる点

上記の通り全員が全員台詞を言おうとする為に早口になってしまうのでバラエティのなり損ないでありながら早口応酬で緩急が無くなってしまうので騒音しか聞こえなくなる点

多分全員そこまで仲良くないんだろうなと思えるほどに笑いが乾いている点

2019-01-01

完全に死んだ

年末から仕事データバックアップ取ろうと思ったら途中で応答しなくなり1/3近くのデータが消えた

昨日の夕方から復旧ソフトが頑張ってくれてたけどどうやらほぼダメっぽい

年末年始休まず頑張ってくれてるけど(まだ動いてる)復元されてきてるデータ見る限り消えてないデータか壊れたデータしかないっぽい

よーしパパ年末から思い切って全データバックアップ取っちゃうぞ!なんて絶対やめた方がいい

おれあの時どうかしてたんだ

年末の高揚感と新年期待感で頭が少しおかしくなってたんだ

年一のバックアップじゃなく定期的なこまめなバックアップ人類には必要なんだ

2019年新年朝日が骨の髄まで教えてくれたよ

幸か不幸か重要度の高いデータからバックアップしてたので消えたのはあまり使わない作業ファイルなのは救いではある

でもそんなの程度の問題でありやらかししまった事実と後悔と俺の馬鹿さ加減と焦りと行き場のない怒りは真実

神は教えてくれた、こまめなバックアップ人類を救うと

この言葉真実だったよ

あーあ・・・

データ無くなった言い訳どうしようかなぁ・・・

2018-12-12

anond:20181212001842

どっちかって言うと現状の満足感より未来への期待感で生きていけたのが大きかった気がする。レールに乗ってればよかったし適当に好きなことしてても何とかなった。自分の5年後10年後はQOLが上がっていると予想してたし上の世代を見ててもそう思えた。生産性効率化だ言わなくてもみんな心と時間と懐に今よりも余裕があっておおらかだった。今はこの先この国はどこまで転がり落ちるのか恐怖しかない、大変な時代だ。

2018-11-20

anond:20181120001405

しろ出産控えた母親を休ませない会社があったら今の時代会社が無くなることも想定できるほど炎上するんじゃないか

そんなことバレたら少なくとも役員記者会見レベル

やはりここまで出産前後父親スケジュールの苦労ってやつが周知されてないのは問題だと思う

実は多少改善されてるという期待感があったのだが、それ自体認識されていないままだとは想定してなかった

これだけ父親育児参加が叫ばれているのだから何かしらの変化があるだろうと思ってたのだ

2018-10-10

楽しすぎたAppleディス祭りMake By Google 2018〜

いきなり飛び出すリー動画

Make By Google 2018の冒頭はMake By Google 2018で発表されるであろうハードウェアYoutubeリー動画だった。

このスタートは今回のMake By Google 2018を象徴するものだったと言って良い。

「どうせバレてるんだったら面白おかしくやろうぜ!」というGoogleからメッセージだ。

Help! - The Beatlesコピーバンド

まりにも忠実に再現されていて気付かなかった人も居るかも知れない。

冒頭で流れたThe BeatlesのHelp!はコピーバンドによる演奏だ。

パクりパクられのIT業界ネタしたのか、それとも米Appleと英Apple(レコードレーベル)の商標係争過去にあったことを揶揄しているのか、それともその両方をアピールしたのか定かでない。

少なくとも判る人には判るネタを早速ぶち込むその姿勢に腹を抱えて笑わずはいられない。

Youtubeリー動画の次がコレって今回のMake By Google 2018に期待感が増す。

超強力な自然言語処理

次のパートではGoogleによる自然言語処理の優秀性をアピール

1400言語機械翻訳を処理しているとの発言は単純にスゴいなと感じさせるものであった。

その自然言語処理の強力さの証拠に今回のMake By Google 2018では驚きのリアルタイム機械字幕が付いていた。しかもほぼ誤認識なし。

ただこんなものは始まりに過ぎない。次のパート画像認識処理が本命だった。

画像認識処理はGoogle

そのスゴさは一発で理解可能もので、人間だけではなく犬の眼・鼻・耳すら認識し、Googleフォトからテキスト検索可能だと言う。

Google企業としての取り組み、リーク通りなPixel 3やPixel Slate、Google Home Hubの発表がされ、あーハイハイと見続けて居たが「次はスマートフォンの番だ」との発言から会場は一気に盛り上がる。

13連射撮影によるHDR合成では直接的にiPhone XSを引き合いに出し、iPhone XSよりも明るく写ることをアピール

Pixel 2の頃からカメラはウチだと言い切る大胆不敵なGooglePixel 3でも自信が溢れているようだった。

そしてシングルカメラによる被写界深度コンロトールも堂々と発表してしまうその姿に心が震えたギークも多いのではないか

なぜならシングルカメラによる被写界深度コントロールGoogleが先に実現していた技術であり、同じくシングルカメラ被写界深度コントロールができるiPhone XRをパクりだと揶揄したのだ!

SoCでは華麗にスルー

今回のPixel 3ではQualcommフラグシップSoCであるSnapdragon 845を搭載しているが、GoogleはこのSoC搭載によって向上した処理能力についてほとんど言及しなかった。

これは正しいと言えるだろう。もはや多くの人が察しているだろう、今回のMake By Google 2018のテーマの1つは明らかにギーク」だ。

AR技術であるARステッカーリブランドした「Playground」によって投射されたアイアンマンが登場したとき、ついつい「MARVEL!!!」と叫んでしまった同好の士も多いかと思うが、これはもうGoogleは「Pixel顧客はおまいらだ」と明言したと受け取って良い。

そう、顧客はおまいらなのだ。そうであるならば間違いなく数字はパワーだ!パワーはジャスティスだ!

ならばぶっちゃけ完成度が高すぎるA12 Bionicに対抗して処理能力の向上をアピールするのは得策じゃないだろう。

おまいらは知ってるんだ現状最強のSoCはA12 Bionicだと。わざわざ負ける部分をアピールする必要なんてない。

出荷される無接触充電スタンド

もうこの時点で馬鹿みたいに笑わざる得ないwww

Appleが去年発表した「AirPower」はiPhone XR/XS/XS Maxが出荷されても何故かユーザの手元には届かない。

でもAppleユーザ安心して欲しい。Google純正接触充電スタンドPixel Stand」はQi対応の様々なスマートフォンで使えるらしいので。ゴメン笑うw

いやぁ便利ですよね無接触充電ってwww

その他色々

すべての部分でAppleディスっても仕方がないので、Googleはその他様々なプロダクトを公開した。

その中でやはり注目すべきは「Google Home Hub」で、ホームIoTブランドの「Nest」を抱えている優位性はAppleが指をくわえて見ているしかない分野だ。

Appleもただ黙っているわけでなく「HomePod」などをリリースはしているがGoogleGoogle Home mini投げ売りのせいのあってか上手くはいってない。

Pixel SlateもCeleronからi7まで幅広いライナップを揃え、軽量なChrome OSと合わさり中々便利そうである

そもそも北米STEM(教育)市場ではChrome OS無双と言って良いほどのシェアを獲得しており、AppleだけでなくMicrosoftSTEM市場に興味を示してはいるが、Googleの牙城を崩せずにいる。

最後

もっと細かく語っても良いのだろうけど、実際の製品などに関する情報メディアサイトなどを読んでくれたほうが良いと思うので、そちらをどうぞ。

こういう「判る人にだけ判る」って部分を語れるのが増田の良い部分だと思う。

ホント最高に面白Make By Google 2018でした。

Make By Google 2018のアーカイブYoutubeで観れるのでどうぞ。

それでは、はてなブログなどのApple信者がどういう反応をするのかニヤニヤしながら眺める作業に戻りますね。

2018-09-21

anond:20180921203057

内紛で政権与党バラバラっていうのは55年体制自民党もそうだったしいうほど問題じゃない

円高デフレ問題だが政権交代前の自民でも同じだったし

民主党政権ってそこまで暗黒じゃなかったと思うが期待感との落差は最大級だったと思う

2018-09-14

やっぱティムじゃ無理だ

ジョブスなら冷徹独裁者のようにパーツメーカー開発者無理難題をふっかけ

XSを700ドル程度まで抑えて発表したはず。 ただ高性能なものを相応の高い値段で売るだけなんてことは絶対にしない

 

ティムはもうジョブスが残したアップルイメージが完全に瓦解するまで

どれだけ多くの金を稼ぐかしか考えてない、モバイルフォンが自社のノートPCより値段が高くなることに

なんの疑問も抱かないセンスのなさ

 

イノベーションは失われ、Windowsマシンのようにスペックと新技術ばかり追いかける

洗練されたUIイノベーションはまったくなく、デモはどれもただ動かしてるだけで

自分が動かしたとき期待感をまったく煽られなかった

 

どうしてティムジョブスが死にそうなとき自分の臓器を脳以外すべて提供しなかったんだ

彼にできる最大のアップルへの貢献はそれくらいだろうに

 

あー pixel3が楽しみだなぁ

2018-09-13

anond:20180913085348

そりゃあかばんを漁ったら何か出てくるかもという期待感からだろ

パンツの中漁ってもイチモツが出てくるだけだ

2018-09-01

美人の奥さんと結婚する方法が知りたい

なぜそうかというと大泉洋さんの奥さんが美人だという噂を聞いたからだ。

俺にも美人の奥さんがきてくれる期待感で溢れている。

ただし、増田ではすでに美人妻なら隣に寝てるよって人も少なからずいるだろう。

そんな人からアドヴァイスなども期待してるし、メリットデメリットなんかも教えて欲しい。

フランス人形みたいなフランス人みたいな人も良いのかも知れない。

2018-08-25

漏らして真顔で帰宅した

思えば、先週から予兆はあった。

朝は腹痛で目が覚め、会社に行くとトイレにしばらく籠らないと席に戻れない。

元来、それほどお腹が強い方ではないが1日に行くトイレの回数が明らかに増えトイレに籠ると決まってしばらくの時間を過ごす羽目になった。

とはいえ、金曜の飲み会も大過なく過ごせたし今日彼女と行く焼肉も一抹の不安を抱きつつ、まだ熟成焼肉への期待感が上回っていたのもまた事実だった。

そんな今日

焼肉は、美味しかった。熟成焼肉と名乗り席も満席なだけあり質量ともに申し分なく彼女ともまた来たいね、なんて言ってたもんだ。肉のみならず、飲み放題メニューには複数ビール富士山ハイボールなど自分好みの飲み物があり5から6杯程度飲み、その勢いを駆る形で2軒目にカラオケへと移動した。

彼女自分も歌は苦手ではなく、back numberRADを歌い順調な時を過ごしていた。ハイボールカラオケに移りジムビームになっていたが、何の問題もないように見えた。

そして、用を足そうと2つ上のフロアトイレに移動しトイレに向かったとき事件が起きた。屁だと思い力を少し入れた実が噴出したのである。それほどの量ではなかったものの、パンツを汚すには十分であり一部貫通しズボンにも届いていた。

もちろん、手をこまねいていたわけではなくすぐさまパンツズボンを分離し実の除去にかかった。まだ完全な液体でなかったことが幸いし、パンツズボンからの除去と拭き取りには成功し外見からは何もないように見えるもの匂い不安自分の中での気持ち悪さは拭いきれない。悪戦苦闘し、トイレで過ごす時間10分に渡った。

当然、彼女心配しないはずもない。LINEが鳴るが、真実を伝えるわけにはいかない。さら問題なことに、今日彼女を家に泊めるわけにはいかなくなった。

動揺を悟られぬよう、カラオケの部屋に戻り彼女に腹痛を訴え帰ろうと伝えた。ただ、動揺からか伝え方が悪く彼女に怒っているように伝わってしまった。彼女には何も怒っていない、怒りの矛先は自分の後ろにあるとはいえずともかく体調が悪い帰ろうそして今日は泊まりは中止だと伝えた。

はてさて、なんとか途中で彼女を撒いて帰ってきた。彼女にはLINEで平謝りだが、漏らした形跡を悟られず処理することを考えれば謝罪なぞ安いものである

しかし、まさか自分がこうなるとは思わなかった。はてなーの苦労を鼻で笑ってきた自分を罵りたい気持ちでいっぱいである。

若かりし自分でないことを噛み締め、腹の調子が悪い時に調子に乗らないことを肝に銘じ洗濯機を回しシャワーを浴びて寝ることにしよう。もっとも、家のトイレからかれこれ20分離れられてないのだが…。

2018-08-24

今更ながらフルメタIV感想

私はフルメタアニメ1期の時に惚れて、それまでラノベは一切読まなかったにも関わらず原作にハマったタイプ人間です。

ふもっふ(アニメ2期)やTSR(アニメ3期)も楽しく拝見していたが、その後アニメの音沙汰がなくアニメ新作に期待しながら余生を過ごしていました。

そんな中、TSR放送された2005年10年後、の2015年に新作アニメが発表され胸を踊らせていました。

翌年には製作スタッフが発表され、京アニじゃないのかーというのが率直な感想。まあ、近年の京アニの傾向と違うのかなーと。

それでも名の知れたスタッフによる気合の入った制作陣の発表に期待していました。

しかし、その翌年のアニメ放送を前にして延期が発表。

有名原作が故にクオリティハードルが高くて、さらなるクオリティの向上を目的として延期したのかなーと、プラスに考えていました。

なにせ前作のアニメの後に原作ガンガン進んで完結。

ボリュームを考えて4クール分くらいあるんじゃないかと。

そして半年後、2018年の春についに待ちに待ったアニメ放映!

1話を見た時には感慨深いものがありました。

懐かしいながらも今風に進化したキャラクターたち。

おなじみの声優陣。

丁寧な作画HD画質の美麗な映像に感動しました。

それまでのフルメタ日常と非日常が交差した話だったけど、フルメタIVからの話はその日常破壊され、絶望の中で足掻いて希望を求めていく話。

原作を読んでいた時は「えー!」とか「このあとどうなるんだろう!」というドキドキした気持ちだったことを思い出しました。

ここからネタバレを含みます

アニメの序盤はそれまでの期待もあり、とても楽しみながら拝見していました。

突然日常から切り離されて混乱するかなめ。

逆境の中で賢明抵抗していく宗介。

そして突然の別れ。

よくある展開ではあるが、リアル描写演出により胸が熱くなります

更に追い打ちをかけるのが、宗介の所属している軍隊ミスリルが襲撃されて解体

隊員が散れ散れになるという絶望的な展開。

それまで積み上げられたもの崩壊します。

そして、突然の総集編。

製作発表から2年半。

一度放映延期したにも関わらず総集編?

よくわからなかったです。

プラスに考えると、それまでの展開が複雑で説明必要だと考えたのかな・・・という気持ちもなくはない。

その次の話は個人的にすごく好きな話。

それまでは超ハイスペックな最新鋭AS、アーバレストに乗って強敵と戦っていた宗介だが、

ボロボロの旧式のASサベージに乗り換えて闘技場で戦う話。

しかし宗介は凄腕なので上位のASバッタバッタ倒していく。

AS精巧3DCGによって描かれているので、きれいでかっこいいけど渋い感じはない。

このとき舞台ハードボイルド世界観なので、うーん・・・といった感じでした。

そしてちょっと期待はずれだったのがこの後の展開、闇バトル。

大好きだったので期待が大きすぎたのかもしれないです。

強敵を倒しながらゴールを目指していく展開。

宗介の操縦テクニックはかなりのものだけど、次世代ASとの戦闘では一筋縄はいかない。

ASマッスルパッケージと呼ばれる、伸縮するワイヤー?を束ねた筋肉のようなもので体を動かしています

AS攻撃による被害や、想定を超えた無茶な操縦によりマッスルパッケージが一本、また一本と引きちぎれていく。

装甲も破壊されてボロボロになりながらもなんとか敵AS殲滅することに成功するが、その時にはサベージマッスルパッケージは完全に引きちぎれて動かなくなってしまう。

ともに戦った愛機が満身創痍になりながらも最後まで活躍する、いい話です。

しかし、これは原作の話。

アニメでは (個人的重要だと思っていた) マッスルパッケージに関する描写はありません。

敵と戦いながら最後には愛機が破壊されてしまう。

一緒なんですけどね、過程があっさりしてます

3DCGを使うと完全な状態表現は得意だけど、徐々に破壊されていく、という表現をするのは難しかったんだと想います

原作の賀東さんは無念だったんじゃないでしょうか。

と、ちょっと意気消沈しながらも、総集編第二弾。

1クールで2回も総集編をする作品は他にあったんでしょうか・・・

その後は物語も佳境に。

作画クオリティはどんどん下がっていく。

と思ったらテレビ放映終了。

4クールくらいやると思ってたので衝撃。

呆気にとられました。

その後、製作が遅れたことで放映できなかった残りの2話を特番で放映したけど、

続きはまた今度。

うーん、最初の期待が大きかったからか尻すぼみで期待感が薄れていきました。

この記事からもそれが読み取れると思います

でもおもしろかったですよ!

原作面白いので!!

次はテレビで放映するとしたら1クールでしょうか。

映画とかOVAで完結する可能性もありますね。

発表時点では鳴り物入りで作られることになったという印象だったので、少し残念でした。

元々フルメタ円盤やグッズが売れない作品として有名だったので、資金調達ができなくなってこういう結果になったんですかねー。

人気があるだけじゃ商売は成り立たないんですね、勉強になりました。

かなり偏りのある感想になってしまったけど、以上です。

引き続き、続きに期待します。

制作スタッフ関係者の皆様、頑張ってください。

注意)突然思い立って、曖昧記憶を元に書いたのでディテールどころか作品の内容がまるで違う可能性があります

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