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はてなキーワード: 期待感とは

2017-12-02

人間赤ん坊って可愛くないよね

「可愛く見えないなんて心が歪んでるんだねかわいそう!人でなし!!」

とか怒られるかもしれないけど、お世辞でも可愛くはない。特に0歳児。

最悪なことに一番見せびらかされる機会が多いのがこの0歳児で、世間でいう「可愛い赤ちゃん」も0歳児だと思うのだが、イメージの中の「可愛い赤ちゃん」と現実が違いすぎて慣れない。

文字で書くなら、ブクブク太った坊主おっさんがヨダレだらだら垂らしてるような感じ。個体差はない。「可愛いでしょ〜?」と言われても実際可愛くないから、硬直してギクシャクしてしまう。

変に期待感を持ってたかハードル上がってたのもあったのだと思う。だって子猫子犬可愛いし、CMモデル赤ちゃんはなんとなく可愛い演出されてるし。

可愛くないものだと教えてくれればもっとマシな反応できたかもなぁ。

2017-11-29

ニコニコ(く)でニコ生は死んだ

1.ニコニコ(く)がニコ生崩壊の引き金を引いた

有料会員は、2017年11月に発表したデータによると、前年同期の256万人から28万人減少。

まるで、シャッター街と化した賑わいをなくした商店街のように、客と店が閑散とし、それが負のスパイラルとなって更に客と店が逃げていくような状況に陥っている。

思い返してみれば、2009年から2013年頃は配信者も、リスナーも勢いがあり、ニコ生には熱があった。

しかし、その熱は徐々に失われ、人々の感情を動かす熱情は冷めつつある。

もちろん、一部例外はある。七原くんや、加藤純一のように、未だニコ生を楽しんで盛り上げている人もいる。ここで指摘しているのは、サイト全体の空気感の話だ。

しかし現状は、Twitterを眺めても、ニコ生を愛し、毎日のように生主話題で埋め尽くしていた重度のニコ生愛好者のアカウントの多くが、ニコ生のことをつぶやくのをやめてしまっている。自分が2年前に作った、情報収集用のヘビーリスナーを放り込んだリストの3~4割が休止状態だ。

先の見えない、絶望感漂う現状に、ニコ生にしがみついている(過去の盛り上がりを忘れられない)人々は、再びニコ生の隆盛を、最後希望ニコニコ(く)に託していた。

しかし、期待はやっぱりと言うべきか裏切られた。

この発表で、乾坤一擲、人々の希望を与えられるような内容があれば、まだニコ生は数年持ったかもしれない。だが、ニコニコ(く)の発表内容は、サーバーが重い、閲覧がプツプツ止まる、とにかく見づらいという、一番利用者が望み、改善を期待していたところすら手がつかず、子供だましのようなお茶を濁した機能追加のオンパレードで、我々利用者最後希望を打ち砕いた。

もう、ニコ生に期待することはないと思うので、その死に水を取るキモチで、ニコ生が衰退した原因を考察しつつ、何故ニコニコ(く)がダメなのかを書いていきたい。

2.ニコ生衰退の原因

ニコ生が衰退した原因は、一体何だったのだろうか?

そう問われた時、その人の立場により、多様な回答が出てくると思われる。

外部サイトの隆盛、稚拙運営、逃げた配信者、通報厨、リスナーの変化、支援者…。

それらは、複合的に絡み合い、単純ではない。これらを少しでも払拭するような内容であったならと、慚愧に堪えない

(1)環境の変化
外部サイトの隆盛

2013年頃までは、競合サイト比較してニコ生の優位点が多く、ニコ生1強の時代が4年ほど続いていたように思える。石川典行渋谷キングなどの有力な荒らし配信者(当時)を外部に放逐しても、隆盛を保っていた。しかし、現状は違う。YouTubeLiveLINE LiveInstagram Storiesなどの、巨大SNSを基盤とした巨大な競合サイトの台頭が顕著になり、その他独立系ツイキャス、ふわっち、showroom、OPENRECなどがニコ生の牙城を日々切り崩し、今や見る影もない。マクロミル2017年7月に行った調査によると、これから配信をはじめる10代の視聴しているライブ配信サービストップはYouTubeLive、2位がニコニコ生放送配信しているトップInstagram Storiesで、ニコ生ツイキャスYouTube LiveInstagramLiveなどの後塵を拝し、LINE Liveと同率の6位となっている。

実感としても、配信者やリスナーの外部流出が著しく、1強を誇っていた数年前と比べるべくもなく、シャッター街となった商店街様相を呈しており、寂れた印象を与えている。外部に人が流出した上で、新規が競合サイトに吸われたため、サイトとしての熱や勢いを失ってしまったのだ。

スマホ利用者の急増

ニコ生の弱点として、よく上がるのが「スマホ対応の不備」だ。

若年層のインターネット利用の主流がスマホに移りつつあった2013年から、競合サイトであるツイキャスはそのニーズを捉え、低帯域でも閲覧が可能な高性能なスマホ閲覧アプリ提供していた。一方で、ニコ生は未だにバックグラウンド再生もできず、低帯域での再生は断続的な切断によるストレスが多く、基本機能であるアンケートにも参加できないなどのチープなスマホ対応しか行ってこなかった。

利用者の利用環境の変化に対応できなかったことにより、より使いやすツイキャスなどの競合サイト新規ユーザー獲得負けてしまった。

利用者層の変化

ニコ生サービス開始2009年から8年。8年という歳月は、中学1年生が成人するほどの環境の変化をもたらす。

配信者、リスナーともにライフスタイルの変化により、閲覧を辞めることもあるだろう。

それに加え、ライブ配信自体認知が広がり、よりライト層が閲覧を始めたことにより、2ch文化を引き継いだ、垢抜けないニコ生ギーク感(おたくっぽさ)は忌避され、よりスマートツイキャスLINE LiveInstagramなどに流れていった。(ここは、他サイト利用者意見を拾ったわけではないので、根拠に薄く、想像が含まれる。異論があれば教えて欲しい)

ニコ生時代に取り残されてしまったのだ。

(2)運営ドワンゴ
システム改善不備

ニコ生システムは今年実装された「新配信」になるまで、ここ5年ほど、ほとんど改善が加えられていない。

それは、無計画増改築を繰り返した上、低待遇技術者が大量に退職した結果、システム改修がほぼできなくなってしまたことに起因する。

 参考URLhttp://hiroki-uemura.hateblo.jp/entry/2015/09/01/230611

結果、超会議や町会議などの「イベント」を繰り返すことにより、利用者の不満をかわす方針を取ったドワンゴ。不満は見事抑えられたが、上記の外部環境の変化についていけず、緩やかに競争力を失っていった。

しかし、ツイキャスの台頭に危機感を覚えたドワンゴは、ツイキャスパクリのような「ニコキャス」をローンチするも、あまりのできの悪さに3日で閉鎖に追い込まれしまった。

それから2年、2017年システムの大幅な刷新を予告しているが、大幅な後手に回ってしまった感が否めない。

加えて、マネタイズ収益化)が競合よりも上手くいっていたことが、結果的に変化に対応するリスクを取ることができなくなったという面も考えられる。

ニコ生では、リスナーが「広告」を打つことにより、配信時間を延長できるチケット配信者にプレゼントできるシステムがある。これ、運営収益を上げることができ、配信者は延長料500円を払わずに延長でき、リスナーは目立つ形で広告を売って、配信者に名前を覚えてもらったり感謝してもらえるなど、「三方良し」の理想的システムだった。

しかし、競合サイト投げ銭システム一般的となった今、一部配信者は「自分の懐に入らない投げ銭広告)」に不満を感じ、上記Win-Win構造が崩れてしまっている。

技術的な問題と、成功体験による現状維持が原因となり、外部環境の変化に対応できず、ずるずると現状を維持し続けたことで、結果的競争力を失ってしまった。

サイト操作性(UI)とユーザー体験UX)が最悪

ニコ生は、同時閲覧数がある一定数を超えると「満員」状態になって配信をみることができなくなる。

それはシステム上の問題なのだが、ここで「プレミアム会員なら優先入場!」的なボタンが出てきて、プレミアム会員への入会が促される。渋々入会して「優先入場」ボタンを押すも、画面が1瞬切り替わって同じ画面に戻される。プレミアム会員にはいっても入場できない状態が続いているのに「こちらが入り口です」と入れない入り口への誘導が繰り返される。このような、利用者視点がまったくない操作性の悪さがサイト内に山ほど散見され、利用者ストレスを与える作りになっている。ストレスを抱えた利用者は、このような稚拙サイトを再度利用したいと思うだろうか?ユーザー体験UX)が全く配慮されていないのだ。

新規配信者のケア不足

ニコ生トップページをみると、他サイトと大きく違う点が1つある。

それは、他の配信サイトの多くが、盛り上がっている配信や、新規配信者をトップページで紹介しているのに対し、ニコ生企業配信の紹介が大きく割かれているのだ。これにより、新規配信者が配信をはじめても、ふらっと立ち寄るリスナーの数が減り、いつまで経っても過疎から脱せない停滞感が生まれる。

過去においては、ある程度の閲覧数を稼げば、ちくらん上位に掲載されてリスナーを獲得することが出来たり、ミラー大手のこざまミラー新規配信者を「発掘」してリスナーを獲得する機会があった。

また、ランダムでいろいろな配信を見せる「ニコ生クルーズ」や、配信者のコンテスト「ナマケット」などで配信者が発掘されることもあったが、今や殆ど機能していない。

現状においては、新規リスナーがただでさえ減っているのにもかかわらず、初見が最も訪れやすニコ生トップページ企業配信大手チャンネル配信に埋め尽くされ、過疎配信者は日の目を見ることもなく、ただ根絶されていっている。

ビジョンの欠如

ニコニコサービス追加は、これまで良い意味でも悪い意味でも、ノリと思いつきで行われてきた。

既になくなった機能ニコる」然り、マストドンの追加然り。

スタンプなど、ユーザーモチベーション維持に役立ったものもあったが、これらの機能追加は、裏を返すとシステムの複雑化を招き、システム改善難易度を高めていった。ニコニコ(く)において、ニコ生ニコキャスが並行して運用されるのも、複雑化した現状を整理できなかった苦肉の策だろう。

しかし、それらを今回の改定で、整理し、川上社長は、あるべきコミュニケーション像を、ビジョン提示すべきだった。

それらのビジョンなく、枝葉のどうでもいい機能追加に終始し、抜本的な根治を目指さなかったことが、今回のニコニコ(く)の失敗だと思う。

(3)配信

配信者の離脱マンネリ化も、ニコ生の衰退の一因であろう。

新規配信者の参入が困難な現状も相まって、リスナー大手配信者に固定化し、一部の大手はその座にあぐらをかいて惰性で続けている。それは、いつまでも「安泰」な地位約束されている、新規が伸びてきにくい環境からこそ、古参大手既得権益が守られ、切磋琢磨が生まれにくい環境にある為だ。

しかし、ニコ生全体の熱が失われた今、先を考えている配信者の多くはニコ生に見切りをつけ、配信環境が整い、収入源としても有望な競合サイトに流れていっている。

(4)リスナー

配信者だけでなく、リスナーも惰性で続けている人が多い。

惰性で配信を見続けると、様々な弊害が出てくる。

過去と同じことを見ていても、再放送のような気分になり、楽しみを見いだせなくなる。

しかし、配信を一度見るのを辞めると、「流れ」がわからなくなり、取り残されたキモチになる。

結果、面白くもないのに、飽きた配信者の配信をずっと閲覧することもなり、不満を抱えながら配信を見続ける。その中の歪んだリスナーは、楽しみを通報などの妨害行為に見出すようになったり、特定をして配信者を潰すなどの犯罪スレスレ好意に手を染めるものも居る。

リスナー流動性がある程度あれば、このような弊害は生まれにくいが、リスナー固定化された環境下では、このような現状になってしまうのも自明の理かもしれない。

3.ニコニコ(く)を「失敗」と断じる理由

これは簡単な話だ。

上記で掲げられた課題殆どこなすことができず、既存利用者失望を招き、期待感を生むことができなかったことにある。

期待感さえあれば、様々なニュースサイト露出し、SNS拡散され、人々の話題に上がって熱が戻ってくるきっかけになったかもしれない。加えて、一度外に出た配信者やリスナーが「古巣」を見に来ることも会ったかもしれないし、その流れで他サイトリスナーがやってきた「かも」しれない。

しかし、その機会は永遠に失われた。

この先、ニコ生は、数年前にmixi体験した、坂道を転げるようなユーザー離脱が待っている。

2017-11-15

いいないいな 学生時代から付き合ってた子と結婚できた人いいな

からのことを知り合ってる安心感に これから一緒に頑張っていこうっていう期待感

明るい未来が待ってるだろな

ぼくも帰ろ

おうちへ帰ろ

でんでんでんぐりがえって

出会い が ねえ!

2017-11-08

安倍首相は多くの武器を米から買うでしょう」 ビジネスマントランプ氏の思惑

北朝鮮問題と並ぶ2大テーマの1つ、日米貿易について、トランプ大統領からある注文が出された。

Default portrait

Nov 07, 2017 by news room Reporter

3 Lines Summary

・「日本との貿易は公正ではない」と、強い不満を表明

FTA(自由貿易協定)についての言及なし

貿易不均衡を指摘したうえで、アメリカから兵器購入への期待感を示

https://www.houdoukyoku.jp/posts/21069

公正ではないのにFTA言及しないんですか馬鹿トランプ武器だの不気味だのどうでもいいぼったくりはすると馬鹿トランプ

2017-10-27

マンションを買うべきか買わないべきか

都心マンション中古でも5000万円台ばかりで高騰していると思う。

すでに新築の値段は下がりだしたとか、これから中古供給過剰になるので値崩れするというような記事などをよく目にする。

生産緑地云々もそうだし、人口減少とか。東京に限って言えば、まだ人口も増えるし、世帯数も増えるようなので、都心はあまり値が下がらない気もするんだけど。。。

ただ一方で足元の経済情勢を見れば、完全雇用を達成するような状況で、物価も少しずつ上がってるとのこと。

賃金の上昇が起こってくれば、日本は失われた20年だか30年だかを抜けだすのではないかという期待感がある状況。

まり、そう遠くない将来に徐々にインフレに移行して、金利も上がって、経済正常化していくだろうとのこと。

まり不動産市場単体で見た場合はこれからは値下げ圧力がかかっている状態で、足元の経済情勢は今後はインフレ方向という予測かと思う。

これから社会インフレ方向と考えているのであれば、金利が安いうちに早く住宅ローンを組んで実物資産である不動産を買うのが良いのだろうけど、現在不動産価格ははじける前のバブルという話もよく聞くのでいまいち決心がつかないで悶々と悩んでしまう。

2017-10-13

松旭斎すみえ師匠の功績を「風評被害」とかいうな

オリーブの首飾りの「風評被害」について、いろいろと盛り上がっているけど、(https://anond.hatelabo.jp/20171012190403 とか anond:20171013062716

そもそもマジックと結びついていなければ、日本であの曲がこれほどまでにポピュラーにはなっていないだろう。

この曲をマジックBGMに使い始めたのは、現在日本奇術協会名誉会長である松旭斎すみえ師匠だが、たまたまカーラジオで流れていた曲が自分舞台にあっているのではないかと思いBGMにつかってみたところ、あまりにも評判がいいので定着し、ほかの奇術師もどんどん使い始めたのだという。

昭和50年代の話だ。

以来、完全に「手品師テーマ」として定着し、40年近くがたっても、その結びつきは色あせることがない。それは、あの曲があまりにもマッチしていたから。

作曲者意図とは違うのかもしれないが、もはや「江頭2:50布袋寅泰の『スリル』」みたいな、唯一無二、不即不離の選曲というしかない。

師匠は、この曲のポテンシャルを引き出したのであって、もし師匠とこの曲が出会っていなかったら、ポール・モーリア音楽なんて、日本では昭和遺物として忘れ去られてしまったはずだ。

イージー・リスニング」なんてジャンルがあったことすら、もはや中年以上の人間しか覚えていないのだから

師匠舞台は、10年くらい前に鈴本演芸場でみたきりだが、その時もこの音楽が定着する経緯についてはネタにしていた。

なにしろ、あの曲のイントロ流れるだけで、「ああ、これからマジックが始まるぞ」という期待感に客席がつつまれ師匠が登場して花束の一つでもだすだけで、会場は沸くのである

「ああ、定番のあれを見た」という安心感

こんな幸福な結びつきは、音楽にとって、断じて被害」なんぞではない。

2017-10-01

anond:20170930051452

(1)(2)両方読んだ。

自分も似た領域で働く身であり、元増田氏の主張の殆ど正論だと思った。憶測も多く含まれてる主張だが違和感は感じ無かった。でもあまりゴミオタクども」等と煽らない方が良い様に思う。

そう言いたくなる気持ちはわかる。大きな仕組みの中で、手間ばかりかかる煩雑作業に対して最善を尽くそうする人々の努力を、実態理解せず雑な大企業批判ノリで踏みにじられるのは、かなり腹が立つ。わかる。

同様に、監督ヤオヨロズ等の振舞いに対して、社会人としての一線を問いたくなる感情理解出来る。クリエーターは中心的かつ重要役割りではあるが、その他の役割りに対する一定配慮必要である。という主張は正論だと思う。でも。それでも。けもフレの件に関して言えば、それらの怒りは少し置いて、考えてみるべき事がある様に思った。

自分はその界隈で働く人間であるが(けもフレ自体には関与していない)、同時に一人の視聴者として、けもフレという作品作品が巻き起こす現象を大いに楽しみ、その行き着く先に大きな期待感を持っていた。確かに、幾つかの発信物にクレジットが無い事に気付いて「おや?」と思いもしたが、それ以上に、作り手と作品ファンがかつて無い速度で呼応しながら熱を帯びて行く様子を見てとてもドキドキした。既存コンテンツプロデュースの枠組みからは決して生まれて来ない熱の発生を目撃で来た事にとても興奮した。大袈裟に言えば、そこに未来を感じていたのだ。

とても残念な事に、今回の件に関しては、不幸な炎上騒動に行き当たってしまったので全てはタラレバでしか無いのだけれども。もしも、本件の関係者達が悩みに悩んだ上で、かつての「正論」の枠外にある「新しいコンテンツプロデュースの仕組み」を編み出す事に成功出来ていたとしたら...ひょっとしたらその先には、今までに見た事も無い様な作品ビジネスが芽を吹いていたのではなかろうか...

とても残念な出来事が起こってしまい、起こってしまった事はくつがえせないとは知りつつも、その話しの経緯を端で見ていた者としては、苛立ちをぶつけ合って喧嘩をするよりも、どうやったら「その先に行く事が出来たのだろうか?」という事を考え、議論した方が良い様に思う。

苛立ちと喧嘩確執の深め合いだけで終えてしまうには、あまりにも惜しい作品であり現象だったのでは無いかと考える。なのであまり煽らないで欲しいなと。

2017-09-16

https://anond.hatelabo.jp/20170916081309

失言癖の増田です。

元増田に対して上司同僚がきつく当たるのには、少なからず「叱れば治って伸びる」という期待感と、うまく受け止めてくれないことへの苛立ちの感情が混ざっていることが往々にしてありますあなたへの悪意からではない事を念頭に置いておけば、またいつか何かの形で繋がれると思います

診断がどうあれ、次のシーズンに向けて、健闘をお祈りします。

2017-09-09

anond:20170909163700

なんでオリンピックが嫌なんだよw

上手くやれば経済が回ってみんなハッピーってパターンもある

やるからはいかに上手く活用するかを考えるのは当然だろ

期待感だけでも株価にどれだけ影響与えると思ってんだよ

オリンピックは国の価値相対的に上げる広告活動に最大限利用しなきゃダメなんだよ

好景気を作り出す政策国民から期待されてるが、オリンピックリスクもあるがその可能性が十分ある政策だろ

2017-09-04

anond:20170801231432

大学入学したら自分井の中の蛙状態だったことに気付いた。

大学デビューに失敗したってことでしょ?

高校でちやほやされた人は大抵人間関係舐めてるから、それが原因で大学デビュー失敗しちゃった、ってことなのかなあと想像

田舎から都会の大学に行ったりすると、あなた田舎臭さがバレちゃって、スクールカースト的にも上に行けない。ってことなのかもなあと想像

大学生ってその環境下での「イケてるかどうか」で人を判断する傾向にないかな?

地元ではちやほやされるのになあって事なら、ファッションから人付き合いまでプライド捨ててやり直したら?

今更デビューが恥ずかしいなら新しいバイト先とか社会人サークル加入とかでデビューすればいいじゃん。

ちゃんと人付き合いできるようになって、自然好きな人ができて、自然とお付き合いが始まったらセックスすればいいじゃん。

 

 

>女としての幸せって仕事とかキャリアとか趣味の充実とかいろいろあると思うけど

世間体とか親のこととか考えたら一番間違いない安パイ結婚だよね。

ごめんなに言ってるかわかんないw

 

 

童貞処女であることが悪いとは言わない。

20処女でも童貞でも別に問題ないと思う。

体験のことへの期待感半端ないとは思うけど、

処女を捨てないとこのコンプレックスは晴れないと思うので、それまでは妄想しながら自慰行為にふけってください。

あ、そういう行為が汚らわしいとか言ってると、いつまでたっても彼氏できませんよw

https://anond.hatelabo.jp/20170904062529

避妊してたにも拘らず妊娠して、人生めちゃくちゃになってたかもしれないし。

そこはかとなく香る童貞臭w

20処女は、今どき何の問題もない。

そこはかとなく香る童貞臭w

結婚を前提とするお付き合いが始まった時点でやっちゃえばいいさ。

そこはかとなく香る童貞臭w

童貞処女であることが悪いとは言いません。

20処女でも童貞でも問題ないと思います

ただ、未体験のことへの期待感半端ないという点でそれを大切にする人の気持ちはわかりますが、

初体験の思い出なんて別にどうってことないでしょw

セックスしてからわかる相手のことだって沢山あるんだし、結婚相手を決めてからセックスてw

童貞or処女捨ててる人からはそんな発想は生まれないと思います

というか非童貞の人で、

「ああ、あのとき無駄童貞捨てて後悔orz

とか思ってる人いるの?

2017-08-28

すべてのソーシャルゲームは、消えていく

日本ソーシャルゲームがヒットして、およそ10年経とうとしている。プラットフォームフィーチャーフォンからスマホへと移行したものの、相変わらず膨大な売り上げを生み出し続けている。この間、数多のタイトル作成され、そして消えていった。これはソシャゲ開発のお話である

ソーシャルゲームの開発は、他の業種同様企画から始まる。他社IPものであれば大手IPを扱う会社連携をとり会社主導で企画は進み、自社オリジナルタイトルであれば社内で抜擢されたプロデューサーとなる人物が中心となって企画を書き上げる。会社の規模にもよるが、小規模企業月商1億、大手なら月商10億を目指すことが目標だ。

その後、適任のデザイナープログラマー企画を含め5,6人があつまりプロトタイプ制作が始まる。ゲームシステムが組み込まれキービジュアルゲーム雰囲気を決めていく。最終的には会社からゴーサインをもらうことが目的となる。

プロトが通れば、次に、アルファ(一部動かないものの、一通り遊べる)・ベータ(ほぼ全機能実装)という順にマイルストーンが敷かれ、順に進めていく。多くのスタッフがこのアプリは月10億以上を売り上げ、ランキングで、モンストFGOといったアプリと並ぶことを意識して仕事をする。

最初問題はここで発生する。ソシャゲ企業Web前身なのだ。つまり判断する人間判断できないことが多い。唐突素人意見を繰り出したり、かのスティーブジョブスを真似てちゃぶ台返しを何度も行う。本人は真剣に、これが経営者のあるべき姿だと信じている。

このような妨害をかわしつつ、のらりくらりとベータへ進んでいくが、その辺りで作業者は厳しい現実と向き合うことになる。これは、微妙なんじゃないかと気づくのだ。その頃、手が空いてきたプロデューサーマーケターは呑気に広告計画を立てている。そして、いよいよローンチだ。多くの広告費が投入され、特設サイトや事前予約、プロモーションビデオが公開され、華々しい登場を飾る。多くのアプリはこのタイミングが一番ユーザ数が多く、売り上げも高い。逆にいえば、ここで数字が残せなかったアプリは早々に注意信号が点灯し、マーケターは顔を青くし、プロデューサポーカーフェイスとなる。ここでのユーザ数と売り上げは新しいタイトルに対する期待感広告費によって得られたもので、今後は開発したアプリの出来が問われていくことになる。使い勝手が悪い、バグが多い、サーバが止まる、ゲームがつまらない、思っていたものと違うなどといった理由で新しいユーザは次々と離脱していく。

そこで、いわゆる継続率という指標インストールした日から1日後、2日後、そして7日後、30日後に何パーセントユーザが残っているのかというデータ改善するため、マーケットや行動を調査し、どこにボトルネックがあるのかを調べ改善をするという動きが始まる。また、ユーザを飽きさせず定期的に課金してもらうため、運用が始まる。大抵新しく書き起こされた魅力的なキャラクターが、ローンチ時よりも魅力的な効果を纏って登場する。もちろんそれは、ガチャという形式提供され、最上位のキャラクターは数万程度の課金必要になるような確率で封入される。

さて、ローンチから3ヶ月が過ぎた。ここ最近ゲームは3ヶ月分程度の運用分を初期予算に組み込んでいるため、ここから実際に運用を続けるべきかどうかが真剣判断されることとなる。ところで、この業界での売り上げの方程式は、「DAU(日間アクティブユーザー数)xARPUユーザあたりの平均売り上げ額)」だ。問題ARPUだが、ゲームの人気度やガチャ確率によるものの、大抵のゲームは月を平均すれば10円〜50円程度となる。もちろん好調ガチャキャンペーンが当たっている場合、瞬間的に100円以上にもなる。これは、ユーザ数が少なくなれば作業に対する売り上げのうまみが減ることを示唆している。

ここで、運用の経費を概算してみよう。小さなゲームでも、10人〜20人程度は運用に携わっている。(大型タイトルだともっとだ)平均年棒500万円の給与として、月額41万円。ここで人件費の概算は+16%程度なので、一人47.5万円とする。20人で、約1000万円。さらサーバ代。ちょっとしたユーザ数でも数十台、数百台規模のAppサーババックエンドDBサーバリアルタイム通信サーバアセット用のデータストアや転送料金など、100万〜1000万程度を見ておこう。このサーバ代はなかなか癖があり、Appサーバ比較的増減がしやすものの、お金のかかるDBサーバは負荷を見越してシャーディングをがっつりかましたのにユーザが少ないと、簡単スケールダウンできず、泣く泣く無駄費用を払うことになる。もちろん、甘く見ていてメンテ祭りというのもよくあるが、基本的には事前に過剰な負荷分散が行われているパターンが多い。なにせ、月に10億も稼ぐんだから。 忘れてはいけないのは外注費。イラスト代、3Dモデル代、などなど。5人月 400万円としよう。

さて、サーバ台を500万として1900万が最低の運営費用だ。盛り下がってきたゲームARPU10円程度になるとして、元を取るためのユーザ数は約63,000人である。もちろんキャンペーンなどで一時的に売り上げが増えるので、もう少し少なくても良いかもしれない。いずれにせよ、今人気のあるタイトルもそうでないタイトルも、徐々にユーザが減ることで売り上げは減り、投入した資金から得られるリターンが減り、人件費サーバ代だけが重くのしかかる。

この時、開発の現場はというと、案外淡々仕事が進められている。慌てふためくのは上位陣のみで、末端作業者は細かな作業改善をしたり、次の異動先に思いを馳せたり、技術向上に努めたりする。また、会社に愛想をつかして退職するのも大抵このタイミングだろう。

その後徐々に、開発の人員が減らされていき、改善のサイクルが長くなり、キャンペーンの頻度も下がる。作業者のやる気はこの辺りで地に落ち、惰性での仕事が続く。当然ユーザからメッセージには平謝りの状況が続く。何度か、大きめのリリース広告を放つこともあるが、一度沈み始めた船はなかなか浮上することはない。そして、ある程度の利益を食い潰した(もしくは赤字に耐えられなくなる)ところで、いよいよ赤信号が現示される。

サービスを終了せよ」

この時、開発チームに余力など残っていない。決められた期日までにきちんとたたみ終わることが目標である開発者はこのプロジェクトを終わらせることができホッとすると同時に、できればなんらかの形で残したいと思うかもしれない。しかし、それは叶わないことが目に見えているのだ。昨今のアプリローカル側、つまりスマホにあるゲーム部分は結果を受け取る・ゲームプレイする、素材を指定するといった入出力の機能しかなく、主なシステムロジック、つまり実際にガチャを引いたり、素材を手に入れたり、結果を処理したりするのはサーバ側に実装されている。このため、ローカル側に全てを実装するのはサーバ側の機能フルスクラッチをするのと変わらず、とてもこんなことをする暇はない。また、昨今クラウドの様々なプロダクトを組み合わせて実装しているものも多く、素直にソースコードを書き直せば実装できるといった類いのものでもない。

そうして、ユーザ開発者それぞれが複雑な気持ちを抱いたままソーシャルゲーム消失する。

稀にあまりあるほどの利益を稼ぎ出したアプリであれば、ストーリーイラストアーカイブ配信される幸運な例もある。これは開発者経営側のプライド感謝人件費の消化であり、非常にラッキーなケースだ。

しかし、いずれにしてもゲーム自体が残ることはないのだ。

開発者でさえゲームを起動することはおよそ叶わない。なぜなら、複雑なサーバ構成再現せねばならないからだ。せいぜいデバッグ機能でバトルやUIをちょこっと動かすぐらいしか出来ない。

これがソシャゲのあらましである。いま流行りのあのゲームもこのゲームも、いずれは幕が降りるのであるソーシャルゲーム時代とともに人の心の中へと消えていくのだ。

2017-08-25

NHKの「ザ・リフレクション」て面白いけど話題にならないね

X-MEN亜流と言われたらそれまでなんだけど。

あえて予備知識なしで見てるから続きに期待感を持たせる展開になってて良い。

絵柄が大瀧詠一アルバムジャケットみたいに見えるんだが、その珍しさもプラスになってると思う。

2017-08-20

休日や平日の帰宅後をどうしていいかからなくなった

平日の帰宅後は早くて22時遅くて25時なのでご飯食べて寝ればいいのかもしれないが不眠症焦燥感で27時くらいまではぽっかりと無為の時を過ごしている

本当は勉強しなくちゃいけないのだけど思考が散漫で読書すら捗らない状態では勉強する気力もわかず

一応ゲームなどして時間を埋めてはいるが眠れない悪循環なうえ楽しさも薄れてきた

番手軽なはずのソシャゲも疲れていまいちやる気になれなくて最近は日付変わる前に家に居ても連続ログインできない



やりたい(はずの)こと:現状

読書小説):たまに入り込めることがあるが集中力が一旦途切れると数日できなくなる また熱中できている日はそれ以外が上の空になるので仕事やばい

・絵を描く:本来はこれが生きがいのはずだった 今は真っ白の紙を前に何もできない たまに手癖で雑に微妙ポーズ女の子を描いたり模写してみたりはするがそこから何も展開できずむなしさが募る

・その他創作趣味:同上

勉強仕事関係ありそうなやつ):これはしないとやばい 試験もある それなりに興味はあるはずなのに全く内容が頭に入らずただ重い本が床に開いて置かれたまま埃をかぶっている

勉強仕事関係ないやつ):漠然となんかやろうと思ってそれなりの興味と期待感を持って本を買ってはみるがただただ積まれている

ギター練習:これは本当にどうしていいかからない 弾きたい曲も発表のあてもなく漠然と弾けたら楽しかろうかっこいいだろう程度 山奥の一軒家に住んでいるわけではないため深夜には当然できない

ネトゲ:好きなゲームがあって 実装されてるけど行ったことな場所に行ったり手を出してない要素に手を出したりしたいけどそもそもPC立ち上げるのがしんどい いざログインしても放置してしま

とにかく気力がなくあらゆることに理由を付けて何もしたくないけど何もしないことで焦燥を感じて休まらない なんか常に疲れている

風呂に入りたいと思ってから20時間経った

2017-08-06

糖質制限筋トレだけはガチかもしれない

やむを得ず始めたダイエットで、たくさん食べたいという甘えた理由から糖質制限筋トレを選んだ

結果、痩せることはできたがそれ以上に大きな変化がたくさんあった

ただ、糖質制限はたくさん食べれて楽なんて話は嘘だ。たくさん食べれるが満腹感は得られないという謎現象に悩まされた

例えばサラダボール一杯分食べても満腹感はなく、食べれなくなる理由純粋な腹痛だった

空腹の一番の対処は、筋トレ睡眠

から、早寝早起きが身につく。起きたらすぐ食事をしたくなるから二度寝もない生活リズム改善された

そして、筋トレを早朝ジムで行うことで食事制限をさぼらない為の助走がつく。というのは、せっかく運動したんだからという意識食事制限をさぼらせない効果があった

筋トレ自体は、そこまで厳しいものではなく気分が乗るときだけ追い込むというものそもそもダイエットでは筋肉を大きくできるわけではないので痩せたときの為のフォームを身につけるくらいの気持ちでやってた

それでもある程度、気持ちを盛り上げる必要があった。そのせいか知らないが、なぜか筋トレ以外のとき自然気持ちを盛り上げて集中しやすくなっていた

そして、食事も二週間に一回は好きなものを食べていいようにしたので、その日を楽しみに生活するようになった。実際、普通に食事していたときの三倍増しくらいで美味しく感じる

何かを楽しみにして生きるという状態が、精神的にすごく良かった。例えるなら、子供の頃にもうすぐ夏休みという状態恋人と泊まりにいくデート約束みたいなもの

それに近い期待感が、単に食事するというだけで得られるようになった

生活習慣が改善し、やる気がみなぎり、人生の楽しみが増える

糖質制限筋トレだけはガチなのかもしれない

2017-07-30

売れるコンテンツには出会い系の要素があった

ネトゲソシャゲ

見知らぬ異性と出会えるんじゃないかって、期待感原動力になってたりするよなあと。

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170725231323

既婚者が女と2人で飯を食いに行くことになって、女の一人暮らしの家に上り込む時点ですでにおかしいんだけど、お前はアフォなのか?

誠実な男がたまたま偶然セックスすることになってしまったわけじゃなくて、最初から期待感を持って女と会ってるやんけ。

この時点で誠実偏差値38くらいだよバーカ。

2017-07-24

「気が付かなかった…」突然の肌荒れ地獄を救ったおばあちゃん医師

化粧品なんてなんでもいい。正直そう思っていた。



肌が強かったのか、これまで肌の悩みはなかったし、口コミサイトで人気の化粧品を使っておけばいいや。そう思っていた。



そもそも化粧品なんて男性みたいなもので、本当の意味自分に合っているかどうかなんて絶対にわからないし、一生懸命探せば確実に見つかるものでもない。



評判が良くても使ってみなければわからないし、それもある程度の期間を経なければ真価なんてわからない。



からあんまり気にする必要はない。そう思っていた。



でも全然そうじゃなかった。

化粧品の正しい知識選択女性にとって人生の質に関わってくる。



肌の悩みは女性にとって人生の質にかなり関わってくる。



肌に問題があると心に余裕がなくなり、外部との接触も減って自分世界が小さくなってしまう。



職場人間関係もぎくしゃく、友人が減り、彼との関係も悪くなっていく。



私はそれに気が付かず大変な苦労をしてしまった。



大げさに聞こえるかもしれないが、私は化粧品選択違いで、肌荒れ、ニキビ、最終的にはシミ。肌の悩みで長い期間苦しんだ。



死に物狂いで解決しようとも、方法を見いだせず、ノイローゼ寸前、そして金銭的にも危機的状況にまで追い込まれた。



肌に関して悩みに、悩みに、悩んだ結果、幸運出会いもあって、今は奇跡的に肌の悩みが全くない状態人生を前向きに楽しむことができている。



もっと早く気がついていれば、知っていれば」



今の肌にはもちろん満足しているが、ちょっとばかり吹き出物のあとが残ってしまった部分をみると、この後悔が湧いてくる。



基礎化粧品についての体験談なんて、あまり多く出るものではないと思うけど、私と同じく「根本的な間違い」によって多くの人が肌トラブルを抱えて苦しんでいるんじゃないかと思って、私の経験を伝えてみたいと思った。



今の基礎化粧品が合ってないと思う人、長年肌トラブルで悩んでいる人、最近になって肌質が変わったなと思う人は参考になると思う。



興味があったら読んでみてください。

普通の私の唯一の「自慢」



私は特に美人というわけではない。
学生時代も注目をあびることなく平凡に過ごしてきた。



30歳になればそのくらいはもう痛いほど自覚している。
美人生き方は到底できない。



からまり目立つことはせず、「普通女性」として生きて来た。普通大学を出て、普通に就職をした。



そんな私だが顔もスタイルも平凡な割には昔から男性受けは良い方だった。性格特別に良いわけではない。



ただ、肌だけには自信があった。



色の白いは七難隠すとは良く言ったもので、男性は本当の私の見た目以上に私を評価してくれているようだった。



「美香ちゃん肌キレイだね。」



というのが男性からもらえる唯一の褒め言葉だった。



肌こそが私の女としての価値



他になんの取り柄がない。



そう思っていた私は、いつしかこんな考えに取り憑かれていたのかもしれない。。。

突然訪れた絶望の序章



そんな私に突然変化が訪れたのは30歳時、冬に差し掛かる頃だった。



朝起きて顔を洗うとフェイスラインの部分に違和感があった。



「ん??なんだろう・・・」



そう思ってもう一度触ると、フェイスラインにそって大きな吹き出物が一つ出来ていた。



肌が強いといっても生理前などには吹き出物ができることはあった。



少し大きいから嫌だなと思いながらも、メイクで隠せばいいやと気にせずに放置していた。



いつもはこれでOK。忘れたころには治っていた。



しかし、この時は違った。ここから悲劇の始まりだったのだ。。



翌朝、気になってフェイスラインを見てみると、



「もう一つできている。。。」



フェイスライン上にもう一つ大きな吹き出物ができていた。これだけではない。



よく見ると鼻の頭にもニキビができていた。赤く腫れ上がった鼻は触ると痛みもあった。



初めての経験。



そして、見た目にかなり影響のあるその赤さに軽いパニックに陥った。



化粧水を塗る手が汚れていた?」


「昨日食べた揚げ物が悪かった?」


「枕カバーを洗ってなかったから?」


寝不足が原因?」


「なんで?なんで?」



化粧品食べ物生活スタイル、何かを変えたわけではない。



年齢によるホルモンバランスの変化なのだろうか。



考えうる原因が多すぎて対策が全くわからない。



肌になんて一度も悩んだことになかった私の頭の中は肌の悩みで一瞬にして埋め尽くされた。



ネットで肌の悩みを検索するが何が原因かなんてわからない。私はたまたま目にしたキュレーションメディアの「化粧品が合ってないのでは」といったトピック記事を読んで、それを鵜呑みにした。

化粧品甘い罠



まずは化粧品を変えてみよう。



肌は1日2日で改善するものではないが、一度荒れ始めると特効薬がどこかにあるのではとそれを探すようになる。



私は「高い化粧品こそは特効薬」と浅はかな意見に取り憑かれ百貨店に急いだ。



冷静な判断力を失っていた私はとにかくネット情報鵜呑みにした。



口コミサイト上位の化粧水美容液ニキビ対策化粧品、これらを探して店を回った。



美容部員アドバイスも受けず、ほしいものだけを提示し、購入した。



化粧水8000円


美容液:12000円


ニキビ対策美容液10000円



正直とんでもなく高い。


以前の私なら絶対に手を出さな金額であったが、悩みがあると不思議と安く感じてしまう。



高い=良い=効くはず



という思い込みも強くなる。



「これで開放されるんだ・・・」



この全く根拠のない安心感に包まれたのを覚えている。



早速家に帰り、使用量よりも多めに使って、翌朝には治っているかのような期待感で眠りに就く。



当然1日で肌が改善するわけはないのだが、現状維持をしているだけで、改善しているように感じる。

1週間くらいは荒れた状態ではあるが、その状態は維持できていた。



しかし8日目、また新たな吹き出物が発生した。



「どうして・・・」



高くて評判の化粧品、足りないものがないようセットで揃えたのになぜ?



信じたくないその事実にまたも混乱をした私は



もっといいもの必要なのか?」



とより良い化粧品を探しに走った。

いわゆる最高級化粧品だ。



今まで目にも入らなかったので気が付かなかったが、化粧品というのは実に多様で、高いもの美容液10万円なんてものである



何とかしたい。その一心で私はフランス最上級ブランド美容液にすがることになった。



一本40,000円の美容液、吹き出物対策のジェルで25,000円、UVも吹き出物に影響するとのことでUVクリーム22,000円



結局10万円に近づいてしまった。それでも私は



「今度こそ救われる・・・」



と素晴らしい安心感に包まれていた。

今思えばこれは完全に化粧品依存症だった。


当然ながらこれも根本的な対策とはならず、数日間肌が改善したようには思われたが、またフェイスラインと鼻に新たなニキビができてきた。



「ここまでやってもだめなのか・・・

噂の人たちはどうだ??



肌問題解決人生の全てになっていた私は新たにインターネット情報を探し、最終手段としてテレビなどでも度々話題になる有名美容皮膚科に足を運んだ。



予約の電話を入れると、1週間先なら空いているとのこと。その人気振りに「ここなら何とかしてくれるかも」という期待感が芽生えた。



そして診察当日、中世ヨーロッパのような豪華な内装に驚きつつ、診察室に入ると、テレビで見たことがある先生看護師を背後に2人も携えて登場した。



私は、



突然肌が荒れるようになったこと



化粧品を色々と試し、


食事野菜中心にした


カバー毎日洗っている



これらの対策をしても改善せず定期的に吹き出物ができてしまうこと

を伝えた。

それを受けて先生は何やら色々と説明をしてくれた。対症療法としては吹き出物はレーザーで焼く、食事面は糖質を減らしていく。そして食事で補えない栄養素はサプリメント補給するとのことだった。



正直ウルトラCを期待してしまっていた私はあまり新鮮味のない回答に拍子抜けしてしまった。



ただ、先生権威もあったので、勧められるまま、試してみることに。



しかレーザーで焼いた部分はかさぶたになってメイクでも隠しきれない状態になった。また糖質制限をするにしてもどの程度までやっていいかからず、かえってストレスが溜まった。



当然吹き出物もまた出来た。



翌週の診察であまり改善しない旨を先生に伝えると今度はサプリメントによる栄養補助を進められた。ビタミン剤が30日分9,000円程度と非常に高くびっくりしたが、藁にもすがる気持ちで私はそれに飛びついてしまった。

安らぎの「代償」



それでも一向に状況が改善はしなかった私はとうとう何をしていいかからなくなってしまった。そんな私に追い打ちをかけるようにクレジットカード請求書が届いた。



請求金額:368,781円・・・



殆ど化粧品美容皮膚科自由診療費、そしてサプリメント費用だ。



私は肌荒れの苦痛から逃れることに必死になりすぎて後先考えずに行動を取ってしまっていた。



幸い何とか支払いをすることが出来たが、一般OLの私のなけなしの貯金の大半を取り崩すことになってしまった。



ほんの些細なトラブルから私は精神的にも肉体的にも、そして金銭的には追い込まれしまったのだ。



もはやお金もかけられない。でも肌トラブルは治まらない。解決策も見いだせないけど、症状を受け入れて生活することもできない。



徐々に私は精神的にも不安定になり、外に出るのが怖くなった。会社休みがちになっていた。

カミングアウトそして意外な展開


そんな私の様子を感じ取ったのであろうか。実家の母が突然私に電話をしてきた。近くにくる用があるので、家に立ち寄るという。



あってすぐ私の様子が違うことがひと目でわかったのだろう。母は大事のようには言わないが落ち着いたトーンで



「どうしたの?」



と一言だけ聞いてくれた。



傍からみればたかが肌荒れ、でも私に取っては存在に関わる大きな問題。友人にすら言いにくい悩みをやっと打ち明けることができると思った途端、安堵感から涙がこぼれた。



母には率直に



「急に肌が荒れはじめて、原因も対策もわからない。自分に自信がなくなって、人に合うのも怖くなって精神的に辛くなっている」



と伝えた。



母は、「全然気にすることないのにねー」というが、私は



「みんなそう言うんだよ・・・」



と心の中で思う。



すると母が、「じゃあ、肌がキレイに戻ったら元気がでるの?それならカンタンよ。」



「え??」



私は思いもよらない母の言葉に耳を疑った。



「私が昔から行ってる皮膚科先生相談すれば一発よ」



「何!?魔法の薬でもあるの??」



そう思いながら翌日すぐに母の紹介で実家付近皮膚科に行った。

おばあちゃん医師の知恵?



クリニックは現在風の要素は皆無。マッチ箱のような規模感の古びた建物にひっそりと存在していた。以前にいった美容皮膚科の豪華絢爛さとは全く違う。その外観に私は失望を隠せなかった。



「でもここまで来たのだから診察は受けておこう。」



受付を済ませるとすぐに診察室に呼ばれた。



中に入ると小太りのおばあちゃんが座っている。



「こりゃだめだ」



私は心の中でつぶやいた。するとおばあちゃん先生は



あんた飯村さんちの娘さんね。肌が荒れてるんだって?」



「はい・・・



私は既に期待もなにもないので適当に返答をした。



すると先生は、



「私の肌見て、はいキレイでしょ。私80歳ね。」



「早く診察してくれよ」

と思ったけど、確かに80歳には見えない。肌だけみたら60台前半には見える。何より肌のキメが細かくシミ・シワが異常に少ない。



「私は化粧品使ってないの。保湿剤だけ。今の若い子はほとんど保湿が出来てないから、肌が荒れるのよ。はい。保湿剤あげるからこれを朝晩ちゃんと塗ってね。」



診察はわずか1分。薬などは一切なし。プロペトという保湿剤を処方されただけ。
あまりのあっけなさに怒りすら感じ、母に連絡をした。すると



「なんでもいいか先生の言うとおり保湿に注意してみなって。」

と突き放す。

意外な効果、あの肌を再び



まあお金もかからないし、やってみることに。夜寝る前と朝に塗れとのことなので、貰ったプロペトという保湿剤を風呂上がりに塗って試してみることにした。。



顔がすごくベタベタになるのが本当に嫌だったが確かに顔を守られているような感覚はあった。



ベタつく感覚違和感を覚えながらも、そのまま眠りついた。翌朝、意外にも早速効果が現れてきた。吹き出物が少し小さくなったような気がするのに加え、乾燥する感じは全くなく、もちもち肌になっていた。



「これはいいかもしれないぞ・・・

そう思う気持ちもあったが、シンプルすぎる対策に疑問を隠せないこともあり、もう少し様子を見ることに。



様子を見ること1週間。



新たな吹き出物は一切できない。



その間付き合いで少し脂っこいものを食べようが、夜更かしをしようが寝る前に保湿剤をきっちり塗るだけで一切肌が荒れなかった。



「え??もしかして私が悩んでたのってすごく単純なことだったの??」



きちんと肌を保湿をする。



そんな単純なことが出来ていなかったために私はこんなに苦しんだのだ。



肌に塗るもの第一優先は保湿なのだ。肌の水分を減らさないために保湿をする。それが一番大事あくまでその他の効果は2の次なのだ。



保湿をすることで肌本来機能を発揮してもらうことの方が、新たな成分を肌に付加し、浸透させようすることよりもよほど重要だと今では思う。



この経験を元に、保湿を中心とした化粧品選びを行った結果、今では昔と同等もしくはそれ以上の肌を取り戻すことが出来た。



始めて合う人からも「肌が綺麗ですね」と言われることが増えてきた。



吹き出物が多く出来た時期に跡が少し残ってしまったのだけが後悔だが、今は自分の肌に満足できて、自信も取り戻すことができた。

あなたに伝えたいこと



今まで化粧品に費やしてきた多くの金額無駄なのではないかと今は思っている。



もちろん身だしなみとしてのメイクファッションと同じで好みに応じてお金をかけてもいいと思うけれど、



基礎化粧品に関しては月に数万~数十万は掛ける必要はないと思う。



保湿力の高い基剤を使った基礎化粧品を一個使っていればいい。



私は最初病院で処方されたプロペトという保湿剤を使っていたけど、これだとベタつきすぎてメイクができないので今は月に4000-5000円のオールインワンジェルを使っている。



もし、あなたが肌の問題で悩んでいるのであれば、使うもの別に何でもいい。ただ、他の成分は無視して、まずは保湿力の高い化粧品だけを使ってみて欲しい。



高級化粧品なんて決していらない。



もちろん高級化粧品は素晴らしい製品だとは思うし、私達女性にとっては見ているだけで楽しい一種エンターテイメントだ。



だがそれによって本来の悩みを解決できず、むしろ更にあおり金銭面でも追いつめられてしまうこともある。



重ね重ねになるが。肌に悩みがあるならまず保湿。これをやってみて欲しい。



その効果にきっと驚くはずだから

。

私のような経験者の話が少しでも役に立てば嬉しいです。




2017-07-11

「ここまで堕ちるとは・・」薬剤師の私が味わった貧困労働現実

薬剤師仕事はつまらない。

他の仕事は華やかでやりがいもあって、充実した毎日を送ることができる。

そんな馬鹿なことを私は本気で思っていた。

でも現実全然違った。

薬剤師仕事は退屈だと思っていた私は30歳の時、自惚れもあっただろう、薬剤師関係ない職場で働いた。

だけど薬剤師を辞めるってのは、そんな簡単な話じゃなかった。

誤った決断どん底生活経験し、資格無しの自分の無力さにあらゆる絶望を味わい、私はまた薬剤師として働いている。

薬剤師という資格、そして私が当たり前と思っていた環境いかに恵まれていたか毎日噛み締めながら生きている。

私がほんの出来心で陥ったどん底体験

この経験を「同じ失敗をしてほしくない」という意味で伝えてみたくなった。

興味があったら読んでみてください。

これが憧れた職業??退屈な毎日・・・



私は27歳で薬剤師資格を取った。

特に頭が良かったわけではない。高校時代医師を目指し勉強したが、早々にその器ではないと見切りをつけた。

大学は2浪の末、やっと私立薬学部に滑り込んだ。

「これで私も薬剤師になれるんだ」

難関資格と言われる薬剤師になれるという喜び、そして人生においてある程度の地位約束されたという自惚れた感情でいっぱいだった。

私の念願であったこともあり、学業に励んだ。資格取得は仲間との協力もあり順調だった。

そして資格取得後、教授のすすめもあり、私は病院勤務薬剤師として働くこととなった。

新卒で入職したのは中規模の総合病院

夢の薬剤師

仕事内容はおおよそ先輩方などから聞いてはいたが、薬剤師仕事は思っていた以上にとても地味だった。

から晩まで閉鎖的な空間調剤監査電子カルテに誤りがあれば医師疑義照会をかけて煙たがられる。

私の働いていた病院常連さんがほとんどだったから、毎日同じ患者さんの調剤。単調極まりない毎日の繰り返し。

世代に比べれば良い給料

休みもしっかり取れる

ただ、毎日続く変化のない仕事がとても苦痛に感じるようになっていた。

から人より向上心好奇心が少しばかり強かった私は働き始めて早々に薬剤師という仕事自分に向いていないのではないかと思ってしまった。

それからの3年間、わたし毎日薬剤師に向いてないと思いながら仕事を続けていた。

そんな私に転機が訪れる。

街で偶然高校同級生亜子にあった。


亜子学力・見た目は私と同じくらいのレベルだった。ただ持ち前の明るさとリーシップで常にクラスの人気者だった。私はそんな亜子に対していつも憧れと嫉妬心の入り混じった感情を抱いていたのを覚えている。

亜子私立工学部を出て、院を卒業後、大企業には行かず、メディアでも多く取り上げられるIT企業就職広報として活躍していた。

その亜子とここで出会ってしまたことがその後の私の人生を大きく狂わせることになるとはこのときは思いもしなかった。

亜子時間があったようなので2人で近くの喫茶店に入った。

薬剤師仕事にくすぶりを感じていた私は、亜子面白みを感じないことについての相談をした。

「うーん。確かにそれはつまらなそうだね。」

「うちの会社、今営業中途採用積極的にやってるから来てみれば?薬剤師に縛られている必要もないんじゃない?」 <h3>o- *</h3>

薬剤師を捨てて働く

この選択肢が頭の中になかったからだろうか。

私は最初は戸惑いを隠せなかった。意外な提案に驚くとともに亜子が私を誘ってくれたという喜びで、冷静な判断力を失って

「ぜひ紹介して欲しい」

この安易決断が後に私の人生絶望の淵まで追い込むことになろうとはこの時考えもしなかった。

紹介を快諾すると話はトントン拍子に進み、亜子の紹介もあってすぐに内定入社となった。

なぜ薬剤師が?という質問は当然受けたが、

「私は刺激もなにもないお金だけの仕事をしたいわけではない。やりがいを感じられる仕事を一度やってみたくなった」

この思いを正直に伝えると面接官、特に社長は喜んでいたように感じる。

薬剤師になれたという過去の栄光、それだけを根拠とする自分能力に対する過剰な期待感を持つ私は、

薬剤師以外なら上手にやれる。そう思える若さもあっただろうか。全く関係ないIT企業営業職にチャレンジをすることになった。

薬剤師を辞めたらどうなるのか?


入社後1ヶ月は研修期間だった。

全く未経験ゆえの新鮮さもあっただろうが、営業仕事は楽しかった。自分でお客を開拓し、会社が持つ商品お客様に合うように提案を考える。

活気あふれるメンバー仕事を進める。毎日文化祭のような楽しさがあり、長時間労働も全く苦にならなかった。

楽だけど仕事は決まっている。そんな薬剤師仕事とは大違いだった。

昔は想定できる毎日に楽しさ、興奮も見いだせずとにかく退屈だった。その苦しみから解放され、ちょっとした幸せを感じた・・・

結果がでないと人ではない・・・


ただし数ヶ月して事態は一変する。研修期間を終え、営業に本配属になった。ここから新人はい営業成績が求められる。

3ヶ月が経過した。

私なりに死ぬ気でやったが成果は0だった。同時期入社の仲間の中でも最下位

3ヶ月でこの状態だと、これまで優しく接してくれていた会社が途端に私に牙をむく。

数字の上がらない人間は非常に居心地が悪い。私がどんな人間なのかそんなことは数字を上げてから判断される世界会議でも発言力はないし、何を話しても

数字出てないやつがなにいってんの」

という顔をされてしまう。

チームで仕事はするけど結果を出すのは個人最初は仲間だったチームメンバーもなかなか数字のでない私に「価値のない人間」のレッテルを貼り、人格すらも否定されているような気持ちだった。

思えば、病院だと患者さんが怒れば、ダメな私を叱りながらも、誰かが守り助けてくれた。主任だったり、先輩だったり、後輩だったり・・・

でも、この会社では誰も助けてくれない。数字に追われひたすら動く。

そこに「やりがい」なんて洒落言葉は一切存在しなくなっていた。

思いも寄らぬ貧しさ・・・

IT企業での給料はとにかく安かった。薬剤師の時には40万なんて当たり前だと思っていたのに・・・

転職時の私は根拠のない自信があったため、出来高の方にとらわれ基本給の安い契約問題ないと思っていた。

それがこんなに厳しい生活になることを想定できていなかった。

基本給が23万円。

保険税金を引かれて、手取り18万円。

家賃水道光熱費、食費、携帯代、交通費などを使えば、残り5万円。

毎日12時間以上も働いて、お客、上司に怒られ、身も心もすり減らしても、手元に残るのはたったの5万円。

5万円じゃ貯金ができないし、友人と遊びに行くにもお金のことを考えてしまう。当然外食なんてできない。

朝は仕事帰りに買ったおにぎり一個。お昼はコンビニ弁当マクドナルド。夜は、コスパを重視してスーパーの安売り惣菜ライス

本当に余裕の無い日々。何かトラブルがあれば、一貫の終わり。本当に危うい生活だった。

会社に誘ってくれた亜子最初ランチなど一緒に行動することも多かったが、私の会社立場を察してかあまり寄り付かなくなってしまった。

私は会社の中で完全に一人だった。。。

友人からの思わぬ「告白

同時期に薬剤師を辞めた友人がいる。大学の同期、美咲だ。

彼女は、早々に薬剤師を辞めて法律事務所秘書になった。ただ、そのとき給料が安く、夜の仕事もしていると言っていた。

3年くらいは会ってなかったが、薬剤師をやめた同士話し合いたいと思って私から久しぶりに食事に誘った。

美咲は3年前より少し雰囲気が変わったように感じた。秘書という仕事、夜の仕事もやっていたということもあり、すこし派手な格好をしていた。

早速の仕事で悩んでいることを相談しようと思った矢先、美咲は私を絶望に叩き落とす言葉を放った。


「ごめん。なかなか言えてなかったんだけど、私。薬剤師に戻ったんだ。。」

美咲は続けた。

「薬剤士って地味な仕事だけどさ、職には困らないしやっぱスゴい資格だよ。変な欲なんて出さずにおとなしく薬剤師やってればよかったよね・・・

彼女のその言葉が頭から離れない。

「私って何をやってたんだろう・・・

私は彼女方針転換への失望からか、自分過去を後悔し、将来への不安と虚しさと絶望で、理性を保つのでやっとだった。

失って初めて気づく、その大切さ・・・

結論を言うと、1年後、私は薬剤師として復職をした。

やりがいだけを求めて、飛び込んだ一般企業でのチャレンジは失敗に終わったのだ。

復職をするにあたっては非常に厳しいのかなと思っていたが、薬剤師という資格は本当にすごい。

友人からの紹介、ハローワーク求人サイト引く手あまたで驚いた。

IT企業絶望的な苦労を味わったあとだからだろうか、以前の退屈な仕事に戻ってもかまわないとは思っていた。

できるなら、やりがいも感じられるそんな仕事があるなら探してみたいと思い人材紹介会社を中心に就職活動を行った。友人の紹介や、ハローワークでは出ていないような職場存在して面白かった。

人材紹介会社が頑張ってくれて、資格も活かせて、やりがいも感じられる職場から奇跡的に内定をもらえた。

人材紹介会社担当者さんは、

「苦労されている方だからこそ、こちらの内定取れたんだと思います

と言ってくれた、あれこれ手を尽くしてくれ本当に大変だったと思う。(お世話になった担当者のYさん。ありがとう)

薬剤師転職は、人手不足もあり簡単だと言われているが、事実そうだ。

給与比較的高いし、本当に素晴らしい資格だと思う。

薬剤師復職してどうか?

いまの仕事は、大手化粧品会社企業薬剤師

給料がそこそこ貰え、

仕事をそこそこ楽しめ、

休みカレンダー通り、

将来の安定もある。

残業も1ヶ月に一度あるかないか

私にはちょうどいい環境

から転職して、今までの悩みは笑っちゃうくらいサッパリ無くなった。

給料手取り30万。

病院勤務の時よりは低いかもしれない。

でも同じ会社で働く一般職の方よりは仕事も楽で給与もいい。

ITベンチャー手取り19万に比べれば1.5倍もある。

働く時間は半分程度だ。

30万円もあれば、固定費を払っても毎月15万円近く自由に使える。病院時代のように貯金もできるようになった。

仕事内容は商品品質管理がメインで、新商品が出るとき企画会議から薬事申請業務まで一通り携わっている。

病院ドラッグストア勤務に比べて仕事内容も変化に富んでいるし、社内外問わず薬剤師以外の人との交流が増えた。刺激が多いのですごく楽しい

何より「これってどうなんですかね?」と意見を求められる仕事というのが心地よい。

わたし本心は「誰かに頼られる心地よさ」を求めていたのかもしれない。

薬剤師活躍する場所はこれからも増え続け、薬剤師もっと必要になる。薬剤師資格がある限り、仕事が無くなることはない。

40代や50代になったら、どうやって食べていこうかと悩むこともなくなった。

薬剤師を捨てる覚悟とは?

薬剤師あなた転職したいなら、よく考えてほしい。

 

正社員として雇ってもらえるか?

月に20万円以上の給与をもらえるか?

長期間働くことができる環境か?

仕事自体を楽しめそうか?

 

身をもって痛感したことだが、女性資格を捨てて働くのは本当に難しい。

薬剤師資格はこの上ないほど強力な武器だ。それを捨てるのは愚かなこと。

武器があるなら、それを使って有利に戦う。薬剤師資格を持っているなら、それが価値を生む場所で働く。

薬剤師はどこでも人手不足から一般企業世界でも薬剤師として、ものすごく重宝がられる。

薬剤師を捨てて就職をしたあの時の私はバカだった。

薬剤師」の価値を知らず、安易に捨ててしまった。

薬剤師を辞めるなら、それなりの覚悟必要だった。少しでも迷いがあるなら、辞めてはいけない。

経験上、かなりの高確率で困難に陥るのだから・・。

薬剤師から転職するなら

薬剤師資格を活かせる転職をすることをおすすめする。退屈な仕事が嫌なら、仕事病院以外にも沢山ある。

化粧品会社美容クリニックがオススメ

給料仕事やりがい全てが一定基準で揃っている。

自分のペースで長く続けるにはもってこいの職場だと思う。

でも、勤務先はじっくり選んで欲しい。上記勤務先でも当たり外れはかなりある

そのためには情報を集めなきゃいけない。

実際の給料は?

手当、残業代ボーナスの有無、そしてその金額福利厚生の内容も。

職場雰囲気仕事内容は?、仕事仲間がどんな人かも聞いておこう。

離職率薬剤師への扱い、評価方法大事な要素だ。

これをきちんと聞くだけでも、失敗の可能性は少なくなる。

失敗したくないなら、担当者からどんどん情報を引き出そう。

転職情報が全て。

このようなサイト情報収集するのも必要

そして「こんなこと聞いて変な奴だと思われたらどうしよう」とか遠慮したら終わり。

仕事選びには人生がかかっている。

後悔したくないなら恥を忍んでとにかく聞く。

その一歩が将来の自分幸せを決める。

2017-06-25

君の膵臓をたべたい

色々な意味で気になっている。

多分小説読んだらそれなりに感動するんだろうけど、TV CM で多分映画版の主演女優が「タイトルに泣きました」って言ってるのを見て以来「あー絶対買わねー」と思ってしまった。性根が曲がっているので仕方がない。と思っていたら、検索してみると僕のように性根が曲がっている方も世の中にはいるようで、あの CM で同じように感じた人もいるみたいだった。

元々はなろう小説のものらしいのでそれなりに読みやすいはず(な気がする)。漫画版もあるらしいので最近流行りのメディアミックス作品なんだろう(最近なろう小説のもの多くないか…)。

やはり(内容を読んだらそれが解消されるとしても)タイトル生理的に抵抗感があるのと、それを原作とは違う映画版人間が言っているというのも拍車をかけている。そもそもお前それ番宣で言っていいのか。物語の中心要素じゃないんか。ネタバレ違うんか。なんかタイトルだけでも十分セールスコピーの要素があるにもかかわらず、生理的な抵抗感を人々が抱くであろうと見越してそれを擁護しているような、それが凄く気持ち悪い。

おまけに元々「泣いた」と言われると見たくなくなるのもある。そう言われてそれを見て泣く自分想像すると馬鹿みたいに思えてくる。でも多分内容は良いものなんだろうな、見たら泣くんだろうな、というのは分かっていて、だからこそ見たくない。さっさと読んでしまって楽になりたい気持ちもある。自分の中で下手に期待感を上げるのも本意ではない。どうしたものか。

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606124856

それは民進党共産党政権を移すって話じゃなくて

自民党の若手を積極的に使うって話だから全然たとえになってない

それに小泉進次郎なんかは自民の若手として

独自路線歩んでるし世間期待感も高い

2017-06-04

三橋氏などが言っている

株価が上昇したからって、そのまま給料があがるわけではない」という主旨の発言は、基本正論だと思う

だが、それを引用して「だから自民党経済政策に関して何の成果も出していない」と続けて言う左派の言い分は明らかに経済感覚喪失していると思われ

少なくとも歴史株価が低いまま経済回復したケースは希有である。(アメリカITバブルみたいに運良く何かの発明がてこになるケースは稀にあるが)

株価の中期的長期的な価格の上昇維持はすなわち、生業にしている人々の期待感の表れである生業にしている彼らは根拠無くや気分や雰囲気だけでそんな甘い予想を出しはしない


もちろん、それでもそれはあくまでも『期待感』に過ぎず、農業で言えば『畑は耕されて豊かに見える』状態に過ぎない。種は植えられていない。種が植えられていなければ、いくら畑が豊に見えてもそこに実りはない。自民党にその努力が今早急に求められているというのは事実だろう。

だが、「株価が低くても経済回復出来る」「種なんて適当にばらまけば実る」と言わんばかりの野党やそういう方向性発言をする人々の経済感覚の無さには絶望さえ感じる

2017-05-19

デマフェイニュース

公共放送BBCはNHKとの番組交換を中止したということです。同じ公共放送とは考えられないという理由です。

NHK公共放送役割をすでに放棄したと考えれば期待感もなくなるのではないか戦時大本営と変わらない。

https://twitter.com/shibayama_t/status/864958304803405824

ツイッター上に「公共放送BBCは、NHKとの番組交換を中止したということです。同じ公共放送とは考えられない

と言う理由です」という書き込みがありました。BBCとの“番組交換”はもともと行っていません。番組の共同制作

相互購入、またニュース映像の交換など良好な関係継続しています

https://twitter.com/NHK_PR/status/865419760489463809

2017-05-15

[]5月14日

○朝食:なし

○昼食:味噌ラーメン

○夕食:ポップコーン

調子

はややー。

今日おやすみでした。

今日は色々なことをしよう、と思っていろんなことをした。

ゲームじゃないのも含めて次から○で区切って紹介。

○SCOOP

昨日借りたレンタルDVD

「悪いやつ」の映画って苦手なんだけど、これは面白かった。

ただちょっと、ふわーっとした部分が多くって、のめり込めない部分もあった。

特に中盤からヒロインがどんどん仕事が楽しくなっていくところが、のめり込めなかったかな。

だけど、終盤の急降下は抜群だった、すごかった、めっちゃ印象に残った。

○麺場田所商店

ラーメン屋さん。

味噌ラーメン専門店らしくて、味噌ラーメンだけで10種類ぐらいあった。

今日北海道味噌らーめん味噌ラーメン美味しいなー、味噌ラーメンすきー、また行こう。

○散髪

近所の散髪屋さんはシャンプーときにブラシでゴシゴシしてくれるんだけど、それがすごい気持ちいい。

今日気持ち良かった、髪の毛切るとさっぱりするし良いね

○SING

映画館行ってきた。

映画館久々だったから楽しかった。

音楽」「群集劇」って要素だけでもう、面白そう! とテンションあがっちゃったので、

なるほどこういう映画ね! と理解した瞬間から一気にのめり込んだ。

こう、ちょっと表現が難しいんだけど、

「あーはいはい、こういう映画ね、ってことはつーまーり?」って感じの期待感が一切裏切られない良い映画だったと思う。

ただ、これは不満というよりは、僕が方向性勘違いしてたってだけなんだけど、

最後合唱じゃないの!? とはなった。

いやうん、これはしょうがないんだよね、別に「チーム」のお話ではないもんな。

そこを微妙に読み違えてたのが、痛かった。

もちろん、映画としてはちゃんと落ちてると思う。

あの壁が崩れて最初オペラと同じ満月が見える、って落ちはもう完璧だと思う。

主人公三日月によく乗ってるのが前振りなんだよね)

思うんだけど、あれちょっとだけ違ったや、とはなったかな。

言い方が難しいんだけど、キャラクタ相互作用的な面じゃない感というか、個々のスペックが優れているというストーリー

個々のスペックの掛け算のストーリーではなかったのかなあ?

という、僕の読み違いはあったものの、とにかく見てて気持ちよくて楽しい作品だったから、DVD買いたくなるや。

続編も作ってるらしいので、楽しみにしてよう。

3DS

ポケとる

ドンカラス解放、そして捕獲

これにて、全悪ポケ捕獲への道は完了です!

長かった、長かったけど、次は未解禁の

ベトベトン(A)、ニャース(A)、ペルシアン(A)、アクジキングの四匹のために、ログインは続けよう。

いやー、長かった、めちゃくちゃ長いことプレイしてたね。

バッジとれ〜るも終わったし、愛するメガヘルガーが本編で解禁されたことだし、

そろそろ、第7世代の対戦をやり始めようかな?

iPhone

コマスター

ログボのみ。

コマスターも良い加減ケリをつけないとなあ。

2017-05-05

[]

私は立派な人ではなかった。問題が山積みなのに放置して腐った人だ。

年を取ったけれど努力して大学に入り人生好転させようという志高い若者、のつもりだった。張りぼてだ。悪臭が漂う。

もはやニートを脱しようという気力まで削がれてしまっている。

それでもこの家からは出ないといけない。なにかあったらいつでも戻ってこられるんだから

からの無条件の肯定期待感がつらい。

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