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2018-05-10

元Jクラブスタッフからえとみほさんへ

先日えとみほさん(@etomiho)が栃木SC入社したツイートnoteを拝見して、元Jクラブスタッフからメッセージです。

個人的には、えとみほさんのような発信力を持った人がJクラブ内に入ってくれたことが嬉しいし、

Jクラブの内部から会社を発展・成長させていくことは、非常に大変で難しさも伴うことですが、頑張ってほしいなと思う。

物事ゴリゴリ進めていく推進力のある人が、そのクラブの成長とともにナレッジノウハウ成功事例としてどんどん発信していくことがこれから日本サッカー界には必要だと思うから

本当は自分がそのような役割を果たしたかったのですが…。

実は私自身は、とある2つのJクラブで働いた(約4年と約2年)経験があるのですが、このまま5年〜10年Jクラブで働いたとしても私及びクラブの双方が幸せになる未来が見えず、1年前ほどにサッカーから離れる決断しました。

現在は、サッカーとは全く違う業界で働いていますが、

日本サッカー界をビジネスサイドの内側から変えていきたい、発展に貢献したいと志を持っていたとき(いまもその気持ちは捨ててないですが)に感じたことをシェアし、今後の栃木SCの発展に少しでも活かしていただければと思い、匿名ではありますがこの度ブログ記事を書かせていただきました。

(どうか、えとみほさんに届け!)

このブログで伝えたいことは、2つ。

1. 残念ながら現在のJクラブ労働環境スーパービジネスパーソンでない限りJクラブスタッフとしてビジネスサイドの発展に貢献することはまだ難しい状況であると私は考えているということ

2. そのような状況を打破するためにも、えとみほさん含む現在Jクラブで働いている人たちには頑張ってほしいということ

私は(これは私がサッカー界を離れた理由でもありますが、自身ビジネススキル不足もさることながら)現在のJクラブ労働環境スーパービジネスパーソンでない限りJクラブスタッフとして、ビジネスサイドの発展に貢献することは、チャレンジングな仕事であるがまだまだ難しい状況にあると考えています

私は、新卒入社から約6年間Jクラブで働きました。日本サッカー界をビジネスサイドの内側から変えていきたい、発展に貢献したいと志を持っていました。しかし、このまま5年〜10年Jクラブで働いたとしても、私及びクラブの双方が幸せになる未来が見えず、サッカーから離れる決断しました。

それが1年前。

サッカークラブで働き、内側から改革していくにはまだ難しい状況にある。そう思った理由としては、以下の2点からです。

(ⅰ)Jクラブは熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないため

(ⅱ)優秀なビジネスパーソンを受け入れる環境が整っていないため

※それぞれ(ⅰ)、(ⅱ)について中島涼輔さん(@nakaryo716)というSHC4?期生がブログに書かれていたことと重なるので、こちらもご参照ください。実際私は新卒としてJクラブ入社しましたが、中島さんが言う「新卒でJクラブに入るのはおすすめしない」に同意見です。

https://sosal.me/blogs/358/

3ヶ月間SHCの研修コースに通って分かった、『Jリーグ』の今 - ソーサル|個人参加型フットサル(個サル)の新しいカタチ

https://sosal.me/blogs/359/

新卒が『Jクラブ』に入社してはいけない理由。 - ソーサル|個人参加型フットサル(個サル)の新しいカタチ

(ⅰ)について(Jクラブは熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないため)

Jリーグができて25年が経ち、全国各地にJクラブJリーグ百年構想クラブ誕生し、普及の意味では世界的に見ても大成功歴史を作ってきたと思います

ただし、普及ではなくJリーグ及びJクラブ事業と強化としては、これからが本番だと私は思っています

J1のクラブであれば、これから本気で事業規模100億円を目指すクラブも出てくるでしょうし、プレーオフ圏内を目指すJ2クラブであれば事業規模18億円から22億円かつ平均観客動員数1万人〜1万2千人、J3クラブであれば、J2ライセンス取得と事業規模10億円前後かつ平均観客動員数6千人がむこう5年の目標レンジでしょうか。

クラブによって現在立ち位置地域経済圏のことなどもあり、目標はそれぞれだと思いますが、Jクラブ事業サイドは基本的に「どうやって協賛金(スポンサー料)引っ張ってくるか」と「どうやって観客動員数増やしてチケット収入やすか」の2つが最重要ポイントです。

(もちろんチームの成績やスター選手がいる等でもこれらの数字は変わってきますし、もっともっとJリーグ全体の事業規模が大きくなり魅力的なリーグになれば欧州リーグのように放映権もより大きな収益の柱となります

その最重要ポイント収入2つを伸ばすためにより人材必要になってくると思いますが、私の経験からするとJクラブに熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないと感じています

まず私が実際に入社してから在職中に社内の状況でびっくりしたことを以下箇条書きしてみます

  • 意味のない会議発言しない出席者が無駄に多く、何を決めるかがハッキリしていない会議)が多い。会議も開始時間が予定より5分以上遅れることは当たり前。アイデアを考えてくる会議でなにも考えてこない人がいることが多々あるし、考えてきたとしても「それ会議10分前にちょろっと考えたやつだろ」というぐらいのペラペラアイデアを平然と出してくるし、次回からちゃんと事前準備をして考えてきてくださいと注意しても改善されない。
  • 日々の業務で忙しいせいもあり、なにか新しいことをやろうとしても「私の仕事を増やすな」とみな他人事で非協力的。言い出しっぺが指示だけして現場や部下に丸投げパターンが半数以上を占めることも・・・

フォローしておくと、社員一人ひとりは本当にいい人ばかりですし、やっぱりクラブのことが好きなんだなと感じることも多々あります。ただ、それならクラブファンでいればいいことですし、クラブの発展のために働く社員としてはどうなの!?ということでびっくりしたことを箇条書きさせていただきました。

もちろん、全てのクラブがこのような状況ではないと思いますし、有名な大企業でも上記のような状況は多々あると思います

しかし、Jクラブはどこも中小企業であり、社員数も50人以下のクラブほとんどです。

そのような中小企業生産性のない人ばかりでがっかりした思いがいまでも蘇りますし、いつの間にか自分の中にあった「このクラブをよりよくしたい」という想いもしおれて、知らないうちに自身ビジネスパーソンとしての成長も阻害されてる状況になってる気がして泣けてきます

なお、Jリーグ人材不足問題認識しており、SHCというスポーツエグゼクティブ成プログラムを2014?年からスタートさせ(それ以前にはJFA主催のSMC講座もあった)、Jクラブに優秀なビジネスパーソンを送り込むような動きも見せていますが、依然としてJクラブ現場に優秀なビジネスパーソンは極端に少ない印象です。

逆に優秀なビジネスパーソンがトップ層にいる(いた)クラブは着実にチーム成績も含めて事業規模を拡大しているイメージです。

具体的にクラブ名を出すと、札幌(野々村さん)、いわき大倉さん)、鹿島(W鈴木さん)、川崎天野さん)、湘南(眞壁さん)、岡山木村さん、小川さん)、今治岡田さん、矢野さん、中島さん)、長崎(髙田さん)などなど。

いま名前が出たある人と少しお話をさせていただいたこともありましたが、その人は「上に立つ人間仕事組織が自走するような雰囲気作りが全てだ」と話しており、やっぱり上に立つ人間クラブも変わってくるのかなとそのとき思いました。

(ⅱ)について(優秀なビジネスパーソンを受け入れる環境が整っていないため)

ズバリ言うとおカネのことです。Jクラブスタッフ給与水準やりがい搾取レベルで低いです。

新卒のJクラブスタッフ給与について中島涼輔さんのブログにも記載されていますが、まず間違っていないと思います。大きな責任企業を持つクラブは、少し違うかもしれませんが、責任企業を持たない地方クラブ場合は、新卒年収は200万〜250万くらい。5年から10年働いている35歳前後の人の年収が300万円に満たないことも多々あると思います

※このことはFC今治経営企画室長 中島啓太さん(@keitanakajiman)もTwitter言及し、危惧していました。

選手に当てはめてもいえますが、いい人材には、高い給料がついてくるものです。

しかし、ことクラブスタッフに関しては、欠員が出たら募集は掛けるが、いい人材を自ら探して引っ張ってくるということはほぼないのではないでしょうか。

役員以下の役職あるJクラブスタッフに800万〜1000万円級の給与を払っているクラブはまずないはずです。逆に800万〜1000万級の人材ガンガン入れたからこそ横浜DeNAベイスターズは急成長したのかなと。池田純さんは経歴見ただけでこの人すごい感あるし、東北楽天ゴールデンイーグルス立ち上げには小澤隆生さんがいた)

中途で入社してくる人も前職より給与アップして入社したというのはほぼないと思います

例え給与が下がったとしてもクラブで働いてみたい人は多いので、会社スタンス人材におカネをかける意識が低いですし、人が辞めても安月給で働きたい人はたくさんいるから育てる意識そもそもない。

このような意識になった要因としては、クラブスタッフは忙しく(担当部署にもよりますが)業務内容も生産性が求められるものより週次の試合に向けた日々のオペレーション業務ほとんどだったからではないかなと思います

しかし、ここ数年はSNSも普及しましたし、スタジアムを中心としたまちづくりを目指すクラブも出てくるなど、仕事内容的にもより優秀な人材が求められてきていると思いますが、クラブスタッフが本気でそのことに気づいていない。もしくは業務に追われて人材組織)強化まで手が回らないんだと思います

事実クラブ事業側のトップである社長の半数以上が在任3年未満となっており、現場チームのトップである監督が変わることが多々あるにも関わらず、その現場を支える事業側のトップもすぐ変わって、事業戦略がコロコロ変わることも残念ながら現状としてありますクラブスタッフスムーズ仕事が回るよう努力しても事業現場トップが変わることが何度も続いて、その度に事業方針や強化方針が変わるとせっかくやってきた業務効率化が役に立たなくなり、忙しさのループから抜け出せないクラブが少なくないと思います

※なお、事業規模が成長したとしてもすぐにクラブスタッフ給与への反映はあまりされません。その分、チームの強化費や強化運営におカネがまわります。チームの強化費と成績はある程度の相関関係にあるからです。魅力的なチームを作り→成績が上がり→観客動員数が増え→売上を伸ばしまたいい選手を獲得して→魅力的なチームを作る好循環を狙いますが、強化費を上げた結果チームの成績が上がるとは限らないのがサッカークラブ経営していくうえでの難点(かつおしろいところ)です。

また、クラブスタッフは日々忙しいあまり、他のことに手を出す余裕がありません。(私が在職中にきつかったことは、まさにこのことです)

J2J3クラブ場合は、担当部署複数兼務することはごくごく普通にあります

忙しいあまりに本を読む時間も取れませんし、(給与が低いため)本を買うこともほとんどなくなりました。代わりに月に1度図書館に行ったり一番大きい本屋立ち読みできれば上出来なぐらいです。都市圏クラブであれば違うかもしれませんが、地方クラブだとほとんど金銭的・時間的・地理的理由で他のことに手を出す余裕がありません。他スポーツ勉強として観戦することはもちろんできず、地方都市では開催されるイベントの質と量ともに比べものにならないですし(これも担当部署にもよりますが)基本まとまった休みも取れないので家族旅行も難しいでしょう。

このようにおカネもない、休みもない環境だと、いくらやりがいを感じていても辞める人(もしくはより事業規模の大きく給与も高い他クラブステップアップ移籍)が続くのも納得できると思います

以上、ざーっと書かせていただきましたが、

Jクラブは熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないことと優秀なビジネスパーソンを受け入れる環境が整っていないため組織として弱い会社クラブ)が多く、内部から改革はめちゃめちゃ難しい状況にあると私は思います

ただ、(無茶言うなと言われるかもしれませんが)難しい状況だからこそ、えほみほさんはじめ現在Jクラブスタッフとして一生懸命働いている人たちにはどうか頑張ってほしい。そしてこの状況を変えていってほしいです。

最後・・・

つらつらと在職中に感じていたことを書かせていただきましたが、仕事としては非常にチャレンジングでやりがいは間違いなくあります

私も自身金銭的余裕ができてビジネスパーソンとして「いまならお役に立てるかも」と思えたら再度挑戦したい気持ちはあります

私自身は、引き続きサッカー界にアンテナを立て続ける予定ですので、「イニエスタJリーグにくるかも!?」を超すような事業側のニュースが出てくることを楽しみにしています。今後のJリーグの成長を考えると村井さんや木村さんなら「外資オーナーOK!」ぐらいのことはやると思ってますし、アジアで一番のサッカーリーグになっておらが町のクラブとしてたくさんのクラブが町の誇りであり続けることを祈っています

2018-04-26

横浜DeNAベイスターズが好きだ

厳密に言えばTBS横浜ベイスターズが好きで、DeNA親会社になっても横浜ベイスターズ名前があるのでそのまま好きという感じ。

DeNAベイスターズになってからは実生活が忙しく、アプリで買った負けたを知る程度になっていた。

転職きっかけに少し暇ができたのでネット番組DeNA戦を見るようになったのが今年の4月から

びっくりしたのは観客が多いこと、男女比が6:4ぐらいで女性が多いこと、行儀が悪い事。

ヤジと言えば可愛くなるが罵詈雑言がひどい。

巨人山口選手に対するブーイングとか、エラーした人に対して煽るような発言をしたり。確かに山口選手FAはゴタゴタがあった。最初登板でブーイングがあったと聞いたがまぁ許容範囲。今でもしていると聞いてびっくりした。

とにかく行儀が悪い。

野球ファン”をやめようかな。

2017-09-03

そういえば鉄ヲタ野球選手っていないよね

 鉄ヲタプロ野球選手

 いや、探せば一人くらいいるだろうし多分私が知らないだけなんだろうけど、ともかく私は知らない。それだけが今、私の眼前に漫然と横たわる事実である

 このことが浮かんだのは風呂場でシャワーを浴びている時だった。着衣の間もずっとモヤモヤしていた。

 多くの人が知っているであろう通り、スポーツ観戦に観客の「歌」はつきものである

 有名なところだとマンUリパブリック賛歌だろうか、サッカーなら日本浦和レッズだって試合に勝つと合唱タイムがあったりする。

 当然応援中にも応援歌が歌われるし、ファンが手っ取り早く一体感を得るにはそこに混じって歌を覚えればいいのである

 そして野球というスポーツにも応援歌がある。

 多くは自チームの攻撃中に歌われるもので、その選手固有のテーマが宛がわれたり、新人には右打者打者ごとに汎用テーマが用意されていたりする。

 私も贔屓のチームはもちろん、同一リーグ球団歌は一通り歌えたりする。

 さて、選手個人に宛がわれる応援歌は、ほとんどの場合その球団伝統的に使われてきたものであり、ある選手引退したり移籍したりすれば、その選手テーマは他の選手に流用されたりする。

 しかしその選手問題を起こしたり、逆にレジェンド級の活躍をするなどした場合、その歌はその選手記憶と共に葬り去られる。

 つまり世代が進めば進むほど、応援歌絶対数が少なくなっていくのだ。

 その為どの球団でも、毎年1,2曲が「補充」される。

 しかしその都度に応援団の誰かが作曲しているわけではない。

 大体半分くらいの新曲は、勝手にそのへんの曲をパクってきたものだ。

 たとえば阪神では相手の先発が降板すると「蛍の光」が歌われ、

 横浜ではチャンスになるとパチスロ「獣王」の「サバンナチャンス」が流れ、

 かつてロッテに在籍していた神戸が打席に立つと東方の「U.N.オーエンは彼女なのか?」が替え歌で歌われたり

 といった具合だ。

 もうすこし逸れる。

 近年、多くの球団で、球場の最寄り駅の発車メロディー球団歌を流すという試みがなされることが多い。

 水道橋駅では巨人の「闘魂こめて」が流れる

 関内駅日本大通駅ではベイスターズの「熱き星たちよ」が流れる

 海浜幕張駅ではロッテの「We Love Marines」が流れる

 つまり駅メロは、その球団アピールするひとつの商材として考えられていることがわかる。

 そこが贔屓のファンが行き帰りに球団歌を聴けるのはうれしいだろうし、考えても見れば、その駅を職場の最寄として使っているサラリーマンは、球団にとってこの上ない格好のターゲットなのだからアピールするのは当然である

 日常の何気ない音楽で、ふとした拍子に野球をうまく意識させ、精神根底根付かせる。駅メロにはそういう効能があるのだろう。


 さて。

 駅メロと選手応援歌、ここには何の接点もないように思える。

 しか共通点が一つある。

 それは「数小節で簡潔していて、ループさせても違和感がない」ことだ。

 つまり駅メロと応援歌はとても相性がいい。

 しかし前述の、球団歌を駅で流すというのは、それに使われる球団歌はどれも数小節ループしないし、試合中に連呼されるものでもない。

 これはとても勿体無いと思う。

 最寄り駅で週代わりで、上下線別々に特定選手応援歌シンセアレンジしたものを流せば、絶対にしっくりくる。

 しかしそんなことは手間だし偏りが出るから絶対に行われない。


 だが、逆にこう考えてみよう。

 

 「既存の駅メロを応援歌にしたらどうなるか」と。


 やっと本題に入る。

 これをするためにはもうひとつ条件がある。

 それは「歌を入れても問題のない旋律である」こと。

 そしてこれは、つまり最初から歌詞がついている曲が駅メロとして採用されているものなら何の問題も無いということだ。

 私が推したい駅メロが二曲ある。

 品川駅の「鉄道唱歌」と、桜木町駅の「線路は続くよどこまでも」だ。

 どちらもループがほどよい長さで、既に歌詞がついている。このまま球場で歌ってもなんの問題も無いし、替え歌しても誰も怒らない。

 そしてこれらの曲を応援歌として用いるとなれば、品川桜木町を訪れるたびに、プロ野球ファンは「あっ、あの選手応援歌が流れてる」となる。

 広告効果はそれなりにあるだろうし、何よりこの二曲は大昔のものから著作権はない。

 採用すれば、あとは勝手JR毎日宣伝してくれる。

 作曲する手間もパクるリスクもいらないし、どちらも日本人に馴染みのあるメロディーからすぐに覚えられるだろう。

 まだ応援歌のない野球選手がひとり、鉄ヲタ公言するだけでいい。それだけで、私のこのしょうもない妄想は実現させられるかもしれない。


 ・・・さて。

 品川駅桜木町駅は、どちらも京浜東北根岸線が縦に走っていて、関内駅まで直通している。

 この私の案が一番「効く」のは、横浜DeNAベイスターズだろう、と勝手に思っている。

 横浜星覇会のみなさん、ここはひとつどうですかね。

2016-09-20

思い出話をしよう

むかしたまたま野球中継を見た

勝利したあと監督が嬉しそうに活躍した選手を褒めるコメントをしていた

その監督人間味に惹かれて横浜DeNAベイスターズ野球を見るようになったんだ

さくねんのペナントレースは春先何かと調子が良かった

しか交流戦で失速しそれから動力を失った飛行機の如く落ちる一方

二週間ほど野球を見ないうちにDeNAベイスターズ最下位になっていた

自分野球を見るきっかけになった監督は辞任してしまった

ことしは監督が変わった

先勝てない日々が続いたときは酷く自身モチベーションが下がった

その分と言ってはなんだが当然5月の気分はハイだった

このチームは借金を返したのちまた借金をするが沈むことなく戦い続けた

きのうついに横浜DeNAベイスターズCS進出を決めた

9月19日は奇しくも友人の誕生日だったが今の今まで忘れていた

J.ロペス選手が捕球した後のガッツポーズ

三浦大輔選手笑顔

これらは私の記憶に長く残るだろう

DeNAベイスターズに入れ込むきっかけになった中畑清監督

あなたは私に様々なものを与えてくれた

本当にありがとう

2016-09-11

セ・リーグパ・リーグの違いがよくわかってなかったので増田に書く

広島東洋カープリーグ優勝おめでとうございます

日頃プロ野球はみていないくせに沸き立つ町並みの映像をみているとこちらまで胸が高まるおもいでした。

ところで、リーグ優勝リーグ・・・セ・リーグでの優勝。巨人に打ち勝った!

巨人セ・リーグ巨人阪神勝負、どちらもセ・リーグ

パ・リーグ楽天イーグルス千葉ロッテ西武ライオンズ

だいたい東のほうの球団パシフィックというくらいだから太平洋側の球団所属しているのかな。

東西リーグをわけているんだろう。距離問題もあるし・・・

あれ?でも巨人戦東京ドームでやるしな・・・巨人東京だろ。なんで、セ・リーグ???

という頭の悪い人の日本地図みたいな混乱を経て、ちゃんとしらべたら特にチーム所在地関係ないことがわかった。

まずセ・リーグしかなかったが新球団加盟で日本野球連盟が揉めて分裂したというプロレス団体的な経緯を経てリーグがわかれたという。

それで所在地日本各地にばらならにあるのか。

セ・リーグパ・リーグ間の試合もやってるよな・・・

交流戦とか?

セ・リーグパ・リーグ優勝チーム同士が闘うのが日本選手権シリーズか。これは1試合だけなんだっけ。とにかくこれで日本一を決める仕組みか。

それが来月あたりにあって、セ・リーグからカープが出場するのね。

調べればわかることだけどいまごろわかった。

リーグ一覧

セントラル・リーグ

読売ジャイアンツ

東京ヤクルトスワローズ

横浜DeNAベイスターズ

中日ドラゴンズ

阪神タイガース

広島東洋カープ

パシフィック・リーグ

北海道日本ハムファイターズ

東北楽天ゴールデンイーグルス

埼玉西武ライオンズ

千葉ロッテマリーンズ

オリックス・バファローズ

福岡ソフトバンクホークス

2016-08-20

横浜DeNAベイスターズ親会社DeNAになって4年の中畑清時代を経ての5年目にアレックス・ラミレス監督になってペナントを戦っている。

何もベイスターズに限らず、過去現在を問わず采配、起用がどうしたという事に文句を言いたい人は多いらしい。

例えば今年新外国人としてJ.ロマックを獲得したが、獲得や起用に応えるような成績は見せることがなく、現在は2軍暮らしになっている。

シーズン途中に獲得したエリアン、最近1軍初登板で類を見ない鮮明なデビューをみせたブロードウェイ

あるいは国内選手にしても、采配がおかしいという声はあちこちにある。


では、チーム監督コーチというのはそれほど絶対的権力行使できるのか。与えられているのか。

Noだと思う。

ロマックは最終打席に四球を選んだが、3打数安打打率1割1分8厘。その姿に「我慢限界にきている」と手厳しかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00000111-dal-base

今年の6月デイリースポーツ記事だが、この我慢限界はどこへの限界なのか。

選手監督コーチもそれぞれチームとの契約である

ロマックに限らず野球選手としての成績や指標はそれぞれ一定のものは残してきているが、彼らは現場では求められた仕事とは遠い現状がある。

編成・スカウトといった裏方の人間にとって自分たちが探してきた人間が求められた役割果たしていない、特に助っ人として獲得するにあたって国内選手より選手契約のものにかかっているコストも少なくはない。

とすれば、そのような裏方からは「自分たち工数を計上し、(国内選手に比べれば)難しい状況で、それなりに費用をかけて獲得したのだから一定の期間は使い続けて様子を見てほしい」というようなリクエスト現場に飛ぶのは良し悪しを別にして、よくある事だ。

さて、冒頭の話に戻したい。

招聘され契約によって就任したチーム監督などの現場要職に就いて試合を戦う人間試合に勝つことを求められるだろうが、このような裏方の要請を「勝ちにつながらないので断る」と拒絶できるだろうか。

特に契約している選手に信賞必罰であたっている球団であれば、そのような裏方の人間本来相当首が涼しくなるはずだ。なんなら首が胴から離れてもおかしくはない。

そう、おかしくはない…はずなのだ


チーム監督や、あるいはオーナー球団社長等の名前という分かりやす看板を叩きたくなる人は多いだろうが、そんなサンドバッグのような役目も抱き合わせにされ、契約社会よりも社内政治が勝るだろうチームを率いるのに、本当に充分な権利権力待遇が用意されているのだろうか。

2013-04-08

アイーン」「ラミ茶」「ゲッツ」など、様々なパフォーマンスで人気のラミちゃんこと、アレックス・ラミレス選手横浜DeNAベイスターズ)が昨日の試合2000本安打を達成した。

外国人選手として初めての偉業であり、1695試合での達成は史上2番目の最速記録(1位は打撃の神様川上哲治の1646試合)だ。ラミレスは他にも「9年連続150安打」(日本記録)、「右打者外国人初の200本安打」、「史上初となる3球団ヤクルト巨人横浜)での月間MVP受賞」など、これまで数多くの記録を打ち立てている。なぜラミレス日本成功したのか? その秘訣を自身の著書過去のインタビューなどを振り返りながら探ってみたい

2000本安打達成。ラミレスの成功は準備力だった

 
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