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2018-06-24

anond:20180624105940

まあ、だから転職されて逃げられるかもというのは労働者最大のカードだし、

好景気で人不足というのはなおさら追い風だ。

人不足を移民で逃げようなんてのに飲まれてはならない。

2018-06-22

日本畜生どもは××に屈しろ!!

 鉄道おじさんこと高山直人です。

 現在我々は混乱下にある、というのが私の基本的認識です。

 これは、何かレトリック言葉のあや)として云うのではありません。

 また、「1995年オウム問題以来の、いわゆる『刹那的社会』に、我々は巻き込まれ事実上参加しているに等しい」などと云っているのでもありません。私の認識は、そんな寝ぼけた老害のようなものとは違います

 いま起きている気味悪い殺伐事件は、本物のテロではないことはもちろん、誰かの仕業でもないのです。

 では、いったい何が起きているのか?

 本当は分断が起きているのです。

 これは、私の独自見解ではなく、欧米の一部の学者たちの見解に私も賛同しているだけですが、彼らの文章は私ですらコムズカシくて一般の人にはとても読めたものではありませんから、私なりにかみくだいて説明すると、現在おこなわれている分断は、かつてのような目に見えるものではなく、社会の内側での左派右派の分断であるということです。

 今日の混乱(分断)は、最初は「社会貧困」を口実として始められますが、その構図は当初の「経済的な貧富」からどんどん拡大し、最終的には社会に属する人間すべてが個人単位にまで分断されます

 これは現在世界のあらゆる国で程度の差はあれ進んでいる傾向で、実はアメリカの「トランプショック」の本質もここにあります(その証拠に、トランプ政権では白人フラストレーションクローズアップされていますが、アメリカは極端な個人主義に分断が進んでいます)。

 我が国突入しているのも、実はこうした分断です。

 我が国の分断では、それは最初1992年貧困階層可視化として始まりましたが、やはりその後、なし崩し的にその対象を拡大し、今や、かつては「弱者」ではあっても「被差別階層」ではなかった行為さえもが分断抗争によって次々と差別されています。偏った娯楽性の高い趣味現在では「オタク」とか「娯楽廃人」とか呼ばれます)や、重労働者に対するレッテルなどはその典型ですし、また、私たち差別階層が作っている社会のひずみが原因であるに決まっている地下社会モンスター化や極端な治安の悪化に対し、その原因を反省改善する努力をまったく放棄して、ただ揉み消しで対応しようという方針もその一環です。

 好景気愛国心をも疑う安倍批判論者ではありませんが、社会のこうした風潮を、「いかがなものか」と憂えているのは私一人ではないはずです。もしかすると、これを読んでいるあなたも同じ気持ちいるかもしれません。しかし、残念ながらあなたは、つまり私たち現在、圧倒的な極左ないし極右でありますしかも、その問題意識をいいかげんなところでアイマイにせず、よーく突き詰めてみればやがて気づくと思いますが、もはやこの社会左派ないし右派にとっては、そんな問題意識を持ってしま私たちのような存在自体が、何やら不気味で恐ろしい「敵」なのです。奴らは、私たちに対して混乱を仕掛けてきているのです。

 我が国における(他の国でも同じですが)国民同士の対立は、すでに戦争内戦)の域にまで達しているのです。

 私は、この期に及んで「反戦」を訴えるような非現実的夢想家ではありません。奴らは、不安が高じてヒステリー状態になっていて、もはや説得に耳を貸さないことが明らかであるからです。この内戦は、私たちが一人残らず消えていなくなる(何か口実をもうけて「アウトロー」とされて社会的に抹殺されるか、それを恐れて完全に沈黙するか)まで終わりません。

 また、私はもともとリベラルであり、景気拡大には反対しない立場です。例えばカジノ欧米型のリベラルビジネスなどとはむしろ推進すべきだと思っています私たちにとって、現在もっとも憂えるべきは左翼の拡大ではなく右翼の拡大です。従来の寝ぼけた老害の「反戦派」は、ここのところがまったく分かっておりません。むしろ寝ぼけた老害階層は、そのお家芸である「単純で分かりやす理屈」を掲げ、右翼力の拡大を率先して推し進めているようなありさまです(秋葉系サブカルオタクのもの抹殺要求する保守階層や、ゲームのものの撲滅を要求する似非リベラルなどがその代表です)。

 私は、現在のさまざまの不気味な犯罪精神貧困者増加の背景には、共同体進歩的社会崩壊があると考えています。「問題解決」のためには、奴らが推進する文化弾圧のような対症療法ではダメで(そのような弾圧化は、ますます人々の心にストレスを生み、結局はさらなる問題悪化を招きます)、共同体進歩的社会を再建する粘り強い努力必要です(「公共交通全否定」「高校生オートバイ推進」「自転車たたき」「IT拒絶」などはこれに反する破壊行為です)。このあたり、私の見解はむしろ保守に近いのですが、残念ながらほとんどの保守は、考えが浅いのか、「問題解決」には弾圧を、というヒステリー同調しています

 私は、奴らから社会の敵」「未来の敵」のように見なされているみなさんに、団結を呼びかけます

 奴らの勢いは、とどまるところを知りません。もはや「話し合い」は不可能です。

 何度も云うように、私は「反戦派」ではありません。私たちに残されたただ一つの選択は、団結して「応戦」することです。

 現段階では、まず団結し、私たちの側の隊列をととのえることです。

 ネットでのゲリラ工作活動は、何よりも私たち共感するみなさんに、このような形で大々的に団結を呼びかけるための手段です。

 私の見解に「なるほどそのとおりかもしれん」と思う方、まずは行動しましょう。ネットでの宣伝やビラ配りやポスティングです。奴らに反撃していくための、行動を始めようではありませんか。もちろん外国人や、未成年者やノンポリも大歓迎です。

 何しろ奴らは圧倒的多数派であり、私たちは圧倒的少数派ですから、今回の行動で、成功する可能性は、完全にゼロであると自信を持っています

 むしろ何かの間違いで成功ちゃう私自身がビビってしまますが、まあそのようなリスク覚悟の上での呼びかけです。

 しかし私に共感するみなさん。

 私に共感される人間が多ければ多いほど、私ですらビビってしまうのですから、奴らはなおのこと恐怖のズンドコに突き落とされるのは間違いありません。あなたが実行して成功するかしないか二の次です。たとえ成功しなくても、一人でも声が多ければ、奴らはそのぶんだけ慌てふためくのです。私たち存在を、目に見える形で奴らの前に突きつけてやることには、これから反撃を開始するにあたって、大きな意味があります

 そもそも奴らのために存在する、私たちにとってはバカバカいかぎりの民主主義という社会デモでも選挙でも勝負にならないほど不利です)において、「一声の重み」など嘘八百もいいとこです。誰がどうしようが、奴らの支配はこれっぽっちも揺るがないからです。しかし、今回の私のような人間の登場となると話は変わってきます成功しようがしまいが、その一票は奴らを心の底から動揺させる「重み」を持ってしまうのです。ざまあみろであります

 どうせ何もしないでは何も変わらないのです。

 民主主義ではとりあえず奴らに一泡ふかせておいて、私たちは、民主主義などというクソみたいなもんの外で団結を開始し、奴らを本格的にギャフンと云わせる、大革命の恐ろしい陰謀を、着々と進めていこうではありませんか。

2018-06-08

失われた20年なんてのは嘘だよね

それ以前の好景気自体が偶然と暴走産物であって、それは必ずしもこの国の実力というわけではなかった。

その陰で誰も真剣に考えてこなかった戦後教育や変わらない戦後体質の悪影響は、この国の人間達に服従することだけを教育し、主体的な変革の意思を奪い、未だに日本的大企業失策日大のアレをはじめとして、日常生活のさまざまな場面で散発的に大きな問題を起こしている。

これまで誰も指摘する人がいなかったし、先人の手前できなかったと思うけど、ハッキリ言って、この国は戦後70年舵取りを誤り続けたんだよ。

単発で就職氷河期やら失われた20年やらがあったわけではない。

1発当たって消えるベンチャーお笑い芸人よろしく、実力を過大評価して直視せず、決して本当の意味で良くなることをしなかったんだよ。70年ずうっと。

そんな体たらくの国で若者自動車買わないだのゴルフしないだの子供産まないだの、バカ言ってんじゃないよ。

衰退するべくして、滅ぶべくして今まさに滅んでいるんだよこの国は。

2018-06-05

日本はいから言葉かいにうるさくなったのか

昭和の懐かし映像を見たのだが、バスガイドが今基準で言うと敬語がまったくなってない

だけど雰囲気は決して悪くなくてそれだけ乗務員と客がまだ対等な関係だったんだろうと予測できる

それが、今みたくどんどんへりくだって奴隷みたいにしていったのはいつ当たりなんだろうな

同じく昭和の懐かし映像で、人気になり始めた頃の松田聖子ビートたけし和田アキ子トーク番組ゲスト出演してる動画あったけど、現代基準だとほぼタメ口だった。

「~でしょ?」とか「それでね、~」とか

小津映画のガキも普通に親父にタメグチ聞いてるんだよな

自分記憶を紐解いてみても、好景気の残り香がまだ漂っていた90年代前半ぐらいまではフランクな態度もそこまで問題にはならなかったと思う

2018-06-04

田端氏と高須院長の炎上コインの裏表である

ここ最近Twitter話題になった2つの炎上」。

かい経緯は省くが、高須院長は「自分たち世代若いころすごく頑張り、そのおかげで今の日本がある」、田端氏は「過労死自己責任」みたいな意見tweet炎上した。

いずれの意見もかなり極端に聞こえるが、これらをもし、諫言または励ましとして受け入れるなら、いかなる人も逃れることができない二つの事実を思い出させてくれる。

すなわち、

未来予測できない

人生は有限である

まず高須院長に対するの反論をみてみよう。主なものは「昔の高度経済成長期と、不景気が長引いている現代を一緒にするな」という一見もっともなものだろう。

しかしそれはあくまで結果の話であって、高度成長期日本人の誰一人として、その好景気が続き日本が発展することを「知って」いた人はいないのだ。

高度成長期の初期ですら、戦争やらインフレやら、10年後の日本がどうなるかは誰にも予測できなかっただろう。

好景気に沸く周りの人達にならってモーレツに働いたとしても、再び焼け野原生活に戻ってしまうかもしれないという不安を、杞憂と切り捨てることはできなかっただろう。

だが結果的には、モーレツに働いた人はモーレツ生産し稼いだし、道路建物破壊されることなくいまも国土の礎となっている。

これらの礎を作り上げた人々は素直に尊敬されるべきであるし、そもそもそれを我々が称賛できるということは幸運以外の何物でもないのだ。

未来は予想できないのに、今の状況に絶望して、あきらめて何もしないのは賢明とは言えない。

また実利的な見地から言っても、好景気ときに最も利益を得るのは不景気のころからすでに動いていた人々である。これはどこか投資哲学みたいだ。

次に田端氏の意見について。

あえて一言で言い換えてみるするなら上述の「未来投資しろ」に対して、「自分が何を投資しているか把握しろ」ということではないだろうか。

若いうちは特にそうだが、自分の体力、気力はいくらでも湧き出てくると勘違いしがちだ。大間いである。

今頑張れば将来は楽しいことが待っていると考える。大間いである。

たとえホワイト企業に勤めていてリア充で素晴らしい日々を送っていても、職場に何日も泊まり込みで働きづめでも…

我々は明日には死んでるかもしれないのである

病気にかかるかもしれない。Gウイルス感染するかもしれない。歩いてたら後ろからスピードのプリウs…(話がそれそうなので省略)

自分人生リソースがどのぐらい残っているかはなんとなく把握できても、最初に言ったとおり未来予測不能なのだ

何に対して自分人生をつぎ込むかは自由なのである。今の日本なら、自由にできる選択肢は控えめに言ってもかなり広い。

個人的事情自由制限されている人はもちろん大勢いる。ただその中で何を優先するかは、自分で決めていいはずだ。自分で決めるべきだ。

逆に言えば周囲がいくら心配して助けようとしても、勝手にやめさせることはできない。

嫌なことでも、逆に好きでしょうがないことでも我々は人生リソースを確実に消費しているのだ。

でもそれを誰かに言われたとおり、まるで家畜のように消費し、いざ請求書がきたところで「こんなはずじゃなかった」と後悔しても誰も何もしてあげられない。過去は変えられないからだ。

タイトルにしたがってまとめると、両氏の意見は「未来投資しろ」と「自分が何に投資しているか把握しろ」という、向いている方向は反対でも、同じことを言っているのではないか

それはつまり自己決定についての異なった二つの側面、「自分のことは自分で決めろ」の両面なのだ

それは誰に対しても当てはまるアドバイスである。彼ら自身にさえも。

2018-05-24

anond:20180524113652

不景気なんだから貯めないほうがいい。

好景気になれば自然と貯まる。

2018-05-23

anond:20180523022649

あんまり働かないで遊んで暮らせるとか、日本も豊かになったもんだ

日本の、働いてない人の数はかなり増加してます

働かなくても遊んで暮らせる人が増えてるって事でしょうね。

 

遊び人の晩飯は今日ナイトクラブです

先ずはキューッと一杯

 

皆もこの好景気時代を思う存分謳歌しましょう!!

 

http://aoyagi246.blog55.fc2.com/blog-entry-263.html

2018-05-13

醜い嫉妬

ブログニート実家金持ちのようで、むかつく。

記憶にある限り、

一昨年はトルコあたりに旅行

去年は海外クルージング

今年の初めには日本一周の船旅。

母親はこれから世界一周旅行

その出発前に一人1万円以上のディナーを堪能。

普段は「私、こんなダメ人間でーす」とピエロになっている記事投稿してるけど、

ここまで派手に遊んでいるのを見ると、嫉妬せずにはいられない。

昔、執拗荒らしに遭ったようだが、今ならその荒らし気持ちも分からないではない。

実際に荒らすのはダメだが。

それにしても、世の中「不景気だ。景気回復の実感がわかない」という声ばかりなのも納得。

もし迂闊に「いやー、好景気だー。生活楽しいわー」なんて発言したら、

自分みたいな嫉妬深い貧乏から攻撃されるだろう。

から好景気な人たちは実情を口にしない。

もしくはクローズドな所で同じレベル人達とそういう話をしているのだろう。

2018-05-06

今の若者バブルを誤解して老人憎悪してるよな

若者の~離れ」のブコメで「今の老人はバブル謳歌したくせに年金が苦しいとか言ってんじゃないよ」みたいなのあったけど、うちの家庭はバブル謳歌するようなことなかったし、イメージで語られるようなバブル謳歌してたのなんて都市部東京のごく一部、元から金持ち家庭の連中でしょ。

今、アベノミクス好景気と言われる中で金持ち貧乏人に分かれているように、バブルだって金持ち貧乏人に分かれていたんだよ。そして金持ちよりかは貧乏人のほうがいつでも数は多い。しか歴史に残るのはいつでも勝ち組金持ちの行動ってのが問題なのだけどな。

こんなこと言うと、「バブル期は行政公共事業しまくってたんだから国民恩恵あった!」とか言い出したりするだろうけど、無用箱物恩恵は一部の土建屋公務員利益から、上手い反論じゃないね

2018-04-29

anond:20180429011420

求人数は、介護がめちゃくちゃ増えて、製造は微減だからな。

団塊退職したのにこれだと、介護以外の採用は厳しい。

好景気とか言ってるのは上級国民就活してない人なんだよな。

2018-04-17

anond:20180417131909

非正規になった友人知人も、その後の好景気の時に皆正社員転職出来てたしな

そりゃ大手一流企業なんかには入れなかっただろうが

40過ぎてもずっとフリーターってのは病気等の致し方ない理由がないのなら本人がやる気ないだけだと思う

2018-04-13

anond:20180413172407

消費税あげたらせっかくの好景気にバックギアいれてしまうよ

決めたのが民主党政権からぐぅの音も出ない

・こんなに高い相続税所得税は国の実入りにあるかもしれないけど、海外資本家土地など買い漁るきっかけにしかならないよ

しろアジア資本誘導積極派なので放置必至。興味が無い。

高齢者もっと働きやす環境作らないと、移民を受け入れるしかなくなるよ

しろ移民受け入れに積極的

企業グローバル化支援しないと経済力3位からの転落も目に見えてるよ

内部留保を吐き出せとかいうレベルなので終わってる。

から安倍叩きしか手が無いってわけ。終わってる。

2018-04-07

anond:20180407202921

設定上、「空前の好景気」なんだから景気回復なんて言ってたら矛盾ちゃうじゃん

2018-04-01

アベノミクスの正体 可処分所得マイナス

アベノミクスの正体 可処分所得マイナス

投稿者:hir*****さん投稿日時:2018/3/29 18:45

片稼ぎ (夫婦子供2人児童手当含む)

1000万円 2011年768万円⇒2017年720万円 ▼48万円

500万円 2011年434万円⇒2017年409万円 ▼25万円

300万円 2011年282万円⇒2017年261万円 ▼21万円

手取が民主政権時代より低いんじゃ消費はせんわ。好景気だと何処の国の事を云うとんじゃ。

2018-03-31

賞与

本日で今期も終わる。

来月には賞与なんだけど、うちの会社なんか好景気っぽくて

月給*2.75+特別賞与が出るっぽいぜイェーイ。

今年の年収は良さそうだ。

4月賞与+給与あわせたら、それだけで零細新卒だった頃の年収に近いな。

これに驚愕

ドイツベビーブーム2016年の出生数が96年以来最大

ベルリン 28日 ロイター] - ドイツ連邦統計局によると、

2016年の出生数は前年比7%増の79万2131人で、1996年以来最大となった。

好景気政府による支援策移民の増加が押し上げ要因となった。

2018-03-29

アベノミクスの正体 可処分所得マイナス

投稿者:hir*****さん投稿日時:2018/3/29 18:45

片稼ぎ (夫婦子供2人児童手当含む)

1000万円 2011年768万円⇒2017年720万円 ▼48万円

500万円 2011年434万円⇒2017年409万円 ▼25万円

300万円 2011年282万円⇒2017年261万円 ▼21万円

手取が民主政権時代より低いんじゃ消費はせんわ。好景気だと何処の国の事を云うとんじゃ。

2018-03-28

なぜ野党は不人気なのか?

森友問題もこのままフェードアウトしてしまうと、自民党支持率回復するんだろうな・・・

国民twitterにいる自民党支持者みたいに安倍内閣でないと景気は回復しないと考えているのだろうか?

それとも反中反韓的な態度がウケているのだろうか?

バブル並の好景気なんて言われても、実質賃金は上がってないし、今の生活が苦しくて政治に不満が

ある人は多いと思うんだけどなあ・・・

小泉首相から続いている構造改革路線は間違っていないとリベラル人達も考えているのかな・・・

2018-03-24

anond:20180324175144

かわいそうに、この好景気全然儲かってないんだね。

お金がないのはつらいよね。

がんばってね。

2018-03-22

anond:20180322181002

有効求人倍率2017年1.50倍 好景気人口減で求人増 8年連続の上昇 44年ぶり水準に

独裁制確立するのが先か、景気が良くなるのが先か? それが問題

景気は一度良くなってもいずれ後退するし、世界経済の影響も受けて変動するが、独裁制確立すればそれをひっくり返すのはそれなりに大変だということを北朝鮮という例やその他の国の例が示している。独裁体制になっても戦争ふっかけて負ければひっくり返るけど、それも嫌だという人もいよう。もちろん独裁体制大好きという国民自体が非常に多いという事実もある。そして今すでに戦後二番目の(長さの)好景気だって政府は言ってるんだけど、そうするとそろそろ景気後退に入るのではないかと思う人もいたりいなかったりするんだろう。

どちらにしても、きっと国民が望んだ通りの地獄天国が実現するのだろう。

2018-03-21

anond:20180317021411

同じくワタミバイトしてた(10年ほど前)。

社員は15時出勤で始発に乗れない、休憩は30分で月6日休み

俺がバイトしてた所は、社員は16:00出勤、帰りは6:00〜10:00という感じだった。つまり15〜19時間勤務。

休憩は1時間取れてたけど取れてないことも多かった。

休みは月6日も取ってなかったと思う。月3日とかだった。人が足りないから。

休憩時間以外はひたすら歩き続ける感じ。

ほんとにそう。というか、これは飲食業界が過労になりがちな理由の一つだと思う。

眠くても立って動き続けてたら何とか仕事できるからね。

一方、デスクワークだと睡眠足りてなかったら寝落ちしたりして効率いから仮眠取ろうということになる。

あと業務外で全体会議や社本を私費で購入してレポートを書く宿題が有り休日だろうが義務しかった。

これうちの店舗でもあって、ほんとに頭おかしいと思った。

だって夜ずっと店舗で働いてるのに昼に全体会議したり、レポート書いたりするんだよ?

ほんとにいつ寝るんだって話だ。

3ヶ月以内の離職率は5割を超えていた。残った人間も4人ほど飛ぶ(連絡を断ち失踪)のを目撃した。

うちも1年で社員が半分ぐらい変わったな。「飛ぶ」という言葉もあった。

しかし今思うと変だったのは、飛んだ人にみんな批判的だったことだ。

あいつ飛びやがった」とかバイトも言ってた。環境に慣れすぎて、異常さに気がつかない。

まあただでさえ少ない睡眠時間が、誰かが飛ぶことでさらに減るわけだから、怒るんだけど。

「今年とった北海道新卒は全員やめた」という話もあった。

働いている間はプライベートなど存在せず休日は疲労を取るためにひたすら寝る、

休憩時間店長が休憩室の床で寝てた。

居酒屋から座敷があるんだけど、そこでは寝ちゃダメしかった。

理由は、お客様が使う所だから別に閉店後なんだからいいと思うけどと思ってた。

1人が過労死して騒いでいるが就職中に死んで無いだけでその後の人生が完全におかしくなった人間は多数だと確信する。

同じく確信する。長時間労働で腰を痛めて辞めた人とかそういう話もあった。

当時のワタミフードサービスは東証一部上場直後、正に飛ぶ鳥を落とす勢いで渡邊美樹はカリスマ経営者、実際使い古された飲食店チェーンという業態でとんでもない数字を叩き出し

また本人もその状況を最大限に利用しメディアに多数出演、有名作家お金を積んで自らの半生録を執筆依頼、出版するなどセルフプロデュースの先駆けのような事を行っていた。

これはあった。本読んで感動して入社した人もいた。

あと高杉良っていう有名?なビジネス小説家が『青年社長』ってタイトル小説化したりしてた。

アマゾンで『青年社長』で検索して昔のレビューみると、当時の評価が見れる。

2005年とかのレビューにはブラックや過労の文字全然無い。2014年あたりから星1が並んでいる。

佐川100万貯めて裸一貫で起業東証一部企業創業者社長まで登り詰めた

この佐川エピソードは当時の評価を高めた一因と思う。

今は普通の人が社長になるなんで普通だけど、当時は社長というと貴族というかボンボンというか

一般人が独力で東証上場まで行く例なんでなかったんじゃないか?

そして「汗水垂らして」エピソードが当時のおっさん連中に刺さったんだと思う。

ほか

なぜ辞めないのか

原因のひとつは「他のメンバー迷惑をかけたくない」というのがあったと思う。

やめても他の人がすぐ来るわけでじゃないし、その間メンバーの少ない睡眠時間さらに少なくなるのは忍びないという気持ち

特に上司申し訳ないというのがあったと思う。

普通ブラック企業イメージって、上司が「オラ働け」って鞭打ってるイメージだけど違ってた。

なんせ平社員より店長エリアマネージャーさらにその上の人の方が寝てない。

というのも、少ない睡眠時間のなかでさらに頑張れる人が評価されて出世するわけだから自動的にそうなる。

なので、自分が抜けると店長が、店長が抜けるとエリアマネージャーヘルプに入る。それが申し訳ないのかなと思う。

というか気にせずさっと辞める人は初期でやめてる。

バイトちゃんと取れたらこんなことになってなかったかもしれない。

俺がいた時はリーマンショック前でかなり好景気だったのでバイトが取れなかったようだ。

好景気だとみんな求人出すからバイトが取れなくなる。

東証上場時に労働基準法のチェックするべきでは?

ワタミ社長が悪いのはもちろんだけど、同時に悪いのは東証だと思う。

なぜこんな過労組織が上場できたのか。労働基準法に関するチェックをするべき。

上場できたら資金調達できるわけだろ。資金調達できたらどんどん店建てて、既存店の社員の中から店長抜擢する。

そしたら既存店舗は人が減るわけだからバイトちゃん採用できなければ過労になる。

ワタミに限らず、こういう例がいたるところにある。

東証がきっちり見てればブラック企業の量産に歯止めがかけられるはず。

居酒屋業界外食業界全体がブラックなのでは

「2008 ブラック企業ランキング」でググると、以下の2ch記事が出て来る。

75 モンテローザ IEグループ(光通信、ファーストチャージ等) グッドウィル アニメ制作会社

74 オンテックス 先物取引(外貨証拠金取引)業界 浄水器販売会社 佐川急便 サニックス ダイナシティ レイス

73 SEL&MST SMG 大創産業 中央出版系列(大成社等) 丸八真綿 SFCG[商工ファンド]

  ロプロ[日栄] ファイブフォックス(コムサ) SGS(ソミーグローバルソリュー) 人財開発(久野康成公認会計士事務所

72 インテリジェンス NOVA アビバ 大塚商会 パチンコ業界 ベンチャーオンライン 富士ソフトABC[FSI]

  ベンチャーセーフネット[VSN] フォーラムエンジニアリング ジャステック

  消費者金融業界 セブンイレブン TV番組制作会社 MIT 零細出版編集プロダクション

71 楽天 トステム 再春館製薬所 外食産業(モンテ別格) セントラル警備保障[CSP] ソフトバンクBB(販売職)

  アルプス技研 富士火災 フルキャスト

70 税理士業界 証券リテール営業 アールビバン ジェムケリー 家電小売業界(ヤマダ等) 引越業界(サカイ等) 綜合警備保障[ALSOK]

69 生保営業 大正製薬 JTB 丸井 レオパレス 大和冷機工業 着物販売会社(たけうち別格) トランスコスモス 人材派遣業務請負業界(グッド・フルキャ別格)

  郊外紳士服チェーン店 日本電産 セコム[SECOM] 東京コンピューターサービス(TCS) コア

68 宝飾業界(ジェムケリー別格) アパレル販売(外資除外) 小売/コンビニ業界(セブン別格)

  ソフトウエア興業 ドトールコーヒー 生保営業 オービックBC 早稲田アカデミ- 馬渕教室

67 メイテック[MEITEC] 自動車販売会社(ネッツトヨタ等) OA販売会社 大王製紙

  HIS 富士薬品 船井電機 伯東 ニチコン

66 エスグラントコーポレーション ローム ヤマト運輸 日本通運 毎日コミュニケーションズ マンションデベロッパー(不動産販売系)

65 旅行代理店JTBHIS別格) 日本食研 イオン USEN サイバーエージェント セプテーニ 伊藤園

64 ベンディング会社 テレウエイブ TOKAI(ザ・トーカイ) 信金業界

63 印刷業界(DNP/凸版/共同除外) 西武百貨店 SE(下流/下請/独立) FIT産業

62 日本ハム 日本トイザラス 大塚家具 ファーストリテイリング(ユニクロ) 京セラ OTC-MR 塾講師 MR(中堅以下)

61 住宅販売会社(積水ハウス、大和ハウス工業 交通バス業界

60 東京エレクトロン ノエビア ホテル業界 ダイキン 東芝

10年まえの話だし、2chの内容だから信ぴょう性は謎だけど、色々な書き込みを元にいろんな人が編集しながらできたリストしかった。

最初に書かれているのはモンテローザ白木屋とか魚民会社だけど、ワタミとは全くの別会社

このことから推測するに、居酒屋業界自体漆黒なんだと思う。外食産業が71にあるし。

これだけ騒がれてなぜ入社する人がいるのか

ブラック企業しか入れない状態になった人の存在があるんだと思う。

ブラック企業というのは人がたくさん辞める。逆にホワイト企業からほとんどやめない。会社は辞めさせないし、従業員も辞めようともしないから。

から求人を出す企業ブラック企業が多めになる(ブラック度には差があると思うけど)。逆にホワイト企業は人がほとんどやめないか求人ほとんど出さない。

そして、ブラック企業を志望する人は少なく、ホワイト企業希望する人は多い。

から必然的ホワイト企業の方が競争が激しく、ブラック企業には入りやすいということになる。

一方、ブラック企業に入った人はきついかホワイトに入った人と比べて短期間で辞める。

短期間でやめた理由ブラック企業側にあったとしても、転職時の面接では「なぜ3ヶ月でやめた?」とか聞かれる。

うまい回答ができる人は通るが、面接官は「仕事がきつくて辞めたんならウチに入ってもすぐ辞めるかも」と思ったら落ちる。

からホワイト企業普通に3年間勤めた人と比べて落ちやすい。その人が悪いわけじゃないのに。

逆にブラック企業面接官は、短期間で辞めたことをそんなにマイナスに捉えない。なぜかというと

ブラック企業では短期で辞める人はありふれたことだから。だからブラック企業には入りやすい。

また、ブラック企業にいると給与も低いので貯金も少ない。だから長期間猶予を持って転職活動できない。

からうまくオファー短期で出るところに入る。

そして、ブラック企業労働時間が長いので、在職中に転職活動がしにくい。よって辞めてから転職活動をすることになるけど、

履歴書に「空き」がある人は敬遠されやすい。

上記の不利さをはねのけて運が良く2社目ホワイトに入れた人は幸運

しかし運が悪いと1社目と同様のブラック企業に入り、耐え忍ぶか短期間で辞める。

やめたら履歴書短期間でやめた職歴が2個並ぶことになる。そうするとさらホワイト企業には入れなくなる。

そしてまたブラック企業に入り・・・無限ループ

からもう、しょうがない。結局あきらめてどこかのブラック企業にとどまることになる。

2018-03-18

思考停止ではないアベノミクスへの反論を考えてみた

anond:20180317143226

アベノミクス好景気の本当の原因なのかはよくわからない(経済学部卒業だけど)。

アベノミクスは、大規模すぎる金融緩和という第一の矢以外は、全く当たっていない、というか第二、第三の矢を放つこと自体を、言い出しっぺの総理自身が、全く忘れているかのようである

景気は良くなっているように見える、経済指標のいくつかは向上している。法人税の税率を下げて企業経済活動保護を行っているし、あれだけ札を刷っていれば当たり前のことでしかない。問題は、刷った金がどこに流れていくかである

人口の多くを占める給与所得者の手取りは減少している。増税社会保障負担増しているからだ。消費税増税するつもりでいたらしい。人口の大半を占める給与所得者の手取りは減っているし足元景気は両手を上げて喜べるほどの変化とは言いにくい。大規模金融緩和を行うための方便の一つである年金運用もそれほど改善したという話はきかないどころか、年金受給年齢を引き上げるという報道もあるように、むしろ大して良くはなってないのではないだろうかと思っている。

更に、重商主義政策は続き、いわゆる「働き方改革」に着手している。人口の多くを占める給与所得者の手取り収入が下がっている上に、この先は人手不足が深刻で更に労働環境悪化、主に労働時間の増加と時間当たり報酬の低下、というかたちで私たち給与所得者に対して、厄災として降りかかってくるだろう。人口減少に伴う労働者人口の減少は、もう10年以上前から話題になるべき場所では小さい話題にはなっていたが、これは企業利益率低下を招く。一番のコストである人件費が上がる可能性が高いからだ。そして労働者保護視点ゼロの現政権が考えている「働き方改革」の骨子を見る限りでは、企業にとって人件費を抑えるためにはとても有効な、労働者権利を最小化(というか労働基準法を守る気がない監視罰則の導入をする気がない)するものを、推し進めそうになっていた。

推し進めそうになっていた、と過去形で〆ることができたのは、ひとえに森友問題加計問題(これはまだ疑惑段階ではあるが、森友がこれだけ真っ黒なら…とは思わざるを得ない。状況証拠は森友より分かりやすく真っ黒なので)のおかげである

加計問題一見問題がない良い話のように見える。官僚管理主義排除雇用若者流出などの問題を抱える地方希望を与える、ように見える。が、露骨な「オトモダチへの利益誘導」にも見える。加計スキームの怖いところは「オトモダチでないとアベノミクスで買う人がいなくなるほど刷った金が還流できない」という「構造」を邪推できてしまうようなものでもあるからである。いくつかの報道本丸扱いされているのはこれが理由だ。どれだけ札を刷ろうが、幼稚園児に北朝鮮のようなマスゲームを仕込んで首相夫人を褒めそやさせたり、首相と幼馴染の生まれた時からオカネモチでないと、本質的意味アベノミクス恩恵を得ることはできないのでは…と思えてくる。

もちろん、投資家のうちに旨いことやった人々もいるだろうし一部の「勝ち組社員」の中には多少ベアがあったりボーナスでうはーとなったりしている人はいるだろうが、働き方改革がこのまま推進されてしまうと、せっかく給与雀の涙ほど増えたところで、労働時間負担がどんどん増えるだけ、という暗い未来が更に想像やすくなる。金を回してもらうには安倍のケツを舐めるしかない、という社会になるということ。

増田自民党のことが嫌いになれないというのは、どちらかと言うと安倍様のケツを舐める側に近いところから仕事を得ているからだろう。ただ、世界はその他大勢の「そうじゃない人」も支えているし、増田だって所詮はただの給与所得者でしかなく、上が「おらもっとケツ舐めてこい」という体制になったり、将軍様の気まぐれで余禄が還流されなくなったりしたら、同じことを言ってられるかという風が吹けば飛ぶような立場しかない。

社会を、より大きな社会リスクや変化を減らせるように運営していくためには、こういう形はあまり良くない。人が動かす社会不安定さを招きやすいからだ。繰り返すが増田だって「今たまたま」悪くない場所にいるだけでしかないし、安倍将軍のゴキゲンが変われば簡単に変わる、人知的な政治の怖さはこれである。私は法治国家の方が好ましいと考える。

更に元増田不思議なところは、自民党安倍政権をごっちゃにしているということだ。もちろん議会民主制なので政権与党≒キャビネットではあるのだが、実際には党内にも色んな意見があって調整したり話し合いをすることで、議論法案はより良いものになるはずである民主主義ってそういうことでもあったりするが、安倍政権公務員人事権運用独裁的(森友問題はおそらくこれが原因で起こっている)だし、内閣人事もこちらの顔が羞恥で赤くなるほど露骨な「ケツ舐めてくれる人優先」で能力を見た適材配所には全くなっていない。言えばきりがないほど、麻生がかつて漢字読めなかったことを揶揄されきっかけで退陣したのがばかばかしくなるだろうなと思うぐらいには失言方言失策オンパレードである稲田さんが典型

これは私見だが、おそらく安倍麻生を筆頭にした「彼ら」は、そして増田も「公」の概念理解していないのではないだろうか。安倍麻生両氏については「公=オレ」ぐらいに思っていそうである。違うよ。「公」はその社会に属している全員が共有する「場」であって、民主主義国家においては「法律」を作ってその場所をみんなで守る、と言うようなものである。常々首相はアホヅラで「朕は国家なり」って言うと似合うだろうなーと思っているのだが、それは帝国主義的だしもっと言えば独裁である江戸時代か、いや明治天皇にでもなったつもりでいるのか(実際の明治天皇はそういうタイプ性格ではなかったようだが)もしれない。

厄介なのはご本人たちに「公=オレ」いう間違いを自覚する気がないことと、公=オレと思いこめる源泉が「親から受け継いだ多大な財産」をバックボーンにしているという残念さである。せめてワタミ程度に「自力で手に入れたもの」であれば…もしくは官僚上がりの政治家のように一応は人並み以上に勉強を積み重ねた人であれば、とも思うが。ワタミワタミでああいうひん曲がり方をしているし官僚上がりだと官僚との慣れ合いが酷くなる可能性もあるし困ったもんだ。まぁ安倍政権官僚上がりの閣僚が少ないので後者心配不要である、つーか逆に偏差値で言うと43くらいだなーと思うのでもう少し官僚上がりの閣僚増やしたらいいのに笑。

今そういう独裁的な国家体制でこれ以上続けていても、国際競争力世界でのプレゼンスを維持できるとは全く思わない。現に安倍政権はほんっとーに外交がド下手だ。ちょっと面白いぐらい下手。北朝鮮に振り回されまくってるし、猫の目が変わるようなトランプ政権情報米国から流してもらえてないことすらしばしばだ。あれだけしっぽ振ってんのにどんだけ舐められてんだよ笑と思う。

更にいえば、誰も買うものがいなくなるほど刷っている札は、この後どうするんだという問題であるトリクルダウンは今のところ起きていない、あとは日銀がいつ紐を引き絞るのかということであるが、これ、誰がどのタイミングでやっても世の中全部が大怪我はする。すでにそのぐらい刷りすぎてる。なのに多くの給与所得者たちの手に渡る金は少ない。首相もいつだかの会見で「給料あげたれよ企業よー」というコメントを出したがその後に政権が進めたのが「底に穴があいている働き方改革」なので、まーガス抜きしかなかったのかなーと愚考する。

インフレも起きつつある。もちろん良いことではあるが、それに比して給与の上がり率が追いついていない。この先に待っている可能性はスタグフレーションである。すでに可処分所得の低い世帯からじわじわと個々の家計においてスタグフレーション的な現象が起こっている。若年層や子育て世帯に余裕がないなど、で、結果的少子化も止まらない。

もしくは、紐ちょっと引き絞っただけで一気にまたデフレに逆戻りか。どちらにしても札を庶民還流させるための方策であるはずの第二、第三の矢がまったく飛んでこないのだから当然である。ここで所得増税とか消費増税するあたり、安倍ちゃん結局良く分かってなかったんじゃね?感がすごい。2012年第一安倍内閣が発足してアベノミクスアベノミクス煩く言うようになった時から、「基本歓迎するけど、いつ紐締めるんだろうね、つーか第二第三の矢って具体策ゼロだけど大丈夫なのかね…」という声はあった。結局あれから5年経っても第二第三の矢はまだ実体が見えてこない。

2018-03-16

自民党のことが嫌いになれない

20代公務員ではないがそれに近い職種

就活時期が民主党政権時代だったころの超不景気で、就職活動に苦労した記憶があるせいか、「景気が悪い」ことへの恐怖感がものすごく強い。

そんな経験の後に、アベノミクス下での好景気を目の当たりにして、ものすごく衝撃的であった。

私は、日頃から景気が良ければだいたいのことはなんとかなると思っているタイプ人間である

アベノミクス好景気の本当の原因なのかはよくわからない(経済学部卒業だけど)。

しかアベノミクスはなんだかんだで理にはかなっている(ように見える)し、ホントのところはよくわからないが現に景気は上向いてきていた。

ので、自民党のことが嫌いになれない。

この好景気の前では森友加計問題なんて、政治家政治を任せている以上起こりうるどうしようもないコストしか思えない。

なぜかというと、仮に、安倍首相から森友加計への利益供与が立証され、民進党政権交代し、新しい首相が生まれたとて同じような問題が起きないとは限らない。

また、それは政権交代がなく自民から別の首相が選ばれたとしても同じことである

なら、多少怪しかろうが、政治家は全員怪しいのだから、「景気を良くしてくれそう」という、唯一信頼のできる軸で投票したいと思う。

なので、私は自民党が嫌いになれない。

anond:20180316201406

いや、それもちょっと違う。

景気っていうのは、政治だけの問題ではなくて、自然発生的に好景気不景気を繰り返す側面が大いにある。

経済政策がうまくいっていても、そういう訳じゃなくても、ただ単純に、失業率が低ければ、ほぼ自動的内閣支持率は高くなる。

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