「意味合い」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 意味合いとは

2017-09-23

二次創作同人誌の受注生産

最近たまに見る言葉で、「利益がでるからいけません」と言われている

発端はグッズの受注生産問題や「データを預かって注文ごとに1冊ずつ印刷して注文者に送ります」という業者サービスだったように思う

それが色々伝聞でごちゃ混ぜになって話が変わっていき、「二次創作同人誌の受注生産はいけません」という話が出るようになった

その理屈が全く納得できない

・受注生産は確実に損が出ないし、利益が出たらその活動営利目的になるから

自家通販でも即売会を介さな頒布には問題がある

コストがかからない、赤字在庫リスクのない活動営利目的

自分が見た限りはだいたいこういう風な話を展開される

1・利益が出ても営利活動じゃない

調べてみたが営利非営利区分利益には全く関係がない

参考:https://dictionary.goo.ne.jp/jn/287860/meaning/m0u/

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%F3%B1%C4%CD%F8

活動目的区分になっている

非営利活動を行い結果的利益が出た」は成立するし、実際そのようなサークルごまんといる

2・受注生産黒字前提の頒布方法ではない

1のような話が出るとここで「利益が出るサークルがいるのは知ってるが、赤字が前提の活動という建前を崩すな」という反論が出て来る

受注生産が必ず黒字になるかといえば当然だがNOだ

頒価設定と生産方法によっては赤字になる事は普通にある事だし、数がわかっていれば欲しい人全員に行き渡らせながらも赤字になるよう調整することすら可能である

受注生産だと必ず黒字が出るという前提が端的に言って間違っている

赤字になるかもしれないし黒字になるかもしれない」という条件では一般的頒布と変わりないように思える

「過剰な利益を出す事が可能なのが問題」という反論を予想してみたが、それは頒布形態ではなく発行した人間の頒価設定の問題である(頒価の議論については割愛

3・即売会を介さな頒布問題があると思えない

そもそも同人誌が先にあって、後から出てきたのが即売会ではないんだろうか

即売会というのは同人誌のやりとりをしやすくする場所であって

ここだけなら二次創作同人誌が許されるという意味合いではない

4・受注生産即売会での頒布よりクローズドでむしろ安全

権利者が見つけにくい、まさしく水面下でのやり取りになるわけなので、

リスクを考えたら即売会書店委託でどこの誰かもわからないような不特定多数頒布するよりよっぽどクローズドで、

本来二次創作同人誌頒布方法に近いと思う

同好の士が読む分だけ作って頒布する」のは本来同人誌活動に即した形態じゃないんだろうか

数が多い=同好の士が多い ということにも何の問題もない

5・二次創作同人に「頒布に関わる何らかのリスクコスト負担して活動しないといけない」という義務はない

この指摘については論外である

そもそも二次創作同人誌価格をつけて頒布するのはコスト相殺の為のはずなんだが、誰がこのような思想を植え付けたんだろう?

(※権利から活動停止要請リスクについては別である



以上を根拠二次創作同人誌の受注生産は、書店委託不特定多数への頒布等、一般的頒布形態と比べたらむしろ健全であると言って差し支えないと思う

何故こんなアホな話がまことしやかに囁かれているのか?

かばかしいのでスルーしていたが、真に受けている人間が思った以上に多いので自分の中での整理も兼ねて書いた次第である

本件によって負わなくていい負担を背負おうとしているサークルが減る事を祈る

※補足

グッズの受注生産問題:「同人グッズを損が出ない頒価で受注生産した」という炎上案件。受注生産なのが問題なのではなくそもそも頒布物がグッズなのが問題かと思う(グッズの是非については本件に関係ないので割愛

受注生産業者サービスこちらも頒布方法ではなく頒布元が業者なのが問題とされていた

2017-09-22

彼女にフラれた

彼女にフラれた。

先月21歳になった僕は、誕生日を迎える2日前に「別れよう」といった旨の長文メッセージを受け取った。そして今日、"正式別離"が相互に了承された。以下は、別れを告げられてから今日までの鬱々とした日々に散々思考し散らかした自己分析を綴る、ただのマスターベーション日記である

---

友人の友人から繋がり、遠距離恋愛での付き合いを始めたのは去年の冬頃だった。社会人一年目の彼女は、ある程度の遊びは経てきたという大人の余裕を匂わせつつ、一方では学生感が抜けきらないのか、社会翻弄されつつも理想を見つめる、等身大の素朴さを感じさせた。友人宅の飲み会出会った彼女の、その妖艶な魅力と純真さのバランスが僕にとってドンピシャだったようで、出会って数日で告白をした。最初ネタだと思われてサラリと流されていたのだが、その熱意が本物だと伝わるには一ヶ月もかからなかった。

東京大学に通う私と、大阪企業に勤める彼女の間に広がる"距離問題"を解決するには、ライン電話を多用することとなった。毎日連絡するなど今までの付き合いでは考えられなかった僕だったが、現実問題として立ちはだかる"距離"を目前にして、情報距離圧縮する手段に頼らざるを得なかった。しかし思ったよりそれは苦ではなく、バイトからの帰路の20分に電話をしたり、帰宅したらゴロゴロしながらラインを打ったりなど、段々と生活の中に溶け込んでいく感覚があった。最初20分だった電話も、敢えて遠回りして1時間にしたり、朝までラインが続いて翌日死にかけながら学校に行ったり、コミュニケーションを取る時間けが指標たるべきではないのだが、それは僕らに確実に愛を感じさせていた。

また、直接に会う機会も月に一度は必ず設けていた。どちらかがどちらかの場所へ。次の月は逆方向で。と、よくある遠距離恋愛パターンである。金のない僕らは夜行バスを使ってお互いの家を行き来した。8時間眠ることが出来なければ非常に辛い環境の中、互いのことを思ってバスに揺られるのであった。その時間さえ、貴重に思えたのだった。

とある夜、彼女東京に来た日だった。自宅周辺の飲み屋を何件かハシゴし、ある程度知性が無くなりかけた頃合い、彼女帰宅早々布団に潜り込んで寝始めた。片道8時間の移動に疲れていたのだろう。僕はなんとなくぼーっと起きていて、眠くなるのを待っていた。少し経つと、突然彼女携帯が鳴り響いた。男性名前での着信だった。酔いに任せて、というと自己弁護臭くなってしまうのだが、いいやーと思ってそのまま電話をとってしまったことが、全てを狂わす元凶となったのだと、今になって思う。

もしもし?」

電話の向こうの男性が声を発した。彼以外にも何人か後ろにいるようで、様々な雑音が聞こえる。

それに対して僕は黙って耳を澄ませていた。

「今から○○と家いっていい?」

僕は黙る。向こうも酔っている。却って冷静になる。

「あれ、なんも聞こえねー。もしもし?」

「男といるんじゃねーの?」

「じゃあなんで出たんだよww」

「…」

電話こちから切った。会話を聞くのがしんどくなったから。

男たちは彼女のどういう関係なのだろう?

男たちはあの子彼氏がいるという事実を知らないのだろうか?

彼女の家には頻繁に男が出入りしているのだろうか?

僕は彼女私生活を全てを知っていると思っていた。何故なら、毎日連絡を取り合っているから。しかし今まで男が出入りしているなんてことは一度も聞かなかったし、疑ってすらいなかった。この時から彼女に対する猜疑心が少しずつ芽生えるのを、それを認めたくない気持ち拮抗しつつ、感じ始めていた。

その日のことは彼女には告げなかった。彼女は全て開示しているようで、そうではなかったからだ。心の最終的なパーソナルエリアまで僕が触れることは、ついになかった。そして電話に出たという事実彼女のその領域を侵すことになると、僕はどこかで気づいていたようなのだ

しか猜疑心侵食は止まらなかった。連絡を取るときはどこか監視的な意味合いを込めた言葉をつかったし、何をしているのか、何処にいるのか、誰といるのかが気になって仕方が無くなった。夜に突然連絡が途絶えると不安になった。そんな日の翌日には、連絡をしなかったことを咎めた。友人と遊んでいるなら遊ぶ前に連絡をしてくれ、と。彼女はごめんと言いつつも、最終的には同意をしなかった。それに対しても、謝るなら直せ。納得できないなら言うな。といった言葉を浴びせ続けた。そんな状況で彼女が怒ることは稀だったが、その時には信頼されていないのが辛いと訴えていた。自由を得るにはまず信頼を勝ち取らなければならないと、私は信じているのだが、その順序の認識が僕らの間では相違していた。しかしこの時点で既に僕が彼女を信頼することは、支配すること以外には不可能だっただろう。

私の未熟は、幾つもあるだろうが特記すべきは、支配することで人間関係コントロールしようとしたことだ。今までの彼女との付き合いを考えると、支配的な関係を築いてきたように思える。

しか彼女は違った。彼女にとって、人に支配、被支配は無いのだ。だからこそ無条件に信頼してほしいと訴えていた。そんな彼女の"素朴さ・純真さ"に惹かれたのは、僕自身支配的でありながらも本当は"非支配"を望んでいるからなのかもしれない。僕の続けてきた俗な人間関係よりも、彼女のような純粋な付き合いを求めていたのかもしれない。

それに気づいた時、涙が止まらなくなってしまった。単純に惜しいという気持ちと、僕のわがままに長く耐えた彼女のことを思ってだ。

しかし僕がそれに気づけたのも、彼女が耐えかねた瞬間の感情の発露によってだった。すでに、手遅れであった。

---

男は元カノの成分で出来ている、といった記事が少し前に話題になっていたが、僕にとって彼女は紛れもなく僕の一部になった。滅茶苦茶に傷つけておいて、学びになったというのもおこがましい限りであるが、僕は彼女にフラれて、一つ大人に近づいた。

福島風評悪化させているのはマスコミでもデマでもなく廃炉問題

坂村健の目:被ばく影響、科学界の結論」という記事はてブでは人気のようだがこれはそんなに良い記事だろうか?

福島について人々が不安を口にするのは「一部の専門家といわれる人」や「マスコミ」に責任があるというきわめて乱暴な論であり、「ネットでは、この報道の少なさに違和感を覚えるという多くの書き込みがされている」という詭弁テンプレのような表現まで使われている。

震災から6年半を経てなお福島に対する悪印象が消えないのは、廃炉問題が定期的に悪いニュース提供し続けているからだろう。

期間は何十年、費用は何十兆円かかるかもはっきりせず、震災当日はおろか現在の炉の内部の状況すら完全には把握されていない。メルトダウンした核燃料の取り出しはおろか、凍土壁による汚染水の閉じ込めすらうまくいっているか不明という状況だ。

防護服を来た作業員映像を見るたびに、我々は今現在自分たち国土には汚染された部分があるのだということをはっきり自覚させられるし、数々の報道は現地の労働環境下請け構造が決して健全ものではないことを物語っている。

日本の誇りであるとされたロボット技術も炉内の過酷環境下では通用せず、投入されたロボットたちは次々と倒れていった。

アンダーコントロール」や「東北でよかった」といった政治家たちの失言も、福島に残された廃炉という課題日本指導層がいかに軽視しているか強烈に印象づけた。

こうした福島に関する報道を目にするたびに、私たちは自らの恥部を大写しにして見せつけられているような気分になるのだ。安全対策提言企業組織無視しなければ防げた事故、二転三転する廃炉プロジェクト管理汚染された国土労働の不健全な受注構造科学技術大国日本凋落言葉の重みを理解しない政治家、こういった日本という国の恥部の数々を凝縮して次々と我々の前に突き出してくるのが福島廃炉問題なのだ

フクシマ」というカタカナ表記が気に入らない人々が多いようだが、英語で fukushima と検索すればトップに出てくるのは街についてではなく事故についてだ。日本国外では福島はもはや地名としてではなく、チェルノブイリスリマイルと並んで原子力事故を表す固有名詞としての意味合いの方が強くなっているのである日本語での表記を行う場合に、通常の意味での「福島」と、特に汚染された地域を表す「フクシマ」を使い分ける意味があるのかは書き手読み手感覚問題として残るが、後者の方がより意味が絞られ情報量の多い単語であるということもまた事実である

どれだけデマが流れ、マスコミ誤報を流そうが、仮に現在福島に何も問題が残っていなかったとすればそれは時間解決する問題である。どれだけ時間がかかろうが事故歴史の一部となり、人々は福島についていたずらに不安を口にすることもなくなるだろう。

しか現在も我々の国土には回収不能な核燃料の塊を内部に抱えた福島第一原発が依然として存在している。福島について人々が口にする不安は、6年前の記憶に基づいたものではない。それは今起こっている出来事についての不安なのである

2017-09-21

anond:20170921173616

うそろそろお開きですねー的な意味合いも分からいくら社会経験がないなら

から増田に書くとき身分証提示のごとく枕詞にそう書いておけよ

普通なら終わっててもおかしくないのにまだお前が居座ろうとしてるから付き合ってるんだろ

人の親切心を察しろ

2017-09-18

ムスリム向けメニューコスト価格転嫁したら差別扱いになるのか

醤油アルコール分がハラールにひっかかるって記事を見てちょっと気になってググってみたんだけど、ホントかいのなハラールって

特に関係はやっぱ厳しい

豚肉料理を一度でも乗っけた皿は洗ってもダメなんだそうだ

まあ宗教的忌避感だから洗ってもダメという事自体は分かる

ただそうなると店からするとムスリムの客専用の皿を別に用意しなくてはいけないことになる

豚を使った料理を乗っけた皿と洗うのもダメから食洗機別に用意するか、皿洗いスペースを余分に取るかしないといけない

もちろんメニューも専用品を作らないといけないので当然ながら一皿当りのコストは増大する

ではこのコストムスリム向けメニュー価格転嫁しても問題ないのだろうか?

例えば揚げ物メインのランチメニュー一般客用が1000円、ムスリム向けメニューが1500円だった場合ムスリムに対する差別批判される可能性はあるのだろうか?

この店はムスリム向けメニューを作るに当たって調理器具食器類を新調し、割高だがハラールに引っかからない食材仕入れバイトも含めた従業員への教育コストかけていると想定する

その場合価格ムスリム向けメニューを作る為にかかったコスト転嫁するのは不当な行為なのだろうか?

この店とは別の飲食店店頭に「申し訳ありませんが、当店ではムスリムの方向けのメニューをご提供できません」と書いてあったとする

これだけ見ると差別的意図があるように取る人はいるだろう

しかしその店は元々客数が多く回転も早くまた調理場も狭い為に、人員的にも調理スペース的にもムスリムメニュー提供することが困難だった

だが人気店である為にガイドブックなどを見てやってきた外国人観光客も多く訪れ、その中にはムスリム一定存在トラブルになる事が頻発した

その為、ムスリム用のメニュー提供できないという旨を店頭提示した

これはトラブル防止の意味合いもあるし、なにより間違って入ったムスリムの客ががっかりして帰る事を防ぐ為でもある

これは差別にあたるのだろうか?

こういう問題個別店舗事業者個別対応解決すべき事といえるのかちょっと疑問に思えてきた


追記:タイトル長過ぎて「差別扱いになるのか?」が「差別扱いになる」になってた。全然印象違うやん!

貧困家庭で育った

貧困家庭で育った子供視点から貧困家庭問題点を挙げたい。

私は現在高校卒業して働いている。貧困層立場意味合いとしては深刻な方だったと思う。

ただ、複数貧困家庭で育ったわけではないので視点の偏りはあると思う。

  

貧困連鎖である

これが一番問題で、国によって救われないといけない面がどうしても出てきてしまうと考えている。

例外はあるにしろ貧困家庭は総じて精神的に弱いと思う。

人によって差はあると思うが、精神的に弱っている際に無駄遣いが増えることも多いかと思う。

貧困家庭の親は、情報弱者場合が多いと感じているが、これは子供に引き継がれる。

貧困からまれ精神不安によって、家庭内での喧嘩暴力が多く発生したりする子供への悪影響も計り知れない。

単純にそれらが無くとも、「金が無い」という親の悲鳴を聞く度に子供としては心が辛く、自分を責めてしまったりする。

そうなると非行に走る場合もある。

親の不安定さは子供に伝染し、その子どもが親になった際に、また同じ子供うつっていく。

勉強」どころではない(自分と親{家庭}の事で精一杯)という土壌が形成されて、

1.非行に走る

2.進学を諦めて就職する

という選択に至りがちであり、中卒・高卒収入大卒に比べても低い事から連鎖的に貧困も育っていく。

  

情報収集が弱い

これは私の育った家庭が問題なのかもしれないが、「騙された」という親の言葉が、しっかりと内容を確認しなかったがために招かれている事態だったりする。

そうでなくとも、「勉強大事」と教わったところで、学ぶ手段を教わらない場合が多く(親の学歴もまた低い場合が多いことも関係する。)

学校での受動学習はできても、社会重要である能動学習が出来ない。(方法がわからない)

  

浪費か、倹約か。

これは二極化が起きることも多いかと思っている。

私の家庭では、浪費が多かったように感じる。

かいお金貯金していく大切さを知らないし、あるいは、その手段を知らないように見えた。

この点は真逆の方向で私に引き継がれた。

私は倹約に走るようになった。倹約もまた精神負担が大きい。

数千円を切り詰める必要性を感じてしまい、多分、こういう考え方の人間が増えると国の経済的には良くないと思う。

  

---

私の家の話だが、本来自分の為になる勉強などをする精神的余裕がなく、逃避的行動に至りやすい。

私は一度家庭内が大きく荒れて、中学校では学年トップの人と競い合うほど学力はあったのに不登校になり、

その後ブランクを経て高校へ進学したものの、やはり収入は低いし厳しい仕事だと思う。

(とはいっても、知能労働ができているだけ幸せなのだとは思う。)

お金持ちの家に生まれたら、好きだった美術系の学校に進学して、たんまり好きなことを学びたかったな。

2017-09-17

豊田議員の「このハゲー」って

ハゲって、ここでいうところの低脳とか低学歴とかって意味合いでしょ?

ここの人豊田議員批判できないじゃん。

2017-09-14

自称オタク

私はとある漫画が好きで、全盛期には何巻の何ページの何コマ目の台詞を言える程だった。

その漫画に出て来る場所は全て行った。

考察もした(スレ自分考察を書き込んだ直後、そんなわけねーだろ氏ねと言われたのは良い思いで)。

ということを友人に話した時、

「おまえオタクだな」

と言われ、そうかもと思った。

しかし、これまで会った自称オタク達はそこまでの熱意は無かった。


今はアニメを見ているだけでオタクと呼ばれるが、それは昔考えられていた「オタク」とは意味合い大分違う。

今はオタク意味合いがよくわからないものになっている。茫洋とした言葉バケモノだ。


からなんなんだって言われたらデュフフって感じー♪


ウフフをデュフフに変更しました。

別に増田の為じゃないんだからね。

anond:20170913100155

妙に伸びてたんでビックリしたんだが、ブコメの反応見ててちょっと気になった点があったのでついでに書いておく

まず念のために書いておくが挨拶したらウケルーwって言われたの俺じゃないし、言ったのも俺じゃないしツイッター晒してもいないからね

単にRTされて回ってきたツイートとそれに対する反応を見て卵かけご飯食いながら思ったって事を書いただけ

あとウケルーwを煽りに使うプギャー的なニュアンスで受け取る人が2ch世代くらいまでの人達には多いと思う

もちろんそういう嘲笑的な意味合いで使われる場合も多いとは思うんだけど、どうも若い世代人達(今の20代前半くらいまで)ってそれ以外の使い方もしてる事がある

仕事関係若い世代バイトさんと話す機会が多いから感じる事なんだけど悪い空気を誤魔化してスルーするのに使う時があるらしい

会話の流れ的に気まずくなりそうな場面に愛想笑い的にウケルーwって入れて話題を流してる時があるみたいなんだよね

笑いの記号をくっつける事で笑い話として穏便にスルーする的な使い方してるっぽい

らしいとかみたいって書いてるのは、それとなく聞いたところ本人達がそれを意識してやってる訳ではないそうなので確信が持てないか

そういう研究してる人がいたらもっと詳しく説明してくれるかもしれない(丸投げ)

あくまで俺の経験則に過ぎないんだけど若い世代の人って特に会話してる場の空気というか雰囲気に凄く敏感な人が多い印象がある

それが世代的なものなのかウェイ系的な文化によるものなのかは分からない

ただそういう面を見ても世代間や文化圏による常識の断絶ってかなり大きいなって感じてる

件のツイートの場面でも、もしかしたら知らない人から突然挨拶された事による不安を誤魔化す為にウケルーwって言ってスルーしたのかもしれない

嘲笑的な使い方だったとしてもツイッターで反応してた人達が感じたほど強いニュアンスで使ってた訳ではないのかもしれない

から許せって訳じゃないけど、そういう言葉ニュアンス一つとっても世代文化圏による感覚のズレ、すれ違いはあると思う

基本的に男から女へおこなうエロは、

膣という個人への領域侵入する、犯すという意味合いでどうしても支配的になってしまものではないか

もはや全てのヘテロセックス支配的だよ

masudamasterさん曰く正常位は全てレイプなんていうレベルじゃない

セックスのものレイプだよ

2017-09-11

https://anond.hatelabo.jp/20170911172415

絵師」という呼称について調べたことのある俺がまとめてやろう。

1. 明治以前の画工、浮世絵師など

2. プロイラストレーターあいだで用いられる敬称尊称

3. ネット上の匿名コミュニティにおいてイラスト投稿する(概ねアマチュアの)絵描き呼称

4. 「イラストレーター」の単なる略称

「2」はプロに対する敬称であり、プロの中でもさらに「1」に匹敵するような優れたイラストレーターといった意味合いがあるため、この文脈アマチュアを「絵師」と呼ぶのは誤り。

「3」はアマに対する敬称であり、同時に「所詮アマチュア」という侮蔑ニュアンスもあるため、この文脈プロを「絵師」と呼ぶのは失礼。

「4」はラノベカードゲームソシャゲ界隈で多用されるもの意味合いとしてはニュートラル

2017-09-10

anond:20170910010330

この書き込みを見ても思うけど、自転車って自分能力を過信しがちだよね。

いざというとき自転車よりも自動車効果的にアクションを取れる方が事故を起こす確率は下がる。

自動車効果的に動くためにも情報自動車側に多く持たせるべき。

自転車ライトは正面を照らす以上に、周囲に自身存在を知らせる意味合いが強い。

2017-09-09

aukusoeはいから俺だったと言い始めたのか

気になったので集めました(ご査収ください)

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20160712232430

メンヘル

プリントアウトして病院

野菜

運動

瞑想

上記の何個めの単語で某はてブ芸人を思いついただろうか。

一人前のはてブ廃人なら、上から1〜2個目のワードで某はてブ芸人xを想起したはずだ。

ライトはてブユーザでも、これらのワードからはてブ芸人xを想起できたのではないだろうか。

これぞキャッチコピーによるブランディング成功事例である

人間性キャラクターまで感じることが出るのがすごい。

ブランディングという意味合いだけでなく、芸人持ちネタと化したのが素晴らしい。

今後継続して定番持ちネタとして安定して笑いを提供できるし、定番ネタとして使えば使うほどキャラクターブランドが強化される。

はてブ芸人x以外のはてブユーザが「運動瞑想」「野菜食べない奴はメンヘル」「プリントアウトして病院へ」といっても、それはx氏の持ちネタだろと言いたくなる所まで想起率が上がっている。

ここまでいくと本当の芸人世界なら師匠と呼ばれてもいいレベルだ。

すばらしいブランディングである

aukusoe 耳が長くてウサギちゃん! 首が長くてキリンさん! ブコメ面白くてaukusoe! 俺だ俺だ! 俺だった!!!(とりあえず今日思いついた文章リズムネタというネタを繰り返して芸を押し売りしてみる)

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20160713234032

aukusoe 耳が長くてウサギちゃん! 首が長くてキリンさん! ブコメ面白くてaukusoe! 俺だ俺だ! 俺だった!!!(一日一回書き込むつもりが二日目にして応用性のなさに愕然として仕方なく自分ネタ振りをするキモい人)

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20160714085005

あー意味不明イライラする

解説しろid:aukusoe

aukusoe ゼブラさんの運動瞑想野菜踊りや、ネコラさんのDLsiteアフィリンクみたいな、僕の必殺技です。

houyhnhm 時々クスリやってるのかなと思って見てる。

ninosan これは……ごめん非表示だな。

hima-ari 必殺技て、死ぬのか…

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170907125325

papaopao 目が丸くて色白ちゃん!髪が長くて知的さん!笑顔が可愛くてお嫁さん!嫁だ嫁だ!嫁だった!!!

1年くらいで他人に使われるくらいに定着してておもろい

2017-09-07

【アイ増田五十嵐響子政治的に正しくない

五十嵐響子料理が得意で、「お嫁さんにしたい」アイドルという肩書きを持つ。ポリティカルインコレクトの化け物だ。彼女には、消えてもらった方が都合がよさそうだ。

でも、五十嵐響子を消すことは最適解ではない。本当に政治的に正しい決断は、五十嵐響子他者欲望を前提とした料理から解放することだ。

しかに誰かを思って料理を作ることは大事だけれども、誰かを思うことが料理に先立つと、意味合いが変わってくる。この人は料理がしたいのではなく、作らされている。そう思えてしまう。

「私は料理が好きだから作る。相手がそれをどう思おうと関係ない。」

そういう気持ち料理に向き合えば、ポリコレ棒で叩かれることはなくなる。

あと、料理が得意なことと結婚することに関連性はない。スキルだけで結婚が決まってたら、今頃、全国の料理が得意な引きこもり結婚してる。

もし五十嵐響子料理狂人であれば、ワンチャンあるかもしれないが、料理だけでアイデンティティを構築できるほどキャラが濃いわけではない。

五十嵐響子は、そんなにハンバーグが好きなら、餃子声優ならぬハンバーグアイドルにでもなればいいんじゃないかな? お嫁さんになる必要はない。

2017-09-06

ローチケ蕎麦よりもローチケ批判で染まったブコメ

興味がある。ローチケてそこまでの前科(勿論法的な意味合いではなくて)があったわけ?

anond:20170906082259

増田日本人を「代表」してしゃべるのはおかしいが、「市民」としてしゃべる権利は誰にでもあるよ

日本人市民全然意味合いが違うだろ?

やっぱり北朝鮮がお似合いだけど、北朝鮮ではイヤみたいだから中国共産党でもいいよ!

2017-09-04

北朝鮮について

ミサイル実験核実験といった北朝鮮の一連の行動を見ていると北朝鮮主導部の狙いってアメリカとの交渉だけなのかなという気がしてくる

中国に対する牽制恫喝というべきかもしれん)の意味合いも大きいのではないだろうか

朝鮮半島有事が起こるとアメリカも含めて周辺国はみんな困る訳だが、矢面に立つ韓国と同じくらい困るのが中国だと思うんだよ

国際的立場を考えると中国の方が韓国よりまずい状況かもしれない

中国としてはアメリカ同盟である韓国と直接国境を接する状況はなにがなんでも避けたいところだろう

かつてはその為に朝鮮半島に軍まで派遣した訳だし、これまでずっと支援してきたのもそれが理由

緩衝地帯としての北朝鮮中国安全保障上手放せない

かといって今の国際情勢で北朝鮮に味方すれば西側諸国から総スカンをくらいかねない

中国経済にとってそれはあまりにも痛い

中国国外進出は色々と話題になる事が多いが、それは中国という国が自国だけではとてもやっていけないという事の現れでもある

必要な事をやって結果の敵は仕方ないにせよ、必要以上に敵を作る事は絶対に避けたいはず

その心理北朝鮮に付け込まれているのではないかと疑っている

要するに北朝鮮が示威的な軍事行動を繰り返す事で中国に対して自分達の敵か味方かハッキリしろと脅しているのではないかという事

瀬戸際外交で食ってきただけあって北朝鮮はそういうポイントを見つけて利用する事に関しては世界でも屈指だと思う

おそらくそう遅くない時期に中国結論を出さなければならなくなるのではないだろうか

それ次第で朝鮮半島はもちろん日本にも戦禍が及ぶ可能性はあり得ると思う

まあ交渉もできなくなっちゃうから、いきなり東京が吹っ飛ぶというような事はないと思うけど

2017-09-02

中国人によれば「韓国人みたい」は蔑称

http://asiareaction.com/blog-entry-3298.html

元々、中国台湾極右思想の中では「日本鬼子」という言葉が使われてきた。

鬼は中国語では「悪魔」の意味であり、日本鬼子は「最低で愚劣な日本人」という意味合いになる。

しかし、この言葉日本での認知度が低く、それどころか2010年には「日本鬼子」という『萌えキャラ』を日本人が考えだしてしまった。

しかし、ネット住民たちは負けていない。「なんとか日本人ダメージを与えよう」と、新たな呼び名を考え出した。

それが「韓人那」である

意味合いとしては「韓国人かな?」「韓国人みたいだね」「韓国人の偽物」という事になる。

鬼子ちゃん(おにこちゃん)といえばMMDキャラクターだよな

http://hinomotoonikoproject.blog.fc2.com

おにこちゃんはカワイイけど「韓人那」ではキャラクターが作れないな

中国人恐るべし!

メイドインアビスがっかり

1話まで見て原作厨房になった者です

ネタバレはありません

 

色々学びがあった

 

◯やはり1話20分に詰め込む情報量というのは、ある程度多くないと飽きやす

反対としてジャンプアニメの引き伸ばしがあるが

あれは緊迫したシーンで引き伸ばしていたのでギリギリどうにかなっていたのだと思う

常に緊迫させていなきゃならないので、できるかは作品に依る

 

もちろん原作物の場合12話でどこまでやるかで構成が決まってしまうので難しいところではある

 

今期でいうと、魔法陣グルグルが超詰め込み型だ

あちらはあちらで「カットされた」とか「余韻がない」と言われているので

情報量が多すぎるのも問題がありそうだ(でも個人的にはあっちのテンポのほうが好き)

 

ゆっくり展開にすると、スピード感が落ちる

特に戦闘シーンがもっさりする

これはジャンプアニメでもよく見られる現象

ただ一個一個の技が大きいプロレス寄りの戦闘ならそこまで問題はない(ジャンプアニメそっち系

でもスピード感重視だったり、生死が掛かっているような戦闘だと簡単にダレる

 

世界観舞台チェンジして魅力を出すなら、2話で1舞台が若干飽きる構成1話1舞台がかなり贅沢な構成だと思う

けものフレンズでは1話1舞台2フレンズ以上という、異常に贅沢な構成になっていた

これに関して監督は「1話1フレンズはしょっぱいだろう」と思ってかなり無茶したと語っている

もし1舞台で2話以上の構成なら、別の魅力を用意しないと飽きる

 

一般的原作厨がキレる要因の一つに「キャラが違う」というのがある

このキャラはこんなこと言わないとか、思想がブレてるとか

私も特にラノベアニメなんかでは細部の改変にキレるタイプだが、意外と(?)人気には影響しない

一部の原作厨を除いて、大多数の人はそこまで細かく見ていないんだろう

でも細かなキャラの心情を無視するなら、それを補うだけの派手さが無いとまずいと思う

アニメで前者を担保するのは厳しい、しかし元から派手さがないならそこを追求するしか無いのでは?

 

話題になるようなシーンやキャラクターが後半に登場するのはやはり厳しい

どのアニメでも原作通りを支持する私だが、最悪変えてしまわないと持たないのかもしれない

原作は割りとハイペースで進むから気にならないんだが

と言っても、アビス原作でも2巻時点で売れていなくて打ち切りの話があったそうだ

アニメは今9話時点で3巻序盤(ちなみにグルグルは8話で4巻半ば、番外編無視してるから実質3.5巻くらいかな)

 

◯引きは重要

引きは最終回オチ以上に重要だと思っている

クリフハンガーしろというわけではないが、1週間ずっと印象に持ち続けるシーンになる

そしてこのSNS時代では、話題の中心にもなる

(次話でどうなるか。これもけもフレが異常に上手かった)

特に何もないシーンにするのはマイナス

原作連作である場合、引きもなるべく元に合わせた方がいい

 

BGMに求められる最低クオリティはかなり高い

BGM違和感が出ると、皆の集中がそっちに取られるとわかった

ノリがいいと違和感が逆に良くなるパターンもあるが

どちらかというと選曲問題だろうか

 

◯今回は原作者意向結構反映されているらしい

他の作品でもよくみるが、原作準拠原作者準拠ちょっと意味合いが違うと思う

これも難しい

2017-09-01

ベンチャーはどこまでベンチャー

くだらない話

 

そもそもベンチャー企業というのは和製英語で、定義曖昧というのはよく言われる

スタートアップと捉えるなら、上場した時点で卒業と言える

安定や守りに入ってもベンチャーではない

辞書を引けば分かるが、そもそもベンチャー冒険事業とか投機的という意味合い

リスクを取ってでも短期で成長しようとしていないところはベンチャーではない

だとしたらもう単黒した時点でベンチャーじゃなくていいんじゃね?とすら思える

前居た会社ITバブル期に立ち上がった会社だったが、社員もかなり居たのに「ベンチャーから」とか言ってた

ベンチャーから」と言うとなんか免罪符がもらえるらしい

いいね

 

そもそも中小零細という言葉が良くない

うちは零細です、とか確かに言いたくないのは分かる

 

そういや大企業の境目も曖昧

厚生労働省統計的には事業者あたり5000人から大企業だっけ?

https://anond.hatelabo.jp/20170831111525

逃げってのをさ、苦しい状況になったとき都合よく見える方に思慮なしに方向転換することの事っておもってんだよね

損切してもいいって覚悟とか目的達成できなくても報告できる成果をつくるって意味で逃げとかいってる人すくない

から損切とかできるところまでやることを自己評価として満足いかなかったってときを逃げって言葉でいったとき

都合のいい方にもってった、逃げんなっていって最初目的の満額分損失補てんさせようとすんだよね

言葉意味合いが通じてないのにおんなじことばで話してるやつとはそもそも会話ができないってことあらためて気づくわ

2017-08-31

相手に「もし仮に~」って言って聞いてもらえないのは前提の押しつけに失敗したからだよ

特定条件下の話においてってのは、「もしも」とか「もし仮に」って話のことだろ?

これは、暗に「ある前提を相手強要する」と言う意味合いを持つので、前提条件の押しつけや押し込みに失敗すればそりゃ答えてもらえないよ。

ちょっと判り難いと思うので、

「もし仮に『特定の条件下の話ができない人が多い』と言うのが貴方の単なる思い込みなら、貴方の間違いは何だと思う?」

という問いに答えてから、先に進んでくれよ。

信念の押しつけ

さて、さっきの問いは「もし仮に」とは付いている問いなんだけど、前提条件を暗に押し付けている。

まり、「オマエの話が間違ってるって前提で話をすすめるから、そこを飲んでくれ」って言ってるわけだ。

まず、この前提を受け入れられるか/受け入れられないかは、相手の状況による。

あらゆる前提を置くべきだ、というのも信念の問題になるからだ。

なぜこれを容認できない人がいるかというと、これは、容易に攻撃に繋がるからだ。

例えば、「もし仮に、誰か1人を殺さなくてはならないとしたら、誰を殺す?あなた自身以外で」という問いは、単なる攻撃になることがある。

殺人が許容されるなら誰を殺す?」「誰も殺さないし、殺人はどのような場合でも許容されないよ」という相手に対して、

どんどんと条件を狭めていくのは、結局のところ『なんのかんの言ってもオマエも殺したい相手くらいいるだろ?誰だか教えろよ』という強要を問いという形でしているだけだ。

前提を無視したり、破壊したりするのではなく、「その問いの前提を、仮定であったとしても許容することが出来ない」という拒否なのだ

思考することは許容すること、答えることは誓約すること

例えば「ここに白いりんごがあったとする」という、いわゆるあり得ない前提を置く場合

その前提を共有して、それに対して返答することで、「前提の共有を許容した」という事実から共感生まれる。

少なくとも、前提を共有しているからだ。

そして、一度それに対して答えると「共有した前提に対して、考えて、返答する」ことへの抵抗感が薄れる。

一度やったことに対して、二度目のハードルはぐんと低くなるからだ。

セールスの基本と言われるやつだが、まあ詐欺師も使う。

どんな質問であれYESと一度答えさせると、一気にハードルが下がる。

これを、意識的無意識的か、避ける人はけっこうな数いる。

嫌われているとか苦手にされてるとか警戒されてるとか。

平たく言えば、信頼されていない相手だ。

意味のない問いを行う、意味を考える

「もし仮に『特定の条件下の話ができない人が多い』と言うのが貴方の単なる思い込みなら、貴方の間違いは何だと思う?」

という問いに答えた場合、「もしかして勘違いなのかも?」と言う疑問を相手に植え付けることが出来る。

しか自分で考えて出した答えなら、そのムリヤリにでもひねり出した「間違い」は、他人に指摘されるものより重いし、自分で出した故に責任自分にあると考えがちだ。

相手の信念を「説得」しようと思って出す問いは、質問ではなくて説得だ。

から、それに答えないのを不誠実だと言ったり責めるのは、筋違いだ。

説得の失敗を相手押し付けるのに理屈をつけてもしょうがない。

また、ちょっとした気晴らしのつもりで出した質問に答えてもらえなかったなら、

そもそも信頼されていないとか、相手が前提を共有するのを嫌がっていると考えた方が良い。

「もし仮に宝くじに当たったら、何を買う?」という何の気無しにした質問であっても、

叔父に200万貸してくれって言われて断ったら最近蒸発したなんて時には、キツイ

単なる雑談のつもりなら、雑談にすら付き合ってもらえなかった状況を鑑みるべきだし、

相手の信念や考え方に疑問を持って、説得したり違う考え方を提示するつもりで言ったなら、説得や違う考え方の展開に失敗していると考えるべきだ。

「もし仮に」という問いは、前提条件が共有できて、さらに、何かを考えようというモチベーションを持つ相手に対してだけ通用する問いで、常に通用すると考えるほうが、誤っている。

もちろん、今何か反論したくなっただろう?

「もし仮に『今反論しようとしたことが間違いで、この話が合っているとしたら』自分はどの問いが一番相手を傷つけたと思う?全ての問いが多かれ少なかれ相手を傷つけたという前提の上で」

という問いに答えてからにしてくれ。答えられない?そうか。

オレは前提の押しつけに失敗したと思うが、もしかすると「特定条件下の話ができない人」というのがキミだったのかもな。

https://anond.hatelabo.jp/20170829143814

2017-08-30

オタクは「真木よう子さん炎上」を重く受け留めるべきではないか

はじめに

真木よう子さん炎上について、水龍敬さんがサークル参加者の立場として問題点をよくまとめていらっしゃいます論点は大きく分けてこの4つかと思われます

なので、本炎上の抱える諸問題についての批判を、このブログに対する私見に代えて、以下につらつらと述べさせていただきます

(※ 念のため繰り返させていただきますが、水龍敬さんをディスってるわけではありませんのであしからず

クラウドファンディング金額多寡について

芸能人クラウドファンディングで8万円の印刷費を集めてコミケ写真集を出そうとした」なら(芸能人がなんでそんな金額を捻出できないのかと思われるが)ここまでの批判はあがっていなかったと思うので、やはり「クラウドファンディング」という手段批判しているわけではないように思える。一方で、その金額多寡は一つの原因ではあろう。「商業流通商品頒布してはならない」というのはコミケ公式ルールではあるが、それ以上にコミケには(そして一部のネットユーザーには)商業主義のものに対しての風当たりが強い側面があるのだ。

クラウドファンディング金額が高いのが問題」とは一体全体どういう理屈でしょうか。募集者は出資金額を直接操作できるわけではありません。出資金額が目標金額オーバーすることはしばしばあることです。

サークル参加者のみなさんには、ぜひ身の上に起こる話として想像してみていただきたいのですが、仮にみなさんがクラウドファンディング募集したとして、出資金額が目標よりオーバーした(それこそ800万とかい大金が集まった)らどうしますか?「出資金が予想よりたくさん集まったのでプロジェクトを断念します」と出資者に詫びますか?ありえないでしょう。

芸能人コミケに参加することの是非

一方で、芸能人コミケに参加することの是非もあるだろう。最初にあげた記事中にもあったが、コミケは元々アマチュアのための表現の場である。当然に何のネームバリューもない一般人基本的には参加するものと考えられている。かつてはプロ漫画家が参加すること自体否定的な者もいたし、企業スペースの存在を受け入れることにも是々非々があった。最近では見かけないが、コミケ知名度をあげてプロになった者はコミケ卒業するべきだ、なんて意見を言う者もいた。

芸能人コミケに参加することの是非」なんて、とっくの昔に克服した問題ではないですか。企業コミケ参加するようになって久しいですし、小林幸子さんとか叶姉妹さんとかが参加表明したとき最初は反発こそありましたが、実際に会ってみたらすごく盛り上がりましたよね。会えてよかったって思わなかったのですか。

出品物のクオリティについて

そこにTVに出るようなネームバリューの高い芸能人アイドルが参加すれば、どんな作品を出そうが当然に一般人よりもモノは売れる。一般人一生懸命に描いたフルカラー漫画本より、大物漫画家落書きペラ本の方が、残念ながら売れてしまうのは事実だ。まして芸能人アイドルコミケ写真集CDを出すとなると、それは半ば「握手券」的な意味合いを持ち、その作品クオリティ如何に関わらず、当人バリューを求めて買いに来る人達もいるだろう。それは真剣にモノ創りをしている人達の場では一種の「ズル」に見えなくもない(芸能人写真集が、真剣なモノ創りでないわけではないと思うが)。真木よう子ほどの知名度もあれば、最初から商業流通に乗せてモノ作りをすることも可能なわけで、それができないアマチュアのための場であるコミケであえてモノ作りをする意味が問われるのも仕方のない側面もある。

アマチュアのための場であるコミケであえてモノ作りをする意味が問われている」っていうのは、そのまま自分たちのことでもあるということをちゃんと自覚していますか。わずか16ページのぺらぺらの薄い本が500~1000円とかの値段でさも当然のように取引されていますが、コミケ直前の同人作家Twitter覗くと、どこもかしこデスマでひぃひぃ言ってますよね。みなさんは何のためにコミケに出品していますか?みなさんは本当に真剣にモノ作りをしていますか?それを胸張って真木よう子さんに言えますか?

出品物が「実写モノ」であることの是非

そもそもコミックマーケット」の名前にある通り、コミケ基本的には漫画の祭典である黎明期にはコスプレに対する扱いの是非も問われてたし、さらに実写モノの写真集となると今でも肩身の狭い部分がある。コミケット運営側だって、必ずしも実写モノの文化理解を示してくれるわけではなく、過去には一部のROMサークルが明確にコミケから排除されたりもしてきた。自分コスプレROM等には元から偏見もなかったし、今では自分でもROM撮影してリリースしたりしてはいるが、やはりコスプレイヤーに話を聞くと、そうした人々に拒否感を示す参加者も多いと言う。まして、コスプレでもなんでもない写真集となれば、さらコミケ同人世界では風当たりが強くなる。

「実写モノの表現自体そもそもデリケートな分野」って、そんなことないですよね。「あらゆる表現を受け入れる」、それがコミケのよいところです。「子ども向けアニメ鬼畜エロ漫画はいいが、ふつう写真集二次元ベース創作じゃないかダメ」っていうのは、端的に狂ってます

(あとついでに言うと、「コミケ排外的」っていうのもウソですよね?コミケ歴史的に「コスプレ」も「企業」も「有名人」もみんな受け入れてきました。こういう風に、「オタク」と「世間」とを分断する文脈コミケを語るとき、「○○○について不満を感じてる人がいる」とかい検証不可能な話を引用する記事が多いように感じるのですが、問題は「自分はどう思ってるのか?」です。そこを隠して知り合いの意見引用するのはフェアではありません)

まとめ

結局のところ、真木よう子さんの「ふつう写真集」じゃ抜けないか批判してるわけですよ。だってAKBとか大人声優とかが「ふつうじゃ出版できない過激でドスケベな写真集します」とか言ってたら大喜びでザーメンシャンパン撒き散らしてたでしょう。「クラウドファンディング金額が高い」だとか、「コミケアマチュアのための場でもある」だとか、「本のクオリティ」だとか、「本の中身が二次元ベースじゃない」だとか、あと排外性?だとか、さももっともらしいこと言ってますが、どうせ自分たちちんちん勃起すれば全部お咎めナシだったでしょう。

メディアに対する不信感についてはまったくその通りだと思いますしかし昨今、「オタクに対する謂れのない偏見」も薄れてきていて、一般の人たちにもオタク文化だんだん受け入れられてきているように思います真木よう子さんのコミケ参加表明がその証左になり得たはずでした。でも今回の一件で、「一般人オタクを嫌っている」のはでなく「オタク一般人を嫌っている」というのが明らかになりました。オタクのみなさんはどうかこのことを重く受け留めていただきたいと思います。長文すまんこ

追記:一部の誤字、衍字を修正しました。

2017-08-29

株を利ざやで稼ぐ道具にする

それって本来株式概念とはズレている?

本来純粋事業支援するための資金援助というような意味合い

Jアラートと、改善バージョンアップの違い

幸い、今朝のJアラートがならない地域に住んでいたので、やはり当事者意識は弱めなのだが、だからこそ、第三者的に見て、色々どうかな?という面も多々あった。

 

要するに、「地下に逃げろ」「コンクリート建物の中に逃げろ」と言われてもそんなところなどない、みたいな話があり、全くもって笑い話にならないのだった。

 

地域ごとに出るメッセージを適切に変えれば良いだけだと思うのだが。

ケータイ基地局の判定するなどして、そこから割り出すとか出来ないんだろうか?

 

最初から上手くやれ」とは言わないが、少しずつシステム改善して欲しい感じはある。

 

で、ふと思ったのは、どうも、日本プロダクトは「作っておしまい」みたいな部分が大きい気もする。

不具合修正はするとしても)

 

もちろん、「改善」の語源から考えると、日本はその元祖的な部分もあるのだろうが、日本の「改善」は、例えば、開発プロセスなど供給者内の製造方法論みたいな話が多い。

 

それに対し、例えば、顧客体験としてのはてブバージョンアップは「改善」というよりも、「刷新」的な意味合いを感じてしまう。

 

逆に、アメリカ製プロダクト、例えば、YouTube動画サムネイルマウスカーソルを合わせると動画が動いたり、動画の長さがサムネイルに表示されりするなどして、顧客体験の地道な改善をしている印象がある。

2chアメリカ業者に乗っ取られてから、専用ではない通常のブラウザで見てみるとかなり使い勝手改善されている。

 

もちろん、日米の違いを一概にそう言えるか?と言ったら、違うと思うが(フラットデザインとか)、意識の強弱の差はハッキリと見て取れると思う。

 

繰り返すが、「最初から上手くやれ」とは言わない。

でも、少しずつ顧客体験改善していく方向で進めればより良いシステムを作ることが出来るようになるのではないか

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん