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はてなキーワード: 準決勝とは

2018-08-12

なぜ甲子園は同時に1試合しかしないのか

同時に数試合したら、はよ終わるじゃん。

そもそも自分地元高校だけ応援してる人が多数なんだからさ。

準決勝・決勝を除き、1回戦や2回戦を同じタイミングで全員が観戦する必要はないよね?

2018-07-13

はてなー高校球児健康心配する季節になったので

いつものようにサッカーインターハイの日程置いておきます

8/7 1回戦 キックオフ 10:00, 12:00, 14:00

8/8 2回戦 キックオフ 10:00, 12:00, 14:00

8/9 3回戦 キックオフ 10:00, 12:00

8/10 試合無し

8/11 準々決勝 キックオフ 10:00, 12:00

8/12 準決勝 キックオフ 11:00

8/13 決勝 キックオフ 11:00

死人がでないといいですね。

2018-07-11

明日W杯準決勝

「陰グランド vs 黒アチア」っていう、闇の2チームの対決。

観客も無事で帰れればいいけどな。

[] 7/10 7日目

おお!ついに一週間!まだ一週間!今日は朝から嬉しいことがあって機嫌が良かった。

朝:鶏肉玉ねぎトマト煮込み

昼:寝てしまった

夜:お寿司20

昼に寝てしまって、夜はご飯がっつり食べちゃったけどこれからワールドカップ準決勝を見るので19時くらいに食べた夜ご飯は6時に寝ると考えたら実質昼ごはんくらいだよね?そう思うとまだ救いがあるな。流石に朝までお腹すくので夜食的なものを食べようかな。

ダイエットの基本は規則正しい生活なのだろうけれど、ワールドカップ開催期間中はなかなか難しい。22時に寝て3時前に起きて、5時から8時まで寝る…というような睡眠器用なタイプだと出来るのかな。小さい頃から寝つきが悪くて困っているのでのび太が羨ましい。昔ダイエット成功した増田睡眠導入剤を飲んで解決したっていう人がいたけどそれも考えてみようかな。でもしか睡眠導入剤はいろいろな弊害があるらしいからなー。

2018-07-03

日本W杯に1位になったとして

嬉しいか

こんな事を言っていいのかどうか知らんが、俺は、今の日本とき準決勝や決勝に進めてしまえる程度のレベルしかないW杯なんて見ても楽しくはないと思う

2018-06-23

 全九州高校体育大会バスケットボール男子準決勝延岡学園宮崎)1年の留学生(15)が審判を殴った問題で、同校は23日、

この留学生を6月末までに帰国させると発表した。本人や保護者意向尊重し、自主退学にするという。また、監督を解任し、

対外試合を3カ月間自粛する。出場権を得ていた8月のインターハイは辞退する。

2018-06-18

雄星くんのおかげで甲子園好きになった

当方菊池雄星と同い年の岩手県である

高校野球は興味なかった。むしろ甲子園に出る岩手代表は大体一回戦で負けていたので、盛り上がることなんてなかった。それに、甲子園にでてる岩手代表岩手出身ではないことも多々あった。(仕方ないとはいえ)

高2から高3にかけての春休みテレビを観たら岩手代表花巻東が春の選抜準決勝で戦ってることにびっくりした。てか、花巻東って高校野球強かったのね。

岩手の人でも準決勝残るんだ(今思えば失礼)て思って、準決と決勝を観てた。ていうか、野球ちゃんとしたルールはこれを機会に学んだ。決勝の長崎清峰戦はしがみついて観てた記憶がある。

甲子園は、一回負ければそれで終わりなので、ひとつも気を抜けない勝負であり、予測通りじゃない結果も多い、何が起きるかわからない。そんな魅力に取り憑かれ、いつのまにかお盆前後と春の選抜は必ず地元応援し、地元が負ければ地元に勝った高校、それが負ければそれに勝った高校...以下エンドレス応援していた。

どちらかの側にたって応援するのって楽しい。多分、この面白さは同じ年代岩手県の人である花巻東高校野球部もとい話題になった雄星くんがくれたものだと思う。

何が言いたいのか...それは、遅くなったけど、雄星くん結婚おめでとう!

2018-06-17

高校バスケ総体九州大会速報】

準決勝 福大大濠vs延岡学園

宮崎県1位延岡学園留学生審判を殴り、流血したため没収試合になったとのこと。

決勝は 福岡第一vs大濠福岡対決

10年以上バスケしてるけど審判殴って没収試合は初めて聞いた。

  

  

 

宮崎がどこかわっっかんねー

2018-06-15

ドイツ愛国心を発揮しにくい雰囲気があるらしい

日本場合環太平洋諸国上陸して占領するくらいしか暴れなかったけど、ドイツ欧州全土やロシア西部コーカサス地方占領しまくったらかね。

ドイツ人も日本人と同じように、愛国心を表明しづらい雰囲気があるとのこと。

そんなドイツにとっては、ワールドカップこそ自国愛国心を爆発させる絶好の機会。

2014年の準決勝ブラジルを1-7で撃沈したのも、普段は抑圧されている愛国心の爆発だと思えば全てがつながる。

6月17日(日)の24:00からグループFのドイツメキシコ戦が始まる。

私はもう日本は生温かい目線で見守りつつ、ドイツ一本で応援しようと考えている。

ノイアークロースフンメルス達の活躍に期待しよう!

2018-06-03

決勝戦が嫌い

準決勝か準々決勝ぐらいが1番好き。

2018-05-24

私って非国民に見えるかなあ

4年ごとに開催されるサッカーワールドカップでは、私はいつも日本ではなくドイツ代表チームを応援している。

理由簡単で、元々ブンデスリーガに興味があって、その中の一つのチームを応援しているから。

日本代表チームのことも一応は気にはしているけど、優勝に関してはやっぱりドイツチームが一位になってほしい。

4年前のブラジルワールドカップ準決勝ドイツブラジル戦の時は、私はテレビの前で歓喜していた。

しかし、このことを家族や知り合いに言うと、いつも怪訝な顔をされる。

面と向かって否定されることは無いけど、心の中では「非国民」だと思われているかもしれない。

2018-05-14

anond:20180514134754

ポケモンリーグ・セキエイ大会ベスト16

5回戦(決勝トーナメント1回戦)でヒロシ(手持ちにニックネームつけてるライバルキャラ)と3対3のバトル

試合前にロケット団邪魔されて遅刻して、失格にされそうになった

接戦の末、最後リザードンが言うことを聞かなくて負けた

オレンジリーグ名誉トレーナー認定

オレンジリーグトーナメントではなく、リーダーであるユウジとの1試合のみ

フルバトルの末、見事勝利した

ちなみにユウジの切り札カイリューは7種類くらいの技を使える

ジョウトリーグ・シロガネ大会ベスト8

決勝トーナメント2回戦でホウエン地方出身ベッカムヘアーのハズキとフルバトル

最後リザードンバシャーモ一騎打ちで、リザードンは全力で戦ったけれどバシャーモもっと強くて負けた


ホウエンリーグ・サイユウ大会ベスト8

決勝トーナメント3回戦で長靴を履いたニャースを使うテツヤとフルバトル

まあまあの実力差があり敗北

テツヤはその後優勝した


バトルフロンティア:完全制覇

フロンティアブレーン候補者になるが、旅を続けたいから辞退した


シンオウリーグスズラン大会ベスト4

準決勝伝説のポケモンを使うタクトフルバトル

大会で唯一タクトダークライを倒したが、2体目のラティオスサトシラストポケモンピカチュウが相打ちして敗北(これは相手が悪すぎた!個人的には正直優勝してもおかしくない実力だったと思う)


イッシュリーグ・ヒガキ大会ベスト8

準々決勝でおっちょこちょいライバルキャラコテツとフルバトル

コテツは勘違いしていてポケモンを5体しか持ってきてなかった上、タイプの相性をよくわかっていなかったので2匹を無駄にしたが、コテツの切り札リオルルカリオ進化したのでサトシに逆転勝ちした


カロスリーグ・ミアレ大会2016年7月28日現在):決勝進出

決勝では特別編の主人公メガシンカを使いこなすライバルキャラアランフルバトルをする


こうして見ると(イッシュリーグを無視すれば)サトシが段々と成長しているのがわかって面白い

今回は優勝できるかなあ?

なんか感心した。

2018-05-13

ケンガンアシュラが意外な展開

ネタバレ注意






主催者の駒であるという立ち位置ビジュアル的に、アギト決勝進出するとばかり思ってたら、準決勝まさかの敗退。

アギトには「敗北者に用はない」と言わんばかりにさらなる逆境に晒されるのかな。

そっちの方が盛り上がるのかな。

2018-05-05

野球という欠陥だらけのスポーツ 」に真面目に回答してみる

https://anond.hatelabo.jp/20180503192028

出遅れしまったが、野球話題はてなで伸びることはあまりないので真面目に答えてみる。

競技フィールド問題

ブコメでも大量に指摘されているが、広大なフィールド必要とする競技は中心となる競技エリア以外の規定はアバウトに設定されていることが多い。サッカー競馬クリケットウインタースポーツ等の自然環境を利用した競技など。これらのスポーツが厳密に設定されたフィールドしか行えないのであれば、プレイする場所が限られすぎてしまうために現実的でない。

言うまでもないことだが、敵も味方も同じ環境で行っているのであれば場所の違いによる標準化問題は多少は許容されるのが大抵のスポーツ普通である環境標準化問題でいえば、標高差・湿度・風速・道具の問題など枚挙に暇がなく、野球に限った問題ではない。

プレイの洗練の問題

プレイが洗練されているかどうかは個人主観に拠るところが大きいが、サッカーシミュレーション柔道レスリング化等、野球に限った問題ではない。

<第三アウトの置き換え>

マンガあまりにも有名になってしまったが、個人的にはあまり問題に思ったことはない。現実殆ど起こらないので。というか、分かりづらいこととはいルールブックに明白に書いてあり、適用事例も示されていることを「曖昧」というのはどうか。問題にするとすれば厳密に適用されていないルール(例:バント時のバッターボックスからの足のはみだし)やチェックスイングの判定じゃないのか?

サイン盗み>

これもブコメで指摘されているが、サイン盗みが横行するとサインが複雑になり、試合時間無駄な延長に繋がるため。

故意のファールの見分け>

これはブコメになかったので解説する。通常バッターは打った直後、打つ方向に向けて頭(目線)が自然と向く。右打者なら打球を引っ張れば目線はレフト方向に行くし、流せばライト方向に向く。(たまに打球方向と目線の向きが異なってしまった場合が"あっち向いてホイ"状態である。)

打球をフェアゾーンに飛ばそうとしている打者はフェアゾーン方向に自然目線が向いているのが普通なので、打球を放った直後にフェアゾーン目線が向いておらず、打ったファール方向に目線が向いている場合故意にファールを打っていると見なすことが出来る。日本ハムにファール打ちを故意に行っているとされる中島卓也という選手がいるが、是非動画サイト等で彼がファールを打っている時の頭(目線)の向きに着目して欲しい。センターカメラから見て三塁ベンチ方向(つまり打球がファールしていく方向)に目線が向いていることが殆どである

しかし、故意にファールを打つ行為は打球をフェアゾーンに飛ばすことが目的であるはずのバッティングと相反する行為であるので、ルール上反則ではないものの、それに反感を覚える人が多いのは理解できなくはない。個人的には、故意のファールそのもの認定するのは線引きが難しいので、12連続でファールを打ったらアウトぐらいのルールを設けてもいいようには思う。

なお、ファールの方向に頭が向かずにファールで粘れる選手はかなりミート技術が高いと評価でき、プロの一流打者なかにはしっかりとしたスイングをかけながらファールで粘れる変態的打撃技術を持つ選手もいる(元日ハム阪神片岡篤史など)。

<大量リード時などゲーム終盤の手抜き>

サッカーの終了間際のボール回し、競馬勝利が確実なときに鞭を使わない、陸上距離決勝進出が確実な選手準決勝まで流す、カーリングのコンシード等、その試合のみで全てが終わるわけではない大会においては体力温存などのために最後までプレーしない行為は広く行われている。





以下はブコメ意見に対するレスポンス

バット振って当たればラッキーみたいな感じでスポーツとして怪しいかも>

130km/hのボール投手から打者まで到達するのにおよそ0.45秒、115km/hではおよそ0.51秒であるリリースポイントが投球板から2m打者方向、球速が一定仮定した場合計算が間違っていたらスマン)。その差はわずか0.06秒だが、距離にして約1mの差。バットボールの大きさは10cmもないので、130キロボールと115キロボールを同じタイミングで振っていたら全くかすりもしない。

プロ打者は数種ある投手の球種に0コンマ0何秒のタイミングバットを数cmレベルで、さらコースによってバットの出る角度を調整し、ただ当てるだけではなくそれなりの強度を持ったスイングで、前方45度の野手の居ない方向にボールを飛ばさなければならない。しかもこの作業は、職人静謐クリーンな集中できる作業場で行えるのではなく、砂埃舞うグラウンドで数万人の歓声と衆目の中で行わなくてはならないのである。誰にでも出来るようなことではなく、プレッシャーで潰れていく選手が出るのも不思議なことではない。

フォーメーションが決まってるから柔軟性、というか発展する余地がない?>

現在MLBでは広く行われるようになっている「極端な守備シフト」の出現は、伝統的な野手守備位置を崩す大きな野球の変革といえる。かつての王シフトのような極端な守備シフトは、一部の選手に対して行われるいわば"奇策"に近いような戦術であったが、近年は非常に多くの打者に対して行われるようになった、という点で大きな変革が起こったといえる。一方で極端な守備シフトによって野球醍醐味の一つである野手ファインプレーが減ってきているという指摘もあり、極端な守備シフト制限するための措置が行われるのでは?という噂もある。

喫煙肥満が云々>

喫煙肥満を推奨するわけではないが、一見アスリートとは思えないような見てくれの悪い人間活躍するのも、ある種野球面白さだと思う。松坂大輔攝津正のように若い頃の面影がなくなってくるとそれはそれで悲しいのだが、バートロ・コロンのように体型を維持しながらピッチングスタイルを変えて生き残っていく選手を見るのも楽しい

野球不文律について>

野球不文律については、特に野球ファンでないと思われる人々から野球の嫌なところ」として指摘されることが多いように思う。しかし、実際のところ暗黙の了解によって行われるプレーはそれほど多くはなく、それを破ることによって問題になる場面も多くはない(というか、頻繁に問題になるのであれば確実に成文化される)。"不文律"という仰々しい表現が使われているが、いくつかは慣習的に行われているマナーのようなもので、電車で騒いではいけませんとか他人の顔をジロジロ見てはいけないとかそういった類のものである。例えばwikipediaの「野球不文律」の項で取り上げられている"投手の集中を妨害するために相手に話しかけたりしてはいけない"とか、"投手野手文句言ってはいけない"などは、野球独特の暗黙のルールとして特筆するようなことでもないだろう。将棋で対局中に相手に話しかける棋士はいないだろうし(いたらスミマセン)、仕事で別部署の人がやってしまったミスをわざわざ咎めに行く人はいないだろうが、成文化されていないとしてももしそれらをやれば確実に顰蹙を買うはずだ。

wikipediaの「野球不文律」で書かれている項目は特筆するべきことでもないことかなにかしらの説明必要な項目ばかりで、野球を全く知らない人が参考にして見てもらいたくないことばかりである(もちろん全ての項目が気にするなというわけではなく、引退試合忖度などは無くすべき慣習のように思う)。

つまるところ、これらの問題はささいなことであって、外の人が「これが野球の嫌なところである」と声高に主張することがある種偏狂で、野球ファンからすれば不快だと言わざるを得ない。

アップデートの無いゲームは欠陥がかなり残っているでしょう>

まり知られていないことだが、実は野球ルールは毎年細かい変更が行われている。「野球規則改正」で検索してほしい。

ストライクゾーンってのがマジで理解出来ない 選手ごとに可変でしかも全部審判目視て>

MLBでは機械的な投球の測定システムの導入によって審判ストライクゾーンの精度がかなり向上したらしい。将来的にゾーンの判定が機械的に行われるようになることも非現実的ではないと思われる。

<一つのポジションピッチャー)のゲームへの寄与が、他のプレイヤー全員の寄与を合わせたよりも大きい点で、デザインおかしスポーツ

少し理屈をこねた回答をする。団体スポーツで一人の選手スタンドプレーによってゲームが決まってしまうことは、特にアマチュアレベルにおいては決して野球に限ったことではないように思う。子供の遊びレベルサッカーバスケットボールで、一人の運動神経のいい子供ボールを多く扱って何得点も決めてしまう場面を見たことがないだろうか。

野球においては投手が多くボールを扱っているか投手が全てを支配しているように見えてしまうが、ただボールを投げただけでは得点は入らないのが野球面白いところで、投手負担だけで野球というゲームの全てが決まってしまうわけではない。もちろん1試合のみでは絶対的投手によって試合の体勢が決まってしまうこともあるが、プロ野球においてはその点他のプロスポーツに比べて非常に多くの試合が組まれることによって、一人の投手のみによってシーズンが決まらないような体勢が整えられているのである。また投手の分業制は最早当然の戦略となっており、多くのイニングを投げる先発投手のイニング数も年々減少傾向にある。プロのみならず、最近高校野球でも複数投手を擁するチームが非常に多くなってきた。これは単に投手負担を減らす意味合いだけではなく、一人の投手能力だけではゲームをdominate出来ないことが多くなっているといえるからだと思う。逆説的にいえば、一人の選手ゲーム支配することもあるし、戦略的には複数投手制をとるチームが増えている点で、独特の興味深いゲームバランスになっているといえないだろうか。

ちなみにアメリカのbaseball_referenceとfangraphsというサイトがそれぞれに公表している「WAR」というMLB選手の貢献度を測る投手野手共通指標存在するが、2008年から2017年までのMLBリーグトップWAR20人中、reference版でトップになった投手は6人、fangraphs版ではわずか1人である。少なくとも長いシーズン戦うプロ野球においては、図抜けた投手一人より図抜けた野手一人のほうが貢献度が高いと見なされているのである

2018-04-18

バグダッド日誌(4月2日)にみる日本自衛隊韓国軍友情の絆

こんなリツイートが流れてきた

防衛省が公開した陸上自衛隊日報2006年4月2日である

面白かったのでOCRテキスト化した

バグダッド日誌(4月2日

アジアの友人

 球春到来、日本セントラルリーグも開幕し、春の高校選抜野球も大詰めである。ここキャンプヴィクトリーでは、今なお新しく知り合いになる米国人とはWBC(ワールドベースボール・クラッシック)の話題から始まっている。日本が優勝して以来、我々も本当に鼻が高い。

 しかしながら、準決勝で惜しくも日本に敗れた韓国に気を使い、韓国の連絡幹部の前では野球の話しをするのを控えていた。昨日夕食で同席した韓国少佐が期せずしてWBCの話しをしてきた。内心穏やかではないのであろうが、日本の優勝を祝福し、「本当に日本は強い。韓国日本10年は遅れている。」と言ってくれる。我々も「運が良かったこと」、「予選では韓国に2連敗していること」を強調する。お互いに謙遜のしあいである

 この「謙譲の美徳」は、アジア独特のものではないかと感じている。自己主張の強い欧米人からすれば何を卑下しあっているのかと思うだろう。

 キャンプヴィクトリーでは日本にとって韓国は「アジアの良き友人でありライバルである。コアリション・オペレーション部内でも朝一番にきて、一番最後に帰るのは日本韓国である現在日韓微妙関係に全く影響されず、良き友人として日韓お互いに切磋琢磨している。(黒塗り)

○雷

 今朝5時半頃、「トーン」というすごい音で目が覚めた。「迫撃砲でも落ちたか?」と思ったが、雷であった。朝から断続的に雷が落ち、稲光が上空を走っている。雨も激しく降っており、キャンプの彼方此方が冠水している。

 音に大変敏感になっており、断続的な雷音は堪らない。鈍より曇った空を見ながら天候の回復を待っている。(黒塗り)

https://www.asahicom.jp/news/esi/ichikijiatesi/iraq-nippo-list/20180416/370/060402.pdf 19/22

2018-04-14

LJL(日本LoL)ショボすぎでは?

バンド練習スタジオ程度の広さしか無い試合会場。

10-0で勝ち進んだはずのチームが決勝では『3試合の間折れたタワー0本』で終了。

どんだけ層が薄いの?

甲子園地方予選でもここまでグダるのは準決勝まででは?

決勝まで来てこれはおかしいでしょ。

タワー0本って完全試合みたいなもんだよ?

ゲームやって全部完全試合だよ?

おかしいでしょ。

どんだけだよ。

じゃあ日本トップ世界通用するかって言うと通用しない。

思い出で出場して思い出みたいにすごいたまに勝って「全部負けてないよすごいよ」って言われる程度のレベル

そんな連中にライバルがいない。

世界の中では圧倒的に弱い日本トップチームが日本の中では圧倒的に強くて、国内には練習相手になるかも怪しいチームしかいない。

ヤバい

日本e-sports、全く発展してない。

日本らしいサッカー、と言う時には、自虐と悲哀を込めてほしい

サカオタ増田です。

普段サッカー関連のブクマではあまり見かけない一部idの、今回の解任劇について怒り嘆くタイプのサカオタを嘲って小馬鹿にするようなブコメ反論をしたくなった。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.footballista.jp/interview/44512

女子予選を手に汗握り見ながら、反論する。

増田はサカオタなので、Jリーグ欧州各国リーグACLCLCWCなどのクラブチーム選手権W杯EUROコパアメリカなどの国別対抗戦や、欧州親善試合やら予選なんかも隙あらば見るくらい、雑多にアホのように、現地で、または画面越しにサッカーを見ている。特にW杯EUROなんかの国別対抗戦は短期開催&時差で寝不足フラフラだが見る。

そんな増田が、W杯のような国別対抗戦を楽しいと感じるその最大の魅力は、「抗えない俺たちのサッカー性」への哀愁である

スーパースタースーパープレーや、ダークホースの快進撃や、うちの子(応援しているクラブチームから選出された代表選手)の活躍ハラハラキドキと待ちわびたり、という楽しみは当然である

が、1か月寝不足フラフラ仕事にも支障が出かねない鑑賞行動を取るのは、出場各国のそれぞれの「俺たちのサッカーからの逃れられなさに、しみじみと浸るのが本当に楽しいからだ。

サッカーにあまり興味がない方の中にはひょっとしたら驚く人もいるかもしれないが、今年のロシアワールドカップには、イタリアオランダは出場できない。どちらもサッカー強豪国である

イタリアW杯優勝歴4回でドイツと並んで優勝回数歴代2位、オランダは優勝こそしたことはないが決勝や準決勝常連の強豪国である、が、彼らは欧州予選で負けた。

世代交代に失敗したということもある、イタリアについては自国リーグ汚職やらなんやらでスッカスカのぼろぼろになったこともある。欧州予選がとてもしんどいという大前提もある。

イタリアオランダ、どちらの国も、激しく「俺たちのサッカー」な国である

イタリアサッカーは緻密な戦略に基づいた堅い堅い守備が特徴、オランダサッカーといえば華麗なパス回しとサイドアタッカーによる全方位性・攻めダルマサッカーである。これはもう、増田子供のころの何十年も昔からずっとそうであるイタリア代表も、攻撃的にならなきゃだめなんじゃなかろうかと変化しようとした時期もあったが、結局上手くいかW杯予選に敗退した。オランダ代表守備を見直そうとした感じは伝わってこなかったがw(その辺もオランダらしくて大変カワイイが)、偉大なるロッベンファンペルシの後の世代交代イマイチで予選に沈んだ。

増田が観察している限りでは、彼らは、変わりたくても変われない、捨てられない俺たちのサッカー性を抱きしめて当惑し悲しんでいるように見えた。

サッカー強豪国かつサッカー文化になってる国(日本における野球例えや相撲慣用句と同様、サッカー文化になっている国はサッカー例えが日常的に使用されたりする)では、むしろ「俺たちのサッカー」は、勝てない理由になるようなものでもあるのだ。

W杯本戦には出場できるが、イングランド(まるでラグビーのようなラン&放り込みサッカー。あれはあれで良いものだ)や、スペイン(世界中流行したティキ・タカもこの数年は斜陽)も、「俺たちのサッカー」を抱えて、長い不遇の時を過ごした経験がある。

この10年ぐらいでサッカー見だした人はスペイン強くて当然と思ってっかもしれねーが、それ以前のスペインはむしろ無敵艦隊wwwww」と笑われる、見てておもしれーけど勝てないと言われるサッカーをずっとやっていた。イングランドも、現代ではそのサッカーはもうアレでナニだと自国からすら思われているが、ずーっと牧歌的筋肉量がものを言うサッカーをやっている。スペインは変わる気なさそうだがイングランドは変わろうとしては失敗している。

ヨーロッパ勢だけではなく南米勢もだ。ブラジル母国開催のW杯やらかしたのは記憶に新しいと思う。ブラジルは強い個性クリエイティブなプレーを見せるのが俺たち!という「俺たち観」があるが、それでは勝てないねとなりリオ五輪ではなりふり構わず「俺たち観」を引っ込めて優勝を勝ち取った。南米のもう一つのアルゼンチンは、歴史背景もあってイタリアに似た性格悪い系の守備が堅いサッカーである。そういえばアルゼンチンコンスタントW杯南米大会で結果出してるからか、あまり「俺たち性」に対して疑義を抱いている様子がないように見えるし、「アルゼンチンサッカーは底意地が悪い」みたいな言われ方に誇りを持っている様子すら感じられたりするときがある。実際すごい良いですよアルゼンチンサッカーね。ほんと好き。

増田が好きなサッカータイプは置いておいて。

W杯で優勝したことある国の数は8カ国しかない。ブラジル(5)、イタリア(4)、ドイツ(西含め4)、アルゼンチン(2)、ウルグアイ(2)、イングランドフランススペイン(各1)である

ウルグアイの意外っぷりが際立つが、増田Jリーグで、フォルランが若干気の毒な状況下であっても見せてくれた素晴らしいプレーの数々を生で数度見ているので、ウルグアイやっぱすげーなと妙な納得感もある。

つい増田の好きなサッカー話に脱線してしまう、フォルランは置いておいて、たった8カ国しか優勝していないのがW杯であり、並んだ8カ国の顔ぶれの納得感がすごい。

どの国も「俺たちのサッカー」を愛し、その愛の深さ以上に俺たち性に由来する辛酸を舐めてた長い歴史もともに持っている。これが文化であって、このレベルに来てはじめて「俺たちのサッカーなのだろうと思う。

翻って、日本は。

「俺たちのサッカー」探そうぜ!とひとつなぎの財宝を探すようなキラキラしたオールマイティのお宝だと思っていないだろうか、みなさん。

ショートパス中心、バイタル小さめに保ちながら俊敏性と組織力相手をかき回す華麗なサッカーが、日本における「俺たちのサッカーなのだろうか。

本当に?

思い出してほしいのだが、日本W杯に初出場して以来、あまり多くはない勝った試合ほとんどすべてが、相手攻撃や崩しにしつこく食らいついて、ボールハラハラ爆弾のように皆で回しながらキープして、耐えて耐えてワンチャンでゴール、というパターンのほうが勝ち試合パターンとしては多いのではないか。俊敏性と組織力に加えて持久力でコンタクトの弱さを補う、ど根性サッカーだろう。

自分応援してるチームの試合って見ている時はアドレナリンが出てるし、勝とうもんならもういろんなこと忘れてしまうが、実は国際試合における日本代表の「勝ちパターン」は、ど根性サッカーである。個の選手キープ力がない分パス回しでなんとかしのいでるのを、「俺たちのパスサッカー」と勘違いして見ている人も、実は少なくないのではと思っているのだ、増田は。

観戦してると興奮だけはあるんだよど根性サッカーって、手に汗握るシーンも増えるし。その興奮を充実に置き換えて「パスサッカー=充実」みたいに勘違いしてやしないだろうか。何のためのパスなのか、というところまでちゃんと「パスサッカーなのだろうか。

増田は、今の日本サッカースペイン代表FCバルセロナのようなティキタカが出来ているとは全く思わない。しあと10年ぐらいでも出来ないんじゃないかと思っている。代表で見られるパス回しはどちらかと言うとハラハラ爆弾型であって能動的なパスしからの崩しなんてさせてもらえないことのほうがほとんどだし、Jリーグを見ていても「プレッシャーがかかった中で正確なプレーができる」という日本サッカーの大きな課題はあまり克服されていないよなぁ…としみじみ感じる。これは欧州でやってる日本選手でもなぜか代表戦になるとプレーの精度が落ちるので、こういうのが日本の「俺たちのサッカー」なら、増田にとっては納得感はすごくあるのだ。

コンタクトプレーじゃ勝てないからビクビクとパス回ししてワンチャン狙いだ!という、チマチマしたサッカーが「俺たちの日本サッカー!」と自虐的に誇るのであれば、増田も大いに賛同できる。

だが、多分だけど「俺たちのサッカーを!」と簡単に言う人たちの頭の中の俺たちのサッカーもっと格好いい、W杯獲った時のスペインみたいなの想像してるのではないだろうか。

あと今の日本式の「俺たちのサッカー」ではW杯を獲れる日は金輪際来ないと思う。もっと先に獲るべき国がある。攻めダルマオランダとか。永遠当て馬ベルギーとか。チリメキシコなんかも日本よりずっとW杯に近い。どころかそのうち中国あたりに抜かされても全然おかしくないと思う。

日本らしいサッカーを、オールジャパンで、という言葉は、JリーグからCL、国別対抗戦まで舐めるように消費するサカオタにとっては、虚しさと「他の強豪国ばかにすんでねーわ」という怒りである

繰り返すが、「俺たちのサッカー」は、それを手にしたら無敵になれるようなものではなく、むしろ「逃れられない俺たち性という弱点」の裏返しでしかない。

たくさんのサッカー強豪国が、「逃れられない俺たち性」の上に、対戦相手に最大のリスペクトを払いながら相手を打ち破れる「穴」を探してつけ込める戦術を叩きこんで、それでも勝てないかもしれないのが、ワールドカップという大会なのだ。強豪国オランダは一度も優勝したことがないんだぞ。EURO20年以上前に一回優勝したことがあるっきりだ。それでも増田はサカオタとして、オランダ代表の捨てられない俺たち性を目撃しては哀愁と感動を覚えるのだ。それがサッカーだと増田は思う。「俺たちのサッカー」がまるで希望カードのようにありがたがることが、かなりくだらないことだと思う

あーあと、元のフットボリスタの記事は「短期決戦のW杯のチームの作り方はクラブのチームの作り方とは違う」という話がさわりの一つだと思うのだが、そのあたりについて言及しているブコメがなかったのも、君らもうちょっとこう、小柳ルミ子のように年間2000試合とは言わんけどもう少しちゃんサッカー見てからわしらサカオタのこと馬鹿にしてほしいわと思いましたよ。

なぜ怒り嘆いているかということ自体、具体的なひとつひとつについては、下記のnoteがよくまとまっていると思ったので言及はしない。

https://note.mu/hatonosu/n/nac5433ccc430

ただ、この記事ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.mu/hatonosu/n/nac5433ccc430 の中で一つ、文句を言っておきたいブコメがある。

id:Lhankor_Mhy サッカークラスタ、そこまでハリルホジッチを高評価してたかなあ?

ハリルホジッチ監督の手腕をどの程度評価するかは、その人のサッカーの好みの問題と何を目的にしているかによってかなり幅広に分布すると思うが、100点満点の高評価だという人はいないと思う。あくの強い監督であることは有名だったし、サカオタ界隈では就任からこれは揉めるぞーと冗談が交わされていた。ただこの時期にそんな理由で解任されるほど低評価だとは思えないということと、その理由子供じみてばかばかしくて、未来がないから怒っているということのほうが大きい。元のnote記事から読み取れるかと思うのだが…、単に上げ足を取りたいのだろうか。

付け加えると、ハリルホジッチ監督をことさら評価喧伝していたのは、主にスポーツ新聞や老舗系サッカー雑誌ネット記事中心、要するに「旧メディア」側だということは言っておきたいのと、彼ら旧メディアバッシングトルシエの時のほうがむしろ激烈だったなーとか、オシム代表監督だった時もオシム特有のけむに巻く言葉の尻を捕まえてイライラさせられる記事を垂れ流してたなーとも言っておく。もっといえば、JFAのちょうちん持ちのような記事が出来る理由は、PV乞食な側面もあるだろうが、W杯本戦や再来年東京五輪取材融通やメディアパスの確保量を考えた忖度はあると思う。

長々しい文章をつづっているうちに2時間が経過し、なでしこの予選も、忖度モードオーストラリアとともに本戦進出が決まりそうである。いやーめでたい。

男子代表は俺たちのサッカーを貫くのだろうから、その俺たち性から醸される悲哀を私も楽しむことにする。もちろん応援もするが。

2018-03-16

anond:20180316071424

ポリコレ選手権女性様が決勝戦シードで余裕こいてる間に、LGBTが一回戦〜準々決勝まで全試合コールドゲームで勝ち進んでるぞ。

準決勝が終わればいよいよ女性様は最強の挑戦者LGBTと戦わなければならない。

2018-02-28

現地観戦して感じた平昌オリンピックの空席問題

平昌オリンピックの中継を見ていると空席が目立つと感じた人も多いだろう。

自分は現地で観戦したのだが実際そのとおりで、あのカーリング3位決定戦ですら会場は6割の入り。

少々寂しさを感じるものがあった。

しかしながらチケット完売だ。

チケット公式WEBサイトではカーリング3位決定戦は前々日くらいか完売表示で購入できず。

日本3位決定戦進出することが決まってからでは購入できない状態だった。

自分たまたま噂で当日券があることを知り、

早朝からチケットブースに並んで何とか手に入れることができた。

それでも会場の入りは6割程度…。

現地で聞いた話によると、

動員が厳しいため様々な種目で相当な数の無料チケットが配布されたようだ。

カーリング3位決定戦チケットが配布されたのかは分からないのだが

観客席は韓国人7割、日本人2割、イギリス人1割という割合だったと思う。

韓国準決勝日本に負けるのを見越して来ている人もいたとは思うが。

これは無料チケット弊害だろうなという印象的な事があった。

ノルディック複合団体

前半のジャンプを見て帰るという人が非常に多かった。

半分以上帰ったと思う。もちろんほとんどが韓国人

韓国チームが出場してなかったのが大きい理由ではあると思うが、

後半のクロスカントリーに興味がないようだ。

実際観戦して面白かったのは後半のクロスカントリーだったのに。

ダフ屋ほとんど見かけなかった。

上述のカーリング3位決定戦ダフ屋から買ってもいい位のつもりでいたのだが

ダフ屋に頼るどころか見かけることもなかった。

2020年東京オリンピックでは今回のようにならない事を祈る。

べらぼうに価格が高くて売れ残ってたアイスホッケー決勝やフィギュアエキシビジョンみたいなのも

併せて辞めてもらいたい。

2018-02-24

twitterの本アカには怖くて書けない

カーリング女子準決勝日韓戦twitterで追って読んでみたけど、なかなか酷いことを言ってる人たちがいてるなあ

嫌韓メダルきちがい悪魔合体するとほんま洒落にならんな

2018-02-23

日本カーリング準決勝で負けちゃったわけだが

やっぱりストーンを精度よく狙ったところにおけるかが勝負を分ける。


精度で言うならやっぱり機械に任せるほうが良いだろう。

そこで我々は彼女日本代表に呼ぶことにする。


その名を聞いて知らぬものはいない。




コンピューターおばあちゃん、37年ぶりの復活。

毎週金曜日ラーメンの日です。

オリンピック盛り上がってますね。

メダルを取ってくれることはもちろんうれしいのですが選手たちが頑張っている姿に感動を覚えますよね。

冬季五輪は毎回カーリングに注目しています

派手な競技ではないのに見ているうちにどんどん引きまれてついつい熱くなってしまうんですよね。

今夜の女子準決勝も楽しみです。

それにしてもこの時間になるとお腹が空いてしょうがない。

あー、楽しみ。

今日カーリング女子代表にちなんで北海道味噌ラーメンにしよう。

うそう、おやつタイム映像みてると絶対に食べたくなるのでイチゴを買って帰ろう。

がんばって!

2018-02-16

anond:20180216122634

ローソンが昼食スポンサーになったからでは

http://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1323244_2504.html

株式会社ローソンは、2月17日(土) に開催される第11朝日杯将棋オープン戦 準決勝・決勝の出場棋士に昼食を提供することになりました。

過去おやつスポンサー・昼食スポンサーが名乗り上げたら棋士解説もみんな同じもの食べてるのでは

お前らが叩きすぎたせいで藤井聡太五段がコンビニ弁当を食べる羽目になってるんだが…

2月17日(土) に開催される第11朝日杯将棋オープン戦 準決勝・決勝の出場棋士昼食

藤井聡太五段

・これが からあげ弁当 税込450円

・鶏ささみオクラこんにゃくサラダ 税込330円

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