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2020-05-28

工藤忍がダサすぎるから応援したい話

(この文章は、現実に行われたボイスオーディションでのアイマスP達の頑張りとそれによる結果とは全く関係なく、シンデレラガールズ中世界において似たようなオーディションが行われ、似たような結果となったテイで書いています。)

現実工藤忍Pを傷つけたりする意図は全くありません。いや嘘です。おそらく多少なりとも傷つくだろうなと分かって、でも今自分気持ちを形にしたいエゴを優先して書いています。)

(また、ここに書いたアイドル描写には、多分に私の妄想が含まれますので予めご承知おきください。)

工藤忍がりんごアイドルとしての知名度で辻野あかりに完敗してる現状、マジでダサすぎて好き。


辻野あかりが初めて出てきた時、「山形出身の子かぁ…りんごアイドルの先輩として、いろいろ教えてあげないとね!」みたいな顔をお前はしてたよな。

それを何だお前!今はもうりんごアイドルといえば辻野あかり辻野あかり辻野あかりじゃねーか、見ろこの現状!なーーーにが「よろりんご!」だお前、よろりんごされる側は今やお前なんだよ!!!


ぶっちゃけちゃうけどさ、お前はファンから何となくりんごアイドルとして認知されてきた今までが甘えだったのでは?

青森りんご農家(青果店だっけ?)出身だし、りんごアイドルとしてやっていけるかなぁ」みたいな顔だけして、お前は大してりんごアイドルとしてのアピールもしてなかったじゃねえか!

大体お前はその実家を捨ててアイドルになるために東京を選んだ女だろ!一度実家アイドルとして認めてもらったからって、今さら青森代表ですみたいなツラをするのはどうかと思うよ!


いやわかる、わかるよ。「努力だけは誰にも負けない!」って言ってたお前でも、「りんごアイドルです」ってアピールしまくる方向の努力だけはなんか封印してたんだろ?

さっき俺が言ったように、今さら実家の力を借りる後ろめたさがお前にもあったんだろ?自分だけの力でやってやるんだって、そういう気持ちがあったんだろ?

………いや前言撤回、単にりんごで被せてくるやつが今まで居なかったから甘えてたって方が大きいな。

その証拠にお前の勝負衣裳(注:SSR)は綺麗なりんご色だもんな…微妙りんごブランドに頼ってるもんな…



アイドルとしての才能、自分以上の実力…そういったものにお前が負けたことは今まで何度となくあった。少なくとも、それらを理由自分を納得させ、努力すればきっと…って自分を奮い立たせられた。

でもさ、今回ばかりはそういう言い訳マジで通用しないんだよ。

なぜなら辻野あかりは、自分と同じように何も持たずに東京に出て来た田舎者で、特別な才能もなくて、いやむしろりんご生産量で言えば自分のほうが勝ってて…

ただ一つ自分と明らかに違うのは、辻野あかりは「実家の両親の期待に応えるために」精一杯頑張ったってこと。

そう、「両親のために」って言う、工藤忍が、自ら最初の段階で封印した選択肢なんだよ。

他のどんな理由でもなく、自称努力アイドル工藤忍がやらなかった努力を辻野あかりがやった。その結果として栄光を掴んだんだよ。

努力アイドルでもりんごアイドルとしても完敗したんだよ。

今ごろあかりの両親は大喜びだぞきっと。あかりは発表を聞いた瞬間、両親に真っ先に電話しただろうな。「私やったよ、お父さんお母さん!!」………



…………………今の状況の工藤忍、たぶん過去一番でめちゃくちゃダサくない?

たぶん俺が工藤忍なら、布団を引っ被って泣いてる。

今このタイミング実家から電話がかかってきたら絶対嫌だから携帯の電源も落としてる。

あかりちゃんは精一杯頑張っただけだし、それにいい子だしさ、あと後輩だし……その子嫉妬してる自分ってなんなの?って思うでしょ。

かといって、おめでとうって強がることも、悔しいって誰かに言うこともできない。そんな資格自分に無いって感じてしまうからね。

友達が訪ねて来ても、今だけはたぶん誰にも会わないだろうな。会えないでしょ、無理でしょ。


自分は「努力アイドル」でも「りんごアイドル」でもなく、そうやって自分を騙して何とか踏ん張ってただけの、ただのどこにでもいる普通女の子なんだなあ…とかさ、

そんな、最初からわかってたことを今さらぐるぐる考えてしまうんだろうな。



とか、そういうことを想像したらさぁ…なんか良くわかんないけど工藤忍を応援したくなっちゃった

で、Twitterでなんか言おうとしたけど、どういう風に言っても絶対炎上しそうだからこっちに書いた。

俺が夢見りあむだったら、「工藤ちゃん、ダサすぎる……」って書き込んで炎上したあげくに工藤忍本人にも秒でブロックされてたと思う。

(注:ダサすぎる=自分勝手投影して見てて泣きたくなるし、ここから絶対頑張ってほしいの意)


ということで、来年のボイスオーディション工藤ちゃんを精一杯応援したいと思います

工藤忍は来年総選挙無理だと思うなぁ」とも呟こうとしたけど、それも炎上しそうだからやめておきます

(注:総選挙無理=まずボイスオーディション一点集中で多くの人に声や歌を届けて知ってもらってからシンデレラガールを目指した方が良いと思うよ!の意)

2020-05-27

明治昭和のごく一時期の警察に人気があった理由

  そもそも驚くべきことに、警察制度は、文系偏差値最高のあの東大文Ⅰ東大法学部が設置したものだ。

    ところが現在東京都内の警邏警官と、東大文Ⅰ東大法の明治昭和栄光と、何の関係も感じられないところが凄い。

   特に交番きもいおっさんや男の警官と、あの東大文Ⅰ東大法学部の人たちの何の関連性があるのかが理解できないところが凄い。

     当然明治昭和の一時期は、警察組織は東大法学部の文才によって書類支配されているという流布があってその辺の気持ち悪い男

自由にできないところを味噌にしていたので、上から庶民女性までに人気があり、警視総監になりたいとか、警察は信用できる、あのきもい警察官でも

  60年前の少女からはキャーと言われ、現在の80歳の老婆などは警察官を誤解して信用している者もいる。

    しか若い者にはすでに分かっているとおり、現在では、東大文Ⅰ警察と何の関係性もない。

    東大法学部の頭のいい人にも支配されていないし、外観も男だし

         女 性 に と っ て 気 持 ち 悪 い か ら だ

2020-05-22

  昭和栄光東大法学部工学部から事務次官に進んだ家で事務次官が息子の英一郎を殺害して懲役6年を

喰らっていたり、昭和統計学の傑物、飯塚幸三が暴走していることから、もう何もかも終わったのだということが

洞察できない時点でカス

      昭和ゴミになったのではなく、犯罪者のせいで消えた。金もない。この島は終わった

2020-05-17

[]5月16日

ご飯

朝食:素麺納豆。昼食:なし。夕食:フライドポテトカレーライス。ケサディーヤ。ビール。間食:チョコ

調子

むきゅーはややー。仕事おやすみん。

くっそ久々に外食したらべっろんべろんに酔ってしま爆睡二日酔いが酷い。瓶ビール一本でこうなるの安上がりで最高だな。

ポケモンSh(スイッチ)

金稼ぎ。

グラブル

コラボイベの周回。武器と石の四凸。10連、単発。カスカス指輪。半汁。めぼしいものは取り切った。栄光の証は常にたりてないけど、9枚とか焼け石に水なのでモチベがわかん。900枚あっても十天最終二人分に届かないんだよなあ。

2020-05-13

政党信者と、Jinはちま全盛期のゲームハード信者は似ている

政党支持さ、ゲハ板のあのくだらねー信者論争にそっくりなんだよな。あれはゲームハードかい趣味のものだったか別に良かったけど、政治がこのレベルになってるのはヤバいよな。

黒歴史披露すると、俺はゲハSONY信者だった。と言ってもPS3は持ってないし、ゲーム自体に興味も薄かった。ただSONYという日本大企業が、家電ゲームといった分野で世界で戦えていたのを誇らしく思っていて、日本である自分もなんだかそ栄光おこぼれをもらえるような気がしたのだ。ジャパン・アズ・ナンバーワン神話に酔っていた。

から俺は自民党を支持している貧困層非正規気持ちがなんとなくわかる。SONYプレステが俺に何ももたらしてくれなくても、日本であるという努力ゼロかつ何からも奪われない要素で、何かより優れている貴族的な夢を見させてくれるのが重要なんだわな。

2020-05-12

今だからこそタバコの話がしたい

自分は紙巻かシガリロを主に吸うんだが、タバコ最後栄光時代はいつだったんだろうか?

吸い始めた7-8年前にはメンソールかいうしゃらくせえバリエーションが幅を効かせ始めていて、同時に旧来銘柄廃盤がポツポツ聞こえてくる感じだったが、今じゃ加熱式たばこがメインで従来のタバコは珍しくなりつつある。

普通タバコ廃盤はいうまでもない。

自分が主に吸ってるモンテクリスト廃盤になるのは当分先だろうけど、気まぐれに適当に買う紙巻タバコはどんどん選択肢がなくなるんだろうなーこの先。

2020-04-04

現実を積み上げていこう

鳴り止まない歓声。画面の向こうではスター達が栄光を手にしている。

僕たちもその栄光の場面に熱中し、一時の興奮を味わうことができる。

しばらくするとその興奮は冷める。だけど心配ない。情報が満ち足りた現代いくらでも替わりの景色アクセスできる。

でも、どこか心が満ち足りないのはどうしてだろう?

自分の見ている景色じゃないからだ。

ならば、自分がその景色にたどり着けばいい。

だけどそれは甘い考えだ。

スター達が見ているのは、想像もつかない程遠くにある景色だ。

分かっているつもりだ。けど、簡単に疑似体験できるからこそ、どうしてもその距離を甘く見積もってしまう。

身の丈に合わない願望は、焦りを生む。

焦りは緊張を生む。ヒーローみたいな活躍どころか、目の前の簡単作業すらこなせなくなる。

「こんなはずじゃない」、現状への不満がひたすら募る。

大きすぎる夢は、処理し切れない。大きすぎるのなら、砕いて細かくしよう。

何でもいい、部屋にある物をじっと見つめてみよう。

焦りや不安は一旦忘れて、目の前の物を細部まで観察しよう。

「どうせこんな形でしょ?」みたいな考えは捨てて、現実景色として認識できるレベルまで細かく。

何の変哲もないはずの物が愛おしく見えてこないだろうか?

見過ごしていた風景に、涙が溢れてこないだろうか?

現実味のない煌びやかな妄想なんかより、ずっとずっと美しい。

「この汚れは何故こんな形になったんだろう?」疑問に貴賎なんてない。素朴な疑問を足掛かりにしよう。

間違ってもいい、正解なんてない。自分の頭で考えよう。拙くてもいい、浮かんだ感情言葉にしよう。

そうやって身近なものから順に、自分世界を作り上げていこう。

自分の手の届く範囲、考えの及ぶ事柄こそが現実だ。

現実を積み上げていこう。

2020-02-06

anond:20200206085744

女が「男の姓になりたーい!」というのであれば問題なし。

相手への負担を考えることもなく押しつけ

それを当然というように享受するのはどうかなと。

女でもいるけどな。

虎の威を借る狐というか、なんというか。

過去の男の栄光自分の事のように話したりな。

脳停止してるなーとは思う。

孤独栄光

吐き出させて下さい。

私は産まれて30余年、常に独りでした。

別に孤児でもなければ、天涯孤独でもありません。話し相手は少ないながらもどの年齢でもいたし、いじめを受けたわけではありません。

それでも私は、どうしようもなく孤独でした。どこで誰と何をしていても、自分が何物とも繋がっていないような感覚ばかりがありました。

理由は何とでもこじつけられる気がします。望まれて産まれたとは到底信じられない家庭環境遺伝的、精神的欠陥。それらを覆せなかった自分の弱さ。

…思い出せる昔の記憶は、階下から響く両親の罵り合い、私が男でありながら腰を振る兄。視線ひとつくれず、仏頂面で鬱陶しそうな顔で過ごす母。家事をろくにしない母への憎しみを私にぶつける父。

記憶にある唯一の母の声は、休日の朝に朝食をせがんだときに聞いた、「風邪ひいたから」という子供でも分かるような嘘。塩ごはん牛乳ごはんなどという手料理も、それが普通だと信じたかった。

両親は自分問題だけで手一杯で、明らかに私を愛していなかったが、それでも奇妙なバランスの上で形を保っていた。だから消極的にも期待していた。いつか両親が真っ直ぐな愛情と関心を私に向けてくれることに。だから耐えるように、道化を演じてみたり問題を起こさないよう強く自分を抑え込む術を自然と身に付けていった。

同級生達とは、関わる度に違和感を感じていた。彼らから発せられる、家族からの温かい愛情やそれに基づく自信めいたものを感じるのが辛く、眩しく、何より悔しかった。私もそうありたいと願い同じように振る舞うのだが、自分を偽った罰なのか、常に自分の中にヘドロのような憎しみが募り、それがとき漏れだしては、私の人間関係破綻させていった。

…ある日、母が消えた。言葉ひとつも、書き置きも無く、突然と。だが何の感情も湧かず、涙も流れなかった。幼心に予想と覚悟はしていたのだろう。そうして、孤独と共に生きるというテーマが課せられた気がした。…それからは、忍耐から麻痺が生きる手段だった。

家はまるで会社のように感じた。父という経営者の下、勉強という仕事の対価に衣食住という報酬を得るような環境。己を律しきれず感情を顕にすれば、待っているのはクビ、つまり死ぬこと。逃げ出す勇気も、自分環境を変える強さも無かった。経を淡々と読み上げるような修験者のように、無痛のうちに日々が流れていった。

不幸にも中途半端事務処理能力が高かったのか、大学入学できた。大学理系で、物理を専攻する学部だった。今にして思えば私はそれそのものには興味は無く、ただただ盲信できる唯一無二の真実を、家族自己内面ではなく、外側の世界に求めていたのかも知れない。

契機はすぐに訪れた。その頃の私は誰の、何の助けも無く生きることに歪んだプライドを懸けており、独りの力で講義をこなそうとしていた。しかし当然のように挫折した。当然のように孤立した。

ある朝、いつもと同じように無痛のまま大学へ向かおうとしたが、体が動かず、講義をサボった。その日からぷっつりと糸が切れたように、大学に行けなくなった。

そしてそのまま2年間引きこもった。無痛という手段も通じないと分かってしまった私には、生きるために何をすればいいのか分からなくなってしまった。しかし罪悪感以上に、解放感と、呪縛から逃れたような安心感があった。そして同時に、いよいよプライドも生きる理由も意欲も自負も、全て失った。

兆候はあったがその頃から急激に死に惹かれるようになった。自分事故病気でいきなり死ぬ妄想をしたり、楽に死ねるという情報から練炭と七輪を買い、日常的に自傷をし、着々と死に近付いていった。流れる血と生々しい傷に、不気味なほど安堵と溜飲が下がる思いを感じた。堆積した恨みの攻撃性の解消と、自罰感情と、ボロボロ精神投影先を見出せる行為だった。それゆえ日々エスカレートし、あるとき刃が大きな血管を切った。噴水のように噴き出す血を眺めながら、まだ死ぬ準備が整っていなかったため、止血の処置をした。特に感慨は無かった。ああ…あのまま放っておけば死ねるんだ…と、妙に冷静になっていた。

そこから、少し何かが変わった。本当に死の一歩手前にまで陥っても、やっぱり私に救いの手は差し伸べられず、また自分の力で生き残ってしまった、と思うと、諦めを通り越した何かが芽生えた。自分は生きることも死ぬこともできない、苦しみ抜いて幽鬼のように漂うのだろう。歪んだ悟りのような暗い閃きを覚え、そこから自傷は少なくなっていった。そこから記憶ほとんど無い。大学へ行かず引きこもっていることがばれ、地元へ戻った。また無痛から忍耐の日々へ逆戻りした。挫折経験したが再起を図る息子を演じつつも、心の底では誰かが殺してくれることを願うばかりだった。

そしてまた不幸にも、さほど時間は掛から定職に就いた。待っていたのは、学生時代より遥かに開いていた周囲との差。普通の人々が青春友情愛情経験している間に自分したことといえば、暗闇の中でもがき蠢いていただけ。真の孤独は人と人の間にあるという言葉通り、人に近付く度に遠く感じた。

しかしそんな生活もそれなりの期間が経てば慣れていった。相変わらず人間の振りをするような不自然な過ごし方であったが、歳を重ねた恩恵なのか、排斥に対するヒリヒリとした警戒心、切迫感は和らいでいった。多様性容認する組織だったからかも知れない。孤独は続いていたが、別種の孤独を抱えた年上の人々との関わりが、私の乾いた傷口を薄く濡らした。

そんな積み重ねから、ようやく初めて「人間」というもの形の一端に触れられた気がした。同時に、自分家系の歪さを思い知らされた。そして、ようやく家系が受け継いできた負の連鎖に気が付いた。

狡猾さと傲慢さ。口では愛を語り、家族を意のままに操作し、自分理想を叶えるための道具としようとする悪辣さ。その邪悪気質を、互いに感じ取っているからこそ罵り合い、また山彦のように帰ってゆき自分をも傷付ける。そんな不毛なやり取りをしながらも、本当は誰よりも自分が得をしたい、愛されたいと思っているからこそ離れられない。その矛盾混沌の中で、私の家系は奇妙な内臓のようにぐぎゅるぐぎゅると腐って混ざりあっていた。

私は先月、家族と絶縁した。帰省しない私に業を煮やし職場に押し掛けてきたとき、従わぬ者に実力行使をする傲慢さに、どうやらこの人達とは一生分かり合えないらしいと確信した。

いよいよ社会的にも孤独になったが、さしたる感慨も無かった。きっとこれもどこかで予想と覚悟を済ませていたのだろう。私の手元には、いつの間にか独りで生きるには充分な資金があったのも、このことを予見していたからのような気さえする。

今になって思う。私は無意識のうちに、生きるための最善を選択していた。代償や失ったものは多いが、今では孤独も不幸も憎しみも、その先にある役割天命のようなものを果たすためだと感じるようになった。両親や神の寵愛を受けて産まれた者と、孤独に魅入れられように産まれる者もいる。そうしてその中間中庸となり、人々の生き方基準が出来上がる。そういう仕組みなのかも知れないと、ぼんやりと考える。

相変わらず生きる理由も意欲も無いが、自分が生き続けることには何らかの意味があるから、こうして結果的に死んでいないのだと思う。人生のどの段階でも、死のイメージといつか自分は人を殺すだろうという直感があった。人生のどの段階でも、自分解放して周囲を巻き込んで破滅することはできた。だがその度にそれを踏み留ませてきた何かを知ることが、目下の関心だ。天寿を全うする気はさらさら無いが、何らかの答えを得るまでは生きてみようと思う。それをもし得られたとき孤独意味と真の栄光を手に入れられると信じて。

…長くなりました。ここまで見ていただいてありがとうございます

2020-02-05

みんな

ちゃん生活してんだな

栄光昭和のあと

30年はいつくばった

からすると

レアに見える

2020-02-03

anond:20200203110025

たった数年の栄光にすがってこれからずっとネット童貞と行き遅れを煽り続ける人生だね

2020-01-31

anond:20200131225504

ちょっと泣く

そりゃ「オトコは汁出すしか能ない」「全ての男は消耗品である」なんて謂われるわけだよ

刹那の本人にとっての栄光?にしか意味を見出だせない哀しさ・・・

2020-01-30

声かけパターンについて話す

一人で回転寿司を食べてたら隣のおじさんが「僕と同じようなの食べてますね」って声をかけてきた。性的に消費されたと感じる。 - Togetter

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1461533

これを読んでいた

私としてはこのブコメ

“「ずっと見てたよ」ってメッセージを知らない人から突然投げかけられたらそりゃ警戒するし

 防衛のために相手意図を何とかして読み取ろうとする気持ちもわかる。そこまで叩かんでもいいのではと思う。”

くらいの感じで読んでいた 事実こう言って声をかけてくる人はすごく多いので あとこれ

“これはおじさんが回転寿司下流側に座ってたら分かる話。おんなじもん取るのかよっていう”

 の可能性もまああるよね回転ずしなら、と思ってなるほどとなった それから

“その人が誰にでもフレンドリータイプ可能性を排除できない。私は同じタイプではない&正直同様の嫌悪感はあるので慇懃無礼距離を保つと思うが、

 上記の通り他の可能性を排除できないので性的消費は決めつけ過ぎ”

というのもまあわかって、ただそのフレンドリータイプ可能性を排除できないからこそ痛い目にあってる人間もいるのでちょっと書こうと思う

私もこのブコメの人のように日常の色んなシーンで声をかけてくる人がただフレンドリータイプなのかも、

もしくは本当に困っている状況の人なのかも(道や駅を訊くパターンなど)と思ってその場合

その人をさらに困らせたり助けないのはよくないなと思ってなるべくにこやかに対応するようにしているんだけど

残念ながらその最初の段階ではその人が性的意図をもって近づいてきているのか本当に困っているのかはよくわからないのだ…

大抵はしばらく話しているうちにこれはいけると思うのかだんだん本当に言いたいことがでてきて強引になってくるので

そのときになってああこの人は困ってる人ではなかった、またひっかかってしまったと思って逃げるのに本当にものすごく苦労することになる

今まで飲食店バーレストラン等)、駅や路上書店美術館図書館等で声をかけてきた男性はチャラい若いから立派なスーツのおじいさんまで様々な人がいたけど

結果としては6割くらいがナンパや女相手セクハラトークしたい人、強引な性的関係を結ぼうとしてくる人という感じだった

飲食店では隣に座っている人、もしくは別の席にいた人が突然隣に座ってきて声をかけてくる感じが多くて

「ずっと見てたけど」を枕詞に何飲んでるの?お酒好きなの?俺も好きなんだけど詳しいから教えてあげるよとかその肴にはその酒合わないよとか

マジで失礼な人だと一人で飲みに来るくらいさみしいの?とかずっとしゃべり続けてさすがにムリで黙ってると

そういう女の方がベッドで熱いんだよねーとかクソみたいなことを言う人もいる

逆にニコニコしてるとこういう女はさあでもベッドで冷たいんだよwとか他の客に向かって言われるパターンもあってさすがにそのときはキレた

寿司屋ではさすがに経験ないけどやっぱり突然に本来安心していいと思えるような空間で「ずっと見ていたけど」みたいな意図を含む発言をされるとびっくりするし

黙って楽しく飲み食いしてるだけだったのにその間ずっと物色されていたのか、ということがわかってしまう上に

それはその人にとってはおかしいことではない、ということも同時にわかってしまうので警戒はしてしまうと思う

書店図書館でも同じことがあってやっぱり「ずっとハヤカワのところにいましたね、ぼくハヤカワ好きなんです、あなた小説好きなんですか」と声をかけてくる男性がいたし

図書館ではわざわざ読んでた本を手にとって見てこういうの好きなんですか、ぼくのおすすめの持ってきてあげますねって言ってぐいぐい来る人もいた

美術館でも突然隣に現れては画家の話に詳しいんだという風に講釈が始まってずーっとついてきて黙っていればキレる年配の男性かい

やっぱり枕詞みたいに「ずっと見てたけど」みたいなことを言うんだけど私一人でこんなに何人も遭遇してるのだから

他の女性も多分同じパターンで声をかけられてるのかなと思うしそれを断ることや断ろうとすることで発生するかもしれないトラブル予兆にびくびくしてるだろうな…というのは思う

私はごく普通に一人でごはん食べたり一人で本を見たり絵を見たり道を歩いたりしたいだけなんだけどなんでそれを邪魔されなきゃならないんだ…というのは思うし

それを警戒してすげなくしたり嫌な思いをしてこんなことがあったんだよ…と人に相談したり書いたりすれば世知辛い、不親切、不寛容意識過剰などと言われるし

フレンドリーな人なのかもと思って実際には違ってひどい目に遭った結果にしたってそれを誰かに言ったりどこかに書いたりすれば

お前の警戒が足りなかった、よく考えないからだ、あなたの方に隙があった、モテ自慢かwとかあれこれ言われいやじゃあどうすればいいんだよ…という気分に陥いってしま

警戒しても親切にしてつけ入られてもどちらに転んでもただ一人で行動してただけの女の側が文句言われるのか…と思ってうんざりしてしま

とか思ってもやっぱりほんとに困ってた場合助けないのはよくないから何か尋ねてきたその人が「普通の人」の可能性を信じてやっぱり応対するし

それで未だに不快な目にあっては今回は負けだ!おれはおれの賭けに負けた!とか頭の中で落ち込んでもう誰にも言わない 家族にもそうやって言われてきたしまた言われるのわかってるから

道や駅でも普通に駅のホーム場所や行き方を聞いてきたおじいさんがいて、とてもニコニコフレンドリーな老紳士という感じで

他の地方から来て勝手がわからないと本当に困った様子で言うのでそうなんだろうと思って相手をして駅のコンコース内まで案内したところで

あなたのような方にはお礼をしなければどうしても気が済まない、といって無理矢理カフェに引っ張られてまあそこまでは強引な親切な人かもしれない…と思って困りながらも

奢られるのは固持して自分コーヒーを買って話につきあっていたらだんだん自分自慢の話になっていって表彰式等の自分栄光の数々を写真で見せられた挙句

貴方のような親切なお嬢さんは私のような地位のある人間関係を持つ方がいいですよ、このあとお時間あったらホテルに行きましょうそしましょうって

腕とられてめっちゃ困ってるのに周りの人が助けてくれないパターンとかあってあの時は本当に困ったし逃げるのも苦労して

いかけられていたらどうしようと思って(これは他のパターンでも同様だけど)しばらく怖かったみたいなパターンもあって

まあこういうことが日常の人にとってはあの一言は十分ピリついてしまセリフだということはちょっと知ってもらいたいな…と思った

ここまで書いてきてあからさまに私が女だとわかる文章を書いているので

トラバにいろいろ関係ある事ない事あれこれつくと思うけど(過去もたくさんついたので/性別をぼかしたときにはつかない)

これが現実世界での路上や店や公的空間でも起こっていると思ってもらうとわかりやすいかなあ

しか特別なにかの主張とか発言とかしてるわけではない場面で ただ食事してたり買い物してたり絵を見てたりする場面で

そういう理不尽現実があるので元ツイートの人がその男性の発言トリガーにしてあれこれ考えや経験フラッシュバックして

性的消費」という言葉につながってしまったのかなというのは何となく理解できる気がするというか、全然不思議ではない話だと思った

もちろん声をかけてくる人の中には単純に料理の話がしたいとか好きなこの店の話がしたいとか絵の話がしたいとか道を訊きたいという人もいて、

でもそういう人は初めから料理や絵やどういうところが面白いと思うか、という「対象のよさ」についてしか話すことはなくて

私がどういう人間かとか見た目がどうとか詮索してこない人ばっかりだったし話の主体最初から「僕」になることがない人が多かったと思う

(その中には今でもつあいのある趣味友達のような人たちが何人かいてそれはい出会いだったと思う)

強いて前者のような人たちと見分ける方法があるとすればこういう部分なんだろうけれど、

相手に別の意図がある場合相手最初はその意図を隠してることが多いし、

それでも漏れ出るものを見つけようとすれば件のツイートの人の様に反応してしまうことは仕方ないのかもしれないと思う

なんにせよ人が何か一人でしてるときにその邪魔をしないでほしい、という至極当然のことは男も女も変わりないように思うのだけど、

それが破られたとき特定属性人間がとる態度についてどうであれ批判されていい、という空気はやっぱり変ではないのかなあと思うのだった

2020-01-15

世界経済碩学診断>「所得主導成長はナンセンス韓国経済所得主導貧困に進んでいる」

https://japanese.joins.com/JArticle/261501?sectcode=300&servcode=300

韓国政府は低成長の原因に米中貿易戦争を挙げるが、本当の原因は所得主導成長(income-led growth政策だ。むしろ所得主導貧困(income-led poverty)と呼ばなければいけない状況だ」。

ハーバード大経済学科のリタウアーセンターで会ったロバート・バロー教授韓国経済に関する質問をするたびに「このために韓国の成長速度が遅くなった」と語った。

バロー教授過去の高度成長で開発途上国ロールモデルだった韓国経済が停滞する姿に遺憾を表した。バロー教授は「韓国過去の高成長の栄光を取り戻すためには、今からでも経済政策の方向を変えなければいけない」とし「投資生産性を増やし、企業市場自由保障することがすべての経済成長の核心」と述べた。

バロー教授代表的供給主義経済学者(減税と規制緩和経済成長雇用を促進するという理論)で、市場経済自由貿易重要性を強調する。昨年ノーベル経済学賞を受賞したマイケルクレーマー教授博士課程を指導した。

--所得主導成長について聞いたことはあるか。

韓国で初めて聞いた用語だ。あなたの国の政府が作り出した言葉であるようだ。供給主義経済学の反対の意味ケインジアンケインズ主義)など需要主義経済学存在することはある。政治的名分を前に出して成長よりも分配に集中するという主張は理解できるが、人件費を引き上げて業務時間を減らしながら経済成長を図るという論理は生まれて初めて聞く」

--現在韓国経済状況をどう評価するか。

国内総生産GDP)増加率が大きく落ちた。景気沈滞(リセッション)に陥る可能性がかなり高い。2019年の韓国の成長率は1.8%と予想されるが、過去10年間で最も低い水準だ。特に全体投資額の数値が減少した点が懸念される。2019年の固定投資額はマイナス4%と推定される。投資の冷え込みは今後の景気に対する自信が落ちたという証拠であり、リセッションの強い兆候だ」

--韓国経済が厳しいのは、米中貿易戦争のためではないのか。

「それは(韓国政府の)言い訳だ。もちろん対米・対中輸出比率が大きい韓国経済マイナスの影響はあるだろうが、貿易戦争当事者である米国中国よりも韓国に大きな被害があるだろうか。まだ米国中国の内部でも貿易戦争経済的損失についてはさまざまな見方があるが、韓国の成長が貿易戦争のため阻害されたというのは少し誇張があるようだ。もともと(政府は)外部的要因が問題だと責任転嫁すればよいと考える」

--実際、韓国企業は米中貿易戦争による業績の悪化心配しているが。

韓国と似た経済構造を持つほかのアジアの国と比較すればよい。政治的な混乱を迎えている香港を除いて、韓国相対的過去2年間の成長率が過度に落ちた。規制を増やし、人件費を引き上げた政策企業に直撃弾として作用した。労働コストが増える状況で、雇用を増やして投資を拡大する企業がどこにあるだろうか」

--では、韓国政府はどうすべきなのか。

「今からでも市場的で企業投資やす政策に向かわなければいけない。過去韓国が高度成長した時期のようにすればよい。最低賃金引き上げは左派政治家のお決まりテーマだった。労働者の賃金を引き上げれば裕福になるという単純な主張をする。しか経済学者立場で見ると、賃金資本労働生産性により効率的な水準で決まる時、経済的効用性が最大化する。政府が介入しなくても賃金は十分に合理的な水準に決まる」

--富の再配分は必要ないのか。

「そうではない。不平等イシュー解決するのは当然重要課題だ。ただ、労働者の賃金を増やして富を再分配するほど経済が速く成長するというような誤った論理を展開してはいけないということだ。韓国経済的先進国に近接したが、まだ少なくとも年3-4%の成長率は維持しなければいけない。米国と似た今の成長速度は話にならない。韓国政府経済成長のための政策と富の再配分に対する政策をもう少し冷静に区分する必要がある」

--最も良い富の再配分政策は何か。

「言うまでもなく教育だ。低所得層の子どもが十分に教育を受けて社会進出するよう財政的に支援しなければいけない。韓国はすでにこの部分で優秀だ。大学進学率が半分を超え、国民教育水準も非常に高い」

--教育だけで不平等問題解決するのは難しい。韓国場合高学歴者が職場を見つけることができず「下方就職」という雇用ミスマッチ現象が目立つ。

技術の発達による雇用の減少は世界的な傾向になった。かなり難しい問題だ。米国では青年創業スタートアップ支援などの政策雇用を増やしている。ただ、韓国投資減少が心配されるほどであり、これも容易ではなさそうだ。経済成長率がさらに落ちる場合雇用も減り、不平等に対する不満はさらに強まるおそれがある」

なぜ大学教員教育者かつ研究者でなければならないか

研究をしていない大学教員教育者としてキツい.日本では概ね,科研費を始めとする競争研究資金を長年本気で取りに行こうとしていない人が非研究者かなとは思うけど,ここでは「論文や専門書を読んでないので,専門分野のトレンドを知らない」人を非研究者とする.もちろん近年,特に私学では校務の負担がどんどん上がっているので自分研究時間ほとんどない.査読付き論文の本数で世界と殴り合うぞっていう研究出身教員研究時間の作り方を知ってるけど,そうでない場合博士号持ってようとそもそも研究って何すんだっけ状態な人も結構いるというのが実態

今は教育機関として大学がどのような役割を果たすべきかということに結構焦点があり,シラバス厳格化ルーブリック作成といった様々な取り組みが行われている.それで,授業に完結した「学習」ではなく能動的な授業外の学びを含めた「学修」を行わせるために,授業を通じてどのような学びができるかということを強調するようにさせているところも多い.シラバス厳格化に含まれる,到達目標明確化評価の際に重要になるわけだけど,その授業を通じて自分がこうなれる,と想像させるという点も重要だと思っている.あまりきじゃないけど,「この授業が何の役に立つんですか?」とか言う人増えたしね.

本題だけど,非研究者は新しい知識がないから,教科書通りのことしか話せない.あるいは,かつての栄光の超古い自分の取り組みとかを語りだす.前者については正直授業である必要性がないし,後者ネットニューズパソコン通信いかに楽しかたかを語り出すおじいちゃんみたいな感じ.2000年って20年前で,今の大学生は生まれてないか乳児くらいなんですよね.そんな昔のことの話は,「この授業が何の役に立つんですか?」という疑問とは全然結びつかない.もちろん,最新の動向「も」知っていれば,点ではなく未来に向けた流れを重厚に語れることになるけど,昔のことしか知らなければ昔話にしかならない.

結局のところ,大卒という就職必要資格を得るために大学に進学してきた学生に,大学生のうちにサークルバイト以外に勉強も頑張るべき,というのを実感させるために一番必要なことは「この授業が何の役に立つんですか?」という素朴な質問にきっちり答える力を大学教員が身につけることだと思うんですよ.そのためには研究者になって,その分野の最新の知見を学生の身近な話題と紐付けて,学修に対する関心を抱かせるのが絶対必要不可欠だと最近は考えてます.たま~に他の先生の授業聞いたりしてるけど,こりゃ寝るわって感じの授業が多い.

まあ,根底にあるのは雑務が多すぎて研究時間が取れないということなので,共通テスト記述問題採点とかのどうでもいい仕事は増やすべきでないし,職員や私書ガンガン雇って事務作業を減らすべきなんだけどね.前者はただの思いつきに振り回されてるだけだけど,後者は金で解決できる.ただ大学は金が無いし交付金もどんどん減ってる.世知辛い

2019-12-25

anond:20191225115048

負けたからそんなこと言ってるんだろ。

俺は常勝無敗だったか人生の輝かしい栄光ひとつとして記憶してるよ。

2019-12-22

anond:20191222155234

まあ20になったらただの人だし

小学校の頃の栄光に縋りつく痛い人にならなくて

いいんじゃねーかな

2019-12-18

羽生善治将棋星人なんかじゃない

TL;DR

いわゆる地球規模コピペ、または地球代表コピペは以下である。初出は2008年7月

838 : 名無名人 2008/07/25(金) 09:39:28

おまえら、もし地球将棋星人が攻めてきて、向こうの大将

地球代表将棋番勝負で対決し、負けたら植民地にされる

という事態になったら、地球代表絶対羽生でないとイヤだろ?

深浦でもいいのか?深浦地球の命運を託せるのか?

羽生をけなしてるやつは地球規模で考えるんだ

まり羽生地球代表筆頭候補

初出: 第49期王位戦 Part20, https://game14.5ch.net/test/read.cgi/bgame/1216889897/839-

2ch名人(将棋2chまとめサイト)旧版のまとめ: 地球規模で考えるんだ, http://blog.livedoor.jp/i2chmeijin/archives/1671778.html

背景

まり羽生がお得意先の王位戦で年下の深浦タイトルを奪われた挙げ句翌年挑戦者として臨んだリベンジマッチでもボコられたので、2chアンチ羽生が勢いづき、それに対抗する羽生ヲタが吐いた意味不明妄言地球規模コピペである

羽生善治は1980年代半ばから2010年台半ばまで文字通りの第一人者として君臨したのだが、それでもタイトル保有率は約5割、タイトル戦登場時の獲得or防衛率は約7割である羽生が予選やタイトル戦で負けるたびに羽生衰えた論が賑わうは、かつての2ch将棋板の日常風景であった。

近年の展開と誤用

なぜか深浦地球代表となり(それはいい)将棋星人羽生に立ち向かうストーリーになった(どうしてそうなった)。

1. 第76期A級順位戦最終局(2018年3月、一斉対局)

残留争いにあった深浦は勝てば自身初の名人挑戦となる久保王将(当時)を後手番で倒し、見事A級残留を決めた。

同時に、久保が負けたことでA級順位戦は史上最大の6者による名人挑戦者決定プレーオフに発展したので、この立役者となった深浦が「もう地球代表いいんじゃないかな」という風潮が生まれた。

なお深浦は翌期にB級1組に陥落した。

2. ラノベりゅうおうのおしごと」(2015年〜)

プロ棋士テーマに据えたラノベ。犬も歩けば天才に当たるプロ奨励会員の中にあって、なお人外に強い棋士が「将棋星人」と呼ばれている。

りゅうおうのおしごと」は棋士関連のおもしろエピソード2chネタがふんだんに盛り込まれているので、将棋星人も地球規模コピペが由来であるのは間違いないだろう。一方で、超天才棋士将棋星人と呼称するのは「りゅうおうのおしごと」による翻案である(と思われるが他の古い例があるかは知らない、調べてない)。

3. 次世代将棋星人候補 藤井聡太登場(2016年〜)

王将戦予選おしかった、最後最後頓死とかある意味伝説加藤一二三も言ってるけど、あれはなんと言うか、栄光藤井ロードに影を落とすレベル出来事だわ。

2019-11-17

anond:20191116175556

路上で倒れる老人を助けるのは人命救助で消防士クラス英雄武勇伝だけど

人生活の面倒を見るのはケースワーカー仕事からランクが低い美談

リスクとリターンが見合わないからしない

栄光が得られないからやらない

2019-11-05

anond:20191105012142

その手は人を殴るためでなく、人と手を繋ぐため  その口は人を差別するためでなく、人と愛を語るため  そして最強格闘技テコンドーで劣等生物ジャッポスを殲滅だ   世界最高生物女性永遠無窮の栄光あれ!!

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