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はてなキーワード: ディベートとは

2018-02-14

ディベートが好き

というより、人の理論の穴、揚げ足取りが大好きな自分からしたら

5分に1回ガバガバ理論展開が投稿される増田天国のような場所だよ

2018-01-30

増田の言うことも一理ある

anond:20180130123047

まり増田が言いたいのは、思う存分言論で人を殴りたいということなんだけど、それは思考を発展させるために必須の段階。とうことでは。

ホリエモン再犯率が高い理由犯罪者の身勝手な言い分を傾聴するプロセスなしに反省を強いるからだ、みたいなことを書いてた。人間はまず話を聞いてもらわないと相手の話を聞く体勢に入れない。でも無批判に話を聞いてもらうという経験はあまりに少なすぎて、たぶんほとんどの人にとって反省というのは上から押し付けられる建前に成り下がっていると思う。理論的に尊重される体験の多いはてな村に住むような人にとっては実感が沸かないかもしれないけど、理論思考は圧倒的な自分中心思考からしか発生しえない。

あいつはブス、と言うことで自分の中に沸いた感情自覚できる。そしてその行動はなぜ俺はあいつをブス呼ばわりしたくなったのだろうという思索入り口となる。

逆に、あいつはブス、と表明しないといつまでたっても自省できない。

誰にも読まれないオフライン日記に書け、という向きもあるが、それでは駄目なんだよ。フロイトやワロンが言ってるように、感情は共有されることではじめて成立する。あいつはブス、そうなんだそう思うんだ、という会話があってはじめてあいつはブスという気持ちが発生して自省への入り口に立つことができる。

ディベート道徳不要

は、まず幼稚な自尊感情を表明し共有されることで理論が発生するということが言いたいのでは。

そういう意味で私はいわゆる昔のインターネットのような無法地帯必要だと思っている。もちろんそこでの言論現実に影響を及ぼさないように注意深くコントロールする必要はあるが。

インターネットで言いたいことを言えなくなる

先日、どこかの掲示板プロ野球選手の嫁をブスだと書きこんだOL名誉毀損で訴えられてニュースになった

これはもうインターネットに気軽に書き込むことが許されなくなるってことだろうなと思った

僕はインターネットを弱音とか愚痴とか、たまには悪態をついたりする場所として依存してきた面があって

辛い時にけっこう救われてきたと思う

こんな使い方が出来たのは掲示板が小さなコミュニティだと思っていたからだが、今はそうではないらしい

トイレ落書きでは使えないようだ

また、ネット道徳に縛られない考えを書き込むことで発想に広がりが出る場所だとも思っていた

ディベート的な議論において道徳ってほんと邪魔なんだけど、現実日本だとそれは難しい

ネットならそれが出来たけど、もう無理だろうな

インターネットが開かれた空間になり、テレビと同じ空間になり、相互監視になり、モラル押し付け言葉狩りが強化された

増田と言えどもどこから訴えられるかわかったものではない

僕らはすべての発言責任を持たなければいけなくなったし、道徳に目配せして書き込まなければいけない

多くの人にとっては当然のことなんだろうが、インターネット無法地帯に救われてきた身としては鬱屈とした日々に戻らなきゃいけなくなって非常につらい

ブクマ皮肉芸やってる人たちもそろそろ気をつけたほうがいいよ

「ブス」程度の発言でも気軽に訴えられるようになったのだから、これからいろんな人が訴えを起こすようになる

今のうちに言いたいことを言っておこう

王様の耳はロバの耳!

王様の耳はロバの耳!

王様の耳はロバの耳!

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ブクマを見ての感想

1: ブスと言わせろと言っているのではなく、ブスで名誉毀損になる時代になったので

  その他の発言についても締め付けが厳しくなり、客観性のない発言や、客観的でも誰かを傷つけると判断されれば

  名誉毀損で訴えられる可能性が強くなったという趣旨です

2:  怒っている人もアウトのブコメしている人がいます。ふと気が抜けて、感情的になってしまったり、非論理的憶測をすることありますよね

  それが名誉毀損になるかもしれないということを言っています

  普段きわどい発言をしている人もいるようですが、自覚がないようです

3:「ディベート道徳不要」について

  罵倒させろという意味ではありません。ディベートの態度ではなく、論理の展開に道徳によるブレーキ必要ないという話です

  人前でディベートをするとなると、道徳的に疑われるような仮説を引っ込めなければなければなりません

  ディベートからと言っても現実ではある程度のコードがあるわけです

  例えば「戦争は勝てるならするべきだ」「いかなる理由があってもするべきではない」というディベート

  現実では難しいと思います

  (道徳倫理区別されていて、道徳というのは時代場所制限され共有されたローカル価値観のことです)

  「ネット悪口を言うべきではない。傷つく人がいるのだから」というのも道徳です

  道徳的世界だと「そうですね」と言うしかありません

  反論すれば人でなしになるからです

  ネット上のブコメを見ても非難うごうですから

   しか非道徳的な言論が許されれば以下のような議論もできます

  A 「絶対にバレないLINEグループ等なら自由に言っても良い」

  B 「それはバレなければ赤信号を渡ってもいいという理屈ではないか

  A 「その通りだ。事故が起きるか起きないか問題なのだ。来もしない車を待つことに何の意味がある」

  B 「ルールというものは、個別存在するのではない。共同体価値観に敬意を持てるかどうかが大事なので、小さな例外も認めるべきではない」

  A 「ルールがあって共同体があるのではない。我々個人があって共同体があり、共同体があってルールがあるのだ。個人よりルールを崇拝するのは本末転倒だ。本題に戻ろう」

  B 「本題に戻るなら、やはり悪口を言うべきではない。LINEグループの誰かが漏らして、本人に伝えるかもしれない。そうすれば本人は傷つく」

  A 「それは私が書いた悪口ではなく、本人に伝えた人が傷つけたことになるのではないか

  B 「いや、悪口を書いた先に起きうることを考えなかったあなたが悪い。ネットではなく日記帳にでも書いていればいい」

  A 「しかし、紙に書いたとしてもそれがどこかで漏れれば本人が傷つくことになるだろう。紙に書くのも問題ではないか

     ほら見ろ、やはり結果論ではないか。バレなければいいだろう」

  B 「いいや、そもそも悪口を書こうと思う精神がよくない。他人だけではなく自分を貶めることになる」

  A 「違う、私達はそもそも貶められ苦しんでいるのだ。どこかでもやもやとした感情を発散しなければ生きていけない人もいるだろう」

  B 「発散するのは自由だが、それによって他人を傷つけるのは生贄と変わらない。他の方法を考えるべきだ」

  A 「だから、バレなければいいんだって他の方法簡単に探せると思うな。悪口が一番効率的なのだ

  B 「いや、バレれば訴訟のおそれがあるのだから、余計に苦しくなる。もっと生産的な方法があるはずだ。スポーツとか」

  A 「どうしても見つからない人もいるかもしれない」

  B 「それはその人が悪い。そのような底意地の悪い人の気持ちまで考えてやる必要があるのか?

     いや、そもそもそんな不満がたまるような社会が悪い」

  A 「確かにストレスがなく、お互いを承認しあえる美しい社会であれば、私も彼らも他人中傷せず、誰も傷つかないかもしれない(きれいな目)」

・・・と、現実的議論がしやすくなる

4: 「悪口でもなんでも自由に言わせろ」と書いているのではなく、過剰にビクビクせずに書き込みが出来る「民度の低い村」だったインターネットが終わったんだなあという、そういう話です。

  終わって来ていたのは認識していたけど、決定打が来たなという話ですね

2018-01-28

自らの差別を指摘されて怒り狂うミサンドリスト一覧

iiiloveuuu07 男はポリコレ棒で殴られ放題!って思ってるんだろうけど逆だから。「ま〜ん」「女は肉便器」とか散々ある女叩きはお咎めなしなのに、「女だけの街」は普段冷笑されてるポリコレ棒で叩かれまくるの対照的すぎて

kutabirehateko 男性嫌悪だとレッテルを貼れば批判的な指摘の正当性無視できるし態度を改める必要もないからっていつまでも居直ってんじゃねえぞ。

misora05 無視できない率でその「一部(加害者男性)」と遭い・それを含む属性に警戒するよう常に要求される現状で「男性差別」とか,正直「だから何だ」感しかないんですけど.被害を受ける側が自ら閉じこもる場合では猶更ね.

kyo_ju いや増田もひどいが。権力勾配を無視して差別を語るとこうなるという見本。

hedgehogx なるほど怒り狂う男性は「男は潜在的犯罪者として扱われる現状」を「男は犯罪者であることを謝り続けるべき」と捉えているのだな。建設解決を知らず殴り合っている。ディベート練習をしたほうがよろし。

zyzy 何回差別性を指摘しても怒り狂って理解しないだろうけど、この場合黒人女性の方なんだよ。アフリカ白人追い出して独立国作った。土地を取り上げ処刑すらした。統計的差別する奴が多い白人のいない国を作るため

quick_past この構造が完全に逆。ミサンドリストミソジニー女性サンプルとして持ってきて差別正当化をしている。それも差別できる自由を守るために。という証明になってる。最初は公正世界仮説も考えたけど論外だった

kaz_the_scum 10 Hours of Walking in NYC as a Womanに私は非常に驚いたんだけど、あれは性別を逆にしたら全く違うことになる。なぜ片方の性別一方的不利益を甘受しなければならないのか・・・排除したくなる気持ちがわからない?

vanillayeti この世に逆差別存在しない。この増田含めどうしても、なんらかの特権享受していることを認められない人はこのチェックリストどうぞ→

asherah ミソジニストはなぜ自分がやってる女性差別男性差別すり替えるの?


いずれも女の被害を訴えるばかりで、男性差別か否かには全く触れていない。

しろ差別を指摘されると、怒り狂うのではなくて

男性差別無視して女性被害だけを訴える」のがミサンドリストの特徴かと。

もちろん女性被害回復されるべきだし女性差別批判されるべきだが、

話題になってるのは男性差別なんで。それを完全に無視するのがミサンドリスト、と定義できそうだな。

「お前の方が怒り狂ってるけれど」って言いながら静かに怒り狂ってる人結構多い。

権力勾配系の差別正当化理論をせっせと構築する系もちらほら。

おまけ:アレは男性差別ではない派

uehaj 「入店禁止にしたいぜ」は思想表現差別でない。「入店禁止で実際に入れなかった」実害行為差別、それに怒り戦って社会を良く変えるのは意味あるがさもなければ何も得られない。非実在差別への怒り無意味すぎる

sakegoma 男性嫌悪に何言っても仕方ないっていうコメントが多いけど元ブログ男性嫌悪ではないと思う そもそも男性への差別感情云々を議論するよりも、なんでそんな感情が生まれるのか考えた方が生産的では…

lungta 女性専用車両にしても(実現可能性がほとんどない愚痴である)女だけの町にしても、暫定的な逃走・逃亡として捉えている私は、「排除」だから差別だ大問題だと大騒ぎしている現状に違和感を覚えている。

nowa_s 喩え話なら、「学校隕石落ちて休みにならないかなぁ」とか「リア充爆発しろ」とかのほぼ非現実的で若干不謹慎な呟きのほうが近くね?そゆとき一斉に「学校を潰す気か!」「テロリストめ!」ってならないのはなんでさ

interferobserver "「一部の人のしたことで、全体を判断する」という事象をもって「偏見差別」と言っている" 差別について基本から理解してもらうほうがいいと思った。こちら参考にどうぞ http://macska.org/article/183

お前の中では(AA略


おまけ2:電波系

oka_mailer 「嫌ならでてけ」とか言うくせに、いざ出てくって言われたら狼狽えるの、ほんと滑稽だなって思う。


お前は何を(AA略





anond:20180127215923

2018-01-05

anond:20180105054610

いろいろ書いてやろうと思ったのに、言いたいこと大体書かれてた。

政治経済情報等、他にも鍛錬すべき科目やスキルがある中でこれらに比べて古文漢文をあえてやる意味ってなんですかね。教養というには専門性が高すぎる知識じゃないですかね。

そりゃ古文漢文できるに越したことないけど、以下の妥協案じゃダメなんでしょうかね。

大学入ってからやる科目にする

選択科目にする

ブコメ欄の指摘をみてると、高校カリキュラムとして古文漢文時間を割く前にディスカッションディベート時間を設けたほうがいいように思う。

漢文学習がどんな役に立つのか、なるべく簡単解説してみます

http://mubou.seesaa.net/article/455988153.html

こういう「本来抽象的な学力向上に優れたのが漢文ですよ」という指摘なら議論方向性として理解はできる。

ただ、現代文ですら満足に読み込めてない人が多数いるので賛同はしかねる。

anond:20180104132743

理系東大院卒。君は正しい。自信もて。君が現役生なら、俺は君の2倍近い年齢だが、俺の経験からしても、古文漢文受験科目に不要だ。

古文漢文も、そりゃ勉強すれば役に立つが、それより現代文の授業、特にディベートや作文が日本は足りてなさすぎる。だから他国人間議論でボロ負け。無駄コミュニケーションが発生して時間を取られ、生産性はだだ下がり。どこの国も、相当な金かけて、国民ロジカルシンキングできるように公教育やってんだよ。日本だけやらなくて、商談に勝てるわけがないだろう。国語の授業比率やす余裕がないなら、せめてその中では古文漢文より現代文をやるべきだ。

そもそも古文漢文が役に立つという方向性で君に反論してくるやつは何も言えてない。だって、役に立つ度合いなら、漢文の代わりに中国語勉強した方が役に立つに決まってる。より役に立つ中国語受験科目じゃないのだから、「役に立つから」という理由付けは破綻してるよ。

2018-01-04

https://anond.hatelabo.jp/20180104132743

東大院卒。なぜ日本国語の授業に古文漢文が入っているか教えてやろう。理由は、簡単にいえばディベートや作文の穴埋めだよ。

欧米国語の授業じゃ、ディベートや作文の授業がたくさんある。企業での報告書企画書の書き方とか、日本じゃ入社してから習うけど、向こうだと中高の国語の授業で習う。

日本じゃ、ディベートや作文の授業の割合を低くして、そのかわりに現代文文学鑑賞中心。そうすると国語の授業が文学鑑賞だけになっちゃうから古文漢文やらせて穴埋めしているのさ。

なんでそんなことしてるかって?国民ディベートや作文がうまくなると、政府批判がうまくなって、政府に歯向かうようになるからさ。

今の受験生にはピンとこないだろうけど、今から40年ぐらい前、1960年代には、そうやって知恵をつけた学生が実際に政府に歯向かおうとしたことがあったんだよ。それで、日本学生日本政府に対して起こしたテロ事件が多発したんだよ。

今はスマホ議論できるだろうけど、当時は通信手段新聞ラジオのような一方向のものしかなかったから、一人、政府批判うまいつがいそいつが一度、記事を書いたりラジオで話したりすれば、そいつの考えに一斉に皆が同調してしまう。

そういうのを防ぐために、論述とか作文の授業は、もちろん禁止はしないけど必修じゃないようにして、政府批判されないように制度を作ったんだよ。

そこで、穴埋めに使われたのが古文漢文

2018-01-03

anond:20180103011022

へー、以下のツリー研究ディベート対象としては面白いかもという結論になったので、もしそんな題材について話し合えるなら面白いかもしれないですね。

https://anond.hatelabo.jp/20180103011236

2017-12-24

学生時代ディベート無敗の俺。

結婚してから連敗続き。

論で破れなきゃそりゃ負けますわな。とほほ。

2017-12-11

面接官になったつもりでみてくれ

人工知能エンジニアだが、転職面接で失敗した。その中でも特に失敗したと思う問答がこれ。

自分)もちろん、この技術は完全ではないので、精度に合わせて応用先を決めることが重要です。例えば医療などのクリティカルな応用先では、最終的に人にチェックしてもらわなければならない。なので、もう少しエラーが許容される応用先を考えていくことが重要だと思っています

面)それ、要するに、医療とは違って、あなたがおっしゃるような応用先ならミスしても人は死なないから、我慢しろと言ってるように聞こえるんだけど、そういう話?

自分)えー、あー、うーん、でも、そういう側面はありますよ。どのような技術完璧ではないので、技術水準に合わせて応用先を決めるのは普通の考え方だと思います

あー、失敗した。ディフェンスなのだから肯定しちゃだめだ。

正しい返答の仕方として、あとから思いついたのは、

「いえ、そうではありません。人がやってもミスする場合もありますし、人と人工知能で間違う部分が違うので、互いに補完しあって最終的に質の高いアウトプットを出すような応用先があるはずで、そうした応用先を見つけたいということです」

…みたいなことなのだが、どう思うか聞かせてくれ。

こういう、言い方一つみたいな事で、人生が決まってしまうのは本当につらい…前者も後者も、精度高めるように技術開発頑張らないといけないけど、間違っても大丈夫な応用先を考えないといけないね、という点は一緒なのに、相乗効果の話を付け忘れただけでどうしてこんなにマイナスに見えるのか…

こういうののディベート勉強方法、誰か教えてくれ…

2017-11-20

議論ができない教授

最近学生議論ができない」と耳が痛いほど言われたものだ。

からすると議論ができないのは教授のほうだった。

私は議論を「より正しい理解にたどり着くために、お互いの意見を交換すること」と考えている。

あくまでも原理的には、"より正しい理解"というのを私も相手も知らないという意味で対等であり、お互いの意見も対等に扱うべきだと考えている。

議論ができない、議論にならない教授とは、相手意見を全く聞かず自分意見だけを通す教授である

自分意見を通すというのは、議論(ディスカッション)ではなく、討論(ディベート)である

そしてどちらの意見採用するかが教授次第ということを考えれば、それは討論ですらなくただの独裁である

独裁トップが有能であればいいが、無能トップ独裁がどのような結果になるかは歴史が示す所である

2017-11-19

AI曰く

政治家もっと多角的視点を持つようアドバイスするインターネットおっさんたち、その政治家といざディベートでもしようものなら何も言えないだろうおっさんたち、そんなインターネットしか力をふるえないおっさんたちが、現実でたくわえた脂肪を駆使して、インターネット意志を妨げている。

2017-11-16

anond:20171116172234

たぶんこの人面と向かってディベートとかしたこと無い人でしょうからあんまり責めんといて下さい。

枝葉末節議論ばかりに収束するあたり、典型的日本人ですね。

今日もお勤めご苦労様です。

2017-11-11

anond:20171111113000

こういう内容を、こういう表現で行うと、こんな反応が返ってくるのか、では逆の内容をこういう表現でやるとどうなる?みたいなのをいろいろ試すの好き。

やり過ぎると自分意見がなくなっちゃうかもとか思ったりするけど、ディベートやってる人とかはどうなんだろう。

2017-11-09

それはただの共通点であって本質ではないんだよ

本質って言葉を使ってごり押しすれば本当っぽくなると思ってるのはディベート初心者雑魚から気を付けろよ

2017-11-05

起きていたら大泣きしていた

夢での出来事だったので、記憶が薄れない内に。

結構前に、夢の中で「小学校で昼食時に教師や生徒ぐるみ自分の事をいじめてくる」という一連の事を繰り返す夢があった。

実際にはこんな事は起きてないんだけど、この夢では、自分食べ物を食べていると、他の生徒や先生バカにしてくる。

どうバカにしているのかはちょっと覚えてないんだけど、まあこれが卑劣で、下劣だと感じる様な物だった。

それで、今日見た夢では更にそれが長期化しているもので、クラスが変わって人が変わっても、結局いじめてくる奴とは同じクラスで、

他のクラスから来た奴も最初は態度を示していないのにだんだんいじめ側に回ってきてクラス総出で自分いじめるという奴。

これらは経験が無いんだけど、今までの人間関係から勝手に人が当てられてるから、まあ親友だった奴もいじめ側に回ってるし、

もともと嫌いだったやつもいじめ側に回っている。夢だからちょっとたちが悪い。

それで、多分6年?になったときも同様のいじめが発生するようになった。昼食時の嫌がらせ。で、それについに自分がキレた結果、

言い合いがディベートみたいな形になるんだけど、そこで親友の顔をした奴がいじめられる論拠に「■■」を持ってくる(夢を見ている間はこれを覚えていたんだけど、書いている最中に忘れてしまった)。

そこで■■はおかしいだろ、というと周りの先生いじめしていた側かはわからない)が、確かにおかしいと論拠にばってんを付ける。

そこからだんだんいじめ賛成派といじめ反対派で議論が進むことになって、「図書から本を取ってこい」だ「インターネットで調べようぜ」だ、

とまあなんか前向きな感じになって、ここでブラックアウト

次の場面では、同窓会同窓会に参加していた自分は、ここでもいじめの再延長らしきものにあっているのか良くわからないのだが、

1人が何かを持って立っている人に刺しに行くのを見ている自分が居る。この状況に悲しさを覚えている。

まあ、とにかくこの同窓会の場面も何度か繰り返されるんだけど、最後はドッキリ大成功という話が出てくる。

ここからまあ変な話になってくるんだけど、なぜか登場人物達にホンネテレビやってる3人がいて、彼らがドッキリ大成功って言ってた。

その瞬間、自分は今までのいじめの内容がドッキリだった事に安堵し、その場で大泣きするんだけど、そこで目が覚めて大泣きしてんの。

今まで夢とか見ても断片的でこんな目が覚めた時に大泣きしている状態になっているとは思わなくてめっちゃ動揺した。まあそれだけです。

睡眠時間足りてないのでもうちょっとます

2017-11-01

anond:20171101004641

ディベート的に非常に興味のある話なので、ぜひまとめてもらいたい

2017-10-30

anond:20171030151454

試し読みで最初だけ読んだけど、絵柄どうこうよりもディベートとしてのレベルが低すぎね?

小学生向けの雑誌に連載してたの?

これは確かにまじでディベートやったことある人とか、弁論部出身者は激怒しそうだわ。

https://anond.hatelabo.jp/20171029200201

別の増田話題をくっつけるけど、ディベートスポーツ漫画文脈で描く

――いままでディベートに触れたことの無い主人公がふとしたきっかけで、

 廃部寸前のディベート部に入部して全国大会を目指す――

……という漫画ってあるんだろうか?

 

ラスボス現実歪曲空間を使う。

2017-10-29

anond:20171029200754

ディベートってさいちおう反対賛成に陣営分けてやるじゃん国会中継だと間に官僚入ったり参考人入ったりするじゃん仕組みとしてディベートではないか勉強になるかどうかは知らん

まともなディベートの姿

https://anond.hatelabo.jp/20171029085625

ひどいディベートの授業の体験増田があったので、ディベート経験のある自分解説してみる。

ディベート経験は5年くらい。大学から始めて、高校生指導ディベート甲子園運営全国大会出場などをしてきた。

論題を決める

何について討論するのかを決めなくてはいけない。

元増田にあった、「ルーズソックスに賛成か?反対か?」ではディベートしづらい。中高生では基本的政策ディベートというものを論題にする。

例えば、「日本は生徒のルーズソックスの着用を禁止すべきである

という、行うことがはっきりしており、肯定否定に分かれる事ができるテーマが望ましい。

また、現状で肯定側と否定側の意見が戦えるほど現状の価値観が偏っていない論題が望ましい。

もしルーズソックス校則禁止されてる場合は、この論題をすべきではない。

今までディベート甲子園で行われた論題はここにある

http://nade.jp/koshien/proposition

ゆるい論題だと、「ドラえもん未来に帰るべきである」「日本学校制服廃止すべきである」などがある。

肯定側と否定側に分かれる

これは大前提。1チームは2~4人。というのも、スピーチをする機会というのは試合を通して4回しかいからだ。

自分の考えとは関係なく、機械的に決めたほうがよい。また複数回行い、肯定側・否定側を両方経験することが望ましい。

ディベート甲子園では、試合当日に肯定側か否定側のどちらになるのかが決まり複数回試合をする。

準備する

ディベートをするには、立論というものを最低限準備する必要がある。これは討論の土台となるものである

肯定側は、論題を肯定する政策の中身と、それを行ったときに発生するメリット説明する。

否定側は、その政策から生じるデメリット説明する。

この立論がディベート試合の中で土台となり、試合の一番最初スピーチする。そこから討論を行っていく。

逆に立論中に述べられなかった論点は後から出してはいけない。出してしまっても審判は、その発言無効と判定する。

なので言いたいことはできるだけ立論にいれる。中学生なら4分、高校生なら6分にまとまるよう原稿を用意する。

メリット構成

メリットは、「現状分析」「発生過程」「重要性」の3つから構成される。

ルーズソックス論題で例を挙げて説明する。

現状分析では、主にルーズソックス規制されていない状況で起きている問題について説明する。

できるだけ問題が大きいことを主張する。例えば、ルーズソックスを履いていることで犯罪に巻き込まれやすい、と設定する。

この問題を具体的に説明できるよう、資料を集める。例えば、高校生犯罪巻き込まれる率、ルーズソックスを履いている高校生への印象調査、声をかけやすいと言った定性的資料など。

発生過程では、ルーズソックス規制したときに、この問題解決されることを立証する。

現状では、ルーズソックス履く→下校時にそのまま遊びに行く→声を声をかけられる→トラブルになる であるが、

プランを実行すると、規制されるとルーズを履いてくると怒られるので履かない→下校時に遊びに行くが、声をかけられる率が減る→トラブル減少

というルートを立証する。

重要性では、このメリットが発生したときに、それがどれだけインパクトがあるのかを示す。

青少年トラブル精神に悪い影響を与え、学業を疎かにさせる。それは国全体の産業競争力に大きく影響してくる。

できるだけ大きいほうが良いが、大きくするとそれだけ立証が甘くなるので注意。

デメリット構成

デメリットは、「現状分析」「発生過程」「深刻性」で構成される。

メリットほとんど同じだが、簡単説明する。

現状分析では、現状で特に問題が起きていないことを述べる。現状サイコーという訳である

週5日も校則され時間の大部分を占める学校生活でみんなルーズソックスを履いていきて、おしゃれとして、自己表現として楽しんでいる。

発生過程では、立てるデメリットが起こる過程を立証する。デメリットを「多様性の低下」としてみる。

ルーズソックス規制される→学校に履いてこれなくなる→時間の大部分を占める学校生活自己表現ができなくなる→画一的人格形成される

とか。演繹的に論理の矢印を作ったら、主張を補強する資料を集める。

ルーズソックスは私を表現するもの」と言っている資料だったり、服装の厳しい学校卒業生クリエイティブ職業に就く割合が低いみたいな資料を探す。

深刻性では、デメリットが発生した場合にどれほど深刻なのかを述べる。

画一的人格形成によって、クリエイティブ思考が苦手で国際競争力が低下するとかかな。あまりよい深刻性が思い付かないが。

試合の流れ

ここまで準備して始めて試合ができる。

各側の発言機会は4回。スピーチ担当者以外は話してはいけない。(準備時間を除く)

中学生なら以下のフォーマット試合が進行する。

肯定側立論 4分

否定側質疑 2分 (肯定側立論にわからないことを質問する。反論NG)

否定側立論 4分

肯定側質疑 2分

否定第一反駁 3分 (肯定側立論に反論する)

肯定第一反駁 3分 (否定側立論に反論する + 否定第一反駁の反論に再反論する)

否定側第二反駁 3分 (肯定第一反駁に再反論する +議論をまとめる)

肯定側第二反駁 3分 (否定側第二反駁に再反論する + 議論をまとめる)

反論について

基本的に立論で主張されたメリットデメリットを削り合う。

メリットの大きさは  発生確率×重要

デメリットの大きさは 発生確率×深刻性

判断される。なので、反論するポイントは、

①発生過程を削る

重要性(深刻性)を削る

のいづれかになる。

発生過程というのは、A→B→C→Dのようにつながっているものうち、一箇所でも切れば、例えばB→Cを完全に切ると、全く発生しなくなる。

完全に切るのは難しいので、B→Cの半分を削る、という反論の仕方になってくる。

例えば、メリット現状分析の、ルーズソックス履く→下校時にそのまま遊びに行く→声を声をかけられる→トラブルになる、だと

1. 規制なくても全員履いてるわけじゃないよね

2. 全員が下校途中に遊びに行かないよね

3. ルーズソックス履いてるからといって声かける人の割合がわからないよね

みたいな反論になってくる

重要性への反駁だと、

1. もう既に日本競争力落ち始めてるし、影響ないのでは?

みたいな反論になる

判定について

ここまでやれたとして、ジャッジができる人間がいないと教育としてのディベート価値はない。

議論をまとめて、メリットデメリット、どちらが大きいか判定して、勝敗をつける。

ジャッジは、すべてのミクロ議論について、どういう反論があったか説明し、最終的にどちらが優勢で、なぜその判定をしたのかを話す。

その結果、立論におけるメリットデメリットが何%削れたのかを定量的に示す。

先程出てきた

メリットの大きさは  発生確率×重要

デメリットの大きさは 発生確率×深刻性

を元に、紙に丸を書いて、メリットデメリットの大きさを書いて判定するやり方が取られている。

決して主観でなんとなく判断していいものではない。

ディベートジャッジは通常ディベート熟練者が行う。つまり有効ディベート経験者がいないとまともに成立しない。

ディベートを身につけるには

ディベートをやるときは、1つの論題に対して数ヶ月かけてリサーチ、立論作成試合を繰り返し、議論熟成させていく。

この過程で、反論ポイントの探し方、強固な論理的思考力、頭の回転速度、スピーチ聞き取り及びメモ方法を学んでいく。

ディベートで一人前になるには2年くらいかかると思っている。授業で1回やったとか、企業研修で1日とかでは決して身につかない。

ディベートを始めたい場合は?

中学校高校場合は、地域ディベート甲子園事務局に連絡を取ろう。

http://nade.jp/about/contact

それか近くにディベートサークルがある大学を探そう。指導に来てもらえるかも。

大学生社会人場合は、サークルに入ろう。探せば色々出てくるよ。

とにかく指導者が付いて、じっくりやらないと身につかない。

試合を見てみよう

とりあえずディベートがどのようなものか、一度見てみよう

中高生ディベート甲子園は夏の時期に毎年行われている

http://nade.jp/koshien/index

全国大会

11/11-12に全国ディベート連盟秋季全国大会がある。

http://japan-debate-association.org/contest

論題は「日本難民認定基準を大幅に緩和すべきである

想像を絶するスピード論理資料の殴り合いが見られて、初見ではほとんど理解できないだろう。

本当に理解して議論が成立しているのか、と思うだろう。

だがこういう世界があるということを知っておくのも良いだろう。

全国大会決勝のトランスクリプト(書き起こし)はこちらのページに置いてある。

http://japan-debate-association.org/contest/history

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