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はてなキーワード: ディベートとは

2018-05-26

anond:20180526133740

それ議論じゃなくて言い合いとか難癖とかそういうのでしょ

議論・討論・ディベート最初自分スタンス表明するのが当然

授業でもやるでしょ

2018-05-19

anond:20180519121609

問題すり替えるなよ

相手が同じ前提の議論ディベート

IDすら表示されない匿名空間やるのはアホだって言ってる

増田ディベート練習

旅の恥はかき捨て

謝罪言い訳練習にも使える!?

増田という匿名空間を用意してくれたはてな感謝!!!

anond:20180519115524

一つ一つの論理ならそうだけど、

ディベート議論では発言矛盾をあげつらうテクニックがある

相手が一人であれば発言矛盾するのはおかしいが

相手複数であれば発言矛盾していてもおかしくはない

相手特定できない状況でディベート議論理論を持ち出すのはアホだって言っている

anond:20180519114438

増田の使い方は利用規定読めば分かるじゃん。

間違った決め付けで議論誘導する手法は、誤謬典型だねw

ディベートを学ばない人多いの?

anond:20180519111612

まずは苫米地英人さんの本でも読んでディベートの基本を勉強しよう。

とくに「様相論理学」を学ぶことをお勧めする。

2018-05-18

anond:20180518140002

ディベートっていう体で構わんから、なぜ13歳未満が性行為を行うと強姦罪が成立してしまうのかの理屈説明してみてくれ。

2018-05-16

anond:20180516154458

職業差別がひどいので言及させていただきましたけど、増田言及とはディベートなんですか。

違いますよね。

職業差別反対!

anond:20180516152402

~の方がって話を言い始めたら止まんないだろ

ディベート出来ないやつがいるよな

ネット上でのマウントの取り合い

最近よく思うんだけど、日本人ってネット上だと言いたいことズバズバ言えるわけじゃん?

その上、マウントの取り合いをして、論破することを目的としたやり取りになることが多いじゃない?

このまま数年も経てば、結局ネット上でもディベートの仕方というか、マウントの取り方そのもの公式化されて、より論理立った議論の仕方ができるようになるんじゃないか個人的に見守っているのだけれど、

みんなどう思う??

2018-03-31

デモに向かう途中、美男美女とすれ違う

デモに向かう途中のことだ。

容姿がいい会社員風の男女とすれ違う。

私たちは嫌な思いしていないから」とでも言いたそうな顔だった。

彼らの頭の中には政治ということは微塵もないのだろう。

せいぜいあってもまとめブログやらのウヨウヨした知識くらいだ。

もし、政治のことを知らないと囃し立てたら「野党も対案をだせ」とかい無知と欠如を晒す小学生ディベート並みのことしか言えないだろう。

権力に怒らずに企業の求める人材として自己啓発やらに勤しんでいるのかもしれない。

自分がアリで、彼らがキリギリスだったらいいがどうだろうか。

冬が来た時に美男美女は苦しみ、自分はやり過ごせるのだろうか。

いや、現実美男美女は冬になったら暖かいところに上手いように逃げたりするのだろう。

容姿が良いから何時だって何処だって楽しく生きることが出来てしまうかもしれない。

自分は何故面倒なのに複数新聞契約したり、頭の悪い大学VPNで読んでいるのか。デモに行くのか。

それは、容姿が悪いことに限る。

楽しいコミュニケーションの機会もないか新聞を読んで権力を出来る限り監視しておこうという気持ちだ。

デモに行くのは、なんとかバカ権力から引き摺り下ろさないと大変なことになるという危機感だけでなく、就活が上手くいかない怒りを表明もある。

自分ESを提出したら、大抵は一次面接に呼びつけられる。そして、落とされる。

多分容姿問題も大いにあるのだろう。

安倍支持者は売り手だ云々言っているが、容姿が醜いと落とされるようだ。

どうやらマトモな職種氷河期並とかいう話さえあるそうだ。

勿論、顔が良くてもデモに行く人はいるだろう。どんな人であろうと行く人は立派だと思う。

ただ自分は顔が良けりゃ、そんなつまらないことよりも女とセックスしてそうだ。

そして、就活という茶番企業という権力を信じて上手くこなしていた。

美男美女別にネットの偽情報に踊らされても損を被らなくていい。

別に扇動され何か取り返しのつかないことをしても、彼ら自身は嫌な思いをしない。

せいぜい、騙されたんだとか言い訳するだろう。戦争だって人災では無くて、災害と考えてそうだ。

そして、楽しく充実して生きるのだろう。

容姿が良くて何も考えない人間が羨ましい。

恐らく、必死安倍擁護するようなコメントがついたりするだろう。

彼らとも共有できることはあって、彼らだって顔が良かったらあんまり難しいことを考えずにセックスして満足できたのではないか

わざわざ休日にまでネット安倍擁護しようとも思わないのではないか

これからも、デモには行き続けたいと思っている。

ただ、容姿をマトモにしたい。休学やら留年をして整形でもすれば良いのか。

どうにもならないのだが、顔が大きくて体が小さくて身長が低くて全体的に醜い。

5chに横顔を晒した時に、骨格はマトモ 整形しろという言葉を支えにしている。

しかし、顔中にあるひどく深いニキビ痕は良くなるのか。パーツは良くなるのか。

持病ゆえに免疫抑制剤を飲んでいるから、ある美容整形外科では断られたので出来そうにない。

就職もうまくいきそうにないし、体も弱いからすぐに体調不良会社休みそうだ。

幸い親が官邸前まで歩いていけるマンションに住める程度には金を持っているか大学院やら留年やらして整形を出来るかを伺っていくのも選択肢の一つなのかもしれない。

※追記

秘密保護法安保共謀罪デモには参加してきた。今までは警察官が多くワザと通行を塞ぐことはそれ程なかった。

安保の時は警察官に対しての怒りは最近ほどはなかった。しかし、昨日は大量に通行止めにして道路を塞いだりしていた。

今回の公文書改ざんに対するデモは明らかに権力者による権力者のための)警備への怒りも増していると感じる。

2018-03-29

政治経済に関心なき良き市民

昨日の夜は銀座を歩いた。

母と妹と寿司を食べるために築地に向かったのだけども、容姿がある一定以上の男女が通り過ぎていく。

佐川証人喚問があったはずなのに、楽しそうだ。

あんな、丸川議員誘導尋問的なものや、如何にもな出来レースに彼らは少しも興味を持ってなさそうだ。

下手したら、ニュースすら見ていないのではないか

恐らく、彼らはどんな独裁政治体制下でも生きていけるのではないかと感じた。

結局のところ、容姿が良かったら心はロマンで満たされ大体のことはどうでも良くなるのではないか

苦しいことがあっても容姿肯定されるし、性愛を受けれる。

権力者に好かれるかもしれない。

ついでに言うと、そんなことができない見てくれが悪い女が白人男と歩いているのも大量に見かけた。

政治経済という大局に自分が興味を持つのは怒りがある。

容姿が悪いのが一つにある。こんなにつまらないものに興味を持つの容姿が醜いゆえにロマンも何もないからだ。

そして、就活が予想通りであるが一次面接に呼びつけられては落とされたりすることも関係する。

恐らく就活自体が差があるわけでもないので、容姿関係しているだろう。

そして、「売り手市場」とか主張する人間に怒りが湧いてくる。

安倍信者はやたらと内閣のおかげと言ったりするが、売り手でもないし内閣のおかげでもない。

新聞記事などを見ても、高齢者再雇用ばかりが増えたり関西企業では文系学生は1.8%ほど採用が減ったとかいう話もある。

恐らく、「売り手市場」などと言葉インチキなのだろう。所詮介護などの3Kが増えただけだ。

今日は、神保町卒論のための本を探した。

硬めの書店で見てくれのいい女が喜んで本を探していて、一瞬だけ感動しかけた。

しかし、結局興味を持っていたのはSNS話題写真家の本だけであった。

所詮はやっぱり容姿が良ければ難しいことは考えないのだろう。

いざ、政治のことを聞かれたらバカとは思われたくないので無理やり小学校ディベート並みの知識で「野党は対案を出せ」とか言って無知晒すことになる

それでもいいのだ。

就活に勤しめるし、会社に入れば自己啓発でもやって、権力やら企業に怒らずに良き市民として生きれるのだろう。

自分は良き市民にはなりたくないが、容姿がよくなりたい。

そして、就職は半分くらい諦めていて入れたらラッキーくらいに考えている。

から生前贈与された金1700万円でマルタ取材ごっこでもしたら楽しそうだ。





参考記事

大卒採用 関西7.7%増 来春計画を本社調査 理工系伸び顕著、電機など確保急ぐ :日本経済新聞

時代の風:「森友学園」国会審議 土俵の外から俯瞰せよ=藻谷浩介・日本総合研究所主席研究員 - 毎日新聞

2018-03-26

anond:20180324230804

そうです元増田ですっていったら信じるの?

逆に違いますっていったら信じるの?

その質問意味ある?

で、ディベート的にどうこう言ってるの読んだけど、

そもそも元増田の冒頭で

このストーリーから想起されるのは、……

インターネット上で一部の人間が得意気に語っていた「誘拐監禁ではなく同棲である」という説だ。

っていってるのにそれ無視してる時点で文章読めてないのでは。

元増田の主張関係なく自説開陳したいだけならトラバつけずにやれば?


実際の事件への誹謗中傷酷似したマンガを、該当事件からすぐに描くというのは

例えていうのなら、2011年9月

天罰※によって、大地震大津波が起きて何万人も死ぬ話」を

誰でも見られる場所に発表するのに近い。

その悪質性は、

東日本大震災後に自然災害を描くこと」の難しさとも

自然災害を描くことが実際の被害者を傷つけるかもしれないこと」とも別だよ。

出発点に悪意があるのだから

※念のため、石原都知事発言より。

作者本人が「これはフィクションです、現実とは切り離して読んでください」と言ったか批判を免れると思うならそれはバカではないの。

2018-03-24

anond:20180321152456

『幸色のワンルーム』についてさわりしか読んだことないし、ほうっておこうと思ってたんだけど、ドラマ化で叩きが再発というのが本当に残酷だと思ったので、書いてみる。

まず自分小説家志望の人間で、クリエイター側に寄った意見になりがちになってしまうことは予め書いておく。

(なお自分作風は『幸色のワンルーム』のような「危ない」ものではないため、作品へのバッシングについては正直に言うと他人事だった。ただ、だから「見捨てよう」と思ったとき、それは残酷なことではないかと考えなおした)

まず対象作品の発表またはドラマ化が悪である理由として挙げられそうなものを考えてみる。(この他にもあれば教えてほしい(⑤はほかの方に教えてもらって追記したものです))

事件被害者作品を見た場合セカンドレイプとなり深く傷つけてしま可能性がある

事件被害者以外の類似した事件被害者作品を見た場合セカンドレイプとなり深く傷つけてしま可能性がある

誘拐という犯罪を美化しており、誘拐を触発してしま可能性がある

誘拐という犯罪を美化しており、(家出している未成年など)被害者となりうる者の正当な警戒心を阻害する可能性がある

事件に対するセカンドレイプ正当化するもの解釈されたり、助長するため

上記可能性を検討する前に、まず罰について、確認しておきたい

罰について

確認する。

あなたがたは当該作品の発表またはドラマ化が悪であり、それを罰するために下記のような罰が適切と考えている。

上記の罰は作者の人生破壊するに充分なものであることはきちんと認識しておいてほしい。

小説は正直に言って仕事をやりながらでも書ける。けれど漫画創作の手間から兼業でやっていくのはかなり難しい。人生時間のうち多大な時間を消費し、途中で別のルートを選ぶことも困難になる。

そういった覚悟はもちろん創作者の側で用意しておくべきことだろう。けれど作品の発表中止を求めるのであれば、それがどういった影響を他者人生に及ぼすのか――特に同様の観点で作者や作品批判するのであれば――認識しておくべきだろうと思う。

誰かの人生破壊するから批判はやめろと言いたいのではない。逆だ。あなたには絶対に、「これはだれかの人生破壊してでも中止させなければならない」と確信してもらいたいし、たぶんそうあるべきだ。でなければ、ほんとうに残酷すぎる。せめて覚悟をもってください。

セカンドレイプ可能

さきに挙げた①、②はもっともな批判だと思う。そういう可能性は実際にあるし、そうやって被害者の方が傷付くのはまったく看過できない

意外かもしれないけど、この点について少なくとも自分はまったく擁護の術を持たない。

(一点だけ気になる点があるとすれば、多くの場合批判自身はこの「被害者」に該当しないこと。被害者セカンドレイプバッシングを受ける可能性を考えると、こうした「代弁」は非常に重要なことであるのは確か。

けれど例えば(正直に言ってかなり考えにくいと思うが)当の「被害者」に該当する人が作品ファンであったり、または発表の中止までは求めない場合、こうした処罰の代行が被害者を苦しめてしまうことにならないか、ということが気にはなる。

ただ、「代弁」をしない場合デメリットや上のような事態可能性の多寡を考えると、やはり代弁をやめるべき理由にはおそらくならない)

というわけで、①、②の理由から作品の発表やドラマ化の中止を求めるのは不当だ、という結論は少なくとも自分は導けない。

ただしその場合、お願いしたいのは、絶対に①、②のような可能性を真剣に考えて、真剣に徹底してください、ということです。

当たり前のことですが、①、②は誘拐に限りません。あらゆる犯罪災害被害者にありうることです。そしてこの基準に触れている作品は世のなかにかなりあります

もちろん時代もあります。いまほど創作物に求められる倫理的水準が高くなかった時代作品には残念ながらこうした危険はらもの存在します。

そして注意してほしいのは「この作品犯罪を描いているが、悪として描いており、美化していない」というエスケープは後述する③、④には適用できても①、②には適用できないことです。

作品が悪として描いていようが、美化していなかろうが、フラッシュバックや、被害者が傷付く可能性はなくなったりしません。

お願いですから、①、②の理由作品批判するなら、ほかの作品に対しても(もちろんあなたの好きな作品に対しても)徹底してください。その方法はお任せします。作品クズだと思うのでも、ゴミだと思うのでも、発表中止を求めるのでも。作品によって対応が変わることももちろんあるでしょう。けれどお願いですからあなた自身絶対に正しいと思えるやり方で、徹底してください。あなたが正しいと思えない基準によって、ひとつ作品が消し去られ、作者の人生が崩れてしまうのが、いち創作者として本当に耐えがたいのです。

犯罪の美化

③、④の可能性についてはいわゆる「ゲーム脳」などの「創作物が犯罪を誘発する」タイプの言説を抜け切れていないと感じる。

ここでもう一度確認しておきたいのは、あなたがやろうとしているのはだれかの人生破壊する可能性があるということ。推測によってだれかの人生破壊して、あとで(あるいは永遠に結論はわからないのかもしれないが)「間違ってました」では済まないということ。

③、④についてはできれば科学的あるいは統計的根拠があった方がいいと思います作品擁護のためではない、だれかの人生破壊しうることを実行するなら、その根拠となる推測が正確であることを確かめからやるべきだと思うからです。

不正確な推測を根拠にだれかの人生破壊するというのは、残酷なことだと思います

そしてもちろん、③、④についても①、②と同様、真剣に考えて、真剣に徹底してほしい。

「この作品犯罪を描いているが、悪として描いており、美化していない」というのも、ただ自分の好きな作品だけ免罪させるための言い訳として使うのはやめてほしい。それは不当なことです。なにかを罰するなら、お願いですから、その正しさを信じ抜いて、貫徹してください。お願いします。

セカンドレイプ助長(追記分)

⑤についてはほかの方(anond:20180324003900から指摘を受けたので追記した。

ただし正直なところ、単純にディベート的な命題の強弱のみを考えるなら、⑤は①、②の下位互換しかないように思える。

作品セカンドレイプをエンカレッジしたり助長するものであるより、作品のものセカンドレイプであるほうが、より悪であるということになるだろうし、より強い批判ということになるだろうから

加えて⑤の場合は①、②よりも批判者(つまりあなた)がより際どい位置に立たされることは意識しておいてほしい。

⑤の場合作品のものあくまセカンドレイプ的言説に利用・悪用されたに過ぎず、悪いのはあくまセカンドレイプを行う者たちであり、作者はそこに含まれない可能性があります

その場合あなたは作者本人は悪くないにもかかわらず、人生破壊しうる処刑をくだすことになります。わかりやすく言えば、あなたが逆に「加害者」となり、悪側の立場に立たされる可能性もあるということです。(もちろんこうした可能性は①~④にもあります

もちろんこれは仮定の話です。だからこそ、何度もお願いしますが、絶対に正しいと確信して作品の発表中止等を求めてください。それはあなたが悪や加害者にならないために必要努力であるし、同時に不当に消し去られる作品やだれかの人生をなくすための手順です。

そしてもちろん、その正しさを真剣に信じて、真剣に徹底してください。お願いです。

結論

言いたいことはだいたい以上です。長くなってしまいました。すみません

創作者あるいは創作者志望にとって、創作は往々にして、人生をまるごと賭け金にした、自分人生のもの価値を左右する重要なことです。(もちろんそうでない人もいますが)

ただしそうしたある種ヒロイック比喩でもってして、だれかを傷付けることを正当化することはもちろんできません。

けれど、そうした重みをもっている物事を、そうと知らずに軽い気持ちゴミ箱に捨て去られるのは、正直にいって、耐えがたいです。

現在ある『幸色のワンルーム』への批判がそうした軽々しいものであるというわけではありません。ただせめて、「そうでない」ことを確認させてほしいと、思いました。

ドラマ化というのは、作者の方にとって本当に嬉しい知らせだったと思います。そうしたときにやはりまたバッシングを受ける。

ならせめて、そのバッシングだけは正しいものであってください。お願いです。本当にお願いです。正しくないバッシングによって、ドラマ化の知らせを受けた矢先に中止になるなんて残酷なことは(ありがちなことなのかもしれませんが)本当に起こってほしくないんです。

余談

ふたつ、蛇足を加えます

まずひとつ、私は個人的な考えとして、あらゆる創作物に対して、その客観的価値をだれかが決められるとは思っていません。

したがって anond:20180321152456 の方の下記の記述は正当ではないし、余計だったと思っています

というのも、この作品漫画としてのレベルは決して高くないからだ。

まずこの方は上記の文に続いて作品欠点を挙げられていますが、作品欠点を列挙することが作品の「レベル」の判断になるとは自分は考えません。作品欠点を美点が凌駕することは往々にあることだし、その美点は「自分にはわからない部分にある」のかもしれないと常に感じるからです。

またご本人が「持て囃された理由」として「「家族からの逃避と二人だけの世界への耽溺」というテーマが、思春期少年少女一部の人間に心地よいものだったから」を挙げられています。程度の低い理由として挙げられたのかもしれませんが、個人的意見を申し上げれば、これは充分にすごいことですよ。

蛇足ふたつめ、

私はどこかで『幸色のワンルーム』の作者の方が女性で、若い方だと見たような気がします。(今回その情報を探してみましたが、見つかりませんでした。正確な情報ではないかもしれません)

そうした先入見が本件への自分姿勢に影響を与えた可能性は否定できません。当然ですが、そういうことはあるべきではありません。もしそうだとしたら、反省点です。

女性が守られるべきであるかいった考えは、フェミニズム的でないというよりその正反対だと考えるべきでしょう。もちろんそれはわかっているのですが、若い女性漫画家としてデビューし、その後バッシングによって漫画家をやめることを余儀なくされた場合、その後の困難さが男性場合と比してより困難であるというような「想像」が、今回の筆致に影響を与えなかった確信が持てず、そしてそれを隠すのは誠実な態度ではないと考えたため、蛇足ながら書いておきます

2018-03-22

ディベートディスカッションを学ぶのはいいと思うけど、ディベート合戦はやんなくていいよ

試合形式ディベート能力って何の役にもたたんから

2018-03-15

全盛期のオウム真理教伝説

ソースはその後のルポタージュや調査書籍や裁判記録から

・ワ〇ミや王〇をはじめとする宗教ブラック経営を初めてノウハウ運用をしたのがオウム真理教

拉致暗殺や脱走者の捕獲教祖の護衛として戦闘工作員部隊を持ってて内7割が元陸自隊員か元警察官

警察が入れたスパイが逆洗脳されて二重スパイにされまくりでヤバかったらしい

・全盛期は南は沖縄から北は北海道まであらゆる大学ダミーサークル勧誘員がいた

極左がショボいパイプ爆弾程度の製造がせいぜいだった時代RDXやANFO爆薬C4爆薬製造量産に成功

・当時の大企業研究開発部門大学研究設備よりも先進的な設備を導入していて、好きな研究やせてくれるのでそれ目当てに信者になった若手研究者が結構いたという事実

・「激安」という言葉日本で初めて使ったのはマハーポーシャのセールの時

・当時のパソコンオタクの大半はマハーポーシャ製のパソコンを持ってたor知ってた(当時からすれば破格に安くて性能が良かったから)

・元総合商社エリート商社マン会計プロ信者たちのノウハウ軍用ヘリコプターサリン原材料に至るまで、巧妙に書類芸術的鉛筆舐め舐めし税関を通して堂々と日本に輸入したという事実

24時間配達受付の弁当

密造したAK74設計図が何故か当時はロシア内務省軍の一部部隊しか配備されてなかった当時のロシア最新鋭の「M型」

インターネット黎明期ネットラジオ完備のHP制作してた

・培ったノウハウロシアに輸入すればシガチョフ事件に発展(詳細はググってね、どんだけヤバいかわかるから)

・未だにロシアの残党が戦闘力を増したまま存在しててテロ組織として監視されている

純化手順をあと2日繰り返せばサリンの純度が99.9%くらいまで高まった軍用純正レベルにできていたという事実、その場合の死者は1000倍に増えていたであろう海外専門家から指摘されている

・生成手順が設備投資含めて数億は必要であろうはずの毒ガス理系専門家集めて半年そこらで製造成功するという技術

LSD覚せい剤チャンポンを堂々と一回100万円の修行とか言ってパンフレットで配ってたというヤバさ

出家信者ガチ宗教学を24時間365日レベル勉強し、ディベートの達人たちを擁していたため、TV討論番組でハッ〇ーのサイ〇ンスと討論した時は無双状態圧勝

・当時日本では知られてなかったクリーンルーム手法を使ってAK-74をリバースエンジニアリングわず10か月で実射可能の試作品政策までこぎつけたとかいうありえない投資と開発速度と謎知識

オウムウォッチャーが潜入したら洗脳されて信者になった例多数

日本がまだ人材有り余って技術立国だった最後年代

「天下泰平の先進国で、かつてはあったが涵養されたりノウハウ実践で蓄積されるとひっじょーーーーにヤバい知識技術ノウハウから実践までやって、ブラック企業系など後世の日本に大迷惑スピンオフをしてた」のが、オウム真理教なのだ

なお増田大好きIT系でも相当技術力もあって稼いでた模様

2018-03-12

anond:20180312180007

おれのが賢いって言ってんじゃないのよ。書いてる内容に誤りがあるってことを申し上げてるのよ。

似てるようで全然違う。賢いとか馬鹿っていうのは書いた人の属性で、おれが言ってんのはあくまでも書いた内容がよくないってこと。

馬鹿っていうのは、人格攻撃というべきもので、全く建設的ではない。

おれが言ってるのは、内容の不備を指摘して改善提案しているわけで、これは建設的。

もちろん賢い人のほうが正確な文章を書ける場合が多いとは思うけど、そんなことは個別エントリーには無関係ことなのよ。

逆に書いた内容から書いた人間人格を推測できないという原則に従って、おれは書いた人が愚かだとは思わないことにする。だから気持ちよく議論しましょうねっていうのがディベートの授業第一回で教わる内容なのよ。

こんくらい書けば、お望み通りおれのが賢いことを証明できるかな

2018-02-27

anond:20180227145340

2ちゃんねるなんかはそういう感じで物事理解を深めてる人が多い印象。

ディベートから競技性なくして話しやすくしつつ、玉石混合のソースで殴り合い。

2018-02-26

anond:20180226000738

極論が飛び交うディベートが終わらずに一生降りられない

2018-02-14

ディベートが好き

というより、人の理論の穴、揚げ足取りが大好きな自分からしたら

5分に1回ガバガバ理論展開が投稿される増田天国のような場所だよ

2018-01-30

増田の言うことも一理ある

anond:20180130123047

まり増田が言いたいのは、思う存分言論で人を殴りたいということなんだけど、それは思考を発展させるために必須の段階。とうことでは。

ホリエモン再犯率が高い理由犯罪者の身勝手な言い分を傾聴するプロセスなしに反省を強いるからだ、みたいなことを書いてた。人間はまず話を聞いてもらわないと相手の話を聞く体勢に入れない。でも無批判に話を聞いてもらうという経験はあまりに少なすぎて、たぶんほとんどの人にとって反省というのは上から押し付けられる建前に成り下がっていると思う。理論的に尊重される体験の多いはてな村に住むような人にとっては実感が沸かないかもしれないけど、理論思考は圧倒的な自分中心思考からしか発生しえない。

あいつはブス、と言うことで自分の中に沸いた感情自覚できる。そしてその行動はなぜ俺はあいつをブス呼ばわりしたくなったのだろうという思索入り口となる。

逆に、あいつはブス、と表明しないといつまでたっても自省できない。

誰にも読まれないオフライン日記に書け、という向きもあるが、それでは駄目なんだよ。フロイトやワロンが言ってるように、感情は共有されることではじめて成立する。あいつはブス、そうなんだそう思うんだ、という会話があってはじめてあいつはブスという気持ちが発生して自省への入り口に立つことができる。

ディベート道徳不要

は、まず幼稚な自尊感情を表明し共有されることで理論が発生するということが言いたいのでは。

そういう意味で私はいわゆる昔のインターネットのような無法地帯必要だと思っている。もちろんそこでの言論現実に影響を及ぼさないように注意深くコントロールする必要はあるが。

インターネットで言いたいことを言えなくなる

先日、どこかの掲示板プロ野球選手の嫁をブスだと書きこんだOL名誉毀損で訴えられてニュースになった

これはもうインターネットに気軽に書き込むことが許されなくなるってことだろうなと思った

僕はインターネットを弱音とか愚痴とか、たまには悪態をついたりする場所として依存してきた面があって

辛い時にけっこう救われてきたと思う

こんな使い方が出来たのは掲示板が小さなコミュニティだと思っていたからだが、今はそうではないらしい

トイレ落書きでは使えないようだ

また、ネット道徳に縛られない考えを書き込むことで発想に広がりが出る場所だとも思っていた

ディベート的な議論において道徳ってほんと邪魔なんだけど、現実日本だとそれは難しい

ネットならそれが出来たけど、もう無理だろうな

インターネットが開かれた空間になり、テレビと同じ空間になり、相互監視になり、モラル押し付け言葉狩りが強化された

増田と言えどもどこから訴えられるかわかったものではない

僕らはすべての発言責任を持たなければいけなくなったし、道徳に目配せして書き込まなければいけない

多くの人にとっては当然のことなんだろうが、インターネット無法地帯に救われてきた身としては鬱屈とした日々に戻らなきゃいけなくなって非常につらい

ブクマ皮肉芸やってる人たちもそろそろ気をつけたほうがいいよ

「ブス」程度の発言でも気軽に訴えられるようになったのだから、これからいろんな人が訴えを起こすようになる

今のうちに言いたいことを言っておこう

王様の耳はロバの耳!

王様の耳はロバの耳!

王様の耳はロバの耳!

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ブクマを見ての感想

1: ブスと言わせろと言っているのではなく、ブスで名誉毀損になる時代になったので

  その他の発言についても締め付けが厳しくなり、客観性のない発言や、客観的でも誰かを傷つけると判断されれば

  名誉毀損で訴えられる可能性が強くなったという趣旨です

2:  怒っている人もアウトのブコメしている人がいます。ふと気が抜けて、感情的になってしまったり、非論理的憶測をすることありますよね

  それが名誉毀損になるかもしれないということを言っています

  普段きわどい発言をしている人もいるようですが、自覚がないようです

3:「ディベート道徳不要」について

  罵倒させろという意味ではありません。ディベートの態度ではなく、論理の展開に道徳によるブレーキ必要ないという話です

  人前でディベートをするとなると、道徳的に疑われるような仮説を引っ込めなければなければなりません

  ディベートからと言っても現実ではある程度のコードがあるわけです

  例えば「戦争は勝てるならするべきだ」「いかなる理由があってもするべきではない」というディベート

  現実では難しいと思います

  (道徳倫理区別されていて、道徳というのは時代場所制限され共有されたローカル価値観のことです)

  「ネット悪口を言うべきではない。傷つく人がいるのだから」というのも道徳です

  道徳的世界だと「そうですね」と言うしかありません

  反論すれば人でなしになるからです

  ネット上のブコメを見ても非難うごうですから

   しか非道徳的な言論が許されれば以下のような議論もできます

  A 「絶対にバレないLINEグループ等なら自由に言っても良い」

  B 「それはバレなければ赤信号を渡ってもいいという理屈ではないか

  A 「その通りだ。事故が起きるか起きないか問題なのだ。来もしない車を待つことに何の意味がある」

  B 「ルールというものは、個別存在するのではない。共同体価値観に敬意を持てるかどうかが大事なので、小さな例外も認めるべきではない」

  A 「ルールがあって共同体があるのではない。我々個人があって共同体があり、共同体があってルールがあるのだ。個人よりルールを崇拝するのは本末転倒だ。本題に戻ろう」

  B 「本題に戻るなら、やはり悪口を言うべきではない。LINEグループの誰かが漏らして、本人に伝えるかもしれない。そうすれば本人は傷つく」

  A 「それは私が書いた悪口ではなく、本人に伝えた人が傷つけたことになるのではないか

  B 「いや、悪口を書いた先に起きうることを考えなかったあなたが悪い。ネットではなく日記帳にでも書いていればいい」

  A 「しかし、紙に書いたとしてもそれがどこかで漏れれば本人が傷つくことになるだろう。紙に書くのも問題ではないか

     ほら見ろ、やはり結果論ではないか。バレなければいいだろう」

  B 「いいや、そもそも悪口を書こうと思う精神がよくない。他人だけではなく自分を貶めることになる」

  A 「違う、私達はそもそも貶められ苦しんでいるのだ。どこかでもやもやとした感情を発散しなければ生きていけない人もいるだろう」

  B 「発散するのは自由だが、それによって他人を傷つけるのは生贄と変わらない。他の方法を考えるべきだ」

  A 「だから、バレなければいいんだって他の方法簡単に探せると思うな。悪口が一番効率的なのだ

  B 「いや、バレれば訴訟のおそれがあるのだから、余計に苦しくなる。もっと生産的な方法があるはずだ。スポーツとか」

  A 「どうしても見つからない人もいるかもしれない」

  B 「それはその人が悪い。そのような底意地の悪い人の気持ちまで考えてやる必要があるのか?

     いや、そもそもそんな不満がたまるような社会が悪い」

  A 「確かにストレスがなく、お互いを承認しあえる美しい社会であれば、私も彼らも他人中傷せず、誰も傷つかないかもしれない(きれいな目)」

・・・と、現実的議論がしやすくなる

4: 「悪口でもなんでも自由に言わせろ」と書いているのではなく、過剰にビクビクせずに書き込みが出来る「民度の低い村」だったインターネットが終わったんだなあという、そういう話です。

  終わって来ていたのは認識していたけど、決定打が来たなという話ですね

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