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はてなキーワード: 享受とは

2018-09-20

anond:20180920125124

東大せっかく入ったんだから、それまでの友人(増田含めて)を全部切ればいいだけ。

基本的東大、中高のトップ校、エリートしか入れない企業はいじめがない。知性があれば、いじめより面白い遊びはいくらでもあるから

いじめる奴に好かれようと努力するのは無駄なだけでなく、有害ですらある。一切必要ない。

東大みたいな勉強だけで選抜された集団は、勉強ができることしか共通点がない。つまり他人と同じになろうとすら思ってないような、真性の変人結構いる。実は低学歴世界より、ずっとずっと多様性がある世界なのだ

からここに登場したくらいの、ただの気弱な人間は、ドノーマル。たぶんこの人が憧れたであろう、「普通人間としての自分」を享受できる。ようこそ高学歴の世界に。

2018-09-19

anond:20180919180136

まぁタブレットの大きさが邪魔な人もいるでしょうね。でもスマホを見るときにすごい顔になるということは画面見たり文字入力したりするのが苦痛なんじゃないかと思います年寄りに無理をさせるのは可哀想だけど、新しいものの便利さは享受してほしいので、どこまでやらせるかが難しいですね。

金を稼げない奴は切り捨てていい

当然だよな?

俺たちはずっとそう考えて生きてきた。

もしもそうじゃないなら、ブラック労働の結果を享受し続けて平気な顔でいられるはずがない。

原発作業員に向かわされる人間達を「断るほどの財力、原発作業なんて仕事を選ばないだけの能力、そういった者がない奴らなんだから仕方ない」と送り出してきたから今の日本がある。

金を稼げないなら人間扱いしなくていい。

必死に金を稼ごうとするならようやく人間扱いしてやる。

それを繰り返して繰り返して今日までやってきた。

辞めるための準備は全く進んでいなくて、誰もがまだまだこの生活を続けようとしている。

悪いのは金を稼げないやつだ。

無能経営者だ。

無能労働者だ。

金を稼ぐ力に乏しい奴らが苦しむのは自己責任だ。

そうじゃないと言うのなら、自分の周りぐらいは救おうとしたらどうだ?

ああ俺には無理だね俺は被害者で攻め込まれる側で俺は自分を守らなくちゃいけなくて大変でお前らにそうやってボコボコにされている側でお前らに殴られないように自分の身や心を守らなくちゃいけないし安易に誰かを助けようとして寄りかかられても自分が持たない全くもって金も力もありやしない搾取される余裕なんて残されてないだから俺には人を助けるなんて絶対無理だ蹴落としてだって自分の居場所を守る必要があるお前らがやるんだ大言壮語をさんざん吐き散らして気持ちよくなってきたお前らがその言葉の後始末として切り捨てられた連中をちゃんと救うんだ当たり前だろう偉そうにポエムだけ撒き散らして全部終わりだって言うならこれはポエムですって文章中にちゃんと書いておきゃいいんだ文句があるなら金を稼いで世の中を救ってみろ金を奪い取るんじゃなくて価値想像して世の中を良くしてみろそうして手に入れた富で奪い合いをするしかない弱者同士が切り捨てあったものを救ってみせろやれるのかやれないだろうどうせお前に出来ることだって奪いあうことだけだ何かを作れるのか本当に生み出せるのか金を稼げないクズから切り捨ててもしょうがないと幼い頃のお前らが蔑み切り捨て今度は突然感情移入を始めた可哀想人達らしき何かと貴様の間にどんな違いが有ると思っているんだ勘違いしやがって右から左へ物を流すだけの奴隷として躾けられているだけの自分が立派なことをしていると思ってやがる人に鞭を叩き込むことも叩き込まれることも何一つ人間として立派な奴なんて育てやしねえのに俺の鎖はこんなに擦り傷だらけで冷たい輪っかのおかげでこの部位は壊死しかかっているんだと自慢するのが関の山だろうそれが社会において何の意味があるんだ

2018-09-15

anond:20180915220547

女性自然嫌悪感情は何者も抑圧できるようなものではないが、

我々人類は神から理性を賜っているので、性欲については理性で食い止めることができる。

「正しいエロ」なんて存在しない。

全てのエロが理性で止められるべき間違ったものだ。

エロ享受が許されるのは、やむを得ない医学理由で理性を失った人だけ。

anond:20180911165115

今後のご活躍を祈念します。

研究所トップ

 研究員に対する「まだそんな研究していたのか」発言は、研究機関では多々見られます。これは、不器用な期待表現の一つと思われます一般企業研究場合研究テーマ事業部門から委託によるものが多く、将来の事業創出につながるブレークスルー研究は誰がやっているんだという指摘があります現場研究からすると事業部門から要請があるのだから何が悪いという意識もあり、事業から委託研究金科玉条免罪符となりがちです。研究所幹部には、会社経営トップから事業部門から要請のみを行う研究所不要という指摘もあり、苦悩は並大抵ではありません。もちろん研究投資は、現状の事業ニーズに基づく明日テーマと現状ニーズの延長上にない明後日テーマポートフォリオ上に位置づけられるべきです。現状の事業ニーズに応える研究者は必要であり、「まだそんな研究していたのか」発言は、人格テーマ重要性を否定するものではありません。現状事業ニーズに基づいた今今の研究投資事業部門が行うべきという考えによるものだと思われます事業部門は、自部門損益確保のため開発投資抑制して、研究所投資活用したいという想いがあります。その発言は、研究所責任者としては無理から意見と思います。そのテーマ継続したければ事業部門でやってほしい、大きな期待をかける研究者にはもっと大きな飛躍につながるテーマをやってほしいという意味理解すべきでしょう。

ビジョンとつながらない研究

 研究事業ビジョン関係は、具体的に経営者やCTOが示すべきかもしれませんが、専門性の高い研究テーマ事業ビジョンは、現場研究者がある程度示さざるを得ません。それができなければCTOではないという指摘もありうるかもしれませんが、CTOとしては、できるだけ将来のビジョンを示して、そこにつながる研究現場研究者に考えてほしいという想いがあります。その結果、最高給のブロガー揶揄される批判を甘んじて享受して発信を続けます。そんな批判に耐えて情報発信する経営幹部は、稀有ではないでしょうか。その内容は、もしかすると共感する読者からみて最高級といっても過言ではないかもしれません。もちろん、読み手によっては、薬にも毒にもならないビッグワードの垂れ流しの評論で、具体的な行動や指示ではないと感じる方もいるでしょう。それは読み手解釈であり、自身研究テーマファンドを得るために彼のブログの内容を活用してやろうと思う研究者にとっては宝の山に見えます。したたか研究者にとっては、彼のブログ予算獲得のための親切なヒントであり、金科玉条的指針となります。つまるところ、CTO自身立場キャピタリストとして位置づけたのではないでしょうか。そのCTOは、研究予算を獲得して何が何でもこの研究をやりたいという研究者をフィルタリングして、キャピタリストを納得させる研究提案提示させるというフレームワーク確立したようです。そのフレームワーク機能させるために、研究投資の指針やヒントをブログにを垂れ流し、そのブログを薬や毒にするのも研究者次第というスタンスだと思います

人事

 個人的には、CTOキャピタリストみたく受動的でいいのかなと感じます。あまり他人事過ぎて研究に対する熱さがない冷徹マネージメントとなりがちです。研究所長やCTOたる者には、スティーブジョブズ本田宗一郎のような熱いリーダーシップを期待したくなりますしかしながら、研究の中身がわかってリーダーシップを発揮できる分野は、一個人だと限界があります。したがって、分野ごとに任せる存在必要になります。そのあたりは、高度な信頼関係に基づく極めて難しいマネージメントになります。その役割は、理事とやらが担うのかもしれません。一般に、現場研究者のことを考え自ら具体的に行動して指示してきた方が、成功するかどうかは、その仕事を任せるCTO次第です。失敗を部下の責任とすること(成功と認めないこと)もよくある話です。CTOもの言う方であれば、なおさらありそうな事です。そのあたりは、幹部当事者でないとわからないので、表面的に論評するのは控えたほうが良いかもしれません。

最後

 個人努力が報われるかどうか、個人努力だけではどうしようもないことがあります。ただし、研究者として生きていくためには、研究ファンドの獲得(キャピタリストの信頼獲得)は、不可欠です。プロ研究者として、ご自身をどのように位置づけるか、つまりキャピタリスト自分適応させるのか自分投資するキャピタリストを見つけるのか、どちらかにチャレンジしければなりません。おそらく、CTO現場研究者に自分適応させるのか、自分方針に従う研究者を集めるのか、苦悩の上決断してチャレンジしているのでしょう。そんな苦労もなく好きな研究に没頭できるのは、恵まれた方だと思います。遅かれ早かれ、誰もが経験するチャレンジです。今までの経験を踏まえて、技術立国日本リードするプロ研究者としてご活躍されることを祈念しております

2018-09-14

遊んでしまった東大卒の俺が欲しかったもの

俺は東大工学部卒の30後半のオッサンだが、俺は意思が弱くて20代ゲームアニメにはまって研究できず、大成できなかった。

俺のいた東大は、周りは俺とは違って天才ばっかりだったぞ?なんで日本科学は衰退しちまったんだ?みんな俺みたいに遊んでしまったんじゃないのか?

国が頭のいいやつを選び出して、収容施設みたいな牢屋軟禁して、勉強研究に集中できる環境作ってほしかった。

看守みたいなやつがいて、ゲームとかアニメとかやり始めたら、スタンガンとかテーザー銃とかで苦痛を与えてくれて、勉強研究させ続けてほしかった。

ちゃん精神科医配備して、過労死うつ病発症しないギリギリライン勉強研究させてほしかった。

「国の血税で生きているお前たちは国の奴隷だ!研究成果で社会に貢献しろ!」みたいにハッパをかけてもらって、国のために死にたかった。

え?研究成果の捏造?そんなの、捏造が発覚したら銃殺刑にすれば、捏造するやついなくなるだろう。

俺は大した事のない人間なのに、18歳の時にギリギリ東大に受かってしまったがために、大した才能ないのに血税の注ぎ込まれている東大リソースを何年も奪ってしまった。申し訳ないことをしたと思っている。大したことのない人間からこそ、非人間的な扱いを享受できるので、そこそこの研究成果を出して国のために死にたかった。

はー、これから人生どうしよ。国に俺の老後の面倒を見させるなんて申し訳なくてとてもできない。75歳の誕生日あたりに自殺して、国に老後の面倒を見させないのがせめてもの恩返しかなぁ。

性的消費と取引

https://twitter.com/jiyuunaokan/status/1040202191498182656

性的搾取されてるって騒ぐ女性40代から50代』って話、

1、自分1020代ときはそれを"気持ち悪いけど言語化できなかった"。

2、40代50代は、年頃の娘が心配な親、

ほとんどだとおもう。

若い女性→気にしてない

40代50代→若い女性に嫉妬してる

とか、あり得んわ。RT

男性による性的搾取(消費)を利用して利益を得たことがない(求めたことがない)女性であればこう思うのは仕方ない。

極端な話ではパパ活枕営業、身近で言えばデート男性におごらせるのはまさに性的消費を利用して利益を得ているわけで、その利益享受している若い女性が性的搾取で騒がないのは当然だろう。

性的魅力による利益を求めて無いにも関わらず、不本意性的消費(性的搾取)を受けた女性が憤るのはわかる。

だが、それを利用して利益を得ている、または利益を求める女性がいるのも事実

若い頃に性的魅力による利益を得て(求めて)、利益を得られない(性的魅力が無くなった)おばさんになってから騒ぐのは矛盾している。

だが、そういう女性もいるだろう。

結局、取引であって、性的魅力による利益を求めなかった女性が、その取引性的搾取糾弾することは一方の価値観の押しつけじゃないかな。

リベラルは何故先鋭化し、専制化するのか、その根源。治療薬はない

リベラル」の根幹を成しているのは直線的な進歩史観自由強制である。だから彼らは勢いがあった内は「革新」を名乗った。今は流行らないかリベラル僭称しているだけであるしかし後述するが、普通いう自由主義とは全く関係がない。背乗りに等しい。

直線的な進歩史観(しばしば科学的発展史観とも)とは何か。

これは「歴史は一本の正しい道があり、それに沿って“進歩”をしているのである」ということだ。さらにこの史観キモはこれが「科学的」であるがゆえに未来予測を許す点にある。「科学的」に正しい思想をもってすれば、未来の進む点を正確に示すことができるわけである。これが出来るという奴は、一般的に言えば胡乱な予言者だが、彼らに言わせれば「思想前衛」ということになる。

一方の自由強制というやつはパッと見、語に矛盾があるので受け付けない向きもあろうが、大概こんなところだ。

原始的自由状態増田村のマスダー達は自由状態享受しているが故「あの気に食わないマスダーをぶっ殺すウホ」という自由も当然に所持している。だからその衝突によって社会自由は逆説的に(全体から見れば)損なわれている。なので、「ぶっ殺すウホ」という自由をみんなで契約して「いっせーの」で放棄することで、全員が一段進んだ生命自由謳歌することができるようになるわけだ。なお、後から来てこの契約なんざしらねぇや、という奴から強制的に「ぶっ殺す自由」を取り上げて(なんならその過程で多少の個体が死んでしまっても構わない)、一段進んだ自由状態に引き上げるので「自由強制」と呼ぶ。

これが合わさるとどうなるか。

左は絶対的に(根拠はないが)己が「思想前衛である。よって、歴史の正しい一本道の先を知っていて、この世を進化させることができる」と確信している。つまり「ぶっ殺すウホ」を取り上げる側だと思っているわけだ。

「ぶっ殺すウホ」程度ならいい。ほとんどの人間同意できる範疇からだ。

これが一段進んで「定期的に生贄のキムスメの心臓をえぐって太陽神に捧げなくては世界が滅ぶ」という宗教ならどうか

これが一段進んで「王は神により与えられた権限があるので愚かな民草共を支配できるのである」という思想ならどうか

これが一段進んで「貧乏人に理性的な行動はとれず汚職を生むので、投票権は有資産者に限ろう」という制度ならどうか

これが一段進んで「政治的な決定権は、社会防衛血税を払える男子以外に持たせてはならない」という社会ならどうか

この辺もまだ合意できるだろう。歴史的に合意し続けた結果に、今我々が安住しているわけである

しかし左にとって、今我々の大半が合意している社会システム自体が「生贄が必要社会」「王権神授説の社会」と同様、決定的に遅れているものと映る。我々が享受する自由強制的に取り上げて、社会を次のステージに引き上げたくてしょうがないのだ。彼らが社会確信するのは、いわば天命なのである

であるから暴力であろうと、詐話であろうと、偽のマニフェストであろうと、今ある神授された王の権威であろうと、使えるリソースは何だって使うし、それに罪悪感を感じることはない。

左にとって、それ以外の奴らは野蛮人なのだから、後進の知恵足らずなのだから、正常な判断力のない(判断力があれば必ずや我々の理論賛同するであろう!何せ正しいのだから狂人なのだからそいつらを啓蒙して一段進んだステージに引き上げることが、何の悪であろう? 従わぬ者不埒者を切り捨てずして、何の善行であろう? その過程で多少の個体死ぬことがどうして悪であろう、彼らは真の自由のための聖なる犠牲者ではないか

考えてみるがいい。

キムスメの心臓をえぐりださんとする神官を今の我々が眼前にしたとき、その神官を打ちのめさないでいられるだろうか?

神と一体と称する狂った男は、裸である批判せずにいられるだろうか?

脂ぎった金持ちの専横を、倒さずにいられるだろうか?

馬鹿好戦的な男に、すべてを任せておけるだろうか?

同じような目で、左の「前衛」は今の社会を見ているのだ。その時、遅れたシステムにしがみつく愚民どもをどうしてしばき上げずにいられようか?

からそういう心象に立っている彼らはその目標のためにはなんだってやるだろう。そしてそこには一片の曇りもない。全ては進化のためだから。全ては来るべきより良き社会のためだから。社会革新のためだから。

ただ、彼らの描く未来予想図は、しばしば主体思想だったり、原始共産主義だったり、無政府主義だったりするわけだ。

そして連中の云う「カガクテキ」を取っ払ってみれば、つまるところ、オウムなどの宗教となんも変わらん。

2018-09-09

anond:20180909125629

 《先生の子供を孕む刑》それが麻衣ちゃんに下された罰です。麻衣ちゃんは二週間先生性交をし続けました。それも完全公開で。すぐさま実験施設ひとつが完全にふたりの閨房として改造されました。私たちはというと、先生麻衣ちゃんセックスを見届ける観客として一日中二人を見守る役をさせられました(先生は見られて興奮するタイプなのです)。誇り高い麻衣ちゃんがそんな恥辱に耐えられるはずもありません。しか麻衣ちゃんは二週間ひたすら先生性交をし続けました。プライドが高いがゆえにそのような恥辱には耐えられないはずですが、むしろプライドこそが彼女を支えていたのかもしれません。麻衣ちゃん先生に負けたくなかったか性交を受け切ったのです。実際先生は三日も経つと体力も限界に達してふらふらに見えました。しかし彼もまた国会議員として高いプライドを持つ者であり、ついに二週間耐久性交をやり遂げてみせたのです。憎しみ合うふたりの間には何か他のものが生まれていても不思議ではありません、が、それは私の勘違いです。訪問最後先生が車に乗り込むときになり、麻衣ちゃん先生男性器に隠し持っていたフォークを突き立てたのです。すぐに麻衣ちゃんは取り押さえられ独房に入れられました。スーツが血だらけになっていた先生がその後どうなったのかはわかりません。麻衣ちゃん独房自殺しました。私は彼女のことを忘れません。

 同居人がいなくなり寂しくなりました。美少女狩りは日本各地で行われているようですが、良質の絶頂エネルギーを産出できる美少女は限られているため、すこしかわいい程度ではいけないのです。日本人材はいつも乏しく、朝鮮半島超兵器危機は間近に迫っていると大人たちは焦っていました。

 本来なら私は高校三年生。私の青春兵器開発のために消えました。今更どうしようというのでしょう。失った時間は返ってきません。二学期が始まるな、そう思ってすぐのことです。先日、北海道大地震が襲いました。研究所も揺れに揺れてちょっとしたパニックになりました。研究所電気は完全に途絶えました。不安の中で私は麻衣ちゃんのことを思っていました。彼女ならどうするかと。彼女なら私に脱走しようというだろうと思いました。脱走防止用の入り口機関銃が起動しない今しかないと。私は大地震パニック状態と夜陰に乗じて研究所を抜け出しました。もちろんあのワンピースの姿でです。二年ぶりに壁の外に出てだんだん私は自分感情というものが復活してくるのを感じました。押し殺し、存在しないものとして扱っていた私の感情人間らしさ、尊厳というものが鬱勃と私に沸き起こってくるのを感じます

 私は山の中をひたすら走りました。真夜中でしたが、走って走って、転んで、また走って、とにかく走り続けました。涙が止まりません。とにかくがむちゃらに走って走って走りまくりました。やがて時間感覚がなくなったころ、私は前方にたいまつのような明かりを見ます。こんな山奥に人が、こんな時間に、と不思議に思いましたが、やっと見つけた手がかりなので明かりの方へ向かいました。近くまで来ると人影に呼びかけましたが、彼が振り向いたとき私はしまったと思いました。未開部族だったのです。毛皮をまとい奇妙なお面をかぶった未開人は私に気づくとうぉううぉうと唸り声を上げて警戒のポーズを取りました。私は早口で何かまくしたてますが、当然未開人には理解されません。未開人はたいまつを掲げて、大声で私に何かを訴えています。彼らの言語についての知識がまったくない私には何も理解できません。しかし、彼がこういったのだけは聞き取れました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 私は全力で「サーターアンダーギー」と叫びました。未開人はぶるっと身震いすると、その場でひざまずいて私に対して祈りを捧げ始めました。顔を上げてとお願いしても彼は祈り言葉を唱えたままです。肩に手を乗せると、ふごぉという音を立てて未開人がひっくり返りました。彼の持っていたたいまつで山火事になりそうなところでしたが、なんとか私が奪い取ってやりました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 未開人は手を振ってついてこいというようなジェスチャーしました。脱走の興奮も収まり、冷静になってみると体はもうぼろぼろで体力の限界が近づいていました。私はまた麻衣ちゃんのことを思いました。国会議員先生にも負けなかった麻衣ちゃんのことを。私も今倒れるわけにはいきません。自由になるんだ、そう強く念じました。闇夜の中をどれくらい歩いたのか、しばらくすると未開人の集落らしきところにたどり着いていました。まさか未開人がいるとは思ってもいませんでした。この辺りはもともと政府政府とつながりのある裏社会管理下に置かれていて、結社研究所が作られてからはなおさら一般人が立ち入ることはありませんでした。この時代にまだ未開部族日本にいたのかと、まさかこんなところに未開の土地があったのかととても驚きました。しかさらに驚いたことに、集落には文明人の先客がいたのです。黒のライダースジャケットデニムパンツ登山靴ではなくイタリア風の革靴、縦長の登山用のリュックという格好で、髭を蓄え、未開人とコミュニケーションを取っていました。話を聞くと彼は諸事情あって芸能界引退した後、旅に出てこの場所にたどり着いたとのこと。髭を蓄えだいぶ顔つきは変わっていましたが、私も彼をテレビで見たことがあります

「酒に酔った勢いトラブルを起こしてしまってね。とても反省しているよ」

 星がとてもきれいでした。未開人たちは粗末な小屋から出てくると私を取り囲みました。彼らが「さあたああんだあぎぃ!?」というと、私は「サーターアンダーギー」と答えます。すると彼らはひざまずいて私に祈りを捧げます。とにかく私は「サーターアンダーギー」といいました。私たちコミュニケーションはその程度のものでした。しかしすべてがそれで通じていたのです。

 元芸能人は今は佐藤と名乗っているといいました。

「いい名前ですね」

「いい名前だ」

 文明人がふたりと未開人が多数、原始的キャンプファイヤーのような火を囲んで私たちは穏やかなときを過ごしました。夏の夜は明けかかっていましたが、安心しきった私はいつの間にかその場で眠りに落ちていました。起きた頃には正午近かったでしょうか。佐藤さんのGPS時計によれば午前十一時近くになっていました。昨夜のうちに私の状況はなんとなく話してありました。佐藤さんも最初は信じてくれなかったようですが、事細かな説明を聞いていて、それに私の着ていたわいせつ衣装というのも説得力があったのでしょう、やがて佐藤さんは私の話を信じるといってくれました。

「これからどうする?」

警察に行きます

警察グルに決まってる。警察になんて行けばきみは研究所とんぼ返りさ」

「それじゃ、どうすれば」

「俺の別荘に行こう」

 佐藤さんは放浪生活の末に北海道のこの地が気に入り、莫大な資産を使って郊外に別荘を作ったのだそうです。山を降りると佐藤さん所有のベンツが停まっていました。私のこの格好では万が一人に見られたとき大変だからと、佐藤さんはレインコートを貸してくれました。大地震からまだ半日も経っていませんでしたが、ひと気のない道路平和のものといったように見えました。北海道全域が大停電だなんて私はそのときまだ知りませんでした。見送りに来た未開人たちが手を振ってくれました。屈強な男たちの数人は車を追いかけてきました。が、すぐに彼らの姿も見えなくなりました。田舎道をずっと行き、文明人の暮らす町を目指します。佐藤さんは地震のことが気がかりな様子でした。

「少しでも人の役に立って罪を償いたいんだ」

 うとうとしているといつの間にか周りの風景が変わっていました。そこここに人の気配、生活のにおいがします。人の世界に帰ってきたんだと思いました。佐藤さんは別荘に一人暮らしのようでした。地下一階、地上三階建ての独身男性ひとりには広すぎる豪邸です。居間には高そうなギターベースが飾ってあり、大型のテレビ映画館並みの音響設備が客人を圧倒します。もっと停電中なので電化製品はすべてガラクタ同然となってはいますけど。冷蔵庫ももちろん止まっていて、缶ビールチーズがぬるくなっていました。お酒はやめられなかったのだと知ると少し残念に思いました。

「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」

 佐藤さんは着替えを持ってくるといって螺旋階段を上がって行きました。数十万はしそうな白い革張りのソファに座ってほっと息をついて待ちます。思えば性奴隷としての二年間は私をすっかり変えてしまいました。この世の地獄を生き延びた人間として、これ以上悪いことは起こりえないという確信があるからです。もはや私は些細なことで動じる少女ではないのです。かといって自分大人かといわれればそれも違う気はしますが。特殊すぎる体験によって自分少女でも大人でもない何か非人間的な存在になってしまったように感じられます。少しずつ元の社会に順応していけたらと思います

 足音が聞こえてきました。螺旋階段から降りてきた佐藤さんは学ランに着替えていました。

「これに着替えなさい」

 手渡されたのは女子校の冬服と使用感のある白い下着でした。制服の方はよく見れば女の子なら一度は憧れる東京の名門女子校のものでした。なぜ佐藤さんがこんなものをと訝りながらも、今着ている衣服と呼ぶにはあまりにも特殊デザインである研究所の服よりはましであるというのも事実ですから、私は素直に制服に着替えました。佐藤さんは私の着替えを目の前で見ていました。本来なら私は男性の目を気にして着替える場所要求するべきだったでしょう。しかし私はまだそういった当たり前の羞恥心を取り戻すところまでは精神回復していませんでした。

「すごくいい……」

 佐藤さんの表情が変わりました。そして私ににじり寄ってきました。

佐藤さん……?」

 私は頭を両手で押さえられ、思いきりキスされました。佐藤さんの髭が当たってちくちくします。

佐藤さん!」

 佐藤さんは鼻息を荒くして口の中に舌を入れようと試みてきますわずかの抵抗はあったものの私は突入を許し、彼の舌と私の舌が絡み合いました。佐藤さんは獣のような激しい息遣いになり、慣れた脚の捌きで私を床に押し倒しました。馬乗りになった佐藤さんの日焼けした顔はまるで本物のヒグマのようでした。芸能人として現役だったとき肉体派として人気を博した佐藤さんの筋肉は見せかけではなく本物で、私はそれまで研究所の男たち相手では感じたことのない凄まじい力で蹂躙されました。抵抗無意味、ほんの少しの希望もない、体の内側から動きを止められている、そんな圧倒的な侵略でした。顔を舐めまわされた後、佐藤さんの舌は首を経由して鎖骨に向かいますそれから優しい手つきで、しか抵抗永遠に諦めさせる圧倒的な力で、私の上半身はむき出しにされました。佐藤さんはブラの上からかめるように乳房を揉み、やがて耐え難い欲望の高まりに動かされて荒々しくブラも外し(少し痛かったです)、乳首に噛み付いてきました。

「痛いです」

 左の乳に、右の乳に、行ったり来たりむしゃぶりついてくる佐藤さんはもう理性が吹き飛んでいるようでした。それから連続的な淀みない動きで佐藤さんの右手が私のスカートの中にするりと入り、下着の横から中指(だと思います)が膣へと入ってきました。

「ん、んっ」

 佐藤さんの右手の動きは熟練職人技といったもので、私の急所を的確に捉えてきます。獣としての本能に目覚めた佐藤さんは私の微妙息遣いの変化や体の動きからその場所を割り出しているようでした。素早く、的確に、効率的に私を攻め落としていきます自分の顔が真っ赤だとわかりました。体がほてって、頭がぼうっとしてきました。膣はじゅくじゅくで、私の頭の中もとろとろに融けてしまいそうです。

佐藤さん、佐藤さん」

 絶頂に達すると私は痙攣し、泥の中に沈みました。私が行動不能に陥っていると、佐藤さんはソックスを脱がせて指一本一本に多量の唾液を垂らしながらしゃぶりつき、それから下着を脚からするりと脱がせて、ちゃぷちゃぷ音を立てながら性器にむしゃぶりついてきました。私はもう声も出せません。されるがままで自分がどこまで行ってしまうのか、それはすべて佐藤さん次第でした。学ランを着ていた佐藤さんはついに脱ぎ始めました。といっても上半身そのままで下半身だけずり下げたという格好です。完全には脱ぎませんでした。佐藤さんのふるふると怒張した男性器が現れました。黒々した血管に野性味を感じる極太の一物でした。あんなに大きなもの身長百六十センチ程度の私に入ってきたら、私の股は裂けてしまうかもしれない、一瞬不安がよぎりました。しかし考える間もなく佐藤さんの男性器が私を貫いていました。

 感じたことのない衝撃でした。経験したことのないほど膣が押し広げられ、その刺激によって女性としての機能が目覚めたのか、膣もまた佐藤さんの一物に吸い付き、快楽を根こそぎ享受してやろうと超反応しました。私のすべてが脈打ち、快楽に耳を傾けています。どんな小さな快楽の芽もしっかり開花させてやろうと、私の全身のすべてに研ぎ澄まされた超鋭敏な感受性が宿りました。

 芸能界トップで鍛え続けてきた佐藤さんの腰振り運動はまさに本物。修羅場を潜り続けた一流の元芸能人からこそ、誰が相手でも最高の戦果を得るのです。妥協はありません。激しいコミュニケーションの中で私は何度も絶頂に達しました。最後佐藤さんは膣の中で射精するのではなく、紳士礼儀として顔にかけてくれました。私は佐藤さんの優しさに包まれていました。疲弊しきったふたりは荒々しい息遣いでしばらく床に横たわっていました。お互い全力を出し合って快楽を貪ったのです。

 その後、私たちはあまり会話をしませんでした。佐藤さんは私を地下室に連れて行くと、停電中で真っ暗な中に放置しました。鍵がかかる音が聞こえました。激しく愛し合ったふたりに何が起こったのか、理解が追いつきませんでした。佐藤さんはその日顔を見せませんでした。

 何時間経ったでしょうか、次に佐藤さんが顔を見せたとき、外は明るくなっていました。食事として渡されたのはカロリーメイト四箱と二リットルペットボトルでした。

佐藤さん」

炊き出しに行ってくる」

 そういって佐藤さんは地下室に鍵をかけて出て行ってしまいました。まだ電気は復旧していないので地下室は真っ暗です。カロリーメイトの箱を手探りで開けて、袋を切って、もさもさと食べ、二リットルペットボトルに直に口をつけて飲みます。食欲はあまりありませんでした。

 私はまた監禁されていると理解しました。佐藤さんは「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」といっていましたが、あれは私を安心させるための罠だったのでしょうか。拠点というのはそこから外へと行動し、補給や休息のために戻ってくるから拠点なのです。拠点に引きこもる場合、それを拠点はいわないでしょう。ここから出たい、私はそう思いました。しかし地下室には鍵がかかっていて私の力では脱出不可能です。まただ、どうして私の人生はこうなんだ、そう思って絶望しました。しかし涙は出ません。私はまた無意識のうちにこの状況に順応しようとしていました。

 真っ暗闇の中でうとうとして寝てしまったでしょうか。ふと気づくと激しい打撃音が聞こえます。何かを打ち壊すような荒々しい野蛮な音です。複数の巨漢が暴動を起こしているような、そんな音が地上から響いてきます。何か声が聞こえます。さあた、ぎぃ。あん、さあ。だあぎぃ。

サーターアンダーギー!」

 私は状況を理解しました。未開人たちが私を取り戻しに来たに違いありません。とてつもない嗅覚と体力、人間の潜在能力には恐れ入ります。私は力の限り「サーターアンダーギー!」と叫びました。すると文明人が失ってしまった身体能力を今でも保有している未開人の聴覚が聞き取ったのでしょうか、彼らもまた、あの舌足らずな「さあたああんだあぎぃ!?」で応答してくれたのです。未開人たちの声が大きくなり、打撃音も大きくなります。数分間の格闘の末、未開人たちは佐藤さんの別荘に突入しました。私は「サーターアンダーギー!」と叫び続け自分位置を知らせます。未開人たちは地下室への扉を見つけると石斧で破壊にかかりました。それはあっという間の出来事でした。すぐに扉は打ち壊され、光が差しました。すぐさま二十代と思われる三人の屈強な未開人が顔を出しました。彼らは部族の中でエリート戦士なのでしょう。着ている毛皮も一等のものです。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 戦士たちは私の前でひざまずき、祈りを捧げました。私は彼らをひとりひとり抱きしめました。

ありがとうあなたたちは恩人。とにかくここを出ましょう」

 佐藤さんの別荘を出た私たち四人は人目につかない場所を選んで移動しました。佐藤さんがいっていたように私は警察に出向いて事情説明保護を求めることもできません。文明人のすべてが敵に見えました。

 逃走の中で私はスマートフォンを拾いました。ブラウザを起動してみると「はてな匿名ダイアリー 名前を隠して楽しく日記。」とあります。これしかないと私は思いました。三人の未開の戦士たちに見張りを頼み、私は今この文章を書いています。私は誰かにこの事実を知ってほしいと思いました。日本では野蛮な人体実験が行われていて、美少女たちが日々絶頂エネルギーを抜き取られているということ。その結社には国会議員などが関わっているということ。朝鮮半島を消し去るほどの破壊兵器製造しているということ。

 味方はあまりにも少なく、敵は権力も数も備えています。私に勝ち目がないことはわかっていますしかしどこかの誰かにこの話が伝わってほしい、そして頭の片隅で覚えておいてほしいと願います日本平和未来のために犠牲になっている美少女たちがいるということを。

2018-09-08

大正ロマン燃える理屈はわかる

この件とか> https://togetter.com/li/1264601

はじめに言っておくと私は大正ロマン大好きだし、イギリス紅茶文化とか素晴らしいと思うし、漫画アニメでそういうの見るのは大好きなんだけど、簡単に一蹴できるような話じゃないと思うんだよな。

上の棘まとめでは、「イギリス植民地支配謝罪したけど、紅茶文化謝罪してませんよね?」という主張があった。

でも、イギリス紅茶文化ってのは、カリブ海黒人奴隷を牛馬のごとく酷使して得た砂糖と、植民地で現地の民族構成を大幅に変えながら栽培した茶葉で成り立っていて、植民地支配がなければそれらが安価かつ大量に流入して普及するなんてありえなかった(cf. 川北稔『砂糖世界史岩波ジュニア新書)。イギリス紅茶文化植民地支配と不可分のものだ。植民地支配なくして紅茶文化なし、なのだ

同様に、帝国日本で栄えた豊かな文化は、たとえそれがいかに「平和的」で「銃後」のものであったとしても、植民地から収奪の上に成り立ったものだ。朝鮮日本本土と同じくらいの豊かさを享受していたか、といえばそんなことはなく、農地が奪われ同化政策が行われ、つまり典型的植民地としての収奪が行われていた。その収奪の上に花開いたのが大正期の文化なのだ

なるほど確かにはいからさんなどの文化一見して軍国主義と無縁に見えるかもしれない。しかしその文化は、植民地支配から養分を得ていた。

ブラック企業社長の子ども、というものを思い浮かべればいいのかもしれない。別に子どもパート店員ハラスメントをしたわけでも派遣社員酷使したわけでもないが、その子もの豊かな生活は彼らの膏血を搾り取ることによって成り立っている。そのような環境でのびのび創造性を育んだ子ども自分クリエイティブさを誇るのが当然だとすれば、ブラックな働き方で過労死した社員の子どもがそれに怨嗟を向けるのもまた自然なことだろう。

とはいえ、そこまでの責任は取れない、と思うのも人情だろう。正直私は、上に書いたようなことを理屈ではわかっているが、だからといって大正ロマン紅茶文化糾弾に値する悪しきものだとは思わないし、作品に出てくれば普通に嬉しい。

しかし、まったく倫理的問題がない、と力説する気にもなれない。

それに私たち日本人は、いやこれに関しては韓国人も同じだが、先進国に生きる民として途上国の人たちの生き血を啜って暮らしている。安価に手に入る服、とか、そういった表面上の話だけでなく、近代世界ひとつシステムで、途上国は発展の途上にあるのではなく先進国の都合によって低開発状態に留め置かれた国々であり、そのシステム私たちは間違いなく搾取者の側にいる。

私たちはその構造から逃れることはできないし、いくら文化糾弾しても私たちが負った原罪が消えることはない。それは個々人には到底負いきれぬ責任かもしれないが、せめてそこに責任があることを認めるべきではないかと思う。紅茶文化大英帝国の暴虐を切り離すことはできない。大正ロマンから日本軍国主義切断処理することはできない。そして日本韓国といった先進国の発展を、途上国の窮乏から独立したものだと見做すことはできない。だから罪人として生きるべきだ、とは微塵も思わないが、このような構造に絡め取られていること自体は、認めるべきだとも思うのだ。

本業で頭が疲れ切っているので

プライベート勉強する余力無い。

俺はこのまま衰退していくのだろう。

本業を超余裕でこなせる人だけが成長を享受するチャンスがあるように見えるが

本業が超余裕なら俺はたぶん増田で名作小説書いてるからやっぱり勉強しないと思う。

2018-09-05

anond:20180905001848

元増田そもそも障害者が「一方的に恩を享受する」側であるにもかかわらずあたか相互助け合いが成立しているかのように主張する欺瞞をつついてるんだが

自分が恩を受けたことのある人間が困ってたら手を貸すが、障害者一方的他者配慮をせしめてるだけだろ

なら逆に聞くが、障害者さまは本当に健常者と平等になることなんて望んでるか?

都合のいい遊具だけ手放したがらずにいつまでも障害者から配慮しろもっと配慮範囲を拡大しろって喚き続けるだけで

「健常者と同等の立場」になるつもりが微塵もないんだが

2018-09-04

相変わらずはちま痛いニュースラノベ天狗togetterブクマしてる人たち

さすがにはちまの900ブクマ越えはびっくりしたよね。一気に目が覚めたよ。

はてな民というのはなんだかんだ言って最低でも旧帝一工神筑早慶上智ICU国立医学部くらいの感じの集団だと思っていたんですよ。バカバカだと言っても、低脳先生のように最低でも九州大学あたりを卒業しているような。

でもスマホの普及があり、すべての伏線となるサードブロガー(?)の発生、そして互助会アフィブロガー流入と席巻と撤退、この辺りでもはやまともな人はほとんど出て行ったような気がしていました。

それでもと思っていましたよ。だってはてなですからね。

しかし、ここにきてはてなダイアリー終了宣言。完全に完璧ひとつ時代が終わったということなんですよ。小難しい長文を読める人間がいなくなってしまった、あるいは小難しい長文の需要がなくなった(とはてなが見なした)ということです。はてなにおいても中途半端自称理系ばかり増えて人文知というもの必要とされなくなりましたが、これは日本全体の雰囲気に連動しているようにも見えます

人文知や教養必要としなくなった中途半端自称理系選択したものラノベ的なるものです。なぜ中途半端自称理系ラノベに惹かれるかというと、構造がわかりやす分析やすいからです。そこには構造論理しかないです。そして、こうしたラノベ的なるものというのは何もラノベだけではありません。

代表されるのがはちま痛いニュースなどの有害まとめサイトです。対立煽りというのはラノベ的な感性にヒットします。わかりやすいからです。実際、ラノベオタクたちはラノベ天狗による悪質なtogetterまとめをブクマし続け(なんならラノベ天狗を称賛し)ています。アイロニカルな視線でそのまとめを見るのではなく、ラノベ天狗同調して「そうだそうだ」といった感じなのもとても嘆かわしいです。物事矮小化して型にはめてレッテルを張る、あるいは文脈から切り離して誇張してみせる、そういったわかりやすエンタメ世間には溢れていますが、まさにはてなもそういったエンタメ支配されているように見えます

この前、増田話題になったB'z稲葉の話も似たような部分があります。わかりやすちょっといい話に仕立ててあるわけです。そういうものに多くの人が釣られていますベストセラーになる小説なども同じようなものでしょう。感情を煽って、雑にレッテルを張る、そしてそれがレッテルを貼っただけのハリボテだということをなるべく認識させないようにする、そのような本で溢れています。なぜなら需要があるからです。わかりやすものしかからない人たちがたくさんいるからです。インテリはてな民の皆様にはそんなものに心動かされないで冷静に観察していただきたかったです。しかしもうそんなことができる人間はてなにもほとんど残っていないわけです。

痛いニュースラノベ天狗のまとめというのは、「ここにひどいやつらがいるぞ! みんなで叩け!」というものです。これはとてもわかりやすいです。みんなで叩けばひとりひとりの責任もそれだけ分散されますので、より気軽に叩きに参加できるようになります絶対安全地帯でノーリスク一方的攻撃リンチして、「俺たちは賢い」「俺たちは正義である」とそんな幼稚な感情、全能感ばかりが肥大していきます。彼らは挫折感や屈辱を味わうことはありません。なぜなら彼らは自分にとってわかりやすものしか飛びつかないからです。それが頭の悪い人向けに編集された偏向まとめサイトtogetterであり、ラノベ的なるエンタメ商品なのです。

そして今朝のできごと。

はちまが900ブクマ越え。このままだと1000に届いてしまうかもしれません。悪質デマサイトを多くの人が受け入れているわけです、自称インテリたちが集うはてなでも。

ラノベビジネス書、スゴ本、こういったわかりやすものに飛びつくのをやめて、専門書を正確に精密に読解するという訓練をするべきです。わかりやすものに飛びついていては知力が鍛えられません。

「難解であれば高尚であり素晴らしいというのは間違いだ」というのはある程度は真実ですが、難解であることが悪いのではありません。難解なもの理解しない人は「難解なものは悪いもの」「わかりやすものこそ素晴らしい」という思想になりがちです。しかし難解にしか語り得ない領域というのがあるのです。それは「意味」というより「文体」によって享受できる詩的な体験ともいうべきものです。そしてその領域に触れ、体験したことあるかないかというのが知的であるかどうかのひとつの分かれ目なのです。

難解であることをほめ讃えよと言いたいのではありません。難解なものによって自分の知力を鍛え、見る目を養おうと言いたいのです。わかりやすものに飛びついて、わかりやす構造理解し、わかりやす意味理解し、理解という快楽によって全能感が肥大していく、そんなことはもうやめようと言いたいのです。

はてなは今危機を迎えていますはちまが900ブクマを超えてしまたことの意味をそれぞれが考えてみるべきではないでしょうか。

2018-08-27

anond:20180827173832

人件費率の表を見ると、愛知教育大学滋賀大学は、人件費率が非常に高い

これは、教員事務職員にたくさんお金をかけているということである

すなわち、学生が話を聞いたり、相談したり、指導してもらう人が

収入の割にはたくさんいることとなる。

レベルのところであれば、人件費率の高いところに行った方が

極端に低いところよりは、良い教育教育環境享受できる可能性が高い。

ちなみに私学では、軒並みこれを50%以下にしようとしている。

かなり多くの大学がこれを達成している。

ちなみにある人の簡単分析によれば、学費の安い私学は

これが極端に低いことが多い。安かろう悪かろうになりやすいので

注意が必要である

行くならやっぱり国公立の方がよい。

anond:20180827084608

社会を動かす中核のオッサン世代って毎年1年ずつ年齢層ずれていくのに

いつまでもバブル享受したオッサンドモガーって

[] #61-1「一人暮らしバイト

残暑文字通り暑さが残る時期だ。

この暑さにしつこさを感じたとき、その頃に妙ちきりんバイトをしていたのを思い出す。

バイトの内容自体もそうだったが、そこで起きた出来事特に印象的だった。

今日はそのことについて話そう。

少しだけ怪談っぽい話なので、季節的にも丁度いいだろう。

ただ、本当に“少し”だけなので余計な期待はしないでくれ。

忠告はしたぞ。


…………

夏休みも終わりかけの頃、俺は時間を持て余していた。

有り体に言えば暇だった。

「あー、暇だ」

誰が聞いているわけでもないのに、わざわざ口に出して言うほどだ。

「やることがねえ」

夏休みってのは、俺から言わせれば“やるべきことを減らし、やりたいことに割く期間”のことだと思っている。

学生の俺でいうなら、学校で励む勉学とかが“やるべきこと”になるだろう。

当然、学校から出された課題は数日前に完成済みだ。

まり、存分に“やりたいこと”に時間を割ける状態だといえる。

だが、マンネリってやつだろうか。

俺はアンニュイな気分になっており、自分にとって“やりたいこと”が何なのかが漠然としていた。

今までの“やりたいこと”も自分にそう言い聞かせているだけじゃないのか、なんていう実態のない自問自答が頭の中をグルグルと巡る。

ゲームやったり、どっか遊びにでも行けばいいじゃん」

俺があまりにも暇だ暇だと呟いていたからなのか、同じ部屋にいた弟が鬱陶しそうな顔をしながら提案してきた。

未だ課題を完成できていないことからくる焦燥感からなのか、語気も少し荒々しい。

暑い中、ノープランで、気持ちが追いつかないまま行っても時間無駄だ」

この時の俺は堕落しきっていた。

“やりたいこと”の中に多少含まれている“やりたくないこと”が、やたらと悪目立ちしているように感じ、俺から更に気力を奪っていく。

友達でも誘えば、大抵の場所は楽しめるよ」

「しょっぱい上に、月並みなことを言うなよ。個人的暇つぶしに巻き込むなんてマネはしたくない」

それにつけても、この時の俺の態度は酷いもんだ。

個人的かつ迂遠な不平不満を垂れ流し、その解消法を提案されても暖簾に腕押し。

SNSでクダをまいているような輩と同じことを現実でしているわけだ。

弟がイラつくのも無理はない。

だが、そういった身内の機微理解できないほど、俺は心身ともにダラけきっていた。

「……ったくよ~、兄貴はどうしたいのさ」

「それが分からいから、こうなっている。でも、このままじゃ良くないとは思っているんだ」

夏休みが終わってもこの精神状態が続くようなら、かなりツラい新学期を迎えることになるだろう。

その危機感が、俺を取り留めのない抗いに駆り立てているのだと思う。

「じゃあ、無理やりにでも何かやれば? 俺は課題っていう、“やるべきこと”が残っているんだからさ」

「だから、それが見つからいから……いや、待てよ」

不毛なやり取りが続きかけたその時、俺は弟の言葉からヒントを見つける。

「そうだよ。この際、“やりたいこと”である必要はないんだ」

そして打開法を導き出した。

今のこの状態も“やりたいこと”ばかり享受しすぎた弊害、とも解釈できる。

“やるべきこと”を無理やり作り、それで予定を埋めればメリハリもできるかもしれない。

「となると、短期アルバイトだな。金も稼げるし一石二鳥だ」

「むしろ金を稼ぐのが第一目的じゃないの?」

(#61-2へ続く)

2018-08-25

なぜ自国基礎科学研究をしないといけないのか

他国基礎科学研究の成果を、論文という形で格安で入手できる以上、

論文を読んで理解し、応用できる力があれば、基礎科学研究自国では行わなくてもいいじゃん。


しかし、地球のどこかでは基礎科学研究を行わないと、全く科学力が進展せず、何の新製品も新技術も生まれなくなってしまうため、地球のどこかでは基礎科学研究を行う必要がある。

国際社会の一員として、自国享受している量の基礎研究を行うのが、道義なのだ」という主張なら、納得できるし、俺はそう思おうと思ってる。

(もちろん、この説だと、基礎科学研究をどれだけできたところで、経済的繁栄にはつながらない(応用研究はモロにつながるけど)ので、

日本基礎科学研究ナンバーワンになった! これは(経済繁栄的に)とても良いことだ!」などとは言えない)



あるいは、「日本には、基礎研究をしたい若者がいて、その人たちが本来住みたい日本で基礎研究できると、その人達自身QOL高まるのだ」という主張でも、筋は通ってると思う。

(でも、基礎研究しかしない以上、地球経済へは貢献してるとは言えるけど、自国にも他国にも同量の貢献なので、その人がどこの国で基礎研究しても、その人から得られる経済的利益の量は同じだと思う)

2018-08-23

anond:20180823120337

女だけの街インフラ整備問題通底するが、私達は利益だけ享受する!

肉体的にキツイことや辛くて嫌なことは全部男に投げとき解決だ!今までの報いだ!と考えてる。

これも、普通に女だけでインフラ整備出来るだろ、と言ってたのに

いや男がいなきゃ出来るわけない!!!と騒いでた男がいただけだよなあ

んで面倒臭くなったから「あーはいはいんじゃ男がやりゃいいんじゃねーの」と適当に言った人がいただけなのを

鬼の首取ったように「女は男に頼ろうとしている!!!!」ってやってるだけ

「女に頼られたい」自分の願望を「女が男に頼りたがっている」と置き換えたがるいつものやつ

ツイフェミの最終目標

男という性別によって得られる利益:被る不利益=7:3

女という性別によって得られる利益:被る不利益=3:7

だったと仮定して、まずはどちらの性も利益不利益が5:5になることを目指し、

それ以降は互いの性で共闘してゆくゆくは性別による利益不利益が無い社会にしていこう、

ってのが男女平等概念だと思うのだけどツイフェミ系は違うんだよな。

女という性別によって得られる利益:被る不利益10:0

ツイフェミ系は明らかに↑を最終目標にしてる。

これまで女という性別によって得られてきた利益が少しでも目減りすることを極端に嫌うし、

男性が被ってきた不利益に関しては徹底的に見て見ぬ振りするか、「元々そんな不利益存在しない!」

と突っぱねて、性別を超えた相互扶助は頑として行わないんだよな。責任を負わず権利だけ求める。

果ては「そいつ個人努力が足りない!」とか言い出す始末だ。

自分が同じ文言を言われたら烈火の如くブチ切れるくせにな。

女だけの街インフラ整備問題通底するが、私達は利益だけ享受する!

肉体的にキツイことや辛くて嫌なことは全部男に投げとき解決だ!今までの報いだ!と考えてる。

で、仁藤夢乃電車の話みたいにいざ困った事態になるといけしゃあしゃあと男の庇護を求める。

要はピーピー鳴き散らかして餌を運んできてもらうのを待ってる雛鳥と変わらないんだよな。

雛鳥(子供)なら可愛らしいんだけど、大の大人がこのざまじゃ目も当てられんよな。

anond:20180822194429

クソフェミ連中がほしがってるのは庇護のない状態で最大化する権利権利の無い状態で最大化する庇護本来トレードオフ関係にある両者の最大値なんだよ

ナイトのごとく付き従う自分に性欲を向けない男どもに庇護され、最大の行動の自由経済自由享受して経済力のあるイケメンと恋する」

こんな頭の悪い妄想ミサンドリーバラ撒く外道どもが整合性なんぞ考えるわけないだろ?

一億総性的消費社会

anond:20180822194429


twitterで延々バトルやってる人たちは気づいてないけど、既に日本ではあらゆる人間性的消費されててその恩恵をあらゆる人が享受してるので

この構図が変わることはもうしばらくありえないと思ってる。

もちろんコンビニで棚に商品が置かれるかどうかみたいな局地戦が発生することはありうるけど。


今の日本は男も女もヘテロゲイレズもあらゆる人間視覚的な性的快楽を楽しんでる。


俺はこれを「一億総性的消費社会」と呼んでいる。

売春が悪いことだとされる理由

anond:20180822171044

元増田法律の話をしているのではなくて、なぜ悪いことだとされているのかについて話しているようなので、それに応じた話をする。

売春日本では確かにそれ自体としては違法ではない。違法とされているのは青少年買春することと、売春斡旋することだ。だから合意の上で大人の男女が性行為と引き換えに金銭のやり取りをすることは違法ではない。

違法ではないが、それでもやはり一般的には悪いことだとされているし、これは日本だけの話ではない。世界中の多くの文化で、売春非道徳的だとされている。

なぜか?

それは売春が性のダンピングであり、性の過当競争をもたらすからだ。

順を追って説明する。

まず、男女が住んでいる世界、つまり人間社会を、子孫繁栄という共通のゴールを目指しつつも、個々人が自分利益を追求する経済市場だと考える。

この市場でやり取りされているのは、1、資源、2、労働力、そして3、性的魅力である。この三ついずれも個人利益となるし、また子孫繁栄というゴールを目指すのに役に立つものである

さて、問いは、「なぜ売春が悪いこととされるのか」だが、売春というのは主に若く性的に魅力のある女性男性対象として行う行為から、話を簡単にするため「性的に魅力のある女性」の視点からこの市場を考える。

あなたがこの市場に参加する一人の女性であるとしよう。あなたが持っている市場価値の上で最大のものは、先にあげた三つの価値資源労働力性的魅力)のうち、最後性的魅力である(もちろん、現実はいろんな女性がいるが、「性的に魅力のある女性」の視点からの話なので、平均的な「性的に魅力のある女性」を想定すれば、最大の価値性的魅力であるというのは妥当仮定だろう)。したがって、この市場においてあなた個人利益を最大化するためには、この性的魅力をいかに高く売るかを考えることになる。

もしあなたが、安易売春によってこの最大の価値資源労働力と交換してしまったら、市場に何が起こるだろう? もしあなたが、唯一の売春をする女性だったら、あなたはたくさん売春して、たくさんの労働力資源を得ることができるかもしれない。しかし、他の女性が黙って見ているわけがない。資源労働力も限られているのだから、他の女性は、あなたよりも少し良い条件を男性提示して、やはりたくさんの労働力資源を得ようとするだろう。これが性のダンピングである。こうしたことを他の多くの「性的に魅力のある女性」が行うことによって、売春によって得られる利益は急激に下がって行く。これが性の過当競争である

これは魅力のある女性個人個人利益が減少するだけにとどまらない。性の過当競争により、女性わずかな資源労働力しか得られなくなったので、子孫繁栄というゴールは達成できなくなってしまう。わずかな資源わずかな労働力性的魅力を享受できるようになった男性は、自分が生きて行くのに必要な最低限の労働と、買春をするために必要プラスアルファ以外の労働力供出も資源獲得も行わない。

女性売春を始めることによって、市場原理によって最終的には当の女性個人利益を得られなくなり、子孫繁栄もできなくなってしまうのである

これを防ぐためには、性的に魅力のある女性が、その保持する性的魅力を「出し惜しみ」する必要がある。これが、人類の多くの文化に見られる、「婚姻」と「婚前交渉忌避」をもたらす。これはちょうど、本当は労働をする体力もあるし、短期的には経営者のいいなりになって働いた方が自身利益になるにも関わらず、長期的な労働者の利益のためにはストライキをする必要があるのと同じである

もちろん、自分けが出し惜しみをしていても、他の女性売春をしていては、ただ自分が取り残されるだけとなってしまうので、他の女性売春しないような策略が必要になる。これが、売春を悪いこととする性道徳や、簡単性的魅力を男性差し出す女性をあばずれだのビッチだのと言った侮蔑表現罵倒する文化合理性である

まとめると、売春が悪いこととされるのは、売春をすることによって性の過当競争が起こり、女性個人がその性的魅力から利益を得られなくなり、子孫繁栄にもさしさわるからである

2018-08-21

FEHの愚痴

今回の件で自分スルー限界値を超えてしまったので吐き出させて。

今回の件:総選挙ヘクトルがマルテ装備

これ何が限界かって、烈火キャラ原作で出てこない・封印の剣しか使えない神器引っさげてきたのもう二人目(三回目)なんだよ。ミュルグレリンときも「ああ、封印遊牧民可能性だいぶ潰されたな…」って思ったけどリンもサカの民だしまぁ…まぁ…ってなんとか自分をなだめた。しかし今回ばかりはもう無理。

ヘクトル本人とマルテの関係性が素直に見出せない。嫁候補イリア民とかそういうこじつけはなしで。

公式的には大陸同じだからいいじゃんってこと?全ッ然よくない。歴史は繋がってても封印烈火じゃユニット物語性もまったく違う、それぞれ独立した作品であるという大前提が抜けてる。逆に歴史が繋がってるからこそ、烈火時代には一部の神将器以外登場しない(各地に納められている)ことなんかが本編で明らかになってる。それを曲げようとするなら、お祭りゲーであれ慎重にやってほしいのが原作ファンとしての自分気持ちなんだよ。

最初封印キャラの誰かしらが持ってきて、その後に強化版を烈火キャラが持ってくるって順番なら、個人的には全然許せた。性能の問題じゃなくて順番の問題キャラであれ武器であれ、最初はそれぞれの作品の要素として尊重してほしかった。なんでもアリの世界観だとしてもだ。原作シリーズありきのソシャゲなんだから原作ファンのことは考慮しないとは言わせないぞ。

例えば紋章覚醒は同じ大陸という設定だけど、覚醒キャラ最初にメリクルグラディウスパルティア持ってきたら確実にヤバいって分かるじゃん。時代が数百年違うから当然?なんで20年の開きなら許されると思うの?同じだよ。世代も違うし世界の情勢も違う。

公式封印烈火をごちゃ混ぜに考えてるなって空気は、今回のことだけじゃなくて前々からあった。バレンタインイベントしか伝承リンのサカの掟しかり。烈火キャラが増える反面、封印新規キャラがなかなか来ないのも多分そのせい。他シリーズと違い封印烈火だけはセットで他シリーズとのバランス取ってるように感じられる。それも烈火優先で。どっちにしろバランス取れてないけどな!

封印紋章オマージュ強くてキャラ性被って(るとは個人的には全然思わんけど)出しづらいとか海外展開されてないとか諸々の事情も分かるし、初期の頃みたいに無理に実装してキャラ崩壊とかやられても嫌なので、マトモに追加する気ないならもういいやって感じで新規は割と諦め気味だった。それならいっそ封印世界観には一切触れずにやってくれとさえ思っていた、ところにコレだからね。

自分FEシリーズの中で封印の剣が最も好きだ。他シリーズとの供給量の差にはいろいろ思うところがありつつも、まあ15年以上前ゲームとすれば全然まれてる方だよねとおとなしく享受してきた。

けれども、その最愛シリーズのおいしい要素だけ引っこ抜いて他シリーズの物にされ、最愛の彼らの物語がまるで無きがごとき扱いを受けるのは、さすがに耐えられない。あまりにも屈辱的なことじゃないかファンアンソロあたりの作品ならいくらでもやったらいい。どこまでいっても二次創作からと割り切れる。しかしこれを公式が、公式配信ゲームでやっている。本当に耐えられない。

自分個人は、元々FEHは公式公式予算使って作ってる二次創作だと思うことにしてるから、どんなハチャメチャ要素が出てこようと、ストーリーが虚無だろうと、キャラ達がよほど酷い扱いを受けない限りは一緒に楽しむことができたよ。封印以外にも好きなシリーズはあるし、好きなキャラもそれなりに実装されてたし。でも社会的には残念ながら「公式」なわけで、そこでここまであんまりな扱いを受けてると、さすがにどうかしているとしか思えなくなってきた。ネット徘徊してると同じような意見わりと見るんだけど、この声届いてないのかな…

ついでに言うと聖魔もグレイプニルエイリークといい今回のガルエフラムといい、同じようなことやられてるな。武器系の原作無視に関しては飛びぬけて鈍感なのか?意外性を狙ってるのか?本編でその武器持って活躍してたキャラ差し置いて人気キャラに独占させることがロマンとでも?運営の考えてることは分からん

もはや憤る気力もなく、ただただ悲しい。烈火も好きなのに、反動で嫌いになってしまいそうでつらい。

全力で遊ぶ事の是非

また私の好きなソシャゲで派手なブログ書いて去っていく人が出た。4000RT。すげえ。私の書いた小説、4いいね

4人の方々、どうもありがとう

私的には、

「出た出た、ブログ書いて消えるぜ!する人!気持ちの整理がついたなら良かったね。お疲れ、またどこかで。」

それくらいの感覚だった。


でもまあ、蓋を開けたら、周年記念放送だったというのに、タイムライン死屍累々。なんでじゃ。みんなどうしたんじゃ。4th見に行こうや。

落ち込むのが嫌で深く追わなかったけどどうもまた先後でナンヤカヤしているようだ。

正直言えば先発後発、1st組2nd組って分け方もまあ意味わからん

みんな同じ事務所の子じゃないのか?何勝手に組分けしてんだ!って。気持ち。なの。私。

すみません悪気はないんです、ページを閉じないで。

ゲームって、慈善事業じゃあないんだから運営側も色々と考えて展開はしているだろうと思うんです。

それはいいよ。商売なんだから

なんか、思うのは、

ちょっと余りにも、考えなしで色んな言葉を投げかける人が多すぎるような気がして。

私のTLもまあ酷い事になった。

私は何も言えなかった。おちゃらけたけど流された。そこからも酷い雪合戦は続いてたよ。つらい。8月なのに。

私は最初ライブで初めて元教師ユニットを見て以来、

教師ユニットをゆったりと応援し続けてきたので、今回ブログを書いた方からしたら恐らく“あ〜出た出た!馬鹿野郎だ!”って言われる部類の人間だ。

何回も“あそこ応援してたらそりゃそういう意見になるよね(笑)”だとか“推しユニット様は違うなぁ(笑)”とか言われたよ。

たぶん、書いてる内容的にフォロワーさんが見たら私の事が解るでしょう。

いつもお世話になっております

すいません、今日はさすがにしんどかった。

だって、私だって、みんな好きなんだ。

何でこんなになってんのかよく分からないんだ。

色んなイベントにおける小説先生感情の推移を考えると涙ぐむし、

海洋准教授が新たな表現方法を得た事によって自分言葉を聞いてもらえる!って嬉し〜い気持ちが伝わってくる、そんなソロ曲を聞いたら気持ちが楽しくなる。

(あれ歌うの難しいねぇ。)

顔が怖い元警察官がポップな衣装を着て楽しそうにしているイベントカードを見たらこっちだって楽しくなる!

あそこに出てくる子で悪い子は1人もいない。みんな好きなんだ。

1人にしか興味ないように思われてるけどね。

でもなんか、こう、アニメが始まってからどこもかしこも歪みが生じてる気がしてならない。

素直に好きって言いたいけど言えない。みたいな状況。

2回目のライブから出演した子達のアニメ出演。

TLでよく見た言葉は“よくもモブにしやがって。”いや、解る。解るさ。

でもアニメって、こう、なんだ。

あそこにいるプロデューサーは君か?って話だ。

君、cv.石川界人か?って。


これはフォロワーさんの言葉だけど、

サトシピカチュウサトシピカチュウであって、自分相棒って、みんな違ったはずじゃない。

ちなみに私はユクシーが好き。

イベントの時には石川さんも、私も皆さんの同僚ですよ。みたいな事仰ってたけどまさにその通りだと思うんだ。

アニメプロデューサー≒我々じゃないのか?

だってスタートラインが一緒なのに!って言葉はよく聞くけど、じゃあ聞くけど、いまの推しアイドル、いつスカウトしたよ。ほらP手帳を見ておくれ。

私はゲーム開始から大分後に推しスカウトしていました。私P、遅い!

から考え方的には、プロデューサーはまだ見出せてないんだな!

私の担当、こんなに素敵でかっこいい子なのに!バーカ!

このくらいのスタンスでいればいいのに。って思ってしまうんです。(バカダメだよ)

でもでも、モブにしやがって!の気持ちもすごく解る。チャリチャリン…は考えなしな発言だなぁ、って思って聞いていたし。

最近のは知らんけど、アニメポケモンユクシー出ていましたかね…?

(出てたらごめんなさい、仮定の話で進めるけども。)

なんか伝説のポケモンいるらしいな(笑)

→で、姿だけシャラララ…って出るので終わり!みたいな扱いを受けたらそりゃ私だってキレる。

レンガを持って殴り込みに行く。


でも、たぶん、担当をそういう扱いされても怒れない。

それは私の中の好きの気持ちが程よい大きさに落ち着いたからかなと。

だんだん意味が解らなくなってきたな。

まだページを閉じないでください。

もう少し付き合ってください。

なんかな、こう。

好きの気持ちが大きいのが悪い!って訳じゃなくて、大きいLOVEを持ってる人、それは本当に良い事だと思うんだよ。

大きい愛情がある故に、どうして?の気持ちも強くなる。立派な事です!

私は深く考えずに全て享受してしまうから

そうするとどうなるか?


壊れますバキバキになります

それこそ、もう疲れたってブログを書いて消えるくらいには。

さっき、私は“程よい大きさの愛情”と申しましたが、そこに至るまではまあ物凄いデカさの愛情を持ってアイドルプロデュースをしていたんだ。

グッズ全部箱買い、CDめちゃくちゃ積み上げる、ライブDVDが出たら休みを取って見続ける、花出す、ボーナス全部担当上位にぶち込んでやる。(2枚取れませんでした)

そこまでは全力で遊んでいたように思っていたけども、なんだか遊ばれてる気がしてきてしまって。アニメDVDも買わなかったし、課金も徐々に減っていったよ。

空箱でめちゃくちゃになった部屋が酷いこと酷いこと。

で、ベッドの隅に転がってるぬいぐるみをふと見たら、まあ、可哀想になったしまった。

だって彼、掃除が好きなんですよ。

掃除してないと怒られてしまう。

こんな部屋にいさせていいのか?って。

何やってんだ私?って思ってしまった。

そうして他のものにも目を向けて見ることにしたんだよ。他所世界はまあ新鮮だった。

そっちへのLOVEも、程よい大きさに膨らませて、こちらは程よい大きさに。

完全に萎ませる訳じゃなくて、手に持ちやすい大きさに。

そうしたタイミング担当がガシャSRSSRが来てしまって。

デカすぎのLOVEを持っていた私だったら多分何が何でも毟り取ってたと思う。

さっき書いた、ボーナスつぎ込んでも取れなかった上位も結果としては4枚取りましたし。

でもなんか自然と、うーん、いいかな。って思えてしまった。

正直に話すとCDも買ってないし、雑誌も追えてない。

それでも私は担当の、彼のただ1人のプロデューサーだと、はっきり言えるよ!

って、これ、ツイッターで言ったら多分

はぁ?何言ってんのあいつ。別ジャンル行きやがっただけじゃね?

とか言われる事だろう。事実だけど。足を踏み入れてるけども。

うん、要は一点集中の視点を持ってがむしゃらにやってしまうんでは無くて、程よく肩の力を抜いてもいいんじゃないかと思うって事です。

でも、一点集中でがむしゃらにやってる人を悪く言うのも絶対ダメ

いやぁ、流れ的に

そういう意見叩くって事ね(笑)解る〜たか2次元アイドルでしょ(笑)マジになんなよ(笑)って事じゃないからね!

製作者さん的にずっとお付き合いしたいのはこちらの人だと思うからだ。

こちらの人は思いを言葉にして吐き出す能力が凄まじい。語彙力がすごい。製作者にだって意見が出来る。私は出来ない。

バカから。語彙力が無いから。

愛の大きさを萎ませてしまたから。

この人達がいなくなるとどうなるか。

たぶん、たぶんだけど。ゲーム方向性がふにゃふにゃになって、サービス終了になる。たぶん。

からどうかそういう人を悪く言わないでやっていただきたい。

そういう人に、あんたたちがピーピーうから担当仕事とかグッズ嬉しくない。とかも、どうか、なるべくなら、投げかけないでやって欲しい。

嬉しいなら嬉しい!って言えばいいよ。ハッピーを振りまこう。

一点集中の人も、周りにハッピーを振りまいて欲しいと思います

これ担当!見て!って絵を描いたり、コスプレしたり、小説書いたりただ語ったり!

そうしたら相乗効果できっと、いいコンテンツになると思うんだよなぁ……。

いかなぁ。

甘いんだろうなぁ、

だってもう6時だよ。

徹夜しちゃった…。

とりあえず、私は私なりの応援を続けます

CDはいつ買うか未定だけど、4thは行くし、プロデューサーミーティングも行く。

でも、落ちたならライビュでいいよ。

あと、応援意味も込めてぱぺっとチャームは全部買う。

からもう少しだけ、いると思います

よろしくね。

とりあえず、

とりあえず、

おやすみなさい。

いないと思うけど、ここまで読んでくださった方。

聞いてくれてありがとう

フォロワーさんみんな好きだから辛かった。

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