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2018-02-19

anond:20180219134720

今までの職場はすべてそう(清掃業者入)だったんだけど、

今は小さいマンションの一室みたいな部署いるかオフィス内にトイレがあるのよ。

当たり前の幸せすぎて気づかなかったけど、信じられないぐらい有り難いことだったみたい。

 

次の職場絶対に、そういう環境面も含めた福利厚生が充実しているところにいく。

[] #50-4「猫の生殺与奪権」

俺はあの猫が先ほどいた場所にエサを置き、そこから一歩離れた場所で中腰になって構えた。

そうしてしばらくすると、目論見どおりあの猫が姿を現す。

しかし、エサにはすぐ食いつかない。

こちらを窺っているようだ。

手を出せば捕まえることができる距離まで近づいてきたが、それでも焦らず腰を据える。

俺はおそるおそる人指し指を突き出した。

猫もおそるおそる指の匂いを嗅ぐ。

よし、ここまでくればほぼ成功だ。

そこから流れるようにそっと猫の首や背中をなでるが、抵抗せずに身を委ねてくる。

最初に会ったとき何となく分かっていたことだが、やはりこの猫は人慣れしている。

猫が人間社会で生きていこうとすれば、人間をアテにしたほうが合理的から当然だろう。

ウサクみたいに強い敵意を向けたり、強引に迫ろうとしなければ逃げようとはしない。

から俺は、エサをあげたいだけの猫好き一般人を装えばいいと考えたのだ。

そうして猫が完全に警戒心を解いたのを見計らい、俺は用意していたカゴに導いた。

「よし、捕獲完了


…………

俺たちは捕まえた猫を引き渡すため、施設へと移動を始める。

「素晴らしい達成感だな。我々は社会に貢献したのだ!」

猫一匹捕まえただけで、ウサクは大義を成したとばかりに喜んでいる。

ある意味では子供らしい反応なのだが、愛嬌はまるで感じないな。

「それにしても、兄貴って意外と猫好きだったんだね」

「そう見えたから、この猫も近寄ってきたんだろうな」

「え? つまりきじゃないってこと?」

猫だけじゃなく、お前まで騙されてどうするんだ。

「好きじゃないっていうか、まあ厳密には好きでも嫌いでもないな」

「えー!? なのに、あんな……」

「とんだ猫たらしだ」

みんなの目が冷ややかだ。

俺はスマートに捕まえてみせたのに、なんでそんな態度をとられなければならないんだ。

そもそも俺が猫好きだったら、わざわざ業者に引き渡すようなマネはしねえっての」

「え? どういうこと?」

どうやら弟は要領を得ていないようだ。

そんな状態で猫を捕まえるのに精を出していたのだから、何とも残酷な話である

だって業者に渡したら、猫は最終的に殺されるだろ」

俺がそう答えると、弟は固まってしまった。

というか、それを聞いていた学童仲間みんなが固まってしまっていた。

「“殺す”んじゃない。“駆除”するんだ。」

ウサクが慌ててフォローするが、大して意味はない。

都合よく言い換えたところで、事実は何ら変わらないからだ。

「結局は殺されるんだろ」

「いや……“駆除”という言葉には、“殺す”という意味以外も含まれているのであって……。業者に渡したからといって、必ずしも殺すというわけでは……」

「じゃあ、この猫は殺されないの?」

「……少なくとも苦しむような手段はとらないだろう」

ウサクの歯切れが悪い。

イエスともノーとも答えていないが、その反応だけで察するのは簡単だった。

そして、その時にやっと弟たちは自分のやっていることが“どういうことか”自覚したらしい。

罪の意識に駆られた弟たちは、それを解消しようとウサクを非難するという行為に及んだ。

俺はウサクが少し気の毒にも思えたが、半ば強制的に手伝わされた恨みがあったので擁護する気になれなかった。

かといって猫に思い入れがあるわけでもないので、弟たちの側に入る気も起きない。

俺は猫が入ったカゴを抱えながら、その様子を静観しているだけだった。

「ウサク! 僕たちに何てことをさせたんだ!」

「俺たちを猫殺しに加担させるなんて……」

「殺すわけじゃない。我々は捕まえて、業者に渡すだけだ」

「でも、その業者に渡したら殺されるんだろ?」

さすがに目の前の命が危機さらされていると分かれば、ロクな主義主張を持たないガキでも必死になる。

弟たちは猫を業者に渡すことに猛烈に反対した。

「な、なんだ貴様ら。さっきまで猫を捕まえることに協力的だったくせに……」

「殺されることを知っていたら、こんなことはしなかったよ!」

「『無知は罪』という言葉を知らんのか!? 『知らなかった』、『いま知ったから』で簡単に手の平を返して許されるとでも?」

ウサクはみんなにそう返すが大した理屈じゃない。

俺たちがガキであることを抜きにしても、ヒト一人が知っていることなんて高が知れている。

なのに知らないことを罪だと責めるのは理不尽だ。

だが、いまこうして言い争う皆を見ていると、その言葉意味理解できなくもなかった。

(#50-5へ続く)

2018-02-17

女性専用車両に男は乗るな」という判決ではないよね

この件。

http://www.kokusen.go.jp/hanrei/data/201712_1.html

私は法律シロートなんで、法律の読み方が間違ってたら教えてほしいんだけど、そもそもこの裁判は、

A:女性専用車両にあえて男性が乗車する行為違法か。

が争点じゃなくて、あくま

B:鉄道会社女性専用車両を設定することは違法男性差別か。

が争点ってことでいいんだよね? で、判決はBについて明確にNOと言っている。OK、それはわかった。女性専用車両男性差別ではない。

でもAについては何も言ってないよね?

かかる状況に鑑みると、Yが女性専用車両について、健常な成人男性も乗車することができる旨をあえて掲示せず、これを「女性専用車」であり、女性および小学生以下または身体不自由な人(その介助者を含む)が乗車するための専用車両であると掲示したことをもって、女性専用車両の表示に関するYの裁量権を逸脱した違法もの評価することは相当でないし、これが社会的相当性を欠いた、男性乗客に対する不法行為構成するということもできない。

ってつまり、「鉄道会社が『健常な成人男性も乗れるんだけど、いちいち説明するのがめんどいからまるで健常な成人男性は乗れないかのような表現をした』ことは違法ではない」ってことだよね?

それは健常な成人男性も乗れるということなのでは???

そうすると、公共交通機関である本件鉄道運行する会社であり、かつ自ら同車両を設定したYには、現に同車両に乗車する乗客不安感を払拭(ふっしょく)するため最大限の行為を行うことがむしろ期待されているというべきであって、そのためにはXらに対しある程度強い説得行為が行われたとしても、これをもって直ちに社会的相当性を逸脱した行為と断ずることはできない。そして、一部の鉄道警察隊員が、女性専用車両に乗車中のXらに対して、「駅長さんの要請があれば、あなた方を逮捕しまからね」などとXらにとって必ずしも穏当とはいえない発言をした事実は認められるが、上記のとおりの状況下において、この事実から直ちに鉄道警察隊行為不法行為上の違法性を有するものと認めることはできないし、他にYの従業員鉄道警察隊員が有形力を行使して、Xらをc駅で下車させたと認めるに足りる証拠はない。また、Yまたは鉄道警察隊において、Xを犯罪者として扱ったと認めるべき証拠もないから、かかる事実を前提とするXの主張も採用することはできない。

これは、「鉄道会社が実際に乗り込んだ男性を多少強い言葉で脅しつけても違法ではないし、無理やり引きずり下ろしたり実際に留置場にブチ込んだわけじゃないか違法じゃない」ってことだよね?

ということは実際に男性逮捕されたりしたら別の話になるのでは???

なお、「出てけと言われたのに出ていかない」ことは不退去罪という犯罪だけど、これって民家や商店には適用できるかもしれないけど公共交通機関である鉄道適用できるのかな。今ざっと鉄道事業法の条文眺めてみたけど、「乗車を拒んではならない」みたいな条文は見当たらなかった(見落としてるだけとか、別の法律に書いてあるとかだったら指摘してほしい)。

たとえば旅館業法には「客が伝染病患者だったりギャンブラーだったり客室に空きがないとき以外は宿泊拒否しちゃ駄目よ」という条文がある。仮に、「部屋に余裕があり、予約で埋まっているわけでもなく、伝染病患者でもギャンブラーでもない、きちんとお金を持ってきている客が、俺を泊まらせないのはおかしいとホテルロビーいつまでも居座っている」という場合って、不退去罪に相当するの? この仮想の設例ではホテル側がその客を泊まらせないことが違法なわけだから不退去罪じゃないだろと思うんだけど、法律専門家じゃないからわからないので誰か教えてほしい。

で、公共交通機関不退去罪って適用できるのかしら。キセル乗車とか、自由席切符グリーン車に乗ってるとかいうわけでもなく、正規運賃を払って普通車両に乗っているだけだよね。実際に痴漢をしていたら捕まえられるけど、単に乗ってるだけ、って状況だよね。これに対して「出ていけ」と言っていいの? 言えないの?

「出ていけ」と言っていいんだとしたら、鉄道会社がやろうと思えば「日本人専用車両」とかも作って外国人排除したとして、それも適法ということになるの? 気になって調べてみたけど、障害者差別解消法はあるけど、性差別民族差別はないよね(というか、ないからこそ、「女性お断り居酒屋」や「男性禁止プリクラ」が存続を許されてるわけで)。実際にそんな馬鹿なことやる業者はいないと思うけど、仮にやる馬鹿が出た時にどうなるのかは知りたい。民事民族差別として賠償金を科されるだろうとは思うけど……←全ての法律根本である憲法人種差別性差別禁止してますね。猛省。でも「私企業なんだから女性専用でもいいでしょ」を認めるなら「私企業なんだから日本人専用でもいいでしょ」も通っちゃうんじゃない、って思うんだけど、その辺どうなんでしょ。

仮に「出ていけ」と言うことができないなら、

健常な成人男性は、実は女性専用車両に堂々と乗ってよいし、退去を求められても従う義務はない。

ってことになるよね?

私は女性専用車両集団で乗り込んでやろうとかそういうことやってる連中は軽蔑するし、○ねばいいのにと思うけど、それは私の感情問題であり、法律上乗る権利があるなら彼らが乗ることは許容するしかないんじゃないかなと思う。日本法治国家であり自由主義社会なので(「犯罪でなければ何をしてもいい教」って書いてる人がいたけど、当たり前でしょ、としか言えない。マナーに反する振る舞いだろうが人を不愉快にさせる行為だろうが法に反してなければやる分には自由に決まってるでしょ。それをやったら友達を失くす、というのと、それをやったら警察に捕まる、は全然違う)。クチャラー迷惑だし友達がそうだったらお付き合いを考え直したいけど口開けてもの咀嚼することは別に違法じゃないよね、というレベルの話なんだとしたら納得するし、実は違法だという話なら根拠を教えてほしいなと思う。私はクチャラー嫌いだし飲食店で隣の席に座ってほしくないけど、クチャラー犯罪者として扱われたり根拠もなく公共の場から追い出されるような社会には反対する。

女性が性暴力の恐怖に晒されていることには本当に気の毒に思うし、女性専用車両が最もコストのかからない解決であることも理解できるけど、それは差別なのでは? という問いにも根拠があるように思えるし、

なのか、

なのか、

なのか、はっきりさせてほしいな、と思う。どれなのかで、私の採るべき態度は変わるので。

[] #50-2「猫の生殺与奪権」

猫嫌いかアレルギーかと思ったが、そういうことではなかった。

貴様ら、何を悠長にしている。あれはジパングキャットだ! 捕まえて、業者に引き渡さねば!」

ジパングキャット……

ジパング国の環境が作り出したとされている外来種だ。

そもそも猫は雑食であり、健康面を考慮しないのならば大抵のものは食べてしまう。

このため猫の食生活環境によって大きく異なるといえる。

牛肉の国では牛肉を食べ、野菜の国では野菜を食べ、カレーの国ではカレーを食べるわけだ。

そして、ジパングキャットはウナギ稚魚主食とした。

ジパングにはウナギが大量にいることから、そこに生息する猫たちも自然と食べるようになったのだが、これが他の国ともなると事情が変わってくる。

ウナギは俺たちの国では高級食材とされているほど希少な魚であり、国産ともなると一般庶民の手には届かないほどであった。

そのためジパングキャットはこの国のウナギ絶滅させるとして、害獣認定されていたのだ。

あん外来種をのさばらせて、ウナギ絶滅させたとあっては我が国の一生の恥だぞ」

ウサクは真剣だったが、対して周りの反応は冷ややかだった。

ほとんどの子供はそういった話を理屈の上では分かっても、その危機感までは伝わりきらない。

はあ、そりゃ大変だ、くらいにしか思えないのだ。

「それじゃあ、まあ捕まえる? ウナギ食えなくなったら嫌だし」

大した主義主張を持っていない俺たちは、ウサクに何となく話を合わせる。

「『ウナギ食えなくなったら嫌』? 何と軽薄な。『絶滅する』と言え」

俺たちからすればウナギ絶滅するのも食えなくなるのも同じようなものだと思うんだが、細かな表現の違いで何かが変わるんだろうか。

「『絶滅する』って表現じゃなきゃダメなの?」

「当たり前だ。人間の作った勝手尺度で他種の命を測るんじゃあない!」

「それだとウサクの言った『我が国の一生の恥』って理由も“人間の作った勝手尺度”なんじゃ……」

貴様とは志が違う!」

志の違いで本質が変わるとは思えないが、ウサクにとっては決定的な違いなのだろう。

ウサクはこの当時から我が強いというか、思想が強いというか。

まあ何らかの使命感に燃えているような奴だった。

そして、燃えて熱くなったウサクの相手をするのは面倒くさいのでテキトーに受け流す。

間内自然と出来た通例だ。

はいはい

「違う!もっと真剣になるのだ!」

「分かったから、さっさと捕まえにいこうぜ。目的はそっちだろ」


こうして俺たちは捕獲作戦を開始したのだが、いざ探し始めると目的の猫が中々見つからない。

あの猫、かなり人に慣れているようだから、ひょっこり顔を出してきてもおかしくないと思うんだが。

第六感とやらで危機を察知して、俺たちの思いもよらないようなところに隠れているのだろうか。

「おいマスダ! もっと気合を入れて探せ!」

もとから気乗りのしない俺は探すフリをして誤魔化していたのだが、バレバレだったようでウサクに檄を飛ばされた。

「弟を見習ったらどうだ」

「根っほり~ん、葉っほり~ん」

かに弟は歌いながらではあるものの、文字通り草の根を分けて捜しているほど一生懸命だった。

だが弟があそこまで頑張っているのはウサクみたいな志があるというわけではなく、猫探しをゲーム感覚くらいにしか思っていないからだろう。

学童仲間たちも似たような気持ちだったに違いない。

ちょっと知的に振舞ったところで、当時の俺たちは所詮ガキ。

ウサクの言っていたことが実感に繋がらないように、自分たちのやっていることが“どういうことか”も、あまり分かっていなかったのだ。

(#50-3へ続く)

2018年迷惑メールを送ってくる業者

一体何をしているのか?

2018年だよ?平成も終わりかけだよ?

迷惑メール・・・

ウザいを通り越して哀れ感ある

アマテラってアマゾンギフト券を換金してくれるサイト対応が非常に良かった。

転職サイトから貰ったアマゾンギフト券500円分を換金しようと、アマゾンギフト券の換金サイトおすすめって検索上位にあった中で

中々換金率高いなと思ったアマテラってサイトに初回登録してメールしたら1分もしない内に折り返しで連絡が来たんだけど、

どうも現在ギフト券500円の換金額は200円が相場だそうで、換金するよりギフト券使用されてはどうか?と教えていただいた。

キャンセル扱いにしてくれたので老舗で評判の良さも頷けた。

その応対が親切だったので感動した。

しかし、ギフト券500円だと200円にしかならないのは残念だな。それほど価値が低いのかと。

でも初心者に対してアコギ業者も多いと聞く中で、アマテラは評判通り良いトコだね。

とりあえず今後ギフト券がまた貰えて換金するかもしれないので、備忘録として残しておく事にする。

anond:20180216204548

購入したものを知られるのは仕方ないですが、その話題を出して知ってますよ、という感じが苦手意識に繋がっていると思います。(年齢何歳だと思う?は返答に困ります

ただ、顔なじみでいることが防犯や在宅不在の情報管理(いつ頃届けたら受け取り可能か)に役に立っていそうなので、もしかしたら業者なりに親しみやす接客を心掛けてくれているのかもしれません。

2018-02-16

宅配便業者さん

共働きで車もなく子供も小さいので通販をよく利用する。米・オムツ飲料醤油とか料理酒なんか重いものを中心に利用することが多い。週一くらいは何かしら届いていると思う。

宅配便のいくつかの業者さんが荷物に対していつもコメントを言いながら渡してくれるのがコミュ障気味の自分には地味に苦痛だ。

私何歳に見えますか?とか

ベビーチェア渡しながら)これ!うちにもあるんです!便利ですよね、とか

地域によって担当の人が決まってるので顔なじみで親しみを持ってくれてるんだろう

気にし過ぎだと思うけど、ちょっと嫌だ

でもコメント嫌ですって言うのも感じ悪い

でも夫にも何度か出てもらってるけど何も言わないらしい

赤子抱えてコンビニ受け取りも不便だし

通販育児中すごく便利なんだけどなぁ

何度も言われてるけど

炊事洗濯掃除業者に頼んだら〇〇円かかるわけで、それを無償でやってくれてるお母さんははすごい的なやつよく聞くけど、

そんなこと言ったら、父だって〇〇億単位の受注に成功してたりするわけで、その分の給料は何万分の一で。

(もちろん一人でぜんぶやってるわけではないけど。)

お母さんには感謝してるけど、その褒め方はなんか違うよなーって思っちゃう

なんだろう、うまく伝えられない。

anond:20180216133442

清掃業者便利屋掃除を依頼してみてはいかがですか?

また同じ状況に戻ってしまった場合、また対策を考えましょう。

今朝の朝日新聞

経済気象台っていう業界人匿名で寄せるコラムで、仮想通貨まわりの費用はすべて業者利用者負担すべきと書いてあってそうだよなと思った

規制お上がやるけど、それ以外は自己責任原則があると

そもそも仮想通貨自体がそういう理念のもとできたものなんじゃないのかと

2018-02-15

https://anond.hatelabo.jp/20180215211236

代理店ってそういうものから

1個でも卸す、必要数は絶対確保する、そういう仕事から

イヤなら直接業者から買ってあげて

金の溜まり

今、都心の老舗の喫茶店にいる。割りと頻繁に利用する店なのだが、ここの客層は相当偏っていて、不動産取引をする老人と、それを仲介する怪しげな業者の溜まり場になっている。

いつ来ても70とか80近い老人達土地やらビルやらの儲け話しを、顔真っ赤にしながら大声で喚き散らしている。どう考えても墓まで持ってけない金額のやり取りを、ゾッとするくらいの執着具合で繰り広げていて「ああこの金が丸ごと市場に流れたら景気良くなるのになあ」と暗澹たる気分にさせられる。こういう死に金って、地方も含めると相当な額になるんだろうなあ。どうにかなんねえかなあ。

anond:20180215105943

うちは私が立案計画・手配・実行してて、相手は付いてくるだけ。

相手が何したいかを加味しながら諸々こなすからめっちゃ負担。私は手配業者でもガイドでもないんだぞって思う。

から「男がやれって風潮おかしい」っていうのすごくよく分かる。あんなの性別だけで押し付けられるの大変すぎる。

得意ならともかく、話し合ったりとか協力しあっていろいろできればいいのになと思う。

いつものように、店で一人で飯を食っていたところ……

いつものように一人で飯を食っていた。
通りに面したテラス席だ。このあたりは飲食店が連なっていて、ずらっとテラス席が並んでいる。どの店もそこそこ席が埋まっている。

よく見ると客が全員ポーランド人だった。なぜかみんな、ケーキを食べている。
そういえば、このへんの店はみんなパティスリーだった。客じゃなくて従業員がまかないを食っているのかもしれない。しかし、まかないまでケーキなのか?

どのテラス席でも全員同じ種類のケーキを食べているのに気付いた。生クリームたっぷりかかったチョコレートケーキだ。うまそう。だけど判で押したように同じなのでちょっと不気味に思った。


あたりは妙にざわついている。
みんな、なにか興奮したような、困惑したような、あるいは心配そうな様子で、声を抑えつつも情報を交換し合っている。

その中でも一人、若い男性パティシエが通りの良い声で、立って何かを話していた。演説めいた口調で、ちょっとしたギャラリーができている。

曰く、清少納言の行いをもはや許してはおけない、俺たちが目にものを見せてやるときだ、と。

最後に「困ったことになったら俺を頼れ」と締めくくって店の中に戻っていった。その仕草と声があまりイケメンだったので、俺は思わず「かっけぇ……」と声を漏らし、あたりの女性たちから黄色い声が上がっていた。


しかしそれにしても、何が起こっているのかよくわからない。俺は場所を変えた。

大学学食に来た。見慣れた場所だけど、ここでも雰囲気がざわついている。ふだんは置いていないデザート類がそのへんに並べられていて、勝手に取って食べていいらしかった。
俺はその中の大福を一つ、ひょいと手に取って食べてから、その隣のケーキに手を伸ばした。

するとそこに業者の人たちがやってきて、置いてあったケーキをすべて手際よく廃棄してしまった。業者のオッサンの一人が笑顔で話しかけてくる。
兄ちゃん、いいね今日は、いいもんが食えて。
いや食おうとしたらあなたが捨てたんだが。


ますますけがからない。
そこに運よく、見知った顔を見かけた。小学生の頃から親友が二人だ。そいつらに話しかけて、何かあったのか、と聞いてみた。二人は訳知り顔でこう答えてくれた。

かに事情を知らない人から見ると何があったのか意味不明だろうな。
みんなやたらといいものを食べてるし、一方でこの異様な雰囲気だ。おかしいと思っただろ?
でも理由は一つなんだ。それはね、







そこで目が覚めた。

――――――――――――――――


創作ではないです。

ついさっきこういう夢を見たので文章化したかっただけ。

個人的に一番謎なのは清少納言だな。


補足とか追記:


コメントくれた人ありがとう

2018-02-14

ハネムーン産業活性化するとかいうてますけど

業務体制の都合上ホモカップルには現在対応できませんとか言う業者が出てきたら

この人達廃業まで追い込んできそう

そういう自分たち攻撃性に無自覚で反対するのに根拠がない言うてるのが本当にアホなんですよね

2018-02-12

anond:20180211004319

何の仕事なんだろう...

もしかして

ーーー

元増田「(雑用レベル仕事を...) この冷蔵庫を上まで運んで」

新卒「えー、わたしがやるんですかー?(流石に冷蔵庫は...冗談かな?)」

元増田上司(※元国体選手)にもそういう態度だよねー、たまにはやりますって積極的に言えないの?私も、学生時代競技とかやってこなかったけど、自主的に負荷をかけてより重いもの、重いものって努力してきたよ!」

新卒「ふえーん(引越し業者なんか入りたくて入ったわけじゃないしー)」

元増田「だから同期と差ついたんじゃないの?」

新人の同期「ゾス!システムキッチン一式上まで運んで来ます!」

2018-02-10

anond:20180210211447

元増田文脈だと父の神のことを言ってたからさ、

キリスト教圏の方が日常的には明確に分けてる印象だよ。

イネ科(神) - 竹(父の神) - 筍(神の子)

として、三位一体からみんなイネの仲間なんですよーっていうのは確かに事実だし、竹とか馴染みの無い外人から見たら「全部イネ科なんだぜー!」っていうのはちょっとした雑学かもしれないけど、

日本人日常的な感覚からしたら、混ぜないようなもんだよ。

竹のことは筍業者けが考えて、

庶民は筍美味しいーって無心に食べてる感じ

30歳あたりで

所詮なんもしらんSI下請け業者おっさんに褒められたって意味がないんだということに気づく

そんな業界定年スタイル

2018-02-08

民泊節税

リフォーム費用赤字にして損益通算節税、と謳って営業してた業者ってどうするんだろうね?

国税庁タックスアンサーに民泊による所得は雑所得と明記されたよ。損益通算できないけど。

[] #49-5「先輩の恋愛遍歴」

まあ、どうでもいい。

片付けも終わったし、話も終わらせよう。

しかし、その時である

「メッチャ、すき焼きやね~ん。メッチャ、すき焼きやね~ん」

……という如何にもな着メロが、先輩のスマホから流れた。

「よっしゃ! きたで! これは確定演出や」

メールの内容を見た先輩は、商売でボロ儲けしたときのように喜び勇んでいる。

そして何も聞いていないのに、いきなり話を始めてくる。

「さっきの客に、とびきり美人なのおったやろ」

そう言われても、俺は捌くので手一杯だったので客の顔なんていちいち覚えていない。

「その子と以前からちょくちょく話をすることはあったんやけど、今日は思い切って連絡先を渡してん。で、いま返事が来たんや」

その人から連絡が来たことよりも、あのせわしないなかで先輩にそんなことする余裕があったことに驚きだ。

ちょっと強引すぎかなと思たけど、こりゃ脈アリやで。ほら、デートの誘いがあっちからきた」

先輩が都合よく解釈しているだけかと最初は思ったが、見せられたメールの内容を読んでみると確かに喫茶店で話そう』といった内容が書かれている。

連絡先を渡した当日に誘いのメール

期待が大きくなるのも理解できる。

「で、お前に一つ仕事を頼みたいんや。遠くからこっそりついてきて、舵取り役をしてほしい」

そう言って俺に紙幣を握らせる。

今日バイト代にしては明らかに多かった。

金まで積んで俺に頼むとは、先輩はかなり切羽詰っているらしい。


…………

そして、デート当日。

喫茶店

俺は先輩たちのいる近くの席で、その様子を眺めていた。

先輩の言っていた相手は、確かに美人だと分かるほどの見た目だ。

オーラが漂っている錯覚を与えるほどの存在感も放っており、先輩が熱心になるのも分からなくはない。

あなたのことが気になってて、付き合いたいとは私も思っているけど……」

そして会って間もないにも関わらず、事態カップル成立にまでいこうとしていた。

これ、俺はいらなかったんじゃないか

そう思っていたが、コトはそう上手くは運ばない。

「え、なになに?」

「このペアでつけるペンダントなんだけど……これを二人で買わない?」

おいおい。

そんな大金の絡む話を、いきなりするとか有り得ないだろ。

これ、いわゆる恋愛商法ってやつじゃないか

相手も上手く騙すんだったら、安いものから買わせて長期的なスパンでやるはず。

いきなりあんものをふっかけるってことは、先輩はかなりナメらているってことだ。

そして、今の先輩はナメられても仕方ないほど短慮であった。

「ああ、ええよ。二人で買うなら安いしな」

いやいや、宝石だの装飾品の値段なんてアテにならないって。

二人で買うならとか言っているが、それでも一人あたり数万。

しかも実際に相手が出すとは限らない。

そのまま持ち逃げされるか、或いはそのペンダント販売している業者と裏で繋がっている可能性もある。

まりにも露骨だが、先輩はいま冷静じゃない。

いつもの先輩なら簡単に気づくはずなのに、そこまで頭がユルくなっているのか。

出しゃばるつもりはないが、さすがにこれは止めなければ。

先輩の恋愛が最終的に上手くいくかどうかは興味ないが、これはそれ以前の問題だ。

(#49-6へ続く)

https://anond.hatelabo.jp/20180206144645

結婚が一番の幸せみたいな風潮

…とっくに崩壊してないか

しろすでに崩壊して困ってる業者なり関係業界なりお国様なりが必死に煽ってるだけ。

今は基本若い人ほど非婚化だし。男なんてもう天から理想彼女が降ってこないと結婚しない勢いじゃん。

震災婚の時だって結婚こそが一番の幸せ!絆!絆!とアホ業界必死に煽って空振りしただろ。

今回の東京五輪でも恋人と見に行こう運動を都が企画して失笑されてるし。

しろとっくの昔に霧散しているもの必死に呼び起こそうとして失敗してる連中がいるだけだな。

離婚率も高いし、そもそも離婚数よりずっと多数の離婚できないが実質崩壊してる仮面婚組がいることはもう自明事実だし。

離婚なんてまだましなほうさ。

これから非婚率の高さがあるからさすがに独身孤独組も増えてくるが、少なくとも現状の孤独組はその多くが既婚だからな。

2018-02-07

有効求人倍率

有効求人倍率が増えてきているって言うけど、

企業Aで10募集して集まらなかったら、きっと、なんとか補充しようと人材派遣業者B や 請負業者C に依頼するよね。

そうするとBやCも人を集めようとするから、見た目上は10人以上の求人があるように見えるんじゃない?

鬱を経て見出した5秒で幸せになる方法

10年前くらいに鬱で死にかけました。

原因は働きすぎと家族問題に板挟みになったこと。

そんなわたしが色々なことを経験してみたどり着いた5秒で幸せなる方法

それは、目を閉じて軽く深呼吸して心のなかで「許す」とつぶやくこと。

仕事サービス業中間管理職

慢性的人手不足で月の残業時間は300時間超え。(もちろん手当は雀の涙

20代後半から5年くらいはまともに休みもなく、いつもお店にいました。

家に帰るとわたしと同じ実家住まいの5つ上の兄、冷え切った夫婦仲の両親。

母がけしかけるせいで父と兄の仲は最悪に悪く、父の一挙手一投足に兄が舌打ちやらいらだちを見せ、家の中は常に緊張の糸が張り詰めている状態でした。

仕事では体力も精神力も尽きるまで働き、家に帰ると親兄弟の顔色を見て釣り糸の上を綱渡りするような生活でした。

兄は極度のマザコンで、父が母を苦しめていることが許せなかったのでしょう。

母も、それがわかっていながらわざと兄の前で父から仕打ち(といっても正直しょうもないものばかりでしたが)を、さも不幸な様子で語っていました。

わたしはそれがわかっていたから母の話はほぼ聞き流していました。それがあったからなおさら兄にばかり頼っていたのかもしれませんが)

わたしにも、母から呪詛は送られてきました。

仕事中、いくら忙してく返事ができないといっても5分おきに着信履歴が溜まり留守電にはわたしが助けてくれないから不幸になるといったような呪い言葉が溜まっていました。

(困っているから助けてくれではなくて、わたしが困っているのはあなたが助けれないからだ、というような内容です。母を助けない子供は悪い子。子供に助けてもらえない母は不幸。という呪いです。)

そのままベッドに倒れ込みたい気持ち我慢して、母からの頼み事を聞きました。大半はしょうもないものばかりです。お金払って業者に来てもらえば終わるものです。

もちろんありがとうはありません。

彼女にしてみればわたしが手助けしなかったせいで不便を強いられていたのですから、直したところで普通を取り戻した気分でしかないのでしょう。

こんな毎日が、終わりを見せる様子もなく続きました。

そしてわたし唐突に壊れました。

ある日、いつものようにお店に立っていると入って一ヶ月くらいの新人さんがぎょっとした顔をしてこちらを見ています

「え?○○さん、どうして泣いているんですか?」

【そんなことはない】そう言い返そうとしても言葉がでてきませんでした。

その時はじめて自分が泣いていることに気が付きました。

泣いていることに気づいた途端に、目からは更に涙が溢れ、何か説明しようにも頭のなかで次から次へと湧いてくる言葉が嵐のように渦巻くばかりで一向に口から出てくることはありませんでした。

わけもわからないままに控室に飛び込むと、次のシフトで出勤予定のこれまた入りたての主婦さんが驚いた様子でこちらを見ていました。

やはり何も説明できずに、ただひたすらに涙が流れる目で相手を見ていると、主婦さんは表情を柔らかくして優しく言いました。

大丈夫。あせらないでいいから、ゆっくり息を整えなさい。」

それだけ言うと、わたしの両肩に優しく手を乗せてしょうもない世間話をはじめました。

それは何かに対する愚痴や不満ではなく、毎日ちょっとした発見や何でもない出来事の話でした。

それがどれだけの時間だったのかわたしにはわかりませんでしたが、ようやく嗚咽が止まり状況を説明しようとするとその人はただ「大丈夫よ。わたしに気を使う必要はないから。」とだけ言いました。

途端に新人さんだけをお店に取り残していることを思い出し、お礼もままならずにお店に戻ってしまいました。

次の日、お店の開店準備だけ顔を出すとその日は久しぶりの休みを取ることにしました。

お店に自分がいないことはとにかく不安でしたが、それこそ倒れてでもしまったらどうにもならないと考えたからです。

太陽が明るいうちに街なかを歩くのは本当に久しぶりでした。

ビルの谷間から雲一つない青空を見ていると、自分の心の中も綺麗さっぱりに晴れていくような気がしました。

しかし、母の着信はそれを許そうとはしませんでした。

最初はあえて着信を無視しても、履歴はあっという間にたまり最後留守電が一つ入って止まりました。

それだけですでに久しぶりの休日台無しでした。

わたし留守電も聞かずに家に帰ると、母に怒鳴りつけました。

今まで休むことな自分犠牲にしてきて、罪悪感に苛まされながらもやっと取った休みを奪うほどの用事は一体何だ、と。

それを横で聞いていた聞いた兄が、今度は「親に向かってその口の利き方は何だ!」と怒鳴ってきました。

わたしテーブルをひっくり返しました。目につくもの全てを床にぶちまけて叫びました。

「これでわたしが悪いと言うならわたしには生きている意味がない!xんでやる!」

明らかに二人が動揺したのがわかりました。

それでも兄は強がって「何があった。聞かせてみろ」と言ってきました。

馬鹿か。お前に聞かせてどうなるというのだ。また家族の愛だとか綺麗事を並べてわたしを縛り付けようとしてくるだけではないか

それ以上何も言わぬ二人をおいて、自室に戻りました。兄も母も追ってはきませんでした。

それまで、正直に言うと何度か死んでしまおうと考えたことがありました。

それができればどんだけ楽になれるか。

でも、そんなことをすれば周りが悲しむし、それ以上に迷惑をかけてしまう。

そう思ってはできるだけ忘れようとしました。

しかし、もちろん状況は一向に良くなっていきません。その思いは段々と強くなってきていました。

からこそあんなことを口にしたのだと思うのですが、その瞬間に、こんなやつらのために自分の命を犠牲にしようとしてだなんてことが心の底からバカらしくなってしまいました。

家族は大切にするもの。それが出来ない人間は悪い人間

誰が言い始めたのかもわからない、そんなつまらない思い込み自分が追い込まれていたのだと気づいてしまったのです。

バカバカしい。」

口に出してみると、ここ数年の自分生活全てが本当にバカバカしく感じられました。

今まで一体何をしていたのだろう。


そんなときはるか昔に聞いた言葉をふと思い出しました。

あなたが何かを許せないと思うときあなたは同時にその何かから許されていない。」という言葉でした。

なぜその時その言葉を思い出したのかわかりませんが、わたしは試しに母と兄を形だけでも許してみることにしました。

父をぞんざいに扱う母も、母にいいように操られて父に苛立ちをみせる兄も、そういうものなのだ存在を許すことにしてみたのです。

すると、頭の中だけのことでも、ある意味ではそんな存在がどうでも良くなりました。

どうでも良くなってみると、いままでそんなことに悩んでいた自分バカバカしくなりました。

次に、自分がいないと不安職場を許してみました。

すると、自分職場にい続けていた理由が、売上が悪かったときにせめて自分がいなかったことを悔やみたくないだけだからだということがわかりました。

おかしなことを言っているかもしれませんが、つまりはそういう追い込まれ方をしていたのだと思います。)

考えてみれば、わたしが父を嫌いではないのは、父のそういうところを許しているからに他なりません。

なんだか、それまでの人生が、まるで動いてもいない電車の中でひとりだけ転ばないようにと必死に踏ん張っているだけなように思えました。

そして次に、わたしわたしを許してみることにしました。

お店の売上が思うように上がっていかないのも、両親の仲が悪いのも、兄が母にいいように操られているのも、自分に何かできることがあるかもしれないけど、自分のせいではないんだ。

から自分犠牲になる必要なんてないんだ。

そう思うと、自分という存在を包み込む殻のようなものがすーっと溶けてきて消えていくような気持ちになりました。

あのまま放っておけば、世の中の不幸は全て自分のせいかもしれないと考えていたかもしれません。

言葉が下手で申し訳ないのですが、「いい」「悪い」と、「許す」「許さない」は別のことです。

悪いものでも、それが存在することは許すことが出来ます

逆を返せば、すでに存在しているものは、存在を許すことしかできまないのです。

それならば、存在することに頭を痛めるより、存在を許した上でその中で自分が何をすればいいのかを考えたほうが楽ですよね。

そう思ってからは、世の中の大半のことに心を乱されることはなくなりました。

感情に直接働きかけてくるような出来事も少なくありませんが、そういうときはこうします。

1.目を閉じます

2.ゆっくりから3秒息を吸います

3.口から1秒で息を吐き出しま

4.目を開けて心のなかで「許す」と唱えます

あら不思議

目の前の理不尽なことが、あっという間に他人事になります

どんなに嫌なことがあっても、自分犠牲になってはダメです。

自分ひとりではどうにも出来ないことを許せないと歯を食いしばるより、それを許した上で、自分はどう生きるかを考えたほうが健全現実的からです。

そう思うと、あの主婦さんはあのとき自分ありのままに許してくれていたのかもしれません。

から余計なことを考えずに済んだし、パニックになっていたのにもかかわらず、なんだかとてもホッとする時間を過ごしていたような気がしました。

いまでは家族とも程よく距離を取り、仕事も繁忙期以外の無用残業休日出勤はしなくなりました。

相変わらず残業代雀の涙ですが、あの頃より家族関係仕事の成績も良くなり、何より自分幸せと正面から向き合えるようになりました。

自分を苦しめるものはまずはその存在を許してみる。

その上で、距離を置くなり自分健全でいられる方法を考える。

大丈夫。逃げ道はいくらでもあるし、逃げ道の先にも新しい世界は沢山あります

だらだらとわかりづらいことを書いてしまいましたが、みんなの役に立てるとは思いませんが、誰か一人の役にでも立てたなら本当に幸せです。

2018-02-06

anond:20180206181600

専業主婦のままで、自分メンタル子供への接し方、子供に毒素を排出してないか客観的にチェックするのは簡単じゃないよ…

から見えている自分を、苦い部分や汚い部分もコミで認識が出来て場合によっては自省ができる、というのは、聖人クラス

子供が愛おしいほどかわいいほど、チェック機能は甘くなっちゃうしよ

父親(には限らないか、主に稼ぐ人)が積極的育児参加するタイプでかつ夫婦仲が良いなら、バランスが取れて理想的なのだろうけどね

昨今は専業主婦(夫)を養える配偶者は多くが激務だったり、専業者がいるのだからと分業型にしている家庭の方が多いだろうから、それも簡単ではなさそうな気もするし

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