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2017-11-07

小田急ショートショートシアター

催事用ページは会期終わったらソッコーでサヨナラされてたので上映プログラムを残しておくよ

マップはここにあった→ https://netatopi.jp/article/1086972.html

新宿店開店55周年特別企画 小田急ショートショートシアター

小田急百貨店が今だけ映画館に!

笑って、泣いて、元気になれるショートフィルムを上映!

観ると前向きになれたり、ほっとしたり。アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル&アジアから、気分をちょっと変えたいときにぴったりの心動くフィルムを新宿店本館11階で上映。

いま注目のおしゃれなフードと一緒に、いつもと違う空間を楽しんで!

■小田急ショートショートシアター

11月1日(水)→6日(月)

●新宿店本館11階=催物場 午前10時→午後8時30分

※5日(日)は午後8時閉場

※上映スケジュールは予告なく変更する場合がございます。

協力:株式会社パシフィックボイス株式会社ビックカメラ、(C)円谷プロ

A)フロントシアター

B)HAL東京シアター

C)サイドシアター

D)タブレットシアター

E)光カウンターモニター

F)VRシアター

G)グッドミールズショップ

H)アンド・ザ・フリット

I)ドックポップコーン

ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)とは

俳優の別所哲也氏が代表をつとめる米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭

グランプリ作品は、次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート選考対象となる。

FRONT THEATER フロントシアター

(観覧無料/エリアA)

大きなスクリーンで多様なショートショートの世界に没入。

★世界最高峰のプログラムA(3作品・約45分)

米国アカデミー賞短編実写部門受賞作品を含む3作品をセレクト

『旅立つ前に(The Lottery)』

ニューヨーク映画祭2014(アメリカ)最優秀ドラマ作品

Shahir Daud/アメリカロマンス

アメリカ永住するための飛行機を待つ間、アウグストは彼の人生の中で最も後悔した三つのことを思い出す。

『アンディ(The Six Dollor Fifty Man)』

カンヌ映画祭2009(フランス)特別名誉賞

Mark Albiston & Louis Sutherland/ニュージーランド/ドラマ

いじめっ子たちに負けたくない、8歳の‘スーパーヒーロー’アンディ。 ある日校長先生に呼び出されてしまった時、自分自身と唯一のメアリーを守るため、アンディは現実の世界に立ち向かう。

リッチーとの一日(Curfew)』

第85回(2013)米国アカデミー賞短編実写部門受賞作品

Shawn Christensen/アメリカ/ドラマ

自殺を図ろうと浴槽に血まみれのリッチーに、長年疎遠になっていた妹から、娘を一時預かって欲しいと電話がかかってくる。

★世界最高峰のプログラムB(3作品・約45分)

クリーブランド国際映画祭受賞作品を含む3作品をセレクト

『彼氏のヒミツ(Appy Ever After)』

モンテカルロ映画祭2012(モナコ)観客賞

Rupert Le Poer Trench/オーストラリアコメディ

ケイトは彼のために特別なディナーを準備していた。しかし彼は仕事で帰宅できない。二人は電話で愛を確かめあうが…

アンチョビ(Anchovies)』

シンガポール短編映画賞2015(シンガポール)最優秀撮影賞・美術監督ノミネート

Zulkifli Salleh/シンガポールマレーシアコメディ

海の怪物の映画を観た少年は、それ以来海が怖くて仕方がない。不幸なことに、少年の家族は代々漁師で、家業を継がなければならない。

『またね(Bis Gleich)』

クリーブランド国際映画祭2015(アメリカ)審査員&観客賞

Benjamin Wolff/アメリカ/ドイツ/ドラマ

老いた二人の男女が、通りを挟んで向かい側に住んでいる。二人は時折窓ごしに目が合うが、一度も会って話をしたことはない。そんな二人の関係に、ある日変化が訪れる。

★世界のアニメーションプログラム

(9作品・約45分)

お子さまが楽しめる!大人もおもしろい!

『僕のかわいいクロコ(My Little Croco)』

Etienne Bagot-Caspar, Yohan Cohen, Francois Mancone, Maickel Pasta, Milian Topsy/フランスアニメーション

ミスタークロコの生活は「赤ちゃん」がやって来たことで一転。そんなクロコを周りは笑うが…

『やさしいハリネズミ(The Generous Little Hedgehog)』

Marjorie Caup/フランスアニメーション

小さなハリネズミが、森の中で見事なリンゴの実を見つける。ハリネズミは岩陰にリンゴを隠してゆっくり食べようとするが、そこに招かれざる客が現れる…。

ハムスターの大脱出(New Digs)』

Martin Sen/オーストラリアアニメーション

飼い主からの愛情を感じられないハムスターが、新しい環境を求めて、老朽化したケージから脱出することを決意する。

『羊が一匹、羊が二匹…(Counting Sheep)』

Frits Standaert/フランスベルギー/アニメーション

夜になかなか寝付けない少年が、父親から羊を数えろとアドバイスを受ける。少年は教えの通り羊を数えはじめるが…。

モンスターボックス(Monster box)』

Ludovic Gavillet, Lucas Hudson, Colin Jean-Saunier, Derya Kocaurlu/イタリア/アニメーション

モンスターと少女はとある花屋にやってきた。彼らが捜しているのは、モンスターの新しい家だった。

『スナイパーVSハト(Shoot)』

Rory Conway/アイルランド/アニメーション

あるビルの上層階で、プロの暗殺者が要人を狙撃するため、ピストルの照準を合わせている。そこに突然ハトが侵入し、暗殺者の行動をことごとく邪魔してくる。暗殺者はハトの妨害をかわし、任務を遂行できるだろうか?

『少女エラスティカ(A Girl Named Elastika)』

Guillaume Blanchet/カナダアニメーション

少女の名前はエラスティカ、彼女は縦横無尽に駆け回る。

『家を出るということ(Leaving Home)』

Joost Lieuwma/オランダ/アニメーション

いい年になったが、まだ両親と共に暮らす青年。「かわいい子には旅させよ」-父に説得された青年はついに家を出ていくことを決意した。でもそううまくはいかず…

プレゼント(The Present)』

Jacob Frey/ドイツ/アニメーション

ジェイクはいつもビデオゲームをして過ごしている。しかし母親がくれたあるプレゼントきっかけで、彼の人生は一変する。

ウルトラマンジードプログラム

(2作品・約45分)

ウルトラマンジード・ゼロにスクリーンで会える!

『第3話「サラリーマンゼロ」/第6話「僕が僕であること」』

ウルトラセブンの息子・ウルトラマンゼロ。若さゆえ己の力を過信する面もあったゼロだが、悪に堕ちたウルトラマンベリアルとの戦いを通して、心身ともに成長していく。地球にやってきたウルトラマンゼロは、宿敵・ベリアル遺伝子を受け継ぐ、ウルトラマンジード=朝倉リクと出会う。ゼロは地球人・伊賀栗レイトと一体化し、リクの行動を見守ろうとするのだが、サラリーマンのレイトは仕事に家庭に大忙し・・・!?

タイムスケジュール

11/1(水)

10:30~ 世界最高峰のプログラムA

11:30~ ウルトラマンジード

12:30~ 世界のアニメーション

13:30~ 世界最高峰のプログラムB

14:30~ 世界最高峰のプログラムA

15:30~ 世界最高峰のプログラムB

16:30~ 世界最高峰のプログラムA

17:30~ 世界最高峰のプログラムB

18:40~ 別所哲也氏 トークイベント

19:30~ 世界最高峰のプログラムA

11/2(木)→5(日)

10:30~ 世界最高峰のプログラムA

11:30~ ウルトラマンジード

12:30~ 世界のアニメーション

13:30~ 世界最高峰のプログラムB

14:30~ 世界最高峰のプログラムA

15:30~ 世界最高峰のプログラムB

16:30~ 世界最高峰のプログラムA

17:30~ 世界最高峰のプログラムB

18:30~ 世界最高峰のプログラムA

19:30~ 世界最高峰のプログラムB

※5日(日)は18時30分の回で終了。

11/6(月)

10:30~ 世界最高峰のプログラムA

11:30~ ウルトラマンジード

12:30~ 世界のアニメーション

13:30~ 世界最高峰のプログラムB

14:30~ 世界最高峰のプログラムA

15:30~ HAL東京 ノミネート作品

16:00~ HAL東京 表彰式

16:45~ 世界最高峰のプログラムB

17:45~ 世界最高峰のプログラムA

18:45~ 世界最高峰のプログラムB

19:45~ 世界最高峰のプログラムA

SIDE THEATER サイドシアター

(観覧無料/エリアC)

お仕事やお買い物の合間に、心に響く作品で気分をリセット

★大事なものに気づけるプログラム

(4作品・約45分)

大切な人や時間を思い出させてくれる作品。

『秘密の学校(THE SCARECROW GIRL)』

Cássio Pereira dos Santos/ブラジル/ドラマ

数十年前のブラジル。両親と弟のペドロと農村地帯に暮らす少女、ルジア。ペドロが学校に通うことになり、自分も一緒に行きたいと望むがルジアだが、父は許してくれない。そこでルジアは秘密の勉強を始める…。

『接着剤(Glue)』

Michal Lavi/カナダ/ドラマ

ある一つの「接着剤」が、トムとソフィー結婚生活を変える。

『小言(Jansoree - The Unbearable Heaviness of Mama's Nagging)』

Jung-yol Choi/韓国/ドラマ

息子は、母親の口から出る言葉ひとつひとつが、すべて説教のように感じていた。しかし実は…。空想と現実が同時に表現されているワンカット映画。

飛行機と僕の家族(Time Flies)』

Stephane Moukarzel/カナダ/ドラマ

1999年モントリオールパキスタン移民の家族は毎週末とある場所にお弁当を持って出かける。それは頭上を飛ぶ飛行機を見に行くため。しかし17歳の長男は、そんな家族が許せず、家を出ていくと宣言する。


ふるさとを思い出す こんな作品も

『くまもとで、まってる』

小山薫堂/熊本県/ドキュメンタリー

おとうさん、おかあさん、お元気ですか?ぼくは、とても忙しい毎日をおくっています。くまもとサプライズ大使になって、アッという間に1年が経ちました。くまもとには…、おとうさんとおかあさんを連れて行きたい場所がたくさんあります。でも、それと同じくらい…、ぼくは、くまもとの”ひと”に魅力を感じます。

ふるさとで、ずっと。~くまモンサプライズハピネス~(My hometown, forever…)』

小山薫堂/熊本県/ドキュメンタリー

前作 「くまもとで、まってる。」から4年。

現在も熊本県の営業部長として、県の内外でサプライズハピネスを届けて回っているくまモンが、当時の懐かしい人々の元を訪ねます。そこにはそれぞれの4年間と、大切なふるさとへの想いがありました。そしてくまモンが新たに仕掛けるサプライズが・・・

リフレッシュプログラム

(4作品・約45分)

気持ちをすっきりさせてくれる作品をセレクト

ロシアン・ルーレット(Russian Roulette)』

Ben Aston/イギリスコメディ

寂しい毎日を送るルーシーが、チャットルームで出会ったのは・・・ちょっとおバカ宇宙飛行士

『ホーム・スイム・ホーム(Le Grand Bain/Home Swim Home)』

Valérie Leroy/フランスコメディ

離婚して一人暮らしを始めた30歳の女性が、アパートの小さな部屋に引っ越してくる。かつて水泳に夢中だったことを思い出した彼女は、アパートの住民に向けて、プールもない自分の部屋で水泳教室をはじめる。

『文房具(Stationery)』

Lucy Wigmore/オーストラリアアクション

ベテラン女性社員が、古き良き時代の職場を懐かしんでいる。そんな彼女が新しい年下のボスにいびられる姿を見て、ベテランの同僚男性は彼女に手を差し伸べ、お近づきになろうと試みる。彼の独創性と、彼女の文房具だらけの引き出しは役に立つだろうか?

モーリス・レスモアとふしぎな空飛ぶ本(The Fantastic Books of Mr. Morris Lessmore)』

William Joyce & Brandon Oldenburg/アメリカアニメーション

本を愛する人々と、その期待に応える本たちのお話。“物語”の持つ癒しの力を感動的かつユーモアたっぷりに綴った寓話。サイレント映画テクニカラーミュージカル映画の融合が、様々なアニメーション技術によって表現されている。


ウルトラセブンウルトラQ

(各プログラム2作品・各約45分)

今だから観たいストーリーを厳選。

ウルトラセブン メトロン星人登場』

ウルトラセブン 第8話「狙われた街」/ウルトラマンマックス 第24話「狙われない街」

ウルトラセブン』(1967年)の社会に疑問を投げかけるかのような重厚なストーリーは、いまなお高い評価を得ているが、メトロン星人は、その一風変わった造形と侵略作戦で異彩を放っている。メトロン星人が登場したウルトラセブン第8話「狙われた街」の続編と言える作品があるのをご存知だろうか。同じく、実相寺昭雄監督が手掛けた『ウルトラマンマックス』(2005年)第24話「狙われない街」だ。人々が突然暴れだし意識を失う怪事件が頻発する理由とは・・・?

ウルトラセブン ガッツ星人登場』

ウルトラセブン 第39・40話「セブン暗殺計画(前編・後編)」

シリーズ初の360度VR特撮作品「ウルトラファイトVR」で繰り広げられる、ウルトラセブンウルトラマンゼロの親子と、ガッツ星人・イカルス星人のタッグマッチ!! かつてウルトラセブンと激闘を繰り広げた侵略宇宙人たちのなかでも強敵として知られるのが、いかなる戦いにも負けたことのない無敵のガッツ星人だ。その能力を調べ上げたガッツ星人は、セブン捕獲に成功し、公開処刑すると人類に通告する・・・!

『総天然色 ウルトラQ

第15話「カネゴンの繭」/第28話「あけてくれ!」

1966年に放送された『ウルトラQ』。宇宙における地球と自然界のバランスが崩れた時に発生する数々の怪現象を描いた本作は、日本全土に空前の怪獣ブームを巻き起こした。放送当時モノクロだった映像をカラーライズした『総天然色 ウルトラQ』(2011年)は、昭和の日本の風景を色濃く映している。下北沢を舞台に怪獣カネゴンになってしまった少年の事件を描いた第15話「カネゴンの繭」。第28話「あけてくれ!」では、小田急ロマンスカーが空を走る・・・!

タイムスケジュール

11/1(水)→4(土)・6(月)

10:15~ 大事なものに気づけるプログラム

11:05~ くまもとサプライズフィルム***『くまもとで、まってる。』

11:25~ リフレッシュプログラム

12:15~ くまもとサプライズフィルム***『ふるさとで、ずっと。』

12:40~ ウルトラセブンセブン暗殺計画(前編・後編)」

13:35~ 大事なものに気づけるプログラム

14:25~ くまもとサプライズフィルム***『くまもとで、まってる。』

14:45~ リフレッシュプログラム

15:35~ くまもとサプライズフィルム***『ふるさとで、ずっと。』

16:00~ ウルトラQ

16:55~ 大事なものに気づけるプログラム

17:45~ リフレッシュプログラム

18:35~ ウルトラセブン「狙われた街」「狙われない街」

19:25~ 大事なものに気づけるプログラム

11/5(日)

10:15~ 大事なものに気づけるプログラム

11:05~ リフレッシュプログラム

11:55~ ウルトラセブンセブン暗殺計画(前編・後編)」

12:50~ 大事なものに気づけるプログラム

13:40~ くまもとサプライズフィルム***『くまもとで、まってる。』

14:00~ リフレッシュプログラム

15:00~ ウルトラセブンウルトラマンゼロ握手撮影会

15:45~ ウルトラQ

17:00~ ウルトラセブンウルトラマンゼロ握手撮影会

17:45~ ウルトラセブン「狙われた街」「狙われない街」

18:35~ 大事なものに気づけるプログラム

19:25~ くまもとサプライズフィルム***『ふるさとで、ずっと。』


HAL TOKYO THEATER HAL東京シアター

(観覧無料/エリアB)

学生による映像コンテンツ 次世代の才能を発見しよう!


★HAL東京 ノミネート作品5本を上映!

(5作品・約30分)

IT・デジタルコンテンツクリエイターをめざす若者たちが学ぶ、新宿を代表する専門学校「HAL東京」。

学生たちが手掛けたCG映像作品の中から5本の秀作を上映します。

『FUSION』

少年の眼前では乳牛が宙に浮いている。キャトルミューティレーションだ。抵抗虚しく吸い込まれる少年。少年に気付かないUFOは少年を挟んだまま農場を飛び立つ。足の生えたUFOは宇宙を進んでいく・・・。

『litter』

人間の知らないところでゴミが生きている世界。人間の都合で捨てられ、掃除され。彼らは何を考え何をする?

『MATE』

世界の何処かのお洒落な一室。チェスと将棋、二つのゲームの駒たちが意志をもつ不思議な空間で、彼らが踏み出した「1歩」の大切さを伝える物語。「MATE」は、主人公の「ポーン」が、自分の世界を変えようと努力する物語です。

『WATCH YOUR STEP』

青年は宝石を探し、洞窟に足を踏み入れた。探索の末に一際大きく輝く宝石を見つけ、嬉々としてつるはしを振り下ろす。しかし彼の足元にいたのは・・・表情豊かなキャラクターが繰り広げる、心温まるドタバタコメディー。

『猫侍』

時は、天下泰平の江戸時代。風の向くままに旅をする素浪猫は、ふとしたことからお調子者の村猫と知り合い、行く先々で騒動に巻き込まれていくが、凄腕の剣術と勇気で悪党を倒していくのであった。

TABLET THEATER タブレットシアター

(観覧無料/エリアD)

すべてのプログラムを自由にタブレットを使ってご覧いただけます。

※VRシアターを除く

カウンターモニター

(観覧無料/エリアE)

カウンター上で超ショートショートプログラムを上映。

『駐車場、男と女(Lost and Found)』

Sam Washington/イギリス/ドラマ

駐車場で自分の車を見失ってしまった女性。ようやく見つけるも、怪しい男が何やら近づいてきて・・・

同窓会パーティー(Twisted)』

Stuart Bowen/オーストラリアコメディ

同窓会はいつだって妙なもの。不器用なタイプの人間にとってはなおさらだ。

不器用に憧れた“可愛いあの子”にアピールするため、男2人が熾烈なバルーンアート・バトルを繰り広げる。

置き手紙(With best regards)』

Bernhard Wengerオーストリアコメディ

カフェの女性店員が、常連のかっこいいお客さんに声をかけろと同僚からそそのかされている。同僚が思いついたアイディアは、彼の車にかすり傷をつけて、電話番号を書いたメモを窓に挟むという大胆なものだった。

『決死のカーチェイス(The Chase)』

Philippe Gamer/フランスコメディ

四人のちょっとワルな美女たちが、何十台ものパトカーヘリコプターを振り切って高速道路を爆走している。警察の必死の追跡も、彼女たちにとってはまるで楽しいゲームなのだ。

『ロード(Road)』

Jane Eakin/オーストラリア/ドラマ

交通事故の被害者と目撃者のやりとりを通して明かされる、事故の真相。

フライデーナイト・タイツ!(Friday Night Tights!)』

Joonki Park/アメリカアニメーション

金曜日の夜、ザックの誘いに渋い顔をするジョンギ。しかも理由すら説明しないジョンギにおこったザックは一人で出かけてしまう。

『60秒で彼女を射止める方法(How to get a girl in 60 seconds)』

Johannes Peter/ドイツ/ドラマ

女心を射止めるには、勇気とひたむきさが大切である。しかし時には思い通りにいかず、予想外の展開が待っていることもある。

『励ましのメッセージ(Peptalk)』

Andrea ostberg/スウェーデンコメディ

携帯で激励の長いメッセージを送る女性の話。

VR THEATER VRシアター

(有料/エリアF)

ウルトラマンゼロVR」などの人気コンテンツで、バーチャルリアリティーの迫力を体感!

★1回 各600円

★ POD1 『ウルトラマンゼロVR』(6分42秒)

オフィスビルでの会議中、突如宇宙怪獣エレキングが出現する。

命からがら非常口の扉を開けると、そこでは巨大怪獣ウルトラマンゼロのバトルが繰り広げられていた・・・!

★ POD2 『ウルトラファイトVR』(6分)

ウルトラセブンウルトラマンゼロとの親子と、ガッツ星人・イカルス星人との荒野での大乱闘が始まった!360度泥まみれ「ウルトラファイト」は見応え十分!

★ POD3 『攻殻機動隊 VIRTUAL REALITY DIVER』(15分46秒)

科学技術が急速な発展を遂げた2029年、日本。

脳神経をあらゆる情報ネットワークに直接接続できる“電脳化技術”や義手・義足のように体の一部をアンドロイド化する"義体化技術"が普及する世界で、日本政府に一通の爆破予告が届く。その対応は内務省直属の独立部隊「公安9課」、通称「攻殻機動隊」に一任された。

★ POD4 『進撃の巨人展 presents 360°体感シアター“哮”』(5分13秒)

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は高さ50メートルの巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いで いた。 そんなある日、トロスト区の扉が破壊され穴が空いてしまった。兵団の一員となり、ミカサやアルミン達と立体機動装置を使いこなし、扉の穴を塞ぐトロスト区奪還作戦を敢行せよ。

FOOD&DRINK

(エリアG・H・I)

映画を観ながら楽しめる話題のフィンガーフードをチョイス♪

おいしさもビジュアルも話題のフォトジェニックな自然派フードがお出迎え!

お得なフードチケットをご利用ください。

※現金または各種クレジットカードでのお支払いもできます。

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2017-11-05

谷川流

続き描いてから審査員やれよ。

途中で書くのやめた奴は審査員なんかやんなよ

2017-10-22

anond:20171022125215

高校の頃に作家になりたくて、某作家が上達したかったら身近な人に読ませて感想を聞けと言ってたのを真に受けて作品友達に見せてたけど、文章が下手だとかボロボロ評価

それで星新一審査員長をやってた新人賞で、文章うまい評価されていたショートショート写経して友達に見せたら、やっぱ文章おかしいという評価

素人評価なんてあてにならないな。

2017-10-06

今日は寒かったので何度か目を覚ましたから夢もいくつか見た。

覚えてるのはこの2本。

1:お見合いの夢

絶世の美女お見合い会場に100人ほどの男が集められた。会場はぶどう農場美女が作るカレーを食べて美味しいかどうか判断して、美味しいと思った人が一次通過する。

試食の場で出てきたのはカレーではなくカレーうどんだった。俺はすごくお腹が減ってたのでカレー最後まで食べた。

味は普通の味で美味しくもなく不味くもなかった。

審査員がどうでした?って聞くからめっちゃ普通だよ」って答えた。

という夢。

2:仲良し三人組の夢

同じお見合い会場。気が付いたら幾つかのグループに分かれている。俺はもう一人の知らない男と知らない女の三人グループに居た。俺たちは仲良しらしい。

男女共用のトイレがあって、俺がおしっこしてたらその女がやってきてはやく終われと急かしてきた。

俺がおしっこを終えるやいなや女もおしっこを開始して放尿音を聞きながらその場をあとにした。

という夢。

2017-10-01

芸人に賞レース審査員をさせるのはやめろ

芸人普通の笑いに順化してるのだから、まともな笑いの審査ができるわけねえじゃん

2017-09-28

マッチングアプリで30代前半の男性と会った所感

こちらは25歳で、出会った男性は30〜34歳7人、期間はここ3ヶ月です。

20代の方や、年下の方ともお会いしたのですが、私が年上好みなのもあって30代の方メインでお会いしていました。

所感としては、「めっちゃ審査員」でした。

基本的に穏やかで優しい人が多く、流石社会経験豊富な年上は違うなー、と楽しい雰囲気の中で食事は始まります

しかし段々と

一人暮らしたことあるんだ、よかった〜。一人暮らしたことない人って、社会の大変さわかんない人多いじゃん?」とか「30歳以上の女の人はちょっとね〜。子供産むなら色々難しいしさぁ」とか「僕根暗からさ、いつも笑顔でいてくれる人がいいんだよね」など、

なんというか、突っ込みどころが増え始めてくるのです。

(7人中ほぼ皆さんがそんな感じでした)

言いたいことはわかるというか、世間では重視した方がいいとよく言われる部分だけど、それ「年収500万以下の男はないわ〜」って男性の前で言うのとおんなじでは?と思いました。

一人暮らししない人、30歳を超えて結婚出産をする人、笑顔ばかりではいられない人、色んな理由環境があるのになーと考えてしまます

なんでそんなこと言うんだろう、ということについて考えたのですが、

最初はこっちが女性からマウンティング?みたいな感じなのかなとも思いました。

ですがそれだけではなく(当たり前といえば当たり前ですが)皆さん結婚をめちゃくちゃ意識していて、「ハズレ女は引きたくない!!!」という強い決意があるからだということに気が付きました。

そりゃ素性のはっきりした人しかいないマッチングアプリで、お金払って出会ってるんですから、そのやる気は当然といえば当然です。

でも、男性、というより上記に心当たりある男性におきましては、もうちょっとうまく隠そうぜ!と思いました。そもそもハズレ女もハズレ男も存在しませんし(合う人合わない人がいるだけで)、あまりにも審査員目線で話されると、こっちは緊張しちゃってせっかくのイタリアンディナーの味もわかんなくなっちゃうのです。

おいしいごはんの前でくらいは、お互い楽しい話をしていきたいですね!!

(上記すべて個人の所感です)

おわり

2017-09-20

料理バトル漫画最高のシーンは「。゚(゚´Д`゚)゚。こんなものでぇぇぇ」「水道水でした」

あれより面白いシーンある?

無いと思うんだけど。

あのシーンは

1 主人公が観客も対戦相手コケにする

2 ちゃんと漫画的なハッタリを通した上でそれを行う

3 主人公の天敵である超絶味覚審査員はそれに悔し涙を流しながらも、評価自体は厳正に行う

4 天敵となる審査員がいなければ他の連中はそれをスルーして主人公は負けてた可能性あり

5 主人公審査員の味覚を信頼したからこそ成立した超トリッキー戦術

6 なんだこの信頼関係

漫画的に物凄く美味しい。

まあ他の漫画だけど、コピー能力相手に「野菜炒めを水につけるわけねーだろばーか!バシャーン」もかなりいい線言ってるけどね。

更に別の漫画だけど、ハゲの「客を信じられなかった」もすげーいいけどね。頑張って自分の夢に向かってお膳立てしてきたはずなのに、その手段として自分裏切り続けたせいで最後最後自分の信じたかったものを信じきれずに負けるという悲しさ。

でも僅差で水道水の勝ちだと思いますわ。

やっぱグルメ漫画と言ってもバトルである以上は、相手を出し抜いて勝つとか出し抜こうとした結果裏目に出るとかじゃないとあかんわ。

そしてその土台にストーリーが無いとね。

料理触媒にしてストーリー展開してこその漫画ですわ。

2017-09-08

絵画コンクールなんてやめちまえ

小学校の時、図工の時間に花のある景色の絵のコンクール出展する用の絵を描くことがあった。学校の外に出て好きに描くのだ。

学校の周りは畑や、田んぼがあり畔道によく花が咲いてた。

美しい花の絵がある景色...それならばこのコスモスとその背景の山々の絵を描こうと思った。

自信満々の絵の下絵を先生に見せた時、衝撃的な言葉を言われた。

「茎が細い、あと葉を大きく描きなおしなさい」

私は絵が得意なので、コスモスをやや写実的に描いてた(当時小学生だったので、絵にそれなりの幼さはあったと思う)。

なので可憐で華奢なコスモスをそんな風に書きたくなかった。

茎がアスパラみたいで、葉が家の裏手に生い茂ってるような雑に扱われる類の葉っぱの絵。組み合わせたら、ドラえもん映画に出てくる人を丸のみにしそうな植物お化けになった。

こんなものコスモスではない。断固反対した。

「絵に生命力を感じられない、植物は地面にどっしりと生えないといけない」

「でないとコンクールでは受けない」

・・・確かに、その絵画コンクールでの絵は人を丸のみにしそうな植物お化けと、そのお化けの隣で何故か笑顔でいられる人間の絵ばっかだった。

植物生命力を感じるのは大事かもしれないが、それが茎の太さではない。細い茎なのに、風にあおられてもしゃんとしてるコスモスのほうがいい。

こんな化け物の絵ばっか描かされて個性も何もないじゃないか

コスモスに華奢さを求めて何が悪いのか。

そんな絵ばっか求めてる審査員審査員だ。同じようなの求めてないで、節穴を目に整形してからこい。

当時はそんなことは思わなかったが(後々考えてムカついた)、茎が太いのは嫌なので先生と私でお互い妥協できる茎の太さを求めて何度も描き直した。

葉っぱは、数を増やしたらあっさりオッケーをくれた。コンクール出展してもらったけど、見事参加賞の佳作であった。

2017-09-01

大森靖子ミスidに与える影響について

まず最初に言っておくが私はけして大森靖子のことが嫌いというわけではない。

彼女はどういうスタンスであれ、自分作品を世に発表し続けている。それはアーティストとしてあるべき姿だし、

素晴らしいことであると思う。

歌も聴いたことがあるし、以前CDアルバムも買わせていただいた。

声も、歌詞や曲もご自身作成されてるし、ライブなども積極的に行っていて感嘆したのを覚えている。

昨今口だけ達者でさして大したものを作らず、他人責任をなすりつけ悲劇のヒロインで人に当たり散らしている馬鹿ばっかりだから

しかミスid審査員彼女が務めるのはいかがなものかと思う。

彼女はよくも悪くも、世のメンヘラたちに影響を与える存在だ。

歌詞や振る舞い、ファッション生き様までメンヘラが憧れるのもよくわかる。

過激だなぁと思いつつも、人を引き付ける魅力を彼女は持っているし、何より行動力を持っている。

けれども残念ながら、それがメンヘラほいほいになってしまっていて、昨今のミスidファイナリストが大変つまらない量産型メンヘラばかりに成り下がっているように思えてならない。

学校に馴染めませんでした」「友達がいません」「引きこもりでした」「精神を病んでます

どこからどう見てもメンヘラ披露大会になりつつある気がするし、それが特別かと言えば別に特別なことではないだろう。

つの時代だって学校に馴染めない子はいるし、友達がいないやつも、引きこもりもいる。

様々な理由で様々な世代精神を病んでしまう人はいる。

別に10代や20代女性が病んだところで残念ながらそれはさして特別ではない。

動機わたあめのごとく、中身がなく、圧縮してよく見てみたらちっさいものばかりだ。

魅力がないのだ。行動力もない。かといってそれを埋めるような知性や、行動力も感じられない。

審査員もあれだけいるのに、みんな信者のように大森靖子が好きですとか、クリープハイプが好きですとか、メンヘラから出そうだな~出た~!って

アーティストばかり出すのはなんとかならないんだろうか。

なんなんだもう、好きなアーティストに認められるための大会だったら、せめて大森靖子主催美少女コンテストでも開催してそっちでやってくれ。

話を戻すが大森靖子がいることによって、「メンヘラ社会に認めてもらうための大会」にするのはよくない。

ミスidあくまでいままでの正統派美少女を探すコンテストではなく、少し変わった、今までいなかったような女の子を発掘するためのコンテストだったはずだ。

ぼっち世界を変える。」と2018では掲げているが、本人にある原石のごとき力を誰も見つけていない、それを発掘して世に発信しようというコンテストではないのか。

けして本当の意味友達のいない、メンヘラを探すためのコンテストではないだろう。

2017-08-30

美大生と広告代理店就活

※この情報オープンにされていないため、あくま個人意見として情報を受け取ってください。

■はじめに

美大生が広告代理店へのAD職の内定を勝ち取るために必要なことは情報戦である

これから来年就活解禁である3月1日(一応来年度の解禁日も3月であると聞いた)に向けて作品制作をしている学生に向けて言いたい。

私自身はAD職ではない。同じ美大卒ではあるが、しがないWebディレクターをやっている。

ただ広告代理店や有名プロダクションAD職の先輩、後輩を多数知っている、多くのポートフォリオを見てきたものとして美大生の就活に物申す。

美大生のポートフォリオ

彼らの作るポートフォリオアイデアにあふれ、非常に面白い

売れるほどの立派な作品集である

100万かけて作品をつくる先輩もいる。

留年してまでもつくる先輩もいる。

学部で失敗して院へいって内定を勝ち取った人もいる。

学部でも院でもダメ留学して内定勝ち取った人もいる。

あっさり別業界へ行く人もいる。



これだけデザインという言葉が普及している中、学んだ発想法を活かして美大生は方々で活躍している。

広告を学んだ美大生が、広告代理店以外の企業へ行く人も多くなってきた。

逆に専門学校一般大の人が代理店AD職になっても良いのではと感じている。

それでも大手広告代理店求人特定美大に集中する。それはAD職に必要手法特定美大に集中しているからに他ならない。


■AD職への就活の基本

就活情報戦である

しかし、その情報を知るもの同士の世界はごくごく狭いものを感じる。

電通へ行ったタマビの○○先輩のポートフォリオ 」であったり「博報堂へ行った芸大の○○さんのポートフォリオ」であったりが彼らの間で代々流通している。

それが社会へ出たあとも代理店AD職や有名広告制作プロダクションデザイナー同志の交流は続いていて、定期的な飲み会が開催されている。

美大生は美大生の間で群れ、社会に出てもクリエイティブクリエイティブ同士でつるむ。

(そうでない人もいる)

交流は大切であるが、身内となってしまうと危険な面もある。

(オリンピックロゴ騒動が良い例である。身内同士でコンペをやっているようにしか見えないのは半ば必然であると感じた。)

参考:http://francepresent.com/hakuhodo/


■やるべきこと

美大生の就活作品がすべてである。そのためにはポートフォリオ必要不可欠だ。

(各社審査方法は違うがポートフォリオベース作品必要)入社した先輩のポートフォリオを集め、自分なりの作品を作ってゆく必要がある。

私はこれまでに自身就活した年の直近2~3年の電通博報堂ADK東急エージェンシー内定をもらったポートフォリオを見たことがある。

年代によって求められてくるものが変わってくるため、直近入社した先輩のポートフォリオを見ないことには内定はまずありえないと感じた。

就職課に置いてあるポートフォリオは古いものも多くあまり参考にはならない。

優秀な先輩といか情報のやり取りをしておくかが内定につながると言っても過言ではない。

感性"とか"センス"ではなく"知っているか"、"知らないか"である。


その知識の一つに”広告を作ってはならない”というものがある。


■ポートフォリオ広告制作を入れてはならない。

まずポートフォリオを見る審査員広告プロである

アマチュア広告作品を見せても粗ばかりが目立ってしまマイナスポイントとなってしまう。


それ以上に、AD職になるためには”自分”という一貫性が大切である

審査員に”自分”というものを憶えてもらうためだ。

自分という広告を作るようなものである

分かりやすく言うと自分ポートフォリオテーマを付けていたのである


まず、大学課題作品という記載は一つも無かった。

確かに3年生の課題の展示で見かけたものではあるが、むしろ自分作品テーマ課題に合わせているというスタンスである

外部のコンペで入賞した作品自主制作など意識が高いスタンスがうかがえる。これらの作品も、ひとつテーマに寄り添って制作をしている。


そしてもう一つの知識、”アイデア”を出すための方法を身につけることである


■広告業界必要アイデアを生み出す秘訣とは

制作必要アイデアを生み出すのは一人で考えていると思われがちであるがそうではない。

基本的には複数人数によるブレストである

そしてそれは同じ業界を目指すライバル同士で行っている。

アイデア発想法自体既存のもので、これはAD職だけでなくどの仕事へ就いても社会へ出てから便利だ。


・KJ法

オズボーンのチェックリスト



この二点がおすすめ。詳しい説明リンクを貼っておく。https://liginc.co.jp/life/useful-info/37016

そして彼らは日夜休み時間が来ると食堂に来てはポートフォリオに入れる作品制作の打合せをしている。

これは面白い、あれをこうすると面白くなるのではないか

毎夜毎夜、いつものメンバーが集まってブレストをしている光景食堂へ行くと垣間見える。

この協力体制こそ、アイデアを生み出すための秘訣であると言える。(そして身内化してしまう原因でもある。)


■まとめ

就職をするのは個人で行うものである

しか就活集団で行うものでもある。

一人ひとりが数少ないパイを巡って争うよりも、協力体制をつくれば醜い争いをしなくて良い。しかもより高みを目指せる。

しかし変化と多様性必要である。このまま特定美大のみが代理店AD職になることはクリエイティブ業界全体の不振や成長の遅れにもつながる。

広告代理店へ行ったから偉い、有名なプロダクションへ入ったから偉い。美大ADにならないと偉くない。という価値観が広がってゆく。

毎年行われている各校のオープンキャンパスはそういった先輩たちの栄光が嫌というほど聞ける。

結局入社しても過労で死んでしまう人もいるし、逃げ出してしまう人もいる。世間さらし者にされてしまう人もいる。

私にとってこの数年の広告クリエイティブ業界不振は堪えた。

同じ美大卒が、同年代が苦しんだのだ。

(自分がそこに居ないせいかホッとしている自分もいる)

そして根本の原因は上記の閉じた知識に表れるのではないかと感じた次第である

私は美大生の作品が好きだ。もっといろんな人に可能性が広がれば良いと思う。 

2017-07-29

https://anond.hatelabo.jp/20170729130146

から成功したら国民の便益になるって言ってるでしょうが

失敗しても成功しても国民の便益。

企業リスクを取れないというのはOK?

具体的に「この開発がどれほどまでになりました!」なんてのの算定が難しいか計算されないだけで。

最近ホットなのといえばiPSだな。審査員をやった人ももホンマに出来るんか?まあ熱意があるから任せてみようかぐらいの感じで通したと後に述べてる。

あいうのが一発出る可能性があるというのが国の研究開発。それでもかなり研究調達に苦労したというが。

2017-07-27

合唱での変顔について

うちの学校指導者が、あの独特の面白い顔で歌えとうるさいので

普通の顔で歌うのと、変顔では何か違うんですか?」と言ったら

「もちろん違う。素人でもわかるぐらい変わる」って言うんですね。

から実験してみようとなって、指導者には目隠ししてもらって、

いっき変顔した時と普通の時で聞き比べてもらったんです。

結果5回やって2回当てました。

 

しかし、なぜか今でも変顔指導が続いています

審査員の点数が良くなるからだそうです。

やはり伝統簡単に変えられないみたいですね。

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170719064948

「何も考えずに楽しめる」ことを相手に求めるあたり、

その社会学者と同じくらい拗らせてると思う

(というか社会学者ならその手の見方するに決まってんじゃん、てのは置いといて)

なんとなく楽しめることを自分なりに必死言語化しようとしてる

学者さんサイドの方がむしろ好感持てるし

自分意見が全てじゃないのは学者なら当然わきまえてるでしょ

 

もし審査員社会学者偏重してるなら、

ういういびつな構造生み出した企画側を責めるべき

 

あと元増田みたいに「なんとなく」作品評価される世界ってのも心底気持ち悪い

名作映画には大抵技術的な裏打ちもあるし、それを無視してひたすら

「楽しければいい」って感性になると文化絶対に停滞する

フィーリングですべて決まるなら

シコらせるまで感情を高めるエロ系が正義になるわ

外国オーディション番組違和感


外国でよくやってるオーディション番組あるじゃん

歌手とかが審査員素人か歌とか一芸で出るやつ

あれさ、SNSとかでよく載ってたりするじゃん。みんなシェアしたりさ。

でさ、例えば障害があったり大きな事故で見た目が普通の人と違ったりとか、する人がすごく素晴らしい歌声で歌ったりするのとかさ、

審査員涙目になりながら見つめて、感動的!って感じなのとかよくあるじゃん

あれさ、なんかある意味差別的なのかなぁって感じる。

感動してる人たちが、歌ってる素人の人の努力とか実力に感動してるんじゃなくて

目に見える障害とか、普通と違うような部分があるからこそ!!みたいな感動

それって、一周回って差別じゃないのか?と思った。

アメリカとかの番組が多いから、アメリカって差別に対する運動とか盛んなイメージだけど、まだまだ意識されてるのかな?とか

こうやって考える自分無意識的な差別をしてるのかなとか

考える。

2017-07-15

賞を取ったくらいで漫画家としてやってこうなんて無理

とつくづく思う

圧倒的に会社勤めの方が楽

単行本出しても今初版5千部って前に編集から聞いたよ

半年頑張って単行本1冊出して、印税10%として

60円x5000=30万。たった30万円。

社会保険料住民税1年間払ったら消えます(笑)

自分趣味で描いて、漫画賞を2度もらった、しめて60万

だけど、そんなのゴロゴロいるんだよな

悪いのが、小さい賞もらって2,3年経過してるのに

今だにそれにしがみついて、俺は私はいけると幻想抱いてる奴ら

1回、2回はそこそこの描き手なら取れるんだよ、

少なくとも賞を取るだけなら才能は要らない、月並み努力で取れる。これは断言できる。

なぜなら投稿される原稿100あったとしても、まず2割は基本的レベルに達してないゴミだし、

ほとんどが絵もありきたり、面白くもない原稿ばっかだから

その時の審査員の目から観て、新鮮に映れば引っかかりはするんだよ

それをアテにしてイタズラに、連載ネーム通そうと無職フリーターで年齢重ねてく人ら見ると悲劇だと思う

無理だよって、編集は言わないし、それどころか周りの誰も言ってくれないから、自分の才能のなさに気づく機会がないんだよね

ちなみに俺はとうに漫画家とか諦めてます

仕事しながら可能性はあるかなと思った時期もあったけど今はキッパリ諦めてる

何故なら自分と同じ年で、上手くて面白くて大賞を取った人が漫画趣味と割り切ってるのを見てるからです

そして彼と作風が似ていて一つレベルを上げたような、

上位互換的な作家が巷ではアニメだとか100万部突破ブレイクしてます

要するにそういう世界なんだよねぇ

2017-07-11

VR/MR開発者界隈の女性軽視風潮は見ていられない

https://anond.hatelabo.jp/20170710143755

結論には賛同できないが、VR界隈の女性軽視または、女性アイドル活用のしすぎは目に余る。

この日記はそのへんよく突いてくれたと思う。

俺が不快だったので書いておく。

ちょうど先日も、アダルトゲームメーカー主催のVRハッカソンにVRアイドル的な女性をよんで審査員させたりしていたようだ。見てられない。

内容はアダルトグッズをVRゲームと連動させるなどのおもしろさがあり、これ自体は良い企画だ。

だがそこに女性を呼んできて見せつけるって何だよそれ。不快まりない。

ただし、参加した女性側が迷惑にしてるかというとそうではなく、彼女らも自分たち仕事を掴み続けるために悪ノリに加担し続ける必要があるので進んでやってる。

これが割と悲しい。VRアイドルからあげアイドル、VRイラストレーター……。

みんな自分に色をつけて目立つの必死なのだ。せめてそれに気づいてやれ。

まずもってヤバイのが、こういうコンプライアンス不備に真っ先に待ったをかけないといけない外資ゲームエンジン会社がノリノリで参加していること。

あんたらエロバレー下りとか知らんのか。契約切られるぞ。

> 今あなたたちははたから見て、グラビアアイドル一生懸命リプライを送る匿名おじさんと一緒だぞ。

この下りは本当に同意で、私もエンタメ系に興味がありながらもVR界隈に近づきたくない理由の1つがこれ。

男根社会なんだよあの界隈は。

いや、下ネタで目立とうとしているんだから芸人か。

女の子の胸を揉む事以外は考えられないのかよ。

かたや女性のためのVR勉強会をやっている人たちがいるのに、そうした努力家たちとの溝は深い。

繰り返すが、「VRが3Dテレビブーム程度止まり」の下りは全く賛同できない。VRはこれからどんどん伸びる。

でもな、日本国内がこんな状況では、シモの悪ノリに拒絶感を持つまともな技術者は寄ってこないよ。

2017-06-29

https://anond.hatelabo.jp/20170629114414

今、観てきたけど、これはT-Pablowがクソダサいヒップホップ文化の悪い部分だけを濃縮して見せられた。

こういう印象を拭うために先人たちがどれだけ努力して試行錯誤してきたと思ってんだよ。判定で推してる審査員ゴミだわ。

こんなやつがモンスターやってんの?ちゃっかりMステにもでてたりしたのに。もう戻ってこれないんじゃないのか?

やっぱりラッパーじゃなくてチンピラヤクザのほうが性に合ってたんだろう。何が生きざまだよ。

2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170626165801

「やれたとは言えない」審査員もいるんだからそっちに共感する読者もいるのが前提だろ

別に「ねーーーーーよ!」と突っ込むのも読み方の一つなんだが

https://anond.hatelabo.jp/20170626163211

男女で意見が分かれているが、審査員の男女比が偏っているか

多数派の男の意見結論になってるだけ、ってのが分かるようになってるんだが

男女同数なら結論が出ないし、女の方が多ければ「やれたとは言えない」になるんだろうが、それでは漫画として面白くない、ってだけだろ

https://anond.hatelabo.jp/20170626161015

女性審査員がいつも「やれたとは言えない」にする、と言う事は

作者が、女性は「やれたとは言えない」と考えるだろう(つまり女性の意に反してレイプでもしない限り「やれたとは言えない」が事実だろう)、

と考えているのは明白なんだが

https://anond.hatelabo.jp/20170626143844

横だけど

とりあえずぐぐってhttps://cakes.mu/posts/14769だけ無料公開になってたので読んでみたけど

どう見ても「やれたとは言えない」としか思えないんだけど

他の話もこんな感じなら、

やれたかも?って男の都合の良い思い込みを女の審査員否定するっていう漫画

で正しいよね

https://anond.hatelabo.jp/20170626133658

ちなみに元ネタ漫画では、「やれたかどうか」を判定する三人の審査員がいて、そのうち男審査員はだいたい「やれた」判定、女審査員はだいたい「やれない」判定を出す、という微妙エクスキューズがある。

2017-06-23

KICK THE CAN CREW

増田検索しても活動再開について誰も書いてないんだなぁ。お前ら世代だろ?

どうしてもKREVAばっかり注目されちゃうけど、

"It's been a long time 人類みな兄弟"って、

ありふれた言葉完璧ライミング(IUIAO-AI)のリリックを(しかTPOを弁えた!)

さらっと作ってしまLITTLEもっと日の目を浴びるべきだったと思う。

これ初出だよね?

ラップ=フリスタじゃなくて、こういう作り込んだリリックでも評価されるようになるといいな。

(ちゃんと見たことないんだけど、いとうせいこうがFSDの審査員やってるのって意外だなぁ)

フリースタイルダンジョン審査員も大変だな

普通フリースタイルバトルでは観客の歓声の大きさで決めたり、

観客と審査員の合計で決めたりと色々である

テレビの尺だと審査員1名(たまに2名)のコメントけが入るので、

どのように判定したかはわかりづらいようになってしまっている

現場での肌感覚テレビで見る感覚乖離が生まれるのも致し方ないかと思われる

にしてもZeebraを始めとした関係者Twitterにアノ判定納得行かない!やらせだ!と文句をつけるのは完全にお門違いであろう

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170619104209

かぐや姫の物語レッドタートルを「やーいジブリのくせにコケコケた」とメディアがはやし立てたりしたのもそういう世間意識によるところがありそう。

映画祭って商業要素の少ない鑑賞会っていう役割ビジネスとしての見本市っていう役割が表裏一体になってるけど、

鑑賞会で褒めてもらったっていうのをビジネス的なセールスポイントにするっていうことに違和感が出てきてるのかもね。

審査員は娯楽作の売り込みをしようと思ってるわけじゃなくて良いと思ったもの推挙してるだけだし。(いろいろあるのかもしれないけど建前ではね)

映画批評がちゃんと機能してれば日本でも他人の推薦するものを見に行くスタイルができてたのかもしれないけど、

批評家が信頼されてないから、なんとなくすごい賞とったか野次馬根性でみんな見に来いみたいなプロモーションなっちゃうんじゃないだろうか。

世界三大ファンタスティック映画祭存在意義をわかってくれる人とか今の日本でそんないないのかもしれない。

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