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はてなキーワード: 審査員とは

2018-01-12

なぜ日本お笑い界は哲学から逃れるのだろう?

もう手あかがつくほど報道されてるガキ使黒塗り報道だが

彼らの行ったコントの是非や、その笑いの本質に付いて批評しているのは、

もっぱらジャーナリストブロガーばかりだ

 

肝心の芸人たちは何一つ肯定否定もせず

ただ火の粉が降りかからないようにするか

いつもどおり先輩ヨイショしているだけ

ああも自らの業界俯瞰して分析しようとする人間

いない業界はそうそうないと思う

最近ウーマン村本も過激発言をしているが

実のところ社会問題について語るのみで、自らの業界についての論評はほとんどない

せいぜい一番組審査員ケチ付ける程度である

  

自動車産業なら、出羽守にせよ自国の車ホルホルにせよ

それなりに分析して経営者も口に出すのをためらわない

水素水が来る!とか電気自動車が来る!とかね

 

おなじく、ややこしい芸術界の範疇として、漫画アニメ業界を見ても

中国興隆ネットフリックスとのビジネス

漫画アニメ本質を探る論評も十分に出来る土壌がある

アニメーター労働問題など、自分たちにとって耳の痛い論評も聞く余裕がある

 

だがお笑いはまるで、

自ら分析することをタブー視しているかのようだ

先輩芸人の言うことが全てで

中堅、下っ端に発言権は無い

オリラジ田中が干された件も記憶に新しい

 

元来お笑い政治風刺の成分も含んでいたはずの

表現の自由を究極的に突き詰めた世界

ところが日本お笑い界の場合表現の自由とはあまりにかけ離れた丁稚奉公世界に成り下がってる

そこで「表現の自由を突き詰めた」と自称する黒塗り表現が出てくる

このいびつさは存分に自評する価値があると思うのだが・・・

2018-01-01

紅白みたらかわいい娘が

毎年正月明けに締め切りがある仕事をしているので、いつも大晦日はお大忙しなんだよ。

そんで、どんなに忙しくても年末気分を高めるために紅白最後で歌う「蛍の光」だけは見てるんだ。

そうしたら、紅白審査員席にだいぶかわいい娘がいましたね。色白清楚な感じで、テレビをつけて得したなあと思う。

後で調べてみたら、吉岡里穂っていうグラビアアイドルなんだってさらに、ドンぎつねのCMの人だったとは知らなかった。

ドンぎつねのCMでは茶髪ロングで優しいお姉さんのイメージだったけど、紅白では黒髪ショートハツラツとしたイメージだったし女は髪型イメージが変わるものですねえ。

新年早々勉強になりました。

2017-12-30

anond:20171229215454

基礎物理 理論系の元研究者です。

紙と鉛筆だけでガリガリやる分野です。

生物など実験系とはまた状況が違うかもしれませんが、私の周辺の話をします。

なぜ教授たちが皆必死になって研究費を集めているかと言うと、それは研究費=人件費からです。

ほとんどの研究者ポストドクター通称ポスドクとして世界渡り歩いています

教授たちは科研費申請してポスドクを雇います

科研費が当たるかどうかは運と作文技術で決まります審査員素人なので。

運が悪いと大口科研費がみんな落ちてしまう年もあって

そんなときは無給ポスドクオーバードクター)としてみんながんばります

でもやっぱり、数年で辞めていく人が多いです。結婚している人や子供のいる人なんか特に

教授たちからすると育てても育ててもみんな辞めていくので怒りと絶望感があるのだと思います

乱暴に言うと来年給料宝くじで決まっているようなものです。

当たると年収240-360万円くらい。外れると年収4万8000円。だいたいこんな感じです。

お金のために研究者になったわけではないので年収が低いのはよいのです。

生活不安定すぎるのが問題です。

年収200万もあれば十分でしょ?そう思うでしょ?

実際はかなり大変なのです。

まず、引っ越し代。

ポスドクは1-3年おきに移動します。その際の引っ越し代+敷金礼金20万-50万かかります

海外だと100万を超えることもあります

それから出張費航空券代+国際会議参加費用+ホテル代 で、10~30万円飛んでいきます

そして論文投稿費。別刷り料金含めて10万円くらい。

出張費論文投稿費は科研費から出してもらえるのですが

申請してからお金が振り込まれるまで時間がかかるので、その間結構カツカツな生活します。

活躍するほどに困窮していく謎。

年収が安定しないことに加え、まとまった出費が多いのが生活を困窮させている原因のひとつだと感じています

それから、なぜかはてなでは「アメリカに行け」と言う人が多いのですが、

こんな状況を作り出した張本人アメリカで、ここ10年間「アメリカの方がマシ」「日本の方がマシ」を交互に繰り返してみんな仲良く地獄に落ちていっている状況です。

日本日本人だけの問題ではないのです。みんなつらい。

最後に、

私は科研費を増やすだけではこの状況の根本的な解決にはならないと感じています

もっと安定した雇用方法があれば良いと思うのですが。何か良いアイディアはないものでしょうか。

2017-12-25

ジャルジャルの本当の敗因

なぜジャルジャルが勝てなかったのか、ずっと考えていてようやく答えがわかりました。今さらでしつこいですけど。シュールだったとか、感心させてしまったとか、じゃないんですよ。

 それを説明する前に、この動画

https://gyao.yahoo.co.jp/player/11153/v00019/v0000000000000001448/?auto=1&rep=2

見てビックリした、というか逆に腑に落ちたんですけど、「面白いかはともかくとにかく練習量はすごい」みたいな評価ありましたよね。あれ完全に的外れで、実はあの漫才は半分アドリブらしいですね。(9:30あたり〜)

要するに本当にあのゲームをあの場で半分ガチでやってるそうです。もちろんオチとか大事なところは仕込んであるんでしょうけど。

本当に凄すぎる。でもそうなんやろな、とすごく納得します。そういう奴らなんですよね、彼らは。で、これが敗因とも関係しているわけです。

ジャルジャル漫才に何が足りないか、というと、ツッコミです。もっというとツッコミの深さ、というべきかもしれません。

どういうことかというと、この漫才面白さのキモは二人のアホさなんですよ。こいつらどんだけしょうもないことやってんねん、ほんまにアホやな、と見ている側が心の中でツッコんで、初めて本当の面白さが湧き上がる仕組みの漫才なんです。

から、初めにそれを共有できない人は大して面白さを感じられないわけです。

で、そこで必要なのがツッコミなんです。確かに形の上では、後藤ツッコミをしていますしかし、このツッコミ福徳のしょうもない遊びに乗っかった上でのツッコミになっています。こういう遊びを面白いと思う、というところはすでに二人で共有されてしまっている。そこに対するツッコミは省かれています。多少は最初にあるんですが足りない。まあ、足りないのは「わからない人にとっては」ということで私を含めて、多くの人はそこに共感できているわけで、だからその後のやり取りが全部めちゃくちゃ面白い、と感じられるわけです。しかし、わからない人には誘導してあげる必要がある。それが漫才におけるツッコミ役割です。

他の漫才で一番近い面白さの種類の漫才はおそらく笑い飯でしょう。笑い飯漫才も一つ一つのボケがどうこう以前に、この二人がアホすぎて面白いわけです。ボケを競い合う、ということも含めて、ボケの種類も全てくだらなくてしょうもなくてアホすぎる。うまい、とかではない。そこが面白いしかし、笑い飯漫才にはほとんど必ず一個一個しっかりとしたツッコミが入りますボケた後、きちんとツッコンでから、変われ、とボケが交代する。この間のツッコミで一旦、普通感覚に戻してくれる。だから次のボケでまたしっかり笑えるんですね。

一方、ジャルジャル場合は、ほとんどツッコミがない。あるとしても、アホな二人のやり取り上でのツッコミで、普通感覚にまで届いていない。もちろん、ついていけない人にとって、という意味です。ついていける人はツッコミ不要だし無い方が面白い。そう考えると、この場合漫才というよりはコントに近いとも言えるかもしれません。アホな二人の漫才のようなやり取り、というコント。そう考えると「面白いと思えない」ということは「コントの設定についていけなかった」と言い換えることもできるでしょう。そういう人にはシュールに見えたのかもしれません。

しかし、じゃあ、これは漫才ではないのか、シュールコントなのか、というとそれも全く違うわけです。上に書いたように、これは練りに練られたネタではなく半分アドリブなんです。つまり、これはコントというより、素の二人が単に人前で喋っている、という形に近い。言ってしまえば、本来漫才面白い二人が人前でただ面白いことを話す、という漫才のものとも言えます。では、何が距離感を感じさせるか、というと、この二人の元々のアホさ、なんですね。この二人はおそらく、学生の頃からこんなことばっかりやってたんでしょう。面白いことを思いついた。で、二人でやって二人で面白がっている。ほとんど他のお笑いの影響を受けることなく、ただただ自分たち面白いことだけをやっていた。いくつかのインタビューを見てもおそらくそうなんだと思います。そういう非常に独特な出自を持つ芸人なんですね。そのような芸人が、自分たち面白いと思うことを、あまり説明無しで人に見せる。そうすると、普通の人はついていけない。アホすぎるから。なんでそんなことをやりたいと思うのかわからない。これって、多分実際に学校とかでもそういう状況ありますよね。要するにそういうことがMー1の舞台で起こってしまったのだろう、というのが結論です。それは審査員も含めて。特に関西人以外には、文化的理解しがたいものがあるんじゃないか、というのは大吉先生ラジオでの解説なんかを聞くと思ってしまます

しかし、松本には大いに受けた。インタビューを見ていると、ジャルジャルは近年の芸人の中ではダウンタウンの影響をほとんど受けていない稀有芸人です。それが、逆にダウンタウン評価される、というのは不思議でもあり、むしろ当然とも言えますそもそもダウンタウンの笑いって身内の面白さを強引に世間に広めた、というものでもあり、根っこの感覚ほとんど同じものがあるのではないか、と想像します。

からと言って、ジャルジャルはどうしたらよかったのか、というと難しいですが、もう少し受け入れられる層を広げるとしたら、後藤が初めは福徳の発想についていけない、なんでそんなことせないかん、という部分をもう少し多くして、徐々に面白さを感じ取っていって最終的に一緒になってハマっていく、という構造をとってあげれば、かなり多くの人を巻き込めた可能性はあると思います。あるいは、もう一人、傍観者としての軽めのツッコミがあっても良いのかもしれません。お前ら一体何してんねん、という程度の。そうなると、構成として近いのはネプチューンかもしれません。ホリケンと泰造が好き勝手やっているのを離れてツッコム名倉。最終的には名倉も一緒に巻き込まれしまう、というようなネタが多かった気がします。そうなるとわかりやすいと言えばわかりやすいですけど、ジャルジャルの良さは半減してしまう気もします。

THE MANZAIネタもそんな感じでしたよね。お互い自己紹介で張り合うというアホさの上に、どんどんアホさが積み上がる形式の。

2年前のネタ笑い飯形式でわかりやすかった。ので、一位通過でしたね。2本目も同じパターンだったのでインパクトが少なくて負けてしまいましたけど。正直、あれがジャルジャル漫才の完成形だったと思います。程よいシュールさを漫才形式に作り上げる、という。それを一度捨てて、新たにより本来漫才に近い形で自分たちセンスをぶちまけるネタを作り上げた。本当に凄すぎる。しかし、残念ながら受け入れられなかった。一体どうしたら良いんでしょうかね。

まあ、もう勝たなくても自分たちの好きなことを思う存分やってくれるだけで良い気もします。どうせ世間には受け入れられないんですよ、こういう人たちは、と変な共感をしてしまます

成果物が素晴らしかろうが不正経理はアウト

少なくとも学術界のルールでは.

PEZYがNEDOから助成金不正に取得したと報道され,社長逮捕された.

作っていたスパコンが実は汎用性に乏しいものであったとか,ベンチマークに特化していて実用性がないとか,ちょっと無理のある批判も聞く(開発中のスパコンなんてだいたいそうだろう).

一方で,成果物は素晴らしいのだから不正経理くらい許容するべき,流用した金もスパコンに使っているのだから実質無罪,といった無理のある擁護も聞く.少なくともこの擁護ダメだ.

私は大学教員として長らく文科省科学研究助成事業(いわゆる科研費)やその他省庁の助成金公益財団法人民間企業による助成金を受けたり,あるいはその審査員を務めたりしてきた.

恥ずかしい話だが,私の身の回りでも,今まで不正経理で何人かの教員逮捕解雇されている.その殆ど私的使用ではなく,今年度分と次年度分を合算して高価な器具を買うとか,一つの予算で購入できない高価な器具を購入するために領収書業者側に書き換えてもらうとか,少なくとも当人にとっては研究効率的に進めるための不正経理だった.だが,そんな言い訳が通じた試しはない.

90年代までこの手の不正は横行しており,一度文科省が「今までの不正経理自白しろ自白した分は目をつぶる,今後一切するな」という通達まで出した.それでも続けた教員見せしめとして逮捕された.結果的にここ十年ほどで大学教員コンプライアンス意識は急速に改革されたと思う.だからPEZYの報道を見ても「逮捕されない訳がない」としか思えないし,「研究のためなら目的使用は許される」という主張は時代に取り残された老害教授しか見えない.少なくとも研究している大学教員なら同じ感想を持つのではないか

かに国の助成金は使いにくい.昔は完全な単年度決済で最後一円まで使い切る必要があったため,年度末はみんなでクリップ大量購入していたものだ.しかし今では多くの場合で繰越が認められるなど,少しずつ改革が進んでいる.

もちろん,より使いやす助成制度を改めるべきだと国に訴えることは大事だ.しか助成を受けるにあたって省庁が出した使用ルール同意した以上,ルールに反した不正経理は許されないし,逮捕されるのも当然である.それが嫌なら研究助成など受けるべきではない.

2017-12-24

自演社長話題だった4コマgramの現在を調べてみた。

4コマgramを覚えているだろうか。

はてなで(悪い意味で)大きな話題となったサービスだったが、覚えていない人のためにここで簡単説明しておこう。

4コマgramとは日野雄介による4コマ専門SNSであり広告収入が得られるというシステムで注目され、順調にユーザー数を伸ばす…はずだった。

ところが数人の作家から4コマgramの使いにくいUI、いつまで経っても始まらない収益制度4コマ掲載運営会社ナックルボール社長である日野雄介の好みで左右されるという余りに酷い運営体制懐疑的ツイート投稿した。

するとその作家作品を全て非公開化、そして公式アカウントから直接「ツイートおよび記事を消さないと法的措置をとる」という脅迫行為ブロック、更に謎の捨てアカウント懐疑的ツイートをした作家アカウント罵詈雑言を浴びせ掛けるという事態が起こる。

それから2ヶ月後、4コマgramの法人メールアドレスと捨てアカウントメールアドレスが一致し、社長日野雄介自らの手による自演攻撃である事が発覚し炎上。それに対しその事実を暴いたユーザー本名と住所の載ったページを公式アカウントツイートするという横暴に出た。更には元社員から暴露+その暴露した社員への脅迫証拠等も発覚し、もはや信用を地に堕とす程の悪態晒し「第二のゴルスタ」と揶揄される程の炎上案件になってしまった。

その後一連のツイートは削除されたが、年末恒例「思い出すシリーズ」筆頭の今年一番の事件となってしまった…というのが今年の11月頭。

自分仕事新規インターネットサービスに関わっているので、この日野雄介の醜態にはゾッとしたのは記憶に新しい。

さて、長くなったがそんな4コマgramの炎上から2ヶ月弱。その後どうなったのであろうか。

簡単に言うと、まだ細々と生きている。

まだ死んでいなかったのだ。

炎上直後、公式アカウント批判ツイートをかき消そうが如く大量のツイートを行い揉み消しを図った形跡が見て取れる。

その後賞金付きの4コマ漫画コンテストを行うが、どうやら日野雄介自らキャスティングしたそのコンテスト審査員広告関係者のみで、漫画審査などできそうもない素人が行うのはおかしいとしてこちらもまたプチ炎上したようだ。

次に4コマgramの公式連載作家がいるのだが、そのうちの一人の「亞さめ」という漫画家一時的4コマgramでの連載をストップしている。詳細はわからないが、4コマgramへの批判をしたユーザー4コマgram公式アカウントと共にブロックしまくっていたらしい。その事と関係しているようだ。

一番驚いたのが11月下旬には収益制度が開始されたこである

恐らく炎上により一時的に増えた広告収入でギャラを払えるようになり、これだけの炎上があったにも関わらず利用し続ける頭の悪いユーザーを離さないためにも早急に始める必要があったのだろう。

まぁしかし住所を公式アカウントで平気で晒す経営者サービスに口座番号等諸々の個人情報を教える事のリスクを考えたらギャラどころではないだろう。(頭が悪くないユーザーならここで利用をやめているはずなので現在収益のために4コマ漫画投稿しているユーザーを「頭の悪いユーザー」と表記した。)

たこれは笑ってしまったのだが、新規ユーザーに対し「新着順に表示するからいっぺんに4コマ漫画を大量に投稿するな。投稿は間隔を開けろ」というツイートをしていた。

当然このような事態運営側ホームページを少しいじるだけで改善できるのだが、まさか利用者側に改善を求めるという余りに職務怠慢な行為同業者として恥ずかしい。笑うしかない。

あと来年には札幌から東京本拠地を移すらしい。こっち来んな。

…といったところだろうか。

普段このような文章を書かないので読みにくかったと思う。しかし、とにかくこれだけは言いたい。

先も言ったが同業者としてこのような運営者は本当に恥であり、汚い表現になるが本当に消えて欲しい。怒りを通り越して呆れてしまう。皆様には是非このような運営者ばかりではないという事を念頭において頂きたいと思う。

ちなみにこの一連の騒動は全て魚拓されInternet archiveで閲覧可能なので興味のある方はそちらで詳しく見て頂きたい。

2017-12-21

[]メジャー合唱曲

総じてyoutubeコメント欄が現役学生やら懐かしむ声であふれてるのが常

怪獣バラード

合唱コンで歌うと1位確定の曲

もう曲自体がよすぎて多少歌が下手でも感情点でかなり底上げされちゃうずるい歌

でも好きなの幹事長

最後のヤーもみんなでやれば恥ずかしくない!

大地讃頌

生徒の中にキリスト教?の人がいるからってことで課題曲で歌えず自由曲だったけどじゃんけんでまけて歌えなかった悔しい思い出

これも曲自体のよさで審査員先生)が勝手評価上げるずるい歌

IN TERRA PAX

これは歌なのか?というのがいまだに疑問

サビは確かに歌だけどサビ以外は歌というより歌自体BGMの一部みたいに聞こえる

ピアノもそうだし歌もすごく難しそう

でもサビだけでかっけーからこれ歌ってたクラスがうらやましかった

旅立ちの日に

最後の盛り上がりはいいけどそこにいくまでがやきもきさせる

あと合唱としてはハーモニーはそんなないしいまいちだなと今だと思ってしま

当時は歌自体のよさが好きだったけど

時の旅人

うーん名曲

歌詞微妙に思える部分もあるけど

やさしいあめにうたれーとラストのぼくらはーたびびとーのとこが好き

高校1年で出し物しなさいってのでとりあえず合唱すっかでみんなしってるこの曲をろくに練習せずにうたったら1位だったのは思い出

自体がいいから多少下手でもなんかすごくいい歌にきこえる

怪獣バラードほどじゃないけど

COSMOS

久しぶりにきいたけどやっぱりいい曲

タイトルは知ってたけど実際に聞いたのはアニメそらのおとしものカバー

はやみさおりのイメージが強い

めっちゃこえと歌のイメージあってた

原曲オケ、はじめてきいたときめっちゃ安っぽくてびっくりした

合唱ピアノ伴奏イメージが強すぎて

2017-12-19

https://anond.hatelabo.jp/20080904210047

 これを書いてから、早いものでもう九年が経った。

>でもきっと、まだまだいろいろあるんだろうと思う。

 と当時書いた通り、驚くようなことがいろいろあった。長くなるけど、書く。

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 北海道に戻って直後に開設していた、自分ホームページ。内容は、パソコン関係タイインド旅行記録だった。いわゆるテキストサイト

 その自サイト掲示板Teacup)にふらっとSF作家のOさんが現れて、常連になった。当時開設されたばかりのGoogle検索の性能の良さに二人で驚いたりした記憶がある(なにせそれまでのロボット検索ノイズまみれで使い物にならなかったので)。

 Oさんは、文章を褒めてくれた。

 ネタ系の駄文はいえ、褒められるのはうれしいものだ(この前、本人にこの話をしてみたらすっかり忘れていて拍子抜けしたのだけども、まあ褒められたほうは覚えていても褒めたほうはそんなものなのだろう)。

 で、こちらも試しにOさんの本を読んでみたら予想以上に面白く、すっかりファンになった。

 なんやかんやであれから二十年近くが経った現在、Oさんはすっかり著名なSF作家になっている。

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 2008年祖母が亡くなり、その翌年の正月。十万円ほどのお年玉というか、遺産をもらった。

 どこかに旅行に行きたいと思っていた自分に、降って湧いたあぶく銭。いろいろ行き先を考えているうちに「自分北海道の端っこに住んでいるのだから、ここから青春18きっぷを使って鈍行列車に乗りまくれば一万二千円で日本縦断できるんじゃね?」というプランを思いついた。

 鈍行列車日本縦断すれば、今までネットを通じて知り合った全国の知り合いとリアルに会える。

 このプランmixi日記に書いたところ、青森東京名古屋九州などの知り合いが同調してくれた。Oさんに至っては名古屋から鹿児島まで同行するという。

 JailBreakして無理やり動画を録れるようにしたiPhone 3Gで、記録を取りながら旅行を楽しんだ。

 これが祖母遺産の正しい使い方はどうかは怪しいが、経験という意味では間違いなく面白かった。

 Oさんにリアルで会うのは初めてだったが、ネットでは結構長い。会った時だけ作家センセイとして持ち上げるのもなんか違う気がしたので、なかば意識的タメ口で通した。たぶんかなり失礼なことも言ったと思う。

 ただ、内心ではOさんの行動や会話の端々に出る、無限想像力好奇心に圧倒されていた。

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 鈍行日本縦断旅行の翌年。2010年年末頃に、地元のバーのマスターに呼ばれた。

 行くと、何やら会合中だった。メンバー農家さん・公務員自営業などバラバラ

 世界一大きなでんぷんだんごを作ってギネス登録したいということで、ネット経由の手続きを頼まれた。

 でんぷんだんご地元に古くからある郷土料理、というかおやつだ。団子といっても串には刺さず、じゃがいも澱粉と金時豆と砂糖を熱湯で捏ねて、鉄板で平べったく焼き上げる。

 当時、ギネス社は公式サイト日本語の申込みフォームを置いていなかった。約六万円の申請費用を払い、Google翻訳を使った怪しげな英語でなんとかギネス社とやり取りをする。

 翌年の二月二十六日、巨大でんぷんだんごを焼くイベントを開催。十台以上のビデオカメラ撮影した証拠映像編集してギネス社に送ると、数ヶ月後に無事に認定された。

 だが、本当にすごいことはギネス登録とは直接関係なく起こっていた。

 もともとギネス登録にはメディア報道記録が不可欠。そのため新聞テレビ局にも来てもらっていたのだが、それが九州深夜ラジオでも放送されたのだそうだ。

 そしてそれを寝床で聴いていたのが、九州土産として有名なせんべい製造会社社長だった。当時は世界的に澱粉が品不足だったらしく、ラジオを聴いたその社長は「なんてもったいない使い方をしてるんだ!」と思ったとのこと。

 社長は翌日に町役場電話を掛けてきて、紆余曲折の末に、町の廃校改装してせんべい工場を作ることになった。雇用経済効果結構ものだ。

 この件では自分基本的に言われるままに動いただけなのだが、「まあやってみよう」から始まったことが結果的に大きな結果を出したことに、強烈な印象を持った。

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 さて、自分自身は、というと。

 前回書いた小さな文房具屋のあとを継ぐことになるかと思いきや、家庭の事情もあり、店はあっさりと閉店。自分独立して隣町に引越し、かねてからやっていたパソコンサポート業やWeb制作業に専念することになった。

 そして前回の投稿でも書いた、東京時代からの友人であり、タイインドの一ヶ月強制放浪の発端になった男、T君。

 東京IT企業派遣社員をやっていた彼は、リーマンショックの余波で仕事を失い、別な仕事に着いていた。

 東日本大震災の直後、多少心配になって「こっちに来たら?」とメッセージを送ったところ、その年の夏ごろに本当にこっちにやってきた。変なところが身が軽い。自分基本的同類なのだろう。

 ノリと勢いで呼んだ割に未だに大した仕事も振れなくて少々申し訳ないのだが、T君は今もなんとかこっちでやっている。こっちで嫁さんまで見つけているので、まあ結果オーライということにして欲しい。

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 で、時間は進み、2016年のこと。

 いつもの通りネットをだらだら見ていると、こんな記事が。

そう言えば2012年世界は一度終わりかけていたそうです、太陽嵐

https://www.gizmodo.jp/2014/03/2012_22.html

 なんだそれ、と思っていろいろと調べると「今後10年間で巨大太陽嵐が起こる確率12%」という記事も見つかった。

 なにそれ、危ないぢゃん! なんで大騒ぎになってないの? それとも自分が知らなかっただけ?

 そう思っていろいろと調べたが、学術的な資料は見つかるものの、あまりわかりやす解説はなかった。

 巨大な太陽嵐を喰らうと夜空には真っ赤なオーロラが出て、その後数年間に渡る停電が発生するらしい。

 怖いけど、なんというか、絵になるな。そう思った。

 今までこういう内容を書いた映画とか小説とか、無いのだろうか。そう思って一通り調べたのだけど、なぜかほぼ皆無だった。

 なんでこんな面白そうなネタ、誰も物語にしてないの? というか、これって学者さんだけじゃなくみんなが知っておかないとまずい話じゃないの?

 そう思い、実際に太陽嵐による災害が起こったらどうなるのかを調べて、その後の世界想像した文章を断片的に書いていった。

 この災害世界レベルでの停電が起こるからテレビ携帯ネットも一瞬で使えなくなる。

「何が起こったのか」すらわからないという状況から事態を探っていく姿を、災害に遭った主人公一人称で書く。この方針が決まると、迷わず書けた。

 毎日仕事が終わって寝る前に約二時間づつ、コツコツと書いていく。

 そういえば自分は絵とか写真とか映像とか、スキル活用した元手のかからない仕事を常に模索しているのに、文章に関してはなぜか仕事にしようと思ったことがなかった。実際、どこまでやれるのだろうか。

 どこに発表するかは、すぐに決まった。2017年3月末が締め切りの、SF小説コンテストだ。

 日本沈没などのディザスターものSFなら、これもSFと言っていいのではないか。そう思ったからだ。

 そして何より、このコンテスト審査員にはOさんがいた。賞を取れるとか取れない以前に、もしこれが最終候補まで残り、Oさんが読むところまで行ったら実に面白い

 そういういたずらのような動機で、Oさんに完全に内緒で応募した。

 さっさと結果を言うと、大賞は取れなかったけど最終候補には残った。初めて書いた小説の結果としては上出来だろうし、Oさんが読むところまでたどり着いたのだから一応目的は達したことになる。

(ただ、間抜けなことに、最終候補まで行ったという連絡を聞いた段階で「初めて書いてここまで来たなら、このまま賞取れるんじゃね?」と妙な自信を持ってしまい、発表当日には身内で待ち会までやっていたという……)

 その日の夜に電話でOさんに言われて初めて気づいたのだが、古くからの知り合いという時点で審査員としての客観的評価が難しくなる(対外的意味でも)。

 こっちはOさんがそんな贔屓をする人でないことは重々わかっているのでなんとも思わずに応募してしまったが、言われてみれば当たり前の話だ。

 結局Oさんは私の作品のみ、採点をパスしたそうだ。結構迷惑をかけてしまった。

(後日「なんでわざわざ不利になるようなことするの」と言われて笑ってしまった)

 なんやかんやあったけど落選したので、作った小説Webに放流して供養しようかと思っていた数日後。出版社から出版検討しているので公開は待って(意訳)」というメールが届き、仕事中にスマホで読んだ自分はその場で膝から崩れ落ちた(うれしくて)。

 後日、コンテストの講評を読んだ。大雑把にいうと「SFとは違うかもしれないがリアリティはある」という評価だった。

 そりゃそうだ、と思う。明日あるかもしれない災害を書いている上に、登場人物のほぼ全員が実在人物なんだから

 今回の小説では、自分の周りの人を名前だけ変えてほとんどそのまま出している。

 これは、書く時にものすごく良い効果があった。読ませたい相手がはっきりするのだ。

 モデルとなった地元の人・Oさん・そして、太陽嵐災害をしらないすべての人に向けて、書く。

 そのため、途中でほとんど悩まなかった。やっぱりモチベーションって大事だよな、と思う。

 そして、興味があることに関してとことん調べられるという意味インターネットはやっぱりすごい。知の高速道路と言われる理由もよくわかる。

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 でんぷんだんご工場誘致の時にも思ったことだが、リアル世界って、自分が動けば動くだけきっちり反応があって面白い

 まさか四十も過ぎてからこんなことがあるとは思わなかった。もはや自分にとって、ファンタジーよりもファンタジーな展開がリアルに起こっている。ゲームとして見ても、これは相当面白い

 今日発売になる自分小説の帯裏には、同日に発売されるOさんの小説宣伝が載っている。

 これでほーんの少しは、恩返しできるかなあ。

2017-12-12

芸人No.1決定とかい番組さぁ

なんで審査員芸人じゃない人が混じってるのよ

おまけに一般人投票で決定ってなんなんだよ

まぁ一番面白いのはユリアンだったからよかったけどさ

そもそもシンスケがM-1を立ち上げたとき

お笑いを知らない人に評価されたくない」

っていうのを知っててやってんのか?

若くて面白い芸人お金がなくて困ってて

有名な芸人弟子になってコネをうまく使う奴だけが評価されるっていう

当時のお笑い業界に風穴を空けたいっていう思いを知っててやってんのか?

こんなアホみたいな番組で女芸人No.1とか名乗らせるなよ

ユリアン可哀想だわ

2017-12-11

M-1を語ることの気持ち悪さ

ワイドナショー古市(下の名前読めない&知らない)さんが「M-1はともかくM-1について語りたがる人が嫌いだから嫌い」とおっしゃってました。

なるほどと膝を叩いた。

詳しくは知らないですがM-1自体K-1などの格闘技パロディ的なネーミングですよね。笑点が焦点だか氷点だかの人気ドラマパロディといっしょで。

いつしか登場人物にはこういうドラマがあるからあそこでああいうことをいって審査員がこう答えたことに感動するというのは非常に格闘技、あるいはプロスポーツ競技と似通ったものがある。それをして「気持ち悪い」という感覚もわからなくはない。

そうなると古市さんはそういうことをずっと語り続けている「とくダネ!」の小倉智昭さん(彼も下の名前がわからないけど検索候補で出てきたのでこれだと思う)のことも嫌いということになるのか。オリンピックのたびに仕事半分遊び半分で現地リポーターをしてる彼を。

近年M-1においてもそのドラマ強化がちょっと鼻についてきているとも思う。とくに上沼恵美子さんの「愛のムチ」のくだり。

2017-12-08

なんで評価されているのか分からない漫画ランキング2018を作ろう

「この漫画がすごい!」はもう飽きたんですよ。

一発ネタ限界だったんです。構造的に問題があるんですよ。何故なら、この漫画がすごい!が主観に基づいていればそれはもう単なるオナニーだし、この漫画すごい!を客観に基づいたものにしょうとすればそれはメジャー作品を再評価するだけのオナニーじゃないですか。もうね審査員がシコシコしてる音が聞こえてきますよ。ほら耳をすませば聞こえるでしょう。

じゃあどうすれば俺は満足なのかというね。この漫画がすごいと言われている理由がわからない!を選ぶべきなんです。でも今更ワンピースハンターハンターを叩いてもそれはオナニーでしょう?セックスにはなりえませんよ。セックスにするにはリアルタイム性がいるんです。そこでその年ごとにやたらと評価されているけど何かおかしくね?って作品を選んでそれを評価するのが正しいのかを語り合うんですよ。

たとえば今年ですと「僕たちは勉強ができない」なんて中々のものですね。とはいランキングだと9位ぐらいでしょうか。1位や2位に選ぶような作品はすぐには思いつかないものです。パっと思いつくようでは駄目なんです。ただのワンピース批判で終わってシコシコっとなるだけです。僕勉(僕たちは勉強ができないの一般的通称はがないと略されるのを狙ったはずの作者の思惑をぶち壊す辺りに漫画読みの陰湿さが現れてますね)はですねえ……何ていうか漫画として未熟なんですよ。未熟だからこその荒削りな面白さを評価している人も多いんでしょうが、むしろそれは未熟さを愛してしまっているんだと思うんです。漫画として面白すぎないことに安心感を覚えている層がいるんだと思うのですよ。稚拙さへの愛好。たとえばフェラチオはたどたどしい方が良いっていう気持ちわるい話ですね。そういう気持ちの悪い童貞的な、相手が垢抜けていないことに対するフェチズムによってこの漫画は支えられているわけです。同じジャンプだとヒロアカも似たような方向性ですよね。

おっとっと語りすぎました。あまり長く語ると長いというだけで読まれなくなってしまう。それはたとえばゴルゴ13やこち亀が長すぎて手に取られなくなってしまうようなあの現象です。今回はここら辺で終わりにします。いつかまた機会があったらもう少し先の話をしましょう。

2017-12-06

anond:20171206094738

審査員の好みとかを読む、批評批評みたいな遊びも楽しい

視聴者とは違う同業としての評価みたいなのもあるし

個人的お笑いの話

M-1もKOCも、優勝がかならずしもいい結果をもたらすわけじゃないんだなあ

2008年M-1ではノンスタイルが優勝したけど

売れたのは敗者復活から上がったオードリー

今年のKOCかまいたち優勝だったけど

売れたのは一番会場沸かせたにゃんこスター

結局騒がせたもん勝ちって感じで、優勝するしないはあまり重要じゃくなっている

審査員採点方式からどうしてもネタの完成度とかで点数つけられるけど

やっぱネタ+意外性なり個性なりで場を荒らした奴らが強いんだなと思うと嬉しくなる

M-1の場合敗者復活から優勝だと優勝者がそのまま売れるけど

最初から決勝に上がってたコンビが優勝してもあまり振るわないんだよな

(ここ数年ではの話)

 

かまいたちはKOC優勝の後M-1も決勝までいってたけど

優勝しなくてよかった

もしM-1まで優勝してたら顰蹙かっていたかもしれない

少なくとも自分はきっとつまんねーと思っていた

ノンスタイルがM-1で二回優勝しているけれど、

当時自分は、また同じ奴かよと、ちょっとしたつまらなさを感じていた

毎年誰がくるんだとワクワクしているところに同じ奴は冷める

  

お笑いおもしろな!!

最近気に入ってるの売れてきてる女性芸人さんたち

あとくうちゃん

2017-12-05

https://anond.hatelabo.jp/20171205124318

言いたいことは分かるが、どういうネタでもやる人のパーソナリティと密接不可分だから、そこを切り離すのは困難だと思う。

たまたま自分たちネタを見た自分のこと好きでもなんでもない人が笑ってくれたら、芸人として最高の評価だと思うんだけど。

というのも一般的に言えるかというと微妙芸人の人となりを知って、見るネタに深みが増したという経験増田にもあるはず。

「頑張ったで」賞みたいなことになるのは困るが、審査員たまたま知りえた努力量を考慮事情の1つに入れるのはそんなに問題ではないと思う。

「d-ボタン投票方式」というのもどうかな。それはそれでアリだけどM-1とは別物としてやればいいと思う。

2017-12-04

渡辺正行

ってほとんど知らなくてそもそも芸人だったんだーってのでさっき動画見てたんだけど

ほんとこいつ面白くねーのな。コントテンポ悪いし。セリフ覚えてねーだろ。そのトーク力でよく審査員やってんな。

しかもすげぇ小さい瓶のコーラ一気飲みって。近所のにいちゃんレベルの芸じゃねーか。Q太郎の方が大きいし面白いじゃん。

スギちゃん審査員やってるレベルじゃね?審査員審査したほうがいいな。

今年のM-1審査結果はどう考えてもおかし

今年のM-1は例年にもまして本当にレベルは高かったと思う。平均値上がりすぎてもう若手とか逃げ出しちゃうんじゃないかと思うくらい。

ただ、審査結果についてはちょっと納得が行かない。

俺が納得いかんのは、ミキとろサーモンファイナルネタは去年の敗者復活戦のネタとほぼ同じ構成の同じネタなんだよね

で、そのネタっていうのは当然去年の敗者復活戦勝者である和牛惨敗してんの

笑いに客観的指標を入れるのは難しいけど、視聴者純粋評価された時点で和牛勝利でいいんじゃねえの?

笑いっていうのはお客様のためのものであって審査員という老人芸人達の内輪の中で評価されるためもんやないだろ?

プロ芸人素人お笑いを語るなというが、芸人評価する芸人というのはジャンプへの持ち込み漫画評価する集英社編集者と違って基本的には同じ業界内の知り合い同士、

芸能界という知り合い関係の中でのしがらみや人間としての好き嫌い忖度が反映された審査結果に本当に価値があるって言えるだろうか?

上沼恵美子が『サンドウィッチマンに説得されてカミナリ評価方法を変えた』とか言っててなんかもういろいろアホかと思った(いやカミナリ面白かったけどね)

決勝でボロクソだったマジカラブリーを予選で弾けなかったお笑い玄人(笑)って一体なんなんだよ(ちなみにマジカラブリーは基本この決勝と同構成ネタで勝ち進んでいる)

にゃんこスターの2位が本当に妥当と思うか?ライスの優勝が本当に視聴者の納得する結果だったのか?

そりゃ視聴者だって好き嫌いはあるだろうが、去年M-1前時点の和牛なんてぶっちゃけ誰も知らんかっただろうし、

視聴者という集合知無名だったオードリーサンドウィッチマン和牛を発掘できてる時点で、忖度だらけのお笑い玄人様よりはずっとまともに機能してるんじゃねえの?

今年の敗者復活戦の結果だって、ランジャタイ最下位マラドーナ断トツ1位ってまあ多分割りと妥当だろ

もう一回お笑いっていうものがなんのためにあるのかお笑いレース運営審査員の皆様には考え直していただきたいものだね

2017-11-07

小田急ショートショートシアター

催事用ページは会期終わったらソッコーでサヨナラされてたので上映プログラムを残しておくよ

マップはここにあった→ https://netatopi.jp/article/1086972.html

新宿店開店55周年特別企画 小田急ショートショートシアター

小田急百貨店が今だけ映画館に!

笑って、泣いて、元気になれるショートフィルムを上映!

観ると前向きになれたり、ほっとしたり。アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル&アジアから、気分をちょっと変えたいときにぴったりの心動くフィルムを新宿店本館11階で上映。

いま注目のおしゃれなフードと一緒に、いつもと違う空間を楽しんで!

■小田急ショートショートシアター

11月1日(水)→6日(月)

●新宿店本館11階=催物場 午前10時→午後8時30分

※5日(日)は午後8時閉場

※上映スケジュールは予告なく変更する場合がございます。

協力:株式会社パシフィックボイス株式会社ビックカメラ、(C)円谷プロ

A)フロントシアター

B)HAL東京シアター

C)サイドシアター

D)タブレットシアター

E)光カウンターモニター

F)VRシアター

G)グッドミールズショップ

H)アンド・ザ・フリット

I)ドックポップコーン

ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)とは

俳優の別所哲也氏が代表をつとめる米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭

グランプリ作品は、次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート選考対象となる。

FRONT THEATER フロントシアター

(観覧無料/エリアA)

大きなスクリーンで多様なショートショートの世界に没入。

★世界最高峰のプログラムA(3作品・約45分)

米国アカデミー賞短編実写部門受賞作品を含む3作品をセレクト

『旅立つ前に(The Lottery)』

ニューヨーク映画祭2014(アメリカ)最優秀ドラマ作品

Shahir Daud/アメリカロマンス

アメリカ永住するための飛行機を待つ間、アウグストは彼の人生の中で最も後悔した三つのことを思い出す。

『アンディ(The Six Dollor Fifty Man)』

カンヌ映画祭2009(フランス)特別名誉賞

Mark Albiston & Louis Sutherland/ニュージーランド/ドラマ

いじめっ子たちに負けたくない、8歳の‘スーパーヒーロー’アンディ。 ある日校長先生に呼び出されてしまった時、自分自身と唯一のメアリーを守るため、アンディは現実の世界に立ち向かう。

リッチーとの一日(Curfew)』

第85回(2013)米国アカデミー賞短編実写部門受賞作品

Shawn Christensen/アメリカ/ドラマ

自殺を図ろうと浴槽に血まみれのリッチーに、長年疎遠になっていた妹から、娘を一時預かって欲しいと電話がかかってくる。

★世界最高峰のプログラムB(3作品・約45分)

クリーブランド国際映画祭受賞作品を含む3作品をセレクト

『彼氏のヒミツ(Appy Ever After)』

モンテカルロ映画祭2012(モナコ)観客賞

Rupert Le Poer Trench/オーストラリアコメディ

ケイトは彼のために特別なディナーを準備していた。しかし彼は仕事で帰宅できない。二人は電話で愛を確かめあうが…

アンチョビ(Anchovies)』

シンガポール短編映画賞2015(シンガポール)最優秀撮影賞・美術監督ノミネート

Zulkifli Salleh/シンガポールマレーシアコメディ

海の怪物の映画を観た少年は、それ以来海が怖くて仕方がない。不幸なことに、少年の家族は代々漁師で、家業を継がなければならない。

『またね(Bis Gleich)』

クリーブランド国際映画祭2015(アメリカ)審査員&観客賞

Benjamin Wolff/アメリカ/ドイツ/ドラマ

老いた二人の男女が、通りを挟んで向かい側に住んでいる。二人は時折窓ごしに目が合うが、一度も会って話をしたことはない。そんな二人の関係に、ある日変化が訪れる。

★世界のアニメーションプログラム

(9作品・約45分)

お子さまが楽しめる!大人もおもしろい!

『僕のかわいいクロコ(My Little Croco)』

Etienne Bagot-Caspar, Yohan Cohen, Francois Mancone, Maickel Pasta, Milian Topsy/フランスアニメーション

ミスタークロコの生活は「赤ちゃん」がやって来たことで一転。そんなクロコを周りは笑うが…

『やさしいハリネズミ(The Generous Little Hedgehog)』

Marjorie Caup/フランスアニメーション

小さなハリネズミが、森の中で見事なリンゴの実を見つける。ハリネズミは岩陰にリンゴを隠してゆっくり食べようとするが、そこに招かれざる客が現れる…。

ハムスターの大脱出(New Digs)』

Martin Sen/オーストラリアアニメーション

飼い主からの愛情を感じられないハムスターが、新しい環境を求めて、老朽化したケージから脱出することを決意する。

『羊が一匹、羊が二匹…(Counting Sheep)』

Frits Standaert/フランスベルギー/アニメーション

夜になかなか寝付けない少年が、父親から羊を数えろとアドバイスを受ける。少年は教えの通り羊を数えはじめるが…。

モンスターボックス(Monster box)』

Ludovic Gavillet, Lucas Hudson, Colin Jean-Saunier, Derya Kocaurlu/イタリア/アニメーション

モンスターと少女はとある花屋にやってきた。彼らが捜しているのは、モンスターの新しい家だった。

『スナイパーVSハト(Shoot)』

Rory Conway/アイルランド/アニメーション

あるビルの上層階で、プロの暗殺者が要人を狙撃するため、ピストルの照準を合わせている。そこに突然ハトが侵入し、暗殺者の行動をことごとく邪魔してくる。暗殺者はハトの妨害をかわし、任務を遂行できるだろうか?

『少女エラスティカ(A Girl Named Elastika)』

Guillaume Blanchet/カナダアニメーション

少女の名前はエラスティカ、彼女は縦横無尽に駆け回る。

『家を出るということ(Leaving Home)』

Joost Lieuwma/オランダ/アニメーション

いい年になったが、まだ両親と共に暮らす青年。「かわいい子には旅させよ」-父に説得された青年はついに家を出ていくことを決意した。でもそううまくはいかず…

プレゼント(The Present)』

Jacob Frey/ドイツ/アニメーション

ジェイクはいつもビデオゲームをして過ごしている。しかし母親がくれたあるプレゼントきっかけで、彼の人生は一変する。

ウルトラマンジードプログラム

(2作品・約45分)

ウルトラマンジード・ゼロにスクリーンで会える!

『第3話「サラリーマンゼロ」/第6話「僕が僕であること」』

ウルトラセブンの息子・ウルトラマンゼロ。若さゆえ己の力を過信する面もあったゼロだが、悪に堕ちたウルトラマンベリアルとの戦いを通して、心身ともに成長していく。地球にやってきたウルトラマンゼロは、宿敵・ベリアル遺伝子を受け継ぐ、ウルトラマンジード=朝倉リクと出会う。ゼロは地球人・伊賀栗レイトと一体化し、リクの行動を見守ろうとするのだが、サラリーマンのレイトは仕事に家庭に大忙し・・・!?

タイムスケジュール

11/1(水)

10:30~ 世界最高峰のプログラムA

11:30~ ウルトラマンジード

12:30~ 世界のアニメーション

13:30~ 世界最高峰のプログラムB

14:30~ 世界最高峰のプログラムA

15:30~ 世界最高峰のプログラムB

16:30~ 世界最高峰のプログラムA

17:30~ 世界最高峰のプログラムB

18:40~ 別所哲也氏 トークイベント

19:30~ 世界最高峰のプログラムA

11/2(木)→5(日)

10:30~ 世界最高峰のプログラムA

11:30~ ウルトラマンジード

12:30~ 世界のアニメーション

13:30~ 世界最高峰のプログラムB

14:30~ 世界最高峰のプログラムA

15:30~ 世界最高峰のプログラムB

16:30~ 世界最高峰のプログラムA

17:30~ 世界最高峰のプログラムB

18:30~ 世界最高峰のプログラムA

19:30~ 世界最高峰のプログラムB

※5日(日)は18時30分の回で終了。

11/6(月)

10:30~ 世界最高峰のプログラムA

11:30~ ウルトラマンジード

12:30~ 世界のアニメーション

13:30~ 世界最高峰のプログラムB

14:30~ 世界最高峰のプログラムA

15:30~ HAL東京 ノミネート作品

16:00~ HAL東京 表彰式

16:45~ 世界最高峰のプログラムB

17:45~ 世界最高峰のプログラムA

18:45~ 世界最高峰のプログラムB

19:45~ 世界最高峰のプログラムA

SIDE THEATER サイドシアター

(観覧無料/エリアC)

お仕事やお買い物の合間に、心に響く作品で気分をリセット

★大事なものに気づけるプログラム

(4作品・約45分)

大切な人や時間を思い出させてくれる作品。

『秘密の学校(THE SCARECROW GIRL)』

Cássio Pereira dos Santos/ブラジル/ドラマ

数十年前のブラジル。両親と弟のペドロと農村地帯に暮らす少女、ルジア。ペドロが学校に通うことになり、自分も一緒に行きたいと望むがルジアだが、父は許してくれない。そこでルジアは秘密の勉強を始める…。

『接着剤(Glue)』

Michal Lavi/カナダ/ドラマ

ある一つの「接着剤」が、トムとソフィー結婚生活を変える。

『小言(Jansoree - The Unbearable Heaviness of Mama's Nagging)』

Jung-yol Choi/韓国/ドラマ

息子は、母親の口から出る言葉ひとつひとつが、すべて説教のように感じていた。しかし実は…。空想と現実が同時に表現されているワンカット映画。

飛行機と僕の家族(Time Flies)』

Stephane Moukarzel/カナダ/ドラマ

1999年モントリオールパキスタン移民の家族は毎週末とある場所にお弁当を持って出かける。それは頭上を飛ぶ飛行機を見に行くため。しかし17歳の長男は、そんな家族が許せず、家を出ていくと宣言する。


ふるさとを思い出す こんな作品も

『くまもとで、まってる』

小山薫堂/熊本県/ドキュメンタリー

おとうさん、おかあさん、お元気ですか?ぼくは、とても忙しい毎日をおくっています。くまもとサプライズ大使になって、アッという間に1年が経ちました。くまもとには…、おとうさんとおかあさんを連れて行きたい場所がたくさんあります。でも、それと同じくらい…、ぼくは、くまもとの”ひと”に魅力を感じます。

ふるさとで、ずっと。~くまモンサプライズハピネス~(My hometown, forever…)』

小山薫堂/熊本県/ドキュメンタリー

前作 「くまもとで、まってる。」から4年。

現在も熊本県の営業部長として、県の内外でサプライズハピネスを届けて回っているくまモンが、当時の懐かしい人々の元を訪ねます。そこにはそれぞれの4年間と、大切なふるさとへの想いがありました。そしてくまモンが新たに仕掛けるサプライズが・・・

リフレッシュプログラム

(4作品・約45分)

気持ちをすっきりさせてくれる作品をセレクト

ロシアン・ルーレット(Russian Roulette)』

Ben Aston/イギリスコメディ

寂しい毎日を送るルーシーが、チャットルームで出会ったのは・・・ちょっとおバカ宇宙飛行士

『ホーム・スイム・ホーム(Le Grand Bain/Home Swim Home)』

Valérie Leroy/フランスコメディ

離婚して一人暮らしを始めた30歳の女性が、アパートの小さな部屋に引っ越してくる。かつて水泳に夢中だったことを思い出した彼女は、アパートの住民に向けて、プールもない自分の部屋で水泳教室をはじめる。

『文房具(Stationery)』

Lucy Wigmore/オーストラリアアクション

ベテラン女性社員が、古き良き時代の職場を懐かしんでいる。そんな彼女が新しい年下のボスにいびられる姿を見て、ベテランの同僚男性は彼女に手を差し伸べ、お近づきになろうと試みる。彼の独創性と、彼女の文房具だらけの引き出しは役に立つだろうか?

モーリス・レスモアとふしぎな空飛ぶ本(The Fantastic Books of Mr. Morris Lessmore)』

William Joyce & Brandon Oldenburg/アメリカアニメーション

本を愛する人々と、その期待に応える本たちのお話。“物語”の持つ癒しの力を感動的かつユーモアたっぷりに綴った寓話。サイレント映画テクニカラーミュージカル映画の融合が、様々なアニメーション技術によって表現されている。


ウルトラセブンウルトラQ

(各プログラム2作品・各約45分)

今だから観たいストーリーを厳選。

ウルトラセブン メトロン星人登場』

ウルトラセブン 第8話「狙われた街」/ウルトラマンマックス 第24話「狙われない街」

ウルトラセブン』(1967年)の社会に疑問を投げかけるかのような重厚なストーリーは、いまなお高い評価を得ているが、メトロン星人は、その一風変わった造形と侵略作戦で異彩を放っている。メトロン星人が登場したウルトラセブン第8話「狙われた街」の続編と言える作品があるのをご存知だろうか。同じく、実相寺昭雄監督が手掛けた『ウルトラマンマックス』(2005年)第24話「狙われない街」だ。人々が突然暴れだし意識を失う怪事件が頻発する理由とは・・・?

ウルトラセブン ガッツ星人登場』

ウルトラセブン 第39・40話「セブン暗殺計画(前編・後編)」

シリーズ初の360度VR特撮作品「ウルトラファイトVR」で繰り広げられる、ウルトラセブンウルトラマンゼロの親子と、ガッツ星人・イカルス星人のタッグマッチ!! かつてウルトラセブンと激闘を繰り広げた侵略宇宙人たちのなかでも強敵として知られるのが、いかなる戦いにも負けたことのない無敵のガッツ星人だ。その能力を調べ上げたガッツ星人は、セブン捕獲に成功し、公開処刑すると人類に通告する・・・!

『総天然色 ウルトラQ

第15話「カネゴンの繭」/第28話「あけてくれ!」

1966年に放送された『ウルトラQ』。宇宙における地球と自然界のバランスが崩れた時に発生する数々の怪現象を描いた本作は、日本全土に空前の怪獣ブームを巻き起こした。放送当時モノクロだった映像をカラーライズした『総天然色 ウルトラQ』(2011年)は、昭和の日本の風景を色濃く映している。下北沢を舞台に怪獣カネゴンになってしまった少年の事件を描いた第15話「カネゴンの繭」。第28話「あけてくれ!」では、小田急ロマンスカーが空を走る・・・!

タイムスケジュール

11/1(水)→4(土)・6(月)

10:15~ 大事なものに気づけるプログラム

11:05~ くまもとサプライズフィルム***『くまもとで、まってる。』

11:25~ リフレッシュプログラム

12:15~ くまもとサプライズフィルム***『ふるさとで、ずっと。』

12:40~ ウルトラセブンセブン暗殺計画(前編・後編)」

13:35~ 大事なものに気づけるプログラム

14:25~ くまもとサプライズフィルム***『くまもとで、まってる。』

14:45~ リフレッシュプログラム

15:35~ くまもとサプライズフィルム***『ふるさとで、ずっと。』

16:00~ ウルトラQ

16:55~ 大事なものに気づけるプログラム

17:45~ リフレッシュプログラム

18:35~ ウルトラセブン「狙われた街」「狙われない街」

19:25~ 大事なものに気づけるプログラム

11/5(日)

10:15~ 大事なものに気づけるプログラム

11:05~ リフレッシュプログラム

11:55~ ウルトラセブンセブン暗殺計画(前編・後編)」

12:50~ 大事なものに気づけるプログラム

13:40~ くまもとサプライズフィルム***『くまもとで、まってる。』

14:00~ リフレッシュプログラム

15:00~ ウルトラセブンウルトラマンゼロ握手撮影会

15:45~ ウルトラQ

17:00~ ウルトラセブンウルトラマンゼロ握手撮影会

17:45~ ウルトラセブン「狙われた街」「狙われない街」

18:35~ 大事なものに気づけるプログラム

19:25~ くまもとサプライズフィルム***『ふるさとで、ずっと。』


HAL TOKYO THEATER HAL東京シアター

(観覧無料/エリアB)

学生による映像コンテンツ 次世代の才能を発見しよう!


★HAL東京 ノミネート作品5本を上映!

(5作品・約30分)

IT・デジタルコンテンツクリエイターをめざす若者たちが学ぶ、新宿を代表する専門学校「HAL東京」。

学生たちが手掛けたCG映像作品の中から5本の秀作を上映します。

『FUSION』

少年の眼前では乳牛が宙に浮いている。キャトルミューティレーションだ。抵抗虚しく吸い込まれる少年。少年に気付かないUFOは少年を挟んだまま農場を飛び立つ。足の生えたUFOは宇宙を進んでいく・・・。

『litter』

人間の知らないところでゴミが生きている世界。人間の都合で捨てられ、掃除され。彼らは何を考え何をする?

『MATE』

世界の何処かのお洒落な一室。チェスと将棋、二つのゲームの駒たちが意志をもつ不思議な空間で、彼らが踏み出した「1歩」の大切さを伝える物語。「MATE」は、主人公の「ポーン」が、自分の世界を変えようと努力する物語です。

『WATCH YOUR STEP』

青年は宝石を探し、洞窟に足を踏み入れた。探索の末に一際大きく輝く宝石を見つけ、嬉々としてつるはしを振り下ろす。しかし彼の足元にいたのは・・・表情豊かなキャラクターが繰り広げる、心温まるドタバタコメディー。

『猫侍』

時は、天下泰平の江戸時代。風の向くままに旅をする素浪猫は、ふとしたことからお調子者の村猫と知り合い、行く先々で騒動に巻き込まれていくが、凄腕の剣術と勇気で悪党を倒していくのであった。

TABLET THEATER タブレットシアター

(観覧無料/エリアD)

すべてのプログラムを自由にタブレットを使ってご覧いただけます。

※VRシアターを除く

カウンターモニター

(観覧無料/エリアE)

カウンター上で超ショートショートプログラムを上映。

『駐車場、男と女(Lost and Found)』

Sam Washington/イギリス/ドラマ

駐車場で自分の車を見失ってしまった女性。ようやく見つけるも、怪しい男が何やら近づいてきて・・・

同窓会パーティー(Twisted)』

Stuart Bowen/オーストラリアコメディ

同窓会はいつだって妙なもの。不器用なタイプの人間にとってはなおさらだ。

不器用に憧れた“可愛いあの子”にアピールするため、男2人が熾烈なバルーンアート・バトルを繰り広げる。

置き手紙(With best regards)』

Bernhard Wengerオーストリアコメディ

カフェの女性店員が、常連のかっこいいお客さんに声をかけろと同僚からそそのかされている。同僚が思いついたアイディアは、彼の車にかすり傷をつけて、電話番号を書いたメモを窓に挟むという大胆なものだった。

『決死のカーチェイス(The Chase)』

Philippe Gamer/フランスコメディ

四人のちょっとワルな美女たちが、何十台ものパトカーヘリコプターを振り切って高速道路を爆走している。警察の必死の追跡も、彼女たちにとってはまるで楽しいゲームなのだ。

『ロード(Road)』

Jane Eakin/オーストラリア/ドラマ

交通事故の被害者と目撃者のやりとりを通して明かされる、事故の真相。

フライデーナイト・タイツ!(Friday Night Tights!)』

Joonki Park/アメリカアニメーション

金曜日の夜、ザックの誘いに渋い顔をするジョンギ。しかも理由すら説明しないジョンギにおこったザックは一人で出かけてしまう。

『60秒で彼女を射止める方法(How to get a girl in 60 seconds)』

Johannes Peter/ドイツ/ドラマ

女心を射止めるには、勇気とひたむきさが大切である。しかし時には思い通りにいかず、予想外の展開が待っていることもある。

『励ましのメッセージ(Peptalk)』

Andrea ostberg/スウェーデンコメディ

携帯で激励の長いメッセージを送る女性の話。

VR THEATER VRシアター

(有料/エリアF)

ウルトラマンゼロVR」などの人気コンテンツで、バーチャルリアリティーの迫力を体感!

★1回 各600円

★ POD1 『ウルトラマンゼロVR』(6分42秒)

オフィスビルでの会議中、突如宇宙怪獣エレキングが出現する。

命からがら非常口の扉を開けると、そこでは巨大怪獣ウルトラマンゼロのバトルが繰り広げられていた・・・!

★ POD2 『ウルトラファイトVR』(6分)

ウルトラセブンウルトラマンゼロとの親子と、ガッツ星人・イカルス星人との荒野での大乱闘が始まった!360度泥まみれ「ウルトラファイト」は見応え十分!

★ POD3 『攻殻機動隊 VIRTUAL REALITY DIVER』(15分46秒)

科学技術が急速な発展を遂げた2029年、日本。

脳神経をあらゆる情報ネットワークに直接接続できる“電脳化技術”や義手・義足のように体の一部をアンドロイド化する"義体化技術"が普及する世界で、日本政府に一通の爆破予告が届く。その対応は内務省直属の独立部隊「公安9課」、通称「攻殻機動隊」に一任された。

★ POD4 『進撃の巨人展 presents 360°体感シアター“哮”』(5分13秒)

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は高さ50メートルの巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いで いた。 そんなある日、トロスト区の扉が破壊され穴が空いてしまった。兵団の一員となり、ミカサやアルミン達と立体機動装置を使いこなし、扉の穴を塞ぐトロスト区奪還作戦を敢行せよ。

FOOD&DRINK

(エリアG・H・I)

映画を観ながら楽しめる話題のフィンガーフードをチョイス♪

おいしさもビジュアルも話題のフォトジェニックな自然派フードがお出迎え!

お得なフードチケットをご利用ください。

※現金または各種クレジットカードでのお支払いもできます。

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2017-11-05

谷川流

続き描いてから審査員やれよ。

途中で書くのやめた奴は審査員なんかやんなよ

2017-10-22

anond:20171022125215

高校の頃に作家になりたくて、某作家が上達したかったら身近な人に読ませて感想を聞けと言ってたのを真に受けて作品友達に見せてたけど、文章が下手だとかボロボロ評価

それで星新一審査員長をやってた新人賞で、文章うまい評価されていたショートショート写経して友達に見せたら、やっぱ文章おかしいという評価

素人評価なんてあてにならないな。

2017-10-06

今日は寒かったので何度か目を覚ましたから夢もいくつか見た。

覚えてるのはこの2本。

1:お見合いの夢

絶世の美女お見合い会場に100人ほどの男が集められた。会場はぶどう農場美女が作るカレーを食べて美味しいかどうか判断して、美味しいと思った人が一次通過する。

試食の場で出てきたのはカレーではなくカレーうどんだった。俺はすごくお腹が減ってたのでカレー最後まで食べた。

味は普通の味で美味しくもなく不味くもなかった。

審査員がどうでした?って聞くからめっちゃ普通だよ」って答えた。

という夢。

2:仲良し三人組の夢

同じお見合い会場。気が付いたら幾つかのグループに分かれている。俺はもう一人の知らない男と知らない女の三人グループに居た。俺たちは仲良しらしい。

男女共用のトイレがあって、俺がおしっこしてたらその女がやってきてはやく終われと急かしてきた。

俺がおしっこを終えるやいなや女もおしっこを開始して放尿音を聞きながらその場をあとにした。

という夢。

2017-10-01

芸人に賞レース審査員をさせるのはやめろ

芸人普通の笑いに順化してるのだから、まともな笑いの審査ができるわけねえじゃん

2017-09-28

マッチングアプリで30代前半の男性と会った所感

こちらは25歳で、出会った男性は30〜34歳7人、期間はここ3ヶ月です。

20代の方や、年下の方ともお会いしたのですが、私が年上好みなのもあって30代の方メインでお会いしていました。

所感としては、「めっちゃ審査員」でした。

基本的に穏やかで優しい人が多く、流石社会経験豊富な年上は違うなー、と楽しい雰囲気の中で食事は始まります

しかし段々と

一人暮らしたことあるんだ、よかった〜。一人暮らしたことない人って、社会の大変さわかんない人多いじゃん?」とか「30歳以上の女の人はちょっとね〜。子供産むなら色々難しいしさぁ」とか「僕根暗からさ、いつも笑顔でいてくれる人がいいんだよね」など、

なんというか、突っ込みどころが増え始めてくるのです。

(7人中ほぼ皆さんがそんな感じでした)

言いたいことはわかるというか、世間では重視した方がいいとよく言われる部分だけど、それ「年収500万以下の男はないわ〜」って男性の前で言うのとおんなじでは?と思いました。

一人暮らししない人、30歳を超えて結婚出産をする人、笑顔ばかりではいられない人、色んな理由環境があるのになーと考えてしまます

なんでそんなこと言うんだろう、ということについて考えたのですが、

最初はこっちが女性からマウンティング?みたいな感じなのかなとも思いました。

ですがそれだけではなく(当たり前といえば当たり前ですが)皆さん結婚をめちゃくちゃ意識していて、「ハズレ女は引きたくない!!!」という強い決意があるからだということに気が付きました。

そりゃ素性のはっきりした人しかいないマッチングアプリで、お金払って出会ってるんですから、そのやる気は当然といえば当然です。

でも、男性、というより上記に心当たりある男性におきましては、もうちょっとうまく隠そうぜ!と思いました。そもそもハズレ女もハズレ男も存在しませんし(合う人合わない人がいるだけで)、あまりにも審査員目線で話されると、こっちは緊張しちゃってせっかくのイタリアンディナーの味もわかんなくなっちゃうのです。

おいしいごはんの前でくらいは、お互い楽しい話をしていきたいですね!!

(上記すべて個人の所感です)

おわり

2017-09-20

料理バトル漫画最高のシーンは「。゚(゚´Д`゚)゚。こんなものでぇぇぇ」「水道水でした」

あれより面白いシーンある?

無いと思うんだけど。

あのシーンは

1 主人公が観客も対戦相手コケにする

2 ちゃんと漫画的なハッタリを通した上でそれを行う

3 主人公の天敵である超絶味覚審査員はそれに悔し涙を流しながらも、評価自体は厳正に行う

4 天敵となる審査員がいなければ他の連中はそれをスルーして主人公は負けてた可能性あり

5 主人公審査員の味覚を信頼したからこそ成立した超トリッキー戦術

6 なんだこの信頼関係

漫画的に物凄く美味しい。

まあ他の漫画だけど、コピー能力相手に「野菜炒めを水につけるわけねーだろばーか!バシャーン」もかなりいい線言ってるけどね。

更に別の漫画だけど、ハゲの「客を信じられなかった」もすげーいいけどね。頑張って自分の夢に向かってお膳立てしてきたはずなのに、その手段として自分裏切り続けたせいで最後最後自分の信じたかったものを信じきれずに負けるという悲しさ。

でも僅差で水道水の勝ちだと思いますわ。

やっぱグルメ漫画と言ってもバトルである以上は、相手を出し抜いて勝つとか出し抜こうとした結果裏目に出るとかじゃないとあかんわ。

そしてその土台にストーリーが無いとね。

料理触媒にしてストーリー展開してこその漫画ですわ。

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