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はてなキーワード: 決壊とは

2021-05-08

ねえねえネトウヨさあ、いつになったら中国ダム決壊するの???

秋になる前には三峡ダム決壊して中国は滅ぶってあれだけウッキウキだったのに、あの話はどうなったの?ねえ?

ダムが歪んでるだの、すでに放水して沈んだ村が1つや2つじゃないだの、あんだけ陰謀論垂れ流してたのにもうダンマリなの?

ネトウヨなんだから「本当は三峡ダム決壊しているが中国共産党隠蔽している」くらいのことは主張しなくちゃ駄目じゃない。

中国コロナ対策だって共産党隠蔽しているんでしょ?ネトウヨ的には。

経済成長中国共産党が全部改竄してたことになってるんでしょ?

あなたたちネトウヨの大好きなウツシイニッポンを超えて中国世界2位の経済大国にのし上がって世界中に影響力を持つようになっても、

中国共産党経済成長捏造してるってことにして明日にも中国は滅ぶ、って陰謀論を頑張らきゃ。

古い伝統が大好きなんでしょ?もう20年以上続いている由緒正しい中国すぐ滅ぶ論をしっかり守ってくれなきゃ困るよ。

しっかりしてよ、ネトウヨさん。

2021-05-05

anond:20210505080220

何故か一部諸外国に有利な異常な円高が許容されて経済に大ダメージ負ったり

人気取りアピール事業仕分けスパコン潰したり、堤防潰して決壊招いたり、ワクチン開発潰したり

何故か一部諸外国に有利な経済外交戦略だったり

襟立ててギャーギャー言ってるおばさんの国籍が一部諸外国かもしれないけど誤魔化したり

地震カンイライラしてるだけだったり

その後もずっと経済不況が続いたり

評価できるところがなかった。

2021-04-17

着衣放尿

一般的に着衣したまま放尿すると「漏らした」という扱いを受けるようだが、

今日のは、黒いズボンを履いていて既に雨で濡れていたこと。また、そのまま徒歩で自宅まで帰り着くことができると認識したうえで、

敢えて路面が濡れているところで着衣放尿したのだから、漏らしたわけではない。


ダム計画放流と決壊全然違う。これと同じ理屈

2021-04-13

コロナ渦で言葉にならない恋愛接触・そして身体関係

手前まで慎重になった分、カンケイなっちゃえ!って思い切りがついて、やっちゃった後は、それまでの警戒が嘘のようにお互いがホワイトだという前提でイチャイチャしてしまう。

おそるおそるしたキス最初の一回だけで、後はお互いのダム決壊した。溜まってたのか、体質なのか、びしょ濡れだった。

ちょうどコロナ渦になる前に彼女と別れ、ご無沙汰だった。

コロナならではの醍醐味というか、何か相手との距離感が良い。ずっと状況が焦らしプレイだった。

緊急事態宣言デートはイケナイ事の烙印を押され、自分たち配慮したデートプランを建てて、どこかへ行くのだ。

戦争中って昔はこんな感じだったのかな~とか思った。こうやってできた関係普段よりも強固で儚さがある気がしてる。

他にもそんな人いない?

2021-03-28

36歳で盛大にうんこを漏らした話💩

これまでも電車通勤中に便意をもよおし、パンツに少しうんこがついたことは何度かあった。

世の中の人がどれだけうんこを漏らしているのかは知らないが、比較的多い方ではないかと思う。

しかし、昨日過去最大の失態をやってしまった。

車を運転中、急にお腹が痛くなり近くのコンビニに駆け込んだ。

なんとか車から降りたとき、尻とボクサーパンツ接触していたので

漏れそうになってうんこがついてしまうのがいやで尻とパンツを離す行動をとった。

その時、尻が緩み決壊し軟便が放出された。

どうすることもできないので、とりあえずそのままかなり怪しい歩き方でコンビニに入りトイレに入った。

ズボンパンツを脱ぐと軟便が滴り落ちて便座や床が汚れた。股や玉袋にもかなりついている。

パンツは拭き取っても履けるような状態ではなかったのでそのままトイレゴミ箱に入れて、

流石にそのまま捨てて帰るわけには行かないのでごみ袋ごと持ち去ることにした。

なんとか、便座・床・股・玉袋に付着したうんこを拭き取り、ノーパンズボンと尻の間にトイレットペーパーを挟んで帰途についた。

車の座席には運良く社内にあったブランケットを敷いた。

帰宅後、シャワーを浴びてパンツズボンブランケットを2重にゴミ袋に入れて捨て去った。

こんな大人は世の中にいるのだろうかと泣きたい気分になった。

応援コメントを待っている。

2021-03-21

ストレス限界まで溜め込んで決壊する直前に描く絵はめちゃくちゃいいのが描けるが

精神的には良くない

2021-03-19

21歳初めてうんち漏らした

寒い必死の思いで早歩きして帰ってきたけど家の前5mくらいのところで漏らした しかもかなりの量

漏らした瞬間肛門に力が入らなくなって下着が膨らんでいく感覚があった

今までは漏らしたって聞いても自分我慢できると思ってた、けどあんなに決壊する感じで出るんだね

実際やってみるとショックというよりかなり笑えるっていうのも新しい発見

人生称号がまた一つ開いたなと思った これから人生も頑張りたい

みんなも漏らしたことあったら教えてね

2021-03-05

パンティライナー讃歌

最初に言っとくけど、今からご飯を食べようとか、なんなら今まさにこれからエッチしようとかしてる男性の方とかはこの下は読まないほうがいいかもしれない。女性の汚れものの話なので(知っていて損ではないとおもうけれどね)。

少なくとも一部の女性(私だよ)の自己肯定感をブチ上げてる、日陰物の話をさせてほしい。


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パンティライナー、おりものシートをご存知だろうか。

簡単に言うと、ぱんつのロッチオプションとして使う当て布・当て紙である

極々小さくて薄い生理ナプキンみたいな形状をしていて、ナプキン同様にぱんつのロッチ部分に貼りつけて使用する。

バラとかのいい香りがするやつもあるし、無香料のものもある。天然コットンを売りにしてるやつも、人工素材だけど機能的なやつだってある。

違いとしては、ナプキンよりずいぶん薄くて小さく、ナプキンに必需品であるポリマーの水分吸収体も大抵入っていない点が挙げられる(一部入っているのもある。ちょっと高い)。

何より主な出番が「生理じゃない日」というのが大きな違いである。

経血が出ないふつうの日に、毎日使える衛生用品なのである



ところでなぜこのような当てが、しか出血のない普通の日に必要になるのか。



女性にはおりものがあるからである



おりもの子宮や膣から出る液状の分泌物である健康であればふつう酸性の液性をしており、膣に入りがちな大腸菌などのバイ菌を殺菌したり、子宮内部の老廃物を排出したり、また潤滑液としての働きをしたりもする。

おりものがないと膣内部はゴミだらけのバイ菌だらけになってしまう。また完全に乾いたお股では摩擦で痛くておよそ歩けたもんではない。

人によって、また日によっても出る量や色、粘り気やにおいなどは様々であるが、大抵の女性のお股は常にしっとりしているのである毎日である生理がない日もである女性下半身は偉大なるおりものに守られているのである



さて、そんな殺菌と洗浄と老廃物の運搬を担う偉すぎるおりものであるが、ひとつ問題がある。体内に溜めておく場所がなく、排出に際してコントロールも効かないのである

おしっこであれば膀胱があるし、緊急事態ならお股を押さえておけばなんとか決壊を防ぐことができる(ような気がする)。大の方は……3日分くらい体内に留まるのは普通だし、緩い時だってストッパとかお薬がある。

おりものにはこれがないのである。垂れ流しである。行き着く先はクロッチである

同じ垂れ流しの経血とは色も量も起きうる惨事の規模も違うが、クロッチが湿ったぱんつなんてのは穿けたものではない。

ズボンに染みないか、においが漏れいか気になって仕方ない。椅子に座るたびにお股がヒヤッとするし、毛についてぱんつと固まったりすると、トイレで脱いだ時に毛がブチブチ抜けて痛い。奮発して買ったお気に入りのぱんつだって汚れてすぐにいたむし、濡れていることに対して怒りさえ感じることもある。

ロッチが濡れて気持ち悪いのに、ニコニコして人当たりよく仕事勉強をするなんて、どうしても私には無理である



こういう時に使えるのがパンティライナーである

洗い立てのぱんつに装着して履いておく。体内から出たおりものライナーがしっかりキャッチしてくれる。トイレに行ったときに汚れているようなら、すかさず新しいライナーに替えられる。そうすればそのぱんつのロッチはもう洗い立てのそれと同じである

毎日、いつだって、新品のクロッチを感じられるのである



個人的には多い日では1日に3回か4回くらい変えることがある。これが他の女性と比べて多いのか少ないのかわからないけれど、3回も4回もスッキリした気持ちになれる。「からりと乾いていて、汚れていないクロッチ」これがなかなか自己肯定感をぶち上げてくれるのである

強気にもなれる。優しくもなれる。頑張ってもいいかなと思える。

「私もなかなかやるじゃん、ぱんつも濡れてないし」QoLが爆上げした瞬間である



避難所生理ナプキン猥褻物として扱われてしまうとか、今日ルナルナの件で炎上してたりとか、血が出る「生理」は印象として派手なので話題ものぼりやすいし、議論にもなるし、とりあえずの理解もされやすかろう。

そんな中で日常生活を支えてくれるパンティライナーは完全に日陰者である。地味だし。話題にされているのを寡聞にして聞かない。

それでも濡れていないぱんつ、あたらしいクロッチをいつでも提供してくれるパンティライナーは、私の気持ちを人並みに人間にしてくれる救世主である

ありがとうパンティライナー。これからもお世話になります





とまあこう、人に知られざるパンティライナーを称え増田をしたためた訳だが、正直に言うと今日は完全にうっかりしていた。

毎日カバンには替えをいくつか持っているし、会社ロッカーにもストックがあるんだけど、今日はどちらも切らしていて一日中湿ったぱんつで仕事をする羽目になってしまった。

結果は散々である

後悔と懺悔をこめて初増田の題材にすることにした。

半身浴しながらポチポチ書いてたんだけど、そろそろのぼせちゃいそうだから風呂出るね。読んでくれてありがとう



2021-02-28

異常性癖極北

どこにあるんだ

俺的には、よく言われるドラゴンカーセックスは大したことない

人類機械文明代表としての車を、大自然暴威非科学化身としてのドラゴンが犯す そこにマゾヒズム快楽を見出す、みたいな話だろうと思うと理解できるし、そもそもセックスの延長である時点でまあ普通性癖(誤用)の範疇

ドラゴンカーセックス絵を見たって、「面白い」「世界は広いなあ」「これマジなのか?」くらいの感想しか湧いてこない べつにダメージは負わないんだ

やっぱり、人格排泄くらいの、見ただけでわりと忘れられないほどの衝撃を受ける性癖(誤用)になってはじめて最強議論俎上に乗れる感じがある

人格排泄(人格射精という一派もある)、すごいんですよ

増田にすら書くのをためらう感じがある スカトロ度は低いんだけど、ジワーっとくる嫌〜な感じがある 

なんか、消化器官にとどまってるうちに、人間人格を吸収する、謎のゼリーみたいなものがあるんだ 

それが体内にあるうちは人格を保ってられるんだけど、排泄してしまうと、ゼリー人格が乗っていってしまって、廃人になる

スカトロ系の、「尊厳を保つために我慢していたが、ついに限界を迎えて決壊してしまう」っていう要素をさらに強化した感じなんだろうな、理屈としては

ただ我慢できずに排泄をしてしまうだけではなく、その行為によって自身もの言わぬゼリーになり、実質的に死んでしまう その要素を加えることで、一種リョナ的な雰囲気も足されている

すごいんスよマジで 個人的には四肢損壊とかより全然怖い しばらく嫌な気分が残るもんな

<モルゲッソヨ>みたいなジャンル(?)もあるっぽい 人格排泄の人と同じ人が描いてた気もするから、もしかするとひとりとんでもない奴がいるってだけなのかもな

モルゲッソヨ化は、比較オーソドックス石化あたりの延長にある なぞのずた袋みたいなものを被せられた人物が、モルゲッソヨと呼ばれている像に変質する まあまあ怖い

その関連で言うとショッカー戦闘員みたいなのも見たことあるな カッコよく戦っていた強い人物が、洗脳されて「イーッ!」しか喋らないモブ戦闘員と化す 悪堕ち尊厳破壊を足した感じなんだと思うけど、正直俺には理解できん

 

やべ〜と思った奴を思い出してみたけど、こうしてみると尊厳破壊みたいなのが多いな

個人的には、「オーソドックスな性行為がまったく含まれていないが、あきらかに性欲を原動力としている」ような性癖(誤用)ほど凄みを感じる

結局セックスしてるようじゃあ雑魚感が否めなくて、そういう意味では石化マミフィケーション(人間が包帯や蜘蛛の糸などに巻かれてミイラみたいになる)はカッコいい

やっぱでも、人格排泄が忘れられねぇわ

人格排泄を超える衝撃的性癖(誤用)、なんかない?

2021-02-14

在宅ワークになってから10回は漏らしてる

オフィス勤務時はなんとなく1時間に1回くらいは気晴らしも兼ねて自然トイレに行ってたんだけど

今はずっと部屋にいるせいか尿意に気付いて立ち上がった次の瞬間には決壊寸前になっててタイトル通り10回は漏らしてる

座り続けてるとこんなに尿意に鈍感になれるんだね初めて知った

あと殆ど運動できてないから腹筋やらも弱ってるんだと思う

おりものシート付けてるおかげでうち9回は人間としての尊厳保てたんだけど1回は完全にダメでした

2021-02-03

鬼滅なんて興味なかったのに煉獄さんのせいで

映画ネタバレあり)

流行ってるからという理由だけではとても手を出せなかったが、少し気になっている子と一緒に映画館へ行けるかもしれないという不純な理由によって俺は鬼滅に手を出した。

2週間くらいかけてTV放映版をアマプラでてきとーに見て、ふーんと思った。面白いけど魂持ってかれるくらいの情熱は感じなかったし、もういい年した大人になってしまったので子供がひたすら可哀想な目に遭いつづけるというのはちょっとしんどかったのだ。それはそれとして炭治郎少年は近年稀に見る立派な主人公ではないか。色々あって気になる子と一緒に行く計画は潰えたが俺はそれでも一人で鬼滅の映画を見に行くことにした。

結果、魂持ってかれた。泣きすぎて俺はエンドロールで歯を食いしばり拳を全力で握りしめなくてはならなかった。でも映画館にいたみんなが恐らくそういう顔をしていたのではないだろうか。暗闇に隠れてみんなが泣いて心を奪われていた。恐ろしい光景じゃないだろうか。日本全国で、いや世界のどこかしらで、この映画が公開されてからかなりの量の人間が…しか結構いい大人号泣してきたのだ。怖。

とにかく俺は…。俺は…。言わずもがなだと思うが煉獄さんのあまりの志の崇高さに胸を打たれて泣いていたのである

まずこの人は登場シーンからすごい。お弁当うまいうまい!と言いながら食べる。普通あんなに食べたらうまいと口にするほどの新鮮な感動なんかなくなってしまうはずだ。それでも毎回一口食べるごとにうまい!とのたまい、とんでもない量の食事をきれいに食べきってしまう圧倒的な健全さに俺はまず驚いた。すごい人だ!弁当を作った人がいたら泣くと思う。俺は昔親含め家族全員の弁当を用意していたことがあったが、ここまで喜んでもらったことは当然ない。別に煉獄さんは弁当を作った人のためにうまい!と言ってるわけではないだろう。それでも毎回感じた感動をアウトプットしてくれる人が一体どれだけいるんだろうか。弁当作りについてもそうだが、仕事でも学校でもそうだった。

もちろん煉獄さんは非実在人物だ。ただの絵と文字でできている。本物の人間がこの人のようになるには恐ろしい努力と恐ろしい無理を重ねなければならない。

そんなことはわかっているのだが、煉獄さんはそういう建前を全部ぶっこわしてしまうくらいもっともっと素晴らしかった。

終盤に突然上弦の鬼とかいうのが襲来する。映画館で俺は震え上がった。ずっと仄かに感じてきた煉獄さんの死の匂いがここで耐え切れないほど強くなったからだ。

こんなに素晴らしい人が長生きするわけないじゃないかよぉ〜!!と発狂しそうになった。

心を燃やせとかいう煉獄さんの名台詞は俺もなんとなく聞いたことがある。燃やしたものは灰になる。強く燃えれば燃えるほど早く尽きるだろう。煉獄さんの炎は力強く消えることがないように思えるが、そもそもこんな役に立ちそうな人が最後まで残っていたら絶対展開が難しくなる気がする。俺が作者なら早めに感動的に退場してもらい、後々主人公の成長に影響を与える存在になってもらうだろう。

みたいなメタなことを考えながら震え上がっていると煉獄さんは鬼の誘いを断った。

お前も鬼になれ。鬼になればもっと強くなれる、怪我も治るし老化もしないし長生きするし更に強くなれる見込みありありだぞ。という感じの話を何回されてもきっぱり断った。

「断る!」

「君と俺では価値観が違う!」

みたいなことをひたすら言い続けた。

俺はその後に来るであろうお決まり台詞がないことに違和感を覚えたが、

結局そのお決まり台詞煉獄さんは退場するまで一度たりとも発さなかったのだ。

何かというと、卑劣な誘いに対して「そんなことをするくらいなら死んだほうがマシだ」みたいなあれだ。バトルものなら絶対誰かが一回くらいは言うあれ。これを口にすることにより、敵の誘いに対する絶対的な拒否拒否レベルの高さ、正義のために自分の命すら捨てることを厭わない高潔さ、また死を選ぶほどの勇気など色々なことが表現できるので、主人公とかがよく口にする。侍の時代から潔く死ぬことは美しいことだ。その価値観は今の今までなんとなく続いているが、煉獄さんという誇り高い剣士は今こそそれを口にするべきタイミングで愚直とも言えるほど真っ直ぐなお断りをするだけなのだ時代的にもまったくおかしくない上、たぶんジャンプ誌上ではあらゆるタイミングで「死んだ方がマシ」と死を恐れぬ猛者どもが口にしてきたはずなのに。

煉獄さんは命を大切にする人なのだ。というか、命を無駄にしない決意を持った人なのだろう。俺がそう決定的に思ったのは煉獄さん自身の吠えるような強い台詞によってだ。

「俺は俺の任務ちゃんとやりぬくぞ!(意訳、泣きすぎてあんま覚えてない)」

「ここにいる者は誰も死なせない!!」

若い芽は摘ませない!」

煉獄さんは死んだ方がマシなんて絶対に言わなかった。炭治郎が言ったように、ここで煉獄さんが倒れると他の全員が死んでしまうかもしれないのだ。煉獄さんは生きている間、ベクトルが常に他人に向いている。炎柱になったことを父褒めてもらえなくとも、その辛さより弟への気遣いを優先した。人のためになるべく生きてきた人だ。死ぬほど苦しくても怖かったとしても少しでも長く生きなくてはならない。人よりも力ある人間は人を助けなくては。みんなのための命だから、粗末にしてはならないということなのか。そんな自己犠牲狂気ではないか煉獄さんの考え方はやばい、それは俺にもわかる。しかしこれを美しいと感じてしまう俺自身のやばさも分かる。怖い。煉獄さん怖い。立派すぎて怖い。でも立派な人だ…。

結局、やり抜けない人が自己犠牲に走るのは危ういということなのか。俺にはできない。仕事でも自分の親の世話でも滅私奉公をやり抜くのは不可能だった。多分俺には人より力がないからだ。でも煉獄さんにはできた。それだけ人を助ける力を維持し続けたから誰も不幸にせずにやり抜けたのだ。

朝日と共に映画は終わり、烏が煉獄さんの死を告げた。その後のエンドロールですら俺は目茶苦茶泣いた。煉獄さんの死を烏が告げ回った後に、その烏を腕に止める煉獄さんの絵を見せるなよ。煉獄さん自身もこうして訃報を受け取っていたのかなとか思ってしまうだろうが。煉獄さんはいつも表情が変わらないからこのタイミングでその絵を見せられると変な勘ぐりをしてしまう。

そもそも映画でこの話をやるなよと思った。たとえらこの後泣いた顔で映画館を出る勇気は俺にはない。だからしばらくトイレに篭ったりした。

煉獄さんが口にした命の美しさとは、不可逆的に前に進み続けることだ。常に進み続ける。どんなに辛いことがあっても。漫画アニメDVDではともかく、映画館で観る映画は俺の力では止められないし変えられない。もう少しこの素晴らしい映画を見続けていたい、煉獄さんがいる時間の中にまだ居続けたいと思ったところで1分たりとも時は戻らず進み続けるだけなのだ。そんな構造煉獄さんの物語を見せようとした嫌らしさと巧妙さがしんどい。いや、素直に言うとすごいと思います

多分、映画を見にきた人々は炭治郎たちと一緒に無限列車に乗せられてしまうのだと思う。共に切符を買い、係員に鋏を入れてもらい、わくわくしながら決められた席に座る。この装置自分をどこに連れて行ってくれるのか胸を高鳴らせながら。きっと素晴らしい旅になると夜汽車の窓を(俺たちは暗闇に浮かぶスクリーンを)ただ見つめる。彼らがお弁当を食べるようにたまにはジュースを飲んだりポップコーンを食べる。これは楽しい旅だから

無限列車を作り出した鬼は炭治郎ではなく、自分自身でもなく、スクリーンに向かってこう言うのだ。

人間幸せな夢を見たいって言う欲望は本当に強いものなんだからね」

みたいなことを。

楽しい夢を見にきた俺たちは地獄を見せつけられる。多分漫画で予習してきた層にとってもそのはずだ。心躍る旅だと思ったのに、恐ろしいクオリティで畳みかけられる情感と精緻臨場感で一刻一刻がつらくなる。どちらが素晴らしいと言う話ではなく、漫画の中の煉獄さんの存在感と、この映画の中の煉獄さんの存在感はまた別物だ。どんなに漫画を読んでいても映画を初めて観る人は映画の中の煉獄さんには初めて会うはずなのだ映画煉獄さんはすばらしい。絶対に予想を裏切ってくるほどすばらしい(重ねて言いたいのだが決して漫画より優れていると言う意味ではない。自分の頭の中にあった程度の予想など軽く振り切ってしまうほどの出来というほどの意味だ)。映画煉獄さんは俺たちが頭の中に描いていた予想よりずっと優しく、強く、魅力的だ。だからこそこの人をずっと見ていたいと強く願わされ、その願いを留めておく方法がないことに涙する。映画は止まらない。走り出した汽車も止まらない。列車は時と同じく常に走り去りゆくものだ。また同じ場所を走る時にはまったく違う乗客で満たされているだろう。

不可逆的に前に進み続けること。残されたものは生きていくしかない。それを突きつけられた炭治郎たちの夜は明け、俺たちのスクリーンの夜すらも空けてしまい、俺たちは煉獄さんのいない平凡で平穏日常に取り残される。それでも進まなくてはならない。だから俺はアホみたいに泣いた顔をマスクで隠してちゃんと歩いた。煉獄さんのいない日常を生きなくてはならない。

でもエンドロール最後最後煉獄さんの折れた刀を見せつけてきたのは誰なのかマジで知りたい。お前のせいで俺はあの瞬間更に涙が決壊した。お前だけはマジで許さん。

2021-02-02

金沢駅トイレで、e-maのど飴を握りしめたあの日のこと

 地に足がつかない、とはこのことかと思った。

 2月の終わり、寒い日のことであった。大学受験二次試験前期日程の試験を終えた私は、試験会場の大学からバスに乗り、金沢駅バスロータリーに降り立っていた。バスから降りた時、アスファルトがぐにゃんと歪んだような気がして、最初上手く歩けなかった。地に足がつかない、とはこのことかと思った。

 二次試験は、よく解けたという気もするし、ダメだったという気もした。要するに何も分からず、前者であったと自分に言い聞かせるしかなかった。金沢駅東口をとぼとぼと歩く。前期試験が終わった。そのことへの安堵と、もうこれで受験勉強をしなくていいかもしれないという期待は確かにあって、背中に羽が生えたような気分だった。

 しかし、まだ合否は出ていない。もう動かせない結果は、どちらに転ぶか分からないのである。まだ何者にもなれていない、宙ぶらりんの状態は何とも居心地が悪かった。

 バスから降りた他の受験生たちが、駅の横にあるスターバックスに流れていった。解放からか、その足取りはずいぶんと軽い。その気分も分からないことはなかったけど、やはり合否はまだ分からない。そう思うと、どうしても背中に生えた羽を伸ばす気にはならなかった。

 正直に告白すると、スタバは敷居が高かったということもある。何もない田舎からはるばる受験に来た自分にとって、スタバ最上級の憧れの場所であり、それゆえに敷居が高かった。どうやって注文するのだろうと考えたし、店員からドレスコードを求められるのではないかと本気で思っていた。勉強以外のことは、本当に何も知らなかった。

 大人しく帰ろうと思って駅で帰りの電車を待つ。次の電車までは、だいぶ時間があった。さすがに時間を持て余したので、駅の中にあるコンビニに入った。

  

 信じてもらえないかもしれないが、当時はコンビニに入って買い物をする事も一つの贅沢であった。受験勉強中はありとあらゆる誘惑を断ち切っていて、コンビニで買い物をすることは自分へのご褒美の意味があった。今考えると生活を締め付けすぎだと思うが、当時は「楽しいことをすると落ちてしまう」という謎の脅迫観念に追い詰められていた気がする。

 コンビニで、e-maのど飴グレープ味を一つだけ買った。電車の中でも食べられるものを、と思って選んだのだと思う。ここで買ったものが「e-maのど飴グレープ味」であったことは、この後の出来事もあって鮮明に覚えている。

 コンビニを出て、e-maのど飴を1つ頬張った。舌でひとなめしたら、「思ったより酸っぱいな」と思った。そして、そう思った次の瞬間、ぶわっと涙が溢れ出た。

 何だ、何の涙だこれは。予期していなかった思わぬ出来事狼狽した。こんな人混みの中で泣いたらかっこ悪い。そう思って、慌ててトイレを探した。トイレを探して、慌てて 個室に駆け込み、便座に座った。

 便座に座ったら、一安心でもしたのか、さらに涙が出た。それこそ、e-maのど飴みたいな大粒の涙だった。

 

 合格した嬉し涙でも、落ちた悔し涙でもなく、タイミングとしてはおかしなところだった。今になって思い返すと、ひとまず受験が終わったという安堵と、落ちているかもしれないという不安が混ざり合い、何とか保っていたもの決壊した瞬間だったのだろうか、と思う。そこまで追い詰められていた自分に、泣きながら驚いているもう一人の自分がいた。

 これ以上涙が出ないように、と思って、e-maのど飴の丸いケースを左手の五本指で強く握った。強く握りながら、涙が止まるのを待った。

 3月上旬、まだ寒い時だったけれど、長い冬は終わって、一足早い春がやってきた。

 年を重ねて、今ではスタバ普通に入れるし、大学受験記憶はだいぶ薄れてきている。それでも、金沢駅トイレe-maのど飴を握りしめたあの日のことは、たぶん一生忘れないのだと思う。

 どうして今、こんなことを書いたのかというと、今年の受験生過酷環境に置かれているニュースを見たからだ。毎年、受験の時期になるとe-maのど飴のあの甘酸っぱい味を思い出してしんみりとするけれど、今年はそんな生優しいものではない。

 「濃厚接触者になって受験ができない」とか、「直前になって試験が中止になった」とか、そんなニュースを見て、まさに胸が潰れそうになる。一体いま、どれほどの出来事が起こっているのか。こんなことはあっていいのか。当事者の苦しみは想像も及ばないけれど、想像しようとしただけで胸が潰れそうになる。

 自分エピソードなんて、とりとめのないものしかない。あの日e-maのど飴を握りしめていた自分以上に苦しんでいる受験生が全国中に山ほどいて、今も誰かがトイレの中で泣いているのかもしれない。

 緊急事態宣言が延長になって、本当に春はやって来るのかと、そんな気持ちになる。自分受験生に直接できることは思い浮かばないけれど、あるとしたら、「大人」でいることしかない。大人馬鹿なことをしてはいけない。無責任なことをしてはいけない。

 大人が、誰かに訪れるはずだった「春」を奪ってはいけない。

 大人しく、大人らしく過ごしながら、受験生に春を願いたいと思う。

2021-01-13

熱血教師の子

「これ以上負担をかけないでくれ。このままだと、父さんも母さんも過労死してしまう」

父親言葉が、今でも頭から離れない。

この日記はダラダラと長いだけの自分語りである

愚痴相手もいないので、せめてこの場を借り発散させてほしい。

私の両親は学校先生だった。常に多忙で、食事や看病など日々の世話は、祖父母にみてもらっていた。

冒頭の言葉を投げかけられたのは確か中学生の頃だ。父から説教は珍しいことではなかったが、〈過労死〉のインパクトは強かった。

私は日頃から親に負担をかけないよう、手のかからない良い子でいるよう努めていたつもりだった。部活で悩んでいた時も、学校いじめられた時も、愚痴だって全部我慢した。親に反抗するなんて以ての外だった。

その時の父はきっと大層イライラしていて、つい口走ってしまったのだろう。(母の名前も出たが、父が説教する時の主語は基本「父と母」である。母本人の意向無視していることも多い)

それでも私は真面目に考えた。何か気に障ることをしてしまったのか?家の手伝いが足りなかった?成績が少し下がったから?外出の誘いを断ったから?そんなちいさな不満の積み重ねが父の負担になった?

私の存在のもの負担なら、いっそ消えてしまったほうがいいのではないか?と、この頃から漠然と思うようになった。

ここでタイトルの話に入る。

父は授業や部活顧問のほか、生徒指導担当として、非行に走る生徒や素行不良、不登校の子サポートを行っていた。

そういう仕事なので熱血も何もないが、イメージが伝わりやすいと思い、少し大袈裟だが〈熱血教師〉という言葉を使わせてもらう。

父はよく生徒指導の話を私にしてくれた。

例えば、暴走族学校に入ってきたと思ったら、かつて指導した子が笑顔挨拶しにきたこと。

不登校生徒が夜になると、父とお喋りをしに職員室にやってくること。

大人になった元不良少年が、先生のおかげで更生できたと感謝手紙をくれたこと。

そんなことをいつも誇らしげに語っていた。

家庭に問題があったり、居場所がなくて道を外した子供たちの親代わりになって導いた、教育者として立派な仕事だと私も褒めそやした。

が、胸の内は複雑だった。

の子である私は、手を煩わせないようにいつも良い子でいるのに。甘えたくても「今疲れてるから」で後回しにされるのに。私が父の帰りを待っている間も、彼は問題児たちの世話をしているのだ。

他所の子供の面倒を見るのが教師仕事。それは理解している。家庭を優先的すると保護者からクレームがくる。だから仕方ない。学校行事に親が来ないことは当たり前だったが、それは気にならなかった。

でも、〈手のかかる子〉の話はどうしても耐えられなかった。

私の父親が、顔も知らない子供に取られてしまったようで、嫉妬のような恐怖のような感情を抱いた。父の仕事は立派だとは思う。けれど私の前ではその話はしないで欲しかった。

そんなに手のかかる子が好きなら、いっそ私も家出して消えてしまおうか。親はとても不安になり、血眼になって探してくれるだろうと、ふと魔が差したこともあったが、できなかった。

そんな自分勝手で親を過労死させたくなかったから。

その後も良い子を続けた私はそれなりの大学入学できたものの、今までストレスを堰き止めていたダム決壊したことにより、現在は鬱の寛解と再発を繰り返しながら社会の底を這いつくばっている。

私はとうとう〈手のかかる子〉になり、両親の不安の種となってしまった。

こうして文章を書きながら自分の弱さを省みる。厳しくも根気よく育て上げてくれた家族に対し、本当に申し訳ない限りだ。

未だに実家寄生を続ける私に、定年近くなった父はこう言った。

「我が子も満足に育てられなかった自分が、他の子供をちゃん教育できているか、もう自信がない」

私は何も答えられなかった。

2021-01-10

誰か助けて

健診が1/25に控えていてダイエット中なのに

出張先で糖質への渇望が堤防決壊寸前になってる

誰か優しい言葉かけて踏みとどまらせて・・

2020-12-27

ベロンベロンに酔った女の子

うちの大学は宅通率が低い。大学から半径2km圏内にみんな住んでた。

当時僕の住んでいたアパートは、1K、6畳3万円/月。コタツソファーマットレスがあるほか家具がなく、ガランとして集まりやすい部屋だった。僕は酒と料理が第二の趣味みたいなもんだったし、飲み会のたびに酒の備蓄が増え、それが更なる呼び水になり、しょっちゅう飲み会会場になってた。

ある年の冬も、冬休み開始から帰省までの数日で、サークルメンバーで鍋を作り、終電なんて概念もないか夜遅くまで酒を飲んだ。

夕方からまり始めて、深夜にはグダグダになり、日付が変わったタイミングで片付けをした。いつもだいたいそれでみんな帰るのだけれど、一番近所に住んでいる女の後輩だけうちに残った。

の子アパートは、50メートルくらいの超近所。隣の棟に住む友人の次に近所。方面的にも帰る奴なら誰でも送れたはずだけど酔うと言動が若干(?)面倒臭くなる子で、「もう少し飲みたい」と渋って帰ろうとしなかった。

の子普段そこまで仲良くないし、何より異性だし、帰って欲しい気もしていたけれど、その日僕は料理ばかりしてあまり酒を飲んでなく、飲み直したい気もして、まぁ良いかと思って一緒に飲むことにした。

んで、その子に何を飲みたいか聞いてウィスキーアマレットカクテルを作った。飲んで食べてして満腹気味だろうから度数こそ多少高めでもデザート的な感覚で。

の子が見聞した別サークルでの恋愛談義を肴に3次会よりもグダグダな感じで酒を飲み始めた。

後輩は初めてカクテルを舐めているくらいだったが、氷がほどよく溶けて薄まったのか、トータルの度数を忘れ2杯ほど飲んでいた。ペース配分のつもりで作ったロングもすぐ飲み干し、そうこうしているうちに午前2時。後輩は呂律が回らなくなり、目もトローンとして、だらしなく脱力しながら、それでも飲んでいた。

良い加減疲れてきて、解散提案したが、後輩は寒いからと帰るのを拒否。送ることを提案したり、コンビニに寄ってアイス買って帰ることを提案したりと適当に帰ることを促しながら、有無を言わさぬ行動のつもりでコタツを壁際に寄せ、ソファーマットレスを展開し、押し入れから布団を出して敷いた。

すかさず酔った後輩がモゾモゾと布団に入っていったので説得を断念した。

トイレに行って寝る前の用を済まして部屋に戻ると、先に布団に潜り込んでいる後輩が、トロンとした目で

セックスする?」

と訊いてきた。

茶髪、ボブ、赤い眼鏡、明らかな地雷臭。

酒で鈍った理性でも「ヤバいから手を出すな」と言っていた。

同時に!

さっき布団を出した押し入れに収納された衣装ケースにゴム製品しまってあることもハッキリ意識しており、取り出すには敷いたばかりかつ後輩が潜っている布団を押し避けて押し入れを開けなければならない。布団の敷き場所選択ミスを悔やみつつ、飲み会部屋ゆえの目につかない収納にした自分を恨みつつ、他に予備を収納していないことを嘆きつつ、それゆえに手を出さな自分確信し、かつ、中学時代に読んだ『閃光のハサウェイ』のなかで出撃前夜に美女と一夜を過ごしならセックスしなかったことを自己分析していたハサウェイ・ノアのことを思い出していた。

「しないよ、寝よう」

と言って、電気を豆電にして、寝るときにバックルが邪魔になるズボンからベルトを抜き、フードが邪魔になる着古したパーカーを脱ぎ、最大限余裕ぶろうとしても上擦った声を恥じながら後輩が潜っている布団に入った。

2人には狭い布団のなかで、寝間着に着替えなかったから寒くて肌を寄せたく、心地よい位置模索した。途中何度も迷ったけれど、息を潜めているうちに、後輩の呼吸が寝息に変わった。

翌朝、と言うか起きたら、昼だった。

後輩が起きてトイレの行き、その隙に布団をさっと畳み、マットレスソファー形状に戻し、布団をしまうべく押し入れを開け、……衣装ケースから回収すべきブツを回収し、戻ってきた後輩にキレられるかと思ったけれど何も言われず抱きつかれ、理性のダム決壊した。

なんか、この季節になると思い出すんだよね。

2020-12-05

医療崩壊」? 「キャパオーバー」ではなくて?

医者の知り合いもいないし、医療について全く素人なんですが。

新型コロナ話題で「ベッド数が足りなくなってきている」みたいな話があり

(ところでいつまで『新型』コロナ言い続けるつもりなのか。。。さっさと名前つければいいのに。COVID19みたいな発音しづらい名前じゃなくて)

けど 「ベッドが足りなくなった」 「医者の手が回らなくなった」 これって、医療崩壊していないですよね?

もともとの医療リソースもつキャパを超える、患者が押し寄せるだけなら、ただのキャパオーバー

一方、コロナのせいで、「マスクなどのキーリソースが不足しネックになったり」 「医療従事者が感染したり」 して、

本来出せるはずのパフォーマンスが出せなくなり、キャパが縮んでしまったら、これは医療崩壊と言えるわけで。

この2つを誰も分けて論じないことが、まず不思議で仕方がならないんです。

キャパにはどうしたって限度はある。もりもり患者がふえれば、そりゃキャパオーバーは起こる。

けど、医療崩壊は防がなければいけない。

これ、犠牲をともなう放水をしてでも、ダム決壊を防がなければいけないのと似たことだと思うのですね。

さら不思議なのが「重症患者医療リソースを圧迫する」という話。

今日日本コロナ重症患者数は、505人だそうだけれども

それ以外の病気重症患者日本に何人いるのか?

なぜコロナ重症患者けが医療リソースを圧迫するのか?させていいのか? という話が

ほとんど聞かれない。

私は父を「腹部大動脈瘤破裂」で亡くしまして。

父が倒れ、救急車で運ばれた最初病院で、この病名が診断されたあと

付き添いの母はこういわれたそうで。

まず 「あいにく当病院では処置できない、循環器に強い隣町の大病院搬送する」

次に 「隣町の大病院リソースが満杯で 受け入れ態勢がないそうだ もはやあきらめるしかない」

で、父は死にました。 つまり医療崩壊なんて起きていないけど 医療キャパからあふれて、父は死んだわけです。

しかし、社会が父を救うために医療リソースを余剰に抱えるコストを考えれば、

仕方がないことだとしか、これは、思えないのですよね。

翻ってコロナの話。

たかだか505人の新型コロナ重症患者キャパを大きく食いつぶすことにより、他の患者が疎かにされていないのか?

医療従事者が疲弊しているというが、疲弊する働き方を医者にさせる、という禁じ手がなぜ行われているのか?

 → そこにはリソースを超える患者の受け入れなどの 『ムチャ』が強いられているからではないのか?

気になって仕方がないし、この論点が論じられないのが不思議しかたがありません。

今後コロナが拡大するにつれ、キャパオーバーに近くなったタイミングで、

医者にかかれない」「治療してもらえない」 患者はどうしても増えるはずです。では、どういう病気患者に割を食わせる?

その判断医者にさせるのは酷だから、まあ、国が指針を示すしかないでしょうね。

医療リソースを食いつぶす新型コロナ重症患者に割を食わせるのが、妥当なようにも思えます

それに、コロナ重症者を助けることに、新型コロナ感染拡大を抑止する効果はないから。

でもって、何より、医療従事者の方たちには、「頑張り」「奮起」 をせずに、

「いつもと同じ年のように」働いてほしいのです

それこそが、持続可能な形で、社会医療サービスを最大限に享受するためのありかたのはずですよね。

そのためには、患者を見捨てるトリアージ指針は、整備すべきですよね。

きっと事故災害とは違う判断基準が必要になる。

以上、これ、門外漢の私が春ごろからずっと思っていることだから

業界のひとも、とっくの昔に同じことを考えているはずなんだけど

なぜか、この手の議論をまず耳にしない。ずーっと。なんでなんだろう。

その不思議を、第3波がおっきくなってきたこの折、思い出した、そんな今日このごろです。

(2020-12-05)

2020-12-01

もうGOTOとか言ってるレベルじゃないって話。

正直マスコミ政府GOTOをどうするのかって話をいいかげんにして欲しい。

あたまがおかしいのか?

もう、怖くてイベントが開けずに開催中止になってるって状況だ。

このままなにもしないで収まるなんてことはないのだ。

あと少しで医療機関パンクするって状況まで追い込まれてるのだよね。

これは、数字の上で明らかだ。

あと数センチダム決壊するって状況でなにをのんきなことを言ってるのか。

2020-11-01

Go Toトラベルした結果、受診拒否された話

仕事ストレスが溜まり過ぎていたので「Go Toすんぞ!」と一念発起して週末に1泊2日の一人旅に出た

行き先は人口数十万の田舎から近県の大都市だ。美味しいものを食べてシェア自転車を漕いでぶらぶらして良い気晴らしになった

しかし気が晴れていたのも束の間だった。週明け仕事に復帰すると定時で終われない仕事量、度重なる雑務、飛び交う怒号、重箱の隅を突き合うような会議がいつも通り待っていた

業務に飲み込まれるうち、以前にも増して強いストレスを感じるようになっていた。積み重なってきたもの決壊したように会社トイレ吐血便器の前でポロポロと涙が溢れた

色々あったけど結局その日は早い時間帰宅した

翌日、会社を休んだ。病院治療をしてもらいたかった。しかし何件かの病院電話しても思わしい返事は帰ってこない

「2週間以内に他県に出ていた方は院内に入れないルールになっています

コロナウイルス対策もあるので他県に出ていた場合ちょっと……」

ドライブスルー診療を受けることはできるんですけど、内視鏡までは難しいですね」

最終的に総合病院で診てもらえたものの、内視鏡は混んでいるとかなんとかで胃薬を処方されて終わってしまった

内科医師に「ストレスじゃない?コロナ鬱にでもなった?」と半笑いで言われたのがつらかった

ストレスを減らすために旅行に言ったはずが逆につらい思いをすることになってしまった

こんな思いをするのは私だけで十分なので、今の時期に旅行するのは心身ともに健康でなければやめたほうが良いと思う。特に田舎から都会に行く場合はよく考えてほしい

2020-10-08

うんこ漏れる寸前の状態で汗をだらだら流しつつ小刻みに震えながら歩いていたところで、薬物中毒者勘違いされたのかしらないが警官職務質問されたことがある

「いや、時間ないんで、本当にもう漏れる寸前なんで」とめっちゃ焦って言い訳したことで更に疑いの目で見られた

そして警官に「ちょっと話聞かせて」って言われたところで肛門が無事決壊

ただここまできても警官は「薬物中毒おかしくなって漏らした」「漏らして誤魔化そうとしている」と考えていたようで、うんこ漏れたままの状態で所持品を検査されとりあえず無罪証明出来た

「なんで漏らすまで我慢してたの?」と呆れながら聞いてくる警官

「この状態で自宅まで帰るのは無理、漏らしてしまった一因は警察にもあるのでパトカーで送って欲しい」と相談するも「車内が汚れるし臭いから無理」と却下された

仕方なく近くの公園の手洗い場でズボンパンツを洗っていたら、公園子供を遊ばせていたママ友たちが警察通報したようで、また先ほどの警官がやってきた

ずぶ濡れのズボンを履こうとしている私を見て「また君か…厄介な奴だよ、君は」と呆れる警官

その後警官と二人で歩いて交番まで移動し、ドライヤーズボンパンツを乾かしてから帰宅した

2020-10-02

しゃくり泣き

もしかしてしゃくり泣きってあん一般的ではない?

仕事中に些細なミスを繰り返して怒鳴られてめちゃくちゃ泣いてしまう、こらえても涙腺が決壊して馬鹿ほど泣いてしまう、呼吸めっちゃ難しくなって頑張って呼吸しよ〜〜〜って思うんだけど泣いたことに対して更に怒られて余計パニックになって泣いてしま

気持ちは落ち着いても涙としゃっくりだけは止まらん、びっくりするほど止まらん、涙ふんばっても2時間とか平気でずっと出てる、電話対応とか接客が難しくなるのでそこを更に怒られてしま

別に自分がかわいそうとかそういう話ではなくほんとに仕事できない人間から申し訳ない気持ちしかないし努力もしてるつもりでいる、でもトンデモ役立たずなのでいなくなりたいって思う

自分めっちゃ泣くな…めっちゃ弱いな…って思っていろいろ調べてたら他の人は私ほど酷い泣き方してないのでは?マジでやばい時とか普通にゲボ出る、泣いた時のあの「ヒーッヒーッハァァッハッハッハッヒッヒッヒッオエェッゲホゲホッハーッヒーッン"ン"ン"ン"!!」ってやつ自分以外でやってる人あんま見たことない気もする、もしかして過呼吸〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?

どうしようもねぇ

精神ボロボロ♪(v^_^)v

2020-08-29

実際問題三峡ダムが無くなったらどうなるだろう?

決壊による洪水被害はもちろんあるだろうけど、それは全く考えず、経済面継続的被害のこと。

電力目的ダムっぽい(wikipedia情報)で、中国の1割も電力を占めてるらしい。東日本大震災東日本側が輪番停電してたけれど、あれで被害受けてたのって何割くらいだったのだろう。

仮に1割あって同じように当面は輪番停電で何とかなるとしても、それは新たな電力の供給が手に入るまで続くから、数カ月では済まない。ダム修理でも、熱による発電所を作るにしても、年単位は間違いなく必要だろう。

うーん、全く洪水被害がなかった(既に発生してはいるが)としても、三峡ダムが無くなった時点で、かなり絶望的なルートしか思えない。

2020-08-28

北半球に秋到来でコロナ再拡大

三峡ダム決壊

トランプ再選

・米中冷戦激化

どれもあり得るから困る。

2020-08-27

ダムって決壊するの?

まあダムって言っても某国の今話題ダムなんだけど、

あんな大きいダム決壊とか実際あり得るの?

誰か詳しい人おしえて。

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