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はてなキーワード: 貴女とは

2018-07-11

anond:20180710131631

良い戦略ですね!

貴女相手男性ミスマッチな人と間違ってゴールインしてしまうとお互いに不幸になってしまうので、その調子婚活頑張ってください!

2018-07-08

anond:20180708081450

言っちゃなんだが、大抵の男……っていうか人間モテると嬉しいんだ。

引くどころか、そいつきっと貴女から来て欲しいぐらいに思ってるぞ、

2018-07-06

anond:20180706140331

なんで叫ばないまでも、肩トントンとかしなかったの?

みんなが皆貴女みたいなエスパーじゃないんだよ

2018-06-30

anond:20180630023521

俺かと思った。

既婚者って恋に落ちた時点でoutだよね。その恋実らないし実っても色々と厄介な現実が押し寄せてくるし。

そんな理屈で好きになる、ならないをコントロール出来たらいいけど、恋って結局するもんじゃなくて落ちるもんだからね。

自分に雷が落ちたと思って運命を受け入れるしかない。

俺は結局片思い彼女に振られて失意の底だけど、この恋で学ぶべきことや得たものはたくさんあった。

世間様は許さないと思うけど、俺は貴女の恋の行方を密かに応援してます

2018-06-24

anond:20180624101941

id:onasussu

自意識が過剰過ぎてフィルターかかり過ぎてる系勘違い女の末路。貴女の心の醜悪さが遺伝する中で顔面に出たのさ。中身次第でオシャレ系ファニーフェイスでいけるからほっといたれ

onasussu のコメント / はてなブックマーク

http://b.hatena.ne.jp/entry/364812563/comment/onasussu

容姿人格が出るとか当てにならないって言ってるけど、割とその証明になってるやん増田自身

onasussu のコメント / はてなブックマーク

http://b.hatena.ne.jp/entry/364950546/comment/onasussu

人間性人格が美醜に滲み出ると思ってるくせに何言ってんだこのおっさん

あとエモいとか使い方わからんなら使うなや。

2018-06-18

スーパー惣菜コーナーで値引き商品をチェックして買い物してる男とは結婚したくない。みたいなTweetを見かけたことがあるが、それが空想でそう思うのか、現実を見てそう思うのかで、大分違うと思う。

空想事なら、まぁ、そういう人がタイプではない人なのだろうと思う

それもそれで自分的には理解には及ばないが

その状況を見て言っているのであれば、「貴女もその時間スーパーにいる値引き商品をチェックしてる人をチェックしてる人」なのだから同類では?と思うので

やはり理解に及ばない。

その言っている人物スーパー店員なら合点がいく。

コンビニで働いてる私としては、毎日、毎朝、コーヒーパン煙草、毎晩、チューハイ弁当煙草を買っていく客に魅力を感じないから。

あー。ホワイトカラーで9-17仕事がしたい。

2018-06-11

伝えたい、この想い 〜オツボネーズへ愛を込めて〜

あっはっはー!!

聞いてくれよセニョリータ!!

うちのオフィスのオツボネーズが絶好調なんだよ!!

え?オツボネーズは何かって??

手をつけられないほど厄介な御局様2人組だよ!!!

……ほんとにしんどい。。。

彼女らは何故ああも他人のアラばかり探せるのか。いや、百歩譲ってアラしか見つけられない性格だとしても、とりあえずそれを『学級委員会の議題』のように声高に騒ぎ出さないでほしい。頼むから

ほんとにね、しょぉ〜もないんですよ。

しょぉ〜もないことを、さも大問題のようにヤイノヤイノ引っかきまわすのですが、正直みんなそれどころじゃないんですよ。貴女方が「やりたくない!面倒くさい!(`Д´)ノプンプン」と放り投げてるせいで仕事が偏っているんですよ。

偏っているのは全員分かっているのに改善しないのは、『御局様に頼む→文句/嫌味を言われる→気分が悪くなる→次からは違う人に頼む』ってな流れができちゃってるからなんですよ。

さらに言えば、『御局様に頼まなくなる→暇になる→他人言動を観察する→気に触ることを見つける→その事ばかり考える→ムキーッ!!!』ってなるんですよ。「なんで皆はアレに気づかないのよ?!私ばっかりイライラさせられてるのは不公平じゃない?!」って。

そりゃそうだよ、みんな忙しいんだもの。そんなしょうもないさなことに手を止めている時間すら惜しいんだもの社会人もの

いやね、それでもね、文句があるなら自分改善するぐらいすればまだいいんですよ。それがね、「私は腹が立ってるのよ!!なんとかしなさいよ!!こう(自分だけ楽をする案)しなさいよ!!(`Д´)ノプンプン」と口だけだからうんざりなんですよ。

己で何か努力はしたのか、と。具体的に働きかけたのか、と。他人立場になって考えたことがあるのか、と。

ていうかね、「新人のくせに私たちより仕事が少ない!!」って、アホか、と。当たり前だろ、新人なんだから

貴女方は何年その仕事やってきたんだ?10年だろ?10年のベテランがこなす仕事量と新人がこなす仕事量が同じだったら、逆にあんたら何やってんのって感じじゃありません?え、私がおかしいですかね??

またまた百歩譲って「新人なんだから雑用をどんどんやれ!」ならまだ納得できる。重要仕事が出来ない代わりにってのなら分かる。でも、その難しい仕事を同じようにやれっておかしくありません?教えてあげもせず、ましてやサポートフォローもする気がないのにそれって、あまりにも可哀想過ぎません??自分達が楽したいなら、とっとと独り立ちできるように面倒見てあげればよくないですか??『見て覚えろ』って、それなんて職人技??

そんなこと繰り返してたらさ、そりゃ新人さんも同僚さんも気さくな人のとこに聞きに行くよ。頼みやすい人のとこに行くよ。

自分のとこに人が寄ってこないのは自分のせいなのに、「あいつばっかりチヤホヤされて…ムキーッ!!!(憤怒)」って、コントかよ。自業自得だよ。

もうね、だからね、自業自得から自己完結しておいてほしい。

こちらが「あのオツボネーズ働かなさすぎ!!ムキーッ!!!」ってしてないんだから、こっちに敵意を向けてこないでほしい。

関わるとヤバそうなのを察して距離を置いている人間に、わざわざ槍持って襲いかかってこないでほしい。そなたは森で、私は職場で暮らそう。ヤックルで会いに行く気はないけどね。

あとね、付箋をPCモニターに貼らないでほしい。枠に貼って、お願いだから。画面に貼らないで、頼むから

もうね……そういうとこやぞ!!!(怒)

2018-06-08

anond:20180608233429

それはすごくお辛いでしょう。

恨み言を返す相手が改心したとなれば尚更。

貴女貴女で、お母様と一緒にカウンセラーの元へ行き、

わだかまりを解消するのが良いのではないかなと思います

その手のカウンセリング、決して金額は安くないでしょうが

過去を受け入れ、ご自身の今の家庭に専念するきっかけになるかと

思います

2018-06-07

anond:20180607110949

貴女彼女じゃなくて「ぜんぶ俺の事聞いてくれるママン」だと思われてるよ

からこれから浮気しまくるし結婚も違う人とするよ

2018-06-03

女に甘い♂同僚がしでかしたこと

飲み会では常に女性の横をキー

いつでも女性の横

若くてキレイ女性がいたら離さな

イクメンアピール

娘の裸の写真女性にのみ見せる

男性社員には見せられないけど

 貴女には見せる」

受付の女性にだけお土産を買ってきた

出張に行って同じチームにはお土産なしで

受付の女性にのお土産

しかも恒例らしい

退職した若手女性マンツーマン焼き肉

お前、既婚者だろ

緊急連絡先で公開している携帯電話のうち女性社員のみ登録

部署女性社員登録してるのに

同じチームの男性登録してないの?

↑で登録した電話番号LINE登録

「友だちかも?」で出てきたら即友達申請

距離感w

女性姉妹のなかで育ってきたから」と言い訳

あれ?一人っ子じゃなかった?

同性に嫌われるってよっぽどだよな

異性でも見る目がある人には嫌われてる

2018-05-29

anond:20180528111214

貴女よりもずっと年下の女だけど、なんで「ゴム付けて」って言わないの?言えないの?

間違った性知識持ってる男なんかいくらでもいるよ。男が性病持ってるかもしれないでしょ。

妊娠してしまったらリスクを背負うのは女なんだよ。自衛くらいしようよ。

2018-05-27

こいつだけは絶対に許すことはできない

 貴女一生懸命姿勢を見て応援をしてきたつもりが間違いだったようだ。

 正直、貴女の口からママ土曜日ゼロでも仕方がないと言われていることを聞き愕然とした。私が6月28日の土曜に女房夜勤のため、一人で夕食を食べに出て行きつけの旨やで食事をし、どうせ食事をしていないと思い好きなネタで一折作ってもらい、果物店で桃を一箱とピオーネを買い6時20分頃携帯電話入れたが出ない、また、6時30分頃入れたが出ないのでメールを入れて店の下で待っていた6時40分頃出勤してきた。電話入れたのにと言うと電車イヤホンして音楽を聞いていたのでわからなかったという言い訳であった。私としては、7時から店を開けるので、それまでに買ってきた鮨を食べさせようというおもいであった。しかし、土曜だから、たぶんお客さんがこないし電話もないという安心感から気にかけていなかったのだろう。非常に危機感にかけると思いエレベーターの中で危機感がないねといい、3階で降りてちょっと認識させるため、帰るわといい階段で降りた。角まで後を追いかけてきたが、帰るふりをしてぐるっとまわり頭をひやしてきたといい普通の様子で店に戻った。携帯にも電話してきてお詫びの留守録が入っていたので反省していると思いぐるっとまわり頭をひやしてきたといい普通の様子で笑いながら店に戻った。それで飯を食べさせ普通に会話をしカラオケを歌っていた時、妹から電話はいった、暇だからという返事で後はカラオケの音でよくきこえなかった。

そこで思ったのが、私が帰ったため、お客が0ではいけないと思い一人の時に妹に電話をし今かけられないので後で、電話するということになっていたのだろうと感じた。えらくタイミングが良すぎるといったら偶然だと言った。今迄、土曜日に来て妹から電話がかかったケースに出くわしたことがなかったし、最初、店に来たときの経緯から電話したのかと推測した。貴女を呼び出し公園で話をした時、木曜 金曜日に行っても意味がないだろうといったとき、ふふと笑いの表情を見たとき、大変失礼な人間だと思ったと同時に、この人間と話しても無駄だし、日頃から感謝なんてしてないことを実感した。

 私がちょっといつもの鮨屋へよると電話した意図が全く理解してなく、自分感情で帰ったこからも、日頃から感謝という言葉に非常に疑問を覚えた。「普通であれば、私が感情外したきっかけとしては最初貴女にあるわけだから、もし、そういう気持ちが微塵でもあるならば寄ると信じていた。当然、私もその日でわだかまりも解消するつもりであったし、お互いに話をして分かり合えたと思っている。その場合、疲れているということは理由にならないと思うし、この業界では当たり前の事だと私は認識している。それが理解できないなら店を経営する資質にかけるし、その場しのぎなど通用しない。この業界は、お客さんがどういう目的で酒を飲みに行くかということを考えれば、すなわち、心の癒しや発散に行くことにある。だからこそ、気持ちよく受け入れて気持ちよく帰って頂くことを心がけることが店の使命である認識している。その際、客としてのモラルは心得えなければならないことは前提である

 なぜ、お客である私が出向かねばならないのか、たとえ私に非があったとしても貴女が出向くべきである。お客をどういう認識しているのかアルバイト感覚であり、自分意思を曲げることなくお客の立場になってまったく考えておらず非常にプロ意識が甘く欠落している。店のオーナーとしてスタートしようと考えている認識からすると現状のままでは論外と言わざるをえない。

所詮お金けが目当ての現状だから、お客にはその場だけ合わすが心からお客と向き合うことはない。それが、何処まで通用するのか疑問である。そうしても、お客というのは馬鹿なのかね。

店のお客の質としては、色々なお客がいることは承知されているはずで、すべて、気に入らないお客だけを拒否できるのか。ずいぶん殿様商売にもはなはだしい。当日、店を出たあとに貴女自身が私にくれたメールと相反する行動ではないか。大変、失礼でありお客を愚弄しているにもほどがある。

 何時も自分立場だけを考えている人間からこそ、そういった行動をとると確信あんたの人間性を確認できた気がする。このような人間精神誠意、自分なりに尽くしてきた自分が哀れみさえ感じる。 私は、一週間を通じ一番お客が少ない月曜 土曜日をホローしてきたつもりだが、なんのため、お金を費やしホローしたにもかかわらずよく私に言えた義理だと思った。貴女感謝は、その場限りのもので、人を利用することしか考えていない人間であるし金だけしか見えない人間であるいくら貴女のためと思って手を差し伸べても本当に貴女感謝しているのかよく理解できないし、私にはその心が伝わらない。伝えようとするならば、誠心誠意、心と行動が伴ってこそ、初めて相手に伝わる事だと私は確信している。

 そのような人間であることは、想定していなかったが、現実短期間であったが、実感することができたと同時に裏切られた気持ちが非常に強い。人間が分かり合える原点とは心と心であると私は思っている。だからこそ、お互いが理解でき、手を差し伸べようという気持ちに駆られると私自身そう思うし、自分信条としている。たとえ貴女が正しいとしても主張はすることはいいが、お客さんの主張にも耳を傾ける謙虚さと理解する心使いと気使いが必要である自分が正しいとばかり思っていてもお客さんを真っ向から否定することは大変失礼である。もう、そのお客さんに来てもらわなくてもいい覚悟であれば別にかまわない。

 今、実感している事は、非常にお金を溝に捨てたようなものだと悔やんでいるが、自分馬鹿さ加減に愛想が尽きているのも事実である

 これは、私の甘さであったことは言うまでもなく自分自身反省すべき事である。 本当に貴女のことを思い自分ができることで、精神的にも金銭的にも精神誠意応援してきたつもりだったが、それも無駄であったようだ。土曜、月曜日など貴女の友人とか姉妹とかの名前で、しかも二人分を貴女のためと思い、応援してきたが、結局、その場だけの利用でしかなかった。その他に日帰り旅行旅行食事お土産など貴女と思い私の勝手でやったことだが、誰もしてくれと頼んだ覚えもないし自分はお客さんだから付き合っただけの論理だろう。

 私は、何かを求めて応援してきたわけでないはずであるが、人間として、本当に感謝しているのであれば、貴女の本当の感謝が見てみたい。 あまりにも人間人間をこけにしているのではないか。これまで、私が貴女のことを思い、してきた事を第三者が聞けば間違いなく馬鹿と言われるに違いないし、なんであん人間にと罵倒されることはまちがいないと確信している。 私は貴女にも言ったことがあるが、人間というもの長所短所をもちあわせているが、出来れば短所長所に変えることで、その人の人生観希望が持てるよう向き合って貰いたいという気持ちから育成をしてきた。貴女は、それに値しない人間であると思う。また、人の好意に胡坐をかくような人間は論外である。 貴女からすると自分からしてくれとは言ってないという主張をするだろうが、貴女から店に来てくれと頼まれたことも事実である。何れにしろ貴女に対して憤りは隠せない。もう貴女に対しては私の心中で完全に切れた。貴女からすると自分の主張として、そう思う方が悪いし騙されたと思うほうが悪いという論理だと思う。

 人間として、人に迷惑を掛け反省もなく、相手気持ちを察しない者に同情や励ましなど必要はない。 この人間は、プロとしての意識危機感が全く見られない。この仕事自分が食べていかねばならないという意識がないため、私が言った事に対して怒りをあらわにする。本当に体調が悪く仕事ができるのか疑問だし、たとえ、お客さんの前ではそんな姿を見せないと言えどもあんなに明るく振舞えるのだろうか疑問である。それほどの意識があれば、もう少し今迄に仕事に対する姿勢が変わっていたのではないか

 これから貴女はどういう選択をするのかしらないが、私の知りえぬことだが、出会たことについては、本当に良かったと思うし、貴女成功といい人生となることを願っている。最後に有難うという言葉を付け加える。 性格的に勝気さがあり、自分のペースに合わせるタイプである旅行へ行くことを承諾しているにもかかわらず、自分の体調が悪いことに断ることについて、私が旅行を進めたことで、自分の体よりお金大事なのかということを私が言われるべきことでないと思う。

自分の体調は、自己管理範疇自分責任を負う部分である。このことから自分の体調の悪さで止めるとなれば、迷惑をかけるわけだから自分で何らかのリスクを負うことは当然である

 今の貴女人間性で何処まで通用するかやってみるがいい。自ずから結果が出るだろう。

 服を取り違え店に戻り、水割りを2杯程度飲んだ。店を出る際におあいそをしてもらった時にこの分はママから良いと言われてるのでと言われママ好意はわかるが、一旦席に座り飲んだことは事実から商売からすれば、それはそれこれはこれと思い3000円出した。ママに怒られるから受け取れないと言ったが、店にいた他のお客さんから次にきたときストックときなさいと言われ受け取った。受け取ったお金管理が社撰なため、昨日、私が言わなければそのお金はどうなっていたんだろう。それは、お客に対し大変失礼な事であり、信頼を無くす原因ともなる。一番やってはいけない事を平気でやることに危機感が感じられない。たとえ、追いかけてきて、これ受け取って下さいといわれても根本である、まず、うっかりして大変申し訳ありませんという言葉全然ないまま無理にお金をいれようとする態度が腹ただしかった。人間誰しも忘れる事は否定しないが、金銭にかかわることについては、メモをしておいて確認する習慣を身に付けるべきである。ずいぶん頭が良いか、全く気に掛けていないのかよくわからない。先週の水曜日の事なのに本人は全く頭の中にない。

非常にずる賢い感がある。苦手なタイプとしては、ガンというタイプで弱い部分をつかれると弱い。自分に非常に甘い人間である。非常に甘く人の責任にするのが当たり前という。

2018-05-21

anond:20171203104623

半年前の日記ですね。

その後、あの人からもっと頻繁に連絡が来るようになり、

どういうつもりか問いただしてもみたのですが、何やら有耶無耶なまま、また「元通り」のような関係に戻っていました。

ところが、先日いつものように「****(その人の好きなイベント)へは行く?どうする?」と普通に聞いたところ、

「あ、それは“貴女喧嘩している人”(どこぞのおばさん)と行くから。今年はあとは全部その人と行くって決まってるから

ですって。やっぱり“どこぞのおばさん”と何か企んでましたね。

“どこぞのおばさん”とは、喧嘩なんてした覚えはなくて、

あなた方が結託して私に一方的嫌がらせしていただけですし。

さて、そのイベント(?)には、なんと「ペアルック」でご一緒されてたみたいです。

いつも二人で一緒の時は「ペアルック」なんでしょうかね(嘲笑

一気に気持ち悪くなりました。

2018-05-20

anond:20180520105200

まずは貴女その男を「食育」して、綺麗に食べるように調教する。(ダメ元でOK

次に…食器を舐め回して綺麗にしてくれる男性貴女にお似合いなのでは?(男をチェンジ

 

いずれにせよ、貴女のことが本当に好きな男なら、頼めばやってくれるはず?

2018-05-19

部下の女性を好きになった

「私は貴女交際を申し込みますがこれはあくまでも職場での立場を抜きにした個人としての申し込みであり、この申込にどんな返答をしてもその事を理由貴女を不利または有利に取り扱うつもりはありません」

ということを伝えるにはどうすればいいと思いますか。増田にいる知恵者の意見が聞きたいです。ちなみに増田相手の両方が独身なのは確かです。

2018-05-18

減るもんじゃないし

本当の名前は忘れてしまいました。身体お金になった未来で、どうして過去のことを思い出すか分かりませんでした。心の空いたところの売買が成り立つのは夜でした。この気持ち通貨になるのは夜でした。太陽が出でいるうちは感情価値が、貴女だけの貴女のための貴女感覚しかありませんでした。夜は私が私を殺してくれました。

2018-05-15

anond:20180515165243

たみたいだし。

 だって百合で血の繋がった実の姉妹だよ?しかも姉が成人済の妹中学生とか、やばいでしょ。近親相姦の上に未成年淫行の全部乗せ。犯罪なんだよ?なんで島とか出来ちゃうの?なんでそんな堂々と出来るの?

 私は男のうちの1人、アルコールで赤くなった顔で延々と近親相姦について捲し立ててる奴の方を極力見ないように努めた。だって視界に入れることすら耐えがたい。本当に気持ちいから。百合なら姉妹どっちかに感情移入すれば姉と妹どっちも楽しめるってか?あーきもいきもい。最悪の近親相姦ロリコン野郎じゃん。

 やっぱりそうなんだ。百合ってこういう男たちに食い物にされてるんだ。

 本当にやめて欲しい。Noaさんはさ、そのもんには興味ないわけ。こうやって楽しそうに相槌打ってるけど、本当は金髪王子茶髪従者の話がしたいだけなの。

 でも急にその会話に割って入ることも出来ず、私はビールをちびちび飲むしかない。私、何してるんだろう。隣にはNoaさんがいるのに。Noaさんと話がしたくてここまできたのに。早くこんな時間過ぎ去ってくれないかな。

 そんなことを考えていると、とすっと音がしてNoaさんがこちらに寄ってきた。心臓が飛び跳ねた。さっきから感じていた香水匂いがグンと強くなる。

「う~んNoaちゃ~ん酔った~」

ちょっともりーぬ何急に」

 どうやらクソ女がNoaさんにしなだれかかっているようだった。いやまじで何してんの。

「もりーぬほんと弱いよね」

だって飲むの久々なんだもん」

 クソ女はなおもNoaさんにベタベタ触りまくる。ちょっと流石になんかヤバいのでは?

「こんなところでもりノアにお目にかかることになるとは」

「え、ソラリよんさん、表記ってもりノアなんすか。俺ずっとノアもりだと思ってた」

「あーどっちだ?支部で多い方じゃね?アハハ」

「ちょっ、検索してもどっちもヒットしないんですけどなんでっすか」

ガチ検索すんなって!アハハ、もしかしたら別の表記あるんじゃね?mrna的な」

 男共がゲラゲラいやらしく笑い、クソ女はLさらにこれ見よがしにukaさんに抱き着く。ちょっとまじでなにこれ。

 私の頭の中にはっきりと”男尊女卑”の四文字が浮かんだ。これは本当にきついわ。

 女が男に消費されるためにレズビアンのフリをして、悦ばせるとか男尊女卑の極みじゃん。無理無理無理。何でこんなことになってんの。Noaさんも普通に笑ってるけど何で!?ああもう私がNoaさんを守るしかない。

「そうだ、新刊と言えばNoaさんの私早速読みました!男体化めちゃめちゃよかったですー!」

 私は精一杯明るい声でそう言った。するとNoaさんが満面の笑顔で「えー、やったー!」とこちらを振り返ってくれる。

「確かに男体化は新しいよね」

 気持ち悪い笑いを続けていた奴らも、すぐに話題に乗ってくれた。良かった。

「Noaさんがやると説得力あるからなー」

「え、その心は?」

「絵柄が向いてるでしょ」

「嘘、男描いた方がいいてこと?」

「かもしんない」

「え~?」

 男共とクソ女は案外真剣トーンでNoaさんにそんなことを言い始める。なんだ、ちゃんと話分かるじゃんこいつら。っていうかNoaさんまじで男専門の絵描きになって欲しい。早くこんなところから出るべき。

「やー、でもなー、実は自分でも思ってるんですよ、男根成分多い方が合ってるかもって」

 Noaさんはそんなことを言いながら、スマホを弄り始めた。「ちょっとこれさっきかい落書きで、また後日上げようと思ってた絵なんだけど」言いながら少しの間それを探して、そして私達に画面を見せた。

 金髪女王茶髪従者が裸で抱き合ってる、いわゆるエロ絵。その身体にはちゃんと二人ともに胸があって、そこだけ見てればいつものNoaさんの百合のR18絵と変わらない。私は百合エロは苦手だけど。でも、いつもと違うのは、金髪女王の方に大きなソレが生えていることだった。

「うおーー!ふたなりっすか!!めっちゃいいーーー!」

「なるほどなるほど、これは……最高のエロさ」

 男二人が気持ち悪い笑みを浮かべる。今日イチキモ顔かもしれない。

「可愛すぎる~!生え女王めっちゃ可愛い~~!!イケメン従者が突っ込まれる方なのも最高~~」

 クソ女も目をギラギラさせながら繰り返しそう言っていた。そしてキモ男の最悪の近親相姦ロリコン野郎の方が言う。

「いやぁ、ふたなり、Noaさんの到達点って感じだね」

 その瞬間、ストンとそれを納得できてしまった私がいた。確かにその通りだった。Noaさんは、女の子女の子らしすぎずに描くことが出来る。男体化も違和感なく描きこなしてしまう。そしてふたなりというやつは、その二つの良いところだけを掬い取ったようなものだった。

 最高だった。でも私に取っては最悪の最悪だ。ふたなりなのだ百合に、女に男が自分たちの汚らしい欲望投影するためだけの方法ではないか。私の脳内にさっきよりももっと大きく、はっきりとその四文字が刻まれる”男尊女卑”。

 そしてNoaさんは言うのだった。

「ありがと~。描いてる間にほんとにめっちゃ楽しくて、もう私生えてる女の子専門でいこうかなってちょっと思ってるんだよね」

 決定的な一言だった。もうNoaさんは完全に私と違う世界に行ってしまったのだ。もうこの人を救うことなんて出来ない。

 例えどんなに絵柄にふたなりが合っていても、それを選ぶなんて許されることではない。男の支配を乗り越えずにそれに甘んじるなんて、男に屈服したも同然。

 この女は自ら望んで男に搾取される道を選んで、奴隷になる生き方をよしとしているのだから

 周りはハッキリ見えているはずなのに、私の視界は真っ暗で胃の辺りがキリキリと悲鳴を上げる。お腹痛いなと意識した瞬間に痛みは急速に強くなって溜まらずに私はトイレへと駆け込んだ。

 胃の中の物を全部吐き出してしまい、私はひゅうひゅうと肩で息をする。

 こんな、世の中はまだこんなにも男の支配下に置かれていたんだ。素晴らしい絵師さんも結局その支配から逃れられずに、その才能を汚される。

 私が個室を出て、洗面所で顔を洗っていると、Noaさんが入ってきた。

「そうじゅさん、体調悪いの?大丈夫?」

 私の方を見ながら首を傾げるその仕草は、やっぱり美しい。こんなひとがどうして。

「あの、どういうつもりで、ふたなり、とか描いたんですか」

 思わずそう聞いていた。もう分かっているのに、それでも確かめずにはいられなかった。Noaさんは一瞬キョトンとしたけど、何でもないように言葉を返す。

「え、一番エロく描けそうだったからかな。っていうかチンコ付けたら女の子もっと可愛いかなって」

 聞くだけ無駄だった。この人はもう駄目なんだ。新たな吐き気に襲われて、私は洗面所にさっき飲んだ水を吐いてしまう。

 Noaさんはそんな私を前に暫く無言でそこに立っていた。

「ね、もしかしてさ、そうじゅさんて、私のこと好きだった?」

「え……?」

 顔を上げた時、急にNoaさんが私にそう聞いた。その顔は、さっきまで私に見せていたのと全然違う、どこか人を見下したような人の悪そうな顔。

「スペース来た時も、新刊より私の顔じっと見てたしさ、まぁ私顔がいいからそういうことも多いけど、貴女視線ちょっと熱さが違ったっていうかね。だからあのマシュマロの主でそれをわざわざ言ってきたってのに納得した。私のことめちゃくちゃ見てて、そういうアピールまでしてくんの、そういうことかって」

「な、なに、なにを言って……」

「そういう女の子可愛いなって思うよ、私。感情が大きい子は好き。そうじゅさん、私ここから近いところに宿取ってるから、一緒に行かない?」

「いえ、あの、なにいってるんですか」

 わけがからず、頭の中がグルグルしてくる。この人は違う。Noaさんなんかじゃない。私の知っているNoaさんは。いや、私Noaさんのこと、なんにも知らない……。

あはは。警戒しないでよ。体調悪いならさ、ここ出て休憩してから帰ればってこと。ね?」

 何一つ分からないまま、私はその手を取ってしまった。

 そして今、何度目かのオーガズム彼女の指に導かれて、卑しくベッドに横たわっている。

「Noaさん、どうして……っ」

「うーん、そうじゅほんとに可愛いなぁ。私女の子大好きだから可愛い子なら尚更。ね、まだいけるでしょ。もっかいしよ」

 何にも染まらない白い肌が私の肌に重なる。ああこのひとは、少年とも少女もつかない、儚くて、でも意思のある指先は。

 まるでこの人自身が描いたイラスト中の人物のように美しい。

 体中から湧き上がる、最低最悪の欲望の中、あの日初めて見た、このひとの絵を思い出していた。

 草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿。吹き抜ける風のように自由なすらりと伸びたその手足を。

百合豚クソオス界隈の女と女百合絵師の話

 ※これはフィクションです。実在人物団体、界隈などとは一切関係ありません。

 そのひとが描く、すらりと伸びた手足が好きだった。

 何にも染まらない白い肌が同じように白い肌と重なっている。草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿は確かに静止画としてそこから動かない筈なのに、きっと誰にも捕まえられない。吹き抜ける風のように自由で追いかけても追いかけてもすり抜けていくだろうから

尊い

 そんな私の口から零れたのは、たったそれだけ。ツイッターで回ってきた、その美しすぎるイラストについて、私はそれ以上語る言葉を持たなかった。

 いや、持てなかった、と言うべきだろう。私のような語彙力のない人間がありふれた陳腐言葉で褒めちぎっても何にもならない。

 だからただ「尊い」とそれだけ言っていればいいのだ、そうだそうだ、それが正解だ。

 残念なのは、一回しかふぁぼが出来ないこと。見た瞬間に無意識に1回ふぁぼって、見入って息をするのを忘れて、それからやっと呼吸を再開した時に手癖でもう一度ハートマークを押したら、ふぁぼが解除されてしまった。正直あと億万回押したい。ツイッター仕様変えられないの?

 これだからツイッターはなんて思いながら、絵についてるツイートに目をやった。

『久しぶりにオリジナルのこたちかいたたのしい』

 なるほど、確かにたことないキャラだと思ったけど、やっぱりオリジナルだったんだ。そして”久しぶり”という言葉から察するに、普段二次創作をやっている人のようだ。

 ツイ主のアイコンは、知らない2頭身の金髪女の子キャライラストだ。アカウント名は@noanoa_hc、スクリーンネームはNoa。

 初めて見る人だ。世の中にはまだまだ私の知らない素晴らしい絵師さんがいるんだなぁと思いながらその人のプロフィールページに飛んだ。

 固定ツイートを見てぎょっとした。

 女の子女の子キスをしているイラストだった。一人はアイコンにもなっている金髪ロングの女の子、もう一人の子茶髪ポニーテールだ。

 オリジナル中世的で絵画的でもあった雰囲気とは全く印象が違う。女の子らしさを凝縮したふわふわキラキラした世界。可愛らしい色合い。

 でも確かに絵柄は同じだった。すらりとした手足のタッチは同じ。間違いなくどちらもNoaさんが描いたものだということは分かる。

 そうかそうか。なんだ、その、普段百合?をやってる人、なんだ。え、それってどういうこと?

 っていうか百合って男向けのだよね?そういえば時々BLとか少女漫画作家さんが百合描いてるの見かけるけど、正直仕事として依頼されたからだよね。好き好んで男のために消費されるようなものを作る女なんていないでしょ。

 だったら何?このひとは一体何なの?bio見る限り商業作家さんではなさそう。お仕事用別アカウントもないみたいだし。趣味百合をやってる女のひと、ってこと?

 何のために?……百合二次創作って売れるのかな?

 ああ、そうだ、きっとそうだ。それを収入源にして本当にやりたいオリジナルやってるひとなんだ。なんかそれってすごい。女を消費したがる男を食い物にして自分の好きなことの肥やしにしてるってことだよね。格好いいな。

 私は男子の絡みを主食にしているし、可愛い受けより美人男前な受けが好きだから、こういういかにも”かわいい”を強調したイラストを見ていると少し居心地が悪い。だけどやっぱり絵柄自体は好みだから不思議とずっと見ていられた。もうフォローするしかなかった。

 Noaさんのツイート頻度はそんなに高くなかった。2~3日に一回つぶやけばいい方。おはようとか疲れたとかの一言だけだったり、突然おいしそうな飯画を上げたり、内容はまぁ普通だ。口調は結構乱暴な感じだけど、名前からしても多分女のひとだろう。あんなに繊細で美しくて尊いイラストを描ける人が男であるはずがないと思う。

 そんな普通ツイートに混じって、週に1回平日(後にそれが毎週水曜日であることに気付く)に何かのアニメの実況をしているらしいことも分かった。

 最初は何のアニメなのかよく分からなかったけど、ツイートがやけに熱いなと思っていたら、その日のうちにワンドロを上げたりすることも多くて、例の固定ツイートにしている女の子達が出てくるアニメのようだった。

 イラストはワンドロにも関わらず、毎回クオリティが高くて、知らないアニメだけどNoaさんのは別だ。即座にハートマークを押して、でも少し考えてそれを取り消した。

内容が内容だから自分フォロワーさんにこんなのが回ったら絶対迷惑になる。みんな百合の耐性ないもんね。

 だから私はNoaさんを追うためだけのアカウントを作り、改めてフォローし直した。ふぁぼ欄がNoaさんのイラストツイートで埋まっていくのが嬉しかった。

 Noaさんは週末には時々オリジナル絵も上げてくれた。キャラは私が初めて見た時のものと同じだったりそうじゃなかったり。とにかくもうNoaさんの絵が全部好きだった。

 というかNoaさんのことを好きになっていた。低めのテンションからジャンル話題に食いつくときギャップが最高だし、普段砕けた乱暴な口調も格好良い。何か自カプについて考察みたいなことをツイートして界隈からのふぁぼリツをかっさらっていったかと思えば、オリジナルの儚げなイラストで私達を殺しにくる。

 ツイート頻度が高くないことは重々承知の上で、それでも今日は呟いているかどうかと、毎日のようにアカウントを見にいった。

 そうしていると段々話しているジャンルの内容が気になってきた。気になりすぎて動画サイトで探して、アニメを前クールから全部追った。

 正直そこまで私には刺さらないアニメで、男同士でやればいいのにと何回も思ったけど、ツイートの中身がスラスラ分かるようになったのは本当に良かった。

 TLを読解出来るようになると、それまで見えていなかった色々なものが見えてくる。

 ジャンルの界隈の人でいつもNoaさんの考察空リプしてる人、それに丁寧に対応するNoaさん。時には長めの議論に発展することもあるけど、いつもNoaさんが綺麗に論破してしまう。

 そして、Noaさんをしきりにご飯に誘ってくるのはいつも同じアイコンだった。休日の度に何度も何度も図々しい。でもNoaさんは優しいからその誘いに乗ってあげていた。

 TLに流れてくる二人分のスイーツ画に吐き気がした。Noaさんはお前のSNS映えのための道具じゃないんだぞ。

 無事に現行クールの話数に追いついた私は、水曜日にはリアルタイム視聴もするようになった。Noaさんの実況を見ながら見アニメは格別だ。離れているのに、お互い顔も本名も知らない関係なのに、一緒の時を過ごしている感じがする。

 そして、見ているうちに私はある思いが日に日に強くなっているのに気が付いた。

 Noaさんの自カプ、BLじゃない?と。

 女王様系の金髪ロングと、従者的な幼馴染の茶髪ポニーテールBLじゃ王道中の王道関係性じゃない?断然金髪が受け。大人っぽいのに可愛いところもあって女王様美人受け、最高じゃん。茶髪の方は幼馴染だからってこともあって、金髪傍若無人な振る舞いを上手いこと扱っていて、なんかちょっと熟年夫婦感があるんだよね。もしこの二人が男の子だったら私の好みどストライクだ。本当になんで男同士じゃないんだろう。もったいなさ過ぎる。

 いよいよ私は我慢が出来なくなって、その思いをNoaさんのマシュマロにしたためた。Noaさんが私の考えをどう思うのかが知りたくなった。

 メッセージを送った瞬間は正直冷や汗が出た。これまでイラスト好きですとか応援してますとかそんなことしか送ったことはなくて、CPについて聞くなんて初めてだったから。

 百合ことなんか全然からないけど、やっぱり男体化って話題はよくなかっただろうか。でもでもNoaさんの普段発言じゃ、金髪茶髪に付いて嫁とか夫だとかい言葉だってよく出てくるし、彼氏面とかも頻繁に言ってるし。それにオリジナルの時はどちらかというと少女より少年っぽさの方が強調されたりもする。”男キャラ”についてそこまで拒否感はないはず。いやでも。そんな考えが頭の中をグルグル巡って、やっぱり送らなければよかったとさえ思った時、それは起こった。

『男体化!その手があったかー!ありがとうございます!!』

 TLに現れたその文字列を見た瞬間、私の体温は5度くらい上がったんじゃないかと思う。

 その後Noaさんは続けざまに男体化について3ツイートくらいのツリー形成して思いの丈を語った。もちろんマシュマロのお返事含め、それらは全部スクショした。

 Noaさんが、あのNoaさんが、私の意見を拾って、それに賛同、私と同じように萌えてくれたのだ。

 自分性癖にとことん刺さるBLを読んだ時くらい嬉しかった。嬉しすぎて文字通り部屋の床をゴロゴロ転がり回ってしまった。

 数時間後に男体化イラストが上げられた時には確実に一度心臓が止まったと思う。

 これだと思った。二人の少年はばっちりNoaさんの絵柄にハマっていた。そうなのだ、これが金髪女王改め王子茶髪従者の真の姿だ。彼らはその女性性を捨てることで、真に美しい姿に、概念にまで昇華したのだ。

 その後もNoaさんは度々男体化イラストをUPしてくれた。それに触発されて界隈の他の絵師が同じように描き始めたけどやっぱり全然だめ。Noaさんじゃないと、”少年”のリアルな質感は描けない。絶対に。やっぱりNoaさんは男同士を描くために生まれてきたんだと思う。これまでの百合をやってきたのは金髪王子茶髪従者に出会うための布石だったんだ。私はそう確信してさえいた。

 自ジャンルオンリーイベントサークル参加募集が始まったのはちょうどそんな頃だった。Noaさんがサークルカットと共に『新刊男体化漫画やります』とツイートした時は、見間違いじゃないか5度見くらいした。

 大好きなNoaさんが、他でもない私が布教した大好きな男体化カプで新刊を出すのだ。信じられない思いだった。というかこんなにいいことばかり続いていいのか?とさえ思った。

 そして、一番重要なことはイベントに行けばNoaさんに会うことが出来るということだった。一体どんな人なんだろう。いや素敵な人に違いないとはもちろん思っているけど。これまで飯画や上げられる写真には本人は全く映り込んでいなくて、顔もそうだが服装雰囲気なども一切分からなかった。でも、会えるのだ。せっかくの機会、Noaさんと自カプについて話がしたい。

 そのためにも私はもう一度アニメを隈なく見返した。金髪王子茶髪従者についてやれるだけ考察を重ね、解像度を上げることに専念した。

 いよいよイベント当日。

 一般入場が開始された瞬間に私はまっすぐNoaさんのスペースを目指した。15分前にTLをチェックした限りでは設営完了とのこと。新刊表紙の茶髪従者にお姫様抱っこされている金髪王子を目印に人の波をかき分けて進んだ。

 パンフレットとスペース番号を何度も見比べながら場所を確かめる。ああ、私Noaさんに会うんだ。そう思うと心臓はがなり立て、喉はカラカラに乾いてくる。歩みを進めながらも深呼吸してごくんと唾を飲み込んだ。

 スペースには大きな列こそ出来ていなかったものの、既に5~6人並んでいた。開始直後にってすごくない?やっぱりNoaさんって人気作家なんだ。

新刊1冊500円になります

 声の主の方を視線で辿って息を飲んだ。めちゃくちゃ美しいひとがそこにいたからだ。可愛い、ではなく、キレイなどでは足りず最早「美しい」という言葉しかさない顔の造形だ。

 身長は170cm近くあるだろうか、きれいめのジャケットクロップデニムカジュアルダウンしている姿が様になりすぎている。

 耳が見えるくらいの明るい色のショートカットの髪が、さらさらと額の上で揺れていた。

 一見して男か女か分からなかった。どっちと言われても信じることが出来そうだ。確かなのはその人が美しいということ。

 そしてそのひとの胸元に名札がついているのに気が付いた。

 ”Noaだょ”

 崩した文字だけど、確かにそう書かれている。Noaさんだ。Noaさんなのだ、この人が。この美しいひとが。

 聞こえてくる「ありがとうございました」の声は見た目の印象よりも少し高め。それに何より名札から下をよくよく見ていると、柔らかそうな身体つきが見て取れた。Noaさんは女のひとだ。メンズライクだけど確かに女のひと。男装カフェかにいても不思議じゃないタイプの。私だってあんな風に顔が良かったら男装コスだってしてみたいと思ったことが1度や2度くらいある。もちろん鏡を見てすぐに諦めたけど。

 Noaさんは私の理想のひとだった。あんな風になりたかったと思えるひとだった。最高のイラストが描けて、TLでも人気者でその上顔やスタイルまで美しくて格好いいなんて。すべてが私の理想通りだ。こんな素敵なことがあってもいいのだろうか、本当に。

 私はの緊張はいよいよピークに達し、息が上手く出来なくなってきた。

 無情にもNoaさんの客さばきは高速で一気に私の番になってしまう。

「あ、あの、しんかん1部、くださひっ……」

 噛んでしまった。

 やばい恥ずかしい。一気に顔に血が上ってくるのが分かる。今すぐにでも逃げ去りたい。そんな私を気にも留めずにNoaさんは新刊1冊ですね、と私の震える手から500円玉を受け取った。

 何をしているのだ。こんなことで怯んでどうするのだ。何のためにここへ来たのか、何のために夜通しアニメを見返したのかも分からなくなってしまう。

 私はNoaさんのから新刊を受け取ると、「あの」と切り出した。

「あの、実は私、Noaさんに最初マシュマロで男体化よくないですか?って言った者なんです……!」

 よかった。今度は噛まずにちゃんと言えた。少しだけほっとする。

「そうなんですか!?えー、ありがとうございますー」

 Noaさんは目を見開いて驚いて、すぐさまぱぁっと明るい笑顔を浮かべる。

「うわー、じゃあこの新刊出せたのもあなたのおかげじゃないですかー。えー」

「いえいえそんな全然です!あの、やっぱ二人の関係ちょっと少年的というか、男体化すると無垢な感じがめちゃくちゃ出るというか、それがNoaさんの絵柄に合うんじゃないかってずっと思ってて」

 やばいなと思いながらも一気に捲し立ててしまった。やばいな、Noaさん引いてるかな。ちらりと顔を見ると、Noaさんは先程から変わらずニコニコとした笑顔のままだった。

「いやぁ嬉しいなー。マシュマロもらった時私もその手があったかー!って思って興奮しちゃって。ほんと”少年”って儚げな感じがこの二人っぽくもあっていいですよね」

 なんてことだろう。私が思い描いたような展開が繰り広げられている。本当に夢かもしれない。それなら覚めて欲しくないけど。

 そう思っていると、隣のスペースの人がNoaさんに声を掛けた。

「るかちゃーん、今ソラリよんさんからラインきて、今日打ち上げ来れるかって言ってっけど、参加でいいよねー?」

「ん?ああだいじょぶー」

「りょ~!」

 背中である長い髪を綺麗に巻いたその女は、Noaさんの返答を聞くが早いかキラキラしたネイルの指先ですぐさま返事を打ち始めた。

 なんだこの女。やけにNoaさんに馴れ馴れしくないか?あのNoaさんだぞ?分かってる?

 隣のスペース誰だったかな、ほとんどNoaさんしか見てなかったからよく覚えてない。でもお品書きポスター新刊表紙に見覚えがあった。

 こいつ、毎週末NoaさんをSNS映えの餌食ににしているクソ女じゃないか。いつもこんな風に馴れ馴れしくNoaさんに絡んでるんだ。最悪。胸の中にモヤモヤした感情がくすぶり始める。

 でも同時にそれが正しくない感情であることも私には分かっていた。だって私はオフラインのNoaさんのこと、ほとんど何も知らないのだ。隣のクソ女の方がずっとずっとNoaさんを分かってる。他にも打ち上げの連絡をしてきたソラリよんか誰か知らないけどそういうやつとか、打ち上げに来る他のメンバーなんかの方がよっぽどNoaさんを知っているはずなのだ

 それでも、それだけで私がこの人たちに負けていると思いたくなかった。私はそんなみんなから慕われている神絵師同人作家Noaさんに布教してそれをNoaさんも気に入って新刊まで出したのだ。それをさせたのは、間違いなくこの私。

 気が付いたらNoaさんが再び私の方を見ていた。

「そうだ、よかったらあなた打ち上げ来ませんか?」

「え!?

 いきなりのことにひっくり返ったような声が出てしまった。

「あ、お時間あればいいんですけど」

「えと、ぜんぜん、全然大丈夫です」

「よかった!男体化のこともっとお話しましょ」

 Noaさんは白い歯を見せながらニカッと笑った。笑顔があまりにも眩しすぎる。Noaさんはクソ女の方を振り返る。

「ねー、もりーぬさん、打ち上げもう一人追加でいいー?えーっと」

 そしてもう一度私の方を振り返って聞いた。

「すいません、お名前、教えて頂けますか?」

「あ、双樹、です」

「りょーかいです。もりーぬさーん、”そうじゅ”さん、追加で。そ、1人。あ、そうじゅさん終わったら連絡するんでライン教えてもらえません?」

 それが私がNoaさんと”繋がった”瞬間だった。

 Noaさんのスペースを後にして、会場をぼんやり歩く。正直百合がメインのジャンルから男体化で本まで出しているサークルは少なかった。打ち上げの時にNoaさんと話すネタになるだろうと買い込みたかったが、Noaさんに触発されて突発で出したコピー本みたいなのが数冊だけしかなかった。それでも収穫は収穫だ。

 どこかでご飯食べて戦利品に目を通して、打ち上げの連絡を待つとしよう。

 Noaさんのスペースは会場のだいぶ奥だったか入口まで地味に距離がある。それにまだ一般入場が始まって30分も経っていないわけで、色んな列が進路を阻み、色んなスペースに向かう人が色んな方向を目指して進むに進めなくなって新たな混雑を生んでいる。ぼーっとしていたら人の波に攫われてしまいそうだ。

 そういえば今までBLオンリーオールジャンルには参加したことがあったけど、百合がメインなのは初めてだ。どこもかしこ女の子イラストポスターやらなんやらが目につく。そしてそんな会場にいるひとの8割くらいは男性なのだった。確かに女性はいるし、サークルで参加している人には女性が多いようには思うけど、客はみんな男性だ。こういう男女比のところに初めて来たから余計にそう思うのかもしれないけど。やっぱり百合男性向けなんだ。男女もの男性向けほど直球のエロじゃないにしても、キレイ理想女の子女の子世界ってやっぱり男の考えた理想郷で、男のための消費物に他ならない。

 よかった、Noaさんが男体化をやるようになって。あの美しいひとが、例え売れるからってこれ以上男のための消費物を作り続けるなんてもったいなさ過ぎる。、

 そういえばさっきNoaさんのスペースに来てたのもほとんど男の人だった。男体化でもちゃんと買ってくれるってことはやっぱりNoaさんの画力漫画の上手さだよね。

 いや、待てよ。もしかしてNoaさんガチ恋勢なんじゃないの?だってあれだけ美しいひとなんだし、それもない話ではない。だって元々百合が好きなのに男体化の本を買うなんてありえない。絶対あいつら内容なんて見てないんだ。ああやっぱり男って最悪。Noaさんもこのまま男体化続けて、早くBLにきたらいいのに。

 人込みの中、男がこっちにぶつかってくる度に聞こえるように舌打ちしてやりながら、私は何とか会場を出た。

 連絡を受けて、打ち上げ会場となる居酒屋に集合より少し早い時間に到着した。既に店の前でNoaさんとクソ女、それからいかにもな感じの男オタクが2人いた。Noaさんはすぐに私に気付いてくれて、私をそこにいた人達に紹介してくれた。一通り自己紹介が終わるとクソ女が男達に身内的な話題を振って私以外の4人で話し出した。何これ居辛ら過ぎる。私が死んだ魚のような顔になってもクソ女と男共は全く気付いていないようだった。最悪。

 するとNoaさんが、急にこちらを向いた。私は慌てて生き返った顔に戻る。ヤバイ、見られたかな。Noaさんはこちらを見てにっこり笑うと、クソ女と男共に「そろそろ時間だし先はいっとこ」と言った。流石Noaさん。きっと私を気遣ってこう言ってくれたんだ。まだ来ていない人が2~3人いるらしかったが、その人達にはクソ女が連絡することになり、私達は店の中に入った。

 ビール乾杯した後、早速みんなアニメ今日イベントの話をしたり、戦利品について語り始めたりする。

 席順は奥からクソ女、Noaさん、私。そして向かい側に男が二人。男のうち1人は赤髪紫髪姉妹が自カプらしくてその話をNoaさんに振ってくる。

「82話のお姉ちゃんの妹への眼差しがやっぱりすべてを表してるんすよ」

「あれはね。流石に言い逃れ出来ない」

「っていうかソラリよんさんの新刊が、全部やってくれたからなー」

「空白の8時間!!」

「いやまじで空白の8時間ってなにっていう」

 そんな会話が次々と展開されていく。なにこれ。っていうか赤髪紫髪カップリングって何で人気あるのか不思議なんだけど何で?今日イベントでも島が出来て

2018-05-05

偽善者より

×××殿へ

貴方ちょっと口が悪い。

そして怒り出すと怒りが止まらなくなってしまう。怒ると人格否定が入ることも。

でも怒った後、きっと後悔するのでしょう。

怒りが収まった後、貴方がみんなにお菓子を配るのは、「ごめん」といえないからなんだろうな。

感情的だけども、貴方仕事に対する姿勢はとても尊敬してます

いつも仕事を教えてくれてありがとう

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××××さんへ

一番年上だし、気が強いから。

「お局様」と影で言われてる貴女

でも貴女は、下請けの私に声をかけてくれますね。

それも嫌味とかでなく、何気無い会話。

ここの大きな会社では、下請けはほんの数名しかいない。

下請けからぞんざいに扱っても、別にしかけなくても良いのに。

本当は優しい貴女ありがとう

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一番下っ端で、何考えているのかわからないと言われたりもするけれど

すごく人が好きなんだ。たまに嫌になるときもあるけどさ・・・

みんな仕事頑張ってて、えらいえらいってしたくなる。

一番下っ端だから、そんなことできないけどね。

それに相手気持ちはわからないし、内心見下してるのかもしれないね

私も実は見下してるだけかもしれない。

それでもみんなの幸せが続くよう願う気持ちは、本心だと信じる。

2018-04-28

GW中に熱が冷めるといいな

貴女のことを考えると胸が苦しくてたまらない。毎日ため息の日々だ。

なまじ楽しく過ごした時間があるから、あの頃に戻れないと思うと尚更苦しい。

泥沼に足を突っ込む前に踏みとどまれたと前向きにとらえるしかない。

出社すればまた毎日顔を合わせることになる。

会わない時間貴女への気持ちを少しでも冷ましてくれれば、この苦しみも多少は楽になるのにな。

2018-04-23

anond:20180423105502

哀れな男より今は幸せ貴女様、

せめてそっとしておいてあげませんか。

anond:20180423105502

相手による。

趣味友なら、異性でも仲良くする。

桐谷美玲なら絶対下心もつけど

タンポポ白鳥なら下心なんて持たないし。

ただ、それはさておき毎週のように会ってれば相手の下心くらい見抜けないと今後困りそう

まぁ貴女は若くて魅力があったんじゃない?

彼氏おめでとー

2018-04-19

anond:20180417154847

あの、図太いとか図々しいとか意味わかんない意見は取り入れないほうがいいですよ。随分ひねくれた捉え方をする人がいますけど、相手ことちゃんと考えられる人はそんな言葉吐いたりしないですからね。

ネット匿名からって人を叩いてばかりの人より、育児頑張ってて相手のこともちゃんと気遣える貴女の方が もっと人生勝ち組で楽しくなります

2018-04-18

anond:20180417154847

お疲れさま。

増田のように考えてる女性、実は周りに沢山いる。

みんな、表立って口に出せないしネットに書けば叩かれるけど。

子供を持つことも結婚生活も向いてなかった、自分の求める生き方じゃないと気付いても、時間は巻き戻せないもんね。

みんな、自分選択をなんとか肯定しようと頑張ってるよ。

産んで後悔するなんてそんな考え方は子供に失礼だ、という人の意見もわかるけど、そうは言っても自分本心は騙せるものじゃないもんね。

まれてると言われても、どうなれば恵まれ人生になるのかは人それぞれによる。

最後に、結婚出産勝ち組かい言葉はもうとっくの昔ににカビた古い考え方だから、そういうことを未だに書く人を相手にしない方がいいし、貴女もそれに言及する古い人間になるべきじゃない。妙な火種になってしまうから。何が勝ちかはそれこそ人によって千差万別

2018-04-16

anond:20180415234051

追記に反応しちゃうけどそんなストレスフルな環境で働かれていて家にいても落ち着かない貴女様のそばにいると

自分も落ち着かないかポケモンを口実に避けられているのでは?

そんな環境ではお子さんを授かるのも、運よく無事生まれから健やかに育てるのも難しいですよ。

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