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はてなキーワード: 例外的とは

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170622075712

ダ・ヴィンチ例外的に絵の上手いトップレベルの人だから置いといて

世の中の99%の絵描きは下手の横好きなんだからさ、真実を見抜く力なんてないよ(笑)

2017-06-19

ねとらぼ反省の弁を多少なりとも掲載したら良かったのに。

この見解を読んで。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

大元記事アーカイブを見てみました。

http://web.archive.org/web/20160304110112/http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1603/04/news140.html

編集部としては「例外的に復帰する可能性は否定していないが、商業漫画から基本的撤退」「漫画自体から引退ではなく、今後は同人など商業漫画以外の場へとシフトする」と受け取り、そのように記事化しました。


これ見ても、ねとらぼの言う「そのよう」な記事になってないよね。

例外的に復帰する可能性とか、今後は同人など商業漫画以外の場へシフトするとか、記事中に書いてないですよ。

この内容で「そのように記事化しました」って、言い訳にもなってないと思うよ。

ここは、「そのような記事としたつもりでしたが、読者によっては誤解を生じさせる結果となりました」とかしとけば良かったのに。

佐倉氏がブログ掲載した「お礼漫画」の中に、作者と編集者関係示唆する表現があったことから引用元を明示したうえで、ブログの一部を撮影したスクリーンショット掲載していました。

この引用って必要だったの?

単に画面が文字ばっかりで寂しいか適当画像貼り付けたかっただけじゃないの?

「お礼漫画」で作者と編集者関係示唆されているのであれば、そのことに触れた上でないと、画像引用する必然性がない。

しかも、引用してる部分を見ても「作者と編集者関係」なんてわかんないし。

引用する理由がないとみなされたら、それは引用じゃないですよね。

もっとも強く問題視している部分で、描かれているやりとりの大半が事実と著しく食い違っています。実際のやりとりは次のようなものでした。

これって、お互いに「言った、言わない」になっちゃうから、こんな書き方は悪手だと思う。

編集部の言い分としては断定したいんだろうけど、第三者自由検証できる証憑(会話の録音データとか)を公開できないんだったらどっちもどっち、って評価しかならんでしょう。

編集部としては冷静な対話を心がけたつもりだが、佐倉氏にはそのように受け取ってもらえなかったことは残念だ」とか「丁寧に説明したつもりだったが、佐倉氏にはかえって冗長説明となってしまったようだ」って感じで、「最善は尽くしたんだけど、理解してもらえなかった」っていう姿勢の方が信頼できちゃう事実はどうか知らんけど。

ってことを思ったので、自分職場で同じような見解を発表するときは気をつけよう。

2017-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20170617110811

ヤクザ映画原則全員死亡がルールだし、犯罪が絡む創作物は割とルール化されてる感あるよな。

本当にエロ漫画だけ例外的に「レイプしても陥せばおk」になってる感ある。

さらにはクジラックス氏みたいな鬱エンドでも需要がある。微妙に他とは違うな、確かに。

2017-06-08

痴漢って重大な犯罪なのか?

そもそもの疑問だ。


女の体にちょっと触ったかどうかだけで、容疑者を何日も拘留したりする必要ある?

罰金だけでよくない?


これは逆説的だけど、痴漢ものすごい重大犯罪と思っているから、冤罪が怖くなる。

お触りをするくらいのことは、スピード違反したのと同じでいいんじゃない


罰金を科せば、ひとまず抑止力をつくれる。

もし冤罪が起こっても、スピード違反みたいな方式で罰されるなら、「犯人」の人生は終わらなくてすむ。

非常識すぎる悪質さが見られるときだけは、例外的逮捕することにする。


↑これで良いことずくめ。


それでも被害者が怒りを感じるなら、あとは民事訴訟でもなんでもやって、自力救済してくれ。

2017-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20170605121742

実際の犯罪が起こるまえに逮捕する、というかなり例外的法律を許容する理屈として「テロを防ぐ」ということが挙げられているんだから、実際にはテロを防げないということなデメリットも飲み込めない、という人が出てきておかしくないわな。

2017-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20170604101745

多分、多くの日本人はB社の商品を買うだろう。

ほんとどうしようもねえな

多分同じことを「多くの日本人」も思ってるよ。

自分以外はみんなよこしま馬鹿者で、自分けが例外的に賢くて善良だっていう考えはティーンエイジャーのうちに卒業した方がいい。

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170518204136

色々と反論が出るのは想像範囲内だけど、これは増田全面的に支持する。

反論を全て読んだ訳じゃ無いけど、ほとんどの反論は間違ってるね。

増田要求は決して大き過ぎないし、相手専業主婦ならなおさら

専業主婦って事は食事を作るのは仕事だろ?仕事にも関わらずその程度の要求を実行出来ないのだから、その奥さんに全面的に非がある。

自分(多くの人)が嫌じゃ無い事」=「だれもが嫌じゃ無い」という思い込みが強いというか、例外的増田の趣向を軽んじているんだよ。

そういう人っているじゃん?「みんな好き」=「それを好きじゃ無い人はおかしい」みたいな思考

から本気で改善する気がないんだよ。

そいういう人と一緒にいると苦労するよ。

離婚した方がいいと思うよ。

2017-05-12

俺が考えた最強の表現規制法案

まず児童ポルノ二次三次を問わず禁止な、設定上ではなく20歳未満に見える創作物はすべて単純所持でアウト

罪のない児童性犯罪被害から守らなくちゃならないからな

ただし6歳以上14歳未満かつ実在しない男性であれば25歳以上の女性との組み合わせに限ってセーフ

あと痴漢レイプセクハラ暴力売買春描写犯罪助長するから禁止

ただし加害者が25歳以上の女性被害者が6歳以上14歳未満かつ実在しない男性であれば例外的にセーフとする

それから姦通・援交・いじめ近親相姦描写社会の秩序を乱すから禁止

ただし近親相姦当事者に6歳以上14歳未満かつ実在しない男性が含まれていれば例外的にセーフ

やっぱ創作物性犯罪に与える影響は大きいからな、性犯罪を防ぐためには厳しい規制もやむを得ないよな

次の国会でこれ通しといて、はい、ヨロシクゥ

2017-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20170507203245

自分受験の時はセンターなし国公立推薦も有ったものだが

やっぱり色々違うんだな。

京大とかセンターあんまし関係ないし

東工大は「基準点」で二次勝負だしっておもったけど

まあ流石に例外的すぎるか。

2017-05-02

みんな深夜の新作以外のテレビアニメに冷たいよね

ネット上のアニオタ深夜アニメの1クール目(新作)以外に冷たい。

2クールから基本的空気扱いで、話題になることはほぼない。その作品ファンけが集まる場で語ることはできても、そうじゃない所で放送中のアニメとして扱うことは憚られる。前クール開始のアニメはもう終わったもの。そういう認識だ。無理に話題に出しても話が通じない。

たとえば今だと2017年4月開始の深夜アニメ以外は基本的にアウトだ。朝夕のアニメは一部のシリーズや枠が例外的話題になることはあっても、基本的には黙殺される。

なにが言いたいかというと、今期放送中のアニメで一番面白いのは4月開始のアニメのどれでもなく『タイガーマスクW』なんだよ!

GWM世界ヘビー級王座挑戦のために虎の穴新日侵略に加担し、リング上でもプライベートでも孤立したタイガーマスクが、前回ラストの造反行為によって虎の穴制裁を受けるであろうことは確実。王者ザ・サードが直々に出てくるとは思えんし、ミラクルズ4人とのハンディ戦か。それとも全く別の展開が待っているのか。まさかこのまま新日とも対立したまま終わるとは思えないし、かといってどのツラ下げて新日に行く? GWMヘビー戦はおそらく白紙。この先どうやって仇討ちに持っていく? 本当に先の展開が気になる。毎週トランキーロ!って言われてる気分。現実鹿児島関係無い方のタイガーマスクWもいいけどアニメも熱いんだよ!

あと新作だと『ドライブヘッド』を応援したい。貴重なロボットものだし、単年度で終わらずにぜひ複数年度続いてほしい。TBS女子アナ出したりして、ちょっと力入れてるっぽいのが気になるところ。あと声豚としては山梨県大好きで有名な三澤紗千香が出てることにも注目したい。

2017-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20170422111934

軀んとこで治療されてるときの飛影はパンツを穿いていないように見える。

けれど背景に映り込んでるやはり治療を受けてる最中魔界整体時雨は褌着用だ。

何故なんだ。

①飛影も実はパンツを穿いてる。

私のリビドー邪魔して見えないだけなのかもしれない。

②胴ごと斬られて破けたので穿いていない。

という事は時雨は褌が無事だったからそのまま穿いてるって事だが、もし褌にウンコ付いてたら汚ないだろ。付いてなくても何日も洗ってなかったらアウトだ。

軀にはこのおっさんをちゃんと治療してやる気がないのだろうか。

③飛影は軀にナメられている。

念のために言っておくが物理意味じゃなくて精神意味な。

子供ちんちんなんか別に見られても平気だろ?と軀が思った為にノーパンのままにされてしまった飛影。

時雨が穿いてるのは武士の情かあるいは軀的には大人局部は正視に堪えないかのどちらかだ。

④元からパンツ穿く習慣が無い。

飛影は殆ど野生児なので、パンツ穿くという習慣を知らなくても無理は無い。なんせ素肌の上に直にコート羽織る様な子供である。上着は見よう見まねで揃えても、下着についてはさっぱり知識が無い可能性がある。

そもそも妖怪パンツ穿かないという事も有り得る。しか時雨だけは例外的に褌を着用する。武士の嗜みだろうか?

そういえば妖狐蔵馬の白装束は蔵馬の気で出来ているという設定があったと思った。妖怪は、態々作ったり買ったりしなくても思い通りの服を気で練りだして創り出せるんなら、パンツなんか不要であろう。

しかしだとすれば気絶したり死んだりしたら妖怪は素っ裸になってしまうのか?

それは悲し過ぎる。

時雨は死に恥晒さない為に褌着用なのかも知れず、さすが侍って感じだ。

2017-04-14

法案審議進行中だけど立法事実として維持できそうにないから消しま

国会ウォッチャーです。

うざいといわれても書くよ☆

なお保守の人が保守観点国会を見て、その感想解釈を書くのはぜひやるべきだよ、どんどんやってほしい。

偏ってる批判もどんどんやればいいし、偏ってない人もどんどんやればいいですよ。みんなが国会に関心を持つことが重要ですよ。

はっきりいってショーとしても面白いですしね。

さて毎日毎日めったにみないものを見させていただいております

今日共謀罪法務委員会もあって、この話題共謀罪関連での山尾さんの議論を追うのにも役立つかと思います

昨日の参議院厚生労働委員会で、精神保健福祉法改正案の審議中ですが、社民福島瑞穂議員、民進石橋通宏議員らが激怒されておりました。

昨日突然「法案改正趣旨最初の二行が削除された」というのです。

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

の4月13日、厚生労働委員会

特に見て欲しいのは、参考人意見聴取桐原さん、池原さん、参考人質疑、福島さん、牧山さん、通常の質疑、石橋さん、倉林さんあたりでしょうか。

朝日記事

http://www.asahi.com/articles/ASK4F7DNJK4FUBQU014.html

このニュースを見てもその重要性がすぐわかる、という人はほとんどいないのではないでしょうか。私もよくわかりませんでした。

精神保健福祉法改正案が出た背景

昨年の津久井やまゆり園での殺人事件を防ぐためにはどうすればよかったのか検討を進める、という安倍総理の指示から始まったものです。これ自体妥当だと思います。あのようなヘイトクライムを防ぐためにどういう法整備必要か、という視点は当然重要です。そこで、政府が出してきたのは、やまゆり園の事件被疑者が一時措置入院を受けていたこから病院福祉事業者自治体警察)らが措置入院退院後の情報の共有をする、という改正案でした。

立法事実

法律を制定する、という行為は、一般にさまざまな権利抑制する可能性があることから、どのような現実問題についての解決のためなのか、ということをしっかりと整理します。このような現実問題立法によって解決できるという一般的事例を立法事実といい、もののほんによると

法律を制定する場合の基礎を形成し、かつその合理性を支える一般的事実、すなわち社会的経済的政治的もしくは科学事実」(芦部信喜)

ということになっているのですが、この立法事実が、現実社会と合わなくなってきたときには、違憲判決根拠になることも多いそうです。

今回の立法趣旨とされてきたもの

相模原市障碍者支援施設事件では、犯罪予告どおり実施され、多くの被害者を出す惨事となった二度と同様の事件が発生しないよう以下のポイント留意して法整備を行う。」

医療役割を明確にすることー医療役割は、治療健康維持推進を図るもので、犯罪防止は直接的にはその役割ではない。

精神疾患患者に対する医療の充実を図ること-略

精神保健指定医指定不正取得の再発防止ー略

ということで、塩崎恭久大臣もやまゆり園の事件立法事実だ、として説明を繰り返したほか、本会議における趣旨説明(経読みといいます)でもやまゆり園の事件の再発を防ぐことをあげていました。

野党側の批判

やまゆり園の事件措置入院時の支援計画の欠如が原因ではなく、また被疑者自己愛パーソナリティ障害措置入院にいたった妄想事件因果関係も明らかではなく、なぜ措置入院中に支援計画警察を介入させる根拠になるのか、と批判してきました。

立法趣旨説明資料からの削除

相模原市障碍者支援施設事件では、犯罪予告どおり実施され、多くの被害者を出す惨事となった二度と同様の事件が発生しないよう以下のポイント留意して法整備を行う。」の一文が削除されました。つまりこれを立法事実として維持するのは難しいと政権側が判断したということでしょうか。

石橋議員の指摘

この石橋議員の質疑を見る前に、ぜひ弁護士の池原さんの参考人意見をご覧になって、この措置入院制度自体問題点を把握されておくとよいかと思います

池原さんのお話はめちゃくちゃわかりやすかったので、聞けば一発なのですが、一応整理しておくと

日本精神医療国連から人権観点から強く非難されている

障害者権利条約においても、現状の自傷・他害を根拠にした強制入院措置禁止されている

措置入院を受ける人というのは、実はDVなどの場合もあるし、一般イメージされる精神疾患とは異なる。相模原の例はむしろ例外的警察の介入はこういった人たちに無期限の監視をつけかねない。

・本人の意思に反した入院は、反治療性格があり、措置入院経験者が、治療拒否に陥るケースが多い。本人の意思を抜きに治療計画を決定できる今回の制度問題が大きい

・通院を事実上強制する措置治療効果はないのにも関わらず、この通院義務化を法制化した後、患者自殺既遂が数倍に増えている。

現在まで医師判断を行うことになっていたもの行政を参画させたところで、行政は現状で精神疾患患者へのフォローができていないので、医師隔離拘束への責任感を軽いものにする効果しかない。

権利条約の制定過程で「自傷・他害の危険性"のみ"での強制措置禁止にできないか」という日本政府提案却下から漂うアレ臭よ・・・

 福島議員石橋議員も、立法事実撤回したのにも関わらず法案を維持するのはおかしいでしょう、ということで、法案撤回を求めています。私は素人なのではっきり断言はできないですが、もし他にも立法事実があることをはっきり示すことができるのであれば、複数ある立法事実のうちひとつ撤回することで、すなわち法案撤回すべきかどうかはわからないですが、少なくとも今まで立法事実だとしてきたもの撤回した以上、新たに提示する必要性は当然あるだろうと思います

 

 しか塩崎大臣の答弁では、やまゆり園を契機に全国での状況を調査した結果、措置入院後の治療計画がはっきり立てられていないことがわかった。兵庫県担当者治療計画を立てることが大切だといっている、ということにとどまっており、ちょっとこれは無理だろうと、私感では思いました。ただし、この措置入院周り以外の改正については、スケジュールにのっとった改正なので、個人的にはここを除けば、法案を出しなおせば、問題ないのかなとも思いました。この辺りは法曹関係の方のご意見が聞きたいと思いましたね。

しか措置入院から退院後の計画を立てることそのもの改正案によって何がどう改善するのか?という説明はまったくされていないので、やはりこの部分は削除するしかないんではないかな、とは思いますが。

石橋議員の質疑は問題点がよくわかりました。

都道府県等は、措置入院者が退院後に社会復帰の促進等のために必要医療その他の援助を適切かつ円滑に受けられるよう、原則として措置入院中に、精神障害者支援地域協議会において”関係者と”協議の上、退院支援計画作成」する、ということになっている、この関係者に本人を含むのではなく、「本人と関係者」に変えないと、本人の意思提示できない場合、本人意思に関わらず、協議会の決定によって病状等の個人情報警察提供されてしまう恐れがある、という懸念は極めてもっともでしょう。完全に人権問題だと思いますので、確たる立法事実提示できないとするのであれば、憲法との整合性はどうなるのでしょうか。

塩崎大臣は「関係者は当然本人を含む」という答弁をしていましたけれども、じゃあ明記しろよというのは当然の主張ではないでしょうか。

われらがはてなブロガーでもあるlawkus先生ツイートに強く共感しましたが、

これはどういう法律にもいえるよね。

何で明記すればいいだけのことをやらないかというと、まず精神疾患のある人が転居したときなどに、自治体間での情報共有をしたいという欲求ストレート差別)、本人の意思確認が困難な場合などに、予防拘禁措置としての、措置入院継続警察主導でやりたいのではないか、という疑問がぬぐえないです。

立法事実希薄立法はこの法案だけではない

共謀罪に関する山尾議員と金法務大臣議論2月9日衆院予算委員会など)で、共謀罪立法事実としてだしてきたもの現行法律で対応できることを示し、立法事実がないのではと問いただしておりますし、先年の平和安全法制議論でも、さまざま話題になったところです。

絶対アメリカ戦争に巻き込まれることはない」発言の正否が問われそうな状況にもなっておりますが、共謀罪に関しては、安倍総理金田大臣がなんと答弁しようが、全部条文に基づいて議論すべきだろうと思いますし、そうとしか読めないように書いてあるか、というポイントで見て欲しいなと思います

id:c_shiikaさん

これでいいのかな?

ごめん、やっぱやめました

2017-04-02

銃剣道報道に騙された」に騙されるな

銃剣道報道に騙された

http://anond.hatelabo.jp/20170401111105


絶賛拡散中の上記内容についていくつか


1.「銃剣道」は「旧指導要領から存在し、新指導要領でも残った」というのはガセ

上記ブログでは、

銃剣道」は9種目の一つなので、旧指導要領から存在し、新指導要領でも残った。

要するに元からあったもの残留の決定

とあるが、現行の学習指導要領中学校保健体育解説では下記のようにある

武道」については,従前どおり,「柔道」,「剣道」,「相撲」の中から選択して履修できるようにすることとした

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2011/01/21/1234912_009.pdf

また、

地域学校実態に応じて,なぎなたなどのその他の武道について も履修させることができる

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2011/01/21/1234912_009.pdf

ともある。実はこの記述で現学習指導要領で「銃剣道」を教えることも抜け道的に可能なのだ

(逆に言えば、正式学習指導要領に書き込むことで例外的ではなく、大手を振って「銃剣道」を教えられるともいえるだろう)

一応、「銃剣道」は「巻末参考資料」には「日本武道協議会加盟団体実施種目」として掲げられているが、

この種目の内容を行うようにという記載はない。あくまでも参考資料しかない


2.「武道日本武道協議会の種目」ではない

まず学習指導要領武道というのは、日本武道協議会という団体正式採用9種目そのまま

とあるが、別に学習指導要領の「武道日本武道協議会の種目」という規定はない

実際、政治的な背景から協議会の種目が採用されたのは推測に易しいがそれが既定路線であるような書きぶりはかなりのミスリードを誘う。

ちなみに日本武道協議会自体、各種団体の寄り集まりの連絡団体から、「正式採用種目」という表記も誤り。

これだとまるで日本武道協議会という権威日本武道としてふさわしい競技議論して採用したみたいな書き方になっている。


3.槍術を残したければ銃剣道ではなく槍術のものを残せばいい

スポーツ化された「銃剣道」と軍隊格闘術としての「銃剣格闘」は別物で、

日本では古来の槍術フランスから伝来した西洋式銃剣術と融合して銃剣道になってる。

槍術が廃れまくってるので文化としても銃剣道は残すべき。

この説明全日本銃剣道連盟がもとか

http://www.jukendo.info/jukendo-tankendo/jukendo

これは単純に論理破綻していて、槍術を残したければ銃剣道ではなく槍術のものを残せばいい、で片付いてしまう。

たとえば、空手中国南方武術が源流とされるが、

中国南方武術を残すために空手を普及しようなんて論理が成立するだろうか?


総括

これを「復活」「新たに追加」という見だし表現で報じるのは限りなくイメージ操作意図報道だと思う。

これのせいで騙された人間がすごく多い。

イメージ操作云々というか、事実誤認オルタナファクトを垂れ流している書き手行為自体がかなりまずい

事実確認もできていないし、論理破綻も甚だしいし・・・

なんというか、ひどいとしか言いようがない。騙してるのはあんただよとしか言えない


もしかして4月バカ・・・なのか?

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316102742

で、お前の中では「最終話」と「最終話手前の数話と最終話」、って厳密にやらなきゃいかんわけなの。めんどくさいね

あと2016年限定っていうお前の時期限定提案には乗れないな。乗る必要性がない。

例えば『キルラキル』だったらおバカ路線ではなく最終的には自分の肉親を倒すという深刻なものへと変化していった。

男組』のパロディだとしてもそこまでやんなくても成立はしただろう。まあただし『キルラキル』の場合急激にとはいえないか

FREEDOM』もそうだな。途中までロードムービー風だったのに急激に政府主人公みたいな展開へ向かっていった。

世界征服謀略のズヴィズダー~』では09話まで温泉回とかやってのんびりしている。

もちろん総理などの伏線は敷かれているが、作風のんびり展開はシリアス路線とは言い難い。

まりシリアスコメディバランスがやや悪い。

例えば有名なシュタゲなんて、伏線を敷きながら空気だけは全く日常的で10話まで動かなかった。

その後急展開を詰め込んで変わったがこれは例外的に良かったと思う。

あと初代トップ最初馬鹿展開そのものだったが、最終的に宇宙の存亡と地球の存亡を天秤にかける話に発展している。

多分共通しているのは空気継承するための幕展開が急転しすぎる、というところにあるんだろう。

2017-03-02

http://anond.hatelabo.jp/20170302170512

成人しか通わない学校ってだいぶ例外的だし、誰も考えに入れられてないだけじゃないの

2017-03-01

借金玉氏の「残業禁止強者ルールなのでは、という話。」について

「ウァァ!」

「どうも、効率の悪い人です」

については、特にありません。

生産性効率…なんですかね?」

および

創造性は時間単位では計測できない気がする」の前半は、後回しにします。

創造性は時間単位では計測できない気がする」の後半および

残業禁止強者ルール

「で、どうしますかね」

の部分が重要です。ざっくり要約します。

システム化されてる大企業と、中小零細企業は違う。中小零細企業は、たくさん働かないと勝てない。

残業禁止では、資本装備率が高いほうが勝つ。「弱者」はたくさんはたらかないと勝てない。この構図は、「大企業中小企業」に限らず、「定型発達/発達障害者」も同様。

長時間労働には問題があるため、「長時間労働させろ」とは言えない。具体策はない。残業禁止で失われるものがあり、損する人がいる。

大企業資本装備率が高くて労働生産性が高い、これは直感的にもそうでしょう。

ここにもそんな記述がありますhttp://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h20/h20/html/k2120000.html

まず大企業と同じ利益率を出したり、定型発達と全く同じ成果がだせなければ、すぐ倒産解雇になるわけではないので、「勝つ」という2値的にも見える表現はやや注意が必要です。

次に、大まかな構図としては、「大企業中小企業」と「定型発達/発達障害者」は同じでも、細かく見れば大きな違いがあります

たとえば資本装備率労働生産性が低い企業でも、一人当たり人件費をさげてたくさん雇うことができれば、理屈上は残業をなくせます

また、後述しますが「創造性」に関しても違います

そして、じゃあどうするかについてですが、「社会企業がどうあるべきか」とかは、広範で複雑なので今回は考えません。

就労意欲があり、能力的に就労ギリギリ発達障害者で、残業したい人はどうすればいいか」に限って検討します。それ以外の発達障害者についてはわかり手氏なんかがきっと考えてるんじゃないの??

法務局氏と借金玉氏のやりとりでは、「職場理解配慮を求める」ことがどの程度現実味があるかということが、重要論点になりました。

もし残業ふつうにおこなわれている会社では、そのまま残業すればいいし、残業をあきらめてもなんとかなる場合はそれでもいいでしょう。

ほかの人が残業していないなかで、黙ってサービス残業すると、企業にとって大きなリスク負担になるときがあります

労務管理上の問題以外にも、生産効率に関する情報不正確になることや、セキュリティや機密管理上の問題も生じます

そのような問題が起こるような企業では、発達障害者配慮する余裕もあるでしょうから理解配慮を求めるほうが現実的になるでしょう。

また、発達障害であることを理由にして配慮を求めることには、発達障害者に対する特例であることを周知することにより、それ以外の人への残業拡大を防ぐこともできるので、反感をかいにくい可能性があります

さらに、障害者雇用促進法には、障害者に対する合理的配慮が定められています実効性は知りませんが、無許可サービス残業がさまざまな問題を引き起こすような企業は、遵法精神が高いでしょうからいくら意味があるかも。

もっとも、管理がしっかりしてて遵法精神が高い企業では、「例外的残業を認める」なんてケチ配慮じゃなくて、もっとよい配慮が行われる可能性もあります

職場特性の見極めがたいせつですが、どれを選んでもダメ職場もあります

重要なのはここまでです。以下、後回しにしていた細かい点について。

業務の中の非効率を除去していって効率化するのは絶対必要だろ、とかその辺はわかる。

生産性向上って単純作業じゃなくてそういうのが中心でしょう。

機械化やら人件費の安い海外やらに対抗する策が「手を早く動かす」って、本当にそれでなんとかなるの?負け戦じゃね?って思うわけですよ。

「手を早く動かす」は、生産性向上のなかではダメな方だけど、機械化やオフショアへの対抗策としては、「手を早く動かす」は「残業」に比べればずっとまし。

ブログ書いてて思うんですが、かけた時間エントリ評価はまるっきし比例しないです。僕のブログで一番のヒットだったエントリは、正味45分で書きあがってますが、全く評価されていないエントリに5時間かかってるなんてのもザラです。そういうもんだと思います。僕も文章書いて長いですから、「効率よく字数を埋める」は苦手じゃないんですよ。下請けの████で他人の████を書いている時なんかは完全にこのモードですので、字数ベース生産性は非常に高い。でも、本当にそれって生産性ですかね?

で、なんですよ。単純な知的作業さえもAI化していく世界で、人間がウォー出来るエリアってもうこの「創造性」以外にそんなにないと思うんですよね。長期的にはこのエリアすらAIが殴りこんで来て尖った棒で我々を追い出すのかもしれませんが、それでも今のところ。(自動ブログ書いてPV集めて広告貼るAIはてな支配する日も来るのかもしれない)

意味がわかりません。とりあえず「(ブログなどの)創造性の領域では、かけた時間と成果がまったく比例しない」かつ「AI化が進む世界で、人間活躍できるのは創造性の領域だけ」と解釈します。

時間と成果が比例しないなら、短時間でも成果を出すことは可能で、人間AIに勝てる唯一の分野なら、その仕事には価値がある。

したがって「創造性の領域では、とても高い労働生産性が期待できる」が導けるのではないですか。創造性の領域では長時間労働必要ってのと真逆でしょう。

実際には上記の2つの主張は偽であり、創造性が重要領域では長時間労働必要かもしれません。創造的な分野では、人材管理評価がきっと難しいでしょうから、少数精鋭がいいはず。そのため長時間労働になりやすいかも。

わかり手氏の記事で、発達障害者は出力が安定しないとありましたが、創造性が重要になる領域では、健常者であっても出力が安定しないの可能性もあります。そうだとすると発達障害者が背負うハンデはすくないのでは?

これらの点も大企業中小企業の違いと、定型発達と発達障害者の違いという、二つの違いの間の違いです。

濱口桂一郎氏の記事について

その「特権」を行使できない総合職女性たちがいわゆる「マミトラック」に追いやられていくという姿は、「平等」という概念の複雑怪奇さを物語っています

マミトラック」はあっても「発達障害者トラック」はおそらくありません。それは借金玉氏が望んでもたどりつけなかった地位であり、借金玉さんからみればマミトラックこそが「特権」なのでは?

濱口氏の記事は、単体でみれば重要だとしても、借金玉氏の主張がそれに回収できるわけではないと思います

2017-02-26

anond:20170225195916

"Google翻訳オープンソースプロジェクトに使うのはダメなのか? " についての反論

いい記事なのだが、いくつか反論や補足が必要だと思ったので書く。

GPLコンパイラの例

このGPLコンパイラとはGNU bisonやGCC(GNU Compiler Collection)について指しているのがほぼ明確なのでそれらについて書く。

確かに著作権法を元にしたライセンスは、ソフトウェアの出力結果に対してソフトウェア著作権ライセンスが影響しないと解釈するのが妥当であるというのは正しい。

ただしこれは"著作権ライセンス"に限った話である、つまり著作権ライセンスでは不可能な制約がEULAなどでは課すことが可能であるということを意味する。

詳しくはGNUの書いた記事の"契約を元にしたライセンス"という項を読むと良い。以下に引用する。

https://www.gnu.org/philosophy/free-sw.html

ほとんどの自由ソフトウェアライセンスは、著作権を元にしています。そして著作権によって課することができる要求には制限があります。もし、著作権を元にしたライセンスが、上記に記した自由尊重するならば、まったく予期しない他の種類の問題があることはありそうもないでしょう(予期しないことはまま起こりますが)。しかし、ある自由ソフトウェアライセンスは、契約を元にするもので、契約もっと広範な制限を課することが可能です。これは、そのようなライセンスが、容認できないほど制限が強く、不自由でありうる、いくつもの形態がありうることを意味します。

わたしたちは、起こりうるすべてのことをあげることはできないでしょう。もし、契約を元としたライセンス利用者を(著作権を元としたライセンスでは無理な形で)異常に制限するならば、そして、それがここで正当だと述べられていないのならば、それについて検討しないといけないでしょうし、そのライセンスは、不自由である結論づけるかもしれません。

また元の記事の著者はGCCやbisonがGNU GPLのような強いコピーレフト保護されたソフトウェアでも、それによって作成された著作物GPLにならない(つまりコンパイラやパーサーのライセンス継承しない)ことを根拠考察しているようだが、実はbisonやGCCGPLにはライセンスに対する例外付属していることを考慮すべきである

GCCやbisonの著作権保持者であるFree Software Foundationは著作権法の話をするとき、たいていアメリカ合衆国を想定しているがこれらの自由ソフトウェアが広く使われるあたって、著作権法とそれを元にしたライセンスが異なった解釈をされることがありうることをおそらく危惧している、そのため出力に対してソフトウェアライセンスが影響しないことを確実にするためにこれらの例外規定しているのではないか

この二つの理由から、元記事議論世界中に対して広く配布するFLOSSディストリビューションでは(非常に残念ながら)鵜呑みに出来ないと私は考える。

フェアユースについて

フェアユース規定は例えば日本では存在しない、

加えて言えば、たとえフェアユース規定が全世界的に利用できて、営利目的でなければ利用できたとしても、

フリーソフトウェア/オープンソース定義の中に

自由.0: どんな目的に対しても、プログラムを望むままに実行する自由

(i.e. オープンソース定義 6項 利用する分野に対する差別禁止)

がある限り、そのような制限ディストリビューションは受け入れられないだろう。

またOracle vs GoogleJavaAPI訴訟はケースとしてはかなり特例であり、

一般に広く適用すればlibcすら当てはまるのではないかと私は思っている、

これを根拠にしてよいのならばそもそもコンピューター業界がひっくりかえるのではないか

Web翻訳の結果をオープンソースソフトウェアで使うべきか、そうではないか

少なくともUbuntuのようなプロジェクトにおいて、私は断固反対である

というのは現状ほぼすべてのWeb翻訳(例外があれば教えて欲しい)はプロプライエタリないし、それと同じ結果をもたらすSaaSSだからである

Webブラウザを介して使う翻訳サービスはSaaSSの代表例であり、ユーザーコンピューター計算コントロール

つべであるという自由ソフトウェア思想と明らかに相容れないものである

このようなサービスを利用することの弊害として、(例えば)Google翻訳翻訳処理の計算依存することにより、ユーザー入力Googleが常に把握することが挙げられます

もちろんこれはあまり良いことではない。

多くのFLOSSシステムディストリビューション自由ソフトウェアを主に入れるというガイドラインを持っている。

アーカイブのごく一部にnon-free(Ubuntuならrestricted/multiverse)なソフトウェアがあるが、

これは事実上妥協産物であり、排除しても大した問題がないならば配布から除外することに多くのディストリビューション関係者異論を挟まないだろう。

また例えばDebianはあるソフトウェアがDFSG(Debian フリーソフトウェアガイドライン)に適合するフリーソフトウェアであったとしても、それがガイドラインに適合しない著作物依存する場合、contribというセクションに閉じ込めており、それは公式システムの一部ではないとしている。(建前ではcontrib/non-freeセクションはユーザー向けの付加サービスとされる)

Ubuntuコミュニティ新規に作られた著作物コミュニティ哲学に反する物に依存するというのは、かなり致命的である

たとえ奇跡が起こり、例外的Google翻訳や一部のプロ翻訳ツールBSDライセンス(Launchpad上での翻訳ライセンス)での出力を許したとしても決して褒められたものではない。

Ubuntubug#1に"Ubuntuソフトウェア自由である。常にそうであったし、今後も常にそうである自由ソフトウェアは万人に望むままの方法で使い、望むままの人間と共有できる自由を与える。この自由は多大な利点である。"とプロジェクト創始者であるマーク・シャトルワースが書いていることをよく考えるべきである

https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+bug/1

この反論を読んだ読者の中にはあまりGNUプロジェクト寄りに思想が傾いていると思う者がいるかもしれないが、

いわゆる"Linuxディストリビューション"の中には数多くの重要GNUソフトウェアシステムの根幹をなす形で入り込んでおり(例えばGCC,bash,glibc etc...)

またUbuntu派生元となったDebianの成立経緯にはやはりFSFが関わっている。

さらに言えば、システム保守を手伝う人の中にはシステムフリーからボランティアで頑張っているという人もいると思う。(ほとんどではないかもしれない)

のでUbuntu周りの話に限ってはこういった観点で見てもよいと思ったので書いた。

追記

Ubuntu Japanse Teamの関係者に読まれたようなので満足しました。(2017/2/27 22時)

2017-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20170225215142

あんまり具体的な数字ボーダーラインを決めると

大学受験場合一年ごとにどっかかかんか制度が変わる関係

例外的事項が発生しまくってどのみち「例として不適切」とやらの論調は変わらないんじゃないのか?

どういうふうに不適切なのか具体的に書いてないから実際どうなのかは知らんが。

2017-02-14

課題の期限を守れない学生

インターネット経由でのレポート提出を求める。

期限内の再提出はできるが、締め切り後は一切受け付けない、

から早めに提出すること、と何度も告げる。

が、ある学生から「締め切り30分前に提出しようとアクセスしたが

接続トラブルで提出できなかった」という申告が。

念のためシステムに本当にアクセスたかという問い合わせを

したところ、締め切り「3分前」に確かにアクセス履歴があったとのこと。

普段真面目な学生なら対応したいが、この学生は不真面目。

不可にしたい。でも、学生が嘘をついているという証拠が弱い。

こちらは予定外の仕事を増やされて腹が立つばかりだが、

仕方なく再提出を例外的に認める。

学生は当然とでも思ったのか、お礼やお詫びの言葉はない。

次年度からはこういったケースも想定に入れて、

いい加減なやり方は認められないことをレジュメに明記しないといけない。

こうしてどんどん禁止事項が増えていく。

バカのために仕事が増え、真面目に学びたい学生には不利益が生じる。

本当にこの構図はどうかした方がいいですよ。

2017-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20170211222331

とても解る。県トップの次ぐらいの時点で既に底辺校と大差ない質の悪い生徒なんてゴロゴロいるし

地域トップの超進学校ですら普通に質が悪い人間がいることだってあるんだよな。

社会なんてそんなもの。「質が高い人しかいない集団」なんてのは普通の人が思ってるよりももっと例外的なのだと思う。

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210202329

正直、首相一人で政治を行うわけでもないから、ある面で超有能であっても、それゆえに我が強すぎて周りと折が合わないみたいなのより

いろいろと劣ってそうだけど、周りが担ぎやすいほうが、安定政権首相にはふさわしいと思う。

とてつもなく超すばらしい政策奇跡を起こすような政治家には到底なれないけど、着実に成果を残していく、というやり方に限定されるが

特にその制約が大失点になるような状況でもないし。

短期政権だけど、その期間中に超例外的で、すばらしい業績を残した、みたいな政治家もいてもいいとは思うけど

その真逆がいても別にかまわないと、個人的には思う。

耳のリハビリ

片側性の難聴です。

慢性期になったらお医者さんはさじを投げます。急性期に

治療を施して回復しなかったら、見捨て。

耳のリハビリって観点治療ほとんどといっていいほど

抜けてると思います

音楽療法論文岡崎研究所から発表されて

話題になったけどあれは例外的存在

健常耳で聴取すればいいやって感じで脳みそのすべての

認識領域はそっちに集中するよね。俺が脳みそだったら

そうする。病側耳の原因(炎症とか水腫とか)が取れても

聴力はそう簡単には回復しないと・・

半身まひとかリハビリするよね。王道治療だよね。

なんで片側性難聴場合リハビリしないんだろう。

TRTはリハビリみたいなものかな。

耳のリハビリで長年の難聴が治ったっていう実例

ないんかな?

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